2018年08月01日(水)
債券:反落、世界の長期金利上昇や雇用データなど重石
[場況]
債券は反落。世界の長期金利上昇が重石となり、さらに朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を上回る増加だったのや国債入札の発行予定額引き上げなども響いた。夜間取引から10年債利回りは上昇。日本国債に売りが膨らみ、欧州主要国債、さらには米国債にも売りが広がる展開となった。通常取引に入ると雇用データなどを背景に売りのペースも速まり、6月中旬以来で3%台に上昇。3.01%まで上がって一服となった。
その後は午後にかけて2.9%台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利据え置きや景気判断の通予期修正を消化しやや買いの場面もあったが、売りの流れも切れず、結局3%の節目に戻した。
Posted by 直 8/1/18 - 17:26
FX:円小幅高、米中貿易戦争への懸念高まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:111.71、ユーロ/ドル:1.1660、ユーロ/円:130.26 (NY17:00)
為替は円が小幅高。米中の貿易戦争に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対して買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には112円台前半まで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、111円台後半まで反落。NYでは一旦下げも一服となったものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、午後には一時111円台前半まで値を崩した。その後は買い戻しが集まり、111円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い戻しが集まったたが、上昇は限定的。1.16ドル台後半のレンジを抜けることはなかった。NY朝には1.17ドルを試すまで買い進まれる場面も見られたが、早々に売りに押し戻される展開。午後には1.16ドル台半ばまで反落、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では130円台後半での推移、午後には買い意欲が強まり、131円台を回復する展開となった。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となり、130円台後半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には130円をやや上回ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/1/18 - 17:24
大豆:反落、米政府が対中関税の引き上げ検討と伝わり売りに転じる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:901-3/4↓17-1/4
シカゴ大豆は反落。米政府が対中関税の引き上げを検討していると伝わり、前日の米中通商交渉再開を見込んだ買いから売りに転じた。11月限は夜間取引に売りが先行し、900セント台に下落した。じりじりと下がり、通常取引にも流れを継続。900セントちょうどまで下落の後、いったん下げ幅を縮めたが、取引終盤に改めて売りに押される展開となり、900セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 8/1/18 - 17:00
コーン:反落、大豆の下落追って売りの展開
[場況]
CBOTコーン9月限終値:365-0↓7-1/4
シカゴコーンは反落。大豆の下落を追って売りの展開になった。9月限は夜間取引でやや売り圧力が強まり、小安く推移。朝方にかけて下げが進み、370セントを割り込んだ。通常取引に入っていったんプラス圏に持ち直したが、すぐに売りに押され、結局節目を下抜け。取引終盤には前日の安値も下回り、360セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 8/1/18 - 16:54
ブラジルコーヒー輸出:1日現在0.12万袋と前月を73.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月1日 | 8月累計 | 前月(7/2) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 1.169 | 1.169 | 4.460 | ↓73.8% | ↓81.9% |
| >アラビカ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 1.169 | 1.169 | 4.460 | ↓73.8% | - |
Posted by 松 8/1/18 - 16:53
小麦:続伸、主要生産国の天候要因からの生産不安で買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:558-1/4↑4-1/2
シカゴ小麦は続伸。主要生産国の天候要因からの生産不安を背景に買いが集まった。9月限は夜間取引で売り買い交錯となり、前日終値を挟んで上下に振れた。しかし、朝方にかけて買いが優勢となり、堅調な値動きにシフト。通常取引では買いに弾みが付いて560セント台に上がり、566-0セントと5月29日以来の高値を更新した。ただ、買い一服感もあってその後は550セント台に上げ幅縮小となった。
Posted by 直 8/1/18 - 16:50
株式:ダウ平均とS&P500は反落、米中の貿易懸念が改めて重石
[場況]
ダウ工業平均:25,333.82↓81.37
S&P500:2,813.36↓35.50
NASDAQ:7,707.29↑35.50
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。前日のアップルの好決算を好感する形で、ハイテク関連には全体的に買い意欲が強まったが、一方では米国が計画している中国製品2,000億ドルに対する関税を、当初の10%から25%に引き上げることを検討しているとの見方が浮上する中、貿易戦争への懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤以降は一転して売りに押される展開となり、午後には下げ幅も100ポイントを大きく超えるまでに拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
セクター別では、コンピュータ関連やバイオテクノロジーがしっかりと上昇、薬品や銀行株も底堅く推移した。一方でエネルギー関連は原油の下落が嫌気される中で売りが加速、金関連も値を下げた。このほか公益株や生活必需品、運輸株も下げが目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が5.89%の上昇、インテル(INTC)やビサ(V)も1%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は3.66%、スリーエム(MMM)は2.48%それぞれ下落、ウォルグリーン(WBA)やエクソン・モービル(XOM)、ダウデュポン(DWDP)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。
Posted by 松 8/1/18 - 16:47
天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.758↓0.024
NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。明日の在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.70ドル台半ばまで値を下げた。その後買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、直ぐに売りに押し戻される展開。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開となった
Posted by 松 8/1/18 - 15:12
石油製品:続落、弱気の在庫統計や原油安が大きな重石
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.0451↓0.0354
暖房油9月限:2.0974↓0.0400
NY石油製品は続落。弱気の在庫統計を受けた原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後には売りも一服、在庫統計の発表を受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れを止めるには至らず、午後にかけて改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 8/1/18 - 15:07
原油:続落、在庫の大幅積み増しやOPECの生産増が重石
[場況]
NYMEX原油9月限終値:67.66↓1.10
NY原油は続落。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったことや、7月にOPECの生産が増加したとの見方が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には68ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後には67ドル台半ばまで値を切り下げての推移、在庫統計発表後には一旦買い戻しが集まったものの、下落の流れを止めるには至らず。引け間際には67ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/1/18 - 14:56
7月のブラジルエタノール輸出、前年から15.8%増加
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は180万7000リットルと、前年同月から15.8%増加した。前月比にすると37.0%の増加。
Posted by 直 8/1/18 - 14:47
7月のブラジル砂糖輸出、前年から29.7%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は187万800トンと、前年同月から29.7%減少した。前月比にしても2.9%の減少である。粗糖が前年から21.8%減って170万9200トン。前月比にするとほぼ横ばいになる。精製糖は16万1600トンと、前年同月から66.1%落ち込み、前月からも27.0%減った。
Posted by 直 8/1/18 - 14:46
7月のブラジル大豆輸出、前年同月から46.6%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は1019万5900トンで、前年同月から46.6%増加した。しかし、前月比にすると2.2%の減少。大豆ミールの輸出が127万9500トンと、前年から10.7%増え、前月は18.0%下回った。大豆油が21万900トンになり、前年比53.6%増加、前月に比べると67.2%の増加である。
Posted by 直 8/1/18 - 14:44
7月のブラジルコーヒー輸出、前年比22.3減少
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は124万2500袋となり、前年同月から22.3%減少した。前月比からは42.4%落ち込んだ。
Posted by 直 8/1/18 - 14:43
米政策金利据え置き、「力強いペースで景気拡大」・FOMC
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.75-2.0%のレンジで据え置いた。6月の前回会合で今年2回目の利上げを行い、今回は様子見を決めた格好になる。以前の利上げ見送りと同じく、労働市場と物価の現状および見通しに基づいて金利を維持したとし、金融政策は引き続き緩和的、さらなる労働市場の改善や、インフレ率の2%の目標への回復を支援するとも強調した。金融政策は全会一致の決定だった。
FOMCは、6月の前回会合以降の景気が力強いペースで拡大したとの見方を示し、前回会合でしっかりと伸びたとの見方からやや強気にシフトした。家計支出と企業投資が力強く伸びたと判断。家計支出については、前回の上向いたとの見方からより前向きな修正である。
Posted by 直 8/1/18 - 14:03
金:反落、長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,227.6↓6.0
NY金は反落。米長期金利の上昇が改めて材料視される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には1,220ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、FOMCの声明発表を前に押し目で買い戻しを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/1/18 - 13:58
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:1088.05↓1.85
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯か売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買い戻しが集まりプラス圏を回復、110セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、108セントを割り込むまで一気に値を崩した。昼前には売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 8/1/18 - 13:42
砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.48↓0.07
NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、NYに入ると売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、10.39セントの安値まで下げ幅を拡大。昼過ぎには買い戻しが集まり一気にプラス転換したものの、最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 8/1/18 - 13:22
天然ガス在庫は440億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 44.0 | ↑ 39.0 〜 ↑ 50.0 | |
| >前週 | ↑ 24.0 | ||
| >前年 | ↑ 19.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 41.8 |
Posted by 松 8/1/18 - 13:03
EIA在庫:原油は380.3万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月27日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 408740 | ↑ 3803 | ↓ 2227 | ↑ 5590 | |
| ガソリン在庫 | 230968 | ↓ 2536 | ↓ 2009 | ↓ 791 | |
| 留出油在庫 | 124193 | ↑ 2983 | ↑ 236 | ↑ 2890 | |
| 製油所稼働率 | 96.13% | ↑ 2.31 | ↑ 0.67 | - | |
| 原油輸入 | 7749 | ↓ 21 | - | - |
Posted by 松 8/1/18 - 10:41
6月の世界コーヒー輸出、前年比2.6%増加・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は1045万4000袋と、前年同月から2.6%増加した。ロブスタ種が7.9%増えて394万?000袋。しかし、アラビカ種は650万6000袋になり、前年に比べて0.4%と僅かに減少である。生産と輸出規模が世界最大のブラジルが16.5%増加した。2位のベトナムは34.1%アップ。一方、3位のコロンビアは3.0%減少した。インドネシアが65.4%落ち込み、ホンジュラスやメキシコ、ウガンダなども減った。インドは前年比横ばいだった。
2017/18年度(10-9月)の輸出は6月までの9ヶ月間で9086万袋になり、前年同期を0.3%上回った。ロブスタが3前年比3.6%増の3380万袋、アラビカ種は1.5%減少して5706万?000袋となった。
Posted by 直 8/1/18 - 10:37
四半期ごとの入札予定総額は780億ドル・米財務省
[金融・経済]
米財務省は1日、四半期ごとの入札予定総額を780億ドルと発表した。5月の730億ドルから50億ドルの増額になる。3年債が340億ドルで、5月の310億ドルに比べて30億ドルの増加で、また前月時点での330億ドルも上回る。このほか、10年債は250億ドルから260億ドル、30年債は170億ドルから180億ドルに10億ドルずつの引き上げ。3年債は7日、10年債が8日、30年債が9日にそれぞれ実施となる。
財務省は1月と5月に米連邦準備理事会(FRB)による米国債保有縮小と財政見通しに基づいて、2-4月、5-7月の国債発行規模を全面的に増やすことを決めたが、6-8月も引き続き増発の計画を明らかにした。2年債と3年債、5年債を向こう3ヶ月連続して10億ドルずつ増やし、8月の2年変動金利債(FRN)も引き上げの計画。さらに、8月の7年債と10年、30年債の発行額も10億ドル増やすという。
Posted by 直 8/1/18 - 10:22
7月ISM製造業指数は58.1に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 18年7月 | 18年6月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 58.1 | 60.2 | 59.4 |
Posted by 松 8/1/18 - 10:09
6月建設支出は前月から1.12%減少、予想外の大幅マイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年6月 | 前月比 | 18年5月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1317231 | ↓1.12% | ↑1.33% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/1/18 - 10:04
米新車価格、7月は前年から2.9%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、7月の国内新車価格は平均して3万5.59ドルとなり、前年同月から2.9%上昇した。ほとんどのメーカーが上昇した中、現代起亜は0.3%下落した。価格は前月比にすると0.4%の下落で、メーカー別にまちまちだった。
一方、メーカー各社が同日に発表した7月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は5.9%増加した。一方、フォード・モーターは3.1%減少した。ゼネラル・モーターズ(GM)は4月に月次の新車販売台数発表を中止した。
Posted by 直 8/1/18 - 09:50
2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、30日時点で2240万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が30日時点で2240万トンとなった。事前予想の70%が終了。イールドは3.22トンだった。冬小麦の収穫が1700万トンで、イールドは3.48トン、春小麦は5万4400トン、イールドが2.39トン。
Posted by 直 8/1/18 - 09:31
2018年ロシア穀物・豆類収穫、30日時点で3940万トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が30日時点で3940万トンと、前年同期の3800万トンを上回った。面積にして1100万ヘクタールで、これも前年の890万ヘクタールからアップ。ただ、イールドが3.6トンになり、前年の4.28トンを下回る。冬小麦と春小麦あわせて910万ヘクタールから3400万トンが収穫済みとなり、いずれも前年比プラス。イールドに関すると、3.74トンと、前年の4.5トンを下回った。
Posted by 直 8/1/18 - 09:28
7月ADP民間雇用数は前月から21.9万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年7月 | 前月比 | 18年6月 | 労働省6月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 126680 | ↑219 | ↑181 | ↑202 | ↑175 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 20546 | ↑42 | ↑28 | ↑53 | |
| >サービス業 | 106134 | ↑177 | ↑153 | ↑149 |
Posted by 松 8/1/18 - 08:20
18/19年度南アコーン期末在庫見通し、2%上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを338万1869トンと、従来の331万5869トンから2%引き上げた。ただし、前年との比較にすると8.3%の減少。
主にまた、飼料用のイエローコーンを153万3625トンから161万9625トンに上方修正し、前年に比べて28.3%増加する。一方、食用となるホワイトコーンが前年比27.4%減の176万2244トンの見通しで、また従来の178万2244トンから僅かに引き下げた。
Posted by 直 8/1/18 - 07:54
17/18年度南ア小麦期末在庫見通し、l小幅の下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを56万4624トンと、従来の56万6124トンから小幅引き下げた。前年からは65.4%増加する。
Posted by 直 8/1/18 - 07:53
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.57%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月27日 | 前週比 | 前年比 | 7月20日 | |
| 総合指数 | 353.1 | ↓2.57% | ↓13.16% | ↓0.25% |
| 新規購入指数 | 237.9 | ↓3.10% | ↑1.06% | ↓0.97% |
| 借り換え指数 | 971.3 | ↓1.75% | ↓28.63% | ↑0.92% |
| 一般ローン | 443.2 | ↓3.59% | ↓13.91% | ↑0.55% |
| 政府系ローン | 201.2 | ↑1.16% | ↓10.54% | ↓3.12% |
| 30年固定金利 | 4.84% | ↑0.07 | ↑0.67 | →0.00 |
| 15年固定金利 | 4.29% | ↑0.06 | ↑0.84 | ↑0.01 |
| 5年変動金利(ARM) | 4.17% | ↑0.08 | ↑0.88 | ↓0.03 |
Posted by 松 8/1/18 - 07:07
31日のOPECバスケット価格は73.62ドルと前日から0.09ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/31 (火) | 73.62 | ↑0.09 |
| 7/30 (月) | 73.53 | ↓0.16 |
| 7/27 (金) | 73.69 | ↑0.07 |
| 7/26 (木) | 73.62 | ↑0.75 |
| 7/25 (水) | 72.87 | ↑0.86 |
Posted by 松 8/1/18 - 06:44
8/1(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
・7月国内自動車販売
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 8/1/18 - 06:43
2018年07月31日(火)
米国市場騰落率 - 2018年7月末時点
[騰落率]
| 7/31/18現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 25415.19 | ↑4.71% | ↑16.10% |
| S&P 500種 | 2816.29 | ↑3.60% | ↑14.01% |
| ナスダック 総合指数 | 7674.16 | ↑2.18% | ↑20.89% |
| 10年債利回り | 2.963 | ↑0.103 | ↑0.664 |
| 5年債利回り | 2.851 | ↑0.115 | ↑1.004 |
| 2年債利回り | 2.680 | ↑0.145 | ↑1.313 |
| NYMEX:WTI原油 9月限 | 68.76 | ↓5.11% | ↑37.05% |
| NYMEX:RBOBガソリン 9月限 | 2.0805 | ↓2.42% | ↑24.09% |
| NYMEX:暖房油 9月限 | 2.1374 | ↓3.56% | ↑28.19% |
| NYMEX:天然ガス 9月限 | 2.782 | ↓4.10% | ↓0.43% |
| COMEX:金 8月限 | 1223.7 | ↓2.46% | ↓3.39% |
| COMEX:銀 9月限 | 15.559 | ↓3.94% | ↓7.31% |
| COMEX:銅 9月限 | 283.15 | ↓4.53% | ↓2.08% |
| CBOT:小麦 9月限 | 553-3/4 | ↑10.47% | ↑16.70% |
| CBOT:コーン 9月限 | 372-1/4 | ↑3.55% | ↑0.40% |
| CBOT:大豆 11月限 | 919 | ↑4.43% | ↓8.76% |
| ICE-US:NY粗糖 10月限 | 10.55 | ↓13.88% | ↓29.24% |
| ICE-US:NYコーヒー 9月限 | 109.90 | ↓4.52% | ↓21.08% |
| ICE-US:ココア 9月限 | 2170 | ↓13.61% | ↑5.34% |
| ICE-US:綿花 10月限 | 90.28 | ↑6.00% | ↑28.06% |
| ICE-US:FCOJ 9月限 | 167.40 | ↑4.40% | ↑27.16% |
Posted by 松 7/31/18 - 19:09
FX:円安、日銀の低金利継続ガイダンス発表で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:111.82、ユーロ/ドル:1.1690、ユーロ/円:130.78 (NY17:00)
為替は円安が進行。日銀金融政策会合で当面低金利政策を維持するとのフォワードガイダンスが打ち出されたことなどを手掛かりに、円に売りが膨らむ展開となった。米中の通商交渉再開に向けた期待が高まったことや、トランプ大統領が前提条件なしにイランとの首脳会談を行う意向を示したことも、市場の懸念が後退する中で安全資産としての円を売る動きにつながった。ドル/円は東京午前には111円を挟んだレンジ内での推移、午後には日銀の発表を受けて買い意欲が強まり、111円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンでは111円半ばを維持しての推移、NYに入ると改めて買いが加速、中盤には111円台後半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.17ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1.17ドルを割り込むまで反落。午後には値動きも落ち着き、1.17ドルをやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝には130円を挟んだレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは130円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると131円を回復するまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は130円台後半で、上値の重い展開となった。
Posted by 松 7/31/18 - 17:33
債券:反発、日銀の政策決定受け買いもFOMC声明控えペース鈍る
[場況]
債券は反発。日銀が金融緩和策の継続を決めたのを受けて買いが入ったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を翌日に控えていることからペースは鈍った。夜間取引で日銀の決定を背景に買いが優勢となり、10年債利回りは一時、2.93%まで低下した。しかし、この水準で買いも買いも一服、2.9%台半ばに戻した。通常取引では流れこそ維持しながら、大きく買い進むのは見送り。10年債は限定的な下げにとどまった。
Posted by 直 7/31/18 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:31日現在182.41万袋と前月を3.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月31日 | 7月累計 | 前月(6/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 89.717 | 1824.091 | 1895.023 | ↓3.7% | ↑26.4% |
| >アラビカ種 | 77.359 | 1374.293 | 1501.571 | ↓8.5% | ↑9.3% |
| >ロブスタ種 | 1.299 | 239.872 | 203.600 | ↑17.8% | ↑41.6% |
| >インスタント | 11.059 | 209.926 | 189.852 | ↑10.6% | ↑23.9% |
Posted by 松 7/31/18 - 17:06
株式:反発、米中貿易戦争への懸念後退する中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:25,415.19↑108.36
S&P500:2,816.29↑13.69
NASDAQ:7,671.79↑41.79
NY株式は反発。米中が通商交渉の再開を模索しているとの報道や、トランプ大統領がイランとの首脳会談を前提条件なしで行う用意があると発言、市場の懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤には改めて騰勢を強まる格好となり、前日の高値に迫るまでに上げ幅を拡大。午後には買いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となったが、100ポイント以上の上げ幅は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、運輸株やバイオテクノロジー、薬品株などが大きく値を伸ばしたほか。公益株や金関連、半導体も上昇。一方でエネルギー関連と金融株は値を下げた。ダウ銘柄ではスリーエム(MMM)とファイザー(PFE)が3%を超える上昇、キャタピラー(CAT)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、メルク(MRK)も上昇が目立った。一方でウォルグリーン(WBA)は2.23%の下落、ベライズン(VZ)、JPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)も1%を超える下げとなった。アップル(AAPL)は日中は0.20%の上昇、引け後に発表された決算が予想を上回ったことを受け、時間外取引では3%近い上昇となっている。
Posted by 松 7/31/18 - 17:01
大豆:続伸、米中の通商交渉再開期待させる報道受け買い優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:919-1/4↑28-0
シカゴ大豆は大幅続伸。米中の通商交渉再開を期待させる報道を受け、買いが優勢となった。11月限は夜間取引で小刻みな売り買いによって前日終値を挟んでのもみ合い。しかし朝方にかけて買いが進んで強含み、通常取引に入ると値上がりが加速した。一気に900セントを超え、そのまま910セント台に値を伸ばした。910セント台後半でいったんブレーキがかかり、前半に伸び悩んだが、取引終盤に改めて値を伸ばす展開。引け近くには920セントを上抜け、922-1/4セントと6月19日以来の高値を付けた。
Posted by 直 7/31/18 - 16:54
API在庫:原油は559万バレルの大幅積み増し、市場は減少を予想
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月27日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 5590 | ↓ 2227 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 930 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 791 | ↓ 2009 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2890 | ↑ 236 |
Posted by 松 7/31/18 - 16:44
コーン:続伸、大豆や小麦の上昇につれ高
[場況]
CBOTコーン9月限終値:372-1/4↑5-0
シカゴコーンは続伸。大豆や小麦の上昇につれ高となった。米中西部の乾燥予報も下支え。9月限は夜間取引でやや方向感に欠ける値動きだったが、朝方にかけて買いが優勢となり強含んだ。370セント台に上がり、通常取引が始まると上昇ペースが加速。374-1/4セントと6月15日以来の水準まで上昇して一服となった。一時、360セント台後半まで伸び悩みながら、取引終盤に改めて上昇が進み、370セント台に上がった。
Posted by 直 7/31/18 - 16:39
小麦:続伸、引き続き欧州や黒海周辺国の乾燥懸念が買い支える
[場況]
CBOT小麦9月限終値:553-3/4↑7-1/4
シカゴ小麦は続伸。引き続き欧州、黒海周辺国などの乾燥懸念が買いを支えた。9月限は夜間取引でやや売りの展開になり、小安く推移した。一時、下げ幅を広げたが、540セント割れ目前で一服。朝方にかけて持ち直し、そのまま550セントに上昇が進んだ。通常取引に入ると一気に560セント台に上がり、565-0セントと5月29日以来の高値を更新して一服。540セント台に値を消し、前日の終値水準でもみ合いの場面もあった。しかし、取引終盤に改めて買いが集まり、550セント台に上昇した。
Posted by 直 7/31/18 - 16:36
天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測支えにしっかりと買いが先行
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.782↑0.015
NY天然ガスは続伸。西部で猛暑が続き、中西部や北東部でも8月前半にかけて平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を背景に投機的な買いが先行した。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には一段と売りに押される場面も見られたものの、その後は一転してしっかりと買いが集まる展開。通常取引開始後には2.80ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡ごは再び売りが優勢、中盤から午後にかけてジリジリと値を下げる展開となったが、プラス兼は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/31/18 - 15:16
石油製品:反落、原油安重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.0805↓0.0327
暖房油9月限:2.1374↓0.0391
NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった、相場は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入ることもない。午後に入っても、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/31/18 - 15:10
原油:反落、イランの供給不安後退する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:68.76↓1.37
NY原油は反落、トランプ大統領が前提条件なしでイランとの首脳会談に応じる意向を示したことを受け、米国の制裁によるイランの石油生産減少に対する懸念が後退した。9月限は夜間取引から売りが優勢、70ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、68ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる格好となったものの、69ドルまで下げ幅を縮小するのが精一杯。午後からは再び上値が重くなった。
Posted by 松 7/31/18 - 15:02
金:小幅反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,233.6↑2.1
NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となったが、その後は月末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,220ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。その後は売りも一服、通常取引開始後は経済指標の発表などを手掛かりに上下に大きく振れる展開、一時1,220ドル台前半まで値を崩す場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、前日終値近辺まで値を回復。昼過ぎにまとまった買いが入ると、1,230ドル台後半まで一気に値を伸ばしたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。
Posted by 松 7/31/18 - 14:09
コーヒー:反落、材料難の中でレアル安背景に売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:109.90↓1.50
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝には買いが優勢となる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には109.セント台後半まで値を崩した。売り一巡後も上値の重い展開が継続、大きく買い戻しが集まることもないままに取引を終了した。
Posted by 松 7/31/18 - 13:55
砂糖:続落、需給の弱さやレアル安が改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.55↓0.27
NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りの流れが継続、期近終値ベースで2015年8月以来の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合い、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、10セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/31/18 - 13:24
インド政府、甘しょ糖から直接のエタノール生産を承認
[エタノール]
インド政府は、甘しょ糖から直接のエタノール生産を承認した。従来はCモラセス呼ばれる製糖過程で発生するモラセス(廃糖蜜)だけがエタノールの原料に認められていたが、Bモラセスと呼ばれる甘しょ糖から直接生産することにより、砂糖の供給過剰時のエタノール生産への転換が進みやすくなる。政府は6月にエタノール生産促進に向けてCモラセス由来のエタノール価格を1リットル当たり2.85ルピー引き上げたほか、Bモラセス由来のエタノールの価格を初めて設定、12月1日付実施で1リットル47.97ルピーとした。
Posted by 直 7/31/18 - 11:18
インドUP州雨期農作物作付、8月第一週に事前目標到達見通し
[砂糖]
インド・ウッタルプラデシュ州の農務当局高官は、同州のイ2018年度雨期(カリフ)農作物作付が8月第一週に事前目標に到達する見通しを示した。当局によると、作付はこれまでのところ約750万ヘクタールで、事前目標の80%に相当。降雨不足に悩まされていたが、ここ数日間の多雨で作業が進んだと伝わっている。ただ、作付は現時点で前年同期に比べて約17%ダウン。コメや豆類、雑穀、油種揃って前年を下回る。ただ、砂糖きびに関すると前年から28万8000ヘクタール増加という。
Posted by 直 7/31/18 - 10:55
ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月27日現在3,732億600万ユーロと、前週から変わらずとなった。四半期ごとの調整を除けば、5週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 7/31/18 - 10:10
7月消費者信頼感指数は127.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 18年7月 | 18年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 127.4 | 127.1 | 126.6 | |
| 現状指数 | 165.9 | 161.7 | ||
| 期待指数 | 101.7 | 104.0 |
Posted by 松 7/31/18 - 10:04
7月シカゴビジネス指標(PMI)は65.5に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 18年7月 | 18年6月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 65.5 | 64.1 | 62.0 |
Posted by 松 7/31/18 - 09:47
5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.51%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 18年5月 | 前月比 | 前年比 | 18年4月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 225.31 | ↑0.55% | ↑6.14% | ↑0.73% | ↑0.61% | NA |
| 20都市総合 | 211.94 | ↑0.72% | ↑6.51% | ↑0.89% | ↑0.80% | ↑6.5% |
| 全米 | 202.95 | ↑1.06% | ↑6.38% | ↑1.00% | ↑1.01% | NA |
Posted by 松 7/31/18 - 09:18
6月個人所得は前月から0.41%増加、個人消費支出も0.41%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 18年6月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 17572.4 | ↑0.41% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 13937.1 | ↑0.41% | ↑0.5% | |
| 貯蓄率 | 6.76% | ↓0.01 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 108.160 | ↑0.10% | ↑0.1% | |
| PCEコア | 109.923 | ↑0.11% | ↑0.2% |
Posted by 松 7/31/18 - 09:07
7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.5%増加
[エタノール]
米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%増加した。前年同期と比べると3.7%の増加という。
Posted by 直 7/31/18 - 08:57
4-6月期雇用コスト指数は前期比0.60%上昇、予想下回る
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 18年2Q | 前期比 | 18年1Q | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.60% | ↑0.84% | ↑ 0.7% | |
| >給与 | ↑0.53% | ↑0.92% | ||
| >福利厚生 | ↑0.88% | ↑0.74% |
Posted by 松 7/31/18 - 08:33
18/19年EU軟質小麦生産見通し、3回連続の下方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は7月26日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億3353万9000トンと、前月時点での1億3760万4000トンから引き下げた。3月に初回予測を発表してから、これで3回連続の下方修正になり、前年の推定1億4179万4000トン(修正値)との比較にすると5.8%の減少。2018/19年度のイールド見通しは6..0トンから5.8トンに下方修正で、前年の6.1トンを下回る。
2018/19年度輸出は2550万トンとみており、やはり従来の2700万トンから引き下げた。それでも、前年比では18.6%アップとなり、増加予想は維持した。期末在庫の見通しを1343万2000トンから1004万9000トンに下方修正。前年の推定1764万5000トン(修正値)から43.1%縮小の予想になる。
2018/19年度のコーン生産見通しは6395万2000トンから6372万7000トンに引き下げた。前年に比べると2.6%の減少。在庫予想は2233万2000トンから2222万7000トンに下方修正した。前年の推定2364万3000トン(修正値)から5.99%の縮小。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億9348万7000トンを見通しており、従来の2億9930万9000トンから下方修正。前年の3億709万1000トン(修正値)との比較にして4.4%減少する。
Posted by 直 7/31/18 - 08:22
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月28日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると3.5%の上昇になる。
Posted by 直 7/31/18 - 07:56
30日のOPECバスケット価格は73.53ドルと前週末から0.16ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/30 (月) | 73.53 | ↓0.16 |
| 7/27 (金) | 73.69 | ↑0.07 |
| 7/26 (木) | 73.62 | ↑0.75 |
| 7/25 (水) | 72.87 | ↑0.86 |
| 7/24 (火) | 72.01 | ↑0.16 |
Posted by 松 7/31/18 - 06:51
7/31(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・大豆・大豆製品 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会
Posted by 松 7/31/18 - 06:48
2018年07月30日(月)
FX:対ユーロ中心にドル安、米株の調整につれ売り膨らむ
[場況]
ドル/円:111.04、ユーロ/ドル:1.1704、ユーロ/円:129.95 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドルが小幅安。テクノロジー銘柄を中心とした米株の下落が重石となる中、ドルに売りが先行する展開が続いた。ドル/円は東京では買いが優勢111円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYでは株価の下落につれて売りが優勢となり、111円をやや割り込むまで値を下げてのもみ合いが続いた。午後遅くには買い戻しが集まり、111円台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.116ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの流れは止まらず、1.17ドル台を回復、その後は上昇も一服となったが、1.17ドル台をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台半ばを中心に、やや底堅い展開。ロンドンに入ると騰勢を強め、129円台後半まで値を伸ばした。NYに入っても買いが先行する展開となったが、中盤に130円の節目まで戻したところで息切れ。その後は130円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/30/18 - 17:39
債券:小反落、日銀の金融政策決定控えて持ち高調整の売り
[場況]
債券は小反落。31日に日銀の金融政策決定を控え、やや持ち高調整の売りに押された。米国では今週、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、雇用統計など主要イベントが相次ぐことからも慎重ムードが強まった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。通常取引に入って一段と上がり、2.99%を試す場面もあった。売りが一巡して上げ幅縮小となったが、売りの流れ切れるには至らず、2.9%台後半での推移に終始した。
Posted by 直 7/30/18 - 17:35
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月30日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢284.6 | ↑1.5 | ↑49.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢322.6 | ↑0.6 | ↑69.5 |
Posted by 松 7/30/18 - 17:08
大豆:続伸、米中西部の乾燥懸念から買い入る
[場況]
CBOT大豆11月限終値:891-1/4↑6-0
シカゴ大豆は続伸。米中西部の乾燥懸念から買いが入った。週間輸出検証高がやや予想を上回ったのも支援。11月限は夜間取引で買いが優勢となり、上昇が進んだ。896-1/2セントと9日以来の高値を付けていったん値を消したが、880セント台後半に伸び悩んでから改めてしっかりと買いが集まり、890セント台に上昇。通常取引でも890X台半ばまで上がるなど堅調に推移した。
Posted by 直 7/30/18 - 16:57
株式:続落、買い材料に欠ける中ハイテク主導で売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:25,306.83↓144.23
S&P500:2,802.60↓16.22
NASDAQ:7,630.00↓107.42
NY株式は続落。新たな買い材料が見当たらない中、テクノロジー銘柄主導して値を下げた先週金曜の流れを継ぐ形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きこそ買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて売り圧力が強まり、下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。午後には一旦買い戻される場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては一段安の展開となった。
セクター別では、石油サービスなどエネルギー関連がしっかりと上昇、薬品株も買いが優勢、銀行株や保険も底堅く推移した。一方でコンピューター関連やバイオテクノロジー、半導体は大きく値を下げる展開、公益株や一般消費財も値下がりした。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.08%の上昇、シェブロン(CVX)は11.48%の上昇。ベライズン(VZ)、ウォルマート(WMT)、ウォルグリーン(WBA)、マクドナルド(MCD)もしっかりと上昇した。一方でビサ(V)は3.01%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)、キャタピラー(CAT)も下げが目立った。
Posted by 松 7/30/18 - 16:56
コーン:上昇、米中西部の乾燥懸念強まり週間輸出検証高も寄与
[場況]
CBOTコーン9月限終値:367-1/4↑5-1/4
シカゴコーンは上昇。米中西部の乾燥懸念が強まる中、週間輸出検証高が予想以上だったのも寄与して買いが優勢となった。9月限は夜間取引で買いが先行し、360セント台半ばに上がった。通常取引開始時に買いピッチが加速。369-1/4セントと6月18日以来の水準まで上昇して止まったが、買いの流れは続いて最後まで360セント台後半でしっかりと推移した。
Posted by 直 7/30/18 - 16:53
小麦:反発、欧州や黒海周辺国の生産不安から買いの展開に終始
[場況]
CBOT小麦9月限終値:546-1/2↑16-0
シカゴ小麦は反発。欧州や黒海周辺国の生産不安から買いの展開に終始した。9月限は夜間取引に買いが集まって強含み。朝方にかけて540セント台に上がり、通常取引に入ると一気に550セントを超えた。551-3/4セントまで上がってからやや買いのペースは鈍ったが、その後も540セント台でしっかりと推移。最後は期近終値ベースで2015年7月以来の高値を更新した。
Posted by 直 7/30/18 - 16:43
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、着サヤは60%まで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月29日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 22% | 53% | 17% |
| 前週 | 2% | 6% | 22% | 52% | 18% |
| 前年 | 4% | 9% | 28% | 49% | 10% |
| 大豆開花進捗率 | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 78% | 80% | 77% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 60% | 44% | 45% | 41% |
Posted by 松 7/30/18 - 16:16
USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、生育は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月29日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 6% | 19% | 50% | 22% |
| 前週 | 3% | 6% | 19% | 50% | 22% |
| 前年 | 4% | 9% | 26% | 48% | 13% |
| コーンシルキング進捗率 | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 81% | 82% | 82% |
| コーンドウ進捗率 | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 38% | 18% | 21% | 20% |
Posted by 松 7/30/18 - 16:14
USDAクロップ:春小麦作柄はやや悪化、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月29日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 3% | 18% | 64% | 14% |
| 前週 | 1% | 3% | 17% | 65% | 14% |
| 前年 | 22% | 21% | 26% | 26% | 5% |
| 春小麦収穫進捗率 | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 4% | - | 8% | 4% |
Posted by 松 7/30/18 - 16:13
USDAクロップ:冬小麦収穫は85%が終了、平年より僅かに遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 85% | 80% | 87% | 86% |
Posted by 松 7/30/18 - 16:11
天然ガス:続伸、気温上昇期待や在庫水準の低さが買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.797↑0.015
NY天然ガスは続伸。目先の気温上昇期待や在庫の低迷が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台まで値を伸ばした。早朝にかけては売りに押し戻される格好となりマイナス転落、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前には2.80ドル台を回復。午後には改めて買いが加速 、2.810ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 7/30/18 - 15:18
石油製品:暖房油主導で反発、原油高支えに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.1132↑0.0004
暖房油9月限:2.1765↑0.0171
NY石油製品は暖房油が主導する形で反発。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけてしっかりと騰勢を強める格好となった、通常取引開始後は一段高の展開、その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、プラス圏を維持しての推移。引けにかけてはガソリンに売りが膨らんだが、暖房油は高値圏のまま終了した。
Posted by 松 7/30/18 - 15:11
原油:大幅反発、産油国の情勢不安など手掛かりに買いが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:70.13↑1.44
NY原油は大幅反発。産油国の情勢不安などが改めて手掛かりとなる中で投機的な買いが加速、約半月ぶりに70ドルの節目を回復した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて騰勢を強め、あっさりと70ドルを上抜けた。通常取引開始後は買いも一服したものの、70ドル台をしっかりと維持しての推移。引けにかけては売り圧力が強まったが、大台はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/30/18 - 15:01
金:小幅続落、金利上昇重石となる中で売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,231.5↓1.2
NY金は小幅続落。長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りが先行。中盤には株安の進行を受けて安全資産としての買いが集まる場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。昼にかけては改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 7/30/18 - 14:19
コーヒー:続伸、材料難の中でテクニカルな買い戻し先行
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:111.40↑0.95
NYコーヒーは続伸。需給面では相変わらずの材料難の状況ながら、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、113セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押される展開、中盤には111セント台まで値を下げたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/30/18 - 14:01
砂糖:続落、日中方向感なく上下も最後に売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.82↓0.06
NY砂糖は続落。日中は方向感なく上下に振れる展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると一旦売りに押されたあと、11セントちょうどの日中高値まで一気に買い進まれる格好となったものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては先週末の終値を中心としたレンジ内で、テクニカルな売り買いが交錯、引け間際にまとまった売りが出ると、10.80セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/30/18 - 13:24
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 7月26日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 379.1 | ↓11.7% | ↓35.1% | 3032.2 | ↓39.7% |
| コーン | 1658.5 | ↑24.9% | ↑67.0% | 51485.7 | ↓2.5% |
| 大豆 | 740.3 | ↑1.7% | ↑50.0% | 52448.8 | ↓3.7% |
Posted by 松 7/30/18 - 12:58
ロシア砂糖ビート3次テスト、平均根重量引き続き前年下回る
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合によると、2018年砂糖ビートの3次テストで平均根重量は225グラムとなり、前年同期の235ラムを下回った。今月初めに行った初回テストで81グラムと前年の92グラムからダウン、2次テストの133グラム、3次テストと続いて前年に比べて生育が遅れていることを示す。
Posted by 直 7/30/18 - 11:24
ドイツ、干ばつ絡みの農産物被害に10億ドルの政府支援必要・組合
[穀物・大豆]
ドイツの農業組合DBVのプレジデントは30日に地元紙に対し、干ばつや猛暑に絡む農産物被害に対して10億ユーロの政府支援が必要との見方を示した。同氏によると、天候要因から30%あるいはそれ以上の収穫損失に見舞われる見通し。ドイツ農相は29日に、穀物や砂糖ビート、イモ、コーンの収穫被害への懸念を表明。31日に連邦政府と州政府関係者の間で話し合いを設け、(8月)1日にメルケル政権に被害状況を報告するという。
Posted by 直 7/30/18 - 11:16
1-7月ベトナムコーヒー輸出推定、前年12.2%上回る・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、1-7月のコーヒー輸出推定は116万9000トンと、前月同期を12.2%上回った。7月だけで13万トンになり、前月から16.7%減少した。
Posted by 直 7/30/18 - 11:06
6月住宅販売ペンディング指数は前月から0.94%上昇、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 18年6月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 106.9 | ↑0.94% | ↓2.46% | ↑0.2% |
Posted by 松 7/30/18 - 10:05
ブラジルサフリーニャコーン収穫49%終了、前年大きく下回る
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2017/18年度サフリーニャコーン収穫は26日時点で49%終了した。一週間で13ポイント進んだが、前年同期の63を大きく下回る。また過去5年平均の55%と比べてもダウン。中西部で作業が遅れている中、生産規模が最大のマットグロッソ州ではまずまずのペースで進んでいるという。同州の収穫は80%で、前年の89%を下回るが、過去5年平均の79%からやや上がった。このほか、パラナ州で20%と前年の57%から大幅ダウン。
Posted by 直 7/30/18 - 10:01
2018年ロシア穀物生産見通し据え置き、悪天候の影響なし・農相
[穀物・大豆]
ロシアのパトルシェフ農相は、2018年の国内穀物生産が1億トンになるとの従来見通しを据え置いた。乾燥などの悪天候を認識しながらも、修正するほど影響はなかったという。また、生産は国内消費を満たし、輸出に回すのにも十分との見方を示した。
Posted by 直 7/30/18 - 09:52
2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、27日時点で2120万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が27日時点で2120万トンとなった。事前予想の67%が終了。イールドは3.2トンだった。冬小麦の収穫が1600万トンで、イールドは3.44トン、春小麦は4万9000トン、イールドが2.39トン。
Posted by 直 7/30/18 - 09:39
2018年ロシア穀物・豆類収穫、26日時点で3430万トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が26日時点で3430万トンと、前年同期の3380万トンを上回った。面積にして930万ヘクタールで、これも前年の780万ヘクタールからアップ。ただ、イールドが3.68トンになり、前年の4.32トンを下回る。冬小麦と春小麦あわせて780万ヘクタールから2950万トンが収穫済みとなり、いずれも前年比プラス。イールドに関すると、3.81トンと、前年の4.47トンを下回った。
Posted by 直 7/30/18 - 09:35
18/19年ブラジルコーン生産、14.5%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度コーン生産見通しは前年比14.5%増の9500万トンとなった。価格上昇を背景に増反が予想され、またイールドの改善見通し。生産は従来の9000万トンから上方修正でもある。
2018/19年度の輸出見通しは3000万トンから3200万トンに引き上げとなった。しかも、2017/18年度の推定が3300万トンから3000万トンに下方修正されたたため、増加予想にシフト。価格面でブラジル産の競争力が高まり、特に対ドルでのレアル安を維持するなら輸出は堅調という。前年比にして6.7%の増加になる。国内消費は6350万トンの予想で据え置き、前年を6.7%上回る。期末在庫が836万9000トンみられ、541万9000トンから上方修正。反面、前年の推定が841万9000トンから821万9000トンに引き上げのため、2018/19年度にやや在庫が膨らむ見通しである。
ブラジルの2018/19年度小麦生産見通しは550万トンで、600万トンから引き下げられた、5月のトラック運転手のストライキの影響が修正の背景にあるという。それでも、前年の不作に続く国内価格の上昇が増反に寄与。生産は前年に比べると29%の増加になる。
Posted by 直 7/30/18 - 08:48
18/19年南アコーン生産見通し、前年比14%減少・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2018/19年度コーン生産見通しは1200万トンとなった。従来の1100万トンから100万トンの上方修正だが、前年比にすると13.8%の減少である。前年に国内価格の下落を反映して生産が約2割減少し、2018/19年度にもトレンド継続の予想。さらに、農家による大豆など油種への乗り換えが進むとみられることもあり、前年から減少予想という。生産の減少に伴い、輸出は前年から60%落ち込んで100万トンにとどまる見通し。期末在庫予想は145万6000トンで、139万6000トンから引き上げられたものの、2017/18年度の推定285万6000トン(修正値)から縮小に変わらない。
Posted by 直 7/30/18 - 08:28
27日のOPECバスケット価格は73.69ドルと前日から0.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/27 (金) | 73.69 | ↑0.07 |
| 7/26 (木) | 73.62 | ↑0.75 |
| 7/25 (水) | 72.87 | ↑0.86 |
| 7/24 (火) | 72.01 | ↑0.16 |
| 7/23 (月) | 71.85 | ↑0.28 |
Posted by 松 7/30/18 - 06:49
7/30(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 7/30/18 - 06:47
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