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2018年05月08日(火)

FX:ユーロ続落、欧州の景気減速懸念が引き続き売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:109.12、ユーロ/ドル:1.1864、ユーロ/円:129.47 (NY17:00)

為替はユーロが続落。欧州の景気減速に対する懸念が重石となる中、前日の流れを継いだユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京では109円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、昼前には109.30円台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される展開、午後にトランプ大統領がイラン核合意からの脱退を表明した直後には、108円台後半まで値を崩す場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドル台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.18ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まったが、1.19ドル台まで値を回復することなく息切れ。午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では130円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、129円台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、昼には129円台後半まで値を戻す場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    5/8/18 - 17:31   

債券:下落、今週の物価指標や国債入札にらんで持ち高調整の売り
  [場況]

債券は下落。前日に引き続き今週の物価統計や国債入札をにらんで持ち高調整の売りがやや優勢となった。ただ、午後にトランプ米大統領のイラン核合意からの離脱表明を受け、地政学リスクを意識した買いもみられた。夜間取引で小刻みな売り買いによって、10年債利回りは2.9%台半ばでもみ合い。通常取引に入って売りが進み、2.9%台後半に上昇した。午後に入っても3年債入札結果が低調と受け止められ、売り圧力が根強い展開。ただ、その後核合意からの離脱ニュースを手掛かりにした買いが入り、利回り上昇は抑えられた。

Posted by 直    5/8/18 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在21.18万袋と前月を49.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月8日 5月累計 前月(4/6) 前月比 前年比
輸出合計 138.542 211.807 142.164 ↑49.0% ↓12.8%
>アラビカ種 126.689 189.687 133.480 ↑42.1% ↓15.8%
>ロブスタ種 2.319 2.319 0.000 - ↓86.8%
>インスタント 9.534 19.801 8.684 ↑128.0% ↑12.4%

Posted by 松    5/8/18 - 17:23   

大豆:反発、前日に大きく下げた後で値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1020-1/4↑8-3/4

シカゴ大豆は反発。前日に大きく下げた後で値ごろ感から買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが集まり、堅調な値動き。朝方に1020セント近くに上がっていったん値を消したが、通常取引で前日の終値水準に戻したところで改めて買いピッチが速まり、一気に1020セント台に上昇した。取引終盤に1010セント台後半まで伸び悩む場面をみながらも、最後は節目を上回って引けた。

Posted by 直    5/8/18 - 17:02   

株式:ほぼ変わらず、米国のイラン核合意脱退睨み売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:24,360.21↑2.89
S&P500:2,671.92↓0.71
NASDAQ:7,266.90↑1.69

NY株式は前日からほぼ変わらず。米国によるイラン核合意からの脱退を巡って様々な見方が交錯する中、方向感なく上下に振れる不安定な展開が続いた。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。中盤には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。昼にかけては再びマイナス転落、その後も上値の重い展開が続いた。午後にはトランプ大統領が会見を行い、イラン核合意からの脱退と同国への制裁再開の方針を明らかにしたことを受けて下げ幅を広げる場面も見られたものの、引けにかけては買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、石油サービスなどエネルギー関連が上昇したほか、銀行株、金関連にもしっかりと買いが集まった。半導体や運輸株もしっかり。一方で公益や通信は下落、バイオテクノロジーや薬品株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、JPモルガンチェース(JPM)が1.48%の上昇、ゼネラル・エレクトリック(GE)、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。一方ベライズン(VZ)は1.495の下落、ナイキ(NKE)やメルク(MRK)、ダウデュポン(DWDP)も1%以上値を下げた。

Posted by 松    5/8/18 - 16:58   

コーン:反発、米中西部の降雨予報で作付への影響見越して買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:403-1/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。米中西部の降雨予報で作付への影響を見越し、買いが集まった。7月限は夜間取引で売りの流れを引き継ぐ形で弱含み、400セントを下回った。しかし、399-1/4セントと4月30日以来の低水準では売りにブレーキがかかり、下げは限定的。朝方には底堅い値動きに着目した買いによって上昇に転じた。通常取引に入って400セント台前半で小じっかりと推移した。

Posted by 直    5/8/18 - 16:54   

小麦:反発、テクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:514-1/2↑3-0

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いの展開になった。7月限は夜間取引で売りに押され、500セント台後半に下落した。しかし、506-3/4セントと1日以来の安値を付けて一服。朝方には前日の終値水準でもみ合い、通常取引で上昇が進んだ。520セントまで上がってから、その後はやや上値の重い値動きとなった。

Posted by 直    5/8/18 - 16:52   

API在庫:原油は185万バレルの取り崩し、ガソリンや留出油も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1850 ↓ 38
>オクラホマ州クッシング ↑ 1653 -
ガソリン在庫 ↓ 2055 ↓ 392
留出油在庫 ↓ 6674 ↓ 1392

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Posted by 松    5/8/18 - 16:35   

天然ガス:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.732↓0.009

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では買いが先行、2.70ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開、通常取引開始後も流れは止まらず、中盤には2.70ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げた。昼には売りも一服、2.70ドル台前半までは値を回復したが、最後まで上値の重さは払拭できなかった。

Posted by 松    5/8/18 - 15:20   

石油製品:反落、原油の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1114↓0.0226
暖房油6月限:2.1577↓0.0273

NY石油製品は反落。イランの核合意に関する米大統領の会見を前に、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後にはやや買いが集まる場面も見られたが、前日終値手前で息切れ。中盤には原油の急落につれて一気に値を崩す展開となった。その後は改めて買いが優勢、午後遅くには一気に値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    5/8/18 - 15:20   

原油:反落、イラン核合意に関する思惑交錯する中で売り先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:69.06↓1.67

NY原油は反落。トランプ大統領の会見を前に、イラン核合意に対する方針を巡って様々な思惑が交錯する中、ポジション整理に売りが相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、70ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて上値が重くなる展開、中盤には米国が核合意から直ぐに脱退しないとの見方が伝わる中で68ドルを割り込むまで急落したものの、直ぐに買い戻しが入り69ドル台まで値を回復。その後は68ドル台後半での推移が続いたが、引け前に開かれた会見で核合意からの脱退とイランへの制裁再開が表明されると買いが加速、一時70ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    5/8/18 - 15:19   

金:ほぼ変わらず、米大統領のイラン政策発表控え神経質に上下
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,313.7↓0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。トランプ大統領によるイランに関する政策発表の会見を前に市場全体が神経質な値動きとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売り圧力が強まりマイナス転落、1,310ドル割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,306.2ドルの日中安値まで下げ幅を拡大。中盤には一転して買いが集まる格好となり、1,310ドル台半ばまで値を戻したものの、最後は再び売りに押され小幅ながらもマイナス転落して終了した。

Posted by 松    5/8/18 - 14:19   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.60↓1.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、121セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、そのまま120セントの節目を割り込む展開となった。その後も最後まで売りの勢いは衰えず、119セント台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/8/18 - 13:55   

砂糖:反発、前日の下落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.56↑0.24

NY砂糖は反発。ブラジルの生産減少観測が材料視される中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りが優勢となったものの、前日終値までしっかりと下げ止まり。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、11セント台半ばまで値を回復。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/8/18 - 13:23   

3年債入札、応札倍率は2.76と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/10)
合計 85459.7 31000.0 2.76 2.85
競争入札分 85277.8 30818.2 2.77 2.86
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.57% 47.55%
最高落札利回り(配分比率) 2.664% (79.47%) 2.450%

Posted by 松    5/8/18 - 13:06   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2019年 修正 2018年 修正 2017年
世界需要合計 102.01 ↓ 0.15 100.28 ↓ 0.03 98.52
世界供給合計 102.64 ↑ 0.42 100.45 ↓ 0.02 98.01
価格見通し 2019年 修正 2018年 修正 2017年
WTI原油 $60.86 ↑ 2.18 $65.58 ↑ 6.21 $50.79
レギュラーガソリン小売 $2.71 ↑ 0.10 $2.79 ↑ 0.15 $2.42

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Posted by 松    5/8/18 - 12:28   

ウクライナ春穀物・豆類作付、7日時点で92%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は7日時点で220万ヘクタールになり、事前予想の92%終了した。春小麦が15万8000ヘクタールで、90%終了。このほか、4月に始まったコーンの作付は72%終わって330万ヘクタールという。

Posted by 直    5/8/18 - 12:04   

ロシア春穀物・豆類作付、7日時点で21.7%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は7日時点で670万ヘクタールと、21.7%終了した。前年同期の770万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が90万8200ヘクタール、コーンが150万ヘクタールで、それぞれ7%、51%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの72.8%に当たる1240万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    5/8/18 - 12:02   

17/18年世界コーヒー消費上方修正、生産を25.4万袋上回る・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)コーヒー消費見通しを1億5991万7000袋と、従来の1億5888万6000袋から引き上げた。前年との比較にして1.3%の増加となる。コーヒー生産見通しは前年比1.2%増の1億5966万3000袋で据え置いたことから、2017/18年度に消費が生産を25万4000袋上回り、3ヶ月ぶりに供給不足の見通しとなった。2016/17年度についても生産見通しは維持、消費を上方修正したため、前月報告時の31万2000袋の供給過剰から16万4000袋の供給不足にシフトした。

Posted by 直    5/8/18 - 11:14   

中国の4月原油輸入は前月から4.09%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は3,946.1万トン(日量964.16万バレル)と3月の日量926.28万バレルから4.09%増加した。前年比では14.73%の増加となる。年初来の累計では1億5,142.8万トン(日量924.97万バレル)と、前年同期を8.84%上回っている。石油製品の輸入は300.6万トンと、前月の275.5万トンから9.11%増加、前年の249万トンからは20.72%の増加となった。年初来の累計で1,124.6万トンと、前年同期を10.58%上回っている。

Posted by 松    5/8/18 - 10:51   

4月のホンジュラスコーヒー輸出、前年から3.5%減少
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、同国の4月のコーヒー輸出は90万1408袋になり、前年同月から3.5%減少した。ただ、3月の輸出が97万6631袋から85万6773袋に修正されたことから、4月限は前月比にすると増加。2017/18年度(10-9月)の輸出は4月時点で424万9000袋、前年同期を8.1%上回る。協会は、2017/18年度の輸出が781万2000袋と、前年から7.2%増加し、過去最高更新を見通す。

Posted by 直    5/8/18 - 10:46   

4月のコスタリカコーヒー輸出、前年から20%増加
  [コーヒー]

コスタリアコーヒー協会によると、4月のコーヒー輸出は前年同月から20.3%増加し17万5212袋となった。2017/18年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて63万1935袋、前年同期を7.8%上回った。

Posted by 直    5/8/18 - 10:46   

18/19年度ブラジル中南部砂糖生産、17%減少見通し・地元農業顧問
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問JOBエコノミアは、ブラジル中南部の2018/19年度の砂糖生産が3000万トンと、前年から16.9%減少の見通しを示した。一方、エタノール生産は7.3%増えて280億リットルになると予想。

Posted by 直    5/8/18 - 10:09   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月4日現在3,740億7,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/8/18 - 10:08   

3月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比47.2万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

18年3月 前月比 求人/離職率 18年2月
求人数 6550 ↑472 4.23% 3.94%
離職数 5291 ↑118 3.57% 3.49%
>自発的離職 3344 ↑136 2.26% 2.17%

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Posted by 松    5/8/18 - 10:04   

18/19年インド砂糖生産、前年から4%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2018/19年度(10-9月)砂糖生産は3383万トンと前年から4.3%増加の見通しになった。2017/18年度の46.2%よりも小幅増ではあるが、これで2年連続して過去最高を更新。イールド改善、砂糖きびの増産に伴う圧搾増加などが生産を押し上げるとした。ウッタルプラデシュ州が3年連続して国内最大の生産州になり、マハラシュトラ州が若干ウッタルプラデシュ州を下回る見通し。カルナタカ州の生産は過去5年平均近くに回復が見込まれるという。なお、2017/18年度の生産推定は3244万5000トンで、従来の2773万7000トンから上方修正になった。

2018/19年度の砂糖きび作付は、モンスーンの降雨が好材料になることを前提に前年から5.1%増加して520万ヘクタールになるとの見通しである。また、イールド改善も見込まれることから、生産予想が前年比5.1%増の4億1500万トンになった。

2018/19年度の国内消費は2750万トンの見通しで、前年比にして3.8%の増加だが、生産よりも小さい伸び率であり、2年連続して消費が生産を下回る。輸出は600万トンと、前年の3倍に膨らむ見通し。一方、輸入が前年の推定100万トンからゼロになる。期末在庫は1184万5000トンと、前年の1151万5000トンから増加見通しである。

Posted by 直    5/8/18 - 09:45   

4月のチェーンストア売上高、前月から0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は前月から0.8%増加した。前年同期と比べると3.3%の増加という。

Posted by 直    5/8/18 - 09:00   

4月の中国大豆輸入、前年から14%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は692万トンと、前年同月から14%減少した。3ヶ月連続の前年割れ。この結果、年初4ヶ月間あわせて前年同期を3.8%下回る2649万トンになった。

Posted by 直    5/8/18 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月5日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると3.6%の上昇になる。

Posted by 直    5/8/18 - 08:08   

7日のOPECバスケット価格は72.45ドルと前週末から1.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/7 (月) 72.45 ↑1.46
5/4 (金) 70.99 ↑0.33
5/3 (木) 70.66 ↑0.19
5/2 (水) 70.47 ↓0.12
5/1 (火) 70.59 ↓0.42

Posted by 松    5/8/18 - 07:06   

5/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー

・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/8/18 - 07:04   

2018年05月07日(月)

FX:ユーロ安、欧州の指標悪化で景気減速に対する懸念強まる
  [場況]

ドル/円:109.08、ユーロ/ドル:1.1922、ユーロ/円:130.06 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州の経済指標に弱気の内容が目立つようになり、景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ユーロに売りが集まる展開となった。ドル/円は東京朝に108円台後半まで値を下げる場面が見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり、午後には109円台前半まで値を回復。ロンドン市場が休みの中、欧州時間は109円台前半のレンジ内でのもみ合い、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に売りに押される格好となり、午後には1098円割れを試すまでに値を下げた。

ユーロ/ドルは東京朝に買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売りに押される展開となり、午後には1.19ドル台前半まで値を下げた。欧州時間に入っても売りの勢いは衰えず、1.19ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、中盤には1.19ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばのやや広いレンジ内で、不安定に上下に振れる展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、130円割れを意識する水準まで値を下げた。NYに入っても軟調な流れは変わらず、午後には130円を割り込むまでに下げ幅を拡大しての推移となった。

Posted by 松    5/7/18 - 17:30   

債券:ほぼ横ばい、物価統計や国債入札控えて様子見の空気強まる
  [季節トレンド指数]

債券はほぼ横ばい。今週は生産者物価指数など物価統計の発表が相次ぎ、また8-10日に国債入札を控えていることから様子見の空気が強まり、夜間取引から売り買い交錯となった。朝方に買いが進み、10年債利回りは2.9%台前半まで低下の場面があったが、早々に買いも一服。午後には前週末の水準である2.9%台半ばでのもみ合いに戻った。

Posted by 直    5/7/18 - 17:23   

株式:続伸、先週金曜の流れ継続しハイテク株中心に買い先行
  [場況]

ダウ工業平均:24,357.32↑94.81
S&P500:2,672.63↑9.21
NASDAQ:7,265.21↑55.59

NY株式は続伸、ハイテク株主導で大きく値を回復した先週金曜の流れが継続、投機的な買いが先行する展開となったが、引けにかけてはイランの核合意に関するトランプ発言を受けた原油の下落につれて売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが集まる展開、上げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。最後はトランプ大統領がイランの核合意に関する方針を明日にも発表することを明らかにしたことを受けて原油が高値から急反落する中、売り圧力が強まった。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体、コンピューター関連の上昇が目立ったほか、エネルギー関連や銀行株もしっかり。一方公益株や金関連、生活必需品は売りに押された。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.36%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やボーイング(BA)、ウォルト・ディズニー(DIS)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は2.35%の下落、べライズン(VZ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ホーム・デポ(HD)も値を下げた。

Posted by 松    5/7/18 - 17:06   

大豆:続落、前週末に続いて米中貿易摩擦懸念から売り台頭
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1011-1/2↓25-1/4

シカゴ大豆は続落。前週末に続いて米中貿易摩擦懸念から売りが台頭した。米作付が前週に進んだとみられていることも重石。7月限は夜間取引で売り先行開始の中で下落した。いったん持ち直しても、売りの流れは切れず、改めて弱含み。下げ幅も広げて1030セントを割り込み、いったん下げ止まってから、通常取引で売りに弾みが付いて1020セントも下抜けた。引け近くでは1010-3/4セントと4月4日以来の安値を付けた。

Posted by 直    5/7/18 - 16:55   

コーン:続落、テクニカルな売り膨らみ大豆や小麦の下落も売り材料
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:400-3/4↓5-1/2

シカゴコーンは続落。テクニカルな売りが膨らみ、また前週に続いて大豆や小麦の下落が売り材料視された。7月限は夜間取引で売りが優勢となり、400セント台前半に下落した。通常取引では売りのピッチが速まり下げ幅拡大。ただ、400セント割れに迫るとブレーキがかかった。

Posted by 直    5/7/18 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在7.33万袋と前月を46.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月7日 5月累計 前月(4/5) 前月比 前年比
輸出合計 22.499 73.265 136.388 ↓46.3% ↓54.1%
>アラビカ種 20.284 62.998 127.704 ↓50.7% ↓57.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 2.215 10.267 8.684 ↑18.2% ↓4.2%

Posted by 松    5/7/18 - 16:50   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢284.5 ↓0.1 ↑47.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢317.1 ↑1.4 ↑60.6

Posted by 松    5/7/18 - 16:49   

小麦:続落、前週に上昇進んだ後で一服感から利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:511-1/2↓14-3/4

シカゴ小麦は続落。前週に2017年8月以来の高値を付けるまで上昇が進んだ後で一服感が強く、利食い売りの展開になった。7月限は夜間取引で売りに押され、510セント台半ばに下落。一時下げ渋ってから改めて弱含み、通常取引に入って一段安となった。引け近くでは510セント割れに迫る場面があった。


Posted by 直    5/7/18 - 16:44   

USDAクロップ:大豆作付は15%が終了、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 5% 13% 13%

Posted by 松    5/7/18 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作付は39%終了、作業進むも平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 17% 45% 44%
コーン発芽進捗率 5月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 3% 14% 14%

Posted by 松    5/7/18 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作付は30%終了、依然として平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 30% 10% 51% 51%
春小麦発芽進捗率 5月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 4% - 19% 22%

Posted by 松    5/7/18 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに改善、出穂は遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月6日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 16% 21% 29% 27% 7%
前週 16% 21% 30% 26% 7%
前年 4% 11% 32% 43% 10%

Posted by 松    5/7/18 - 16:09   

3月消費者信用残高は前月から116.2億ドル増加、市場予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

18年3月 前月比 (年率) 18年2月 市場予想
消費者信用残高 3874.87 ↑11.62 ↑3.6% ↑13.64 ↑16.10
>回転(Revolving) 1026.97 ↓2.60 ↓3.0% ↓0.51
>非回転(Nonrevolving) 2847.90 ↑14.23 ↑6.0% ↑14.15

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Posted by 松    5/7/18 - 15:03   

天然ガス:反発、在庫水準の低さ手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.741↑0.030

NY天然ガスは反発。在庫水準の低さが改めて材料視される中、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。しばらくは2.70ドルの節目近辺での推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には2.70ドル台後半まで急反発。その後は買いも一服となり、2.70ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い。昼からは徐々に上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/18 - 14:58   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し直近の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1340↑0.0200
暖房油6月限:2.1850↑0.0310

NY石油製品は続伸。原油や株価の上昇を好感する形で買いが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり改めて日中高値を更新する展開。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/18 - 14:49   

原油:続伸、米国のイラン核合意離脱懸念高まる中で70ドル回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:70.73↑1.01

NY原油は続伸、期近終値ベースでは2014年11月以来で70ドルの節目を回復した。米国が要求したイラン核合意見直しの期限が12日に迫る中、米国が合意から離脱しイランへの制裁を再開、同国の生産が再び落ち込むとの懸念が投機的な買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に70ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には70ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、70ドル台をしっかりと維持して下げ止まり、中盤にかけては改めて買い意欲が強まる展開、最後は再び70ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/7/18 - 14:49   

金:小幅反落、対ユーロ中心としたドル高の進行が重石
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,314.1↓0.6

NY金は小幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では先週末にかけて流れを継いだ買い戻しが先行したものの、早々に息切れとなりマイナス転落。朝方には1,310ドルまで値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、1,310ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移。中盤には僅かながらもプラス転換する場面が見られたが、その後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/7/18 - 14:14   

コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.75↓1.85

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が弱気に作用する中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場がバンクホリデーで休みのため、NY時間7:30から取引を開始。早々に売りに押される展開となり、中盤には120セントの節目割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/7/18 - 14:07   

砂糖:続落、需給見通しの弱さやレアル安が売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.32↓0.19

NY砂糖は続落。需給見通しの弱さや対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限はロンドン市場がバンクホリデーで休みのため、NY時間7:30から取引を開始。しばらくは先週末の終値を中心としたレンジ内での上下を繰り返していたが、中盤にかけてややまとまった売りが出ると、11.30セント台まで下げ幅を拡大した。昼前には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    5/7/18 - 13:36   

ブラジルの4月フレックス車販売は前月から4.71%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の4月の国内販売台数は18万4,677台と、前月比で4.71%増加した。前年同月比では37.23%の増加となる。ガソリン車の販売は7,139台と前月から2.79%増加、前年比では40.45%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を19.33%、ガソリン車が27.04%それぞれ前年を上回っている。

Posted by 松    5/7/18 - 13:35   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月3日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 327.7 ↓17.1% ↓50.2% 22244.6 ↓11.2%
コーン 1916.5 ↑29.3% ↑122.2% 33191.8 ↓15.7%
大豆 533.7 ↓22.9% ↑43.8% 44050.0 ↓11.7%

Posted by 松    5/7/18 - 11:38   

サウジアラビア、54.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビア国営SAGOは、7日に54万5000トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。平均価格が1トン247.84ドルで、7−8月に納入になる模様。原産国は不明である。

Posted by 直    5/7/18 - 10:40   

18/19年度ホンジュラス砂糖きび生産、前年から0.9%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2018/19年度砂糖きび生産は528万1000トンと、前年から0.9%増加の見通しとなった。収穫面積を維持。しかし、灌漑システムの改善などに向けた設備投資を増やして、イールドを押し上げ、生産を伸ばす計画という。

ただ、地元の独立系農家代表機関幹部はスペインの通信社に対し、気候変動や森林破壊などの理由から慢性的な水不足に悩まされていることを指摘。北部のように十分な水分に恵まれれば、砂糖きびのイールドがさらに上向くとの見方を示した。USDAアタシェの報告で、2018/19年度の砂糖生産予想は前年比2.2%増の56万2000トンとなった。

Posted by 直    5/7/18 - 10:24   

2018年ウクライナ砂糖ビート作付開始、2日時点で87%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年の国内砂糖ビート作付は2日時点で26万3000ヘクタールになった。事前予想の87%終了という。

Posted by 直    5/7/18 - 09:07   

4日のOPECバスケット価格は70.99ドルと前日から0.33ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/4 (金) 70.99 ↑0.33
5/3 (木) 70.66 ↑0.19
5/2 (水) 70.47 ↓0.12
5/1 (火) 70.59 ↓0.42
4/30 (月) 71.01 ↓0.23

Posted by 松    5/7/18 - 06:58   

5/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/7/18 - 06:57   

2018年05月04日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.92%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/30〜 5/4 1.6328 ↓ 1.92% ↓ 1.61% 1.4468 ↓ 0.81% ↓ 0.84%
4/23〜 4/27 1.6647 ↓ 0.73% ↑ 0.09% 1.4586 ↓ 1.95% ↓ 2.59%
4/16〜 4/20 1.6769 ↓ 1.10% ↑ 1.01% 1.4876 ↓ 2.21% ↓ 0.67%
4/9〜 4/13 1.6955 ↓ 9.29% ↑ 3.77% 1.5212 ↓ 7.80% ↑ 3.26%

Posted by 松    5/4/18 - 17:44   

債券:ほぼ横ばい、雇用統計支援材料の一方株高が重石
  [場況]

債券はほぼ横ばい。4月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想以下の増加、賃金の伸びも鈍かったことが支援材料となった一方、株高の進行が重石でもあった。夜間取引でやや買いが優勢となり、雇用統計の発表に続いてピッチが加速、10年債利回りは2.90%と4月20日以来の水準まで下がった。しかし、すぐに売りが台頭して上昇に転じた。一時、2.96%まで上がり、午後は前日の水準に戻していった。

Posted by 直    5/4/18 - 17:32   

FX:対ユーロ中心にドル高、弱気の雇用統計もドル売りとならず
  [場況]

ドル/円:109.10、ユーロ/ドル:1.1959、ユーロ/円:134.41 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。4月の米雇用統計は全体的に見て弱気の内容となったが、失業率が2000年12月以来で4%を割り込んだことなどを手掛かりにドルが買い進まれた。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間には109円を割り込むまで売られる場面も見られたものの、午後には109円台を回復。ロンドンでは109円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。NY朝にかけては再び売りが優勢となり、雇用統計発表後には108円台後半まで値を崩したものの、直後からはしっかりと買いが集まる展開となり、109円台前半まで値を回復。午後からは動意も薄くなり、109円を上回ったあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.19ドル台後半での推移、午後からは売り圧力が強まり、1.19ドル台半ばから後半のレンジまで値を下げた。NYでは雇用統計の発表を受けて1.19ドル台前半まで下げ幅を拡大、売り一巡後は1.19ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後には値動きもほとんどなくなった。ユーロ/円は東京では130円台後半で、やや上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは130円台半ばまで値を下げた。NYに入ると130円を割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に130円台前半までレンジを回復。午後には130円台半ばまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    5/4/18 - 17:29   

大豆:反落、米中の通商交渉まとまらず売りに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1036-3/4↓16-1/2

シカゴ大豆は反落。米国と中国が一部の通商問題で合意しただけで交渉がまとまらなかったことを受け、前日に合意間近との観測から買いが優勢となった反動もあって売りに弾みが付いた。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、1040セント台に下落、早朝には1040セントも下抜けた。いったん1040セント台半ばまで下げ渋ったが、通常取引で改めて売り圧力が強まった。1030セント台で下げが進み、前日の安値近くまで下落。再び下げ幅縮小となっても、売りの流れが切れず、引けにかけて本日の安値水準に押し下げられる格好となった。

Posted by 直    5/4/18 - 17:03   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在5.08万袋と前月を54.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月4日 5月累計 前月(4/4) 前月比 前年比
輸出合計 28.832 50.766 111.841 ↓54.6% ↓57.8%
>アラビカ種 23.126 42.714 103.157 ↓58.6% ↓63.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 5.706 8.052 8.684 ↓7.3% ↑192.9%

Posted by 松    5/4/18 - 16:59   

株式:大幅上昇、アップル株がハイテク中心に全体を牽引
  [場況]

ダウ工業平均:24,262.51↑332.36
S&P500:2,663.42↑33.69
NASDAQ:7,209.62↑121.47

NY株式は大幅上昇。強気の決算を受けてアップル株の急伸がハイテク銘柄を中心に市場全体を牽引、大きく値を伸ばす展開となった。ダウ平均は寄り付き時こそ売りが先行したものの、直後には買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけてはしっかりと値を伸ばす展開となった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、一時上げ幅は400ポイントにまで拡大。引けにかけては売りが優勢となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、主要セクターは全て上昇。半導体やコンピュータ関連が大きく上昇したほか、通信や石油関連、バイオテクノロジーも上昇が目立った。一方銀行株や公益株、薬品株は小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.92%、マクドナルド(MCD)が」3.09%それぞれ大きく上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)、シスコ・システムズ(CSCO)、トラベラーズ(TRV)、スリーエム(MMM)にもしっかりと買いが集まった。一方下落したのはシェブロン(CVX)の1銘柄のみだった。

Posted by 松    5/4/18 - 16:57   

コーン:小反落、大豆や小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:406-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは小反落。大豆や小麦の下落につれ安となった。ただ、ブラジルの乾燥懸念、米中西部の作付の遅れが下支えでもあり、大きく売り込むのは見送られた。7月限は夜間取引でまず売り買い交錯、一巡して売りの勢いが強まり始めて値下がりが進む展開となった。朝方には400セント台半ばまで下落。通常取引では一時買いが入り、前日比横ばいまで戻したが、買いが続かず、取引終盤に小安くなった。

Posted by 直    5/4/18 - 16:56   

小麦:反落、週末控えて利食い売り優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:526-1/4↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。週末を控え、利食い売りが優勢となった。米主要生産地での降雨予報も重石。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、じりじりと下げていった。朝方に530セントを割り込み、通常取引に入って520セント台前半まで下げて一服となった。ただ、530セントまで下げ渋ると改めて売り圧力が強まり、取引終盤に再び520セント台に弱含んだ。

Posted by 直    5/4/18 - 16:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 735871 ▼ 19370
NEMEX-RBOBガソリン △ 27136 △ 2320
NYMEX-暖房油 △ 84634 ▼ 2418
NYMEX-天然ガス ▼ 95910 △ 3348
COMEX-金 △ 103367 ▼ 38546
_
CBOT-小麦 ▼ 3775 △ 24641
CBOT-コーン △ 330217 △ 66619
CBOT-大豆 △ 202421 △ 11604
ICE US-粗糖 ▼ 99738 △ 12208
ICE US-コーヒー ▼ 36700 △ 13488
_
IMM-日本円 △ 2510 ▼ 976
IMM-ユーロFX △ 114115 ▼ 10339
CBOT-DJIA (x5) △ 2296 △ 2579
CME-E-Mini S&P △ 207245 △ 15621

Posted by 松    5/4/18 - 15:32   

天然ガス:小幅続落、前日の弱気の在庫統計が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.711↓0.015

NY天然ガスは小幅続落。前日の在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが引き続き重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に売りが優勢となり、2.71ドル台まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りが加速、2.71ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったものの、改めてプラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    5/4/18 - 15:12   

石油製品:大幅上昇、原油や株高の進行につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1140↑0.0265
暖房油6月限:2.1540↑0.0413

NY石油製品は大幅上昇。原油や株高が大きく値を伸ばすのにつれて、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は原油の上昇につれて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。午後には上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    5/4/18 - 15:06   

原油:続伸、イラン核合意への不透明感など支えに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:69.72↑1.29

NY原油は続伸。イランの核合意に関する先行き不透明感の高さが改めて懸念材料視される 中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年11月以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは68ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。昼前に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、70ドルの節目目前まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/4/18 - 14:53   

インド、砂糖への課税再開を検討・財務相
  [砂糖]

インドの財務相は4日に記者団に対し、砂糖きび農家支援目的に砂糖への課税を検討する方向にあることを明かした。2017年の物品サービス税(GST)導入に伴い砂糖への課税が廃止にはったが、5つの州政府の要請によって課税の再開を考慮するという。インドでは2017/18年度に記録的な砂糖生産となる見通しで、需給の緩みを背景に価格下落が進んでいる。政府は輸出規制の緩和、2日には砂糖きび売却に対する補助金を承認するなど続けて価格対策をとっている。

Posted by 直    5/4/18 - 14:50   

金:小幅続伸、弱気の雇用統計受けて買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,314.7↑2.0

NY金は小幅続伸。4月の雇用統計で非農業雇用数の伸びや時間当たり賃金の上昇が予想を下回り、FRBの利上げ観測がやや後退する中で投機的な買いが先行したものの、一方では金利の上昇や対ユーロでのドル高が重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,310ドル台後半まで一気に買い進まれたものの、早々に息切れ。中盤には前日終値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強める展開、最後は朝方につけた高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/4/18 - 14:35   

コーヒー:反落、上昇一服との見方強まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.60↓1.75

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇も一服したとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には123セント台半ばまで値を下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけてまとまった売りが出ると、122セント台まで一気に値を切り下げる格好となった。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が継続、最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    5/4/18 - 14:21   

砂糖:続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む展開
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.51↓0.18

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は断続的にまとまった売りが出る格好となり、引けにかけて11セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/4/18 - 13:53   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,032基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1032 ↑ 11 ↑ 155 ↑17.67%
>陸上油田 1011 ↑ 13 ↑ 158 ↑18.52%
>海上 19 ↑ 1 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 19 ↑ 1 ↑ 1 ↑5.56%
カナダ 86 ↑ 1 ↑ 4 ↑4.88%
北米合計 1118 ↑ 12 ↑ 159 ↑16.58%

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Posted by 松    5/4/18 - 13:39   

4月のコロンビアコーヒー生産、前年から4.8%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の4月のコーヒー生産は、87万4000袋と前年同月から4.8%増加した。年初4ヶ月間で425万4000袋になり、前年同期を3.8%下回る。4月の輸出は920万992袋で、前年から2.5%増加した。

Posted by 直    5/4/18 - 09:32   

17/18年ロシア穀物輸出、5月2日時点で前年43%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は5月2日時点で4420万トンとなり、前年同期を43%上回った。このうち、小麦は44%増えて3435万トン、コーンが460万トンと前年から9%の増加。

Posted by 直    5/4/18 - 09:23   

ロシア春穀物・豆類作付、3日時点で15.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付が3日時点で480万ヘクタールと、15.4%終了した。前年同期の550万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が55万9500ヘクタール、コーンが120万ヘクタールで、それぞれ4.3%、38.5%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの66.4%に当たる1140万ヘクタールで追肥が行われたという。

Posted by 直    5/4/18 - 09:21   

4月非農業雇用数は前月から16.4万人増加、市場予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
非農業雇用数 148424 ↑164 ↑135 ↑190
民間雇用数 126106 ↑168 ↑135 ↑193
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $26.84 ↑0.15% ↑0.22% ↑0.2%

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Posted by 松    5/4/18 - 08:42   

4月失業率は3.93%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
失業率 3.93% ↓0.14 4.07% 4.0%
労働力人口 161527 ↓236 161763
>就業者 155181 ↑3 155178

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Posted by 松    5/4/18 - 08:33   

18/19年アルゼンチンコーン生産、前年から25%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度コーン生産は4000万トン、前年から25%増加の見通しとなった。2017/18年度の推定が4000万トンから3200万トンに引き下げられたことから、プラス転換の予想であり、また過去2番目の高水準になる。作付が10万ヘクタール増えて、520万ヘクタールと過去最高を更新する見通し。生産コストが安定しており、土壌水分の改善、採算面もあって増反が見込まれるといいう。

2018/19年度輸出は2700万トンの見通しで、前年から20%増加する。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が426万7000トンから228万@000トンに下方修正され、前年から56.8%縮小、2018/19年度には228万6000トンと前年比ほぼ横ばい予想になった。

Posted by 直    5/4/18 - 08:12   

18/19年アルゼンチン小麦生産、過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度小麦輸出生産は2000万トンと、前年から8.7%増加し過去最高を更新する見通しになった。地元の需給がタイトなことや世界需要が堅調なことで価格上昇が見込まれており、生産意欲が高まっていることから、作付が620万ヘクタールと11年ぶりの高水準になる可能性があるという。ただ、天候次第であることを強調。東部では最近の降雨で作付に適した状態にあるが、コルドバ州北部や東部、ブエノスアイレス州南西部、ラパンパ州などでは作付を進めるためにはさらなる土壌水分の改善が必要とした。

2018/19年度輸出予想は前年比13.6%増の1420万トンとなった。これも過去最高を記録する見通し。期末在庫は76万5000トンとみられ、前年から16.8%増加になる。。

Posted by 直    5/4/18 - 08:11   

17/18年アルゼンチン大豆収穫、2日時点で61.8%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度大豆生産収穫は2日時点で61.8%終了した。前週から7.8ポ進み、前年同期を12.8ポイント上回る。イールドが2.34トンで、前回報告での2.4トンから僅かに下がった。生産は引き続き3800万トンを見通しているという。

Posted by 直    5/4/18 - 08:11   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、2日時点で30.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は2日時点で32.5%終了した。前週の30.9%からややアップ、前年同期に29%だったのと比べても若干速いペースで作業が進んでいることになる。イールドが7.16トンになり、前週の7.2トンから低下。生産見通しは3200万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/4/18 - 08:10   

3日のOPECバスケット価格は70.66ドルと前日から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/3 (木) 70.66 ↑0.19
5/2 (水) 70.47 ↓0.12
5/1 (火) 70.59 ↓0.42
4/30 (月) 71.01 ↓0.23
4/27 (金) 71.24 ↑0.24

Posted by 松    5/4/18 - 06:47   

5/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/4/18 - 06:44   

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