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2018年05月22日(火)

債券:ほぼ変わらず、FOMC議事録控えて模様眺めの空気強まる
  [場況]

債券はほぼ変わらず。23日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を控え、模様眺めの空気が強まり、方向感に乏しい相場となった。本日は経済指標の発表が少なかったことも動意を薄くさせた。夜間取引で10年債利回りが3.0%台半ばに低下の場面がったが、買いが一巡してから売りに押され利回り上昇。ただ、売りも限定的で、通常取引に入ってからも上下に振れる展開だった。午後の2年債入札結果がまずまずと受け止められたが、5年債、7年債と入札が続くことから反応は限られた。

Posted by 直    5/22/18 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在98.55万袋と前月を6.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月22日 5月累計 前月(4/20) 前月比 前年比
輸出合計 115.308 985.543 1052.340 ↓6.3% ↓20.8%
>アラビカ種 99.689 902.748 932.308 ↓3.2% ↓22.6%
>ロブスタ種 0.000 8.716 18.878 ↓53.8% ↓88.7%
>インスタント 15.619 74.079 101.154 ↓26.8% ↓4.3%

Posted by 松    5/22/18 - 17:29   

FX:円高、米中貿易問題への懸念からリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:110.88、ユーロ/ドル:1.1778、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。トランプ発言などによって米中の貿易問題に対する懸念が改めて高まり、米株の下落と共に投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では110円台後半の狭いレンジ内での小動き、午後には買いが集まり、ロンドン朝には111円台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。再び110円台後半のレンジに戻しての推移となった。NYに入ると改めて111円台をうかがう格好となったものの、株価が軟調に推移する中では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。午後には売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで一気に値を伸ばした。NY早朝からは徐々に売りに押される格好となり、中盤には1.17ドル台後半まで反落。午後からはそのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、130円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、131円台前半まで急伸。しばらくは131円台を維持しての推移となった。NY朝にかけては再び売りに押される格好となり、130円台後半の水準に逆戻り。その後も同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/22/18 - 17:26   

株式:反落、米中貿易問題への懸念再び高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:24,834.41↓178.88
S&P500:2,724.44↓8.57
NASDAQ:7,378.46↓15.58

NY株式は反落。トランプ大統領が米中の通商交渉に関して、満足していないと発言したことや、北朝鮮との会談についてもやや後ろ向きの見方を示したことを受けて市場の不安が高まる中、売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付き後こそしばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押されマイナス転落。中盤まではややマイナス圏に入ったあたりで動きも鈍かったが、午後からは徐々に売り圧力が強まる展開。引け間際には下げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、公益株、半導体、バイオテクノロジーなども堅調に推移。一方でエネルギー関連と運輸株には売りが膨らみ、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が0.78%、JPモルガン・チェース(JPM)が0.77%それぞれ上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりの展開となった。一方でボーイング(BA)は2.45%下落、キャタピラー(CAT)やダウデュポン(DWDP)、ホーム・デポ(HD)、スリーエム(MMM)、ウォルマート(WMT)なども下げが目立った。

Posted by 松    5/22/18 - 17:00   

大豆:続伸、ブラジルのトラック運転手ストや小麦上昇が支援材料
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1030-1/2↑5-1/4

シカゴ大豆は続伸。前日の買いの流れを引き継ぎ、ブラジルのトラック運転手のストライキや小麦上昇も支援材料となった。7月限は夜間取引でやや売りに押されて弱含んだが、1020セント割れに迫るとブレーキがかかった。限定的な下げに着目し、早朝には買いが集まり回復。通常取引に入って上昇が進み、1030セント台に上がった。1036-0セントと7日以来の高値を更新。その後は伸び悩み、前日終値を下回る場面もあった。ただ、買いの流れが完全に切れることもなく、取引終盤に改めて小じっかりとした。

Posted by 直    5/22/18 - 16:58   

コーン:上昇、小麦の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:404-3/4↑2-0

シカゴコーンは上昇。小麦の上昇につれて買いが入った。7月限は夜間取引で売りが先行して下落したが、前日の安値を割り込んだところで売りも一服。下げ幅を縮めていき、早朝には前日終値を上回ってさらに上昇が進んだ。通常取引に入り407-0セントと前日の高値近くでまで上がってから買いがやや細りながら、最後までプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    5/22/18 - 16:55   

小麦:反発、改めて米主要生産地の乾燥懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:521-1/2↑14-1/4

シカゴ小麦は反発。改めて米主要生産地の乾燥懸念から買いが優勢となった。オーストラリアや黒海周辺地域で乾燥絡みの影響が警戒されているのも支援。7月限は夜間取引で売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となり下落から持ち直した。510セント台をほぼ一本調子で上昇、通常取引に入ると520セント台で値上がりが進んだ。530-1/4セントと4日以来の高値も更新して一服となり、その後520セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/22/18 - 16:43   

API在庫:原油は130万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1300 ↓ 2245
>オクラホマ州クッシング ↓ 822 -
ガソリン在庫 ↑ 980 ↓ 1364
留出油在庫 ↓ 1300 ↓ 1136

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Posted by 松    5/22/18 - 16:37   

天然ガス:大幅反発、気温上昇予報や低水準の在庫が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.908↑0.098

NY天然ガスは大幅反発。目先の気温上昇予報や足元の在庫水準の低さが改めて買いを呼び込む中、期近終値ベースで1月30日以来の高値をつけた。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には2.90ドル台まで値を回復。その後はペースこそ鈍ったものの、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    5/22/18 - 15:09   

石油製品:続伸、夏場の需要増観測支えにガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2702↑0.0137
暖房油6月限:2.280↑0.0062

NY石油製品は続伸。夏場にドライブシーズンに向けた需要の増加観測などを支えに、ガソリン主導でしっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、直近の高値を上抜けた。昼からは原油が下落に転じる中で売りに押し戻される展開、暖房油は機大幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    5/22/18 - 15:05   

原油:小幅反落、イランなどの供給不安で買い先行も最後は売り
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:72.20↓0.15

NY原油は小幅反落。中盤までは米国の制裁によるイランの生産減少観測などが下支えとなる中で、しっかりと買いが先行する展開となったが、その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、72ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや売りに押し戻されたものの、中盤には改めて買い意欲が強まり、72ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。しかし昼からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、小幅ながらもマイナス転落。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/18 - 14:54   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月18日現在3,740億7,200万ユーロと、3週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/22/18 - 14:26   

金:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,292.0↑1.1

NY金は小幅反発。特に新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。1290ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったが、ややマイナス圏に入ったあたりでのしっかりと下げ止まり。中盤以降は前日終値近辺でのもみ合い、最後は僅かにプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/22/18 - 14:14   

コーヒー:小幅続伸、レアル高の進行支えに買い優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.85↑0.65

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると121セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻され、120セントの節目も割り込んだものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、その後は再び騰勢を強める格好となり、121セント近辺まで値を回復した。

Posted by 松    5/22/18 - 13:45   

砂糖:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.15↑0.05

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、高値では生産者などからの売り圧力も強く、最後は上値が重くなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、12.229セントの高値まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    5/22/18 - 13:36   

2年債入札、応札倍率は2.88と前回上回る、最高利回りは2.590%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/24)
合計 94952.0 33000.0 2.88 2.61
競争入札分 94381.9 32429.8 2.91 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.29% 41.55%
最高落札利回り(配分比率) 2.590% (79.53%) 2.498%

Posted by 松    5/22/18 - 13:05   

インド製糖所、債務問題で18/19年度の稼働難しい・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長はインドの食料長官に充てた書簡で、製糖所の債務問題を背景に2018/19年度(10-9月)の稼働が難しいとの見方を示した。製糖所が農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)は過去8年間で96%上昇したものの、砂糖価格の伸びはより緩慢で、しかも2017/18年度には約3割下落していることを指摘し、生産コストは増加、製糖所の債務問題が深刻なことを訴えた。

債務負担を軽減に向け、FRPを最高でも砂糖の売上高の75%にとどめることを要請。売上高の90-100%を支払っていたらインド産砂糖の競争力はいつまでも高まらないと主張した。一方で価格対策として一部の組合などが求めている月間販売枠の再導入には販売を示した。

Posted by 直    5/22/18 - 11:31   

2018年ロシア砂糖ビート作付、21日時点で事前予想超える
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年の国内砂糖ビート作付は21日時点で110万ヘクタールになった。事前予想を超えたという。

Posted by 直    5/22/18 - 09:59   

ウクライナ春穀物・豆類作付、21日時点で93%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は21日時点で690万ヘクタールとなり、事前予想の93%終了した。春小麦が16万6000ヘクタールで、95%終了。4月に始まったコーンの作付は95%終わって440万ヘクタールという。

Posted by 直    5/22/18 - 09:55   

5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初2週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると4.0%の増加という。

Posted by 直    5/22/18 - 09:00   

2018年EU小麦イールド見通し、0.04トンの下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日付レポート、2018.年のEU小麦イールド見通しを5.93トンと、前月の5.97トンから引き下げた。3月に発表した初回予測の5.94トンも下回る。ただ、前年の5.85トンからは上昇、過去5年平均の5.73トンも上回る。

このうち軟質小麦は6.23トンから6.19トンに下方修正で、やはりが初回見通しの6.20トンからもダウンとなる。前年比にすると1.3%上がり、過去平均からは3.7%上昇。デュラム小麦は3.52トンから3.56トンに引き上げた。前年から1.4%上昇、また過去平均を4.7%上回る。

Posted by 直    5/22/18 - 08:56   

18/19年度ブラジルコーヒー生産、6020万袋と過去最高更新見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度コーヒー生産は6020万袋と過去最高を更新する見通しとなった。前年比にして18.3%の増加。アラビカ種が前年比15.6%増の4450万袋の予想。生産周期の表作に当たるうえ、好天気が順調な生育に寄与し、生産を押し上げるという。

ロブスタ種は26.6%増えて1570万袋とみられる。エスピリトサント州とロンドニア州、バイア州の3大生産地がやはり天候に恵まれ、またロンドニア州では増反、管理の改善も生産増加に貢献が予想されるという。

2018/19年度の国内消費は2300万袋の見通しになり、前年から3.2%増加する。低インフレと景気回復を背景に消費が上向く見方となった。輸出予想は3533万袋、前年比にして16.1%の増加。期末在庫は400万7000袋になり、前年から93.4%膨らむ見通しである。

Posted by 直    5/22/18 - 08:45   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月19日時点で前週から0.6%低下した。前年同期比にすると4.1%の上昇になる。

Posted by 直    5/22/18 - 08:06   

21日のOPECバスケット価格は76.21ドルと前週末から0.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/21 (月) 76.21 ↓0.26
5/18 (金) 76.47 ↓0.28
5/17 (木) 76.75 ↑1.57
5/16 (水) 75.18 ↓0.29
5/15 (火) 75.47 ↑1.27

Posted by 松    5/22/18 - 04:30   

5/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 6月限納会

Posted by 松    5/22/18 - 04:00   

2018年05月21日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢292.3 ↑5.0 ↑52.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢327.7 ↑3.8 ↑73.8

Posted by 松    5/21/18 - 18:17   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在87.02万袋と前月を13.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月21日 5月累計 前月(4/19) 前月比 前年比
輸出合計 44.751 870.235 1002.427 ↓13.2% ↓25.8%
>アラビカ種 43.997 803.059 887.041 ↓9.5% ↓27.0%
>ロブスタ種 0.000 8.716 18.878 ↓53.8% ↓88.0%
>インスタント 0.754 58.460 96.508 ↓39.4% ↓19.8%

Posted by 松    5/21/18 - 17:37   

債券:ほぼ変わらず、FOMC議事録や国債入札など控え様子見ムード
  [場況]

債券はほぼ変わらず。今週は5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、国債入札など注目イベントを控えていることから、様子見ムードが強まった。米中の貿易摩擦懸念が和らいだのを受けて売りの場面はあったが、一巡すると買い戻しが入る展開。10年債利回りは18日の水準を挟んでもみ合いに終始した。

Posted by 直    5/21/18 - 17:29   

FX:ユーロ高、米中貿易摩擦への懸念後退でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:111.05、ユーロ/ドル:1.1791、ユーロ/円:130.93 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、週末に米中が通商問題に関する共同声明を発表、貿易摩擦に対する懸念が後退し株価が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、米長期金利の上昇観測が下支えとなる中、午後には111.30円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、やや上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持。NYに入ってからはジリジリと値を切り下げる格好となり、昼過ぎには111円を割り込むまでに値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後遅くには再び売りが優勢となり、111円割れを試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると1.17ドル台後半まで値を回復。中盤には一旦買いの勢いも鈍ったように見えたが、午後遅くには改めて騰勢を強め、1.18ドルをうかがうまでに値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、130円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると130円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、131円台を回復した。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、午後遅くには再び騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    5/21/18 - 17:25   

大豆:大幅続伸、米中貿易摩擦懸念和らぎ買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1025-1/4↑26-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。米中が追加関税措置の保留で合意したのを受け、貿易摩擦懸念が和らぎ、買いに弾みが付いた。7月限は夜間取引から急速に買いが進み、1010セント台に上昇。1020セント台に乗せると買いが細る場面が何度かあったが、通常取引で節目を超え、さらに上げ幅拡大となった。取引終盤には1027-0セントと10日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/21/18 - 17:03   

株式:大幅上昇、米中の通商問題解決への期待から買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,013.29↑298.20
S&P500:2,733.01↑20.04
NASDAQ:7,394.04↑39.70

NY株式は大幅上昇。週末に米中が通商問題に関して共同声明を発表、当面は制裁的な関税の適用などを見送る方針を示したことを好感、貿易問題が解消に向かうとの期待からしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅も早々に300ポイントを超えるまでに拡大した。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後まで大きく売りに押し戻される場面も見られないままに取引を終了した。

セクター別では、運輸株や半導体、通信関連などに買いが集まったほか、エネルギー、保険関連も上昇。一方でバイオテクノロジーや薬品株は上値が重かった。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が3.61%の上昇、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やキャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。ゼネラル・エレクトリック(GE)、ダウデュポン(DWDP)、インテル(INTC)もしっかりの展開。一方でメルク(MRK)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    5/21/18 - 16:54   

コーン:ほぼ変わらず、大豆につれて買いの後上値重い展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:402-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。大豆の上昇につれて買いが入りながら、作付の進捗観測や小麦下落を背景に上値の重い展開になった。7月限は夜間取引で買い優勢の中、400セント台後半に上昇、407-1/2セントと4日以来の高値を付ける場面もあった。朝方にいったん買いのペースが鈍って伸び悩み。通常取引開始時には前週末の終値を下回った。マイナス圏ですぐに買いが集まり、改めて400セント台半ばまで強含んだが、ここで息切れとなり、取引終盤に値を消した。

Posted by 直    5/21/18 - 16:52   

小麦:反落、米主要生産地の降雨予報が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:507-1/4↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の降雨予報が売り圧力を強めた。ドル高も重石。7月限は夜間取引で大豆の上昇につれて買いが先行して強含んだが、早々に525-1/2セントと4日以来の高値を付けてペースが鈍化。520セント台前半で推移してから、通常取引開始時に一気に下落した。510セントも下回り、500セント台半ばまで下落し、その後やや下げ渋った。


Posted by 直    5/21/18 - 16:49   

USDAクロップ:大豆作付は56%が終了、平年上回るペース維持
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 35% 50% 44%
大豆発芽進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 10% 17% 15%

Posted by 松    5/21/18 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作付は81%が終了、平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 62% 82% 81%
コーン発芽進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 50% 28% 51% 47%

Posted by 松    5/21/18 - 16:08   

USDAクロップ:春小麦作付は79%が終了、遅れかなり取り戻す
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 79% 58% 88% 80%
春小麦発芽進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 37% 14% 59% 52%

Posted by 松    5/21/18 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず、出穂遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月20日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 15% 20% 29% 29% 7%
前週 14% 22% 28% 29% 7%
前年 4% 11% 33% 44% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 45% 71% 64%

Posted by 松    5/21/18 - 16:05   

2018年米成長率、2.5%前後の見通し・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のボスティック総裁は21日の講演で、物価と雇用の目標達成に近付いているとの見方を示した。2018年の米経済成長率が2.5%前後になると予想。具体的には、失業率が2000年12月以来の低水準にあり、ほかの失業関連の指標にも改善がみられると指摘。雇用情勢の改善が進んでいる割に賃金の伸びは緩慢だが、上向いているサインがあると強調した。物価についても、直近のデータから2%の目標目前とコメント。2%の目標を上回る可能性があると述べた。

一方、減税による消費や設備投資への大きなインパクトは予想していないという。従来の通商政策が景気の下振れリスクになり得るとの見方を維持した。このほか、金融政策の枠組みに新たな物価目標水準を設けることに前向きな姿勢を示した。

ボスティック総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOM)メンバーである。3月の利上げ決定も含めてこれまでの会合では賛成票を投じた。

Posted by 直    5/21/18 - 15:55   

天然ガス:続落、需給面に変化ない中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.810↓0.037

NY天然ガスは続落。需給面に新たな変化が見られない中、ポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には先週金曜の終値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りが加速、2.80ドル台前半まで値を下げた。昼前には動意も薄くなり、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/21/18 - 15:15   

石油製品:反発、原油の上昇下支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2565↑0.0232
暖房油6月限:2.2738↑0.0083

NY石油製品は反発。原油や株価の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては売りに押し戻される格好となりマイナス転落、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いていたものの、中盤以降は原油の上昇につれて買いが集まり、プラス圏を回復。午後に入ってもしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    5/21/18 - 15:10   

原油:反発、ベネズエラ大統領再選で同国の供給不安改めて高まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:72.35↑0.98

NY原油は反発。ベネズエラ大統領選でマドゥロ大統領が再選されたことを受け、米国の制裁措置が厳しくなり同国の石油生産が更に落ち込むとの懸念が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、早々に買いが集まり値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には72ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は72ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/21/18 - 15:00   

金:小幅反落、ドル高受けて売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,290.9↓0.4

NY金は小幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では売りが先行、1,280ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,280ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの買いの流れが継続、1,290ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/21/18 - 14:24   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.20↑2.20

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5月7日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、119セント台半ばまで値を切り上げた。その後も強気の流れは止まらず、昼には120セントの節目を上抜け120.60戦との高値まで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、120セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/21/18 - 14:03   

砂糖:大幅続伸、売られ過ぎ感が高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.10↑0.44

NY砂糖は大幅続伸。需給面に変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、中盤にまとまった買いが入ると12セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。引け間際には売りに押し戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/21/18 - 13:27   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 341.3 ↓26.9% ↓50.3% 23057.3 ↓12.8% 300.0 〜600.0
コーン 1528.0 ↓3.2% ↑29.6% 36297.9 ↓13.5% 1400.0 〜1700.0
大豆 893.7 ↑27.9% ↑170.6% 45645.4 ↓9.6% 400.0 〜700.0

Posted by 松    5/21/18 - 12:14   

ブラジルトラック運転手、21日に燃料価格高騰抗議してストの計画
  [コーヒー]

ブラジルのトラック運転手が21日にディーゼルなど燃料価格の高騰に対する抗議ストライキを計画していると報じられた。トラック運転手を代表するABCamは18日、政府との価格対策を巡る協議で合意できなかったことに続いてストを実施すると発表。エネルギー相は18日に記者団に対し、ガソリンなどの価格上昇を抑えるために燃料関連の連邦税と収税の引き下げを話し合っていることを明かしていが協議や最終的な決定に向けて期間を設けているわけでないともしていた。地元ディアによると、サンパウロとリオデジャネイロをつなぐ高速道路など一部で道路閉鎖が起きている。

Posted by 直    5/21/18 - 10:11   

2018年ウクライナ砂糖ビート作付、16日時点で94%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年の国内砂糖ビート作付は16日時点で28万ヘクタールになった。事前予の94%終了という。

Posted by 直    5/21/18 - 08:33   

ウクライナ春穀物・豆類作付、18日時点で92%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は18日時点で680万ヘクタールとなり、事前予想の92%終了した。春小麦が230万ヘクタールで、95%終了。4月に始まったコーンの作付は94%終わって430万ヘクタールという。

Posted by 直    5/21/18 - 08:30   

18/19年度コロンビアコーヒー生産、前年から2%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は1450万袋と、前年から2.1%増加の見通しになった。2017/18年度に多雨が開花に影響し、生産推定は前年比2.7%減少の1420万袋。しかし、天候改善、また新しく植えられたコーヒー樹からの収穫が始まることを前提に2018/19年度に改善の予想という。

2017/18年度の輸出予想は1350万袋で、前年を1.5%上回る。生産同様に2017/18年度の減少から回復見通しだが、2015/19年度の1374万袋には届かない。2017/18年度の推定は前年比3.2%減の1330万袋。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が73万6000袋から60万6000袋に下方修正で、前年から31.6%の落ち込み、2018/19年度にはさらに37万6000袋に細る見通しとなった。


Posted by 直    5/21/18 - 08:24   

18/19年度メキシココーヒー生産、12.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーヒー生産は450万袋と、前年から12.5%増加の見通しとなった。さび病や天候などの影響から作付、収穫ともに緩やかな減少トレンドにあったが、政府が2016年にPIACと呼ばれる増産を目指したプログラムを導入。病害抵抗性品種や技術提供、農園改善などへの支援により生産は2015/16年度の220万袋から2016/17年度に325万袋、2017/18年度に400万袋に増え、2018/19年度には一段の増加が予想される格好となった。生産の大半を占めるアラビカ種が前年比13.2%増の430万袋、ロブスタ種は20万袋と横ばい見通しである。

2018/19年度の輸出予想は324万袋になり、前年から5.9%の増加になる。生産見通しに基づいての予測だが、最終的な生産、また国際価格次第で修正があり得ることを指摘した。期末在庫は21万3000袋の予想で、前年の10万3000袋(修正値)から拡大見通しとなった。

Posted by 直    5/21/18 - 08:07   

5/21(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/21/18 - 06:35   

2018年05月18日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.48%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/14〜 5/18 1.7421 ↑ 5.48% ↑ 7.99% 1.6210 ↑ 6.76% ↑ 16.86%
5/7〜 5/11 1.6516 ↑ 1.15% ↑ 2.46% 1.5184 ↑ 4.95% ↑ 6.99%
4/30〜 5/4 1.6328 ↓ 1.92% ↓ 1.61% 1.4468 ↓ 0.81% ↓ 0.84%
4/23〜 4/27 1.6647 ↓ 0.73% ↑ 0.09% 1.4586 ↓ 1.95% ↓ 2.59%

Posted by 松    5/18/18 - 17:44   

債券:反発、売られ過ぎ感あり通商問題なども支援して買い戻し
  [場況]

債券は反発。週末を控える中、売られ過ぎの感があり買い戻しが優勢となった。米中の通商協議や北米自由貿易協定(NAFTA)交渉を巡る不透明感、イタリアの政治不安も支援。夜間取引では売りに押される場面があったが、10年債利回りが前日のレンジを超える上昇となり、3.12%と2011年7月以来の高水準を更新したところで一服。そのまま買いが集まり、10年債は低下に転じた。通常取引でもしっかりと買いが進み、3%台半ばまで下がった。

Posted by 直    5/18/18 - 17:31   

FX:ユーロ小幅安、伊政局不安などでリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:110.75、ユーロ/ドル:1.1772、ユーロ/円:130.33 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。特に新たな材料が見あたらない中、イタリアの政治的な不透明感が改めて嫌気される格好となる中、ユーロに対する売り圧力が強まった。米中の通商交渉が難航するとの懸念も、投資家がリスク回避の動きを強めるという点でユーロに対して弱気に作用した。ドル/円は東京では111円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買いが優勢となり111円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず相場も伸び悩み。NYでは米中の貿易問題に対する懸念などが嫌気される中で売りが膨らみ、110.60円台まで値を下げた。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.17ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まったものの、1.18ドルを回復するには至らず。午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では131円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移、ロンドンに入ると131円台を回復したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、130円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、130円台前半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったが、その後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/18/18 - 17:31   

大豆:反発、米中通商協議進展への期待が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:998-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。米中の通商協議進展への期待が買いを支援した。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、1000セント台に上昇、1007-3/4セントと前日の上値を僅かに上回る場面もあった。朝方に値を消し始めたが、通常取引開始時に前日終値を下回ったところですぐに買いが集まりプラス圏に持ち直し。1000セント台に再び乗せると買いが細り、上値は抑えられながらも、最後まで小じっかりと推移した。

Posted by 直    5/18/18 - 17:02   

コーン:反発、米中通商問題巡る不安やや薄れて買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:402-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは反発。中国が米産ソルガムについてのダンピング調査を終了したのを背景に米中の通商問題を巡る不安がやや薄れ、買いにつながった。米中西部の作付の遅れも下支え。7月限は夜間取引で買いが先行し、上昇が進んだ。400セントで買いが細ってしばらく節目を挟んでのもみ合いとなったが、通常取引に改めて買いに弾みが付いた。前日の高値を超えて403-1/2セントまで上がり、その後は引けまで本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    5/18/18 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在82.55万袋と前月を15.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月18日 5月累計 前月(4/18) 前月比 前年比
輸出合計 88.477 825.484 975.139 ↓15.3% ↓22.1%
>アラビカ種 79.188 759.062 866.682 ↓12.4% ↓24.1%
>ロブスタ種 5.120 8.716 18.878 ↓53.8% ↓85.2%
>インスタント 4.169 57.706 89.579 ↓35.6% ↓2.0%

Posted by 松    5/18/18 - 16:54   

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,715.09↑1.11
S&P500:2,712.97↓7.16
NASDAQ:7,354.34↓28.13

NY株はダウ工業平均が小幅反発となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。米長期金利が低下に転じたことは好感されたものの、米中の貿易摩擦に対する懸念が依然として払拭されない中、日中を通じて上値の重い展開となった。ダウ平均は寄り付きからややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午前中はまだ値が上下に振れる場面も見られたが、午後からは徐々に動意も薄くなり、ほとんど値が動かなくないまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーがしっかりと上昇したほか、金関連や薬品株も底堅く推移。一方で銀行株は下げが目立ち、エネルギー関連も下落。半導体やコンピューター関連、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.06%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりの展開となった。一方でインテル(INTC)は2.39%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やシェブロン(CVX)、ウォルマート(WMT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/18/18 - 16:51   

小麦:続伸、米主要生産地の高温乾燥見通しなどが買いを支援
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:518-1/4↑20-3/4

シカゴ小麦は続伸。週末を控え、米主要生産地で目先高温乾燥が予想されていることや、オーストラリアなどほかの主要生産地の乾燥懸念が買いを支援した。7月限は夜間取引で買いが進み、500セント台に上昇した。通常取引に入って買いに弾みが付き、510セントを上抜け。さらに上げ幅を広げ、取引終盤に518-3/4セントと8日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/18/18 - 16:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 678899 ▼ 44290
NEMEX-RBOBガソリン △ 42414 △ 9782
NYMEX-暖房油 △ 98173 △ 11540
NYMEX-天然ガス ▼ 94738 △ 29686
COMEX-金 △ 80577 ▼ 22963
_
CBOT-小麦 △ 8340 ▼ 8040
CBOT-コーン △ 328823 ▼ 22179
CBOT-大豆 △ 144496 ▼ 19413
ICE US-粗糖 ▼ 86006 △ 5353
ICE US-コーヒー ▼ 40919 ▼ 8125
_
IMM-日本円 △ 469 △ 9853
IMM-ユーロFX △ 99933 ▼ 12547
CBOT-DJIA (x5) △ 9965 △ 7362
CME-E-Mini S&P △ 177320 △ 41861

Posted by 松    5/18/18 - 15:33   

天然ガス:小幅反落、中盤までしっかりと上昇もその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.847↓0.012

NY天然ガスは小幅反落。中盤には中長期的な気温の上昇や冷房需要の増加観測を背景に買いが集まる展開となったものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝にはプラス転換したものの、その後再び売りに押されるなど、不安定な値動きとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には2.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/18/18 - 15:10   

石油製品:反落、原油安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.2333↓0.0098
暖房油6月限:2.2655↓0.0153

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは原油が値を下げるのにつれて売りに押し戻される展開。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたが、中盤にはマイナス転落した。その後も売りの流れは止まらず、最後まで軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    5/18/18 - 15:06   

原油:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:71.28↓0.21

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、71ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後はしばらく前日終値近辺で方向感なく上下に振れる状況が続いたが、昼前にまとまった売りが出ると、71ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は再び買いが優勢となったが、反発は限定的。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/18/18 - 14:57   

クリーブランド連銀総裁、金融規制の大幅緩和に反対姿勢示す
  [要人発言]

クリーブランド連銀のメスター総裁は18日に欧州中央銀行(ECB)主催の会議で講演し、金融規制の大幅緩和に対して反対の姿勢を示した。金融危機の後に導入した規制によりより底堅い金融システムになったことを指摘し、それまでの過程を巻き戻すのは間違いとコメント。大きく修正する前に次の景気後退時の効果を見極めたいと述べた。

金融危機からの回復を経て世界経済は大きく改善、米国では最大限の雇用と物価安定という米連邦準備理事会(FRB)の目標に近付いていると評価した。また景気見通しも強いとし、ただ健全な経済に向けた底堅い金融システムの運営が重要なことを忘れて背景内と強調した。

メスター総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。この日の講演で目先の金利見通しなど金融政策に関する具体的な発言はなかった。

Posted by 直    5/18/18 - 14:22   

金:小幅反発、米長期金利が低下に転じる中で買い戻される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,291.3↑1.9

NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後は米長期金利が低下に転じる中でポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行、1,280ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、プラス圏を回復。その後上昇の流れは止まったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/18/18 - 14:06   

コーヒー:小幅続伸、レアル安が重石も最後は買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:118.00↑0.10

NYコーヒーは小幅続伸。朝方にはブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行する場面も見られたものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売りに押し戻される格好となりマイナス転落、117.10セント台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買いが優勢となり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/18/18 - 13:51   

砂糖:反発、ブラジルの生産減少観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.66↑0.10

NY砂糖は反発。乾燥などによるブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中でポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となった。7月限は夜間の時間帯こそ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、朝方にかけては買い意欲が強まりプラス転換。NYに入ると11セント台後半まで値を伸ばした。その後は再び売りに押される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、直ぐに買いが集まり値を回復。昼には一時11.70セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/18/18 - 13:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,046基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1046 ↑ 1 ↑ 145 ↑16.09%
>陸上油田 1023 ↑ 2 ↑ 149 ↑17.05%
>海上 19 ↓ 2 ↓ 4 ↓17.39%
>>メキシコ湾 18 ↓ 2 ↓ 5 ↓21.74%
カナダ 83 ↑ 4 ↓ 2 ↓2.35%
北米合計 1129 ↑ 5 ↑ 143 ↑14.50%

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Posted by 松    5/18/18 - 13:07   

中国、米産ソルガム輸入のダンピング調査終了
  [穀物・大豆]

中国政府は18日、米産ソルガム輸入についてのダンピングと補助金の調査を終了すると発表した。商務省の声明によると、調査は反ダンピングおよび反補助金に対する規制は国内の消費者に悪影響をもたらすと判断した。中国は2月に調査を始め、4月に反ダンピング対策として178.6%の預託金徴収を開始した。

Posted by 直    5/18/18 - 11:59   

仕向け先不明で16.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で16万8000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。5万6000トンが2017/18年度産、11万2000トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/18/18 - 10:16   

仕向け先不明の大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で予定していた82万9000トンの2017/18年度産、12万トンの2018/19年度産、あわせて94万9000トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。 USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/18/18 - 10:15   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し、干ばつで下方修正
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問アーチャー・コンサルティングは、同国中南部の2018/19年度砂糖きび圧搾生産見通しを5億6300万トンと、従来の5億8000万トンから引き下げた。干ばつ被害が修正要因と指摘。砂糖生産を3050万トンから2850万トンに引き下げ、最新予測は2009/10年度以来の低水準になるという。エタノール生産は263億9000万ルの見通しで、これも従来の265億リットルを僅かに下回る。

Posted by 直    5/18/18 - 09:46   

米エタノール輸出、価格面で記録的な水準を維持・USGC
  [エタノール]

米穀物理事会(USGC)によると、米国の3月のエタノール輸出は2億1500万ガロンとなった。2月に2億2000万ガロンと2011年12月以来で過去最高を更新し、3月にはやや輸出ペースが鈍ったものの、まだ過去2番目の高水準になるという。価格面で関税を考慮しても米産の競争力が高く、記録的な水準を維持したとの見方を示した。2017/18年度の輸出は3月時点で前年同期を15%上回った。

3月の輸出でブラジル向けが9600万ガロンと、仕向け先別に最大で、2017/18年度の累計が3億4900万ガロンになった。米産に対する20%の関税でも、ブラジルには国内需要を満たす供給に不足しており、米国からの輸入が続いていると指摘した。中国向けに年初から7740万ガロンを輸出済みで、前年同期を57%上回る。ただ、中国政府が関税の上乗せを決めたことから、先行きは不透明とした。2017/18年度の欧州連合向けの輸出はこれまでのところ4720万ガロンで、前年同期の8.5倍。ほとんどは中東やアフリカへの再輸出用になるという。

Posted by 直    5/18/18 - 09:39   

2018年ブラジル小麦作付、乾燥の影響から遅れる
  [穀物・大豆]

ブラジル南部の2018年小麦作付が乾燥の影響から遅れていると報じられた。国内の小麦生産で最大のパラナ州の地方開発局(Deral)によると、州内ではこれまでに7%終了と、前年同期を20ポイント下回った。最終的に104万ヘクタールの作付になり、生産は278万トンと予想されている。

2番目に生産規模が大きいリオグランデ・ド・スル州の作付は69万ヘクタール、生産が130万トンの見通しだが、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、同州の作付がまだ始まっていないという。また、サンタカタリナ州とサンパウロ州でも乾燥要因で作付開始が遅れていると指摘。

Posted by 直    5/18/18 - 08:37   

アルゼンチン大豆生産見通し、200万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付のクロップレポートで、2017/18年度大豆生産見通しを3600万トンと、従来の3800万トンから200万トン引き下げた。前週時点でまだ収穫を控えている農地の半分近くが4月と5月に多雨に悩まされた地域であることを指摘。その前の干ばつ被害とあわせてイールドや品質の落ち込みもみられるという。16日時点でのイールドが2.3トンとなったが、取引所は最終的に2.14トンにとどまると予想。収穫は17日までに71.1%終了し、前年同期を僅かに下回った。

Posted by 直    5/18/18 - 08:24   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、16日時点で34.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は16日時点で34.1%終了した。前週の33.3%から僅かにアップ、前年同期にもやはり約33%だったのをやや上回る。多雨の影響で作業が遅れたという。イールドは7.1トンで、前週の報告での7.13トンを若干下回った、生産見通しは3200万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/18/18 - 08:24   

17日のOPECバスケット価格は76.75ドルと前日から1.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/17 (木) 76.75 ↑1.57
5/16 (水) 75.18 ↓0.29
5/15 (火) 75.47 ↑1.27
5/14 (月) 74.20 ↓0.20
5/11 (金) 74.40 ↓0.04

Posted by 松    5/18/18 - 05:26   

5/18(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 5月限納会

Posted by 松    5/18/18 - 05:22   

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