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2018年06月15日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.17%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/11〜 6/15 1.8333 ↓ 1.17% ↑ 20.26% 1.6491 ↓ 2.80% ↑ 22.15%
6/4〜 6/8 1.8550 ↑ 1.87% ↑ 19.86% 1.6966 ↑ 0.58% ↑ 26.11%
5/28〜 6/1 1.8209 ↑ 1.44% ↑ 15.48% 1.6868 ↑ 2.33% ↑ 25.02%
5/21〜 5/25 1.7950 ↑ 3.04% ↑ 11.36% 1.6484 ↑ 1.69% ↑ 17.79%

Posted by 松    6/15/18 - 17:44   

債券:続伸、米中貿易摩擦への警戒高まり買い優勢
  [場況]

債券は続伸。米政府が中国製品に対する関税リストを発表し、中国も報復関税措置と、米中貿易摩擦への警戒が高まる中、安全資産の需要から買いが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.9%台前半に低下。通常取引に入って一段と下がり、2.9%を下回る場面もあった。ただ、朝方発表されたニューヨーク連銀指数やミシガン大消費者指数の改善が重石となり、また週末前でもあり、しかし、2.88%まで下がって買いのペースは鈍化。午後にかけて2.9%台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 直    6/15/18 - 17:43   

FX:ユーロ高、前日の急落の反動から買い戻しが相場を主導
  [場況]

ドル/円:110.62、ユーロ/ドル:1.1609、ユーロ/円:128.39 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECB理事会を受けた前日の急落の反動もあり、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが相場を主導した。米中の貿易摩擦に対する懸念が高まる中で、株や商品市場は大きく値が動いたが、ドルに対する影響は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では買いが先行、午後には110.90円台まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、110円台半ばまで反落。NYに入ってからは、110円台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後には動意も薄くなり、110.60円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台を回復した。NYに入ってからは、1.16ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、128円台を回復しての推移となった。ロンドンでは128円をやや上回ったあたりを中心とした推移、NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、128円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、128円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/15/18 - 17:25   

大豆:大幅続落、中国の米国関税への対抗措置見越し売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:905-1/2↓21-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。米政府が中国製品に対する関税を発表したのを背景に、中国の対抗措置を見越し売りに弾みが付いた。7月限は夜間取引で売りに押されて下落。920セントを下回ってさらに下げ幅拡大となり、朝方には910セントも割り込んだ。903セントちょうどと2016年3月以来の水準まで落ち込んで一服、通常取引に入り買いが進み、920セント台まで戻した。しかし、前日の終値も超えるとすぐに売りに押され、改めて軟調な値動き。取引終盤には下げ足が加速し、本日の安値近くに下落した。

Posted by 直    6/15/18 - 17:03   

株式:下落、米中の貿易摩擦に対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,090.48↓84.83
S&P500:2,779.42↓3.07
NASDAQ:7,716.38↓14.66

NY株式は下落。トランプ政権が500億ドルに上る中国製品に対して25%の追加関税を掛ける方針を発表、両国の貿易戦争に発展するとの懸念が改めて高まる中で売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに広がった。中盤には売りも一服となったものの、安値近辺に低迷したままでのもみ合いが継続。午後に入ると買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

セクター別では、生活必需品や運輸株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株も堅調に推移。一方で金関連やエネルギー関連は、金や原油価格が急落するのにつれて大きく値を崩した。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が1.83%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やコカコーラ(KO)も1%を超える上昇。一方でキャタピラー(CAT)は2.04%の下落、シェブロン(CVX)やゼネラル・エレクトリック(GE)、エクソンモービル(XOM)も大きく値を下げた。

Posted by 松    6/15/18 - 16:56   

コーン:続落、前日に続いて米中西部の天候絡みで売りに押される
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:361-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは続落。前日に続いて米中西部の天候絡みで売りに押された。7月限は夜間取引でやや売りの展開になり、小安く推移。1月に付けた一代安値を下抜けて売りに弾みが付き、朝方には360セントを下回った。355-1/2セントまで下落したところで売りにブレーキがかかり、通常取引で一気にプラス圏に持ち直した。ただ、560セント台後半で小じっかりと推移してから、取引終盤に再び売りが進み、最後は小安く引けた。

Posted by 直    6/15/18 - 16:55   

小麦:続落、潤沢な世界供給に着目して売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:499-1/2↓2-0

シカゴ小麦は続落。世界供給が潤沢なのに着目して売りの展開になり、大豆やコーンの下落も重石だった。7月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合ってから、売り圧力が強まり始めて下落が進む展開にシフトした。朝方には490セントを割り込み、通常取引開始時に487-0セントと5月15日以来の安値を更新した。黒海周辺地域の乾燥が懸念されていることなどもあり、下値で買いに転じたが、買いも限定的。前日終値を超えながら、取引終盤には再び売りが膨らみ、マイナス圏に押し戻された。

Posted by 直    6/15/18 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在55.46万袋と前月を18.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月15日 6月累計 前月(5/16) 前月比 前年比
輸出合計 43.538 554.604 679.637 ↓18.4% ↓4.2%
>アラビカ種 28.991 475.671 633.486 ↓24.9% ↓11.4%
>ロブスタ種 11.666 11.666 3.596 ↑224.4% ↓71.2%
>インスタント 2.881 67.267 42.555 ↑58.1% ↑66.0%

Posted by 松    6/15/18 - 16:11   

4月対米証券投資は938.5億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

18年4月 18年3月
ネット流入額 債券・株式合計 93851 61838
純資本フロー(TIC) 138664 ▲43575

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Posted by 松    6/15/18 - 16:07   

18/19年世界コーヒー生産、1.71億袋で過去最高見通し・USDA
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス
18/19年度 171.166 ↑ 7.13% 112.660 116.930 163.218 32.812 3.678
17/18年度 159.768 ↓1.27% 107.797 111.187 158.657 29.403 ▲2.279
16/17年度 161.824 ↑ 5.81% 107.260 113.881 157.049 32.160 ▲1.846
15/16年度 152.945 ↓0.57% 107.068 112.972 152.702 34.293 ▲5.661
14/15年度 153.816 ↓3.90% 102.517 103.734 145.637 43.104 6.962
13/14年度 160.054 ↑ 1.29% 102.615 110.004 142.389 41.164 10.276

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Posted by 直    6/15/18 - 15:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 635594 △ 7408
NEMEX-RBOBガソリン △ 33063 ▼ 4213
NYMEX-暖房油 △ 87119 ▼ 8214
NYMEX-天然ガス ▼ 62887 ▼ 2791
COMEX-金 △ 115460 △ 8215
_
CBOT-小麦 △ 23162 △ 817
CBOT-コーン △ 167221 ▼ 60416
CBOT-大豆 △ 40368 ▼ 54627
ICE US-粗糖 △ 18630 ▼ 3430
ICE US-コーヒー ▼ 41640 ▼ 11884
_
IMM-日本円 △ 4479 △ 13528
IMM-ユーロFX △ 77137 △ 5427
CBOT-DJIA (x5) △ 23964 △ 6759
CME-E-Mini S&P △ 154832 △ 4894

Posted by 松    6/15/18 - 15:33   

全米コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月から2.01%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

5/31/18 4/30/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6867.594 6732.564 ↑ 135.030 ↑ 2.01% ↓3.47%

Posted by 松    6/15/18 - 15:10   

天然ガス:大幅続伸、冷房需要の増加観測支えに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.022↑0.057

NY天然ガスは大幅続伸。目先の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで1月30日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、3ドルの大台を回復、通常取引開始後はそのまま3.032ドルの高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/15/18 - 15:00   

石油製品:大幅続落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0232↓0.0678
暖房油7月限:2.0870↓0.0717

NY石油製品は大幅続落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて一気に下げ幅を拡大した。昼からはペースこそ鈍ったものの、売りの流れは止まらず。引けにかけてジリジリと下値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    6/15/18 - 14:55   

原油:大幅反落、貿易摩擦による中国の景気減速懸念で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:65.06↓1.83

NY原油は大幅反落。米国が中国製品に対する追加関税を発表、貿易戦争に陥る中で中国の景気回復ペースが鈍り、需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。OPECの増産観測も引き続き弱気に作用した。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には64ドル台後半まで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/15/18 - 14:55   

金融政策、いずれは引き締め的になる・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は15日に記者団に対し、金融政策がいずれやや引き締め的になるとの見方を示した。景気と物価の目標達成まで僅かの距離にあり、金融システムもしっかりとして新たな問題に対応できるとコメント。13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で当局内の利上げ回数見通しが年内あと2回に増え、来年以降も利上げ継続の見方が大勢だったが、金利見通しを支持すると述べた。バランスシートの縮小を含めて現行の金融政策を多くの問題を引き起こすことなく運営してきたとも評価した。

ただ、先行きに多くの不確実要素があることを指摘し、慎重姿勢もみせた。通商政策や移民政策が景気の長期見通しにマイナスに作用することに懸念を示した。

ダドリー総裁は17日付でニューヨーク連銀を退任、現在サンフランシスコ連銀総裁を務めるウィリアムズ氏が18日に後任に就く。

Posted by 直    6/15/18 - 14:07   

金:大幅反落、貿易摩擦による中国の景気減速懸念が売り呼び込む
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,278.5↓29.8

NY金は大幅反落、昨年12月以来の安値を更新した。トランプ政権が中国製品に対する関税リストを発表、貿易戦争に陥る中で中国の景気回復ペースが鈍るとの懸念が商品市場全体の重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。先のFOMC がタカ派的な内容となり、利上げ観測が高まったことも改めて弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり1,300の節目を下抜け、そのまま1,280ドルドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、1,280ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/15/18 - 13:44   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.55↓0.40

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、117セントの節目割れを試すまで一気にレンジを切り下げての推移となった。NYに入るとやや値を戻す場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、116セント台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/15/18 - 13:43   

砂糖:続落、新たな材料に欠ける中ポジション整理の売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.35↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、12.40セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買いが集まったものの、僅かにプラス転換したあたりで息切れ。中盤以降は再び売りに押される展開となり、12セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/15/18 - 13:23   

5月NOPA大豆圧搾高は1億6,357万ブッシェルと前月から1.59%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

18年5月 前月比 前年比
大豆圧搾高 163.57 ↑1.59% ↑9.60%
大豆油在庫 1856.06 ↓11.30% ↑6.12%

Posted by 松    6/15/18 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,059基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1059 ↓ 3 ↑ 126 ↑13.50%
>陸上油田 1035 ↓ 4 ↑ 127 ↑13.99%
>海上 20 →0 ↓ 2 ↓9.09%
>>メキシコ湾 19 →0 ↓ 2 ↓9.52%
カナダ 139 ↑ 27 ↓ 20 ↓12.58%
北米合計 1198 ↑ 24 ↑ 106 ↑9.71%

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Posted by 松    6/15/18 - 13:05   

インド、当面平均以下の降雨見通し・米気象サービス
  [天候]

米気象サービスRadiant Solutionsは、インドの降雨が当面平均以下になる見通しを示した。南部ケララ州で5月終わりと例年よりやや早いモンスーン入りしたが、同社研究者はここにきて発達ペースがスローダウンしており、向こう10日間ほど全国的に乾燥が続くとコメント。北西部にモンスーンが到来するのは約2週間先になるとした。同社は2018年のモンスーン降雨量が平均よりやや下回るのを見越す。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/15/18 - 10:37   

6月ミシガン大消費者指数速報値、99.3で3ヶ月ぶりの上昇
  [政治・国際情勢]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年6月 18年5月 市場予想
消費者指数速報値 99.3 98.0 99.0

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Posted by 直    6/15/18 - 10:00   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、6月15日時点で3900万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は6月15日時点で万トンとなった。前年同期の4300万トンを下回る。このうち小麦が1670万トン、コーンも1700万トンという。

Posted by 直    6/15/18 - 09:59   

17/18年ロシア穀物輸出、6月13日時点で前年47%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は6月13日時点で5050万トンとなり、前年同期を47%上回った。このうち、小麦は49%増えて3900万トン、コーンが550万トンと前年から12%の増加。

Posted by 直    6/15/18 - 09:57   

ロシア春穀物・豆類作付、6月14日時点で94.1%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は6月14日時点で2920万ヘクタールと、94.1%終了した。前年同期の3080万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が93.3%、コーンが85.6%それぞれ終わった。

Posted by 直    6/15/18 - 09:53   

5月鉱工業生産指数は前月から0.09%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年5月 18年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.09% ↑0.91% ↑0.2%
設備稼働率 77.86% 78.06% 78.1%

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Posted by 松    6/15/18 - 09:35   

イラン、6万トンの粗糖買い付け計画
  [砂糖]

イランの国営商社GTCが6万トンの粗糖買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、9月出荷の砂糖を物色しており、原産国はオプションとしている。7月24日までユーロ建てでのオファーを受け付けるともいう。

Posted by 直    6/15/18 - 09:28   

6月ニューヨーク連銀指数、25.0に上昇し2017年10月以来の高水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年6月 18年5月 市場予想
総合 25.0 20.1 20.0

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Posted by 直    6/15/18 - 08:34   

18/19年度アルゼンチン小麦作付、13時点で34.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は6月13日時点で事前予想の610万ヘクタールの34.1%終了となった。天気が改善し、土壌水分も十分だったことを背景に前週の20.3%から進んだといおう。ただ、前年同期は約2ポイント下回る。

Posted by 直    6/15/18 - 08:12   

17/18年度アルゼンチン大豆収穫、13日時点で95.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は6月13日時点で95.6%終了した。前週の92.9%%からアップ、前年同期も1ポイントほど上回った。イールドは2.19トンで、前週の2.2トンからやや下がった。取引所は3600万トンの生産推定を維持した。

Posted by 直    6/15/18 - 08:11   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で45%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は6月13日時点で45%終了した。前週から5ポイント上がり、前年同期と同水準。この一週間穀物の水分が低かったことが寄与して、ほぼすべての生産地で作業が順調に進んだという。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持している。

Posted by 直    6/15/18 - 08:11   

6/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・4月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・5月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・5月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 7月限OP 納会
・原油 7月限OP 納会
・株価指数先物 6月限OP 納会
・株価指数先物 6月限納会

Posted by 松    6/15/18 - 05:04   

2018年06月14日(木)

FX:ユーロ全面安、ECBの利上げ観測後退で売り一色の展開
  [場況]

ドル/円:110.63、ユーロ/ドル:1.1567、ユーロ/円:127.98 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECB理事会では年内に債券購入プログラムを終了する方針が示されたが、一方でドラギ総裁が会見で、利上げは来年夏までないとの見方を示したことが材料視される格好となり、ユーロに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、110円台前半を中心に軟調な展開となった。ロンドンでは110円をやや割り込むまで値を下げての推移となったものの、NYに入ると流れが一転、強気の経済指標などを支えにしっかりと買いが集まる格好となり、午後には110円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル近辺で、下値の堅い展開。ロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで値を伸ばした。NYではECB理事会を受けて売り一色の展開となり、中盤には1.16ドル台前半まで急落。午後に入っても売り圧力は衰えず、遅くには1.16ドルも割り込んだ。ユーロ/円は東京では130円の節目近辺で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、129円台後半での推移となった。NYに入るとECB理事会を受けて売りが加速、128円台まで一気に値を崩す展開。午後に入っても流れは止まらず、128円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/14/18 - 17:51   

債券:反発、ECBの利上げ時期巡って欧州債につれて買いの展開
  [場況]

債券は反発。欧州中央銀行(ECB)が来年夏まで利上げを見送る意向を示し、欧州主要国債に買いが入り、つれて米国債も買いの展開となった。夜間取引から前日の相場下落の反動で買いが集まり、さらにECBの声明を受けて10年債利回りの低下が進んだ。通常取引で小売売上高の予想以上の増加や失業保険申請件数減少、また輸入物価指数の上昇もあって売りの場面もあったが、買いの流れは切れなかった。2.9%台前半に低下していったん下げ幅縮小、午後には改めて買いに弾みが付き、本日のレンジ下限での推移となった。

Posted by 直    6/14/18 - 17:41   

大豆:続落、中国の対米報復関税措置を警戒して売り進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:927-1/4↓8-3/4

シカゴ大豆は続落。米政府が15日に中国製品に対する輸入関税についての詳細を発表する予定であり、中国の対米報復関税措置を警戒し、売りが進んだ。夜間取引では売り買い交錯となり、7月限はまず下落してからプラス圏に回復。しかし、上値で売りが出やすく、朝方にかけて弱含んだ。通常取引には下げ足が速まって930セントを下回り、924-0セントと2016年8月以来の安値を付けた。下値で買いも入り下げ渋ったが、930セント台に戻すとすぐに売り圧力が強まり、最後は920セント台で引けた。

Posted by 直    6/14/18 - 17:06   

コーン:続落、米中西部の生育に適した天候見通し背景に売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:363-0↓13-0

シカゴコーンは続落。米中西部で目先生育に適した天候が予想されていることを背景に売りの展開になった。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、軟調に推移。通常取引では売りに弾みが付いて370セントを割り込み、そのままさらに下げ幅拡大となった。360セント台半ばまで下落していったん売りにブレーキがかかったが、370セント台に戻すとすぐに売りに押された。取引終盤には本日のレンジを切り下げ、362-1/2セントと1月16日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/14/18 - 17:03   

小麦:続落、ドル高重石となり売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:501-1/2↓15-0

シカゴ小麦は続落。ドル高が重石となり、売り圧力が強まった。7月限は夜間取引から売りの展開で、500セント台に下落した。通常取引に入ると売りのピッチが速まり、一時、500セントを下抜け。498-1/4セントと5月18日以来の水準まで下落して一服となった。ただ、下げ渋っても510セントを超えると再び売りに押された。


Posted by 直    6/14/18 - 17:00   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:25,175.31↓25.89
S&P500:2,782.49↑6.86
NASDAQ:7,761.04↑65.34

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。米中の貿易摩擦に対する懸念が重石となる一方、強気の経済指標を背景とした米景気の回復期待が下支えとなった。ダウ平均は寄り付きこそしっかりと買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なく上下を繰り返す展開となった。午後には改めて売り圧力が強まる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、公益株や金関連が値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや通信、一般消費財もしっかりと上昇。一方で金融株は下落、石油サービスなどのエネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.30%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える伸びを記録。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やインテル(INTC)、ベライズン(VZ)、ナイキ(NKE)もしっかりと値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は1.80%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やキャタピラー(CAT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/14/18 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在51.11万袋と前月を11.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月14日 6月累計 前月(5/15) 前月比 前年比
輸出合計 131.610 511.066 575.398 ↓11.2% ↓11.7%
>アラビカ種 125.084 446.680 531.860 ↓16.0% ↓16.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 2.319 - -
>インスタント 6.526 64.386 41.219 ↑56.2% ↑58.9%

Posted by 松    6/14/18 - 16:32   

天然ガス:小幅続伸、弱気の在庫統計でも下値は堅い
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.965↑0.002

 NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が予想より弱気の内容となったのを受けて売り圧力が強まったが、最後は目先の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測を支えに値を回復した。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には2.90ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復しての推移。在庫統計発表後は2.930ドルの日中安値まで急落したものの、直後にはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。午後からは再び上値が重くなったが、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/14/18 - 14:48   

石油製品:反落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0910↓0.0342
暖房油7月限:2.1587↓0.0264

NY石油製品は反落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は原油の下落につれる形で売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/14/18 - 14:48   

原油:小幅続伸、リビアの輸出港閉鎖手掛かりに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:66.89↑0.25

NY原油は小幅続伸。朝方まではリビアの輸出港閉鎖のニュースなどを手掛かりに買いが先行したものの、その後はOPECの増産観測が重石となる中で売りに押し戻された。7月限は夜間と理非伊から買いが先行、リビアの輸出港が攻撃によって閉鎖されたことが供給不安を煽る中、通常取引開始後には67ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/14/18 - 14:47   

金:続伸、安全資産としての買い先行もユーロの急落が重石
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,308.3↑7.0

NY金は続伸。米中の貿易問題や朝鮮半島の非核化に関する先行き不透明感が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げたものの、一方では対ユーロでのドル高の進行が重石となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,310ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。その後はECB理事会後の会見でドラギ総裁が少なくとも来年夏まで利上げは行わないとの見方を示したことなどを受けたユーロの急落が重石となる中で売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては1,310ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/14/18 - 13:47   

コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.95↓0.65

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると119セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々に118セントを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後は118セント台前半まで値を戻したものの、引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    6/14/18 - 13:46   

砂糖:反落、日中を通じてテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.56↓0.20

NY砂糖は反落。ここまでの買いの流れも一服、日中を通じてテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。10月限夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売りが優勢となり、NYに入ると12セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。その後は一旦買いが集まり値を戻したものの、中盤にまとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大。引けにかけては動意も薄くなり、12.60セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/14/18 - 13:22   

4月の企業在庫、前月から0.33%増加で市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
企業在庫 1929994 ↑0.33% ↓0.11% ↑0.3%
在庫率 1.354 ↓0.001 1.355

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Posted by 直    6/14/18 - 10:47   

天然ガス在庫は960億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1913 ↑ 96 ↑ 89 ↓29.38% ↓20.61%

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Posted by 松    6/14/18 - 10:35   

フィリピン、国内需給緩和狙って2年ぶりの砂糖輸入承認
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局(SRA)が20万トンの砂糖輸入を承認したと報じられた。砂糖輸入は2年ぶりになり、国内需給の緩和が狙いという。農務長官は記者団に対し、16万-20万トンの供給不足とみられ、価格が上昇していることを指摘。価格上昇を抑えるために早期の輸入が望ましいと述べた。当局によると、フィリピンの2017/18年度粗糖生産推定は238万トンと、前年の250万トンから減少。

Posted by 直    6/14/18 - 10:06   

5月ベトナムコーヒー輸出、前年から23%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、5月のコーヒー輸出は14万9773トンとなり、前年同月から23.2%増加した。統計局の推定もやや上回る。ただ、前月比にすると3.8%の減少になる。

Posted by 直    6/14/18 - 09:44   

南アフリカの4月金生産指数は前月から12.3%上昇、統計局
  [メタル]

南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の4月金生産指数(2015年=100)は季節調整値で91.0と前月から12.3%上昇した。季節調整前の指数は82.5と、前年同月比で5.7%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から2.0%低下、季節調整前では前年比で4.3%低下した。

Posted by 松    6/14/18 - 09:11   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から25億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月8日時点で4,610ドルと、前週から25億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、283億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/14/18 - 09:08   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から回復、コーンは小幅減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/7/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 302.3 0.0 302.3 ↑20.5% 150.0 〜450.0
コーン 936.4 240.2 1176.6 ↓6.4% 800.0 〜1300.0
大豆 519.6 291.0 810.6 ↑306.3% 200.0 〜800.0
大豆ミール 74.6 23.3 97.9 ↓27.5% 50.0 〜400.0
大豆油 ▲0.2 8.0 7.8 ↓25.7% 5.0 〜26.0

Posted by 松    6/14/18 - 08:58   

5月輸入物価指数は前月から0.63%上昇、4ヶ月ぶりの高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

18年5月 前月比 前年比 18年4月
輸入物価指数 128.0 ↑0.63% ↑4.32% ↑0.55%
>非燃料 118.2 ↑0.17% ↑1.90% ↑0.17%
輸出物価指数 127.7 ↑0.63% ↑4.93% ↑0.55%

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Posted by 松    6/14/18 - 08:47   

5月小売売上高は前月から0.83%増加、予想も大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
小売売上高 501971 ↑0.83% ↑0.36% ↑0.4%
>自動車除く 399327 ↑0.90% ↑0.40% ↑0.5%

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Posted by 松    6/14/18 - 08:40   

失業保険新規申請件数は21.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月9日 前週比 6月2日 市場予想
新規申請件数 218.00 ↓ 4.00 222.00 223.00
4週平均 224.25 ↓ 1.25 225.50 -
継続受給件数 1697.00 NA

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Posted by 松    6/14/18 - 08:32   

17/18年仏軟質小麦期末在庫推定、小幅引き上げも前年からは減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2017/18年度期末在庫推定を255万6000トンと、前月時点での252万7000トンから小幅引き上げた。ただ、前年からは13.2%落ち込む。輸出推定を前年比54.6%増の1753万7000トンとし、従来の1758万2000トンから修正。欧州連合(EU)向けを907万2000トンから902万7000トンにやや引き下げ、域外向けは840万トンで修正なし。

2017/18年度軟質小麦生産推定は3656万1000トンで据え置いた。前年との比較が32.7%増加。イールドも7.37トンの従来推定を維持した。

FranceAgriMerはこのほか、2017/18年度のコーン期末在庫推定を269万8000トンから284万1000トンに上方修正した。前年と比べると45.7%の増加。輸出推定を526万7000トンから523万2000トンに僅かに引き下げた。前年に比べると17.8%の増加。EU向けが196万2000トンで、従来の499万7000トンをやや下回る。域外向けは15万トンで修正なし。生産推定を1352万8000トンで維持し、前年から20.2%増加。イールドも前月時点での推定と同じ10.11トンである。

Posted by 直    6/14/18 - 08:19   

13日のOPECバスケット価格は73.35ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/13 (水) 73.35 ↓0.76
6/12 (火) 74.11 ↑0.15
6/11 (月) 73.96 ↓0.26
6/8 (金) 74.22 ↑0.60
6/7 (木) 73.62 ↑0.57

Posted by 松    6/14/18 - 06:18   

6/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月小売売上高 ( 08:30)
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・ラマダーン終了
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/14/18 - 06:16   

2018年06月13日(水)

債券:続落、年内利上げ回数見通しの増加背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に発表された連銀高官による年内の利上げ回数見通しが増えたことを背景に売りが膨らんだ。FOMCの声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が景気や物価に強気な内容だったのも重石となった。

夜間取引では売り買い交錯となってから、やや買いの展開にシフトし、10年債利回りは2.9%台半ばまで低下した。通常取引でも買いの流れを継続。朝方発表された生産者物価指数が予想以上に上昇したのを受けて売りに押されても、すぐに一服となった。しかし、午後のFOMC声明発表に続いて売りが殺到し、5月24日以来で3%を超えた。ただ、欧州中央銀行(ECB)理事会も控えていることから、この水準ではペースも鈍り、その後2.9%台後半でもみ合った。

Posted by 直    6/13/18 - 17:26   

FX:ドル安、FOMCがタカ派的な内容だったにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:110.33、ユーロ/ドル:1.1791、ユーロ/円:130.10 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FOMCがタカ派的な内容となったことから一旦はドルが買い進まれたものの、その後は米株の下落につれて流れがドル安に転じる格好となった。ドル/円は東京では買いが優勢、110円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、NYではやや上値が重くなり、110円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。FOMCの声明発表後は110円台後半まで一気に値を戻したものの、直後には売りに押し戻される格好となり、110円台前半まで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、1.17ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。NY早朝からは徐々に買い意欲が強まり、1.18ドルをうかがう水準まで値を回復。FOMC声明発表後には1.17ドル台前半まで値を崩したものの、直ぐに買い戻しが集まり1.18ドルまで値を回復。その後は1.18ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、130円台を回復した。NYに入ってからも底堅い展開が続き、午後には130円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/13/18 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在37.95万袋と前月を15.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月13日 6月累計 前月(5/14) 前月比 前年比
輸出合計 290.362 379.456 451.215 ↓15.9% ↓27.4%
>アラビカ種 243.394 321.596 408.991 ↓21.4% ↓33.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 2.319 - -
>インスタント 46.968 57.860 39.905 ↑45.0% ↑42.8%

Posted by 松    6/13/18 - 16:58   

株式:下落、FOMCのタカ派的な内容嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:25,201.20↓119.53
S&P500:2,775.63↓11.22
NASDAQ:7,695.70↓8.09

NY株式は下落。午後に発表されたFOMC声明がタカ派的な内容となり、年内の利上げ観測が引き上げられる中、ポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢、しばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、その後売りに押され中盤にはマイナス転落。FOMCの声明発表後はしばらく不安定な上下が続いたが、引けにかけては一段と下げ幅を広げる展開となった。

セクター別では、一般消費財が小幅ながら上昇した以外、主要セクターは軒並み下落。中でも素材や運輸株、バイオテクノロジーなどの下落が目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.90%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やインテル(INTC)も堅調に推移。一方ではベライズン(VZ)が2.89%下落、ボーイング(BA)やキャタピラー(CAT)、ダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。

Posted by 松    6/13/18 - 16:55   

1月から全てのFOMC会合後に記者会見開く・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、2019年1月から全てのFOMC会合後に記者会見を開くと明らかにした。市場とのコミュニケーション改善が目的とコメント。FRB議長の記者会見はこれまでの3月と6月、9月、12月の年4回だったのから、8回に増えることになり、前日に一部メディア報道などで会見の回数増加観測が流れていた。パウエル議長は、回数を増やすからといって、金融政策変更のペースやタイミングには関係ないとも強調した。

パウエル議長は、景気が良好との見方を示し、金利が長期間低水準にあったのから通常水準に向けて上がると述べた。物価に関するデータが前向きと認識、インフレ率が2%の目標にほぼあるとした。ただ、過去に2%近くまで上昇の後で下振れしたことを挙げ、持続的な上昇の必要性を指摘した。通商問題絡みの景気へのリスクについて質問が挙がり、ビジネス界で懸念されているが、現時点で数字には表れていないと述べた。

FOMCの声明で政策金利の決定は景気の見通し次第との文言を削除するなど、今後の金融政策に関する部分で修正されたことについて、政策自体に変化があったのではないとコメント。パランスシート縮小も継続する意向を示した。

Posted by 直    6/13/18 - 16:51   

米利上げ回数見通し、2018年内はあと2回で従来から増える
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が13日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2018年末時点でのレンジ見通しが中央値にして2.25-2.5%となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを1.5-1.75%から1.75-2%に引き上げたため、2018年には0.25ポイントのペースであと2回金利を引き上げる見方になる。

3月時点で2.0-2.25%と見通すのが6人、2.25-2.5%は6人だったが、今回は2.0-2.25%が5人に対し、2.25-2.5%が6人。2.5-2.75%を見越す高官が1人いたこともあり、年内の利上げ回数見通しが増えた格好になる。2人は年内の利上げは打ち止めを見通した。ドットチャートはこのほか、2020年末時点での見通しが中央値にして3.25-3.5%になったことを示した。

次回のFOMC会合は7月31日-8月1日の2日間で行われる。

Posted by 直    6/13/18 - 15:21   

天然ガス:反発、冷房需要の増加観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.963↑0.024

NY天然ガスは反発。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後には2.90ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけてはやや上値が重くなった。

Posted by 松    6/13/18 - 15:08   

石油製品:上昇、強気の在庫統計や原油高を支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1252↑0.0353
暖房油7月限:2.1851↑0.0233

NY石油製品は上昇。強気の在庫統計や原油の上昇を支えに、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後は一転して買い一色の展開となり、一気にプラス圏を回復。午後には買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/18 - 15:04   

FRB 高官の物価上昇率見通し、3月から上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が13日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2018年の物価上昇率見通しが上方修正となった。個人消費支出(PCE)指数が2.0-2.1%と、3月時点の1.8-2.0%から引き上げ。また、コア指数は1.9-2.0%で、レンジ上限は据え置き、下限が0.1ポイント引き上げられた。一方、2019年のPCEとコアは2.0-2.2%の予想を維持し、2020年のPCEとコアも2.1-2.2%で据え置いた。

2018年の経済成長率予想レンジが2.7-3.0%と、従来の2.6-3.0%から下限だけ上方修正となった。中央値にして2.8%で、2.7%から引き上げ。2019年の予想は2.2-2.6%で修正なし、2020年に関すると、レンジ下限を1.8%で据え置いたが、上限は2.1%から2.0%に引き下げた。2019年と2020年の中央値は2.4%。2.0%で前回と同水準。

2018年の失業率見通しは3.6-3.7%になり、3月の3.6-3.8%から改定となった。中央値で3.6%と、2ポイントの下方修正である。2019年も、下限は3.4%で据え置き、上限が3.7%から3.5%に引き下げられた。2020年の予想レンジは3.5-3.8%から3.4-3.7%に下方修正で、2019年と2020年の見通しは中央値で3月に揃って3.6%だったのから3.5%に改定となった。

より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.0%で修正なしだった。失業率は4.3-4.6%と、レンジ上限だけ0.1ポイント引き下げられた。

見通しは、連銀高官が12-13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    6/13/18 - 15:04   

原油:続伸、強気の在庫統計手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:66.64↑0.28

NY原油は続伸。在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったことを好感、しっかりと買いが集まる展開となった。7月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は66ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後は原油の取り崩しや需要の増加が支えとなる中で買い意欲が強まり、66ドル台後半まで急伸。買い一服後は66ドル台半ばでのもみ合いが続いたが、午後には改めて66ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    6/13/18 - 14:53   

大豆:反落、米中の貿易摩擦への懸念や新穀の順調な生育が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:936-0↓18-0

シカゴ大豆は反落。米中の貿易摩擦に対する懸念や、新穀の生育の順調さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが主導する軟調な展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には下げ足を速め、934-1/4セントの安値まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、940セントを回復したあたりで息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/13/18 - 14:36   

コーン:反落、生育の順調さが改めて材料視される中で売り優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:376-0↓1-1/2

シカゴコーンは反落。中西部で天候に恵まれ、生育が順調に進むとの見方が改めて重石となる中、前日の急伸の反動もあって売りが優勢の展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には373-1/4セントの安値まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    6/13/18 - 14:36   

小麦:大幅反落、輸出低迷や米冬小麦の作柄改善期待が重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:516-1/2↓18-0

シカゴ小麦は大幅反落。大豆やコーンの下落が重石となる中、輸出の低調さや、米冬小麦の作柄改善期待を手掛かりにポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり520セントを割り込むまで一気に値を崩す展開。その後も売りの勢いは衰えず、510セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/13/18 - 14:36   

FOMC、全会一致で今年2回目の利上げ決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は13日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.75-2.00%と、従来の1.50-1.75%のレンジから0.25ポイント引き上げたことを発表した。3月以来、今年2回目の利上げで、3月と同じく前回一致の決定。2015年12月に2006年6月以来で金利を引き上げてからは、7回目となる。労働市場や物価の現状、およびその見通しに基づいて決めたという。

Posted by 直    6/13/18 - 14:05   

金:反発、FOMC控えポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,301.3↑1.9

NY金は反発。引け後にFOMCの声明発表を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には1,302.7ドルの高値まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持してのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/13/18 - 13:46   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:118.60↓0.90

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが全体を主導する中、上値の重い展開が続いた。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、119セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準の推移が継続、中盤以降は改めて売りが優勢となり、118セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/13/18 - 13:45   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 82.0 〜 ↑ 94.0
>前週 ↑ 92.0
>前年 ↑ 78.0
>過去5年平均 ↑ 92.2

Posted by 松    6/13/18 - 13:38   

砂糖:小幅続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.76↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。需給面で決め手となるような材料は見当たらなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、朝方には前日終値近辺まで値を回復。NYに入ってからはプラス圏を回復、1270セントを中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。中盤には再び売りが優勢、僅かながらもマイナス転落しての推移となったが、最後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    6/13/18 - 13:23   

EIA在庫:原油は414.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 432441 ↓ 4143 ↓ 1618 ↑ 833
ガソリン在庫 236763 ↓ 2271 ↑ 745 ↑ 2330
留出油在庫 114693 ↓ 2101 ↑ 382 ↑ 2100
製油所稼働率 95.74% ↑ 0.38 ↓ 0.03 -
原油輸入 8099 ↓ 247 - -

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Posted by 松    6/13/18 - 11:21   

18/19年度中国大豆生産見通し、10万トン上方修正
  [穀物・大豆]

中国の農務省は、同国の2018/19年度大豆生産が1537万トンになると見通し、従来の1527万トンから引き上げた。北東部の好天気が上方修正につながったという。前年比で5.6%増加。一方、輸入を9565万トンで据え置いた。前年からは0.3%減少。このほか、コーンの生産は前年比3.0%減の2億953万トン、輸入が前年と同水準の1850万トンになるとみており、いずれも従来予想から変わらない。

Posted by 直    6/13/18 - 10:21   

18/19年度中国砂糖生産見通し、1068万トンで据え置き
  [砂糖]

中国の農務省は、同国の2018/19年度砂糖生産見通しを1068万トンで据え置いた。前年から3.6%の増加。砂糖きびからの生産が前年比1%増の925万トン、ビートからは24.4%増えて143万トンになるのを見越す。ただ、最大の生産地である広西チワン族自治区では高温と乾燥によって砂糖きびの生育が振るわず、雲南省の多くの地域でも雨不足による影響が出ているとコメントした。農務省はこのほか、輸入予想を320万トンで維持。前年比にして横ばいになる。

Posted by 直    6/13/18 - 10:20   

5月の中国砂糖生産、前年から30%減少・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の5月の砂糖生産は9万4900トンとなった。前年同月の13万6000トンから30.2%減少、前月の67万6000トンからも大きく落ち込んだ。

Posted by 直    6/13/18 - 10:00   

仕向け先不明で17.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で17万7000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。5000トンが2017/18年度産、17万2000トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/13/18 - 09:07   

5月生産者物価指数、0.52%上昇で1月以来の高い伸び
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 18年5月 18年4月 市場予想
最終需要 ↑0.52% ↑0.09% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.26% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 直    6/13/18 - 08:37   

ウクライナで2018年穀物収穫開始、12日時点で1.47万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が例年よりやや早く始まった。6月12日時点で1万4700トン、面積にして5100ヘクタールと事前予想の960万ヘクタールの0.05%終了した格好になる。農務省の第一次官は、現時点での作柄、休眠期が完璧に近い状態だったことを指摘し、最終的に6000万トンもしくはそれ以上の生産になれるとの見通しを維持しているという。へルソン州とオデッサ州あわせて2500トンのオオムギを収穫し、前年同期をやや上回ったという。

Posted by 直    6/13/18 - 08:23   

カザフスタン穀物在庫、6月1日時点で702.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は6月1日時点で702万3000トンになった。小麦が598万9000トン、コーンは4万1350トン。いずれも前月を下回った。

Posted by 直    6/13/18 - 08:15   

ブラジルBiosevの17/18年度砂糖きび圧搾、前年から3.6%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2017/18年度(4‐3月)砂糖きび圧搾高は3266万6000トンと、前年から3.6%増加し、過去7年間で最高を記録した。設備稼働率が3.1ポイント上昇して89.7%となり、過去最高を更新した。

収穫面積の拡大や提携業者による圧搾増加が寄与したという。ただ、イールドは77.4トンで、前年の77.9トンを僅かにも下回った。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は128.8キログラムになり、前年の129.0キログラムとほぼ同水準。

2017/18年度の砂糖生産は188万8000トンと、前年から0.7%減少した。砂糖生産に向けた砂糖消費の比率が前年の50.7%から47.5%に下がった。一方、エタノール生産が12億8600万リットルになり、前年比で13.0%の増加。

Posted by 直    6/13/18 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.48%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月8日 前週比 前年比 6月1日
総合指数 365.3 ↓1.48% ↓17.46% ↑4.13%
新規購入指数 249.0 ↓1.50% ↓2.20% ↑4.16%
借り換え指数 992.2 ↓1.50% ↓33.62% ↑3.77%
一般ローン 456.7 ↓3.43% ↓16.45% ↑4.03%
政府系ローン 211.1 ↑5.66% ↓20.73% ↑4.50%
30年固定金利 4.83% ↑0.08 ↑0.70 ↓0.09
15年固定金利 4.23% ↑0.02 ↑0.86 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 4.11% ↑0.03 ↑0.85 ↓0.03

Posted by 松    6/13/18 - 07:03   

IEA、世界石油需要の伸びを前月から据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2018年の世界石油需要の伸びを前年比で日量140万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。1-3月期と4-6月期には北半球が例年より厳しい寒さとなったことを受けて需要が伸びたものの、2018年後半には伸びのペースがスローダウンすると見られている。

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Posted by 松    6/13/18 - 05:59   

12日のOPECバスケット価格は74.11ドルと前日から0.15ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/12 (火) 74.11 ↑0.15
6/11 (月) 73.96 ↓0.26
6/8 (金) 74.22 ↑0.60
6/7 (木) 73.62 ↑0.57
6/6 (水) 73.05 ↑0.26

Posted by 松    6/13/18 - 05:46   

6/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/13/18 - 05:43   

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