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2018年06月01日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.44%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/28〜 6/1 1.8209 ↑ 1.44% ↑ 15.48% 1.6868 ↑ 2.33% ↑ 25.02%
5/21〜 5/25 1.7950 ↑ 3.04% ↑ 11.36% 1.6484 ↑ 1.69% ↑ 17.79%
5/14〜 5/18 1.7421 ↑ 5.48% ↑ 7.99% 1.6210 ↑ 6.76% ↑ 16.86%
5/7〜 5/11 1.6516 ↑ 1.15% ↑ 2.46% 1.5184 ↑ 4.95% ↑ 6.99%

Posted by 松    6/1/18 - 17:45   

FX:ドル高、強気の雇用統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.52、ユーロ/ドル:1.1657、ユーロ/円:127.64 (NY17:00)

為替はドル高が進行。5月の米雇用統計が強気のサプライズになり、米景気回復が予想以上に進むとの見方や、FRBが利上げのペースを速める必要に迫られるとの見方が強まる中で、ドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られなかったが、NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速、109円台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服、109円台半ばまで値を切り下げてのもみ合い、午後には徐々に動意も鈍くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。午後には売りが優勢となる場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まる展開、ロンドンでは1.17ドル台まで値を回復した。NYでは雇用統計を受けて流れが再び弱気に転じ、早々に1.16ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には1.16ドル台後半まで値を回復、午後からは週末を前に動きも鈍くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、127円台半ばを中心とした上下となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、中盤以降は127円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/18 - 17:30   

債券:続落、強い雇用統計背景に利上げ継続観測強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された5月の雇用統計で、予想以上の雇用増加と失業率低下。また賃金の伸びが進んだなど強い内容だったのを背景に利上げ継続観測が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開だったが、雇用統計を受けて売りが加速。10年債利回りは2.9%を上抜けた。

2.92%まで上昇して売りのペースも鈍り始め、2.8%台に上げ幅縮小となった。午後に、トランプ米大統領が当初の予定通り今月12日の米朝首脳会談を開くと表明したことで北挑戦絡みの情勢不安が和らぎ、改めて売り圧力が強まった。2.8%台後半でのもみ合いを経て、最終的に2.9%の節目で引けた。

Posted by 直    6/1/18 - 17:21   

大豆:反発、週末控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1021-1/4↑2-3/4

シカゴ大豆は反発。週末を控えてポジション調整の買いが入った。ただ、米中の通商協議の先行き不透明感などが重石であり、不安定な値動きもみられた。7月限は夜間取引で買いが進み、1020セント台に上昇。通常取引に入りいったん買いが細って値を消し、さらに前日終値を下回る場面もあった。しかし、1010セント台半ばまで下げてから改めて買いが集まり、取引終盤には1020セント台前半で小じっかりと推移した。

Posted by 直    6/1/18 - 16:58   

株式:反発、強気の雇用統計受け米経済成長への自信深まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,635.21↑219.37
S&P500:2,734.62↑29.35
NASDAQ:7,554.33↑112.21

NY株式は反発。失業率が18年ぶりの低水準にまで下がるなど、5月の雇用統計が強気の内容となったのを好感、米景気の回復が続くとの期待が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。米朝首脳会合が結局開かれる可能性が高まったことも、投資家の不安を後退させた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅は早々に200ポイントを超えるまで広がった。その後は買いも一服となったものの、途中で売りに押されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後からはやや上値が重くなったものの、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーや銀行株が大きく値を伸ばしたほか、通信株も好調。一方で公益株は下落、生活必需品も軟調に推移したほか、金関連も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)とダウ・デュポン(DWDP)が3%を超える上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)もしっかりと値を伸ばした。一方でシェブロン(CVX)、ウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレスの3銘柄は下落した。

Posted by 松    6/1/18 - 16:56   

コーン:反落、米主要生産地の天候改善背景に売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:391-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは反落。米主要生産地の天候改善を背景に売りが台頭した。7月限は夜間取引で買いが先行し、小高く推移していた。しかし、通常取引で390セント台後半まで上がって一服、一気に上げ幅を縮めた。前日比マイナスに転じ、取引終盤には390セント割れ目前まで下落した。

Posted by 直    6/1/18 - 16:55   

小麦:反落、週末前にテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:523-1/4↓3-0

シカゴ小麦は反落。週末を前に、目立った材料もなく、テクニカルな売りに押された。7月限は夜間取引でまず小動きだったのから、売り圧力が強まり下落となった。520セントを割り込み、軟調に推移。通常取引開始にいったん持ち直したが、前日終値を超えてすぐに売りが台頭し、再び510セント台に下げた。取引終盤に下げ渋っても、売りの流れが切れず、結局引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    6/1/18 - 16:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 654148 ▼ 26193
NEMEX-RBOBガソリン △ 43837 △ 604
NYMEX-暖房油 △ 105123 ▼ 5528
NYMEX-天然ガス ▼ 62450 △ 2005
COMEX-金 △ 112754 △ 35342
_
CBOT-小麦 △ 27264 △ 9268
CBOT-コーン △ 316976 ▼ 17187
CBOT-大豆 △ 131736 △ 3913
ICE US-粗糖 ▼ 11611 △ 32675
ICE US-コーヒー ▼ 36596 △ 1211
_
IMM-日本円 ▼ 16527 ▼ 10275
IMM-ユーロFX △ 74659 ▼ 17164
CBOT-DJIA (x5) △ 12693 ▼ 1347
CME-E-Mini S&P △ 119407 ▼ 61431

Posted by 松    6/1/18 - 15:35   

天然ガス:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.962↑0.010

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、季節的な冷房需要の増加観測や在庫水準の低さが下支えとなる中、最後は前日の流れを継いだ買いが優勢となった。7月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始時には2.90ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。中盤には再びマイナス圏での推移となったが、午後からはジリジリと騰勢を強める格好となり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/18 - 15:00   

石油製品:続落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1434↓0.0171
暖房油7月限:2.1763↓0.0283

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大。午後には買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    6/1/18 - 14:52   

原油:続落、OPECの増産観測重石となる中で下げ幅拡大
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:65.81↓1.23

NY原油は続落。OPECやロシアなどの非OPEC産油国が増産を検討するとの見方が引き続き重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、期近終値ベースで4月10日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。朝方には66ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、66ドル台半ばを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、66ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/1/18 - 14:51   

5月のブラジルエタノール輸出、前年から8.5%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のエタノール輸出は90万7000リットルと、前年同月から8.5%増加した。前月比にすると22.4%の増加。

Posted by 直    6/1/18 - 14:36   

5月のブラジル砂糖輸出、前年から14.1%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の砂糖輸出は209万5400トンと、前月の2倍を超えたが、前年同月に比べると14.1%減少した。粗糖が前年から8.7%減って181万3600トンで、しかし前月の2.4倍にかくだい。精製糖は28万1800トンと、前年同月から37.7%落ち込み、反面、前月から10.8%の増加である。

Posted by 直    6/1/18 - 14:35   

5月のブラジル大豆輸出、前年同月から12.7%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の大豆輸出は1235万3500トンで、前年同月から12.7%増加した。前月比では20.4%増加。大豆ミールの輸出が165万2900トンと、前年から1.4%増え、前月も6.5%上回った。大豆油が12万3900トンになり、前年比10%増加だが、前月に比べると24.6%減少した。

Posted by 直    6/1/18 - 14:35   

5月のブラジルコーヒー輸出、前年比38.4%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のコーヒー輸出は141万3700袋となり、前年同月から38.4%減少した。前月比にして27.5%ダウン。

Posted by 直    6/1/18 - 14:35   

金:続落、強気の雇用統計や金利上昇受け投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,299.3↓5.4

NY金は続落。朝方発表された5月の雇用統計が強気の内容となり、長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,293.1ドルの安値まで急落。売り一巡後は1,290ドル台後半まで値を回復、昼前には1,300ドル台に戻す場面も見られたが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/1/18 - 14:06   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.75↓0.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり125セントに迫るまでに値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、122セント台半ばまで値を崩した。中盤には売りも一服、122セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/18 - 14:05   

砂糖:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.52↓0.27

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、早朝には12.97セントの高値をつけたものの、13セントの節目を抜けるには至らず、NYに入ってもしばらくは高値近辺での推移が続いていたが、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、12セント台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/1/18 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,060基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1060 ↑ 1 ↑ 144 ↑15.72%
>陸上油田 1039 ↑ 3 ↑ 150 ↑16.87%
>海上 19 →0 ↓ 4 ↓17.39%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 5 ↓21.74%
カナダ 99 ↑ 18 →0 →0.00%
北米合計 1159 ↑ 19 ↑ 144 ↑14.19%

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Posted by 松    6/1/18 - 13:12   

ロシア春穀物・豆類作付、5月31日時点で77%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は5月31日時点で2390万ヘクタールと、77%終了した。前年同期の2790万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が70.5%、コーンが82.7%それぞれ終わった。

Posted by 直    6/1/18 - 11:34   

ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年比12.9%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で2678万4000トンとなり、前年同期から12.9%増加した。農家の在庫は1330万9000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1347万5000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    6/1/18 - 11:32   

米新車価格、5月は前年から3.4%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、5月の国内新車価格は平均して3万5636ドルとなり、前年同月から3.4%上昇した。ほとんどのメーカーが上がった中、北米日産は1.3%下落、現代起亜は横ばいだった。価格は前月比にすると0.4%の下落で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した3月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)が11.0%増加した。また、フォード・モーターは0.7%の増加。ゼネラル・モーターズ(GM)は3月に、4月から月次の新車販売台数発表の中止を決めていた。

Posted by 直    6/1/18 - 10:58   

4月の世界コーヒー輸出、前年比7.1%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は1017万7000袋と、前年同月から7.1%増加した。3月に4ヶ月ぶりの減少になったのからプラス転換。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが4.0%増え、2位のベトナムが29.2%の増加になった。また、3位のコロンビアは3.01%増加。このほか、インド、メキシコ、エルサルバドルなども増えた。一方、インドネシアが23.4%落ち込み、ホンジュラスは13.9%の減少となった。

2017/18年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて7064万7000袋になり、前年同期を1.2%上回った。

Posted by 直    6/1/18 - 10:51   

5月のISM製造業指数58.7、前月から上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年5月 18年4月 市場予想
ISM製造業指数 58.7 57.3 58.0

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Posted by 直    6/1/18 - 10:11   

4月建設支出、1.84%増加で伸び率は市場予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
建設支出 1310404 ↑1.84% ↓1.71% ↑1.0%

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Posted by 直    6/1/18 - 10:04   

18/19年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年から1%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は5月31日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産を1億4025万トンと見通し、前月時点での1億4150万5000トンから引き下げた。3月に発表した初回予測の1億4095万9000トンも下回る。前年の推定1億4175万6000トン(修正値)との比較にすると1.1%の減少。2018/19年度のイールド見通しは6.1トンで修正なし、2017/18年度を5.8トンから6.1トンに引き下げた。

2018/19年度輸出は2700万トンの予想で据え置きとなった。前年に比べて28.6%の増加になる。期末在庫については、2018/19年度を1459万6000トンから1603万8000トンに引き上げた。ただ、2017/18年度の推定も1558万4000トンから1804万6000トンに上方修正で、在庫縮小予想に変わらない。

欧州委員会はこのほか、2018/19年度のコーン生産見通しを6400万6000トンから6391万トンに修正した。初回予測の6393万トンからもダウン。前年比にして2.2%の減少。在庫は2061万9000トンから2170万3000トンに引き上げ、前年の推定2293万7000トン(修正値)から縮小予想になる。2018/19年度の穀物生産はあわせて3億443万5000トンの見通しで、従来の3億617万5000トンから下方修正。前年の3億686万8000トン(修正値)に比べると0.8%の減少になる。

Posted by 直    6/1/18 - 09:44   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は100万トン台
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/24/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 29.5 270.9 300.4 ↓33.6% 50.0 〜550.0
コーン 993.1 149.3 1142.4 ↑1.3% 850.0 〜1350.0
大豆 273.4 771.6 1045.0 - 650.0 〜1350.0
大豆ミール 140.7 2.3 143.0 ↓27.4% 100.0 〜450.0
大豆油 6.0 0.0 6.0 ↓66.1% 8.0 〜30.0

Posted by 松    6/1/18 - 09:10   

5月非農業雇用数は前月から22.3万人増加、市場予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
非農業雇用数 148662 ↑223 ↑159 ↑190
民間雇用数 126336 ↑218 ↑162 ↑177
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $26.92 ↑0.30% ↑0.15% ↑0.3%

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Posted by 松    6/1/18 - 08:43   

5月失業率は3.75%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
失業率 3.75% ↓0.17 3.93% 3.9%
労働力人口 161539 ↑12 161527
>就業者 155474 ↑293 155181

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Posted by 松    6/1/18 - 08:34   

18/19年度アルゼンチン小麦作付、5月末時点で8.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は5月30日時点で事前予想の610万ヘクタールの8.2%終了となった。前週から4.6ポイントアップ。ただ、前年同期に10%を超えていたのは下回り、土壌水分が多過ぎ、作業が遅れているという。

Posted by 直    6/1/18 - 08:13   

17/18年度アルゼンチン大豆収穫、5月末時点で89.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は5月30日時点で89.3%終了した。前週の80.3%から進み、前年同期の約85%をやや上回る。干ばつ被害を受けた地域でも収穫が広がっていることから、全国のイールドが下がっているという。

Posted by 直    6/1/18 - 08:13   

2017/18年度アルゼンチンコーン収穫、5月末時点で36.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は5月30日時点で36.9%終了した。前週から2ポイントアップ、前年同期は1.5ポイントほど下回る。降雨の中でも全国的に収穫が行われたという。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持している。

Posted by 直    6/1/18 - 08:12   

31日のOPECバスケット価格は75.17ドルと前日から1.45ドル上昇
  [場況]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/31 (木) 75.17 ↑1.45
5/30 (水) 73.72 ↑0.81
5/29 (火) 72.91 ↓0.46
5/28 (月) 73.37 ↓1.50
5/25 (金) 74.87 ↓1.75

Posted by 松    6/1/18 - 07:08   

6/1(金)の予定

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)
・5月国内自動車販売 (14:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/1/18 - 07:05   

2018年05月31日(木)

米国市場騰落率 - 2018年5月末時点
  [騰落率]

5/31/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 24415.84 ↑1.05% ↑16.22%
S&P 500種 2705.27 ↑2.16% ↑12.17%
ナスダック 総合指数 7442.12 ↑5.32% ↑20.06%
10年債利回り 2.863 ↓0.092 ↑0.650
5年債利回り 2.700 ↓0.098 ↑0.942
2年債利回り 2.438 ↓0.059 ↑1.140
NYMEX:WTI原油 7月限 67.04 ↓2.10% ↑38.74%
NYMEX:RBOBガソリン 7月限 2.1605 ↑1.58% ↑35.33%
NYMEX:暖房油 7月限 2.2046 ↑2.86% ↑45.24%
NYMEX:天然ガス 7月限 2.952 ↑5.43% ↓3.87%
COMEX:金 6月限 1300.1 ↓1.45% ↑2.21%
COMEX:銀 7月限 16.458 ↑0.35% ↓5.45%
COMEX:銅 7月限 306.50 ↓0.29% ↑18.80%
CBOT:小麦 7月限 526-1/4 ↑3.09% ↑22.60%
CBOT:コーン 7月限 394 ↓1.68% ↑5.91%
CBOT:大豆 7月限 1018-1/2 ↓2.86% ↑11.19%
ICE-US:NY粗糖 7月限 12.79 ↑8.85% ↓13.99%
ICE-US:NYコーヒー 7月限 123.70 ↑0.73% ↓4.37%
ICE-US:ココア 7月限 2454 ↓13.13% ↑19.82%
ICE-US:綿花 7月限 93.15 ↑11.10% ↑21.01%
ICE-US:FCOJ 7月限 161.80 ↑3.92% ↑21.15%

Posted by 松    5/31/18 - 19:32   

債券:小幅続落、雇用統計前に持ち高調整の売り
  [場況]

債券は小幅続落。雇用統計の発表を前に持ち高調整の売りに押された。一方で、米政府が欧州連合(EU)とカナダ、メキシコに対する鉄鋼とアルミニウム輸入関税の発動を決めたの背景に貿易摩擦懸念が下支えでもあった。10年債利回りは夜間取引から方向感に欠ける展開。通常取引でも引き続き上下に振れながら、取引終盤にやや上昇となった。

Posted by 直    5/31/18 - 17:41   

FX:ユーロ高、月末を前にしたポジション調整の買い戻しが下支え
  [場況]

ドル/円:108.80、ユーロ/ドル:1.1690、ユーロ/円:127.22 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。イタリアの政治情勢に関して、新たな懸念を呼び込むような問題が特に見当たらない中、月末を控えたポジション調整の買い戻しがユーロの下支えとなった。一方で米国が欧州などに対して鉄鋼とアルミの関税を発動、貿易摩擦に対する懸念が高まる中、米株の下落がドルの重石となった。ドル/円は東京では108円台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドに入ると買いが優勢となったが、109円を試すあたりで息切れ。NYに入ると一転して売りに押される展開となり108円台半ばまで値を崩したが、中盤には108円台後半に戻してのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半で買いが優勢、ロンドン朝にかけては1.17ドル台まで値を伸ばす格好となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると1.16ドル台半ばまで反落。中盤以降は1.16ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、127円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、127円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、NYに入ると株価の下落につれて126円台前半まで値を下げたが、中盤以降は127円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/31/18 - 17:29   

大豆:続落、米中通商協議の先行き不透明感強まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1018-1/2↓4-1/2

シカゴ大豆は続落。米政府がEUとカナダ、メキシコに対する鉄鋼とアルミニウム輸入関税の発動を決めたのを背景に、米中通商協議の先行き不透明感も強まる格好となり、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でやや売りに押されて弱含んだ。1020セントを下回ったところで買いが集まり持ち直し。朝方にプラス圏で推移し、通常取引開始時には1030セントを超えるまで上昇の場面があった。しかし、上値ですぐに売りが膨らみ1010セント台に下落が進んだ。1013-1/2セントと21日以来の安値を付けて下げ止まっても、戻りは限定的。取引終盤に1020セント台に乗せながら、最後は節目を下回って引けた。


Posted by 直    5/31/18 - 17:01   

コーン:小反発、テクニカルな買いの展開も材料難で上昇限られる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:394-0↑0-1/2

シカゴコーンは小反発。テクニカルな買いの展開になったが、新規材料に欠け、上昇は限られた。7月限は夜間取引で買いが先行して小高く推移。朝方には390セント台後半に上昇し、前日の高値に並んで一服となった。通常取引で伸び悩み、小幅高で終わった。

Posted by 直    5/31/18 - 16:58   

小麦:反発、売り続いた反動で買い集まり乾燥懸念も下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:526-1/4↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。売りが続いた反動で買いが集まり、米国やオーストラリア、黒海周辺地域の乾燥懸念も下支えになった。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、510セント台に下落。515-1/4セントと22日以来の安値を付けてブレーキがかかった。朝方に持ち直し、通常取引では堅調に推移した。530セント台に上昇の場面もあった。

Posted by 直    5/31/18 - 16:55   

株式:反落、貿易摩擦への懸念が改めて高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:24,415.84↓251.94
S&P500:2,705.27↓18.74
NASDAQ:7,442.12↓20.33

NY株式は反落。米国が欧州などに鉄鋼とアルミの関税を発動、貿易摩擦に対する懸念が改めて高まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に200ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は一旦売りも一服、方向感なくもみ合う展開が続いたものの、午後に入ると改めて売り圧力が強まり300ポイントを超える下げを記録。最後はやや値を回復して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連と公益株が小幅高となった以外、主要な業種は軒並み下落。石油サービスなどのエネルギー関連が大きく値を下げたほか、運輸株、保険関連、通信や生活必需品も下げが目立った。ダウ銘柄では、ビサ(V)が0.06%上昇した以外の29銘柄が下落。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)とキャタピラー(CAT)は2%を超える下落、lベライズン(VZ)、ウォルマート(WMT)、ボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も下げが目立った。

Posted by 松    5/31/18 - 16:53   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.952↑0.067

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受け、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでの推移、朝方からはまとまった買いが断続的に入る格好となり、通常取引開始後には2.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、午後にかけて徐々に売りに押し戻される格好となったものの、2.90ドル台半ばの水準は維持して取引を終了した。

Posted by 松    5/31/18 - 15:04   

石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.165↓0.0119
暖房油7月限:2.2046↓0.0209

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。在庫統計で石油製品が大幅な積み増しとなったことも弱気に作用した。相場は夜間取引ではやや売りが優勢、朝方からは買い意欲が強まるプラス圏での推移となったものの、在庫統計発表後は一転して売りに押される展開、午後にかけて大きく下げ幅を広げる格好となった。

Posted by 松    5/31/18 - 14:59   

原油:反落、OPECの増産観測くすぶる中で再び売られる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:67.04↓1.17

NY原油は反落。OPECやロシアなどの非OPEC産油国が増産に転じるとの観測がくすぶる中、前日の急伸の反動もあって売りに押される展開となった。在庫統計では原油が大幅な取り崩しとなったが、影響は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には66ドル台後半まで一気に下げ幅を広げる展開となった。その後は買いも一服、在庫統計発表後には68ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。株価の下落も重石となる中、昼からは改めて売り圧力が強まり、67ドルを割り込んでの推移が続いた。

Posted by 松    5/31/18 - 14:51   

金:小幅反落、中盤まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,304.7↓1.8

NY金は小幅反落。中盤までは米国が欧州などに対して鉄鋼とアルミに対する関税の発動を決定したことを受け、貿易摩擦に対する懸念から安全資産としての買いが相場を押し上げる展開となったが、最後は売りに押し戻された。8月限は夜間取引から買いが先行、1,310ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りが膨らみマイナス転落したものの、1,300ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には再び買いが集まり1,310ドルまで値を回復した。その後は改めて売り圧力が強まる展開、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/31/18 - 14:02   

コーヒー:大幅続伸、月末を控えポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:123.70↑3.40

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、月末を控えてポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5月3日以来の高値まで一気に値を戻した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には121セント台を回復しての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には122セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、一時124セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/31/18 - 13:42   

砂糖:続伸、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.79↑0.19

NY砂糖は続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、12.70セント近辺まで値を切り上げての推移が続いた。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は12.80セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/31/18 - 13:21   

インド、7月に平均的な降雨の後8月に通常以下になる見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、7月の降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの101%になるとの見通しを発表した。LPAの通常量(96-104%が)をみている格好になる。しかし、8月には94%にやや低下し、通常以下(90-96%)になる予想。6-9月のモンスーン全体ではLPAの97%と従来見通しを維持した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/31/18 - 12:39   

エジプト、麦角菌混入理由にロシア産小麦輸入を拒否
  [穀物・大豆]

エジプト農務省のスポークスマンは31日、麦角菌の混入を理由に6万3000トンのロシア産小麦の輸入を拒否したことを明らかにした。同氏によると、エジプト商品供給公社(GASC)が購入した小麦から見付かった麦角期は0.06%と、買い付け基準の0.05%を超えた。エジプトはここ数週間に支払い絡みなどでも小麦を拒否しており、今回のロシア産は4件目。あわせて約25万トンに相当すると伝わっている。

Posted by 直    5/31/18 - 11:49   

EIA在庫:原油は362万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 434512 ↓ 3620 ↓ 292 ↑ 1001
ガソリン在庫 234431 ↑ 534 ↓ 1413 ↓ 1682
留出油在庫 114629 ↑ 634 ↓ 1292 ↑ 1466
製油所稼働率 93.91% ↑ 2.08 ↑ 0.69 -
原油輸入 7631 ↓ 528 - -

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Posted by 松    5/31/18 - 11:26   

17/18年ロシア穀物輸出、5月30日時点で前年47%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は5月30日時点で4900万トンとなり、前年同期を47%上回った。このうち、小麦は49%増えて3800万トン、コーンが517万トンと前年から10%の増加。

Posted by 直    5/31/18 - 11:18   

18/19年度アルゼンチン大豆生産、47%増加に転じる見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度大豆生産は前年比47.4%増の5750万トンの見通しとなった。前年に干ばつの影響で32.2%落ち込んだのから回復予想。作付が前年の推定1850万ヘクタールから1900万ヘクタールにやや上向く見通しである。圧搾予測は4300万トンとなり、2.4%増加する。

2018/19年度の輸出は730万トンと、生産改善に伴って前年の350万トンの2倍以上に膨らむ見通しになった。期末在庫に関すると、2017/18年度に前年から41.0%落ち込んで1091万7000トンになり、従来の1523万8000トンから下方修正でもある。一方、2018/19年度には1486万7000トンに膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    5/31/18 - 11:15   

天然ガス在庫は960億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1725 ↑ 96 ↑ 102 ↓31.68% ↓21.98%

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Posted by 松    5/31/18 - 11:11   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月25日時点で4,572ドルと、前週から9億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、245億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/31/18 - 11:00   

4月の住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から1.30%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年4月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.4 ↓1.30% ↓2.12% ↑0.7%

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Posted by 直    5/31/18 - 10:06   

5月シカゴビジネス指標(旧PMI)、62.7で1月以来の高水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年5月 18年4月 市場予想
総合指数 62.7 57.6 57.9

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Posted by 直    5/31/18 - 09:49   

4月個人所得は前月から0.29%増加、消費支出は0.58%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年4月 前月比 市場予想
個人所得 16934.5 ↑0.29% ↑0.3%
個人消費支出 13906.9 ↑0.58% ↑0.3%
貯蓄率 2.82% ↓0.19
個人消費価格指数(PCE) 114.512 ↑0.22% ↑0.2%
PCEコア 114.775 ↑0.16% ↑0.1%

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Posted by 松    5/31/18 - 08:47   

失業保険新規申請件数は22.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月26日 前週比 5月19日 市場予想
新規申請件数 221.00 ↓ 13.00 234.00 227.00
4週平均 222.25 ↑ 2.50 219.75 -
継続受給件数 1726.00 NA

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Posted by 松    5/31/18 - 08:33   

18/19年メキシココーン生産、3%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーン生産は2600万トンと、前年の2680万トンから3%減少の見通しとなった。従来の2660万トンから僅かに下方修正でもある。消費予測は4320万トンで、前年比にすると2.1%の増加。輸入が前年比4.4%増の1670万トンとみられる。それぞれ従来の4350万トン、1680万トンから改定となった。このほか、2018/19年度の期末在庫は321万8000トンから287万8000トンに引き下げられた。前年を41.0%下回る。

このほか、2018/19年度の小麦生産見通しが327万トンから280万トンに下方修正となった。作付が事前予想を下回り、また水不足、市場が低調なことが背景にあるという。生産は前年に比べると19.9%の減少。

Posted by 直    5/31/18 - 08:21   

5月米企業解雇予定数は3万1,517人、前月から12.65%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

18年5月 前月比 前年比 18年4月
解雇予定数 31517 ↓12.65% ↓4.76% ↓40.22%
2018年度累計 207977 - ↑ 6.17% -

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Posted by 松    5/31/18 - 07:59   

5/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・5月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日

・石油製品 6月限納会

Posted by 松    5/31/18 - 04:37   

2018年05月30日(水)

債券:反落、イタリア国債の利回り上昇一服や株高で売りに押される
  [場況]

債券は反落。前日に急速に買いが進んだ後で利食い売りが出やすかったうえ、イタリア国債の利回り上昇が一服となったことや株式相場の反発もあって売りに押された。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。ただ、週末に雇用統計の発表を控え、積極的な売りも手控え気味。通常取引で2.88%まで上がってその後ペースが鈍った。

Posted by 直    5/30/18 - 17:38   

FX:ユーロ全面高、イタリアの政治混乱や債務問題再燃懸念後退
  [場況]

ドル/円:108.90、ユーロ/ドル:1.1661、ユーロ/円:127.01 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。イタリアの政治的な混乱や債務問題再燃に対する懸念がやや後退する中、前日の急落の反動もあってユーロを買い戻す動きが加速した。イタリアの債券入札が無難に終了したこともユーロの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは108円台後半まで値を伸ばしたものの、109円の節目手前では伸び悩み。NYに入ってもしばらくは上値の重い展開となった。昼前にややまとまった買いが入ると109円を回復したが、早々に息切れ。午後からは109円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台前半での推移、午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.16ドル台をあっさりと回復、NY朝には1.16ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にまとまった買いが入ると、1.16ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も1.16ドル台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では125円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンにかけては買いが優勢となり、126円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、中盤に改めて買い意欲が強まると、127円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となった。

Posted by 松    5/30/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在147.78万袋と前月を11.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月30日 5月累計 前月(4/30) 前月比 前年比
輸出合計 104.583 1477.760 1666.001 ↓11.3% ↓25.7%
>アラビカ種 50.459 1265.486 1450.229 ↓12.7% ↓30.4%
>ロブスタ種 8.627 28.115 36.525 ↓23.0% ↓82.5%
>インスタント 45.497 184.159 179.247 ↑2.7% ↑14.9%

Posted by 松    5/30/18 - 17:03   

株式:大幅反発、イタリアの不安後退や原油高が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:24,667.78↑306.33
S&P500:2,724.01↑34.15
NASDAQ:7,462.45↑65.86

NY株式は大幅反発。イタリアの政治的不透明感や債務に対する懸念がやや後退したことや、原油高の進行が好感される中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、途中で売りに押し戻される場面もほとんど見られないまま、昼過ぎには300ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。イタリアの国債入札が無難に終了したことや、OPECが今の減産体制を維持するとの見方から原油が大きく値を戻したことが下支えとなる中、最後まで底堅く推移した。

セクター別では、主要セクターは軒並み上昇、中でもエネルギー関連や金融の上昇が目だったほか、バイオテクノロジーや運輸株、保険関連もしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、エクソンモービル(XOM)が3.93%、シェブロン(CVX)が3.11%それぞれ上昇、JPモルガン・チェースやメルク(MRK)、ウォルマート(WMT)も2%を超える上昇となった。一方シスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、ゼネラル・エレクトリック(GE)の3銘柄は下落した。

Posted by 松    5/30/18 - 17:00   

大豆:続落、米中貿易摩擦懸念に加え順調な作付確認して売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1023-0↓7-1/2

シカゴ大豆は続落。米中貿易摩擦懸念に加え、前夕に発表されたクロップ・プログレスで作付が順調に進んでいることを確認し、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りの展開で、軟調な展開となった。1020セントを割り込んでいったん下げ止まり。1020セント台で推移してから、通常取引に入って改めて売りに弾みが付き、1010セント台に下落した。1014-3/4セントと21日以来の安値を付けてから売りも一服となり、その後は1020セント台に下げ渋った。

Posted by 直    5/30/18 - 16:54   

コーン:続落、作付や生育が順調に進んでいるのを背景に売り進む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:393-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップ・プログレスが作付、生育ともに順調に進んでいることを示したのを背景に売りが進んだ。7月限は夜間取引で売りが優勢となり、390セント台に下落した。通常取引に入って下げ幅拡大、390-3/4セントと4月25日以来の安値を付けた。ただ、その後はやや売りのペースも鈍った。

Posted by 直    5/30/18 - 16:52   

小麦:続落、前日の売りの流れ引き継ぎ冬小麦作柄改善なども重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:522-0↓14-1/2

シカゴ小麦は続落。前日の売りの流れを引き継ぎ、またクロップ・プログレスでの冬小麦の作柄改善なども重石となった。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、520セント台後半で軟調な値動き。通常取引が始まるとさらに下落が進み、520セントを下抜けた。516-1/2セントと22日以来の水準まで下げて売りも息切れとなり、520セント台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    5/30/18 - 16:49   

API在庫:原油は100.1万バレルの積み増し、予想は小幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1001 ↓ 292
>オクラホマ州クッシング ↓ 132 -
ガソリン在庫 ↓ 1682 ↓ 1413
留出油在庫 ↑ 1466 ↓ 1292

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Posted by 松    5/30/18 - 16:40   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 102.0 ↑ 98.0 〜 ↑ 107.0
>前週 ↑ 91.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 95.6

Posted by 松    5/30/18 - 16:39   

天然ガス:小幅続落、気温低下による需要の伸び悩み観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.885↓0.018

NY天然ガスは小幅続落。目先気温が低下するとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩み観測が上値を重くする格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には僅かながらもプラス転換する場面が見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、2.80ドル台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/30/18 - 15:14   

石油製品:大幅反発、原油や株の上昇好感して買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1724↑0.0353
暖房油7月限:2.2255↑0.0447

NY石油製品は大幅反発。原油や株の上昇を好感、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後も流れは止まらず、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。引け間際には一段高となる場面も見られた。

Posted by 松    5/30/18 - 15:07   

原油:大幅反発、OPECが今の減産体制を維持するとの見方が浮上
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:68.21↑1.48

NY原油は大幅反発。OPECが今の減産体制を維持するとの見方が浮上する中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には67ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にまとまった買いが入ると68ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/18 - 14:57   

5月初めにかけ景気緩やかに拡大、見通しは前向き・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は30日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、4月終わりから5月初めにかけての経済活動が緩やかに拡大したとの見方を示した。その中で、ダラス地区は例外的に力強いペースで伸びたと評価。通商政策を巡る不透明感への懸念が報告されたが、基本的に目先の見通しは前向きだったという。

Posted by 直    5/30/18 - 14:48   

金:反発、ユーロが大きく値を戻す中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,306.5↑2.4

NY金は反発。前日の反動もあってユーロが大きく値を回復するのにつれ、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。朝方発表されたADP民間雇用レポートやGDP改定値が弱気の内容となったことも、下支えとなった。昼には1,308ドルまで値を伸ばしたあとは買いも一服となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/18 - 14:08   

コーヒー:前日から変わらず、朝方大きく買い先行も最後値を消す
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.30↑0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まり大きく値を伸ばす場面も見られたもの、最後は売りに押し戻されほとんど値を消す格好となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると122セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一巡、中盤までは121セント台前半を中心としたレンジでの推移が続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出るとあっさりマイナス転落、引けにかけて前日終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/30/18 - 13:51   

砂糖:上昇、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.60↑0.14

NY砂糖は上昇。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、開始早々に12.24セントの安値をつけ、その後もややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま12セント台半ばまで値を伸ばす展開。中盤以降は買いも一服となったものの、12.50セント後半から12.60セントのレンジをしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/30/18 - 13:18   

インド砂糖きび作付、24日時点で前年上回る478.8万ヘクタール
  [砂糖]

インド農務省によると、2018年の砂糖きび作付は24日時点で487万ヘクタールとなり、前年同期の478万8000ヘクタールをやや上回った。ウッタルプラデシュ州で217万8000ヘクタール、前年の214万ヘクタールからややアップ。また、マハラシュトラ州で92万6000ヘクタール、カルナタカ州では43万1000ヘクタールと、いずれも前年を上回った。このほか、ビハール州でも前年の22万2000ヘクタールに対して、23万7000ヘクタールと作業が進んでいる。タミルナドゥ州の作付は27万9000ヘクタールで、前年とほぼ変わらず。

Posted by 直    5/30/18 - 11:27   

ロシア春穀物・豆類作付、28日時点で70.6%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は28日時点で2190万ヘクタールと、70.6%終了した。前年同期の2660万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が61.7%、コーンが80.6%それぞれ終わった。

Posted by 直    5/30/18 - 10:56   

18/19年カナダ全小麦生産見通し、130万トン上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産を3130万トンと見通し、従来の3000万トンから130万トン引き上げた。前年の2998万4000トンとの比較で4.4%増加する。作付推定を951万ヘクタールから1027万6000ヘクタールに上方修正。しかし、イールドは3.22トンから3.12トンに引き下げた。生産はデュラムを除いて2540万トンの見通しで、110万トン上方修正。従来の前年の2502万2000トンから減少見通しが、小幅にも増加をみている格好になった。デュラム小麦は570万トンから590万トンに引き上げた。

コーンの生産見通しは1450万トンから1480万トンに上方修正した。一方、カノーラは2170万トンから1915万トン、大豆を810万トンから718万5000トンに下方修正し、この結果いずれも減少見通しに転じた。

Posted by 直    5/30/18 - 10:53   

5月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.1%増加なった。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    5/30/18 - 09:22   

4月貿易収支 (モノ)速報値は681.9億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲68190 ↓0.59% ▲68592 ▲70700
輸出 139588 ↓0.48% 140259
輸入 207777 ↓0.51% 208851

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Posted by 松    5/30/18 - 08:43   

2018年ロシア穀物生産、前年の過去最高から7%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2018年穀物生産見通しは1億2190万トンとなった。前年の過去最高1億3113万1000トンから7%減少。このうち小麦がイールド低下を反映して前年比9%減の7800万トンとみられる。一方、コーンの生産は1450万トン、10%増加予想である。

6月に終わる2017/18年度の穀物輸出は4989万5000トンと過去最高を更新する見通しとなった。このうち小麦が4000万トンで、これも記録を塗り替える見通し。他国からの製粉用小麦供給不足により、ロシア産需要が全体を押し上げるという。

Posted by 直    5/30/18 - 08:40   

1-3月期GDP改定値は前期比2.17%増に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年1Q 速報値 17年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.17% ↑2.32% ↑2.89% ↑ 2.3%
個人消費 ↑1.02% ↑1.05% ↑4.04%
国内投資 ↑7.23% ↑7.27% ↑4.73%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.94% ↑1.98% ↑2.34% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑2.56% ↑2.72% ↑2.72% NA
>>コア ↑2.29% ↑2.47% ↑1.93%

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Posted by 松    5/30/18 - 08:38   

1-3月期企業収益は前期比0.67%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

18年1Q 前期比 17年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2140.0 ↑0.67% ↓8.91%
>税引後収益 1811.8 ↑7.83% ↓9.58%
ネット・キャッシュフロー 2560.9 ↑77.99% ↓35.51%

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Posted by 松    5/30/18 - 08:35   

5月ADP民間雇用数は前月から17.8万人増加、予想やや下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

18年5月 前月比 18年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 126254 ↑178 ↑163 ↑168 ↑183
>製造業(鉱工業、建設含む) 20502 ↑64 ↑34 ↑49
>サービス業 105752 ↑114 ↑129 ↑119

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Posted by 松    5/30/18 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月26日時点で前週から2.2%上昇した。前年同期比にすると4.7%の上昇になる。

Posted by 直    5/30/18 - 07:58   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.89%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月25日 前週比 前年比 5月18日
総合指数 356.1 ↓2.89% ↓11.46% ↓2.60%
新規購入指数 242.7 ↓1.90% ↑1.93% ↓1.98%
借り換え指数 970.7 ↓4.66% ↓26.63% ↓3.69%
一般ローン 454.6 ↓2.61% ↓9.77% ↓1.91%
政府系ローン 191.2 ↓3.87% ↓17.23% ↓5.06%
30年固定金利 4.84% ↓0.02 ↑0.67 ↑0.09
15年固定金利 4.24% ↓0.07 ↑0.82 ↑0.11
5年変動金利(ARM) 4.11% ↓0.01 ↑0.89 ↑0.03

Posted by 松    5/30/18 - 07:01   

29日のOPECバスケット価格は72.91ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/29 (火) 72.91 ↓0.46
5/28 (月) 73.37 ↓1.50
5/25 (金) 74.87 ↓1.75
5/24 (木) 76.62 ↑0.19
5/23 (水) 76.43 ↓0.76

Posted by 松    5/30/18 - 05:25   

5/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1-3月期企業収益速報値 (08:30)
・1-3月期GDP改定値 (08:30)
・4月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/30/18 - 05:24   

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