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2018年07月09日(月)

FX:円小幅安、株高の進行で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:110.84、ユーロ/ドル:1.1750、ユーロ/円:130.25 (NY17:00)

為替は円が小幅安。世界的な株価の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では110円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると米株の上昇につれてか意欲が強まり、午後には110.90円台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半のレンジ内で底堅く推移、ロンドン朝には売りに押される場面も見られたが、直ぐに1.17ドル台後半まで値を回復した。NYに入ると米株が上昇する中で下落に転じ、午後には1.17ドル台前半まで反落。その後は1.17ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半のレンジ内での推移、ロンドンではやや買いが優勢となり、130円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると130円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、同水準で動意も薄くなった。


Posted by 松    7/9/18 - 17:30   

債券:反落、株式相場上昇で安全資産需要後退し売りの展開
  [場況]

債券は反落。世界的な株式相場の上昇を背景に安全資産の需要は後退、売りの展開になった。今週は国債入札を控えており、需給の緩みを警戒する空気も売り圧力を強めた。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇となった。早くから前週末のレンジを超え、朝方にかけて2.8%台半ばに上昇。通常取引でも売りの流れは切れることなく、利回り上昇が続いた。

Posted by 直    7/9/18 - 17:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢285.7 ↑1.3 ↑56.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢324.3 ↑0.7 ↑76.2

Posted by 松    7/9/18 - 17:17   

株式:大幅続伸、米中貿易戦争の影響限定的との見方で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,776.59↑320.11
S&P500:2,784.17↑24.35
NASDAQ:7,756.20↑67.81

NY株式は大幅続伸。米中貿易戦争の影響はひとまず全て織り込んだとの見方が強まる中、ポジション調整の買いが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイントを超える上昇を記録した。先週金曜には米国が中国に対し制裁関税を発動、中国も報復関税を打ち出したが、市場の反応が限定的なものにとどまったことを好感する格好となった。その後も買いの勢いは衰えず、昼には上げ幅も300ポイント以上に拡大。午後からも高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

セクター別では、金融株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株やエネルギー関連も上昇。保険や一般消費財にも買いが集まった。一方公益株は大きく下落、生活必需品や金鉱株、通信株も売りが優勢となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.11%、JPモルガン・チェース(JPM)が3.09%上昇。ゴールドマン・サックス(GS)やボーイング(BA)も2%を超える上昇となった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.83%の下落、このほかコカコーラ(KO)、メルク(MRK)、ベライズン(VZ)、シスコシステズ(CSCO)の計5銘柄が下落した。

Posted by 松    7/9/18 - 17:13   

大豆:反落、6日に大きく買い進んだ反動で利食い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:855-3/4↓21-3/4

シカゴ大豆は反落。目新しい材料も見当たらず、6日に大きく買いが進んだ反動で利食い売りに押された。夜間取引から売りが膨らみ、8月限は860セント台に下落。軟調な展開を経て、通常取引に入ると下げ幅拡大となった。860セントを下回っていったんブレーキがかかったが、売りの流れが切れることもなく、その後節目を抜けてさらに本日のレンジを切り下げる展開。850セント割れ目前で下げ止まった。

Posted by 直    7/9/18 - 16:50   

コーン:反落、新規材料乏しく大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:354-0↓6-1/4

シカゴコーンは反落。新規材料に乏しく、大豆につれ安となった。9月限は夜間取引で売りが進み、一気に350セント台半ばに下落した。通常取引が始まると一段安。350セント割れに迫ったところで売りも一服となったが、戻りも限られ、最後まで350セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    7/9/18 - 16:47   

小麦:反落、冬小麦収穫順調とみられ低調な週間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:508-0↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。冬小麦の収穫が順調とみられていることや、週間輸出検証高が低調な内容だったのが重石となった。9月限は夜間取引で売りに押され、早々に500セント台前半まで下げた。いったん下値で売りのペースが鈍化、下げ幅を縮め、朝方にかけては510セントを挟んでもみ合った。通常取引に入り改めて売りに押され、500セント台前半に下落の後は下げ渋り。取引終盤には500セント台後半で推移した。

Posted by 直    7/9/18 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、平年より早く着サヤ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月8日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 22% 55% 16%
前週 1% 5% 23% 55% 16%
前年 3% 8% 27% 52% 10%
大豆開花進捗率 7月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 47% 27% 32% 27%
大豆着サヤ進捗率 7月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% - 6% 4%

Posted by 松    7/9/18 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、シルキングは順調に進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 18% 54% 21%
前週 2% 4% 18% 55% 21%
前年 3% 7% 25% 52% 13%
コーンシルキング進捗率 7月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 17% 18% 18%

Posted by 松    7/9/18 - 16:07   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、出穂も平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月8日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 16% 66% 14%
前週 1% 4% 18% 64% 13%
前年 19% 20% 26% 29% 6%
春小麦出穂進捗率 7月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 81% 58% 76% 69%

Posted by 松    7/9/18 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦収穫は63%が終了、平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 51% 65% 61%

Posted by 松    7/9/18 - 16:05   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 702356 △ 31957
NEMEX-RBOBガソリン △ 48638 △ 2510
NYMEX-暖房油 △ 98033 △ 1542
NYMEX-天然ガス ▼ 91034 ▼ 24033
COMEX-金 △ 66319 △ 1328
_
CBOT-小麦 △ 9938 △ 13790
CBOT-コーン △ 41017 ▼ 31929
CBOT-大豆 ▼ 38908 ▼ 8952
ICE US-粗糖 ▼ 5147 ▼ 34842
ICE US-コーヒー ▼ 70501 ▼ 14348
_
IMM-日本円 ▼ 40942 ▼ 4196
IMM-ユーロFX △ 29889 △ 3494
CBOT-DJIA (x5) △ 11161 △ 4562
CME-E-Mini S&P △ 156631 ▼ 34738

Posted by 松    7/9/18 - 15:37   

5月消費者信用残高は前月から245.6億ドル増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

18年5月 前月比 (年率) 18年4月 市場予想
消費者信用残高 3897.73 ↑24.56 ↑7.6% ↑10.27 ↑12.40
>回転(Revolving) 1039.31 ↑9.75 ↑11.4% ↑1.09
>非回転(Nonrevolving) 2858.42 ↑14.81 ↑6.2% ↑9.18

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Posted by 松    7/9/18 - 15:06   

天然ガス:反落、天気予報がやや弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.828↓0.030

NY天然ガスは反落。この先当初の見通しほどには気温の上昇が続かないとの予報が出てきたことを受け、ポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺でもみ合う展開。早朝には買いが集まり、2.80ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/9/18 - 15:00   

石油製品:反発、株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1485↑0.0400
暖房油8月限:2.1957↑0.0273

NY石油製品は反発。株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが先行、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大した。昼前には一旦売りに押し戻される格好となったが、引けにかけてはガソリンを中心に改めて買い意欲が強まる展開、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    7/9/18 - 14:56   

原油:小幅続伸、日中上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.85↑0.05

NY原油は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後はしっかりとプラス圏で終了した。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。ロンドン時間ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NY朝には再び買い意欲が強まりプラス転換したものの、その後まとまった売りが出て73ドルの節目割れを試すなど、不安定な値動き。中盤以降はマイナス圏での推移が続いたが、最後に買いが集まりプラス転換した。

Posted by 松    7/9/18 - 14:46   

金:反発、世界的な株高につれて投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,259.6↑3.8

NY金は反発。世界的な株高の進行につれて投機的な買いが相場を押し上げる展開となったが、最後は売りが優勢となり上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,260ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1,260ドル台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は1,260ドル割れを試す格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/9/18 - 14:13   

コーヒー:続伸、材料難の中で買い戻しの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:115.05↑0.95

NYコーヒーは続伸。需給面に新たな材料が見あたらない中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時には売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。朝方にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、プラス圏を回復した。NYに入ってもしばらくは先週末の終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。昼にかけては改めて買い意欲が強まり、一時115セント台まで値を回復した。

Posted by 松    7/9/18 - 14:12   

18/19年ロシア穀物輸出、7月4日時点で前年41%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の穀物輸出は7月に2018/19年度に入って、4日時点で21万5000トンと前年同期を41%上回った。このこのうち小麦は6割アップの7万トン、オオムギは6.3倍になった。しかし、コーンは3万3000トンで、前年を60%下回った。

Posted by 直    7/9/18 - 13:51   

砂糖:反落、先週の流れを継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.40↓0.11

NY砂糖は反落。朝方にはポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたものの、最後は先週の流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、11.40セントを割り込むまで値を下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、再び11.40セント近辺まで値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺でももみ合いが続いた。

Posted by 松    7/9/18 - 13:22   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月5日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 268.2 ↓17.4% ↓50.0% 1751.0 ↓47.6%
コーン 1446.9 ↓6.0% ↑43.1% 47207.5 ↓5.1%
大豆 654.8 ↓22.9% ↑37.2% 50328.7 ↓5.1%

Posted by 松    7/9/18 - 11:18   

ブラジル、2.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ブラジルが2万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、小麦はブラジル北東部に向けて出荷の予定。ブラジルがロシアから小麦を輸入するのは2010年以来と報じられている。ブラジルの主要の小麦輸入先はアルゼンチンだが、アルゼンチンの収穫は10月以降。反面、ロシアは収穫の最中であり、競争力が高いとみられる。

また、アルゼンチンの小麦協会プレジデントはロイターに対し、ブラジル中部や南部にかけてはアルゼンチン産の需要が高いのに対してアルゼンチンとブラジル北東部の距離間を指摘し、輸送費の面から北東部はよく他国産の小麦を買い付けるという。

Posted by 直    7/9/18 - 10:03   

2018年前半インドコーヒー輸出、前年から12%増加
  [コーヒー]

インドコーヒー局によると、同国の1-6月コーヒー輸出は前年同期から12%増加した。イタリーやドイツなどの堅調な需要が背景にある。特に再輸出が70%アップとなり、生豆だけで約2%増えた。コーヒー輸出協会のプレジデントは、前年から持ち越した在庫が潤沢だったことも輸出増加に寄与したとコメント。ただ、2018年後半も増加トレンドを維持する可能性は小さいとし、特に10-12月期は2018/19年度の生産減少が予想されていることから輸出が下向くとの見方を示した。

Posted by 直    7/9/18 - 09:44   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/9/18 - 09:19   

17/18年フィリピン粗糖生産、砂糖管理局の事前予想下回る見通し
  [砂糖]

フィリピンの2017/18年度(9-8月)の国内粗糖生産が天候要因から事前予想を下回る見通しが報じられた。砂糖管理局(SRA)によると、6月半ば時点で206万4000トンと、前年から185.3%減少。主要生産地の多雨などが要因という。SRAは当初227万トンの生産を見越していたが、最終的に207万トン前後にとどまるとの見方が報じられた。

6月半ばまでの砂糖きび圧搾は13.2%減って2360万8000トンとなった。ただ、精製糖の生産に関すると86万893.1トンで、前年の86万204.8トンを僅かに上回る。

Posted by 直    7/9/18 - 08:23   

6日のOPECバスケット価格は74.50ドルと前日から0.71ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/6 (金) 74.50 ↓0.71
7/5 (木) 75.21 ↓0.17
7/4 (水) 75.38 ↑0.43
7/3 (火) 74.95 ↓0.66
7/2 (月) 75.61 ↓0.08

Posted by 松    7/9/18 - 06:51   

7/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/9/18 - 06:49   

2018年07月06日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.59%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/2〜 7/6 1.6681 ↓ 4.59% ↑ 17.45% 1.4736 ↓ 2.22% ↑ 16.16%
6/25〜 6/29 1.7484 ↓ 2.97% ↑ 21.17% 1.5070 ↓ 3.53% ↑ 16.65%
6/18〜 6/22 1.8019 ↓ 1.71% ↑ 20.80% 1.5621 ↓ 5.28% ↑ 18.69%
6/11〜 6/15 1.8333 ↓ 1.17% ↑ 20.26% 1.6491 ↓ 2.80% ↑ 22.15%

Posted by 松    7/6/18 - 17:45   

FX:ドル安、失業率の悪化手掛かりにドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:110.43、ユーロ/ドル:1.1742、ユーロ/円:129.71 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された雇用統計で6月の失業率が悪化したことを手掛かりに、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りに押される格好となり、110円台半ばまで反落。NYでは雇用統計の発表を受けて改めて売り圧力が強まり、110円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、110円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや割り込んだあたりでの小動き、午後に入ると買いが優勢となり、ロンドンでは1.17ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYでは雇用統計の発表を受けて1.17ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後からは1.17ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では129円台前半での推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは129円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NY朝には一段と買いが集まり130円の節目を試す展開となったものの、目前で息切れ。中盤以降は129円台後半で、やや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/6/18 - 17:30   

債券:小幅上昇、予想下回る賃金上昇受け買い
  [場況]

債券は小幅上昇。朝方発表された雇用統計で賃金の伸び率が市場予想を下回ったのを受け、買いが集まった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇したが、2.8%台半ばまで上がって一服。朝方にかけて戻していき、通常取引に入り雇用統計の発表に続いて下げ足加速、2.80%と5月30日来の低水準を付けた。

非農業部門雇用数は予想以上の増加だったなど労働市場の拡大が続いていることにも変わらず、また来週に国債入札を控えていることから一時、売り圧力が強まった。横ばい水準でもみ合った後、午後に改めてやや買いが進み下がった。

Posted by 直    7/6/18 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在17.78万袋と前月を99.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月6日 7月累計 前月(6/8) 前月比 前年比
輸出合計 40.947 177.805 89.094 ↑99.6% ↓26.1%
>アラビカ種 17.279 138.549 78.202 ↑77.2% ↓36.5%
>ロブスタ種 19.520 24.133 0.000 - ↑7.8%
>インスタント 4.148 15.123 10.892 ↑38.8% ↓32.4%

Posted by 松    7/6/18 - 17:05   

大豆:大幅反発、値ごろ感から買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:877-1/2↓38-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。米中の関税が発動したが、ひとまず出尽くし感が強まり、このところ売りが優勢だったこともあって値ごろ感から買いが進んだ。夜間取引では売りに押される場面があり、8月限は837-0セントと一代安値も更新した。しかし、下値で買いが集まり、すぐにプラス圏での値動きとなった。840セント台で小じっかりと推移し、通常取引に入ると買いに弾みが付き、節目を相次いで超えていった。取引終了際には880-3/4セントと6月29日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/6/18 - 17:02   

株式:続伸、強気の雇用統計好感される中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,456.48↑99.74
S&P500:2,759.82↑23.21
NASDAQ:7,688.39↑101.96

NY株式は続伸。雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。米中は互いに上乗せ関税を発動、貿易戦争は第二ステージに入ったが、市場では特に大きな反応は見られなかった。ダウ平均は寄り付き後しばらくは前日終値近辺ででもみ合う展開、中盤にかけて買い意欲が強まり、100ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

セクター別では、主要セクターが軒並み上昇。中でもバイオテクノロジーは大きく上昇、バイオジェンの行っていたアルツハイマー病の新薬候補の臨床試験が良い結果だったことが好感された。 半導体やコンピューター関連、石油サービスなどのエネルギー関連もしっかりと上昇、薬品株にも買いが集まった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.47%の上昇、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPl)、マクドナルド(MCD)、インテル(INTC)も1%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)やダウデュポン(DWDP)は値を下げた。

Posted by 松    7/6/18 - 16:58   

コーン:上昇、テクニカルな買いに加え大豆上昇につれた買いも
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:360-1/4↑8-0

シカゴコーンは上昇。テクニカルな買いが優勢となり、大豆の上昇につれた買いも値を押し上げた。9月限は夜間取引で売りが先行して軟調な展開になりながら、350セントを割り込むと買いも入り、下げは限定的だった。底堅い値動きに着目し、朝方には買いが入り始めて持ち直した。通常取引に入ると買いのピッチも速まり、上げ幅を拡大。引けにかけて360セント台に上昇し、361-1/4セントと3営業日ぶりの高値を付けた。

Posted by 直    7/6/18 - 16:58   

小麦:続伸、大豆やコーンにつれ高し欧州などの生産懸念も寄与
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:515-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は続伸。大豆やコーンにつれ高となり、欧州などの生産懸念も寄与した。夜間取引では売り圧力が強く、9月限は弱含んだ。ただ、500セントを下抜けたところで買いが入り、その後朝方にかけて下げ渋った。通常取引に入って改めて節目を試す動きとなったが、やはり下値で買いがすぐに集まり、その後前日の終値水準でもみ合い。プラス圏に入ると買いのピッチも速まり、510セント台に上昇した。引け近くには516-1/4セントと6月15日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/6/18 - 16:55   

天然ガス:反発、冷房需要の増加観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.858↑0.021

NY天然ガスは反発。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が相場を押し上げた。在庫が予想を上回る積み増しとなったことは、材料視されなかった。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、2.80ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/6/18 - 15:13   

石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1085↓0.0208
暖房油8月限:2.1684↓0.0103

NY石油製品は反落。原油や株の上昇も下支えとはならず、週末を前にしたポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は原油の上昇などを支えに買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    7/6/18 - 15:09   

原油:反発、産油国の供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.80↑0.86

NY原油は反発。産油国の供給不安が改めて材料視される中、週末を前に投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝からは売り圧力が強まり、72ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、73ドル台後半まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/6/18 - 15:02   

金:反落、日中を通じてマイナス圏で上値の重い展開続く
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,255.8↓3.0

NY金は反落。前日までのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台半ばから後半の狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。通常取引の開始時にはまとまった買いが入り、1,260.2ドルの高値をつける場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。昼前には1,250ドル台半ばまで下げ幅を拡大するなど、最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    7/6/18 - 14:03   

コーヒー:大幅反発、レアル高が支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:114.10↑4.95

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが加速した。9月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、一時107セントを割り込む場面も見られた。朝方からは一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には110セント台まで値を回復。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、114セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/6/18 - 13:46   

砂糖:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.51↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には11.30セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで11セント台半ばの水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/6/18 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,052基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1052 ↑ 5 ↑ 100 ↑10.50%
>陸上油田 1029 ↑ 5 ↑ 102 ↑11.00%
>海上 19 →0 ↓ 2 ↓9.52%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 3 ↓14.29%
カナダ 182 ↑ 10 ↑ 7 ↑4.00%
北米合計 1234 ↑ 15 ↑ 107 ↑9.49%

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Posted by 松    7/6/18 - 13:06   

5月の米コーヒー輸入、前月から8.3%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した5月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万7698トン (約162万袋)となった。前月の9万176トン (約150万袋)から8.3%増加した。

Posted by 直    7/6/18 - 11:27   

5月の米コーン輸出前月から2%増加、小麦は6%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は786万9046トンと前月から2%増加した。一方、小麦輸出は182万6033トンで、6%減少した。

Posted by 直    7/6/18 - 11:27   

5月の米大豆輸出、前月から38%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は299万804トンと前月から38%増加した。大豆油は19万5695トンで、前年の2倍を超えた。一方、大豆ミールが93万1728トンになり、0.9%減少した。

Posted by 直    7/6/18 - 11:26   

インドの2018年雨期作付、6日時点で前年14%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2018年度の雨期(カリフ)農作物作付は6日時点で3337万6000ヘクタール終了し、前年同期を14.2%下回った。油種が13.4%ダウンで365万9000ヘクタール、このうち大豆が516万4000ヘクタール終わり、前年から3.9%減少である。雑穀、コメ、綿花が引き続き前年に比べて作業が遅れている。しかし、砂糖きびは5044万ヘクタール終了し、前年同期を1.6%上回る。

Posted by 直    7/6/18 - 11:16   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2152 ↑ 78 ↑ 76 ↓25.23% ↓18.30%

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Posted by 松    7/6/18 - 10:46   

18/19年度EU砂糖生産見通し、30万トン下方修正・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2018/19年度(10-9月)砂糖生産見通しを2010万トンと、従来の2040万トンから30万トン引き下げた。前年比にして4.7%の減少。3月に多雨や気温低下のため多くの国で作付が遅れたことを指摘。その後は天候も改善したものの、作付の遅延が砂糖ビートのイールドや糖分率に影響するかどうか現時点で不透明という。欧州委員会はこのほか、2017/18年度の推定を2100万トンから2110万トンに引き上げた。

Posted by 直    7/6/18 - 10:37   

4-6月期米CEO景気見通し指数、通商政策など不透明感背景に低下
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に111.1となり、前回調査時に記録した過去最高の118.6からやや低下した。前期から下がったのは2016年7-9月期以来。通商政策などを巡不不透明感が背景にあるという。ただ、前年同期の93.9は上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが84%と、前回調査での93%から下がり、横ばいが7%ぁラ12%、減少が1%から4%にそれぞれ上がった。設備投資見通しで、増加は61%になり、前期の68%から小幅ダウン。横ばいが5ポイントアップで35%、減少も4%で前期の2%を上回った。雇用に関すると、増加計画は前期の61%から58%に低下し、据え置きが3ポイント上がって29%となった。削減は13%で変わらず。

2018年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.7%の増加で、伸び率が2.8%から下方修正となった。

Posted by 直    7/6/18 - 10:31   

17/18年世界コーヒー生産見通し、下方修正で前年割れに・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)コーヒー消費見通しを1億5856万袋と、従来の1億5966万3000袋から引き下げた。この結果、前年の1億5904万7000袋を僅かに下回る見方にシフト。アラビカ種が9716万2000袋で、9742万6000袋から下方修正。前年比にして6.6%と前回報告時よりも大きなマイナス幅になる。ロブスタ種は増加予想だが、6223万7000袋から6139万9000袋に引き下げた。

2017/18年度の消費見通しは1億5991万7000袋を維持した。前年との比較で1.3%増加する。消費は生産を135万7000袋上回り、供給の不足幅は前月時点での25万4000袋から拡大。

Posted by 直    7/6/18 - 10:18   

ブラジルの6月フレックス車販売は前月から0.58%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の6月の国内販売台数は16万8,394台と、前月比で0.58%減少した。前年同月比では0.24%の増加となる。ガソリン車の販売は7,471台と前月から1.29%増加、前年比では28.79%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を11.96%、ガソリン車が26.77%それぞれ前年を上回っている。

Posted by 松    7/6/18 - 10:04   

5月の米国金輸入は前月から28.18%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は6,454.884キログラムと前月の5,035.644キログラムら28.18 %増加した。前年同月の7,591.622キログラムからは14.97%の減少となる。年初来の累計では2万8,393.249キログラムと、前年同期の3万8,212.167キログラムを25.70%下回っている。

Posted by 松    7/6/18 - 09:59   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、5日時点で1580万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が5日時点で1580万トンと、前年同期の270万トンを大きく上回った。面積にして420万ヘクタールで、これも前年の64万400ヘクタールから大幅アップである。一方、イールドが3.76トンで、前年の4.29トンから下がった。冬小麦と春小麦あわせて350万ヘクタールから1360万トンが収穫済みとなり、いずれも前年比プラス。ただ、イールドが3.88トンと、前年の4.79トンを下回った。

Posted by 直    7/6/18 - 09:43   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想やや上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/28/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 440.1 0.0 440.1 ↓21.9% 250.0 〜500.0
コーン 440.7 232.1 672.8 ↓54.7% 750.0 〜1400.0
大豆 561.6 458.7 1020.3 ↑1.9% 400.0 〜1000.0
大豆ミール 132.8 61.6 194.4 ↓12.4% 50.0 〜300.0
大豆油 36.6 3.8 40.4 ↑22.8% 0.0 〜30.0

Posted by 松    7/6/18 - 09:20   

5月貿易収支は430.5億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年5月 前月比 18年4月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲43053 ↓6.57% ▲46080 ▲43600 ▲244760
>モノ(Goods) ▲65787 ↓3.77% ▲68364 ▲354669
>サービス 22734 ↑2.02% 22283 109910
輸出 (モノ+サービス) 215328 ↑1.94% 211237 1045808
輸入 (モノ+サービス) 258381 ↑0.41% 257317 1290568

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Posted by 松    7/6/18 - 09:02   

6月非農業雇用数は前月から21.3万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
非農業雇用数 148912 ↑213 ↑244 ↑195
民間雇用数 126571 ↑202 ↑239 ↑192
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $26.98 ↑0.19% ↑0.26% ↑0.3%

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Posted by 松    7/6/18 - 08:50   

6月失業率は4.05%に上昇、予想上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
失業率 4.05% ↑0.29 3.75% 3.8%
労働力人口 162140 ↑601 161539
>就業者 155576 ↑102 155474

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Posted by 松    7/6/18 - 08:35   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、7月4日時点で3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2018/19年度穀物輸出(7−6月)は7月4日時点で3万トンとなった。このうち小麦が5000トン、コーンは1万9000トンという。

Posted by 直    7/6/18 - 08:26   

2018年ウクライナ穀物収穫、4日時点で470万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が4日時点で470万トンとなった。イールドは2.93トン。冬小麦が258万トン、イールドが2.92トン、春小麦は2200トン、イールドが2.82トンという。

Posted by 直    7/6/18 - 08:22   

6月のコロンビアコーヒー生産、前年から3.6%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の6月のコーヒー生産は、108万7000袋と前年同月から3.6%、 3ヶ月連続して増加した。年初6ヶ月間で652万9000袋になり、前年同期を2.5%上回る。6月の輸出は90万6000袋で、前年から4.3%減少した。

Posted by 直    7/6/18 - 08:13   

18/19年度アルゼンチン小麦作付、4日時点で79.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は7月4日時点で事前予想の610万ヘクタールの79.2%終了となった。前週の67.5%からアップ、前年同期の約72%も上回った。北部ではほぼ完了。土壌水分が十分あるいは平均的な中、作付を終えた小麦は発芽や出穂の段階に入ったという。。

Posted by 直    7/6/18 - 08:08   

17/18年度アルゼンチン大豆収穫完了、3600万トンと9年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は完了した。最終的に3600万トンと、9年ぶりの低水準。作付と収穫いずれの開始時には多雨に見舞われ、夏の間は干ばつが長引いたため、イールドが低下したという。

Posted by 直    7/6/18 - 08:08   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、4日時点で63%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は7月4日時点で63%終了した。前週から7.4ポイント進み、前年同期は約10ポイント上回った。好天気で作業も順調だったという。最終的な生産見通しは3200万トンを維持している。

Posted by 直    7/6/18 - 08:08   

5日のOPECバスケット価格は75.21ドルと前日から0.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/5 (木) 75.21 ↓0.17
7/4 (水) 75.38 ↑0.43
7/3 (火) 74.95 ↓0.66
7/2 (月) 75.61 ↓0.08
6/29 (金) 75.69 ↑0.83

Posted by 松    7/6/18 - 06:46   

7/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 (08:30)
・5月貿易収支 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    7/6/18 - 06:44   

2018年07月05日(木)

債券:ほぼ横ばい、通商問題巡って方向感に欠ける相場展開
  [場況]

債券はほぼ横ばい。通商問題を巡って強弱ムードが交錯し、方向感に欠ける相場展開となった。米国の欧州連合(EU)に対する自動車関税案見送りの可能性を示す報道が出た一方で、米中の関税発動を控えているのが背景にある。

夜間取引でまず売りが先行し、10年債利回りは2.8%台後半に上昇した。朝方に買いが集まり急速に戻す展開。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回る増加だったことなど受けて買いに弾みが付き、低下が進む場面もあった。しかし、2.81%と5月終わり以来の低水準を付けて買いも息切れとなり、午後には横ばい水準に戻した。

Posted by 直    7/5/18 - 17:37   

FX:ユーロ高、貿易摩擦に対する欧州の懸念がやや後退
  [場況]

ドル/円110.59:、ユーロ/ドル:1.1689、ユーロ/円:129.32 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。欧米が自動車に関する関税をゼロにする方向での交渉を進めているとの報道があるなど、貿易摩擦に対する欧州の懸念がやや後退する中、ユーロが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では110円台前半から半ばのレンジ内での小動き。午後には買い意欲が強まり、ロンドンでは110円台半ばから後半にレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは新たな動きは見られず、同水準で方向感なく細かい上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。午後にまとまった買いが入ると、1.17ドル台まで値を回復した。ロンドンでは1.17ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、NY朝には1.17ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りが優勢の展開、午後には1.16ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では128円台後半での推移、午後にまとまった買いが入ると、129円台半ばまで一気に値を伸ばした。ロンドンでは129円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    7/5/18 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在13.69万袋と前月を53.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月5日 7月累計 前月(6/7) 前月比 前年比
輸出合計 27.244 136.858 89.094 ↑53.6% ↓43.2%
>アラビカ種 20.557 121.270 78.202 ↑55.1% ↓44.5%
>ロブスタ種 3.333 4.613 0.000 - ↓79.4%
>インスタント 3.354 10.975 10.892 ↑0.8% ↓51.0%

Posted by 松    7/5/18 - 17:21   

株式:反発、米国による対中制裁関税発動を前に買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,356.74↑181.92
S&P500:2,736.61↑23.39
NASDAQ:7,586.43↑83.76

NY株式は反発。米国による対中国の制裁関税発動を翌日に控える中、ハイテク株を中心に投機的な買い戻しが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、その後一旦は売りに押される場面も見られたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、100ポイント台後半まで上げ幅を広げる展開となった。午後には再日売りが優勢となる場面も見られたが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や薬品株、生活必需品もしっかりと上昇。金関連にも買いが集まったが、エネルギー関連は上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.67%、インテル(INTC)が2.59%それぞれしっかりと上昇、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、メルク(MRK)、コカコーラ(KO)にも買いが集まった。一方で下落したのは、シェブロン(CVX)とトラベラーズ(TRV)の2銘柄のみだった。

Posted by 松    7/5/18 - 17:00   

大豆:続落、米中の関税発動控えて神経質な空気強まり売りの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:839-1/4↓8-3/4

シカゴ大豆は続落。米中の関税が発動するのを控えて神経質な空気が強まり、売りの展開になった。前日の独立記念日に絡んで夜間取引は休場、通常取引開始時に売りが進み、8月限は早くに3日に付けた一代安値を下抜けた。下値ですぐに買いが入って下げ幅を縮め、一時、3日の終値を超えた。しかし、買いが続かず、改めてマイナス圏での推移にシフト。取引終盤には本日のレンジを切り下げ、引け近くに837-3/4セントと安値を更新した。

Posted by 直    7/5/18 - 16:56   

コーン:ほぼ変わらず、乾燥予報と通商問題で上下に振れる値動き
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:352-1/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。米中西部の乾燥予報が下支えになる一方で、米中の通商問題もあり。上下に振れる値動きとなった。前日の独立記念日の関連から夜間取引が休場だったため、通常取引が始まるとピッチの買いの展開になり、9月限は上昇。しかし、350セント台後半に上がってすぐに買いのペースが鈍り、早々に値を消した。3日の終値水準に戻し、その後もみ合いながら、最後は僅かにプラス引けとなった。

Posted by 直    7/5/18 - 16:52   

小麦:続伸、欧州やロシアの生産懸念から買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:505-1/2↑14-1/2

シカゴ小麦は続伸。欧州やロシアの天候要因による生産懸念から買いが進んだ。前日の独立記念日の休みに伴い夜間取引は休場となり、通常取引が始まると9月限はピッチの速い買いによって早くから500セント台に上がった。しっかりと値を伸ばし、一時、508-1/2セントまで上昇した。

Posted by 直    7/5/18 - 16:49   

天然ガス:反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.837↓0.033

NY天然ガスは反落。朝方には気温上昇予報を手掛かりに買い進まれる場面も見られたが、その後は在庫統計の発表を前に、これまでの流れを継いだポジション整理の売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、2.80ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス転換するまで一気に値を戻したものの、通常取引開始後には再び売りに押されマイナス転落。中盤にかけては2.80ドル台半ばでのもみ合い、最後は2.80ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    7/5/18 - 15:17   

石油製品:続伸、株高の進行や原油に対しての割安感から買い
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1293↑0.0117
暖房油8月限:2.1787↑0.0145

NY石油製品は続伸。株高の進行や、原油に比べて割安感が高まっていることが下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢の場面も見られたものの、早朝にかけては買い意欲が強まるプラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりの展開となった。在庫統計発表後には売りに押される格好となったが、早々に値を回復。最後までプラス圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    7/5/18 - 15:13   

原油:反落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:72.94↓1.20

NY原油は反落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことや、OPECの増産観測が嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は下げ足を速める格好となり、引け間際には72ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/5/18 - 15:05   

通商制裁策に絡む不透明感とリスク強まっている・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が5日に発表した6月12-13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者のほとんどは、通商政策に絡む不透明感とリスクが強まっており、いずれ企業の景況感や投資に悪影響を及ぼすのを懸念していた。一部の地区では通商問題を巡り投資計画の縮小が報告されていたという。

Posted by 直    7/5/18 - 14:58   

金:続伸、米国による対中制裁関税発動控え買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,258.8↑5.3

NY金は続伸。米国による対中制裁関税発動を翌日に控え、貿易問題に対する先行き不透明感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、直ぐに値を回復。通常取引開始後もしっかりと買いが集まる展開となり、中盤には1,260ドルまで値を伸ばした。その後はやや売りが優勢となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。



Posted by 松    7/5/18 - 14:21   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの生産増観測重石となる中売りが加速
  [エネルギー]

ICE-USコーヒー9月限終値:109.15↓2.75

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの生産増観測が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが先行、期近終値ベースで2013年12月以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯は3日の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開となり、早々に111セントの節目を下抜け。その後も売りの流れは止まらず、昼前にまとまった売りが出ると、108セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/5/18 - 13:55   

7月米国債入札予定額、3年債を6ヶ月連続引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は5日、10日に控えている3年債入札の予定額を330億ドルと、前月の320億ドルから10億ドル引き上げた。2月からこれで6ヶ月連続の増額である。来週はまた、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債を220億ドル、30年債は140億ドルと、いずれも前回と同額に決めた。10年債のリ・オープンは11日、30年債は12日に行う。

Posted by 直    7/5/18 - 13:41   

砂糖:小幅反発、日中は売り優勢も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.48↑0.09

NY砂糖は小幅反発。日中は週初からの流れを継いだ売りに押される展開となったが、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落、中盤には11.30セントを割り込むまで値を下げたものの、3日の安値手前では下げ止まり。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/5/18 - 13:18   

EIA在庫:原油は124.5万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 417881 ↑ 1245 ↓ 3890 ↓ 4500
ガソリン在庫 239691 ↓ 1505 ↓ 240 ↓ 3000
留出油在庫 117557 ↑ 134 ↑ 440 ↓ 400
製油所稼働率 97.11% ↓ 0.39 ↓ 0.18 -
原油輸入 9055 ↑ 699 - -

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Posted by 松    7/5/18 - 11:24   

ロシア砂糖ビート初回テスト、平均根重量が前年下回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が5日に発表した2018年砂糖ビートの初回テスト結果によると、平均根重量は81グラムとなり、前年同期の92ラムを下回った。1ヘクタール当たりのビート数が9万6000個で、前年比横ばい。糖分比率のテストはまだ行っていないという。

Posted by 直    7/5/18 - 11:10   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月1日時点で11.0%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから7月1日時点で377万3489トンと、事前予想の11.0%終了した。圧搾は1日までの一週間で131万2701トンと、前週の134万6559トンから減少。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3438万500トンになると見通す。シーズン初めの予想3426万4500トンから引き上げで、また前週時点で見越していた3433万4500トンも上回る。

Posted by 直    7/5/18 - 11:05   

18/19年度世界穀物生産見通し、0.9%下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日付のレポートで、2018/19年度世界穀物生産見通しを25億8620万トンと、前月時点での26億1000万トンから0.9%引き下げた。4月に発表した初回予測の26億700万トンも下回る。前年比では2.4%の減少。主にコーンの減少が全体を押し下げるという。小麦の前年割れも指摘した。

2018/19年度の小麦生産見通しを7億5410万トンから7億3610万トンに引き下げた。前年との比較にすると2.7%減少。雑穀生産は13億3870万トンとみており、従来の13億4460万トンから下方修正、前年比にして3.7%の減少である。欧州連合(EU)の小麦、ロシアやウクライナの小麦とコーン、オオムギを下方修正が背景にあるという。

2018/19年度の穀物消費は26億4140万トンの見通しで、26億4660万トンから引き下げた。小麦とオオムギの下方修正によると画、前年比では1.1%増加。食用需要が堅調なうえ、飼料用、工業用も全体の伸びを支えるとの見方を示した。小麦の消費予測は7億4350万トンから7億4110万トンに下方修正、前年からは0.4%増加。雑穀の消費は13億9080万トンの見通しで、13億9380万トンから300万トン引き下げ、前年から1.3増加する。

穀物の貿易見通しは4億960万トンから4億1210万トンに引き上げた。2回連続の上方修正で、前年との比較にすると0.3%増加。期末在庫は7億4890万トンになるとの見通しを示した。前月時点での7億7210万トンから下方修正、前年に比べると7.3%縮小する。

Posted by 直    7/5/18 - 10:45   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から8億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月29日時点で4,655ドルと、前週から8億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、328億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/5/18 - 10:43   

6月ISM非製造業指数は59.1に上昇、予想も上回る
  [場況]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 18年6月 18年5月 市場予想
NMI/PMI 59.1 58.6 58.3
ビジネス指数/生産 63.9 61.3

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Posted by 松    7/5/18 - 10:01   

韓国向けで13.7万トンのコーン輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から韓国向けで13万7000トンの2018/19年度に受け渡しのコーン輸出成約報告があったことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/5/18 - 09:59   

18/19年度世界小麦生産見通し、1800万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億3610万トンと、前月時点での7億5410万トンから引き下げた。4月に7億4460万トンの初回予測を発表しから2回連続の下方修正になり、主に中国や欧州連合(EU),ロシア、ウクライナの改定が背景にあるという。前年比にすると2.7%の減少で、従来の増加予想からシフトした。

2018/19年度の消費予想は前年比0.3%増の7億4110万トンで、従来の7億4350万トンから引き下げ、初回予測の7億4330万トンも下回る。オーストラリアやメキシコ、ウクライナを中心とした飼料用の下方修正が全体を押し下げたと指摘。貿易は1億7500万トンで据え置き、前年から0.9%増加する。EU、米国の輸出増加がオーストラリアやロシア、ウクライナの輸出減少を補うとの見方を示した。期末在庫は2億8340万トンから2億6420万トンに引き下げ、前年比にしても3.4%の減少見通しに転じた。中国、EU,ロシアの下方修正が背景にある。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/5/18 - 09:56   

18/19年度世界コーン生産見通し、180万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産が10億4470万トンになると見通した。前月時点での10億4650万トンから180万トン引き下げ、4月に発表した初回見通しの10億4730万トンからこれで2回連続の下方修正。前年に比べると4.2%の減少になる。アルゼンチン、ブラジル、米国の生産ダウンで、前年の過去最高から細る見通しとした。

2018/19年度の消費予想は10億9150万トンで、前月時点での10憶9000万トンから引き上げた。前年との比較で2.1%増加。中国をはじめとした工業用消費の増加を反映し、前年比プラスになるだけでなく、従来予測も上回るという。貿易は1億4700万トンから1億4870万トンに引き上げた。一部のアジア諸国の輸入見通しが背景にあると指摘。ただ、2017/18年度の推定も1億4540万トンから1億4900万トンに上方修正したため、2018/19年度は前年から小幅にも減少見通しになる。期末在庫は2億6030万トンで、2億6240万トンから下方修正。ウクライナと米国がさらに細る見通しとなったためとしている。前年から16.1%落ち込見、5年ぶりの低水準になる見通しでもある。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/5/18 - 09:55   

18/19年度世界大豆生産見通し、70万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産が3億5960万トンと、前年から6.4%増加して過去最高を更新する見通しを示した。アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイで生産増加に転じるとみられているのが背景にある。前月に発表した初回予測の3億5830万トンから70万トンの上方修正でもある。

2018/19年度消費予想は3億6040万トンから3億5790万トンに小幅引き下げた。ブラジルが従来予想を下回るためとしている。前年比では1.5%の増加。貿易は1億5690万トンから1億5630万トンに修正。前年との比較で3.3%アップになる。期末在庫は3920万トンの見通しで、米国とブラジル、アルゼンチンの上方修正を反映し、前月時点での3670万トンから引き上げとなった。ただ、前年に比べると0.8%と減少の見方に変わらない。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/5/18 - 09:54   

失業保険新規申請件数は23.1万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月30日 前週比 6月23日 市場予想
新規申請件数 231.00 ↑ 3.00 228.00 225.00
4週平均 224.50 ↑ 2.25 222.25 -
継続受給件数 1739.00 NA

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Posted by 松    7/5/18 - 08:31   

6月ADP民間雇用数は前月から17.7万人増加、前月から伸び鈍る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

18年6月 前月比 18年5月 労働省5月 市場予想
非農業民間雇用数 126450 ↑177 ↑189 ↑218 ↑180
>製造業(鉱工業、建設含む) 20520 ↑29 ↑49 ↑47
>サービス業 105930 ↑148 ↑140 ↑171

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Posted by 松    7/5/18 - 08:20   

6月米企業解雇予定数は前月から18.04%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

18年6月 前月比 前年比 18年5月
解雇予定数 37202 ↑ 18.04% ↑ 19.60% ↓12.65%
2018年度累計 245179 - ↑ 8.01% -

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Posted by 松    7/5/18 - 07:45   

4日のOPECバスケット価格は75.38ドルと前日から0.43ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/4 (水) 75.38 ↑0.43
7/3 (火) 74.95 ↓0.66
7/2 (月) 75.61 ↓0.08
6/29 (金) 75.69 ↑0.83
6/28 (木) 74.86 ↑0.55

Posted by 松    7/5/18 - 06:45   

7/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・6月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月ISM非製造業指数 (10:00)
・6月12-13日FOMC議事録 (14:00)

Posted by 松    7/5/18 - 06:43   

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