2018年06月19日(火)
FX:円高、米中貿易摩擦への懸念高まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:110.04、ユーロ/ドル:1.1587、ユーロ/円:127.53 (NY17:00)
為替は円高が進行。米国が2,000億ドルに上る中国への新たな追加関税の検討に入ったことを受け、両国の貿易摩擦に対する懸念から株式市場が大きく値を下げる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から大きく売りが先行、110円の節目を割り込むまで一気に値を崩す展開となった。ロンドンでは売りも一服となり、109円台後半のレンジ内での推移。NYに入ってからはしばらく方向感なく上下に振れる状態が続いたが、午後遅くには110円をやや上回るまで値を回復しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.15ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。NYに入ってからは売りも一服、日中を通じてジリジリと値を切り上げる格好となり、午後遅くには1.15ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは一時127円を割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買いが優勢となり、午後遅くには127円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 6/19/18 - 17:31
債券:続伸、米中貿易摩擦懸念さらに強まり安全資産求めて買い
[場況]
債券は続伸。トランプ米大統領が中国製品に対する追加関税措置を警告したのを背景に米中貿易摩擦懸念がさらに強まる格好となり、株式相場の下落もあって、安全資産を求めて買いの展開になった。夜間取引から買いが進み、10年債利回りは2.8%台に低下。2.85%と1日以来の低水準を付けて一服したが、買いの流れが切れることもなく、通常取引に入ってからは2.8%台後半でもみ合った。
Posted by 直 6/19/18 - 17:29
株式:大幅安、米中の貿易摩擦への懸念高まる中で売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:24,700.21↓287.26
S&P500:2,762.59↓11.16
NASDAQ:7,725.59↓21.44
NY株式は大幅安。米国が中国製品に対して2,000億ドルに上る新たな追加関税の検討に入ったことを受け、両国の経済摩擦に対する懸念が改めて高まる中で売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅は早々に400ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後遅くにはハイテク株を中心に買いが集まり、ナスダックなどは下げ幅を縮小したが、最後まで上値は重いままだった。
セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーも上昇。生活必需品も底堅く推移した。一方で運輸株や半導体、素材関連は大きく下落、石油サービスも値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が2.19%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1.03%の上昇、ウォルマート(WMT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりの展開となった。一方でボーイング(BA)は3.84%、キャタプラー(CAT)は3.62%それぞれ大幅に下落、スリーエム(MMM)やダウデュポン(DWDP)も2%を超える下げとなった。
Posted by 松 6/19/18 - 17:02
大豆:大幅反落、米中貿易摩擦に対する懸念強まり売り進む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:889-0↓19-1/2
シカゴ大豆は大幅反落。トランプ米大統領の追加関税警告などを背景に米中の貿易摩擦に対する懸念が改めて強まり、売りが進んだ。米主要生産地の天候改善も重石。7月限は夜間取引で売りが先行して900セントを割り込み、さらに値を下げていった。通常取引が始まると下げ足が速まり、一気に841-1/2セントまで下落、一代安値を記録した。その後は下げ幅も縮小したが、890セント台までにとどまった。
Posted by 直 6/19/18 - 16:57
コーン:続落、米コーンベルトの降雨背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:353-3/4↓2-1/4
シカゴコーンは続落。米コーンベルトの降雨を背景に売り圧力が強まり、テクニカルな売りも出た。夜間取引で売りが台頭、7月限は早くから前日に記録した一代安値の354-0セントを割り込み、そのまま下げ幅を広げる展開となった。通常取引に入って売りに弾みが付き、338-3/4セントまで下落。ただ、この水準で値ごろ感から買いが入り、350セント台に下げ渋った。
Posted by 直 6/19/18 - 16:49
小麦:続落、春小麦の作柄改善を確認して売りの展開
[場況]
CBOT小麦7月限終値:477-3/4↓12-1/4
シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートで春小麦の作柄改善を確認し、売りの展開になった。7月限は夜間取引で売りに押され、480セント台に下落した。通常取引で下げ幅拡大となり、467-1/2セントと4月4日以来の安値を付けて売りも息切れ。480セント台まで戻したが、売りの流れが切れることもなく、引けにかけてやや弱含み、470セント台で引けた。
Posted by 直 6/19/18 - 16:47
ブラジルコーヒー輸出:19日現在87.29万袋と前月を5.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月19日 | 6月累計 | 前月(5/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 107.531 | 872.871 | 825.484 | ↑5.7% | ↑13.4% |
| >アラビカ種 | 103.958 | 769.307 | 759.062 | ↑1.3% | ↑8.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 11.666 | 8.716 | ↑33.8% | ↓80.0% |
| >インスタント | 3.573 | 91.898 | 57.706 | ↑59.3% | ↑57.3% |
Posted by 松 6/19/18 - 16:45
API在庫:原油は301.6万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 3016 | ↓ 2527 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1594 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2113 | ↓ 182 | |
| 留出油在庫 | ↑ 750 | ↓ 73 |
Posted by 松 6/19/18 - 16:39
天然ガス:続落、天気予報がやや弱気に変化する中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.900↓0.051
NY天然ガスは続落。目先当初の予想ほどの厳しい暑さとはならないとの見通しが強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。早朝からは売り圧力が強まり、2.90ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、2.90ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 6/19/18 - 14:56
石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0379↓0.0167
暖房油7月限:2.1218↓0.0098
NY石油製品は反落。米中の貿易摩擦に対する懸念が高まる中、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、その後まとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は下げも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となったものの、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/19/18 - 14:51
原油:反落、貿易戦争による需要低迷に対する懸念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油8月限終値:64.90↓0.79
NY原油は反落。米中の貿易摩擦に対する懸念が高まる一方となる中、貿易戦争によって景気の回復ペースが鈍り、需要が落ち込むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には64ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、その後大きく売りに押し戻され64ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は64ドル台半ばから後半のレンジまで値を回復、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 6/19/18 - 14:51
17/18年インド砂糖輸出、国内価格上昇で割当枠大きく下回る見通し
[砂糖]
インドの2017/18年度(10-9月)砂糖輸入が国内価格の上昇に伴い約50万トンと割当枠の200万トンを大きく下回る見通しが報じられた。輸出承認や融資、砂糖備蓄プログラムなど製糖所や砂糖きび農家支援策が相次ぐのを背景に、砂糖価格はこの一ヶ月間に20%上昇し、1トン3万1000トンと、同2万1000トンの輸出価格を上回っている。インド製糖所協会(ISMA)の会長は、価格上昇で製糖所の輸出意欲で薄れているとの見方を示した。
Posted by 直 6/19/18 - 13:49
金:小幅反落、安全資産としての需要も下支えとならず上値重い展開
[場況]
COMEX金8月限終値:1,278.6↓1.5
NY金は小幅反落。米中の貿易摩擦に対する懸念を拝啓とした安全資産としての需要も決定的な押し上げ要因とはならず、株や商品市場が値を崩す中で投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は徐々に値を切り下げる展開となり、早朝にまとまった売りが出ると、1,270ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、中盤には1,270ドル台後半まで下げ幅を縮小しての推移となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 6/19/18 - 13:41
コーヒー:続落、商品市場全体が値を崩す中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:116.40↓0.30
NYコーヒーは続落。米中の貿易摩擦に対する懸念が高まり商品市場全体が値を崩す中、投機的な売りが先行する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から軟調な展開、NYに入ると一時115セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/19/18 - 13:38
砂糖:続落、商品全体が大きく値を下げる中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.13↓0.15
NY砂糖は続落。米中の貿易摩擦に対する懸念が高まり商品市場全体が大きく値を崩す中、日中を通じて売りに押される軟調な展開が続いた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、12.10セントをやや下回ったあたりまで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤に買い戻しが入ると12セント台は回復したものの、それ以上の動きは見られず。引け間際にまとまった買いが入り12.20セント台まで値を戻したが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/19/18 - 13:13
エジプトGASC、24万トンのルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が19日に24万トンのルーマニア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は輸送費を含めて1トン218.10ドル。小麦は8月1−10日に出荷になるという。
Posted by 直 6/19/18 - 12:53
18/19年EU穀物生産見通し、下方修正で前年から0.1%減少
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018/19年度穀物生産見通しを3億340万トンと、前月時点での3億380万トンから引き下げた。下方修正により、従来の前年比プラスの見方から0.1%と小幅に減少予想に転じた。軟質小麦生産を1億3990万トンと見通し、従来の1億4080万トンから下方修正。一方、デュラム小麦は910万トンの従来予想を維持した。また、コーンを6090万トンから6100万トンに上方修正し、オオムギも引き上げた。
Posted by 直 6/19/18 - 10:47
18/19年ブラジル中南部砂糖生産、22%減少見通し・Copersucar
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール企業体Copersucarの最高経営責任者(CEO_は記者団に対し、同国中南部の2018/19年度(4-3月)砂糖生産が2800万トンと、前年から22.2%減少する見通しを示した。砂糖きびの圧搾予想が前年比6.9%減の5億5500万トン。砂糖きびが古くなっていることを指摘し、乾燥被害が懸念されるともいう。
同社独自の砂糖きび圧搾に関すると、2017/18年度に前年から3%減って8500万トンとなり、2018/19年度にはさらに8300万トンに落ち込むのを見越す。また、2018/19年度のエタノール生産が前年の43億リットルから45億リットルに増加すると見通した。
Posted by 直 6/19/18 - 10:18
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月15日現在3,740億7,300万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 6/19/18 - 10:00
6月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比横ばい
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると4.5%の増加という。
Posted by 直 6/19/18 - 09:49
5月住宅着工件数は135.0万戸と前月から4.98%増加、予想上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 18年5月 | 前月比 | 18年4月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1350 | ↑4.98% | 1286 | 1323 | |
| 建築許可件数 | 1301 | ↓4.62% | 1364 | 1343 |
Posted by 松 6/19/18 - 08:33
2018年ウクライナ穀物収穫、18日時点で28.1万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が18日時点で28万1000トンとなった。面積にして8万6000ヘクタールで、事前予想の0.9%終了。イールドは3.26トンという。冬小麦の収穫が始まり、これまでのところ1万500トン、イールドが2.62トンという。
Posted by 直 6/19/18 - 08:29
ロシア春穀物・豆類作付、6月18日時点で95.2%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は6月18日時点で2950万ヘクタールと、95.2%終了した。前年同期の3080万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が93.7%、コーンが85.7%それぞれ終わった。
Posted by 直 6/19/18 - 08:24
小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月16日時点で前週から1.4%上昇した。前年同期比にすると3.3%の上昇になる。
Posted by 直 6/19/18 - 07:52
18日のOPECバスケット価格は71.09ドルと前週末から1.70ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/18 (月) | 71.09 | ↓1.70 |
| 6/15 (金) | 72.79 | ↓1.01 |
| 6/14 (木) | 73.80 | ↑0.45 |
| 6/13 (水) | 73.35 | ↓0.76 |
| 6/12 (火) | 74.11 | ↑0.15 |
Posted by 松 6/19/18 - 05:56
6/19(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・カナダドル先物 6月限納会
Posted by 松 6/19/18 - 05:55
2018年06月18日(月)
債券:小幅続伸、米中貿易摩擦懸念から買い入る
[場況]
債券は小幅続伸。米中貿易摩擦懸念がから買いが入った。ただ、先週後半から堅調な相場が続いており、また株式相場が下げ渋ったことから利食い売りが膨らむ場面もあった。夜間取引で買いが優勢となって10年債利回りは低下し、一時、2.9%も割り込んだ。通常取引で買いのペースも鈍って下げ幅縮小。昼前には前週末の水準を超えて、やや上昇が進んだ。取引終盤には改めて買いが進み、前週末の水準を下回った。
Posted by 直 6/18/18 - 17:36
FX:全般小動き、貿易摩擦への懸念から円買い先行も値幅は限定的
[場況]
ドル/円:110.54、ユーロ/ドル:1.1622、ユーロ/円:128.49 (NY17:00)
為替は全般小動き。米中の貿易摩擦に対する懸念から、投資家がリスク回避の動きを強める中で円買いが優勢の展開となったが、値幅は比較的小さなものにとどまった。ドル/円は東京から売りが先行、110円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンではやや買いが優勢となったものの、NYに入るとNY株の下落につれて再び売り圧力が強まり、110円台前半まで反落。午後からは一転して買いが優勢となり、110円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドン朝には一段と売り圧力が強まったものの、その後一転して買いが先行する展開となり、1.16ドル台前半まで値を戻した。NYに入ってからは動意も薄くなり、1.16ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、127円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きがなかったが、その後買い意欲が強まり128円台前半まで値を回復。NYに入ってからは再び上値が重くなったものの、午後からは徐々に値を切り上げる格好となり、128円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 6/18/18 - 17:31
ブラジルコーヒー輸出:18日現在76.53万袋と前月を3.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月18日 | 6月累計 | 前月(5/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 210.736 | 765.340 | 737.007 | ↑3.8% | ↑8.5% |
| >アラビカ種 | 189.678 | 665.349 | 679.874 | ↓2.1% | ↑1.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 11.666 | 3.596 | ↑224.4% | ↓74.2% |
| >インスタント | 21.058 | 88.325 | 53.537 | ↑65.0% | ↑95.6% |
Posted by 松 6/18/18 - 17:07
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 6月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢287.9 | ↓3.2 | ↑56.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢324.4 | ↓2.2 | ↑75.5 |
Posted by 松 6/18/18 - 17:06
大豆:反発、米中貿易摩擦懸念から売りの後買い集まって持ち直す
[場況]
CBOT大豆7月限終値:908-1/2↑3-0
シカゴ大豆は反発。米中貿易摩擦懸念から一時売りに押されたものの、売られ過ぎの感も強まって買いが集まり持ち直した。7月限は夜間取引でまずやや買いが先行し、小高く推移した。朝方に売りも出て横ばい水準でのもみあいにシフト。通常取引開始時には売りが進み、897-1/4セントと2016年3月以来の安値を付ける場面もあった。しかし、下値ですぐに買いが入り、プラス圏に回復した。
Posted by 直 6/18/18 - 16:54
株式:米中貿易摩擦懸念が重石となる中、ダウ平均とS&Pは続落
[場況]
ダウ工業平均:24,987.47↓103.01
S&P500:2,773.87↓5.79
NASDAQ:7,747.03↑0.65
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米中の貿易摩擦に対する懸念が高まる中、大型株を中心に売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、その後徐々に下げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅も早々に200ポイントを超えるまでに広がった。その後は売りも一服、中盤に買い戻しが集まり値を戻す展開。プラス圏まで一気に値を回復するような動きは見られなかったが、最後まで底堅い値動きが続いた。
セクター別では、石油サービスなどのエネルギー関連が原油高の進行につれて上昇、公益株もしっかりの展開となった。一方では生活必需品やバイオテクノロジー、薬品株や半導体は下げが目立った。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.56%の上昇、ビサ(V)やマイクロソフト(MSFT)もしっかりと値を伸ばした。一方でインテル(INTC)は3.43%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やメルク(MRK)、ウォルト・ディズニー(DIS)やトラベラーズ(TRV)も下げが目立った。
Posted by 松 6/18/18 - 16:53
コーン:続落、米中西部の降雨予報背景売りの展開
[場況]
CBOTコーン7月限終値:356-0↓5-1/4
シカゴコーンは続落。米中西部の降雨予報を背景に売りの展開となった。7月限は夜間取引で売りが先行し、350セント台に下落した。通常取引が始まると下げ足が速まり、前週末に付けた一代安値を下抜け。354-0セントまで下落していったん売りのペースが鈍ったが、流れが切れるまでには至らず、350セント台後半まで下げ幅を縮めてから350セント台半ばに弱含んだ。
Posted by 直 6/18/18 - 16:51
小麦:続落、冬小麦の収穫進んでいるとの見方から売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:490-0↓9-1/2
シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫が進んでいるとの見方から売り圧力が強まった。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、軟調な展開。490セント台前半に下落し、通常取引に入ると490セントを割り込んだ。15日の安値近くで売りも一服となり、その後490セント台半ばに下げ幅縮小。しかし、取引終盤に再び弱含み、490セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 6/18/18 - 16:39
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月17日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 4% | 22% | 58% | 15% |
| 前週 | 1% | 3% | 22% | 60% | 14% |
| 前年 | 2% | 5% | 26% | 57% | 10% |
| 大豆作付進捗率 | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 93% | 95% | 91% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 83% | 87% | 81% |
Posted by 松 6/18/18 - 16:15
USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月17日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 3% | 18% | 59% | 19% |
| 前週 | 1% | 3% | 19% | 59% | 18% |
| 前年 | 2% | 6% | 25% | 55% | 12% |
| コーン発芽進捗率 | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 98% | 94% | 97% | 97% |
Posted by 松 6/18/18 - 16:13
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から大きく改善、出歩始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月17日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 2% | 19% | 64% | 14% |
| 前週 | 1% | 2% | 27% | 61% | 9% |
| 前年 | 9% | 18% | 32% | 35% | 6% |
| 春小麦発芽進捗率 | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 97% | 94% | 98% | 95% |
| 春小麦出穂進捗率 | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 9% | - | 14% | 12% |
Posted by 松 6/18/18 - 16:12
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、収穫は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月17日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 15% | 18% | 28% | 30% | 9% |
| 前週 | 15% | 20% | 27% | 30% | 8% |
| 前年 | 5% | 11% | 35% | 41% | 8% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 91% | 96% | 95% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 27% | 14% | 26% | 19% |
Posted by 松 6/18/18 - 16:11
天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.951↓0.071
NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引ではしっかりと買いが先行、3.05ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にかけては売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、通常取引開始時には2.90ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、中盤には改めて下げ幅を拡大。最後は2.90ドル台半ばでの推移となった。
Posted by 松 6/18/18 - 14:55
石油製品:反発、原油の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0546↑0.0314
暖房油7月限:2.1316↑0.0446
NY石油製品は反発。先週金曜の急落で売られ過ぎ感が高まる中、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては一転して買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後に入ってからもしっかりと値を切り上げる展開が続いた。
Posted by 松 6/18/18 - 14:49
原油:反発、先週金曜の急落の反動もあって買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:65.85↑0.79
NY原油は反発。先週金曜の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。OPEC総会では比較的小幅の増産にとどまるとの見方が浮上したことも、強気に作用した。7月限は夜間取引では売りが先行、早々に63ドル台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、早朝には64ドル台後半まで下げ幅を縮小、通常取引の開始時にはプラス圏を回復しての推移となった。午後には改めて騰勢を強める格好となり、66ドルに迫るまでに値を伸ばす展開。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 6/18/18 - 14:49
7月の米シェールオイル生産は前月から14.1万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の7月のシェールオイル生産が日量733.9万バレルと、前月から14.1万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.3万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.9万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で3.2万バレルそれぞれ生産が増加する。6月の生産量は日量719.8万バレルと、前月に717.8万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、7月に前月から日量11億3,500万立方フィート増加する見通しとなっている。
Posted by 松 6/18/18 - 14:27
18/19年世界小麦生産見通し、1.0%減少で2年連続ダウン・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2018/19年度の世界小麦生産を7億4300万トンと見通していることを発表した。3月時点での7億4200万トンから僅かに引き上げたが、前年比にすると1.9%減少。しかも、2017/18年度の推定を7億5000万トンから7億5800万トンと、2016/17年度の7億5400万トンを上回る水準に上方修正したことから、2018/19年度には減少に転じる見方にシフトした格好になる。黒海周辺地域の生産が前年から10.3%落ち込んで1億1400万トンになると予想。また、インドでは5.1%減り、欧州連合(EU)や中国も前年割れを見越す。一方、米国は2.3%増加の見通しとした。
2018/19年度の世界小麦消費見通しは7億4200万トンから7億4800万トンに引き上げた。前年との比較で1.0%の増加。食用が1.5%増えるとみる。反面、飼料用は0.1%と僅かに減少予想という。
貿易は前年比1.1%増の1億8400万トンの見通しで、1億8000万トンから引き上げた。輸出について、EUが10.4%、米国は5.6%それぞれ増加、アルゼンチンとカナダも前年比プラスの見通しを示した。しかし、オーストラリアが5.0%減少。黒海周辺地域はロシアの5.9%落ち込みをはじめ3.9%減る見通しである。期末在庫の見通しに関すると、2017/18年度を2億5000万トンから2億6200万トンに上方修正。2018/19年度も2億5800万トンと、従来の2億4800万トンから引き上げたが、前年から縮小の見方には変わらない。
Posted by 直 6/18/18 - 13:52
18/19年世界砂糖生産見通し上方修正、前年比は減少・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)砂糖生産が1億9100万トンになるとの見通しを発表し、3月の前回報告時での1億8600万トンから500万トン引き上げた。ただ、前年の推定も1億9000万トンから1億9500万トンに上方修正したたため、前年比1.8%と減少の見方を維持している。最大のブラジルの生産は3700万トンから3500万トンに引き下げ、前年から7.7%落ち込む見通しである。
2018/19年度の世界砂糖消費予想は1億8600万トンから1億8700万トンに引き上げた。前年との比較で1.6%増加。2018/19年度の輸出は6670万トンから6600万トンに下方修正。この結果、従来の前年比横ばい予想が1.5%減少の見方に転じた。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定を7730万トンから8320万トンに上方修正、2018/19年度は7740万トンから8740万トンにそれぞれ引き上げた。
Posted by 直 6/18/18 - 13:51
18/19年豪州砂糖生産見通し据え置き、前年比2.8%増加・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2018/19年度(7-6月)砂糖生産見通しを483万トンで据え置いた。前年比にして2.8%の増加になる。2018/19年度の輸出が前年から0.5%増加し、386万3000トンになるとみており、これも修正なし。
Posted by 直 6/18/18 - 13:50
金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
COMEX金8月限終値:1,280.1↑1.6
NY金は小幅反発。先週金曜の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始時には1,280ドル台前半まで値を切り下げての推移。中盤以降は改めて値を下げる展開となったが、プラス圏はかろうじて維持する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/18/18 - 13:45
コーヒー:続落、レアル安重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:116.70↓0.85
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、118セントの節目近辺まで値を回復しての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、117セント台前半まで反落。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、117セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 6/18/18 - 13:43
砂糖:続落、新たな材料に欠けるなか先週後半の売りが継続
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.28↓0.07
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には12セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、中盤に先週の安値を割り込むまで値を下げたところでは買いが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/18/18 - 13:17
輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月14日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 372.8 | ↓11.1% | ↓49.6% | 792.4 | ↓51.3% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 1668.8 | ↑18.3% | ↑36.7% | 42640.1 | ↓8.5% | 1100.0 〜1600.0 | |
| 大豆 | 818.4 | ↑21.1% | ↑180.2% | 48307.4 | ↓7.0% | 350.0 〜650.0 |
Posted by 松 6/18/18 - 12:15
6月住宅市場指数{HMI}は68に低下、予想も下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 18年6月 | 18年5月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数{HMI} | 68 | 70 | 70 |
Posted by 松 6/18/18 - 10:03
2018年ウクライナ穀物収穫、15日時点で11万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が15日時点で11万100トンとなった。面積にして3万4100ヘクタールで、事前予想のほぼ0.4%終了。イールドは3.23トンという。
Posted by 直 6/18/18 - 09:42
インドの2018年雨期作付、15日時点で前年1.2%下回る
[砂糖]
インド農務省によると、2018年度の雨期(カリフ)農作物作付は15日時点で930万1000ヘクタール終了した。前年同期を1.2%下回る。コーンが49万1000ヘクタールと、22.6%落ち込んだ。油種は3.5%減少だが、このうち大豆に限れば5万ヘクタールで前年から56.3%アップ。また、砂糖きびは500万1000ヘクタールになり、前年同期を1.1%上回った。
Posted by 直 6/18/18 - 09:37
2018年EU小麦イールド見通し、下方修正で前年割れに転じる・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは18日付レポート、2018.年のEU小麦イールド見通しを5.79トンと、前月の5.93トンから引き下げた。2ヶ月連続の下方修正で、また3月に初回予測を発表してから前の5.85トンを上回るのを見ていたのから、低下予想に転じた。過去5年平均の5.73トンは僅かに上回る。
このうち軟質小麦は6.19トンから6.04トンに下方修正し、これも前年の6.11トンから下がる見通しになった。過去平均からは1.2%上昇。デュラム小麦は3.56トンから3.52トンに引き下げた。前年との比較にして0.3%上昇、また過去平均を3.5%上回る。
コーンのイールドは7.35トンの見通しを示し、従来の7.64トンから引き下げた。前年比6.7%低下だが、過去平均の7.30トンからは僅かにアップ。
Posted by 直 6/18/18 - 08:40
2018年EU砂糖ビートイールド見通し、1.4トン上方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは18日付レポートで、2018年のEU砂糖ビートイールド見通しを77.5トンと、前月時点での76.1トンから1.4トン引き上げた。前年の81.4トン(修正値)からは4.8%低下になるが、過去5年平均の74.8トン(同)を上回る。
Posted by 直 6/18/18 - 08:40
15日のOPECバスケット価格は72.79ドルと前日から1.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/15 (金) | 72.79 | ↓1.01 |
| 6/14 (木) | 73.80 | ↑0.45 |
| 6/13 (水) | 73.35 | ↓0.76 |
| 6/12 (火) | 74.11 | ↑0.15 |
| 6/11 (月) | 73.96 | ↓0.26 |
Posted by 松 6/18/18 - 04:37
6/18(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・通貨先物 6月限納会
Posted by 松 6/18/18 - 04:36
2018年06月15日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.17%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/11〜 6/15 | 1.8333 | ↓ 1.17% | ↑ 20.26% | 1.6491 | ↓ 2.80% | ↑ 22.15% |
| 6/4〜 6/8 | 1.8550 | ↑ 1.87% | ↑ 19.86% | 1.6966 | ↑ 0.58% | ↑ 26.11% |
| 5/28〜 6/1 | 1.8209 | ↑ 1.44% | ↑ 15.48% | 1.6868 | ↑ 2.33% | ↑ 25.02% |
| 5/21〜 5/25 | 1.7950 | ↑ 3.04% | ↑ 11.36% | 1.6484 | ↑ 1.69% | ↑ 17.79% |
Posted by 松 6/15/18 - 17:44
債券:続伸、米中貿易摩擦への警戒高まり買い優勢
[場況]
債券は続伸。米政府が中国製品に対する関税リストを発表し、中国も報復関税措置と、米中貿易摩擦への警戒が高まる中、安全資産の需要から買いが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.9%台前半に低下。通常取引に入って一段と下がり、2.9%を下回る場面もあった。ただ、朝方発表されたニューヨーク連銀指数やミシガン大消費者指数の改善が重石となり、また週末前でもあり、しかし、2.88%まで下がって買いのペースは鈍化。午後にかけて2.9%台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 直 6/15/18 - 17:43
FX:ユーロ高、前日の急落の反動から買い戻しが相場を主導
[場況]
ドル/円:110.62、ユーロ/ドル:1.1609、ユーロ/円:128.39 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ECB理事会を受けた前日の急落の反動もあり、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが相場を主導した。米中の貿易摩擦に対する懸念が高まる中で、株や商品市場は大きく値が動いたが、ドルに対する影響は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では買いが先行、午後には110.90円台まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、110円台半ばまで反落。NYに入ってからは、110円台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後には動意も薄くなり、110.60円近辺でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台を回復した。NYに入ってからは、1.16ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、128円台を回復しての推移となった。ロンドンでは128円をやや上回ったあたりを中心とした推移、NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、128円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、128円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/15/18 - 17:25
大豆:大幅続落、中国の米国関税への対抗措置見越し売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:905-1/2↓21-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。米政府が中国製品に対する関税を発表したのを背景に、中国の対抗措置を見越し売りに弾みが付いた。7月限は夜間取引で売りに押されて下落。920セントを下回ってさらに下げ幅拡大となり、朝方には910セントも割り込んだ。903セントちょうどと2016年3月以来の水準まで落ち込んで一服、通常取引に入り買いが進み、920セント台まで戻した。しかし、前日の終値も超えるとすぐに売りに押され、改めて軟調な値動き。取引終盤には下げ足が加速し、本日の安値近くに下落した。
Posted by 直 6/15/18 - 17:03
株式:下落、米中の貿易摩擦に対する懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:25,090.48↓84.83
S&P500:2,779.42↓3.07
NASDAQ:7,716.38↓14.66
NY株式は下落。トランプ政権が500億ドルに上る中国製品に対して25%の追加関税を掛ける方針を発表、両国の貿易戦争に発展するとの懸念が改めて高まる中で売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに広がった。中盤には売りも一服となったものの、安値近辺に低迷したままでのもみ合いが継続。午後に入ると買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
セクター別では、生活必需品や運輸株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株も堅調に推移。一方で金関連やエネルギー関連は、金や原油価格が急落するのにつれて大きく値を崩した。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が1.83%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やコカコーラ(KO)も1%を超える上昇。一方でキャタピラー(CAT)は2.04%の下落、シェブロン(CVX)やゼネラル・エレクトリック(GE)、エクソンモービル(XOM)も大きく値を下げた。
Posted by 松 6/15/18 - 16:56
コーン:続落、前日に続いて米中西部の天候絡みで売りに押される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:361-1/4↓1-3/4
シカゴコーンは続落。前日に続いて米中西部の天候絡みで売りに押された。7月限は夜間取引でやや売りの展開になり、小安く推移。1月に付けた一代安値を下抜けて売りに弾みが付き、朝方には360セントを下回った。355-1/2セントまで下落したところで売りにブレーキがかかり、通常取引で一気にプラス圏に持ち直した。ただ、560セント台後半で小じっかりと推移してから、取引終盤に再び売りが進み、最後は小安く引けた。
Posted by 直 6/15/18 - 16:55
小麦:続落、潤沢な世界供給に着目して売り
[場況]
CBOT小麦7月限終値:499-1/2↓2-0
シカゴ小麦は続落。世界供給が潤沢なのに着目して売りの展開になり、大豆やコーンの下落も重石だった。7月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合ってから、売り圧力が強まり始めて下落が進む展開にシフトした。朝方には490セントを割り込み、通常取引開始時に487-0セントと5月15日以来の安値を更新した。黒海周辺地域の乾燥が懸念されていることなどもあり、下値で買いに転じたが、買いも限定的。前日終値を超えながら、取引終盤には再び売りが膨らみ、マイナス圏に押し戻された。
Posted by 直 6/15/18 - 16:51
ブラジルコーヒー輸出:15日現在55.46万袋と前月を18.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月15日 | 6月累計 | 前月(5/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 43.538 | 554.604 | 679.637 | ↓18.4% | ↓4.2% |
| >アラビカ種 | 28.991 | 475.671 | 633.486 | ↓24.9% | ↓11.4% |
| >ロブスタ種 | 11.666 | 11.666 | 3.596 | ↑224.4% | ↓71.2% |
| >インスタント | 2.881 | 67.267 | 42.555 | ↑58.1% | ↑66.0% |
Posted by 松 6/15/18 - 16:11
4月対米証券投資は938.5億ドルの流入超、前月から拡大
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 18年4月 | 18年3月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 93851 | 61838 |
| 純資本フロー(TIC) | 138664 | ▲43575 |
Posted by 松 6/15/18 - 16:07
18/19年世界コーヒー生産、1.71億袋で過去最高見通し・USDA
[コーヒー]
USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)
| 世界需給 | -生産- | -前年比- | -輸入- | -輸出- | 国内消費 | 期末在庫 | 需給バランス |
| 18/19年度 | 171.166 | ↑ 7.13% | 112.660 | 116.930 | 163.218 | 32.812 | 3.678 |
| 17/18年度 | 159.768 | ↓1.27% | 107.797 | 111.187 | 158.657 | 29.403 | ▲2.279 |
| 16/17年度 | 161.824 | ↑ 5.81% | 107.260 | 113.881 | 157.049 | 32.160 | ▲1.846 |
| 15/16年度 | 152.945 | ↓0.57% | 107.068 | 112.972 | 152.702 | 34.293 | ▲5.661 |
| 14/15年度 | 153.816 | ↓3.90% | 102.517 | 103.734 | 145.637 | 43.104 | 6.962 |
| 13/14年度 | 160.054 | ↑ 1.29% | 102.615 | 110.004 | 142.389 | 41.164 | 10.276 |
Posted by 直 6/15/18 - 15:43
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月12日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 635594 | △ 7408 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 33063 | ▼ 4213 |
| NYMEX-暖房油 | △ 87119 | ▼ 8214 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 62887 | ▼ 2791 |
| COMEX-金 | △ 115460 | △ 8215 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 23162 | △ 817 |
| CBOT-コーン | △ 167221 | ▼ 60416 |
| CBOT-大豆 | △ 40368 | ▼ 54627 |
| ICE US-粗糖 | △ 18630 | ▼ 3430 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 41640 | ▼ 11884 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 4479 | △ 13528 |
| IMM-ユーロFX | △ 77137 | △ 5427 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 23964 | △ 6759 |
| CME-E-Mini S&P | △ 154832 | △ 4894 |
Posted by 松 6/15/18 - 15:33
全米コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月から2.01%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 5/31/18 | 4/30/18 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6867.594 | 6732.564 | ↑ 135.030 | ↑ 2.01% | ↓3.47% |
Posted by 松 6/15/18 - 15:10
天然ガス:大幅続伸、冷房需要の増加観測支えに買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:3.022↑0.057
NY天然ガスは大幅続伸。目先の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで1月30日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、3ドルの大台を回復、通常取引開始後はそのまま3.032ドルの高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/15/18 - 15:00
石油製品:大幅続落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0232↓0.0678
暖房油7月限:2.0870↓0.0717
NY石油製品は大幅続落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて一気に下げ幅を拡大した。昼からはペースこそ鈍ったものの、売りの流れは止まらず。引けにかけてジリジリと下値を切り下げる展開が続いた。
Posted by 松 6/15/18 - 14:55
原油:大幅反落、貿易摩擦による中国の景気減速懸念で売りが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:65.06↓1.83
NY原油は大幅反落。米国が中国製品に対する追加関税を発表、貿易戦争に陥る中で中国の景気回復ペースが鈍り、需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。OPECの増産観測も引き続き弱気に作用した。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には64ドル台後半まで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/15/18 - 14:55
金融政策、いずれは引き締め的になる・NY連銀総裁
[要人発言]
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は15日に記者団に対し、金融政策がいずれやや引き締め的になるとの見方を示した。景気と物価の目標達成まで僅かの距離にあり、金融システムもしっかりとして新たな問題に対応できるとコメント。13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で当局内の利上げ回数見通しが年内あと2回に増え、来年以降も利上げ継続の見方が大勢だったが、金利見通しを支持すると述べた。バランスシートの縮小を含めて現行の金融政策を多くの問題を引き起こすことなく運営してきたとも評価した。
ただ、先行きに多くの不確実要素があることを指摘し、慎重姿勢もみせた。通商政策や移民政策が景気の長期見通しにマイナスに作用することに懸念を示した。
ダドリー総裁は17日付でニューヨーク連銀を退任、現在サンフランシスコ連銀総裁を務めるウィリアムズ氏が18日に後任に就く。
Posted by 直 6/15/18 - 14:07
金:大幅反落、貿易摩擦による中国の景気減速懸念が売り呼び込む
[場況]
COMEX金8月限終値:1,278.5↓29.8
NY金は大幅反落、昨年12月以来の安値を更新した。トランプ政権が中国製品に対する関税リストを発表、貿易戦争に陥る中で中国の景気回復ペースが鈍るとの懸念が商品市場全体の重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。先のFOMC がタカ派的な内容となり、利上げ観測が高まったことも改めて弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり1,300の節目を下抜け、そのまま1,280ドルドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、1,280ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 6/15/18 - 13:44
コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:117.55↓0.40
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、117セントの節目割れを試すまで一気にレンジを切り下げての推移となった。NYに入るとやや値を戻す場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、116セント台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/15/18 - 13:43
砂糖:続落、新たな材料に欠ける中ポジション整理の売り先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.35↓0.21
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、12.40セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買いが集まったものの、僅かにプラス転換したあたりで息切れ。中盤以降は再び売りに押される展開となり、12セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/15/18 - 13:23
5月NOPA大豆圧搾高は1億6,357万ブッシェルと前月から1.59%増加
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 18年5月 | 前月比 | 前年比 | |
| 大豆圧搾高 | 163.57 | ↑1.59% | ↑9.60% |
| 大豆油在庫 | 1856.06 | ↓11.30% | ↑6.12% |
Posted by 松 6/15/18 - 13:17
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,059基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月15日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1059 | ↓ 3 | ↑ 126 | ↑13.50% |
| >陸上油田 | 1035 | ↓ 4 | ↑ 127 | ↑13.99% |
| >海上 | 20 | →0 | ↓ 2 | ↓9.09% |
| >>メキシコ湾 | 19 | →0 | ↓ 2 | ↓9.52% |
| カナダ | 139 | ↑ 27 | ↓ 20 | ↓12.58% |
| 北米合計 | 1198 | ↑ 24 | ↑ 106 | ↑9.71% |
Posted by 松 6/15/18 - 13:05
インド、当面平均以下の降雨見通し・米気象サービス
[天候]
米気象サービスRadiant Solutionsは、インドの降雨が当面平均以下になる見通しを示した。南部ケララ州で5月終わりと例年よりやや早いモンスーン入りしたが、同社研究者はここにきて発達ペースがスローダウンしており、向こう10日間ほど全国的に乾燥が続くとコメント。北西部にモンスーンが到来するのは約2週間先になるとした。同社は2018年のモンスーン降雨量が平均よりやや下回るのを見越す。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 6/15/18 - 10:37
6月ミシガン大消費者指数速報値、99.3で3ヶ月ぶりの上昇
[政治・国際情勢]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 18年6月 | 18年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 99.3 | 98.0 | 99.0 |
Posted by 直 6/15/18 - 10:00
2017/18年度ウクライナ穀物輸出、6月15日時点で3900万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は6月15日時点で万トンとなった。前年同期の4300万トンを下回る。このうち小麦が1670万トン、コーンも1700万トンという。
Posted by 直 6/15/18 - 09:59
17/18年ロシア穀物輸出、6月13日時点で前年47%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は6月13日時点で5050万トンとなり、前年同期を47%上回った。このうち、小麦は49%増えて3900万トン、コーンが550万トンと前年から12%の増加。
Posted by 直 6/15/18 - 09:57
ロシア春穀物・豆類作付、6月14日時点で94.1%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は6月14日時点で2920万ヘクタールと、94.1%終了した。前年同期の3080万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が93.3%、コーンが85.6%それぞれ終わった。
Posted by 直 6/15/18 - 09:53
5月鉱工業生産指数は前月から0.09%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 18年5月 | 18年4月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.09% | ↑0.91% | ↑0.2% | |
| 設備稼働率 | 77.86% | 78.06% | 78.1% |
Posted by 松 6/15/18 - 09:35
イラン、6万トンの粗糖買い付け計画
[砂糖]
イランの国営商社GTCが6万トンの粗糖買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、9月出荷の砂糖を物色しており、原産国はオプションとしている。7月24日までユーロ建てでのオファーを受け付けるともいう。
Posted by 直 6/15/18 - 09:28
6月ニューヨーク連銀指数、25.0に上昇し2017年10月以来の高水準
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 18年6月 | 18年5月 | 市場予想 | |
| 総合 | 25.0 | 20.1 | 20.0 |
Posted by 直 6/15/18 - 08:34
18/19年度アルゼンチン小麦作付、13時点で34.1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は6月13日時点で事前予想の610万ヘクタールの34.1%終了となった。天気が改善し、土壌水分も十分だったことを背景に前週の20.3%から進んだという。ただ、前年同期は約2ポイント下回る。
Posted by 直 6/15/18 - 08:12
17/18年度アルゼンチン大豆収穫、13日時点で95.6%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は6月13日時点で95.6%終了した。前週の92.9%%からアップ、前年同期も1ポイントほど上回った。イールドは2.19トンで、前週の2.2トンからやや下がった。取引所は3600万トンの生産推定を維持した。
Posted by 直 6/15/18 - 08:11
2017/18年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で45%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は6月13日時点で45%終了した。前週から5ポイント上がり、前年同期と同水準。この一週間穀物の水分が低かったことが寄与して、ほぼすべての生産地で作業が順調に進んだという。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持している。
Posted by 直 6/15/18 - 08:11
6/15(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・4月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・5月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・5月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 7月限OP 納会
・原油 7月限OP 納会
・株価指数先物 6月限OP 納会
・株価指数先物 6月限納会
Posted by 松 6/15/18 - 05:04
【 過去の記事へ 】



