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2018年06月26日(火)

FX:ドル高、貿易戦争への懸念後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:110.03、ユーロ/ドル:1.1646、ユーロ/円:128.17 (NY17:00)

為替はドルが上昇。米国発の貿易戦争に対する懸念がやや後退する中、米株の上昇につれてポジション調整のドル買い戻しが主導する展開となった。ドル/円は東京朝には109円台前半まで値を下げる場面も見られたものの、その後買いが集まりロンドンでは109円台半ばから後半のレンジまで値を回復。NYに入ると米株の上昇などを支えに改めて騰勢を強める格好となり、午後には110円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.17ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。午後からは一転して売りに押される展開、ロンドンに入っても流れは止まらず、1.16ドル台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは1.16ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いたが、午後には改めて売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では128円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、127円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢、午後には128円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    6/26/18 - 17:30   

債券:小幅続伸、通商問題巡る不透明感など支えに買い入る
  [場況]

債券は小幅上昇。通商問題を巡る不透明感に加え、朝方発表された消費者信頼感指数が予想も下回る低下だったのも受けて買いが入った。ただ、原油高を背景にしたインフレ懸念が重石であり、また今週は国債入札を控えていることから、売り買い交錯の場面もあった。

夜間取引で一時売りが優勢となり、10年債利回りは2.9%を超える場面をみてから、この水準で買いも入って回復した。一方、朝方には下げが進む場面もあった。しかし、2.86%でブレーキがかかり、そのまま限定的な低下となった。

Posted by 直    6/26/18 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在149.36万袋と前月を14.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月26日 6月累計 前月(5/25) 前月比 前年比
輸出合計 34.130 1493.597 1305.355 ↑14.4% ↑9.9%
>アラビカ種 15.660 1144.940 1187.507 ↓3.6% ↓6.0%
>ロブスタ種 0.000 203.600 19.488 ↑944.7% ↑54.1%
>インスタント 18.470 145.057 98.360 ↑47.5% ↑9.8%

Posted by 松    6/26/18 - 17:04   

大豆:続落、米中貿易摩擦懸念などから改めて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:873-0↓7-0

シカゴ大豆は続落。米中の貿易摩擦懸念が根強く、米中西部の生育状態が良好との見方もあって改めて売り圧力が強まった。8月限は夜間取引で売りが先行し、870セント台半ばまで下げて一服。朝方には880セント台後半まで上昇が進んだが、通常取引に入り買いも息切れとなり、まず横ばい水準でもみ合い、その後改めて870セント台で弱含んだ。取引終盤には節目を下抜けてさらに値を下げ、868-0セントと19日以来の安値を更新して下げ止まった。

Posted by 直    6/26/18 - 17:01   

株式:反発、原油高の進行などを支えに買い戻しが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:24,283.11↑30.31
S&P500:2,723.06↑5.99
NASDAQ:7,561.63↑29.62

NY株は反発。米国発の貿易戦争に対する懸念を背景とした前日の売りの流れもひとまず一服、ポジション調整の動きを中心に買いが先行する展開となった。米政府が同盟国にイラン産原油の輸入停止要請したことを受け、原油が大きく上昇したことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には上げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大したものの、それ以上積極的な動きも見られず。引けにかけては売りが優勢となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が原油高の進行につれて買い進まれたほか、半導体やコンピューター関連、一般消費財もしっかり。一方で金融株や保険、バイオテクノロジー、薬品、運輸株、生活必需品などは軟調な展開となった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)やアップル(AAPL)、ビサ(V)、エクソン・モービル(XOM)が1%を超える上昇となった一方、インテル(INTC)は2.05%、本日から構成銘柄に採用されたウォルグリーン(WBA)は1.00%それぞれ下落。トラベラーズ(TRV)やキャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    6/26/18 - 16:58   

コーン:反発、売りの流れ引き継いだ後値ごろ感から買いにシフト
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:361-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。前日の売りの流れを引き継ぐ場面があったが、値ごろ感から買いの展開にシフトした。9月限は夜間取引でまず売りに押され、350セント台後半に下落。一巡して買いが集まり下げ幅を縮めていった。朝方には買いのピッチも速まって、一気に360セント台に上昇。通常取引に入ってしばらく360セント台前半で推移してから伸び悩み始めた。一時売りに弾みが付き、前日終値を下抜けたが、356-3/4セントと19日以来の安値を付けたところですぐに買いが入り、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    6/26/18 - 16:58   

小麦:続落、順調な冬小麦収穫を確認して売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:483-0↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の収穫が順調に進んでいるのを確認し、売りに押された。9月限は夜間取引で売り買いにもまれて狭いレンジを上下に振れる展開となり、朝方に買いが集まって490セント台後半に上昇する場面があった。しかし、早々に買いにブレーキがかかり、通常取引開始時には一気に前日終値を下回った。そのまま480セント台で下げ幅を広げ、取引終盤には480-1/4セントと19日以来の水準まで下落した。

Posted by 直    6/26/18 - 16:52   

API在庫:原油は922.8万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 9228 ↓ 2770
>オクラホマ州クッシング ↓ 1741 -
ガソリン在庫 ↑ 1152 ↑ 690
留出油在庫 ↑ 1785 ↑ 970

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Posted by 松    6/26/18 - 16:39   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.931↑0.010

NY天然ガスは反発。目先の気温上昇予報が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは売りが優勢となりマイナス転落、通常取引開始後は2.90ドル割れをうかがうまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/26/18 - 15:11   

石油製品:反発、原油の上昇につれ投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0746↑0.0231
暖房油7月限:2.1290↑0.0286

NY石油製品は反発。原油の上昇につれて投機的な買いが加速、終値ベースで先週の高値を更新する格好となった。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復、昼にかけて一気に値を伸ばした。午後には売りも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/18 - 15:06   

原油:大幅反発、米政府がイラン産原油の輸入国に輸入停止を警告
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:70.53↑2.45

NY原油は大幅反発。米政府がイラン産原油を輸入している国に対し、輸入を停止するように警告したことを受け、イランの生産が大幅に減少するとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤には断続的にまとまった買いが入る格好となり、70ドルの大台を一気に回復。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持しまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/18 - 14:59   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,259.9↓9.0

NY金は続落。ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、昨年12月以来の安値まで値を下げた。8月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると下げ足を速め、1,260ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始時には1,256.4ドルの日中安値まで下落、その後は一転して買い戻しが集まり、1,260ドル台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/26/18 - 14:23   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.70↑0.50

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強め、119セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/18 - 14:15   

砂糖:反発、原油高支えに買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.45↑0.13

NY砂糖は反発。原油の上昇を支えに買いが先行する展開となったものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には12.60セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては一転して売りが膨らみ、大きく値を下げたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/18 - 13:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月22日現在3,740億3,200万ユーロと、前週から4,100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    6/26/18 - 13:21   

2年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/22)
合計 92812.0 34000.0 2.73 2.88
競争入札分 92287.8 33475.9 2.76 2.91
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.27% 39.29%
最高落札利回り(配分比率) 2.538% (89.46%) 2.590%

Posted by 松    6/26/18 - 13:10   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が26日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は輸送費を含めて1トン217.50ドル。8月11−20日の出荷になるという。

Posted by 直    6/26/18 - 12:51   

6月消費者信頼感指数は126.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

18年6月 18年5月 市場予想
消費者信頼感指数 126.4 128.8 127.1
現状指数 161.1 161.2
期待指数 103.2 107.2

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Posted by 直    6/26/18 - 10:05   

韓国、遺伝子組み換え種見つからずカナダ産小麦販売解禁
  [穀物・大豆]

韓国政府は26日、カナダ産小麦の販売解禁を発表した。同国はカナダ食品検査局が14日に西部アルバータ州南部で遺伝子組み換え(GM)種小麦が見付かったのを明らかにしたのを受けて、カナダからの小麦と小麦粉輸入の一時停止を決定。しかし、検査の結果GM種が見付からなかったため、国内のカナダ産販売を承認したという。引き続きカナダから輸入した小麦や小麦を検査する意向も示した。

Posted by 直    6/26/18 - 09:39   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は6.40%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、6月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は4203万4000トンと前年同期から6.40%増加した。5月後半の2.18%より高い伸びになった。年初からの圧搾高は6月16日時点で1億7697万7000トン、前年同期を16.65%上回った。

6月前半の砂糖生産は197万8000トンと、前年から17.21%減少した。5月から減少基調を続けた格好になるが、マイナス幅は5月後半の23.84%より小さい。エタノールは21億4800万リットルで、前年から42.17%増加、5月後半の44.53%より若干小幅増となった。含水エタノールだけで77.29%増えて、これも伸びペースが鈍化。一方、無水エタノールは0.88%と僅かにも増加に転じた。2018/19年度の砂糖生産は6月16日時点で前年から7.83%減少して747万トン、エタノールは48.49%増加し、87億1100万リットルとなった。

6月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は126.50キログラムと、前年同期の121.00キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.33%から35.02%に下がり、エタノール生産が53.67%から64.98%に上昇した。

Posted by 直    6/26/18 - 09:08   

4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.56%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年4月 前月比 前年比 18年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 223.70 ↑0.61% ↑6.23% ↑0.84% ↑0.89% NA
20都市総合 210.17 ↑0.80% ↑6.56% ↑0.96% ↑0.99% ↑6.8%
全米 200.86 ↑1.01% ↑6.41% ↑0.82% ↑0.84% NA

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Posted by 松    6/26/18 - 09:04   

6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると4.0%の増加という。

Posted by 直    6/26/18 - 08:59   

2018年ウクライナ穀物収穫、25日時点で171.6万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が25日時点で171万6000トンとなった。面積にして55万9000ヘクタールで、イールドは3.07トン。冬小麦が55万2000トン、イールドが3.07トンという。

Posted by 直    6/26/18 - 08:50   

ロシア春穀物・豆類作付、6月25日時点で96.2%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は6月25日時点で96.2%終了した。このうち、春小麦が94.4%、コーンが87.6%それぞれ終わった。

Posted by 直    6/26/18 - 08:48   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、17/18年度は15%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2017/18年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は前年比15.2%増の2220万6000トンになった。イールドが79.5トンで、前年を1.1%上回る。砂糖生産は前年から8.2%増えて140万7000トン。エタノール生産に関すると、無水が4億8700万リットル、含水は4億6600万リットルと、それぞれ前年から22.4%、73.1%の増加になった。

サンマルチーニョは、2018/19年度の砂糖きび圧搾高が2057万トン、前年比で7.4%減少の見通しを示した。砂糖生産は30.4%落ち込んで98万トンにとどまると予想。含水エタノールは42.4%増加の6億6300万リットルを見越すが、無水は4億5600万リットルで、前年比にして6.4%減少の見通しとした。

Posted by 直    6/26/18 - 08:45   

2018年ブラジルサフリーニャコーン生産見通し、180万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2018年サフリーニャコーン生産見通しを5520万トンと、前月時点での5700万トンから180万トン引き下げた。同社が今月初めにかけてシュッ要請産地のマットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州、パラナ州でクロップツアーを行ったのに続いての下方修正。各地では乾燥の遅れや干ばつの影響が懸念されている。また、生産が振るわない要因に投資不足も指摘した。

Posted by 直    6/26/18 - 08:24   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月23日時点で前週から3.0%上昇した。前年同期比にすると3.4%の上昇になる。

Posted by 直    6/26/18 - 07:56   

25日のOPECバスケット価格は72.15ドルと前週末から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (月) 72.15 ↑0.26
6/22 (金) 71.89 ↑0.93
6/21 (木) 70.96 ↓1.53
6/20 (水) 72.49 ↑0.61
6/19 (火) 71.88 ↑0.78

Posted by 松    6/26/18 - 06:50   

9/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/26/18 - 06:47   

2018年06月25日(月)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在145.95万袋と前月を15.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月25日 6月累計 前月(5/24) 前月比 前年比
輸出合計 104.458 1459.467 1267.498 ↑15.1% ↑17.0%
>アラビカ種 101.637 1129.280 1160.512 ↓2.7% ↑0.7%
>ロブスタ種 0.000 203.600 17.754 ↑1046.8% ↑73.4%
>インスタント 2.821 126.587 89.232 ↑41.9% ↑7.8%

Posted by 松    6/25/18 - 17:43   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢283.3 ↓4.6 ↑54.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢321.6 ↓2.8 ↑75.1

Posted by 松    6/25/18 - 17:42   

FX:ドル安、米国が保護主義的政策強めるとの懸念から売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.76、ユーロ/ドル:1.1703、ユーロ/円:128.49 (NY17:00)

為替はドル安が先行、トランプ大統領がテクノロジー分野などへの中国からの投資を制限するとの観測記事が出るなど、米国が保護主義的な政策を強めるとの懸念から米株が大きく値を崩す中、ドルに対しても売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、109円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、同水準でのもみ合いが継続。NYに入ってからは買いが優勢となり、109円台半ばから後半のレンジでの上下が続いた。午後遅くにはナバーロNTC委員長が早期に投資制限を行うことはないと発言、株の反発と共に買い戻しが集まったが、109円台後半まで回復するのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばを中心に上値の重い展開、ロンドン朝には1.16ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、NYに入ると買い意欲が強まり1.17ドルに迫るまで一気に値を回復。中盤以降は1.17ドル台に乗せてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、ロンドン朝には127円台前半まで値を下げての推移となった。その後は売りも一服となり、127円台半ばまで戻しての推移、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、128円台前半まで値を回復した。午後遅くにはナバーロNTC委員長の発言を受け、128円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/25/18 - 17:39   

債券:小幅上昇、米中通商問題の深刻化懸念してリスク回避の買い
  [場況]

債券は小幅上昇。米政府が中国によるハイテクセクターへの投資規制を検討と報じられ、米中の通商問題がより深刻化するとの懸念からリスク回避の買いが入った。株安もプラスに作用。ただ、今週は主要経済指標の発表が多く、また国際入札も控えて積極的な買いは見送られた。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引に入っていったん買いのペースが鈍る場面があったが、2.89%まで戻して再び買いに弾みが付き、8.85%と19日以来の低水準を付けた。その後は2.8%台後半でもみ合った。

Posted by 直    6/25/18 - 17:32   

株式:全面安、米国が保護主義政策強めるとの懸念から売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,252.80↓328.09
S&P500:2,717.07↓37.81
NASDAQ:7,532.01↓160.81

NY株式は全面安の展開。トランプ大統領がテクノロジー分野などへの中国からの投資を制限するとの観測記事が出たことを受け、貿易分野以外でも米国の保護主義的な政策が強まるとの懸念が浮上する中、日中を通じて売りが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行する展開、中盤には400ポイント以上値を下げての推移が続いた。午後遅くには下げ幅が500ポイントに迫る場面も見られたが、引けにかけては買いが集まり、やや値を戻して取引を終了した。

セクター別では公益株にしっかりと買いが集まったほか、生活必需品も上昇したものの、そのほかは軒並み値を下げる状況。中でも半導体やエネルギー、運輸株、バイオテクノロジーなどは、下げもかなり大きなものとなった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、コカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の4銘柄のみが上昇。一方でインテル(INTC)とビサ(V)は3%以上の下落、マクドナルド(MCD)やキャタピラー(CAT)、ゼネラル・エレクトリック(GE)やボーイング(BA)も下げが目立った。


Posted by 松    6/25/18 - 17:01   

大豆:反落、米中通商問題のさらなる深刻化懸念して売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:880-0↓20-0

シカゴ大豆は反落。米政府が中国企業による米ハイテクセクターへの投資規制を検討していると報じられ、米中の通商問題がさらに深刻化するのを懸念し、売りが膨らんだ。米中西部の生育状態が良好とみられるのも重石。8月限は夜間取引で売りが優勢となり、下落が進んだ。890セント前後でのもみ合いを経て、通常取引に入って節目を下抜けた。すぐに880セントも割り込み、876-3/4セントと19日以来の安値を付けて一服。その後は880セント台で推移した。

Posted by 直    6/25/18 - 16:56   

コーン:下落、米中西部の良好な状態背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:359-1/2↓7-0

シカゴコーンは下落。米中西部で天候絡みの問題もなく、良好な状態にあるのを背景に売り圧力が強まった。9月限は夜間取引で売りが先行し、360セント台前半に下落した。通常取引が始まると下げ足が速まり、360セントを下抜けた。下値で買いもみられたが、360セント台前半に戻すのが精一杯。取引終盤には下落が進み、結局350セント台後半に下落となった。

Posted by 直    6/25/18 - 16:53   

小麦:続落、冬小麦の収穫順調との見方などが重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:490-1/2↓13-3/4

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫が順調に進んでいるとの見方や、乾燥懸念の強いオーストラリアで週末に降雨と伝わったことなどが重石となった。9月限は夜間取引で活発な売りによって490セント台前半に下落し、通常取引が始まって490セント割れ。下値で買いもあり、いったん490セント台後半まで戻したが、その後は改めて下げ幅拡大となった。

Posted by 直    6/25/18 - 16:51   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、開花始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月24日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 22% 58% 15%
前週 1% 4% 22% 58% 15%
前年 2% 6% 26% 56% 10%
大豆発芽進捗率 6月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 93% 89%
大豆開花進捗率 6月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% - 8% 5%

Posted by 松    6/25/18 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、シルキング始まる
  [経済指標]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月24日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 18% 58% 19%
前週 1% 3% 18% 59% 19%
前年 2% 6% 25% 55% 12%
コーンシルキング進捗率 6月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 4% 3%

Posted by 松    6/25/18 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄は僅かに悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月24日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 3% 18% 63% 14%
前週 1% 2% 19% 64% 14%
前年 10% 18% 32% 33% 7%
春小麦出穂進捗率 6月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 34% 9% 33% 27%

Posted by 松    6/25/18 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 15% 19% 29% 28% 9%
前週 15% 18% 28% 30% 9%
前年 4% 12% 35% 40% 9%
冬小麦収穫進捗率 6月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 27% 39% 33%

Posted by 松    6/25/18 - 16:10   

天然ガス:続落、株や商品全体の下落につれて売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.923↓0.022

NY天然ガスは続落。株や商品市場全体の下落につれて投機的な売りが先行する展開、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.90ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる展開、中盤には2.90ドル台前半まで下げ幅を縮小したものの、最後まで上値は重いままに取引を終了した。

Posted by 松    6/25/18 - 15:08   

石油製品:反落、株価の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0515↓0.0190
暖房油7月限:2.1004↓0.0250

NY石油製品は反落。米中の通商問題悪化に対する懸念が高まる中、株価の下落につれて投機的jな売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、原油に買いが集まる中にも関わらず、軟調な展開となった。通常取引開始後は原油が下落に転じたこともあって改めて売り圧力強まり、中盤にかけて下げ幅を拡大。午後には買い戻しが加速したものの、値動きは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/25/18 - 15:05   

原油:反落、米保護主義政策への懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:68.08↓0.50

NY原油は反落。米国が保護主義政策を強めるとの懸念から、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。8月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には69ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には68ドルの節目割れを試すまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/25/18 - 14:54   

金:小幅反落、リスク回避の動き強まる中でも上値重い
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,268.9↓1.8

NY金は小幅反落。米国が保護主義政策を強めるとの懸念が高まる中、市場全体がリスク回避の動きを強める中にも関わらず、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引では1,270ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/18 - 14:08   

コーヒー:小幅続伸、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買い
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.20↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で買いが集まった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、直ぐに売りに押視戻される展開。早朝には116セント台半ばまで値を下げた。NYに入ってからは、先週金曜の終値近辺までレンジを切り上げての推移、しばらく膠着状態が続いたあと、昼過ぎには116.35セントの安値まで売りに押される展開となったが、最後は買い戻しが集まりプラス転換して終了した。

Posted by 松    6/25/18 - 13:55   

ブラジル中南部砂糖きび生産、不安定な天候で見通し分かれる
  [砂糖]

ブラジル中南部で、不安定な天候を背景に2018/19年度砂糖きび生産見通しが分かれていると報じられた。砂糖大手Biosevno最高経営責任者(CEO)はロイターに対し、ここ数ヶ月間サンパウロ州で平年以上に乾燥している一方、マットグロッソ・ド・スル州やミナスジェライス州では平均的などと地域間にも開きがあることを指摘。このため、最終的な生産を予想しにくいと述べた。このほか、パラナ州アルコール協会(Alcopar)の幹部は、パラナ州でも最近十分な降雨がみられ、作柄改善が見込めるという。

Posted by 直    6/25/18 - 13:39   

砂糖:反落、商品全体の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.32↓0.09

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、商品市場全体の下落jにつれて投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。その後もジリジリと値を切り下げる展開となり、NYに入ると12.30セントを割り込む格好となった。中盤には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まり12.27セントの安値まで下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/18 - 13:21   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 352.8 ↓5.7% ↓46.5% 1146.8 ↓49.9% 300.0 〜500.0
コーン 1511.7 ↓10.0% ↑55.9% 44193.3 ↓7.1% 1100.0 〜1700.0
大豆 514.2 ↓37.2% ↑56.5% 48821.6 ↓6.6% 400.0 〜800.0

Posted by 松    6/25/18 - 11:24   

5月新築住宅販売件数は68.9万戸と前月から6.66%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
新築住宅販売件数 689 ↑ 6.66% 646 666
販売価格(中間値) $313000 ↓1.73% $318500

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Posted by 松    6/25/18 - 10:03   

2018年ドイツ小麦生産、乾燥の影響で減少見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの農業協会幹部は地元紙とのインタビューで、乾燥の影響から同国の小麦生産が減少する見通しを示した。関係者の間で予想されているのが前年6.5%減の2289万トン。協会幹部は、地域によっては50-60%落ち込む見通しという。記録上もっとも気温の高い5月となり、北部や東部の被害が特にひどいことを指摘。政府支援が求まれると述べた。

Posted by 直    6/25/18 - 09:49   

仕向け先不明で18.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で18万6000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/25/18 - 09:18   

ロシア春穀物・豆類作付、6月21日時点で96.1%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は6月21日時点で2980万ヘクタールと、96.1%終了した。前年同期の3080万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が94.3%、コーンが87.6%それぞれ終わった。

Posted by 直    6/25/18 - 08:34   

2018年ウクライナ穀物収穫、22日時点で110万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が22日時点で110万トンとなった。面積にして34万9000ヘクタールで、イールドは3.16トン。冬小麦が21万1000トン、イールドが2.91トンという。

Posted by 直    6/25/18 - 08:32   

17/18年度ブラジルサフリーニャコーン収穫開始
  [穀物・大豆]

ブラジルで2017/18年度サフリーニャコーンの収穫が始まったと報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、マットグロッソ州で6%の収穫を終え、マットグロッソ・ド・スル州で3-4%、パラナ州で1%終了。マットグロッソ・ド・スル州の組合は、同州北部でまずまずの好天気の中、高イールドが予想されているが、南部では4月と5月の乾燥の影響から当初の最悪予想よりさらに40%ほど下回る見通しという。

Posted by 直    6/25/18 - 08:19   

5月建築許可件数は速報値から修正なし
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年5月 修正前 前月比 前年比 18年4月
建築許可件数 1301 1301 ↓4.62% ↑7.97% 1364
>一戸建 843 844 ↓2.32% ↑7.53% 863
>集合住宅(5世帯以上) 424 421 ↓7.83% ↑9.84% 460

Posted by 松    6/25/18 - 08:12   

22日のOPECバスケット価格は71.89ドルと前日から0.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/22 (金) 71.89 ↑0.93
6/21 (木) 70.96 ↓1.53
6/20 (水) 72.49 ↑0.61
6/19 (火) 71.88 ↑0.78
6/18 (月) 71.10 ↓1.70

Posted by 松    6/25/18 - 06:41   

6/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅建築許可件数修正値
・5月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/25/18 - 06:38   

2018年06月22日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.71%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/18〜 6/22 1.8019 ↓ 1.71% ↑ 20.80% 1.5621 ↓ 5.28% ↑ 18.69%
6/11〜 6/15 1.8333 ↓ 1.17% ↑ 20.26% 1.6491 ↓ 2.80% ↑ 22.15%
6/4〜 6/8 1.8550 ↑ 1.87% ↑ 19.86% 1.6966 ↑ 0.58% ↑ 26.11%
5/28〜 6/1 1.8209 ↑ 1.44% ↑ 15.48% 1.6868 ↑ 2.33% ↑ 25.02%

Posted by 松    6/22/18 - 17:44   

債券:ほぼ変わらず、株高で売りに押されても通商問題など下支え
  [場況]

債券はほぼ変わらず。株式相場の上昇を受けて売りに押される場面があったが、通商問題などを巡る不透明感が下支えでもあり、上下に振れる展開となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは2.9%台前半に上昇。しかし、通常取引に入って売りも一服し、前日の水準に戻した。再び売りが進んでも、午後には改めて買いが入った。

Posted by 直    6/22/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在135.50万袋と前月を16.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月22日 6月累計 前月(5/23) 前月比 前年比
輸出合計 44.875 1355.009 1162.734 ↑16.5% ↑24.9%
>アラビカ種 21.202 1027.643 1061.991 ↓3.2% ↑5.8%
>ロブスタ種 23.366 203.600 17.754 ↑1046.8% ↑93.3%
>インスタント 0.307 123.766 82.989 ↑49.1% ↑17.5%

Posted by 松    6/22/18 - 17:21   

FX:ユーロ高、イタリアのユーロ離脱懸念後退が下支え
  [場況]

ドル/円:109.96、ユーロ/ドル:1.1654、ユーロ/円:128.07 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州の景況感指数に強気の内容が見られたことや、イタリアの新政権吾ユーロにとどまる意向を示したことが好感される中、週末を前にユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では110円の節目を挟んだレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、110円台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると再び売りに押し戻される格好となり、110円を割り込んだものの、それ以上大きく値を崩す動きともならなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.16ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、1.16ドル台前半まで値を下げたものの、午後には再び1.16ドル台後半まで買いが集まった。ユーロ/円は東京では127円台後半での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台半ばまで値を伸ばした。NYでは売りに押され128円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は128円台を回復して越週となった。

Posted by 松    6/22/18 - 17:19   

大豆:反発、値ごろ感強く週末も控えて買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:900-0↑14-1/2

シカゴ大豆は反発。値ごろ感が強く、週末を控えていることもあり買いが優勢となった。8月限は夜間取引から買いが集まり、890セント台に上昇した。通常取引が始まった時点でいったん伸び悩んだが、すぐにピッチの速い買いによって値上がりが進んだ。900セント台に上がっていったん買い一服。890セント台後半で推移し、引け近くに再び節目を超えた。

Posted by 直    6/22/18 - 16:57   

コーン:横ばい、米主要生産地の天候や作柄にらんで売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:366-1/2→0

シカゴコーンは横ばい。週末を控え、米主要生産地の天候や作柄をにらんで売り買い交錯となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移した。前日の高値を超えるまで上昇してからペースがスローダウン。朝方にかけて値を消し、前日比マイナスに転じた。USDAがメキシコとパナマ向けで輸出成約報告を受けたのを手掛かりに、通常取引に入って改めて買いが集まり、本日のレンジ上限に上昇の場面があったが、その後は前日終値を挟んでもみ合った。

Posted by 直    6/22/18 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&Pは反発、ナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,580.89↑119.19
S&P500:2,754.88↑5.12
NASDAQ:7692.82↓20.13

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は続落。米国を中心に世界的な貿易戦争に陥るとの懸念が引き続き重石となる中ながら、週末を前にしたポジション調整の動きが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。中盤以降は動意も薄くなり、狭い値幅内でのもみ合いが続いた、引け間際には売りが膨らんだが、下げは限定的なものにとどまった。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急騰につれて大きく値を伸ばしたほか、金関連や通信、保険、公益などもしっかりと上昇。一方で銀行株は下落、半導体や運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が2.62%上昇したほか、マクドナルド(MCD)、ベライズン(VZ)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、エクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)が2%を超える上昇。一方でJPモルガン・チェース(JPM)とホーム・デポ(HD)は1%を超える下落、マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    6/22/18 - 16:54   

小麦:反落、週末控え米主要生産地の降雨予報などが重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:504-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。週末を控える中、米主要生産地の降雨予報などが重石となった。ただ、ロシアの乾燥懸念が下支えでもあり、下げから上昇など方向感に定まらない動きもみられた。9月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなった。いったん買いが集まり持ち直しても、前日終値を超えてから間もなくして売りの展開。マイナス圏に戻し、通常取引に入って500セントを割り込む場面もあった。その後売りのペースも鈍って下げ渋り。横ばい水準に戻してから、取引終盤に改めて弱含んだ。

Posted by 直    6/22/18 - 16:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 627844 ▼ 7750
NEMEX-RBOBガソリン △ 50140 △ 17078
NYMEX-暖房油 △ 98633 △ 11514
NYMEX-天然ガス ▼ 50199 △ 12688
COMEX-金 △ 83750 ▼ 31710
_
CBOT-小麦 ▼ 1257 ▼ 24418
CBOT-コーン △ 120280 ▼ 46940
CBOT-大豆 ▼ 1886 ▼ 42255
ICE US-粗糖 △ 12665 ▼ 5965
ICE US-コーヒー ▼ 54899 ▼ 13259
_
IMM-日本円 ▼ 38332 ▼ 42811
IMM-ユーロFX △ 27783 ▼ 49354
CBOT-DJIA (x5) △ 12839 ▼ 11124
CME-E-Mini S&P △ 190704 △ 35872

Posted by 松    6/22/18 - 15:33   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.945↓0.030

NY天然ガスは反落。前日までの上昇の勢いも一服、週末をまえにポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引の開始時には2.90ドル台半ばまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/22/18 - 15:01   

石油製品:大幅反発。原油の急騰につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0705↑0.0582
暖房油7月限:2.1254↑0.0553

NY石油製品は大幅反発。OPECの増産が小幅なものにとどまったことを受けて原油が急騰する中、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には一段と騰勢を強める展開となった。通常取引開始後はやや動きが鈍る格好となったものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/22/18 - 14:58   

原油:大幅反発、OPEC増産が小幅にとどまったことから買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:68.58↑3.04

NY原油は大幅反発。OPECの総会では増産が合意されたものの、事前の期待ほど大幅なものとはならなかったことが材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで5月25日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、66ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはOPECの増産が小幅なものにとどまるとの見方が伝わる中で更に騰勢を強める格好となり、昼過ぎには68ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/22/18 - 14:45   

金:ほぼ変わらず、日中を通じて前日終値近辺でもみ合う
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,270.7↑0.2

NY金はほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行する場面も見られたものの、早々に値を回復。ロンドン時間に入ってからは前日終値近辺でのもみ合いとなった。通常取引開始後も大きな動きは見られず、同水準での推移が継続。欧州が米国に対する報復関税を発動、トランプ大統領は欧州車に対する追加関税を打ち出す意向を示したが、影響は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/22/18 - 14:00   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:116.95↑0.70

NYコーヒーは反発。ここ前の下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には117セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/22/18 - 13:48   

砂糖:上昇、材料難ながら原油の上昇など支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.41↑0.20

NY砂糖は上昇。需給面で特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。OPEC総会を受けた原油高の進行も下支えとなった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12.30セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には12セント台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りが優勢となったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/22/18 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,052基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1052 ↓ 7 ↑ 111 ↑11.80%
>陸上油田 1032 ↓ 3 ↑ 117 ↑12.79%
>海上 18 ↓ 2 ↓ 4 ↓18.18%
>>メキシコ湾 18 ↓ 1 ↓ 3 ↓14.29%
カナダ 160 ↑ 21 ↓ 10 ↓5.88%
北米合計 1212 ↑ 14 ↑ 101 ↑9.09%

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Posted by 松    6/22/18 - 13:05   

OPEC、2016年11月の合意水準までの実質的増産を決定
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は22日、ウィーンにある本部で174回会合を開催、リビアやナイジェリアを除く加盟国の生産量を約120万バレル減少させるとした2016年11月の総会での合意を、改めて遵守することで合意した。加盟国の遵守率は2018年5月時点で152%に達しており、行き過ぎた減産を当初の合意水準に戻すことで、実質的な増産を行う格好となる。

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Posted by 松    6/22/18 - 11:22   

印マハラシュトラ州砂糖きび作付、18/19年に過去最高更新の可能性
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2018/19年度(10-9月)砂糖きび作付が過去最高を更新する可能が報じられた。同州砂糖局は近日中に公式見通しを発表する予定だが、エコノミック・タイムズ紙によると、当局関係者は112万6000ヘクタールと、2017/18年度の推定90万2000ヘクタールから増加が予想されることを示した。州政府のデータで、2007/08年度に記録した109万3000ヘクタールの過去最高を上回る。

Posted by 直    6/22/18 - 11:22   

インドの2018年雨期作付、22日時点で前年9.7%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2018年度の雨期(カリフ)農作物作付は22日時点で1160万ヘクタール終了し、前年同期を9.7%下回った。油種が49.35%落ち込み、このうち大豆だけで21万2000ヘクタールと前年の半分以下である。また、コメや豆類、綿花もダウンとなった。一方、コーンは117万5000ヘクタールで、前年穂とほぼ変わらず。砂糖きびは前年を1.1%上回る500万1000ヘクタールと、前週時点での数字と同じだった。

Posted by 直    6/22/18 - 11:02   

メキシコとパナマ向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで13万1300トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。3万トンが2017/18年度産、10万1300万トンが2018/19年度産。このほか、パナマ向けで11万7000トンの2018/19年度産コーンの成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/22/18 - 09:54   

5月ウガンダコーヒー輸出22%減少、豪雨で収穫に影響
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の5月コーヒー輸出は31万9035袋と、前年同月から22%減少した。5月の豪雨で西部と南部の収穫に影響したためという。2017/18年度(10-9月)の輸出は5月までの8ヶ月間で295万袋になり、前年同期を1%下回った。

Posted by 直    6/22/18 - 09:50   

17/18年ロシア穀物輸出、6月20日時点で前年47.5%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は6月20日時点で5120万トンとなり、前年同期を47.5%上回った。このうち、小麦は49%増えて3940万トン、コーンが560万トンと前年から13%の増加。

Posted by 直    6/22/18 - 09:04   

18/19年度モロッコ軟質小麦輸入、前年から12.8%増加見通し
  [穀物・大豆]

モロッコの穀物局の幹部によると、2018/19年度の軟質小麦輸入は300万トンと、2017/18年度の266万トンから12.8%増加の見通しになった。ただ、2016/17年度の419万トンは下回る。国内の軟質小麦生産が480万トンの見通し。2017/18年度の489万トンを僅かに下回るが、2016/17年度に186万トンしかなかったのに比べると2年連続で高水準を維持する格好になる。

Posted by 直    6/22/18 - 08:57   

18/19年度アルゼンチン小麦作付、20日時点で49%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は6月20日時点で事前予想の610万ヘクタールの49%終了となった。天気に恵まれ、前週の34.1%から大きく進んだ。ただ、前年同期は3.9ポイント下回る。

Posted by 直    6/22/18 - 08:22   

17/18年度アルゼンチン大豆収穫、20日時点で97.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は6月20日時点で97.1%終了した。前週の95.6%からアップで、前年同期とほぼ同じペースである。イールドは2.17トンで、前週の2. 19トンからややダウン。最終的に2.14トンと、2008/09年度以来の低水準になる見通しを示した。生産推定は3600万トンで変わらず。

Posted by 直    6/22/18 - 08:21   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、20日時点で51.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は6月20日時点で51.3%終了した。前週から6.3ポイント上がり、前年同期の48.6%を上回った。好天気で収穫状態が改善したとコメント。主にコルドバ州とサンタフェ州で作業が進んだという。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持している。

Posted by 直    6/22/18 - 08:21   

21日のOPECバスケット価格は70.94ドルと前日から1.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/21 (木) 70.94 ↓1.54
6/20 (水) 72.48 ↑0.61
6/19 (火) 71.87 ↑0.78
6/18 (月) 71.09 ↓1.70
6/15 (金) 72.79 ↓1.01

Posted by 松    6/22/18 - 05:23   

6/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・第174回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会

Posted by 松    6/22/18 - 05:21   

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