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2018年08月23日(木)

債券:横ばい、パウエルFRB議長の講演控え模様眺めの空気強まる
  [場況]

債券は横ばい。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が24日にカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウムで講演するのを控え、基本的に模様眺めの空気が強かった。また、朝方発表された経済指標が強弱まちまちだったこともあり、売り買いにもまれる一日だった。夜間取引から10年債利回りは方向感に欠ける展開。通常取引でも前日の水準を挟んで上下に振れるのに終始した。

Posted by 直    8/23/18 - 17:26   

FX:ドル小幅高、FRBの利上げ観測が改めて材料視される
  [場況]

ドル/円:111.27、ユーロ/ドル:1.1538、ユーロ/円:128.42 (NY17:00)

為替はドル小幅高。FRBがこの先も穏やかな利上げ方針を継続するとの見方が改めて材料視される中、ドルを買い進む動きが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝にはやや売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、111円台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したままのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.15ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、1.15ドル半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが継続。NY朝には一段と買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼過ぎには1.15ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、128円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移。NYに入ると買い意欲が強まり、128円台後半まで値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押される格好となり、午後には128円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    8/23/18 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在193.81万袋と前月を30.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月23日 8月累計 前月(7/25) 前月比 前年比
輸出合計 115.558 1938.117 1481.398 ↑30.8% ↑54.8%
>アラビカ種 92.132 1443.641 1117.223 ↑29.2% ↑26.2%
>ロブスタ種 0.000 336.591 208.838 ↑61.2% ↑250.3%
>インスタント 23.426 157.885 155.337 ↑1.6% ↑64.3%

Posted by 松    8/23/18 - 17:09   

大豆:続落、クロップツアー報告や通商問題の不透明感背景に売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:854-0↓16-1/4

シカゴ大豆は続落。クロップツアーからの作柄に関する良好な報告、米中通商問題を巡る不透明感を背景に売りが進んだ。11月限は夜間取引で売り買いが交錯し上下に振れる展開となったが、一巡して売りの展開になり、860セント台に下落した。通常取引開始時に860セントを割り込んでいったん売りにブレーキがかかって下げ渋り。しかし、860セント台後半まで戻して改めて売り圧力が強まり、下げ幅拡大となった。節目を下抜け、引け近くに853-3/4セントと13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/23/18 - 16:54   

株式:下落、米中貿易戦争の影響が改めて懸念材料視される
  [場況]

ダウ工業平均:25,656.98↓76.62
S&P500:2,856.98↓4.84
NASDAQ:7,878.46↓10.64

NY株式は下落。米中の貿易戦争による景気への影響が改めて懸念材料視される中、日中を通じてポジション調整の売りが優勢の展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後一旦はプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻される格好となり、そのまま100ポイント以上一気に値を下げた。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。前日午後のFOMC議事録で、参加者の多くが米中貿易戦争の影響をリスク要因として見ていることが明らかとなったこともあり、明日のジャクソンホールにおけるパウエルFRB議長の講演を前にひとまずポジションを縮小しておこうとする動きが強まった。

セクター別では、半導体やコンピューター関連といったテクノロジー銘柄の一部が底堅く推移した以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でも金関連は大幅に下落、バイオテクノロジーや金融株、エネルギー、運輸株、素材も下げが目立った。ダウ銘柄では、ビサ(V)が0.68%、ホーム・デポ(HD)が0.60%それぞれ上昇。マイクロソフト(MSFT)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ナイキ(NKE)、ファイザー(PFE)もしっかりと値を伸ばした。一方でキャタピラー(CAT)は2.02%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やエクソン・モービル(XOM)、ダウデュポン(DWDP)、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    8/23/18 - 16:51   

コーン:続落、クロップツアーの良好な作柄報告で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:346-3/4↓5-3/4

シカゴコーンは続落。クロップツアーが引き続き良好な作柄を報告しており、売り圧力が強まった。9月限は夜間取引で買いが先行し小じっかりとなり、一時、350セント台半ばまで上昇した。しかし、この水準で買いのペースが鈍り始めて値を消し、朝方には軟調な値動きとなった。通常取引で下げ足も速まって340セント台に下落。下げ渋る場面があっても、取引終盤には再び弱含み、346-1/4セントと7月19日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/23/18 - 16:50   

小麦:続落、テクニカルな売りに押され週間輸出成約高も売り材料
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:522-0↓4-0

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りに押され、週間輸出成約高が予想を下回ったのも売り材料となった。夜間取引では買いが先行し、9月限は530セント台に上昇するなど小じっかりの展開。早朝には買いも息切れとなって、下落に転じた。通常取引に入ると520Uを下抜け、515-1/2セントと7月25日以来の安値を更新して売りが一服、520セント台に下げ渋った。しかし、前日終値を超えるとすぐに売りに弾みが付いて再び弱含んだ。

Posted by 直    8/23/18 - 16:47   

天然ガス:小幅反発、朝方まで軟調も在庫統計で買いに転じる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.964↑0.008

NY天然ガスは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが主導する展開となったものの、在庫統計が予想よりやや強気の内容となったこともあり、中盤以降はしっかりと買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には改めて売り圧力が強まり、2.90ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は徐々に騰勢を強める格好となり、午後には一時2.90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/23/18 - 15:08   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0592↓0.088
暖房油9月限:2.1754↑0.0071

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸。ガソリンは夜間取引から売りが優勢、朝方からにかけて下げ足を速めた。通常取引開始後は売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。暖房油は夜間取引ではやはり売りが優勢となったものの、その後買い戻しが集まり朝方にはプラス転換。通常取引開始後も底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    8/23/18 - 15:08   

原油:ほぼ変わらず、日中を通じて不安定な上下繰り返す
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:67.83↓0.03

NY原油は前日からほぼ変わらず。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開となった。10月限は夜間取引から前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間には売りが優勢となる場面も見られた。朝方には68ドル台まで買い戻されたものの、通常取引開始後には売りに押され67ドル台半ばまで反落。中盤には再びプラス圏まで値を戻すなど、最後まで方向感が定まらないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/18 - 14:49   

インド政府、バイオ燃料の輸入を規制
  [エタノール]

インド政府はエタノールやバイオディーゼルなどバイオ燃料の輸入規制に踏み切ったと報じられた。これまでは輸入に制限がなかったが、商工省外国貿易部(DGFT)によると、燃料以外の使用目的での輸入に限られる。インド政府は石油輸入の削減に向けてエタノール増産を計画しており、モディ首相は今月初め、地元のイベントで2022年までに生産を2倍に伸ばす方針を示した。

Posted by 直    8/23/18 - 14:19   

金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,194.0↓9.3

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,190ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、1,200ドルの大台を回復することなく息切れ。通常取引開始後しばらくは1,190ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/23/18 - 14:10   

18/19年度世界小麦生産見通し、500万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億1600万トンと、前回報告での7億2100万トンから500万トン引き下げた。前年比にすると5.5%の減少。欧州連合(EU)と黒海周辺国の不作を反映し、6年ぶりの前年割れになる。

消費は7億3400万トンの予想で、7億3900万トンから下方修正した。一段の下方修正により0.3%と僅かにも減少の見方に転じた。供給がタイトなことから、飼料用を中心にダウンするという。貿易見通しは1億7600万トンから1億7400万トンに引き下げた。前年比で1.1%減少。期末在庫は2億4800万トンとみており、100万トンの上方修正。ただ、前年との比較にすると6.8%の減少。

Posted by 直    8/23/18 - 14:09   

18/19年度世界コーン生産見通し、1200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は23日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産見通しを10億6400万トンと、前回報告での10億5200万トンから1200万トン引き上げた。前年から1.8%増加。南米の改善見通しが背景にあるが、南米の作付は始まったばかりでもあることを指摘した。

消費は10億9800万トンから11億500万トンに引き上げた。前年との比較にして2.5%の増加になる。小麦やオオムギの供給不足を背景に飼料用でコーンへの乗り換えが予想されるという。貿易は前年比3.3%増の1億5600万トンの予想で、100万トン引き上げた。期末在庫は2億4900万トンから2億5600万トンに上方修正で、前年から13.8%ダウン。

Posted by 直    8/23/18 - 14:08   

18/19年世界大豆生産見通し、700万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は23日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産が3億6600万トンと、前回報告時の3億5900万トンから700万トン引き上げた。前年比8.3%の増加。主要生産国での増加が背景にあり、過去最高を更新するという。一方、消費は3億5600万トンから3億5700万トンに上方修正した。前年からは3.8%増加の見通しになる。

貿易予想は前年比1.3%増の1億5400万トンで据え置いた。中国やアルゼンチンの輸入が細る一方、欧州連合(EU)などへの出荷が伸びて、全体を押し上げるという。また、ブラジルのの輸出は米中の貿易摩擦の影響で中国向けを中心に上向く見通しを示した。期末在庫予想は4400万トンから5100万トンに上方修正し、前年から21.4%膨らむ。

Posted by 直    8/23/18 - 14:07   

8月の2年債と5年債、7年債入札予定額10億ドル引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を360億ドルと、7月の350億ドルから10億ドル引き上げた。2月から連続の増額になる。また、5年債は370億ドル、7年債は310億ドルとし、それぞれ10億ドルの増額を決めた。5年債入札は28日、7年債は29日に行う。

財務省はこのほか、29日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)予定しており、発行額を6月の前回リ・オープンでの160億ドルから170億ドルに引き上げた。

Posted by 直    8/23/18 - 13:52   

コーヒー:反発、ポジション整理の買い戻し集まるも上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.50↑0.60

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったが、一方ではブラジルレアル安の進行が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には100セントの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。NYに入ってからは一転して買いが優勢となり、早々にプラス圏を回復。昼にかけては一段と騰勢を強める格好となり、103セントまで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/18 - 13:46   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.12↓0.06

NY砂糖は反落、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、10セントの節目割れをうかがう水準まで値を下げたが、直前で下げ止まり。中盤にかけては買い戻しが集まり小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の勢いは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/23/18 - 13:14   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.78、最高利回り0.724%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/19)
合計 38851.9 14000.0 2.78 2.55
競争入札分 38816.6 13964.8 2.78 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.27% 62.41%
最高落札利回り(配分比率) 0.724% (69.55%) 0.631%

Posted by 松    8/23/18 - 13:06   

天然ガス在庫は480億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2435 ↑ 48 ↑ 49 ↓22.08% ↓19.48%

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Posted by 松    8/23/18 - 11:58   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から54億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月17日時点で4,522ドルと、前週から54億ドル減少した。年初の4,327億ドルからは、195億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/23/18 - 11:44   

ドイツ穀物生産見通し一段と下方修正、前年から22%減少
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは22日、国内の2018年穀物生産見通しを3560万トンと、今月初め時点で見越していた3600万トンから引き下げた、前年比にして22%減少。猛暑と干ばつの影響で小幅にも一段の下方修正に至ったという。ただ、小麦の生産は1860万トンとみており、前年比で22.8%ダウンだが、従来の1800万トンから引き上げた。一方、ドイツの農相は、連邦政府と州政府あわせて3億4000万ユーロの農家支援を設けるを決めた。

Posted by 直    8/23/18 - 10:43   

7月新築住宅販売。62.7万戸に減少し2017年10月以来の低水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年7月 前月比 18年6月
新築住宅販売件数 627 ↓1.72% 638
販売価格(中間値) $328700 ↑ 6.03% $310000

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Posted by 直    8/23/18 - 10:04   

4-6月期FHFA住宅価格指数は前期比1.11%の上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 18年2Q 前期比 前年比 18年1Q 修正前
全米 259.90 ↑1.11% ↑6.49% ↑1.89% ↑1.70%
月ベース 18年6月 前月比 前年比 18年5月 修正前
全米 263.97 ↑0.15% ↑6.47% ↑0.35% ↑0.24%

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Posted by 松    8/23/18 - 09:09   

アイオワ州西部コーンイールドまちまち、大豆さや数前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2018年の中西部クロップツアーは、3日目になる22日にアイオワ州西部の3地区を回り、イールドがまちまちだったと報告した。北西部の第1地区のコーンイールドが186.87ブッシェル、中西部の第4地区は186.77ブッシェルで、それぞれ前年のツアーでの178.67ブッシェル、179.36ブッシェルから上昇。いずれも過去3年平均の184.56ブッシェル、182.30ブッシェルも上回った。一方、南西部にある第7地区のイールドは179.82ブッシェルとなり、前年の185.09ブッシェルや181.26ブッシェルから低下。

大豆のさや数に関すると、第1地区が1081.82個、第4地区では1258.49個、第7地区で1445.07個となった。それぞれ前年のツアーでの986.49個、1158.06個、1133.76個から増加。ただ、第4地区と第7地区は過去3年平均の1234.55個、1270.41個を上回るが、第1地区は1142.07個と比べてダウンである。

Posted by 直    8/23/18 - 08:45   

米イリノイ州コーンイールドはUSDA推定に届かず、大豆さや数増加
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2018年中西部クロップツアー3日目でイリノイ州のコーンのイールドが192.63ブッシェルになった。前年のツアーで180.72ブッシェルから上昇、過去3年平均の181.95ブッシェルも上回った。イヤー数が105.39と、前年からほぼ6%の増加がイールド改善に寄与しているという。ただ、生育の進捗状況から、米農務省(USDA)が見越す207ブッシェルの過去最高更新を達成することに懐疑的な見方を示した。

大豆のさや数は1328.91個で、前年の1230.77個や過去3年平均の1246.44個から増加した。ツアー参加者は、コーン同様に女間の生育がかなり進んだ状態にあり、すでに登熟期にあるとコメント。作柄も良好であり、収穫に向けて水分も十分との見方を示した。

Posted by 直    8/23/18 - 08:44   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大幅に回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/16/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 239.8 0.0 239.8 ↓70.1% 450.0 〜850.0
コーン 173.4 1054.6 1228.0 ↓11.3% 900.0 〜1500.0
大豆 152.7 1148.6 1301.3 ↑84.6% 500.0 〜950.0
大豆ミール 212.5 109.3 321.8 ↓9.2% 150.0 〜400.0
大豆油 5.2 1.1 6.3 ↑23.5% 0.0 〜25.0

Posted by 松    8/23/18 - 08:37   

失業保険新規申請件数は21.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月18日 前週比 8月11日 市場予想
新規申請件数 210.00 ↓ 2.00 212.00 217.00
4週平均 213.75 ↓ 1.75 215.50 -
継続受給件数 1727.00 NA

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Posted by 松    8/23/18 - 08:31   

7月建築許可件数は前月から0.85%増加、速報値からは下方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

18年7月 修正前 前月比 前年比 18年6月
建築許可件数 1303 1311 ↑0.85% ↑3.58% 1292
>一戸建 873 869 ↑2.34% ↑6.85% 853
>集合住宅(5世帯以上) 402 410 ↓0.25% ↑0.75% 403

Posted by 松    8/23/18 - 08:15   

22日のOPECバスケット価格は71.75ドルと前日から0.74ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22 (水) 71.75 ↑0.74
8/21 (火) 71.01 ↑0.37
8/20 (月) 70.64 ↑0.37
8/17 (金) 70.27 ↑0.80
8/16 (木) 69.47 ↓0.30

Posted by 松    8/23/18 - 05:57   

8/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7月新築住宅販売 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/18 - 05:54   

2018年08月22日(水)

FX:ユーロ続伸、懸念材料無視される中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.55、ユーロ/ドル:1.1596、ユーロ/円:128.20 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。米中貿易戦争やトルコの通貨危機、トランプ大統領の前個人弁護士の有罪証言といった懸念材料が基本的に無視される中、投機的な買いが引き続きユーロに集まった。ドル/円は東京朝には110円割れをうかがう水準まで値を下げたものの、その後買い意欲が強まり110円台半ばまで値を回復。ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、110円台前半から半ばのレンジ内での上下が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には110円台半ばまで値を回復。その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からは売りが優勢、ロンドンでは1.15ドル半ばまで値を下げたものの、その後一転してまとまった買いが入り、NY朝には1.16ドル台まで一気に値を回復した。NYでは値動きも落ち着き、1.16ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。FOMC議事録発表後には値が振れたものの、直ぐに元の水準にまで戻しての推移となった。ユーロ/円は東京では127円台半ばから後半での底堅い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYでは128円台前半までレンジを切り上げての推移となった。

Posted by 松    8/22/18 - 17:33   

債券:反発、米政局巡る不透明感が買いを支える
  [場況]

債券は反発。2016年の米大統領選におけるトランプ米大統領の違法行為への関与疑惑などを背景に政局を巡る不透明感が買いを支える格好となった。午後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では利上げ継続への支持を確認したが、通商問題による影響が懸念されていたことも明らかになり、債券にはプラスに作用する場面があった。

夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。朝方にかけて戻す場面があったものの、通常取引では再びダウン。2.80%と7月6日以来の低水準を付けたところで一服となった。その後は引けまで比較的狭いレンジをもみ合った。

Posted by 直    8/22/18 - 17:31   

大豆:続落、クロップツアーでの良好な作柄示す報告相次ぎ売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:870-1/4↓15-3/4

シカゴ大豆は続落。クロップツアーで良好な作柄を示す報告が相次いでおり、売りが優勢となった。米中の通商協議再開で、慎重な空気も上値を重くした。11月限は夜間取引で売りに押されて弱含んだ。880セント台前半での軟調な展開を経て、通常取引には下げ足が加速。870セント台前半に下落していったん売りにブレーキがかかり、下げ渋ったが、370セント台後半まで戻すのが精一杯。取引終盤に改めて弱含み、引け近くでは870セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    8/22/18 - 17:03   

株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:25,733.60↓88.69
S&P500:2,861.82↓1.14
NASDAQ:7,889.10↑29.93

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。トランプ大統領の前個人弁護士が大統領の関与を示唆した上で選挙資金に関すて有罪を認め、政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて高まったことや、午後に発表されたFOMC議事録で貿易戦争の景気への影響に対する懸念が示されたことが弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、昼からは改めて売り圧力が強まる展開、最後は下げ幅も100ポイントに迫るまでに広がった。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急騰につれてしっかりと上昇、金関連やバイオテクノロジー、半導体などにも買いが集まった。一方で運輸株は下落、生活必需品や公益株、工業株や素材も軟調な展開となった。ダウ銘柄ではエクソン・モービル(XOM)が1.43%の上昇、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。アメリカン・エクスプレス(AXP)やシェブロン(CVX)、ビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は2.02%の下落、トラベラーズ(TRV)やベライズン(VZ)、インテル(INTC)、ボーイング(BA)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    8/22/18 - 17:01   

コーン:続落、クロップツアーでイールド改善報告されて売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:352-1/2↓7-1/4

シカゴコーンは続落。米中西部で行われているクロップツアーからイールド改善が報告されているのを背景に売りが出た。9月限は夜間取引で売り圧力が強まる中、値を下げた。じり安の後、通常取引開始時には売りに弾みが付き、まず350セント台半ばに下落。しばらくもみ合ってから、取引終盤には下げ幅を広げ、352-1/4セントと13日以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/22/18 - 17:00   

小麦:続落、ロシアの供給見通し上値を重くしながら下げも限定的
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:526-0↓1-1/4

シカゴ小麦は続落。引き続きロシアの生産や輸出見通しが上値を重くしながら、欧州などの生産不安が根強いこともあり、下げは限られた。夜間取引ではまず買い戻しが進み、9月限は530セントを超えるなど小じっかりの展開となってから売りに転じて弱含んだ。通常取引開始時に520-1/2セントと7月25日以来の安値を付けたところで、買いが集まり回復。プラス圏に上昇が進み、再び530セント台に上がった。ただ、買いは長続きせず、取引終盤に値を消し、さらに前日終値を割り込んで小安くなった。

Posted by 直    8/22/18 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在182.26万袋と前月を45.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月22日 8月累計 前月(7/24) 前月比 前年比
輸出合計 202.486 1822.559 1249.997 ↑45.8% ↑59.4%
>アラビカ種 90.011 1351.509 978.157 ↑38.2% ↑29.0%
>ロブスタ種 109.812 336.591 133.524 ↑152.1% ↑285.5%
>インスタント 2.663 134.459 138.316 ↓2.8% ↑54.0%

Posted by 松    8/22/18 - 16:43   

天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表を前に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.956↓0.024

NY天然ガスは小幅反落。生産が依然として記録的な高水準にあるとの見方が改めて重石となる中、明日の在庫統計発表を前にポジション整理の売りが優勢となった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、3ドルの大台を試すことなく息切れ。ロンドン時間からは徐々に売り圧力が強まり、早朝にはマイナス転落。通所取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、2.90ドル台後半まで値を戻す場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/22/18 - 15:17   

石油製品:続伸、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0680↑0.0501
暖房油9月限:2.1683↑0.0447

NY石油製品は続伸。原油の急伸が投機的な買いを呼び込む格好となる中、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はしばらく伸び悩む場面も見られたが、EIAの在庫統計発後は改めて買い意欲が強まり上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/18 - 15:13   

原油:大幅続伸、原油在庫の大幅取り崩し手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:67.86↑2.02

NY原油は大幅続伸。在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が取り崩しとなったことを受け、朝方には67ドル台を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、EIAの在庫統計で同様に原油の取り崩しが確認されたことも後押しとなり、68ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/18 - 15:00   

会合参加者は一段の利上げに前向き・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した7月31日-8月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の間で一段の利上げに前向きだったことを示した。6月の前回会合以降の経済指標が景気見通しを大きく修正することもなかったと判断。参加者の多くは、今後もこれまでの見通しが維持されるなら、近いうちに佐鳴利上げが適切になるとみなした。

Posted by 直    8/22/18 - 14:56   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 49.0 ↑ 43.0 〜 ↑ 55.0
>前週 ↑ 33.0
>前年 ↑ 43.0
>過去5年平均 ↑ 50.0

Posted by 松    8/22/18 - 14:39   

金:続伸、対ユーロでのドル安支えに、買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,203.↑3.3

NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が引き続き下支えとなる中、FOMC議事録の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢での推移となったものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には1,208.4ドルの日中高値まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は1,200ドルの節目をやや上回ったあたりを中心とした、もみ合いが続いた。

Posted by 松    8/22/18 - 14:11   

コーヒー:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.90↓0.90

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入るとレアル安を嫌気する形で改めて売り圧力が強まり、1ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準では割安感も強く、直後にまとまった買いが入るとプラス転換するまで一気に値を戻したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    8/22/18 - 13:53   

インドUP州政府、甘しょ糖から直接のエタノール生産を承認
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州政府は21日、甘しょ糖から直接エタノールを生産することを承認した。インドで生産されるエタノールの原材料は基本的に、Cモラセス呼ばれる製糖過程で発生するモラセス(廃糖蜜)であるが、連邦政府は7月末にBモラセスと呼ばれる甘しょ糖から直接の生産を認可。ウッタルプラデシュ州は連邦政府の決定に追随した格好になる。

砂糖の生産縮小につながり、砂糖需給の緩みを解消しやすくなる。ウッタルプラデシュ州政府関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、Bモラセスからのエタノール生産を取り入れることで砂糖生産はダウン、砂糖価格も安定し、さらに負債を抱える製糖所を支援する格好になるとの見方を示した。

Posted by 直    8/22/18 - 13:52   

砂糖:小幅続伸、レアル安嫌気し安値更新もその後買い戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.18↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。中盤は対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で直近の安値を更新する場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入っても軟調な流れは変わらず、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり9.91セントの安値まで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、流れは一転、最後は小幅ながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/18 - 13:20   

EIA在庫:原油は583.6万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 408358 ↓ 5836 ↓ 1975
ガソリン在庫 234328 ↑ 1200 ↓ 692
留出油在庫 130838 ↑ 1849 ↑ 1333
製油所稼働率 98.05% ↓ 0.04 ↓ 0.61
原油輸入 7518 ↓ 1496 -

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Posted by 松    8/22/18 - 11:28   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月19日時点で43.2%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから8月19日時点で1454万4913トンと、事前予想の43.2%終了した。圧搾は19日までの一週間で160万737トンになり、3週間ぶりに160万トンを超えた。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3364万1500トンになると見通し、シーズン初めの予想3426万4500トンを下回り、また従来の3377万5500トンからやや引き下げた。

Posted by 直    8/22/18 - 11:02   

2018年ロシア穀物生産見通し、5%上方修正・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのパトルシェフ農相は21日、同国の2018年穀物生産が1億500万トンになるとの見通しを示した。生産地からの情報に基づいて、従来の1億トンから5%引き上げたという。天候問題を認識しながら、生産は過去10年平均を上回り、国内需要を満たすのはもちろん、輸出向けの供給も十分という。また、欧州の不作を指摘し、ロシア産も含めて輸出国の買い付けが予想されるとも述べた。

Posted by 直    8/22/18 - 10:48   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、20日時点で7160万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が20日時点で7160万トンと、前年同期の7250万トンを下回った。面積にして2330万ヘクタールで、前年の1840万ヘクタールから増加だが、イールドが3.07トンになり、前年の3.94トンからダウン。冬小麦と春小麦あわせて1580万ヘクタールから5380万トンが収穫済み、イールドが3.4トンとなった。面積は前年を上回るが、収穫とイールドは下回る。

Posted by 直    8/22/18 - 10:41   

ロシア冬穀物作付、20日時点で3.9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は20日時点で67万4800ヘクタールとなった。事前予想の3.9%終了で、前年同期の15万3600ヘクタールを大きく上回る。

Posted by 直    8/22/18 - 10:40   

7月中古住宅販売、534万戸に減少し2016年2月以来の低水準
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年7月 前月比 18年6月 市場予想
中古住宅販売 5340 ↓0.74% 5380 5400
販売価格(中間値) $269600 ↓1.53% $273800

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Posted by 直    8/22/18 - 10:07   

インディアナ州コーンイールドや大豆さや数、前年や過去平均回る
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2018年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールド推定は182.33ブッシェルとなり、前年のツアーでの171.23ブッシェルから上昇、過去3年平均の162.53ブッシェルと比べても改善した。ツアー参加者はさらなる上昇余地もあるとコメント。病害は大きな問題でないともいう。

このほか、大豆の生育も順調との見方を示した。さや数は1311.87個と、前年の1168.78個から増加し、過去平均の1146.76個も上回った。

Posted by 直    8/22/18 - 09:50   

ネブラスカ州コーンイールド前年から上昇、大豆さや数も増加
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2018年の中西部クロップツアー2日目で、ネブラスカ州のコーンのイールド推定が179.17ブッシェルとなり、前年のツアーでの165.42ブッシェルから上がり、過去3年平均の163.06ブッシェルも上回った。、コーンの長さが前年から約4%上がり、イヤー数は2%近くアップ。ただ、ツアー参加者はイヤー数が事前に見越していたほどでないことも認識し、病害などいくつか問題がみられたという。

大豆のさや数は1299.08個とみられ、前年の1131.02個から増え、過去3年平均の1191.37個と比べても改善した。やはり、若干の病害が確認されたものの、作柄は全般に良好、雑草の管理も近年で最も行き届いていると評価した。

Posted by 直    8/22/18 - 09:50   

2018年ブラジルコーン生産、前年から15.2%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2018年コーン生産は前年から15.2%減少の8292万8000トンの見通しとなった。前年の増産の後で価格が下がり、作付はダウン。また4月終わりから5月にかけての乾燥によるイールドへの影響を指摘した。ただ、コーン生産は前年割れでも、過去5年平均の8137万9000トンに比べると増加。

2018年の小麦生産は490万2000トンの見通しとなった。前年から15.0%の増加。増反、また生育も順調でイールド改善も見込まれている。ただ、2014年や2016年の豊作を反映して過去5年平均が571万7000トンとなっており、2018年は平均以下にとどまる格好になる。穀物全体で1億262万8000トンの見通しになり、前年から12.5%減少し、過去5年平均の1億179万1000トンをやや上回る。

2018/19年度(3-2月)のコーン輸出が3100万トンと、過去最高を更新する見通しになった。レアル安が続いており、堅調なブラジル産の輸入需要が背景にある。一方、2018/19年度(8-7月)小麦輸入は750万トンと、過去平均を上回る見通し。

Posted by 直    8/22/18 - 08:41   

2018年メキシココーン生産、前年比2%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2018年コーン生産は2700万トンと、前年から3%減少の見通しとなった。秋・冬コーンの収穫はほぼ完了し、作付がやや減少したものの、イールド上昇で生産は前年並みの見通し。すでに作業を終えた春・夏コーンの作付も減少とみられるという。ただ、メキシコのコーン生産は前年割れでも過去5年平均を7%上回る。

小麦の生産見通しは290万トンで、前年の推定約350万トンから減少はもちろん、過去5年平均を20%ほど下回る。主要生産地のソノラ州とバハ・カリフォルニア州が乾燥に見舞われ、ほかの作物栽培へのシフトによって小麦の作付は減少が予想されている。

2017/18年度(10-9月)の穀物輸入が2200万トンの予想で、前年から僅かに増加、過去5年平均は12.5%上回る。飼料用需要の増加と国内の生産ダウンを反映してイエローコーンの輸入が膨らみ、全体を押し上げる見通しとしう。

Posted by 直    8/22/18 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.20%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月17日 前週比 前年比 8月10日
総合指数 349.9 ↑4.20% ↓16.05% ↓1.96%
新規購入指数 232.1 ↑2.93% ↑0.74% ↓3.26%
借り換え指数 982.7 ↑5.95% ↓32.69% ↓0.01%

Posted by 直    8/22/18 - 08:01   

8/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月中古住宅販売 (10:00)
・7月31-8月1日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/22/18 - 03:49   

2018年08月21日(火)

FX:ユーロ続伸、株高支えに投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.29、ユーロ/ドル:1.1571、ユーロ/円:127.62 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。米中の貿易戦争に対する懸念が後退、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中、ユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、110円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には110円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、遅くにはトランプ大統領個人の前弁護士であるコーエン氏が司法取引応じ選挙資金違反などの罪で有罪を認めたと伝えられ、売り圧力が強まっている。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.15ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準での値動きが継続、NY朝にはやや売りが膨らむ場面が見られたものの、その後改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には1.16ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、1.15ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には127円台を回復する場面も見られた。ロンドンに入っても流れは変わらず、127円を中心とした推移が継続。NYでは改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には一時128円まで値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    8/21/18 - 17:29   

債券:反落、株高進みリスク回避の空気薄れて売りの展開
  [場況]

債券は反落。主要経済指標の発表がなく、株式相場の上昇が進んだこともあり、リスク回避の空気が薄れて売りの展開になった。一方、明日に前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、24日にはパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がカンザスシティー連銀取材の経済シンポジウムで講演を行うのを控えていることから、様子見ムードも強かった。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは上昇し、通常取引でも流れを継続。2.8%台半ばまで上がって売りもやや一服となり、午後にかけてもみ合いにとどまった。

Posted by 直    8/21/18 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在162.01万袋と前月を31.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月21日 8月累計 前月(7/23) 前月比 前年比
輸出合計 294.917 1620.073 1230.800 ↑31.6% ↑63.9%
>アラビカ種 255.517 1261.498 965.381 ↑30.7% ↑41.0%
>ロブスタ種 31.132 226.779 133.524 ↑69.8% ↑164.4%
>インスタント 8.268 131.796 131.895 ↓0.1% ↑53.7%

Posted by 松    8/21/18 - 17:12   

大豆:反落、小麦の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:886-0↓7-1/4

シカゴ大豆は反落。小麦の下落につれて売りが膨らみ、米中通商問題の先行き不透明感、クロップツアー初日の結果が良好だったことなども売り圧力を強めた。11月限は夜間取引で売りに押され、880セント台後半に下落した。早朝には買いも入って横ばい水準に回復、通常取引でやや上昇となる場面すらあった。しかし、上値ではすぐに売りが台頭し、改めて弱含んだ。引け近くには880セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    8/21/18 - 16:58   

株式:続伸、S&P500はザラ場ベースで過去最高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:25,822.29↑63.60
S&P500:2,862.96↑5.91
NASDAQ:7,859.17↑38.16

NY株式は続伸。米中貿易戦争への懸念が後退する中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、S&P500種はザラベースでの過去最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、高値圏は維持しての推移。引け間際にはややまとまった売りが出て、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや金関連、金融、エネルギーもしっかりと上昇。一方で生活必需品や公益株は下落、薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.41%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やホーム・デポ(HD)、キャタピラー(CAT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ナイキ(NKE)もしっかりと値を伸ばした。一方でメルク(MRK)は1.43%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やコカコーラ(KO)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    8/21/18 - 16:58   

コーン:続落、小麦の下落につれて売られクロップツアーも重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:359-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。小麦の下落が進み、つれてコーンにも売りの展開となった。またクロップツアーの初日で良好な結果が出たことも重石。9月限は夜間取引でまず買いが集まる場面があったが、すぐに売りに転じて下落。朝方に360セントを割り込み、通常取引に358-1/2セントと14日以来の安値を付けて一服となった。いったんプラス圏に持ち直したが、すぐに売りが膨らみ、そのまま360セントを下抜けるまで値を下げた。

Posted by 直    8/21/18 - 16:49   

小麦:続落、ロシアの生産不安や輸出制限観測後退し売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:527-1/4↓15-0

シカゴ小麦は続落。ロシアの生産不安や輸出制限観測が後退しており、売りが優勢となった。夜間取引から売りに押され、9月限は下落。540セントを下抜け、さらに値を下げた。通常取引開始時に530セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、売りの流れは切れなかった。結局、改めて下げ幅拡大となり、節目を下回って、526-1/4セントと7月27日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/21/18 - 16:44   

API在庫:原油は517万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

8月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5170 ↓ 1975
>オクラホマ州クッシング ↑ 195 -
ガソリン在庫 ↓ 930 ↓ 692
留出油在庫 ↑ 1800 ↑ 1333

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Posted by 松    8/21/18 - 16:38   

天然ガス:反発、冷房需要の増加観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.980↑0.039

NY天然ガスは反発。目先中西部から北東部で厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が引き続き買いを呼び込む展開、期近終値ベースで6月15日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新。そのまま最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/18 - 15:15   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに買い戻し続く
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0179↑0.0028
暖房油9月限:2.1236↑0.0098

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ガソリン、暖房油友に夜間取引から買いが先行、朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には一気に上げ幅を拡大する展開となった。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで大きく値を崩すこともないまま終了した。

Posted by 松    8/21/18 - 15:08   

原油:続伸、株価の上昇につれてしっかりと買いが先行
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:65.84↑0.42

NY原油は続伸。米中の貿易戦争に対する懸念後退を支えに株価が上昇する中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。イランの輸出が米国の制裁の影響から減少するとの見方や、今週の在庫統計で原油が取り崩しになるとの予想も強気に作用した。10月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には66ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/18 - 14:58   

金:続伸、対ユーロでのドル安支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,200.0↑5.4

NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,200ドルの節目を回復しての推移が続いた。早朝からは売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には僅かながらもマイナス転落するまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはまとまった買いが入り、再び1,200ドル台まで値を戻した。

Posted by 松    8/21/18 - 14:05   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.80↑0.85

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りに押されマイナス転落したものの、押し目では直ぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま102セント台後半まで値を切り上げた。中盤以降は再び上値が重くなったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/18 - 13:52   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まるなかで買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.17↑0.08

NY砂糖は反発。朝方までは上値が重かったが、その後はポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10セントの節目を割り込むまで下落が進んだことで、売られ過ぎ感が改めて高まった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には10セントの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。その後買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入ると10.20セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては再び上値が重くなり、前日終値近辺まで値を下げたが、最後にまとまった買いが入った。

Posted by 松    8/21/18 - 13:18   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [穀物・大豆]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月17日現在3,732億200万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/21/18 - 12:15   

SD州コーンイールドや大豆さや数、前年から改善・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2018年中西部クロップツアーは20日に始まり、初日のサウスダコタ州のコーンイールド推定が178.01ブッシェルとなった。前年のツアーでの147.97ブッシェルから20%以上上がり、過去3年平均の15.56ブッシェルも上回った。イヤー数は93.22個で、前年から10%アップ。ツアー参加者は、前年の干ばつによるインパクトを考慮しても、予想以上の改善とコメント。

ただ、多雨の影響や窒素が不足している地域があることも認識した。カーネルのサイズに関すると、平均的との見方があった一方、デントの段階にあるコーンは平均より小さめだったとの指摘もあった。このほか、生育が早過ぎて糖分やでんぷんの形成が間に合わないとし、晴れ間の不足で登熟に影響する可能性も示唆。最終的なイールドが削減されることもあり得るという。

大豆の平均さや数推定は1024.72個になり、前年の899.56個、また過去3年平均のを大きく上回った。シーズン初めに低温多湿に見舞われたが、7月から8月初めにかけて気温が上がりさやも増加したという。また、今週の雨が生育に寄与するとの見方を示した。同州のコーンと大豆ともに害虫被害や病害はほとんどみられないともいう。

Posted by 直    8/21/18 - 10:17   

オハイオ州コーンの生育状況良好・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2018年中西部クロップツアーが20日に始まり、初日のオハイオ州のコーンと大豆の生育状況が良好と報じられた。ツアー参加者は、天候に左右されがちな州であるものの、今年は例外と述べた。

コーンのイールド推定が179.57ブッシェルと前年のツアーでの164.82ブッシェルから9%上昇した。過去3年平均の153.98ブッシェルからも改善。中部から西部中央にかけた農地では166.7-209.9ブッシェルのレンジと報告している。また、インディアナ州東部中央に進んでイールドはさらに上向き、平均して185.7ブッシェルだったとしている。米農務省は10日に発表した需給報告でオハイオ州のイールド推定を180ブッシェルとしていたが、2001年以降のデータからクロップツアーの推定はUSDAを3.0ブッシェル下回る傾向があることから、最終的にUSDAが見越す以上の結果になり得るという。

オハイオ州大豆の平均さや数推定は1248.20個で、前年の1107.01個から12.8%改善した。また過去3年平均の1095.77個も上回った。サイズはしっかりで、水分も十分とコメント。ツアーの推定以上になる可能性を示した。

Posted by 直    8/21/18 - 10:15   

仕向け先不明で25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で25万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/21/18 - 09:34   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べると4.6%の増加という。

Posted by 直    8/21/18 - 09:31   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定引き上げ、砂糖生産は引き下げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 18/19年度 前回(5/3) 修正 前年比 17/18年度
作付面積 8661.4 8613.6 ↑ 0.55% ↓0.78% 8729.5
砂糖きび生産 635510.4 625963.0 ↑ 1.53% ↑ 0.36% 633261.9
イールド 72372.0 72671.0 ↓0.41% ↓0.24% 72543.0
砂糖/エタノール比率 41.19/58.81 43.71/56.26 - - 46.00/54.00

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Posted by 松    8/21/18 - 09:30   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月18日時点で前週から1.1%上昇した。前年同期比にすると4.0%の上昇になる。

Posted by 直    8/21/18 - 08:04   

8/21(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

納会日

・原油 9月限納会

Posted by 松    8/21/18 - 05:45   

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