2018年07月05日(木)
債券:ほぼ横ばい、通商問題巡って方向感に欠ける相場展開
[場況]
債券はほぼ横ばい。通商問題を巡って強弱ムードが交錯し、方向感に欠ける相場展開となった。米国の欧州連合(EU)に対する自動車関税案見送りの可能性を示す報道が出た一方で、米中の関税発動を控えているのが背景にある。
夜間取引でまず売りが先行し、10年債利回りは2.8%台後半に上昇した。朝方に買いが集まり急速に戻す展開。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回る増加だったことなど受けて買いに弾みが付き、低下が進む場面もあった。しかし、2.81%と5月終わり以来の低水準を付けて買いも息切れとなり、午後には横ばい水準に戻した。
Posted by 直 7/5/18 - 17:37
FX:ユーロ高、貿易摩擦に対する欧州の懸念がやや後退
[場況]
ドル/円110.59:、ユーロ/ドル:1.1689、ユーロ/円:129.32 (NY17:00)
為替はユーロが上昇。欧米が自動車に関する関税をゼロにする方向での交渉を進めているとの報道があるなど、貿易摩擦に対する欧州の懸念がやや後退する中、ユーロが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では110円台前半から半ばのレンジ内での小動き。午後には買い意欲が強まり、ロンドンでは110円台半ばから後半にレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは新たな動きは見られず、同水準で方向感なく細かい上下を繰り返す展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。午後にまとまった買いが入ると、1.17ドル台まで値を回復した。ロンドンでは1.17ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、NY朝には1.17ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りが優勢の展開、午後には1.16ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では128円台後半での推移、午後にまとまった買いが入ると、129円台半ばまで一気に値を伸ばした。ロンドンでは129円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 7/5/18 - 17:36
ブラジルコーヒー輸出:5日現在13.69万袋と前月を53.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月5日 | 7月累計 | 前月(6/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 27.244 | 136.858 | 89.094 | ↑53.6% | ↓43.2% |
| >アラビカ種 | 20.557 | 121.270 | 78.202 | ↑55.1% | ↓44.5% |
| >ロブスタ種 | 3.333 | 4.613 | 0.000 | - | ↓79.4% |
| >インスタント | 3.354 | 10.975 | 10.892 | ↑0.8% | ↓51.0% |
Posted by 松 7/5/18 - 17:21
株式:反発、米国による対中制裁関税発動を前に買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:24,356.74↑181.92
S&P500:2,736.61↑23.39
NASDAQ:7,586.43↑83.76
NY株式は反発。米国による対中国の制裁関税発動を翌日に控える中、ハイテク株を中心に投機的な買い戻しが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、その後一旦は売りに押される場面も見られたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、100ポイント台後半まで上げ幅を広げる展開となった。午後には再日売りが優勢となる場面も見られたが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や薬品株、生活必需品もしっかりと上昇。金関連にも買いが集まったが、エネルギー関連は上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.67%、インテル(INTC)が2.59%それぞれしっかりと上昇、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、メルク(MRK)、コカコーラ(KO)にも買いが集まった。一方で下落したのは、シェブロン(CVX)とトラベラーズ(TRV)の2銘柄のみだった。
Posted by 松 7/5/18 - 17:00
大豆:続落、米中の関税発動控えて神経質な空気強まり売りの展開
[場況]
CBOT大豆8月限終値:839-1/4↓8-3/4
シカゴ大豆は続落。米中の関税が発動するのを控えて神経質な空気が強まり、売りの展開になった。前日の独立記念日に絡んで夜間取引は休場、通常取引開始時に売りが進み、8月限は早くに3日に付けた一代安値を下抜けた。下値ですぐに買いが入って下げ幅を縮め、一時、3日の終値を超えた。しかし、買いが続かず、改めてマイナス圏での推移にシフト。取引終盤には本日のレンジを切り下げ、引け近くに837-3/4セントと安値を更新した。
Posted by 直 7/5/18 - 16:56
コーン:ほぼ変わらず、乾燥予報と通商問題で上下に振れる値動き
[場況]
CBOTコーン9月限終値:352-1/4↑0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。米中西部の乾燥予報が下支えになる一方で、米中の通商問題もあり。上下に振れる値動きとなった。前日の独立記念日の関連から夜間取引が休場だったため、通常取引が始まるとピッチの買いの展開になり、9月限は上昇。しかし、350セント台後半に上がってすぐに買いのペースが鈍り、早々に値を消した。3日の終値水準に戻し、その後もみ合いながら、最後は僅かにプラス引けとなった。
Posted by 直 7/5/18 - 16:52
小麦:続伸、欧州やロシアの生産懸念から買い進む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:505-1/2↑14-1/2
シカゴ小麦は続伸。欧州やロシアの天候要因による生産懸念から買いが進んだ。前日の独立記念日の休みに伴い夜間取引は休場となり、通常取引が始まると9月限はピッチの速い買いによって早くから500セント台に上がった。しっかりと値を伸ばし、一時、508-1/2セントまで上昇した。
Posted by 直 7/5/18 - 16:49
天然ガス:反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.837↓0.033
NY天然ガスは反落。朝方には気温上昇予報を手掛かりに買い進まれる場面も見られたが、その後は在庫統計の発表を前に、これまでの流れを継いだポジション整理の売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、2.80ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス転換するまで一気に値を戻したものの、通常取引開始後には再び売りに押されマイナス転落。中盤にかけては2.80ドル台半ばでのもみ合い、最後は2.80ドル台前半まで値を下げた。
Posted by 松 7/5/18 - 15:17
石油製品:続伸、株高の進行や原油に対しての割安感から買い
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.1293↑0.0117
暖房油8月限:2.1787↑0.0145
NY石油製品は続伸。株高の進行や、原油に比べて割安感が高まっていることが下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢の場面も見られたものの、早朝にかけては買い意欲が強まるプラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりの展開となった。在庫統計発表後には売りに押される格好となったが、早々に値を回復。最後までプラス圏を維持しての推移となった。
Posted by 松 7/5/18 - 15:13
原油:反落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:72.94↓1.20
NY原油は反落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことや、OPECの増産観測が嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は下げ足を速める格好となり、引け間際には72ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/5/18 - 15:05
通商制裁策に絡む不透明感とリスク強まっている・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が5日に発表した6月12-13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者のほとんどは、通商政策に絡む不透明感とリスクが強まっており、いずれ企業の景況感や投資に悪影響を及ぼすのを懸念していた。一部の地区では通商問題を巡り投資計画の縮小が報告されていたという。
Posted by 直 7/5/18 - 14:58
金:続伸、米国による対中制裁関税発動控え買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,258.8↑5.3
NY金は続伸。米国による対中制裁関税発動を翌日に控え、貿易問題に対する先行き不透明感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、直ぐに値を回復。通常取引開始後もしっかりと買いが集まる展開となり、中盤には1,260ドルまで値を伸ばした。その後はやや売りが優勢となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/5/18 - 14:21
コーヒー:大幅反落、ブラジルの生産増観測重石となる中売りが加速
[エネルギー]
ICE-USコーヒー9月限終値:109.15↓2.75
NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの生産増観測が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが先行、期近終値ベースで2013年12月以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯は3日の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開となり、早々に111セントの節目を下抜け。その後も売りの流れは止まらず、昼前にまとまった売りが出ると、108セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/5/18 - 13:55
7月米国債入札予定額、3年債を6ヶ月連続引き上げ
[金融・経済]
米財務省は5日、10日に控えている3年債入札の予定額を330億ドルと、前月の320億ドルから10億ドル引き上げた。2月からこれで6ヶ月連続の増額である。来週はまた、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債を220億ドル、30年債は140億ドルと、いずれも前回と同額に決めた。10年債のリ・オープンは11日、30年債は12日に行う。
Posted by 直 7/5/18 - 13:41
砂糖:小幅反発、日中は売り優勢も最後に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.48↑0.09
NY砂糖は小幅反発。日中は週初からの流れを継いだ売りに押される展開となったが、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落、中盤には11.30セントを割り込むまで値を下げたものの、3日の安値手前では下げ止まり。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、一気にプラス圏を回復した。
Posted by 松 7/5/18 - 13:18
EIA在庫:原油は124.5万バレルの積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 417881 | ↑ 1245 | ↓ 3890 | ↓ 4500 | |
| ガソリン在庫 | 239691 | ↓ 1505 | ↓ 240 | ↓ 3000 | |
| 留出油在庫 | 117557 | ↑ 134 | ↑ 440 | ↓ 400 | |
| 製油所稼働率 | 97.11% | ↓ 0.39 | ↓ 0.18 | - | |
| 原油輸入 | 9055 | ↑ 699 | - | - |
Posted by 松 7/5/18 - 11:24
ロシア砂糖ビート初回テスト、平均根重量が前年下回る
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が5日に発表した2018年砂糖ビートの初回テスト結果によると、平均根重量は81グラムとなり、前年同期の92ラムを下回った。1ヘクタール当たりのビート数が9万6000個で、前年比横ばい。糖分比率のテストはまだ行っていないという。
Posted by 直 7/5/18 - 11:10
オーストラリア砂糖きび圧搾、7月1日時点で11.0%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから7月1日時点で377万3489トンと、事前予想の11.0%終了した。圧搾は1日までの一週間で131万2701トンと、前週の134万6559トンから減少。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3438万500トンになると見通す。シーズン初めの予想3426万4500トンから引き上げで、また前週時点で見越していた3433万4500トンも上回る。
Posted by 直 7/5/18 - 11:05
18/19年度世界穀物生産見通し、0.9%下方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は5日付のレポートで、2018/19年度世界穀物生産見通しを25億8620万トンと、前月時点での26億1000万トンから0.9%引き下げた。4月に発表した初回予測の26億700万トンも下回る。前年比では2.4%の減少。主にコーンの減少が全体を押し下げるという。小麦の前年割れも指摘した。
2018/19年度の小麦生産見通しを7億5410万トンから7億3610万トンに引き下げた。前年との比較にすると2.7%減少。雑穀生産は13億3870万トンとみており、従来の13億4460万トンから下方修正、前年比にして3.7%の減少である。欧州連合(EU)の小麦、ロシアやウクライナの小麦とコーン、オオムギを下方修正が背景にあるという。
2018/19年度の穀物消費は26億4140万トンの見通しで、26億4660万トンから引き下げた。小麦とオオムギの下方修正によると画、前年比では1.1%増加。食用需要が堅調なうえ、飼料用、工業用も全体の伸びを支えるとの見方を示した。小麦の消費予測は7億4350万トンから7億4110万トンに下方修正、前年からは0.4%増加。雑穀の消費は13億9080万トンの見通しで、13億9380万トンから300万トン引き下げ、前年から1.3増加する。
穀物の貿易見通しは4億960万トンから4億1210万トンに引き上げた。2回連続の上方修正で、前年との比較にすると0.3%増加。期末在庫は7億4890万トンになるとの見通しを示した。前月時点での7億7210万トンから下方修正、前年に比べると7.3%縮小する。
Posted by 直 7/5/18 - 10:45
ロシアの金及び外貨準備高は前週から8億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月29日時点で4,655ドルと、前週から8億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、328億ドルの増加となる。
Posted by 松 7/5/18 - 10:43
6月ISM非製造業指数は59.1に上昇、予想も上回る
[場況]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 18年6月 | 18年5月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 59.1 | 58.6 | 58.3 | |
| ビジネス指数/生産 | 63.9 | 61.3 |
Posted by 松 7/5/18 - 10:01
韓国向けで13.7万トンのコーン輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から韓国向けで13万7000トンの2018/19年度に受け渡しのコーン輸出成約報告があったことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/5/18 - 09:59
18/19年度世界小麦生産見通し、1800万トン下方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億3610万トンと、前月時点での7億5410万トンから引き下げた。4月に7億4460万トンの初回予測を発表しから2回連続の下方修正になり、主に中国や欧州連合(EU),ロシア、ウクライナの改定が背景にあるという。前年比にすると2.7%の減少で、従来の増加予想からシフトした。
2018/19年度の消費予想は前年比0.3%増の7億4110万トンで、従来の7億4350万トンから引き下げ、初回予測の7億4330万トンも下回る。オーストラリアやメキシコ、ウクライナを中心とした飼料用の下方修正が全体を押し下げたと指摘。貿易は1億7500万トンで据え置き、前年から0.9%増加する。EU、米国の輸出増加がオーストラリアやロシア、ウクライナの輸出減少を補うとの見方を示した。期末在庫は2億8340万トンから2億6420万トンに引き下げ、前年比にしても3.4%の減少見通しに転じた。中国、EU,ロシアの下方修正が背景にある。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 7/5/18 - 09:56
18/19年度世界コーン生産見通し、180万トン下方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産が10億4470万トンになると見通した。前月時点での10億4650万トンから180万トン引き下げ、4月に発表した初回見通しの10億4730万トンからこれで2回連続の下方修正。前年に比べると4.2%の減少になる。アルゼンチン、ブラジル、米国の生産ダウンで、前年の過去最高から細る見通しとした。
2018/19年度の消費予想は10億9150万トンで、前月時点での10憶9000万トンから引き上げた。前年との比較で2.1%増加。中国をはじめとした工業用消費の増加を反映し、前年比プラスになるだけでなく、従来予測も上回るという。貿易は1億4700万トンから1億4870万トンに引き上げた。一部のアジア諸国の輸入見通しが背景にあると指摘。ただ、2017/18年度の推定も1億4540万トンから1億4900万トンに上方修正したため、2018/19年度は前年から小幅にも減少見通しになる。期末在庫は2億6030万トンで、2億6240万トンから下方修正。ウクライナと米国がさらに細る見通しとなったためとしている。前年から16.1%落ち込見、5年ぶりの低水準になる見通しでもある。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 7/5/18 - 09:55
18/19年度世界大豆生産見通し、70万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産が3億5960万トンと、前年から6.4%増加して過去最高を更新する見通しを示した。アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイで生産増加に転じるとみられているのが背景にある。前月に発表した初回予測の3億5830万トンから70万トンの上方修正でもある。
2018/19年度消費予想は3億6040万トンから3億5790万トンに小幅引き下げた。ブラジルが従来予想を下回るためとしている。前年比では1.5%の増加。貿易は1億5690万トンから1億5630万トンに修正。前年との比較で3.3%アップになる。期末在庫は3920万トンの見通しで、米国とブラジル、アルゼンチンの上方修正を反映し、前月時点での3670万トンから引き上げとなった。ただ、前年に比べると0.8%と減少の見方に変わらない。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 7/5/18 - 09:54
失業保険新規申請件数は23.1万件に増加、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月30日 | 前週比 | 6月23日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 231.00 | ↑ 3.00 | 228.00 | 225.00 | |
| 4週平均 | 224.50 | ↑ 2.25 | 222.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1739.00 | NA |
Posted by 松 7/5/18 - 08:31
6月ADP民間雇用数は前月から17.7万人増加、前月から伸び鈍る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年6月 | 前月比 | 18年5月 | 労働省5月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 126450 | ↑177 | ↑189 | ↑218 | ↑180 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 20520 | ↑29 | ↑49 | ↑47 | |
| >サービス業 | 105930 | ↑148 | ↑140 | ↑171 |
Posted by 松 7/5/18 - 08:20
6月米企業解雇予定数は前月から18.04%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 18年6月 | 前月比 | 前年比 | 18年5月 | |
| 解雇予定数 | 37202 | ↑ 18.04% | ↑ 19.60% | ↓12.65% |
| 2018年度累計 | 245179 | - | ↑ 8.01% | - |
Posted by 松 7/5/18 - 07:45
4日のOPECバスケット価格は75.38ドルと前日から0.43ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/4 (水) | 75.38 | ↑0.43 |
| 7/3 (火) | 74.95 | ↓0.66 |
| 7/2 (月) | 75.61 | ↓0.08 |
| 6/29 (金) | 75.69 | ↑0.83 |
| 6/28 (木) | 74.86 | ↑0.55 |
Posted by 松 7/5/18 - 06:45
7/5(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・6月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月ISM非製造業指数 (10:00)
・6月12-13日FOMC議事録 (14:00)
Posted by 松 7/5/18 - 06:43
2018年07月04日(水)
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で8億2,700万万ユーロ減少
[メタル]
ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月29日現在3,732億500万ユーロと前週から8億2,700万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいとなった。
Posted by 松 7/4/18 - 12:49
MBA住宅ローン申請指数は前週から 0.47%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月29日 | 前週比 | 前年比 | 6月22日 | |
| 総合指数 | 363.6 | ↓0.47% | ↓14.10% | ↓4.89% |
| 新規購入指数 | 245.5 | ↑0.49% | ↓1.45% | ↓5.89% |
| 借り換え指数 | 996.0 | ↓1.96% | ↓28.40% | ↓3.46% |
| 一般ローン | 456.3 | ↓0.72% | ↓14.74% | ↓5.76% |
| 政府系ローン | 207.2 | ↑0.34% | ↓11.94% | ↓1.76% |
| 30年固定金利 | 4.79% | ↓0.05 | ↑0.59 | ↑0.01 |
| 15年固定金利 | 4.22% | ↓0.07 | ↑0.79 | ↑0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 4.03% | ↑0.02 | ↑0.66 | ↓0.05 |
Posted by 松 7/4/18 - 08:22
独立記念日で米市場休場
[カレンダー]
7月4日は米独立記念日、米市場は休場です。
Posted by 松 7/4/18 - 07:13
2018年07月03日(火)
FX:円小幅高、貿易摩擦への懸念からリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:110.556、ユーロ/ドル:1.1657、ユーロ/円:128.87 (NY17:00)
為替は円が小幅高。米国発の貿易摩擦に対する懸念が高まり、株式式市場が値を下げる中で、投資家のリスク回避の動きが全体を主導した。ドル/円は東京朝に111円台まで買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は110円台後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドン朝には111円を回復したが、やはりこの水準では売り圧力が強く、再び軟調に推移。NYに入っても売りの流れは止まらず、110円台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服、動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半のレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.16ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、1.16ドル台半ばから後半のレンジ内でやや上値の重い展開。午後に入っても新たな動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では129円を挟んだレンジ内での小動き。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には129円台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても流れは止まらず、中盤には128円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 7/3/18 - 17:25
API在庫:原油は450万バレルの取り崩し、ガソリンや留出油も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4500 | ↓ 3890 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2600 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3000 | ↓ 240 | |
| 留出油在庫 | ↓ 400 | ↑ 440 |
Posted by 松 7/3/18 - 16:46
株式:反落、独立記念日の休みを前にポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:24,174.82↓132.36
S&P500:2,713.22↓13.49
NASDAQ:7,502.67↓65.02
NY株式は反落。独立記念日の休みを前にNY13時半までの短縮取引となる中、ハイテク株を中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きこそ大きく買いが先行したものの、直後から売りに押し戻される展開。昼にかけて売り圧力が強まりマイナス転落、最後まで売りの勢いは衰えず、下げ幅も100ポイントを超えるまでに広げて取引を終了した。
セクター別では、金関連がしっかりと値を伸ばしたほか、エネルギーや薬品株も上昇。一方で半導体や銀行株、コンピューター関連、一般消費財も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が0.93%の上昇、エクソン・モービル(XOM)やベライズン(VZ)、コカコーラ(KO)、ウォルマート(WMT)もしっかりと値を伸ばした。一方でナイキ(NKE)は2.64%の下落、キャタピラー(CAT)やアップル(AAPL)、インテル(INTC)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。
Posted by 松 7/3/18 - 16:40
債券:反発、独立記念日控えて持ち高調整の買い進む
[場況]
債券は反発。米独立記念日の祝日を控え、本日も短縮取引となる中、持ち高調整の買いが進んだ。通商問題を巡不透明感が下支えでもあった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.8%台半ばに低下。朝方にかけてやや売りに押されたが、通常取引に入ってピッチの速い買いにシフトし、2.88%まで上昇した後、2.8%台前半に下がった。
Posted by 直 7/3/18 - 16:39
大豆:続落、通商問題の不透明感根強く売りに押される
[場況]
CBOT大豆8月限終値:848-0↓5-1/2
シカゴ大豆は続落。独立記念日を前に通商問題を巡る不透明感が根強いこともあり、売りに押された。夜間取引では売り買いが交錯する中、8月限は狭いレンジを上下に振れた。しかし、通常取引に入って売り圧力が強まり、値を下げていった。850セントを下抜け、6月19日に付けた一代安値の847-1/2セントに近付いていったん売りにブレーキ。850セント台前半まで下げ渋る場面があったが、取引終盤に再び売りが膨らみ下落が進んだ。引け近くには本日のレンジを切り下げ、846-3/4セントまで下落して安値も更新した。
Posted by 直 7/3/18 - 16:10
コーン:反発、作柄悪化や平年以上の気温見通しなど背景に買い
[場況]
CBOTコーン9月限終値:352-0↑5-0
シカゴコーンは反発。前夕発表されたクロップレポートで作柄悪化を確認し、目先平年以上の気温が予想されていることなども背景に買いが集まった。9月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移した。朝方には350セント台に上昇し、通常取引に入って350セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 7/3/18 - 16:04
小麦:反発、前日大きく下げた反動で買い戻し優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:491-0↑10-3/4
シカゴ小麦は反発。前日に大きく下げた反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが進み、9月限はじりじりと上昇。朝方に490セント台に上がった。通常取引が始まりいったん伸び悩んだが、買いの流れも切れることなく、その後490セント台前半で推移した。
Posted by 直 7/3/18 - 16:02
天然ガス:小幅反発、気温上昇予報受けてしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.870↑0.008
NY天然ガスは小幅反発、目先の気温上昇予報を受け、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、直ぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にはそのまま2.90ドルまで値を伸ばす展開となった。午後に入ってもしばらくは高値圏での推移、引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/3/18 - 15:09
石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.1176↑0.0128
暖房油8月限:2.1642↑0.0084
NY石油製品は反発。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は流れが一転、原油の下落につれて大きく売りに押し戻される格好となったものの、昼前にはしっかりと下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/18 - 15:06
原油:小幅反発、産油国の生産方針睨み売り買いが交錯
[場況]
NYMEX原油8月限終値:74.14↑0.20
NY原油は小幅反発。産油国の生産動向を睨んで投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが集まった。8月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時には75ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、サウジはこの先も生産量を増やす意向を示したことを手掛かりに73ドル台を割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は再び買い意欲が強まる展開、最後は小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/18 - 14:57
金:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,253.5↑11.8
.NY金は反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,250ドル台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,250ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/3/18 - 14:20
コーヒー:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:111.90↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押し戻される格好となったが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり112セント台後半まで上げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤以降は相場も伸び悩み。引けにかけて売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 7/3/18 - 14:06
エル・ニーニョ現象発生の確率、引き続き50%・豪州気象局
[天候]
オーストラリアの気象局は3日付けのレポートで、2018年にエル・ニーニョ現象が発生する確率を引き続き約50%と発表した。気象モデルが示す見通しや最近の熱帯太平洋の水温上昇を指摘し、エル・ニーニョ現象発生の可能性が強まっているとコメント。熱帯太平洋の中央から東方にかけての海面水温は依然として中立水準にあるが、4月からゆっくりと上がってもいるという。また、6月中旬の報告に続いて、海面下水温が平均以上であり、典型的なエル・ニーニョ現象の前兆であることを取り上げた。このほか、太平洋中央の一部で貿易風が弱まっており、南方振動指数(SOI)がマイナス圏にあるなどエル・ニーニョ現象に近い傾向がみられるともいう。
当局が監視する国際モデルの大半が海面水温のさらなる上昇の見通しを示しており、8つのモデルのうち5つは南半球の春にエル・ニーニョ現象の基準に到達を示唆しているという。
エル・ニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。
Posted by 直 7/3/18 - 13:58
砂糖:続落、前日の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.39↓0.17
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤からは下げ足を速め、11.24セントの安値まで一気に値を切り下げる展開となった。引けにかけては改めて買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。
Posted by 松 7/3/18 - 13:19
米新車価格、6月は前年から2.1%上昇
[経済指標]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、6月の国内新車価格は平均して3万5393ドルとなり、前年同月から2.1%上昇した。メーカー別に、現代起亜が1.4%下落し、ほかは上昇。価格は前月比にすると0.3%の上昇で、ほとんどのメーカーが挙がった。
一方、メーカー各社が同日に発表した6月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちフォード・モーターは1.2%増加sたが、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は12.8%減少した。ゼネラル・モーターズ(GM)は4月に月次の新車販売台数発表を中止した。
Posted by 直 7/3/18 - 10:08
5月製造業受注は前月から0.36%増加、マイナス予想覆す
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年5月 | 前月比 | 18年4月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 498174 | ↑0.36% | ↓0.41% | ↓0.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 412065 | ↑0.66% | ↑0.89% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 482617 | ↓0.08% | ↓0.62% |
Posted by 松 7/3/18 - 10:05
2018年ウクライナ穀物収穫、2日時点で350万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が2日時点で350万トンとなった。面積にして200万ヘクタールで、イールドは2.97トン。冬小麦が170万トン、イールドが2.97トンという。春小麦は1100トン、イールドが2.19トンという。
Posted by 直 7/3/18 - 09:27
6月のチェーンストア売上高、前月比0.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は前月から0.4%減少した。前年同期と比べると4.1%の増加という。
Posted by 直 7/3/18 - 08:55
2018年南アフリカコーン生産、前年から20%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2018年コーン生産は1342万トンと、前年から20%減少する見通しとなった。価格下落を背景に、作付が12%減少、また1月から2月初めにかけての平均以下の降雨によりイールド低下が予想されており、生産が下向くという。ただ、2月終わりに天候は改善し、イールドが大きく落ち込むは回避する見通しも示した。コーンの生産は前年割れでも、過去5年平均の1261万5000トンを上回る。
小麦の生産予想は前年比45増の153万5000トン。穀物全体で1548万トンの生産見通しであり、前年に比べると18%減少だが、過去5年平均の1484万トンからは増加になる。
南アフリカでは、2018/19年度(5-4月)に1770万トンのコーン供給になり、国内消費の1150万トンを大きく上回る見通しとなった。この結果、コーン輸出は240万2000トンの予想で、前年から4%減少だが、過去5年平均の188万7000トンからアップ。
Posted by 直 7/3/18 - 08:30
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月30日時点で前週から0.3%上昇した。前年同期比にすると3.6%の上昇になる。
Posted by 直 7/3/18 - 08:00
2日のOPECバスケット価格は75.28ドルと前週末から0.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/2 (月) | 75.28 | ↓0.41 |
| 6/29 (金) | 75.69 | ↑0.83 |
| 6/28 (木) | 74.86 | ↑0.55 |
| 6/27 (水) | 74.31 | ↑1.62 |
| 6/26 (火) | 72.69 | ↑0.54 |
Posted by 松 7/3/18 - 06:44
7/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月製造業受注 (10:00)
・6月国内自動車販売
Posted by 松 7/3/18 - 06:42
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