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2018年07月25日(水)

債券:反落、米欧の貿易戦争回避向けた合意受けて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領とユンケル欧州委員長が会談し、米欧間の貿易戦争回避に向けて措置を講じることで合意したと伝わり、通商問題を巡る不安ムードが後退、急速に売りが膨らんだ。ただ、それまでは朝方発表された一戸建て住宅販売の減少、午後には5年債入札が好調と受け止められたことを背景に買いの展開でもあった。10年債利回りは夜間取引から低下となり、通常取引でも流れを継続。午後には2.92%まで下がった。取引終盤に欧米の合意報道を受けて一気に売りに押され、2.97%上昇となった。

Posted by 直    7/25/18 - 17:46   

FX:ユーロ高、欧米の貿易戦争回避報道受けて買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:110.97、ユーロ/ドル:1.1728、ユーロ/円:130.14 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。トランプ大統領とユンケル欧州委員長との会談で、米政府が貿易戦争を回避するための情報をEU側から引き出したとの観測記事が流れ、市場の懸念が後退する中、ユーロに買いが集まる展開となった。明日にECB理事会を控えていることも、ポジション調整のユーロ買いを促す格好となった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても売りが優勢での推移が続いた。NYに入っても流れは変わらず、午後には110円台後半まで下げ幅を拡大。午後には株価の上昇につれて買い戻しが集まったが、111円近辺まで値を回復するのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半でもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復した。NY朝には1.17ドル台前半まで上げ幅を拡大、その後は一旦1.16ドル後半まで売りに押し戻されたものの、午後からは改めて買いが加速。朝方の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。ユーロ/円は、東京では130円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、中盤には129円台半ばまで急落。売り一巡後もしばらくは同水準での推移、午後遅くには株価の上昇につれて買いが加速、130円台を回復した。

Posted by 松    7/25/18 - 17:29   

大豆:続伸、小麦の大幅上昇を追って買い集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:860-3/4↑2-3/4

シカゴ大豆は続伸。小麦の大幅高を追う形で買いが集まった。8月限は夜間取引でテクニカルな売りの展開になり、850セント台前半に下落した。朝方にかけて下げ幅を縮めていき、通常取引に入ってまず860セント台に上昇。上値で売りが台頭し、しばらく前日終値を挟んで上下する展開となった後、買いが進んで改めて860セント台に上がった。さらに前日の高値も上抜けて、863-0セントと10日以来の高値を更新した。

Posted by 直    7/25/18 - 17:05   

コーン:反発、小麦が生産不安から上昇進むのにつれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:359-1/4↑7-1/4

シカゴコーンは反発。生産不安から小麦上昇が進み、つれてコーンも買いの展開となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりの値動き。朝方にかけて上げ幅を広げていき、通常取引が始まるとピッチが加速した。6日以来の高値になる360-0セントまで上がるといったん買いにブレーキがかかり、その後は350セント台後半で推移。取引終盤に改めて上向いたが、再び360セントちょうどで一服となった。

Posted by 直    7/25/18 - 17:01   

株式:大幅高、EUとの貿易戦争回避合意好感し買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,414.10↑172.16
S&P500:2,846.07↑25.67
NASDAQ:7,932.24↑91.47

NY株式市場は大幅高。午前中にはボーイングやGM、AT&Tなどの決算が嫌気される中で売りが先行する展開となったが、午後遅くにはトランプ大統領がユンケル欧州委員長との会談で譲歩を引き出し、貿易戦争の回避で大筋合意したとの報道を受け、大きく買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが先行、下げ幅も100ポイントを超えるまで広がる格好となった。中盤には売りも一服、しばらくはマイナス圏での推移が続いたものの、午後にはプラス圏を回復。引けにかけては買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では運輸株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連もしっかりと上昇。エネルギー関連にも買いが集まった。一方で銀行株や公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.94%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)も2%を超える上昇。ビサ(VA)やスリーエム(MMM)、コカコーラ(KO)、キャタピラー(CAT)、ウォルグリーン(WBA)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと上昇した。一方でベライズン(VZ)は1.16%の下落、ボーイング(BA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ホーム・デポ(HD)、ウォルマート(WMT)の計5銘柄は値を下げた。

Posted by 松    7/25/18 - 16:56   

小麦:大幅上昇、欧米の生産不安背景に買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-3/4↑32-1/2

シカゴ小麦は大幅上昇。欧州の生産見通し下方修正、また米ノースダコタ州で行われているクロップツアーからイールドが平均以下と伝わり、欧米の生産不安を背景に買いに弾みが付いた。9月限は夜間取引で買いが集まり、堅調な展開となった。朝方に520セント台に上がり、通常取引に入ると買いのピッチが一段と速まり530セント台に上昇が進んだ。540セントに迫っていったんブレーキがかかっても買いの流れは切れることなく、再び上値を追う展開になり、節目を超えた。さらに上げ幅を広げていき、引け近くに545-1/4セントと6月13日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/25/18 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在148.14万袋と前月を0.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月25日 7月累計 前月(6/26) 前月比 前年比
輸出合計 231.401 1481.398 1493.597 ↓0.8% ↑26.9%
>アラビカ種 139.066 1117.223 1144.940 ↓2.4% ↑9.8%
>ロブスタ種 75.314 208.838 203.600 ↑2.6% ↑54.9%
>インスタント 17.021 155.337 145.057 ↑7.1% ↑15.2%

Posted by 松    7/25/18 - 16:23   

天然ガス:続伸、在庫統計の発表控え買い戻しの流れ強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.775↑0.043

NY天然ガスは続伸。明日の在庫統計で平年を下回る積み増しが予想されていることが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/25/18 - 15:00   

石油製品:続伸、原油の上昇や強気の在庫統計を好感
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1231↑0.0275
暖房油8月限:2.1512↑0.0186

NY石油製品は続伸。原油の上昇や強気の在庫統計が好感される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も底堅い値動きが続いた。在庫統計発表後は上下に大きく振れる格好となったものの、原油が一段と値を切り上げるのにつれて再び買いが集まる展開。午後からも日中高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/25/18 - 14:56   

原油:続伸、イランとの緊張や強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.30↑0.78

NY原油は続伸。米国のイランの緊張の高まりが引き続き下支えとなる中、EIA在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったことなどを手掛かりにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後も同水準での推移が続いた。在庫統計発表後はしばらく上下に大きく振れる格好となったものの、その後は買いが優勢となり69ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服、やや売りに押し戻される展開となったが、69ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/18 - 14:45   

天然ガス在庫は340億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 34.0 ↑ 27.0 〜 ↑ 44.0
>前週 ↑ 46.0
>前年 ↑ 17.0
>過去5年平均 ↑ 45.0

Posted by 松    7/25/18 - 14:14   

金:上昇、対円でのドル安や長期金利の上昇支えに買い戻し
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,231.8↑6.3

NY金は上昇。対円を中心にドルが軟調に推移、長期金利もやや低下する中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,230ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には1,234.3ドルの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,230ドルを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/25/18 - 13:59   

コーヒー:小幅反発、レアル高が支えとなる中で買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:111.00↑0.05

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、一方では生産者を中心とした売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。9月限は夜間の時間他愛は前日終値近辺でもみ合う展開、朝方には売りに押される場面も見られたが、NYに入ると買い意欲が強まり、112セントちょうどまで値を伸ばす展開となった。その後しばらくは高値圏を維持しての推移、中盤には売りが膨らみマイナス転落したものの、引けにかけては再び買いが集まり、小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/25/18 - 13:46   

18/19年カナダ全小麦生産見通し、50万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2018/19年度全小麦生産見通しを3060万トンと、従来の3110万トンから50万トン引き下げた。6月に20万トン引き下げ、一段の下方修正になる。それでも、前年の2998万4000トンに比べると2.1%の増加。作付推定を1027万6000ヘクタールから1006万8000ヘクタールに下方修正。イールドは3.12トンで据え置き、前年の3.34トンを下回る。デュラムを除く小麦は2540万トンから2450万トンに下方修正し、前年の2502万2000トンから減少予想に転じた。デュラム小麦は570万トンから610万トンに引き上げた。

コーンの生産見通しは1480万トンから1450万トンに下方修正した。しかし、前年に比べると2.9%の増加になる。カノーラは前年比4.6%減の2033万5000トンとみており、従来の1915万トンから引き上げた。一方、大豆を718万5000トンから710万トンに下方修正し、前年は8%下回る。

Posted by 直    7/25/18 - 13:40   

砂糖:前日から変わらず、ブラジルの圧搾の遅れが下支え
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.19→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。日中はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される格好となったが、ブラジルの圧搾ペースが鈍っていることが支えとなる中、下値は堅かった。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、11.30セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。中盤には11.09セントの安値をつける場面も見られたが、最後は買いが集まり前日終値まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/25/18 - 13:21   

5年債入札、応札倍率は2.61と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/27)
合計 94095.4 36000.1 2.61 2.55
競争入札分 94061.7 35966.4 2.62 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.22% 62.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.815% (71.20%) 2.719%

Posted by 松    7/25/18 - 13:08   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.79
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/27)
合計 50285.8 18000.3 2.79 2.79
競争入札分 50253.4 17967.9 2.80 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.40% 37.50%
最高割引マージン(配分比率) 0.043% (92.77%) 0.042%

Posted by 松    7/25/18 - 11:35   

EIA在庫:原油は614.7万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 404937 ↓ 6147 ↓ 2856 ↓ 3160
ガソリン在庫 233504 ↓ 2328 ↓ 867 ↓ 808
留出油在庫 121210 ↓ 101 ↑ 278 ↓ 4870
製油所稼働率 93.83% ↓ 0.46 ↑ 0.94 -
原油輸入 7770 ↓ 1296 - -

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Posted by 松    7/25/18 - 10:47   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は6.50%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、7月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は4487万9000トンと前年同期から6.50%減少した。6月後半に4月の2018/19年度開始から初めて前年割れとなり、再びダウン。しかも、7月前半にはよりペースの速い減少である。年初からの圧搾高は7月16日時点で2億6742万1000トンと、前年同期を8.08%上回った。

7月前半の砂糖生産は238万9000トンとなり、前年から23.30%落ち込んだ。5月から減少基調が続き、また6月後半とほぼ同じマイナス幅である。エタノールは23億9000万リットルと前年比にして26.24%増加、6月後半の30.44%から伸び悩んだ。含水エタノーが52.71%増え、これも6月後半より小幅増加。無水エタノールは6.53%減り、6月後半の4.10%を上回る減少である。2018/19年度の砂糖生産は7月16日時点で前年から14.53%減少して1213万9000トン、エタノールは134億5000万リットルで41.25%増加した。

7月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.86キログラムと、前年同期の125.45キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の48.02%から36.13%に低下、エタノール生産は51.98%から63.87%に上昇した。

Posted by 直    7/25/18 - 10:40   

6月新築住宅販売は63.1万戸と前月から5.26%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
新築住宅販売件数 631 ↓5.26% 666 670
販売価格(中間値) $302100 ↓2.45% $309700

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Posted by 松    7/25/18 - 10:02   

インドネシア・ランプン州ロブスタ種コーヒー生産、40%減少見通し
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出協会(AEKI)の幹部は24日に地元の業界関係者に対し、ランプン州の2018年ロブスタ種コーヒー生産が天候要因で前年から40%減少する見通しを示し。結実時に豪雨に見舞われ、また農家の対策不足を指摘。ここ数年コーヒーイールドが低下基調にあり、ほかの作物栽培に乗り換える農家があることも認識した。65万-70万トンになるとの見通しを示した。ランプン州のロブスタ種生産はは国内最大である。

Posted by 直    7/25/18 - 09:50   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月22日時点で23.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから7月22日時点で821万1784トンと、事前予想の23.9%終了した。圧搾は22日までの一週間で154万8704トンになり、前週とほぼ同水準。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3438万500トンになるとの見通しを維持しており、シーズン初めの予想3426万4500トンを上回る。

Posted by 直    7/25/18 - 08:43   

6月建築許可件数は129.2万戸、速報値から上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年6月 修正前 前月比 前年比 18年5月
建築許可件数 1292 1273 ↓0.69% ↓1.52% 1301
>一戸建 853 850 ↑1.19% ↑4.92% 843
>集合住宅(5世帯以上) 403 387 ↓4.95% ↓12.77% 424

Posted by 松    7/25/18 - 08:21   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で3300万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が23日時点で3300万トンと、前年同期の2720万トンを上回った。面積にして890万ヘクタールで、これも前年の620万ヘクタールからアップ。ただ、イールドが3.69トンになり、前年の4.4トンを下回る。冬小麦と春小麦あわせて750万ヘクタールから2860万トンが収穫済みとなり、いずれも前年比プラス。イールドに関すると、3.83トンと、前年の4.56トンを下回った。

Posted by 直    7/25/18 - 08:02   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.25%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月20日 前週比 前年比 7月13日
総合指数 362.4 ↓0.25% ↓13.41% ↓2.50%
新規購入指数 245.5 ↓0.97% ↑2.25% ↓5.20%
借り換え指数 988.6 ↑0.92% ↓30.10% ↑2.20%
一般ローン 459.7 ↑0.55% ↓12.94% ↓1.72%
政府系ローン 198.9 ↓3.12% ↓15.07% ↓5.00%
30年固定金利 4.77% →0.00 ↑0.60 ↑0.01
15年固定金利 4.23% ↑0.01 ↑0.78 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 4.09% ↓0.03 ↑0.80 ↓0.01

Posted by 松    7/25/18 - 07:01   

24日のOPECバスケット価格は72.01ドルと前日から0.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/24 (火) 72.01 ↑0.16
7/23 (月) 71.85 ↑0.28
7/20 (金) 71.57 ↑0.66
7/19 (木) 70.91 ↑0.93
7/18 (水) 69.98 ↓0.40

Posted by 松    7/25/18 - 06:53   

7/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月住宅建築許可件数修正値
・6月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/25/18 - 06:51   

2018年07月24日(火)

債券:小幅上昇、目新しい材料乏しく方向感に欠ける展開に終始
  [場況]

債券は小幅上昇。目新しい材料に乏しく、方向感に欠ける展開に終始した。夜間取引から売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる動きとなった。朝方にもまず買いが進んで2.94%まで下がってから売りに転じて上昇。昼過ぎに2.97%まで上がったところで買いが優勢となり回復。引けにかけてもみ合いとなった。

Posted by 直    7/24/18 - 17:40   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在125.00万袋と前月を14.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月24日 7月累計 前月(6/25) 前月比 前年比
輸出合計 19.197 1249.997 1459.467 ↓14.4% ↑19.2%
>アラビカ種 12.776 978.157 1129.280 ↓13.4% ↑6.0%
>ロブスタ種 0.000 133.524 203.600 ↓34.4% ↑17.5%
>インスタント 6.421 138.316 126.587 ↑9.3% ↑21.7%

Posted by 松    7/24/18 - 17:36   

FX:全体的に小動き、トランプ発言警戒し様子見気分強まる
  [場況]

ドル/円:111.20、ユーロ/ドル:1.1686、ユーロ/円:129.92 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。トランプ大統領が過激な発言を繰り返していることに対する警戒感から、市場全体に様子見気分の強まる中、リスク回避のポジション調整の動きを中心に狭いレンジでもみ合う展開となった。ドル/円は東京では111円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後には111円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、111円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤にかけては買い戻しが集まり111円台前半まで値を回復したが、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや割り込んだあたりでの推移、昼からは徐々に売り圧力が強まり、1.16ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買いが集まり、1.17ドル台を回復。NYではしばらく1.17ドルを挟んだレンジでのもみ合いが続いたが、中盤にかけて売りが優勢となり、1.16ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京ではやや売りが優勢、130円を挟んだレンジ内での推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYでは中盤以降やや売りが優勢となり、129円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    7/24/18 - 17:33   

株式:ダウ平均とS&Pが上昇、大型株中心に買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,241.94↑197.65
S&P500:2,820.40↑13.42
NASDAQ:7,840.77↓1.10

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇した一方、ナスダック総合指数は小幅安。前夕のアルファベットの好決算を受け、大型株を中心にしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超える上昇となった。その後は買いも一服となったものの、中盤までは高値圏をしっかりと維持しての推移。午後からは売りに押される格好となったが、下げは限定的。最後は再び買いが優勢となった。

セクター別では、通信株やエネルギー関連、薬品株、金関連に買いが集まった一方、運輸株や半導体、バイオテクノロジーには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が3.76%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やシェブロン(CVX)も2%を超える上昇。エクソン・モービル(XOM)やダウデュポン(DWDP)にもしっかりと買いが集まった。一方ナイキ(NKE)は1.38%の下落、マクドナルド(MCD)やウォルト・ディズニー(DIS)も下げが目立った。

Posted by 松    7/24/18 - 17:09   

大豆:反発、米政府の農家支援計画報道受けて買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:858-0↑10-1/4

シカゴ大豆は反発。米政府による農家への120億ドルの支援計画報道を受け、買いが優勢となった。夜間取引では売りが膨らみ、8月限は840セント台前半に下落。朝方には842-1/2セントまで下がったが、通常取引に入って急速に買いが進み、一気に前日終値を超えた。そのまま850セント台に上げ幅を広げ、引け近くには860セントも上抜けた。862-3/4セントと10日来の高値を付けたところで一服し、節目をやや下回って引けた。

Posted by 直    7/24/18 - 17:06   

コーン:反落、作柄が低下予想に反して前週比変わらず売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:352-0↓5-1/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロッププログレスで作柄が前週比変わらずと、市場の低下予想に反した内容だったことから売りの展開になった。9月限は夜間取引で売りが先行し、350セント台前半に下落した。通常取引開始時に売りのピッチが速まる場面があり、351-1/2セントまで下げて一服。一時、350セント台後半に下げ幅縮小となった。しかし、売りの流れも切れず、改めて弱含み。引けにかけて値下がりが進み、本日の安値近くに下落となった。

Posted by 直    7/24/18 - 17:02   

小麦:下落、テクニカルな売りに押され冬小麦の収穫も重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:510-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は下落。テクニカルな売りに押され、冬小麦の収穫が順調なのも重石となった。9月限は夜間取引で売りが先行して弱含んだ。一時下げ渋っても、横ばい水準に戻してすぐに売り圧力が強まり、その後は下げ幅拡大。510セントを割り込み、通常取引が始まった時点では500セント台半ばまで下落し、その後510セント台に下げ渋った。前日終値を超える場面もあったが、買いは続かず、取引終盤にマイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    7/24/18 - 17:00   

API在庫:原油は316万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3160 ↓ 2856
>オクラホマ州クッシング ↓ 1320 -
ガソリン在庫 ↓ 808 ↓ 867
留出油在庫 ↓ 4870 ↑ 278

続きを読む

Posted by 松    7/24/18 - 16:42   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.732↑0.011

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。北東部が再び厳しい暑さに見舞われていることも下支えとなった。8月限は夜間取引では売りが優勢での推移となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、2.74ドル台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には再び売りに押される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/24/18 - 15:05   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、前日までの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、前日の高値を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/24/18 - 15:01   

原油:反発、米国とイランの緊張高まるとの見方から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.52↑0.63

NY原油は反発。米国のイランの緊張が改めて高まるとの懸念が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買いが優勢となり、68ドル台を回復しての推移。通常取引の開始時には一転売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では直ぐに買いが集まり、そのまま69ドルの節目を試すまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服、しばらくは高値水準を維持しての推移が続いたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/24/18 - 14:54   

金:ほぼ変わらず、中盤にかけて買い戻し優勢もその後売られる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,225.5↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、その後は売りに押し戻された。8月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には前日終値近辺まで値を回復、通常取引開始後には1,220ドル台後半まで値を切り上げる展開となったものの、それ以上の動きは見られず。その後は一転して売りに押される格好となり、前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/24/18 - 14:03   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:110.95↓0.70

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、NYに入ると113セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には110セント台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で改めて買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/24/18 - 13:45   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月20日現在3,732億600万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、4週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    7/24/18 - 13:45   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに買いが優勢の展開
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.19↑0.11

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。NYに入ると11.26セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後は売りに押される格好となったが、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/24/18 - 13:26   

2年債入札、応札倍率は2.92と前回上回る、最高利回りは2.657%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/26)
合計 102245.7 35000.1 2.92 2.73
競争入札分 101707.9 34462.3 2.95 2.76
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.03% 42.27%
最高落札利回り(配分比率) 2.657% (19.42%) 2.538%

Posted by 松    7/24/18 - 13:05   

2018/19年度ウクライナ小麦生産見通し、3.1%下方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは、ウクライナの2018/19年度小麦生産を2470万トンと見通し、従来予測から3.1%引き下げた。冬小麦の収穫状況や春小麦の見通しに基づいての下方修正という。生産は前年比にして5.4%の減少になる。輸出も1600万トンから1550万トンに引き下げた。前年からは6.1%減少の見通し。

一方、2018/19年度のコーン生産予想は2730万トンと、銃らの2660万トンから引き上げた。現行の天候からイールド上昇が見込まれ、生産は過去最高を更新する見通しという。また、登熟期に天候に恵まれれば、2800万-2850万トンまで延びる可能性もあるとの見方を示した。ただ、輸出見通しは前年比16.7%増の2100万トンで据え置いた。

Posted by 直    7/24/18 - 10:49   

2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、23日時点で1890万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が23日時点で1890万トンとなった。事前予想の62%が終了。イールドは3.17トン。冬小麦の収穫が1430万トンで、イールドは3.39トン、春小麦は3万トン、イールドが2.28トン。いずれのイールドも前年の3.57トン、2.78トンを下回ったと伝わっている。

Posted by 直    7/24/18 - 10:24   

5月FHFA住宅価格指数は前月から0.24%上昇、予想下回る
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 18年5月 前月比 前年比 18年4月 修正前 市場予想
全米 263.26 ↑0.24% ↑6.45% ↑0.24% ↑0.15% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    7/24/18 - 09:04   

7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると3.5%の増加という。

Posted by 直    7/24/18 - 08:59   

インド、中東やスリランカ向けに約40万トンの砂糖輸出見通し
  [砂糖]

インドが中東やスリランカ向けで約40万トンの砂糖を輸出する見通しが報じられた。政府関係者がタイムズ・オブ・インディア紙に対し、砂糖は出荷に向けて輸送中とコメント。港に近いことから、ほとんどはマハラシュトラ州とカルナタカ州で生産された砂糖という。また、政府は東南アジア諸国とも交渉中であることを明かした。インド政府は国内需給の緩み解消を狙って、2017/18年度(10-9月)に200万トンの砂糖輸出を義務付けており、1トン当たりの輸出に55ルピーの補助を設けている。

Posted by 直    7/24/18 - 08:57   

2018年ブラジル大豆輸出見通し、140万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2018年大豆輸出を7350万トンと見通し、従来の7210万トンから140万トン引き上げた。前年比にして8.%の増加になる。生産推定は1億1840万トンから1億1870万トンに上方修正。前年を4%上回る。ただ、輸出の上方修正もあって、期末在庫は496万5000トンから386万5000トンに下方修正で、2010年以来の低水準を更新する見通しになったという。

Posted by 直    7/24/18 - 08:38   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月21日時点で前週から0.9%低下した。前年同期比にすると3.0%の上昇になる。

Posted by 直    7/24/18 - 07:59   

23日のOPECバスケット価格は71.85ドルと前週末から0.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/23 (月) 71.85 ↑0.28
7/20 (金) 71.57 ↑0.66
7/19 (木) 70.91 ↑0.93
7/18 (水) 69.98 ↓0.40
7/17 (火) 70.38 ↓1.52

Posted by 松    7/24/18 - 06:58   

7/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/24/18 - 06:57   

2018年07月23日(月)

債券:続落、日銀が金融緩和策調整を検討との報道で売り広がる
  [場況]

債券は続落。日銀が金融緩和策の調整を検討していると報じられ、日本の長期金利上昇が進んだのにつれて米国債にも売りが広がった。前週にトランプ米大統領の利上げ批判が相次いだが、米利上げ継続観測は根強いことも重石。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは2.8%台後半に低下していたが、通常取引に入って売り圧力が強まり上昇転換。そのままペースも速まって、2.9%台をほぼ一本調子で上がっていった。午後には2.96%と6月14日以来の高水準を付け、そのままもみ合いながら引けた。

Posted by 直    7/23/18 - 17:35   

FX:対ユーロ中心にドル高、米長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:111.33、ユーロ/ドル:1.1692、ユーロ/円:130.19 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが反発。トランプ大統領のドル高牽制発言を受けた先週金曜の流れを継いでドル売りが先行する展開となったが、その後米長期金利の上昇につれてドルが値を回復した。ドル/円は東京から売りが先行、110円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、111円台を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には111円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝に1.17ドル台半ばまで買い進まれたものの、その後売りに転じ1.17ドル台前半まで値を下げた。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、1.17ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ると一旦は1.17ドル台前半まで値を回復したものの、その後再び売りに押され午後には1.17ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京から売りが先行、130円の節目割れを試すまでに値を下げての推移となった。ロンドンに入っても売り圧力は衰えず、一時129円台後半まで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、130円台を回復。NYに入ってからは、130円台前半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/23/18 - 17:31   

大豆:反落、買いの場面ありながら通商問題巡る不透明感で売りに
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:847-3/4↓2-0

シカゴ大豆は反落。前週に続いてテクニカルな買いが値を押し上げる場面があったが、米中の通商問題を巡る不透明感を意識し売りの展開にシフトした。8月限は夜間取引で買いが先行し、850セント台に上昇した。ただ、854-3/4セントと10日以来の高値を更新して早々にペースは鈍り、その後限定的な値上がり。通常取引に入って改めて上値を狙った動きとなっても、すぐにブレーキがかかり、そのまま値を消した。しばらく横ばい水準でもみ合ってから売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    7/23/18 - 17:04   

コーン:続伸、堅調な週間輸出検証高が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:357-1/4↑2-0

シカゴコーンは続伸。堅調な週間輸出検証高が買いを支援した。9月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小高く推移した。値を消す場面があったが、マイナス圏に下がるとすぐに買いが集まって回復した。通常取引開始時にも再び横ばい水準となってから、その後はしっかりの値動き。引け近くには358-1/2セントと9日以来の高値を更新した。

Posted by 直    7/23/18 - 17:01   

株式:ダウ平均が小幅続落となる一方、S&Pとナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:25,044.29↓13.83
S&P500:2,806.98↑5.15
NASDAQ:7,841.87↑21.67

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。朝方は貿易戦争やイラン情勢の緊迫に対する懸念などが重石となる中で売りが優勢の展開となったが、その後は引け後の決算発表などを睨んでハイテク株主導で買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、早々に息切れ。昼からは先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、最後は僅かに売りに押される形で取引を終了した。

セクター別では、金融株がしっかりと上昇したほか、運輸株、コンピューター関連、保険も上昇。一方で金関連は下落、エネルギー、公益株、生活必需品、バイオテクノロジーも軟調だった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)1.86%上昇、マイクロソフト(MSFT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。一方でスリーエム(MMM)は1.54%の下落、トラベラーズ(TRV)やシェブロン(CVX)、コカコーラ(KO)、ビサ(V)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も下げが目立った。

Posted by 松    7/23/18 - 17:01   

小麦:まちまち、テクニカルな取引中心で方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:513-3/4↓2-1/4

シカゴ小麦はまちまち。テクニカルな取引が中心で方向感の定まらない値動きだった。9月限は夜間取引で売りが台頭し、510セント台前半まで下落となったたが、大きく売り込むのは見送られた。この結果、限定的な下げに着目した買いによって早朝には持ち直し。前週末終値を上抜け、小じっかりと推移してから、通常取引が始まると520セントも超えた。ただ、522-1/2セントと6月15日以来の高値を更新して一服、取引終盤には横ばい水準でもみ合い、最後にマイナス引けとなった。

Posted by 直    7/23/18 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在123.08万袋と前月を9.2%下回る
  [エネルギー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月23日 7月累計 前月(6/22) 前月比 前年比
輸出合計 155.563 1230.800 1355.009 ↓9.2% ↑22.5%
>アラビカ種 147.893 965.381 1027.643 ↓6.1% ↑8.3%
>ロブスタ種 0.640 133.524 203.600 ↓34.4% ↑31.2%
>インスタント 7.030 131.895 123.766 ↑6.6% ↑29.6%

Posted by 松    7/23/18 - 16:37   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢283.1 ↓3.4 ↑51.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢322.0 ↓1.9 ↑71.3

Posted by 松    7/23/18 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、着サヤも平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月22日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 22% 52% 18%
前週 2% 6% 23% 53% 16%
前年 4% 10% 29% 47% 10%
大豆開花進捗率 7月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 65% 67% 63%
大豆着サヤ進捗率 7月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 26% 27% 23%

Posted by 松    7/23/18 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からほぼ変わらず、ドウはじまる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月22日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 6% 19% 50% 22%
前週 3% 6% 19% 51% 21%
前年 4% 8% 26% 49% 13%
コーンシルキング進捗率 7月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 63% 63% 62%
コーンドウ進捗率 7月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% - 8% 8%

Posted by 松    7/23/18 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、出穂率は96%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月22日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 17% 65% 14%
前週 1% 3% 16% 67% 13%
前年 21% 19% 27% 28% 5%
春小麦出穂進捗率 7月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 93% 95% 93%

Posted by 松    7/23/18 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦収穫は80%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 74% 83% 79%

Posted by 松    7/23/18 - 16:06   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.721↓0.036

NY天然ガスは続落。月末にかけて中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで5月4日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが優勢、2.70ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も新たな流れは見られず、2.70ドル台前半のやや広いレンジ内で不安定に上下を繰り返す展開。最後まで明確な方向性が見えないままに取引を終了した。

Posted by 松    7/23/18 - 15:09   

石油製品:続伸、先週後半の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0914↑0.0224
暖房油8月限:2.1180↑0.0136

NY石油製品は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだ買いが主導する展開となった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス転換。そのまま先週の高値を更新するまでに値を伸ばした。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後までプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    7/23/18 - 15:04   

原油:反落、中東の供給不安手掛かりに買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:67.89↓0.37

NY原油は反落。イランがホルムズ海峡を閉鎖する可能性を示唆するなど、中東の供給不安が改めて材料視される中で買いが先行したものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となった。9月限は夜間取引では早朝にかけて買い意欲が強まる展開、69ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、昼には67ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/23/18 - 14:50   

金:反落、長期金利の上昇や対ユーロでのドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,225.6↓5.5

NY金は反落。長期金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、1,220ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、昼過ぎには1,220ドル台前半まで値を崩すなど、最後まで軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    7/23/18 - 14:06   

コーヒー:続伸、材料難の中先週金曜の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:111.65↑1.00

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じて先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、112セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、113セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/23/18 - 13:51   

砂糖:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.80↓0.04

NY砂糖は反落。朝方までは先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、改めて売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、11.20セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは売り圧力が強まり、NYに入るとマイナス圏まで反落。売り一巡後はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、引けにかけては改めて値を下げる展開となり、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/23/18 - 13:19   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月19日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 397.9 ↓15.6% ↓21.1% 2620.4 ↓41.0%
コーン 1313.2 ↑4.1% ↑33.5% 49812.7 ↓3.9%
大豆 722.0 ↑13.3% ↑12.5% 51702.4 ↓4.2%

Posted by 松    7/23/18 - 11:09   

インドコーヒー輸出、17/18会計年度に過去最高を更新
  [コーヒー]

インドの2017/18会計年度コーヒー輸出が39万5000トンと、過去最高を更新したと報じられた。通信社PTIによると、商務省省高官が上院の質問に対する書面での変動で明らかになった。輸出は前年比にして11.9%増加。ドイツやインドネシア米国、ポーランド、リビアなどのインド産需要拡大が寄与したという。また、国内消費は生産の25-30%を占め、輸出増加でも国内価格に大きく影響することはないとの見方を示した。

Posted by 直    7/23/18 - 10:11   

6月中古住宅販売は538万戸と前月から0.55%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年6月 前月比 18年5月 市場予想
中古住宅販売 5380 ↓0.55% 5410 5450
販売価格(中間値) $276900 ↑4.45% $265100

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Posted by 松    7/23/18 - 10:11   

中国向けの大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで予定していた16万5000トンの2018/19年度産大豆輸出の解約報告を受けたことを発表した。キャンセルとなった大豆の原産国を米国も含めるオプションだったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/23/18 - 09:34   

2018年EU砂糖ビートイールド見通し、0.4トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日付レポートで、2018年のEU砂糖ビートイールド見通しを77.9トンと、前月時点での77.5トンから0.4トン引き上げた。前年の81.4トンから4.3%低下するが、過去5年平均の74.8トンは上回る。

Posted by 直    7/23/18 - 08:38   

2018年EU小麦イールド見通し、3ヶ月連続の下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日付レポート、2018.年のEU小麦イールド見通しを5.59トンと、前月の5.79トンから引き下げた。3ヶ月連続の下方修正で、前年比にして4.4%の低下。また、過去5年平均の5.73トンを下回り、3月に初回予想を発表してから初めて平均以下をみている格好になった。

このうち軟質小麦は6.04トンから5.82トンに下方修正し、これも前年の6.12トン(修正値)や過去5年平均の5.97トンを下回る見通しになった。デュラム小麦は3.52トンから3.48トンに引き下げ、過去平均の3.40トンは上回るが、前年の3.51トンから低下予想に転じた。

コーンのイールドは7.64トンの見通しで、前月時点での7.35トンから引き上げた。前年比2.8%低下だが、過去平均の7.30トンからはアップ。

Posted by 直    7/23/18 - 08:37   

7月1日時点のウクライナ穀物在庫、9170万トンで前年35.5%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、7月1日時点の国内穀物在庫が9170万トンになり、前年同期を35.5%上回った。小麦在庫が58.9%膨らんで3570万5000トン、コーンは3310万トンで前年から13.7%増加という。

Posted by 直    7/23/18 - 08:10   

20日のOPECバスケット価格は71.57ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/20 (金) 71.57 ↑0.66
7/19 (木) 70.91 ↑0.93
7/18 (水) 69.98 ↓0.40
7/17 (火) 70.38 ↓1.52
7/16 (月) 71.90 ↓0.25

Posted by 松    7/23/18 - 07:00   

7/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/23/18 - 06:58   

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