2018年05月08日(火)
3月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比47.2万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年3月 | 前月比 | 求人/離職率 | 18年2月 | |
| 求人数 | 6550 | ↑472 | 4.23% | 3.94% |
| 離職数 | 5291 | ↑118 | 3.57% | 3.49% |
| >自発的離職 | 3344 | ↑136 | 2.26% | 2.17% |
米労働省が発表した3月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は655万人と、前月から47万2000人増加した。民間で43万9000人の増加。セクター別では、プロフェッショナルサービスが11万2000人増え、教育・医療や建設、レジャー・ホスピタリティーなども前月比プラスになった。一方、製造業は2万3000人減少した。政府は3万2000人の増加。求人率は4.23%で、前月の3.94%(修正値)から上昇した。
新規採用は前月比8万6000人減の542万5000人となり、採用率は前月の3.72%から3.66%に下がった。辞職とレイオフ・解雇などを含む離職数は11万8000人増えて529万1000人。自発的離職は13万6000人増加したが、解雇は5万6000人減少した。離職率は3.57%で、前月の3.49%(修正値)から上がった。
Posted by 松 5/8/18 - 10:04



