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2018年07月18日(水)

債券:下落、短期債に売り膨らみつれて長期債にも売り出る
  [場況]

債券は下落。短期債の売りが膨らみ、つれて長期債にも売りが出た。10年債利回りは夜間取引で売りに押されてやや上昇。売り一巡後にじりじりと戻していき、朝方には低下となった。住宅着工件数が低調な内容だったのを受けて買いに一段と弾みが付く場面があった。しかし、2.84%まで下がって買いも息切れとなり、その後再び売りの展開にシフト。午後には前日の水準を超えそのまま上昇が進んだ。2.88%と3日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    7/18/18 - 17:37   

FX:円小幅高、貿易戦争への懸念改めて高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.84、ユーロ/ドル:1.1638、ユーロ/円:131.35 (NY17:00)

為替は円が小幅高。米政府がウラン輸入に対する安全保障上の問題の調査を開始、新たな関税賦課につながるとの見方から貿易戦争に対する懸念が改めて材料視される中、安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京では113円をやや割り込んだあたりを中心とした小動き。午後には113円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻され113円を割り込んでの推移となった。NY朝にまとまった売りが出ると、112円台後半まで下落。その後は売りも一服となり、同水準の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京午前には1.16ドル台半ばでの推移、昼からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.16ドル台前半でのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまで値を回復、午後には買いも一服となったものの、同水準を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、131円台後半から半ばまで、ジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、131円台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には一時131円を割り込む場面も見られたが、その後買い戻しが集まり、午後には131円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    7/18/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在90.20万袋と前月を3.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/19) 前月比 前年比
輸出合計 139.142 902.031 872.871 ↑3.3% ↑15.5%
>アラビカ種 109.623 708.794 769.307 ↓7.9% ↑2.9%
>ロブスタ種 0.000 81.749 11.666 ↑600.7% ↓1.9%
>インスタント 29.519 111.488 91.898 ↑21.3% ↑33.8%

Posted by 松    7/18/18 - 17:16   

大豆:続伸、再び買い戻し入りパキスタン向け輸出成約報告も支援
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:842-1/4↑2-3/4

シカゴ大豆は続伸。再び買い戻しが入り、またUSDAがパキスタン向けに輸出成約報告を受けたのも買いを支援した。ただ、大きく買い進むには新規材料に欠け、上昇も限られた。8月限は夜間取引で買いが先行し、840セント台に上昇。早い段階で847-1/2セントと11日以来の水準まで上がってから、すぐにペースがスローダウンし伸び悩んだ。通常取引開始時には売りに押されていったん下落にシフト。830セント台半ばで下げ止まり、プラス圏に持ち直して、そのまま840セント台前半で推移した。

Posted by 直    7/18/18 - 17:01   

コーン:小幅続伸、買いの流れ継続も材料難で買い進むのは見送り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:347-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。前日の買いの流れを継続しながらも、目新しい材料が見当たらず、大きく買い進むのは見送られた。9月限は夜間取引で買いが集まり、堅調な展開となった。ただ、350セントに近付くと買いも一服。通常取引に入りまず一気に値を消した。改めて買いが優勢となって上昇しても、やはり上値は重い。プラス圏での値動きを維持しながら、最後まで限定的な上昇でもあった。

Posted by 直    7/18/18 - 16:57   

株式:ダウ平均とS&P500続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:25,199.29↑79.40
S&P500:2,815.62↑6.07
NASDAQ:7,854.44↓0.68

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となった一方、ナスダック総合指数は小幅反落。好調な企業決算に対する期待や、米経済が堅調な回復ペースを維持しているとの見方が引き続き大きな下支えとなった。米中の貿易戦争の影響や、更なる金利上昇を懸念材料視する動きも見られたが、市場への影響は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、上下を繰り返しながらも、下値はしっかりと切り上げていく展開となった。中盤には買いも一服、上げ幅も100ポイントに届かなかったが、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもなく、日中高値近辺を維持しての推移が継続。そのまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株や金融株がしっかりと値を伸ばしたほか、保険関連も上昇。半導体や薬品株も堅調に推移した。一方で生活必需品や公益株、通信、バイオテクノロジーは軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.05%の上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)やキャタピーラー(CAT)も1%を超える伸びとなった。一方でナイキ(NKE)とマクドナルド(MCD)は揃って1.14%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/18/18 - 16:56   

小麦:反落、冬小麦収穫や最近のドル高基調にらみ売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:494-1/2↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。冬小麦の収穫や最近のドル高基調をにらみ、売り圧力が強まった。9月限は夜間取引で買いが先行し、500セント台に上昇となった。500セント台半ばまで上がってからペースが鈍り始め、上げ幅縮小。朝方にかけて再び強含んでも、やはり500セント台半ばに上昇してから値を消した。通常取引に入ってからはまず前日終値を挟んで上下に振れ、その後売りが優勢となって下落。引けにかけて490セント台前半に一段安となる場面もあった。

Posted by 直    7/18/18 - 16:53   

天然ガス:続落、気温低下による冷房需要の伸び悩み背景に売り
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.721↓0.019

NY天然ガスは続落。北東部を中心とした厳しい暑さも一服、目先平年並みにまで気温が下がるとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩み観測が売りを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始時には2.70ドル台半ばまで買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、2.70ドル台前半まで値を下げた。中盤には再び買いが優勢となる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/18/18 - 15:20   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0444↑0.0183
暖房油8月限:2.0903↑0.0202

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後もしばらくは軟調な展開が続いた。EIA在庫統計発表後は原油が大きく反発するのにつれて買いが集まり、早々にプラス圏を回復。午後に入っても買いの流れは継続、最後までしっかりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    7/18/18 - 15:15   

原油:続伸、弱気の在庫統計にも関わらず発表後は買い戻し
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:68.76↑0.68

NY原油は続伸。EIA在庫統計が予想外の大幅積み増しという弱気の内容となったものの、発表後はポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計で減少予想に反して在庫が増加したのを嫌気、67ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後は67ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大したが、直後には大きく買い戻しが集まり68ドル台を回復。午後に入っても買いも勢いは衰えず、最後は68ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/18/18 - 15:08   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 53.0 〜 ↑ 63.0
>前週 ↑ 51.0
>前年 ↑ 27.0
>過去5年平均 ↑ 64.4

Posted by 松    7/18/18 - 14:47   

全国的に経済活動の拡大続く、関税への懸念も・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、全国的に経済活動の拡大が続いたとの見方を示した。12ある連銀地区のうち10地区で、緩やかあるいは適度なペースで成長したという。ダラス連銀は、地区内の成長がエネルギーセクターによって押し上げられたと報告。セントルイス連銀は、小幅の伸びにとどまったとしている。

全ての地区の製造業界で、関税への懸念が強まっており、多くの地区では通商問題絡みで価格上昇や供給に支障が出ているとの報告があった。また全地区で労働市場がタイトになっており、人手不足が成長の足かせとなっているケースが多かった。

Posted by 直    7/18/18 - 14:37   

金:小幅反発、売り先行も最後はポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,227.9↑0.6

NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しが優勢となり最後はプラス圏を回復した。8月限は夜間取引から売りが先行、一時1,220ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻しが優勢の展開、中盤にまとまった買いが入ると1,220ドル台後半まで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては1,220ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/18/18 - 14:04   

コーヒー:続落、投機的な売りの流れが引き続き大きな重石
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:108.15↓1.10

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、108セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には107セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったが、108セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/18/18 - 13:46   

砂糖:小幅安、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.08↓0.05

NY砂糖は小幅安。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、11セントの節目割れを試すことなくしっかりと下げ止まり。中盤には買い戻しが集まり、前日終値まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。引けにかけては、再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/18/18 - 13:24   

通商問題長引いた場合米国や世界経済に悪影響・FRB議長
  [要人発言]

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は18日に下院金融サービスで年2回の金融政策に関する証言を行い、通商問題が長引いた場合、米国はもちろん世界経済に悪影響を及ぼすとの見方を示した。自由貿易は生産性や所得を押し上げるとし、ビジネス界では懸念が強まっており、投資計画の見送りなどが聞かれるとコメント。商工会議所がすでに反対姿勢を示しているとも発言したが、商工会議所と直接話し合ってはないという。

一方で、前日の上院での証言同様にFRBは通商政策に携わらないと強調した。トランプ米政権の政策方針を批判する立場になく、通商政策に関する討議にもかかわっていないと発言。すでに貿易戦争が起きているかどうかについての質問に返答も避けた。

パウエル議長は現行の財政政策を持続的でないと述べ、連邦債務が経済性成長より早いペースで伸びていることに懸念を示した。また、現時点で金融バブルはみられないが、重要なリスクであると認識した。

Posted by 直    7/18/18 - 13:20   

ブラジル南東部含水エタノール価格、ガソリンとの比率8年ぶり低水準
  [エタノール]

ブラジルの石油・天然ガス・バイオ燃料監督庁(ANP)によると、同国南東部の含水エタノール平均小売価格は7月8-14日の週にガソリンの60.31%と、前週の60.81%から下がり、2010年9月24-10月2日の週以来の低水準になった。14日までの週の価格は1リットル当たり2.712レアルで、前週比1.1%下落。一方、ガソリンは0.3%下がって同4.497レアルとなった。含水エタノールはフレックス車にガソリンと併用され、ガソリン価格の70%あるいはそれ以下になった時点で競争力が高いとみなされる。エタノールの値下がりが続く一方で、国営ペトロブラスのガソリン価格引き上げにより、エタノールの競争力も改善基調にある。

Posted by 直    7/18/18 - 10:43   

EIA在庫:原油は583.6万バレルの積み増し、取り崩し予想に反する
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 411084 ↑ 5836 ↓ 3340 ↑ 629
ガソリン在庫 235832 ↓ 3165 ↓ 400 ↑ 425
留出油在庫 121311 ↓ 371 ↑ 700 ↑ 1711
製油所稼働率 94.28% ↓ 2.39 →0.00 -
原油輸入 9066 ↑ 1635 - -

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Posted by 松    7/18/18 - 10:42   

パキスタン向けで19.95万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からパキスタン向けで19万9500トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/18/18 - 10:18   

6月の中国砂糖生産、前年の9.5倍・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の6月の砂糖生産は3800トンとなった。前年同月の400トンの9.5倍に膨らんだが、前月の9万4900トンから大きく落ち込んだ。

Posted by 直    7/18/18 - 10:08   

エルニーニョ現象、50%の発生確率から変わらず・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は17日付けのレポートで、2018年にエルニーニョ現象が50%の確率で発生するの見方を維持した。太平洋赤道域の海面水温が平均より0.5℃ほど高く、熱帯太平洋の東方でも平均以上と指摘。当局が監視する国際モデルの大半が海面水温のさらなる上昇の見通しを示しており、8つのモデルのうち5つは南半球の春にエルニーニョ現象の基準に到達を示唆し、12月の到達を示すモデルも1つあるという。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    7/18/18 - 09:42   

6月新規住宅着工件数は117.3万戸と12.27%減少、予想大きく下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1173 ↓12.27% 1337 1318
建築許可件数 1273 ↓2.15% 1301 1330

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Posted by 松    7/18/18 - 08:39   

2018年穀物生産見通し1.107億トン、乾燥懸念から下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2018年穀物生産は1億1070万トンと、前年の過去最高1億3113万1000トンから16%減少する見通しとなった。また、従来予想の1億2190万トンから下方修正で、乾燥による影響懸念が背景にあるという。このうち小麦は700万トンの見通し。前年比で18%の落ち込み、また従来の7800万トンから引き下げられた。ただ、過去5年平均の6654万9000トンは上回り、穀物全体の見通しも過去平均に比べると増加になる。

コーンの生産予想は1450万トンから1230万トン下方修正。この結果、前年の1323万6000トンから減少の見方に転じ、過去平均の1293万7000トンも下回る。

2018/19年度(7-6月)の穀物輸出は4567万5000トンの見通しとなった。前年に5289万5000トン(修正値)と過去最高を記録したのから減少に転じるが、過去2番目の高水準になり、過去5年平均の3607万5000トンからもアップ。

Posted by 直    7/18/18 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.50%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月13日 前週比 前年比 7月6日
総合指数 363.3 ↓2.50% ↓12.81% ↑2.48%
新規購入指数 247.9 ↓5.20% ↑0.98% ↑6.52%
借り換え指数 979.6 ↑2.20% ↓28.38% ↓3.77%
一般ローン 457.2 ↓1.72% ↓12.26% ↑1.95%
政府系ローン 205.3 ↓5.00% ↓14.64% ↑4.30%
30年固定金利 4.77% ↑0.01 ↑0.55 ↓0.03
15年固定金利 4.22% ↑0.04 ↑0.74 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 4.12% ↓0.01 ↑0.80 ↑0.10

Posted by 松    7/18/18 - 07:03   

17日のOPECバスケット価格は70.38ドルと前日から1.52ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17 (火) 70.38 ↓1.52
7/16 (月) 71.90 ↓0.25
7/13 (金) 72.15 →0.00
7/12 (木) 72.15 ↓2.25
7/11 (水) 74.40 ↓1.94

Posted by 松    7/18/18 - 06:47   

7/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/18/18 - 06:45   

2018年07月17日(火)

債券:横ばい、FRB議長議会証言で売りの一方通商問題など下支え
  [場況]

債券は横ばい。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気見通しや緩やかな利上げ継続に前向きだったのを背景に売りに押される場面があったが、通商問題などによる影響懸念が下支えでもあり、売り買い交錯となった。夜間取引から上下に振れる展開で、朝方にかけて買いが進んだが、10年債利回りは2.8%台半ばに低下して一服。その後パウエルFRB議長の証言内容を消化しながら売りが膨らみ、上昇に転じたところですぐに買いも入り、改めて方向感の定まらない動きとなった。取引終盤は前日の水準近辺でもみ合った。

Posted by 直    7/17/18 - 17:36   

FX:ドル高、パウエルFRB議長の利上げ継続発言が下支え
  [場況]

ドル/円:112.86、ユーロ/ドル:1.1661、ユーロ/円:131.61 (NY17:00)

為替はドル高が進行。パウエルFRB議長が年2回開かれる議会証言で、段階的な利上げの継続が現時点では最善策との見方を示したことを受け、改めてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では112円台前半から後半のレンジ内での推移。ロンドン朝にはやや売りに押される場面も見られたが、直ぐに値を回復。NYに入ると買い意欲も強まり、112円台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後も売りに押し戻されるような場面も見られず、高値圏をしっかりと維持しての 推移。午後には112.80円台で動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開、午後にまとまった買いが入ると1.17ドル台前半まで上昇、ロンドンに入っても底堅く推移、1.17ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開、パウエルFRB議長の議会証言が弱気に作用する中、昼過ぎには1.16ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、131円台後半まで値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼にかけては売りに押し戻される格好となり、131円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    7/17/18 - 17:32   

株式:上昇、決算への期待やパウエル議会証言が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:25,119.89↑55.53
S&P500:2,809.55↑11.12
NASDAQ:7,855.12↑49.40

NY株式は上昇。4-6月期の企業決算に対する期待が引き続き下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行、ナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。パウエルFRB議長が議会証言で、米景気はしっかりとした回復ペースを維持しており、段階的な利上げの継続が最善作との見方を示したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きでこそ売りが先行したものの、直ぐに買いが集まり中盤にはプラス圏を回復。その後もしっかりと値を切り上げる展開となった。午後には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーにも買いが集まった。薬品や生活必需品もしっかり。一方で石油サービスなどのエネルギー関連や通信株は下落、公益株や金関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が朝方発表された決算が予想を上回ったことを受けて3.54%の上昇。ダウデュポン(DWDP)は2.04%の上昇、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やコカコーラ(KO)、ホームデポ(HD)も1%を超える上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.60%の下落、IBM(IBM)は1.35%の下落、シェブロン(CVX)は0.87%の下落となった。
.

Posted by 松    7/17/18 - 17:05   

大豆:続伸、依然として売られ過ぎの感あり作柄悪化も手伝い買い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:839-1/2↑10-0

シカゴ大豆は続伸。依然として売られ過ぎの感があり、前夕に発表されたクロップレポートで作柄悪化となったことも手伝い買いが優勢となった。8月限は夜間取引で買いが先行し、830セント台に上昇。いったん840セントも超えた。朝方にかけて伸び悩んだが、前日の終値近くまで戻した後、通常取引に入ると改めて買いが進み、そのまま最後まで840セントを挟んで上下に振れる値動きとなった。

Posted by 直    7/17/18 - 16:54   

コーン:上昇、クロップレポートで作柄悪化確認し買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:346-1/4↑4-1/2

シカゴコーンは上昇。前夕に発表されたクロップ・プログレスで作柄悪化を確認したことから買いが集まった。夜間取引に買いが進み、9月限は前日の高値も超える上昇となった。朝方にかけてペースがスローダウンする場面があったが、通常取引では改めて買いに弾みが付き、本日のレンジを切り上げる展開。348-1/2セントまで上がったところで一服となり、その後はもみ合った。

Posted by 直    7/17/18 - 16:51   

小麦:反発、前日の売りの反動で買いの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:497-3/4↑9-1/4

シカゴ小麦は反発。前日の売りの反動で買いの展開になった。9月限は夜間取引から買いが入り、490セント台に上昇した。しっかりと値を伸ばしていき、通常取引に入って10日以来で500セントを上抜けた。いったん伸び悩んでから再び節目を超え、500セント台半ばまで上がって一服となった。引けにかけて上げ幅が縮小し、500セントを下回って取引終了となった。

Posted by 直    7/17/18 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在76.29万袋と前月を0.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月17日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 207.533 762.889 765.340 ↓0.3% ↑43.3%
>アラビカ種 191.810 599.171 665.349 ↓9.9% ↑28.3%
>ロブスタ種 0.000 81.749 11.666 ↑600.7% ↑25.1%
>インスタント 15.723 81.969 88.325 ↓7.2% ↑25.4%

Posted by 松    7/17/18 - 16:47   

API在庫:原油は62.9万バレルの積み増し、大幅減少予想に反する
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 629 ↓ 3340
>オクラホマ州クッシング ↓ 1340 -
ガソリン在庫 ↑ 425 ↓ 400
留出油在庫 ↑ 1711 ↑ 700

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Posted by 松    7/17/18 - 16:39   

5月対米証券投資は455.75億ドルの流入超、前月から縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

18年5月 18年4月
ネット流入額 債券・株式合計 45575 93992
純資本フロー(TIC) 69902 233103

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Posted by 松    7/17/18 - 16:13   

天然ガス:反落、生産の好調さ重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.740↓0.019

NY天然ガスは反落。朝方までは買いが先行したものの、その後は生産の好調さが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される形で値を下げた。8月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.788ドルの高値をつける場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、昼には2.70ドル台前半まで反落。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/17/18 - 15:10   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢の展開
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0261↑0.0239
暖房油8月限:2.0701↑0.0158

NY石油製品は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。相場は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心に推移。通常取引開始後も動きに変化はなく、同水準でのもみ合いが続いた。中盤以降は原油が安値から値を回復するのにつれて買い意欲が強まる展開。引け間際には売りに押されたが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/18 - 15:06   

原油:小幅反発、午前中売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:68.08↑0.02

NY原油は小幅反発。午前中まではサウジの新たな増産観測などが重石となる中で売りが先行したが、その後はしっかりと買いが集まり小幅ながらもプラス転換した。8月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、67ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、午後からは一転して買い戻しが集まる展開。プラス圏を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    7/17/18 - 14:57   

金:続落、FRB議長の利上げ継続発言やドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,227.3↓12.4

NY金は続落。パウエルFRB議長が議会証言で、段階的な利上げの継続に前向きな見方を示す中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、1,240ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りに押し戻され前日終値近辺まで値を下げての推移。通常取引開始後しばらくすると売り圧力が強まり、1,220ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/17/18 - 14:04   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:109.25↓1.05

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後徐々に売り圧力が強まる格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると、一時109セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は110セント台を回復するまでに値を戻したものの、早々に息切れ。最後は再び売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/17/18 - 13:46   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.13↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らむ場面も見られたが、売られ過ぎ感が高まる中で最後は買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押される展開となったものの、NYに入ると11セントの節目手前でしっかりと下げ止まり。その後は11セントをやや上回ったあたりを中心に上値の重い展開が続いたが、最後は買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    7/17/18 - 13:26   

現時点で段階的な利上げ継続が最善策・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は17日、上院銀行住宅都市委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、現時点では段階的な利上げの継続が最善策であると考えていると述べた。労働市場の力強さや、インフレが当局の目標に近付いていること、景気見通しのリスクバランスがほぼ安定していることを指摘した。

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Posted by 直    7/17/18 - 13:23   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月13日現在3,732億600万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、3週連続で横ばいとなった

Posted by 松    7/17/18 - 10:25   

7月住宅市場指数(HMI)は68と前月から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

18年7月 18年6月 市場予想
住宅市場指数{HMI} 68 68 69

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Posted by 松    7/17/18 - 10:05   

6月鉱工業生産指数は前月から0.62%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

18年6月 18年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.62% ↓0.50% ↑0.5%
設備稼働率 77.99% 77.65% 78.3%

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Posted by 松    7/17/18 - 09:27   

7月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.1%増加した。前年同期と比べると3.3%の増加という。

Posted by 直    7/17/18 - 08:59   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、16日時点で2950万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が16日時点で2950万トンと、前年同期の1440万トンの2倍以上になった。面積にして790万ヘクタールで、これも前年の320万ヘクタールから大幅アップ。ただ、イールドが3.75トンになり、前年の446トンを下回る。冬小麦と春小麦あわせて690万ヘクタールから2670万トンが収穫済みとなり、いずれも前年比プラス。イールドに関すると、3.87トンと、前年の4.62トンを下回った。

Posted by 直    7/17/18 - 08:58   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、16日時点で1472万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が16日時点で1472万トンとなった。面積にして477万ヘクタール、イールドは3.09トン。冬小麦が1083万トンの収穫を終えたという。

Posted by 直    7/17/18 - 08:58   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月8日時点で14.8%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから7月8日時点で508万8847トンと、事前予想の14.8%終了した。圧搾は8日までの一週間で131万5246トンと、前週の131万2701トンとほぼ変わらず。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3438万500トンになるとの見通しを維持しており、シーズン初めの予想3426万4500トンを上回る。

Posted by 直    7/17/18 - 08:43   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月14日時点で前週から0.5%低下した。前年同期比にすると4.0%の上昇になる。

Posted by 直    7/17/18 - 08:01   

16日のOPECバスケット価格は71.90ドルと前週末から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16 (月) 71.90 ↓0.25
7/13 (金) 72.15 →0.00
7/12 (木) 72.15 ↓2.25
7/11 (水) 74.40 ↓1.94
7/10 (火) 76.34 ↑1.11

Posted by 松    7/17/18 - 06:51   

7/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・5月対米証券投資 (16:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 8月限OP 納会


Posted by 松    7/17/18 - 06:47   

2018年07月16日(月)

FX:ドル小幅安、貿易戦争への懸念改めて高まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:112.28、ユーロ/ドル:1.1711、ユーロ/円:131.48 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。米中の貿易戦争に対する懸念が改めて高まり中、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には112円台半ばでの小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、112円台前半までジリジリと値を切り下げた。NYに入ると下げは一服となったものの、まとまった買いが入ることもなく、上値の重い展開が継続。午後には112.20円台で動意が薄くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.16ドル台後半での小動き、午後には買いが集まり1.17ドル台を回復。ロンドン朝には一旦売りに押されたものの、改めて騰勢を強める格好となり、1.17ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、1.17ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間には131円台前半から半ばのレンジ内で、底堅く推移。ロンドンに入っても買いが優勢の展開が続き、131円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りが優勢となり、131円台半ばまで反落。午後からは動意が薄くなった。

Posted by 松    7/16/18 - 17:31   

債券:反落、まずまず堅調な経済指標で売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。小売売上高が予想通りの増加、ニューヨーク連銀指数は低下でも予想を上回り、経済指標はまずまず堅調と受け止められて売り圧力が強まった。夜間取引からやや売りの展開になり、通常取引で経済指標の発表後に売りに弾みが付いた。10年債利回りの上昇が進み、2.87%まで上がって一服となった。17日と18日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えているため、午後にかけてやや買い戻しも入り、2.8%台半ばまで戻した。

Posted by 直    7/16/18 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢286.5 ↑0.8 ↑58.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢323.9 ↓0.4 ↑74.8

Posted by 松    7/16/18 - 17:16   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&Pとナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:25,064.36↑44.95
S&P500:2,798.43↓2.88
NASDAQ:7,805.72↓20.26

NY株式はダウ工業平均が続伸となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。4-6月期決算に対する期待が引き続き大きな下支えとなる一方、パウエルFRB議長の議会証言を控え、ひとまずポジションを縮小しておこうとする動きが売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は、寄り付きから先週金曜の終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降はやや買いが優勢、ハイテク株に売り圧力が強まる中にも関わらず、引けにかけては日中高値を更新する格好となって取引を終了した。

セクター別では、金融関連がしっかりと上昇、通信や保険もしっかりと値を伸ばした。一方でエネルギー関連は原油の急落を嫌気する形で下落、バイオテクノロジーや運輸株、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3.97%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)も2.22%値を伸ばした。シスコシステムズ(CSCO)やボーイング(BA)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は1.90%の下落、エクソン・モービル(XOM)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ダウデュポン(DWDP)も1%近い下げを記録した。シェブロン(CVX)も下げが目立った。

Posted by 松    7/16/18 - 16:58   

大豆:反発、売られ過ぎの感から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:829-1/2↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。売られ過ぎの感から買いが優勢となった。8月限は夜間取引で売り買いが交錯する中方向感に欠ける値動きだった。朝方にかけて売り圧力が強まる場面があり、810-1/2セントと一代安値を更新。しかし、安値近辺でもみ合ってから、通常取引に入り急速な買いによって830セント台に上昇が進んだ。830セント台後半に上がったところでペースも鈍り始め、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    7/16/18 - 16:55   

コーン:小幅高、テクニカルな売り買いで上下に振れる展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:341-3/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。テクニカルな売り買いで上下に振れる展開となった。9月限は夜間取引で売りが先行し、やや弱含んだ。朝方には13日の安値を下回るまで下落が進んだが、下値で買いが集まり横ばい水準に回復、通常取引にはさらに弾みも付いて、340セント台半ばまで上がる場面があった。ただ、すぐに売りに押されて値を消し、取引終盤は極めて限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    7/16/18 - 16:51   

小麦:反落、冬小麦の収穫にらんで売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:488-1/2↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。冬小麦の収穫をにらんで売り圧力が強まる展開となった。9月限は夜間取引で売りに押され、490セント台前半に下落した。通常取引に入っていったん買いが進み上昇転換、13日高値も超える場面があったが、すぐに売りが膨らみマイナス圏に戻した。そのまま下げ幅を広げ、取引終盤には490セントを割り込んだ。

Posted by 直    7/16/18 - 16:47   

USDAクロップ:大豆作柄は悪化、開花や着サヤは平年以上のペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 23% 53% 16%
前週 2% 5% 22% 55% 16%
前年 3% 8% 28% 51% 10%
大豆開花進捗率 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 47% 49% 45%
大豆着サヤ進捗率 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 11% 15% 11%

Posted by 松    7/16/18 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は悪化、シルキングは平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 6% 19% 51% 21%
前週 2% 5% 18% 54% 21%
前年 3% 8% 25% 51% 13%
コーンシルキング進捗率 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 37% 37% 37%

Posted by 松    7/16/18 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作柄はほぼ変わらず、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月15日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 16% 67% 13%
前週 1% 3% 16% 66% 14%
前年 21% 20% 25% 28% 6%
春小麦出穂進捗率 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 93% 81% 89% 85%

Posted by 松    7/16/18 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦収穫は74%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 63% 74% 71%

Posted by 松    7/16/18 - 16:09   

全米コーヒー生豆在庫、6月末時点で前月から0.34%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

6/30/18 5/31/18 前月比 (%) 前年比
全米合計 6844.229 6867.594 ↓ 23.365 ↓0.34% ↓6.18%

Posted by 松    7/16/18 - 16:04   

8月の米シェールオイル生産は前月から14.3万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の8月のシェールオイル生産が日量747.0万バレルと、前月から14.3万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.6万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で3.5万バレルそれぞれ生産が増加する。7月の生産量は日量732.7万バレルと、前月に733.9万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、8月に前月から日量10億6,600万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    7/16/18 - 15:41   

天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.759↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。米東部を中心に厳しい暑さとなっていることも買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方にはまとまた売りが出てマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後にはしっかりと値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、2.70ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    7/16/18 - 15:25   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれ投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0022↓0.1045
暖房油8月限:2.0543↓0.0791

NY石油製品は大幅反落。原油の急落が嫌気される中で投機的な売りが加速、暖房油は4月以来の安値を更新した。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は原油の下落につれて下げ足を速める格好となり、大きく値を崩す展開となった。午後にはようやく売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/16/18 - 15:21   

原油:大幅反落、供給減少への懸念後退する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:68.06↓2.95

NY原油は大幅反落。ロシアの増産観測や米政府が戦略備蓄を放出する可能性、イランへの生産が厳しいものとのはならないとの見方など、供給面の懸念材料が急速に後退する中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。8月限は夜間取引から売り先行、70ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。早朝からは改めて売りに押される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には68ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大、そのまま67ドル台半ばまで値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったが、68ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/16/18 - 15:11   

金:小幅続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,239.7↓1.5

NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが、ジリジリと相場を押し下げる展開が続いた。8月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には1,240ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開、最後は買いが集まったが、1,240ドルを回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    7/16/18 - 14:31   

コーヒー:反発、ポジション整理の買い戻し集まるも上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:110.30↑0.40

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には109セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方には流れが一転、ポジション整理の買いが相場を主導する格好となり、111セントまで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/16/18 - 14:11   

砂糖:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.14↑0.18

NY砂糖は反発。需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては買い意欲が強まり11セント台まで値を回復、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には11.39セントの高値まで値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらく高値圏での推移が続いたあと、引けにかけては売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/16/18 - 13:42   

6月NOPA大豆圧搾高は1.59億ブッシェル、6月では過去最高
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

18年6月 前月比 前年比
大豆圧搾高 159.23 ↓2.66% ↑15.32%
大豆油在庫 1765.95 ↓4.86% ↑3.67%

Posted by 松    7/16/18 - 13:24   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 469.5 ↑75.1% ↓21.0% 2220.5 ↓43.6% 200.0 〜400.0
コーン 1217.2 ↓17.0% ↑8.4% 48445.0 ↓4.7% 900.0 〜1500.0
大豆 635.4 ↓4.9% ↑112.1% 50978.3 ↓4.4% 300.0 〜800.0

Posted by 松    7/16/18 - 13:14   

18/19年インド砂糖生産、暫定見通しは3500-3550万トン・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は16日、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産が3500万-3550万トンになるとの暫定見通しを発表した。前年の推定3225万トンから増加予想で、平均的な降雨になるのが前提という。6月終わり時点での衛星画像に基づき、砂糖きびの栽培面積は543万5000ヘクタールと推定。前年の504万2,000ヘクタールを上回る。

主要生産州別に、最大のウッタルプラデシュの砂糖きび栽培は234万ヘクタールと、前値の233万ヘクタールとほぼ同水準の見通しとした。ただ、高イールドの品種により、生産は1300万-1350万トンと、前年の1205万トンから増加が見込まれるという。マハラシュトラでは、栽培面積が25%増えて114万2000ヘクタール、生産が前年の1071万5000トンから1100万-1150万トンに伸びる見通しを示した。カルナタカの栽培面積は50万2000ヘクタール、砂糖生産が448万トン。いずれも前年の41万5000ヘクタール、365万4000トンから増加予想である。

ISMAは、7月から9月にかけての降水量、給水所の水位。また9月の衛星画像をみてから、9月に2016/17年度の初回見通しを発表するという。

Posted by 直    7/16/18 - 13:09   

中国、8月1日付で全ての砂糖の枠外輸入に対して関税賦課
  [砂糖]

中国の商務省は16日、8月1日付で割当枠外の砂糖輸入全てに関税を課すと発表した。中国は昨年5月に、輸入砂糖による国内産業への悪影響を理由に関税賦課を決めていたが、当初はフィリピン、エルサルバドルなど東南アジア、中南米の一部諸国からの輸入は対象外としていた。しかし、国内産表の保護に向け全ての輸入砂糖を対象にするもよう。

中国は世界貿易機関(WTO)との合意に基づいて年間15%の関税で194万トンの砂糖輸入枠を設けており、枠外に対して95%の関税に加え、特別許可の取得が必要という。なお、ブラジルは中国の関税についてWTOに提訴を検討しているとも報じられている。

Posted by 直    7/16/18 - 12:58   

5月企業在庫は前月から0.39%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
企業在庫 1936921 ↑0.39% ↑0.30% ↑0.4%
在庫率 1.336 ↓0.014 1.350

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Posted by 松    7/16/18 - 10:05   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、13日時点で1300万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が14日時点で1300万トンとなった。イールドは3.06トン。冬小麦が930万トン、春小麦は4万9700トンという。

Posted by 直    7/16/18 - 09:51   

カザフスタン穀物在庫、7月1日時点で38.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は7月1日時点で38万6270トンになった。前月の702万3000トンから大きく縮小し、このうち農家の在庫は5万2010とんという。

Posted by 直    7/16/18 - 09:45   

7月ニューヨーク連銀指数は22.6と前月から低下、予想は上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 18年7月 18年6月 市場予想
総合 22.6 25.0 21.0

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Posted by 松    7/16/18 - 08:36   

6月小売売上高は前月から0.49%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
小売売上高 506787 ↑0.49% ↑1.32% ↑0.5%
>自動車除く 402883 ↑0.39% ↑1.44% ↑0.3%

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Posted by 松    7/16/18 - 08:32   

13日のOPECバスケット価格は72.15ドルと前日から変わらず
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13 (金) 72.15 →0.00
7/12 (木) 72.15 ↓2.25
7/11 (水) 74.40 ↓1.94
7/10 (火) 76.34 ↑1.11
7/9 (月) 75.23 ↑0.73

Posted by 松    7/16/18 - 06:49   

7/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月小売売上高 (08:30)
・7月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・5月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・6月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・6月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 8月限OP 納会

Posted by 松    7/16/18 - 06:47   

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