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2018年06月25日(月)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在145.95万袋と前月を15.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月25日 6月累計 前月(5/24) 前月比 前年比
輸出合計 104.458 1459.467 1267.498 ↑15.1% ↑17.0%
>アラビカ種 101.637 1129.280 1160.512 ↓2.7% ↑0.7%
>ロブスタ種 0.000 203.600 17.754 ↑1046.8% ↑73.4%
>インスタント 2.821 126.587 89.232 ↑41.9% ↑7.8%

Posted by 松    6/25/18 - 17:43   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢283.3 ↓4.6 ↑54.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢321.6 ↓2.8 ↑75.1

Posted by 松    6/25/18 - 17:42   

FX:ドル安、米国が保護主義的政策強めるとの懸念から売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.76、ユーロ/ドル:1.1703、ユーロ/円:128.49 (NY17:00)

為替はドル安が先行、トランプ大統領がテクノロジー分野などへの中国からの投資を制限するとの観測記事が出るなど、米国が保護主義的な政策を強めるとの懸念から米株が大きく値を崩す中、ドルに対しても売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、109円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、同水準でのもみ合いが継続。NYに入ってからは買いが優勢となり、109円台半ばから後半のレンジでの上下が続いた。午後遅くにはナバーロNTC委員長が早期に投資制限を行うことはないと発言、株の反発と共に買い戻しが集まったが、109円台後半まで回復するのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばを中心に上値の重い展開、ロンドン朝には1.16ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、NYに入ると買い意欲が強まり1.17ドルに迫るまで一気に値を回復。中盤以降は1.17ドル台に乗せてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、ロンドン朝には127円台前半まで値を下げての推移となった。その後は売りも一服となり、127円台半ばまで戻しての推移、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、128円台前半まで値を回復した。午後遅くにはナバーロNTC委員長の発言を受け、128円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/25/18 - 17:39   

債券:小幅上昇、米中通商問題の深刻化懸念してリスク回避の買い
  [場況]

債券は小幅上昇。米政府が中国によるハイテクセクターへの投資規制を検討と報じられ、米中の通商問題がより深刻化するとの懸念からリスク回避の買いが入った。株安もプラスに作用。ただ、今週は主要経済指標の発表が多く、また国際入札も控えて積極的な買いは見送られた。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引に入っていったん買いのペースが鈍る場面があったが、2.89%まで戻して再び買いに弾みが付き、8.85%と19日以来の低水準を付けた。その後は2.8%台後半でもみ合った。

Posted by 直    6/25/18 - 17:32   

株式:全面安、米国が保護主義政策強めるとの懸念から売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,252.80↓328.09
S&P500:2,717.07↓37.81
NASDAQ:7,532.01↓160.81

NY株式は全面安の展開。トランプ大統領がテクノロジー分野などへの中国からの投資を制限するとの観測記事が出たことを受け、貿易分野以外でも米国の保護主義的な政策が強まるとの懸念が浮上する中、日中を通じて売りが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行する展開、中盤には400ポイント以上値を下げての推移が続いた。午後遅くには下げ幅が500ポイントに迫る場面も見られたが、引けにかけては買いが集まり、やや値を戻して取引を終了した。

セクター別では公益株にしっかりと買いが集まったほか、生活必需品も上昇したものの、そのほかは軒並み値を下げる状況。中でも半導体やエネルギー、運輸株、バイオテクノロジーなどは、下げもかなり大きなものとなった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、コカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の4銘柄のみが上昇。一方でインテル(INTC)とビサ(V)は3%以上の下落、マクドナルド(MCD)やキャタピラー(CAT)、ゼネラル・エレクトリック(GE)やボーイング(BA)も下げが目立った。


Posted by 松    6/25/18 - 17:01   

大豆:反落、米中通商問題のさらなる深刻化懸念して売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:880-0↓20-0

シカゴ大豆は反落。米政府が中国企業による米ハイテクセクターへの投資規制を検討していると報じられ、米中の通商問題がさらに深刻化するのを懸念し、売りが膨らんだ。米中西部の生育状態が良好とみられるのも重石。8月限は夜間取引で売りが優勢となり、下落が進んだ。890セント前後でのもみ合いを経て、通常取引に入って節目を下抜けた。すぐに880セントも割り込み、876-3/4セントと19日以来の安値を付けて一服。その後は880セント台で推移した。

Posted by 直    6/25/18 - 16:56   

コーン:下落、米中西部の良好な状態背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:359-1/2↓7-0

シカゴコーンは下落。米中西部で天候絡みの問題もなく、良好な状態にあるのを背景に売り圧力が強まった。9月限は夜間取引で売りが先行し、360セント台前半に下落した。通常取引が始まると下げ足が速まり、360セントを下抜けた。下値で買いもみられたが、360セント台前半に戻すのが精一杯。取引終盤には下落が進み、結局350セント台後半に下落となった。

Posted by 直    6/25/18 - 16:53   

小麦:続落、冬小麦の収穫順調との見方などが重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:490-1/2↓13-3/4

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫が順調に進んでいるとの見方や、乾燥懸念の強いオーストラリアで週末に降雨と伝わったことなどが重石となった。9月限は夜間取引で活発な売りによって490セント台前半に下落し、通常取引が始まって490セント割れ。下値で買いもあり、いったん490セント台後半まで戻したが、その後は改めて下げ幅拡大となった。

Posted by 直    6/25/18 - 16:51   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、開花始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月24日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 22% 58% 15%
前週 1% 4% 22% 58% 15%
前年 2% 6% 26% 56% 10%
大豆発芽進捗率 6月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 93% 89%
大豆開花進捗率 6月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% - 8% 5%

Posted by 松    6/25/18 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、シルキング始まる
  [経済指標]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月24日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 18% 58% 19%
前週 1% 3% 18% 59% 19%
前年 2% 6% 25% 55% 12%
コーンシルキング進捗率 6月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 4% 3%

Posted by 松    6/25/18 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄は僅かに悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月24日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 3% 18% 63% 14%
前週 1% 2% 19% 64% 14%
前年 10% 18% 32% 33% 7%
春小麦出穂進捗率 6月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 34% 9% 33% 27%

Posted by 松    6/25/18 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 15% 19% 29% 28% 9%
前週 15% 18% 28% 30% 9%
前年 4% 12% 35% 40% 9%
冬小麦収穫進捗率 6月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 27% 39% 33%

Posted by 松    6/25/18 - 16:10   

天然ガス:続落、株や商品全体の下落につれて売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.923↓0.022

NY天然ガスは続落。株や商品市場全体の下落につれて投機的な売りが先行する展開、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.90ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる展開、中盤には2.90ドル台前半まで下げ幅を縮小したものの、最後まで上値は重いままに取引を終了した。

Posted by 松    6/25/18 - 15:08   

石油製品:反落、株価の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0515↓0.0190
暖房油7月限:2.1004↓0.0250

NY石油製品は反落。米中の通商問題悪化に対する懸念が高まる中、株価の下落につれて投機的jな売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、原油に買いが集まる中にも関わらず、軟調な展開となった。通常取引開始後は原油が下落に転じたこともあって改めて売り圧力強まり、中盤にかけて下げ幅を拡大。午後には買い戻しが加速したものの、値動きは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/25/18 - 15:05   

原油:反落、米保護主義政策への懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:68.08↓0.50

NY原油は反落。米国が保護主義政策を強めるとの懸念から、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。8月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には69ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には68ドルの節目割れを試すまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/25/18 - 14:54   

金:小幅反落、リスク回避の動き強まる中でも上値重い
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,268.9↓1.8

NY金は小幅反落。米国が保護主義政策を強めるとの懸念が高まる中、市場全体がリスク回避の動きを強める中にも関わらず、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引では1,270ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/18 - 14:08   

コーヒー:小幅続伸、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買い
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.20↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で買いが集まった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、直ぐに売りに押視戻される展開。早朝には116セント台半ばまで値を下げた。NYに入ってからは、先週金曜の終値近辺までレンジを切り上げての推移、しばらく膠着状態が続いたあと、昼過ぎには116.35セントの安値まで売りに押される展開となったが、最後は買い戻しが集まりプラス転換して終了した。

Posted by 松    6/25/18 - 13:55   

ブラジル中南部砂糖きび生産、不安定な天候で見通し分かれる
  [砂糖]

ブラジル中南部で、不安定な天候を背景に2018/19年度砂糖きび生産見通しが分かれていると報じられた。砂糖大手Biosevno最高経営責任者(CEO)はロイターに対し、ここ数ヶ月間サンパウロ州で平年以上に乾燥している一方、マットグロッソ・ド・スル州やミナスジェライス州では平均的などと地域間にも開きがあることを指摘。このため、最終的な生産を予想しにくいと述べた。このほか、パラナ州アルコール協会(Alcopar)の幹部は、パラナ州でも最近十分な降雨がみられ、作柄改善が見込めるという。

Posted by 直    6/25/18 - 13:39   

砂糖:反落、商品全体の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.32↓0.09

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、商品市場全体の下落jにつれて投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。その後もジリジリと値を切り下げる展開となり、NYに入ると12.30セントを割り込む格好となった。中盤には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まり12.27セントの安値まで下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/18 - 13:21   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 352.8 ↓5.7% ↓46.5% 1146.8 ↓49.9% 300.0 〜500.0
コーン 1511.7 ↓10.0% ↑55.9% 44193.3 ↓7.1% 1100.0 〜1700.0
大豆 514.2 ↓37.2% ↑56.5% 48821.6 ↓6.6% 400.0 〜800.0

Posted by 松    6/25/18 - 11:24   

5月新築住宅販売件数は68.9万戸と前月から6.66%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
新築住宅販売件数 689 ↑ 6.66% 646 666
販売価格(中間値) $313000 ↓1.73% $318500

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Posted by 松    6/25/18 - 10:03   

2018年ドイツ小麦生産、乾燥の影響で減少見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの農業協会幹部は地元紙とのインタビューで、乾燥の影響から同国の小麦生産が減少する見通しを示した。関係者の間で予想されているのが前年6.5%減の2289万トン。協会幹部は、地域によっては50-60%落ち込む見通しという。記録上もっとも気温の高い5月となり、北部や東部の被害が特にひどいことを指摘。政府支援が求まれると述べた。

Posted by 直    6/25/18 - 09:49   

仕向け先不明で18.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で18万6000トンの2017/18年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/25/18 - 09:18   

ロシア春穀物・豆類作付、6月21日時点で96.1%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は6月21日時点で2980万ヘクタールと、96.1%終了した。前年同期の3080万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が94.3%、コーンが87.6%それぞれ終わった。

Posted by 直    6/25/18 - 08:34   

2018年ウクライナ穀物収穫、22日時点で110万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が22日時点で110万トンとなった。面積にして34万9000ヘクタールで、イールドは3.16トン。冬小麦が21万1000トン、イールドが2.91トンという。

Posted by 直    6/25/18 - 08:32   

17/18年度ブラジルサフリーニャコーン収穫開始
  [穀物・大豆]

ブラジルで2017/18年度サフリーニャコーンの収穫が始まったと報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、マットグロッソ州で6%の収穫を終え、マットグロッソ・ド・スル州で3-4%、パラナ州で1%終了。マットグロッソ・ド・スル州の組合は、同州北部でまずまずの好天気の中、高イールドが予想されているが、南部では4月と5月の乾燥の影響から当初の最悪予想よりさらに40%ほど下回る見通しという。

Posted by 直    6/25/18 - 08:19   

5月建築許可件数は速報値から修正なし
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年5月 修正前 前月比 前年比 18年4月
建築許可件数 1301 1301 ↓4.62% ↑7.97% 1364
>一戸建 843 844 ↓2.32% ↑7.53% 863
>集合住宅(5世帯以上) 424 421 ↓7.83% ↑9.84% 460

Posted by 松    6/25/18 - 08:12   

22日のOPECバスケット価格は71.89ドルと前日から0.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/22 (金) 71.89 ↑0.93
6/21 (木) 70.96 ↓1.53
6/20 (水) 72.49 ↑0.61
6/19 (火) 71.88 ↑0.78
6/18 (月) 71.10 ↓1.70

Posted by 松    6/25/18 - 06:41   

6/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅建築許可件数修正値
・5月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/25/18 - 06:38   

2018年06月22日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.71%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/18〜 6/22 1.8019 ↓ 1.71% ↑ 20.80% 1.5621 ↓ 5.28% ↑ 18.69%
6/11〜 6/15 1.8333 ↓ 1.17% ↑ 20.26% 1.6491 ↓ 2.80% ↑ 22.15%
6/4〜 6/8 1.8550 ↑ 1.87% ↑ 19.86% 1.6966 ↑ 0.58% ↑ 26.11%
5/28〜 6/1 1.8209 ↑ 1.44% ↑ 15.48% 1.6868 ↑ 2.33% ↑ 25.02%

Posted by 松    6/22/18 - 17:44   

債券:ほぼ変わらず、株高で売りに押されても通商問題など下支え
  [場況]

債券はほぼ変わらず。株式相場の上昇を受けて売りに押される場面があったが、通商問題などを巡る不透明感が下支えでもあり、上下に振れる展開となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは2.9%台前半に上昇。しかし、通常取引に入って売りも一服し、前日の水準に戻した。再び売りが進んでも、午後には改めて買いが入った。

Posted by 直    6/22/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在135.50万袋と前月を16.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月22日 6月累計 前月(5/23) 前月比 前年比
輸出合計 44.875 1355.009 1162.734 ↑16.5% ↑24.9%
>アラビカ種 21.202 1027.643 1061.991 ↓3.2% ↑5.8%
>ロブスタ種 23.366 203.600 17.754 ↑1046.8% ↑93.3%
>インスタント 0.307 123.766 82.989 ↑49.1% ↑17.5%

Posted by 松    6/22/18 - 17:21   

FX:ユーロ高、イタリアのユーロ離脱懸念後退が下支え
  [場況]

ドル/円:109.96、ユーロ/ドル:1.1654、ユーロ/円:128.07 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州の景況感指数に強気の内容が見られたことや、イタリアの新政権吾ユーロにとどまる意向を示したことが好感される中、週末を前にユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では110円の節目を挟んだレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、110円台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると再び売りに押し戻される格好となり、110円を割り込んだものの、それ以上大きく値を崩す動きともならなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.16ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、1.16ドル台前半まで値を下げたものの、午後には再び1.16ドル台後半まで買いが集まった。ユーロ/円は東京では127円台後半での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台半ばまで値を伸ばした。NYでは売りに押され128円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は128円台を回復して越週となった。

Posted by 松    6/22/18 - 17:19   

大豆:反発、値ごろ感強く週末も控えて買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:900-0↑14-1/2

シカゴ大豆は反発。値ごろ感が強く、週末を控えていることもあり買いが優勢となった。8月限は夜間取引から買いが集まり、890セント台に上昇した。通常取引が始まった時点でいったん伸び悩んだが、すぐにピッチの速い買いによって値上がりが進んだ。900セント台に上がっていったん買い一服。890セント台後半で推移し、引け近くに再び節目を超えた。

Posted by 直    6/22/18 - 16:57   

コーン:横ばい、米主要生産地の天候や作柄にらんで売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:366-1/2→0

シカゴコーンは横ばい。週末を控え、米主要生産地の天候や作柄をにらんで売り買い交錯となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移した。前日の高値を超えるまで上昇してからペースがスローダウン。朝方にかけて値を消し、前日比マイナスに転じた。USDAがメキシコとパナマ向けで輸出成約報告を受けたのを手掛かりに、通常取引に入って改めて買いが集まり、本日のレンジ上限に上昇の場面があったが、その後は前日終値を挟んでもみ合った。

Posted by 直    6/22/18 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&Pは反発、ナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,580.89↑119.19
S&P500:2,754.88↑5.12
NASDAQ:7692.82↓20.13

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は続落。米国を中心に世界的な貿易戦争に陥るとの懸念が引き続き重石となる中ながら、週末を前にしたポジション調整の動きが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。中盤以降は動意も薄くなり、狭い値幅内でのもみ合いが続いた、引け間際には売りが膨らんだが、下げは限定的なものにとどまった。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急騰につれて大きく値を伸ばしたほか、金関連や通信、保険、公益などもしっかりと上昇。一方で銀行株は下落、半導体や運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が2.62%上昇したほか、マクドナルド(MCD)、ベライズン(VZ)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、エクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)が2%を超える上昇。一方でJPモルガン・チェース(JPM)とホーム・デポ(HD)は1%を超える下落、マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    6/22/18 - 16:54   

小麦:反落、週末控え米主要生産地の降雨予報などが重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:504-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。週末を控える中、米主要生産地の降雨予報などが重石となった。ただ、ロシアの乾燥懸念が下支えでもあり、下げから上昇など方向感に定まらない動きもみられた。9月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなった。いったん買いが集まり持ち直しても、前日終値を超えてから間もなくして売りの展開。マイナス圏に戻し、通常取引に入って500セントを割り込む場面もあった。その後売りのペースも鈍って下げ渋り。横ばい水準に戻してから、取引終盤に改めて弱含んだ。

Posted by 直    6/22/18 - 16:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 627844 ▼ 7750
NEMEX-RBOBガソリン △ 50140 △ 17078
NYMEX-暖房油 △ 98633 △ 11514
NYMEX-天然ガス ▼ 50199 △ 12688
COMEX-金 △ 83750 ▼ 31710
_
CBOT-小麦 ▼ 1257 ▼ 24418
CBOT-コーン △ 120280 ▼ 46940
CBOT-大豆 ▼ 1886 ▼ 42255
ICE US-粗糖 △ 12665 ▼ 5965
ICE US-コーヒー ▼ 54899 ▼ 13259
_
IMM-日本円 ▼ 38332 ▼ 42811
IMM-ユーロFX △ 27783 ▼ 49354
CBOT-DJIA (x5) △ 12839 ▼ 11124
CME-E-Mini S&P △ 190704 △ 35872

Posted by 松    6/22/18 - 15:33   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.945↓0.030

NY天然ガスは反落。前日までの上昇の勢いも一服、週末をまえにポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引の開始時には2.90ドル台半ばまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/22/18 - 15:01   

石油製品:大幅反発。原油の急騰につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0705↑0.0582
暖房油7月限:2.1254↑0.0553

NY石油製品は大幅反発。OPECの増産が小幅なものにとどまったことを受けて原油が急騰する中、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には一段と騰勢を強める展開となった。通常取引開始後はやや動きが鈍る格好となったものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/22/18 - 14:58   

原油:大幅反発、OPEC増産が小幅にとどまったことから買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:68.58↑3.04

NY原油は大幅反発。OPECの総会では増産が合意されたものの、事前の期待ほど大幅なものとはならなかったことが材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで5月25日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、66ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはOPECの増産が小幅なものにとどまるとの見方が伝わる中で更に騰勢を強める格好となり、昼過ぎには68ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/22/18 - 14:45   

金:ほぼ変わらず、日中を通じて前日終値近辺でもみ合う
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,270.7↑0.2

NY金はほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行する場面も見られたものの、早々に値を回復。ロンドン時間に入ってからは前日終値近辺でのもみ合いとなった。通常取引開始後も大きな動きは見られず、同水準での推移が継続。欧州が米国に対する報復関税を発動、トランプ大統領は欧州車に対する追加関税を打ち出す意向を示したが、影響は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/22/18 - 14:00   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:116.95↑0.70

NYコーヒーは反発。ここ前の下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には117セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/22/18 - 13:48   

砂糖:上昇、材料難ながら原油の上昇など支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.41↑0.20

NY砂糖は上昇。需給面で特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。OPEC総会を受けた原油高の進行も下支えとなった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12.30セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には12セント台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りが優勢となったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/22/18 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,052基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1052 ↓ 7 ↑ 111 ↑11.80%
>陸上油田 1032 ↓ 3 ↑ 117 ↑12.79%
>海上 18 ↓ 2 ↓ 4 ↓18.18%
>>メキシコ湾 18 ↓ 1 ↓ 3 ↓14.29%
カナダ 160 ↑ 21 ↓ 10 ↓5.88%
北米合計 1212 ↑ 14 ↑ 101 ↑9.09%

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Posted by 松    6/22/18 - 13:05   

OPEC、2016年11月の合意水準までの実質的増産を決定
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は22日、ウィーンにある本部で174回会合を開催、リビアやナイジェリアを除く加盟国の生産量を約120万バレル減少させるとした2016年11月の総会での合意を、改めて遵守することで合意した。加盟国の遵守率は2018年5月時点で152%に達しており、行き過ぎた減産を当初の合意水準に戻すことで、実質的な増産を行う格好となる。

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Posted by 松    6/22/18 - 11:22   

印マハラシュトラ州砂糖きび作付、18/19年に過去最高更新の可能性
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2018/19年度(10-9月)砂糖きび作付が過去最高を更新する可能が報じられた。同州砂糖局は近日中に公式見通しを発表する予定だが、エコノミック・タイムズ紙によると、当局関係者は112万6000ヘクタールと、2017/18年度の推定90万2000ヘクタールから増加が予想されることを示した。州政府のデータで、2007/08年度に記録した109万3000ヘクタールの過去最高を上回る。

Posted by 直    6/22/18 - 11:22   

インドの2018年雨期作付、22日時点で前年9.7%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2018年度の雨期(カリフ)農作物作付は22日時点で1160万ヘクタール終了し、前年同期を9.7%下回った。油種が49.35%落ち込み、このうち大豆だけで21万2000ヘクタールと前年の半分以下である。また、コメや豆類、綿花もダウンとなった。一方、コーンは117万5000ヘクタールで、前年穂とほぼ変わらず。砂糖きびは前年を1.1%上回る500万1000ヘクタールと、前週時点での数字と同じだった。

Posted by 直    6/22/18 - 11:02   

メキシコとパナマ向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで13万1300トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。3万トンが2017/18年度産、10万1300万トンが2018/19年度産。このほか、パナマ向けで11万7000トンの2018/19年度産コーンの成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/22/18 - 09:54   

5月ウガンダコーヒー輸出22%減少、豪雨で収穫に影響
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の5月コーヒー輸出は31万9035袋と、前年同月から22%減少した。5月の豪雨で西部と南部の収穫に影響したためという。2017/18年度(10-9月)の輸出は5月までの8ヶ月間で295万袋になり、前年同期を1%下回った。

Posted by 直    6/22/18 - 09:50   

17/18年ロシア穀物輸出、6月20日時点で前年47.5%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は6月20日時点で5120万トンとなり、前年同期を47.5%上回った。このうち、小麦は49%増えて3940万トン、コーンが560万トンと前年から13%の増加。

Posted by 直    6/22/18 - 09:04   

18/19年度モロッコ軟質小麦輸入、前年から12.8%増加見通し
  [穀物・大豆]

モロッコの穀物局の幹部によると、2018/19年度の軟質小麦輸入は300万トンと、2017/18年度の266万トンから12.8%増加の見通しになった。ただ、2016/17年度の419万トンは下回る。国内の軟質小麦生産が480万トンの見通し。2017/18年度の489万トンを僅かに下回るが、2016/17年度に186万トンしかなかったのに比べると2年連続で高水準を維持する格好になる。

Posted by 直    6/22/18 - 08:57   

18/19年度アルゼンチン小麦作付、20日時点で49%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は6月20日時点で事前予想の610万ヘクタールの49%終了となった。天気に恵まれ、前週の34.1%から大きく進んだ。ただ、前年同期は3.9ポイント下回る。

Posted by 直    6/22/18 - 08:22   

17/18年度アルゼンチン大豆収穫、20日時点で97.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は6月20日時点で97.1%終了した。前週の95.6%からアップで、前年同期とほぼ同じペースである。イールドは2.17トンで、前週の2. 19トンからややダウン。最終的に2.14トンと、2008/09年度以来の低水準になる見通しを示した。生産推定は3600万トンで変わらず。

Posted by 直    6/22/18 - 08:21   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、20日時点で51.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は6月20日時点で51.3%終了した。前週から6.3ポイント上がり、前年同期の48.6%を上回った。好天気で収穫状態が改善したとコメント。主にコルドバ州とサンタフェ州で作業が進んだという。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持している。

Posted by 直    6/22/18 - 08:21   

21日のOPECバスケット価格は70.94ドルと前日から1.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/21 (木) 70.94 ↓1.54
6/20 (水) 72.48 ↑0.61
6/19 (火) 71.87 ↑0.78
6/18 (月) 71.09 ↓1.70
6/15 (金) 72.79 ↓1.01

Posted by 松    6/22/18 - 05:23   

6/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・第174回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会

Posted by 松    6/22/18 - 05:21   

2018年06月21日(木)

債券:反発、通商問題による世界経済への影響懸念から買い
  [場況]

債券は反発。独自動車大手ダイムラーが米中の貿易摩擦の影響を理由に弱気の利益見通しを示したことや、インド政府が報復関税を検討すると伝わったことなどを背景に通商問題による世界経済への影響懸念から買いが集まった。イタリア議会の財政関連委員長にユーロ会議派が指名されたとの報道もプラスに作用。

夜間取引で売りに押される場面があったが、一巡して買いの展開になった。10年債利回りの低下が進み、通常取引では一段と下げ幅拡大。2.9%を割り込んだ。一時、2.9%台に戻したが、取引終盤に改めて2.8%台に下げた。

Posted by 直    6/21/18 - 17:31   

FX:円高、米中貿易摩擦に対する懸念から安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.95、ユーロ/ドル:1.1602、ユーロ/円:127.62 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中貿易摩擦に対する懸念が改めて高まり、株式市場が値を下げる中、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では買いが優勢、110円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売りが優勢となり、ロンドンに入ると110円台前半まで反落。NYでは株価の下落につれて一段と値を切り下げる格好となり、中盤には110円の節目を割り込んだ。午後には値動きも一服、110円をやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.15ドル台前半まで値を下げた。NYでは流れが一転、中盤には1.16ドル台まで一気に買い戻しが集まる展開。午後には値動きも落ち着き、1.16ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では128円をやや割り込んだあたりを中心とした小動き、ロンドンに入ると売りが加速、127円割れを試すまでに値を崩した。NYでは127円台後半まで値を回復、中盤以降は同水準で動意も薄くなった。

Posted by 松    6/21/18 - 17:20   

大豆:反落、米中貿易摩擦懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:880-1/2↓9-0

シカゴ大豆は反落。米中貿易摩擦懸念から売り圧力が強まった。7月限は夜間取引で小動きの後売りに押され、弱含んだ。880セントを下回って一服。朝方に買いが進んで持ち直したが、前日終値を超えてすぐに売りが膨らみ、通常取引に入って軟調な展開に戻った。引けにかけて下げ足が速まり、再び870セント台に下落の場面もあった。

Posted by 直    6/21/18 - 17:02   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在131.01万袋と前月を32.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月21日 6月累計 前月(5/22) 前月比 前年比
輸出合計 240.959 1310.134 985.543 ↑32.9% ↑36.9%
>アラビカ種 154.358 1006.441 902.748 ↑11.5% ↑16.9%
>ロブスタ種 69.706 180.234 8.716 ↑1967.9% ↑104.8%
>インスタント 16.895 123.459 74.079 ↑66.7% ↑40.3%

Posted by 松    6/21/18 - 16:59   

コーン:続伸、テクニカルな買いに加え小麦上昇につれた買いも入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:357-0↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いに加え、小麦の上昇につれた買いも入った。7月限は夜間取引で売りが先行して下落したが、350セントを割り込んだところで買いが集まり、その後は下げ幅縮小。朝方に前日終値を上抜け、通常取引に入っても最後まで小じっかりと推移した。

Posted by 直    6/21/18 - 16:58   

小麦:続伸、ロシアで乾燥による影響懸念され買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:495-1/4↑7-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアで乾燥による生育への影響が懸念されており、買いが進んだ。7月限は夜間取引で売りに押され、480セント台前半に下落した。しかし、早朝には売りのペースも鈍り始め、プラス圏に持ち直した。490セント台に上昇し、通常取引で堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    6/21/18 - 16:56   

株式:全面安、米中の貿易摩擦に対する懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:24,461.70↓196.10
S&P500:2,749.76↓17.56
NASDAQ:7,712.95↓68.56

NY株式は全面安の展開。米中の貿易摩擦に対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に100ポイント台後半まで下げ幅を拡大しての推移となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。午後遅くには下げ幅が200ポイントを超えるまでに広がったが、最後はやや値を戻して取引を終了した。

セクター別では公益株が底堅く推移、生活必需品や銀行株も下げ渋る展開となった以外は、ほぼ全てのセクターで売りが先行。中でもエネルギー間連やバイオテクノロジー、半導体や保険関連尾下げが目立った。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が1%を超える上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ウォルマート(WMT)、ホーム・デポ(HD)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の計5銘柄のみが上昇。一方キャタピラー(CAT)やインテル(INTC)、シェブロン(CVX)は2%を超える下落となった。

Posted by 松    6/21/18 - 16:47   

天然ガス:小幅続伸、強気の天気予報支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.975↑0.011

NY天然ガスは小幅続伸。目先中西部から北東部にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかりとした下支えとなった。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には3ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。中盤には在庫統計が弱気の内容となったことを受け、マイナス転落するまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、昼過ぎにはプラス圏を回復。引けにかけても底堅い展開が続いた。

Posted by 松    6/21/18 - 15:08   

石油製品:続落、石油製品在庫の積み増しや株安が引き続き重石
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0123↓0.0112
暖房油7月限:2.0701↓0.0370

NY石油製品は続落。前日の在庫統計でガソリンや留出油在庫が大幅な積み増しとなったことが引き続き重石となる中、株の下落につれた投機的な売りが全体を主導した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にはひとまず下げ止まる格好となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺での推移が継続。中盤以降も特に新たな動きは見られず、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/21/18 - 15:04   

原油:小幅反落、OPEC総会を前にポジション整理売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:65.54↓0.17

NY原油は小幅反落。OPEC総会を控え、増産観測を背景にポジション整理の売りが改めて相場を主導する格好となったが、押し目では買い意欲も強く、下げは限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から売りが先行、64ドル台半ばまで値を下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後は買い意欲も強まり、中盤には前日終値近辺まで値を回復。午後には66ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りに押し戻されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/21/18 - 14:54   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月15日時点で4,624ドルと、前週から14億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、297億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/21/18 - 14:48   

利上げペーススローダウンするべき・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は21日に地元で開かれたイベントで、利上げペースをスローダウンするべきだとの見方を示した。当局内でほぼ一致している段階的な利上げ方針を支持しながらも、雇用に比べて賃金や物価の伸びが極めて低いことを指摘。景気に過熱感はないと述べ、雇用等物価の目標に向けてより緩やかに金利を引き上げるべきだとした。

金融政策以外には、景気拡大に移民が必要と主張した。人口が増えることにより、生産、消費が増加するとコメント。出生率が低下している中、景気拡大を進めるには優遇税制などによる出生促進策をとるか、移民を受け入れるしかないという。このほか、長期的な減税効果が依然として不透明とした。まだ判断するのは早すぎるかもしれないと認識し、企業はより楽観視していることも明かした。ただ、投資に関すると企業側は様子見姿勢を維持した状態にあると述べた。

カシュカリ総裁はハト派で知られ、これまで追加利上げに慎重な見方を繰り返し示してきた。2017年にFOMCメンバーを務めた際、3月と6月、12月の利上げ決定には全て反対票を投じていた。

Posted by 直    6/21/18 - 14:37   

金:続落、米中貿易摩擦への懸念重石となる中で投機的な売り先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,270.5↓4.0

NY金は続落。米中貿易摩擦に対する懸念が引き続き市場全体の重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,260ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には1,260ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い戻しが先行する展開。株価が値を下げる中で安全資産としての需要が下支えとなる格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/21/18 - 13:50   

コーヒー:小幅反落、材料難の中で上下繰り返すも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:116.25↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。9月限は夜間の時間帯は売りが先行、115セント台前半まで値を下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり下げ幅を縮小、通常取引開始後はあっさりとプラス圏を回復、117セント台まで値を伸ばした。中盤には再び売りに押されマイナス転落。引けにかけては前日終値近辺まで買い戻される格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/21/18 - 13:41   

砂糖:小幅続伸、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.21↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤には12.35セントの高値まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後はかろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/21/18 - 13:21   

30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.62
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/15)
合計 13100.0 5000.0 2.62 2.31
競争入札分 13098.0 4998.0 2.62 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 80.78% 73.64%
最高落札利回り(配分比率) 0.934% (89.73%) 1.003%

Posted by 松    6/21/18 - 13:06   

中国、100万-150万トンのインド産粗糖輸入見通し・地元紙
  [穀物・大豆]

中国が100万-150万トンのインド産粗糖を輸入する見通しが報じられた。インド製糖所協会(ISMA)の会長は地元のエコノミック・タイムズ紙に対し、今月にも正式発表されるのを見込んでいるとコメント。最初の出荷は10月半ばごろになるだろうとの見方も示した。砂糖輸出には50%の関税が賦課されるが、国際商社関係者はインド国内の砂糖価格が1キログラム当たり29-35ルピーとなっているのに対し、中国では同90-100ルピーと価格差が大きいことを指摘し、関税を考慮しても採算性があると述べた。

Posted by 直    6/21/18 - 12:31   

6月の2年債入札予定額、10億ドル引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を340億ドルと、5月の330億ドルから10億ドル引き上げた。5年債は360億ドル、7年債は300億ドルでそれぞれ据え置き。5年債入札は27日、7年債は28日に行う。

財務省はこのほか、27日に予定している2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)の発行額を160億ドルとした。5月の前回リ・オープンから変わらない。

Posted by 直    6/21/18 - 11:59   

天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2004 ↑ 91 ↑ 85 ↓27.65% ↓19.61%

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Posted by 松    6/21/18 - 10:48   

中国小麦生産、天候要因から最大20%減少見通し
  [穀物・大豆]

中国のトレーダーやアナリストの間で、2018年小麦生産が天候要因から最大20%減少する見通しが広がっている報じられた。中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOICは1億2673万トンと、前年から約3000万トン、2%ほど減少を見越しているが、下方修正の必要があるとの見方もあるという。

山東省に拠点を置く農業顧問のアナリストは、主要生産地である山東省や河北省の一部が小麦の生育期に干ばつに見舞われ、一方河南省と安徽省では収穫期である5月から6月にかけて與による被害を受けたと指摘。地元の小麦価格が高騰しており、高品質の輸入需要が高まるだろうと述べた。

Posted by 直    6/21/18 - 10:42   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/14/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 461.6 0.0 461.6 ↑52.7% 250.0 〜500.0
コーン 165.9 339.7 505.6 ↓57.0% 850.0 〜1450.0
大豆 301.7 227.6 529.3 ↓34.7% 400.0 〜1000.0
大豆ミール 115.1 5.0 120.1 ↑22.7% 50.0 〜300.0
大豆油 16.0 2.8 18.8 ↑141.0% 0.0 〜30.0

Posted by 松    6/21/18 - 10:22   

5月景気先行指数は前月から0.2%上昇、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
景気先行指数 109.5 ↑0.2% ↑0.4% ↑0.4%
景気一致指数 103.7 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 105.2 ↑0.5% ↑0.4%

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Posted by 松    6/21/18 - 10:14   

韓国、遺伝子組み換え種発見に続いてカナダ産小麦輸入を停止
  [穀物・大豆]

韓国は、遺伝子組み換え(GM)品種の発見に続いてカナダからの小麦と小麦粉輸入停止を発表した。カナダ食品検査局が14日に西部アルバータ州南部でGM種小麦が見付かったのを明らかにしたのが背景にある。GM小麦を巡り日本も15日にカナダ産小麦の輸入停止を決めた。日本によるカナダ産小麦の年間輸入は150万トン、韓国は23万5000トン。

Posted by 直    6/21/18 - 09:58   

4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.15%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 18年4月 前月比 前年比 18年3月 修正前
全米 262.46 ↑0.15% ↑6.39% ↑0.19% ↑0.05%

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Posted by 松    6/21/18 - 09:57   

6月フィラデルフィア連銀指数、19.9で2016年11月以来の低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年6月 18年5月 市場予想
現況指数 19.9 34.4 27.0 NA

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Posted by 直    6/21/18 - 08:40   

失業保険新規申請件数は21.8万件に減少、市場予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月16日 前週比 6月9日 市場予想
新規申請件数 218.00 ↓ 3.00 221.00 220.00
4週平均 221.00 ↓ 4.00 225.00 -
継続受給件数 1723.00 NA

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Posted by 直    6/21/18 - 08:32   

20日のOPECバスケット価格は72.48ドルと前日から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20 (水) 72.48 ↑0.61
6/19 (火) 71.87 ↑0.78
6/18 (月) 71.09 ↓1.70
6/15 (金) 72.79 ↓1.01
6/14 (木) 73.80 ↑0.45

Posted by 松    6/21/18 - 04:10   

6/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・コーヒー 7月限第一通知日

Posted by 松    6/21/18 - 04:07   

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