2018年08月22日(水)
FX:ユーロ続伸、懸念材料無視される中で投機的な買い集まる
[場況]
ドル/円:110.55、ユーロ/ドル:1.1596、ユーロ/円:128.20 (NY17:00)
為替はユーロが続伸。米中貿易戦争やトルコの通貨危機、トランプ大統領の前個人弁護士の有罪証言といった懸念材料が基本的に無視される中、投機的な買いが引き続きユーロに集まった。ドル/円は東京朝には110円割れをうかがう水準まで値を下げたものの、その後買い意欲が強まり110円台半ばまで値を回復。ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、110円台前半から半ばのレンジ内での上下が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には110円台半ばまで値を回復。その後は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からは売りが優勢、ロンドンでは1.15ドル半ばまで値を下げたものの、その後一転してまとまった買いが入り、NY朝には1.16ドル台まで一気に値を回復した。NYでは値動きも落ち着き、1.16ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。FOMC議事録発表後には値が振れたものの、直ぐに元の水準にまで戻しての推移となった。ユーロ/円は東京では127円台半ばから後半での底堅い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYでは128円台前半までレンジを切り上げての推移となった。
Posted by 松 8/22/18 - 17:33
債券:反発、米政局巡る不透明感が買いを支える
[場況]
債券は反発。2016年の米大統領選におけるトランプ米大統領の違法行為への関与疑惑などを背景に政局を巡る不透明感が買いを支える格好となった。午後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では利上げ継続への支持を確認したが、通商問題による影響が懸念されていたことも明らかになり、債券にはプラスに作用する場面があった。
夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。朝方にかけて戻す場面があったものの、通常取引では再びダウン。2.80%と7月6日以来の低水準を付けたところで一服となった。その後は引けまで比較的狭いレンジをもみ合った。
Posted by 直 8/22/18 - 17:31
大豆:続落、クロップツアーでの良好な作柄示す報告相次ぎ売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:870-1/4↓15-3/4
シカゴ大豆は続落。クロップツアーで良好な作柄を示す報告が相次いでおり、売りが優勢となった。米中の通商協議再開で、慎重な空気も上値を重くした。11月限は夜間取引で売りに押されて弱含んだ。880セント台前半での軟調な展開を経て、通常取引には下げ足が加速。870セント台前半に下落していったん売りにブレーキがかかり、下げ渋ったが、370セント台後半まで戻すのが精一杯。取引終盤に改めて弱含み、引け近くでは870セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 8/22/18 - 17:03
株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:25,733.60↓88.69
S&P500:2,861.82↓1.14
NASDAQ:7,889.10↑29.93
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。トランプ大統領の前個人弁護士が大統領の関与を示唆した上で選挙資金に関すて有罪を認め、政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて高まったことや、午後に発表されたFOMC議事録で貿易戦争の景気への影響に対する懸念が示されたことが弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、昼からは改めて売り圧力が強まる展開、最後は下げ幅も100ポイントに迫るまでに広がった。
セクター別では、エネルギー関連が原油の急騰につれてしっかりと上昇、金関連やバイオテクノロジー、半導体などにも買いが集まった。一方で運輸株は下落、生活必需品や公益株、工業株や素材も軟調な展開となった。ダウ銘柄ではエクソン・モービル(XOM)が1.43%の上昇、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。アメリカン・エクスプレス(AXP)やシェブロン(CVX)、ビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は2.02%の下落、トラベラーズ(TRV)やベライズン(VZ)、インテル(INTC)、ボーイング(BA)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 8/22/18 - 17:01
コーン:続落、クロップツアーでイールド改善報告されて売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:352-1/2↓7-1/4
シカゴコーンは続落。米中西部で行われているクロップツアーからイールド改善が報告されているのを背景に売りが出た。9月限は夜間取引で売り圧力が強まる中、値を下げた。じり安の後、通常取引開始時には売りに弾みが付き、まず350セント台半ばに下落。しばらくもみ合ってから、取引終盤には下げ幅を広げ、352-1/4セントと13日以来の安値を更新した。
Posted by 直 8/22/18 - 17:00
小麦:続落、ロシアの供給見通し上値を重くしながら下げも限定的
[場況]
CBOT小麦9月限終値:526-0↓1-1/4
シカゴ小麦は続落。引き続きロシアの生産や輸出見通しが上値を重くしながら、欧州などの生産不安が根強いこともあり、下げは限られた。夜間取引ではまず買い戻しが進み、9月限は530セントを超えるなど小じっかりの展開となってから売りに転じて弱含んだ。通常取引開始時に520-1/2セントと7月25日以来の安値を付けたところで、買いが集まり回復。プラス圏に上昇が進み、再び530セント台に上がった。ただ、買いは長続きせず、取引終盤に値を消し、さらに前日終値を割り込んで小安くなった。
Posted by 直 8/22/18 - 16:56
ブラジルコーヒー輸出:22日現在182.26万袋と前月を45.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月22日 | 8月累計 | 前月(7/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 202.486 | 1822.559 | 1249.997 | ↑45.8% | ↑59.4% |
| >アラビカ種 | 90.011 | 1351.509 | 978.157 | ↑38.2% | ↑29.0% |
| >ロブスタ種 | 109.812 | 336.591 | 133.524 | ↑152.1% | ↑285.5% |
| >インスタント | 2.663 | 134.459 | 138.316 | ↓2.8% | ↑54.0% |
Posted by 松 8/22/18 - 16:43
天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表を前に売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.956↓0.024
NY天然ガスは小幅反落。生産が依然として記録的な高水準にあるとの見方が改めて重石となる中、明日の在庫統計発表を前にポジション整理の売りが優勢となった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、3ドルの大台を試すことなく息切れ。ロンドン時間からは徐々に売り圧力が強まり、早朝にはマイナス転落。通所取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、2.90ドル台後半まで値を戻す場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 8/22/18 - 15:17
石油製品:続伸、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.0680↑0.0501
暖房油9月限:2.1683↑0.0447
NY石油製品は続伸。原油の急伸が投機的な買いを呼び込む格好となる中、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はしばらく伸び悩む場面も見られたが、EIAの在庫統計発後は改めて買い意欲が強まり上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/22/18 - 15:13
原油:大幅続伸、原油在庫の大幅取り崩し手掛かりに買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:67.86↑2.02
NY原油は大幅続伸。在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が取り崩しとなったことを受け、朝方には67ドル台を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、EIAの在庫統計で同様に原油の取り崩しが確認されたことも後押しとなり、68ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/22/18 - 15:00
会合参加者は一段の利上げに前向き・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した7月31日-8月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の間で一段の利上げに前向きだったことを示した。6月の前回会合以降の経済指標が景気見通しを大きく修正することもなかったと判断。参加者の多くは、今後もこれまでの見通しが維持されるなら、近いうちに佐鳴利上げが適切になるとみなした。
Posted by 直 8/22/18 - 14:56
天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 49.0 | ↑ 43.0 〜 ↑ 55.0 | |
| >前週 | ↑ 33.0 | ||
| >前年 | ↑ 43.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 50.0 |
Posted by 松 8/22/18 - 14:39
金:続伸、対ユーロでのドル安支えに、買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,203.↑3.3
NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が引き続き下支えとなる中、FOMC議事録の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢での推移となったものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には1,208.4ドルの日中高値まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は1,200ドルの節目をやや上回ったあたりを中心とした、もみ合いが続いた。
Posted by 松 8/22/18 - 14:11
コーヒー:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:100.90↓0.90
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入るとレアル安を嫌気する形で改めて売り圧力が強まり、1ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準では割安感も強く、直後にまとまった買いが入るとプラス転換するまで一気に値を戻したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開となった。
Posted by 松 8/22/18 - 13:53
インドUP州政府、甘しょ糖から直接のエタノール生産を承認
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州政府は21日、甘しょ糖から直接エタノールを生産することを承認した。インドで生産されるエタノールの原材料は基本的に、Cモラセス呼ばれる製糖過程で発生するモラセス(廃糖蜜)であるが、連邦政府は7月末にBモラセスと呼ばれる甘しょ糖から直接の生産を認可。ウッタルプラデシュ州は連邦政府の決定に追随した格好になる。
砂糖の生産縮小につながり、砂糖需給の緩みを解消しやすくなる。ウッタルプラデシュ州政府関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、Bモラセスからのエタノール生産を取り入れることで砂糖生産はダウン、砂糖価格も安定し、さらに負債を抱える製糖所を支援する格好になるとの見方を示した。
Posted by 直 8/22/18 - 13:52
砂糖:小幅続伸、レアル安嫌気し安値更新もその後買い戻される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.18↑0.01
NY砂糖は小幅続伸。中盤は対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で直近の安値を更新する場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入っても軟調な流れは変わらず、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり9.91セントの安値まで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、流れは一転、最後は小幅ながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/22/18 - 13:20
EIA在庫:原油は583.6万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 408358 | ↓ 5836 | ↓ 1975 |
| ガソリン在庫 | 234328 | ↑ 1200 | ↓ 692 |
| 留出油在庫 | 130838 | ↑ 1849 | ↑ 1333 |
| 製油所稼働率 | 98.05% | ↓ 0.04 | ↓ 0.61 |
| 原油輸入 | 7518 | ↓ 1496 | - |
Posted by 松 8/22/18 - 11:28
オーストラリア砂糖きび圧搾、8月19日時点で43.2%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2018年砂糖きび圧搾は6月に始まってから8月19日時点で1454万4913トンと、事前予想の43.2%終了した。圧搾は19日までの一週間で160万737トンになり、3週間ぶりに160万トンを超えた。ASMCは2018年の砂糖きび圧搾が最終的に3364万1500トンになると見通し、シーズン初めの予想3426万4500トンを下回り、また従来の3377万5500トンからやや引き下げた。
Posted by 直 8/22/18 - 11:02
2018年ロシア穀物生産見通し、5%上方修正・農相
[穀物・大豆]
ロシアのパトルシェフ農相は21日、同国の2018年穀物生産が1億500万トンになるとの見通しを示した。生産地からの情報に基づいて、従来の1億トンから5%引き上げたという。天候問題を認識しながら、生産は過去10年平均を上回り、国内需要を満たすのはもちろん、輸出向けの供給も十分という。また、欧州の不作を指摘し、ロシア産も含めて輸出国の買い付けが予想されるとも述べた。
Posted by 直 8/22/18 - 10:48
2018年ロシア穀物・豆類収穫、20日時点で7160万トン・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が20日時点で7160万トンと、前年同期の7250万トンを下回った。面積にして2330万ヘクタールで、前年の1840万ヘクタールから増加だが、イールドが3.07トンになり、前年の3.94トンからダウン。冬小麦と春小麦あわせて1580万ヘクタールから5380万トンが収穫済み、イールドが3.4トンとなった。面積は前年を上回るが、収穫とイールドは下回る。
Posted by 直 8/22/18 - 10:41
ロシア冬穀物作付、20日時点で3.9%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は20日時点で67万4800ヘクタールとなった。事前予想の3.9%終了で、前年同期の15万3600ヘクタールを大きく上回る。
Posted by 直 8/22/18 - 10:40
7月中古住宅販売、534万戸に減少し2016年2月以来の低水準
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 18年7月 | 前月比 | 18年6月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5340 | ↓0.74% | 5380 | 5400 | |
| 販売価格(中間値) | $269600 | ↓1.53% | $273800 |
Posted by 直 8/22/18 - 10:07
インディアナ州コーンイールドや大豆さや数、前年や過去平均回る
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2018年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールド推定は182.33ブッシェルとなり、前年のツアーでの171.23ブッシェルから上昇、過去3年平均の162.53ブッシェルと比べても改善した。ツアー参加者はさらなる上昇余地もあるとコメント。病害は大きな問題でないともいう。
このほか、大豆の生育も順調との見方を示した。さや数は1311.87個と、前年の1168.78個から増加し、過去平均の1146.76個も上回った。
Posted by 直 8/22/18 - 09:50
ネブラスカ州コーンイールド前年から上昇、大豆さや数も増加
[穀物・大豆]
プロファーマーによると、2018年の中西部クロップツアー2日目で、ネブラスカ州のコーンのイールド推定が179.17ブッシェルとなり、前年のツアーでの165.42ブッシェルから上がり、過去3年平均の163.06ブッシェルも上回った。、コーンの長さが前年から約4%上がり、イヤー数は2%近くアップ。ただ、ツアー参加者はイヤー数が事前に見越していたほどでないことも認識し、病害などいくつか問題がみられたという。
大豆のさや数は1299.08個とみられ、前年の1131.02個から増え、過去3年平均の1191.37個と比べても改善した。やはり、若干の病害が確認されたものの、作柄は全般に良好、雑草の管理も近年で最も行き届いていると評価した。
Posted by 直 8/22/18 - 09:50
2018年ブラジルコーン生産、前年から15.2%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2018年コーン生産は前年から15.2%減少の8292万8000トンの見通しとなった。前年の増産の後で価格が下がり、作付はダウン。また4月終わりから5月にかけての乾燥によるイールドへの影響を指摘した。ただ、コーン生産は前年割れでも、過去5年平均の8137万9000トンに比べると増加。
2018年の小麦生産は490万2000トンの見通しとなった。前年から15.0%の増加。増反、また生育も順調でイールド改善も見込まれている。ただ、2014年や2016年の豊作を反映して過去5年平均が571万7000トンとなっており、2018年は平均以下にとどまる格好になる。穀物全体で1億262万8000トンの見通しになり、前年から12.5%減少し、過去5年平均の1億179万1000トンをやや上回る。
2018/19年度(3-2月)のコーン輸出が3100万トンと、過去最高を更新する見通しになった。レアル安が続いており、堅調なブラジル産の輸入需要が背景にある。一方、2018/19年度(8-7月)小麦輸入は750万トンと、過去平均を上回る見通し。
Posted by 直 8/22/18 - 08:41
2018年メキシココーン生産、前年比2%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2018年コーン生産は2700万トンと、前年から3%減少の見通しとなった。秋・冬コーンの収穫はほぼ完了し、作付がやや減少したものの、イールド上昇で生産は前年並みの見通し。すでに作業を終えた春・夏コーンの作付も減少とみられるという。ただ、メキシコのコーン生産は前年割れでも過去5年平均を7%上回る。
小麦の生産見通しは290万トンで、前年の推定約350万トンから減少はもちろん、過去5年平均を20%ほど下回る。主要生産地のソノラ州とバハ・カリフォルニア州が乾燥に見舞われ、ほかの作物栽培へのシフトによって小麦の作付は減少が予想されている。
2017/18年度(10-9月)の穀物輸入が2200万トンの予想で、前年から僅かに増加、過去5年平均は12.5%上回る。飼料用需要の増加と国内の生産ダウンを反映してイエローコーンの輸入が膨らみ、全体を押し上げる見通しとしう。
Posted by 直 8/22/18 - 08:22
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.20%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月17日 | 前週比 | 前年比 | 8月10日 | |
| 総合指数 | 349.9 | ↑4.20% | ↓16.05% | ↓1.96% |
| 新規購入指数 | 232.1 | ↑2.93% | ↑0.74% | ↓3.26% |
| 借り換え指数 | 982.7 | ↑5.95% | ↓32.69% | ↓0.01% |
Posted by 直 8/22/18 - 08:01
8/22(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月中古住宅販売 (10:00)
・7月31-8月1日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 8/22/18 - 03:49
2018年08月21日(火)
FX:ユーロ続伸、株高支えに投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:110.29、ユーロ/ドル:1.1571、ユーロ/円:127.62 (NY17:00)
為替はユーロが続伸。米中の貿易戦争に対する懸念が後退、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中、ユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、110円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には110円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、遅くにはトランプ大統領個人の前弁護士であるコーエン氏が司法取引応じ選挙資金違反などの罪で有罪を認めたと伝えられ、売り圧力が強まっている。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.15ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準での値動きが継続、NY朝にはやや売りが膨らむ場面が見られたものの、その後改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には1.16ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、1.15ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には127円台を回復する場面も見られた。ロンドンに入っても流れは変わらず、127円を中心とした推移が継続。NYでは改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には一時128円まで値を伸ばす展開となった。
Posted by 松 8/21/18 - 17:29
債券:反落、株高進みリスク回避の空気薄れて売りの展開
[場況]
債券は反落。主要経済指標の発表がなく、株式相場の上昇が進んだこともあり、リスク回避の空気が薄れて売りの展開になった。一方、明日に前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、24日にはパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がカンザスシティー連銀取材の経済シンポジウムで講演を行うのを控えていることから、様子見ムードも強かった。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは上昇し、通常取引でも流れを継続。2.8%台半ばまで上がって売りもやや一服となり、午後にかけてもみ合いにとどまった。
Posted by 直 8/21/18 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:21日現在162.01万袋と前月を31.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月21日 | 8月累計 | 前月(7/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 294.917 | 1620.073 | 1230.800 | ↑31.6% | ↑63.9% |
| >アラビカ種 | 255.517 | 1261.498 | 965.381 | ↑30.7% | ↑41.0% |
| >ロブスタ種 | 31.132 | 226.779 | 133.524 | ↑69.8% | ↑164.4% |
| >インスタント | 8.268 | 131.796 | 131.895 | ↓0.1% | ↑53.7% |
Posted by 松 8/21/18 - 17:12
大豆:反落、小麦の下落につれて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:886-0↓7-1/4
シカゴ大豆は反落。小麦の下落につれて売りが膨らみ、米中通商問題の先行き不透明感、クロップツアー初日の結果が良好だったことなども売り圧力を強めた。11月限は夜間取引で売りに押され、880セント台後半に下落した。早朝には買いも入って横ばい水準に回復、通常取引でやや上昇となる場面すらあった。しかし、上値ではすぐに売りが台頭し、改めて弱含んだ。引け近くには880セント台半ばまで下がった。
Posted by 直 8/21/18 - 16:58
株式:続伸、S&P500はザラ場ベースで過去最高値を更新
[場況]
ダウ工業平均:25,822.29↑63.60
S&P500:2,862.96↑5.91
NASDAQ:7,859.17↑38.16
NY株式は続伸。米中貿易戦争への懸念が後退する中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、S&P500種はザラベースでの過去最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、高値圏は維持しての推移。引け間際にはややまとまった売りが出て、上げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、半導体に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや金関連、金融、エネルギーもしっかりと上昇。一方で生活必需品や公益株は下落、薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.41%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やホーム・デポ(HD)、キャタピラー(CAT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ナイキ(NKE)もしっかりと値を伸ばした。一方でメルク(MRK)は1.43%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やコカコーラ(KO)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 8/21/18 - 16:58
コーン:続落、小麦の下落につれて売られクロップツアーも重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:359-3/4↓2-1/4
シカゴコーンは続落。小麦の下落が進み、つれてコーンにも売りの展開となった。またクロップツアーの初日で良好な結果が出たことも重石。9月限は夜間取引でまず買いが集まる場面があったが、すぐに売りに転じて下落。朝方に360セントを割り込み、通常取引に358-1/2セントと14日以来の安値を付けて一服となった。いったんプラス圏に持ち直したが、すぐに売りが膨らみ、そのまま360セントを下抜けるまで値を下げた。
Posted by 直 8/21/18 - 16:49
小麦:続落、ロシアの生産不安や輸出制限観測後退し売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:527-1/4↓15-0
シカゴ小麦は続落。ロシアの生産不安や輸出制限観測が後退しており、売りが優勢となった。夜間取引から売りに押され、9月限は下落。540セントを下抜け、さらに値を下げた。通常取引開始時に530セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、売りの流れは切れなかった。結局、改めて下げ幅拡大となり、節目を下回って、526-1/4セントと7月27日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/21/18 - 16:44
API在庫:原油は517万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
| 8月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 5170 | ↓ 1975 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 195 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 930 | ↓ 692 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1800 | ↑ 1333 |
Posted by 松 8/21/18 - 16:38
天然ガス:反発、冷房需要の増加観測支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.980↑0.039
NY天然ガスは反発。目先中西部から北東部で厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が引き続き買いを呼び込む展開、期近終値ベースで6月15日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新。そのまま最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/21/18 - 15:15
石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに買い戻し続く
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.0179↑0.0028
暖房油9月限:2.1236↑0.0098
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ガソリン、暖房油友に夜間取引から買いが先行、朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には一気に上げ幅を拡大する展開となった。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで大きく値を崩すこともないまま終了した。
Posted by 松 8/21/18 - 15:08
原油:続伸、株価の上昇につれてしっかりと買いが先行
[場況]
NYMEX原油10月限終値:65.84↑0.42
NY原油は続伸。米中の貿易戦争に対する懸念後退を支えに株価が上昇する中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。イランの輸出が米国の制裁の影響から減少するとの見方や、今週の在庫統計で原油が取り崩しになるとの予想も強気に作用した。10月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には66ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/21/18 - 14:58
金:続伸、対ユーロでのドル安支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,200.0↑5.4
NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,200ドルの節目を回復しての推移が続いた。早朝からは売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には僅かながらもマイナス転落するまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはまとまった買いが入り、再び1,200ドル台まで値を戻した。
Posted by 松 8/21/18 - 14:05
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:101.80↑0.85
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りに押されマイナス転落したものの、押し目では直ぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま102セント台後半まで値を切り上げた。中盤以降は再び上値が重くなったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/21/18 - 13:52
砂糖:反発、売られ過ぎ感高まるなかで買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.17↑0.08
NY砂糖は反発。朝方までは上値が重かったが、その後はポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10セントの節目を割り込むまで下落が進んだことで、売られ過ぎ感が改めて高まった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には10セントの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。その後買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入ると10.20セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては再び上値が重くなり、前日終値近辺まで値を下げたが、最後にまとまった買いが入った。
Posted by 松 8/21/18 - 13:18
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[穀物・大豆]
ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月17日現在3,732億200万ユーロと、前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/21/18 - 12:15
SD州コーンイールドや大豆さや数、前年から改善・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2018年中西部クロップツアーは20日に始まり、初日のサウスダコタ州のコーンイールド推定が178.01ブッシェルとなった。前年のツアーでの147.97ブッシェルから20%以上上がり、過去3年平均の15.56ブッシェルも上回った。イヤー数は93.22個で、前年から10%アップ。ツアー参加者は、前年の干ばつによるインパクトを考慮しても、予想以上の改善とコメント。
ただ、多雨の影響や窒素が不足している地域があることも認識した。カーネルのサイズに関すると、平均的との見方があった一方、デントの段階にあるコーンは平均より小さめだったとの指摘もあった。このほか、生育が早過ぎて糖分やでんぷんの形成が間に合わないとし、晴れ間の不足で登熟に影響する可能性も示唆。最終的なイールドが削減されることもあり得るという。
大豆の平均さや数推定は1024.72個になり、前年の899.56個、また過去3年平均のを大きく上回った。シーズン初めに低温多湿に見舞われたが、7月から8月初めにかけて気温が上がりさやも増加したという。また、今週の雨が生育に寄与するとの見方を示した。同州のコーンと大豆ともに害虫被害や病害はほとんどみられないともいう。
Posted by 直 8/21/18 - 10:17
オハイオ州コーンの生育状況良好・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2018年中西部クロップツアーが20日に始まり、初日のオハイオ州のコーンと大豆の生育状況が良好と報じられた。ツアー参加者は、天候に左右されがちな州であるものの、今年は例外と述べた。
コーンのイールド推定が179.57ブッシェルと前年のツアーでの164.82ブッシェルから9%上昇した。過去3年平均の153.98ブッシェルからも改善。中部から西部中央にかけた農地では166.7-209.9ブッシェルのレンジと報告している。また、インディアナ州東部中央に進んでイールドはさらに上向き、平均して185.7ブッシェルだったとしている。米農務省は10日に発表した需給報告でオハイオ州のイールド推定を180ブッシェルとしていたが、2001年以降のデータからクロップツアーの推定はUSDAを3.0ブッシェル下回る傾向があることから、最終的にUSDAが見越す以上の結果になり得るという。
オハイオ州大豆の平均さや数推定は1248.20個で、前年の1107.01個から12.8%改善した。また過去3年平均の1095.77個も上回った。サイズはしっかりで、水分も十分とコメント。ツアーの推定以上になる可能性を示した。
Posted by 直 8/21/18 - 10:15
仕向け先不明で25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で25万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/21/18 - 09:34
8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べると4.6%の増加という。
Posted by 直 8/21/18 - 09:31
ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定引き上げ、砂糖生産は引き下げ
[砂糖]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| ブラジル全土 | 18/19年度 | 前回(5/3) | 修正 | 前年比 | 17/18年度 |
| 作付面積 | 8661.4 | 8613.6 | ↑ 0.55% | ↓0.78% | 8729.5 |
| 砂糖きび生産 | 635510.4 | 625963.0 | ↑ 1.53% | ↑ 0.36% | 633261.9 |
| イールド | 72372.0 | 72671.0 | ↓0.41% | ↓0.24% | 72543.0 |
| 砂糖/エタノール比率 | 41.19/58.81 | 43.71/56.26 | - | - | 46.00/54.00 |
Posted by 松 8/21/18 - 09:30
小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月18日時点で前週から1.1%上昇した。前年同期比にすると4.0%の上昇になる。
Posted by 直 8/21/18 - 08:04
8/21(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
納会日
・原油 9月限納会
Posted by 松 8/21/18 - 05:45
2018年08月20日(月)
FX:ドル安、米中貿易戦争への懸念後退でも上値重い展開
[場況]
ドル/円:110.06、ユーロ/ドル:1.1482、ユーロ/円:126.38 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米中貿易戦争に対する懸念が後退、米株がしっかりと上昇する中にも関わらず、ドルは上値の重い展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、110円台半ばを中心 としたやや幅の広いレンジ内で、しっかりと値を切り上げた。ロンドンでは110円台半ばから後半のレンジ内での推移、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、日中を通じて売りの勢いが衰えることはなく、最後は110円の節目割れを意識する水準まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半で軟調に推移、ロンドンに入ると1.14ドル割れを試すまで値を下げる展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼には1.14ドル台半ばまで値を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、遅くには1.14ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では126円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンではやや売りが優勢となったが、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、126円台半ばまで値を戻した。午後からは値動きも一服、126円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。
Posted by 松 8/20/18 - 17:30
債券:上昇、トルコ情勢や米中通商問題など巡る不透明感が下支え
[場況]
債券は上昇。トルコ情勢や米中の通商問題などを巡る不透明感がなお強いのが下支えになり、またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が24日のカンザスシティー連銀取材の経済シンポジウムで講演を行うのを控えて持ち高調整の買いも入った。夜間取引で売り買い交錯となってから、朝方にかけて買いが進み、10年債利回りはもみ合いから低下に転じた。通常取引ではさらに下げが進み、2.8%台前半にダウン。午後には2.81%と7月6日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 8/20/18 - 17:20
大豆:小幅高、新規材料乏しくテクニカルな売り買い交錯
[場況]
CBOT大豆11月限終値:893-1/4↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅高。新規材料に乏しく、テクニカルな売り買いが交錯する中、米中の通商協議再開期待は引き続き下支えでもあった。11月限は夜間取引で買いが優勢となり、900セント台に上昇。907-0セントと9日以来の水準まで上がり、そのまましっかりと推移した。買いが一巡し、通常取引に入って急速に値を消していき、17日終値水準に戻した。ややもみってから、その後改めて上向いたが、890セント台後半までの上昇にとどまり、取引終盤には伸び悩んだ。
Posted by 直 8/20/18 - 16:58
株式:続伸、米中貿易戦争への懸念後退する中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:25,758.69↑89.37
S&P500:2,857.05↑6.92
NASDAQ:7,821.01↑4.68
NY株式は続伸。米中の貿易戦争に対する懸念の後退が下支えとなる中、景気関連銘柄などを中心にしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移。午後に入ってからも底堅い値動きが継続、そのまま取引を終了した。
セクター別では、運輸株に買いが集まったほか、石油サービスなどエネルギー関連も上昇。素材や通信、薬品、金融株も値を伸ばした。一方で公益株は下落、コンピューター関連やバイオテクノロジーも上値が重かった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.05%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)、ボーイング(BA)やホーム・デポ(HD)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は1.89%の下落、インテル(INTC)やアップル(AAPL)も値下がりが目立った。
Posted by 松 8/20/18 - 16:55
コーン:続落、米中西部の降雨で乾燥懸念後退し売り圧力強まる
[穀物・大豆]
CBOTコーン9月限終値:362-0↓2-1/4
シカゴコーンは続落。米中西部の週末の降雨を背景に乾燥懸念が後退、売り圧力が強まる格好となった。9月限は夜間取引でまず売り買いが交錯した後、やや買いが進んで小高い展開にシフトした。しかし、通常取引が始まると売りに転じ、一気に下落。360セントを割り込んだところで売りのペースは鈍りながら、流れが切れることなく、そのまま360セント台前半で軟調に推移した。
Posted by 直 8/20/18 - 16:52
ブラジルコーヒー輸出:20日現在132.52万袋と前月を23.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月20日 | 8月累計 | 前月(7/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 179.809 | 1325.156 | 1075.237 | ↑23.2% | ↑49.2% |
| >アラビカ種 | 130.145 | 1005.981 | 817.488 | ↑23.1% | ↑26.1% |
| >ロブスタ種 | 43.022 | 195.647 | 132.884 | ↑47.2% | ↑138.6% |
| >インスタント | 6.642 | 123.528 | 124.865 | ↓1.1% | ↑50.6% |
Posted by 松 8/20/18 - 16:52
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢282.1 | ↓2.2 | ↑46.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢320.7 | ↓1.0 | ↑61.1 |
Posted by 松 8/20/18 - 16:49
小麦:反落、黒海周辺国の生産不安薄れつつあるなど背景に売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:542-1/4↓18-1/4
シカゴ小麦は反落。黒海周辺国の干ばつ要因からの生産不安が薄れつつあり、またロシアの輸出が目先上向くとの見方も浮上したことから、売りの展開になった。夜間取引で売りに押され、9月限は550セント台半ばに下げた。通常取引ではさらに売りのピッチが速まり、540セント台に下落。540-3/4セントまで下落して一服となったが、戻りは限られ、引けまで540セント
台前半で推移した。
Posted by 直 8/20/18 - 16:49
USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、着サヤは91%まで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月19日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 24% | 49% | 16% |
| 前週 | 3% | 7% | 24% | 50% | 16% |
| 前年 | 3% | 9% | 28% | 50% | 10% |
Posted by 松 8/20/18 - 16:10
USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、生育は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月19日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 8% | 20% | 48% | 20% |
| 前週 | 3% | 7% | 20% | 50% | 20% |
| 前年 | 3% | 9% | 26% | 48% | 14% |
| コーンドウ進捗率 | 8月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 85% | 73% | 74% | 72% |
| コーンデント進捗率 | 8月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 44% | 26% | 27% | 26% |
Posted by 松 8/20/18 - 16:08
USDAクロップ:春小麦作柄は僅かに悪化、収穫は60%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月19日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 21% | 63% | 11% |
| 前週 | 1% | 4% | 20% | 62% | 13% |
| 前年 | 23% | 19% | 24% | 27% | 7% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 60% | 35% | 55% | 44% |
Posted by 松 8/20/18 - 16:07
USDAクロップ:冬小麦の収穫は97%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 98% | 98% |
Posted by 松 8/20/18 - 16:06
天然ガス:小幅反落、手仕舞い売り先行も気温上昇予報が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.941↓0.005
NY天然ガスは小幅反落。夜間取引ではポジション整理の売りが先行する軟調な展開が続いたが、その後は目先の気温上昇予報を受けた冷房需要の増加観測が買いを呼び込み、下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引では売りが先行、2.90ドル近辺まで値を下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後は小幅ながらもプラス転換するまで値を回復。中盤以降は先週金曜の終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 8/20/18 - 15:11
石油製品:上昇、原油や株高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.0151↑0.0342
暖房油9月限:2.1138↑0.0156
NY石油製品は上昇。原油や株価の上昇が下支えとなる中、ポジション整理買い戻しがしっかりと集まる展開となった。相場は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降は買いの勢いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/20/18 - 15:07
原油:小幅続伸、株高の進行支えに買い戻しが優勢の展開
[場況]
NYMEX原油10月限終値:65.42↑0.21
NY原油は小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、株高の進行が下支えとなる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には64.85ドルの安値まで値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、65ドル台半ばまで値を回復。中盤以降は再び上値が重くなったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/20/18 - 14:59
金:続伸、ドルが軟調に推移する中で買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,194.6↑10.4
NY金は続伸。ドルがやや軟調に推移したことが好感される中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,290ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,190ドル台前半まで上げ幅を縮小したものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼には改めて買いが加速、一時1,190ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/20/18 - 14:10
コーヒー:大幅続落、レアル安重石となる中2006年以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:100.95↓3.75
NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて投機的な売りを呼び込む格好となる中、期近終値ベースで2006年7月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、105セント台を回復しての推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤にはそのまま103セント台まで値を崩した。昼前は異端この水準で下げ止まるかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、101セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/20/18 - 13:48
砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行が改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.09↓0.09
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて投機的な売りを呼び込む中、一時10セントの節目を割り込むまで値を下げた。10月限は夜間の取引開始時こそ買いが優勢となったものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方かあらは徐々に下げ足を速める格好となり、NYに入ると10セントを割り込む展開となった。この水準では買い意欲も強く、中盤には10セント台を回復。最後はやや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/20/18 - 13:14
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月16日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 345.4 | ↓29.1% | ↓41.7% | 4211.4 | ↓37.8% |
| コーン | 1096.6 | ↓13.1% | ↑52.3% | 55133.5 | ↓0.3% |
| 大豆 | 639.0 | ↑9.9% | ↓4.4% | 54591.2 | ↓3.2% |
Posted by 松 8/20/18 - 12:20
エコノミスト、米通商政策による米景気への影響を懸念・NABE調査
[金融・経済]
全米企業エコノミスト協会(NABE)が20日に発表した調査結果によると、ほとんどが米通商政策による米景気への影響を懸念していた。トランプ政権がすでに賦課あるいは計画している関税について、91%が好ましくない結果をもたらすと回答。また、66%が北米自由貿易協定(NAFTA)からの離脱は米経済に悪影響と答えたのが66%だった。
調査では、2017年暮れに成立した減税も取り上げられ、大半が米景気の押し上げ効果を認識した。減税が2018年の成長率を押し上げるとみるのが93%。一方、2027年の10年後にも経済成長に寄与するとの見方は54%で、過半数を占めたが、短期的なインパクトほど見込まれない格好にもなる。このほか、76%が現行の金融政策を適切と判断し、2007年3月の調査以来の高水準を記録した。45%が2018年にあと2回の利上げが行われると予想。
Posted by 直 8/20/18 - 11:24
ブラジル、砂糖生産で世界2位に転落の見通し・地元農業顧問
[砂糖]
ブラジルの農業顧問JOBエコノミアは、ブラジルが砂糖生産で世界2位に転落する見通しを示した。国際価格の下落、また国内でエタノールの採算性や需要が高いことからブラジルの砂糖生産縮小が予想されると指摘。一方、インドではさらなる砂糖生産の増加見通しとなって、インドに世界最大の地位を譲ることになるという。
ブラジル中南部の2018/19年度砂糖生産を2970万トンと前年から910万トンの減少、北部及び北東部で270万トンの予想とした。あわせて3240万トンになる。インド製糖所協会(ISMA)による2018/19年度生産の暫定見通しは3500万-3550万トンで、予想レンジ下限でもブラジルを上回る。
JOBエコノミアはまた、ブラジルの2018/19年度エタノール生産を312億リットルと見通した。このうち中南部で292億リットルとみており、2015/16年度に記録した過去最高の282億リットルを超えるという。
Posted by 直 8/20/18 - 10:14
8月1日時点のウクライナ穀物在庫、1905.5万トンで前年12.8%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、8月1日時点の国内穀物在庫が1905万5000トンになり、前年同期を12.8%下回った。小麦在庫が1310万5000トン、コーンは252万3000トン。
Posted by 直 8/20/18 - 09:51
2018年ウクライナ穀物・豆類収穫、17日時点で3470万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が17日時点で3470万トンとなった。事前予想の99%が終了。イールドは3.47トンだった。冬小麦の収穫が2430万トンで、イールドは3.8トン、春小麦は62万4000トン、イールドが3.52トン。
Posted by 直 8/20/18 - 09:48
18年ブラジルエタノール生産、3年ぶり増加見通し・USDAアタシェ
[エタノール]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018年エタノール生産は307億5500万リットルと、前年比にして8.9%増加、3年ぶりにプラス転換する見通しとなった。このうち燃料用が前年比7.6%増の278億500万リットル。いずれも従来の287億800万リットル、265億5800万リットルから上方修正でもある。
2018/19年度も世界の砂糖供給過剰が予想されており、採算面で砂糖離れが続き、エタノール生産が上向くとの見方である。エタノール生産に61%の砂糖きびがあてられる見通しで、前年の53.6%からアップ。また、国内のガソリン価格上昇がエタノール需要を押し上げているという。
コーン由来のエタノールに関すると、2018年の生産見通しは8億3000万リットルとなった。前年から2500万リットル増え、拡大基調にはあるが、エタノール全体の3%にも満たない。バイオディーゼルの生産は54憶リットルの予想で、前年から25.9%増加、また従来の48億5000万リットルから上方修正となった。3月にバイオディーゼルの混合比率が10%に引き上げられ、また2018年に1.5%の経済成長が見込まれていることも前提に生産が上向く見通しである。
Posted by 直 8/20/18 - 08:36
17日のOPECバスケット価格は70.27ドルと前日から0.80ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/17 (金) | 70.27 | ↑0.80 |
| 8/16 (木) | 69.47 | ↓0.30 |
| 8/15 (水) | 69.77 | ↓1.56 |
| 8/14 (火) | 71.33 | ↑0.36 |
| 8/13 (月) | 70.97 | ↑0.37 |
Posted by 松 8/20/18 - 06:22
8/20(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/20/18 - 06:21
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