ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2018


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2018年04月27日(金)

1-3月期GDP速報値は前期比2.32%増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年1Q 17年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.32% ↑2.89% ↑ 2.1%
個人消費 ↑ 1.05% ↑4.04%
国内投資 ↑ 7.27% ↑4.73%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.98% ↑2.34% ↑ 2.2%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.72% ↑2.72% NA
>>コア ↑ 2.47% ↑1.93%

米商務省によると、1-3月期実質国内総生産(GDP)速報値は前期から2.32%増加した。4-四半期ぶりの低い伸びとなったが、市場予想は上回った。

経済の3分の2を占める個人消費支出は1.05%の増加と、2013年4-6月期以降最も小幅なプラスとなった。耐久財は3.26%の減少、前期比マイナスは4-四半期ぶりで、2009年10-12月期以来の大きな落ち込みとなった。非耐久財は0.09%の増加と、2016年7-9月期以来の低い伸びとなった。サービスは2.08%の増加、前月よりペースが鈍った。

設備投資は6.07%の増加と、前期よりやや小幅の増加にとどまった。機器が4.75%と前期の半分以下の伸びとなった一方、建造物や知的財産権はそれぞれ12.33%、3.59%と前期以上に大きな増加となった。

住宅投資は0.07%の増加、前期に12.77%と2016年1-3月期以来の大幅増だったのから伸びが一服した格好となった。在庫投資は331億ドルと、前期の156億ドルを上回る増加。GDPには0.43ポイント寄与し、前期のマイナス要素からプラスに転じた。

貿易収支は6459億ドルの赤字、2007年7-9月期以来の大幅赤字となった前期の6539億ドルからやや縮小した。輸出は43.84%、輸入は2.59%それぞれ増加、いずれも前期より低い伸びにとどまった。

政府支出は前期比1.17%増加し、前期よりペースの鈍い伸びとなった。連邦政府が1.72%の増加、地方政府は0.83%の増加で、揃って前月より小幅増。

個人消費支出物価指数(PCE)は前期から2.72%、前期と同じ伸び率だった。エネルギーと食品を除いたコア指数は2.47%の上昇と、前期より大きな伸びとなった。前年比では、PCEは1.80%、コアは1.66%それぞれ上昇した。

Posted by 松    4/27/18 - 08:43 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ