ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2018


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2018年07月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.13%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/9〜 7/13 1.6660 ↓ 0.13% ↑ 17.49% 1.4652 ↓ 0.57% ↑ 15.10%
7/2〜 7/6 1.6681 ↓ 4.59% ↑ 17.45% 1.4736 ↓ 2.22% ↑ 16.16%
6/25〜 6/29 1.7484 ↓ 2.97% ↑ 21.17% 1.5070 ↓ 3.53% ↑ 16.65%
6/18〜 6/22 1.8019 ↓ 1.71% ↑ 20.80% 1.5621 ↓ 5.28% ↑ 18.69%

Posted by 松    7/13/18 - 17:46   

債券:上昇、低調な経済指標手掛かりに買い優勢
  [場況]

債券はほぼ上昇。朝方発表された6月の輸入物価指数や7月のミシガン大消費者指数が低下したのを受け、低調な経済指標を手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引にやや売りが膨らんだが、朝方にかけて買いの展開にシフト、み、10年債利回りは小幅上昇から低下が進んだ。通常取引には一段と下がり、午後に2.82%まで低下した。

Posted by 直    7/13/18 - 17:31   

FX:円小幅続落、投資家のリスク志向強まるも値幅は限定的
  [場況]

ドル/円:112.38、ユーロ/ドル:1.1684、ユーロ/円:131.25 (NY17:00)

為替は円が小幅続落。株価が底堅く推移、投資家のリスク志向が引き続き強まる中で円に売りが集まる展開となったが、週末を前にしたポジション調整の動きもあり、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが優勢、112円台半ばから後半での推移となった、ロンドンでは112.80円まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入っても軟調な流れは変わらず、中盤には112円台半ばまで値を下げた。午後に入ると一段安、112円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.16ドル台前半まで値を下げた。NYでは一転して買いが優勢の展開となり、中盤には1.16ドル台半ばまで値を回復。午後に入っても買いの流れは止まらず、1.16ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝には131円台半ばでの推移、その後徐々に売り圧力我強まり、ロンドンに入ると131円を割り込むまで値を下げた。NY早朝には売りも一巡、昼には131円台前半まで値を回復したが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    7/13/18 - 17:25   

株式:小幅続伸、日中を通じて前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:25,019.41↑94.52
S&P500:2,801.31↑3.02
NASDAQ:7,825.98↑2.06

NY株式は小幅続伸。朝方発表された金融機関の決算が強弱入り混じる内容となる中、日中を通じて前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく売り買いが交錯する不安定な値動きが続いたが、その後徐々に買い意欲が強まり、一ヶ月ぶりに2万5,000ポイントの大台を回復。中盤以降は買いも一服となったが、ポジション調整の売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が原油高の進行につれて買いが集まったほか、生活必需品や運輸株も上昇。一方で通信関連に売りが目立ったほか、金融関連は下落、半導体や金関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.02%の上昇、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を伸ばした。ボーイング(BA)やウォルマート(WMT)も上昇した。一方シスコシステムズ(CSCO)は4.13%の急落、アマゾンがデータセンタースイッチ市場に参入するとの観測記事が弱気に作用した。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.43%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    7/13/18 - 17:00   

大豆:反落、米中貿易摩擦懸念根強く米中西部の降雨予報も重石
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:818-3/4↓15-0

シカゴ大豆は反落。米中の貿易摩擦懸念が根強く、また米中西部の降雨予報も重石となり、売りが膨らんだ。8月限は夜間取引で一時買いが入ったが、すぐに売りが優勢となり、下落が進んだ。820セント台に下がり、前日に更新した一代安値近くでいったん下げ渋り。しかし、通常取引に入ると一気に安値を割り込んで、810セント台に下がった。811-3/4セントまで下落してから820セントを挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    7/13/18 - 16:45   

コーン:反落、米中西部の来週にかけた降雨予報背景に売り優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:341-1/4↓4-1/2

シカゴコーンは反落。米中西部で生育が順調とみられているところへ、来週にかけて降雨予報が出ているのを背景に売りが優勢となった。9月限は夜間取引で売り買いが交錯し、前日終値を挟んで上下に振れた。しかし、朝方にかけて売り圧力が強まり、値を下げる展開にシフト。通常取引では340セントを割り込んだところで一服、下げ幅縮小となった。しかし、340セント台半ばまで戻してから改めて売りに押され、取引終盤は節目近くでの推移となった。

Posted by 直    7/13/18 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在49.36万袋と前月を11.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月13日 7月累計 前月(6/15) 前月比 前年比
輸出合計 304.804 493.596 554.604 ↓11.0% ↑105.0%
>アラビカ種 247.868 396.971 475.671 ↓16.5% ↑81.8%
>ロブスタ種 5.813 30.379 11.666 ↑160.4% ↑35.7%
>インスタント 51.123 66.246 67.267 ↓1.5% ↑195.9%

Posted by 松    7/13/18 - 16:38   

小麦:続伸、週末控えロシアなどの生産不安も手伝って買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:497-0↑12-1/2

シカゴ小麦は続伸。週末を控え、ロシアなどの生産不安も手伝い買いが進んだ。9月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な値動きとなった。490セントを超えると買いのペースが鈍り、やや上値の重い展開でもあり、また、通常取引開始時にはいったん売りに押されて値を消した。しかし、前日終値を下回ってすぐに買いが集まり、そのまま強含んだ。490セント台に上がり、引け近くには497-3/4セントと3日ぶりの高値を付けた。

Posted by 直    7/13/18 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 693179 ▼ 9177
NEMEX-RBOBガソリン △ 50485 △ 1848
NYMEX-暖房油 △ 102466 △ 4434
NYMEX-天然ガス ▼ 100660 ▼ 9626
COMEX-金 △ 69056 △ 2737
_
CBOT-小麦 △ 7566 ▼ 2372
CBOT-コーン ▼ 7648 ▼ 48665
CBOT-大豆 ▼ 31398 △ 7510
ICE US-粗糖 ▼ 14162 ▼ 9015
ICE US-コーヒー ▼ 71592 ▼ 1092
_
IMM-日本円 ▼ 41928 ▼ 988
IMM-ユーロFX △ 27193 ▼ 2696
CBOT-DJIA (x5) △ 15544 △ 4383
CME-E-Mini S&P △ 152122 ▼ 4510

Posted by 松    7/13/18 - 15:33   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.752↓0.045

NY天然ガスは続落。足元で生産が記録的なペースを維持していることが重石となる中、天気予報が弱気に変化したことなどを嫌気する形で売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間にプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にマイナス転落すると、通常取引の開始後には2.70ドル台後半まで値を下げた。中盤にかけて売りも一服、しばらく同水準でのもみ合いが続いたが、午後からは改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/13/18 - 15:10   

石油製品:続伸、原油の上昇支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1067↑0.0350
暖房油8月限:2.1334↑0.0103

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけてしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も中盤にかけて更に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったが、大きく売りに押されることもなく、高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/18 - 15:07   

原油:上昇、産油国の供給不安支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:71.01↑0.68

NY原油は上昇。足元の需給逼迫観測や産油国の供給不安が改めて下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後も上昇の流れが継続、中盤には71ドル台まで値を伸ばした。昼前には一旦売りに押される場面も見られたものの、午後には71ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては再び売り圧力が強まったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。・

Posted by 松    7/13/18 - 14:58   

金:反落、ドル高一服にも関わらず投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,241.2↓5.4

NY金は反落。ドル高の進行が一服する中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。早朝には1,240ドルの節目割れを試すまでに値を下げての推移となった。朝方には1,230ドル台後半まで下げ幅を拡大、通常取引開始後は買い戻しが集まり1,240ドル台を回復したものの、プラス転換するまでの勢いもなく息切れとなった。中盤以降は値動きも落ち着き、1,240ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/13/18 - 14:10   

コーヒー:続落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:109.90↓1.65

NYコーヒーは続落。ブラジルの生産増加観測が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、111セントを割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。NYに入っても特に動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。昼にかけて売り圧力が強まると、109セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/13/18 - 13:50   

インドの2018年砂糖きび作付、前年上回るペース維持
  [砂糖]

インド農務省によると、2018年度の砂糖きび作付は13日時点で505万2000ヘクタールとなった。前年を上回るペースを維持し、またこの時点での過去平均も50万ヘクタール以上上回る。ウッタルプラデシュ、マハラシュトラ州、カルナタカ州揃って作付は増加ともいう。ただ、油種やコメ、豆類は以前として前年からダウン。雨期(カリフ)農作物作付全体で、前年から10%減少となった。

Posted by 直    7/13/18 - 13:44   

砂糖:続落、弱気の需給見通しが改めて相場の重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.96↓0.12

NY砂糖は続落。世界市場が2年連続の供給過剰に陥るという弱気の需給見通しが改めて重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくはプラス圏で推移していたものの、その後ややまとまった売りが出ると11セントの節目を割り込むまで下落。朝方にかけて上値の重い展開が続いた。NYに入ると買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/13/18 - 13:28   

中国の6月原油輸入は前月から9.11%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の6月の原油輸入は3,434.6万トン(日量839.19万バレル)と5月の日量923.27万バレルから9.11%減少した。前年比では4.86%の減少となる。年初来の累計では2億2,481.6万トン(日量910.44万バレル)と、前年同期を5.84%上回っている。石油製品の輸入は222.1万トンと、前月の302.7万トンから26.63%減少、前年の179万トンからは24.08%増加した。年初来の累計では1,503.2万トンと、前年同期を0.05%下回っている。

Posted by 松    7/13/18 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,054基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1054 ↑ 2 ↑ 102 ↑10.71%
>陸上油田 1030 ↑ 1 ↑ 102 ↑10.99%
>海上 19 →0 ↓ 2 ↓9.52%
>>メキシコ湾 19 ↑ 1 ↓ 2 ↓9.52%
カナダ 197 ↑ 15 ↑ 6 ↑3.14%
北米合計 1251 ↑ 17 ↑ 108 ↑9.45%

続きを読む

Posted by 松    7/13/18 - 13:05   

18/19年度中国大豆輸入見通し、通商問題絡みで下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

中国の農務省は、同国の2018/19年度大豆輸入見通しを9385万トンと、従来の9565万トンから180万トン引き下げた。米国との通商問題が背景にあり、飼料用に大豆に変わる原材料を求める動きが予想されるという。前年比にして2.2%の減少。生産は1537万トンの見通しで据え置いた。前年比で5.6%増加する。このほか、コーンの生産は前年比3.0%減の2億953万トンの見通し、輸入が前年と同水準の1850万トンになるとみており、いずれも従来予想を維持した。

Posted by 直    7/13/18 - 11:53   

18/19年度中国砂糖生産、1068万トンの従来見通し維持
  [砂糖]

中国の農務省は、同国の2018/19年度砂糖生産が前年比3.6%増の1068万トンになるとの従来見通しを維持した。砂糖きびからの生産が前年を1%上回る925万トン、ビートからは24.4%増えて143万トンになるとし、いずれも修正なし。農務省はこのほか、輸入予想を320万トンで据え置いた。前年比にして横ばいになる。

Posted by 直    7/13/18 - 11:53   

17/18年度砂糖生産過去最高見通し、消費は2.3%増加・FAO
  [砂糖]

国連食糧農業機関(FAO)は、2017/18年度(10-9月)の世界砂糖生産が1億8760万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年比にして11.1%の増加。ブラジルやオーストラリアの生産は減少が予想されているものの、インド、欧州連合(EU)、タイ、中国の増加が全体を押し上げるという。

世界の砂糖消費は1億7060万トンの見通しで、前年から2.3%の増加になる。伸び率は長期的なトレンドに沿っており、複数の途上国で国内価格の下落を反映して消費増加が続き、潤沢な在庫や経済改善も消費を支えるとの見方を示した。

FAOは主要輸入国で国内供給が十分なため、輸入需要が前年から減少するのを見通した。輸出に関すると、ブラジルが減少予想の反面、タイは大量の在庫を抱えているのを背景に増加の見通しとしている。世界の2017/18年度砂糖貿易は5550万トン、前年から4.1%減少の見通しを示した。

Posted by 直    7/13/18 - 11:33   

6月の中国大豆輸入、前年から13%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、6月の大豆輸入は870万トンと、前年同月から13%増加した。4ヶ月ぶりのプラス転換となった。年初5ヶ月間あわせて前年同期を0.1%上回る4487万トン。

Posted by 直    7/13/18 - 10:31   

7月ロイター/ミシガン大消費者指数は97.1に低下、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

18年7月 18年6月 市場予想
消費者指数速報値 97.1 98.2 97.8

続きを読む

Posted by 松    7/13/18 - 10:00   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、12日時点で2540万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が12日時点で25400万トンと、前年同期の1020万トンを大きく上回った。面積にして670万ヘクタールで、これも前年の230万ヘクタールから大幅アップ。ただ、イールドが3.79トンになり、前年の4.39トンを下回る。冬小麦と春小麦あわせて590万ヘクタールから2290万トンが収穫済みとなり、いずれも前年比プラス。イールドに関すると、3.9トンと、前年の4.53トンを下回った。

Posted by 直    7/13/18 - 09:53   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、11日時点で1111万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が11日時点で1111万トンとなった。イールドは3.04トン。冬小麦が770万トン、春小麦は1万4800トンという。

Posted by 直    7/13/18 - 09:52   

18/19年ロシア穀物輸出、7月11日時点で前年89%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は7月11日時点で109万トンと前年同期を89%上回った。このうち小麦は67万6000トンで、前年尾2.7倍。しかし、コーンは前年を42%下回る12万5000トンという。

Posted by 直    7/13/18 - 09:44   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、7月11日時点で55.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2018/19年度穀物輸出(7−6月)は7月11日時点で55万5000トンとなった。このうち小麦が14万4000トン、コーンは20万7000トンという。

Posted by 直    7/13/18 - 09:41   

6月輸入物価指数は前月から0.39%低下、2016年2月以来の下げ幅
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

18年6月 前月比 前年比 18年5月
輸入物価指数 127.7 ↓0.39% ↑4.33% ↑0.87%
>非燃料 117.8 ↓0.25% ↑1.46% ↑0.17%
輸出物価指数 128.1 ↑0.31% ↑5.35% ↑0.63%

続きを読む

Posted by 松    7/13/18 - 08:35   

ブラジル・パラナ州コーンに新たな細菌病感染見付かる
  [穀物・大豆]

パラナ農学研究所(IAPAR)が州内のコーンに新たな細菌病感染が見付かったことを明かしたと報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、葉枯病の一種で、イールドへの影響に関する具体的な研究がないものの、科学者は最大50%のイールド低下があり得ると推定する。IAPARは、現時点で30種類のコーンに抵抗性がないとみられるが、どの程度被害が広がっているのか、また他州にも感染が起きているのか不明としえいる。この細菌病は2016年米コロラド州で初めて発見され、2017年にアルゼンチンでも見付かったという。

Posted by 直    7/13/18 - 08:35   

18/19年度アルゼンチン小麦作付、11日時点で87.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は7月11日時点で事前予想の610万ヘクタールの87.2%終了となった。前週から8ポイントアップ、前年同期は8.1ポイント上回った。この一週間サンタフェ州南部やブエノスアイレス州、ラパンパ州で作業が広がり、北東部やコルドバ州北部中央では完了したという。

Posted by 直    7/13/18 - 08:03   

2017/18年アルゼンチンコーン収穫、11日時点で70.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は7月11日時点で70.6%終了した。前週から7.6ポイント進み、前年同期を15ポイントほど上回った。この一週間全国的に作業が進んだという。イールドは6.3トンで、引き続き事前予想より低い。最終的な生産見通しは3200万トンを維持している。

Posted by 直    7/13/18 - 08:03   

12日のOPECバスケット価格は72.15ドルと前日から2.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/12 (木) 72.15 ↓2.25
7/11 (水) 74.40 ↓1.94
7/10 (火) 76.34 ↑1.11
7/9 (月) 75.23 ↑0.73
7/6 (金) 74.50 ↓0.71

Posted by 松    7/13/18 - 06:59   

7/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 7月限納会

Posted by 松    7/13/18 - 06:54   

2018年07月12日(木)

債券:横ばい、経済指標嫌気する一方通商問題の不透明感が下支え
  [場況]

債券はほぼ横ばい。失業保険申請件数の減少や消費者物価指数の前年比上昇が進んだことなどを嫌気する一方、通商問題を巡る不透明感が下支えになった。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。朝方には経済指標も重石。ただ、2.87%まで上がったところで買いが入り、上昇幅を縮めていった。その後は上下に振れながら、引けにかけて前日の水準でもみ合った。

Posted by 直    7/12/18 - 17:31   

FX:円安、貿易戦争への懸念がやや後退する中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:112.53、ユーロ/ドル:1.1670、ユーロ/円:131.34 (NY17:00)

為替は円安が進行。米中の貿易戦争に対する懸念がやや後退、株がしっかりと上昇する中、安全資産としての円に対する売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、112円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、112円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、112円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後には買いが優勢となったが、ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、1.16ドル台半ばまで値を下げた。NYでは再び1.16ドル台後半まで値を回復、昼前には1.17ドル台をうかがうまで騰勢を強めたものの、直前で息切れ。その後はやや売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、131円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると131円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは新たな動きも見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/12/18 - 17:26   

大豆:小反発、USDA需給報告消化した後値ごろ感から買い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:833-3/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小反発。USDA需給報告を消化して売り買いが大きく交錯した後、値ごろ感からの買いが値を支えた。8月限は夜間取引に上昇したが、840セントを超えて買いにブレーキがかかり、上値は抑えられた。通常取引には売りに押され、前日に付けた一代安値を試す動きになった。需給報告の発表に続き大きく値がぶれ、在庫引き上げを受けて一時、売りが膨らみ、一気に822-1/4セントまで下がった。だが、下値ですぐに買いが集まり持ち直し、引けにかけて840セントまで上昇し、最後は小幅高で終わった。

Posted by 直    7/12/18 - 17:07   

コーン:反発、USDA需給報告の予想下回る在庫背景に買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:345-3/4↑5-3/4

シカゴコーンは反発。USDA需給報告で在庫が予想を下回ったのを背景に買いが集まった。9月限は夜間取引に買いの展開になり、小じっかりと推移。しかし、朝方には買いも息切れとなって上げ幅縮小となった。通常取引に入ると前日比マイナスに転じ、さらに前日付けた一代安値を下抜け、337-1/4セントまで下落した。しかし、需給報告の発表に続いて買いが急速に進み、340セント台後半まで上昇した。350セント目前で買いのペースは鈍ったが、引けまで340セント台半ばから後半にかけてしっかりと推移した。

Posted by 直    7/12/18 - 16:59   

株式:反発、米中貿易戦争への懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,924.89↑224.44
S&P500:2,798.29↑24.27
NASDAQ:7,823.92↑107.31

NY株式は反発、ナスダック総合指数は史上最高値を更新した。米国が2,000億ドルに上る新たな対中制裁関税リストを公表したことに対し、中国が即座に報復措置を打ち出さなかったことを受け、貿易戦争に対する懸念がやや後退する中で買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、直後には一旦売りに推し戻されたものの、中盤にかけて改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には上げ幅も200ポイントを超えての推移となった。午後には買いも一服となったものの、大きく価格調整が入ることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連や通信に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株も上昇。一方で石油サービスは下落、銀行株や保険、生活必需品も上値が重かった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)が2%を超える上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)やキャタピラー(CAT)もしっかりと上昇。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)、ベライズン(VZ)、ダウデュポン(DWDP)、ウォルマート(WMT)の5銘柄は下落した。

Posted by 松    7/12/18 - 16:56   

小麦:反発、前日の大幅下落の反動で買い優勢
  [穀物・大豆]

CBOT小麦9月限終値:484-1/2↑12-3/4

シカゴ小麦は反発。前日の大幅下落の反動で買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、9月限は470セント台後半に上昇。朝方にペースが鈍り始め、通常取引に入ると470U台前半まで伸び悩んだが、買いの流れが切れるには至らず、プラス圏での推移は維持した。USDA需給報告を消化して一時買いのピッチが速まり、480Uを超え、488-1/2セントまで上がった。いったん470セント台後半に戻してから、すぐに値を伸ばす展開に戻り、480セント台半ばまで上昇した。

Posted by 直    7/12/18 - 16:56   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.797↓0.032

NY天然ガスは反落、在庫統計が予想より強気の内容となったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、2.80ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大。昼過ぎには一旦買い戻しが集まったものの、引けにかけては改めて売りに押される格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/12/18 - 15:14   

石油製品:反発、前日の急落の反動からしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0717↑0.0103
暖房油8月限:2.1231↑0.0223

NY石油製品は反発。株高の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行した。相場は夜間取引から買いが優勢の展開。朝方にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には原油の下落につれてマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降はしっかりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    7/12/18 - 15:11   

原油:ほぼ変わらず、強弱見通し交錯する中で上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:70.33↓0.05

NY原油は前日からほぼ変わらず。リビアの生産再開や、貿易戦争の影響で需要が伸び悩むとの懸念を背景としたポジション整理の売りが重石となる一方、足元の需給逼迫は続くとの見方が下支えとなり、日中を通じて売り買いが交錯した。8月限は夜間取引では買い戻しが先行、71ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には69ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、69ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたあと、引けにかけては買いが集まりプラス圏まで値を回復。最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    7/12/18 - 15:04   

6月財政収支は748.58億ドルの赤字、前年同月から赤字縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

18年6月 17年6月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲74.858 ▲90.233 ▲607.099 ▲523.083
歳入 316.278 338.660 2540.804 2507.820
歳出 391.136 428.894 3147.903 3030.904

続きを読む

Posted by 松    7/12/18 - 14:31   

金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し主導も上げ幅限定的
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,246.6↑2.2

NY金は小幅反発。対ユーロでのドル高の進行が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが優勢、1,240ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押され、マイナス転落する場面も見られたものの、直ぐに買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後はそのまま1,240ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/18 - 14:16   

コーヒー:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:111.55↓0.50

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYには入るとポジション整理の買い戻しが集まり、113セント台まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    7/12/18 - 13:56   

砂糖:続落、原油安などが重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.08↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、原油の下落などが重石となる中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に11.10セントを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、上値の重い展開が継続。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには11セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/12/18 - 13:25   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.34、最高利回り2.958%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/12)
合計 32718.3 14000.0 2.34 2.38
競争入札分 32713.4 13995.1 2.34 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.88% 62.24%
最高落札利回り(配分比率) 2.958% (46.90%) 3.100%

Posted by 松    7/12/18 - 13:05   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き上げ、生産減少でも輸入拡大
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 18/19年 修正 前年比 17/18年 修正 16/17年
生産 8776 ↓ 185 ↓5.56% 9293 ↑ 55 8969
ビート糖 5036 →0 ↓4.55% 5276 ↑ 55 5103
砂糖きび糖 3740 ↓ 185 ↓6.90% 4017 →0 3866
輸入 3560 ↑ 195 ↑ 4.64% 3402 ↑ 15 3244
>輸入枠内 1539 ↑ 184 ↓13.93% 1788 →0 1611
食用消費 12400 ↓ 100 ↑ 1.35% 12235 ↓ 65 12102
期末在庫 1707 ↑ 244 ↓15.12% 2011 ↑ 135 1876
在庫率 13.50% ↑ 2.02 - 16.01% ↑ 1.15 15.14%

Posted by 松    7/12/18 - 12:36   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーン引き下げ、大豆は大幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

18/19年 修正 前年比 市場予想 17/18年 修正 市場予想
小麦
生産 736.26 ↓ 8.43 ↓2.86% - 757.92 ↓ 0.30 -
消費 748.87 ↓ 2.03 ↑ 0.96% - 741.75 ↓ 1.43 -
期末在庫 260.88 ↓ 5.28 ↓4.61% 264.10 273.50 ↑ 1.13 272.30
コーン
生産 1054.30 ↑ 1.88 ↑ 1.99% - 1033.74 ↓ 1.03 -
消費 1094.08 ↑ 3.66 ↑ 2.28% - 1069.67 ↓ 0.30 -
期末在庫 151.96 ↓ 2.73 ↓20.74% 156.00 191.73 ↓ 0.96 191.30
大豆
生産 359.49 ↑ 4.25 ↑ 6.77% - 336.70 →0.00 -
消費 354.29 ↓ 3.41 ↑ 4.39% - 339.39 ↓ 3.05 -
期末在庫 98.27 ↑ 11.25 ↑ 2.34% 88.60 96.02 ↑ 3.53 92.00

続きを読む

Posted by 松    7/12/18 - 12:33   

USDA需給:国内在庫はコーンが下方修正、小麦と大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 18/19年 修正 前年比 市場予想 17/18年 修正
>イールド 47.5 ↑ 0.6 ↑ 2.59% 46.3 →0.0
>生産 1881 ↑ 54 ↑ 8.04% 1885 1741 →0
期末在庫 985 ↑ 39 ↓10.45% 982 1100 ↑ 20
コーン 18/19年 修正 前年比 市場予想 17/18年 修正
>イールド 174.0 →0.0 ↓1.47% 175.3 176.6 →0.0
>生産 14230 ↑ 190 ↓2.56% 14331 14604 →0
期末在庫 1552 ↓ 25 ↓23.43% 1733 2027 ↓ 75
大豆 18/19年 修正 前年比 市場予想 17/18年 修正
>イールド 48.5 →0.0 ↓1.22% 48.8 49.1 →0.0
>生産 4310 ↑ 30 ↓1.87% 4329 4392 →0
期末在庫 580 ↑ 195 ↑ 24.73% 491 465 ↓ 40

続きを読む

Posted by 松    7/12/18 - 12:26   

インド財務大臣グループ、砂糖税導入案の支持を拒否
  [砂糖]

インドの物品サービス税(GST)評議会傘下のアッサム州財務大臣率いるグループは11日、食料省による砂糖税導入案への支持を拒否した。砂糖税案は製糖所の債務負担削減を狙って打ち出されたが、グループは3ヶ月間の討議を経て、支持の見送りを決定。政府が6月に小売価格の下落を抑えるために最低支持価格(MSP)を1キログラム当たり29ルピーに設定してから、債務が縮小していることを指摘した。ただ、現時点で法務長官の見解が不明であり、長官が言及し次第、GST評議会が予定している21日の会合前にグループが再び話し合う可能性があると伝わっている。グループは一方、エタノール税を現行の18%から12%に引き下げを支持した。

Posted by 直    7/12/18 - 11:55   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から41億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月6日時点で4,596ドルと、前週から41億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、269億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/12/18 - 10:57   

天然ガス在庫は510億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2203 ↑ 51 ↑ 55 ↓24.97% ↓18.74%

続きを読む

Posted by 松    7/12/18 - 10:50   

6月のウクライナ砂糖輸出、前月から25%増加
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、6月の砂糖輸出は6万7600トンとなり、前月から25%増加した。2017/18年の輸出は6月まであわせて50万1000トンで、前年同月を32%下回る。協会は2018年の砂糖ビート生産は1310万トンと、前年から10%ほど減少する見通しとなっている。

Posted by 直    7/12/18 - 10:34   

6月ベトナムコーヒー輸出、前年から28%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、6月のコーヒー輸出は15万6258トンとなり、前年同月から28%増加した。統計局の推定15万トンもやや上回った。

Posted by 直    7/12/18 - 10:26   

18/19年中国コーン生産見通し、100万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度(10-9月)のコーン生産見通しは2億2200万トンと、従来の2億2300万トンから100万トン下方修正となった。春の気温低下、また水不足の影響もあり、イールド低下が懸念されるという。ただ、前年比で2.8%と増加の見方には変わらない。政府は大豆の増産を促進しているが、北東部では採算面からコーンの栽培が引き続き好まれている。

2018/19年度の国内消費は2億4800万トンの見通しで、前年から2.5%増加、従来推定の2億5300万トンはやや下回る。飼料用が1億6900万トンで据え置き、食用・種子・工業向けは8400万トンから7900万トンに下方修正となった。いずれも前年比は増加の見通しである。輸入予想は500万トンと、350万トンから引き上げられ、この結果前年の推定350万トンから増加になる。中国政府の米産コーンに対する関税措置により、国内供給とともにウクライナからの輸入によって米産のシェアが小さくなる見通しとなった。

2018/19年度(7-6月)小麦生産見通しは1億2900万トンから1億2600万トンに下方修正となった。前年の推定1億2977万トンからやや減少する。一方、消費は前年比4.3%増の1億2200万トンと、従来の1億1850万トンから引き上げ。小麦輸入も400万トンから450万トンに上方修正で、前年から12.5%の増加予想になる。

Posted by 直    7/12/18 - 10:21   

18/19年ウクライナコーン生産見通し、14%下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2018/19年度コーン生産見通しは2450万トンと、従来の2861万5000トンから14.4%引き下げられた。天候絡みの影響が修正要因であり、前年の推定2411万4000トンから増加の見方を維持しているものの、伸び率は1.6%と18.7%から大幅縮小となった。

2018/19年度の輸出予測が2120万トンから1700万トンに下方修正で、前年の1750万トンを下回る見方に転じた。期末在庫に関すると、2017/18年度が90万トンから101万トンに上方修正、前年からは19.6%縮小になり、2018/19年度に134万トンに膨らむ見通しで、従来の104万5000トンから引き上げられた。

Posted by 直    7/12/18 - 10:01   

18/19年ウクライナ小麦生産見通し、3.2%下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2018/19年度小麦生産は2574万トンの見通しになり、従来の2660万3000トンから3.2%引き下げられた。悪天候が修正の背景にあり、前年との比較にすると4.6%の減少。春の気温上昇は土壌水分の後退を進めたと指摘。一方6月終わりから7月初めにかけて降雨が続き、害虫が多発しやすい環境になり、品質の低下も懸念されるという。

2018/19年度輸出が前年比14.1%減の1520万トンの見通しで、これも従来の1630万トンから下方修正となった。期末在庫について、2017/18年度の推定が145万7000トンから96万1000トンに下方修正、前年比に37.3%の縮小である。2018/19年度は130万6000トンから105万1000トンに引き下げられたが、前年から拡大の見通しに修正でもある。

Posted by 直    7/12/18 - 10:00   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/5/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 136.4 0.0 136.4 ↓69.0% 200.0 〜500.0
コーン 402.1 128.0 530.1 ↓21.2% 650.0 〜1350.0
大豆 158.6 270.8 429.4 ↓57.9% 450.0 〜1050.0
大豆ミール 37.5 40.7 78.2 ↓59.8% 80.0 〜400.0
大豆油 27.5 3.9 31.4 ↓22.3% 10.0 〜40.0

Posted by 松    7/12/18 - 08:42   

6月消費者物価指数は前月から0.13%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 18年6月 18年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.13% ↑0.21% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.16% ↑0.17% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    7/12/18 - 08:36   

失業保険新規申請件数は21.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月7日 前週比 6月30日 市場予想
新規申請件数 214.00 ↓ 18.00 232.00 225.00
4週平均 223.00 ↓ 1.75 224.75 -
継続受給件数 1739.00 NA

続きを読む

Posted by 松    7/12/18 - 08:31   

2018年1-3月期の世界石油需要の伸びは200万バレル超える、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2018年1-3月期の世界石油需要の伸びが前年比で日量200万バレルを上回ったとの見方を示した。一方で4-6月期には90万バレルにスローダウン、2018年上半期では前年比150万バレルの伸びになったとした。2018年下半期には更に伸び悩み、130万バレルの増加にとどまるという。2019年に関しては、上半期の伸びは120万バレルにとどまるものの、下半期には160万バレルに回復するとの見通し。通年では、2018年と2019年ともに、前年比で140万バレルの伸びになると、前月から見通しを据え置いた。

続きを読む

Posted by 松    7/12/18 - 07:10   

11日のOPECバスケット価格は74.40ドルと前日から1.94ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11 (水) 74.40 ↓1.94
7/10 (火) 76.34 ↑1.11
7/9 (月) 75.23 ↑0.73
7/6 (金) 74.50 ↓0.71
7/5 (木) 75.21 ↓0.17

Posted by 松    7/12/18 - 06:46   

7/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    7/12/18 - 06:41   

2018年07月11日(水)

債券:反発、米中の貿易摩擦劇を懸念して買い入る
  [場況]

債券は反発。米政府が10日夜に新たな対中関税リストを公表し、中国の対抗措置も予想されているなど貿易摩擦の激化を懸念し、安全資産を求める買いが入った。朝方発表された生産者物価指数(PPI)の上昇が進んだために売りの場面もあったが、午後には買いの展開に戻った。

夜間取引に通商問題絡みで買いが優勢となり、190年債利回りは低下した。しかし、朝方にかけてじりじりと戻していき、通常取引ではPPIを背景に売りが進んで上昇に転じた。しかし、大きく売るのも見送られ、上昇は抑えられた。午後に改めて通商問題に着目し、また10年債入札結果が好調と受け止められたこともあって買いが集まり、2.8%台前半に下がった。

Posted by 直    7/11/18 - 17:31   

FX:ドル高、インフレに対する懸念下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.01、ユーロ/ドル:1.1672、ユーロ/円:130.73 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中の貿易戦争によってインフレ圧力が強まるとの懸念が下支えとなる中、ドルに大きく買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、111円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってしばらくは動きが鈍かったが、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、112円台まで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで値を戻したものの、中盤からは改めて売りに押し戻される展開、午後には1.16ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、130円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には131円をうかがうところまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、130円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/11/18 - 17:30   

株式:反落、米中の貿易戦争に対する懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:24,700.45↓219.21
S&P500:2,774.02↓19.82
NASDAQ:7,716.61↓42.59

NY株式は反落。前日遅くに米国が2,000億ドルに上る新た対中制裁関税のリストを発表するとの観測が浮上、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを超える下落となった。その後も売りの勢いは衰えず、昼には下げ幅も200ポイントにまで拡大。午後に入るとようやく売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、公益株が上昇した以外、主要セクターは軒並み下落。中でもエネルギー関連は原油の急落につれて大きく下落、金関連、半導体、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.90%、ビサ(V)が1.07%それぞれ上昇、一方でシェブロン(CVX)とキャタピラー(CAT)は3%を超える下落、ダウデュポン(DWDP)やスリーエム(MMM)、ボーイング(BA)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    7/11/18 - 16:57   

大豆:大幅下落、米中貿易摩擦の激化背景に売りに終始
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:833-0↓22-3/4

シカゴ大豆は大幅下落。米政府が新たな対中関税リストを発表、中国も対抗措置を講じる見通しと米中貿易摩擦の激化を背景に売りの展開に終始した。8月限は夜間取引からピッチの速い売りによって840セント台に下落した。朝方にかけて840セントを割り込んでいったん売りにブレーキ。通常取引開始時に840セント台後半まで下げ渋ったが、この水準ですぐに売りに押され、改めて弱含んだ。6日に付けた一代安値の837-0セントを下抜けてなお下落を続け、引け近くに833-1/4セントまで下がった。

Posted by 直    7/11/18 - 16:55   

コーン:続落、米中通商問題の不透明感強まる中大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:340-0↓7-3/4

シカゴコーンは続落。米中の通商問題を巡る不透明感が強まる中、大豆の下落につれ安となった。9月限は夜間取引で売りに押され、早々に前日に付けた一代安値の344-1/4セントも下回る下落となった。通常取引開始時にいったん前日の終値近くまで下げ渋ったが、すぐに売りに弾みが付き、結局下げ幅を広げる展開になった。ほぼ一本調子で値を下げ、引け近くに340セントを割り込み、339-3/4セントと安値を更新した。

Posted by 直    7/11/18 - 16:49   

小麦:大幅続落、大豆やコーンの下落に追随して売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:471-3/4↓20-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。大豆やコーンの下落に追随して売りが膨らみ、冬小麦の順調な収穫なども引き続き重石だった。9月限は夜間取引で売りが優勢となり、早くから480セント台に下落した。通常取引が始まっていったん490セントを超えるまで下げ渋ったが、すぐに本日のレンジを切り下げる展開にシフト。470Uセントに値下がりが進み、引け近くに471-1/4セントと1月25日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/11/18 - 16:46   

天然ガス在庫は 550億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 55.0 ↑ 44.0 〜 ↑ 67.0
>前週 ↑ 78.0
>前年 ↑ 58.0
>過去5年平均 ↑ 77.0

Posted by 松    7/11/18 - 15:01   

天然ガス:反落、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [カレンダー]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.829↑0.041

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。目先平年以上の気温が続くとの予報が出ていることや、明日の在庫統計で積み増し量が平年以下にとどまるとの見方も強気に作用した。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には2.80ドル台前半まで値を回復した。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/18 - 15:01   

石油製品:大幅反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0614↓0.0989
暖房油8月限:2.1008↓0.1210

NY石油製品は大幅反落。原油や株の下落が嫌気される中、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、昼からは原油が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まり、一気に下げ幅を拡大。最後まで売りの勢いが衰えることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    7/11/18 - 15:00   

原油:大幅反落、リビアの生産回復観測嫌気される中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:70.38↓3.73

NY原油は大幅反落。リビアの生産回復観測が嫌気される中、ポジション整理の売りが一気に相場を押し下げる格好となった。在庫統計が予想より強気となったことも、下支えとはならなかった。8月限は夜間取引から売りが先行、73ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表には買いが集まる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まる展開。午後からは一気に下げ足を速める格好となり、最後は70ドルの大台割れをうかがうまでに値を崩した。

Posted by 松    7/11/18 - 14:43   

金:続落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,244.4↓‘11.0

NY金は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。米中の貿易戦争に対する懸念の高まりは、特に下支えとはならなかった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は買いが優勢となり、1,250ドル台前半まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りに押される展開。最後は1,240ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/11/18 - 14:03   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:112.05↓2.75

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、やや14セントの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には11セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/11/18 - 13:50   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気される中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.29↓0.12

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると小幅ながらプラス転換するまで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、11セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったもののも、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引け間際には日中安値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    7/11/18 - 13:15   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.57、最高利回り2.859%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/11)
合計 56465.8 22000.1 2.57 2.59
競争入札分 56459.0 21993.3 2.57 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.04% 56.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.859% (14.27%) 2.962%

Posted by 松    7/11/18 - 13:05   

17/18年仏軟質小麦期末在庫推定、上方修正で前年も上回る
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2017/18年度(7-6月)期末在庫推定を300万1000トンと、前月時点での255万6000トンから引き上げた。この結果、前年の294万4000トンから増加の見方にシフト。輸出推定を前年比54.7%増の1754万2000トンとし、従来の1753万7000トンから修正。欧州連合(EU)向けを902万7000トンから926万2000トンに引き上げた一方、域外向けは840万トンから817万トンに引き下げた。

2017/18年度軟質小麦生産推定は3656万4000トンと、従来からほぼ変わらず、前年との比較にして32.7%増加になる。イールドを7.37トンで据え置いた。

FranceAgriMerはこのほか、2017/18年度(7-6月)のコーン期末在庫推定を284万1000トンから291万トンに引き上げた。前年と比べると49.2%の増加。輸出推定を523万2000トンから518万4000トンに下方修正し、EU向けの496万2000トンから491万4000トンへの引き下げが背景にある。ただ、前年に比べると16.7%の増加で、EU向けでも19.1%アップ。域外向けは15万トンで修正なし。生産推定を1352万8000トン、から1347万3000トンに改定した。前年から19.7%増加。イールドが10.15トンで、前月時点での10.14トンをわずかに上回る。

Posted by 直    7/11/18 - 11:32   

2018年ドイツ穀物生産見通し、干ばつの影響で450万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの農業協会は、同国の2018年穀物生産見通しを4100万トンと、従来予測から450万トン引き下げた。協会プレジデントは、干ばつの影響を指摘し、平均を大きく下回るとコメント。一部の農家は収穫をまだ開始できないでいるという。

Posted by 直    7/11/18 - 10:52   

EIA在庫:原油は1,263.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 405248 ↓ 12633 ↓ 3550 ↓ 6796
ガソリン在庫 238997 ↓ 694 ↓ 842 ↓ 1590
留出油在庫 121682 ↑ 4125 ↑ 783 ↑ 1952
製油所稼働率 96.68% ↓ 0.43 ↓ 0.07 -
原油輸入 7431 ↓ 1624 - -

続きを読む

Posted by 松    7/11/18 - 10:42   

2018年ロシア穀物生産見通し、乾燥要因で4%下方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2018年穀物生産見通しを1億1390万トンと、従来の1億1860万トンから4%引き下げた。乾燥による影響が要因という。小麦を7250万トンから6960万トンに下方修正し、州かうの始まった南部でのイールド低下を指摘した。オオムギも引き下げ、またコーンは1250万トンの見通しで、従来の1270万トンを下回る。中央連邦管区やボルガ地方で干ばつが続いており、一部に最近降雨がみられたが、情勢緩和には不十分との見方を示した。

Posted by 直    7/11/18 - 10:33   

5月卸売在庫は前月から0.58%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
卸売在庫 633547 ↑0.58% ↑0.10% ↑0.5%
卸売在庫率 1.245 ↓0.024 1.269

続きを読む

Posted by 松    7/11/18 - 10:04   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は5.05%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、6月後半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は4530万6000トンと前年同期から5.05%減少した。4月に2018/19年度入りして初めての前年割れとなった。年初からの圧搾高は7月1日時点で2億2257万1000トンと、前年同期を11.60%上回った。

6月後半の砂糖生産は227万7000トンと、前年から23.69%減少した。5月から減少基調が継続、6月前半の17.21%より大きなマイナス幅となった。エタノールは23億5000万リットルと、前年から30.44%増加、前半の42.17%から伸び悩んだ。含水エタノールは60.18%増えたものの、前半より小幅増にとどまった。また、無水エタノールは4.10%の減少に転じた。2018/19年度の砂糖生産は7月1日時点で前年から974万7000トンと12.10%減少、エタノールは110億6000万リットルと44.99%増加した。

7月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は129.10キログラムと、前年同期の123.14キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の47.39%から35.60%に低下、エタノール生産は52.61%から64.40%に上昇した。

Posted by 直    7/11/18 - 09:59   

18/19年度豪州小麦生産見通し、下方修正で前年僅かに下回る
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2018/19年度小麦生産見通しは2100万トンと、従来の2400万トンから引き下げられた。背景にあるのが東部の高温と雨不足。下方修正に伴い、前年の2124万4000トン(修正値)を僅かに下回り、従来の増加予想からシフトした格好になる。

2018/19年度の輸出見通しは1700万トンから1500万トンに下方修正となった。従来の増加予想が、修正によって横ばいに転換。生産が振るわないため輸出も伸びないとみられ、また黒海周辺国との競争も響くとの見方を示した。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が271万7000トンから464万2000トンに上方修正だが、前年比にすると18.9%ダウン、2018/19年度にはさらに229万2000トンに縮小の見通しで、従来の256万7000トンから引き下げでもある。

Posted by 直    7/11/18 - 09:50   

OPEC月報:2019年世界石油需要は前年から1.47%増加
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2019年 前年比 2018年 修正 18年3Q 18年2Q 2017年
世界需要合計 100.30 ↑1.47% 98.85 →0.00 99.42 98.04 97.20
非OPEC石油生産合計 61.64 ↑3.53% 59.54 ↑ 0.19 59.69 59.13 57.54

続きを読む

Posted by 松    7/11/18 - 08:44   

2018年EUエタノール燃料生産、消費拡大に伴い2.9%増加見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)のエタノール燃料生産が62億3900万リットルと前年から2.9%増加の見通しになった。2016年に資金絡みでそれまでの増加基調にブレーキがかかったが、2017年には消費増加に伴って持ち直し。2018年には加盟国に対して義務付けている消費量を引き上げたことで消費が一段と増える見通しであり、加えて、米国の関税措置が域内の生産押し上げが見込まれるという。

最も生産規模の大きいフランスは前年比横ばいの10億リットルの見通しになった。一方、ドイツは7.1%増えて9億1000万リットルで、2017年の減少から回復の格好になる。英国は7億6000万リットルと、増加基調を続ける見通し。また、ハンガリーやオランダ、スペインなども増加が予想される。

EUの2018年エタノール消費は68億3100万リットルの見通しで、前年比にして1.5%の増加になる。最大の消費国であるドイツが1.7%増えて14億G500万リットル。フランスは8億6000万リットル、このほか、英国、ポーランド、オランダもあわせ上位5ヶ国揃って前年比プラス予想となった。

Posted by 直    7/11/18 - 08:42   

6月生産者物価指数(PPI)は前月から0.26%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 18年6月 18年5月 市場予想
最終需要 ↑0.26% ↑0.52% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.35% ↑0.26% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    7/11/18 - 08:35   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.48%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月6日 前週比 前年比 6月29日
総合指数 372.6 ↑2.48% ↓4.92% ↓0.47%
新規購入指数 261.5 ↑6.52% ↑7.70% ↑0.49%
借り換え指数 958.5 ↓3.77% ↓20.82% ↓1.96%
一般ローン 465.2 ↑1.95% ↓4.44% ↓0.72%
政府系ローン 216.1 ↑4.30% ↓6.57% ↑0.34%
30年固定金利 4.76% ↓0.03 ↑0.54 ↓0.05
15年固定金利 4.18% ↓0.04 ↑0.68 ↓0.07
5年変動金利(ARM) 4.13% ↑0.10 ↑0.81 ↑0.02

Posted by 松    7/11/18 - 07:03   

10日のOPECバスケット価格は76.34ドルと前日から1.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10 (火) 76.34 ↑1.11
7/9 (月) 75.23 ↑0.73
7/6 (金) 74.50 ↓0.71
7/5 (木) 75.21 ↓0.17
7/4 (水) 75.38 ↑0.43

Posted by 松    7/11/18 - 06:50   

7/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/11/18 - 06:48   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ