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2018年07月12日(木)

債券:横ばい、経済指標嫌気する一方通商問題の不透明感が下支え
  [場況]

債券はほぼ横ばい。失業保険申請件数の減少や消費者物価指数の前年比上昇が進んだことなどを嫌気する一方、通商問題を巡る不透明感が下支えになった。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。朝方には経済指標も重石。ただ、2.87%まで上がったところで買いが入り、上昇幅を縮めていった。その後は上下に振れながら、引けにかけて前日の水準でもみ合った。

Posted by 直    7/12/18 - 17:31   

FX:円安、貿易戦争への懸念がやや後退する中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:112.53、ユーロ/ドル:1.1670、ユーロ/円:131.34 (NY17:00)

為替は円安が進行。米中の貿易戦争に対する懸念がやや後退、株がしっかりと上昇する中、安全資産としての円に対する売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、112円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、112円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、112円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後には買いが優勢となったが、ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、1.16ドル台半ばまで値を下げた。NYでは再び1.16ドル台後半まで値を回復、昼前には1.17ドル台をうかがうまで騰勢を強めたものの、直前で息切れ。その後はやや売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、131円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると131円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは新たな動きも見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/12/18 - 17:26   

大豆:小反発、USDA需給報告消化した後値ごろ感から買い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:833-3/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小反発。USDA需給報告を消化して売り買いが大きく交錯した後、値ごろ感からの買いが値を支えた。8月限は夜間取引に上昇したが、840セントを超えて買いにブレーキがかかり、上値は抑えられた。通常取引には売りに押され、前日に付けた一代安値を試す動きになった。需給報告の発表に続き大きく値がぶれ、在庫引き上げを受けて一時、売りが膨らみ、一気に822-1/4セントまで下がった。だが、下値ですぐに買いが集まり持ち直し、引けにかけて840セントまで上昇し、最後は小幅高で終わった。

Posted by 直    7/12/18 - 17:07   

コーン:反発、USDA需給報告の予想下回る在庫背景に買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:345-3/4↑5-3/4

シカゴコーンは反発。USDA需給報告で在庫が予想を下回ったのを背景に買いが集まった。9月限は夜間取引に買いの展開になり、小じっかりと推移。しかし、朝方には買いも息切れとなって上げ幅縮小となった。通常取引に入ると前日比マイナスに転じ、さらに前日付けた一代安値を下抜け、337-1/4セントまで下落した。しかし、需給報告の発表に続いて買いが急速に進み、340セント台後半まで上昇した。350セント目前で買いのペースは鈍ったが、引けまで340セント台半ばから後半にかけてしっかりと推移した。

Posted by 直    7/12/18 - 16:59   

株式:反発、米中貿易戦争への懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,924.89↑224.44
S&P500:2,798.29↑24.27
NASDAQ:7,823.92↑107.31

NY株式は反発、ナスダック総合指数は史上最高値を更新した。米国が2,000億ドルに上る新たな対中制裁関税リストを公表したことに対し、中国が即座に報復措置を打ち出さなかったことを受け、貿易戦争に対する懸念がやや後退する中で買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、直後には一旦売りに推し戻されたものの、中盤にかけて改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には上げ幅も200ポイントを超えての推移となった。午後には買いも一服となったものの、大きく価格調整が入ることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連や通信に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株も上昇。一方で石油サービスは下落、銀行株や保険、生活必需品も上値が重かった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)が2%を超える上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)やキャタピラー(CAT)もしっかりと上昇。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)、ベライズン(VZ)、ダウデュポン(DWDP)、ウォルマート(WMT)の5銘柄は下落した。

Posted by 松    7/12/18 - 16:56   

小麦:反発、前日の大幅下落の反動で買い優勢
  [穀物・大豆]

CBOT小麦9月限終値:484-1/2↑12-3/4

シカゴ小麦は反発。前日の大幅下落の反動で買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、9月限は470セント台後半に上昇。朝方にペースが鈍り始め、通常取引に入ると470U台前半まで伸び悩んだが、買いの流れが切れるには至らず、プラス圏での推移は維持した。USDA需給報告を消化して一時買いのピッチが速まり、480Uを超え、488-1/2セントまで上がった。いったん470セント台後半に戻してから、すぐに値を伸ばす展開に戻り、480セント台半ばまで上昇した。

Posted by 直    7/12/18 - 16:56   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.797↓0.032

NY天然ガスは反落、在庫統計が予想より強気の内容となったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、2.80ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大。昼過ぎには一旦買い戻しが集まったものの、引けにかけては改めて売りに押される格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/12/18 - 15:14   

石油製品:反発、前日の急落の反動からしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0717↑0.0103
暖房油8月限:2.1231↑0.0223

NY石油製品は反発。株高の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行した。相場は夜間取引から買いが優勢の展開。朝方にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には原油の下落につれてマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降はしっかりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    7/12/18 - 15:11   

原油:ほぼ変わらず、強弱見通し交錯する中で上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:70.33↓0.05

NY原油は前日からほぼ変わらず。リビアの生産再開や、貿易戦争の影響で需要が伸び悩むとの懸念を背景としたポジション整理の売りが重石となる一方、足元の需給逼迫は続くとの見方が下支えとなり、日中を通じて売り買いが交錯した。8月限は夜間取引では買い戻しが先行、71ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には69ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、69ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたあと、引けにかけては買いが集まりプラス圏まで値を回復。最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    7/12/18 - 15:04   

6月財政収支は748.58億ドルの赤字、前年同月から赤字縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

18年6月 17年6月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲74.858 ▲90.233 ▲607.099 ▲523.083
歳入 316.278 338.660 2540.804 2507.820
歳出 391.136 428.894 3147.903 3030.904

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Posted by 松    7/12/18 - 14:31   

金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し主導も上げ幅限定的
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,246.6↑2.2

NY金は小幅反発。対ユーロでのドル高の進行が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが優勢、1,240ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押され、マイナス転落する場面も見られたものの、直ぐに買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後はそのまま1,240ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/18 - 14:16   

コーヒー:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:111.55↓0.50

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYには入るとポジション整理の買い戻しが集まり、113セント台まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    7/12/18 - 13:56   

砂糖:続落、原油安などが重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.08↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、原油の下落などが重石となる中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に11.10セントを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、上値の重い展開が継続。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには11セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/12/18 - 13:25   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.34、最高利回り2.958%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/12)
合計 32718.3 14000.0 2.34 2.38
競争入札分 32713.4 13995.1 2.34 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.88% 62.24%
最高落札利回り(配分比率) 2.958% (46.90%) 3.100%

Posted by 松    7/12/18 - 13:05   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き上げ、生産減少でも輸入拡大
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 18/19年 修正 前年比 17/18年 修正 16/17年
生産 8776 ↓ 185 ↓5.56% 9293 ↑ 55 8969
ビート糖 5036 →0 ↓4.55% 5276 ↑ 55 5103
砂糖きび糖 3740 ↓ 185 ↓6.90% 4017 →0 3866
輸入 3560 ↑ 195 ↑ 4.64% 3402 ↑ 15 3244
>輸入枠内 1539 ↑ 184 ↓13.93% 1788 →0 1611
食用消費 12400 ↓ 100 ↑ 1.35% 12235 ↓ 65 12102
期末在庫 1707 ↑ 244 ↓15.12% 2011 ↑ 135 1876
在庫率 13.50% ↑ 2.02 - 16.01% ↑ 1.15 15.14%

Posted by 松    7/12/18 - 12:36   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーン引き下げ、大豆は大幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

18/19年 修正 前年比 市場予想 17/18年 修正 市場予想
小麦
生産 736.26 ↓ 8.43 ↓2.86% - 757.92 ↓ 0.30 -
消費 748.87 ↓ 2.03 ↑ 0.96% - 741.75 ↓ 1.43 -
期末在庫 260.88 ↓ 5.28 ↓4.61% 264.10 273.50 ↑ 1.13 272.30
コーン
生産 1054.30 ↑ 1.88 ↑ 1.99% - 1033.74 ↓ 1.03 -
消費 1094.08 ↑ 3.66 ↑ 2.28% - 1069.67 ↓ 0.30 -
期末在庫 151.96 ↓ 2.73 ↓20.74% 156.00 191.73 ↓ 0.96 191.30
大豆
生産 359.49 ↑ 4.25 ↑ 6.77% - 336.70 →0.00 -
消費 354.29 ↓ 3.41 ↑ 4.39% - 339.39 ↓ 3.05 -
期末在庫 98.27 ↑ 11.25 ↑ 2.34% 88.60 96.02 ↑ 3.53 92.00

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Posted by 松    7/12/18 - 12:33   

USDA需給:国内在庫はコーンが下方修正、小麦と大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 18/19年 修正 前年比 市場予想 17/18年 修正
>イールド 47.5 ↑ 0.6 ↑ 2.59% 46.3 →0.0
>生産 1881 ↑ 54 ↑ 8.04% 1885 1741 →0
期末在庫 985 ↑ 39 ↓10.45% 982 1100 ↑ 20
コーン 18/19年 修正 前年比 市場予想 17/18年 修正
>イールド 174.0 →0.0 ↓1.47% 175.3 176.6 →0.0
>生産 14230 ↑ 190 ↓2.56% 14331 14604 →0
期末在庫 1552 ↓ 25 ↓23.43% 1733 2027 ↓ 75
大豆 18/19年 修正 前年比 市場予想 17/18年 修正
>イールド 48.5 →0.0 ↓1.22% 48.8 49.1 →0.0
>生産 4310 ↑ 30 ↓1.87% 4329 4392 →0
期末在庫 580 ↑ 195 ↑ 24.73% 491 465 ↓ 40

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Posted by 松    7/12/18 - 12:26   

インド財務大臣グループ、砂糖税導入案の支持を拒否
  [砂糖]

インドの物品サービス税(GST)評議会傘下のアッサム州財務大臣率いるグループは11日、食料省による砂糖税導入案への支持を拒否した。砂糖税案は製糖所の債務負担削減を狙って打ち出されたが、グループは3ヶ月間の討議を経て、支持の見送りを決定。政府が6月に小売価格の下落を抑えるために最低支持価格(MSP)を1キログラム当たり29ルピーに設定してから、債務が縮小していることを指摘した。ただ、現時点で法務長官の見解が不明であり、長官が言及し次第、GST評議会が予定している21日の会合前にグループが再び話し合う可能性があると伝わっている。グループは一方、エタノール税を現行の18%から12%に引き下げを支持した。

Posted by 直    7/12/18 - 11:55   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から41億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月6日時点で4,596ドルと、前週から41億ドル増加した。年初の4,327億ドルからは、269億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/12/18 - 10:57   

天然ガス在庫は510億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2203 ↑ 51 ↑ 55 ↓24.97% ↓18.74%

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Posted by 松    7/12/18 - 10:50   

6月のウクライナ砂糖輸出、前月から25%増加
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、6月の砂糖輸出は6万7600トンとなり、前月から25%増加した。2017/18年の輸出は6月まであわせて50万1000トンで、前年同月を32%下回る。協会は2018年の砂糖ビート生産は1310万トンと、前年から10%ほど減少する見通しとなっている。

Posted by 直    7/12/18 - 10:34   

6月ベトナムコーヒー輸出、前年から28%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、6月のコーヒー輸出は15万6258トンとなり、前年同月から28%増加した。統計局の推定15万トンもやや上回った。

Posted by 直    7/12/18 - 10:26   

18/19年中国コーン生産見通し、100万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度(10-9月)のコーン生産見通しは2億2200万トンと、従来の2億2300万トンから100万トン下方修正となった。春の気温低下、また水不足の影響もあり、イールド低下が懸念されるという。ただ、前年比で2.8%と増加の見方には変わらない。政府は大豆の増産を促進しているが、北東部では採算面からコーンの栽培が引き続き好まれている。

2018/19年度の国内消費は2億4800万トンの見通しで、前年から2.5%増加、従来推定の2億5300万トンはやや下回る。飼料用が1億6900万トンで据え置き、食用・種子・工業向けは8400万トンから7900万トンに下方修正となった。いずれも前年比は増加の見通しである。輸入予想は500万トンと、350万トンから引き上げられ、この結果前年の推定350万トンから増加になる。中国政府の米産コーンに対する関税措置により、国内供給とともにウクライナからの輸入によって米産のシェアが小さくなる見通しとなった。

2018/19年度(7-6月)小麦生産見通しは1億2900万トンから1億2600万トンに下方修正となった。前年の推定1億2977万トンからやや減少する。一方、消費は前年比4.3%増の1億2200万トンと、従来の1億1850万トンから引き上げ。小麦輸入も400万トンから450万トンに上方修正で、前年から12.5%の増加予想になる。

Posted by 直    7/12/18 - 10:21   

18/19年ウクライナコーン生産見通し、14%下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2018/19年度コーン生産見通しは2450万トンと、従来の2861万5000トンから14.4%引き下げられた。天候絡みの影響が修正要因であり、前年の推定2411万4000トンから増加の見方を維持しているものの、伸び率は1.6%と18.7%から大幅縮小となった。

2018/19年度の輸出予測が2120万トンから1700万トンに下方修正で、前年の1750万トンを下回る見方に転じた。期末在庫に関すると、2017/18年度が90万トンから101万トンに上方修正、前年からは19.6%縮小になり、2018/19年度に134万トンに膨らむ見通しで、従来の104万5000トンから引き上げられた。

Posted by 直    7/12/18 - 10:01   

18/19年ウクライナ小麦生産見通し、3.2%下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2018/19年度小麦生産は2574万トンの見通しになり、従来の2660万3000トンから3.2%引き下げられた。悪天候が修正の背景にあり、前年との比較にすると4.6%の減少。春の気温上昇は土壌水分の後退を進めたと指摘。一方6月終わりから7月初めにかけて降雨が続き、害虫が多発しやすい環境になり、品質の低下も懸念されるという。

2018/19年度輸出が前年比14.1%減の1520万トンの見通しで、これも従来の1630万トンから下方修正となった。期末在庫について、2017/18年度の推定が145万7000トンから96万1000トンに下方修正、前年比に37.3%の縮小である。2018/19年度は130万6000トンから105万1000トンに引き下げられたが、前年から拡大の見通しに修正でもある。

Posted by 直    7/12/18 - 10:00   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/5/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 136.4 0.0 136.4 ↓69.0% 200.0 〜500.0
コーン 402.1 128.0 530.1 ↓21.2% 650.0 〜1350.0
大豆 158.6 270.8 429.4 ↓57.9% 450.0 〜1050.0
大豆ミール 37.5 40.7 78.2 ↓59.8% 80.0 〜400.0
大豆油 27.5 3.9 31.4 ↓22.3% 10.0 〜40.0

Posted by 松    7/12/18 - 08:42   

6月消費者物価指数は前月から0.13%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 18年6月 18年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.13% ↑0.21% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.16% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    7/12/18 - 08:36   

失業保険新規申請件数は21.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月7日 前週比 6月30日 市場予想
新規申請件数 214.00 ↓ 18.00 232.00 225.00
4週平均 223.00 ↓ 1.75 224.75 -
継続受給件数 1739.00 NA

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Posted by 松    7/12/18 - 08:31   

2018年1-3月期の世界石油需要の伸びは200万バレル超える、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2018年1-3月期の世界石油需要の伸びが前年比で日量200万バレルを上回ったとの見方を示した。一方で4-6月期には90万バレルにスローダウン、2018年上半期では前年比150万バレルの伸びになったとした。2018年下半期には更に伸び悩み、130万バレルの増加にとどまるという。2019年に関しては、上半期の伸びは120万バレルにとどまるものの、下半期には160万バレルに回復するとの見通し。通年では、2018年と2019年ともに、前年比で140万バレルの伸びになると、前月から見通しを据え置いた。

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Posted by 松    7/12/18 - 07:10   

11日のOPECバスケット価格は74.40ドルと前日から1.94ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11 (水) 74.40 ↓1.94
7/10 (火) 76.34 ↑1.11
7/9 (月) 75.23 ↑0.73
7/6 (金) 74.50 ↓0.71
7/5 (木) 75.21 ↓0.17

Posted by 松    7/12/18 - 06:46   

7/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    7/12/18 - 06:41   

2018年07月11日(水)

債券:反発、米中の貿易摩擦劇を懸念して買い入る
  [場況]

債券は反発。米政府が10日夜に新たな対中関税リストを公表し、中国の対抗措置も予想されているなど貿易摩擦の激化を懸念し、安全資産を求める買いが入った。朝方発表された生産者物価指数(PPI)の上昇が進んだために売りの場面もあったが、午後には買いの展開に戻った。

夜間取引に通商問題絡みで買いが優勢となり、190年債利回りは低下した。しかし、朝方にかけてじりじりと戻していき、通常取引ではPPIを背景に売りが進んで上昇に転じた。しかし、大きく売るのも見送られ、上昇は抑えられた。午後に改めて通商問題に着目し、また10年債入札結果が好調と受け止められたこともあって買いが集まり、2.8%台前半に下がった。

Posted by 直    7/11/18 - 17:31   

FX:ドル高、インフレに対する懸念下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.01、ユーロ/ドル:1.1672、ユーロ/円:130.73 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中の貿易戦争によってインフレ圧力が強まるとの懸念が下支えとなる中、ドルに大きく買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、111円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってしばらくは動きが鈍かったが、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、112円台まで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで値を戻したものの、中盤からは改めて売りに押し戻される展開、午後には1.16ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、130円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には131円をうかがうところまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、130円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/11/18 - 17:30   

株式:反落、米中の貿易戦争に対する懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:24,700.45↓219.21
S&P500:2,774.02↓19.82
NASDAQ:7,716.61↓42.59

NY株式は反落。前日遅くに米国が2,000億ドルに上る新た対中制裁関税のリストを発表するとの観測が浮上、貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを超える下落となった。その後も売りの勢いは衰えず、昼には下げ幅も200ポイントにまで拡大。午後に入るとようやく売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、公益株が上昇した以外、主要セクターは軒並み下落。中でもエネルギー関連は原油の急落につれて大きく下落、金関連、半導体、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.90%、ビサ(V)が1.07%それぞれ上昇、一方でシェブロン(CVX)とキャタピラー(CAT)は3%を超える下落、ダウデュポン(DWDP)やスリーエム(MMM)、ボーイング(BA)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    7/11/18 - 16:57   

大豆:大幅下落、米中貿易摩擦の激化背景に売りに終始
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:833-0↓22-3/4

シカゴ大豆は大幅下落。米政府が新たな対中関税リストを発表、中国も対抗措置を講じる見通しと米中貿易摩擦の激化を背景に売りの展開に終始した。8月限は夜間取引からピッチの速い売りによって840セント台に下落した。朝方にかけて840セントを割り込んでいったん売りにブレーキ。通常取引開始時に840セント台後半まで下げ渋ったが、この水準ですぐに売りに押され、改めて弱含んだ。6日に付けた一代安値の837-0セントを下抜けてなお下落を続け、引け近くに833-1/4セントまで下がった。

Posted by 直    7/11/18 - 16:55   

コーン:続落、米中通商問題の不透明感強まる中大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:340-0↓7-3/4

シカゴコーンは続落。米中の通商問題を巡る不透明感が強まる中、大豆の下落につれ安となった。9月限は夜間取引で売りに押され、早々に前日に付けた一代安値の344-1/4セントも下回る下落となった。通常取引開始時にいったん前日の終値近くまで下げ渋ったが、すぐに売りに弾みが付き、結局下げ幅を広げる展開になった。ほぼ一本調子で値を下げ、引け近くに340セントを割り込み、339-3/4セントと安値を更新した。

Posted by 直    7/11/18 - 16:49   

小麦:大幅続落、大豆やコーンの下落に追随して売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:471-3/4↓20-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。大豆やコーンの下落に追随して売りが膨らみ、冬小麦の順調な収穫なども引き続き重石だった。9月限は夜間取引で売りが優勢となり、早くから480セント台に下落した。通常取引が始まっていったん490セントを超えるまで下げ渋ったが、すぐに本日のレンジを切り下げる展開にシフト。470Uセントに値下がりが進み、引け近くに471-1/4セントと1月25日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/11/18 - 16:46   

天然ガス在庫は 550億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 55.0 ↑ 44.0 〜 ↑ 67.0
>前週 ↑ 78.0
>前年 ↑ 58.0
>過去5年平均 ↑ 77.0

Posted by 松    7/11/18 - 15:01   

天然ガス:反落、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [カレンダー]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.829↑0.041

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。目先平年以上の気温が続くとの予報が出ていることや、明日の在庫統計で積み増し量が平年以下にとどまるとの見方も強気に作用した。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には2.80ドル台前半まで値を回復した。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/18 - 15:01   

石油製品:大幅反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0614↓0.0989
暖房油8月限:2.1008↓0.1210

NY石油製品は大幅反落。原油や株の下落が嫌気される中、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、昼からは原油が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まり、一気に下げ幅を拡大。最後まで売りの勢いが衰えることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    7/11/18 - 15:00   

原油:大幅反落、リビアの生産回復観測嫌気される中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:70.38↓3.73

NY原油は大幅反落。リビアの生産回復観測が嫌気される中、ポジション整理の売りが一気に相場を押し下げる格好となった。在庫統計が予想より強気となったことも、下支えとはならなかった。8月限は夜間取引から売りが先行、73ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表には買いが集まる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まる展開。午後からは一気に下げ足を速める格好となり、最後は70ドルの大台割れをうかがうまでに値を崩した。

Posted by 松    7/11/18 - 14:43   

金:続落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,244.4↓‘11.0

NY金は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。米中の貿易戦争に対する懸念の高まりは、特に下支えとはならなかった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は買いが優勢となり、1,250ドル台前半まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りに押される展開。最後は1,240ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/11/18 - 14:03   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:112.05↓2.75

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、やや14セントの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には11セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/11/18 - 13:50   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気される中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.29↓0.12

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると小幅ながらプラス転換するまで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、11セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったもののも、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引け間際には日中安値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    7/11/18 - 13:15   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.57、最高利回り2.859%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/11)
合計 56465.8 22000.1 2.57 2.59
競争入札分 56459.0 21993.3 2.57 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.04% 56.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.859% (14.27%) 2.962%

Posted by 松    7/11/18 - 13:05   

17/18年仏軟質小麦期末在庫推定、上方修正で前年も上回る
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2017/18年度(7-6月)期末在庫推定を300万1000トンと、前月時点での255万6000トンから引き上げた。この結果、前年の294万4000トンから増加の見方にシフト。輸出推定を前年比54.7%増の1754万2000トンとし、従来の1753万7000トンから修正。欧州連合(EU)向けを902万7000トンから926万2000トンに引き上げた一方、域外向けは840万トンから817万トンに引き下げた。

2017/18年度軟質小麦生産推定は3656万4000トンと、従来からほぼ変わらず、前年との比較にして32.7%増加になる。イールドを7.37トンで据え置いた。

FranceAgriMerはこのほか、2017/18年度(7-6月)のコーン期末在庫推定を284万1000トンから291万トンに引き上げた。前年と比べると49.2%の増加。輸出推定を523万2000トンから518万4000トンに下方修正し、EU向けの496万2000トンから491万4000トンへの引き下げが背景にある。ただ、前年に比べると16.7%の増加で、EU向けでも19.1%アップ。域外向けは15万トンで修正なし。生産推定を1352万8000トン、から1347万3000トンに改定した。前年から19.7%増加。イールドが10.15トンで、前月時点での10.14トンをわずかに上回る。

Posted by 直    7/11/18 - 11:32   

2018年ドイツ穀物生産見通し、干ばつの影響で450万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの農業協会は、同国の2018年穀物生産見通しを4100万トンと、従来予測から450万トン引き下げた。協会プレジデントは、干ばつの影響を指摘し、平均を大きく下回るとコメント。一部の農家は収穫をまだ開始できないでいるという。

Posted by 直    7/11/18 - 10:52   

EIA在庫:原油は1,263.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 405248 ↓ 12633 ↓ 3550 ↓ 6796
ガソリン在庫 238997 ↓ 694 ↓ 842 ↓ 1590
留出油在庫 121682 ↑ 4125 ↑ 783 ↑ 1952
製油所稼働率 96.68% ↓ 0.43 ↓ 0.07 -
原油輸入 7431 ↓ 1624 - -

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Posted by 松    7/11/18 - 10:42   

2018年ロシア穀物生産見通し、乾燥要因で4%下方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2018年穀物生産見通しを1億1390万トンと、従来の1億1860万トンから4%引き下げた。乾燥による影響が要因という。小麦を7250万トンから6960万トンに下方修正し、州かうの始まった南部でのイールド低下を指摘した。オオムギも引き下げ、またコーンは1250万トンの見通しで、従来の1270万トンを下回る。中央連邦管区やボルガ地方で干ばつが続いており、一部に最近降雨がみられたが、情勢緩和には不十分との見方を示した。

Posted by 直    7/11/18 - 10:33   

5月卸売在庫は前月から0.58%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年5月 前月比 18年4月 市場予想
卸売在庫 633547 ↑0.58% ↑0.10% ↑0.5%
卸売在庫率 1.245 ↓0.024 1.269

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Posted by 松    7/11/18 - 10:04   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は5.05%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、6月後半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は4530万6000トンと前年同期から5.05%減少した。4月に2018/19年度入りして初めての前年割れとなった。年初からの圧搾高は7月1日時点で2億2257万1000トンと、前年同期を11.60%上回った。

6月後半の砂糖生産は227万7000トンと、前年から23.69%減少した。5月から減少基調が継続、6月前半の17.21%より大きなマイナス幅となった。エタノールは23億5000万リットルと、前年から30.44%増加、前半の42.17%から伸び悩んだ。含水エタノールは60.18%増えたものの、前半より小幅増にとどまった。また、無水エタノールは4.10%の減少に転じた。2018/19年度の砂糖生産は7月1日時点で前年から974万7000トンと12.10%減少、エタノールは110億6000万リットルと44.99%増加した。

7月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は129.10キログラムと、前年同期の123.14キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の47.39%から35.60%に低下、エタノール生産は52.61%から64.40%に上昇した。

Posted by 直    7/11/18 - 09:59   

18/19年度豪州小麦生産見通し、下方修正で前年僅かに下回る
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2018/19年度小麦生産見通しは2100万トンと、従来の2400万トンから引き下げられた。背景にあるのが東部の高温と雨不足。下方修正に伴い、前年の2124万4000トン(修正値)を僅かに下回り、従来の増加予想からシフトした格好になる。

2018/19年度の輸出見通しは1700万トンから1500万トンに下方修正となった。従来の増加予想が、修正によって横ばいに転換。生産が振るわないため輸出も伸びないとみられ、また黒海周辺国との競争も響くとの見方を示した。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が271万7000トンから464万2000トンに上方修正だが、前年比にすると18.9%ダウン、2018/19年度にはさらに229万2000トンに縮小の見通しで、従来の256万7000トンから引き下げでもある。

Posted by 直    7/11/18 - 09:50   

OPEC月報:2019年世界石油需要は前年から1.47%増加
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2019年 前年比 2018年 修正 18年3Q 18年2Q 2017年
世界需要合計 100.30 ↑1.47% 98.85 →0.00 99.42 98.04 97.20
非OPEC石油生産合計 61.64 ↑3.53% 59.54 ↑ 0.19 59.69 59.13 57.54

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Posted by 松    7/11/18 - 08:44   

2018年EUエタノール燃料生産、消費拡大に伴い2.9%増加見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)のエタノール燃料生産が62億3900万リットルと前年から2.9%増加の見通しになった。2016年に資金絡みでそれまでの増加基調にブレーキがかかったが、2017年には消費増加に伴って持ち直し。2018年には加盟国に対して義務付けている消費量を引き上げたことで消費が一段と増える見通しであり、加えて、米国の関税措置が域内の生産押し上げが見込まれるという。

最も生産規模の大きいフランスは前年比横ばいの10億リットルの見通しになった。一方、ドイツは7.1%増えて9億1000万リットルで、2017年の減少から回復の格好になる。英国は7億6000万リットルと、増加基調を続ける見通し。また、ハンガリーやオランダ、スペインなども増加が予想される。

EUの2018年エタノール消費は68億3100万リットルの見通しで、前年比にして1.5%の増加になる。最大の消費国であるドイツが1.7%増えて14億G500万リットル。フランスは8億6000万リットル、このほか、英国、ポーランド、オランダもあわせ上位5ヶ国揃って前年比プラス予想となった。

Posted by 直    7/11/18 - 08:42   

6月生産者物価指数(PPI)は前月から0.26%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 18年6月 18年5月 市場予想
最終需要 ↑0.26% ↑0.52% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.35% ↑0.26% ↑0.2%

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Posted by 松    7/11/18 - 08:35   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.48%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月6日 前週比 前年比 6月29日
総合指数 372.6 ↑2.48% ↓4.92% ↓0.47%
新規購入指数 261.5 ↑6.52% ↑7.70% ↑0.49%
借り換え指数 958.5 ↓3.77% ↓20.82% ↓1.96%
一般ローン 465.2 ↑1.95% ↓4.44% ↓0.72%
政府系ローン 216.1 ↑4.30% ↓6.57% ↑0.34%
30年固定金利 4.76% ↓0.03 ↑0.54 ↓0.05
15年固定金利 4.18% ↓0.04 ↑0.68 ↓0.07
5年変動金利(ARM) 4.13% ↑0.10 ↑0.81 ↑0.02

Posted by 松    7/11/18 - 07:03   

10日のOPECバスケット価格は76.34ドルと前日から1.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10 (火) 76.34 ↑1.11
7/9 (月) 75.23 ↑0.73
7/6 (金) 74.50 ↓0.71
7/5 (木) 75.21 ↓0.17
7/4 (水) 75.38 ↑0.43

Posted by 松    7/11/18 - 06:50   

7/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/11/18 - 06:48   

2018年07月10日(火)

FX:ドル高、米中貿易戦争への楽観的な見方から買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.99、ユーロ/ドル:1.1744、ユーロ/円:130.34 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中の貿易戦争の影響が限定的なものにとどまるという、楽観的な見方が強まる中、米株の上昇につれてドルに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、111円台を回復しての推移となった。午後にはやや売りに押される場面も見られたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、111円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。NYに入ってからは動きも鈍り、同水準で細かい上下を繰り返す展開。遅くにはは米国が新たな対中制裁関税リストを発表するとの観測記事が出たことを嫌気、111円を割り込むまで売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばで、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドルを割り込むまで一気に値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには1.17ドル台半ばまで値を回復。その後は買いも一服となったが、高値水準をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では130円台半ばの水準での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、130円台前半まで値を下げた。NYに入ると流れが一転、株価の上昇につれて130円台後半まで一気に値を回復。遅くには米中の貿易戦争に対する懸念からまとまった売りが出て、130円台前半まで値を崩した。

Posted by 松    7/10/18 - 17:37   

債券:小幅続落、前日に続いて世界的な株高背景に売り
  [場況]

債券は小幅続落。前日に続いて世界的な株高を背景に売りが膨らみ、午後の3年債入札結果が低調だったのも重石となった。ただ、通商問題などに絡む不透明感が下支えでもあり、売りは比較的限られた。10年債利回りは上昇となりながら、何度か買いが集まり、前日の水準に戻す場面もあった。

Posted by 直    7/10/18 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在18.88万袋と前月を111.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月10日 7月累計 前月(6/12) 前月比 前年比
輸出合計 10.987 188.792 89.094 ↑111.9% ↓21.6%
>アラビカ種 10.554 149.103 78.202 ↑90.7% ↓31.7%
>ロブスタ種 0.433 24.566 0.000 - ↑9.7%
>インスタント 0.000 15.123 10.892 ↑38.8% ↓32.4%

Posted by 松    7/10/18 - 17:14   

大豆:横ばい、売り買いにもまれて上下に振れる値動き
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:855-3/4→0

シカゴ大豆は横ばい。売られ過ぎの感がある一方で、通商問題やブラジルCONABの生産推定引き上げなどが上値を重くし、売り買いにもまれて上下に振れる値動きだった。8月限は夜間取引でやや買いの展開となりながら、860セントまで上がっていったんブレーキがかかった。間もなくして売りが膨らみマイナス転落。840セント台後半に下がったところでは買いも入り、850セント台に下げ幅を縮めた。ただ、通常取引開始時に買いに弾みが付いて860セントを超える上昇となると、早々に買いのペースはスローダウンし、その後は前日の終値をはさんでもみ合った。

Posted by 直    7/10/18 - 16:56   

株式:続伸、企業決算に期待した買いがしっかりと相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:24,919.66↑143.07
S&P500:2,793.84↑9.67
NASDAQ:7,759.20↑3.00

NY株式は続伸。米中貿易問題の影響は今のところ限定的との楽観的な見方が全体を支配する中、4-6月期の企業決算に期待した買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤には買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後にはやや値を下げる場面も見られたが、遅くには高値近辺まで値を回復した。

セクター別では、半導体や通信、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、生活必需品や薬品株も上昇。一方で金融株や運輸株、保険は値を下げた。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.52%の上昇となったほか、ダウデュポン(DWDP)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)もしっかりと上昇。一方でウォルグリーン(WBA)、JPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、アップル(AAPL)の4銘柄は下落した。

Posted by 松    7/10/18 - 16:55   

コーン:続落、小麦下落につれて売られ米中西部の生育順調も重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:347-3/4↓6-1/4

シカゴコーンは続落。小麦の下落につれて売りが膨らみ、米中西部の生育が順調とみられるのも重石となった。9月限は夜間取引で売りに押されて下落した。通常取引に入って350セントを割り込み、さらに値を下げる展開。2日に付けた一代安値の346-3/4Uを下抜け、さらに下落が進んだ。344-1/4セントと安値を更新し、しばらく安値圏でもみ合ってから、引けにかけて340セント台後半に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    7/10/18 - 16:51   

小麦:続落、順調な冬小麦収穫や春小麦作柄改善で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:492-0↓16-0

シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートで、冬小麦の収穫が順調なことや春小麦の作柄改善を確認して売り圧力が強まった。9月限は夜間取引で売りが優勢となり、下げ足の速い展開。しばらく500セントを挟んでもみ合った後、売りに押されて節目を下抜けた。通常取引に入るとさらに売りに弾みが付き、490セントも割り込んだ。取引終盤には488-0セントと3日以来の安値を付け、引けにかけて490セント台に下げ渋った。

Posted by 直    7/10/18 - 16:48   

API在庫:原油は679.6万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6796 ↓ 3550
>オクラホマ州クッシング ↓ 1925 -
ガソリン在庫 ↓ 1590 ↓ 842
留出油在庫 ↑ 1952 ↑ 783

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Posted by 松    7/10/18 - 16:35   

天然ガス:続落、記録的な生産が重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.788↓0.040

NY天然ガスは続落。生産が記録的な水準を維持していることが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドルをやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りに押される展開。昼過ぎに2.80ドルの節目を割り込むと売り圧力も強まり、最後は2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/10/18 - 15:01   

石油製品:続伸、株や原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1603↑0.0118
暖房油8月限:2.2218↑0.0261

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一段と上げ幅を広げる展開となった。中盤には売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には動意も薄くなったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/10/18 - 14:57   

原油:小幅続伸、産油国の供給不安が依然として下支え
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:74.11↑0.26

NY原油は小幅続伸。産油国の供給不安が依然として相場の下支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、74ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、74ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売り圧力が強まり、昼前にはマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらく安値近辺でももみ合いが続いたが、最後は改めて買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/18 - 14:49   

金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,255.4↓4.2

NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝にまとまった売りが出ると、1,250ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,250ドル台半ばまで下げ幅を縮小。中盤にかけて底堅い値動きが続いたものの、プラス圏を回復するような動きは見られず。最後まで同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/10/18 - 13:53   

コーヒー:反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:114.80↓0.25

NYコーヒーは反落。これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、ブラジルの生産増見通しが重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降は再び買い意欲が強まり、昼過ぎには115セント台後半まで値を伸ばす格好となったが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    7/10/18 - 13:42   

砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.41↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、11.52セントの高値をつけたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後も不安定な上下を繰り返しながらも値を切り下げる展開となり、昼過ぎには11.30セントまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/18 - 13:20   

3年債入札、応札倍率は2.51と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/11)
合計 82804.6 33000.0 2.51 2.83
競争入札分 82642.1 32837.5 2.52 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.58% 51.38%
最高落札利回り(配分比率) 2.685% (37.03%) 2.664%

Posted by 松    7/10/18 - 13:04   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2019年 修正 2018年 修正 2017年
世界需要合計 101.91 ↓ 0.10 100.20 ↓ 0.09 98.48
世界供給合計 102.54 ↑ 0.33 100.16 ↓ 0.06 98.01
価格見通し 2019年 修正 2018年 修正 2017年
WTI原油 $62.04 ↑ 0.09 $65.95 ↑ 1.42 $50.79
レギュラーガソリン小売 $2.77 ↑ 0.03 $2.76 ↓ 0.01 $2.42

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Posted by 松    7/10/18 - 12:30   

エジプトGASC、17.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が10日に17万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社3社からの購入で、価格レンジは1トン203.65-204.75ドル。小麦は全て8月21−31日に出荷になるという。

Posted by 直    7/10/18 - 12:11   

6月のコスタリカコーヒー輸出、前年から35%増加
  [コーヒー]

コスタリアコーヒー協会によると、6月のコーヒー輸出は前年同月から35%増加し16万6495袋となった。2017/18年度(10-9月)の輸出は6月まであわせて98万1978袋、前年同期を10%上回った。一方、ホンジュラスコーヒー協会は、同国の6月のコーヒー輸出が87万5930袋になり、前年から4.8%減少したという。協会は2017/18年度の輸出を728万-736万袋とみており、当初予想の770万袋から下方修正。天候問題や人手不足による生産への影響を指摘した。

Posted by 直    7/10/18 - 10:50   

2018年フランス軟質小麦生産見通し、460万トンの下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズが、フランスの2018年軟質小麦生産見通しを3320万トンと、従来の3780万トンから460万トン引き下げたと報じられた。冬から春の終わりにかけての多雨が背景にあり、同社幹部はロイターに対し、6月終わり行ったクロップツアーで広範囲にわたる被害を確認したとコメント。降雨の影響は当初見越していた以上という。イールド予測は7.6トンから6.7トンに下方修正、前年の7.3トンも下回る。

Posted by 直    7/10/18 - 10:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月6日現在3,732億600万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、2週連続での横ばい。

Posted by 松    7/10/18 - 10:17   

5月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比30.2万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

18年5月 前月比 求人/離職率 18年4月
求人数 6638 ↓302 4.27% 4.47%
離職数 5468 ↑44 3.68% 3.65%
>自発的離職 3561 ↑212 2.39% 2.26%

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Posted by 松    7/10/18 - 10:04   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、9日時点で1980万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が9日時点で1980万トンと、前年同期の580万トンを大きく上回った。面積にして520万ヘクタールで、これも前年の130万ヘクタールから大幅アップ。ただ、イールドが3.79トンで、前年の4.62トンを下回る。冬小麦と春小麦あわせて450万ヘクタールから1750万トンが収穫済みとなり、いずれも前年比プラス。イールドに関すると、3.91トンと、前年の5.11トンを下回った。

Posted by 直    7/10/18 - 09:55   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、9日時点で836万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が9日時点で836万トンとなった。イールドは2.98トン。冬小麦が550万トン、イールドが3.03トン、春小麦は8100トン、イールドが2.49トンという。

Posted by 直    7/10/18 - 09:55   

ブラジルIBGE、大豆と小麦生産推定引き上げ、コーン引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 116309.3 ↑0.48% ↑1.15% 3345
コーン 83713.9 ↓1.00% ↓15.90% 5064
>メインクロップ 25977.0 ↑1.11% ↓16.38% 5074
>サブクロップ 57736.9 ↓1.92% ↓15.69% 5060
小麦 5668.5 ↑0.68% ↑33.64% 2825

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Posted by 松    7/10/18 - 09:26   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 691436.4 ↓1.65% ↑0.53% 73469

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Posted by 松    7/10/18 - 09:25   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2018年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 57296.2 ↑0.40% ↑23.81% 29.90

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Posted by 松    7/10/18 - 09:24   

エジプト向けで11.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からエジプト向けで11万3000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2017/18年度産、5万3000トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/10/18 - 09:21   

ブラジルCONAB、コーン生産推定を引き下げ、大豆と小麦引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

17/18年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 118885.8 ↑0.71% ↑ 4.22% 3382
コーン 82927.9 ↓2.44% ↓15.24% 4967
小麦 4263.5 →0.00% ↓36.62% 2225
小麦(18/19年度) 4901.6 ↑0.91% ↑ 14.97% 2439

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Posted by 松    7/10/18 - 09:15   

6月のチェーンストア売上高、前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月から0.2%減少した。前年同期と比べると4.3%の増加という。

Posted by 直    7/10/18 - 08:57   

2018年インド穀物生産、前年比1%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2018年穀物生産は3億@369万6000トンと、前年から1%増加の見通しになった。過去5年平均尾2億9726万4000トンも上回る。コメが2%増加するとみられる一方、コーンは2680万トンで前年比変わらず。、5月に収穫が終わった小麦の生産推定は9861万トンで、これも前年と同水準になる。小麦とコメは前年比横ばいでも、過去5年平均に比べるとアップ。コメやコーンなど雨期(の作付は順調に始まったが、9月まで続くモンスーンの降雨次第であることも強調した。

2018/19年度(4-3月)の穀物輸出は1358万トンの見通しになり、前年との比較にして5%の増加だが、過去5年平均の1531万1000トンは下回る。

Posted by 直    7/10/18 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月7日時点で前週から0.7%低下した。前年同期比にすると3.1%の上昇になる。

Posted by 直    7/10/18 - 07:58   

9日のOPECバスケット価格は75.23ドルと前週末から0.73ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/9 (月) 75.23 ↑0.73
7/6 (金) 74.50 ↓0.71
7/5 (木) 75.21 ↓0.17
7/4 (水) 75.38 ↑0.43
7/3 (火) 74.95 ↓0.66

Posted by 松    7/10/18 - 06:45   

7/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    7/10/18 - 06:43   

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