ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2019


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2019年01月31日(木)

米国市場騰落率 - 2019年1月末時点
  [騰落率]

1/31/19現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 24999.67 ↑7.17% ↓4.40%
S&P 500種 2704.10 ↑7.87% ↓4.24%
ナスダック 総合指数 7281.74 ↑9.74% ↓1.75%
10年債利回り 2.632 ↓0.052 ↓0.079
5年債利回り 2.438 ↓0.075 ↓0.081
2年債利回り 2.464 ↓0.040 ↑0.307
NYMEX:WTI原油 3月限 53.79 ↑17.65% ↓16.90%
NYMEX:RBOBガソリン 3月限 1.3776 ↑5.00% ↓27.25%
NYMEX:暖房油 3月限 1.8774 ↑12.43% ↓9.15%
NYMEX:天然ガス 3月限 2.814 ↓1.30% ↓6.04%
COMEX:金 2月限 1319.7 ↑3.00% ↓1.44%
COMEX:銀 3月限 16.072 ↑3.42% ↓6.78%
COMEX:銅 3月限 278.45 ↑5.83% ↓12.86%
CBOT:小麦 3月限 516-1/2 ↑2.63% ↑14.33%
CBOT:コーン 3月限 376-1/2 ↑0.40% ↑4.15%
CBOT:大豆 3月限 915-1/4 ↑2.26% ↓8.08%
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.73 ↑5.82% ↓3.78%
ICE-US:NYコーヒー 3月限 105.90 ↑3.98% ↓13.09%
ICE-US:ココア 3月限 2168 ↓10.26% ↑8.62%
ICE-US:綿花 3月限 74.40 ↑3.05% ↓3.73%
ICE-US:FCOJ 3月限 120.10 ↓4.53% ↓19.23%

Posted by 松    1/31/19 - 18:32   

債券:続伸、前日のFOMC声明背景に利上げ一服の見方から買い
  [場況]

債券は続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を背景に利上げ一服の見方が出ており、買いが進んだ。月末絡みの買いも寄与。夜間取引ではまだペースの緩やかな買いで、10年債利回りは小幅低下にとどまっていたが、朝方に弾みが付いていき、通常取引に入ってほぼ一本調子の下げとなった。午後には2.61%と7日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/31/19 - 17:29   

FX:ドル中心に方向感の定まらない、不安定な展開続く
  [場況]

ドル/円:108.85、ユーロ/ドル:1.1446、ユーロ/円:124.61 (NY17:00)

為替はドルを中心に方向感の定まらない、不安定な展開が続いた。NY朝までは前日のFOMCがハト派的な内容だったことを手掛かりにドル売りが進んだものの、その後は一転してドルの買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンに入っても流れは止まらず、108円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い戻しが集まるようになり、108円台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.15ドル台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、1.14ドル台後半まで反落。NYに入るとしばらく動きが鈍ったものの、中盤にかけて改めて売りが加速、1.14ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では125円台前半での小動き。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、124円台半ばまで値を下げた。NYでは一旦124円台後半まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売りが加速、124円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    1/31/19 - 17:17   

大豆:反落、米中貿易協議にらみながらテクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:915-1/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。米中貿易協議の行方をにらみながら、テクニカルな売りの展開となった。3月限は夜間取引でまず910セント台に下落し、売りが一巡して買いが進み小じっかりとなった。通常取引に入って買いに弾みが付き、926-3/4セントと7日以来の水準まで上昇。しかし、上値で売りが台頭し、その後値を消した。さらに前日終値を割り込むと、下げ足も速まり、910セント台前半まで値を下げた。

Posted by 直    1/31/19 - 16:57   

コーン:反落、引き続き様子見の空気強い中ポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:376-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは反落。引き続き様子見の空気が強い中、ポジション調整の売りが出た。夜間取引からやや売りの展開になり、3月限は小安く推移。朝方に売りピッチが速まって380セントを下抜け、通常取引で下げ幅拡大となった。取引終盤には一段と下落し、370セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    1/31/19 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在267.06万袋と前月を12.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月31日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 185.645 2670.556 3039.385 ↓12.1% ↑37.8%
>アラビカ種 173.856 2489.231 2683.683 ↓7.2% ↑37.8%
>ロブスタ種 7.480 67.341 123.313 ↓45.4% ↓45.5%
>インスタント 4.309 113.984 232.389 ↓51.0% ↓7.8%

Posted by 松    1/31/19 - 16:53   

株式:ダウ平均が小幅反落となる一方、S&P500とナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:24,999.67↓15.19
S&P500:2,704.10↑3.05
NASDAQ:7,281.74↑98.66

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。前日のFOMCがハト派的な内容となったことが好感される中で投機的な買いが集まったものの、ダウ平均は弱気の決算を嫌気したダウデュポンの急落が重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には小幅ながらもプラス転換。しかしそれ以上積極的な買いも見られず、昼には再び売りに押される展開。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株や生活必需品も上昇。通信や薬品株もしっかりと上昇した。一方で素材は下落、銀行株も値下がりが目立ったほか、運輸株も軟調だった。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が2.98%の上昇、キャタピラー(CAT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も2%を超える上昇となった。ベライズン(VZ)やシェブロン(CVX)、メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方ダウデュポン(DWDP)は9.23%の急落、ゴールドマン・サックス(GS)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    1/31/19 - 16:51   

小麦:小幅安、売り買い交錯の後商品全般の下げにつれてやや売り
  [穀物・大豆]

CBOT小麦3月限終値:516-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。テクニカルな売り買い交錯の後、商品相場全般に下げたのにつれる形でやや売りに押された。夜間取引では買いが入り、3月限は小幅高。早朝に売りが優勢となって下げに転じ、しばらくマイナス圏で推移してから、朝方に持ち直した。通常取引で520セントちょうどまで上昇したところで買いも息切れ、再び小安くなった。引けにかけて下げ渋ったが、最後は僅かにも前日終値を下回って引けた。

Posted by 直    1/31/19 - 16:48   

天然ガス:続落、気温上昇予報や弱気の在庫統計で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.814↓0.040

NY天然ガスは続落。週明けにかけて中西部から北東部で寒さが和らぐとの予報が出る中、暖房需要の減少観測が売りを呼び込む格好となった。在庫統計が予想今の取り崩しにとどまったことも、弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行、一時2.90ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早朝にかけては一転して売りに押される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、早々にマイナス転落。在庫統計発表後は2.80ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/31/19 - 15:02   

石油製品:反落、中盤まで買い先行もその後原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.3776↓0.0250
暖房油3月限:1.8774↓0.0195

NY石油製品は反落。中盤までは堅調な値動きとなったが、その後原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は株や原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、一段と上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、昼からは一転して売り一色の展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/31/19 - 14:57   

原油:反落、ドル安支えに買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.79↓0.44

NY原油は反落。前日のFOMCがハト派的な内容となったことが下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、中盤以降は売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、55ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、昼からは一転して売りが加速。米中貿易協議に期待ほどの進展が見られなかったことも嫌気される格好となり、あっさりとマイナス転落した。

Posted by 松    1/31/19 - 14:57   

印マハラシュトラ州砂糖生産の害虫被害、当初予想下回る・AISTA
  [砂糖]

インドの砂糖貿易協会AISTAはマハラシュトラ州の2018/19年度砂糖生産について、害虫被害が当初予想を下回るとの見方を示した。巨魁の生産見通しは1010万トンで、前年の1070万トンからやや減少だが、インド製糖所協会(ISMA)の950万トンの予想を上回る。また、AISTAのインド全体の生産見通しは3150万トンと、これもISMAが見越す3070万トン以上である。一方、2018/19年度の砂糖輸出は300万トンとみており、政府が義務付けている500万トンを下回る。

Posted by 直    1/31/19 - 13:54   

金:続伸、ハト派的なFOMC受けたドル安の進行が下支え
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,325.2↑9.7

NY金は続伸。前日のFOMCがハト派的な内容となったことが好感される中、米長期金利の低下やドル安の進行を支えに投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,320ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後に改めて買い意欲が強まると、1,330ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/19 - 13:46   

コーヒー:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.90↑3.80

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝にまとまった買いが入ると104セント台まで値を伸ばした。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤には106セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/19 - 13:32   

砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.73↑0.20

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.60セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12.80セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引け間際にはまとまった売りが出たが、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/31/19 - 13:16   

オーストラリア西部で高温乾燥による小麦生産への影響懸念
  [穀物・大豆]

オーストラリアの西部で高温乾燥による小麦生産への影響が懸念されていると報じられた。オーストラリア気象局の2月1日から4月30日の3ヶ月間の予報によると、ウエスタンオーストラリア州で平均的な降水量になる確率は20%。また、全国的に平均を上回る気温になる確率が70%となった。ウエスタンオーストラリア州は国内最大の小麦生産地であり、4月初めに作付開始。ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)のアナリストは、生産減少のリスクは十分とコメントした。

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は昨年12月に発表した四半期ごとのクロップレポートで、オーストラリアの2018/19年度小麦生産が降雨不足の影響で1695万6000トンと、前年から20.2%の減少になるとみていたが、ウエスタンオーストラリア州の推定だけは降雨に恵まれたことを理由に前年から21.0%増加としていた。NABのアナリストは、前年はシーズン前の十分な降雨で土壌水分も上がったが、平均以下の降雨が実現すれば土壌の乾燥が進むとの見方を示した。ABARESは3月に2019/20年度の生産見通しを発表する予定である。

Posted by 直    1/31/19 - 11:46   

天然ガス在庫は1,730億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2197 ↓ 173 ↓ 191 →0.00% ↓13.65%

続きを読む

Posted by 松    1/31/19 - 11:43   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から2億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月25日時点で4,698億ドルと、前週から2億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、13億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/31/19 - 11:36   

ロシア取引所、国内需給介入で30日に4.361万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、30日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万3610トンの穀物を売却した。予定していた10万2870トンの42.4%に相当する。売却したほとんどは小麦だった。

Posted by 直    1/31/19 - 11:00   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、1月30日時点で2750万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は1月30日時点で2750万トンとなった。このうちコーンが1210万トンで、小麦は1140万トン。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4720万トンと、前年から19.8%増加を見通す。

Posted by 直    1/31/19 - 10:57   

2019年エジプト小麦生産、前年から5.6%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

エジプト農務省は、同国の2019年小麦生産が950万トンと、前年から5.6%増加する見通しを示した。作付推定が前年を10.3%上回る320万フェダン(約130万ヘクタール)で、このうち300万フェダンは作付済みという。

Posted by 直    1/31/19 - 10:53   

11月新築住宅販売、65.7万戸と3月以来の高水準で市場予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年11月 前月比 18年10月 市場予想
新築住宅販売件数 657 ↑ 16.90% 562 560
販売価格(中間値) $302400 ↓6.98% $325100

続きを読む

Posted by 直    1/31/19 - 10:06   

1月シカゴビジネス指標(PMI)、56.7に低下し市場予想鵜も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年1月 18年12月 市場予想
総合指数 56.7 63.8 58.0

続きを読む

Posted by 直    1/31/19 - 09:58   

輸出成約高(12/20分):小麦は増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高 - 12月20日分
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/20/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 526.3 76.1 602.4 ↑92.1% 200.0 〜600.0
コーン 1699.4 53.3 1752.7 ↓30.4% 1050.0 〜1600.0
大豆 2391.4 13.9 2405.3 ↓18.8% 1800.0 〜2800.0
大豆ミール 427.4 8.1 435.5 ↑45.2% 200.0 〜500.0
大豆油 13.7 0.0 13.7 ↓61.7% 8.0 〜40.0

Posted by 松    1/31/19 - 08:43   

10-12月期雇用コスト指数は前期から0.67%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

18年4Q 前期比 18年3Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.67% ↑0.75% ↑ 0.8%
>給与 ↑0.60% ↑0.91%
>福利厚生 ↑0.65% ↑0.44%

続きを読む

Posted by 松    1/31/19 - 08:37   

失業保険新規申請件数は25.3万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月26日 前週比 1月19日 市場予想
新規申請件数 253.00 ↑ 53.00 200.00 220.00
4週平均 220.25 ↑ 5.00 215.25 -
継続受給件数 1782.00 NA

続きを読む

Posted by 松    1/31/19 - 08:31   

1月米企業解雇予定数は前月から20.75%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

19年1月 前月比 前年比 18年12月
解雇予定数 52988 ↑ 20.75% ↑ 18.67% ↓17.31%
2019年度累計 52988 - ↑ 18.67% -

続きを読む

Posted by 松    1/31/19 - 07:33   

2018年の世界金需要は前年比で6.4%増加、WGCディマンドトレンド
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2018年10-12.月期の世界金需要は1,281.5トンと、前期比で21.5%増加した。前年同期比では15.7%の増加となる。2018年7-9月期は964.3トンから1,054.4トンに上方修正された。宝飾需要は636.2トンと、前期比で19.3%の増加、前年同期比では2.7%の減少となった。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は84.1トンと前期から1.4%減少、前年同期比では4.7%の減少。投資需要は393.3トンと前期から101.6%、前年同期比では34.9%それぞれ増加した、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は280.9トンと前期から6.2%減少、前年同期比では8.4%の増加となった。ETF投資はマイナス112.4トンと、前期にマイナス104.4トンだったのから回復した。中銀など公的機関の保有金購入は167.9トンと前期から30.3%減少、前年同期からは125.7%の増加となった。

2018年の需要は4,345.1トンと、前年比で4.5%増加した。このうち宝飾需要は2,0200.0トンと、前年からほぼ横ばい。公的機関による購入は651.5トンと73.8%増加、過去最高を記録した。

10-12月期の世界供給は鉱山生産が854.1トンと前期比で2.4%の減少、前年同期では0.9%の減少となった。生産者のヘッジは10.0トンのマイナス、前期は19.3トンのマイナス、前年同期は12.5トンのマイナスだった。スラップ供給は285.4トンと前期から11.1%減少、前年同期からは4.0%の増加となった。2018年の鉱山生産は3,346.9トンと、前年から0.84%増加した。

Posted by 松    1/31/19 - 05:08   

30日のOPECバスケット価格は60.93ドルと前日から1.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/30 (水) 60.93 ↑1.22
1/29 (火) 59.71 ↑0.14
1/28 (月) 59.57 ↓1.33
1/25 (金) 60.90 ↑0.68
1/24 (木) 60.22 ↓0.30

Posted by 松    1/31/19 - 05:07   

1/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30-連邦政府一部閉鎖の影響で、発表延期)
・1月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・11月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・WGC10-12期世界金需給、ゴールドディマンドトレンド
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・石油製品 2月限納会

Posted by 松    1/31/19 - 05:01   

2019年01月30日(水)

FX:ドル安、FOMC声明がハト派的な内容だったのを受け売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.03、ユーロ/ドル:1.1478、ユーロ/円:125.16 (NY17:00)

為替はドル安。FOMC声明がハト派的な内容となり、将来的な政策変更に対する道筋がつけられたことを受け、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、109円台半ばなで値を切り上げた。NY朝には109円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。FOMCの声明発表後は改めて売りが加速、一時109円を割り込むまでに値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半から半ばのレンジ内で、底堅く推移。ロンドンではやや上値が重くなり、1.14ドル台前半でのもみ合いとなった。NYに入ると一段と売りが優勢となったものの、1.14ドル台はしっかりと維持。FOMCの声明発表後は一転して買いが加速、1.15ドルに迫るまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では125円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると買いが優勢となり、125円台前半でのもみ合いが継続。FOMC後には125円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、直ぐに125円前半の水準まで値を切り下げた。

Posted by 松    1/30/19 - 17:25   

債券:続伸、FOMC声明やFRB議長の証言手掛かりに買い進む
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が利上げやバランスシート縮小に慎重な姿勢をみせ、当局がハト派寄りとの判断から買いが進んだ。

夜間取引ではFOMCの決定をにらんでやや持ち高調整の売りが優勢となり、10年債利回りは上昇、2.7%台前半で推移した。株高や朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を上回ったのを受け、さらに売りが膨らむ場面もあった。しかし、午後にFOMCの声明発表に続いて買いの展開にシフト。パウエル議長の証言も消化しながら、2.7%を割り込む低下となり、一時、2.68%と15日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/30/19 - 17:23   

景気見通しに逆流、利上げの根拠弱まる・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、ここ数ヶ月間景気見通しに逆流がみられると述べた。中国や欧州をはじめ海外の主要経済のスローダウンも認識。利上げの根拠が弱まったとの見方も示した。

今後の金融政策の運営についてFOMCが様子見の構えにあることも強調した。FOMCは声明で、新たに忍耐強く(be patient)今後の金融政策決定に取り組む意向を示し、従来の「いくぶんかのさらなる段階的利上げ(some further gradual increases)」を完全に削除していた。記者からの次の金融政策の変更は利上げになるのか利下げになるのかという質問に対し、金融政策が経済指標次第であるとし、金利の方向がきまっているわけではないとした。

米景気は良好としながら、英国の欧州連合(EU_)離脱や通商問題、米連邦政府機関の一部閉鎖とういった不透明感による影響に懸念示した。予算絡みで政府機関は35日間閉鎖となったが、より長期的な閉鎖あるいは再度閉鎖するようなことになると、行政能力が問われ、信頼を失い、景気への影響につながるとコメント。また、通商問題についても、報復関税や原材料などのコスト増加が気がかり要因であるほか、長期的な懸念として協議が長引くことを挙げた。不透明感を強めるだけで、ビジネスの信頼感に響くとした。

FRBは今年から、全てのFOMC会合後にFRB議長の記者会見を設けることを決めていた。

Posted by 直    1/30/19 - 17:03   

株式:上昇、米中協議進展やFRBの緩和政策への期待で買い
  [場況]

ダウ工業平均:25,014.86↑434.90
S&P500:2,681.05↑41.05
NASDAQ:7,183.08↑154.79

NY株式は上昇。米中貿易協議の進展に対する期待や、FOMCで緩和的な政策変更への道筋が立てられたことが支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、アップルやボーイングが主導する中、早々に300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼過ぎには一旦売りに押し戻される格好となったものの、FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、最後は400ポイントを超えるまでに値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもコンピューターや半導体が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財やエネルギーも堅調に推移した。一方、銀行株は上値が重かった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が6.83%の上昇、ボーイング(BA)が6.25%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やキャタピラー(CAT)、インテル(INTC)も大きく値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)、ウォルト・ディズニー(DIS)、マクドナルド(MCD)の3銘柄は下落した。

Posted by 松    1/30/19 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在248.49万袋と前月を12.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月30日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 179.552 2484.911 2840.929 ↓12.5% ↑31.1%
>アラビカ種 173.067 2315.375 2498.561 ↓7.3% ↑31.2%
>ロブスタ種 0.000 59.861 123.313 ↓51.5% ↓51.0%
>インスタント 6.485 109.675 219.055 ↓49.9% ↓10.2%

Posted by 松    1/30/19 - 16:46   

天然ガス在庫は1,910億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 191.0 ↓ 222.0 〜 ↓ 165.0
>前週 ↓ 163.0
>前年 ↓ 99.0
>過去5年平均 ↓ 146.2

Posted by 松    1/30/19 - 15:09   

天然ガス:反落、2月前半にかけての気温上昇予報が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.854↓0.049

NY天然ガスは反落。2月前半には今の厳しい寒さも緩むとの予報が改めて弱気に作用する中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、2.80ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通所取引開始後も新たな動きは見られず、昼に買い意欲が強まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/30/19 - 15:08   

石油製品:続伸、原油の上昇やガソリン在庫の減少が下支え
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4026↑0.0304
暖房油3月限:1.8969↑0.0024

NY石油製品はガソリン主導で続伸。原油や株の上昇が下支えとなったほか、在庫統計でガソリンが予想外の大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしっかりの展開が続いた。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。午後にはやや売りが優勢となったものの、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    1/30/19 - 15:03   

原油:続伸、強気の在庫統計好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:54.23↑0.92

NY原油は続伸。在庫統計が予想より強気の内容となったのを好感、しっかりと買いが集まった。株高の進行も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は53ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。在庫統計発表後は原油の積み増しが予想を下回ったことを手掛かりに買いが加速、54ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/30/19 - 15:03   

FOMC政策金利据え置き、「幾分かの更なる段階的利上げ」を削除
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は30日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジで据え置いた。最大限の雇用と物価安定の目標達成に向けて決めたという。持続的な景気拡大と強い労働市場、また物価が2%の目標前後で推移する見通しを維持した一方、世界経済や金融市場、インフレ圧力が抑えられていることも指摘。景気見通しへのリスクは概ね均衡しているとの判断を削除した。

FOMCは、新たに忍耐強く(be patient)今後の金融政策決定に取り組むとした。従来の「幾分かの更なる段階的利上げ(some further gradual increases)」を声明から削除した。金融政策は雇用や物価の目標に向けての景気の現状や見通しに基づいて決める方針は残した。このほか、資産縮小に関する別の声明も発表し、バランスシートの正常化を調整する用意があると明かした。

金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    1/30/19 - 14:42   

大豆:反発、米中貿易協議進展への期待などから底堅く推移
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:921-0↑2-0

シカゴ大豆は反発。日中を通じて不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、米中の貿易協議進展への期待が下支えとなる中、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間取引では買いが先行、朝方には924セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後には売り圧力が強まりマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/30/19 - 14:32   

コーン:反発、前日の下落の反動から投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑4-0

シカゴコーンは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導する展開なった。原油高の進行や米中貿易協議進展への期待も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には380セント台まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/19 - 14:31   

小麦:反発、売られ過ぎ感強まる中でテクニカルな買い戻し優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:516-3/4↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。ロシア産の供給に不透明感が強まる中、米国の輸出回復に対する期待も改めて下支えとなった。3月限は夜間取引では朝方にかけて買い意欲が強まり、510セント台後半まで上昇。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    1/30/19 - 14:30   

金:小幅続伸、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,315.5↑0.3

NY金は小幅続伸。朝方までは買いが先行したものの、その後はFOMCの声明発表を引け後に控えてポジション整理の売りが上値を押さえる格好となった。4月限は夜間取引では買いが先行、一時1,320ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後は値を持ち直し、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/30/19 - 13:48   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で投機的な売り優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.10↓0.50

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると103セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には102セントをやや割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/30/19 - 13:35   

砂糖:続落、新たな強気材料に欠ける中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.53↓0.16

NY砂糖は続落、需給面で新たな強気材料に欠ける中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まり、12.50セント台まで値を切り下げての推移となった。中盤以降は改めて売りが優勢となり、昼には12.50セントを割り込むまで下げ幅を拡大、最後はやや値を持ち直して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/19 - 13:14   

インドネシア飲食品セクターの砂糖需要、2019年に5%増加見通し
  [砂糖]

インドネシア食品飲料品協会(GAPPMI)は、国内飲食品セクターの砂糖需要が2019年に前年から5%増加する見通しを示した。政府が2019/20年度の粗糖輸入許可を前年から22%引き下げ、280万トンにする計画となっているが、GAPPMIの会長は、業界需要の伸びを織り込んでいないとコメント。政府は3ヶ月ごとに需給を見直す予定で、必要に応じて輸出枠を拡大すると指摘し、飲食品セクターの需要を考慮することを望むと述べた。

Posted by 直    1/30/19 - 12:21   

ブラジル主要穀物輸送の国道163号線、年末までに舗装完了計画
  [穀物・大豆]

ブラジルのインフラストラクチャー大臣は30日に記者団に対し、2019年末までに穀物輸送の主要道路である国道163号線の舗装を完了させる計画を明らかにした。163号線はパラー州ミリティトュバにあるマットグロッソ州産の作物出荷で知られる河川港に通じ、これまで未舗装の部分が大きな問題点だった。運営は民間に委託され、2020年までに競売を開く見通しを示した。

Posted by 直    1/30/19 - 12:08   

EIA在庫:原油は91.9万バレルの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 445944 ↑ 919 ↑ 3069 ↑ 2098
ガソリン在庫 257380 ↓ 2235 ↑ 2269 ↑ 2200
留出油在庫 141270 ↓ 1122 ↓ 1654 ↑ 200
製油所稼働率 90.08% ↓ 2.83 ↓ 0.61 -
原油輸入 7083 ↓ 1108 - -

続きを読む

Posted by 松    1/30/19 - 11:34   

ブラジルサフリーニャコーン作付、25日時点で15%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2018/19年度サフリーニャコーン作付は25日時点で事前予想の15%終了した。前年同期の35や過去5年平均の5%を大きく上回り、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、記録的なペースで作業が進んでいるとコメント。天候次第としながらも、2月も順調な進捗が見込めるという。州別に、マットグロッソが21%と最も速いペースの作付となった。次いでパラナの19%、ゴイアス州の12%、マットグロッソ・ド・スルの6%。

Posted by 直    1/30/19 - 11:11   

ロシア取引所、国内需給介入で29日に3.94万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、29日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万9400トンの穀物を売却した。予定していた10万3970トンの37.9%に相当。売却したのは主に小麦という。

Posted by 直    1/30/19 - 11:03   

ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年16.1%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は1月1日時点で3850万トンとなり、前年同期を16.1%下回った。農家の在庫は2310万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1540万トンで、それぞれ前年から13.7%、19.5%減少という。

Posted by 直    1/30/19 - 10:58   

12月住宅販売ペンディング指数、市場の上昇予想に反して2.17%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

18年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 99.0 ↓2.17% ↓9.84% ↑0.7%

続きを読む

Posted by 直    1/30/19 - 10:05   

19/20度カナダ小麦生産、初回見通しは前年比8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産が2810万トンと、前年から8.0%増加するとの初回見通しを発表した。作付が9.1%増え804万ヘクタール、イールドは3.50トンで、前年比横ばいになるとみる。一方、デュラム小麦は490万トン、前年から14.7%落ち込む見方である。

全小麦生産予想を3300万トンとし、前年から3.9%の増加になる。作付が前年比0.7%増の1014万エーカー、イールドは前年の3.22トンを上回る3.34トンを見越す。全小麦輸出は2300万トン、前年との比較で0.4%増加の見通しを示した。期末在庫は前年の推定600万トン(修正値)から700万トンに増加予想とした。

コーンの生産は1467万4000トンと、5.7%増加を見通していることを発表した。このほか、カノーラが0.77%増えて2050万トンになるとみるが、大豆は700万トンで前年と比べると3.67%減少㋨予想。

Posted by 直    1/30/19 - 09:53   

1月ADP民間雇用数は前月から21.3万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年1月 前月比 18年12月 労働省12月 市場予想
非農業民間雇用数 127902 ↑213 ↑263 ↑301 ↑170
>製造業(鉱工業、建設含む) 20773 ↑68 ↑44 ↑74
>サービス業 107130 ↑145 ↑219 ↑227

続きを読む

Posted by 松    1/30/19 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.97%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月25日 前週比 前年比 1月18日
総合指数 388.7 ↓2.97% ↓5.97% ↓2.72%
新規購入指数 266.2 ↓2.31% ↑4.19% ↓2.15%
借り換え指数 1049.9 ↓5.46% ↓18.49% ↓5.28%

Posted by 松    1/30/19 - 07:02   

29日のOPECバスケット価格は59.71ドルと前日から0.14ドル上昇
  [場況]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/29 (火) 59.71 ↑0.14
1/28 (月) 59.57 ↓1.33
1/25 (金) 60.90 ↑0.68
1/24 (木) 60.22 ↓0.30
1/23 (水) 60.52 ↓0.14

Posted by 松    1/30/19 - 05:20   

1/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10-12月期GDP速報値 (08:30 - 政府機関閉鎖の影響で発表延期)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    1/30/19 - 05:15   

2019年01月29日(火)

FX:全体的に小動き、FOMC声明控え様子見気分強まる
  [場況]

ドル/円:109.38、ユーロ/ドル:1.1431、ユーロ/円:125.04 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。FOMCの声明を翌日に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台前半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、109円台半ばまで上昇。NYに入ると再び売りが優勢となり、109円台前半まで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.14ドル半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。NYに入ると再び売りが優勢となり、1.14ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、124円台後半での推移となった。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、125円台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると再び売りが優勢、125円を割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    1/29/19 - 17:25   

債券:続伸、消費者信頼感指数の低下や入札結果背景に買いの展開
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された1月の消費者信頼感指数が予想以上に低下したことや午後の7年債入札の結果が好調と受け止められたのを背景に買いが進んだ。夜間取引から米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を前に持ち高調整の買いが入り、10年債利回りは2.7%台前半に低下。通常取引では経済指標や入札結果を消化しながらさらに買いが進み、午後に2.70%まで下がった。

Posted by 直    1/29/19 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在230.54万袋と前月を16.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月29日 1月累計 前月(12/28) 前月比 前年比
輸出合計 210.549 2305.359 2750.714 ↓16.2% ↑30.0%
>アラビカ種 200.649 2142.308 2442.185 ↓12.3% ↑30.4%
>ロブスタ種 9.666 59.861 95.056 ↓37.0% ↓51.0%
>インスタント 0.234 103.190 213.473 ↓51.7% ↓15.5%

Posted by 松    1/29/19 - 17:14   

大豆:続落、米中貿易協議前にポジション調整の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:919-0↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。2日間にわたる米中貿易協議を前にポジション調整の売りに押された。南米の天候改善見通しも引き続き重石。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は下落した。910セント台に下げてからマイナス幅縮小となり、920セント台に戻す場面もあった。だが、売りの流れが続く中、通常取引では再び910セント台で軟調な展開となった。

Posted by 直    1/29/19 - 17:02   

コーン:下落、米中貿易協議にらみ小麦や大豆の下げにつれて売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:377-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは下落。明日から始まる2日間の米中貿易協議をにらみながら、小麦や大豆の下げにつれて売りが出た。夜間取引ではやや売りが先行する中、3月限は小安くなり、売りが一巡して朝方に持ち直し。380セントを超える上昇の場面もあったが、通常取引に入り改めて売りが進み、370セント台後半に下落した。前日の安値を下抜け、さらに値を下げた。

Posted by 直    1/29/19 - 17:00   

株式:ダウ平均が反発する一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,579.96↑51.74
S&P500:2,640.00↓3.85
NASDAQ:7,028.29↓57.39

NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。将来的な景気減速に対する懸念は引き続き大きな重石となっているものの、FOMCの声明発表を明日に控えてポジション調整の買いを入れる向きも多く、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に上げ幅も150ポイント近く広がる展開となった。その後は買いも一服、売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅くもみ合う展開が続いた。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、工業株や素材、薬品株もしっかり。一方で半導体やコンピューター関連、情報技術などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が3.14%の上昇、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も2%を超える伸びとなった。スリー・エム(MMM)、キャタピラー(CAT)もしっかり。一方でベライズン(VZ)とマイクロソフト(MSFT)は2%を超える下落、アップル(AAPL)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    1/29/19 - 16:58   

小麦:続落、エジプト買い付けに米産含まれなかったの背景に売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:513-1/4↓5-1/2

シカゴ小麦は続落。エジプトの買い付けで米産が含まれなかったのを背景に売りが進んだ。夜間取引でまず売りの展開から買いに転じ、3月限は520セント台に上昇。小じっかりと推移していたが、朝方に息切れとなり、そのまま売りに押されて510セント台に下落となった。通常取引では下げ足も速まり、510-3/4セントと17日以来の安値を付けた。その後はやや下げ幅縮小となったが、最後まで軟調な値動きは続いた。

Posted by 直    1/29/19 - 16:57   

エジプトGASC、フランス産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が29日に36万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、約半分がフランス産。フランス産の買い付けは2017年以来である。残りはルーマニア産の購入。価格は不明。小麦は全て3月11−20日に出荷になるという。なお、米国産のオファーが2件あり、1件は最低価格でのオファーだったが、最終的に除外されたと伝わっている。

Posted by 直    1/29/19 - 16:51   

API在庫:原油は209.8万バレルの積み増し予想は下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2098 ↑ 3000
>オクラホマ州クッシング ↓ 700 -
ガソリン在庫 ↑ 2200 ↑ 2400
留出油在庫 ↑ 200 ↓ 2000

続きを読む

Posted by 松    1/29/19 - 16:44   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.950↑0.039

NY天然ガスは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にまとまった売りが出るとマイナス転落、2.80ドルの節目割れをうかがうまで値を下げたものの、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。中盤にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/29/19 - 15:09   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3509↑0.0178
暖房油2月限:1.8975↑0.0598

NY石油製品は反発。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から暖房油主導で買いが先行、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ガソリンはジリジリと上げ幅を縮小する格好となったものの、暖房油は大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/29/19 - 15:05   

原油:反発、ベネズエラの供給不安高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.31↑1.32

NY原油は反発。米国がベネズエラ国営石油に対する制裁措置を決定したことを受け、同国の生産が改めて落ち込むとの懸念が買いを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、52ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、54ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤以降は53ドル台前半まで値を下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/29/19 - 14:58   

金:続伸、FOMCの声明発表控え投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,315.2↑5.9

NY金は続伸。明日のFOMC声明がハト派的な内容になるとの期待が高まる中、米長期金利の低下を手掛かり投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,310ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、1,310ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤に改めて買いが入ると、1,316.9ドルの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1,310ドル台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/29/19 - 14:00   

コーヒー:小幅続落、中盤には買い戻し優勢も最後に売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.60↓0.05

NYコーヒーは小幅続落。中盤にはポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、103セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りが優勢となり、マイナス転落。中盤には再びプラス転換するなど、前日終値を中心とした比較的狭いレンジ内でもみ合う展開が続いたが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/29/19 - 13:43   

砂糖:反落、前日の上昇の反動から投機的な売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.69↓0.10

NY砂糖は反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押される格好となり、早朝には12.60セント台まで反落。NYに入ってからは売りも一服、12.70セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、12.60セントを割り込むまで値を下げる格好となったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、12.70セント近辺まで値を回復した。

Posted by 松    1/29/19 - 13:16   

7年債入札、応札倍率は2.54と前回上回る、最高利回り2.625%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/27)
合計 81161.9 32000.1 2.54 2.46
競争入札分 81147.7 31985.8 2.54 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.27% 67.39%
最高落札利回り(配分比率) 2.625% (1.31%) 2.680%

Posted by 松    1/29/19 - 13:06   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月25日現在3,897億6,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    1/29/19 - 12:24   

印マハラシュトラ州砂糖きび農家、返済求めて無期限デモ開始
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州で5000人以上の砂糖きび農家が28日に製糖所による返済を求めるデモを始めた。今月半ばに28日までの返済を条件に4日間の抗議デモが一時停止となったが、その後の政府との話し合いが進まず、デモ再開に至った格好になる。農家は砂糖当局の事務所前で返済が保証されるまで無期限のデモを行うという。

Posted by 直    1/29/19 - 11:52   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.89
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/26)
合計 57828.7 20000.2 2.89 2.71
競争入札分 57799.2 19970.7 2.89 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.66% 67.71%
最高割引マージン(配分比率) 0.115% (52.48%) 0.150%

Posted by 直    1/29/19 - 11:37   

2018年ウクライナ砂糖輸出、前年から2%減少
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の幹部によると、2018年の砂糖輸出は58万6500トンと、前年から2%減少した。12月の輸出が5万9000トンで、2018/19年度最初の4ヶ月間に前年同期を14.3%上回る19万8900トンになったという。

Posted by 直    1/29/19 - 11:35   

ロシア取引所、国内需給介入で28日に5万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、28日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で5万240トンの穀物を売却した。予定していた10万4920トンの約半分で、売却したのは主に小麦という。

Posted by 直    1/29/19 - 11:29   

韓国向けで13.8万トンのコーン輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から韓国向けで13万8000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告があったことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/29/19 - 11:20   

1月ベトナムコーヒー輸出推定17.5万トン、前年から19.1%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1月のコーヒー輸出推定は17万5000トンとなった。前年同月から19.1%減少。ただ、前月に比べると13.6%の増加になる。

Posted by 直    1/29/19 - 10:50   

19年ブラジル大豆生産見通し下方修正、初回予想も下回る・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2019年大豆生産見通しを1億1790万トンと、前月時点での1億2090万トンから引き下げた。下方修正により、10月に発表した1億1950万トンの初回予想も下回った。また2018年度の推定1億2130万トン(修正値)から2.8%減少する。Abioveはまた、2019年の輸出見通しを7390万トンから7010万トンに下方修正。前年との比較で16.4%の減少になる。

Posted by 直    1/29/19 - 10:46   

1月消費者信頼感指数は120.2、3ヶ月連続低下で市場予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年1月 18年12月 市場予想
消費者信頼感指数 120.2 126.6 126.1
現状指数 169.6 169.9
期待指数 87.3 97.7

続きを読む

Posted by 直    1/29/19 - 10:04   

11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.68%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年11月 前月比 前年比 18年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 227.42 ↓0.10% ↑4.30% ↑0.05% ↑0.04% NA
20都市総合 213.66 ↓0.10% ↑4.68% ↓0.01% ↓0.01% ↑4.9%
全米 205.85 ↑0.05% ↑5.19% ↓0.01% ↑0.10% NA

続きを読む

Posted by 松    1/29/19 - 09:14   

1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.8%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.8%減少した。前年同期と比べると6.5%の増加という。

Posted by 直    1/29/19 - 08:57   

2019年南アコーン作付見通し、前年から2.15%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン作付を226万8900ヘクタールと見通していることを発表した。前年比にして2.15%の減少で、2018年10月の意向調査での244万8400ヘクタールも下回る。主に飼料用のイエローコーンが101万1900へクタールで、前年から3.70%減る見通し。食用となるホワイトコーンは125万7000ヘクタールと、前年に比べて0.88%の減少となった。また揃って意向調査の107万5000ヘクタール、137万.3400ヘクタールからもダウンである。

最も生産規模の大きいフリーステート州で5.12%落ち込み、意向調査での8.63%増加からシフトした格好になる。また、イースタンケープ、リンポポといった規模の小さい州でも前年割れの見通しとなった。反面、2番目のムプマランガ州とノースウエスト州は増加とみられる。

Posted by 直    1/29/19 - 08:56   

2018年南ア小麦生産見通し小幅引き下げ、前年からは17.19%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年の小麦生産見通しを179万8800トンと、従来の183万600トンから小幅引き下げた。ただ、最も規模の大きいウエスタンケープを90万6300トンから87万4500トンに下方修正しただけで、ほかの州については全て据え置いた。生産は前年比にすると17.19%の増加だが、州別にはまちまちである。

Posted by 直    1/29/19 - 08:55   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月26日時点で前週から2.5%上昇した。前年同期比にすると2.1%の上昇になる。

Posted by 直    1/29/19 - 08:04   

28日のOPECバスケット価格は59.57ドルと前週末から1.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28 (月) 59.57 ↓1.33
1/25 (金) 60.90 ↑0.68
1/24 (木) 60.22 ↓0.30
1/23 (水) 60.52 ↓0.14
1/22 (火) 60.66 ↓0.83

Posted by 松    1/29/19 - 04:00   

1/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/29/19 - 03:57   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

C-fes
WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ