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2018年05月24日(木)

債券:続伸、米朝首脳会談中止背景に買い進む
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を表明したのを背景に核問題などに注目が集まり、買いが進んだ。株安もリスク回避の買いを誘う格好となった。夜間取引では売り買い交錯、10年債利回りは上下に振れた。通常取引の速い段階ではやや上昇の場面があったが、米朝首脳会談中止が伝わり、買いに弾みが付いてほぼ一本調子の低下にシフト。2.95%と11日以来の艇水準を付けた。その後は下げも一服、午後は2.9%台後半で推移した。

Posted by 直    5/24/18 - 17:40   

FX:円高、米朝首脳会談キャンセルで安全資産としての需要高まる
  [場況]

ドル/円:109.25、ユーロ/ドル:1.1719、ユーロ/円:128.10 (NY17:00)

為替は円高が進行、トランプ大統領が北朝鮮との首脳会談をキャンセルしたことを明らかにしたのを受け、同国を巡る情勢が再び緊迫する可能性が高まったとの見方から、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが先行、109円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後には109円台前半まで下げ幅を拡大、ロンドンに入ると買い戻しが集まり109円台後半まで値を回復したものの、NYに入ると米朝会談のキャンセルを受けて改めて売りが加速、109円を割り込むまでに値を崩した。中盤以降は売りも一服、109円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルを挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には1.17ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、1.17ドル台前半を中心とした、比較的広いレンジ内での上下を繰り返す展開。午後遅くにはやや売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、128円の節目割れを試す水準まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台後半まで一気に値を回復。NYでは再び’売りが優勢となり、127円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、128円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/24/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在126.75万袋と前月を7.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月24日 5月累計 前月(4/24) 前月比 前年比
輸出合計 104.764 1267.498 1365.132 ↓7.2% ↓15.3%
>アラビカ種 98.521 1160.512 1227.260 ↓5.4% ↓15.6%
>ロブスタ種 0.000 17.754 18.878 ↓6.0% ↓83.8%
>インスタント 6.243 89.232 118.994 ↓25.0% ↓18.8%

Posted by 松    5/24/18 - 17:19   

大豆:反落、弱気の週間輸出成約高などで売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1035-3/4↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。週間輸出成約高が弱い内容だったうえ、米中通商問題も改めて意識され売り圧力が強まった。7月限は夜間取引に買い優勢の中、1040セント台で上昇が進んだ。朝方に1050セントを超え、1050-3/4セントと4日以来の高値を付けて一服となった。通常取引に入って横ばい水準に戻し、再び買いが集まり上向いても長続きせず。取引終盤には前日終値を下回ってマイナス圏で推移した。

Posted by 直    5/24/18 - 17:05   

コーン:反落、米朝首脳会談中止や米中関係先行き不安背景に売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:404-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。米朝首脳会談の中止米中関係の先行き不安などを背景に売りに押される展開となった。7月限は夜間取引で買いが集まり、上昇した。早い段階ではペースも緩慢だったのか、早朝に速まり始め、この結果、410セント台に上昇。412-1/4セントと2017年7月28日以来の水準まで上がって一服となった。通常取引開始時には急速に伸び悩み、前日の終値も下回った。そのまま下落が進み、引け近くには400セント台前半まで下げた。

Posted by 直    5/24/18 - 17:01   

株式:下落、米朝首脳会談のキャンセル嫌気し売り強まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,811.76↓75.05
S&P500:2,727.76↓5.53
NASDAQ:7,424.43↓1.53

NY株式は下落。トランプ大統領がシンガポールでの北朝鮮との首脳会談をキャンセルしたことを明らかにしたのを受け、北朝鮮情勢に対する懸念が改めて高まる中で売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りに押される展開、下げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに広がった。中盤には売りも一服、買い戻しが集まる中でしっかりと下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。午後からは値動きも落ち着き、大きな動きも見られなくなった。

セクター別では、金関連と運輸株にしっかりと買いが集まったほか、公益も上昇。一方エネルギー関連は大幅に下落、銀行株や薬品株、素材関連も下げが目立った。ダウ平均では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.96%の上昇、ナイキ(NKE)は1.18%の上昇となったが、全部で8つあった他の値上がり銘柄は0.5%以下の上昇にとどまった。一方でエクソン・モービル(XOM)は2.29%の下落、シェブロン(CVX)やJPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える下落。ダウデュポン(DWDP)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    5/24/18 - 16:59   

小麦:小反落、乾燥懸念から買いの後利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:530-1/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小反落。主要生産地の乾燥懸念から買いが進む場面があったが、上値で利食い売りに押され小幅安となった。7月限は夜間取引でまず前日の終値近辺でもみ合ってから、買いに弾みが付いて値を伸ばしていった。朝方に540セント台に上がり、通常取引では545-1/4セントと2017年7月28日以来の高値を付けた。しかし、上値で売りが台頭し、そのまま値を消す展開。取引終盤に前日終値を割り込み、小安く引けた。

Posted by 直    5/24/18 - 16:56   

天然ガス:続伸、在庫統計は弱気の内容も発表後買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.940↑0.026

NY天然ガスは続伸。在庫統計はほぼ予想通りながら、平年を上回る大幅積み増しとなったものの、発表後は材料出尽くしとの見方からしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては手仕舞い売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は買いが加速、2.90ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/24/18 - 15:09   

石油製品:下落、原油安につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2338↓0.0263
暖房油6月限:2.2667↓0.0229

NY石油製品は下落。OPECの減産後退観測を背景に原油が値を下げるのにつれ、ポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は売り も一服 、中盤にかけては買い戻しが優勢となり下げ幅を縮小する場面も見られたが、最後は改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    5/24/18 - 15:05   

原油:続落、OPECが減産体制緩めるとの見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:70.71↓1.13

NY原油は続落。OPECやロシアがこの先減産体制を緩和させるとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には71ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には70ドル台半ばまで一気に下げ幅を広げる格好となったが、押し目では買い意欲も強く、早々に71ドル台を回復。中盤には値動きも落ち着いたかに見えたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/24/18 - 14:58   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月18日時点で4,563ドルと、前週から14億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、236億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/24/18 - 14:26   

インド気象局、29日の南西モンスーン到達見通しを維持
  [天候]

インド気象局(IMD)は、南西モンスーンが29日に南部のケララ州に到達するとの見通しを維持した。アラビア海南西に大型サイクロンが発生したが、インドの沿岸から離れており、モンスーンの到来を遅らせるような天候変化は想定していないという。また、モンスーンは30日にインド北東部に進む見通しを示した。

IMDは4月に、2018年のモンスーン(6-9月)の降水量が長期平均(LPA)の89センチメートルの97%になるとの見通しを発表し、LPAの96-104%が通常量とみなされ、IMDは平均的な降雨を予想している。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/24/18 - 14:14   

金:大幅反発、米朝首脳会談キャンセル受け安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,304.4↑14.8

NY金は大幅反発。トランプ大統領が北朝鮮との首脳会談をキャンセルしたことを明らかにしたことを受け、同国を巡る緊張が改めて高まるとの見方を背景に安全資産としての買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、中盤にトランプ発言を受けてまとまった買いが入ると、1,300ドルの節目を超えるまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/24/18 - 14:06   

コーヒー:反発、レアル安重石となる中ながらしっかりと買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.55↑1.20

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、120セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった、NYに入ると買い意欲が強まり、121セントまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は再び120セント台半ばまでレンジを戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/24/18 - 13:53   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて買い先行も最後に上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.38↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。日中はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後は上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には12.62セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると一気にマイナス転落したものの、引け値ではかろうじてプラス圏を維持する格好となった。

Posted by 松    5/24/18 - 13:15   

7年債入札、応札倍率は2.62と前回上回る、最高利回り2.930%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/26)
合計 78739.2 30000.2 2.62 2.56
競争入札分 78713.6 29974.6 2.63 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.52% 65.77%
最高落札利回り(配分比率) 2.930% (33.68%) 2.952%

Posted by 松    5/24/18 - 13:05   

天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1629 ↑ 91 ↑ 90 ↓33.35% ↓22.99%

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Posted by 松    5/24/18 - 11:49   

18/19年度世界小麦生産見通し、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億4200万トンと、前月時点での7億3900万トンから300万トン引き上げた。しかし、前年比にすると2.1%の減少で、3年ぶりの低水準にも変わらない。消費予想は7億4500万トンから7億4600万トンに上方修正、前年との比較で0.8%の増加になる。

貿易見通しは1億7700万トンと、従来の1億7900万トンから引き下げた。前年の推定1億7600万トンは上回るものの、下方修正で2016/17年度と同水準になる。期末在庫を2億5700万トンから2億5800万トンに上方修正、、前年からは1.5%減少する。

Posted by 直    5/24/18 - 11:42   

18/19年度世界コーン生産、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産が前年比1.1%増の10億5500万トンになると見通し、前月時点での10億5400万トンから100万トン引き上げた。消費は10億9800万トンの見通しで、100万トンの下方修正、前年との比較にして2.2%の増加。

貿易は1億5200万トンとみており、200万トン引き上げた。前年から3.4%増加し、10年連続の過去最高という。期末在庫は2億6200万トンから2億5700万トンに下方修正。前年から14.3%ダウンとなり、主に米国と中国の在庫縮小が進むのを反映しているという。

Posted by 直    5/24/18 - 11:42   

18/19年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産が3億5600万トンと過去最高を更新すると見通した。南米などの増反が予想されるのが背景にあるという。最新予測は前月時点での3億5500万トンから100万トン上方修正でもある。前年に比べると6.0%の増加。消費は3億5700万トンから3億5600万トンに引き下げたが、前年比で3.2%増加する。

貿易予想は1億5600万トンで、100万トン引き下げたが、前年から2.6%増加、過去最高になる。輸入需要が高く、米国やブラジルの輸出増加の見通しを示した。期末在庫は4000万トンの見通しで据え置き、前年から2.6%膨らむ。

Posted by 直    5/24/18 - 11:41   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は10.55%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、5月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は4264万4000トンと前年同期から10.55%増加した。4月に新年度が始まり、前半に25.64%、後半に55.32%とペースの速い伸びだったのが、5月に入ってスローダウンした格好になる。年初からの圧搾高は5月16日時点で1億252万1000トン、前年同期を27.33%上回った。

5月前半の砂糖生産は190万7000トンと、前年から9.88%減少した。年初から増加基調にあったのから、5月にマイナス転換。エタノールは20億7200万リットルで前年から39.34%増え、4月前半の44.65%や後半の84.73%より低い伸びとなった。含水エタノールが67.59%増え、無水エタノールは2.23%の増加で、いずれも増加ペースが鈍化した。2018/19年度の砂糖生産は5月16日時点で前年から4.87%増えて414万8000トン、エタノールは54.73%増加し、48億1300万リットルとなった。

5月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は120.54キログラムと、前年同期の116.61キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の44.21%から35.23%に下がり、エタノール生産が55.79%から64.77%に上昇した。

Posted by 直    5/24/18 - 10:54   

4月の中古住宅販売546万戸、前月から2.5%減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
中古住宅販売 5460 ↓2.50% 5600 5570
販売価格(中間値) $257900 ↑3.24% $249800

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Posted by 直    5/24/18 - 10:05   

仕向け先不明で26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で26万4000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/24/18 - 09:19   

1-3月期FHFA住宅価格指数は前期比1.72%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 18年1Q 前期比 前年比 17年4Q 修正前 市場予想
全米 256.94 ↑1.70% ↑6.89% ↑1.72% ↑1.61% NA
月ベース 18年3月 前月比 前年比 18年2月 修正前 市場予想
全米 261.69 ↑0.05% ↑6.68% ↑0.82% ↑0.63% ↑0.6%

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Posted by 松    5/24/18 - 09:09   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆はマイナス
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/17/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 112.3 340.0 452.3 ↑132.2% 0.0 〜500.0
コーン 854.3 273.4 1127.7 ↑1.1% 800.0 〜1350.0
大豆 ▲139.5 6.9 ▲132.6 ↓126.2% 0.0 〜800.0
大豆ミール 239.5 ▲42.6 196.9 ↓53.3% 100.0 〜500.0
大豆油 17.7 0.0 17.7 ↑73.5% 8.0 〜30.0

Posted by 松    5/24/18 - 08:39   

失業保険新規申請件数は23.4万件に増加、3月末以来の高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月19日 前週比 5月12日 市場予想
新規申請件数 234.00 ↑ 11.00 223.00 220.00
4週平均 219.75 ↑ 6.25 213.50 -
継続受給件数 1741.00 NA

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Posted by 直    5/24/18 - 08:35   

インド、小麦輸入関税を30%に引き上げ
  [穀物・大豆]

インドの中央物品関税局は、23日付で小麦の輸入関税が20%から30%に引き上げられたことを発表した。2017年11月にそれまでの10%から20%に改定し、これで2回目の増税。国内の2017/18年度生産増加を背景に、安価な輸入小麦を制限し、地元農家を保護するのが狙いとみられる。インド農務省によると、2017/18年度の生産は9861万トンと前年から10万トン増加の見通しになった。

Posted by 直    5/24/18 - 08:19   

23日のOPECバスケット価格は76.43ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/23 (水) 76.43 ↓0.76
5/22 (火) 77.19 ↑0.98
5/21 (月) 76.21 ↓0.26
5/18 (金) 76.47 ↓0.28
5/17 (木) 76.75 ↑1.57

Posted by 松    5/24/18 - 04:31   

5/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・4月中古住宅販売 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

納会日
・メタル 6月限OP 納会

Posted by 松    5/24/18 - 04:29   

2018年05月23日(水)

債券:上昇、国際情勢やFOMC議事録背景に買い優勢
  [場況]

債券は上昇。米朝首脳会談の先行き不透明感、米中貿易摩擦懸念も拭い切れないことなど国際情勢絡みで買いが優勢となった。午後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で緩やかな利上げが継続されると受け止められたのも下支えだった。夜間取引で買いの展開になり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引に入り3.0%まで下がっていったん買いにブレーキがかかり、3.0%台前半で推移。しかし、午後にFOMC議事録の発表に続いて買いに弾みが付き、15日以来で3%を割り込んだ。

Posted by 直    5/23/18 - 17:48   

FX:円高ユーロ安、米中貿易問題やイタリアの政治情勢を件材料視
  [場況]

ドル/円:110.08、ユーロ/ドル:1.1695、ユーロ/円:128.74 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。イタリアの政治的不透明感の高さが材料視される中でユーロが値を下げる一方、米中の貿易問題に対する懸念が改めて高まる中でNY株に売りが先行する中で、安全資産としての円に買いが集まった。株は午後に発表された5月のFOMC議事録を受けて大きく値を回復したが、ドルなどへの影響は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から売りが先行、110円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、109円台半ばまで一気に下げ幅を拡大NYに入ってからは徐々に買い戻しが集まってくる格好となったが、反発は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.17ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.17ドル割れを試す水準まで一気に下げ幅を拡大。NYに入ってからは1.17ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、昼からは徐々に上値が重くなり、1.16ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、130円の節目をやや割り込んだあたりまでの値を下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、128円台後半まで一気に下げ幅を拡大。NY朝には128円台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、128円台後半まで下げ幅を縮小しての推移が続いた。

Posted by 松    5/23/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在116.27万袋と前月を0.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月23日 5月累計 前月(4/23) 前月比 前年比
輸出合計 177.191 1162.734 1167.923 ↓0.4% ↓11.3%
>アラビカ種 159.243 1061.991 1038.584 ↑2.3% ↓13.0%
>ロブスタ種 9.038 17.754 18.878 ↓6.0% ↓80.1%
>インスタント 8.910 82.989 110.461 ↓24.9% ↓7.2%

Posted by 松    5/23/18 - 17:10   

大豆:続伸、中国の米産輸入再開観測から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1039-1/4↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。中国の米産輸入再開観測が流れ、買いが優勢となった。7月限は夜間取引で売りに押される場面があったが、1020N台半ばに下落してから持ち直した。小じっかりと推移し、再びマイナス転落となっても、朝方には改めて上昇。通常取引に入り値上がりが進んだ。引け近くには1039-3/4Nと7日以来の高値を更新した。

Posted by 直    5/23/18 - 16:59   

株式:反発、売り先行も最後はFOMC議事録受けて買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,886.81↑52.40
S&P500:2,733.29↑8.85
NASDAQ:7,425.96↑47.50

NY株式は反発。中盤までは米中の貿易摩擦に対する懸念などを背景としたポジション整理の売りに押される展開となったものの、午後にFOMC 議事録が発表されると、この先利上げのペースが速まるとの懸念が後退する中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には150ポイント以上値を崩しての推移となった。午後には売りも一服、FOMC議事録発表後は一転して買い意欲が強まる格好となり、最後はプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、長期金利の低下を好感する形で金関連に買いが集まったほか、公益株、コンピューター関連や半導体も上昇。一方で石油サービスや銀行株、通信株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)やマクドナルド(MCD)、メルク(MRK)、マイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)が1%を超える上昇、一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は7.26%急落、ウォルト・ディズニー(DIS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。

Posted by 松    5/23/18 - 16:57   

コーン:続伸、小麦や大豆につれ高し降雨による影響懸念も支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:408-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。大豆や小麦の上昇につれた買いに加え、中西部の一角で降雨による作付への影響が懸念されているのも買いを支援した。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移した。いったん買いにブレーキがかかり、下げに転じる場面があったが、通常取引で改めて買いが進み、上昇にも弾みが付いた。堅調な展開を経て、引け近くに409-0セントと2017年8月10日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/23/18 - 16:55   

小麦:続伸、引き続き主要生産地の乾燥懸念が買い支える
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:531-0↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。引き続き主要生産地の乾燥懸念が買いを支える格好になった。7月限は夜間取引で買い先行も、520セント台半ばに上昇してペースも鈍る上値の重い展開だった。一時、売りが膨らんでマイナス転落。しかし、取引開始時に一気に前日の高値近くに上昇した。いったん伸び悩んでから改めて上昇が進んだ。取引終盤にはレンジを切り上げ、531-3/4セントと4日以来の高値を更新した。

Posted by 直    5/23/18 - 16:42   

天然ガス在庫は899億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.9 ↑ 82.0 〜 ↑ 95.0
>前週 ↑ 106.0
>前年 ↑ 75.0
>過去5年平均 ↑ 86.6

Posted by 松    5/23/18 - 16:39   

天然ガス:続伸、低水準の在庫や気温上昇予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.914↑0.006

NY天然ガスは続伸。在庫が平年を大幅に下回る水準にあることや、目先の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では前日終値を中心に、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.90ドル台前半まで値を伸ばした。中盤には買いも一服、午後にかけて売りに押し戻される場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/23/18 - 15:09   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2601↓0.0101
暖房油6月限:2.2896↑0.0096

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。在庫統計が弱気の内容となる中で売りが優勢となったが、最後は暖房油主導で値を回復した。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。在庫統計発表後には一気に値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まり、暖房油はプラス転換した。

Posted by 松    5/23/18 - 15:05   

原油:小幅続落、弱気の在庫統計受け売り加速も最後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:71.84↓0.36

NY原油は小幅続落。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気する形で大きく売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲が強く最後は下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが優勢、72ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後はやや買いが優勢で推移、在庫統計発表後には71ドル台前半まで急落したものの、早々に下げ止まり。昼には71ドル台後半まで下げ幅を縮小した。引けにかけては値動きも一服、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    5/23/18 - 14:55   

ほとんどの参加者が早期利上げに前向き・5月FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が23日に発表した5月1-2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者のほとんどが早期の追加利上げに前向きな見方を示した。5月の会合では全参加者が金利の据え置きを適切としていたが、その一方でここ数四半期の経済成長がトレンド以上とも評価、またインフレ率が2%の目標に近付いていると確信が高まったと判断したという。これまでデータから景気見通しに変化はないとも結論を下し、ほとんどの参加者は今後の経済指標が今の見通しを維持させるのなら、利上げが適切になると見方を示した。


Posted by 直    5/23/18 - 14:14   

金:反落、対ユーロでのドル高が重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,289.6↓2.4

NY金は反落。早朝には買いが先行する場面も見られたものの、対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、その後は投機的な売りが相場を押し下げた。6月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝にかけては買い意欲が強まり、1,290ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,280ドル台後半まで急反落。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合い。昼にかけては小幅ながらプラス圏まで買い戻される格好となったが 、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    5/23/18 - 14:00   

コーヒー:反落、買い戻しの流れ一服で売り優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.35↓1.50

NYコーヒーは反落。ここまでのポジション整理の買い戻し勢いも一服、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。7月限は夜間の取引開始から売りが先行、早朝には120セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、118セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて119セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては買いが優勢となり、119セント台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/23/18 - 13:45   

砂糖:続伸、インド政府の価格支援策への期待も下支え
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.35↑0.20

NY砂糖は続伸。インド政府が備蓄の積み増しなどの価格支援策を計画していることが強気に作用する中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には12セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、相場も伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/23/18 - 13:18   

5年債入札、応札倍率は2.52と前回上回る、利回りも上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/25)
合計 90617.6 36000.1 2.52 2.49
競争入札分 90554.2 35936.7 2.52 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.19% 60.16%
最高落札利回り(配分比率) 2.864% (53.76%) 2.837%

Posted by 松    5/23/18 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.26
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/25)
合計 52172.2 16000.0 3.26 3.65
競争入札分 52155.0 15982.9 3.26 3.66
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.34% 37.96%
最高割引マージン(配分比率) 0.028% (83.23%) 0.033%

Posted by 直    5/23/18 - 12:05   

EIA在庫:原油は577.8万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 438132 ↑ 5778 ↓ 2245 ↓ 1300
ガソリン在庫 233897 ↑ 1883 ↓ 1364 ↑ 980
留出油在庫 113995 ↓ 951 ↓ 1136 ↓ 1300
製油所稼働率 91.82% ↑ 0.71 ↑ 0.51 -
原油輸入 8159 ↑ 558 - -

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Posted by 松    5/23/18 - 11:42   

インド、価格対策と製糖所支援で砂糖備蓄プログラムを計画
  [砂糖]

インド政府が国内の砂糖供給削減に向け、砂糖備蓄プログラムを計画していると報じられた。関係者はロイターに対し、市場から300万トンを買い取り、価格下落を抑え、製糖所の債務負担を削減するのが狙いと明かし、モディ首相が間もなく計画を発表する見通しを示した。また、エタノール増産に向けた低金利融資など備蓄以外の製糖所支援策を検討する可能性を示唆した。食料省のスポークスマンはコメントを避けているという。

Posted by 直    5/23/18 - 11:06   

4月の新築住宅販売、66.2万戸に減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
新築住宅販売件数 662 ↓1.49% 672 677
販売価格(中間値) $312400 ↓6.86% $335400

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Posted by 直    5/23/18 - 10:14   

18/19年度ウガンダコーヒー生産、10%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は480万袋と、前年から10.3%増加する見通しとなった。好天気が予想されており、またアラビカ種が生産周期の表作に当たることや、植え替えプログラムの下で新しい樹が生産を始めているのが背景にあるという。品種別には、アラビカ種が前年比6.7%増の80万袋、ロブスタ種は400万袋で11.1%の増加見通しである。輸出は460万袋、前年から2.25増加の見通しになった。

Posted by 直    5/23/18 - 09:52   

18/19年インドネシアコーヒー生産、前年から4.7%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2018/19年度(4-3月)コーヒー生産は1110万袋と、前年から4.7%増加の見通しとなった。生産の大半を占めるロブスタ種が前年比3.2%増の970万袋。アラビカ種が140万袋で、16.7%の増加になる。ロブスタの主要生産地である南スマトラでは生育期間中の十分な降雨などによってイールド改善が見込まれていると指摘。またアラビカの生産地である北スマトラでやはり天候に恵まれ生育が順調という。ただ、南スマトラの一部では多雨や強風の英による悪影響も伝わっているもよう。

2018/19年度の輸出予想は828万袋で、前年から3.4%増加する。国内消費は390万袋と、9.6%の増加見通し。中間層の増加を背景に、焙煎済み豆からインスタントコーヒー、コーヒー飲料品と幅広く消費は上向いているという。ショッピングモールやオフィスビルのコーヒーショップ増加も消費拡大に寄与している。2018/19年度の期末在庫は43万7000袋の見通しとなった。2017/18年度の推定が4万2000袋から79万7000袋への大幅修正によって前年の60倍以上に膨らんだが、2018/19年度には在庫の取り崩しが進む見方である。

Posted by 直    5/23/18 - 09:43   

サウジアラビア向けで14万トンのコーン輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者からサウジアラビア向けで14万トンのコーン輸出成約報告があったことを発表した。7万トンずつ2017/18年度産と2018/19年度産のコーンで、原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/23/18 - 09:10   

4月住宅建築許可件数は136.4万戸、速報値から上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年4月 修正前 前月比 前年比 18年3月
建築許可件数 1364 1352 ↓0.94% ↑8.69% 1377
>一戸建 863 859 ↑1.41% ↑8.42% 851
>集合住宅(5世帯以上) 460 450 ↓5.35% ↑8.75% 486

Posted by 松    5/23/18 - 09:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.60%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月18日 前週比 前年比 5月11日
総合指数 366.7 ↓2.60% ↓11.89% ↓2.74%
新規購入指数 247.4 ↓1.98% ↑2.40% ↓2.06%
借り換え指数 1018.1 ↓3.69% ↓27.38% ↓3.76%
一般ローン 466.8 ↓1.91% ↓10.61% ↓3.11%
政府系ローン 198.9 ↓5.06% ↓16.36% ↓1.41%
30年固定金利 4.86% ↑0.09 ↑0.69 ↓0.01
15年固定金利 4.31% ↑0.11 ↑0.86 →0.00
5年変動金利(ARM) 4.12% ↑0.03 ↑0.85 ↑0.09

Posted by 松    5/23/18 - 07:07   

22日のOPECバスケット価格は77.19ドルと前日から0.98ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/22 (火) 77.19 ↑0.98
5/21 (月) 76.21 ↓0.26
5/18 (金) 76.47 ↓0.28
5/17 (木) 76.75 ↑1.57
5/16 (水) 75.18 ↓0.29

Posted by 松    5/23/18 - 03:45   

5/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・4月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・5月1-2日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/23/18 - 03:43   

2018年05月22日(火)

債券:ほぼ変わらず、FOMC議事録控えて模様眺めの空気強まる
  [場況]

債券はほぼ変わらず。23日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を控え、模様眺めの空気が強まり、方向感に乏しい相場となった。本日は経済指標の発表が少なかったことも動意を薄くさせた。夜間取引で10年債利回りが3.0%台半ばに低下の場面がったが、買いが一巡してから売りに押され利回り上昇。ただ、売りも限定的で、通常取引に入ってからも上下に振れる展開だった。午後の2年債入札結果がまずまずと受け止められたが、5年債、7年債と入札が続くことから反応は限られた。

Posted by 直    5/22/18 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在98.55万袋と前月を6.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月22日 5月累計 前月(4/20) 前月比 前年比
輸出合計 115.308 985.543 1052.340 ↓6.3% ↓20.8%
>アラビカ種 99.689 902.748 932.308 ↓3.2% ↓22.6%
>ロブスタ種 0.000 8.716 18.878 ↓53.8% ↓88.7%
>インスタント 15.619 74.079 101.154 ↓26.8% ↓4.3%

Posted by 松    5/22/18 - 17:29   

FX:円高、米中貿易問題への懸念からリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:110.88、ユーロ/ドル:1.1778、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。トランプ発言などによって米中の貿易問題に対する懸念が改めて高まり、米株の下落と共に投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では110円台後半の狭いレンジ内での小動き、午後には買いが集まり、ロンドン朝には111円台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。再び110円台後半のレンジに戻しての推移となった。NYに入ると改めて111円台をうかがう格好となったものの、株価が軟調に推移する中では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。午後には売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで一気に値を伸ばした。NY早朝からは徐々に売りに押される格好となり、中盤には1.17ドル台後半まで反落。午後からはそのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、130円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、131円台前半まで急伸。しばらくは131円台を維持しての推移となった。NY朝にかけては再び売りに押される格好となり、130円台後半の水準に逆戻り。その後も同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/22/18 - 17:26   

株式:反落、米中貿易問題への懸念再び高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:24,834.41↓178.88
S&P500:2,724.44↓8.57
NASDAQ:7,378.46↓15.58

NY株式は反落。トランプ大統領が米中の通商交渉に関して、満足していないと発言したことや、北朝鮮との会談についてもやや後ろ向きの見方を示したことを受けて市場の不安が高まる中、売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付き後こそしばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押されマイナス転落。中盤まではややマイナス圏に入ったあたりで動きも鈍かったが、午後からは徐々に売り圧力が強まる展開。引け間際には下げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、公益株、半導体、バイオテクノロジーなども堅調に推移。一方でエネルギー関連と運輸株には売りが膨らみ、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が0.78%、JPモルガン・チェース(JPM)が0.77%それぞれ上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりの展開となった。一方でボーイング(BA)は2.45%下落、キャタピラー(CAT)やダウデュポン(DWDP)、ホーム・デポ(HD)、スリーエム(MMM)、ウォルマート(WMT)なども下げが目立った。

Posted by 松    5/22/18 - 17:00   

大豆:続伸、ブラジルのトラック運転手ストや小麦上昇が支援材料
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1030-1/2↑5-1/4

シカゴ大豆は続伸。前日の買いの流れを引き継ぎ、ブラジルのトラック運転手のストライキや小麦上昇も支援材料となった。7月限は夜間取引でやや売りに押されて弱含んだが、1020セント割れに迫るとブレーキがかかった。限定的な下げに着目し、早朝には買いが集まり回復。通常取引に入って上昇が進み、1030セント台に上がった。1036-0セントと7日以来の高値を更新。その後は伸び悩み、前日終値を下回る場面もあった。ただ、買いの流れが完全に切れることもなく、取引終盤に改めて小じっかりとした。

Posted by 直    5/22/18 - 16:58   

コーン:上昇、小麦の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:404-3/4↑2-0

シカゴコーンは上昇。小麦の上昇につれて買いが入った。7月限は夜間取引で売りが先行して下落したが、前日の安値を割り込んだところで売りも一服。下げ幅を縮めていき、早朝には前日終値を上回ってさらに上昇が進んだ。通常取引に入り407-0セントと前日の高値近くでまで上がってから買いがやや細りながら、最後までプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    5/22/18 - 16:55   

小麦:反発、改めて米主要生産地の乾燥懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:521-1/2↑14-1/4

シカゴ小麦は反発。改めて米主要生産地の乾燥懸念から買いが優勢となった。オーストラリアや黒海周辺地域で乾燥絡みの影響が警戒されているのも支援。7月限は夜間取引で売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となり下落から持ち直した。510セント台をほぼ一本調子で上昇、通常取引に入ると520セント台で値上がりが進んだ。530-1/4セントと4日以来の高値も更新して一服となり、その後520セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/22/18 - 16:43   

API在庫:原油は130万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1300 ↓ 2245
>オクラホマ州クッシング ↓ 822 -
ガソリン在庫 ↑ 980 ↓ 1364
留出油在庫 ↓ 1300 ↓ 1136

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Posted by 松    5/22/18 - 16:37   

天然ガス:大幅反発、気温上昇予報や低水準の在庫が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.908↑0.098

NY天然ガスは大幅反発。目先の気温上昇予報や足元の在庫水準の低さが改めて買いを呼び込む中、期近終値ベースで1月30日以来の高値をつけた。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には2.90ドル台まで値を回復。その後はペースこそ鈍ったものの、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    5/22/18 - 15:09   

石油製品:続伸、夏場の需要増観測支えにガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2702↑0.0137
暖房油6月限:2.280↑0.0062

NY石油製品は続伸。夏場にドライブシーズンに向けた需要の増加観測などを支えに、ガソリン主導でしっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、直近の高値を上抜けた。昼からは原油が下落に転じる中で売りに押し戻される展開、暖房油は機大幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    5/22/18 - 15:05   

原油:小幅反落、イランなどの供給不安で買い先行も最後は売り
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:72.20↓0.15

NY原油は小幅反落。中盤までは米国の制裁によるイランの生産減少観測などが下支えとなる中で、しっかりと買いが先行する展開となったが、その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、72ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや売りに押し戻されたものの、中盤には改めて買い意欲が強まり、72ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。しかし昼からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、小幅ながらもマイナス転落。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/18 - 14:54   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月18日現在3,740億7,200万ユーロと、3週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/22/18 - 14:26   

金:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,292.0↑1.1

NY金は小幅反発。特に新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。1290ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったが、ややマイナス圏に入ったあたりでのしっかりと下げ止まり。中盤以降は前日終値近辺でのもみ合い、最後は僅かにプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/22/18 - 14:14   

コーヒー:小幅続伸、レアル高の進行支えに買い優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.85↑0.65

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると121セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻され、120セントの節目も割り込んだものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、その後は再び騰勢を強める格好となり、121セント近辺まで値を回復した。

Posted by 松    5/22/18 - 13:45   

砂糖:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.15↑0.05

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、高値では生産者などからの売り圧力も強く、最後は上値が重くなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、12.229セントの高値まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    5/22/18 - 13:36   

2年債入札、応札倍率は2.88と前回上回る、最高利回りは2.590%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/24)
合計 94952.0 33000.0 2.88 2.61
競争入札分 94381.9 32429.8 2.91 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.29% 41.55%
最高落札利回り(配分比率) 2.590% (79.53%) 2.498%

Posted by 松    5/22/18 - 13:05   

インド製糖所、債務問題で18/19年度の稼働難しい・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長はインドの食料長官に充てた書簡で、製糖所の債務問題を背景に2018/19年度(10-9月)の稼働が難しいとの見方を示した。製糖所が農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)は過去8年間で96%上昇したものの、砂糖価格の伸びはより緩慢で、しかも2017/18年度には約3割下落していることを指摘し、生産コストは増加、製糖所の債務問題が深刻なことを訴えた。

債務負担を軽減に向け、FRPを最高でも砂糖の売上高の75%にとどめることを要請。売上高の90-100%を支払っていたらインド産砂糖の競争力はいつまでも高まらないと主張した。一方で価格対策として一部の組合などが求めている月間販売枠の再導入には販売を示した。

Posted by 直    5/22/18 - 11:31   

2018年ロシア砂糖ビート作付、21日時点で事前予想超える
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年の国内砂糖ビート作付は21日時点で110万ヘクタールになった。事前予想を超えたという。

Posted by 直    5/22/18 - 09:59   

ウクライナ春穀物・豆類作付、21日時点で93%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は21日時点で690万ヘクタールとなり、事前予想の93%終了した。春小麦が16万6000ヘクタールで、95%終了。4月に始まったコーンの作付は95%終わって440万ヘクタールという。

Posted by 直    5/22/18 - 09:55   

5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初2週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると4.0%の増加という。

Posted by 直    5/22/18 - 09:00   

2018年EU小麦イールド見通し、0.04トンの下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日付レポート、2018.年のEU小麦イールド見通しを5.93トンと、前月の5.97トンから引き下げた。3月に発表した初回予測の5.94トンも下回る。ただ、前年の5.85トンからは上昇、過去5年平均の5.73トンも上回る。

このうち軟質小麦は6.23トンから6.19トンに下方修正で、やはりが初回見通しの6.20トンからもダウンとなる。前年比にすると1.3%上がり、過去平均からは3.7%上昇。デュラム小麦は3.52トンから3.56トンに引き上げた。前年から1.4%上昇、また過去平均を4.7%上回る。

Posted by 直    5/22/18 - 08:56   

18/19年度ブラジルコーヒー生産、6020万袋と過去最高更新見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度コーヒー生産は6020万袋と過去最高を更新する見通しとなった。前年比にして18.3%の増加。アラビカ種が前年比15.6%増の4450万袋の予想。生産周期の表作に当たるうえ、好天気が順調な生育に寄与し、生産を押し上げるという。

ロブスタ種は26.6%増えて1570万袋とみられる。エスピリトサント州とロンドニア州、バイア州の3大生産地がやはり天候に恵まれ、またロンドニア州では増反、管理の改善も生産増加に貢献が予想されるという。

2018/19年度の国内消費は2300万袋の見通しになり、前年から3.2%増加する。低インフレと景気回復を背景に消費が上向く見方となった。輸出予想は3533万袋、前年比にして16.1%の増加。期末在庫は400万7000袋になり、前年から93.4%膨らむ見通しである。

Posted by 直    5/22/18 - 08:45   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月19日時点で前週から0.6%低下した。前年同期比にすると4.1%の上昇になる。

Posted by 直    5/22/18 - 08:06   

21日のOPECバスケット価格は76.21ドルと前週末から0.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/21 (月) 76.21 ↓0.26
5/18 (金) 76.47 ↓0.28
5/17 (木) 76.75 ↑1.57
5/16 (水) 75.18 ↓0.29
5/15 (火) 75.47 ↑1.27

Posted by 松    5/22/18 - 04:30   

5/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 6月限納会

Posted by 松    5/22/18 - 04:00   

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