2018年04月27日(金)
2018年度カナダ小麦作付意向、前年から12.8%増加
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー
| 2018年度作付 | 前年比 | 2017年 | |
| 全小麦 | 25259 | ↑ 12.81% | 22391 |
| >春小麦 | 18241 | ↑ 15.44% | 15801 |
| >デュラム小麦 | 5777 | ↑ 10.99% | 5205 |
| >冬小麦 | 1242 | ↓10.32% | 1385 |
| コーン | 3758 | ↑ 5.09% | 3576 |
| 大豆 | 6452 | ↓11.40% | 7282 |
| カノーラ | 21383 | ↓7.02% | 22997 |
カナダ統計局が27日に発表した2018年作付意向調査の結果によると、小麦は前年比12.81%増の2525万9000エーカーとなった。3年ぶりのプラス転換になる。最も規模の大きい春小麦が1824万1000エーカーで、前年から15.44%の増加、またデュラム小麦は10.99%増加して577万7000エーカーである。一方、冬小麦が124万2000エーカーと、前年から10.32%の減少。
大豆は645万2000エーカーで、前年から11.4%減少する。カノーラは7.02%の減反。しかし、コーンが前年を5.09%上回る375万8000エーカーとなった。
Posted by 松 4/27/18 - 08:55



