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2018年12月04日(火)

FX:円全面高、景気減速懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.78、ユーロ/ドル:1.1343、ユーロ/円:127.91 (NY17:00)

為替は、円全面高の展開。将来的な景気減速に対する懸念が高まり、株式市場が大きく値を崩す中で、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には113円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、112円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったが、中盤以降は米株の下落につれて売りが加速、112円台半ばまで値を崩した。午後には売りも一服、112円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.13ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.14ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入ると米株の下落につれてリスク回避の売りが加速、昼には1.13ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝には129円近辺で推移していたものの、その後売りが膨らみ128円台後半まで急反落。その後も上値の重い展開が継続、ロンドンでは128円台半ばまで下げ幅を拡大した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には127円台後半まで値を崩す展開。その後は売りも一服となったが、128円台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/4/18 - 17:24   

債券:続伸、米景気減速観測に株安も手伝い買い優勢
  [場況]

債券は続伸。2年債や3年債の利回りが5年債を上回ったの背景に、景気減速観測が強まり、株安の進行もあって買いが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引に入っていったん前日の水準に戻す場面があったが、すぐにピッチの速い買いによって低下が進んだ。午後には2.9%を割り込み、2.88%と9月7日以来の低水準を記録。ただ、この水準では買いも一服となった。

Posted by 直    12/4/18 - 17:21   

API在庫:原油は536万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 5360 ↓ 1150
>オクラホマ州クッシング ↑ 1440 -
ガソリン在庫 ↑ 3610 ↑ 858
留出油在庫 ↑ 4320 ↑ 1100

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Posted by 松    12/4/18 - 16:57   

株式:大幅反落、景気減速懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,027.07↓799.36
S&P500:2,700.06↓90.31
NASDAQ:7,158.43↓283.08

NY株式は大幅反落。目先の景気減速に対する懸念が改めて強まる中、投機的に売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、2年債や3年債と5年債との利回りが逆転したことなどが景気減速に対する警戒感を強める中、中盤以降は急速に下げ足を速める展開となった。午後に700ポイント台まで下げ幅を広げたあとは一旦売りも一服、安値から買い戻しが集まる格好となったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが集まり、引け間際には800ポイント以上値を崩す場面も見られた。

セクター別では、金関連と公益株が上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金融株や運輸株、半導体、コンピューター関連、バイオテクノロジーなどの下げがきつくなった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。キャタピラー(CAT)が6.93%の大幅安となったほか、ボーイング(BA)、インテル(INTC)、ダウデュポン(DWDP)、JPモルガンチェース(JPM)、アップル(AAPL)、ビサ(V)、アメリカン・エクスプレス(AXP)が4%を超える下落を記録した。一方プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は、0.01%と僅かな下落にとどまった。

Posted by 松    12/4/18 - 16:53   

大豆:続伸、貿易戦争の一時休戦が引き続き買いを支援
  [穀物・大豆]

CBOT大豆1月限終値:911-3/4↑6-0

シカゴ大豆は続伸。週末の米中首脳会談で貿易戦争が一時休戦となったことが引き続き買いを支援した。ただ、通商協議の先行き不透明感もくすぶるため、買いのペースはややスローダウンした。1月限は夜間取引で売りに押されて下落し、900セントを割り込んで早々に売りにブレーキがかかった。その後下げ幅を縮めていき、朝方にプラス圏には回復。通常取引では910セント台に上がった。

Posted by 直    12/4/18 - 16:43   

コーン:続伸、前日に続いて米中首脳会談絡みの大豆上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-3/4↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。前日に続いて米中首脳会談絡みでの大豆の上昇につれ高となった。夜間取引では利食い売りが膨らみ、3月限は前日安値も下回る下落となった。ただ、380セントちょうどまで下げると売りも一服。朝方には下げ幅を縮め、通常取引に入ってプラス転換し、そのまま小じっかりと推移した。

Posted by 直    12/4/18 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在2万2,308袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月4日 12月累計 前月(11/2)
輸出合計 20.602 22.308 0.000
>アラビカ種 14.488 14.488 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 6.114 7.820 0.000

Posted by 松    12/4/18 - 16:38   

小麦:続伸、売りに押された後大豆やコーンの上昇につれて買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:522-1/2↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅高。買われ過ぎの感から売りに押される場面があったが、一巡して前日に続き大豆やコーンの上昇につれて買いが入った。3月限は夜間取引で売りが優勢となり下落。早くから520セントを割り込み、一時、前日の上昇をほとんど戻した。しかし、通常取引に入ると売りのペースも鈍り、下げ幅を縮小。前日終値を超え、取引終盤は小高く推移した。

Posted by 直    12/4/18 - 16:38   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.457↑0.118

NY天然ガスは反発。目先再び寒さが厳しくなるとの見通しが浮上する中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、4.40ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時には4.50ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される展開となったが、4.40ドル台半ばあたりでしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    12/4/18 - 15:08   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4434↑0.0120
暖房油1月限:1.9009↑0.0134

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、一気に値を切り上げる展開となった。早朝からは流れが一転、通常取引開始後は売り圧力も強まる格好となったものの、中盤にはプラス圏をしっかりと維持する形で下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    12/4/18 - 15:01   

原油:小幅続伸、産油国の減産観測やドル安支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:53.25↑0.30

NY原油は小幅続伸。6日のOPEC総会で産油国が大幅減産で合意するとの見方が支えとなる中、ドル安の進行につれて朝方まで大きく買いが先行したが、その後はジリジリと売りに押し戻され上げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には54ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は流れが一転、ジリジリと売りに押される展開。通常取引開始後は下げ足も速まり、中盤には52.ドル台後半まで一気に値を崩した。昼には下げも一服、53ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/4/18 - 14:53   

18/19年インド砂糖生産、11月30日時点で前年1.5%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖生産は11月30日時点で397万3000トンと、前年同期の391万4000トンを1.5%上回った。10月に年度入りして、最初の45日間は前年をやや下回っていたが、11月後半に作業のペースが速まった格好になる。ただ、稼働中の製糖所は415件で、前年の450件からダウン。

マハラシュトラ州の砂糖生産は、30日時点で167件の製糖所によって180万5000トンとなり、前年同期を21%上回った。ウッタルプラデシュ州では、30日時点で稼働していた製糖所の数が109件と前年からほぼ変わらなかったが、生産は950万トンで、前年の1311万トンからダウン。同州のシーズン開始が前年より遅かったため、生産も前年を下回っているという。

カルナタカ州では30日までに63件の製糖所によって79万3000トンが生産済みとなり、前年同期の62件、70万2000トンからやや増加である。グジャラート州で稼働している製糖所は16件と、前年の17件からダウンだが、生産済み砂糖が19万5000トンになり前年の17万8000トンから増加。

Posted by 直    12/4/18 - 13:59   

金:続伸、米長期金利の低下やドル安支えに買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,246.6↑7.0

NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、中心限月の終値ベースで7月以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,240ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,240ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、1,240ドル台前半でしっかりと下げ止まり。最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    12/4/18 - 13:57   

18/19年度ベトナムコーヒー生産見通し、50万袋上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2018/19年度コーヒー生産見通しは3040万袋と、従来の2990万袋から50万袋の上方修正になった。前年から3.8%増加。全ての生育段階において十分な降雨に恵まれ、特に開花時が最適だったとコメント。ただ、結実の段階では多雨の影響もあったことを指摘した。大半を占めるロブスタ種を2850万袋から2900万袋に上方修正。アラビカ種は140万袋で据え置いた。

2018/19年度の輸出見通しは2790万袋から2820万袋に引き上げた。前年から1.1%増加する。国内消費は前年比3.8%増の299万袋で修正なし。期末在庫は113万3000袋の見通しで、5万袋下方修正したが、前年の76万3000袋(修正値)を大きく上回る。

Posted by 直    12/4/18 - 13:48   

コーヒー:小幅反落、レアル安の進行嫌気し売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:106.90↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間の取引開始直後こそ買いが優勢となったものの、その後売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方にまとまった売りが出ると、106セントまで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、最後は106セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/4/18 - 13:46   

18/19年豪州小麦生産推定、11.2%下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2018/19年度の国内小麦生産推定を1695万6000トンと、9月時点での1909万6000トンから214万トン、11.2%引き下げた。3月に初回予想を発表してから連続の下方修正であり、最新見通しは前年の2124万4000トンに比べ20.2%の落ち込みになる。

修正要因であり、前年割れの背景でもあるのが天候。9月には多くの生産地の降水量が平均を大きく下回り、加えてニューサウスウェールズ州やビクトリア州、サウスオーストラリア州、ウエスタンオーストラリア州で降霜が発生した。10月には降雨も地域によって平均以上になるなど改善したが、9月の被害がさらに広がるのを抑える効果にとどまったという。

州別に、サウスオーストラリアを286万8000トンとみており、従来の369万4000トンから引き下げた。ニューサウスウェールズは252万トンから195万トン。ビクトリアは270万トンから195万トンにそれぞれ下方修正。またクイーンズランドは43万トンの推定で、52万5000トンから引き下げた。最も規模の大きいウエスタンオーストラリアだけは、961万トンから968万トンに引き上げた。規模が極めて小さいタスマニアは4万8000トンで据え置き。

Posted by 直    12/4/18 - 13:35   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.75↓.16

NY砂糖は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移、その後買い意欲が強まり、13セントの節目まで値を伸ばした。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると12.80セントを割り込むまでに値を切り下げての推移が続いた。中盤にはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、一時12.70セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/4/18 - 13:20   

11月のチェーンストア売上高、前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月から0.8%増加した。前年同期と比べると6.8%の増加という。

Posted by 直    12/4/18 - 11:21   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月1日時点で前週から3.6%低下した。前年同期比にすると3.3%の上昇になる。

Posted by 直    12/4/18 - 11:21   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月30日現在3,554億5,500万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    12/4/18 - 10:08   

3日のOPECバスケット価格は60.64ドルと前週末から2.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/3 (月) 60.64 ↑2.31
11/30 (金) 58.33 ↑0.24
11/29 (木) 58.09 ↓1.16
11/28 (水) 59.25 ↑0.20
11/27 (火) 59.05 ↓0.24

Posted by 松    12/4/18 - 06:15   

2018年12月03日(月)

FX:ユーロ高、株高の進行につれ投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:113.65、ユーロ/ドル:1.1353、ユーロ/円:129.02 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米中首脳会談で貿易戦争の更なる激化が回避されたことを好感、株式市場が大きく値を伸ばす中で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では朝方113円台後半まで買いが集まったものの、その後は113円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンでも特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると米株の上昇につれて買いが優勢となり、午後には113円台後半まで値を回復したものの、大きな動きにつながることはなかった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.13ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは一転して売りが優勢となり、1.13ドル台前半まで反落。NYではしばらく動きは見られなかったが、中盤にかけて買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では129円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、128円台後半まで値を下げた。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、129円台を回復、午後からは129円近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/3/18 - 17:23   

債券:続伸、利上げ停止速まるとの見方が引き続き下支え

債券は続伸。米中首脳会談で貿易戦争が一時休戦となったことを受けて売りに押される場面があったが、利上げウ止めが速まるとの見方が引き続き下支えになり、米株式相場の伸び悩みもあって買いに転じた。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは3.05%まで上がった。しかし、朝方には売りも細り、上げ幅を縮めていった。昼前に3%を割り込み、午後には前週末の水準も下抜けてそのまま低下が進んだ。取引終盤には2.96%と9月14日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    12/3/18 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢245.1 ↓8.8 ↓4.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢320.7 ↓5.4 ↑28.5

Posted by 松    12/3/18 - 17:10   

大豆:続伸、関税引き上げの90日間保留合意などが買いを支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:905-3/4↑11-0

シカゴ大豆は続伸。米中首脳会談で関税引き上げの90日間保留に合意したことなどが買いを支援した。1月限は夜間取引開始時に買いが活発となる中、まず923-3/4セントと8月9日以来の高値を付けた。その後910セント台に落ち着き、通常取引でも堅調な値動きを継続。ただ、取引終盤に買いのペースが一段とスローダウンし、900セント台半ばまで伸び悩んだ。


Posted by 直    12/3/18 - 16:56   

コーン:続伸、米中首脳会談背景にした大豆上昇につれて買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:377-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。米中首脳会談を背景にした大豆の上昇につれて買いが集まった。3月限は夜間取引で大きく買いが進んで、385-1/4セントと11月9日以来の高値を付けた。その後やや買いのペースもスローダウンし、380セント台前半で推移。通常取引でも堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    12/3/18 - 16:53   

小麦:続伸、大豆やコーンの値上がり追って買いの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:521-1/4↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。大豆やコーンの値上がりを追う形で買いの展開になった。3月限は夜間取引に520セント台に上昇した。まず529-1/2セントと10月29日以来の水準まで上がり、その後は520セント台前半で推移。通常取引に入って510セント台後半に上げ幅を縮める場面があったが、買いの流れが切れることもなく、その後改めて節目を超えた。

Posted by 直    12/3/18 - 16:49   

株式:大幅続伸、米中貿易戦争の更なる激化回避好感し買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,826.43↑287.97
S&P500:2,790.37↑30.20
NASDAQ:7,441.51↑110.97

NY株式は大幅続伸。週末の米中首脳会談で、米国が来年からの関税引き上げを留保、中国も農産物やエネルギー分野などで更なる米産の購入を行うとするなど、これ以上の貿易戦争の激化を回避することで合意したことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが加速、一気に400ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤には上げ幅も100ポイント台まで縮小したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、最後は200ポイント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、半導体や金関連にも買いが集まった。素材や一般消費財もしっかりと上昇。一方で薬品株や保険、生活必需品は上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.81%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)も3%を超える上昇を記録した。キャタピラー(CAT)やビサ(V)、ダウデュポン(DWDP)やエクソン・モービル(XOM)も値を伸ばした。一方でベライズン(VZ)は3.55%の下落、マクドナルド(MCD)やコカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%をこえる下落となった。

Posted by 松    12/3/18 - 16:44   

10月の世界コーヒー輸出、前年比7.8%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は1040万6000袋と、前年同月から17.0%増加した。アラビカ種が13.1%増えて676万2000袋、ロブスタ種は364万4000袋で25.3%の増加になった。

生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から29.1%増え、2位のベトナムは52.7%アップと揃って大幅増を記録した。しかし、3位のコロンビアは11.0%減少。インドが0.3%増えたが、インドネシアは21.2%落ち込んだ。ホンジュラスは前年の2倍近くに伸びた一方、エルサルバドルやグアテマラ、メキシコは減少。

10月は2018/19年度最初の月である。

Posted by 直    12/3/18 - 15:35   

11月のブラジルエタノール輸出、前年から9.7%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は147万9000リットルと、前年同月から9.7%増加した。前月比では46.9%の減少になる。

Posted by 直    12/3/18 - 15:30   

11月のブラジル砂糖輸出、前年から13.0%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は191万7400トンと、前年同月から13.0%減少した。前月に比べても0.8%ダウン。粗糖が前年から6.1%減って172万2000トン、前月比にすると1.1%の減少となった。精製糖は19万5400トンで、前年同月から47.0%落ち込んだ。もっとも、前月に比べると1.7%の増加である。

Posted by 直    12/3/18 - 15:29   

11月のブラジル大豆輸出、前年同月の2.4倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は507万1600トンと、前年同月の2.4倍に膨らんだ。ただし、前月比にすると5.3%の減少。大豆ミールの輸出が109万300トンと、前年から1.8%増えた半面、前月からは4.5%のマイナスになった。大豆油が2万2700トンになり、前年から69.1%減少、前月からも71.3%落ち込んだ。

Posted by 直    12/3/18 - 15:29   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年比44.4増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のコーヒー輸出は389万2700袋となり、前年同月から44.4%増加した。前月も18.8%上回る。

Posted by 直    12/3/18 - 15:29   

天然ガス:続落、弱気の天気予報が出る中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.399↓0.273

NY天然ガスは続落。目先北東部を中心とした寒さが緩むとの予報が出る中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて下げ足を速める格好となり、4.30ドル台を割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。午後には再び4.30ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    12/3/18 - 15:16   

石油製品:反発、原油や株の上昇が下支えとなる中で買われる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4314↑0.0295
暖房油1月限:1.8875↑0.0581

NY石油製品は暖房油を中心に反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後はガソリンが主導する形でテクニカルな売りに押し戻される格好となったものの、中盤には下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強め、暖房油は朝方の高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    12/3/18 - 15:13   

原油:大幅反発、米中貿易戦争激化回避や減産観測が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:52.95↑2.02

NY原油は大幅反発。週末の米中首脳会談で貿易戦争の更なる激化が回避されたことが好感され、市場にリスク志向が強まったことに加え、ロシアが来年度もサウジと密接に協力して生産調整を行う意向を示したことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、早々に53ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、朝方には53ドルを割り込むまで売りに押し戻される展開。通常取引開始も売りの流れは止まらず、中盤には52ドル台前半まで上げ幅を縮小した。昼からは改めて買い意欲が強まり、最後は53ドル近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/18 - 15:04   

金:大幅反発、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,239.6↑13.6

NY金は大幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで11月5日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には一旦売りが優勢となったものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,240ドルまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/18 - 13:58   

コーヒー:小幅反発、レアル高好感し買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:107.80↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中。先週金曜の急落の反動もあって大きく買いが先行したものの、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から買い先行、109セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、110セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。しかしその後は一転して売りに押し戻される格好となり、引け間際には小幅ながらもマイナス転落。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/18 - 13:48   

砂糖:反発、レアルや原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.91↑0.07

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、13セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、13セント台までしっかりと値を回復。中盤以降は改めて売りに押され、再びマイナス圏での推移となったものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/18 - 13:30   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 472.7 ↑64.3% ↑15.0% 10579.5 ↓17.2%
コーン 1035.3 ↓12.4% ↑71.1% 14201.5 ↑80.1%
大豆 1041.7 ↓7.2% ↓42.2% 13253.5 ↓42.0%

Posted by 松    12/3/18 - 11:01   

米新車価格、11月は前年から2.1%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、11月の国内新車価格は平均して3万6978ドルとなり、前年同月から2.1%上昇した。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)やスバル、米国ホンダなど多くのメーカーが上昇した中、フォルクスワーゲン・グループと現代・起亜、フォード・モーターは下落。価格は前月比にすると0.1%の上昇で、やはり大半が上昇した。

一方、メーカー各社が同日に発表した10月の国内新車販売で、ビッグスリーのうちFCAは17.0%増加したが、フォード・モーターは6.9%減少した。ゼネラル・モーターズ(GM)は4月に月次の新車販売台数発表を中止した。

Posted by 直    12/3/18 - 10:54   

11月ISM製造業指数は59.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

18年11月 18年10月 市場予想
ISM製造業指数 59.3 57.7 57.2

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Posted by 松    12/3/18 - 10:12   

10月建設支出は前月から0.15%減少、増加予想に反する
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年10月 前月比 18年9月 市場予想
建設支出 1308848 ↓0.15% ↓0.08% ↑0.3%

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Posted by 松    12/3/18 - 10:07   

18/19年ロシア穀物輸出、11月29日時点で2430万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は11月24日時点で2430万トンとなり、前年同期を10.1%上回った。このうち小麦は前年から19.3%増えて2040万トン。しかし、コーンが85万6000トンと、前年の約半分にとどまった。

Posted by 直    12/3/18 - 09:48   

仕向け先不明で14.75万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で14万7500トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/3/18 - 09:04   

18/19年ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年比1.7%増加
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、同国の2018/19年度大豆生産見通しを1億2140万トンと、従来の1億2030万トンから引き上げた。前年比にして1.7%増加し、過去最高を更新する。最終段階にある作付は前年から2.1%増加と推定。また、州別のイールド予測や作柄の状態、過去のイールドトレンドとの比較などに基づいて生産見通しを上方修正したとおいう。生産規模最大のマットグロッソ州ではイールドが3468キログラムと過去最高を記録する可能性を示唆した。

作付は11月29日時点で93%終了した。前年同期の92%や過去5年平均の87%を上回る。マットグロッソ州など中央西部の3つの州で完了、パラナ州で98%終わったという。

Posted by 直    12/3/18 - 08:34   

30日のOPECバスケット価格は58.33ドルと前日から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/30 (金) 58.33 ↑0.24
11/29 (木) 58.09 ↓1.16
11/28 (水) 59.25 ↑0.20
11/27 (火) 59.05 ↓0.24
11/26 (月) 59.29 ↓0.98

Posted by 松    12/3/18 - 06:37   

12/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)
・11月国内自動車販売

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/3/18 - 06:35   

2018年11月30日(金)

米国市場騰落率 - 2018年11月末時点
  [騰落率]

11/30/18現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 25538.46 ↑1.68% ↑5.22%
S&P 500種 2760.17 ↑1.79% ↑4.25%
ナスダック 総合指数 7330.54 ↑0.36% ↑6.64%
10年債利回り 2.995 ↓0.154 ↑0.585
5年債利回り 2.828 ↓0.150 ↑0.689
2年債利回り 2.795 ↓0.076 ↑1.013
NYMEX:WTI原油 1月限 50.93 ↓22.17% ↓11.27%
NYMEX:RBOBガソリン 1月限 1.4019 ↓20.00% ↓18.97%
NYMEX:暖房油 1月限 1.8294 ↓18.64% ↓3.59%
NYMEX:天然ガス 1月限 4.612 ↑39.67% ↑52.46%
COMEX:金 12月限 1220.2 ↑0.43% ↓4.16%
COMEX:銀 12月限 14.094 ↓1.32% ↓13.97%
COMEX:銅 12月限 277.75 ↑4.46% ↓8.54%
CBOT:小麦 3月限 515-3/4 ↓0.05% ↑19.11%
CBOT:コーン 3月限 377-3/4 ↑0.53% ↑6.18%
CBOT:大豆 1月限 894-3/4 ↑5.05% ↓9.23%
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.84 ↓2.65% ↓14.85%
ICE-US:NYコーヒー 3月限 107.55 ↓7.64% ↓16.30%
ICE-US:ココア 3月限 2203 ↓2.22% ↑7.52%
ICE-US:綿花 3月限 78.91 ↑0.78% ↑8.38%
ICE-US:FCOJ 1月限 143.95 ↑4.61% ↓10.09%

Posted by 松    11/30/18 - 17:46   

債券:続伸、米中首脳会談前に持ち高調整の買い
  [場況]

債券は続伸。米中首脳会談を前に持ち高調整の買いが入り、利上げ打ち止めが速まるとの見方も引き続き下支えだった。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引でも買いの流れを継続。一時、ペースが鈍ったが、午後には改めて買いに弾みが付き、この結果、10年債は取引終盤に3%を割り込んだ。

Posted by 直    11/30/18 - 17:31   

FX:対ユーロ中心にドル高、米中首脳会談への期待高まる
  [場況]

ドル/円:113.52、ユーロ/ドル:1.1314、ユーロ/円:128.44 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。週末の米中首脳会談で、貿易戦争解決への道が開けるとの期待が高まる中、米株の上昇につれてドルに買いが集まった。一方ユーロはブレグジットに関する英国議会での採決を前に、合意なき離脱への懸念が改めて高まる格好となった。ドル/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、113円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは流れも落ち着き、同水準でのもみ合いが継続、昼にまとまった買いが入り、113円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押される格好となり、113円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内での推移、一時1.14ドルを回復する場面も見られた。午後からは徐々に売りが優勢、ロンドンに入っても流れは変わらず、1.13ドル台半ばまで下落。NYに入ると更に下げ足を速める格好となり、昼過ぎには1.13ドル割れをうかがう水準まで値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では129円台前半での小動き、ロンドンに入るとやや上値が重くなった。NYでは一気に売り圧力が強まる格好となり、128円台半ばまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、軟調な展開が続いた。

Posted by 松    11/30/18 - 17:18   

株式:反発、米中首脳会談への期待からしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,538.46↑199.62
S&P500:2,760.16↑22.4
NASDAQ:7,330.54↑57.46

NY株式は反発。週末の米中首脳会談で、貿易戦争解決への流れが出来るとの期待が高まる中で、しっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、午前中はややマイナス圏に入った当たりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。遅くには前日の高値も上抜けるなど、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

セクター別では、公益株が値を伸ばしたほか、運輸株や半導体、薬品もしっかりと上昇。銀行株のも買いが集まった。一方でエネルギーや金関連は下落、原油と金の下落が重石となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.18%の上昇、インテル(INTC)が3.38%の上昇、コカコーラ(KO)やホーム・デポ(HD)、IBM(IBM)も2%を超える伸びとなった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は2.13%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やアップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    11/30/18 - 16:55   

大豆:反発、米中首脳会談に対する楽観ムードの中で買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:894-3/4↑7-1/2

シカゴ大豆は反発。週末の米中首脳会談の行方に対する楽観ムードの中、買いの展開となった。USDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたのも買いを支援。1月限は夜間取引でまずもみ合いの後、買いが集まりじりじりと上がっていった。朝方には買いのペースも速まり、890セント台で上昇が進んだ。通常取引では一時伸び悩んだが、890セント割れに近付いたところで改めて買いに弾みが付き強含み。しっかりと値を伸ばし、取引終盤に896-1/2セントと2日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    11/30/18 - 16:52   

コーン:上昇、米中首脳会談への期待などから買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:377-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは上昇。米中首脳会談への期待などから買いが入った。3月限は夜間取引で売りをこなしてから買いに転じ、プラス圏での推移となった。通常取引に入ると買いピッチも速まり、370セント台後半に上昇。引け近くに378-0セントと16日以来の高値を更新した。

Posted by 直    11/30/18 - 16:48   

小麦:反発、ポジション調整の買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-3/4↑8-0

シカゴ小麦は反発。ポジション調整の買いが値を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引でまず小動きだったのから、買いが進んで上昇。通常取引では510セント台に上がり、しっかりと値を伸ばしていった。519-1/4セントと14日以来の高値を付けて一服となり、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    11/30/18 - 16:44   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.74%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/26〜 11/30 1.7700 ↓ 2.74% ↓ 5.57% 1.6229 ↓ 0.62% ↓ 5.08%
11/19〜 11/23 1.8198 ↓ 1.97% ↓ 0.69% 1.6330 ↓ 0.63% ↓ 2.86%
11/12〜 11/16 1.8564 ↓ 2.20% ↑ 1.52% 1.6434 ↓ 1.82% ↓ 2.00%
11/5〜 11/9 1.8982 ↓ 2.12% ↑ 6.60% 1.6738 ↓ 3.33% ↑ 3.02%

Posted by 松    11/30/18 - 15:46   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在274.30万袋と前月を1.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月30日 11月累計 前月(10/30) 前月比 前年比
輸出合計 120.137 2743.004 2696.802 ↑1.7% ↑29.7%
>アラビカ種 57.772 2359.769 2294.849 ↑2.8% ↑21.0%
>ロブスタ種 61.901 212.865 259.954 ↓18.1% ↑43.5%
>インスタント 0.464 170.370 141.999 ↑20.0% ↑14.9%

Posted by 松    11/30/18 - 15:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 398776 ▼ 13018
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 705 ▼ 9549
NYMEX-暖房油 △ 76409 ▼ 1086
NYMEX-天然ガス △ 30134 △ 4209
COMEX-金 ▼ 2520 ▼ 7137
_
CBOT-小麦 ▼ 33286 ▼ 9128
CBOT-コーン △ 27991 ▼ 20316
CBOT-大豆 ▼ 47926 △ 599
ICE US-粗糖 △ 11510 ▼ 13806
ICE US-コーヒー ▼ 26438 ▼ 547
_
IMM-日本円 ▼ 107336 ▼ 4202
IMM-ユーロFX ▼ 59896 ▼ 7564
CBOT-DJIA (x5) △ 19723 △ 1440
CME-E-Mini S&P △ 180487 ▼ 7010

Posted by 松    11/30/18 - 15:32   

天然ガス:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.612↓0.034

NY天然ガスは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引で4.70ドル台後半まで急伸する場面が見られたものの、その後は売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、4.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には一時4.50ドルを割り込むまで値を崩した。午後には売りも一服、引けにかけてはまとまった買いが入り、4.60ドル台まで一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/30/18 - 14:50   

石油製品:反落、原油に売りが先行する中で軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4019↓0.0280
暖房油1月限:1.8294↓0.0100

NY石油製品は反落。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は原油が大きく値を下げるのにつれて、一段と売りに押される展開となった。その後は原油の反発につれてポジション整理の買い戻しが加速、中盤にかけて小幅ながらプラス転換するまでに値を回復、午後からはガソリンの上値が重くなる一方、暖房油はもう一段値を切り上げる格好となったが、引け間際には売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/30/18 - 14:50   

原油:小幅反落、朝方まで売り先行も産油国の減産観測が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:50.93↓0.52

NY原油は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後は産油国が来週のOPEC総会で減産合意すると見方が下支えとなる中で買いが集まり、下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが先行、51ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、49ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に50ドル台を回復。中盤には小幅ながらプラス圏を回復するまで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/30/18 - 14:50   

金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,226.0↓4.4

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが先行した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,220ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/30/18 - 13:55   

コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:107.55↓4.75

NYコーヒーは続落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、108セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    11/30/18 - 13:54   

砂糖:反落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.84↓0.03

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、月末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ買いが先行、早々に13セント台を回復したものの、その後は流れが一転、ジリジリと売りに押し戻される展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.60セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、再び買いが優勢となる中で下げ幅を縮小したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/30/18 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,076基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1076 ↓ 3 ↑ 147 ↑15.82%
>陸上油田 1051 ↓ 1 ↑ 143 ↑15.75%
>海上 23 ↓ 2 ↑ 3 ↑15.00%
>>メキシコ湾 23 ↓ 2 ↑ 3 ↑15.00%
カナダ 199 ↓ 5 ↓ 23 ↓10.36%
北米合計 1275 ↓ 8 ↑ 124 ↑10.77%

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Posted by 松    11/30/18 - 13:06   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、11月28日時点で1760万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は11月28日時点で1760万トンとなった。前年同期を200万トン上回る。このうちコーンが510万トンで、前年から230万トン近くアップ。一方、小麦が900万トンになり、前年を66万トン下回った。

Posted by 直    11/30/18 - 10:43   

2018年ウクライナコーン収穫、29日時点で3335万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は11月29日時点で3335万トンとなった。面積にして434万ヘクタールで、事前予想の95%終了。イールドは7.69トンという。農務省はコーンの生産が最終的に3480万トンと過去最高を更新するのを見越す。

Posted by 直    11/30/18 - 10:40   

ウクライナ砂糖ビート収穫、11月29日時点で1347万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月29日時点で1347万トンとなった。事前予想の98%終了。イールドが49.4トンという。

Posted by 直    11/30/18 - 10:39   

2018年ロシア穀物・豆類収穫、30日時点で1.165億トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2018年穀物・豆類収穫が11月30日時点で1憶1650万トンとなった。面積にして4450万ヘクタールで、事前予想の99.2%終了。イールドが2.62トンになった。コーンの収穫が220万ヘクタールから1100万トン、イールドは4.97トンである。

Posted by 直    11/30/18 - 10:34   

ロシア砂糖ビート収穫、11月30日時点で99%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2018年砂糖ビートの収穫は11月30日時点で4130万トンとなった。面積にして110万ヘクタールで、事前予想の99%終了。イールドが37.57トンという。

Posted by 直    11/30/18 - 10:33   

11月シカゴビジネス指標(PMI)、66.4に上昇し11ヶ月ぶりの高水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

18年11月 18年10月 市場予想
総合指数 66.4 58.4 58.0

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Posted by 直    11/30/18 - 10:10   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/30/18 - 09:36   

18/19年度南アコーン期末在庫見通し、2.6%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを339万4769トンと、従来の330万9769トンから8万5000トン、2.6%引き上げた。前年との比較にすると8.0%の減少。

主に食用となるホワイトコーンを172万5844トンから173万5844トンに上方修正した。前年からは28.5%ダウン。飼料用のイエローコーンは158万3925トンから165万8925トンに上方修正し、前年比にして31.6%の増加になる。

Posted by 直    11/30/18 - 09:33   

18/19年度南ア小麦期末在庫、0.8%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを59万9834トンと、前月時点での60万4907トンから0.8%引き下げた。前年に比べると17.2%の減少になる。

Posted by 直    11/30/18 - 09:33   

18/19年度コロンビアコーヒー生産見通し、20万袋下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1430万袋と、従来の1450万袋から20万袋下方修正になった。ただ、前年比にすると3.4%の増加。2017/18年度の生産はラニーニャ現象の影響に加え、政府やコーヒー協会の植え替えプログラムも事前目標に到達しなかったことから、前年に比べて5.5%減少したが、2019年にはエルニーニョ現象に伴い主要生産地の温暖な天候が予想され、2018/1年度の生産に貢献が見込まれる。また、さび病抵抗性品種への植え替えが寄与する見通しでもある。

2018/19年度の輸出予想は1329万9000袋で、従来の1350万袋から若干引き下げとなったが、前年は4.9%上回る。2017/18年度が6%近い落ち込みとみられることから回復となる。期末在庫に関すると、2017/18年度の推定が60万6000袋から113万5000袋に上方修正で、前年から3.4%縮小。2018/19年度にはさらに81万1000袋に細る見通しだが、従来の37万6000袋からは引き上げとなった。

Posted by 直    11/30/18 - 09:24   

18/19年アルゼンチン大豆作付、28日時点で40.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は28日時点で事前推定の1790万ヘクタールの40.7%終了となった。前年同期の42.5%をやや下回るが、前週の29.6%から大きく進み、好天気が寄与したとコメント。また、ほとんどの地域では過去5年平均折り速いペースともいう。ただ、サンタフェ州北部中央やブエノスアイレス州の北部や中心では多雨の影響が残っていることも指摘した。

Posted by 直    11/30/18 - 08:42   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、28日時点で38.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は28日時点で38.2%終了した。前週から1.4ポイントアップ、前年同期と同水準である。この1週間主にブエノスアイレス州とサンタフェ州、コルドバ州で作業が進んだとコメント。すでに作付を終えたコーンの状態は良好ともいう。

Posted by 直    11/30/18 - 08:42   

2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、28日時点で32%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は28日時点で32%終了した。前週の21.6%、前年同期の31.4%を上回る。ブエノスアイレス州では最近の降霜にもかかわらず、作柄が良好あるいは優良という。生産見通しは1920万トンで据え置いた。

Posted by 直    11/30/18 - 08:41   

29日のOPECバスケット価格は58.09ドルと前日から1.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29 (木) 58.09 ↓1.16
11/28 (水) 59.25 ↑0.20
11/27 (火) 59.05 ↓0.24
11/26 (月) 59.29 ↓0.98
11/23 (金) 60.27 ↓1.81

Posted by 松    11/30/18 - 05:40   

11/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/18 - 03:16   

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