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2018年06月28日(木)

FX:円安ユーロ高、NY株の上昇につれリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.49、ユーロ/ドル:1.1566、ユーロ/円:127.81 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行、月末を控えてポジション調整の動きが強まる中、米株の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京朝に110円を割り込むまで値を下げる場面が見られたものの、その後は一転して買い戻しが集まる展開。ロンドン朝には110.40円まで値を回復した。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、110円台は維持して下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後遅くには110円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは、東京では1.15ドル台半ばから後半での推移。午後に入ると売り圧力が強まり、1.15ドル台前半まで値を下げたものの、ロンドンでは再び買いが優勢、1.16ドルに迫るまで一気に値を回復した。NYでは値動きも落ち着き、1.15ドル台後半でもみ合う展開。午後には売りが優勢となり、1.15ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では127円台前半で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、127円台後半まで値を伸ばした。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、早々に値を回復。午後からは127円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/28/18 - 17:26   

債券:小反落、株式相場上昇に加え原油高でインフレ懸念強まり売り
  [場況]

債券は小反落。株式相場の上昇を嫌気し、原油高でインフレ懸念が強まったことも重石となった。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは上下に振れる展開。朝方にやや低下が進む場面があったが、2.81%まで下がってすぐに押し戻された。そのまま午後にかけて上昇し、2.8%台半ばまで上がった。

Posted by 直    6/28/18 - 17:17   

株式:反発、ハイテクや金融株中心に買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,216.05↑98.46
S&P500:2,716.31↑16.68
NASDAQ:7,503.68↑58.59

NY株式は反発。朝方には米国発の貿易戦争に対する懸念が売りを呼び込む格好となったが、その後は値ごろ感も手伝ってハイテク株や金融株を中心に買い戻しが集まった。ダウ平均は寄付きでは売りが先行したものの、早々に下げ止まり。昼前にはプラス圏を回復しての推移となった。午後に入ってもしばらくは動きが鈍かったが、その後改めて買い意欲が強まる格好となり、一時200ポイントに迫るまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、通信や情報関連情報関連、半導体に買いが集まったほか、金融株や保険、薬品株もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連や運輸株、金関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が3.14%の上昇、IBM(IBM)、JPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は9.90%急落、ユナイテッド・ヘルス(UNH),ウォルマート(WMT)、マクドナルド(MCD)、シェブロン(CVX)の計5銘柄のみが下落した。

Posted by 松    6/28/18 - 16:57   

大豆:下落、米中通商問題が依然として重石で売りの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:866-3/4↓6-1/4

シカゴ大豆は下落。週間輸出成約高がまずまずの結果だったものの、米中の通商問題が依然として重石であり、売りの展開になった。8月限は夜間取引で売りが膨らみ、860セント台に下落した。860セント台半ばでいったん下げ止まったが、通常取引に入って再び売りが進み、下げ足加速。865-0セントと19日以来の安値を更新した。下値で買いが集まり下げ幅を縮め、前日終値を超える場面もあったが、それ以上買いも続かず、引けにかけて本日のレンジ下限に弱含んだ。

Posted by 直    6/28/18 - 16:46   

コーン:下落、USDA四半期在庫などの発表前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:354-1/4↓7-1/2

シカゴコーンは下落。USDAの四半期在庫と作付推定の発表を前にポジション調整の売りが出た。9月限は夜間取引からやや売り先行。360セント割れに迫るとペースが鈍り、限定的な下げだったが、通常取引に入り、改めて下値を試す展開となった。取引終盤に節目を下抜け、一気に354-0セントと19日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/28/18 - 16:43   

小麦:反落、順調な冬小麦の収穫など背景に売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:483-1/2↓5-0

シカゴ小麦は反落。冬小麦の収穫が順調なことや春小麦の作柄も良好なのを背景に売りに押された。9月限は夜間取引で売りが膨らみ下落。480セント台前半まで下げて一服となり、朝方にかけて下げ幅を縮めていった。しばらく横ばい水準でもみ合い、通常取引開始時には週間輸出成約高が支援材料となって買いに弾みが付き、492-3/4セントと前日の高値も超える水準まで上昇した。しかし、上値ですぐに売りに押され、その後再びマイナス圏で推移。最後まで本日のレンジも切り下げる弱い値動きだった。

Posted by 直    6/28/18 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在176.72万袋と前月を28.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月28日 6月累計 前月(5/29) 前月比 前年比
輸出合計 74.389 1767.239 1373.359 ↑28.7% ↑15.5%
>アラビカ種 73.497 1407.042 1215.209 ↑15.8% ↑3.5%
>ロブスタ種 0.000 203.600 19.488 ↑944.7% ↑26.8%
>インスタント 0.892 156.597 138.662 ↑12.9% ↓2.5%

Posted by 松    6/28/18 - 16:27   

天然ガス:反落、在庫統計発表後に手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.940↓0.041

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったにもかかわらず、材料出尽くし感からポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3ドルの大台を回復しての推移となった。在庫統計発表後は一転して売りに押される展開、最後は2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/28/18 - 15:05   

石油製品:反落、原油につれ高も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1055↓0.0048
暖房油8月限:2.1790↓0.0006

NY石油製品は反落。前日までの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが日中を通じて主導した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては原油の上昇につれて買い意欲が強まりプラス圏を回復。その後一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となった。中盤以降は買いも一服、改めて売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/28/18 - 15:01   

原油:続伸、イランの生産減少観測支えとなる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.45↑0.69

NY原油は続伸。米国の制裁によるイランの生産減少観測などが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下に振れる展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり74ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、73ドル台半ばの水準をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/28/18 - 14:42   

金:続落、長期金利の上昇重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,251.0↓5.1

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まり、1,250ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は改めて売りに押される展開、最後は1,250ドルの節目われを試す格好となった。

Posted by 松    6/28/18 - 13:50   

セントルイス地区内で通商問題にする懸念強まっている・連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁が28日に行った電話会見で、管轄地区内のビジネス界で通商問題に対する懸念が強まっていることを指摘したと報じられた。メディアによると、総裁は全ての経済面で影響が危惧されるが、特に農業は間違いないとコメント。関税賦課に先駆けて価格を引き上げる業者があると述べたという。このほか、財政政策による景気の押し上げ効果は1-2年で後退するとし、利上げ継続により慎重になるべきだとの見方を示した。

セントルイス連銀の管轄はアーカンソー州、イリノイ州南部、インディアナ州南部、ケンタッキー州西部、ミシシッピ州北部、ミズーリ州州東部と中部、テネシー州西部である。セントルイス連銀総裁は2019年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーになる。

Posted by 直    6/28/18 - 13:49   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:115.75↓1.70

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2016年1月以来の安値を更新した。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に116セント台半ばまで値を下げる展開となった。売り一巡後は117セントの節目近辺まで値を回復、NYに入ってからも同水準でのもみ合いが続いた。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、115セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/28/18 - 13:39   

世界の遺伝子組み換え作物栽培面積、前年から2.5%増加
  [穀物・大豆]

国際アグリバイオ事業団によると、世界の遺伝子組み換え(GM)作物の栽培面積が2017年に1億8980万ヘクタールと、前年から2.5%増加し、過去最高を更新した。商品価格上昇を反映した採算性の改善、需要増加が記録の塗り替えにつながったという。GM作物は24ヶ国で栽培されており、最大の米国で前年比2.9%増の7500万ヘクタール。2位のブラジルでは5020万ヘクタール、2.2%g増えた。アルゼンチンが2360万ヘクタールと3位だが、前年に比べて0.8%減少。カナダでは18.0%増えて1310万ヘクタールとなった。

Posted by 直    6/28/18 - 13:29   

砂糖:反発、前日の下落の反動から買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.25↑0.20

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、12.20セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12.34セントの高値まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は12.20セント台後半を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いた。

Posted by 松    6/28/18 - 13:17   

7年債入札、応札倍率は2.53と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/24)
合計 75862.3 30000.0 2.53 2.62
競争入札分 75846.3 29984.0 2.53 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.62% 65.52%
最高落札利回り(配分比率) 2.809% (67.56%) 2.930%

Posted by 松    6/28/18 - 13:06   

18/19年EU軟質小麦生産見通し、2回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は6月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産を1億3760万4000トンと見通し、前月時点での1億4025万トンから引き下げた。2回連続の下方修正。前年の推定1億4179万6000トン(修正値)との比較にすると3.0%の減少。2018/19年度のイールド見通しは6.1トンから6.0トンに引き下げ、これも前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出は前年比28.6%増の2700万トンの予想で据え置いた。一方、期末在庫を1603万8000トンから1343万2000トンに引き下げた。前年の推定1808万6000トン(修正値)から25.7%縮小の予想になる。

2018/19年度のコーン生産見通しは6391万トンから6395万2000トンに上方修正した。それでも、前年に比べると2.3%の減少。在庫予想は2170万3000トンから2233万2000トンに引き上げ、前年の推定2352万4000トン(修正値)からは5.1%ダウン。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億9930万9000トンの見通しで、従来の3億443万5000トンから下方修正。前年の3億711万6000トン(修正値)との比較で2.5%減少する。

Posted by 直    6/28/18 - 12:18   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から39億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月22日時点で4,663ドルと、前週から39億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、336億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/28/18 - 11:06   

天然ガス在庫は660億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2074 ↑ 66 ↑ 71 ↓26.35% ↓19.14%

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Posted by 松    6/28/18 - 10:45   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/21/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 563.7 0.0 563.7 ↑22.1% 250.0 〜500.0
コーン 849.9 636.8 1486.7 ↑194.0% 800.0 〜1400.0
大豆 358.5 642.3 1000.8 ↑89.1% 400.0 〜1000.0
大豆ミール 146.3 75.5 221.8 ↑84.7% 100.0 〜300.0
大豆油 30.5 2.4 32.9 ↑75.0% 0.0 〜30.0

Posted by 松    6/28/18 - 08:43   

1-3月期GDP確定値は前期比1.99%増加に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年1Q 改定値 速報値 17年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.99% ↑2.17% ↑2.32% ↑2.89% ↑2.2%
個人消費 ↑0.86% ↑1.02% ↑1.05% ↑4.04%
国内投資 ↑7.47% ↑7.23% ↑7.27% ↑4.73%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.19% ↑1.94% ↑1.98% ↑2.34% ↑1.9%
>個人消費支出(PCE) ↑2.52% ↑2.56% ↑2.72% ↑2.72% NA
>>コア ↑2.25% ↑2.29% ↑2.47% ↑1.93%

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Posted by 松    6/28/18 - 08:38   

1-3月期企業収益確定値前期比3.07%の増加、速報から上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

18年1Q 前期比 速報値 17年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2191.0 ↑3.07% ↑0.67% ↓8.91%
>税引後収益 1858.9 ↑10.63% ↑7.83% ↓9.58%
ネット・キャッシュフロー 2607.0 ↑81.19% ↑77.99% ↓35.51%

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Posted by 松    6/28/18 - 08:35   

失業保険新規申請件数は22.7万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月23日 前週比 6月16日 市場予想
新規申請件数 227.00 ↑ 9.00 218.00 220.00
4週平均 222.00 ↑ 1.00 221.00 -
継続受給件数 1705.00 NA

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Posted by 松    6/28/18 - 08:31   

2018年ウクライナ穀物収穫、27日時点で270.7万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が27日時点で270万7000トンとなった。面積にして88万4300ヘクタールで、イールドは3.06トン。冬小麦が115万6000トン、イールドが2.08トンという。また、春小麦の収穫が始まり、これまでのところ800トン、イールドが2.08トンという。

Posted by 直    6/28/18 - 08:11   

米国の中国向け農産物輸出、金額ベースで40%減少の可能性
  [穀物・大豆]

中国農業科学院は、中国政府による関税賦課に伴い米国の中国向け農産物輸出が金額ベースで約40%減少する可能性を示した。このうち大豆と綿花、牛肉、穀物は50%の落ち込みがあり得ると指摘。また、輸入大豆の価格が5.9%上昇するともいう。2国間の交渉が望ましいとしながらも、他国からの買い付けあるいは大豆の代替品購入を拡大、国内の生産支援といった対策案も挙げた。

Posted by 直    6/28/18 - 07:59   

インド政府、エタノール価格引き上げ
  [エタノール]

インド政府は27日、国内の砂糖需給の引き締めに向けて砂糖きび以外からのエタノール生産を促進するため、エタノール価格を引き上げた。Cモラセスと呼ばれるものから作るエタノール価格を1リットル43.70ルピー、2.85ルピー引き上げ。また、Bモラセス由来のエタノールの価格を初めて設定、1リットル47.97ルピーとした。12月1日から実施という。

Posted by 直    6/28/18 - 07:20   

27日のOPECバスケット価格は74.31ドルと前日から1.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/27 (水) 74.31 ↑1.62
6/26 (火) 72.69 ↑0.54
6/25 (月) 72.15 ↑0.26
6/22 (金) 71.89 ↑0.93
6/21 (木) 70.96 ↓1.53

Posted by 松    6/28/18 - 06:39   

6/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/28/18 - 06:36   

2018年06月27日(水)

FX:ドル高、米国による中国からの投資制限に対する懸念後退
  [場況]

ドル/円:110.25、ユーロ/ドル:1.1554、ユーロ/円:127.39 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高。トランプ大統領がテクノロジー分野における中国からの投資制限について、それほど厳しいものとはならないとの見方を示したことを受け、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンでは109円台後半まで値を下げての推移となった。NY朝にはトランプ大統領の発言を受けて買いが集まり110円台を回復、中盤にはそのまま110円台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、午後からは110円台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.16ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には1.15ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では128円台前半での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、127円台後半まで値を下げた。NYに入ると128円台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけて改めて売りに押し戻される展開となり、午後には127円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/27/18 - 17:32   

債券:続伸、通商問題の不透明感根強く景気への影響懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領が中国によるハイテクセクターへの投資制限について緩和姿勢を示したとみられながらも、通商問題を巡る不透明感は根強く、景気などへの影響懸念から安全資産を求めて買いが集まった。夜間取引でやや売りに押された後、買いの展開にシフト。10年債利回りはほぼ一本調子で低下し、2.8%台前半でいったんブレーキがかかった。通常取引に入って2.8%台後半まで戻したところで改めて買いが優勢となり、低下が進んだ。午後には5年債入札結果が好調と受け止められたののも寄与してさらに下がり、2.82%と5月末以来の低水準を付けた。

Posted by 直    6/27/18 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在169.29万袋と前月を26.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月27日 6月累計 前月(5/28) 前月比 前年比
輸出合計 199.253 1692.850 1333.695 ↑26.9% ↑18.2%
>アラビカ種 188.605 1333.545 1204.399 ↑10.7% ↑4.0%
>ロブスタ種 0.000 203.600 19.488 ↑944.7% ↑43.7%
>インスタント 10.648 155.705 109.808 ↑41.8% ↑9.9%

Posted by 松    6/27/18 - 17:04   

株式:反落、朝方買い先行も米中の貿易懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:24,117.59↓165.52
S&P500:2,699.63↓23.43
NASDAQ:7,445.09↓116.54

NY株式は反落。朝方にはトランプ大統領がテクノロジー分野における中国からの投資抑制策は、それほど厳しいものにはならないとの見方を示したことを好感する形で買いが集まったものの、その後は改めて売りに押し戻される展開となった。クドローNEC委員長が、大統領は中国に対する厳しい姿勢を緩めていないと発言、貿易問題については強硬な姿勢を取り続けるのと見方が、改めて不安を煽る格好となった。ダウ平均は寄り付きでは大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大する展開となったものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、午後にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は朝方の高値から400ポイント以上値を下げる格好で取引を終了した。

セクター別では、石油サービスなどのエネルギー関連が原油の急騰につれて大きく買いが集まったほか、公益株も上昇しとものの、その他のセクターは軒並み下落。バイオテクノロジーや半導体が大幅安となったほか、銀行株や保険、コンピューター関連も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)やエクソン・モービル(XOM)、ウォルマート(WMT)が1%を超える伸びを記録、ベライズン(VZ)もあわせた4銘柄のみが上昇。一方ではマクドナルド(MCD)が2%を超える下落、インテル(INTC)やナイキ(NKE)、マイクロソフト(MSFT)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    6/27/18 - 17:00   

大豆:横ばい、米中通商問題の不透明感根強く見送りムード強まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:873-0→0

シカゴ大豆は横ばい。米中通商問題を巡る不透明感が根強く、29日にUSDA四半期在庫と作付推定の発表を控えていることもあり、見送りムードが強まった。8月限は夜間取引でポジション調整の買いが先行し、上昇が進んだ。ただ、何度か880セント台前半に上がったが、この水準で買いが急速に細り、通常取引に入って値を消した。前日の終値を挟んでもみ合い、買いに弾みが付く場面があっても長続きせず、最後は横ばい引けとなった。

Posted by 直    6/27/18 - 16:49   

コーン:ほぼ変わらず、29日のUSDA四半期在庫などにらみもみ合い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:361-3/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。29日に控えるUSDA四半期在庫、作付推定をにらんでもみ合いとなった。9月限は夜間取引でやや買いの展開になり小高い展開。一時前日の終値水準に戻してから、朝方にかけて改めて強含んだ。通常取引開始時には360セント台半ばまで上昇したが、その後は買いも息切れとなって伸び悩んだ。

Posted by 直    6/27/18 - 16:47   

天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 71.0 ↑ 64.0 〜 ↑ 76.0
>前週 ↑ 91.0
>前年 ↑ 46.0
>過去5年平均 ↑ 72.0

Posted by 松    6/27/18 - 16:39   

小麦:反発、値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:488-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが優勢となった。9月限は夜間取引で買いが集まり、こりじりと上がった。通常取引開始時に490セント台前半まで上昇して、買いのペースもややスローダウン。その後は引けまで480セント台後半で推移した。

Posted by 直    6/27/18 - 16:38   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.981↑0.050

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には3ドルの大台をうかがうところまで値を伸ばした。その後は買いも一服、昼にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後には2.90ドル台後半まで値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    6/27/18 - 15:06   

石油製品:続伸、強気の在庫統計受けた原油の急騰につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1336↑0.0590
暖房油7月限:2.1772↑0.0482

NY石油製品は続伸。強気の在庫統計を受けて原油が大きく値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、在庫統計発表後には更に上げ幅を広げる格好となった。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/18 - 15:02   

原油:大幅続伸、原油在庫の大幅取り崩し受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:72.76↑2.23

NY原油は大幅続伸。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが強気に作用する中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後にまとまった買いが入ると、73ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/18 - 14:52   

金:続落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,256.1↓3.8

NY金は続落。ドル高の進行が引き続き重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には前日終値近辺までレンジを切り上げる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,250ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/18 - 14:02   

コーヒー:小幅反落、レアル安の進行嫌気し上値の重い展開
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.45↓0.25

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからはややマイナス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。最後まで上下どちらにも大きな動きが見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    6/27/18 - 13:46   

砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.05↓0.40

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売りが加速、中盤にかけて12セントの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩す展開となった。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/27/18 - 13:17   

5年債入札、応札倍率は2.55と前回やや上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/23)
合計 91636.8 36000.1 2.55 2.52
競争入札分 91600.4 35963.7 2.55 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.03% 56.19%
最高落札利回り(配分比率) 2.719% (83.93%) 2.864%

Posted by 松    6/27/18 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.79
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/23)
合計 44700.5 16000.1 2.79 3.26
競争入札分 44693.0 15992.6 2.79 3.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.50% 49.34%
最高割引マージン(配分比率) 0.042% (48.96%) 0.028%

Posted by 松    6/27/18 - 12:20   

2018年南アコーン生産見通し、4回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産が1320万7310トンになると見通した。従来の1290万8610トンから2.3%引き上げ、2月に初回予測を発表してからこれで4回連続の上方修正である。それでも、前年に比べると21.5%の減少。食用となるホワイトコーンを670万1260トンから687万9960トン、主に飼料用のイエローコーンは620万7350トンから632万7350トンにそれぞれ上方修正したが、やはり揃って前年からは減少する。

Posted by 直    6/27/18 - 11:01   

EIA在庫:原油は989.1万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 416636 ↓ 9891 ↓ 2770 ↓ 9228
ガソリン在庫 241196 ↑ 1156 ↑ 690 ↑ 1152
留出油在庫 117423 ↑ 15 ↑ 970 ↑ 1785
製油所稼働率 97.50% ↑ 0.76 ↓ 0.29 -
原油輸入 8356 ↑ 114 - -

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Posted by 松    6/27/18 - 10:47   

5月住宅販売ペンディング指数は0.47%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 105.9 ↓0.47% ↓2.22% ↑0.8%

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Posted by 松    6/27/18 - 10:04   

2017/18年度英小麦輸出、4月時点で前年から70%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2017/18年度(7-6月)の小麦輸出は4月時点で41万663トンになり、前年同期から70.0%減少した。4月の輸出が前年比46.4%減の2万6544トン。前月との比較でも34.3%の減少になる。

4月の輸出は全て欧州連合(EU)向けで、前年同月から46.4%ダウン、前年からは34.3%の減少である。4月までの累計が前年比62.1%減の40万8665トンとなった。4月の非EU向けはゼロとなったことから、2017/18年度の輸出が4月時点で1998トンと、前年を99.3%下回った。

Posted by 直    6/27/18 - 10:04   

6月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る832万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、6月1日時点の国内穀物在庫が832万トンになり、前年同期を52万8000トン下回った。小麦在庫が274万5000トン、コーンは431万7000トンだったという。

Posted by 直    6/27/18 - 09:45   

2017/18年度ウクライナ小麦輸出、6月26日時点で1700万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度小麦穀物輸出(7−6月)は6月26日時点で1700万トンとなった。コーンが1760万トンという。

Posted by 直    6/27/18 - 09:21   

5月貿易収支(モノ)速報値は648.5億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年5月 前月比 18年4月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲64845 ↓3.70% ▲67336
輸出 143560 ↑2.09% 140625
輸入 208405 ↑0.21% 207961

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Posted by 松    6/27/18 - 08:36   

5月耐久財受注は前月から0.57%減少、運輸除いてもマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
耐久財受注 248755 ↓0.57% ↓1.03% ↓1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 162627 ↓0.31% ↑1.92% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 233266 ↓1.49% ↓1.48%

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Posted by 松    6/27/18 - 08:32   

インドUP州、連邦政府に砂糖販売割当枠の60%引き上げ要請
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州が連邦政府に月間の砂糖販売割当枠を60万トンから100万トンと、60%引き上げを要請したと報じられた。政府は価格対策として備蓄プログラムなどのほか、国内市場への販売割当を再導入した。ただ、ウッタルプラデシュ州の2017/18年度砂糖生産が1205万トンと過去最高を更新した中、同州に割り当てられた販売枠は、生産が1070万トンとなったマハラシュトラ州より小さいという。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、同州の砂糖局高官は食料省に当てた書簡で、記録的な砂糖生産に加え製糖所の債務も膨らんでいることを強調。60万トンの割当枠は、全ての製糖所が生産規模を報告する前に設けられたことを指摘し、修正を求めているという。ウッタルプラデシュ州製糖所協会も食料省に同州の割当枠が不十分と訴えたとも伝わっている。

Posted by 直    6/27/18 - 08:30   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.89%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月22日 前週比 前年比 6月15日
総合指数 365.3 ↓4.89% ↓12.48% ↑5.15%
新規購入指数 244.3 ↓5.89% ↑1.08% ↑4.26%
借り換え指数 1015.9 ↓3.46% ↓27.24% ↑6.06%
一般ローン 459.6 ↓5.76% ↓12.86% ↑6.79%
政府系ローン 206.5 ↓1.76% ↓11.14% ↓0.43%
30年固定金利 4.84% ↑0.01 ↑0.71 →0.00
15年固定金利 4.29% ↑0.02 ↑0.90 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 4.01% ↓0.05 ↑0.70 ↓0.05

Posted by 松    6/27/18 - 07:16   

26日のOPECバスケット価格は72.69ドルと前日から0.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26 (火) 72.69 ↑0.54
6/25 (月) 72.15 ↑0.26
6/22 (金) 71.89 ↑0.93
6/21 (木) 70.96 ↓1.53
6/20 (水) 72.49 ↑0.61

Posted by 松    6/27/18 - 06:49   

6/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/27/18 - 06:47   

2018年06月26日(火)

FX:ドル高、貿易戦争への懸念後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:110.03、ユーロ/ドル:1.1646、ユーロ/円:128.17 (NY17:00)

為替はドルが上昇。米国発の貿易戦争に対する懸念がやや後退する中、米株の上昇につれてポジション調整のドル買い戻しが主導する展開となった。ドル/円は東京朝には109円台前半まで値を下げる場面も見られたものの、その後買いが集まりロンドンでは109円台半ばから後半のレンジまで値を回復。NYに入ると米株の上昇などを支えに改めて騰勢を強める格好となり、午後には110円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.17ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。午後からは一転して売りに押される展開、ロンドンに入っても流れは止まらず、1.16ドル台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは1.16ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いたが、午後には改めて売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では128円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、127円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢、午後には128円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    6/26/18 - 17:30   

債券:小幅続伸、通商問題巡る不透明感など支えに買い入る
  [場況]

債券は小幅上昇。通商問題を巡る不透明感に加え、朝方発表された消費者信頼感指数が予想も下回る低下だったのも受けて買いが入った。ただ、原油高を背景にしたインフレ懸念が重石であり、また今週は国債入札を控えていることから、売り買い交錯の場面もあった。

夜間取引で一時売りが優勢となり、10年債利回りは2.9%を超える場面をみてから、この水準で買いも入って回復した。一方、朝方には下げが進む場面もあった。しかし、2.86%でブレーキがかかり、そのまま限定的な低下となった。

Posted by 直    6/26/18 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在149.36万袋と前月を14.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月26日 6月累計 前月(5/25) 前月比 前年比
輸出合計 34.130 1493.597 1305.355 ↑14.4% ↑9.9%
>アラビカ種 15.660 1144.940 1187.507 ↓3.6% ↓6.0%
>ロブスタ種 0.000 203.600 19.488 ↑944.7% ↑54.1%
>インスタント 18.470 145.057 98.360 ↑47.5% ↑9.8%

Posted by 松    6/26/18 - 17:04   

大豆:続落、米中貿易摩擦懸念などから改めて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:873-0↓7-0

シカゴ大豆は続落。米中の貿易摩擦懸念が根強く、米中西部の生育状態が良好との見方もあって改めて売り圧力が強まった。8月限は夜間取引で売りが先行し、870セント台半ばまで下げて一服。朝方には880セント台後半まで上昇が進んだが、通常取引に入り買いも息切れとなり、まず横ばい水準でもみ合い、その後改めて870セント台で弱含んだ。取引終盤には節目を下抜けてさらに値を下げ、868-0セントと19日以来の安値を更新して下げ止まった。

Posted by 直    6/26/18 - 17:01   

株式:反発、原油高の進行などを支えに買い戻しが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:24,283.11↑30.31
S&P500:2,723.06↑5.99
NASDAQ:7,561.63↑29.62

NY株は反発。米国発の貿易戦争に対する懸念を背景とした前日の売りの流れもひとまず一服、ポジション調整の動きを中心に買いが先行する展開となった。米政府が同盟国にイラン産原油の輸入停止要請したことを受け、原油が大きく上昇したことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には上げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大したものの、それ以上積極的な動きも見られず。引けにかけては売りが優勢となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が原油高の進行につれて買い進まれたほか、半導体やコンピューター関連、一般消費財もしっかり。一方で金融株や保険、バイオテクノロジー、薬品、運輸株、生活必需品などは軟調な展開となった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)やアップル(AAPL)、ビサ(V)、エクソン・モービル(XOM)が1%を超える上昇となった一方、インテル(INTC)は2.05%、本日から構成銘柄に採用されたウォルグリーン(WBA)は1.00%それぞれ下落。トラベラーズ(TRV)やキャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    6/26/18 - 16:58   

コーン:反発、売りの流れ引き継いだ後値ごろ感から買いにシフト
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:361-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。前日の売りの流れを引き継ぐ場面があったが、値ごろ感から買いの展開にシフトした。9月限は夜間取引でまず売りに押され、350セント台後半に下落。一巡して買いが集まり下げ幅を縮めていった。朝方には買いのピッチも速まって、一気に360セント台に上昇。通常取引に入ってしばらく360セント台前半で推移してから伸び悩み始めた。一時売りに弾みが付き、前日終値を下抜けたが、356-3/4セントと19日以来の安値を付けたところですぐに買いが入り、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    6/26/18 - 16:58   

小麦:続落、順調な冬小麦収穫を確認して売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:483-0↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の収穫が順調に進んでいるのを確認し、売りに押された。9月限は夜間取引で売り買いにもまれて狭いレンジを上下に振れる展開となり、朝方に買いが集まって490セント台後半に上昇する場面があった。しかし、早々に買いにブレーキがかかり、通常取引開始時には一気に前日終値を下回った。そのまま480セント台で下げ幅を広げ、取引終盤には480-1/4セントと19日以来の水準まで下落した。

Posted by 直    6/26/18 - 16:52   

API在庫:原油は922.8万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 9228 ↓ 2770
>オクラホマ州クッシング ↓ 1741 -
ガソリン在庫 ↑ 1152 ↑ 690
留出油在庫 ↑ 1785 ↑ 970

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Posted by 松    6/26/18 - 16:39   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.931↑0.010

NY天然ガスは反発。目先の気温上昇予報が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは売りが優勢となりマイナス転落、通常取引開始後は2.90ドル割れをうかがうまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/26/18 - 15:11   

石油製品:反発、原油の上昇につれ投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0746↑0.0231
暖房油7月限:2.1290↑0.0286

NY石油製品は反発。原油の上昇につれて投機的な買いが加速、終値ベースで先週の高値を更新する格好となった。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復、昼にかけて一気に値を伸ばした。午後には売りも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/18 - 15:06   

原油:大幅反発、米政府がイラン産原油の輸入国に輸入停止を警告
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:70.53↑2.45

NY原油は大幅反発。米政府がイラン産原油を輸入している国に対し、輸入を停止するように警告したことを受け、イランの生産が大幅に減少するとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤には断続的にまとまった買いが入る格好となり、70ドルの大台を一気に回復。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持しまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/18 - 14:59   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,259.9↓9.0

NY金は続落。ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、昨年12月以来の安値まで値を下げた。8月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると下げ足を速め、1,260ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始時には1,256.4ドルの日中安値まで下落、その後は一転して買い戻しが集まり、1,260ドル台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/26/18 - 14:23   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.70↑0.50

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強め、119セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/18 - 14:15   

砂糖:反発、原油高支えに買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.45↑0.13

NY砂糖は反発。原油の上昇を支えに買いが先行する展開となったものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には12.60セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては一転して売りが膨らみ、大きく値を下げたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/18 - 13:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月22日現在3,740億3,200万ユーロと、前週から4,100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    6/26/18 - 13:21   

2年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/22)
合計 92812.0 34000.0 2.73 2.88
競争入札分 92287.8 33475.9 2.76 2.91
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.27% 39.29%
最高落札利回り(配分比率) 2.538% (89.46%) 2.590%

Posted by 松    6/26/18 - 13:10   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が26日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は輸送費を含めて1トン217.50ドル。8月11−20日の出荷になるという。

Posted by 直    6/26/18 - 12:51   

6月消費者信頼感指数は126.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年6月 18年5月 市場予想
消費者信頼感指数 126.4 128.8 127.1
現状指数 161.1 161.2
期待指数 103.2 107.2

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Posted by 直    6/26/18 - 10:05   

韓国、遺伝子組み換え種見つからずカナダ産小麦販売解禁
  [穀物・大豆]

韓国政府は26日、カナダ産小麦の販売解禁を発表した。同国はカナダ食品検査局が14日に西部アルバータ州南部で遺伝子組み換え(GM)種小麦が見付かったのを明らかにしたのを受けて、カナダからの小麦と小麦粉輸入の一時停止を決定。しかし、検査の結果GM種が見付からなかったため、国内のカナダ産販売を承認したという。引き続きカナダから輸入した小麦や小麦を検査する意向も示した。

Posted by 直    6/26/18 - 09:39   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は6.40%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、6月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は4203万4000トンと前年同期から6.40%増加した。5月後半の2.18%より高い伸びになった。年初からの圧搾高は6月16日時点で1億7697万7000トン、前年同期を16.65%上回った。

6月前半の砂糖生産は197万8000トンと、前年から17.21%減少した。5月から減少基調を続けた格好になるが、マイナス幅は5月後半の23.84%より小さい。エタノールは21億4800万リットルで、前年から42.17%増加、5月後半の44.53%より若干小幅増となった。含水エタノールだけで77.29%増えて、これも伸びペースが鈍化。一方、無水エタノールは0.88%と僅かにも増加に転じた。2018/19年度の砂糖生産は6月16日時点で前年から7.83%減少して747万トン、エタノールは48.49%増加し、87億1100万リットルとなった。

6月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は126.50キログラムと、前年同期の121.00キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.33%から35.02%に下がり、エタノール生産が53.67%から64.98%に上昇した。

Posted by 直    6/26/18 - 09:08   

4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.56%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年4月 前月比 前年比 18年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 223.70 ↑0.61% ↑6.23% ↑0.84% ↑0.89% NA
20都市総合 210.17 ↑0.80% ↑6.56% ↑0.96% ↑0.99% ↑6.8%
全米 200.86 ↑1.01% ↑6.41% ↑0.82% ↑0.84% NA

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Posted by 松    6/26/18 - 09:04   

6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると4.0%の増加という。

Posted by 直    6/26/18 - 08:59   

2018年ウクライナ穀物収穫、25日時点で171.6万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が25日時点で171万6000トンとなった。面積にして55万9000ヘクタールで、イールドは3.07トン。冬小麦が55万2000トン、イールドが3.07トンという。

Posted by 直    6/26/18 - 08:50   

ロシア春穀物・豆類作付、6月25日時点で96.2%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は6月25日時点で96.2%終了した。このうち、春小麦が94.4%、コーンが87.6%それぞれ終わった。

Posted by 直    6/26/18 - 08:48   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、17/18年度は15%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2017/18年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は前年比15.2%増の2220万6000トンになった。イールドが79.5トンで、前年を1.1%上回る。砂糖生産は前年から8.2%増えて140万7000トン。エタノール生産に関すると、無水が4億8700万リットル、含水は4億6600万リットルと、それぞれ前年から22.4%、73.1%の増加になった。

サンマルチーニョは、2018/19年度の砂糖きび圧搾高が2057万トン、前年比で7.4%減少の見通しを示した。砂糖生産は30.4%落ち込んで98万トンにとどまると予想。含水エタノールは42.4%増加の6億6300万リットルを見越すが、無水は4億5600万リットルで、前年比にして6.4%減少の見通しとした。

Posted by 直    6/26/18 - 08:45   

2018年ブラジルサフリーニャコーン生産見通し、180万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2018年サフリーニャコーン生産見通しを5520万トンと、前月時点での5700万トンから180万トン引き下げた。同社が今月初めにかけてシュッ要請産地のマットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州、パラナ州でクロップツアーを行ったのに続いての下方修正。各地では乾燥の遅れや干ばつの影響が懸念されている。また、生産が振るわない要因に投資不足も指摘した。

Posted by 直    6/26/18 - 08:24   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月23日時点で前週から3.0%上昇した。前年同期比にすると3.4%の上昇になる。

Posted by 直    6/26/18 - 07:56   

25日のOPECバスケット価格は72.15ドルと前週末から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (月) 72.15 ↑0.26
6/22 (金) 71.89 ↑0.93
6/21 (木) 70.96 ↓1.53
6/20 (水) 72.49 ↑0.61
6/19 (火) 71.88 ↑0.78

Posted by 松    6/26/18 - 06:50   

9/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/26/18 - 06:47   

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