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2018年06月18日(月)

債券:小幅続伸、米中貿易摩擦懸念から買い入る
  [場況]

債券は小幅続伸。米中貿易摩擦懸念がから買いが入った。ただ、先週後半から堅調な相場が続いており、また株式相場が下げ渋ったことから利食い売りが膨らむ場面もあった。夜間取引で買いが優勢となって10年債利回りは低下し、一時、2.9%も割り込んだ。通常取引で買いのペースも鈍って下げ幅縮小。昼前には前週末の水準を超えて、やや上昇が進んだ。取引終盤には改めて買いが進み、前週末の水準を下回った。

Posted by 直    6/18/18 - 17:36   

FX:全般小動き、貿易摩擦への懸念から円買い先行も値幅は限定的
  [場況]

ドル/円:110.54、ユーロ/ドル:1.1622、ユーロ/円:128.49 (NY17:00)

為替は全般小動き。米中の貿易摩擦に対する懸念から、投資家がリスク回避の動きを強める中で円買いが優勢の展開となったが、値幅は比較的小さなものにとどまった。ドル/円は東京から売りが先行、110円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンではやや買いが優勢となったものの、NYに入るとNY株の下落につれて再び売り圧力が強まり、110円台前半まで反落。午後からは一転して買いが優勢となり、110円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドン朝には一段と売り圧力が強まったものの、その後一転して買いが先行する展開となり、1.16ドル台前半まで値を戻した。NYに入ってからは動意も薄くなり、1.16ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、127円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きがなかったが、その後買い意欲が強まり128円台前半まで値を回復。NYに入ってからは再び上値が重くなったものの、午後からは徐々に値を切り上げる格好となり、128円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    6/18/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在76.53万袋と前月を3.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/17) 前月比 前年比
輸出合計 210.736 765.340 737.007 ↑3.8% ↑8.5%
>アラビカ種 189.678 665.349 679.874 ↓2.1% ↑1.1%
>ロブスタ種 0.000 11.666 3.596 ↑224.4% ↓74.2%
>インスタント 21.058 88.325 53.537 ↑65.0% ↑95.6%

Posted by 松    6/18/18 - 17:07   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢287.9 ↓3.2 ↑56.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢324.4 ↓2.2 ↑75.5

Posted by 松    6/18/18 - 17:06   

大豆:反発、米中貿易摩擦懸念から売りの後買い集まって持ち直す
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:908-1/2↑3-0

シカゴ大豆は反発。米中貿易摩擦懸念から一時売りに押されたものの、売られ過ぎの感も強まって買いが集まり持ち直した。7月限は夜間取引でまずやや買いが先行し、小高く推移した。朝方に売りも出て横ばい水準でのもみあいにシフト。通常取引開始時には売りが進み、897-1/4セントと2016年3月以来の安値を付ける場面もあった。しかし、下値ですぐに買いが入り、プラス圏に回復した。

Posted by 直    6/18/18 - 16:54   

株式:米中貿易摩擦懸念が重石となる中、ダウ平均とS&Pは続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,987.47↓103.01
S&P500:2,773.87↓5.79
NASDAQ:7,747.03↑0.65

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米中の貿易摩擦に対する懸念が高まる中、大型株を中心に売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、その後徐々に下げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅も早々に200ポイントを超えるまでに広がった。その後は売りも一服、中盤に買い戻しが集まり値を戻す展開。プラス圏まで一気に値を回復するような動きは見られなかったが、最後まで底堅い値動きが続いた。

セクター別では、石油サービスなどのエネルギー関連が原油高の進行につれて上昇、公益株もしっかりの展開となった。一方では生活必需品やバイオテクノロジー、薬品株や半導体は下げが目立った。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.56%の上昇、ビサ(V)やマイクロソフト(MSFT)もしっかりと値を伸ばした。一方でインテル(INTC)は3.43%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やメルク(MRK)、ウォルト・ディズニー(DIS)やトラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    6/18/18 - 16:53   

コーン:続落、米中西部の降雨予報背景売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:356-0↓5-1/4

シカゴコーンは続落。米中西部の降雨予報を背景に売りの展開となった。7月限は夜間取引で売りが先行し、350セント台に下落した。通常取引が始まると下げ足が速まり、前週末に付けた一代安値を下抜け。354-0セントまで下落していったん売りのペースが鈍ったが、流れが切れるまでには至らず、350セント台後半まで下げ幅を縮めてから350セント台半ばに弱含んだ。

Posted by 直    6/18/18 - 16:51   

小麦:続落、冬小麦の収穫進んでいるとの見方から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:490-0↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫が進んでいるとの見方から売り圧力が強まった。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、軟調な展開。490セント台前半に下落し、通常取引に入ると490セントを割り込んだ。15日の安値近くで売りも一服となり、その後490セント台半ばに下げ幅縮小。しかし、取引終盤に再び弱含み、490セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    6/18/18 - 16:39   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月17日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 22% 58% 15%
前週 1% 3% 22% 60% 14%
前年 2% 5% 26% 57% 10%
大豆作付進捗率 6月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 95% 91%
大豆発芽進捗率 6月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 83% 87% 81%

Posted by 松    6/18/18 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月17日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 18% 59% 19%
前週 1% 3% 19% 59% 18%
前年 2% 6% 25% 55% 12%
コーン発芽進捗率 6月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 94% 97% 97%

Posted by 松    6/18/18 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から大きく改善、出歩始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月17日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 2% 19% 64% 14%
前週 1% 2% 27% 61% 9%
前年 9% 18% 32% 35% 6%
春小麦発芽進捗率 6月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 94% 98% 95%
春小麦出穂進捗率 6月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 9% - 14% 12%

Posted by 松    6/18/18 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、収穫は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月17日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 15% 18% 28% 30% 9%
前週 15% 20% 27% 30% 8%
前年 5% 11% 35% 41% 8%
冬小麦出穂進捗率 6月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 96% 95%
冬小麦収穫進捗率 6月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 14% 26% 19%

Posted by 松    6/18/18 - 16:11   

天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.951↓0.071

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引ではしっかりと買いが先行、3.05ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にかけては売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、通常取引開始時には2.90ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、中盤には改めて下げ幅を拡大。最後は2.90ドル台半ばでの推移となった。

Posted by 松    6/18/18 - 14:55   

石油製品:反発、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0546↑0.0314
暖房油7月限:2.1316↑0.0446

NY石油製品は反発。先週金曜の急落で売られ過ぎ感が高まる中、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては一転して買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後に入ってからもしっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    6/18/18 - 14:49   

原油:反発、先週金曜の急落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:65.85↑0.79

NY原油は反発。先週金曜の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。OPEC総会では比較的小幅の増産にとどまるとの見方が浮上したことも、強気に作用した。7月限は夜間取引では売りが先行、早々に63ドル台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、早朝には64ドル台後半まで下げ幅を縮小、通常取引の開始時にはプラス圏を回復しての推移となった。午後には改めて騰勢を強める格好となり、66ドルに迫るまでに値を伸ばす展開。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/18 - 14:49   

7月の米シェールオイル生産は前月から14.1万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の7月のシェールオイル生産が日量733.9万バレルと、前月から14.1万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.3万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.9万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で3.2万バレルそれぞれ生産が増加する。6月の生産量は日量719.8万バレルと、前月に717.8万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、7月に前月から日量11億3,500万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    6/18/18 - 14:27   

18/19年世界小麦生産見通し、1.0%減少で2年連続ダウン・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2018/19年度の世界小麦生産を7億4300万トンと見通していることを発表した。3月時点での7億4200万トンから僅かに引き上げたが、前年比にすると1.9%減少。しかも、2017/18年度の推定を7億5000万トンから7億5800万トンと、2016/17年度の7億5400万トンを上回る水準に上方修正したことから、2018/19年度には減少に転じる見方にシフトした格好になる。黒海周辺地域の生産が前年から10.3%落ち込んで1億1400万トンになると予想。また、インドでは5.1%減り、欧州連合(EU)や中国も前年割れを見越す。一方、米国は2.3%増加の見通しとした。

2018/19年度の世界小麦消費見通しは7億4200万トンから7億4800万トンに引き上げた。前年との比較で1.0%の増加。食用が1.5%増えるとみる。反面、飼料用は0.1%と僅かに減少予想という。

貿易は前年比1.1%増の1億8400万トンの見通しで、1億8000万トンから引き上げた。輸出について、EUが10.4%、米国は5.6%それぞれ増加、アルゼンチンとカナダも前年比プラスの見通しを示した。しかし、オーストラリアが5.0%減少。黒海周辺地域はロシアの5.9%落ち込みをはじめ3.9%減る見通しである。期末在庫の見通しに関すると、2017/18年度を2億5000万トンから2億6200万トンに上方修正。2018/19年度も2億5800万トンと、従来の2億4800万トンから引き上げたが、前年から縮小の見方には変わらない。

Posted by 直    6/18/18 - 13:52   

18/19年世界砂糖生産見通し上方修正、前年比は減少・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)砂糖生産が1億9100万トンになるとの見通しを発表し、3月の前回報告時での1億8600万トンから500万トン引き上げた。ただ、前年の推定も1億9000万トンから1億9500万トンに上方修正したたため、前年比1.8%と減少の見方を維持している。最大のブラジルの生産は3700万トンから3500万トンに引き下げ、前年から7.7%落ち込む見通しである。

2018/19年度の世界砂糖消費予想は1億8600万トンから1億8700万トンに引き上げた。前年との比較で1.6%増加。2018/19年度の輸出は6670万トンから6600万トンに下方修正。この結果、従来の前年比横ばい予想が1.5%減少の見方に転じた。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定を7730万トンから8320万トンに上方修正、2018/19年度は7740万トンから8740万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    6/18/18 - 13:51   

18/19年豪州砂糖生産見通し据え置き、前年比2.8%増加・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2018/19年度(7-6月)砂糖生産見通しを483万トンで据え置いた。前年比にして2.8%の増加になる。2018/19年度の輸出が前年から0.5%増加し、386万3000トンになるとみており、これも修正なし。

Posted by 直    6/18/18 - 13:50   

金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,280.1↑1.6

NY金は小幅反発。先週金曜の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始時には1,280ドル台前半まで値を切り下げての推移。中盤以降は改めて値を下げる展開となったが、プラス圏はかろうじて維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/18/18 - 13:45   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:116.70↓0.85

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、118セントの節目近辺まで値を回復しての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、117セント台前半まで反落。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、117セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/18/18 - 13:43   

砂糖:続落、新たな材料に欠けるなか先週後半の売りが継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.28↓0.07

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には12セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、中盤に先週の安値を割り込むまで値を下げたところでは買いが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/18/18 - 13:17   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 372.8 ↓11.1% ↓49.6% 792.4 ↓51.3% 300.0 〜500.0
コーン 1668.8 ↑18.3% ↑36.7% 42640.1 ↓8.5% 1100.0 〜1600.0
大豆 818.4 ↑21.1% ↑180.2% 48307.4 ↓7.0% 350.0 〜650.0

Posted by 松    6/18/18 - 12:15   

6月住宅市場指数{HMI}は68に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

18年6月 18年5月 市場予想
住宅市場指数{HMI} 68 70 70

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Posted by 松    6/18/18 - 10:03   

2018年ウクライナ穀物収穫、15日時点で11万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が15日時点で11万100トンとなった。面積にして3万4100ヘクタールで、事前予想のほぼ0.4%終了。イールドは3.23トンという。

Posted by 直    6/18/18 - 09:42   

インドの2018年雨期作付、15日時点で前年1.2%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2018年度の雨期(カリフ)農作物作付は15日時点で930万1000ヘクタール終了した。前年同期を1.2%下回る。コーンが49万1000ヘクタールと、22.6%落ち込んだ。油種は3.5%減少だが、このうち大豆に限れば5万ヘクタールで前年から56.3%アップ。また、砂糖きびは500万1000ヘクタールになり、前年同期を1.1%上回った。

Posted by 直    6/18/18 - 09:37   

2018年EU小麦イールド見通し、下方修正で前年割れに転じる・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは18日付レポート、2018.年のEU小麦イールド見通しを5.79トンと、前月の5.93トンから引き下げた。2ヶ月連続の下方修正で、また3月に初回予測を発表してから前の5.85トンを上回るのを見ていたのから、低下予想に転じた。過去5年平均の5.73トンは僅かに上回る。

このうち軟質小麦は6.19トンから6.04トンに下方修正し、これも前年の6.11トンから下がる見通しになった。過去平均からは1.2%上昇。デュラム小麦は3.56トンから3.52トンに引き下げた。前年との比較にして0.3%上昇、また過去平均を3.5%上回る。

コーンのイールドは7.35トンの見通しを示し、従来の7.64トンから引き下げた。前年比6.7%低下だが、過去平均の7.30トンからは僅かにアップ。

Posted by 直    6/18/18 - 08:40   

2018年EU砂糖ビートイールド見通し、1.4トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは18日付レポートで、2018年のEU砂糖ビートイールド見通しを77.5トンと、前月時点での76.1トンから1.4トン引き上げた。前年の81.4トン(修正値)からは4.8%低下になるが、過去5年平均の74.8トン(同)を上回る。

Posted by 直    6/18/18 - 08:40   

15日のOPECバスケット価格は72.79ドルと前日から1.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/15 (金) 72.79 ↓1.01
6/14 (木) 73.80 ↑0.45
6/13 (水) 73.35 ↓0.76
6/12 (火) 74.11 ↑0.15
6/11 (月) 73.96 ↓0.26

Posted by 松    6/18/18 - 04:37   

6/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・通貨先物 6月限納会

Posted by 松    6/18/18 - 04:36   

2018年06月15日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.17%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/11〜 6/15 1.8333 ↓ 1.17% ↑ 20.26% 1.6491 ↓ 2.80% ↑ 22.15%
6/4〜 6/8 1.8550 ↑ 1.87% ↑ 19.86% 1.6966 ↑ 0.58% ↑ 26.11%
5/28〜 6/1 1.8209 ↑ 1.44% ↑ 15.48% 1.6868 ↑ 2.33% ↑ 25.02%
5/21〜 5/25 1.7950 ↑ 3.04% ↑ 11.36% 1.6484 ↑ 1.69% ↑ 17.79%

Posted by 松    6/15/18 - 17:44   

債券:続伸、米中貿易摩擦への警戒高まり買い優勢
  [場況]

債券は続伸。米政府が中国製品に対する関税リストを発表し、中国も報復関税措置と、米中貿易摩擦への警戒が高まる中、安全資産の需要から買いが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.9%台前半に低下。通常取引に入って一段と下がり、2.9%を下回る場面もあった。ただ、朝方発表されたニューヨーク連銀指数やミシガン大消費者指数の改善が重石となり、また週末前でもあり、しかし、2.88%まで下がって買いのペースは鈍化。午後にかけて2.9%台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 直    6/15/18 - 17:43   

FX:ユーロ高、前日の急落の反動から買い戻しが相場を主導
  [場況]

ドル/円:110.62、ユーロ/ドル:1.1609、ユーロ/円:128.39 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECB理事会を受けた前日の急落の反動もあり、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが相場を主導した。米中の貿易摩擦に対する懸念が高まる中で、株や商品市場は大きく値が動いたが、ドルに対する影響は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では買いが先行、午後には110.90円台まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、110円台半ばまで反落。NYに入ってからは、110円台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後には動意も薄くなり、110.60円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台を回復した。NYに入ってからは、1.16ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、128円台を回復しての推移となった。ロンドンでは128円をやや上回ったあたりを中心とした推移、NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、128円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、128円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/15/18 - 17:25   

大豆:大幅続落、中国の米国関税への対抗措置見越し売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:905-1/2↓21-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。米政府が中国製品に対する関税を発表したのを背景に、中国の対抗措置を見越し売りに弾みが付いた。7月限は夜間取引で売りに押されて下落。920セントを下回ってさらに下げ幅拡大となり、朝方には910セントも割り込んだ。903セントちょうどと2016年3月以来の水準まで落ち込んで一服、通常取引に入り買いが進み、920セント台まで戻した。しかし、前日の終値も超えるとすぐに売りに押され、改めて軟調な値動き。取引終盤には下げ足が加速し、本日の安値近くに下落した。

Posted by 直    6/15/18 - 17:03   

株式:下落、米中の貿易摩擦に対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,090.48↓84.83
S&P500:2,779.42↓3.07
NASDAQ:7,716.38↓14.66

NY株式は下落。トランプ政権が500億ドルに上る中国製品に対して25%の追加関税を掛ける方針を発表、両国の貿易戦争に発展するとの懸念が改めて高まる中で売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに広がった。中盤には売りも一服となったものの、安値近辺に低迷したままでのもみ合いが継続。午後に入ると買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

セクター別では、生活必需品や運輸株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株も堅調に推移。一方で金関連やエネルギー関連は、金や原油価格が急落するのにつれて大きく値を崩した。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が1.83%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やコカコーラ(KO)も1%を超える上昇。一方でキャタピラー(CAT)は2.04%の下落、シェブロン(CVX)やゼネラル・エレクトリック(GE)、エクソンモービル(XOM)も大きく値を下げた。

Posted by 松    6/15/18 - 16:56   

コーン:続落、前日に続いて米中西部の天候絡みで売りに押される
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:361-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは続落。前日に続いて米中西部の天候絡みで売りに押された。7月限は夜間取引でやや売りの展開になり、小安く推移。1月に付けた一代安値を下抜けて売りに弾みが付き、朝方には360セントを下回った。355-1/2セントまで下落したところで売りにブレーキがかかり、通常取引で一気にプラス圏に持ち直した。ただ、560セント台後半で小じっかりと推移してから、取引終盤に再び売りが進み、最後は小安く引けた。

Posted by 直    6/15/18 - 16:55   

小麦:続落、潤沢な世界供給に着目して売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:499-1/2↓2-0

シカゴ小麦は続落。世界供給が潤沢なのに着目して売りの展開になり、大豆やコーンの下落も重石だった。7月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合ってから、売り圧力が強まり始めて下落が進む展開にシフトした。朝方には490セントを割り込み、通常取引開始時に487-0セントと5月15日以来の安値を更新した。黒海周辺地域の乾燥が懸念されていることなどもあり、下値で買いに転じたが、買いも限定的。前日終値を超えながら、取引終盤には再び売りが膨らみ、マイナス圏に押し戻された。

Posted by 直    6/15/18 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在55.46万袋と前月を18.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月15日 6月累計 前月(5/16) 前月比 前年比
輸出合計 43.538 554.604 679.637 ↓18.4% ↓4.2%
>アラビカ種 28.991 475.671 633.486 ↓24.9% ↓11.4%
>ロブスタ種 11.666 11.666 3.596 ↑224.4% ↓71.2%
>インスタント 2.881 67.267 42.555 ↑58.1% ↑66.0%

Posted by 松    6/15/18 - 16:11   

4月対米証券投資は938.5億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

18年4月 18年3月
ネット流入額 債券・株式合計 93851 61838
純資本フロー(TIC) 138664 ▲43575

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Posted by 松    6/15/18 - 16:07   

18/19年世界コーヒー生産、1.71億袋で過去最高見通し・USDA
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス
18/19年度 171.166 ↑ 7.13% 112.660 116.930 163.218 32.812 3.678
17/18年度 159.768 ↓1.27% 107.797 111.187 158.657 29.403 ▲2.279
16/17年度 161.824 ↑ 5.81% 107.260 113.881 157.049 32.160 ▲1.846
15/16年度 152.945 ↓0.57% 107.068 112.972 152.702 34.293 ▲5.661
14/15年度 153.816 ↓3.90% 102.517 103.734 145.637 43.104 6.962
13/14年度 160.054 ↑ 1.29% 102.615 110.004 142.389 41.164 10.276

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Posted by 直    6/15/18 - 15:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 635594 △ 7408
NEMEX-RBOBガソリン △ 33063 ▼ 4213
NYMEX-暖房油 △ 87119 ▼ 8214
NYMEX-天然ガス ▼ 62887 ▼ 2791
COMEX-金 △ 115460 △ 8215
_
CBOT-小麦 △ 23162 △ 817
CBOT-コーン △ 167221 ▼ 60416
CBOT-大豆 △ 40368 ▼ 54627
ICE US-粗糖 △ 18630 ▼ 3430
ICE US-コーヒー ▼ 41640 ▼ 11884
_
IMM-日本円 △ 4479 △ 13528
IMM-ユーロFX △ 77137 △ 5427
CBOT-DJIA (x5) △ 23964 △ 6759
CME-E-Mini S&P △ 154832 △ 4894

Posted by 松    6/15/18 - 15:33   

全米コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月から2.01%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

5/31/18 4/30/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6867.594 6732.564 ↑ 135.030 ↑ 2.01% ↓3.47%

Posted by 松    6/15/18 - 15:10   

天然ガス:大幅続伸、冷房需要の増加観測支えに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.022↑0.057

NY天然ガスは大幅続伸。目先の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで1月30日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、3ドルの大台を回復、通常取引開始後はそのまま3.032ドルの高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/15/18 - 15:00   

石油製品:大幅続落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0232↓0.0678
暖房油7月限:2.0870↓0.0717

NY石油製品は大幅続落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて一気に下げ幅を拡大した。昼からはペースこそ鈍ったものの、売りの流れは止まらず。引けにかけてジリジリと下値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    6/15/18 - 14:55   

原油:大幅反落、貿易摩擦による中国の景気減速懸念で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:65.06↓1.83

NY原油は大幅反落。米国が中国製品に対する追加関税を発表、貿易戦争に陥る中で中国の景気回復ペースが鈍り、需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。OPECの増産観測も引き続き弱気に作用した。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には64ドル台後半まで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/15/18 - 14:55   

金融政策、いずれは引き締め的になる・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は15日に記者団に対し、金融政策がいずれやや引き締め的になるとの見方を示した。景気と物価の目標達成まで僅かの距離にあり、金融システムもしっかりとして新たな問題に対応できるとコメント。13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で当局内の利上げ回数見通しが年内あと2回に増え、来年以降も利上げ継続の見方が大勢だったが、金利見通しを支持すると述べた。バランスシートの縮小を含めて現行の金融政策を多くの問題を引き起こすことなく運営してきたとも評価した。

ただ、先行きに多くの不確実要素があることを指摘し、慎重姿勢もみせた。通商政策や移民政策が景気の長期見通しにマイナスに作用することに懸念を示した。

ダドリー総裁は17日付でニューヨーク連銀を退任、現在サンフランシスコ連銀総裁を務めるウィリアムズ氏が18日に後任に就く。

Posted by 直    6/15/18 - 14:07   

金:大幅反落、貿易摩擦による中国の景気減速懸念が売り呼び込む
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,278.5↓29.8

NY金は大幅反落、昨年12月以来の安値を更新した。トランプ政権が中国製品に対する関税リストを発表、貿易戦争に陥る中で中国の景気回復ペースが鈍るとの懸念が商品市場全体の重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。先のFOMC がタカ派的な内容となり、利上げ観測が高まったことも改めて弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり1,300の節目を下抜け、そのまま1,280ドルドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、1,280ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/15/18 - 13:44   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.55↓0.40

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、117セントの節目割れを試すまで一気にレンジを切り下げての推移となった。NYに入るとやや値を戻す場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、116セント台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/15/18 - 13:43   

砂糖:続落、新たな材料に欠ける中ポジション整理の売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.35↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、12.40セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買いが集まったものの、僅かにプラス転換したあたりで息切れ。中盤以降は再び売りに押される展開となり、12セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/15/18 - 13:23   

5月NOPA大豆圧搾高は1億6,357万ブッシェルと前月から1.59%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

18年5月 前月比 前年比
大豆圧搾高 163.57 ↑1.59% ↑9.60%
大豆油在庫 1856.06 ↓11.30% ↑6.12%

Posted by 松    6/15/18 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,059基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1059 ↓ 3 ↑ 126 ↑13.50%
>陸上油田 1035 ↓ 4 ↑ 127 ↑13.99%
>海上 20 →0 ↓ 2 ↓9.09%
>>メキシコ湾 19 →0 ↓ 2 ↓9.52%
カナダ 139 ↑ 27 ↓ 20 ↓12.58%
北米合計 1198 ↑ 24 ↑ 106 ↑9.71%

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Posted by 松    6/15/18 - 13:05   

インド、当面平均以下の降雨見通し・米気象サービス
  [天候]

米気象サービスRadiant Solutionsは、インドの降雨が当面平均以下になる見通しを示した。南部ケララ州で5月終わりと例年よりやや早いモンスーン入りしたが、同社研究者はここにきて発達ペースがスローダウンしており、向こう10日間ほど全国的に乾燥が続くとコメント。北西部にモンスーンが到来するのは約2週間先になるとした。同社は2018年のモンスーン降雨量が平均よりやや下回るのを見越す。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/15/18 - 10:37   

6月ミシガン大消費者指数速報値、99.3で3ヶ月ぶりの上昇
  [政治・国際情勢]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年6月 18年5月 市場予想
消費者指数速報値 99.3 98.0 99.0

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Posted by 直    6/15/18 - 10:00   

2017/18年度ウクライナ穀物輸出、6月15日時点で3900万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2017/18年度穀物輸出(7−6月)は6月15日時点で万トンとなった。前年同期の4300万トンを下回る。このうち小麦が1670万トン、コーンも1700万トンという。

Posted by 直    6/15/18 - 09:59   

17/18年ロシア穀物輸出、6月13日時点で前年47%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、2017/18年度穀物輸出(7-6月)は6月13日時点で5050万トンとなり、前年同期を47%上回った。このうち、小麦は49%増えて3900万トン、コーンが550万トンと前年から12%の増加。

Posted by 直    6/15/18 - 09:57   

ロシア春穀物・豆類作付、6月14日時点で94.1%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物・豆類の作付は6月14日時点で2920万ヘクタールと、94.1%終了した。前年同期の3080万ヘクタールを下回る。このうち、春小麦が93.3%、コーンが85.6%それぞれ終わった。

Posted by 直    6/15/18 - 09:53   

5月鉱工業生産指数は前月から0.09%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年5月 18年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.09% ↑0.91% ↑0.2%
設備稼働率 77.86% 78.06% 78.1%

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Posted by 松    6/15/18 - 09:35   

イラン、6万トンの粗糖買い付け計画
  [砂糖]

イランの国営商社GTCが6万トンの粗糖買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、9月出荷の砂糖を物色しており、原産国はオプションとしている。7月24日までユーロ建てでのオファーを受け付けるともいう。

Posted by 直    6/15/18 - 09:28   

6月ニューヨーク連銀指数、25.0に上昇し2017年10月以来の高水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年6月 18年5月 市場予想
総合 25.0 20.1 20.0

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Posted by 直    6/15/18 - 08:34   

18/19年度アルゼンチン小麦作付、13時点で34.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は6月13日時点で事前予想の610万ヘクタールの34.1%終了となった。天気が改善し、土壌水分も十分だったことを背景に前週の20.3%から進んだといおう。ただ、前年同期は約2ポイント下回る。

Posted by 直    6/15/18 - 08:12   

17/18年度アルゼンチン大豆収穫、13日時点で95.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は6月13日時点で95.6%終了した。前週の92.9%%からアップ、前年同期も1ポイントほど上回った。イールドは2.19トンで、前週の2.2トンからやや下がった。取引所は3600万トンの生産推定を維持した。

Posted by 直    6/15/18 - 08:11   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で45%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は6月13日時点で45%終了した。前週から5ポイント上がり、前年同期と同水準。この一週間穀物の水分が低かったことが寄与して、ほぼすべての生産地で作業が順調に進んだという。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持している。

Posted by 直    6/15/18 - 08:11   

6/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・4月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・5月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・5月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 7月限OP 納会
・原油 7月限OP 納会
・株価指数先物 6月限OP 納会
・株価指数先物 6月限納会

Posted by 松    6/15/18 - 05:04   

2018年06月14日(木)

FX:ユーロ全面安、ECBの利上げ観測後退で売り一色の展開
  [場況]

ドル/円:110.63、ユーロ/ドル:1.1567、ユーロ/円:127.98 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECB理事会では年内に債券購入プログラムを終了する方針が示されたが、一方でドラギ総裁が会見で、利上げは来年夏までないとの見方を示したことが材料視される格好となり、ユーロに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、110円台前半を中心に軟調な展開となった。ロンドンでは110円をやや割り込むまで値を下げての推移となったものの、NYに入ると流れが一転、強気の経済指標などを支えにしっかりと買いが集まる格好となり、午後には110円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル近辺で、下値の堅い展開。ロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで値を伸ばした。NYではECB理事会を受けて売り一色の展開となり、中盤には1.16ドル台前半まで急落。午後に入っても売り圧力は衰えず、遅くには1.16ドルも割り込んだ。ユーロ/円は東京では130円の節目近辺で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、129円台後半での推移となった。NYに入るとECB理事会を受けて売りが加速、128円台まで一気に値を崩す展開。午後に入っても流れは止まらず、128円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/14/18 - 17:51   

債券:反発、ECBの利上げ時期巡って欧州債につれて買いの展開
  [場況]

債券は反発。欧州中央銀行(ECB)が来年夏まで利上げを見送る意向を示し、欧州主要国債に買いが入り、つれて米国債も買いの展開となった。夜間取引から前日の相場下落の反動で買いが集まり、さらにECBの声明を受けて10年債利回りの低下が進んだ。通常取引で小売売上高の予想以上の増加や失業保険申請件数減少、また輸入物価指数の上昇もあって売りの場面もあったが、買いの流れは切れなかった。2.9%台前半に低下していったん下げ幅縮小、午後には改めて買いに弾みが付き、本日のレンジ下限での推移となった。

Posted by 直    6/14/18 - 17:41   

大豆:続落、中国の対米報復関税措置を警戒して売り進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:927-1/4↓8-3/4

シカゴ大豆は続落。米政府が15日に中国製品に対する輸入関税についての詳細を発表する予定であり、中国の対米報復関税措置を警戒し、売りが進んだ。夜間取引では売り買い交錯となり、7月限はまず下落してからプラス圏に回復。しかし、上値で売りが出やすく、朝方にかけて弱含んだ。通常取引には下げ足が速まって930セントを下回り、924-0セントと2016年8月以来の安値を付けた。下値で買いも入り下げ渋ったが、930セント台に戻すとすぐに売り圧力が強まり、最後は920セント台で引けた。

Posted by 直    6/14/18 - 17:06   

コーン:続落、米中西部の生育に適した天候見通し背景に売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:363-0↓13-0

シカゴコーンは続落。米中西部で目先生育に適した天候が予想されていることを背景に売りの展開になった。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、軟調に推移。通常取引では売りに弾みが付いて370セントを割り込み、そのままさらに下げ幅拡大となった。360セント台半ばまで下落していったん売りにブレーキがかかったが、370セント台に戻すとすぐに売りに押された。取引終盤には本日のレンジを切り下げ、362-1/2セントと1月16日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/14/18 - 17:03   

小麦:続落、ドル高重石となり売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:501-1/2↓15-0

シカゴ小麦は続落。ドル高が重石となり、売り圧力が強まった。7月限は夜間取引から売りの展開で、500セント台に下落した。通常取引に入ると売りのピッチが速まり、一時、500セントを下抜け。498-1/4セントと5月18日以来の水準まで下落して一服となった。ただ、下げ渋っても510セントを超えると再び売りに押された。


Posted by 直    6/14/18 - 17:00   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:25,175.31↓25.89
S&P500:2,782.49↑6.86
NASDAQ:7,761.04↑65.34

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。米中の貿易摩擦に対する懸念が重石となる一方、強気の経済指標を背景とした米景気の回復期待が下支えとなった。ダウ平均は寄り付きこそしっかりと買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なく上下を繰り返す展開となった。午後には改めて売り圧力が強まる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、公益株や金関連が値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや通信、一般消費財もしっかりと上昇。一方で金融株は下落、石油サービスなどのエネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.30%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える伸びを記録。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やインテル(INTC)、ベライズン(VZ)、ナイキ(NKE)もしっかりと値を伸ばした。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は1.80%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やキャタピラー(CAT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/14/18 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在51.11万袋と前月を11.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月14日 6月累計 前月(5/15) 前月比 前年比
輸出合計 131.610 511.066 575.398 ↓11.2% ↓11.7%
>アラビカ種 125.084 446.680 531.860 ↓16.0% ↓16.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 2.319 - -
>インスタント 6.526 64.386 41.219 ↑56.2% ↑58.9%

Posted by 松    6/14/18 - 16:32   

天然ガス:小幅続伸、弱気の在庫統計でも下値は堅い
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.965↑0.002

 NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が予想より弱気の内容となったのを受けて売り圧力が強まったが、最後は目先の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測を支えに値を回復した。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には2.90ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復しての推移。在庫統計発表後は2.930ドルの日中安値まで急落したものの、直後にはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。午後からは再び上値が重くなったが、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/14/18 - 14:48   

石油製品:反落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0910↓0.0342
暖房油7月限:2.1587↓0.0264

NY石油製品は反落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は原油の下落につれる形で売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/14/18 - 14:48   

原油:小幅続伸、リビアの輸出港閉鎖手掛かりに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:66.89↑0.25

NY原油は小幅続伸。朝方まではリビアの輸出港閉鎖のニュースなどを手掛かりに買いが先行したものの、その後はOPECの増産観測が重石となる中で売りに押し戻された。7月限は夜間と理非伊から買いが先行、リビアの輸出港が攻撃によって閉鎖されたことが供給不安を煽る中、通常取引開始後には67ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/14/18 - 14:47   

金:続伸、安全資産としての買い先行もユーロの急落が重石
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,308.3↑7.0

NY金は続伸。米中の貿易問題や朝鮮半島の非核化に関する先行き不透明感が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げたものの、一方では対ユーロでのドル高の進行が重石となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,310ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。その後はECB理事会後の会見でドラギ総裁が少なくとも来年夏まで利上げは行わないとの見方を示したことなどを受けたユーロの急落が重石となる中で売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては1,310ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/14/18 - 13:47   

コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.95↓0.65

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると119セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々に118セントを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後は118セント台前半まで値を戻したものの、引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    6/14/18 - 13:46   

砂糖:反落、日中を通じてテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.56↓0.20

NY砂糖は反落。ここまでの買いの流れも一服、日中を通じてテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。10月限夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売りが優勢となり、NYに入ると12セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。その後は一旦買いが集まり値を戻したものの、中盤にまとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大。引けにかけては動意も薄くなり、12.60セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/14/18 - 13:22   

4月の企業在庫、前月から0.33%増加で市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年4月 前月比 18年3月 市場予想
企業在庫 1929994 ↑0.33% ↓0.11% ↑0.3%
在庫率 1.354 ↓0.001 1.355

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Posted by 直    6/14/18 - 10:47   

天然ガス在庫は960億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1913 ↑ 96 ↑ 89 ↓29.38% ↓20.61%

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Posted by 松    6/14/18 - 10:35   

フィリピン、国内需給緩和狙って2年ぶりの砂糖輸入承認
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局(SRA)が20万トンの砂糖輸入を承認したと報じられた。砂糖輸入は2年ぶりになり、国内需給の緩和が狙いという。農務長官は記者団に対し、16万-20万トンの供給不足とみられ、価格が上昇していることを指摘。価格上昇を抑えるために早期の輸入が望ましいと述べた。当局によると、フィリピンの2017/18年度粗糖生産推定は238万トンと、前年の250万トンから減少。

Posted by 直    6/14/18 - 10:06   

5月ベトナムコーヒー輸出、前年から23%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、5月のコーヒー輸出は14万9773トンとなり、前年同月から23.2%増加した。統計局の推定もやや上回る。ただ、前月比にすると3.8%の減少になる。

Posted by 直    6/14/18 - 09:44   

南アフリカの4月金生産指数は前月から12.3%上昇、統計局
  [メタル]

南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の4月金生産指数(2015年=100)は季節調整値で91.0と前月から12.3%上昇した。季節調整前の指数は82.5と、前年同月比で5.7%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から2.0%低下、季節調整前では前年比で4.3%低下した。

Posted by 松    6/14/18 - 09:11   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から25億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月8日時点で4,610ドルと、前週から25億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、283億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/14/18 - 09:08   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から回復、コーンは小幅減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/7/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 302.3 0.0 302.3 ↑20.5% 150.0 〜450.0
コーン 936.4 240.2 1176.6 ↓6.4% 800.0 〜1300.0
大豆 519.6 291.0 810.6 ↑306.3% 200.0 〜800.0
大豆ミール 74.6 23.3 97.9 ↓27.5% 50.0 〜400.0
大豆油 ▲0.2 8.0 7.8 ↓25.7% 5.0 〜26.0

Posted by 松    6/14/18 - 08:58   

5月輸入物価指数は前月から0.63%上昇、4ヶ月ぶりの高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

18年5月 前月比 前年比 18年4月
輸入物価指数 128.0 ↑0.63% ↑4.32% ↑0.55%
>非燃料 118.2 ↑0.17% ↑1.90% ↑0.17%
輸出物価指数 127.7 ↑0.63% ↑4.93% ↑0.55%

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Posted by 松    6/14/18 - 08:47   

5月小売売上高は前月から0.83%増加、予想も大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
小売売上高 501971 ↑0.83% ↑0.36% ↑0.4%
>自動車除く 399327 ↑0.90% ↑0.40% ↑0.5%

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Posted by 松    6/14/18 - 08:40   

失業保険新規申請件数は21.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月9日 前週比 6月2日 市場予想
新規申請件数 218.00 ↓ 4.00 222.00 223.00
4週平均 224.25 ↓ 1.25 225.50 -
継続受給件数 1697.00 NA

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Posted by 松    6/14/18 - 08:32   

17/18年仏軟質小麦期末在庫推定、小幅引き上げも前年からは減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2017/18年度期末在庫推定を255万6000トンと、前月時点での252万7000トンから小幅引き上げた。ただ、前年からは13.2%落ち込む。輸出推定を前年比54.6%増の1753万7000トンとし、従来の1758万2000トンから修正。欧州連合(EU)向けを907万2000トンから902万7000トンにやや引き下げ、域外向けは840万トンで修正なし。

2017/18年度軟質小麦生産推定は3656万1000トンで据え置いた。前年との比較が32.7%増加。イールドも7.37トンの従来推定を維持した。

FranceAgriMerはこのほか、2017/18年度のコーン期末在庫推定を269万8000トンから284万1000トンに上方修正した。前年と比べると45.7%の増加。輸出推定を526万7000トンから523万2000トンに僅かに引き下げた。前年に比べると17.8%の増加。EU向けが196万2000トンで、従来の499万7000トンをやや下回る。域外向けは15万トンで修正なし。生産推定を1352万8000トンで維持し、前年から20.2%増加。イールドも前月時点での推定と同じ10.11トンである。

Posted by 直    6/14/18 - 08:19   

13日のOPECバスケット価格は73.35ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/13 (水) 73.35 ↓0.76
6/12 (火) 74.11 ↑0.15
6/11 (月) 73.96 ↓0.26
6/8 (金) 74.22 ↑0.60
6/7 (木) 73.62 ↑0.57

Posted by 松    6/14/18 - 06:18   

6/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月小売売上高 ( 08:30)
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・ラマダーン終了
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/14/18 - 06:16   

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