2018年06月06日(水)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在4.88万袋と前月を33.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月6日 | 6月累計 | 前月(5/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 33.268 | 48.779 | 73.265 | ↓33.4% | ↓60.8% |
| >アラビカ種 | 26.806 | 42.317 | 62.998 | ↓32.8% | ↓59.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 6.462 | 6.462 | 10.267 | ↓37.1% | ↓69.8% |
Posted by 松 6/6/18 - 17:54
FX:ユーロ高、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:110.17、ユーロ/ドル:1.1773、ユーロ/円:129.73 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。世界的に株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では109円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買いが優勢となり110円台を回復、110.20円台まで値を伸ばした。NYに入ると一旦は110円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、中盤以降は株高の進行につれて再び買いが優勢、午後遅くには日中高値近辺まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.17ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると1.18ドル台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は1.17ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では128円台後半での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは129円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、129円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 6/6/18 - 17:31
債券:反落、ECB金融政策の正常化観測から売り
[場況]
債券は反落。欧州中央銀行(ECB)の専務理事発言などを背景にECBの金融政策が正常化するとの見方からドイツ債などに売りが膨らみ、米国債にもつれて売りが広がった。10年債利回りは夜間取引でまず小動きだったのから、売り圧力が強まり始め、朝方には10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引でもさらにレンジを切り上げる展開。午後に2.98%と5月25日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 6/6/18 - 17:19
大豆:下落、作付や生育順調なことや米中通商問題に着目して売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:994-1/4↓7-0
シカゴ大豆は下落。作付、生育ともに順調なことや、米中の通商問題に着目し、売りの展開になった。7月限は夜間取引で買いが集まり、1000セント台後半まで上昇したが、早朝にはペースも鈍化。通常取引に入りいったん前日終値を挟んで上下に振れる展開となってから、売りに押されて下落が進んだ。990セント台で下げ幅拡大となり、引け近くに993-3/4セントと5月18日以来の安値を更新した。
Posted by 直 6/6/18 - 17:04
コーン:反落、米中西部の生育に適した天候見通しから売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン7月限終値:378-1/4↓5-1/2
シカゴコーンは反落。米中西部で生育に適した天候見通しとなっていることから、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、380セント台後半に上昇。しかし、買いが一巡して値を消していき、朝方には横ばい水準に戻した。さらに通常取引で売りが進んで下落し、378-0セントと3月23日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/6/18 - 17:00
小麦:続伸、前日に続いて黒海周辺地域の乾燥懸念から買い集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:519-3/4↑9-3/4
シカゴ小麦は続伸。前日に続いて黒海周辺地域の乾燥懸念から買いが集まった。7月限は夜間取引で買い先行、510セント台半ばに強含んだ。通常取引が始まると買いのピッチが速まり、一気に520セント台に上昇。さらに530Nを超える場面もあったが、531-1/4セントと5月31日以来の高値を付けて買いも一服となった。その後は利食い売りもあって伸び悩み、取引終盤には510セント台後半まで戻した。
Posted by 直 6/6/18 - 16:57
株式:大幅高、金融株主導で投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:25,146.39↑346.41
S&P500:2,772.35↑23.55
NASDAQ:7,689.24↑51.38
NY株は大幅高。ファンダメンタルズ面で特に大きな不安材料が出てこなかったこともあり、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には2万5,000ドル台を回復しての推移となった。午後にはやや上値の重くなる場面も見られたが、引けにかけては一段高、上げ幅も300ポイント以上に広がった。
セクター別では、公益株が朝方まで値をされる展開となったものの、他のセクターは軒並みしっかりと上昇。中でも金融株には買いがしっかりと集まった。このほか、バイオテクノロジーなどもしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)とダウデュポン(DWDP)がどちらも3%を超える上昇。JPモルガン・チェース(JPM)、キャタピラー(CAT)、ビサ(V)も良い感じで上昇するイメージとなった。一方でゼネラルエレクトリック(GE)、トラベラーズ(TRV)、ファイザー(PFE)、ウォルマート(WMT)の4銘柄は値を下げた。
Posted by 松 6/6/18 - 16:57
天然ガス在庫は900億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 90.0 | ↑ 85.0 〜 ↑ 98.0 | |
| >前週 | ↑ 96.0 | ||
| >前年 | ↑ 106.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 106.4 |
Posted by 松 6/6/18 - 16:39
天然ガス:小幅反発、中盤まで売り優勢もその後買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.896↑0.006
NY天然ガスは小幅反発。中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開が続いたが、在庫水準の低さが改めて下支えとなる中、最後はしっかりと買い戻しが集まった。7月限が夜間取引では買いが先行、2.90ドル台を回復してのもみ合いとなったが、朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には2.90ドル台まで買い戻される格好となったものの、すぐに売りが膨らみ2.873ドルの安値まで値を崩した。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、ジリジリと値を切り上げる展開。最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 6/6/18 - 15:06
石油製品:続落、石油製品在庫の大幅積み増し受けて売りが加速
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0700↓0.0362
暖房油7月限:2.1266↓0.0150
NY石油製品は続落。EIA在庫統計で石油製品在庫が大幅積み増しとなったことを受けて売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押され朝方までにはマイナス転落。通常取引開始後も軟調な展開が継続、在庫統計発表後は売りが殺到、一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/6/18 - 14:58
原油:反落、弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:64.73↓0.79
NY原油は反落。EIA在庫統計が弱気のサプライズとなったことを受け、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りが優勢となりマイナス転落。朝方には65ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はやや買いが優勢となったものの、在庫統計発表後は売りが殺到視64ドル台前半まで急落。売り一巡後は64ドル台後半まで値を回復、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 6/6/18 - 14:50
金:小幅反落、午前中買い先行するも最後は金利上昇が重石
[場況]
COMEX金8月限終値:1,301.4↓0.8
NY金は小幅反落。午前中には対ユーロでのドル安の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇が嫌気される中で売りに押される展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1,300ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まる格好となり、一気にプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にはしばらく高値圏を維持しての推移が続いたが、最後は売り圧力が強まり僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 6/6/18 - 13:57
コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売りの流れ継続
[コーヒー]
ICE-USコーヒー7月限終値:118.25↓1.20
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限はNYの時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると買い戻しが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は118セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/6/18 - 13:47
砂糖:続伸、インドの備蓄積み増しなど支えに買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.20↑0.18
NY砂糖は続伸。インド政府が砂糖備蓄プログラムを承認したことが下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってからも新たな動きは見られず、12セント台前半のレンジ内でのもみ合いが継続。引け間際には12.27セントの日中高値をつけるまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 6/6/18 - 13:19
EIA在庫:原油は207.2万バレルの積み増し、石油製品も大幅に増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 436584 | ↑ 2072 | ↓ 1882 | ↓ 2028 | |
| ガソリン在庫 | 239034 | ↑ 4603 | ↑ 355 | ↑ 3759 | |
| 留出油在庫 | 116794 | ↑ 2165 | ↑ 864 | ↓ 871 | |
| 製油所稼働率 | 95.37% | ↑ 1.46 | ↑ 0.23 | - | |
| 原油輸入 | 8346 | ↑ 715 | - | - |
Posted by 松 6/6/18 - 11:45
4月の米国金輸入は前月から6.22%増加、商務省
[メタル]
米商務省が6日に発表した貿易収支によると、4月の金輸入は5,035.644キログラムと前月の4,740.677キログラムら6.22%増加した。前年同月の6,294.045キログラムからは19.99%の減少となる。年初来の累計では2万1,938.365キログラムと、前年同期の3万620.545キログラムを28.35%下回っている。
Posted by 松 6/6/18 - 11:37
ブラジルの5月フレックス車販売は前月から8.06%減少、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の5月の国内販売台数は16万9,788台と、前月比で8.06%減少した。前年同月比では横ばいとなる。ガソリン車の販売は7,376台と前月から3.32%増加、前年比では23.90%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を14.73%、ガソリン車が26.32%それぞれ前年を上回っている。
Posted by 松 6/6/18 - 11:26
4月の米コーン輸出前月から18.8%増加、小麦は9.8%減少
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した4月の貿易収支によると、コーン輸出は771万2105トンと前月から18.8%増加した。一方、小麦輸出は194万2027トンで、9.8%減少した。
Posted by 直 6/6/18 - 10:38
4月の米大豆輸出、前月から33%減少
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した4月の貿易収支によると、大豆輸出は216万7385トンと前月から33.1%減少した。大豆ミールが93万9851トンで、13.6%ダウン。一方、大豆油は5.37%増加し、9万6322トンとなった。
Posted by 直 6/6/18 - 10:38
4月の米コーヒー輸入、前月から1.5%増加
[コーヒー]
米商務省が6日に発表した4月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万176トン (約150万袋)となった。前月の8万8885トン (約148万袋)から1.5%増加した。
Posted by 直 6/6/18 - 10:31
インド政府、300万トンの砂糖備蓄プログラムを承認・食料相
[砂糖]
インドのパスワン食料相は6日、同国政府が300万トンの砂糖備蓄プログラムを承認したことを発表した。製糖所や砂糖きび農家の支援に向けて、国内供給の余剰分を買い取り、価格を押し上げる計画という。備蓄プログラムに加えて、エタノール生産能力引き上げを狙う製糖所に444億ルピーの融資も決定。また、小売価格の更なる下落を抑えるために最低支持価格(MSP)を1キログラム当たり29ルピーに設定した。
Posted by 直 6/6/18 - 10:29
4月貿易収支は461.99億ドルの赤字、前月から縮小し予想下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 18年4月 | 前月比 | 18年3月 | 市場予想 | 年初来 | 2017年度 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲46199 | ↓2.14% | ▲47210 | ▲48800 | ▲201825 | ▲552277 | ||
| >モノ(Goods) | ▲68265 | ↓1.48% | ▲69287 | ▲288783 | ▲807495 | |||
| >サービス | 22067 | ↓0.05% | 22077 | 86958 | 255219 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 211245 | ↑0.28% | 210660 | 830489 | 2351072 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 257444 | ↓0.17% | 257870 | 1032314 | 2903349 |
Posted by 松 6/6/18 - 08:52
1-3月期労働生産性は前期比0.39%上昇に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 18年1Q | 前期比 | 速報値 | 17年4Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑0.39% | ↑0.69% | ↑0.35% | ↑0.6% | |
| 単位労働コスト | ↑2.93% | ↑2.66% | ↑2.54% | ↑2.8% |
Posted by 松 6/6/18 - 08:42
ブラジルMT州サフリーニャコーン収穫、1%終了で前年下回るペース
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2017/18年度サフリーニャコーン収穫が始まり、これまでのところ1%終了となった。前年同期の3%を下回り、最近のトラック運転手のストライキによる影響で作業開始に影響したもよう。このほか、パラナ州の地方開発局(Deral)のデータで同州のサフリーニャコーン収穫も1%ほど終わった。当局はパラナ州のサフリーニャコーン生産を1000万トン以下になると予想。前年の1300万トンから減少であり、しかも下方修正の可能性もあるという。
Posted by 直 6/6/18 - 08:17
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.13%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月1日 | 前週比 | 前年比 | 5月25日 | |
| 総合指数 | 370.8 | ↑4.13% | ↓13.89% | ↓2.89% |
| 新規購入指数 | 252.8 | ↑4.16% | ↓3.47% | ↓1.90% |
| 借り換え指数 | 1007.3 | ↑3.77% | ↓26.40% | ↓4.66% |
| 一般ローン | 472.9 | ↑4.03% | ↓11.71% | ↓2.61% |
| 政府系ローン | 199.8 | ↑4.50% | ↓21.09% | ↓3.87% |
| 30年固定金利 | 4.75% | ↓0.09 | ↑0.61 | ↓0.02 |
| 15年固定金利 | 4.21% | ↓0.03 | ↑0.82 | ↓0.07 |
| 5年変動金利(ARM) | 4.08% | ↓0.03 | ↑0.89 | ↓0.01 |
Posted by 松 6/6/18 - 07:12
5日のOPECバスケット価格は72.78ドルと前日から0.78ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/5 (火) | 72.78 | ↓0.78 |
| 6/4 (月) | 73.56 | ↓0.67 |
| 6/1 (金) | 74.23 | ↓0.94 |
| 5/31 (木) | 75.17 | ↑1.45 |
| 5/30 (水) | 73.72 | ↑0.81 |
Posted by 松 6/6/18 - 04:11
6/6(水)の予定
[騰落率]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30)
・4月貿易収支 (08:30)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (6/6 - 10:30)
Posted by 松 6/6/18 - 03:25
2018年06月05日(火)
債券:反発、イタリアの財政悪化懸念再燃して買いの展開
[場況]
債券は反発。イタリアの財政悪化懸念が再燃し、ドイツ国債が買われ、つれて米国債も買いの展開になった。夜間取引から買いが集まり、通常取引に入っても流れを継続。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想も上回る上昇となったのを受けて売りの場面もあったが、長続きせず。10年債利回りは低下を進める格好となり、昼には2.9%を割り込む場面もあった。
Posted by 直 6/5/18 - 17:38
FX:ユーロ小幅続伸、株式市場の堅調さ支えに買い集まる
[場況]
ドル/円:109.78、ユーロ/ドル:1.1717、ユーロ/円:128.65 (NY17:00)
為替はユーロが小幅続伸。ファンダメンタルズ面で特に大きな材料も見当たらない中、ハイテク銘柄を中心に株が堅調に推移するのにつれて投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は110円をやや割り込んだあたりを中心に、軟調に推移。ロンドンに入っても上値の重い展開が続いた。NYに入ると買い戻しが集まる場面も見られたが、その後売りに大きく押し戻される格好となり、昼過ぎには109円台半ばまで下落。その後は再び買いが優勢となり、109円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻され、NYに入ると1.16ドル台半ばまで反落。中盤以降は再び買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では128円台半ばでのもみ合い、ロンドンでは買いが集まる場面も見られたが、その後は売り一色の展開、NY朝には128円台を割り込む前に値を下げた。中盤にかけては128円近辺でのもみ合いが続いたが、午後にまとまた買いが入ると128円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/5/18 - 17:34
ブラジルコーヒー輸出:5日現在1.55万袋と前月を69.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月5日 | 6月累計 | 前月(5/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 10.511 | 15.511 | 50.766 | ↓69.4% | ↓75.7% |
| >アラビカ種 | 10.511 | 15.511 | 42.714 | ↓63.7% | ↓75.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 8.052 | - | - |
Posted by 松 6/5/18 - 17:11
株式:ダウ平均小幅反落の一方、S&Pとナスダック続伸
[場況]
ダウ工業平均:24,799.98↓13.71
S&P500:2,748.80↑1.93
NASDAQ:7,637.86↑31.40
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、ナスダック総合指数とS&P500種は続伸。ナスダックは前日に続いて史上最高値を更新して終了した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが優勢、中盤には下げ幅が100ポイントを超える場面も見られた。昼にかけては買い戻しが集まったものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。
セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、情報やコンピューター関連もしっかりと上昇。生活必需品も値を切り上げた。一方で銀行株や運輸株は下落、公益やエネルギー関連も売りに押し戻された。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が1.13%の上昇、アップル(AAPL)やゼネラル・エレクトリック(GE)、マイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方メルク(MRK)は1.02%の下落、ウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)、ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース、インテル(INC)も下げが目立った。
Posted by 松 6/5/18 - 17:07
大豆:小幅安、独自材料不足で買い一巡後に値を消す
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1001-1/4↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅安。小麦やコーンの上昇を手掛かりに買いが入ったが、独自の買い材料が見当たらず、買いが一巡して値を消した。夜間取引では売り買い交錯となり、7月限は990セント台後半に下落してから上昇に転じた。1000セント台後半に上がりながら、朝方にはペースが緩んでマイナス転落。997-1/4セントと5月18日以来の水準まで下がってから持ち直した。プラス圏で推移も上値が重く、最後は小安く終わった。
Posted by 直 6/5/18 - 16:56
コーン:反発、売られ過ぎの感から買いの展開
[場況]
CBOTコーン7月限終値:383-3/4↑3-0
シカゴコーンは反発。売られ過ぎの感から買いの展開になった。7月限は夜間取引でまず売りに押されながら、すぐに買いが集まり、3月23日以来の安値である380セントちょうどまで下落した後は小じっかりの値動きにシフト。通常取引でも堅調に推移し、380セント台半ばまで上昇の場面があった。
Posted by 直 6/5/18 - 16:50
小麦:反発、テクニカルな買いに黒海周辺地域の乾燥懸念も下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値:510-0↑4-3/4
シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが進み、ロシアなど黒海周辺地域の乾燥懸念も下支えとなった。7月限は夜間取引で買いが先行してじり高。510セント台に上がり、通常取引に入って520セントに近付く場面もあった。ただ、この水準で急速に買いのペースが鈍って伸び悩んだ。
Posted by 直 6/5/18 - 16:46
API在庫:原油は203万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2028 | ↓ 1882 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1038 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 3759 | ↑ 355 | |
| 留出油在庫 | ↓ 871 | ↑ 864 |
Posted by 松 6/5/18 - 16:43
天然ガス:続落、弱気の天気予報受けて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.890↓0.040
NY天然ガスは続落。目先暑さが一服するとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方が引き続きポジション整理の売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には買いが集まったが、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。通常取引開始後は一転して売りが加速、2.80ドル台後半まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで2.80ドル台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/5/18 - 15:01
石油製品:続落、原油の上昇も下支えとならず売りに押される
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.1062↓0.0162
暖房油7月限:2.1416↓.0109
NY石油製品は続落。原油にしっかりと買いが集まったことも下支えとはならず、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引では買が先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりから原油の下落につれて売りに押し戻される展開。通常取引開始後は原油の反発につれて買いが集まったが、プラス圏を回復するまでの動きは見られなかった。
Posted by 松 6/5/18 - 14:56
原油:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い戻し
[場況]
NYMEX原油7月限終値:65.52↑0.77
NY原油は反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったが、その後はポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。7月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間に入ってからは売り圧力が強まり、朝方にかけて64ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して騰勢を強める格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は65ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 6/5/18 - 14:44
金:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,302.2↑4.9
NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり1,300ドルの節目を回復。昼過ぎに1,304.8ドルの高値をつけたあとは買いも一服となったが、最後まで1,300ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/5/18 - 13:59
コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:119.45↓2.05
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると120セントを割り込むまでに値を崩した。その後一旦は買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、中盤には119セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/5/18 - 13:58
砂糖:反発、インドの価格支援策など支えに¥買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.02↑0.12
NY砂糖は反発。インド政府が価格支援策を打ち出すとの見方が下支えとなる中、前日の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり12セントの節目を回復、そのまま12.20セントの高値まで上げ幅を広げる展開。中盤には売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落したものの、早々に値を回復。引けにかけては12セントをやや上回ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 6/5/18 - 13:28
ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から横ばい
[メタル]
ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月1日現在3,740億7,200万ユーロと、5週連続で前週から横ばいとなった。
Posted by 松 6/5/18 - 12:17
5月のISM非製造業指数58.6、3ヶ月ぶりの上昇で市場予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発
| ISM非製造業指数 | 18年5月 | 18年4月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 58.6 | 56.8 | 58.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 61.3 | 59.1 |
Posted by 直 6/5/18 - 10:21
4月JOLTS求人数、前月から6.5万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年4月 | 前月比 | 求人/離職率 | 18年3月 | |
| 求人数 | 6698 | ↑65 | 4.32% | 4.28% |
| 離職数 | 5408 | ↑86 | 3.64% | 3.59% |
| >自発的離職 | 3351 | ↓36 | 2.26% | 2.28% |
Posted by 直 6/5/18 - 10:07
インド政府、早ければ6日に砂糖備蓄含む製糖所支援策承認見通し
[砂糖]
インド食料相は5日、同国政府が早ければ6日に砂糖備蓄プログラムなど製糖所支援策を承認する見通しを示した。モディ首相率いる内閣経済諮問委員会(CCEA)は6日に会議を開く予定。300万トンの備蓄プログラムのほか、エタノール生産能力引き上げに向けて製糖所に450億ルピー相当の融資案も協議されるという。支援総額は800億ルピーになるが、詳細は政府が認可してからと述べた。
Posted by 直 6/5/18 - 09:46
5月のチェーンストア売上高、前月比0.1%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は前月比0.1%増加した。前年同期と比べると4.1%の増加という。
Posted by 直 6/5/18 - 09:36
2018年ウクライナ砂糖ビート作付、6月4日時点で95%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2018年の国内砂糖ビート作付は6月4日時点で28万2000ヘクタールになった。事前予の95%終了という。
Posted by 直 6/5/18 - 08:35
ウクライナ春穀物・豆類作付、6月4日時点で97%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は6月4日時点で710万4000ヘクタールとなり、事前予想の97%終了した。このうちコーンの作付は455万5000ヘクタールで、99%終わったという。
Posted by 直 6/5/18 - 08:32
ロシア春穀物・豆類作付、6月4日時点で83.2%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は6月4日時点で2580万ヘクタールと、83.2%終了した。前年同期の2870万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が80%、コーンが83.5%それぞれ終わった。
Posted by 直 6/5/18 - 08:27
2017/18年度英小麦輸出、3月時点で前年から7割落ち込む
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2017/18年度(7-6月)の小麦輸出は3月時点で38万4108トンになり、前年同期から70.9%落ち込んだ。3月の輸出が前年比43.3%減の4万380トン。ただ、前月に比べると7.9%、3ヶ月連続の増加になる。
2017/18年度の輸出で欧州連合(EU)向けが年初9ヶ月間で38万2110トン、非EU向けが1998トンで、それぞれ前年との比較にして62.9%、99.3減少となった。3月だけでEU向けが4万374トンで、前年から42.5%ダウン、前月からは8.0%増加。非EU向けは6トンにとどまり、前年、前月いずれの比較でも減少である。
Posted by 直 6/5/18 - 08:22
17/18年度英国小麦生産見通し据え置き、前年比3.2%増・AHDB
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)は、英国の2017/18年度(7-6月)小麦生産見通しを1483万7000トンで据え置いた。前年比にして3.2%の増加。一方、輸入予測は従来の150万トンから160万トンに引き上げた。期初在庫は175万4000トンとみており、176万6000トンから修正。2017/18年度の小麦供給は1819万1000トンの予想で、1810万4000トンからやや下方修正した格好になる。
国内消費は1537万1000トンの従来予想から1561万5000トン引き上げた。前年との比較で0.4%の減少。食用と工業用あわせた見通しを762万5000トンから781万7000トンに上方修正、前年を3.4%下回る。飼料用見通しは前年比2.9%増の744万6000トンで、739万4000トンから引き上げた。英国は2017/18年度に257万6000トンの小麦供給過剰になる見通しで、過剰幅が273万3000トンから下方修正。前年の336万トン(修正値)から縮小予想である。
Posted by 直 6/5/18 - 08:08
小売チェーンストア販売指数、前週比5.6%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月2日時点で前週から5.6%低下した。前年同期比にすると3.8%の上昇になる。
Posted by 直 6/5/18 - 07:48
4日のOPECバスケット価格は73.56ドルと前週末から0.67ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/4 (月) | 73.56 | ↓0.67 |
| 6/1 (金) | 74.23 | ↓0.94 |
| 5/31 (木) | 75.17 | ↑1.45 |
| 5/30 (水) | 73.72 | ↑0.81 |
| 5/29 (火) | 72.91 | ↓0.46 |
Posted by 松 6/5/18 - 04:35
6/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 6/5/18 - 04:33
2018年06月04日(月)
FX:ユーロ高、株高の進行好感しリスク志向強まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:109.81、ユーロ/ドル:1.1698、ユーロ/円:128.46 (NY17:00)
為替はユーロが上昇。世界的な株高の進行を好感し投資家の間にリスク志向が戻ってくる中、投機的な買いがしっかりとユーロを押し上げる展開となった。ドル/円は東京では109円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは109円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると流れは一転、株高の進行につれて買い意欲が強まる格好となり、中盤には109円台後半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半までレンジを切り上げての推移。ロンドンに入ると1.17ドル台を回復、1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。NYでは流れが一転、昼前には1.16ドル台後半まで売りに押し戻される展開。午後には値動きも落ち着き、1.17ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/得は東京では128円台前半まで値を切り上げての推移。ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、128円台後半まで値を伸ばした。その後はやや売りが優勢となり、NYでは128円台前半まで値を切り下げての推移。午後からは株価の上昇を支えに再び騰勢を強め、128円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 6/4/18 - 17:31
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 6月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢294.0 | ↓2.2 | ↑52.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢328.5 | ↓0.3 | ↑72.1 |
Posted by 松 6/4/18 - 17:18
債券:続落、雇用統計引き続き重石で株高も売り圧力強める
[場況]
債券は続落。前週末に発表された強気の雇用統計が引き続き重石であり、本日は株式相場の上昇も売り圧力を強める格好となった。夜間取引から売りの展開で、10年債利回りは2.9%前半に上昇。通常取引ではさらに上昇が進み、午後に2.94%と5月25日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 6/4/18 - 17:14
株式:続伸、強気の雇用統計好感した先週金曜の流れ継続
[場況]
ダウ工業平均:24,813.69↑178.48
S&P500:2,746.87↑12.25
NASDAQ:7,606.46↑52.13
NY株式は続伸。強気の雇用統計を好感した先週金曜の買いの流れが継続、ナスダック総合指数は僅かながらも史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイントを超える上昇となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。結局最後まで値を崩すことのないままに取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、一般消費財もしっかりと上昇。銀行株も底堅く推移した。一方で金鉱株やエネルギー関連は下落、公益株や運輸株も値を下げた。ダウ銘柄ではウォルマート(WMT)が2.93%上昇、メルク(MRK)やホーム・デポ(HD)も2%を超える上昇となった。ビサ(V)やナイキ(NKE)、ダウデュポン(DWDP)もしっかりと値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は2.77%下落、シェブロン(CVX)やエクソン・モービル(XOM)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 6/4/18 - 16:51
大豆:反落、中国の米産需要後退を警戒して売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1001-3/4↓19-1/2
シカゴ大豆は反落。週末の米中通商協議で合意もなく、改めて中国の米産需要後退への警戒が強まり、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で売りが優勢となり、1010セント台前半に下落した。通常取引では一段と売りが進んで節目を下抜け。1000セント台前半でいったん下げ足が鈍ったが、戻りも限られ、取引終盤に改めて弱含んだ。引け近くでは1001-1/4セントと5月18日以来の水準まで落ち込んだ。
Posted by 直 6/4/18 - 16:49
コーン:続落、米コーンベルトの好天気背景に売りの展開
[場況]
CBOTコーン7月限終値:380-3/4↓10-3/4
シカゴコーンは続落。米コーンベルトの好天気を背景に生産が上向くとの見方が重石となった。米中の通商協議が行き詰まっていることもマイナスに作用。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、380N台後半で軟調な展開となった。通常取引が始まり売りに弾みが付き、ほとんど下げ止まることなく下落が進んだ。この結果、取引終了近くには380-1/2Nと4月4日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/4/18 - 16:47
小麦:続落、大豆やコーン下落につれ安となり冬小麦収穫開始も重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:505-1/4↓18-0
シカゴ小麦は続落。大豆やコーンの下落につれ安となり、冬小麦の収穫が始まったのも重石となった。夜間取引で売りが進む中、7月限はまず510セント台後半に下落。さらにじりじりと下げ、通常取引開始時には一気に510セントを割り込んだ。500セント台後半でもみ合ってから、取引終盤に下げ幅拡大となり、503-1/4セントと5月22日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかった。
Posted by 直 6/4/18 - 16:43
ブラジルコーヒー輸出:4日現在0.50万袋と前月を77.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月4日 | 6月累計 | 前月(5/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 5.000 | 5.000 | 21.934 | ↓77.2% | ↓83.1% |
| >アラビカ種 | 5.000 | 5.000 | 19.588 | ↓74.5% | ↓83.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 2.346 | - | - |
Posted by 松 6/4/18 - 16:24
USDAクロップ:大豆作柄は良からやや良が75%、発芽も順調
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月3日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 3% | 21% | 61% | 14% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| 大豆作付進捗率 | 6月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 77% | 81% | 75% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 68% | 47% | 55% | 52% |
Posted by 松 6/4/18 - 16:15
USDAクロップ:コーン作柄は良好さ維持、発芽は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月3日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 2% | 19% | 61% | 17% |
| 前週 | 1% | 2% | 18% | 63% | 16% |
| 前年 | 1% | 5% | 26% | 58% | 10% |
| コーン作付進捗率 | 6月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 92% | 95% | 95% |
| コーン発芽進捗率 | 6月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 72% | 84% | 83% |
Posted by 松 6/4/18 - 16:14
USDAクロップ:春小麦作柄は前年より良好、発芽はほぼ平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月3日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 3% | 26% | 61% | 9% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | 3% | 8% | 34% | 48% | 7% |
| 春小麦作付進捗率 | 6月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 97% | 91% | 99% | 94% |
| 春小麦発芽進捗率 | 6月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 81% | 63% | 88% | 82% |
Posted by 松 6/4/18 - 16:10
USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月3日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 14% | 21% | 28% | 29% | 8% |
| 前週 | 14% | 20% | 28% | 30% | 8% |
| 前年 | 4% | 11% | 36% | 42% | 7% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 6月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 73% | 86% | 83% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 9% | 4% |
Posted by 松 6/4/18 - 16:09
天然ガス:反落、冷房需要が伸び悩むとの見方から売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.930↓0.032
NY天然ガスは反落。目先中西部を中心とした厳しい暑さが一服するとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは流れが一転、通常取引開始後はややまとまった売りが出る中で下げ足を速め、2.90ドル台半ばまで値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 6/4/18 - 15:02
石油製品:続落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.1224↓0.0210
暖房油7月限:2.1525↓0.0238
NY石油製品は続落。原油の下落が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引では早朝にかけて売り圧力が強まり、大きく値を崩す展開。通常取引開始時には原油の反発につれて買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる展開、午後からも売り圧力が後退することはなかった。
Posted by 松 6/4/18 - 14:57
原油:続落、産油国の増産観測重石となる中で軟調に推移
[場況]
NYMEX原油7月限終値:64.75↓1.06
NY原油は続落。OPECやロシアなどの産油国が増産に転じるとの見方が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。米長期金利が上昇、商品市場全体が軟調に推移したことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には65ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、64ドル台後半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、安値から買い戻される場面も見られたが、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/4/18 - 14:57
金:小幅続落、米長期金利の上昇重石となる中で軟調に推移
[場況]
COMEX金8月限終値:1,297.3↓2.0
NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,290ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス展開し1,300ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/4/18 - 14:05
コーヒー:続落、商品市場全体が軟調に推移する中で売られる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:121.50↓1.25
NYコーヒーは続落。商品市場全体が軟調に推移する中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買いが集まりプラス転換、しばらくは先週金曜の終値近辺で方向感な区上下を繰り返す格好となったが、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には121セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状況が続いた。
Posted by 松 6/4/18 - 14:03
砂糖:大幅続落、インドの輸出増観測などが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.90↓0.62
NY砂糖は大幅続落。インドの輸出増観測などが改めて弱気材料視される中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで5月18日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での小動きとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、12セントの節目をあっさりと割り込んだ。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/4/18 - 13:15
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月31日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 341.5 | ↓23.4% | ↓35.8% | 23852.8 | ↓13.2% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 1555.0 | ↓8.8% | ↑32.1% | 39578.1 | ↓10.7% | 1000.0 〜1600.0 | |
| 大豆 | 557.7 | ↓3.7% | ↑93.6% | 46795.9 | ↓8.5% | 400.0 〜700.0 |
Posted by 松 6/4/18 - 11:58
インド食料相、300万トンの砂糖備蓄設ける可能性示す
[砂糖]
インドのパスワン食料相は5月30日の記者会見で、300万トンの砂糖備蓄を設ける可能性を示した。2017/18年度の記録的な生産で、砂糖の供給過剰に陥り、製糖所の債務拡大が進んでいるのが背景にあることを指摘。備蓄計画については先月にも関係者の話として報じられていた。パスワン食料相はまた、1キログラムの砂糖輸出に対して7.70ルピーの補助金も検討していることを明らかした。
Posted by 直 6/4/18 - 10:46
4月製造業受注は前月から0.80%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年4月 | 前月比 | 18年3月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 494448 | ↓0.80% | ↑1.66% | ↓0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 407280 | ↑0.38% | ↑0.54% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 481719 | ↓0.89% | ↑2.38% |
Posted by 松 6/4/18 - 10:02
メキシコ向けで11.43万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで11万4300トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/4/18 - 10:00
インドの2018年雨期作付、5月末時点で前年約50万ヘクタール下回る
[砂糖]
インド農務省によると、2018年度の雨期(カリフ)農作物作付は5月末時点で726万1000ヘクタール終了した。前年同期を約50万ヘクタール下回る。油種、雑穀もこれまでのところ前年からダウン。砂糖きびは493万2000ヘクタールになり、前年同期を上回った。
Posted by 直 6/4/18 - 09:58
5月のコスタリカコーヒー輸出、前年から4%増加
[コーヒー]
コスタリアコーヒー協会によると、5月のコーヒー輸出は前年同月から4%増加し18万8780袋となった。2017/18年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて81万9886袋、前年同期を6.8%上回った。
Posted by 直 6/4/18 - 09:45
ロシア砂糖ビート作付、5月末時点で前年下回る113万ヘクタール
[砂糖]
ロシア農務省によると、2018年の国内砂糖ビート作付は5月31日時点で113万1300ヘクタールになった。事前予想をすでに上回っているが、前年同期の120万ヘクタールからはダウン。超えたという。
Posted by 直 6/4/18 - 09:40
インド、中国へ150万トンの砂糖輸出狙う
[砂糖]
インドが中国に対して150万トンの砂糖輸出を摸索していると報じられた。地元メディアによると、在中インド大使館は1日、砂糖輸出について中国の砂糖業界関係者との会議を開催。インド大使館によると、モディ首相と習国家主席が4月終わりに行った非公式首脳会談で中国向け砂糖輸出が取り上げられた。また、モディ首相は今月の上海協力機構(SCO)出席のための訪中時に再び習国家主席と砂糖輸出について話し合う見通しも伝わっている。
インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントは会議後に記者団に対し、2017/18年度(10-9月)に約700万トンの砂糖供給過剰が予想され、また2018/19年度も需給がさらに緩む見通しを指摘、輸出の重要性を強調した。また、Indian Sugar Exim Corporationの最高経営責任者(CEO)も在庫削減には中国やバングラデシュに輸出を伸ばすのが必要とコメント。中国には2007年に20万トンほど輸出して以来であるという。
Posted by 直 6/4/18 - 09:36
18/19年度南アコーン期末在庫見通し、6.9%下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫が314万1803トンになると見通した。前月時点での337万4255トンから6.9%引き下げ、3月に303万7395トンから7050トンの初回予測を発表して初めての下方修正になる。前年との比較では15.0%の減少。
食用となるホワイトコーンを前年比30.4%減の169万3375トンとみており、183万6946トンから下方修正した。主に飼料用のイエローコーンは153万7309トンから144万8428トンに引き下げたが、前年に比べると14.7%増加予想である。
Posted by 直 6/4/18 - 08:17
17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、4%上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを51万7524トンと、従来推定の49万7474トンから4.0%引き上げた。前年からは51.6%増加する。
Posted by 直 6/4/18 - 08:17
1日のOPECバスケット価格は74.23ドルと前日から0.94ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/1 (金) | 74.23 | ↓0.94 |
| 5/31 (木) | 75.17 | ↑1.45 |
| 5/30 (水) | 73.72 | ↑0.81 |
| 5/29 (火) | 72.91 | ↓0.46 |
| 5/28 (月) | 73.37 | ↓1.50 |
Posted by 松 6/4/18 - 07:08
6/4(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 6/4/18 - 07:06
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