ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2018


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2018年06月05日(火)

債券:反発、イタリアの財政悪化懸念再燃して買いの展開
  [場況]

債券は反発。イタリアの財政悪化懸念が再燃し、ドイツ国債が買われ、つれて米国債も買いの展開になった。夜間取引から買いが集まり、通常取引に入っても流れを継続。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想も上回る上昇となったのを受けて売りの場面もあったが、長続きせず。10年債利回りは低下を進める格好となり、昼には2.9%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    6/5/18 - 17:38   

FX:ユーロ小幅続伸、株式市場の堅調さ支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.78、ユーロ/ドル:1.1717、ユーロ/円:128.65 (NY17:00)

為替はユーロが小幅続伸。ファンダメンタルズ面で特に大きな材料も見当たらない中、ハイテク銘柄を中心に株が堅調に推移するのにつれて投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は110円をやや割り込んだあたりを中心に、軟調に推移。ロンドンに入っても上値の重い展開が続いた。NYに入ると買い戻しが集まる場面も見られたが、その後売りに大きく押し戻される格好となり、昼過ぎには109円台半ばまで下落。その後は再び買いが優勢となり、109円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻され、NYに入ると1.16ドル台半ばまで反落。中盤以降は再び買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では128円台半ばでのもみ合い、ロンドンでは買いが集まる場面も見られたが、その後は売り一色の展開、NY朝には128円台を割り込む前に値を下げた。中盤にかけては128円近辺でのもみ合いが続いたが、午後にまとまた買いが入ると128円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/5/18 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在1.55万袋と前月を69.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月5日 6月累計 前月(5/4) 前月比 前年比
輸出合計 10.511 15.511 50.766 ↓69.4% ↓75.7%
>アラビカ種 10.511 15.511 42.714 ↓63.7% ↓75.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 8.052 - -

Posted by 松    6/5/18 - 17:11   

株式:ダウ平均小幅反落の一方、S&Pとナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:24,799.98↓13.71
S&P500:2,748.80↑1.93
NASDAQ:7,637.86↑31.40

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、ナスダック総合指数とS&P500種は続伸。ナスダックは前日に続いて史上最高値を更新して終了した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが優勢、中盤には下げ幅が100ポイントを超える場面も見られた。昼にかけては買い戻しが集まったものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、情報やコンピューター関連もしっかりと上昇。生活必需品も値を切り上げた。一方で銀行株や運輸株は下落、公益やエネルギー関連も売りに押し戻された。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が1.13%の上昇、アップル(AAPL)やゼネラル・エレクトリック(GE)、マイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方メルク(MRK)は1.02%の下落、ウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)、ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース、インテル(INC)も下げが目立った。

Posted by 松    6/5/18 - 17:07   

大豆:小幅安、独自材料不足で買い一巡後に値を消す
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1001-1/4↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。小麦やコーンの上昇を手掛かりに買いが入ったが、独自の買い材料が見当たらず、買いが一巡して値を消した。夜間取引では売り買い交錯となり、7月限は990セント台後半に下落してから上昇に転じた。1000セント台後半に上がりながら、朝方にはペースが緩んでマイナス転落。997-1/4セントと5月18日以来の水準まで下がってから持ち直した。プラス圏で推移も上値が重く、最後は小安く終わった。

Posted by 直    6/5/18 - 16:56   

コーン:反発、売られ過ぎの感から買いの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:383-3/4↑3-0

シカゴコーンは反発。売られ過ぎの感から買いの展開になった。7月限は夜間取引でまず売りに押されながら、すぐに買いが集まり、3月23日以来の安値である380セントちょうどまで下落した後は小じっかりの値動きにシフト。通常取引でも堅調に推移し、380セント台半ばまで上昇の場面があった。

Posted by 直    6/5/18 - 16:50   

小麦:反発、テクニカルな買いに黒海周辺地域の乾燥懸念も下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:510-0↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが進み、ロシアなど黒海周辺地域の乾燥懸念も下支えとなった。7月限は夜間取引で買いが先行してじり高。510セント台に上がり、通常取引に入って520セントに近付く場面もあった。ただ、この水準で急速に買いのペースが鈍って伸び悩んだ。

Posted by 直    6/5/18 - 16:46   

API在庫:原油は203万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2028 ↓ 1882
>オクラホマ州クッシング ↓ 1038 -
ガソリン在庫 ↑ 3759 ↑ 355
留出油在庫 ↓ 871 ↑ 864

続きを読む

Posted by 松    6/5/18 - 16:43   

天然ガス:続落、弱気の天気予報受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.890↓0.040

NY天然ガスは続落。目先暑さが一服するとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方が引き続きポジション整理の売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には買いが集まったが、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。通常取引開始後は一転して売りが加速、2.80ドル台後半まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで2.80ドル台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/5/18 - 15:01   

石油製品:続落、原油の上昇も下支えとならず売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1062↓0.0162
暖房油7月限:2.1416↓.0109

NY石油製品は続落。原油にしっかりと買いが集まったことも下支えとはならず、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引では買が先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりから原油の下落につれて売りに押し戻される展開。通常取引開始後は原油の反発につれて買いが集まったが、プラス圏を回復するまでの動きは見られなかった。

Posted by 松    6/5/18 - 14:56   

原油:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い戻し
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:65.52↑0.77

NY原油は反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったが、その後はポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。7月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間に入ってからは売り圧力が強まり、朝方にかけて64ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して騰勢を強める格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は65ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/5/18 - 14:44   

金:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,302.2↑4.9

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり1,300ドルの節目を回復。昼過ぎに1,304.8ドルの高値をつけたあとは買いも一服となったが、最後まで1,300ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/5/18 - 13:59   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.45↓2.05

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると120セントを割り込むまでに値を崩した。その後一旦は買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、中盤には119セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/5/18 - 13:58   

砂糖:反発、インドの価格支援策など支えに¥買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.02↑0.12

NY砂糖は反発。インド政府が価格支援策を打ち出すとの見方が下支えとなる中、前日の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり12セントの節目を回復、そのまま12.20セントの高値まで上げ幅を広げる展開。中盤には売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落したものの、早々に値を回復。引けにかけては12セントをやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/5/18 - 13:28   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月1日現在3,740億7,200万ユーロと、5週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/5/18 - 12:17   

5月のISM非製造業指数58.6、3ヶ月ぶりの上昇で市場予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発

ISM非製造業指数 18年5月 18年4月 市場予想
NMI/PMI 58.6 56.8 58.0
ビジネス指数/生産 61.3 59.1

続きを読む

Posted by 直    6/5/18 - 10:21   

4月JOLTS求人数、前月から6.5万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

18年4月 前月比 求人/離職率 18年3月
求人数 6698 ↑65 4.32% 4.28%
離職数 5408 ↑86 3.64% 3.59%
>自発的離職 3351 ↓36 2.26% 2.28%

続きを読む

Posted by 直    6/5/18 - 10:07   

インド政府、早ければ6日に砂糖備蓄含む製糖所支援策承認見通し
  [砂糖]

インド食料相は5日、同国政府が早ければ6日に砂糖備蓄プログラムなど製糖所支援策を承認する見通しを示した。モディ首相率いる内閣経済諮問委員会(CCEA)は6日に会議を開く予定。300万トンの備蓄プログラムのほか、エタノール生産能力引き上げに向けて製糖所に450億ルピー相当の融資案も協議されるという。支援総額は800億ルピーになるが、詳細は政府が認可してからと述べた。

Posted by 直    6/5/18 - 09:46   

5月のチェーンストア売上高、前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は前月比0.1%増加した。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    6/5/18 - 09:36   

2018年ウクライナ砂糖ビート作付、6月4日時点で95%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年の国内砂糖ビート作付は6月4日時点で28万2000ヘクタールになった。事前予の95%終了という。

Posted by 直    6/5/18 - 08:35   

ウクライナ春穀物・豆類作付、6月4日時点で97%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年春穀物・豆類の作付は6月4日時点で710万4000ヘクタールとなり、事前予想の97%終了した。このうちコーンの作付は455万5000ヘクタールで、99%終わったという。

Posted by 直    6/5/18 - 08:32   

ロシア春穀物・豆類作付、6月4日時点で83.2%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は6月4日時点で2580万ヘクタールと、83.2%終了した。前年同期の2870万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が80%、コーンが83.5%それぞれ終わった。

Posted by 直    6/5/18 - 08:27   

2017/18年度英小麦輸出、3月時点で前年から7割落ち込む
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2017/18年度(7-6月)の小麦輸出は3月時点で38万4108トンになり、前年同期から70.9%落ち込んだ。3月の輸出が前年比43.3%減の4万380トン。ただ、前月に比べると7.9%、3ヶ月連続の増加になる。

2017/18年度の輸出で欧州連合(EU)向けが年初9ヶ月間で38万2110トン、非EU向けが1998トンで、それぞれ前年との比較にして62.9%、99.3減少となった。3月だけでEU向けが4万374トンで、前年から42.5%ダウン、前月からは8.0%増加。非EU向けは6トンにとどまり、前年、前月いずれの比較でも減少である。

Posted by 直    6/5/18 - 08:22   

17/18年度英国小麦生産見通し据え置き、前年比3.2%増・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、英国の2017/18年度(7-6月)小麦生産見通しを1483万7000トンで据え置いた。前年比にして3.2%の増加。一方、輸入予測は従来の150万トンから160万トンに引き上げた。期初在庫は175万4000トンとみており、176万6000トンから修正。2017/18年度の小麦供給は1819万1000トンの予想で、1810万4000トンからやや下方修正した格好になる。

国内消費は1537万1000トンの従来予想から1561万5000トン引き上げた。前年との比較で0.4%の減少。食用と工業用あわせた見通しを762万5000トンから781万7000トンに上方修正、前年を3.4%下回る。飼料用見通しは前年比2.9%増の744万6000トンで、739万4000トンから引き上げた。英国は2017/18年度に257万6000トンの小麦供給過剰になる見通しで、過剰幅が273万3000トンから下方修正。前年の336万トン(修正値)から縮小予想である。

Posted by 直    6/5/18 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比5.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月2日時点で前週から5.6%低下した。前年同期比にすると3.8%の上昇になる。

Posted by 直    6/5/18 - 07:48   

4日のOPECバスケット価格は73.56ドルと前週末から0.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/4 (月) 73.56 ↓0.67
6/1 (金) 74.23 ↓0.94
5/31 (木) 75.17 ↑1.45
5/30 (水) 73.72 ↑0.81
5/29 (火) 72.91 ↓0.46

Posted by 松    6/5/18 - 04:35   

6/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/5/18 - 04:33   

2018年06月04日(月)

FX:ユーロ高、株高の進行好感しリスク志向強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.81、ユーロ/ドル:1.1698、ユーロ/円:128.46 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。世界的な株高の進行を好感し投資家の間にリスク志向が戻ってくる中、投機的な買いがしっかりとユーロを押し上げる展開となった。ドル/円は東京では109円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは109円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると流れは一転、株高の進行につれて買い意欲が強まる格好となり、中盤には109円台後半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半までレンジを切り上げての推移。ロンドンに入ると1.17ドル台を回復、1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。NYでは流れが一転、昼前には1.16ドル台後半まで売りに押し戻される展開。午後には値動きも落ち着き、1.17ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/得は東京では128円台前半まで値を切り上げての推移。ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、128円台後半まで値を伸ばした。その後はやや売りが優勢となり、NYでは128円台前半まで値を切り下げての推移。午後からは株価の上昇を支えに再び騰勢を強め、128円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    6/4/18 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢294.0 ↓2.2 ↑52.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢328.5 ↓0.3 ↑72.1

Posted by 松    6/4/18 - 17:18   

債券:続落、雇用統計引き続き重石で株高も売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。前週末に発表された強気の雇用統計が引き続き重石であり、本日は株式相場の上昇も売り圧力を強める格好となった。夜間取引から売りの展開で、10年債利回りは2.9%前半に上昇。通常取引ではさらに上昇が進み、午後に2.94%と5月25日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    6/4/18 - 17:14   

株式:続伸、強気の雇用統計好感した先週金曜の流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:24,813.69↑178.48
S&P500:2,746.87↑12.25
NASDAQ:7,606.46↑52.13

NY株式は続伸。強気の雇用統計を好感した先週金曜の買いの流れが継続、ナスダック総合指数は僅かながらも史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイントを超える上昇となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。結局最後まで値を崩すことのないままに取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、一般消費財もしっかりと上昇。銀行株も底堅く推移した。一方で金鉱株やエネルギー関連は下落、公益株や運輸株も値を下げた。ダウ銘柄ではウォルマート(WMT)が2.93%上昇、メルク(MRK)やホーム・デポ(HD)も2%を超える上昇となった。ビサ(V)やナイキ(NKE)、ダウデュポン(DWDP)もしっかりと値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は2.77%下落、シェブロン(CVX)やエクソン・モービル(XOM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    6/4/18 - 16:51   

大豆:反落、中国の米産需要後退を警戒して売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1001-3/4↓19-1/2

シカゴ大豆は反落。週末の米中通商協議で合意もなく、改めて中国の米産需要後退への警戒が強まり、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で売りが優勢となり、1010セント台前半に下落した。通常取引では一段と売りが進んで節目を下抜け。1000セント台前半でいったん下げ足が鈍ったが、戻りも限られ、取引終盤に改めて弱含んだ。引け近くでは1001-1/4セントと5月18日以来の水準まで落ち込んだ。

Posted by 直    6/4/18 - 16:49   

コーン:続落、米コーンベルトの好天気背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:380-3/4↓10-3/4

シカゴコーンは続落。米コーンベルトの好天気を背景に生産が上向くとの見方が重石となった。米中の通商協議が行き詰まっていることもマイナスに作用。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、380N台後半で軟調な展開となった。通常取引が始まり売りに弾みが付き、ほとんど下げ止まることなく下落が進んだ。この結果、取引終了近くには380-1/2Nと4月4日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/4/18 - 16:47   

小麦:続落、大豆やコーン下落につれ安となり冬小麦収穫開始も重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:505-1/4↓18-0

シカゴ小麦は続落。大豆やコーンの下落につれ安となり、冬小麦の収穫が始まったのも重石となった。夜間取引で売りが進む中、7月限はまず510セント台後半に下落。さらにじりじりと下げ、通常取引開始時には一気に510セントを割り込んだ。500セント台後半でもみ合ってから、取引終盤に下げ幅拡大となり、503-1/4セントと5月22日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかった。

Posted by 直    6/4/18 - 16:43   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在0.50万袋と前月を77.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月4日 6月累計 前月(5/3) 前月比 前年比
輸出合計 5.000 5.000 21.934 ↓77.2% ↓83.1%
>アラビカ種 5.000 5.000 19.588 ↓74.5% ↓83.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 2.346 - -

Posted by 松    6/4/18 - 16:24   

USDAクロップ:大豆作柄は良からやや良が75%、発芽も順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月3日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 21% 61% 14%
前週 - - - - -
前年 - - - - -
大豆作付進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 77% 81% 75%
大豆発芽進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 47% 55% 52%

Posted by 松    6/4/18 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は良好さ維持、発芽は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月3日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 2% 19% 61% 17%
前週 1% 2% 18% 63% 16%
前年 1% 5% 26% 58% 10%
コーン作付進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 92% 95% 95%
コーン発芽進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 72% 84% 83%

Posted by 松    6/4/18 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作柄は前年より良好、発芽はほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月3日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 26% 61% 9%
前週 - - - - -
前年 3% 8% 34% 48% 7%
春小麦作付進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 91% 99% 94%
春小麦発芽進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 81% 63% 88% 82%

Posted by 松    6/4/18 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 14% 21% 28% 29% 8%
前週 14% 20% 28% 30% 8%
前年 4% 11% 36% 42% 7%
冬小麦出穂進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 73% 86% 83%
冬小麦収穫進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 9% 4%

Posted by 松    6/4/18 - 16:09   

天然ガス:反落、冷房需要が伸び悩むとの見方から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.930↓0.032

NY天然ガスは反落。目先中西部を中心とした厳しい暑さが一服するとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは流れが一転、通常取引開始後はややまとまった売りが出る中で下げ足を速め、2.90ドル台半ばまで値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/4/18 - 15:02   

石油製品:続落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1224↓0.0210
暖房油7月限:2.1525↓0.0238

NY石油製品は続落。原油の下落が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引では早朝にかけて売り圧力が強まり、大きく値を崩す展開。通常取引開始時には原油の反発につれて買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる展開、午後からも売り圧力が後退することはなかった。

Posted by 松    6/4/18 - 14:57   

原油:続落、産油国の増産観測重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:64.75↓1.06

NY原油は続落。OPECやロシアなどの産油国が増産に転じるとの見方が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。米長期金利が上昇、商品市場全体が軟調に推移したことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には65ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、64ドル台後半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、安値から買い戻される場面も見られたが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/4/18 - 14:57   

金:小幅続落、米長期金利の上昇重石となる中で軟調に推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,297.3↓2.0

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,290ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス展開し1,300ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/4/18 - 14:05   

コーヒー:続落、商品市場全体が軟調に推移する中で売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.50↓1.25

NYコーヒーは続落。商品市場全体が軟調に推移する中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買いが集まりプラス転換、しばらくは先週金曜の終値近辺で方向感な区上下を繰り返す格好となったが、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には121セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    6/4/18 - 14:03   

砂糖:大幅続落、インドの輸出増観測などが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.90↓0.62

NY砂糖は大幅続落。インドの輸出増観測などが改めて弱気材料視される中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで5月18日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での小動きとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、12セントの節目をあっさりと割り込んだ。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/4/18 - 13:15   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 341.5 ↓23.4% ↓35.8% 23852.8 ↓13.2% 400.0 〜600.0
コーン 1555.0 ↓8.8% ↑32.1% 39578.1 ↓10.7% 1000.0 〜1600.0
大豆 557.7 ↓3.7% ↑93.6% 46795.9 ↓8.5% 400.0 〜700.0

Posted by 松    6/4/18 - 11:58   

インド食料相、300万トンの砂糖備蓄設ける可能性示す
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は5月30日の記者会見で、300万トンの砂糖備蓄を設ける可能性を示した。2017/18年度の記録的な生産で、砂糖の供給過剰に陥り、製糖所の債務拡大が進んでいるのが背景にあることを指摘。備蓄計画については先月にも関係者の話として報じられていた。パスワン食料相はまた、1キログラムの砂糖輸出に対して7.70ルピーの補助金も検討していることを明らかした。

Posted by 直    6/4/18 - 10:46   

4月製造業受注は前月から0.80%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
製造業新規受注 494448 ↓0.80% ↑1.66% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 407280 ↑0.38% ↑0.54% NA
>防衛除く(ex-Defence) 481719 ↓0.89% ↑2.38%

続きを読む

Posted by 松    6/4/18 - 10:02   

メキシコ向けで11.43万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで11万4300トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/4/18 - 10:00   

インドの2018年雨期作付、5月末時点で前年約50万ヘクタール下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2018年度の雨期(カリフ)農作物作付は5月末時点で726万1000ヘクタール終了した。前年同期を約50万ヘクタール下回る。油種、雑穀もこれまでのところ前年からダウン。砂糖きびは493万2000ヘクタールになり、前年同期を上回った。

Posted by 直    6/4/18 - 09:58   

5月のコスタリカコーヒー輸出、前年から4%増加
  [コーヒー]

コスタリアコーヒー協会によると、5月のコーヒー輸出は前年同月から4%増加し18万8780袋となった。2017/18年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて81万9886袋、前年同期を6.8%上回った。

Posted by 直    6/4/18 - 09:45   

ロシア砂糖ビート作付、5月末時点で前年下回る113万ヘクタール
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年の国内砂糖ビート作付は5月31日時点で113万1300ヘクタールになった。事前予想をすでに上回っているが、前年同期の120万ヘクタールからはダウン。超えたという。

Posted by 直    6/4/18 - 09:40   

インド、中国へ150万トンの砂糖輸出狙う
  [砂糖]

インドが中国に対して150万トンの砂糖輸出を摸索していると報じられた。地元メディアによると、在中インド大使館は1日、砂糖輸出について中国の砂糖業界関係者との会議を開催。インド大使館によると、モディ首相と習国家主席が4月終わりに行った非公式首脳会談で中国向け砂糖輸出が取り上げられた。また、モディ首相は今月の上海協力機構(SCO)出席のための訪中時に再び習国家主席と砂糖輸出について話し合う見通しも伝わっている。

インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントは会議後に記者団に対し、2017/18年度(10-9月)に約700万トンの砂糖供給過剰が予想され、また2018/19年度も需給がさらに緩む見通しを指摘、輸出の重要性を強調した。また、Indian Sugar Exim Corporationの最高経営責任者(CEO)も在庫削減には中国やバングラデシュに輸出を伸ばすのが必要とコメント。中国には2007年に20万トンほど輸出して以来であるという。

Posted by 直    6/4/18 - 09:36   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、6.9%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫が314万1803トンになると見通した。前月時点での337万4255トンから6.9%引き下げ、3月に303万7395トンから7050トンの初回予測を発表して初めての下方修正になる。前年との比較では15.0%の減少。

食用となるホワイトコーンを前年比30.4%減の169万3375トンとみており、183万6946トンから下方修正した。主に飼料用のイエローコーンは153万7309トンから144万8428トンに引き下げたが、前年に比べると14.7%増加予想である。

Posted by 直    6/4/18 - 08:17   

17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、4%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを51万7524トンと、従来推定の49万7474トンから4.0%引き上げた。前年からは51.6%増加する。

Posted by 直    6/4/18 - 08:17   

1日のOPECバスケット価格は74.23ドルと前日から0.94ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/1 (金) 74.23 ↓0.94
5/31 (木) 75.17 ↑1.45
5/30 (水) 73.72 ↑0.81
5/29 (火) 72.91 ↓0.46
5/28 (月) 73.37 ↓1.50

Posted by 松    6/4/18 - 07:08   

6/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月製造業受注 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/4/18 - 07:06   

2018年06月01日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.44%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/28〜 6/1 1.8209 ↑ 1.44% ↑ 15.48% 1.6868 ↑ 2.33% ↑ 25.02%
5/21〜 5/25 1.7950 ↑ 3.04% ↑ 11.36% 1.6484 ↑ 1.69% ↑ 17.79%
5/14〜 5/18 1.7421 ↑ 5.48% ↑ 7.99% 1.6210 ↑ 6.76% ↑ 16.86%
5/7〜 5/11 1.6516 ↑ 1.15% ↑ 2.46% 1.5184 ↑ 4.95% ↑ 6.99%

Posted by 松    6/1/18 - 17:45   

FX:ドル高、強気の雇用統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.52、ユーロ/ドル:1.1657、ユーロ/円:127.64 (NY17:00)

為替はドル高が進行。5月の米雇用統計が強気のサプライズになり、米景気回復が予想以上に進むとの見方や、FRBが利上げのペースを速める必要に迫られるとの見方が強まる中で、ドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られなかったが、NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速、109円台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服、109円台半ばまで値を切り下げてのもみ合い、午後には徐々に動意も鈍くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。午後には売りが優勢となる場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まる展開、ロンドンでは1.17ドル台まで値を回復した。NYでは雇用統計を受けて流れが再び弱気に転じ、早々に1.16ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には1.16ドル台後半まで値を回復、午後からは週末を前に動きも鈍くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、127円台半ばを中心とした上下となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、中盤以降は127円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/18 - 17:30   

債券:続落、強い雇用統計背景に利上げ継続観測強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された5月の雇用統計で、予想以上の雇用増加と失業率低下。また賃金の伸びが進んだなど強い内容だったのを背景に利上げ継続観測が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開だったが、雇用統計を受けて売りが加速。10年債利回りは2.9%を上抜けた。

2.92%まで上昇して売りのペースも鈍り始め、2.8%台に上げ幅縮小となった。午後に、トランプ米大統領が当初の予定通り今月12日の米朝首脳会談を開くと表明したことで北挑戦絡みの情勢不安が和らぎ、改めて売り圧力が強まった。2.8%台後半でのもみ合いを経て、最終的に2.9%の節目で引けた。

Posted by 直    6/1/18 - 17:21   

大豆:反発、週末控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1021-1/4↑2-3/4

シカゴ大豆は反発。週末を控えてポジション調整の買いが入った。ただ、米中の通商協議の先行き不透明感などが重石であり、不安定な値動きもみられた。7月限は夜間取引で買いが進み、1020セント台に上昇。通常取引に入りいったん買いが細って値を消し、さらに前日終値を下回る場面もあった。しかし、1010セント台半ばまで下げてから改めて買いが集まり、取引終盤には1020セント台前半で小じっかりと推移した。

Posted by 直    6/1/18 - 16:58   

株式:反発、強気の雇用統計受け米経済成長への自信深まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,635.21↑219.37
S&P500:2,734.62↑29.35
NASDAQ:7,554.33↑112.21

NY株式は反発。失業率が18年ぶりの低水準にまで下がるなど、5月の雇用統計が強気の内容となったのを好感、米景気の回復が続くとの期待が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。米朝首脳会合が結局開かれる可能性が高まったことも、投資家の不安を後退させた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、上げ幅は早々に200ポイントを超えるまで広がった。その後は買いも一服となったものの、途中で売りに押されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後からはやや上値が重くなったものの、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーや銀行株が大きく値を伸ばしたほか、通信株も好調。一方で公益株は下落、生活必需品も軟調に推移したほか、金関連も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)とダウ・デュポン(DWDP)が3%を超える上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)もしっかりと値を伸ばした。一方でシェブロン(CVX)、ウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレスの3銘柄は下落した。

Posted by 松    6/1/18 - 16:56   

コーン:反落、米主要生産地の天候改善背景に売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:391-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは反落。米主要生産地の天候改善を背景に売りが台頭した。7月限は夜間取引で買いが先行し、小高く推移していた。しかし、通常取引で390セント台後半まで上がって一服、一気に上げ幅を縮めた。前日比マイナスに転じ、取引終盤には390セント割れ目前まで下落した。

Posted by 直    6/1/18 - 16:55   

小麦:反落、週末前にテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:523-1/4↓3-0

シカゴ小麦は反落。週末を前に、目立った材料もなく、テクニカルな売りに押された。7月限は夜間取引でまず小動きだったのから、売り圧力が強まり下落となった。520セントを割り込み、軟調に推移。通常取引開始にいったん持ち直したが、前日終値を超えてすぐに売りが台頭し、再び510セント台に下げた。取引終盤に下げ渋っても、売りの流れが切れず、結局引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    6/1/18 - 16:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 654148 ▼ 26193
NEMEX-RBOBガソリン △ 43837 △ 604
NYMEX-暖房油 △ 105123 ▼ 5528
NYMEX-天然ガス ▼ 62450 △ 2005
COMEX-金 △ 112754 △ 35342
_
CBOT-小麦 △ 27264 △ 9268
CBOT-コーン △ 316976 ▼ 17187
CBOT-大豆 △ 131736 △ 3913
ICE US-粗糖 ▼ 11611 △ 32675
ICE US-コーヒー ▼ 36596 △ 1211
_
IMM-日本円 ▼ 16527 ▼ 10275
IMM-ユーロFX △ 74659 ▼ 17164
CBOT-DJIA (x5) △ 12693 ▼ 1347
CME-E-Mini S&P △ 119407 ▼ 61431

Posted by 松    6/1/18 - 15:35   

天然ガス:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.962↑0.010

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、季節的な冷房需要の増加観測や在庫水準の低さが下支えとなる中、最後は前日の流れを継いだ買いが優勢となった。7月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始時には2.90ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。中盤には再びマイナス圏での推移となったが、午後からはジリジリと騰勢を強める格好となり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/18 - 15:00   

石油製品:続落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1434↓0.0171
暖房油7月限:2.1763↓0.0283

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大。午後には買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    6/1/18 - 14:52   

原油:続落、OPECの増産観測重石となる中で下げ幅拡大
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:65.81↓1.23

NY原油は続落。OPECやロシアなどの非OPEC産油国が増産を検討するとの見方が引き続き重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、期近終値ベースで4月10日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。朝方には66ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、66ドル台半ばを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、66ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/1/18 - 14:51   

5月のブラジルエタノール輸出、前年から8.5%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のエタノール輸出は90万7000リットルと、前年同月から8.5%増加した。前月比にすると22.4%の増加。

Posted by 直    6/1/18 - 14:36   

5月のブラジル砂糖輸出、前年から14.1%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の砂糖輸出は209万5400トンと、前月の2倍を超えたが、前年同月に比べると14.1%減少した。粗糖が前年から8.7%減って181万3600トンで、しかし前月の2.4倍にかくだい。精製糖は28万1800トンと、前年同月から37.7%落ち込み、反面、前月から10.8%の増加である。

Posted by 直    6/1/18 - 14:35   

5月のブラジル大豆輸出、前年同月から12.7%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の大豆輸出は1235万3500トンで、前年同月から12.7%増加した。前月比では20.4%増加。大豆ミールの輸出が165万2900トンと、前年から1.4%増え、前月も6.5%上回った。大豆油が12万3900トンになり、前年比10%増加だが、前月に比べると24.6%減少した。

Posted by 直    6/1/18 - 14:35   

5月のブラジルコーヒー輸出、前年比38.4%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のコーヒー輸出は141万3700袋となり、前年同月から38.4%減少した。前月比にして27.5%ダウン。

Posted by 直    6/1/18 - 14:35   

金:続落、強気の雇用統計や金利上昇受け投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,299.3↓5.4

NY金は続落。朝方発表された5月の雇用統計が強気の内容となり、長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,293.1ドルの安値まで急落。売り一巡後は1,290ドル台後半まで値を回復、昼前には1,300ドル台に戻す場面も見られたが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/1/18 - 14:06   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.75↓0.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり125セントに迫るまでに値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、122セント台半ばまで値を崩した。中盤には売りも一服、122セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/18 - 14:05   

砂糖:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.52↓0.27

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、早朝には12.97セントの高値をつけたものの、13セントの節目を抜けるには至らず、NYに入ってもしばらくは高値近辺での推移が続いていたが、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、12セント台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/1/18 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,060基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1060 ↑ 1 ↑ 144 ↑15.72%
>陸上油田 1039 ↑ 3 ↑ 150 ↑16.87%
>海上 19 →0 ↓ 4 ↓17.39%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 5 ↓21.74%
カナダ 99 ↑ 18 →0 →0.00%
北米合計 1159 ↑ 19 ↑ 144 ↑14.19%

続きを読む

Posted by 松    6/1/18 - 13:12   

ロシア春穀物・豆類作付、5月31日時点で77%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は5月31日時点で2390万ヘクタールと、77%終了した。前年同期の2790万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が70.5%、コーンが82.7%それぞれ終わった。

Posted by 直    6/1/18 - 11:34   

ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年比12.9%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で2678万4000トンとなり、前年同期から12.9%増加した。農家の在庫は1330万9000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1347万5000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    6/1/18 - 11:32   

米新車価格、5月は前年から3.4%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、5月の国内新車価格は平均して3万5636ドルとなり、前年同月から3.4%上昇した。ほとんどのメーカーが上がった中、北米日産は1.3%下落、現代起亜は横ばいだった。価格は前月比にすると0.4%の下落で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した3月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)が11.0%増加した。また、フォード・モーターは0.7%の増加。ゼネラル・モーターズ(GM)は3月に、4月から月次の新車販売台数発表の中止を決めていた。

Posted by 直    6/1/18 - 10:58   

4月の世界コーヒー輸出、前年比7.1%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は1017万7000袋と、前年同月から7.1%増加した。3月に4ヶ月ぶりの減少になったのからプラス転換。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが4.0%増え、2位のベトナムが29.2%の増加になった。また、3位のコロンビアは3.01%増加。このほか、インド、メキシコ、エルサルバドルなども増えた。一方、インドネシアが23.4%落ち込み、ホンジュラスは13.9%の減少となった。

2017/18年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて7064万7000袋になり、前年同期を1.2%上回った。

Posted by 直    6/1/18 - 10:51   

5月のISM製造業指数58.7、前月から上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年5月 18年4月 市場予想
ISM製造業指数 58.7 57.3 58.0

続きを読む

Posted by 直    6/1/18 - 10:11   

4月建設支出、1.84%増加で伸び率は市場予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
建設支出 1310404 ↑1.84% ↓1.71% ↑1.0%

続きを読む

Posted by 直    6/1/18 - 10:04   

18/19年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年から1%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は5月31日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産を1億4025万トンと見通し、前月時点での1億4150万5000トンから引き下げた。3月に発表した初回予測の1億4095万9000トンも下回る。前年の推定1億4175万6000トン(修正値)との比較にすると1.1%の減少。2018/19年度のイールド見通しは6.1トンで修正なし、2017/18年度を5.8トンから6.1トンに引き下げた。

2018/19年度輸出は2700万トンの予想で据え置きとなった。前年に比べて28.6%の増加になる。期末在庫については、2018/19年度を1459万6000トンから1603万8000トンに引き上げた。ただ、2017/18年度の推定も1558万4000トンから1804万6000トンに上方修正で、在庫縮小予想に変わらない。

欧州委員会はこのほか、2018/19年度のコーン生産見通しを6400万6000トンから6391万トンに修正した。初回予測の6393万トンからもダウン。前年比にして2.2%の減少。在庫は2061万9000トンから2170万3000トンに引き上げ、前年の推定2293万7000トン(修正値)から縮小予想になる。2018/19年度の穀物生産はあわせて3億443万5000トンの見通しで、従来の3億617万5000トンから下方修正。前年の3億686万8000トン(修正値)に比べると0.8%の減少になる。

Posted by 直    6/1/18 - 09:44   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は100万トン台
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/24/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 29.5 270.9 300.4 ↓33.6% 50.0 〜550.0
コーン 993.1 149.3 1142.4 ↑1.3% 850.0 〜1350.0
大豆 273.4 771.6 1045.0 - 650.0 〜1350.0
大豆ミール 140.7 2.3 143.0 ↓27.4% 100.0 〜450.0
大豆油 6.0 0.0 6.0 ↓66.1% 8.0 〜30.0

Posted by 松    6/1/18 - 09:10   

5月非農業雇用数は前月から22.3万人増加、市場予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
非農業雇用数 148662 ↑223 ↑159 ↑190
民間雇用数 126336 ↑218 ↑162 ↑177
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $26.92 ↑0.30% ↑0.15% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    6/1/18 - 08:43   

5月失業率は3.75%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
失業率 3.75% ↓0.17 3.93% 3.9%
労働力人口 161539 ↑12 161527
>就業者 155474 ↑293 155181

続きを読む

Posted by 松    6/1/18 - 08:34   

18/19年度アルゼンチン小麦作付、5月末時点で8.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は5月30日時点で事前予想の610万ヘクタールの8.2%終了となった。前週から4.6ポイントアップ。ただ、前年同期に10%を超えていたのは下回り、土壌水分が多過ぎ、作業が遅れているという。

Posted by 直    6/1/18 - 08:13   

17/18年度アルゼンチン大豆収穫、5月末時点で89.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は5月30日時点で89.3%終了した。前週の80.3%から進み、前年同期の約85%をやや上回る。干ばつ被害を受けた地域でも収穫が広がっていることから、全国のイールドが下がっているという。

Posted by 直    6/1/18 - 08:13   

2017/18年度アルゼンチンコーン収穫、5月末時点で36.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は5月30日時点で36.9%終了した。前週から2ポイントアップ、前年同期は1.5ポイントほど下回る。降雨の中でも全国的に収穫が行われたという。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持している。

Posted by 直    6/1/18 - 08:12   

31日のOPECバスケット価格は75.17ドルと前日から1.45ドル上昇
  [場況]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/31 (木) 75.17 ↑1.45
5/30 (水) 73.72 ↑0.81
5/29 (火) 72.91 ↓0.46
5/28 (月) 73.37 ↓1.50
5/25 (金) 74.87 ↓1.75

Posted by 松    6/1/18 - 07:08   

6/1(金)の予定

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)
・5月国内自動車販売 (14:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/1/18 - 07:05   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員
sunward




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ