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2018年07月26日(木)

債券:小幅下落、強気のGDP見越して売り圧力強まる
  [場況]

債券は小幅下落。明朝に発表を控える4-6月期実質国内総生産(GDP)の強い数字を見越し、売り圧力が強まった。夜間取引ではテクニカルな買いが先行し、さらに欧州中央銀行の金利据え置き方針を改めて確認したのもプラスに作用。通常取引に入って買いのピッチも速まり、10年債利回りの低下が進んだ。しかし、2.94%まで下がって買いも息切れとなり、午後にはじりじりと戻していった。前日の水準を超え、2.98%と6月13日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    7/26/18 - 17:40   

FX:ユーロ安、ECB理事会やドラギ会見受けて売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:111.22、ユーロ/ドル:1.1642、ユーロ/円:129.48 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECB理事会やその後のドラギ総裁会見で、特にタカ派的な材料が出てこなかったこともあり、ユーロに売り圧力が強まった。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となったが、大きな動きにつながることはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、111円台を回復。中盤には買いも一服となったものの、111円台前半の水準をしっかりと維持しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると、やや売りが優勢となった。NYではECB理事会やドラギ会見を受けて改めて売りが加速、午後には」1.16ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円の節目を挟んだレンジ内で、軟調に推移。ロンドンに入っても売りの流れは継続、129円台後半まで値を下げた。その後は一転買い戻しが集まる格好となったものの、NYに入ると改めて売りが加速、129円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/18 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在155.03万袋と前月を8.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月26日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 68.904 1550.302 1692.850 ↓8.4% ↑24.7%
>アラビカ種 64.411 1181.634 1333.545 ↓11.4% ↑8.8%
>ロブスタ種 0.000 208.838 203.600 ↑2.6% ↑46.3%
>インスタント 4.493 159.830 155.705 ↑2.6% ↑12.0%

Posted by 松    7/26/18 - 17:16   

大豆:小幅高、週間輸出成約高など下支えも上値重い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:861-1/4↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。週間輸出成約高が予想を上回ったことなどが下支えになり買いが入った。ただ、買いが一巡してテクニカルな売りも出て、上値は重かった。前夕にEUが米産大豆の輸入を増やすことに合意したとの報道があったことから、夜間取引には買い意欲を盛り上げる格好となり、8月限は夜間取引に870セント台に上昇が進んだが、880-0セントまで上がっていったん買いにブレーキ。朝方にかけて改めて上値を追う展開となり、880セントを上抜けても、通常取引に881-0セントと6月29日以来の高値を付けて一気に860セント台に伸び悩んだ。さらに上げ幅を縮め、前日終値を下回る場面もあり、最後は僅かにプラス引けとなった。

Posted by 直    7/26/18 - 17:06   

コーン:続伸、テクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:361-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いの展開になった。米欧が貿易戦争回避に向けて協議に入ると伝わったことなども下支え。夜間取引で買いが先行し、9月限は360セント台に上がった。朝方には365-3/4セントと6月25日以来の水準まで上昇。ただ、通常取引が始まり買いのペースも鈍った。上げ幅を縮め、360セント割れ目前まで戻す場面もあった。

Posted by 直    7/26/18 - 17:02   

株式:ダウ平均が続伸の一方、ナスダックとS&P500は反落
  [場況]

ダウ工業平均:25,527.07↑112.97
S&P500:2,837.44↓8.63
NASDAQ:7,852.18↓80.06

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。前夕の決算発表を受けたフェイスブックの急落につれ、ハイテク関連を中心にポジション調整の売りが膨らむ展開となったが、一方では米国のEU間の通商問題に対する懸念後退が引き続き下支えとなる中、大型株にはしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、上げ幅は早々に100ポイント台後半まで拡大した。その後は買いも一服となったものの、中盤に賭けてはしっかりと高値圏を維持しての推移。フェイスブックの急落で市場が混乱する中にも関わらず、結局最後まで大きく売りに押されることもないままに取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連や保険、運輸株もしっかりと上昇。一方で金関連は大きく下落、コンピューター関連も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が2.54%、ウォルト・ディズニー(DIS)2.10%それぞれ上昇。スリーエム(MMM)やキャタピラー(CAT)もしっかりと上昇した。一方でマクドナルド(MCD)は1.73%、マイクロソフト(MSFT)は1.09%それぞれ下落。ホーム・デポ(HD)やシェブロン(CVX)、メルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    7/26/18 - 17:00   

小麦:反落、前日の大幅上昇の反動で利食い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:536-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。前日の大幅上昇の反動で利食い売りに押された。夜間取引ではまだ前日の買いの流れを引き継ぎ、9月限は上昇。550セント台に値を伸ばし、553-3/4セントと6月7日以来の高値を付けて一服となった。550セントの節目を挟んでもみ合ってから、朝方に改めて強含んだが、通常取引に入って540セント台半ばに伸び悩んだ。さらに値を消していき、前日終値を割り込んで、そのまま530セント台に下落が進んだ。

Posted by 直    7/26/18 - 16:56   

天然ガス:小幅続伸、強気の在庫統計受け買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.780↑0.005

NY天然ガスは小幅続伸。在庫が予想を下回る積み増しにとどまったことを好感する形で買いが集まったものの、弱気の天気予報が重石となる中で上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2.779ドルの日中高値まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり2.70ドル台後半まで値を回復。しかし日中高値を更新するような動きも見られず、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/26/18 - 15:00   

石油製品:続伸、原油の上昇下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1623↑0.0392
暖房油8月限:2.1769↑0.0257

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中でしっかりと買いが先行、終値ベースで7月10日以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げ続ける格好となった。

Posted by 松    7/26/18 - 14:53   

原油:続伸、産油国の供給不安が改めて高まる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.61↑0.31

NY原油は続伸。サウジがタンカーへの攻撃を受けて紅海経由の出荷を停止、産油国の供給不安が改めて高まる中でしっかりと買いが先行する展開となった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まり69ドル台後半まで値を伸ばした。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。



Posted by 松    7/26/18 - 14:47   

金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,225.7↓6.1

NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが集まり1,230ドル台を回復する場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻される格好となり、中盤には1,220ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/18 - 14:03   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:109.55↓1.45

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、111セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には109セント台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/26/18 - 13:44   

砂糖:下落、材料難の中で大きく売り先行も、最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.03↓0.16

NY砂糖は下落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、やや上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、11セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤には11.80セント台下げ止まり、引けにかけては買い戻しが集まり11セント台を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    7/26/18 - 13:27   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/28)
合計 74662.5 30000.1 2.49 2.53
競争入札分 74655.1 29992.6 2.49 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.60% 60.62%
最高落札利回り(配分比率) 2.930% (58.91%) 2.809%

Posted by 松    7/26/18 - 13:05   

18/19年度世界小麦生産見通し、1600万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億2100万トンと、前回報告での7億3700万トンから1600万トン引き下げた。欧州連合(EU)と独立国家共同体(CIS)の大幅下方修正が全体を押し下げる格好になったとコメント。前年比にすると4.9%の減少である。消費は7億4300万トンから7億3900万トンに下方修正で、主に飼料向けの下方修正によるという。それでも、前年から0.4%と僅かにも増加予想を維持している。

貿易見通しは1億7700万トンから1億7600万トンに引き下げた。この結果、前回報告で前年比0.6%増加だったのから0.6%減少をみている格好になった。期末在庫は2億4700万トンとみており、900万トンの下方修正。前年との比較にして6.8%減少する。

Posted by 直    7/26/18 - 10:53   

18/19年度世界コーン生産見通し、10.52億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産見通しを10億5200万トンで据え置いた。前年から0.8%増加。消費は10億9600万トンから10億9800万トンに引き上げた。前年との比較にして1.8%の増加になる。

貿易は前年比2.7%増の1億5500万トンの予想で、200万トン引き上げた。欧州連合(EU)や中国などの輸入需要の上方修正が背景にあるという。期末在庫は2億5300万トンから2億4900万トンに下方修正で、前年から15.9%ダウン。

Posted by 直    7/26/18 - 10:52   

18/19年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産が3億5900万トンと、前回報告時の3億5800万トンから100万トン引き上げた。前年比6.2%の増加。一方、消費は3億5800万トンから3億5600万トンに下方修正した。ただ、前年からは3.5%増加の見通しになる。

貿易予想は1億5400万トンと、前回報告時の1億5600万トンから200万トン引き下げた。関税を巡って中国の買い付け見通しが不透明なことが下方修正につながったとコメント。ただ、輸入自体は高水準を維持するのが予想され、貿易は前年から1.3%増加で、過去最高を更新する見方に変わらないという。期末在庫予想は4100万トンから4400万トンに上方修正し、前年から4.8%膨らむ。

Posted by 直    7/26/18 - 10:51   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から24億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月20日時点で4,579ドルと、前週から24億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、252億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/26/18 - 10:44   

天然ガス在庫は240億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2273 ↑ 24 ↑ 34 ↓23.72% ↓19.41%

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Posted by 松    7/26/18 - 10:37   

インド主要給水所貯水量、41%で前年や過去10年平均上回る
  [天候]

インド水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は7月26日時点で最大能力の41%になった。前週から9ポイント上がり、7月に入って上昇基調を継続。前年同期の36%、過去10年平均の35%も上回る。給水所の数が31と最も多い南部が10ポイント上がって58%で、前年の25%や過去10年平均の35%を大きく上回った。ウッタルプラデシュ州などの中部は29%から34%にアップ。マハラシュトラ州を含む西部が33%。前年の39%から下がるが、過去平均の32%は僅かに上回った。東部も38%で、前年からダウンだが、過去平均に比べると高い。一方、北部は26%で、前年の52%、過去平均の45%を下回った。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。また、秋の作付の鍵も握るとされている。

Posted by 直    7/26/18 - 10:12   

18/19年ロシア穀物輸出、7月25日時点で前年の2.1倍
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は7月25日時点で330万トンと前年同期の2.1倍に膨らんだ。このうち小麦は250万トンで、前年の3.4倍。しかし、コーンは前年を38%下回る21万9000トンという。

Posted by 直    7/26/18 - 09:05   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、7月25日時点で150万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2018/19年度穀物輸出(7−6月)は7月25日時点で150万トンとなった。このうち小麦が43万3000トン、コーンは63万1000トンという。

Posted by 直    7/26/18 - 09:03   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、25日時点で2000万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が25日時点で2000万トンとなった。事前予想の65%が終了。イールドは3.19トン。冬小麦の収穫が1500万トンで、イールドは3.42トン、春小麦は3万7000トン、イールドが2.3トン。

Posted by 直    7/26/18 - 08:58   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/19/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 385.9 0.0 385.9 ↑28.6% 200.0 〜500.0
コーン 338.5 747.5 1086.0 ↓23.3% 700.0 〜1500.0
大豆 538.1 963.8 1501.9 ↑73.5% 400.0 〜900.0
大豆ミール 166.4 37.6 204.0 ↓8.1% 50.0 〜275.0
大豆油 ▲4.4 5.4 1.0 ↓95.0% 8.0 〜40.0

Posted by 松    7/26/18 - 08:50   

6月貿易収支(モノ)は683.3億ドルの赤字に拡大、予想上回る
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲68332 ↑5.51% ▲64767 ▲66700
輸出 141931 ↓1.54% 144155
輸入 210263 ↑0.64% 208921

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Posted by 松    7/26/18 - 08:39   

6月耐久財受注は前月から1.00%増加、予想は下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
耐久財受注 251884 ↑1.00% ↓0.28% ↑3.2%
>運輸除く(ex-Trans) 164179 ↑0.36% ↑0.31% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 236831 ↑1.49% ↓1.42%

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Posted by 松    7/26/18 - 08:35   

失業保険新規申請件数は21.7万件に増加、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月21日 前週比 7月14日 市場予想
新規申請件数 217.00 ↑ 9.00 208.00 215.00
4週平均 218.00 ↓ 2.75 220.75 -
継続受給件数 1745.00 NA

続きを読む

Posted by 松    7/26/18 - 08:31   

2018年EU軟質小麦生産見通し、1.3憶トン下回り2012年以来低水準
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2018年軟質小麦生産が1億3000万トンを下回り、2012年以来の低水準になる見通しを示した。従来予測の1億3240万トンから下方修正で、前年比にして8%の減少。ドイツとデンマーク、スウェーデンの下方修正が全体を押し下げたとコメント。フランスに次いでEUで2番目に生産規模が大きいドイツの見通しを2280万トンから2070万トンンに引き下げたという。一方、フランスは3320万トンで据え置いたとしている。

Posted by 直    7/26/18 - 08:19   

25日のOPECバスケット価格は72.87ドルと前日から0.86ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/25 (水) 72.87 ↑0.86
7/24 (火) 72.01 ↑0.16
7/23 (月) 71.85 ↑0.28
7/20 (金) 71.57 ↑0.66
7/19 (木) 70.91 ↑0.93

Posted by 松    7/26/18 - 06:47   

7/26(木)の予定
  [経済指標]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・6月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/26/18 - 06:43   

2018年07月25日(水)

債券:反落、米欧の貿易戦争回避向けた合意受けて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領とユンケル欧州委員長が会談し、米欧間の貿易戦争回避に向けて措置を講じることで合意したと伝わり、通商問題を巡る不安ムードが後退、急速に売りが膨らんだ。ただ、それまでは朝方発表された一戸建て住宅販売の減少、午後には5年債入札が好調と受け止められたことを背景に買いの展開でもあった。10年債利回りは夜間取引から低下となり、通常取引でも流れを継続。午後には2.92%まで下がった。取引終盤に欧米の合意報道を受けて一気に売りに押され、2.97%上昇となった。

Posted by 直    7/25/18 - 17:46   

FX:ユーロ高、欧米の貿易戦争回避報道受けて買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:110.97、ユーロ/ドル:1.1728、ユーロ/円:130.14 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。トランプ大統領とユンケル欧州委員長との会談で、米政府が貿易戦争を回避するための情報をEU側から引き出したとの観測記事が流れ、市場の懸念が後退する中、ユーロに買いが集まる展開となった。明日にECB理事会を控えていることも、ポジション調整のユーロ買いを促す格好となった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても売りが優勢での推移が続いた。NYに入っても流れは変わらず、午後には110円台後半まで下げ幅を拡大。午後には株価の上昇につれて買い戻しが集まったが、111円近辺まで値を回復するのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半でもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復した。NY朝には1.17ドル台前半まで上げ幅を拡大、その後は一旦1.16ドル後半まで売りに押し戻されたものの、午後からは改めて買いが加速。朝方の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。ユーロ/円は、東京では130円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、中盤には129円台半ばまで急落。売り一巡後もしばらくは同水準での推移、午後遅くには株価の上昇につれて買いが加速、130円台を回復した。

Posted by 松    7/25/18 - 17:29   

大豆:続伸、小麦の大幅上昇を追って買い集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:860-3/4↑2-3/4

シカゴ大豆は続伸。小麦の大幅高を追う形で買いが集まった。8月限は夜間取引でテクニカルな売りの展開になり、850セント台前半に下落した。朝方にかけて下げ幅を縮めていき、通常取引に入ってまず860セント台に上昇。上値で売りが台頭し、しばらく前日終値を挟んで上下する展開となった後、買いが進んで改めて860セント台に上がった。さらに前日の高値も上抜けて、863-0セントと10日以来の高値を更新した。

Posted by 直    7/25/18 - 17:05   

コーン:反発、小麦が生産不安から上昇進むのにつれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:359-1/4↑7-1/4

シカゴコーンは反発。生産不安から小麦上昇が進み、つれてコーンも買いの展開となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりの値動き。朝方にかけて上げ幅を広げていき、通常取引が始まるとピッチが加速した。6日以来の高値になる360-0セントまで上がるといったん買いにブレーキがかかり、その後は350セント台後半で推移。取引終盤に改めて上向いたが、再び360セントちょうどで一服となった。

Posted by 直    7/25/18 - 17:01   

株式:大幅高、EUとの貿易戦争回避合意好感し買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,414.10↑172.16
S&P500:2,846.07↑25.67
NASDAQ:7,932.24↑91.47

NY株式市場は大幅高。午前中にはボーイングやGM、AT&Tなどの決算が嫌気される中で売りが先行する展開となったが、午後遅くにはトランプ大統領がユンケル欧州委員長との会談で譲歩を引き出し、貿易戦争の回避で大筋合意したとの報道を受け、大きく買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが先行、下げ幅も100ポイントを超えるまで広がる格好となった。中盤には売りも一服、しばらくはマイナス圏での推移が続いたものの、午後にはプラス圏を回復。引けにかけては買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では運輸株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連もしっかりと上昇。エネルギー関連にも買いが集まった。一方で銀行株や公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.94%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)も2%を超える上昇。ビサ(VA)やスリーエム(MMM)、コカコーラ(KO)、キャタピラー(CAT)、ウォルグリーン(WBA)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと上昇した。一方でベライズン(VZ)は1.16%の下落、ボーイング(BA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ホーム・デポ(HD)、ウォルマート(WMT)の計5銘柄は値を下げた。

Posted by 松    7/25/18 - 16:56   

小麦:大幅上昇、欧米の生産不安背景に買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-3/4↑32-1/2

シカゴ小麦は大幅上昇。欧州の生産見通し下方修正、また米ノースダコタ州で行われているクロップツアーからイールドが平均以下と伝わり、欧米の生産不安を背景に買いに弾みが付いた。9月限は夜間取引で買いが集まり、堅調な展開となった。朝方に520セント台に上がり、通常取引に入ると買いのピッチが一段と速まり530セント台に上昇が進んだ。540セントに迫っていったんブレーキがかかっても買いの流れは切れることなく、再び上値を追う展開になり、節目を超えた。さらに上げ幅を広げていき、引け近くに545-1/4セントと6月13日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/25/18 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在148.14万袋と前月を0.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月25日 7月累計 前月(6/26) 前月比 前年比
輸出合計 231.401 1481.398 1493.597 ↓0.8% ↑26.9%
>アラビカ種 139.066 1117.223 1144.940 ↓2.4% ↑9.8%
>ロブスタ種 75.314 208.838 203.600 ↑2.6% ↑54.9%
>インスタント 17.021 155.337 145.057 ↑7.1% ↑15.2%

Posted by 松    7/25/18 - 16:23   

天然ガス:続伸、在庫統計の発表控え買い戻しの流れ強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.775↑0.043

NY天然ガスは続伸。明日の在庫統計で平年を下回る積み増しが予想されていることが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/25/18 - 15:00   

石油製品:続伸、原油の上昇や強気の在庫統計を好感
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1231↑0.0275
暖房油8月限:2.1512↑0.0186

NY石油製品は続伸。原油の上昇や強気の在庫統計が好感される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も底堅い値動きが続いた。在庫統計発表後は上下に大きく振れる格好となったものの、原油が一段と値を切り上げるのにつれて再び買いが集まる展開。午後からも日中高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/25/18 - 14:56   

原油:続伸、イランとの緊張や強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.30↑0.78

NY原油は続伸。米国のイランの緊張の高まりが引き続き下支えとなる中、EIA在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったことなどを手掛かりにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後も同水準での推移が続いた。在庫統計発表後はしばらく上下に大きく振れる格好となったものの、その後は買いが優勢となり69ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服、やや売りに押し戻される展開となったが、69ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/18 - 14:45   

天然ガス在庫は340億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 34.0 ↑ 27.0 〜 ↑ 44.0
>前週 ↑ 46.0
>前年 ↑ 17.0
>過去5年平均 ↑ 45.0

Posted by 松    7/25/18 - 14:14   

金:上昇、対円でのドル安や長期金利の上昇支えに買い戻し
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,231.8↑6.3

NY金は上昇。対円を中心にドルが軟調に推移、長期金利もやや低下する中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,230ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には1,234.3ドルの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,230ドルを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/25/18 - 13:59   

コーヒー:小幅反発、レアル高が支えとなる中で買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:111.00↑0.05

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、一方では生産者を中心とした売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。9月限は夜間の時間他愛は前日終値近辺でもみ合う展開、朝方には売りに押される場面も見られたが、NYに入ると買い意欲が強まり、112セントちょうどまで値を伸ばす展開となった。その後しばらくは高値圏を維持しての推移、中盤には売りが膨らみマイナス転落したものの、引けにかけては再び買いが集まり、小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/25/18 - 13:46   

18/19年カナダ全小麦生産見通し、50万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産見通しを3060万トンと、従来の3110万トンから50万トン引き下げた。6月に20万トン引き下げ、一段の下方修正になる。それでも、前年の2998万4000トンに比べると2.1%の増加。作付推定を1027万6000ヘクタールから1006万8000ヘクタールに下方修正。イールドは3.12トンで据え置き、前年の3.34トンを下回る。デュラムを除く小麦は2540万トンから2450万トンに下方修正し、前年の2502万2000トンから減少予想に転じた。デュラム小麦は570万トンから610万トンに引き上げた。

コーンの生産見通しは1480万トンから1450万トンに下方修正した。しかし、前年に比べると2.9%の増加になる。カノーラは前年比4.6%減の2033万5000トンとみており、従来の1915万トンから引き上げた。一方、大豆を718万5000トンから710万トンに下方修正し、前年は8%下回る。

Posted by 直    7/25/18 - 13:40   

砂糖:前日から変わらず、ブラジルの圧搾の遅れが下支え
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.19→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。日中はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される格好となったが、ブラジルの圧搾ペースが鈍っていることが支えとなる中、下値は堅かった。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、11.30セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。中盤には11.09セントの安値をつける場面も見られたが、最後は買いが集まり前日終値まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/25/18 - 13:21   

5年債入札、応札倍率は2.61と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/27)
合計 94095.4 36000.1 2.61 2.55
競争入札分 94061.7 35966.4 2.62 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.22% 62.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.815% (71.20%) 2.719%

Posted by 松    7/25/18 - 13:08   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.79
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/27)
合計 50285.8 18000.3 2.79 2.79
競争入札分 50253.4 17967.9 2.80 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.40% 37.50%
最高割引マージン(配分比率) 0.043% (92.77%) 0.042%

Posted by 松    7/25/18 - 11:35   

EIA在庫:原油は614.7万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 404937 ↓ 6147 ↓ 2856 ↓ 3160
ガソリン在庫 233504 ↓ 2328 ↓ 867 ↓ 808
留出油在庫 121210 ↓ 101 ↑ 278 ↓ 4870
製油所稼働率 93.83% ↓ 0.46 ↑ 0.94 -
原油輸入 7770 ↓ 1296 - -

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Posted by 松    7/25/18 - 10:47   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は6.50%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、7月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は4487万9000トンと前年同期から6.50%減少した。6月後半に4月の2018/19年度開始から初めて前年割れとなり、再びダウン。しかも、7月前半にはよりペースの速い減少である。年初からの圧搾高は7月16日時点で2億6742万1000トンと、前年同期を8.08%上回った。

7月前半の砂糖生産は238万9000トンとなり、前年から23.30%落ち込んだ。5月から減少基調が続き、また6月後半とほぼ同じマイナス幅である。エタノールは23億9000万リットルと前年比にして26.24%増加、6月後半の30.44%から伸び悩んだ。含水エタノーが52.71%増え、これも6月後半より小幅増加。無水エタノールは6.53%減り、6月後半の4.10%を上回る減少である。2018/19年度の砂糖生産は7月16日時点で前年から14.53%減少して1213万9000トン、エタノールは134億5000万リットルで41.25%増加した。

7月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.86キログラムと、前年同期の125.45キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の48.02%から36.13%に低下、エタノール生産は51.98%から63.87%に上昇した。

Posted by 直    7/25/18 - 10:40   

6月新築住宅販売は63.1万戸と前月から5.26%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
新築住宅販売件数 631 ↓5.26% 666 670
販売価格(中間値) $302100 ↓2.45% $309700

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Posted by 松    7/25/18 - 10:02   

インドネシア・ランプン州ロブスタ種コーヒー生産、40%減少見通し
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出協会(AEKI)の幹部は24日に地元の業界関係者に対し、ランプン州の2018年ロブスタ種コーヒー生産が天候要因で前年から40%減少する見通しを示し。結実時に豪雨に見舞われ、また農家の対策不足を指摘。ここ数年コーヒーイールドが低下基調にあり、ほかの作物栽培に乗り換える農家があることも認識した。65万-70万トンになるとの見通しを示した。ランプン州のロブスタ種生産はは国内最大である。

Posted by 直    7/25/18 - 09:50   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月22日時点で23.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから7月22日時点で821万1784トンと、事前予想の23.9%終了した。圧搾は22日までの一週間で154万8704トンになり、前週とほぼ同水準。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3438万500トンになるとの見通しを維持しており、シーズン初めの予想3426万4500トンを上回る。

Posted by 直    7/25/18 - 08:43   

6月建築許可件数は129.2万戸、速報値から上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年6月 修正前 前月比 前年比 18年5月
建築許可件数 1292 1273 ↓0.69% ↓1.52% 1301
>一戸建 853 850 ↑1.19% ↑4.92% 843
>集合住宅(5世帯以上) 403 387 ↓4.95% ↓12.77% 424

Posted by 松    7/25/18 - 08:21   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で3300万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が23日時点で3300万トンと、前年同期の2720万トンを上回った。面積にして890万ヘクタールで、これも前年の620万ヘクタールからアップ。ただ、イールドが3.69トンになり、前年の4.4トンを下回る。冬小麦と春小麦あわせて750万ヘクタールから2860万トンが収穫済みとなり、いずれも前年比プラス。イールドに関すると、3.83トンと、前年の4.56トンを下回った。

Posted by 直    7/25/18 - 08:02   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.25%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月20日 前週比 前年比 7月13日
総合指数 362.4 ↓0.25% ↓13.41% ↓2.50%
新規購入指数 245.5 ↓0.97% ↑2.25% ↓5.20%
借り換え指数 988.6 ↑0.92% ↓30.10% ↑2.20%
一般ローン 459.7 ↑0.55% ↓12.94% ↓1.72%
政府系ローン 198.9 ↓3.12% ↓15.07% ↓5.00%
30年固定金利 4.77% →0.00 ↑0.60 ↑0.01
15年固定金利 4.23% ↑0.01 ↑0.78 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 4.09% ↓0.03 ↑0.80 ↓0.01

Posted by 松    7/25/18 - 07:01   

24日のOPECバスケット価格は72.01ドルと前日から0.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/24 (火) 72.01 ↑0.16
7/23 (月) 71.85 ↑0.28
7/20 (金) 71.57 ↑0.66
7/19 (木) 70.91 ↑0.93
7/18 (水) 69.98 ↓0.40

Posted by 松    7/25/18 - 06:53   

7/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月住宅建築許可件数修正値
・6月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/25/18 - 06:51   

2018年07月24日(火)

債券:小幅上昇、目新しい材料乏しく方向感に欠ける展開に終始
  [場況]

債券は小幅上昇。目新しい材料に乏しく、方向感に欠ける展開に終始した。夜間取引から売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる動きとなった。朝方にもまず買いが進んで2.94%まで下がってから売りに転じて上昇。昼過ぎに2.97%まで上がったところで買いが優勢となり回復。引けにかけてもみ合いとなった。

Posted by 直    7/24/18 - 17:40   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在125.00万袋と前月を14.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月24日 7月累計 前月(6/25) 前月比 前年比
輸出合計 19.197 1249.997 1459.467 ↓14.4% ↑19.2%
>アラビカ種 12.776 978.157 1129.280 ↓13.4% ↑6.0%
>ロブスタ種 0.000 133.524 203.600 ↓34.4% ↑17.5%
>インスタント 6.421 138.316 126.587 ↑9.3% ↑21.7%

Posted by 松    7/24/18 - 17:36   

FX:全体的に小動き、トランプ発言警戒し様子見気分強まる
  [場況]

ドル/円:111.20、ユーロ/ドル:1.1686、ユーロ/円:129.92 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。トランプ大統領が過激な発言を繰り返していることに対する警戒感から、市場全体に様子見気分の強まる中、リスク回避のポジション調整の動きを中心に狭いレンジでもみ合う展開となった。ドル/円は東京では111円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後には111円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、111円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤にかけては買い戻しが集まり111円台前半まで値を回復したが、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや割り込んだあたりでの推移、昼からは徐々に売り圧力が強まり、1.16ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買いが集まり、1.17ドル台を回復。NYではしばらく1.17ドルを挟んだレンジでのもみ合いが続いたが、中盤にかけて売りが優勢となり、1.16ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京ではやや売りが優勢、130円を挟んだレンジ内での推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYでは中盤以降やや売りが優勢となり、129円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    7/24/18 - 17:33   

株式:ダウ平均とS&Pが上昇、大型株中心に買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,241.94↑197.65
S&P500:2,820.40↑13.42
NASDAQ:7,840.77↓1.10

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇した一方、ナスダック総合指数は小幅安。前夕のアルファベットの好決算を受け、大型株を中心にしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超える上昇となった。その後は買いも一服となったものの、中盤までは高値圏をしっかりと維持しての推移。午後からは売りに押される格好となったが、下げは限定的。最後は再び買いが優勢となった。

セクター別では、通信株やエネルギー関連、薬品株、金関連に買いが集まった一方、運輸株や半導体、バイオテクノロジーには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が3.76%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やシェブロン(CVX)も2%を超える上昇。エクソン・モービル(XOM)やダウデュポン(DWDP)にもしっかりと買いが集まった。一方ナイキ(NKE)は1.38%の下落、マクドナルド(MCD)やウォルト・ディズニー(DIS)も下げが目立った。

Posted by 松    7/24/18 - 17:09   

大豆:反発、米政府の農家支援計画報道受けて買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:858-0↑10-1/4

シカゴ大豆は反発。米政府による農家への120億ドルの支援計画報道を受け、買いが優勢となった。夜間取引では売りが膨らみ、8月限は840セント台前半に下落。朝方には842-1/2セントまで下がったが、通常取引に入って急速に買いが進み、一気に前日終値を超えた。そのまま850セント台に上げ幅を広げ、引け近くには860セントも上抜けた。862-3/4セントと10日来の高値を付けたところで一服し、節目をやや下回って引けた。

Posted by 直    7/24/18 - 17:06   

コーン:反落、作柄が低下予想に反して前週比変わらず売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:352-0↓5-1/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロッププログレスで作柄が前週比変わらずと、市場の低下予想に反した内容だったことから売りの展開になった。9月限は夜間取引で売りが先行し、350セント台前半に下落した。通常取引開始時に売りのピッチが速まる場面があり、351-1/2セントまで下げて一服。一時、350セント台後半に下げ幅縮小となった。しかし、売りの流れも切れず、改めて弱含み。引けにかけて値下がりが進み、本日の安値近くに下落となった。

Posted by 直    7/24/18 - 17:02   

小麦:下落、テクニカルな売りに押され冬小麦の収穫も重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:510-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は下落。テクニカルな売りに押され、冬小麦の収穫が順調なのも重石となった。9月限は夜間取引で売りが先行して弱含んだ。一時下げ渋っても、横ばい水準に戻してすぐに売り圧力が強まり、その後は下げ幅拡大。510セントを割り込み、通常取引が始まった時点では500セント台半ばまで下落し、その後510セント台に下げ渋った。前日終値を超える場面もあったが、買いは続かず、取引終盤にマイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    7/24/18 - 17:00   

API在庫:原油は316万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3160 ↓ 2856
>オクラホマ州クッシング ↓ 1320 -
ガソリン在庫 ↓ 808 ↓ 867
留出油在庫 ↓ 4870 ↑ 278

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Posted by 松    7/24/18 - 16:42   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.732↑0.011

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。北東部が再び厳しい暑さに見舞われていることも下支えとなった。8月限は夜間取引では売りが優勢での推移となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、2.74ドル台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には再び売りに押される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/24/18 - 15:05   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、前日までの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、前日の高値を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/24/18 - 15:01   

原油:反発、米国とイランの緊張高まるとの見方から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.52↑0.63

NY原油は反発。米国のイランの緊張が改めて高まるとの懸念が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買いが優勢となり、68ドル台を回復しての推移。通常取引の開始時には一転売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では直ぐに買いが集まり、そのまま69ドルの節目を試すまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服、しばらくは高値水準を維持しての推移が続いたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/24/18 - 14:54   

金:ほぼ変わらず、中盤にかけて買い戻し優勢もその後売られる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,225.5↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、その後は売りに押し戻された。8月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には前日終値近辺まで値を回復、通常取引開始後には1,220ドル台後半まで値を切り上げる展開となったものの、それ以上の動きは見られず。その後は一転して売りに押される格好となり、前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/24/18 - 14:03   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:110.95↓0.70

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、NYに入ると113セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には110セント台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で改めて買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/24/18 - 13:45   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月20日現在3,732億600万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、4週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    7/24/18 - 13:45   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに買いが優勢の展開
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.19↑0.11

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。NYに入ると11.26セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後は売りに押される格好となったが、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/24/18 - 13:26   

2年債入札、応札倍率は2.92と前回上回る、最高利回りは2.657%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/26)
合計 102245.7 35000.1 2.92 2.73
競争入札分 101707.9 34462.3 2.95 2.76
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.03% 42.27%
最高落札利回り(配分比率) 2.657% (19.42%) 2.538%

Posted by 松    7/24/18 - 13:05   

2018/19年度ウクライナ小麦生産見通し、3.1%下方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは、ウクライナの2018/19年度小麦生産を2470万トンと見通し、従来予測から3.1%引き下げた。冬小麦の収穫状況や春小麦の見通しに基づいての下方修正という。生産は前年比にして5.4%の減少になる。輸出も1600万トンから1550万トンに引き下げた。前年からは6.1%減少の見通し。

一方、2018/19年度のコーン生産予想は2730万トンと、銃らの2660万トンから引き上げた。現行の天候からイールド上昇が見込まれ、生産は過去最高を更新する見通しという。また、登熟期に天候に恵まれれば、2800万-2850万トンまで延びる可能性もあるとの見方を示した。ただ、輸出見通しは前年比16.7%増の2100万トンで据え置いた。

Posted by 直    7/24/18 - 10:49   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、23日時点で1890万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が23日時点で1890万トンとなった。事前予想の62%が終了。イールドは3.17トン。冬小麦の収穫が1430万トンで、イールドは3.39トン、春小麦は3万トン、イールドが2.28トン。いずれのイールドも前年の3.57トン、2.78トンを下回ったと伝わっている。

Posted by 直    7/24/18 - 10:24   

5月FHFA住宅価格指数は前月から0.24%上昇、予想下回る
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 18年5月 前月比 前年比 18年4月 修正前 市場予想
全米 263.26 ↑0.24% ↑6.45% ↑0.24% ↑0.15% ↑0.4%

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Posted by 松    7/24/18 - 09:04   

7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると3.5%の増加という。

Posted by 直    7/24/18 - 08:59   

インド、中東やスリランカ向けに約40万トンの砂糖輸出見通し
  [砂糖]

インドが中東やスリランカ向けで約40万トンの砂糖を輸出する見通しが報じられた。政府関係者がタイムズ・オブ・インディア紙に対し、砂糖は出荷に向けて輸送中とコメント。港に近いことから、ほとんどはマハラシュトラ州とカルナタカ州で生産された砂糖という。また、政府は東南アジア諸国とも交渉中であることを明かした。インド政府は国内需給の緩み解消を狙って、2017/18年度(10-9月)に200万トンの砂糖輸出を義務付けており、1トン当たりの輸出に55ルピーの補助を設けている。

Posted by 直    7/24/18 - 08:57   

2018年ブラジル大豆輸出見通し、140万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2018年大豆輸出を7350万トンと見通し、従来の7210万トンから140万トン引き上げた。前年比にして8.%の増加になる。生産推定は1億1840万トンから1億1870万トンに上方修正。前年を4%上回る。ただ、輸出の上方修正もあって、期末在庫は496万5000トンから386万5000トンに下方修正で、2010年以来の低水準を更新する見通しになったという。

Posted by 直    7/24/18 - 08:38   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月21日時点で前週から0.9%低下した。前年同期比にすると3.0%の上昇になる。

Posted by 直    7/24/18 - 07:59   

23日のOPECバスケット価格は71.85ドルと前週末から0.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/23 (月) 71.85 ↑0.28
7/20 (金) 71.57 ↑0.66
7/19 (木) 70.91 ↑0.93
7/18 (水) 69.98 ↓0.40
7/17 (火) 70.38 ↓1.52

Posted by 松    7/24/18 - 06:58   

7/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/24/18 - 06:57   

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