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2018年07月20日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.57%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/16〜 7/20 1.6565 ↓ 0.57% ↑ 17.26% 1.4561 ↓ 0.62% ↑ 11.84%
7/9〜 7/13 1.6660 ↓ 0.13% ↑ 17.49% 1.4652 ↓ 0.57% ↑ 15.10%
7/2〜 7/6 1.6681 ↓ 4.59% ↑ 17.45% 1.4736 ↓ 2.22% ↑ 16.16%
6/25〜 6/29 1.7484 ↓ 2.97% ↑ 21.17% 1.5070 ↓ 3.53% ↑ 16.65%

Posted by 松    7/20/18 - 17:44   

債券:反落、相次ぐトランプ米大統領の利上げ批判で長期債売り
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領がテレビインタビューに加えて、ツイッターへの投稿でも利上げを批判したのを受け、金融政策に影響する可能性をにらみながら、このところ利回り曲線のフラットニングが進んでいたことから長期債に売りが台頭した。夜間取引で買いの場面もあったが、結局は売り圧力が強まる中、10年債利回りは上昇となった。通常取引に入るとペースも速まって2.8%台後半に上がり、午後には2.9%に迫った。

Posted by 直    7/20/18 - 17:38   

FX:対円中心にドル安、トランプ大統領発言受けて売りが加速
  [場況]

ドル/円:111.46、ユーロ/ドル:1.1721、ユーロ/円:130.50 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。トランプ大統領が利上げを継続するFRBの金融政策を改めて批判、欧州や中国が為替を操作しているとの見方を示すなど、ドル高県債発言を繰り返したことを受け、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、112円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンでは買いが優勢となり、112円台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入るとトランプ発言を受けて売りが加速、111円台後半まで一気に値を崩した。中盤には一旦下げ渋る格好となったものの、昼からは改めて売りが優勢の展開、111円台半ばまで下げ幅を広げて週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばを中心としたレンジ内で、不安定に上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、同水準での推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台まで一気に値を回復、午後には1.17ドル台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では131円をやや割り込んだあたりを中心とした、やや広いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入っても特に新たな動きが出てくることはなかった。NYに入ると徐々に売りに押される展開、昼には130円台後半まで値を切り下げての推移、午後遅くには130円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/20/18 - 17:25   

株式:小幅続落、方向感なく上下も米中貿易戦争への懸念が重石
  [場況]

ダウ工業平均:25058.12↓6.38
S&P500:2,801.83↓2.66
NASDAQ:7,820.20↓5.10

NY株式は小幅続落。トランプ大統領の言動に振り回され、日中を通じて方向感の定まらない不安定な展開となったものの、最後は週末を前にポジション調整の売りが優勢となった。大統領が全ての中国製品に対して制裁関税を掛ける用意があると発言したことも、貿易戦争への懸念を高まる形で弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、直ぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を切り上げた。その後は買いも一服、昼からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や金関連がしっかりと上昇、金融株や保険も底堅く推移した。一方で公益株やエネルギー関連は下落、通信や半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.79%の上昇、JPモルガン・チェース(JPM)は1.26%の上昇となた。ゴールドマン・サックス(GS)やビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方IMB(IMB)は1.945、キャタピラー(CAT)は1.86%それぞれ下落、シスコ・システムズ(CSCO)やエクソン・モービル(XOM)も下げが目立った。

Posted by 松    7/20/18 - 16:56   

大豆:続伸、米中通商問題不透明でもテクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:849-3/4↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。米中通商問題が不透明なにもかかわらず、テクニカルな買いの展開になった。トランプ米大統領がメディアインタビューで中国製品に対する追加関税の用意があると述べたのを受けて売りの場面があったが、長続きせず、底堅い値動きに着目して買いが進んだ。8月限は夜間取引で850セント台に上昇。853-1/4セントと10日以来の高水準で一服となり、急速に値を消していったが、前日終値を下回ったところではすぐに買いが集まり、プラス圏に回復した。通常取引開始時に改めて売りに押されて下げに転じても、840セント台前半まで下げて持ち直し、そのまま小じっかりと推移した。

Posted by 直    7/20/18 - 16:51   

コーン:続伸、輸出需要堅調との見方が引き続き買いを支援
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:355-1/4↑4-0

シカゴコーンは続伸。輸出需要が堅調との見方が引き続き買いを支援した。9月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりの展開となった。朝方にかけて上げ幅を広げていき、通常取引に入って一段高。350セント台半ばに上がって一服の場面があったが、取引終盤に改めて強含み、355-3/4セントと9日以来の水準まで上昇した。

Posted by 直    7/20/18 - 16:47   

小麦:続伸、黒海周辺地域やEUの生産不安背景に買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:516-0↑11-3/4

シカゴ小麦は続伸。黒海周辺地域やEUの生産不安を背景に買いが進んだ。9月限は夜間取引で買いの展開となり、小高く推移した。いったん売りに押されてマイナス転落となったが、一巡して買いの流れを再開。そのままピッチも速まり始めて、レンジを切り上げていった。通常取引ではさらに買いに弾みが付き、510セント台に上昇。ほぼ一本調子で上がり、519-3/4セントと6月15日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    7/20/18 - 16:44   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在107.52万袋と前月を17.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月20日 7月累計 前月(6/21) 前月比 前年比
輸出合計 95.480 1075.237 1310.134 ↓17.9% ↑20.2%
>アラビカ種 43.674 817.488 1006.441 ↓18.8% ↑4.3%
>ロブスタ種 50.689 132.884 180.234 ↓26.3% ↑33.5%
>インスタント 1.117 124.865 123.459 ↑1.1% ↑25.4%

Posted by 松    7/20/18 - 16:32   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 673278 ▼ 19900
NEMEX-RBOBガソリン △ 39179 ▼ 11306
NYMEX-暖房油 △ 97722 ▼ 4745
NYMEX-天然ガス ▼ 116968 ▼ 16308
COMEX-金 △ 38891 ▼ 30165
_
CBOT-小麦 △ 11602 △ 4037
CBOT-コーン ▼ 41461 ▼ 33813
CBOT-大豆 ▼ 33938 ▼ 2541
ICE US-粗糖 ▼ 30791 ▼ 16628
ICE US-コーヒー ▼ 79933 ▼ 8341
_
IMM-日本円 ▼ 59428 ▼ 17500
IMM-ユーロFX △ 22964 ▼ 4230
CBOT-DJIA (x5) △ 19854 △ 4308
CME-E-Mini S&P △ 157593 △ 5471

Posted by 松    7/20/18 - 15:33   

天然ガス:小幅反落、弱気の天気予報重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.757↓0.012

NY天然ガスは小幅反落。日中は方向感なく上下に振れる展開となったものの、最後は弱気の天気予報が重石となる中で売りが優勢となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては売りに押されマイナス転落、通常取引開始後にはまとまった買いが入り2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤には前日終値近辺まで値を切り下げての推移が続いた。引けにかけては一段と売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/20/18 - 15:09   

石油製品:反発、材料に欠ける中ながらしっかりと買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0690↑0.0255
暖房油8月限:2.1044↑0.0143

NY石油製品は反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり早々に値を回復。通常取引開始後には一段高となった。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/18 - 15:05   

原油:期近限月中心に続伸、サウジの生産増への懸念が後退
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.26↑0.02

NY原油は本日納会を迎える期近8月限を中心に続伸。サウジなどが需給バランスを弱気に変えてしまうほどに生産を増やすことはないとの見方が強まる中、しっかりと買いが先行する展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、68ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤以降は前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/20/18 - 14:55   

金:反発、ドルが全面安となる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,231.1↑7.1

NY金は反発、トランプ大統領が利上げを進めるFRBの金融政策を改めて批判、ドルが全面安の展開となる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はドル安が進む中で投機的買いが集まり、1,230ドルまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/18 - 14:14   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:114.05↑1.80

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料は見当たらなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、110セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/18 - 13:58   

砂糖:反発、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.12↑0.15

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には11セント台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、11セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/18 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,046基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1046 ↓ 8 ↑ 96 ↑10.11%
>陸上油田 1024 ↓ 6 ↑ 100 ↑10.82%
>海上 17 ↓ 2 ↓ 6 ↓26.09%
>>メキシコ湾 17 ↓ 2 ↓ 6 ↓26.09%
カナダ 211 ↑ 14 ↑ 5 ↑2.43%
北米合計 1257 ↑ 6 ↑ 101 ↑8.74%

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Posted by 松    7/20/18 - 13:09   

米大統領の利上げ批判、政策に影響ない・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は20日に記者団に対し、トランプ米大統領の利上げ批判が金融政策に何らかの影響を及ぼすことはないだろうと述べた。トランプ大統領は19日の米CNBCとのインタビューで利上げを好ましくないと発言し、また20日朝には利上げによって米国の競争上の優位な立場が後退しているとツイートに投稿。ブラード総裁は、トランプ大統領のスタイルを考えれば発言には驚いていないとコメント。FRBは法的に定められている雇用と物価の目標達成に向けて取り組み続けるだけとした。

ブラード総裁はこの利回り曲線についての講演も行い、長短金利の逆転は現実的な可能性となってきたとの見方を示した。長短金利逆は景気が弱含むサインであり、市場や政策当局者は注意する必要があると述べた。インフレ期待が抑えられている中で利上げを進めすぎて金利の反転を引き起こさせる必要はないともいう。

セントルイス連銀総裁は2019年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーになる。

Posted by 直    7/20/18 - 13:01   

インド主要給水所貯水量、前週から上がって過去10年平均上回る
  [天候]

インド水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は7月19日時点で最大能力の32%になった。前週から8ポイント上がり、前年同期の26%と比べてもアップ。また、過去10年平均の28%を上回った。給水所の数が31と最も多い南部で48%となり、前年の16%や過去10年平均尾28%を大きく上回った。ウッタルプラデシュ州などの中部は29%、マハラシュトラ州を含む西部が25%。いずれも。前年の32%や26%からダウンだが、過去平均の28%、24%は上回った。一方、東部と北部はいずれも前年や過去平均に比べて下がっている。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。また、秋の作付の鍵も握るとされている。

Posted by 直    7/20/18 - 09:33   

18/19年ロシア穀物輸出、7月18日時点で前年90%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は7月18日時点で207万トンと前年同期を90%上回った。このうち小麦は140万トンで、前年の2.7倍。しかし、コーンは前年を43%下回る16万8000トンという。

Posted by 直    7/20/18 - 08:35   

タイのエタノール生産者、5年ぶりのエタノール輸出を検討
  [エタノール]

タイのエタノール生産者が、潤沢な国内供給に着目して5年ぶりのエタノール輸出を検討していると報じられた。S&Pグローバル・スパッツによると、タイは2013年に国内価格や需要を支えるために輸出を停止した。しかし、現時点で国内生産は1日当たり600万トンと国内需要の同400万リットルを上回る。関係者はプラッツに対し、輸出規制はなく、申請が承認されれば輸出できると述べた。

ただ、エタノールの国際価格が以前より低く、米産やブラジル産が輸出シェアの大半を占めていることを背景に、トレーダーの間ではタイの輸出再開に懐疑的ともいう。タイでエタノールはキャッサバから生産される。

Posted by 直    7/20/18 - 08:31   

18/19年度アルゼンチン小麦作付、18日時点で92.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は7月18日時点で事前予想の610万ヘクタールの92.5%終了となった。前週の87.2%からアップで、前年同期を10ポイント上回る。コルドバ州南部やほとんどのブエノスアイレス州、ラパンパ州で最近の降雨によって土壌水分が改善し、作業も進んだという。

Posted by 直    7/20/18 - 08:12   

2017/18年アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日付のクロップレポートで、2017/18年度コーン生産見通しを3100万トンと、従来の3200万トンから100万トン引き下げた。水不足でイールドが前年から1.4-1.8トン低下がっ予想されるという。収穫は7月18日時点で76%終了した。前週から5.4ポイント進み、前年同期は約15ポイント上回る。この一週間ほとんどの生産地で作付が広がり、特にチャコ州やコルドバ州の作業が進んだとしている。イールドは6.28トンで、前週の6.3トンからダウン。

Posted by 直    7/20/18 - 08:11   

19日のOPECバスケット価格は70.91ドルと前日から0.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/19 (木) 70.91 ↑0.93
7/18 (水) 69.98 ↓0.40
7/17 (火) 70.38 ↓1.52
7/16 (月) 71.90 ↓0.25
7/13 (金) 72.15 →0.00

Posted by 松    7/20/18 - 06:48   

7/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・原油 8月限納会

Posted by 松    7/20/18 - 06:44   

2018年07月19日(木)

債券:反発、トランプ米大統領の利上げ批判発言で買い集まる
  [場況]

債券は反発。トランプ米大統領が米CNBCとのインタビューで利上げを好ましくないと述べたと伝わり、政治的圧力による金融政策への影響を見越した買いが集まった。夜間取引では売りが優勢となり、10年債利回りは前日の上昇の流れを継続。早朝に2.90%と6月26日以来の高水準を付けた。しかし、この水準で買い戻しが集まり、そのまま通常取引にかけて戻していった。株安を背景に買いに弾みが付き、さらにトランプ大統領の発言が寄与して利回りの低下が進む展開。昼に2.84%まで下げ、午後は本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    7/19/18 - 17:37   

FX:円高、株価の調整で投資家のリスク志向が後退
  [場況]

ドル/円:112.450、ユーロ/ドル:1.1641、ユーロ/円:130.92 (NY17:00)

為替は円高が進行。株価の調整が進み投資家のリスク志向が後退する中、円に買いが集まる展開となった。午後にはトランプ大統領をFRBの利上げやドル高の進行を牽制する発言を行ったことを受け、ドルが大きく売られる場面も見られた。ドル/円は東京では112円台後半での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは113円の節目を挟んだレンジでのもみ合いが続いた。NYに入ってからは、株価の下落につれて売りがやや優勢となる展開。昼過ぎにはトランプ発言を受け、112円台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一巡、112円台半ばまでレンジを回復してのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは、東京では1.16ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.16ドルを割り込むまでに値を下げた。NY朝に1.15ドル台後半まで値を下げたあたりでようやく下げ止まり、午後にはトランプ発言を受けて1.16ドル台後半まで一気に値を回復したが、その後は再び売りに押される格好となった。ユーロ/円は東京では131円台前半を中心にもみ合う展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは131円の節目割れを試す展開となった。NYに入ってからはしばらく下げも一服となっていたものの、昼からは改めて売りが優勢、131円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/19/18 - 17:29   

大豆:続伸、前日に続いてテクニカルな買い入り作柄懸念も支援
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:846-0↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。前日に続いてテクニカルな買いが入り、米主要生産地の天候絡みの作柄懸念も下支えになた。8月限は夜間取引でまず売り買いにもまれて方向感の定まらない展開、一巡してから売り圧力が強まり、軟調な値動きにシフトした。朝方にかけて830セント台後半に下落したが、通常取引に入って買いが集まり下げ幅縮小。プラス圏に上昇が進み、取引終盤には前日の高値近くまで上がった。

Posted by 直    7/19/18 - 16:58   

コーン:続伸、市場予想上回る週間輸出成約高受けて買い進む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:351-1/4↑4-0

シカゴコーンは続伸。朝方発表された週間輸出成約高が市場予想を上回ったのを受けて買いが進んだ。9月限は夜間取引で前日の終値を挟んでもみ合い、朝方にはやや売りに押される場面があった。しかし、340セント台半ばまで下げたところで買いが集まり回復。通常取引には買いに弾みが付いて、350セント台に上昇した。引け近くには352-0セントと10日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/19/18 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在97.98万袋と前月を8.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月19日 7月累計 前月(6/20) 前月比 前年比
輸出合計 77.726 979.757 1069.175 ↓8.4% ↑19.9%
>アラビカ種 65.020 773.814 852.083 ↓9.2% ↑6.7%
>ロブスタ種 0.446 82.195 110.528 ↓25.6% ↓1.5%
>インスタント 12.260 123.748 106.564 ↑16.1% ↑48.4%

Posted by 松    7/19/18 - 16:53   

小麦:反発、ロシアなどの生産不安から買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:504-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。ロシアなどの生産不安から買いが集まった。9月限は夜間取引でやや売りの展開になり、小安く推移した。一時、売りに弾みが付いて下げ足も速まったが、490U割れに迫って一服。下げ幅を縮めていき、通常取引に入るとピッチの速い買いによって上昇が進んだ。500セントを超えてさらに値を伸ばし、505-3/4セントと10日以来の水準まで上昇。その後は500セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    7/19/18 - 16:52   

株式:下落、金融株中心にポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:25,064.50↓134.79
S&P500:2,804.49↓11.13
NASDAQ:7,825.3↓29.14

NY株式は下落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、金融株を中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、下げ幅も早々に100ポイントを超えるまでに広がった。その後は買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小しての推移、中盤には動意もかなり薄くなり、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、寄り付き後につけた日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、公益株や、運輸株、バイオテクノロジーが上昇したものの、他の主要セクターは軒並み下落。金融株に売りが膨らんだほか、金関連や薬品株、保険や通信も値を下げた。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が前夕の決算を好感する形で3.27%の上昇、ウォルトディズニー(DIS)も1%を超える上昇となった。ホーム・デポ(HD)やアップル(AAPL)も、しっかりと値を伸ばした。一方でトラベラーズ(TRV)は3.71%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)は2.73%の下落、ウォルグリーン(WBA)やJPモルガン・チェース(JPM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)。ボーイング(BA)も下げが目立った。

Posted by 松    7/19/18 - 16:49   

天然ガス:反発、強気の在庫統計好感し買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.769↑0.048

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。8月限は夜間取引では前日の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には売りが優勢となり、2.70ドル割れをうかがう水準まで値を下げたものの、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は買いが殺到、2.70ドル台後半まで一気に値を戻した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/18 - 15:22   

石油製品:ほぼ変わらず、原油の値動きに追随し売り買い交錯
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0435↓0.0009
暖房油8月限:2.0901↓0.0002

NY石油製品は前日からほぼかわらず。原油の値動きに追随する形で投機的な売り買いが交錯、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復した。中盤以降は再び売りに押し戻される展開、最後に改めて買い戻しが集まったが、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/19/18 - 15:17   

原油:続伸、サウジの輸出減少観測手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.24↑0.49

NY原油は続伸。サウジのOPEC理事が8月に輸出が減少するとの見方を示し、生産を大幅に増やすつもりはないと発言したことを受け、供給増に伴う弱気の見方が後退した。9月限は夜間取引では売りが先行、早朝には67ドルをやや割り込んでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、68ドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後は売りに押され68ドル近辺まで値を下げたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/19/18 - 15:04   

金:小幅反落、大きく売り先行もトランプ発言受け下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,224.0↓3.9

NY金は小幅反落。中盤まではドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りが先行する展開となったものの、最後トランプ大統領のドル高牽制発言を受けて流れが一転、急速に下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始時には1,210ドル割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、1,210ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移。午後にはトランプ発言を受けて買いが加速、前日終値近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    7/19/18 - 14:20   

コーヒー:小幅反発、売り一巡でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:108.80↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には107円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは安値圏での推移が続いたが、中盤にかけてまとまった買い戻しが断続的に入ると、109円台まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/18 - 13:59   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:1097↓0.11

NY砂糖は続落。中盤にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤には買い意欲が強まり小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。最後は再び11セントを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    7/19/18 - 13:17   

10年TIPS入札、応札倍率は2.22、最高利回りは0.762%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/17)
合計 28890.8 13000.0 2.22 2.42
競争入札分 28861.5 12970.7 2.23 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.09% 64.26%
最高落札利回り(配分比率) 0.762% (20.34%) 0.934%

Posted by 松    7/19/18 - 13:07   

7月の2年債入札予定額、10億ドル引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を350億ドルと、6月の340億ドルから10億ドル引き上げた。2月から連続の増額になる。一方、5年債は360億ドル、7年債は300億ドルでそれぞれ据え置き。5年債入札は25日、7年債は26日に行う。

財務省はこのほか、25日に予定している2年変動金利債(FRN)の入札発行額を180億ドルとした。4月の前回入札での170億ドルから10億ドル引き上げた。

Posted by 直    7/19/18 - 11:20   

インド政府、砂糖きび適正価格を2年連続で引き上げ
  [砂糖]

インド政府は18日の内閣経済諮問委員会(CCEA)会合で、製糖所が2018/19年度(10-9月)農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラムあたり275ルピーと、従来の255ルピーから20ルピー引き上げを決めた。政府は2017/18年度のFRPを230ルピーから255ルピーに引き上げており、これで2年連続の改定。いずれの引き上げ幅は農業費用価格委員会(CACP)の提案に沿った決定と伝わっている。FRPの引き上げにより砂糖きびの増産促進となるが、2019年の議会選挙を前に有力な農民票を意識した対策との見方も報じられている。

政府はまた、FRPに連動されている糖分率も9.5%から10%に上方改定。2017/18年度には、糖分率が9.5%以上の場合、0.1%増えるごとに2.68ルピーのプレミアムが上乗せされていたのが、2018/19年に10%の糖分率以上で2.75ルピーのプレミアムとなる。2018/19年度の糖分率が2017/18年度の平均108%と変わらなければ、製糖所が農家に支払う価格は297ルピーと、前年の2900ルピーから上昇する。インド製糖所協会(ISMA)の会長は、製糖所が2017/18年度の価格を支払えないでいる中、価格改定でさらに返済が困難になるとコメントした。

Posted by 直    7/19/18 - 11:05   

天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2249 ↑ 46 ↑ 58 ↓24.10% ↓18.97%

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Posted by 松    7/19/18 - 10:31   

6月景気先行指数は前月から0.5%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
景気先行指数 109.8 ↑0.5% →0.0% ↑0.4%
景気一致指数 103.9 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 105.4 ↑0.3% ↑0.5%

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Posted by 松    7/19/18 - 10:06   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月15日時点で19.4%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから7月15日時点で666万3042トンと、事前予想の19.4%終了した。圧搾は15日までの一週間で157万4149トンと、今シーズンに入って最も大きな規模を記録した。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3438万500トンになるとの見通しを維持しており、シーズン初めの予想3426万4500トンを上回る。

Posted by 直    7/19/18 - 09:33   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週の落ち込みから回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/12/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 300.0 0.0 300.0 ↑119.9% 150.0 〜500.0
コーン 641.0 774.5 1415.5 ↑167.0% 500.0 〜1100.0
大豆 252.3 613.4 865.7 ↑101.6% 300.0 〜1000.0
大豆ミール 131.0 91.0 222.0 ↑183.9% 75.0 〜350.0
大豆油 10.9 9.2 20.1 ↓36.0% 8.0 〜40.0

Posted by 松    7/19/18 - 08:43   

7月フィラデルフィア連銀指数は25.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

18年7月 18年6月 市場予想
現況指数 25.7 19.9 22.0

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Posted by 松    7/19/18 - 08:37   

失業保険新規申請件数は20.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月14日 前週比 7月7日 市場予想
新規申請件数 207.00 ↓ 8.00 215.00 220.00
4週平均 220.50 ↓ 2.75 223.25 -
継続受給件数 1751.00 NA

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Posted by 松    7/19/18 - 08:32   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、18日時点で1670万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が18日時点で1670万トンとなった。面積にして53万4000ヘクタールで、事前予想の56%に当たる。イールドは3.13トン。冬小麦が1250万トン、春小麦は2万3700トンという。

Posted by 直    7/19/18 - 08:26   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、7月18日時点で89.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2018/19年度穀物輸出(7−6月)は7月18日時点で89万1000トンとなった。このうち小麦が27万8000トン、コーンは34万4000トンという。

Posted by 直    7/19/18 - 08:23   

18日のOPECバスケット価格は69.98ドルと前日から0.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18 (水) 69.98 ↓0.40
7/17 (火) 70.38 ↓1.52
7/16 (月) 71.90 ↓0.25
7/13 (金) 72.15 →0.00
7/12 (木) 72.15 ↓2.25

Posted by 松    7/19/18 - 06:48   

7/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・コーヒー 7月限納会

Posted by 松    7/19/18 - 06:45   

2018年07月18日(水)

債券:下落、短期債に売り膨らみつれて長期債にも売り出る
  [場況]

債券は下落。短期債の売りが膨らみ、つれて長期債にも売りが出た。10年債利回りは夜間取引で売りに押されてやや上昇。売り一巡後にじりじりと戻していき、朝方には低下となった。住宅着工件数が低調な内容だったのを受けて買いに一段と弾みが付く場面があった。しかし、2.84%まで下がって買いも息切れとなり、その後再び売りの展開にシフト。午後には前日の水準を超えそのまま上昇が進んだ。2.88%と3日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    7/18/18 - 17:37   

FX:円小幅高、貿易戦争への懸念改めて高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.84、ユーロ/ドル:1.1638、ユーロ/円:131.35 (NY17:00)

為替は円が小幅高。米政府がウラン輸入に対する安全保障上の問題の調査を開始、新たな関税賦課につながるとの見方から貿易戦争に対する懸念が改めて材料視される中、安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京では113円をやや割り込んだあたりを中心とした小動き。午後には113円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻され113円を割り込んでの推移となった。NY朝にまとまった売りが出ると、112円台後半まで下落。その後は売りも一服となり、同水準の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京午前には1.16ドル台半ばでの推移、昼からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.16ドル台前半でのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまで値を回復、午後には買いも一服となったものの、同水準を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、131円台後半から半ばまで、ジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、131円台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には一時131円を割り込む場面も見られたが、その後買い戻しが集まり、午後には131円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    7/18/18 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在90.20万袋と前月を3.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/19) 前月比 前年比
輸出合計 139.142 902.031 872.871 ↑3.3% ↑15.5%
>アラビカ種 109.623 708.794 769.307 ↓7.9% ↑2.9%
>ロブスタ種 0.000 81.749 11.666 ↑600.7% ↓1.9%
>インスタント 29.519 111.488 91.898 ↑21.3% ↑33.8%

Posted by 松    7/18/18 - 17:16   

大豆:続伸、再び買い戻し入りパキスタン向け輸出成約報告も支援
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:842-1/4↑2-3/4

シカゴ大豆は続伸。再び買い戻しが入り、またUSDAがパキスタン向けに輸出成約報告を受けたのも買いを支援した。ただ、大きく買い進むには新規材料に欠け、上昇も限られた。8月限は夜間取引で買いが先行し、840セント台に上昇。早い段階で847-1/2セントと11日以来の水準まで上がってから、すぐにペースがスローダウンし伸び悩んだ。通常取引開始時には売りに押されていったん下落にシフト。830セント台半ばで下げ止まり、プラス圏に持ち直して、そのまま840セント台前半で推移した。

Posted by 直    7/18/18 - 17:01   

コーン:小幅続伸、買いの流れ継続も材料難で買い進むのは見送り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:347-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。前日の買いの流れを継続しながらも、目新しい材料が見当たらず、大きく買い進むのは見送られた。9月限は夜間取引で買いが集まり、堅調な展開となった。ただ、350セントに近付くと買いも一服。通常取引に入りまず一気に値を消した。改めて買いが優勢となって上昇しても、やはり上値は重い。プラス圏での値動きを維持しながら、最後まで限定的な上昇でもあった。

Posted by 直    7/18/18 - 16:57   

株式:ダウ平均とS&P500続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:25,199.29↑79.40
S&P500:2,815.62↑6.07
NASDAQ:7,854.44↓0.68

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となった一方、ナスダック総合指数は小幅反落。好調な企業決算に対する期待や、米経済が堅調な回復ペースを維持しているとの見方が引き続き大きな下支えとなった。米中の貿易戦争の影響や、更なる金利上昇を懸念材料視する動きも見られたが、市場への影響は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、上下を繰り返しながらも、下値はしっかりと切り上げていく展開となった。中盤には買いも一服、上げ幅も100ポイントに届かなかったが、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもなく、日中高値近辺を維持しての推移が継続。そのまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株や金融株がしっかりと値を伸ばしたほか、保険関連も上昇。半導体や薬品株も堅調に推移した。一方で生活必需品や公益株、通信、バイオテクノロジーは軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.05%の上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)やキャタピーラー(CAT)も1%を超える伸びとなった。一方でナイキ(NKE)とマクドナルド(MCD)は揃って1.14%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/18/18 - 16:56   

小麦:反落、冬小麦収穫や最近のドル高基調にらみ売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:494-1/2↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。冬小麦の収穫や最近のドル高基調をにらみ、売り圧力が強まった。9月限は夜間取引で買いが先行し、500セント台に上昇となった。500セント台半ばまで上がってからペースが鈍り始め、上げ幅縮小。朝方にかけて再び強含んでも、やはり500セント台半ばに上昇してから値を消した。通常取引に入ってからはまず前日終値を挟んで上下に振れ、その後売りが優勢となって下落。引けにかけて490セント台前半に一段安となる場面もあった。

Posted by 直    7/18/18 - 16:53   

天然ガス:続落、気温低下による冷房需要の伸び悩み背景に売り
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.721↓0.019

NY天然ガスは続落。北東部を中心とした厳しい暑さも一服、目先平年並みにまで気温が下がるとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩み観測が売りを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始時には2.70ドル台半ばまで買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、2.70ドル台前半まで値を下げた。中盤には再び買いが優勢となる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/18/18 - 15:20   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0444↑0.0183
暖房油8月限:2.0903↑0.0202

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後もしばらくは軟調な展開が続いた。EIA在庫統計発表後は原油が大きく反発するのにつれて買いが集まり、早々にプラス圏を回復。午後に入っても買いの流れは継続、最後までしっかりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    7/18/18 - 15:15   

原油:続伸、弱気の在庫統計にも関わらず発表後は買い戻し
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:68.76↑0.68

NY原油は続伸。EIA在庫統計が予想外の大幅積み増しという弱気の内容となったものの、発表後はポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計で減少予想に反して在庫が増加したのを嫌気、67ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後は67ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大したが、直後には大きく買い戻しが集まり68ドル台を回復。午後に入っても買いも勢いは衰えず、最後は68ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/18/18 - 15:08   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 53.0 〜 ↑ 63.0
>前週 ↑ 51.0
>前年 ↑ 27.0
>過去5年平均 ↑ 64.4

Posted by 松    7/18/18 - 14:47   

全国的に経済活動の拡大続く、関税への懸念も・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、全国的に経済活動の拡大が続いたとの見方を示した。12ある連銀地区のうち10地区で、緩やかあるいは適度なペースで成長したという。ダラス連銀は、地区内の成長がエネルギーセクターによって押し上げられたと報告。セントルイス連銀は、小幅の伸びにとどまったとしている。

全ての地区の製造業界で、関税への懸念が強まっており、多くの地区では通商問題絡みで価格上昇や供給に支障が出ているとの報告があった。また全地区で労働市場がタイトになっており、人手不足が成長の足かせとなっているケースが多かった。

Posted by 直    7/18/18 - 14:37   

金:小幅反発、売り先行も最後はポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,227.9↑0.6

NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しが優勢となり最後はプラス圏を回復した。8月限は夜間取引から売りが先行、一時1,220ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻しが優勢の展開、中盤にまとまった買いが入ると1,220ドル台後半まで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては1,220ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/18/18 - 14:04   

コーヒー:続落、投機的な売りの流れが引き続き大きな重石
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:108.15↓1.10

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、108セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には107セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったが、108セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/18/18 - 13:46   

砂糖:小幅安、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.08↓0.05

NY砂糖は小幅安。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、11セントの節目割れを試すことなくしっかりと下げ止まり。中盤には買い戻しが集まり、前日終値まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。引けにかけては、再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/18/18 - 13:24   

通商問題長引いた場合米国や世界経済に悪影響・FRB議長
  [要人発言]

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は18日に下院金融サービスで年2回の金融政策に関する証言を行い、通商問題が長引いた場合、米国はもちろん世界経済に悪影響を及ぼすとの見方を示した。自由貿易は生産性や所得を押し上げるとし、ビジネス界では懸念が強まっており、投資計画の見送りなどが聞かれるとコメント。商工会議所がすでに反対姿勢を示しているとも発言したが、商工会議所と直接話し合ってはないという。

一方で、前日の上院での証言同様にFRBは通商政策に携わらないと強調した。トランプ米政権の政策方針を批判する立場になく、通商政策に関する討議にもかかわっていないと発言。すでに貿易戦争が起きているかどうかについての質問に返答も避けた。

パウエル議長は現行の財政政策を持続的でないと述べ、連邦債務が経済性成長より早いペースで伸びていることに懸念を示した。また、現時点で金融バブルはみられないが、重要なリスクであると認識した。

Posted by 直    7/18/18 - 13:20   

ブラジル南東部含水エタノール価格、ガソリンとの比率8年ぶり低水準
  [エタノール]

ブラジルの石油・天然ガス・バイオ燃料監督庁(ANP)によると、同国南東部の含水エタノール平均小売価格は7月8-14日の週にガソリンの60.31%と、前週の60.81%から下がり、2010年9月24-10月2日の週以来の低水準になった。14日までの週の価格は1リットル当たり2.712レアルで、前週比1.1%下落。一方、ガソリンは0.3%下がって同4.497レアルとなった。含水エタノールはフレックス車にガソリンと併用され、ガソリン価格の70%あるいはそれ以下になった時点で競争力が高いとみなされる。エタノールの値下がりが続く一方で、国営ペトロブラスのガソリン価格引き上げにより、エタノールの競争力も改善基調にある。

Posted by 直    7/18/18 - 10:43   

EIA在庫:原油は583.6万バレルの積み増し、取り崩し予想に反する
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 411084 ↑ 5836 ↓ 3340 ↑ 629
ガソリン在庫 235832 ↓ 3165 ↓ 400 ↑ 425
留出油在庫 121311 ↓ 371 ↑ 700 ↑ 1711
製油所稼働率 94.28% ↓ 2.39 →0.00 -
原油輸入 9066 ↑ 1635 - -

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Posted by 松    7/18/18 - 10:42   

パキスタン向けで19.95万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からパキスタン向けで19万9500トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/18/18 - 10:18   

6月の中国砂糖生産、前年の9.5倍・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の6月の砂糖生産は3800トンとなった。前年同月の400トンの9.5倍に膨らんだが、前月の9万4900トンから大きく落ち込んだ。

Posted by 直    7/18/18 - 10:08   

エルニーニョ現象、50%の発生確率から変わらず・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は17日付けのレポートで、2018年にエルニーニョ現象が50%の確率で発生するの見方を維持した。太平洋赤道域の海面水温が平均より0.5℃ほど高く、熱帯太平洋の東方でも平均以上と指摘。当局が監視する国際モデルの大半が海面水温のさらなる上昇の見通しを示しており、8つのモデルのうち5つは南半球の春にエルニーニョ現象の基準に到達を示唆し、12月の到達を示すモデルも1つあるという。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    7/18/18 - 09:42   

6月新規住宅着工件数は117.3万戸と12.27%減少、予想大きく下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1173 ↓12.27% 1337 1318
建築許可件数 1273 ↓2.15% 1301 1330

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Posted by 松    7/18/18 - 08:39   

2018年穀物生産見通し1.107億トン、乾燥懸念から下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2018年穀物生産は1億1070万トンと、前年の過去最高1億3113万1000トンから16%減少する見通しとなった。また、従来予想の1億2190万トンから下方修正で、乾燥による影響懸念が背景にあるという。このうち小麦は700万トンの見通し。前年比で18%の落ち込み、また従来の7800万トンから引き下げられた。ただ、過去5年平均の6654万9000トンは上回り、穀物全体の見通しも過去平均に比べると増加になる。

コーンの生産予想は1450万トンから1230万トン下方修正。この結果、前年の1323万6000トンから減少の見方に転じ、過去平均の1293万7000トンも下回る。

2018/19年度(7-6月)の穀物輸出は4567万5000トンの見通しとなった。前年に5289万5000トン(修正値)と過去最高を記録したのから減少に転じるが、過去2番目の高水準になり、過去5年平均の3607万5000トンからもアップ。

Posted by 直    7/18/18 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.50%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月13日 前週比 前年比 7月6日
総合指数 363.3 ↓2.50% ↓12.81% ↑2.48%
新規購入指数 247.9 ↓5.20% ↑0.98% ↑6.52%
借り換え指数 979.6 ↑2.20% ↓28.38% ↓3.77%
一般ローン 457.2 ↓1.72% ↓12.26% ↑1.95%
政府系ローン 205.3 ↓5.00% ↓14.64% ↑4.30%
30年固定金利 4.77% ↑0.01 ↑0.55 ↓0.03
15年固定金利 4.22% ↑0.04 ↑0.74 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 4.12% ↓0.01 ↑0.80 ↑0.10

Posted by 松    7/18/18 - 07:03   

17日のOPECバスケット価格は70.38ドルと前日から1.52ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17 (火) 70.38 ↓1.52
7/16 (月) 71.90 ↓0.25
7/13 (金) 72.15 →0.00
7/12 (木) 72.15 ↓2.25
7/11 (水) 74.40 ↓1.94

Posted by 松    7/18/18 - 06:47   

7/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/18/18 - 06:45   

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