2018年07月06日(金)
6月失業率は4.05%に上昇、予想上回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年6月 | 前月比 | 18年5月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 4.05% | ↑0.29 | 3.75% | 3.8% | |
| 労働力人口 | 162140 | ↑601 | 161539 | ||
| >就業者 | 155576 | ↑102 | 155474 |
労働省が発表した6月の失業率は4.05%と、前月の3.75%から上昇した。3ヶ月ぶりに4%を超え、市場予想も上回った。失業率の母数で、実際に就労中の人や就職活動を行っている失業者、学生など自己申告をベースとした労働力人口は60万1000人の増加。労働参加率は62.9%と、前月の62.7%から上がった。非労働力人口は41万3000人と、4ヶ月ぶりに前月から減少。一方で非労働力人口の中で仕事を求めている向きは、7万5000人増えた。
労働力人口のうち就業者は10万2000人の増加、労働力人口の中で就業者が占める割合は前月と同じ60.4%だった。失業者は49万9000人増加した。27週間以上の長期失業者は28万9000人の増加と、2017年7月以来で前月比プラスとなった。
Posted by 松 7/6/18 - 08:35



