2018年05月29日(火)
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.9セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月28日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢296.2 | ↑3.9 | ↑55.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢328.8 | ↑1.1 | ↑71.7 |
Posted by 松 5/29/18 - 17:49
ブラジルコーヒー輸出:29日現在137.34万袋と前月を12.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月29日 | 5月累計 | 前月(4/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 39.664 | 1373.359 | 1567.888 | ↓12.4% | ↓24.3% |
| >アラビカ種 | 10.810 | 1215.209 | 1391.168 | ↓12.6% | ↓27.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 19.488 | 32.725 | ↓40.4% | ↓83.8% |
| >インスタント | 28.854 | 138.662 | 143.995 | ↓3.7% | ↑15.3% |
Posted by 松 5/29/18 - 17:43
債券:続伸、改めて欧州の政治不安が安全資産の需要高める
[場況]
債券は続伸。改めて欧州の政治不安が安全資産の需要を高める格好となり、買いが進んだ。米政府が対中関税発動の意向を示し、米中の貿易摩擦懸念が再燃したのも買いを支援。急速に買いが進む中で10年債利回りは夜間取引から4月中旬以来となる2.8%台に低下した。2.8%割れに迫っていったん買い一服。通常取引では2.8%台後半まで戻してからまた買いが優勢となり、低下が進んだ。午後には2.8%を下抜け、2.75%と4月11日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 5/29/18 - 17:40
FX:円高ユーロ安、イタリアの政治的混乱受けリスク回避の動き加速
[場況]
ドル/円:108.76、ユーロ/ドル:1.1539、ユーロ/円:125.48 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。イタリアの政治的混乱や南欧諸国の国債利回りの急上昇を受けて市場の不安が高まる中、投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では109円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは108円台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、NY朝には109円を回復する場面も見られたものの、株価の下落につれて改めて売り圧力が強まり、午後には108円台前半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり108円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半でのもみ合い、ロンドン朝からは一転して売りが加速、1.15ドル台前半まで一気に値を崩した。NY朝には1.15ドル台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。午後には再び1.15ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京では126円台後半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入ると改めて売りが加速、125円割れを試すまで一気に値を崩した。その後は買いが優勢となり、NY朝には126円台を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速。午後遅くには124円台後半まで値を崩した。
Posted by 松 5/29/18 - 17:28
大豆:反落、米中貿易摩擦懸念再燃して売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1030-1/2↓11-0
シカゴ大豆は反落。米国が6月半ばまでに対中関税の最終リストを公表し、その後すぐに発動すると発表したのを受け、米中の貿易摩擦懸念が再燃して売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、1040セント台後半に上昇。しかし、1050セント目前で買いのペースも鈍り始めた。朝方には値を消し、通常取引に入って一気に1030セント台前半まで下落した。急速な下落の反動でいったん買いが入り、回復しても、プラス圏ですぐに売り圧力が強まり再び下げに転じた。取引終盤には1030セントを下回る場面があった。
Posted by 直 5/29/18 - 17:03
コーン:反落、米中の通商問題が売り材料視される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:400-0↓6-0
シカゴコーンは反落。米政府が対中関税を発動する意向を示したのを受け、米中の通商問題が売り材料視された。7月限は夜間取引で買いが先行する中強含んだが、410セントちょうどまで上昇して一服、朝方には急速に伸び悩んだ。通常取引開始時には前週末終値を下抜け、マイナス圏での推移になった。一時、下げ足が速まり、400セントを割り込んだ。取引終盤に397-1/2セントと18日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、最後は400セントの節目で引けた。
Posted by 直 5/29/18 - 16:57
株式:大幅安、イタリアの政治的混乱嫌気し金融株主導で売られる
[場況]
ダウ工業平均:24,361.45↓391.64
S&P500:2,689.86↓31.47
NASDAQ:7,396.59↓37.26
NY株式は大幅安。イタリアの政治的な混乱や先行き不透明感に対する懸念から投資家のリスク回避の動きが加速する中、日中を通じて売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼にかけて400ポイント以上一気に値を崩す展開となった。その後はペースこそ鈍ったものの、売りの流れは止まらず、遅くには下げ幅を500ポイント以上に拡大。最後は買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、金融株が大きく値を崩したほか、保険や薬品、運輸株も下げが目立った。一方で公益株は底堅く推移した。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が0.66%、ファイザー(PFE)が0.06%上昇した以外の28銘柄が下落。JPモルガン・チェース(JPM)は4.27%、ゴールドマン・サックス(GS)は3.40%、アメリカン・エクスプレス(AXP)やゼネラル・エレクトリック(GE)も3%を超える下落となった。
Posted by 松 5/29/18 - 16:56
小麦:反落、買われ過ぎの感あり大豆やコーンの下落も重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:536-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。買われ過ぎの感があり、大豆やコーンの下落なども重石になった。7月限は夜間取引で買いが集まり550セント台に上昇、554-0セントと2017年7月25日以来の高値を更新した。ただ、上値で利食い売りが台頭し、朝方には値を消した。通常取引に入ってしばらく前週末終値を挟んで上下に振れてから、売りに押されて下落が進み、530セント台に下落した。
Posted by 直 5/29/18 - 16:54
USDAクロップ:大豆作付、発芽とも平年上回るペースで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 77% | 56% | 65% | 62% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 47% | 26% | 34% | 32% |
Posted by 松 5/29/18 - 16:14
USDAクロップ:コーン作柄は前年よりかなり良好、発芽も順調
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
5月27日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 2% | 18% | 63% | 16% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | 1% | 6% | 28% | 57% | 8% |
| コーン作付進捗率 | 5月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 81% | 90% | 90% |
| コーン発芽進捗率 | 5月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 72% | 50% | 70% | 69% |
Posted by 松 5/29/18 - 16:12
USDAクロップ:春小麦作付は平年上回るペースまで回復
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 91% | 79% | 95% | 89% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 63% | 37% | 77% | 68% |
Posted by 松 5/29/18 - 16:11
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂はやや遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月27日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 14% | 20% | 28% | 30% | 8% |
| 前週 | 15% | 20% | 29% | 29% | 7% |
| 前年 | 4% | 11% | 35% | 41% | 9% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 73% | 61% | 79% | 75% |
Posted by 松 5/29/18 - 16:09
天然ガス:続落、弱気の天気予報受けて売り圧力強まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.875↓0.064
NY天然ガスは続落。目先平年を下回る気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方がポジション整理の売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.80ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は小幅なものにとどまった。
Posted by 松 5/29/18 - 15:11
石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.1441↓0.0373
暖房油6月限:2.1859↓0.0239
NY石油製品は続落。原油や株の下落が嫌気される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。相場は夜間取引から軟調に推移、朝方には原油が値を回復するのにつれて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後からは再び買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 5/29/18 - 15:07
原油:大幅続落、OPECの増産観測や株価急落が重石
[場況]
NYMEX原油7月限終値:66.73↓1.15
NY原油は大幅続落。OPECやロシアが増産を検討しているとの見方が引き続き大きな重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。イタリアの政治的不透明感などを嫌気した世界的な株価の下落も弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、66ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝にかけては67ドル台まで値を戻したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には66ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは再び買いが優勢、66ドル台後半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/29/18 - 14:53
17/18年度世界砂糖生産、インドとタイの増加背景に上方修正・ISO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は、2017/18年度(10-9月)の世界砂糖生産が1億8520万8000トンと、前年から10.3%増加し過去最高を更新する見通しを示した。従来予測から200万トンの上方修正でもあり、インドとタイの生産増加が全体を押し上げたという。生産の2けた増に対し、消費の伸び率は1.9%にとどまる見通し。この結果、世界市場は2016/17年度に370万トンの供給不足から2017/18年度に1050.万トンの供給過剰に転じるのを見越す。
Posted by 直 5/29/18 - 14:23
2018年南アコーン生産見通し、3回連続上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産が1290万8610トンになると見通した。従来の1282万6810トンから0.6%引き上げ、2月に初回予測を発表してからこれで3回連続の上方修正である。しかし、前年比にすると23.3%の減少。食用となるホワイトコーンを662万9600トンから670万1260トン、主に飼料用のイエローコーンは619万7150トンから620万7350トンにそれぞれ上方修正。いずれも前年からは減少する。
Posted by 直 5/29/18 - 13:59
金:続落、対ユーロでのドル高の進行が重石
[場況]
COMEX金8月限終値:1,304.1↓4.9
NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行が投機的な売りを呼び込む中、日中を通じて上値の重い展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には先週末の終値近辺まで値を切り上げての推移となったものの、朝方には再び売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,300ドルの節目を割り込むまで値を下げた。中盤には買いが集まる小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 5/29/18 - 13:57
インド・ケララ州、29日にモンスーン入り・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)によると、南部のケララ州が29日にモンスーン入りした。公式の開始より3日早く、IMDの事前予想通りである。向こう48時間内にカルナタカ州の一部沿岸および内陸南部、北東部の一角などに進む見通しという。
モンスーンは9月まで続く。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/29/18 - 13:53
コーヒー:小幅続落、レアル安重石となる中で軟調に推移
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:120.25↓0.15
NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、119セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、最後まで大きな動きが見られることはなかった。
Posted by 松 5/29/18 - 13:48
砂糖:先週末から変わらず、材料難の中で上下に振れる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.46→0.00
NY砂糖は先週末から変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが集まり、12.57セントの高値まで値を伸ばした。その後は再び上値が重くなる展開、引け間際にまとまった売りが出ると小幅ながらもマイナス転落したものの、最後は値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/29/18 - 13:26
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から横ばい
[メタル]
ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月25日現在3,740億7,200万ユーロと、4週連続で前週から横ばいとなった。
Posted by 松 5/29/18 - 13:23
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月24日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 431.2 | ↑23.4% | ↓28.8% | 23496.8 | ↓13.1% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 1705.2 | ↑10.2% | ↑42.7% | 38022.6 | ↓11.9% | 1400.0 〜1700.0 | |
| 大豆 | 576.4 | ↓36.4% | ↑64.0% | 46234.8 | ↓9.1% | 500.0 〜800.0 |
Posted by 松 5/29/18 - 12:06
アルゼンチンロサリオ取引所、大豆とコーン生産推定を下方修正
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は、同国の2017/18年度大豆の生産推定を3575万トンと、従来の3700万トンから引き下げた。イールドが事前予想を下回っているのを理由にしている。また、コーンの生産推定も3200万トンから3170万トンに下方修正した。
Posted by 直 5/29/18 - 11:07
仕向け先不明で23万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で23万1248トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2万8048トンが2017/18年度産、20万3200トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/29/18 - 10:20
5月の消費者信頼感指数、128に上昇し市場予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 18年5月 | 18年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 128.0 | 125.6 | 127.5 | |
| 現状指数 | 161.7 | 157.5 | ||
| 期待指数 | 105.6 | 104.3 |
Posted by 直 5/29/18 - 10:07
3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.79%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 18年3月 | 前月比 | 前年比 | 18年2月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 222.52 | ↑0.89% | ↑6.48% | ↑0.68% | ↑0.72% | NA |
| 20都市総合 | 208.62 | ↑0.99% | ↑6.79% | ↑0.71% | ↑0.74% | ↑6.4% |
| 全米 | 198.94 | ↑0.84% | ↑6.53% | ↑0.42% | ↑0.42% | NA |
Posted by 松 5/29/18 - 09:06
2018年ブラジル大豆輸出見通し、90万トン上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2018年大豆輸出見通しを7210万トンと、従来の7120万トンから90万トン引き上げた。前年比にして5.%の増加になる。生産見通しは前年比4.0%増の1億1840万トンで据え置き。圧搾も前年を4.2%上回る4360万トンで修正なしである。一方、2018年の期末在庫は586万5000トンから496万5000トンに下方修正で、この結果、前年の526万5000トンから縮小する見通しに転じた。
Posted by 直 5/29/18 - 08:54
5月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から18%減少・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、5月のコーヒー輸出推定は14万トンと、前月から10%の減少になる。1-5月あわせて82万5000トンで、前年同期を1.8%上回る。
Posted by 直 5/29/18 - 08:43
18/19年ホンジュラスコーヒー生産1%減少見通し、新たなさび病発見
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は736万袋と、前年から1.0%減少見通しになった。2年前に過去最高を記録してから2年連続して1%ダウン。新たなさび病が見付かり、対策に伴う生産コストの増加、またコーヒー価格の下落が生産を押し下げると指摘。生産者の多くは規模が小さく、前年からの負債を抱えていることや、さび病に取り組む融資が限られるという。
2018/19年度の輸出予想は前年比1.1%減の705万3000袋である。期末在庫は13万袋で、前年あから21.2%減少見通し。
Posted by 直 5/29/18 - 08:36
18/19年コスタリカコーヒー生産、裏作の年で10%減少見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、コスタリカの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は136万袋と、前年から9.9%減少の見通しとなった。生産を推定するのは時期的にまだ早いが、生産周期の裏作に当たることから、前年割れとなって2年前の水準並みになる見通しという。
2018/19年度の輸出予想は110万袋で、、生産減少に伴い前年比11.3%の減少になる。期末在庫は前年を31.6%下回る14万1000袋の見通し。
Posted by 直 5/29/18 - 08:26
28日のOPECバスケット価格は73.37ドルと前週末から1.50ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/28 (月) | 73.37 | ↓1.50 |
| 5/25 (金) | 74.87 | ↓1.75 |
| 5/24 (木) | 76.62 | ↑0.19 |
| 5/23 (水) | 76.43 | ↓0.76 |
| 5/22 (火) | 77.19 | ↑0.98 |
Posted by 松 5/29/18 - 06:39
5/29(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 5月限納会
・天然ガス 6月限納会
Posted by 松 5/29/18 - 02:54
2018年05月25日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.04%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/21〜 5/25 | 1.7950 | ↑ 3.04% | ↑ 11.36% | 1.6484 | ↑ 1.69% | ↑ 17.79% |
| 5/14〜 5/18 | 1.7421 | ↑ 5.48% | ↑ 7.99% | 1.6210 | ↑ 6.76% | ↑ 16.86% |
| 5/7〜 5/11 | 1.6516 | ↑ 1.15% | ↑ 2.46% | 1.5184 | ↑ 4.95% | ↑ 6.99% |
| 4/30〜 5/4 | 1.6328 | ↓ 1.92% | ↓ 1.61% | 1.4468 | ↓ 0.81% | ↓ 0.84% |
Posted by 松 5/25/18 - 17:43
FX:ユーロ安、地政学リスクやイタリアのユーロ離脱懸念で売り
[場況]
ドル/円:109.36、ユーロ/ドル:1.1645、ユーロ/円:127.39 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。米朝首脳会談がキャンセルとなり、地政学リスクが改めて高まったのに加え、イタリアの政治的な混乱やユーロ離脱リスクも材料視される中でユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に109円台後半まで買い進まれたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンに入ると109円台前半から半ばのレンジまで値を下げての推移となった。NYに入ると109円割れを意識する水準まで下げ幅を拡大したが、押し目では買い意欲も強く、109円台半ばまで値を回復。午後からは同水準で底堅い展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開、午後には1.17ドルを割り込んだ。ロンドンに入ると一旦は1.17ドル台前半まで買い戻しが集まったものの、NY 早朝からは改めて売りに押される展開、1.16ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、1.16ドル台なかばから後半のレンジでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では128円台前半でもみ合う展開、午後には売りが膨らみ、127円台後半まで値を下げた。ロンドンでは一旦128円台半ばまで買い戻されたものの、早々に息切れ。その後改めて売り圧力が強まり、NYでは127円台前半まで値を崩した。
Posted by 松 5/25/18 - 17:35
債券:続伸、イタリアやスペインの政治不安から買い集まる
[場況]
債券は続伸。イタリアやスペインの政府不安から欧州債が買われ、米国債にもつれて買いが集まった。28日がメモリアルデーで休場、本日は短縮取引となる中で持ち高調整の買いも進み、10年債利回りは低下。夜間取引で利食い売りに押される場面があったが、10年債利回りが3%近くまで上昇して一服。改めて買いが入り、低下に転じた。そのまま下げ幅を広げ、通常取引に入って2.91%と4日以来の低水準を付けた。その後は本日のレンジ下限でもみ合った。
Posted by 直 5/25/18 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:25日現在130.54万袋と前月を10.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月25日 | 5月累計 | 前月(4/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 37.857 | 1305.355 | 1453.031 | ↓10.2% | ↓16.4% |
| >アラビカ種 | 26.995 | 1187.507 | 1312.002 | ↓9.5% | ↓17.6% |
| >ロブスタ種 | 1.734 | 19.488 | 21.558 | ↓9.6% | ↓82.3% |
| >インスタント | 9.128 | 98.360 | 119.471 | ↓17.7% | ↓10.6% |
Posted by 松 5/25/18 - 17:16
株式:ダウとS&P50が下落の一方、ナスダック総合指数は小幅高
[場況]
ダウ工業平均:24,753.09↓58.67
S&P500:2,721.33↓6.43
NASDAQ:7,433.85↑9.42
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は小幅高。米朝首脳会談のキャンセルによって、地政学リスクの高まりが改めて売り材料しれた一方、米長期金利の上昇一方が下支えとなる中、投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、午前中はややプラス圏に入ったあたりまで何度か買い戻される場面も見られたが、昼にかけては改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を広げる格好となった。午後に入ってからはペースこそ鈍ったものの、売りが優勢で推移。大きく値を崩すこともなかったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、運輸関連などが上昇した一方、石油サービスなどのエネルギー関連は原油の急落につれて大きく売りに押された。金鉱株も下げが目立ったほか、通信や保険、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.26%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MDC)もしっかりと上昇。一方でシェブロン(CVX)、エクソンモービル(XOM)、キャタピラー(CAT)、ダウデュポン(DWDP)の4銘柄は1%を超える下落となった。
Posted by 松 5/25/18 - 16:58
大豆:反発、米中貿易摩擦懸念和らいで買いの展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1041-12↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。USDAが中国向けでの輸出成約報告を受け、米中貿易摩擦懸念が改めて和らぐ中買いの展開になった。7月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移。朝方には1040セント台に上昇が進み、通常取引でも堅調な値動きを続けた。
Posted by 直 5/25/18 - 16:48
コーン:反発、週末控えて小麦上昇も下支えにポジション調整の買い
[場況]
CBOTコーン7月限終値:406-0↑1-3/4
シカゴコーンは反発。週末を控え、小麦上昇も下支えになってポジション調整の買いが入った。7月限は夜間取引でやや買いが集まり、小高くなった。通常取引開始時にいったん値を消してから改めて買いが優勢となり、引けまで小じっかりと推移した。
Posted by 直 5/25/18 - 16:46
小麦:反発、米主要生産地や黒海周辺地域の乾燥懸念から買い進む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:543-0↑12-3/4
シカゴ小麦は反発。米主要生産地や黒海周辺地域の乾燥懸念から買いが進んだ。7月限は夜間取引でまず小動きとなり、その後買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引でさらに値を伸ばしていき、540セント台に上昇。引け近くでは前日の高値近くまで上がった。
Posted by 直 5/25/18 - 16:44
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月22日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 680342 | △ 1443 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 43232 | △ 818 |
| NYMEX-暖房油 | △ 110651 | △ 12478 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 64455 | △ 30283 |
| COMEX-金 | △ 77410 | ▼ 3166 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 17996 | △ 9657 |
| CBOT-コーン | △ 334162 | △ 5339 |
| CBOT-大豆 | △ 127823 | ▼ 16673 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 44286 | △ 41720 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 37808 | △ 3112 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 6252 | ▼ 6721 |
| IMM-ユーロFX | △ 91823 | ▼ 8110 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 14040 | △ 4075 |
| CME-E-Mini S&P | △ 180838 | △ 3519 |
Posted by 松 5/25/18 - 15:33
天然ガス:小幅反落、原油急落につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.939↓0.001
NY天然ガスは小幅反落。原油の急落に引きずられる形で売りに押される場面も見られたものの、一方では季節的な冷房需要の増加や在庫水準の低さが下支えとなり、最後は下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では買いが先行、2.90ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移、中盤にかけては売り圧力が強まり、マイナス転落、2.90ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては一転して買い戻しが優勢となり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/25/18 - 15:08
石油製品:続落、原油の急落重石となる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.1814↓0.0524
暖房油6月限:2.2098↓0.0569
NY石油製品は続落。OPECの増産観測を背景に原油が急落する中、メモリアルデーの連休を前にポジション整理売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて更に下げ幅を広げる展開となった。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いが入ってくることもなく、最後まで上値の重い状況が続いた。
Posted by 松 5/25/18 - 15:03
原油:大幅続落、OPECの増産観測浮上する中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:67.88↓2.83
NY原油は大幅続落。OPECやロシアなどの非OPEC産油国が、ベネズエラやイランの生産減少の穴埋めのために増産を検討するとの見方が浮上したことを受けて売りが加速、期近終値ベースで5月1日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には68ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には67ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 5/25/18 - 14:56
金:小幅反落、米長期金利低下で買い先行もその後売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,303.7↓0.7
NY金は小幅反落。米長期金利の低下を支えに買いが先行したものの、その後は対ユーロでドル高が進んだことを嫌気する形で売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落した。6月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、1,305ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,307.2ドルの日中高値まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/25/18 - 14:18
コーヒー:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:120.40↓0.15
NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に119セント台前半まで値を崩す格好となった。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては120セントの節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。最後は再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/25/18 - 13:52
アルゼンチン、赤字対策で大豆輸出関税引き下げ停止の可能性
[穀物・大豆]
アルゼンチンの財務相は24日に記者団に対し、財政赤字削減を進めるために段階的な大豆輸出関税の引き下げを停止する可能性を示した。アルゼンチンでは2019年末にかけての2年間で毎月0.5ポイントずつ減税する計画となっており、年初の30%から現時点で27.5%に低下。財務相は赤字対策に全てのオプションを検討すると述べ、また農務省のスポークスウーマンは、目先協議を計画しているとコメントした。一方、4つの主要組合が減税停止に反対を示し、マクリ首相に会談を求めていると報じられた。
Posted by 直 5/25/18 - 13:30
砂糖:小幅続伸、朝方まで売り優勢もその後しっかりと値を回復
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.46↑0.08
NY砂糖は小幅続伸。朝方まではメモリアルデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。7月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でもみ合っていたが、その後売りに押され12セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤には再び売りに押し戻されたものの、早々に値を回復。引けにかけては、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 5/25/18 - 13:21
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,059基と前週から13基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月25日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1059 | ↑ 13 | ↑ 151 | ↑16.63% |
| >陸上油田 | 1036 | ↑ 13 | ↑ 155 | ↑17.59% |
| >海上 | 19 | →0 | ↓ 4 | ↓17.39% |
| >>メキシコ湾 | 18 | →0 | ↓ 5 | ↓21.74% |
| カナダ | 81 | ↓ 2 | ↓ 12 | ↓12.90% |
| 北米合計 | 1140 | ↑ 11 | ↑ 139 | ↑13.89% |
Posted by 松 5/25/18 - 13:06
18年ブラジルサフリーニャコーン生産見通し、300万トン下方修正
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2018年サフリーニャコーン生産見通し5700万トンと、300万トン引き下げた。4月から5月初めにかけて続いた干ばつによる影響を指摘。干ばつ自体はここにきてやや和らいでいるが、同社幹部はすでに被害が出ていることを指摘。また、マットグロッソ州やマットグロッソ・ド・スル州、パラナ州、ゴイアス州といった生産地の調査次第でさらなる下方修正の可能性も示唆した。最新予測は前年比にして1000万トンの減少になる。
Posted by 直 5/25/18 - 11:23
ブラジルトラック運転手、政府との合意でストライキ終了
[エタノール]
ブラジル政府とトラック運転手は24日、15日間のストライキ終了に合意した。トラック運転手は21日にディーゼル燃料価格の高騰に抗議し全国ストを開始。国営石油会社ペトロブラスは23日に15日間の10%の価格引き下げを発表したが、財務相によると、政府は値下げ期間を30日間に延ばし、期間延長に伴うコストを補うことを決めた。その後30日ごとに価格を見直すという。また、ディーゼル燃料価格が精製コストを下回った場合に政府が補助することになり、年末まで1ヶ月当たり約7億レアルに相当する見通し。ただ、トラック運転手側ではABCamが合意を拒否しており、実際に現場復帰する運転手の数は不明と報じられている。
Posted by 直 5/25/18 - 11:00
4月中国砂糖輸入、前年の2倍超
[砂糖]
中国税関総局によると、4月の砂糖輸入は47万トンと、前年同月の2倍を超えた。前年月比にしても23.7%の増加。
Posted by 直 5/25/18 - 10:38
5月ミシガン大消費者指数、98.0に下方修正で前月から低下に転じる
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 18年5月 | 5月速報値 | 18年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 98.0 | 98.8 | 98.8 | 98.8 |
Posted by 直 5/25/18 - 10:02
ウクライナ春穀物・豆類作付、24日時点で95%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は24日時点で697万ヘクタールとなり、事前予想の95%終了した。このうちコーンの作付は97%終わって446万2000ヘクタールという。
Posted by 直 5/25/18 - 09:21
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、24日時点で3700万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は24日時点で3700万トンとなった。前年同期の4050万トンを下回る。このうち小麦が1600万トン、コーンも1600万トンという。
Posted by 直 5/25/18 - 09:14
ロシア春穀物・豆類作付、24日時点で64.3%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は24日時点で1990万ヘクタールと、64.3%終了した。前年同期の2310万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が680万ヘクタール、コーンが240万ヘクタールで、それぞれ52.6%、78.6%終わった。このほか、冬穀物で作付されたうちの83.9%に当たる1430万ヘクタールで追肥が行われたという。
Posted by 直 5/25/18 - 09:13
中国向けで大豆輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。原産国は米国も含めるオプションとなる模様。このほか、やはり中国向けで31万2000トンの201//19年度産大豆輸出成約の報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/25/18 - 09:08
4月耐久財受注は前月から1.66%減少、予想やや上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年4月 | 前月比 | 18年3月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 248496 | ↓1.66% | ↑2.70% | ↓1.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 161438 | ↑0.92% | ↑0.42% | ↑0.6% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 235774 | ↓1.87% | ↑4.26% |
Posted by 松 5/25/18 - 08:34
アルゼンチン小麦作付見通し610万Ha、23日時点で3.6%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は610万ヘクタールの見通しとなった。このうち23日時点で3.6%終了。前年同期を1.8ポイント下回るが、十分な土壌水分で作付は順調なスタートを切ったとの見方を示した。この1週間作業は主に南部で進んだという。
Posted by 直 5/25/18 - 08:22
17/18年アルゼンチン大豆収穫、23日時点で80.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は23日時点で80.3%終了した。前週の71.1%からアップ、前年同期とほぼ同水準である。生産推定は3600万トンで据え置いた。
Posted by 直 5/25/18 - 08:22
2017/18年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で34.9%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は23日時点で34.9%終了した。前週の34.1%から僅かに進んだだけで、前年同期の36%をやや下回る。この一週間中部と南部で作業が進んだが、多雨の影響でペースは緩慢。最近の降雨で状況はさらに悪くなったともいう。引き続き最終的な生産は3200万トンとみているう。
Posted by 直 5/25/18 - 08:21
24日のOPECバスケット価格は76.62ドルと前日から0.19ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/24 (木) | 76.62 | ↑0.19 |
| 5/23 (水) | 76.43 | ↓0.76 |
| 5/22 (火) | 77.19 | ↑0.98 |
| 5/21 (月) | 76.21 | ↓0.26 |
| 5/18 (金) | 76.47 | ↓0.28 |
Posted by 松 5/25/18 - 06:16
5/25(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会
・長期金利先物 6月限OP 納会
Posted by 松 5/25/18 - 06:12
2018年05月24日(木)
債券:続伸、米朝首脳会談中止背景に買い進む
[場況]
債券は続伸。トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を表明したのを背景に核問題などに注目が集まり、買いが進んだ。株安もリスク回避の買いを誘う格好となった。夜間取引では売り買い交錯、10年債利回りは上下に振れた。通常取引の速い段階ではやや上昇の場面があったが、米朝首脳会談中止が伝わり、買いに弾みが付いてほぼ一本調子の低下にシフト。2.95%と11日以来の艇水準を付けた。その後は下げも一服、午後は2.9%台後半で推移した。
Posted by 直 5/24/18 - 17:40
FX:円高、米朝首脳会談キャンセルで安全資産としての需要高まる
[場況]
ドル/円:109.25、ユーロ/ドル:1.1719、ユーロ/円:128.10 (NY17:00)
為替は円高が進行、トランプ大統領が北朝鮮との首脳会談をキャンセルしたことを明らかにしたのを受け、同国を巡る情勢が再び緊迫する可能性が高まったとの見方から、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが先行、109円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後には109円台前半まで下げ幅を拡大、ロンドンに入ると買い戻しが集まり109円台後半まで値を回復したものの、NYに入ると米朝会談のキャンセルを受けて改めて売りが加速、109円を割り込むまでに値を崩した。中盤以降は売りも一服、109円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドルを挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には1.17ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、1.17ドル台前半を中心とした、比較的広いレンジ内での上下を繰り返す展開。午後遅くにはやや売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、128円の節目割れを試す水準まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台後半まで一気に値を回復。NYでは再び’売りが優勢となり、127円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、128円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 5/24/18 - 17:31
ブラジルコーヒー輸出:24日現在126.75万袋と前月を7.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月24日 | 5月累計 | 前月(4/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 104.764 | 1267.498 | 1365.132 | ↓7.2% | ↓15.3% |
| >アラビカ種 | 98.521 | 1160.512 | 1227.260 | ↓5.4% | ↓15.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 17.754 | 18.878 | ↓6.0% | ↓83.8% |
| >インスタント | 6.243 | 89.232 | 118.994 | ↓25.0% | ↓18.8% |
Posted by 松 5/24/18 - 17:19
大豆:反落、弱気の週間輸出成約高などで売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1035-3/4↓3-1/2
シカゴ大豆は反落。週間輸出成約高が弱い内容だったうえ、米中通商問題も改めて意識され売り圧力が強まった。7月限は夜間取引に買い優勢の中、1040セント台で上昇が進んだ。朝方に1050セントを超え、1050-3/4セントと4日以来の高値を付けて一服となった。通常取引に入って横ばい水準に戻し、再び買いが集まり上向いても長続きせず。取引終盤には前日終値を下回ってマイナス圏で推移した。
Posted by 直 5/24/18 - 17:05
コーン:反落、米朝首脳会談中止や米中関係先行き不安背景に売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:404-1/4↓4-1/4
シカゴコーンは反落。米朝首脳会談の中止米中関係の先行き不安などを背景に売りに押される展開となった。7月限は夜間取引で買いが集まり、上昇した。早い段階ではペースも緩慢だったのか、早朝に速まり始め、この結果、410セント台に上昇。412-1/4セントと2017年7月28日以来の水準まで上がって一服となった。通常取引開始時には急速に伸び悩み、前日の終値も下回った。そのまま下落が進み、引け近くには400セント台前半まで下げた。
Posted by 直 5/24/18 - 17:01
株式:下落、米朝首脳会談のキャンセル嫌気し売り強まる
[場況]
ダウ工業平均:24,811.76↓75.05
S&P500:2,727.76↓5.53
NASDAQ:7,424.43↓1.53
NY株式は下落。トランプ大統領がシンガポールでの北朝鮮との首脳会談をキャンセルしたことを明らかにしたのを受け、北朝鮮情勢に対する懸念が改めて高まる中で売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りに押される展開、下げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに広がった。中盤には売りも一服、買い戻しが集まる中でしっかりと下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。午後からは値動きも落ち着き、大きな動きも見られなくなった。
セクター別では、金関連と運輸株にしっかりと買いが集まったほか、公益も上昇。一方エネルギー関連は大幅に下落、銀行株や薬品株、素材関連も下げが目立った。ダウ平均では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.96%の上昇、ナイキ(NKE)は1.18%の上昇となったが、全部で8つあった他の値上がり銘柄は0.5%以下の上昇にとどまった。一方でエクソン・モービル(XOM)は2.29%の下落、シェブロン(CVX)やJPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える下落。ダウデュポン(DWDP)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、インテル(INTC)も下げが目立った。
Posted by 松 5/24/18 - 16:59
小麦:小反落、乾燥懸念から買いの後利食い売りに押される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:530-1/4↓0-3/4
シカゴ小麦は小反落。主要生産地の乾燥懸念から買いが進む場面があったが、上値で利食い売りに押され小幅安となった。7月限は夜間取引でまず前日の終値近辺でもみ合ってから、買いに弾みが付いて値を伸ばしていった。朝方に540セント台に上がり、通常取引では545-1/4セントと2017年7月28日以来の高値を付けた。しかし、上値で売りが台頭し、そのまま値を消す展開。取引終盤に前日終値を割り込み、小安く引けた。
Posted by 直 5/24/18 - 16:56
天然ガス:続伸、在庫統計は弱気の内容も発表後買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.940↑0.026
NY天然ガスは続伸。在庫統計はほぼ予想通りながら、平年を上回る大幅積み増しとなったものの、発表後は材料出尽くしとの見方からしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては手仕舞い売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は買いが加速、2.90ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/24/18 - 15:09
石油製品:下落、原油安につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.2338↓0.0263
暖房油6月限:2.2667↓0.0229
NY石油製品は下落。OPECの減産後退観測を背景に原油が値を下げるのにつれ、ポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は売り も一服 、中盤にかけては買い戻しが優勢となり下げ幅を縮小する場面も見られたが、最後は改めて売りに押される格好となった。
Posted by 松 5/24/18 - 15:05
原油:続落、OPECが減産体制緩めるとの見方が売り誘う
[場況]
NYMEX原油7月限終値:70.71↓1.13
NY原油は続落。OPECやロシアがこの先減産体制を緩和させるとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には71ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には70ドル台半ばまで一気に下げ幅を広げる格好となったが、押し目では買い意欲も強く、早々に71ドル台を回復。中盤には値動きも落ち着いたかに見えたが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 5/24/18 - 14:58
ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月18日時点で4,563ドルと、前週から14億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、236億ドルの増加となる。
Posted by 松 5/24/18 - 14:26
インド気象局、29日の南西モンスーン到達見通しを維持
[天候]
インド気象局(IMD)は、南西モンスーンが29日に南部のケララ州に到達するとの見通しを維持した。アラビア海南西に大型サイクロンが発生したが、インドの沿岸から離れており、モンスーンの到来を遅らせるような天候変化は想定していないという。また、モンスーンは30日にインド北東部に進む見通しを示した。
IMDは4月に、2018年のモンスーン(6-9月)の降水量が長期平均(LPA)の89センチメートルの97%になるとの見通しを発表し、LPAの96-104%が通常量とみなされ、IMDは平均的な降雨を予想している。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/24/18 - 14:14
金:大幅反発、米朝首脳会談キャンセル受け安全資産の買いが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,304.4↑14.8
NY金は大幅反発。トランプ大統領が北朝鮮との首脳会談をキャンセルしたことを明らかにしたことを受け、同国を巡る緊張が改めて高まるとの見方を背景に安全資産としての買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、中盤にトランプ発言を受けてまとまった買いが入ると、1,300ドルの節目を超えるまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/24/18 - 14:06
コーヒー:反発、レアル安重石となる中ながらしっかりと買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:120.55↑1.20
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、120セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった、NYに入ると買い意欲が強まり、121セントまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は再び120セント台半ばまでレンジを戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/24/18 - 13:53
砂糖:小幅続伸、日中を通じて買い先行も最後に上げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.38↑0.03
NY砂糖は小幅続伸。日中はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後は上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には12.62セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると一気にマイナス転落したものの、引け値ではかろうじてプラス圏を維持する格好となった。
Posted by 松 5/24/18 - 13:15
7年債入札、応札倍率は2.62と前回上回る、最高利回り2.930%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/26) |
| 合計 | 78739.2 | 30000.2 | 2.62 | 2.56 |
| 競争入札分 | 78713.6 | 29974.6 | 2.63 | 2.56 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.52% | 65.77% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.930% | (33.68%) | 2.952% |
Posted by 松 5/24/18 - 13:05
天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月18日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1629 | ↑ 91 | ↑ 90 | ↓33.35% | ↓22.99% |
Posted by 松 5/24/18 - 11:49
18/19年度世界小麦生産見通し、300万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億4200万トンと、前月時点での7億3900万トンから300万トン引き上げた。しかし、前年比にすると2.1%の減少で、3年ぶりの低水準にも変わらない。消費予想は7億4500万トンから7億4600万トンに上方修正、前年との比較で0.8%の増加になる。
貿易見通しは1億7700万トンと、従来の1億7900万トンから引き下げた。前年の推定1億7600万トンは上回るものの、下方修正で2016/17年度と同水準になる。期末在庫を2億5700万トンから2億5800万トンに上方修正、、前年からは1.5%減少する。
Posted by 直 5/24/18 - 11:42
18/19年度世界コーン生産、100万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産が前年比1.1%増の10億5500万トンになると見通し、前月時点での10億5400万トンから100万トン引き上げた。消費は10億9800万トンの見通しで、100万トンの下方修正、前年との比較にして2.2%の増加。
貿易は1億5200万トンとみており、200万トン引き上げた。前年から3.4%増加し、10年連続の過去最高という。期末在庫は2億6200万トンから2億5700万トンに下方修正。前年から14.3%ダウンとなり、主に米国と中国の在庫縮小が進むのを反映しているという。
Posted by 直 5/24/18 - 11:42
18/19年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産が3億5600万トンと過去最高を更新すると見通した。南米などの増反が予想されるのが背景にあるという。最新予測は前月時点での3億5500万トンから100万トン上方修正でもある。前年に比べると6.0%の増加。消費は3億5700万トンから3億5600万トンに引き下げたが、前年比で3.2%増加する。
貿易予想は1億5600万トンで、100万トン引き下げたが、前年から2.6%増加、過去最高になる。輸入需要が高く、米国やブラジルの輸出増加の見通しを示した。期末在庫は4000万トンの見通しで据え置き、前年から2.6%膨らむ。
Posted by 直 5/24/18 - 11:41
18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は10.55%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、5月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は4264万4000トンと前年同期から10.55%増加した。4月に新年度が始まり、前半に25.64%、後半に55.32%とペースの速い伸びだったのが、5月に入ってスローダウンした格好になる。年初からの圧搾高は5月16日時点で1億252万1000トン、前年同期を27.33%上回った。
5月前半の砂糖生産は190万7000トンと、前年から9.88%減少した。年初から増加基調にあったのから、5月にマイナス転換。エタノールは20億7200万リットルで前年から39.34%増え、4月前半の44.65%や後半の84.73%より低い伸びとなった。含水エタノールが67.59%増え、無水エタノールは2.23%の増加で、いずれも増加ペースが鈍化した。2018/19年度の砂糖生産は5月16日時点で前年から4.87%増えて414万8000トン、エタノールは54.73%増加し、48億1300万リットルとなった。
5月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は120.54キログラムと、前年同期の116.61キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の44.21%から35.23%に下がり、エタノール生産が55.79%から64.77%に上昇した。
Posted by 直 5/24/18 - 10:54
4月の中古住宅販売546万戸、前月から2.5%減少し市場予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 18年4月 | 前月比 | 18年3月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5460 | ↓2.50% | 5600 | 5570 | |
| 販売価格(中間値) | $257900 | ↑3.24% | $249800 |
Posted by 直 5/24/18 - 10:05
仕向け先不明で26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で26万4000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/24/18 - 09:19
1-3月期FHFA住宅価格指数は前期比1.72%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 18年1Q | 前期比 | 前年比 | 17年4Q | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 256.94 | ↑1.70% | ↑6.89% | ↑1.72% | ↑1.61% | NA |
| 月ベース | 18年3月 | 前月比 | 前年比 | 18年2月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 261.69 | ↑0.05% | ↑6.68% | ↑0.82% | ↑0.63% | ↑0.6% |
Posted by 松 5/24/18 - 09:09
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆はマイナス
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/17/18 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 112.3 | 340.0 | 452.3 | ↑132.2% | 0.0 〜500.0 | |
| コーン | 854.3 | 273.4 | 1127.7 | ↑1.1% | 800.0 〜1350.0 | |
| 大豆 | ▲139.5 | 6.9 | ▲132.6 | ↓126.2% | 0.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 239.5 | ▲42.6 | 196.9 | ↓53.3% | 100.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 17.7 | 0.0 | 17.7 | ↑73.5% | 8.0 〜30.0 |
Posted by 松 5/24/18 - 08:39
失業保険新規申請件数は23.4万件に増加、3月末以来の高水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月19日 | 前週比 | 5月12日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 234.00 | ↑ 11.00 | 223.00 | 220.00 | |
| 4週平均 | 219.75 | ↑ 6.25 | 213.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1741.00 | NA |
Posted by 直 5/24/18 - 08:35
インド、小麦輸入関税を30%に引き上げ
[穀物・大豆]
インドの中央物品関税局は、23日付で小麦の輸入関税が20%から30%に引き上げられたことを発表した。2017年11月にそれまでの10%から20%に改定し、これで2回目の増税。国内の2017/18年度生産増加を背景に、安価な輸入小麦を制限し、地元農家を保護するのが狙いとみられる。インド農務省によると、2017/18年度の生産は9861万トンと前年から10万トン増加の見通しになった。
Posted by 直 5/24/18 - 08:19
23日のOPECバスケット価格は76.43ドルと前日から0.76ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/23 (水) | 76.43 | ↓0.76 |
| 5/22 (火) | 77.19 | ↑0.98 |
| 5/21 (月) | 76.21 | ↓0.26 |
| 5/18 (金) | 76.47 | ↓0.28 |
| 5/17 (木) | 76.75 | ↑1.57 |
Posted by 松 5/24/18 - 04:31
5/24(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・4月中古住宅販売 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)
納会日
・メタル 6月限OP 納会
Posted by 松 5/24/18 - 04:29
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