2018年07月03日(火)
FX:円小幅高、貿易摩擦への懸念からリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:110.556、ユーロ/ドル:1.1657、ユーロ/円:128.87 (NY17:00)
為替は円が小幅高。米国発の貿易摩擦に対する懸念が高まり、株式式市場が値を下げる中で、投資家のリスク回避の動きが全体を主導した。ドル/円は東京朝に111円台まで買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は110円台後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドン朝には111円を回復したが、やはりこの水準では売り圧力が強く、再び軟調に推移。NYに入っても売りの流れは止まらず、110円台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服、動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半のレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.16ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、1.16ドル台半ばから後半のレンジ内でやや上値の重い展開。午後に入っても新たな動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では129円を挟んだレンジ内での小動き。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には129円台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても流れは止まらず、中盤には128円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 7/3/18 - 17:25
API在庫:原油は450万バレルの取り崩し、ガソリンや留出油も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4500 | ↓ 3890 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2600 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3000 | ↓ 240 | |
| 留出油在庫 | ↓ 400 | ↑ 440 |
Posted by 松 7/3/18 - 16:46
株式:反落、独立記念日の休みを前にポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:24,174.82↓132.36
S&P500:2,713.22↓13.49
NASDAQ:7,502.67↓65.02
NY株式は反落。独立記念日の休みを前にNY13時半までの短縮取引となる中、ハイテク株を中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きこそ大きく買いが先行したものの、直後から売りに押し戻される展開。昼にかけて売り圧力が強まりマイナス転落、最後まで売りの勢いは衰えず、下げ幅も100ポイントを超えるまでに広げて取引を終了した。
セクター別では、金関連がしっかりと値を伸ばしたほか、エネルギーや薬品株も上昇。一方で半導体や銀行株、コンピューター関連、一般消費財も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が0.93%の上昇、エクソン・モービル(XOM)やベライズン(VZ)、コカコーラ(KO)、ウォルマート(WMT)もしっかりと値を伸ばした。一方でナイキ(NKE)は2.64%の下落、キャタピラー(CAT)やアップル(AAPL)、インテル(INTC)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。
Posted by 松 7/3/18 - 16:40
債券:反発、独立記念日控えて持ち高調整の買い進む
[場況]
債券は反発。米独立記念日の祝日を控え、本日も短縮取引となる中、持ち高調整の買いが進んだ。通商問題を巡不透明感が下支えでもあった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.8%台半ばに低下。朝方にかけてやや売りに押されたが、通常取引に入ってピッチの速い買いにシフトし、2.88%まで上昇した後、2.8%台前半に下がった。
Posted by 直 7/3/18 - 16:39
大豆:続落、通商問題の不透明感根強く売りに押される
[場況]
CBOT大豆8月限終値:848-0↓5-1/2
シカゴ大豆は続落。独立記念日を前に通商問題を巡る不透明感が根強いこともあり、売りに押された。夜間取引では売り買いが交錯する中、8月限は狭いレンジを上下に振れた。しかし、通常取引に入って売り圧力が強まり、値を下げていった。850セントを下抜け、6月19日に付けた一代安値の847-1/2セントに近付いていったん売りにブレーキ。850セント台前半まで下げ渋る場面があったが、取引終盤に再び売りが膨らみ下落が進んだ。引け近くには本日のレンジを切り下げ、846-3/4セントまで下落して安値も更新した。
Posted by 直 7/3/18 - 16:10
コーン:反発、作柄悪化や平年以上の気温見通しなど背景に買い
[場況]
CBOTコーン9月限終値:352-0↑5-0
シカゴコーンは反発。前夕発表されたクロップレポートで作柄悪化を確認し、目先平年以上の気温が予想されていることなども背景に買いが集まった。9月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移した。朝方には350セント台に上昇し、通常取引に入って350セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 7/3/18 - 16:04
小麦:反発、前日大きく下げた反動で買い戻し優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:491-0↑10-3/4
シカゴ小麦は反発。前日に大きく下げた反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが進み、9月限はじりじりと上昇。朝方に490セント台に上がった。通常取引が始まりいったん伸び悩んだが、買いの流れも切れることなく、その後490セント台前半で推移した。
Posted by 直 7/3/18 - 16:02
天然ガス:小幅反発、気温上昇予報受けてしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.870↑0.008
NY天然ガスは小幅反発、目先の気温上昇予報を受け、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、直ぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にはそのまま2.90ドルまで値を伸ばす展開となった。午後に入ってもしばらくは高値圏での推移、引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/3/18 - 15:09
石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.1176↑0.0128
暖房油8月限:2.1642↑0.0084
NY石油製品は反発。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は流れが一転、原油の下落につれて大きく売りに押し戻される格好となったものの、昼前にはしっかりと下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/18 - 15:06
原油:小幅反発、産油国の生産方針睨み売り買いが交錯
[場況]
NYMEX原油8月限終値:74.14↑0.20
NY原油は小幅反発。産油国の生産動向を睨んで投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが集まった。8月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時には75ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、サウジはこの先も生産量を増やす意向を示したことを手掛かりに73ドル台を割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は再び買い意欲が強まる展開、最後は小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/18 - 14:57
金:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,253.5↑11.8
.NY金は反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,250ドル台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,250ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/3/18 - 14:20
コーヒー:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:111.90↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押し戻される格好となったが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり112セント台後半まで上げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤以降は相場も伸び悩み。引けにかけて売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 7/3/18 - 14:06
エル・ニーニョ現象発生の確率、引き続き50%・豪州気象局
[天候]
オーストラリアの気象局は3日付けのレポートで、2018年にエル・ニーニョ現象が発生する確率を引き続き約50%と発表した。気象モデルが示す見通しや最近の熱帯太平洋の水温上昇を指摘し、エル・ニーニョ現象発生の可能性が強まっているとコメント。熱帯太平洋の中央から東方にかけての海面水温は依然として中立水準にあるが、4月からゆっくりと上がってもいるという。また、6月中旬の報告に続いて、海面下水温が平均以上であり、典型的なエル・ニーニョ現象の前兆であることを取り上げた。このほか、太平洋中央の一部で貿易風が弱まっており、南方振動指数(SOI)がマイナス圏にあるなどエル・ニーニョ現象に近い傾向がみられるともいう。
当局が監視する国際モデルの大半が海面水温のさらなる上昇の見通しを示しており、8つのモデルのうち5つは南半球の春にエル・ニーニョ現象の基準に到達を示唆しているという。
エル・ニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。
Posted by 直 7/3/18 - 13:58
砂糖:続落、前日の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.39↓0.17
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤からは下げ足を速め、11.24セントの安値まで一気に値を切り下げる展開となった。引けにかけては改めて買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。
Posted by 松 7/3/18 - 13:19
米新車価格、6月は前年から2.1%上昇
[経済指標]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、6月の国内新車価格は平均して3万5393ドルとなり、前年同月から2.1%上昇した。メーカー別に、現代起亜が1.4%下落し、ほかは上昇。価格は前月比にすると0.3%の上昇で、ほとんどのメーカーが挙がった。
一方、メーカー各社が同日に発表した6月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちフォード・モーターは1.2%増加sたが、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は12.8%減少した。ゼネラル・モーターズ(GM)は4月に月次の新車販売台数発表を中止した。
Posted by 直 7/3/18 - 10:08
5月製造業受注は前月から0.36%増加、マイナス予想覆す
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年5月 | 前月比 | 18年4月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 498174 | ↑0.36% | ↓0.41% | ↓0.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 412065 | ↑0.66% | ↑0.89% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 482617 | ↓0.08% | ↓0.62% |
Posted by 松 7/3/18 - 10:05
2018年ウクライナ穀物収穫、2日時点で350万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物収穫が2日時点で350万トンとなった。面積にして200万ヘクタールで、イールドは2.97トン。冬小麦が170万トン、イールドが2.97トンという。春小麦は1100トン、イールドが2.19トンという。
Posted by 直 7/3/18 - 09:27
6月のチェーンストア売上高、前月比0.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は前月から0.4%減少した。前年同期と比べると4.1%の増加という。
Posted by 直 7/3/18 - 08:55
2018年南アフリカコーン生産、前年から20%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2018年コーン生産は1342万トンと、前年から20%減少する見通しとなった。価格下落を背景に、作付が12%減少、また1月から2月初めにかけての平均以下の降雨によりイールド低下が予想されており、生産が下向くという。ただ、2月終わりに天候は改善し、イールドが大きく落ち込むは回避する見通しも示した。コーンの生産は前年割れでも、過去5年平均の1261万5000トンを上回る。
小麦の生産予想は前年比45増の153万5000トン。穀物全体で1548万トンの生産見通しであり、前年に比べると18%減少だが、過去5年平均の1484万トンからは増加になる。
南アフリカでは、2018/19年度(5-4月)に1770万トンのコーン供給になり、国内消費の1150万トンを大きく上回る見通しとなった。この結果、コーン輸出は240万2000トンの予想で、前年から4%減少だが、過去5年平均の188万7000トンからアップ。
Posted by 直 7/3/18 - 08:30
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月30日時点で前週から0.3%上昇した。前年同期比にすると3.6%の上昇になる。
Posted by 直 7/3/18 - 08:00
2日のOPECバスケット価格は75.28ドルと前週末から0.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/2 (月) | 75.28 | ↓0.41 |
| 6/29 (金) | 75.69 | ↑0.83 |
| 6/28 (木) | 74.86 | ↑0.55 |
| 6/27 (水) | 74.31 | ↑1.62 |
| 6/26 (火) | 72.69 | ↑0.54 |
Posted by 松 7/3/18 - 06:44
7/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月製造業受注 (10:00)
・6月国内自動車販売
Posted by 松 7/3/18 - 06:42
2018年07月02日(月)
FX:ドル高、強気の経済指標や米長期金利の上昇支えに買われる
[場況]
ドル/円:110.89、ユーロ/ドル:1.1639、ユーロ/円:129.07 (NY17:00)
為替はドル高が進行。強気の経済指標は米景気の回復期待を支えに、米長期金利が上昇する中でドルを買い進む動きが相場を主導する展開となったものの、一方では米国発の貿易摩擦に対する懸念も根強く残り、対円では伸び悩んだ。ドル/円は東京では買いが先行、早々に111円台まで値を伸ばす展開となったものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、110円台後半まで値を下げた。ロンドンでは同水準でのもみ合い、NYに入ると改めて買いが優勢となったものの、111円台を回復することなく息切れ。中盤以降は110.90円を中心とした狭いレンジ内での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京ではジリジリと下値を切り下げる展開、ロンドン朝には1.16ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、しばらくは方向感なくもみ合う格好となったが。NYに入ると改めて売りが加速、1.16ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は1.16ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが継続、午後遅くには買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまで一気に値を戻した。ユーロ/円は東京朝に129円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドン朝には128円台後半まで値を下げた。その後は一旦売りの一服となったが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、128円台半ばまで下げ幅を拡大。昼からは買い戻しが相場を主導する格好となり、午後遅くには129円台を回復した。
Posted by 松 7/2/18 - 17:35
債券:続落、ISM製造業指数の改善受けて売りの展開
[場況]
債券は続落。通商問題を巡る不透明感を背景に買いが進む場面があったが、朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が改善し、市場予想も上回ったのを受けて売りの展開にシフトした。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.82%まで低下して一服となった。朝方にかけてじりじりと戻していき、通常取引に入ってISM指数の発表に続いてさらに下げ幅を縮小。取引終盤に前週末の水準を超えた。
Posted by 直 7/2/18 - 17:18
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢284.4 | ↑1.1 | ↑58.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢323.6 | ↑2.0 | ↑76.4 |
Posted by 松 7/2/18 - 17:03
株式:小幅続伸、貿易摩擦懸念で売り先行も最後は買い戻される
[場況]
ダウ工業平均:24,307.18↑35.77
S&P500:2,726.71↑8.34
NASDAQ:7,567.69↑57.39
NY株式は小幅続伸。米国発の貿易摩擦に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、中盤までは売りが先行する展開となったが、最後はハイテク株を中心にしっかりと買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、下げ幅も200ポイントに迫るまでに広がったものの、その後はしっかりと下げ止まり。昼過ぎまでは安値近辺でのもみ合いが続いたが、午後には徐々に買い意欲が強まる展開となった。引け間際には小幅ながらプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。
セクター別では、コンピューター関連やバイオテクノロジー、運輸株などがしっかりと上昇したほか、銀行株、公益株も上昇。一方でエネルギー関連は下落、金関連や生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.86%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やゴールドマン・サックス(GS)、アップル(AAPL)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も1%を超えた。一方でウォルマート(WMT)は1.93%の下落、シェブロン(CVX)、ナイキ(NKE)、エクソン・モービル(XOM)も1%以上値を下げた。
Posted by 松 7/2/18 - 17:01
大豆:続落、中国の関税発動迫っているのにらんで売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:853-1/2↓10-0
シカゴ大豆は続落。中国の米産大豆に対する関税発動が迫っているのをにらんで売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行したものの、860セント台後半までの上昇が精一杯となり、上値の重い展開。朝方には値を消していき、通常取引に入ると一気に850セント台前半に下落した。850-1/2セントと6月19日以来の安値を更新してから下げ幅縮小。860セント台に乗せ、前週末終値を上回る場面もあったが、その後改めて売りに押されて本日のレンジ下限に押し戻された。
Posted by 直 7/2/18 - 16:50
コーン:反落、米作柄引き続き良好とみられ売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:347-0↓12-1/2
シカゴコーンは反落。米主要生産地の作柄が引き続き良好とみられ、小麦の下落も重石で売り圧力が強まった。9月限は夜間取引でやや買いが集まり、360セント前後で小高く推移した。しかし、朝方に売りに転じて下落。通常取引が開始すると下げ足も速まった。しばらく350セントで下げ渋っていたが、取引終盤に節目を下抜け、引け近くに346-3/4セントと6月19日以来で一代安値を更新した。
Posted by 直 7/2/18 - 16:42
小麦:大幅反落、ドル高重石となり売り進む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:480-1/4↓21-0
シカゴ小麦は大幅反落。ドル高が重石となり、前週末に買いが優勢となった反動もあって売りが進んだ。9月限は夜間取引で買いが集まり500セント台後半に上昇したが、早々にブレーキがかかって値を消した。前週末終値を下抜け、さらに490セント台半ばに下落した。朝方に改めて買いが入ってしっかりの値動きがみられたが、510セント近くまで上昇して一服。通常取引に入るとマイナス圏で推移した。下げピッチも速まり、490セントを下回った。引け近くには480セントを割り込み、479-1/2セントと3月29日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/2/18 - 16:38
USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、開花は平年以上のペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月1日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 23% | 55% | 16% |
| 前週 | 1% | 4% | 22% | 58% | 15% |
| 前年 | 2% | 7% | 27% | 54% | 10% |
| 大豆開花進捗率 | 7月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 27% | 12% | 17% | 13% |
Posted by 松 7/2/18 - 16:16
USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、シルキングは平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月1日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 4% | 18% | 55% | 21% |
| 前週 | 1% | 4% | 18% | 58% | 19% |
| 前年 | 2% | 6% | 24% | 55% | 13% |
| コーンシルキング進捗率 | 7月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 17% | 5% | 9% | 8% |
Posted by 松 7/2/18 - 16:14
USDAクロップ:春小麦作柄は前週からほぼ変わらず、出穂は58%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月1日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 18% | 64% | 13% |
| 前週 | 2% | 3% | 18% | 63% | 14% |
| 前年 | 13% | 20% | 30% | 30% | 7% |
| 春小麦出穂進捗率 | 7月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 58% | 34% | 56% | 48% |
Posted by 松 7/2/18 - 16:12
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、収穫は51%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月1日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 15% | 19% | 29% | 28% | 9% |
| 前週 | 15% | 19% | 29% | 28% | 9% |
| 前年 | 5% | 12% | 35% | 39% | 9% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 7月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 51% | 41% | 51% | 49% |
Posted by 松 7/2/18 - 16:08
天然ガス:続落、商品全体が値を崩す中で投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.862↓0.062
NY天然ガスは続落。需給面で特に新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、商品市場全体が値を崩す中で投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、2.90ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.80ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、2.80ドル台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/2/18 - 15:06
石油製品:反落、原油や株の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.1048↓0.0464
暖房油8月限:2.1558↓0.0539
NY石油遺品は反落。原油や株の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後にはやや値を回復する場面も見られたが、最後は再び売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/2/18 - 15:00
原油:小幅反落、ドル高嫌気し手仕舞い売り先行も下げ幅限定的
[場況]
NYMEX原油8月限終値:73.94↓0.21
NY原油は小幅反落。ドル高の進行を嫌気し商品市場全体が大きく値を崩す中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げは限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引の開始時には73ドルを割り込むまで売りにされたものの、早々に73ドル台を回復。早朝には74ドル台を回復、プラス転換する場面モ見られた。通常取引開始後は74ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後には買いが優勢となり、小幅ながらも再びプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 7/2/18 - 14:53
金:大幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,241.7↓12.8
NY金は大幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が大きな重石となる中、商品市場全体の下落につれて投機的な売りが加速、昨年12月12日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引からやや売りが先行、1,250ドルの節目を割り込むまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1,240ドル割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/18 - 14:31
コーヒー:大幅続落、レアル安嫌気し2013年12月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:111.65↓3.45
NYコーヒーは大幅続落。商品市場全体が大きく値を崩す中、対ドルでのブラジルレアルの下落につれて売りが加速、2013年12月以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、114セント近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤にかけて徐々に下げ足を速める展開。最後は112セントを割り込むまで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 7/2/18 - 14:28
砂糖:大幅安、商品全体が値を崩す中で投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.56↑0.69
NY砂糖は大幅安の展開。ドル高の進行などを嫌気商品市場全体が大きく値を崩す中、投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、12セントの節目を大きく下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には11セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 7/2/18 - 13:36
6月のブラジルエタノール輸出、前年から41.1%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は93万8000リットルと、前年同月から41.1%減少した。しかし、前月比にすると3.4%の増加。
Posted by 直 7/2/18 - 13:21
6月のブラジル砂糖輸出、前年から55.9%落ち込む
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は136万600トンと、前年同月から55.9%落ち込んだ。前月比にしても35.1%の減少。粗糖が前年から54.0%減って121万2200トンで、前月に33.2%下回った。精製糖は14万8400トンと、前年同月から67.2%ダウン、前月から47.3%減った。
Posted by 直 7/2/18 - 13:21
6月のブラジル大豆輸出、前年同月から13.1%減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の大豆輸出は799万3100トンで、前年同月から13.1%減少した。前月比では35.3%の減少。大豆ミールの輸出が113万700トンと、前年から18.7%減り、前月も31.6%下回った。大豆油が9万3000トンになり、前年比43.6%減少、前月に比べると24.9%の減少である。
Posted by 直 7/2/18 - 13:20
6月のブラジルコーヒー輸出、前年比10減少
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は171万4300袋となり、前年同月から10.0%減少した。しかし、前月比にすると21.3%増加。
Posted by 直 7/2/18 - 13:19
18/19年度南アコーン期末在庫見通し、5.5%上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを331万5869トンと、従来の314万1803トンから5.5%引き上げた。ただ、前年との比較にすると10.1%の減少。
食用となるホワイトコーンが前年比26.6%減の178万2244トンの見通しで、169万3375トンから引き上げた。主にまた、飼料用のイエローコーンを144万8428トンから153万3625トンに上方修正。前年に比べると21.4%増加になる。
Posted by 直 7/2/18 - 12:00
17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、9.4%上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを56万6124トンと、従来の51万7524トンから9.4%引き上げた。前年からは65.8%増加する。
Posted by 直 7/2/18 - 11:59
5月の世界コーヒー輸出、前年比12.4%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は927万袋と、前年同月から12.4%減少した。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが32.5%減った。インドネシアは55.2%落ち込み、またウガンダ、ホンジュラス、グアテマラなどもダウン。一方、世界2位のベトナムが20.5%の増加、3位のコロンビアは15.1%増加した。
2017/18年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて7994万5000袋になり、前年同期を0.5%下回った。
Posted by 直 7/2/18 - 11:49
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンほぼ横ばい、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 324.2 | ↓11.0% | ↓37.5% | 1482.4 | ↓47.2% |
| コーン | 1537.9 | ↓0.2% | ↑36.4% | 45759.9 | ↓6.1% |
| 大豆 | 849.2 | ↑64.3% | ↑201.2% | 49673.7 | ↓5.5% |
Posted by 松 7/2/18 - 11:19
6月ISM製造業指数、60.2に上昇し4ヶ月ぶりの高水準
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 18年6月 | 18年5月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 60.2 | 58.7 | 58.5 |
Posted by 直 7/2/18 - 10:26
5月の建設支出0.39%増加、前月より低い伸びで市場予想も下回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年5月 | 前月比 | 18年4月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1309490 | ↑0.39% | ↑0.88% | ↑0.6% |
Posted by 直 7/2/18 - 10:19
18/19年度世界小麦生産見通し、500万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は2日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億3700万トンと、5月の前回報告での7億4200万トンから500万トン引き下げた。ロシアや欧州連合(EU)の天候要因による下方修正が背景にある。前年比にすると2.8%の減少。消費予想は7億4300万トンで、7億4600万トンから下方修正。ただ、前年比では0.7%アップで、増加の見方に変わらない。
貿易見通しは前年比0.6%増の1億7700万トンで据え置いた。期末在庫を2億5800万トンから2億5600万トンに下方修正、前年との比較にして1.9%減少する。
Posted by 直 7/2/18 - 10:03
18/19年度世界コーン生産、300万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は2日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産見通しを10億5200万トンとし、5月の前回報告時の10億5500万トンから300万トン引き下げた。悪天候の影響を理由にロシア、欧州連合(EU)の見通しを引き下げたため、全体を押し下げる格好になった。前年比0.9%増になる。消費は10億9800万トンから10億9600万トンに下方修正。前年との比較にして1.8%の増加。
貿易は1億5300万トンの予想で、100万トン引き上げた。前年から3.4%増加し、10年連続の過去最高という。期末在庫は2億5700万トンから2億5300万トンに下方修正。前年から14.8%ダウン。
Posted by 直 7/2/18 - 10:02
18/19年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は2日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産が3億5800万トンと過去最高を更新する見通しを示した。5月の前回報告時の3億5600万トンから上方修正でもあり、米国とブラジルを引き上げたのを反映している。消費も3億5800万トンの予想で、200万トン引き上げた。前年比で3.8%増加する。
貿易予想は1億5600万トンの見通しを維持した。前年から3.3%増加、過去最高になる。ただ、米国発の通商問題を巡る不透明感から出荷パターンに変化が出る可能性を示唆した。期末在庫予想は4000万トンから4100万トンに上方修正。前年から2.5%膨らむ。
Posted by 直 7/2/18 - 10:01
7/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 7月限第一通知日
Posted by 松 7/2/18 - 06:11
2018年06月29日(金)
米国市場騰落率 - 2018年6月末時点
[騰落率]
| 6/29/18現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 24271.41 | ↓0.59% | ↑13.69% |
| S&P 500種 | 2718.37 | ↑0.48% | ↑12.17% |
| ナスダック 総合指数 | 7510.30 | ↑0.92% | ↑22.23% |
| 10年債利回り | 2.861 | ↓0.002 | ↑0.559 |
| 5年債利回り | 2.736 | ↑0.037 | ↑0.846 |
| 2年債利回り | 2.534 | ↑0.097 | ↑1.140 |
| NYMEX:WTI原油 8月限 | 74.15 | ↑10.82% | ↑61.06% |
| NYMEX:RBOBガソリン 8月限 | 2.1512 | ↓0.07% | ↑42.12% |
| NYMEX:暖房油 8月限 | 2.2097 | ↑0.11% | ↑48.99% |
| NYMEX:天然ガス 8月限 | 2.924 | ↓1.38% | ↓3.66% |
| COMEX:金 8月限 | 1254.5 | ↓3.85% | ↑0.98% |
| COMEX:銀 9月限 | 16.198 | ↓2.09% | ↓2.58% |
| COMEX:銅 9月限 | 296.60 | ↓3.86% | ↑9.41% |
| CBOT:小麦 9月限 | 501-1/4 | ↓7.69% | ↓4.71% |
| CBOT:コーン 9月限 | 359-1/2 | ↓10.85% | ↓5.64% |
| CBOT:大豆 11月限 | 880 | ↓14.91% | ↓7.83% |
| ICE-US:NY粗糖 10月限 | 12.25 | ↓5.91% | ↓11.30% |
| ICE-US:NYコーヒー 9月限 | 115.10 | ↓8.58% | ↓8.43% |
| ICE-US:ココア 9月限 | 2512 | ↑0.20% | ↑29.48% |
| ICE-US:綿花 10月限 | 85.17 | ↓8.76% | ↑21.05% |
| ICE-US:FCOJ 9月限 | 160.35 | ↓1.17% | ↑20.97% |
Posted by 松 6/29/18 - 18:34
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.97%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/25〜 6/29 | 1.7484 | ↓ 2.97% | ↑ 21.17% | 1.5070 | ↓ 3.53% | ↑ 16.65% |
| 6/18〜 6/22 | 1.8019 | ↓ 1.71% | ↑ 20.80% | 1.5621 | ↓ 5.28% | ↑ 18.69% |
| 6/11〜 6/15 | 1.8333 | ↓ 1.17% | ↑ 20.26% | 1.6491 | ↓ 2.80% | ↑ 22.15% |
| 6/4〜 6/8 | 1.8550 | ↑ 1.87% | ↑ 19.86% | 1.6966 | ↑ 0.58% | ↑ 26.11% |
Posted by 松 6/29/18 - 17:44
債券:続落、物価指数や株高で売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。朝方発表された5月の個人消費支出(PCE)物価指数、食品とエネルギーを除いたコア指数ともに前年同月比で約12年ぶりの大きな上昇率となったのを受けて売り圧力が強まった。また、株高も重石だった。夜間取引で売りが膨らみ、朝方も流れを継続した。午後に通商問題を巡る不透明感などが下支えになって買いが集まる場面があったが、長続きせず、取引終盤に改めて売りの展開になった。このため、10年債利回りも一時低下してから、上昇が進んだ。
Posted by 直 6/29/18 - 17:33
FX:ユーロ高、欧州の難民問題合意好感し買い集まる
[場況]
ドル/円:110.71、ユーロ/ドル:1.1688、ユーロ/円:129.27 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。欧州で難民問題に関する合意が成立、懸念材料がひとまず解消されたことが好感される中、ユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NY朝にはやや売りに押される格好となったものの、その後は改めて買い意欲が強まり、午後遅くには111円台をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.16ドル台半ばまで一気に値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準を維持しての推移、NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1.16ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは129円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、NYでは中盤にかけて改めて買い意欲が強まる格好となり、129円台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/29/18 - 17:25
大豆:続落、買いの場面ありながら米中通商問題などが改めて重石
[場況]
CBOT大豆8月限終値:863-1/2↓3-1/4
シカゴ大豆は続落。USDA四半期在庫と作付推定を消化し、買いの場面もあったが、米中通商問題の根強い不透明感などが改めて重石になった。8月限は夜間取引からややポジション調整の買いが優勢となり、小じっかりと推移した。通常取引に入って870セントを上抜けて、さらに上昇が進み、USDAの報告発表に続いて一時、880セント台に上がった。ただ、すぐに買いのペースも鈍り、その後は870セント台後半で推移。引けにかけて売りに弾みが付いて値を消し、前日終値を割り込んで862-1/2セントと19日以来の安値を更新した。
Posted by 直 6/29/18 - 17:04
ブラジルコーヒー輸出:29日現在189.50万袋と前月を28.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月29日 | 6月累計 | 前月(5/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 127.784 | 1895.023 | 1477.760 | ↑28.2% | ↑15.8% |
| >アラビカ種 | 94.529 | 1501.571 | 1265.486 | ↑18.7% | ↑2.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 203.600 | 28.115 | ↑624.2% | ↑26.7% |
| >インスタント | 33.255 | 189.852 | 184.159 | ↑3.1% | ↑18.2% |
Posted by 松 6/29/18 - 17:00
コーン:反発、ポジション調整の買いや小麦上昇につれた買い入る
[場況]
CBOTコーン9月限終値:359-1/2↑5-1/4
シカゴコーンは反発。ポジション調整の買いが入り、小麦の上昇につれた買いもみられた。9月限は夜間取引で買いが先行して小じっかりと推移。朝方にかけてじりじりと上昇し、通常取引に入って360セント台に上がった。USDAの四半期在庫や作付推定の発表後はやや値動きが荒く、350セント台後半に伸び悩んでからピッチの速い買いとなって、360セント台半ばまで上昇。引けにかけて再び上げ幅を縮め、360セントを僅かに下回って取引終了となった。
Posted by 直 6/29/18 - 16:59
小麦:反発、テクニカルな買いが値を押し上げる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:501-1/4↑17-3/4
シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となった。9月限は夜間取引で買いが集まり、じりじりと上がった。通常取引開始時に490セントを超え、そのまますぐに500セント台に値上がりが進んだ。USDAの作付推定や四半期在庫を消化してから一段と上昇。取引終盤に509-0セントと22日の高値近くまで上がる場面もあった。
Posted by 直 6/29/18 - 16:55
株式:小幅続伸、原油高好感し買い先行も、最後は上げ幅縮小
[場況]
ダウ工業平均:24,271.41↑55.36
S&P500:2,718.37↑2.06
NASDAQ:7,510.30↑6.61
NY株式は小幅続伸。EUの難民問題で一定の合意が得られたことなどが好感される中、前日の流れ継いだ買いが先行、原油高の進行も手伝ってしっかりと値を伸ばす展開となったものの、最後は売り圧力が強まり急速に上げ幅を縮小した。ダウ平均は寄付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅も200ポイント台後半まで広がった。その後は買いも一服となり、午後にかけてやや上値の重い展開。引けにかけては売りが加速、午前中の上昇分を大きく消す形で取引を終了した。
セクター別では、金関連にしっかりと買いが集まったほか、バイオテクノロジーも上昇。エネルギーや運輸株、薬品株もしっかりと推移した。一方通信や金融株、コンピューター関連、生活必需品は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、前夕に発表された決算が好調だったナイキ(NKE)が11.13%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)、インテル(INTC)、エクソン・モービル(XOM)、コカコーラ(KO)もしっかりと値を伸ばした。一方でゴールドマン・サックス(GS)とベライズン(VZ)は1%を超える下落、JPモルガン・チェース(JPM)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。
Posted by 松 6/29/18 - 16:55
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月26日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 670399 | △ 42554 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 46127 | ▼ 4013 |
| NYMEX-暖房油 | △ 96490 | ▼ 2143 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 67001 | ▼ 16802 |
| COMEX-金 | △ 64991 | ▼ 18758 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 3851 | ▼ 2595 |
| CBOT-コーン | △ 72946 | ▼ 47335 |
| CBOT-大豆 | ▼ 29954 | ▼ 28068 |
| ICE US-粗糖 | △ 29695 | △ 17029 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 56152 | ▼ 1253 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 36745 | △ 1586 |
| IMM-ユーロFX | △ 26395 | ▼ 1388 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 6599 | ▼ 6240 |
| CME-E-Mini S&P | △ 191370 | △ 665 |
Posted by 松 6/29/18 - 15:32
天然ガス:続落、材料難の中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.924↓0.016
NY天然ガスは続落。天気予報も含め、需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は2.91ドル台まで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼にかけては再び売り圧力が強まり、2.910ドルの安値まで値を下げた。午後には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/29/18 - 15:10
石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.1512↑0.0457
暖房油8月限:2.2097↑0.0307
NY石油製品は反発。原油がしっかりと値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが選考、通常取引開始後は更に買い意欲が強まる格好となり、中盤にかけてしっかりと上げ幅を拡大する展開となった。昼には買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/29/18 - 15:04
原油:続伸、市場の需給逼迫続くとの見方支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:74.15↑0.70
NY原油は続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、OPECの増産が小幅なものにとどまったことを受け、世界市場の需給逼迫が続くとの見方を手がかりとした買いが、引き続き相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開となり、74ドル台半ばで上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/29/18 - 14:55
2018年前半ベトナムコーヒー輸出推定、前年から9.6%増加・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、2018年1-6月のコーヒー輸出推定は前年同期比9.6%増の102万8000トンになった。6月の輸出が15万トンで、前月からほぼ同水準である。
Posted by 直 6/29/18 - 14:43
金:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,254.5↑3.5
NY金は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。対ユーロを中心にドル安が進んだことも下支えとなった。8月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心とした、狭いレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は一旦売りに押され1,250ドルの節目を割り込んだものの、その後は一転して買い戻しが先行する展開、昼過ぎには1,250ドル台後半まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、1,250ドル台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 6/29/18 - 14:13
コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:115.10↓.65
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、NYに入ると114セント台半ばまで値を下げた。売り一巡後はポジション整理の買い戻しが集まったものの、中盤にプラス圏を回復したところで息切れ。最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 6/29/18 - 13:56
砂糖:変わらず、ポジション整理の動き中心に売り買い交錯
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.25→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。需給面で新たな材料が見られない中、週末を前にしたポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、12.10セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には12.05セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/29/18 - 13:30
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,047基と前週から5基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月29日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1047 | ↓ 5 | ↑ 107 | ↑11.38% |
| >陸上油田 | 1024 | ↓ 8 | ↑ 109 | ↑11.91% |
| >海上 | 19 | ↑ 1 | ↓ 2 | ↓9.52% |
| >>メキシコ湾 | 18 | →0 | ↓ 3 | ↓14.29% |
| カナダ | 172 | ↑ 12 | ↓ 17 | ↓8.99% |
| 北米合計 | 1219 | ↑ 7 | ↑ 90 | ↑7.97% |
Posted by 松 6/29/18 - 13:05
インドの2018年雨期作付、29日時点で前年46%下回る
[砂糖]
インド農務省によると、2018年度の雨期(カリフ)農作物作付は29日時点で1650万ヘクタール終了し、前年同期を46%下回り、過去平均と比べても約2割ダウン。例年より早いモンスーン入りとなったものの、今月13日から今週半ばまで中部や北部、東部を中心に降雨がなく、作業に影響が出たのが背景にある。特に柚須や綿花、豆類が前年比で遅いペースとなった。しかし、砂糖きびは約500万ヘクタールで、前年はもちろん、過去5年平均も上回った。
Posted by 直 6/29/18 - 12:51
USDA作付推定:コーン、大豆、小麦とも3月時点から小幅引き上げ
[穀物・大豆]
USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 2018年 | 3月推定 | 前年比 | 市場予想 | 2017年 | 2016年 | |
| コーン | 89.128 | 88.026 | ↓1.15% | 88.372 | 90.167 | 94.004 |
| 大豆 | 89.557 | 88.982 | ↓0.65% | 89.789 | 90.142 | 83.433 |
| 全小麦 | 47.821 | 47.339 | ↑3.93% | 47.122 | 46.012 | 50.119 |
| 冬小麦 | 32.732 | 32.708 | ↑0.11% | 32.718 | 32.696 | 36.152 |
| 春小麦 | 13.202 | 12.627 | ↑19.92% | 12.413 | 11.009 | 11.555 |
| デュラム | 1.887 | 2.004 | ↓18.21% | 2.017 | 2.307 | 2.412 |
Posted by 松 6/29/18 - 12:33
USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆とも予想やや上回る
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 6/1/18 | 前年比 | 市場予想 | 6/1/17 | ||
| 全小麦 | 1100.29 | ↓6.80% | 1098.00 | 1180.60 | |
| コーン | 5305.94 | ↑1.47% | 5263.00 | 5229.08 | |
| 大豆 | 1221.50 | ↑26.47% | 1218.00 | 965.86 |
Posted by 松 6/29/18 - 12:17
6月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.2に下方修正、予想下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 18年6月 | 6月速報値 | 18年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 98.2 | 99.3 | 98.0 | 99.0 |
Posted by 松 6/29/18 - 10:01
6月シカゴビジネス指標(旧PMI)は64.1に上昇、予想も上回る
[経済指標]
6月シカゴビジネス指標(旧PMI)は64.1に上昇、予想も上回る
| 18年6月 | 18年5月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 64.1 | 62.7 | 61.0 |
Posted by 松 6/29/18 - 09:48
中国大豆生産見通し、政府の増産促進と通商問題絡みで栽培増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度大豆生産は1520万トンと、前年から5.6%増加の見通しとなった。また、従来の1430万トンから上方修正。政府が大豆の自給を目的にコーンからの乗り換えも含めて増産を促進しているのが背景にある。また、米中通商問題を巡る不透明感から栽培面積の増加が予想されるとも指摘。2018/19年度の作付は840万ヘクタールで、前年から7%増加、従来推定の785万ヘクタールから引き上げとなった。
大豆輸入は1億500万トンの過去最高更新見通しで、500万トンの上方修正にもなった。消費見通しは前年比4.1%増の1億1550万トン。従来の1億1423万トンから引き上げられた。期末在庫は2088万1000トンから1949万1000トンに下方修正。ただ、前年も下方修正となったため、前年比にするとから0.3%と僅かに増加する。
Posted by 直 6/29/18 - 09:35
メキシコ向けで13.06万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで13万632トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/29/18 - 09:17
カナダ小麦作付は前年から10.36%増加、春小麦は大幅下方修正
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー
| 2018年度作付 | 修正 | 前年比 | 4/21/18 | |
| 全小麦 | 24710 | ↓ 549 | ↑ 10.36% | 25259 |
| >春小麦 | 17296 | ↓ 945 | ↑ 9.46% | 18241 |
| >デュラム小麦 | 6185 | ↑ 408 | ↑ 18.83% | 5777 |
| >冬小麦 | 1228 | ↓ 14 | ↓11.34% | 1242 |
| コーン | 3634 | ↓ 124 | ↑ 1.62% | 3758 |
| 大豆 | 6320 | ↓ 132 | ↓13.21% | 6452 |
| カノーラ | 22740 | ↑ 1357 | ↓1.12% | 21383 |
Posted by 松 6/29/18 - 08:43
5月個人所得は前月から0.35%増加、消費支出は0.20%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 18年5月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 17005.4 | ↑0.35% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 13920.7 | ↑0.20% | ↑0.4% | |
| 貯蓄率 | 3.23% | ↑0.21 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 114.764 | ↑0.21% | ↑0.2% | |
| PCEコア | 115.030 | ↑0.21% | ↑0.2% |
Posted by 松 6/29/18 - 08:34
18/19年度アルゼンチン小麦作付、27日時点で67.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2018/19年度小麦作付は6月27日時点で事前予想の610万ヘクタールの67.5%終了となった。前週の49%からアップで、この一週間十分な降雨で全国的に作業が進んだとコメント。前年同期の約65%も僅かに上回った。
Posted by 直 6/29/18 - 08:14
17/18年度アルゼンチン大豆収穫、27日時点で99%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2017/18年度大豆収穫は6月27日時点で99%終了した。前週の97.1%からやや進んで完了間近。引き続き最終的な生産を3600万トンとみており、このうち3580万トンが収穫済みとみられるという。ブエノスアイレス州で17万5000ヘクタールほど作業が残っていいるとも下。イールドは2.16トンで、前週の2.17トンから小幅ダウン。
Posted by 直 6/29/18 - 08:14
2017/18年アルゼンチンコーン収穫、27日時点で55.6%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は6月27日時点で55.6%終了した。前週と前年同期ともに4ポイントほどアップ。この一週間作業が順調に進んだとコメント。イールドは6.39トンとなり、国内北部で平均並みだが、中分では平均を1.5ポイント下回るという。最終的な生産は3200万トンの見通しを維持している。
Posted by 直 6/29/18 - 08:13
6/29(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月マネーストック (6/28 - 16:30)
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会
Posted by 松 6/29/18 - 07:04
【 過去の記事へ 】



