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2018年06月29日(金)

米国市場騰落率 - 2018年6月末時点
  [騰落率]

6/29/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 24271.41 ↓0.59% ↑13.69%
S&P 500種 2718.37 ↑0.48% ↑12.17%
ナスダック 総合指数 7510.30 ↑0.92% ↑22.23%
10年債利回り 2.861 ↓0.002 ↑0.559
5年債利回り 2.736 ↑0.037 ↑0.846
2年債利回り 2.534 ↑0.097 ↑1.140
NYMEX:WTI原油 8月限 74.15 ↑10.82% ↑61.06%
NYMEX:RBOBガソリン 8月限 2.1512 ↓0.07% ↑42.12%
NYMEX:暖房油 8月限 2.2097 ↑0.11% ↑48.99%
NYMEX:天然ガス 8月限 2.924 ↓1.38% ↓3.66%
COMEX:金 8月限 1254.5 ↓3.85% ↑0.98%
COMEX:銀 9月限 16.198 ↓2.09% ↓2.58%
COMEX:銅 9月限 296.60 ↓3.86% ↑9.41%
CBOT:小麦 9月限 501-1/4 ↓7.69% ↓4.71%
CBOT:コーン 9月限 359-1/2 ↓10.85% ↓5.64%
CBOT:大豆 11月限 880 ↓14.91% ↓7.83%
ICE-US:NY粗糖 10月限 12.25 ↓5.91% ↓11.30%
ICE-US:NYコーヒー 9月限 115.10 ↓8.58% ↓8.43%
ICE-US:ココア 9月限 2512 ↑0.20% ↑29.48%
ICE-US:綿花 10月限 85.17 ↓8.76% ↑21.05%
ICE-US:FCOJ 9月限 160.35 ↓1.17% ↑20.97%

Posted by 松    6/29/18 - 18:34   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.97%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/25〜 6/29 1.7484 ↓ 2.97% ↑ 21.17% 1.5070 ↓ 3.53% ↑ 16.65%
6/18〜 6/22 1.8019 ↓ 1.71% ↑ 20.80% 1.5621 ↓ 5.28% ↑ 18.69%
6/11〜 6/15 1.8333 ↓ 1.17% ↑ 20.26% 1.6491 ↓ 2.80% ↑ 22.15%
6/4〜 6/8 1.8550 ↑ 1.87% ↑ 19.86% 1.6966 ↑ 0.58% ↑ 26.11%

Posted by 松    6/29/18 - 17:44   

債券:続落、物価指数や株高で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。朝方発表された5月の個人消費支出(PCE)物価指数、食品とエネルギーを除いたコア指数ともに前年同月比で約12年ぶりの大きな上昇率となったのを受けて売り圧力が強まった。また、株高も重石だった。夜間取引で売りが膨らみ、朝方も流れを継続した。午後に通商問題を巡る不透明感などが下支えになって買いが集まる場面があったが、長続きせず、取引終盤に改めて売りの展開になった。このため、10年債利回りも一時低下してから、上昇が進んだ。

Posted by 直    6/29/18 - 17:33   

FX:ユーロ高、欧州の難民問題合意好感し買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.71、ユーロ/ドル:1.1688、ユーロ/円:129.27 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州で難民問題に関する合意が成立、懸念材料がひとまず解消されたことが好感される中、ユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NY朝にはやや売りに押される格好となったものの、その後は改めて買い意欲が強まり、午後遅くには111円台をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.16ドル台半ばまで一気に値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準を維持しての推移、NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1.16ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは129円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、NYでは中盤にかけて改めて買い意欲が強まる格好となり、129円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/29/18 - 17:25   

大豆:続落、買いの場面ありながら米中通商問題などが改めて重石
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:863-1/2↓3-1/4

シカゴ大豆は続落。USDA四半期在庫と作付推定を消化し、買いの場面もあったが、米中通商問題の根強い不透明感などが改めて重石になった。8月限は夜間取引からややポジション調整の買いが優勢となり、小じっかりと推移した。通常取引に入って870セントを上抜けて、さらに上昇が進み、USDAの報告発表に続いて一時、880セント台に上がった。ただ、すぐに買いのペースも鈍り、その後は870セント台後半で推移。引けにかけて売りに弾みが付いて値を消し、前日終値を割り込んで862-1/2セントと19日以来の安値を更新した。

Posted by 直    6/29/18 - 17:04   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在189.50万袋と前月を28.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月29日 6月累計 前月(5/30) 前月比 前年比
輸出合計 127.784 1895.023 1477.760 ↑28.2% ↑15.8%
>アラビカ種 94.529 1501.571 1265.486 ↑18.7% ↑2.5%
>ロブスタ種 0.000 203.600 28.115 ↑624.2% ↑26.7%
>インスタント 33.255 189.852 184.159 ↑3.1% ↑18.2%

Posted by 松    6/29/18 - 17:00   

コーン:反発、ポジション調整の買いや小麦上昇につれた買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:359-1/2↑5-1/4

シカゴコーンは反発。ポジション調整の買いが入り、小麦の上昇につれた買いもみられた。9月限は夜間取引で買いが先行して小じっかりと推移。朝方にかけてじりじりと上昇し、通常取引に入って360セント台に上がった。USDAの四半期在庫や作付推定の発表後はやや値動きが荒く、350セント台後半に伸び悩んでからピッチの速い買いとなって、360セント台半ばまで上昇。引けにかけて再び上げ幅を縮め、360セントを僅かに下回って取引終了となった。

Posted by 直    6/29/18 - 16:59   

小麦:反発、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:501-1/4↑17-3/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となった。9月限は夜間取引で買いが集まり、じりじりと上がった。通常取引開始時に490セントを超え、そのまますぐに500セント台に値上がりが進んだ。USDAの作付推定や四半期在庫を消化してから一段と上昇。取引終盤に509-0セントと22日の高値近くまで上がる場面もあった。

Posted by 直    6/29/18 - 16:55   

株式:小幅続伸、原油高好感し買い先行も、最後は上げ幅縮小
  [場況]

ダウ工業平均:24,271.41↑55.36
S&P500:2,718.37↑2.06
NASDAQ:7,510.30↑6.61

NY株式は小幅続伸。EUの難民問題で一定の合意が得られたことなどが好感される中、前日の流れ継いだ買いが先行、原油高の進行も手伝ってしっかりと値を伸ばす展開となったものの、最後は売り圧力が強まり急速に上げ幅を縮小した。ダウ平均は寄付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅も200ポイント台後半まで広がった。その後は買いも一服となり、午後にかけてやや上値の重い展開。引けにかけては売りが加速、午前中の上昇分を大きく消す形で取引を終了した。

セクター別では、金関連にしっかりと買いが集まったほか、バイオテクノロジーも上昇。エネルギーや運輸株、薬品株もしっかりと推移した。一方通信や金融株、コンピューター関連、生活必需品は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、前夕に発表された決算が好調だったナイキ(NKE)が11.13%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)、インテル(INTC)、エクソン・モービル(XOM)、コカコーラ(KO)もしっかりと値を伸ばした。一方でゴールドマン・サックス(GS)とベライズン(VZ)は1%を超える下落、JPモルガン・チェース(JPM)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    6/29/18 - 16:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 670399 △ 42554
NEMEX-RBOBガソリン △ 46127 ▼ 4013
NYMEX-暖房油 △ 96490 ▼ 2143
NYMEX-天然ガス ▼ 67001 ▼ 16802
COMEX-金 △ 64991 ▼ 18758
_
CBOT-小麦 ▼ 3851 ▼ 2595
CBOT-コーン △ 72946 ▼ 47335
CBOT-大豆 ▼ 29954 ▼ 28068
ICE US-粗糖 △ 29695 △ 17029
ICE US-コーヒー ▼ 56152 ▼ 1253
_
IMM-日本円 ▼ 36745 △ 1586
IMM-ユーロFX △ 26395 ▼ 1388
CBOT-DJIA (x5) △ 6599 ▼ 6240
CME-E-Mini S&P △ 191370 △ 665

Posted by 松    6/29/18 - 15:32   

天然ガス:続落、材料難の中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.924↓0.016

NY天然ガスは続落。天気予報も含め、需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は2.91ドル台まで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼にかけては再び売り圧力が強まり、2.910ドルの安値まで値を下げた。午後には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/29/18 - 15:10   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1512↑0.0457
暖房油8月限:2.2097↑0.0307

NY石油製品は反発。原油がしっかりと値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが選考、通常取引開始後は更に買い意欲が強まる格好となり、中盤にかけてしっかりと上げ幅を拡大する展開となった。昼には買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/18 - 15:04   

原油:続伸、市場の需給逼迫続くとの見方支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:74.15↑0.70

NY原油は続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、OPECの増産が小幅なものにとどまったことを受け、世界市場の需給逼迫が続くとの見方を手がかりとした買いが、引き続き相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開となり、74ドル台半ばで上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/18 - 14:55   

2018年前半ベトナムコーヒー輸出推定、前年から9.6%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2018年1-6月のコーヒー輸出推定は前年同期比9.6%増の102万8000トンになった。6月の輸出が15万トンで、前月からほぼ同水準である。

Posted by 直    6/29/18 - 14:43   

金:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,254.5↑3.5

NY金は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。対ユーロを中心にドル安が進んだことも下支えとなった。8月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心とした、狭いレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は一旦売りに押され1,250ドルの節目を割り込んだものの、その後は一転して買い戻しが先行する展開、昼過ぎには1,250ドル台後半まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、1,250ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    6/29/18 - 14:13   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:115.10↓.65

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、NYに入ると114セント台半ばまで値を下げた。売り一巡後はポジション整理の買い戻しが集まったものの、中盤にプラス圏を回復したところで息切れ。最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    6/29/18 - 13:56   

砂糖:変わらず、ポジション整理の動き中心に売り買い交錯
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.25→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。需給面で新たな材料が見られない中、週末を前にしたポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、12.10セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には12.05セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/29/18 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,047基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1047 ↓ 5 ↑ 107 ↑11.38%
>陸上油田 1024 ↓ 8 ↑ 109 ↑11.91%
>海上 19 ↑ 1 ↓ 2 ↓9.52%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 3 ↓14.29%
カナダ 172 ↑ 12 ↓ 17 ↓8.99%
北米合計 1219 ↑ 7 ↑ 90 ↑7.97%

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Posted by 松    6/29/18 - 13:05   

インドの2018年雨期作付、29日時点で前年46%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2018年度の雨期(カリフ)農作物作付は29日時点で1650万ヘクタール終了し、前年同期を46%下回り、過去平均と比べても約2割ダウン。例年より早いモンスーン入りとなったものの、今月13日から今週半ばまで中部や北部、東部を中心に降雨がなく、作業に影響が出たのが背景にある。特に柚須や綿花、豆類が前年比で遅いペースとなった。しかし、砂糖きびは約500万ヘクタールで、前年はもちろん、過去5年平均も上回った。

Posted by 直    6/29/18 - 12:51   

USDA作付推定:コーン、大豆、小麦とも3月時点から小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2018年 3月推定 前年比 市場予想 2017年 2016年
コーン 89.128 88.026 ↓1.15% 88.372 90.167 94.004
大豆 89.557 88.982 ↓0.65% 89.789 90.142 83.433
全小麦 47.821 47.339 ↑3.93% 47.122 46.012 50.119
冬小麦 32.732 32.708 ↑0.11% 32.718 32.696 36.152
春小麦 13.202 12.627 ↑19.92% 12.413 11.009 11.555
デュラム 1.887 2.004 ↓18.21% 2.017 2.307 2.412

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Posted by 松    6/29/18 - 12:33   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆とも予想やや上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

6/1/18 前年比 市場予想 6/1/17
全小麦 1100.29 ↓6.80% 1098.00 1180.60
コーン 5305.94 ↑1.47% 5263.00 5229.08
大豆 1221.50 ↑26.47% 1218.00 965.86

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Posted by 松    6/29/18 - 12:17   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.2に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年6月 6月速報値 18年5月 市場予想
消費者指数修正値 98.2 99.3 98.0 99.0

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Posted by 松    6/29/18 - 10:01   

6月シカゴビジネス指標(旧PMI)は64.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

6月シカゴビジネス指標(旧PMI)は64.1に上昇、予想も上回る

18年6月 18年5月 市場予想
総合指数 64.1 62.7 61.0

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Posted by 松    6/29/18 - 09:48   

中国大豆生産見通し、政府の増産促進と通商問題絡みで栽培増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度大豆生産は1520万トンと、前年から5.6%増加の見通しとなった。また、従来の1430万トンから上方修正。政府が大豆の自給を目的にコーンからの乗り換えも含めて増産を促進しているのが背景にある。また、米中通商問題を巡る不透明感から栽培面積の増加が予想されるとも指摘。2018/19年度の作付は840万ヘクタールで、前年から7%増加、従来推定の785万ヘクタールから引き上げとなった。

大豆輸入は1億500万トンの過去最高更新見通しで、500万トンの上方修正にもなった。消費見通しは前年比4.1%増の1億1550万トン。従来の1億1423万トンから引き上げられた。期末在庫は2088万1000トンから1949万1000トンに下方修正。ただ、前年も下方修正となったため、前年比にするとから0.3%と僅かに増加する。

Posted by 直    6/29/18 - 09:35   

メキシコ向けで13.06万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで13万632トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/29/18 - 09:17   

カナダ小麦作付は前年から10.36%増加、春小麦は大幅下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2018年度作付 修正 前年比 4/21/18
全小麦 24710 ↓ 549 ↑ 10.36% 25259
>春小麦 17296 ↓ 945 ↑ 9.46% 18241
>デュラム小麦 6185 ↑ 408 ↑ 18.83% 5777
>冬小麦 1228 ↓ 14 ↓11.34% 1242
コーン 3634 ↓ 124 ↑ 1.62% 3758
大豆 6320 ↓ 132 ↓13.21% 6452
カノーラ 22740 ↑ 1357 ↓1.12% 21383

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Posted by 松    6/29/18 - 08:43   

5月個人所得は前月から0.35%増加、消費支出は0.20%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年5月 前月比 市場予想
個人所得 17005.4 ↑0.35% ↑0.4%
個人消費支出 13920.7 ↑0.20% ↑0.4%
貯蓄率 3.23% ↑0.21
個人消費価格指数(PCE) 114.764 ↑0.21% ↑0.2%
PCEコア 115.030 ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 松    6/29/18 - 08:34   

18/19年度アルゼンチン小麦作付、27日時点で67.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は6月27日時点で事前予想の610万ヘクタールの67.5%終了となった。前週の49%からアップで、この一週間十分な降雨で全国的に作業が進んだとコメント。前年同期の約65%も僅かに上回った。

Posted by 直    6/29/18 - 08:14   

17/18年度アルゼンチン大豆収穫、27日時点で99%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は6月27日時点で99%終了した。前週の97.1%からやや進んで完了間近。引き続き最終的な生産を3600万トンとみており、このうち3580万トンが収穫済みとみられるという。ブエノスアイレス州で17万5000ヘクタールほど作業が残っていいるとも下。イールドは2.16トンで、前週の2.17トンから小幅ダウン。

Posted by 直    6/29/18 - 08:14   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、27日時点で55.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は6月27日時点で55.6%終了した。前週と前年同期ともに4ポイントほどアップ。この一週間作業が順調に進んだとコメント。イールドは6.39トンとなり、国内北部で平均並みだが、中分では平均を1.5ポイント下回るという。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持している。

Posted by 直    6/29/18 - 08:13   

6/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月マネーストック (6/28 - 16:30)
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会

Posted by 松    6/29/18 - 07:04   

2018年06月28日(木)

FX:円安ユーロ高、NY株の上昇につれリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.49、ユーロ/ドル:1.1566、ユーロ/円:127.81 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行、月末を控えてポジション調整の動きが強まる中、米株の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京朝に110円を割り込むまで値を下げる場面が見られたものの、その後は一転して買い戻しが集まる展開。ロンドン朝には110.40円まで値を回復した。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、110円台は維持して下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後遅くには110円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは、東京では1.15ドル台半ばから後半での推移。午後に入ると売り圧力が強まり、1.15ドル台前半まで値を下げたものの、ロンドンでは再び買いが優勢、1.16ドルに迫るまで一気に値を回復した。NYでは値動きも落ち着き、1.15ドル台後半でもみ合う展開。午後には売りが優勢となり、1.15ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では127円台前半で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、127円台後半まで値を伸ばした。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、早々に値を回復。午後からは127円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/28/18 - 17:26   

債券:小反落、株式相場上昇に加え原油高でインフレ懸念強まり売り
  [場況]

債券は小反落。株式相場の上昇を嫌気し、原油高でインフレ懸念が強まったことも重石となった。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは上下に振れる展開。朝方にやや低下が進む場面があったが、2.81%まで下がってすぐに押し戻された。そのまま午後にかけて上昇し、2.8%台半ばまで上がった。

Posted by 直    6/28/18 - 17:17   

株式:反発、ハイテクや金融株中心に買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,216.05↑98.46
S&P500:2,716.31↑16.68
NASDAQ:7,503.68↑58.59

NY株式は反発。朝方には米国発の貿易戦争に対する懸念が売りを呼び込む格好となったが、その後は値ごろ感も手伝ってハイテク株や金融株を中心に買い戻しが集まった。ダウ平均は寄付きでは売りが先行したものの、早々に下げ止まり。昼前にはプラス圏を回復しての推移となった。午後に入ってもしばらくは動きが鈍かったが、その後改めて買い意欲が強まる格好となり、一時200ポイントに迫るまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、通信や情報関連情報関連、半導体に買いが集まったほか、金融株や保険、薬品株もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連や運輸株、金関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が3.14%の上昇、IBM(IBM)、JPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は9.90%急落、ユナイテッド・ヘルス(UNH),ウォルマート(WMT)、マクドナルド(MCD)、シェブロン(CVX)の計5銘柄のみが下落した。

Posted by 松    6/28/18 - 16:57   

大豆:下落、米中通商問題が依然として重石で売りの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:866-3/4↓6-1/4

シカゴ大豆は下落。週間輸出成約高がまずまずの結果だったものの、米中の通商問題が依然として重石であり、売りの展開になった。8月限は夜間取引で売りが膨らみ、860セント台に下落した。860セント台半ばでいったん下げ止まったが、通常取引に入って再び売りが進み、下げ足加速。865-0セントと19日以来の安値を更新した。下値で買いが集まり下げ幅を縮め、前日終値を超える場面もあったが、それ以上買いも続かず、引けにかけて本日のレンジ下限に弱含んだ。

Posted by 直    6/28/18 - 16:46   

コーン:下落、USDA四半期在庫などの発表前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:354-1/4↓7-1/2

シカゴコーンは下落。USDAの四半期在庫と作付推定の発表を前にポジション調整の売りが出た。9月限は夜間取引からやや売り先行。360セント割れに迫るとペースが鈍り、限定的な下げだったが、通常取引に入り、改めて下値を試す展開となった。取引終盤に節目を下抜け、一気に354-0セントと19日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/28/18 - 16:43   

小麦:反落、順調な冬小麦の収穫など背景に売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:483-1/2↓5-0

シカゴ小麦は反落。冬小麦の収穫が順調なことや春小麦の作柄も良好なのを背景に売りに押された。9月限は夜間取引で売りが膨らみ下落。480セント台前半まで下げて一服となり、朝方にかけて下げ幅を縮めていった。しばらく横ばい水準でもみ合い、通常取引開始時には週間輸出成約高が支援材料となって買いに弾みが付き、492-3/4セントと前日の高値も超える水準まで上昇した。しかし、上値ですぐに売りに押され、その後再びマイナス圏で推移。最後まで本日のレンジも切り下げる弱い値動きだった。

Posted by 直    6/28/18 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在176.72万袋と前月を28.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月28日 6月累計 前月(5/29) 前月比 前年比
輸出合計 74.389 1767.239 1373.359 ↑28.7% ↑15.5%
>アラビカ種 73.497 1407.042 1215.209 ↑15.8% ↑3.5%
>ロブスタ種 0.000 203.600 19.488 ↑944.7% ↑26.8%
>インスタント 0.892 156.597 138.662 ↑12.9% ↓2.5%

Posted by 松    6/28/18 - 16:27   

天然ガス:反落、在庫統計発表後に手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.940↓0.041

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったにもかかわらず、材料出尽くし感からポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3ドルの大台を回復しての推移となった。在庫統計発表後は一転して売りに押される展開、最後は2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/28/18 - 15:05   

石油製品:反落、原油につれ高も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1055↓0.0048
暖房油8月限:2.1790↓0.0006

NY石油製品は反落。前日までの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが日中を通じて主導した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては原油の上昇につれて買い意欲が強まりプラス圏を回復。その後一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となった。中盤以降は買いも一服、改めて売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/28/18 - 15:01   

原油:続伸、イランの生産減少観測支えとなる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.45↑0.69

NY原油は続伸。米国の制裁によるイランの生産減少観測などが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下に振れる展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり74ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、73ドル台半ばの水準をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/28/18 - 14:42   

金:続落、長期金利の上昇重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,251.0↓5.1

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まり、1,250ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は改めて売りに押される展開、最後は1,250ドルの節目われを試す格好となった。

Posted by 松    6/28/18 - 13:50   

セントルイス地区内で通商問題にする懸念強まっている・連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁が28日に行った電話会見で、管轄地区内のビジネス界で通商問題に対する懸念が強まっていることを指摘したと報じられた。メディアによると、総裁は全ての経済面で影響が危惧されるが、特に農業は間違いないとコメント。関税賦課に先駆けて価格を引き上げる業者があると述べたという。このほか、財政政策による景気の押し上げ効果は1-2年で後退するとし、利上げ継続により慎重になるべきだとの見方を示した。

セントルイス連銀の管轄はアーカンソー州、イリノイ州南部、インディアナ州南部、ケンタッキー州西部、ミシシッピ州北部、ミズーリ州州東部と中部、テネシー州西部である。セントルイス連銀総裁は2019年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーになる。

Posted by 直    6/28/18 - 13:49   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:115.75↓1.70

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2016年1月以来の安値を更新した。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に116セント台半ばまで値を下げる展開となった。売り一巡後は117セントの節目近辺まで値を回復、NYに入ってからも同水準でのもみ合いが続いた。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、115セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/28/18 - 13:39   

世界の遺伝子組み換え作物栽培面積、前年から2.5%増加
  [穀物・大豆]

国際アグリバイオ事業団によると、世界の遺伝子組み換え(GM)作物の栽培面積が2017年に1億8980万ヘクタールと、前年から2.5%増加し、過去最高を更新した。商品価格上昇を反映した採算性の改善、需要増加が記録の塗り替えにつながったという。GM作物は24ヶ国で栽培されており、最大の米国で前年比2.9%増の7500万ヘクタール。2位のブラジルでは5020万ヘクタール、2.2%g増えた。アルゼンチンが2360万ヘクタールと3位だが、前年に比べて0.8%減少。カナダでは18.0%増えて1310万ヘクタールとなった。

Posted by 直    6/28/18 - 13:29   

砂糖:反発、前日の下落の反動から買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.25↑0.20

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、12.20セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12.34セントの高値まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は12.20セント台後半を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いた。

Posted by 松    6/28/18 - 13:17   

7年債入札、応札倍率は2.53と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/24)
合計 75862.3 30000.0 2.53 2.62
競争入札分 75846.3 29984.0 2.53 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.62% 65.52%
最高落札利回り(配分比率) 2.809% (67.56%) 2.930%

Posted by 松    6/28/18 - 13:06   

18/19年EU軟質小麦生産見通し、2回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は6月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産を1億3760万4000トンと見通し、前月時点での1億4025万トンから引き下げた。2回連続の下方修正。前年の推定1億4179万6000トン(修正値)との比較にすると3.0%の減少。2018/19年度のイールド見通しは6.1トンから6.0トンに引き下げ、これも前年の6.1トンを下回る。

2018/19年度輸出は前年比28.6%増の2700万トンの予想で据え置いた。一方、期末在庫を1603万8000トンから1343万2000トンに引き下げた。前年の推定1808万6000トン(修正値)から25.7%縮小の予想になる。

2018/19年度のコーン生産見通しは6391万トンから6395万2000トンに上方修正した。それでも、前年に比べると2.3%の減少。在庫予想は2170万3000トンから2233万2000トンに引き上げ、前年の推定2352万4000トン(修正値)からは5.1%ダウン。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億9930万9000トンの見通しで、従来の3億443万5000トンから下方修正。前年の3億711万6000トン(修正値)との比較で2.5%減少する。

Posted by 直    6/28/18 - 12:18   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から39億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月22日時点で4,663ドルと、前週から39億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、336億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/28/18 - 11:06   

天然ガス在庫は660億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2074 ↑ 66 ↑ 71 ↓26.35% ↓19.14%

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Posted by 松    6/28/18 - 10:45   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/21/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 563.7 0.0 563.7 ↑22.1% 250.0 〜500.0
コーン 849.9 636.8 1486.7 ↑194.0% 800.0 〜1400.0
大豆 358.5 642.3 1000.8 ↑89.1% 400.0 〜1000.0
大豆ミール 146.3 75.5 221.8 ↑84.7% 100.0 〜300.0
大豆油 30.5 2.4 32.9 ↑75.0% 0.0 〜30.0

Posted by 松    6/28/18 - 08:43   

1-3月期GDP確定値は前期比1.99%増加に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年1Q 改定値 速報値 17年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.99% ↑2.17% ↑2.32% ↑2.89% ↑2.2%
個人消費 ↑0.86% ↑1.02% ↑1.05% ↑4.04%
国内投資 ↑7.47% ↑7.23% ↑7.27% ↑4.73%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.19% ↑1.94% ↑1.98% ↑2.34% ↑1.9%
>個人消費支出(PCE) ↑2.52% ↑2.56% ↑2.72% ↑2.72% NA
>>コア ↑2.25% ↑2.29% ↑2.47% ↑1.93%

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Posted by 松    6/28/18 - 08:38   

1-3月期企業収益確定値前期比3.07%の増加、速報から上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

18年1Q 前期比 速報値 17年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2191.0 ↑3.07% ↑0.67% ↓8.91%
>税引後収益 1858.9 ↑10.63% ↑7.83% ↓9.58%
ネット・キャッシュフロー 2607.0 ↑81.19% ↑77.99% ↓35.51%

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Posted by 松    6/28/18 - 08:35   

失業保険新規申請件数は22.7万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月23日 前週比 6月16日 市場予想
新規申請件数 227.00 ↑ 9.00 218.00 220.00
4週平均 222.00 ↑ 1.00 221.00 -
継続受給件数 1705.00 NA

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Posted by 松    6/28/18 - 08:31   

2018年ウクライナ穀物収穫、27日時点で270.7万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が27日時点で270万7000トンとなった。面積にして88万4300ヘクタールで、イールドは3.06トン。冬小麦が115万6000トン、イールドが2.08トンという。また、春小麦の収穫が始まり、これまでのところ800トン、イールドが2.08トンという。

Posted by 直    6/28/18 - 08:11   

米国の中国向け農産物輸出、金額ベースで40%減少の可能性
  [穀物・大豆]

中国農業科学院は、中国政府による関税賦課に伴い米国の中国向け農産物輸出が金額ベースで約40%減少する可能性を示した。このうち大豆と綿花、牛肉、穀物は50%の落ち込みがあり得ると指摘。また、輸入大豆の価格が5.9%上昇するともいう。2国間の交渉が望ましいとしながらも、他国からの買い付けあるいは大豆の代替品購入を拡大、国内の生産支援といった対策案も挙げた。

Posted by 直    6/28/18 - 07:59   

インド政府、エタノール価格引き上げ
  [エタノール]

インド政府は27日、国内の砂糖需給の引き締めに向けて砂糖きび以外からのエタノール生産を促進するため、エタノール価格を引き上げた。Cモラセスと呼ばれるものから作るエタノール価格を1リットル43.70ルピー、2.85ルピー引き上げ。また、Bモラセス由来のエタノールの価格を初めて設定、1リットル47.97ルピーとした。12月1日から実施という。

Posted by 直    6/28/18 - 07:20   

27日のOPECバスケット価格は74.31ドルと前日から1.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/27 (水) 74.31 ↑1.62
6/26 (火) 72.69 ↑0.54
6/25 (月) 72.15 ↑0.26
6/22 (金) 71.89 ↑0.93
6/21 (木) 70.96 ↓1.53

Posted by 松    6/28/18 - 06:39   

6/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/28/18 - 06:36   

2018年06月27日(水)

FX:ドル高、米国による中国からの投資制限に対する懸念後退
  [場況]

ドル/円:110.25、ユーロ/ドル:1.1554、ユーロ/円:127.39 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高。トランプ大統領がテクノロジー分野における中国からの投資制限について、それほど厳しいものとはならないとの見方を示したことを受け、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンでは109円台後半まで値を下げての推移となった。NY朝にはトランプ大統領の発言を受けて買いが集まり110円台を回復、中盤にはそのまま110円台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、午後からは110円台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.16ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には1.15ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では128円台前半での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、127円台後半まで値を下げた。NYに入ると128円台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけて改めて売りに押し戻される展開となり、午後には127円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/27/18 - 17:32   

債券:続伸、通商問題の不透明感根強く景気への影響懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領が中国によるハイテクセクターへの投資制限について緩和姿勢を示したとみられながらも、通商問題を巡る不透明感は根強く、景気などへの影響懸念から安全資産を求めて買いが集まった。夜間取引でやや売りに押された後、買いの展開にシフト。10年債利回りはほぼ一本調子で低下し、2.8%台前半でいったんブレーキがかかった。通常取引に入って2.8%台後半まで戻したところで改めて買いが優勢となり、低下が進んだ。午後には5年債入札結果が好調と受け止められたののも寄与してさらに下がり、2.82%と5月末以来の低水準を付けた。

Posted by 直    6/27/18 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在169.29万袋と前月を26.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月27日 6月累計 前月(5/28) 前月比 前年比
輸出合計 199.253 1692.850 1333.695 ↑26.9% ↑18.2%
>アラビカ種 188.605 1333.545 1204.399 ↑10.7% ↑4.0%
>ロブスタ種 0.000 203.600 19.488 ↑944.7% ↑43.7%
>インスタント 10.648 155.705 109.808 ↑41.8% ↑9.9%

Posted by 松    6/27/18 - 17:04   

株式:反落、朝方買い先行も米中の貿易懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:24,117.59↓165.52
S&P500:2,699.63↓23.43
NASDAQ:7,445.09↓116.54

NY株式は反落。朝方にはトランプ大統領がテクノロジー分野における中国からの投資抑制策は、それほど厳しいものにはならないとの見方を示したことを好感する形で買いが集まったものの、その後は改めて売りに押し戻される展開となった。クドローNEC委員長が、大統領は中国に対する厳しい姿勢を緩めていないと発言、貿易問題については強硬な姿勢を取り続けるのと見方が、改めて不安を煽る格好となった。ダウ平均は寄り付きでは大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大する展開となったものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、午後にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は朝方の高値から400ポイント以上値を下げる格好で取引を終了した。

セクター別では、石油サービスなどのエネルギー関連が原油の急騰につれて大きく買いが集まったほか、公益株も上昇しとものの、その他のセクターは軒並み下落。バイオテクノロジーや半導体が大幅安となったほか、銀行株や保険、コンピューター関連も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)やエクソン・モービル(XOM)、ウォルマート(WMT)が1%を超える伸びを記録、ベライズン(VZ)もあわせた4銘柄のみが上昇。一方ではマクドナルド(MCD)が2%を超える下落、インテル(INTC)やナイキ(NKE)、マイクロソフト(MSFT)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    6/27/18 - 17:00   

大豆:横ばい、米中通商問題の不透明感根強く見送りムード強まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:873-0→0

シカゴ大豆は横ばい。米中通商問題を巡る不透明感が根強く、29日にUSDA四半期在庫と作付推定の発表を控えていることもあり、見送りムードが強まった。8月限は夜間取引でポジション調整の買いが先行し、上昇が進んだ。ただ、何度か880セント台前半に上がったが、この水準で買いが急速に細り、通常取引に入って値を消した。前日の終値を挟んでもみ合い、買いに弾みが付く場面があっても長続きせず、最後は横ばい引けとなった。

Posted by 直    6/27/18 - 16:49   

コーン:ほぼ変わらず、29日のUSDA四半期在庫などにらみもみ合い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:361-3/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。29日に控えるUSDA四半期在庫、作付推定をにらんでもみ合いとなった。9月限は夜間取引でやや買いの展開になり小高い展開。一時前日の終値水準に戻してから、朝方にかけて改めて強含んだ。通常取引開始時には360セント台半ばまで上昇したが、その後は買いも息切れとなって伸び悩んだ。

Posted by 直    6/27/18 - 16:47   

天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 71.0 ↑ 64.0 〜 ↑ 76.0
>前週 ↑ 91.0
>前年 ↑ 46.0
>過去5年平均 ↑ 72.0

Posted by 松    6/27/18 - 16:39   

小麦:反発、値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:488-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが優勢となった。9月限は夜間取引で買いが集まり、こりじりと上がった。通常取引開始時に490セント台前半まで上昇して、買いのペースもややスローダウン。その後は引けまで480セント台後半で推移した。

Posted by 直    6/27/18 - 16:38   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.981↑0.050

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には3ドルの大台をうかがうところまで値を伸ばした。その後は買いも一服、昼にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後には2.90ドル台後半まで値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    6/27/18 - 15:06   

石油製品:続伸、強気の在庫統計受けた原油の急騰につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1336↑0.0590
暖房油7月限:2.1772↑0.0482

NY石油製品は続伸。強気の在庫統計を受けて原油が大きく値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、在庫統計発表後には更に上げ幅を広げる格好となった。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/18 - 15:02   

原油:大幅続伸、原油在庫の大幅取り崩し受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:72.76↑2.23

NY原油は大幅続伸。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが強気に作用する中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後にまとまった買いが入ると、73ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/18 - 14:52   

金:続落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,256.1↓3.8

NY金は続落。ドル高の進行が引き続き重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には前日終値近辺までレンジを切り上げる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,250ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/18 - 14:02   

コーヒー:小幅反落、レアル安の進行嫌気し上値の重い展開
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.45↓0.25

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからはややマイナス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。最後まで上下どちらにも大きな動きが見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    6/27/18 - 13:46   

砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.05↓0.40

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売りが加速、中盤にかけて12セントの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩す展開となった。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/27/18 - 13:17   

5年債入札、応札倍率は2.55と前回やや上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/23)
合計 91636.8 36000.1 2.55 2.52
競争入札分 91600.4 35963.7 2.55 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.03% 56.19%
最高落札利回り(配分比率) 2.719% (83.93%) 2.864%

Posted by 松    6/27/18 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.79
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/23)
合計 44700.5 16000.1 2.79 3.26
競争入札分 44693.0 15992.6 2.79 3.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.50% 49.34%
最高割引マージン(配分比率) 0.042% (48.96%) 0.028%

Posted by 松    6/27/18 - 12:20   

2018年南アコーン生産見通し、4回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年のコーン生産が1320万7310トンになると見通した。従来の1290万8610トンから2.3%引き上げ、2月に初回予測を発表してからこれで4回連続の上方修正である。それでも、前年に比べると21.5%の減少。食用となるホワイトコーンを670万1260トンから687万9960トン、主に飼料用のイエローコーンは620万7350トンから632万7350トンにそれぞれ上方修正したが、やはり揃って前年からは減少する。

Posted by 直    6/27/18 - 11:01   

EIA在庫:原油は989.1万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 416636 ↓ 9891 ↓ 2770 ↓ 9228
ガソリン在庫 241196 ↑ 1156 ↑ 690 ↑ 1152
留出油在庫 117423 ↑ 15 ↑ 970 ↑ 1785
製油所稼働率 97.50% ↑ 0.76 ↓ 0.29 -
原油輸入 8356 ↑ 114 - -

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Posted by 松    6/27/18 - 10:47   

5月住宅販売ペンディング指数は0.47%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 105.9 ↓0.47% ↓2.22% ↑0.8%

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Posted by 松    6/27/18 - 10:04   

2017/18年度英小麦輸出、4月時点で前年から70%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2017/18年度(7-6月)の小麦輸出は4月時点で41万663トンになり、前年同期から70.0%減少した。4月の輸出が前年比46.4%減の2万6544トン。前月との比較でも34.3%の減少になる。

4月の輸出は全て欧州連合(EU)向けで、前年同月から46.4%ダウン、前年からは34.3%の減少である。4月までの累計が前年比62.1%減の40万8665トンとなった。4月の非EU向けはゼロとなったことから、2017/18年度の輸出が4月時点で1998トンと、前年を99.3%下回った。

Posted by 直    6/27/18 - 10:04   

6月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る832万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、6月1日時点の国内穀物在庫が832万トンになり、前年同期を52万8000トン下回った。小麦在庫が274万5000トン、コーンは431万7000トンだったという。

Posted by 直    6/27/18 - 09:45   

2017/18年度ウクライナ小麦輸出、6月26日時点で1700万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度小麦穀物輸出(7−6月)は6月26日時点で1700万トンとなった。コーンが1760万トンという。

Posted by 直    6/27/18 - 09:21   

5月貿易収支(モノ)速報値は648.5億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年5月 前月比 18年4月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲64845 ↓3.70% ▲67336
輸出 143560 ↑2.09% 140625
輸入 208405 ↑0.21% 207961

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Posted by 松    6/27/18 - 08:36   

5月耐久財受注は前月から0.57%減少、運輸除いてもマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
耐久財受注 248755 ↓0.57% ↓1.03% ↓1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 162627 ↓0.31% ↑1.92% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 233266 ↓1.49% ↓1.48%

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Posted by 松    6/27/18 - 08:32   

インドUP州、連邦政府に砂糖販売割当枠の60%引き上げ要請
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州が連邦政府に月間の砂糖販売割当枠を60万トンから100万トンと、60%引き上げを要請したと報じられた。政府は価格対策として備蓄プログラムなどのほか、国内市場への販売割当を再導入した。ただ、ウッタルプラデシュ州の2017/18年度砂糖生産が1205万トンと過去最高を更新した中、同州に割り当てられた販売枠は、生産が1070万トンとなったマハラシュトラ州より小さいという。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、同州の砂糖局高官は食料省に当てた書簡で、記録的な砂糖生産に加え製糖所の債務も膨らんでいることを強調。60万トンの割当枠は、全ての製糖所が生産規模を報告する前に設けられたことを指摘し、修正を求めているという。ウッタルプラデシュ州製糖所協会も食料省に同州の割当枠が不十分と訴えたとも伝わっている。

Posted by 直    6/27/18 - 08:30   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.89%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月22日 前週比 前年比 6月15日
総合指数 365.3 ↓4.89% ↓12.48% ↑5.15%
新規購入指数 244.3 ↓5.89% ↑1.08% ↑4.26%
借り換え指数 1015.9 ↓3.46% ↓27.24% ↑6.06%
一般ローン 459.6 ↓5.76% ↓12.86% ↑6.79%
政府系ローン 206.5 ↓1.76% ↓11.14% ↓0.43%
30年固定金利 4.84% ↑0.01 ↑0.71 →0.00
15年固定金利 4.29% ↑0.02 ↑0.90 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 4.01% ↓0.05 ↑0.70 ↓0.05

Posted by 松    6/27/18 - 07:16   

26日のOPECバスケット価格は72.69ドルと前日から0.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26 (火) 72.69 ↑0.54
6/25 (月) 72.15 ↑0.26
6/22 (金) 71.89 ↑0.93
6/21 (木) 70.96 ↓1.53
6/20 (水) 72.49 ↑0.61

Posted by 松    6/27/18 - 06:49   

6/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/27/18 - 06:47   

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