2019年01月30日(水)
FX:ドル安、FOMC声明がハト派的な内容だったのを受け売り膨らむ
[場況]
ドル/円:109.03、ユーロ/ドル:1.1478、ユーロ/円:125.16 (NY17:00)
為替はドル安。FOMC声明がハト派的な内容となり、将来的な政策変更に対する道筋がつけられたことを受け、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、109円台半ばなで値を切り上げた。NY朝には109円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。FOMCの声明発表後は改めて売りが加速、一時109円を割り込むまでに値を崩した。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半から半ばのレンジ内で、底堅く推移。ロンドンではやや上値が重くなり、1.14ドル台前半でのもみ合いとなった。NYに入ると一段と売りが優勢となったものの、1.14ドル台はしっかりと維持。FOMCの声明発表後は一転して買いが加速、1.15ドルに迫るまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では125円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると買いが優勢となり、125円台前半でのもみ合いが継続。FOMC後には125円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、直ぐに125円前半の水準まで値を切り下げた。
Posted by 松 1/30/19 - 17:25
債券:続伸、FOMC声明やFRB議長の証言手掛かりに買い進む
[場況]
債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が利上げやバランスシート縮小に慎重な姿勢をみせ、当局がハト派寄りとの判断から買いが進んだ。
夜間取引ではFOMCの決定をにらんでやや持ち高調整の売りが優勢となり、10年債利回りは上昇、2.7%台前半で推移した。株高や朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を上回ったのを受け、さらに売りが膨らむ場面もあった。しかし、午後にFOMCの声明発表に続いて買いの展開にシフト。パウエル議長の証言も消化しながら、2.7%を割り込む低下となり、一時、2.68%と15日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 1/30/19 - 17:23
景気見通しに逆流、利上げの根拠弱まる・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、ここ数ヶ月間景気見通しに逆流がみられると述べた。中国や欧州をはじめ海外の主要経済のスローダウンも認識。利上げの根拠が弱まったとの見方も示した。
今後の金融政策の運営についてFOMCが様子見の構えにあることも強調した。FOMCは声明で、新たに忍耐強く(be patient)今後の金融政策決定に取り組む意向を示し、従来の「いくぶんかのさらなる段階的利上げ(some further gradual increases)」を完全に削除していた。記者からの次の金融政策の変更は利上げになるのか利下げになるのかという質問に対し、金融政策が経済指標次第であるとし、金利の方向がきまっているわけではないとした。
米景気は良好としながら、英国の欧州連合(EU_)離脱や通商問題、米連邦政府機関の一部閉鎖とういった不透明感による影響に懸念示した。予算絡みで政府機関は35日間閉鎖となったが、より長期的な閉鎖あるいは再度閉鎖するようなことになると、行政能力が問われ、信頼を失い、景気への影響につながるとコメント。また、通商問題についても、報復関税や原材料などのコスト増加が気がかり要因であるほか、長期的な懸念として協議が長引くことを挙げた。不透明感を強めるだけで、ビジネスの信頼感に響くとした。
FRBは今年から、全てのFOMC会合後にFRB議長の記者会見を設けることを決めていた。
Posted by 直 1/30/19 - 17:03
株式:上昇、米中協議進展やFRBの緩和政策への期待で買い
[場況]
ダウ工業平均:25,014.86↑434.90
S&P500:2,681.05↑41.05
NASDAQ:7,183.08↑154.79
NY株式は上昇。米中貿易協議の進展に対する期待や、FOMCで緩和的な政策変更への道筋が立てられたことが支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、アップルやボーイングが主導する中、早々に300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼過ぎには一旦売りに押し戻される格好となったものの、FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、最後は400ポイントを超えるまでに値を伸ばして取引を終了した。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもコンピューターや半導体が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財やエネルギーも堅調に推移した。一方、銀行株は上値が重かった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が6.83%の上昇、ボーイング(BA)が6.25%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やキャタピラー(CAT)、インテル(INTC)も大きく値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)、ウォルト・ディズニー(DIS)、マクドナルド(MCD)の3銘柄は下落した。
Posted by 松 1/30/19 - 16:58
ブラジルコーヒー輸出:30日現在248.49万袋と前月を12.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月30日 | 1月累計 | 前月(12/31) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 179.552 | 2484.911 | 2840.929 | ↓12.5% | ↑31.1% |
| >アラビカ種 | 173.067 | 2315.375 | 2498.561 | ↓7.3% | ↑31.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 59.861 | 123.313 | ↓51.5% | ↓51.0% |
| >インスタント | 6.485 | 109.675 | 219.055 | ↓49.9% | ↓10.2% |
Posted by 松 1/30/19 - 16:46
天然ガス在庫は1,910億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 191.0 | ↓ 222.0 〜 ↓ 165.0 | |
| >前週 | ↓ 163.0 | ||
| >前年 | ↓ 99.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 146.2 |
Posted by 松 1/30/19 - 15:09
天然ガス:反落、2月前半にかけての気温上昇予報が重石
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.854↓0.049
NY天然ガスは反落。2月前半には今の厳しい寒さも緩むとの予報が改めて弱気に作用する中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、2.80ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通所取引開始後も新たな動きは見られず、昼に買い意欲が強まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/30/19 - 15:08
石油製品:続伸、原油の上昇やガソリン在庫の減少が下支え
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.4026↑0.0304
暖房油3月限:1.8969↑0.0024
NY石油製品はガソリン主導で続伸。原油や株の上昇が下支えとなったほか、在庫統計でガソリンが予想外の大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしっかりの展開が続いた。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。午後にはやや売りが優勢となったものの、最後まで底堅い展開が続いた。
Posted by 松 1/30/19 - 15:03
原油:続伸、強気の在庫統計好感ししっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:54.23↑0.92
NY原油は続伸。在庫統計が予想より強気の内容となったのを好感、しっかりと買いが集まった。株高の進行も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は53ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。在庫統計発表後は原油の積み増しが予想を下回ったことを手掛かりに買いが加速、54ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/30/19 - 15:03
FOMC政策金利据え置き、「幾分かの更なる段階的利上げ」を削除
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は30日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジで据え置いた。最大限の雇用と物価安定の目標達成に向けて決めたという。持続的な景気拡大と強い労働市場、また物価が2%の目標前後で推移する見通しを維持した一方、世界経済や金融市場、インフレ圧力が抑えられていることも指摘。景気見通しへのリスクは概ね均衡しているとの判断を削除した。
FOMCは、新たに忍耐強く(be patient)今後の金融政策決定に取り組むとした。従来の「幾分かの更なる段階的利上げ(some further gradual increases)」を声明から削除した。金融政策は雇用や物価の目標に向けての景気の現状や見通しに基づいて決める方針は残した。このほか、資産縮小に関する別の声明も発表し、バランスシートの正常化を調整する用意があると明かした。
金融政策は全会一致の決定だった。
Posted by 直 1/30/19 - 14:42
大豆:反発、米中貿易協議進展への期待などから底堅く推移
[場況]
CBOT大豆1月限終値:921-0↑2-0
シカゴ大豆は反発。日中を通じて不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、米中の貿易協議進展への期待が下支えとなる中、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間取引では買いが先行、朝方には924セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後には売り圧力が強まりマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 1/30/19 - 14:32
コーン:反発、前日の下落の反動から投機的な買いが相場を主導
[場況]
CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑4-0
シカゴコーンは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導する展開なった。原油高の進行や米中貿易協議進展への期待も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には380セント台まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/19 - 14:31
小麦:反発、売られ過ぎ感強まる中でテクニカルな買い戻し優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:516-3/4↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。ロシア産の供給に不透明感が強まる中、米国の輸出回復に対する期待も改めて下支えとなった。3月限は夜間取引では朝方にかけて買い意欲が強まり、510セント台後半まで上昇。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが集まった。
Posted by 松 1/30/19 - 14:30
金:小幅続伸、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:1,315.5↑0.3
NY金は小幅続伸。朝方までは買いが先行したものの、その後はFOMCの声明発表を引け後に控えてポジション整理の売りが上値を押さえる格好となった。4月限は夜間取引では買いが先行、一時1,320ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後は値を持ち直し、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 1/30/19 - 13:48
コーヒー:小幅続落、材料難の中で投機的な売り優勢の展開
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:102.10↓0.50
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると103セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には102セントをやや割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/30/19 - 13:35
砂糖:続落、新たな強気材料に欠ける中で売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.53↓0.16
NY砂糖は続落、需給面で新たな強気材料に欠ける中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まり、12.50セント台まで値を切り下げての推移となった。中盤以降は改めて売りが優勢となり、昼には12.50セントを割り込むまで下げ幅を拡大、最後はやや値を持ち直して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/19 - 13:14
インドネシア飲食品セクターの砂糖需要、2019年に5%増加見通し
[砂糖]
インドネシア食品飲料品協会(GAPPMI)は、国内飲食品セクターの砂糖需要が2019年に前年から5%増加する見通しを示した。政府が2019/20年度の粗糖輸入許可を前年から22%引き下げ、280万トンにする計画となっているが、GAPPMIの会長は、業界需要の伸びを織り込んでいないとコメント。政府は3ヶ月ごとに需給を見直す予定で、必要に応じて輸出枠を拡大すると指摘し、飲食品セクターの需要を考慮することを望むと述べた。
Posted by 直 1/30/19 - 12:21
ブラジル主要穀物輸送の国道163号線、年末までに舗装完了計画
[穀物・大豆]
ブラジルのインフラストラクチャー大臣は30日に記者団に対し、2019年末までに穀物輸送の主要道路である国道163号線の舗装を完了させる計画を明らかにした。163号線はパラー州ミリティトュバにあるマットグロッソ州産の作物出荷で知られる河川港に通じ、これまで未舗装の部分が大きな問題点だった。運営は民間に委託され、2020年までに競売を開く見通しを示した。
Posted by 直 1/30/19 - 12:08
EIA在庫:原油は91.9万バレルの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月25日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 445944 | ↑ 919 | ↑ 3069 | ↑ 2098 | |
| ガソリン在庫 | 257380 | ↓ 2235 | ↑ 2269 | ↑ 2200 | |
| 留出油在庫 | 141270 | ↓ 1122 | ↓ 1654 | ↑ 200 | |
| 製油所稼働率 | 90.08% | ↓ 2.83 | ↓ 0.61 | - | |
| 原油輸入 | 7083 | ↓ 1108 | - | - |
Posted by 松 1/30/19 - 11:34
ブラジルサフリーニャコーン作付、25日時点で15%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2018/19年度サフリーニャコーン作付は25日時点で事前予想の15%終了した。前年同期の35や過去5年平均の5%を大きく上回り、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、記録的なペースで作業が進んでいるとコメント。天候次第としながらも、2月も順調な進捗が見込めるという。州別に、マットグロッソが21%と最も速いペースの作付となった。次いでパラナの19%、ゴイアス州の12%、マットグロッソ・ド・スルの6%。
Posted by 直 1/30/19 - 11:11
ロシア取引所、国内需給介入で29日に3.94万トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、29日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万9400トンの穀物を売却した。予定していた10万3970トンの37.9%に相当。売却したのは主に小麦という。
Posted by 直 1/30/19 - 11:03
ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年16.1%下回る
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は1月1日時点で3850万トンとなり、前年同期を16.1%下回った。農家の在庫は2310万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1540万トンで、それぞれ前年から13.7%、19.5%減少という。
Posted by 直 1/30/19 - 10:58
12月住宅販売ペンディング指数、市場の上昇予想に反して2.17%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 18年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 99.0 | ↓2.17% | ↓9.84% | ↑0.7% |
Posted by 直 1/30/19 - 10:05
19/20度カナダ小麦生産、初回見通しは前年比8%増加・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産が2810万トンと、前年から8.0%増加するとの初回見通しを発表した。作付が9.1%増え804万ヘクタール、イールドは3.50トンで、前年比横ばいになるとみる。一方、デュラム小麦は490万トン、前年から14.7%落ち込む見方である。
全小麦生産予想を3300万トンとし、前年から3.9%の増加になる。作付が前年比0.7%増の1014万エーカー、イールドは前年の3.22トンを上回る3.34トンを見越す。全小麦輸出は2300万トン、前年との比較で0.4%増加の見通しを示した。期末在庫は前年の推定600万トン(修正値)から700万トンに増加予想とした。
コーンの生産は1467万4000トンと、5.7%増加を見通していることを発表した。このほか、カノーラが0.77%増えて2050万トンになるとみるが、大豆は700万トンで前年と比べると3.67%減少㋨予想。
Posted by 直 1/30/19 - 09:53
1月ADP民間雇用数は前月から21.3万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年1月 | 前月比 | 18年12月 | 労働省12月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 127902 | ↑213 | ↑263 | ↑301 | ↑170 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 20773 | ↑68 | ↑44 | ↑74 | |
| >サービス業 | 107130 | ↑145 | ↑219 | ↑227 |
Posted by 松 1/30/19 - 08:22
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.97%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月25日 | 前週比 | 前年比 | 1月18日 | |
| 総合指数 | 388.7 | ↓2.97% | ↓5.97% | ↓2.72% |
| 新規購入指数 | 266.2 | ↓2.31% | ↑4.19% | ↓2.15% |
| 借り換え指数 | 1049.9 | ↓5.46% | ↓18.49% | ↓5.28% |
Posted by 松 1/30/19 - 07:02
29日のOPECバスケット価格は59.71ドルと前日から0.14ドル上昇
[場況]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/29 (火) | 59.71 | ↑0.14 |
| 1/28 (月) | 59.57 | ↓1.33 |
| 1/25 (金) | 60.90 | ↑0.68 |
| 1/24 (木) | 60.22 | ↓0.30 |
| 1/23 (水) | 60.52 | ↓0.14 |
Posted by 松 1/30/19 - 05:20
1/30(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10-12月期GDP速報値 (08:30 - 政府機関閉鎖の影響で発表延期)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 1/30/19 - 05:15
2019年01月29日(火)
FX:全体的に小動き、FOMC声明控え様子見気分強まる
[場況]
ドル/円:109.38、ユーロ/ドル:1.1431、ユーロ/円:125.04 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。FOMCの声明を翌日に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台前半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、109円台半ばまで上昇。NYに入ると再び売りが優勢となり、109円台前半まで値を切り下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.14ドル半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。NYに入ると再び売りが優勢となり、1.14ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、124円台後半での推移となった。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、125円台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると再び売りが優勢、125円を割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 1/29/19 - 17:25
債券:続伸、消費者信頼感指数の低下や入札結果背景に買いの展開
[場況]
債券は続伸。朝方発表された1月の消費者信頼感指数が予想以上に低下したことや午後の7年債入札の結果が好調と受け止められたのを背景に買いが進んだ。夜間取引から米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を前に持ち高調整の買いが入り、10年債利回りは2.7%台前半に低下。通常取引では経済指標や入札結果を消化しながらさらに買いが進み、午後に2.70%まで下がった。
Posted by 直 1/29/19 - 17:24
ブラジルコーヒー輸出:29日現在230.54万袋と前月を16.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月29日 | 1月累計 | 前月(12/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 210.549 | 2305.359 | 2750.714 | ↓16.2% | ↑30.0% |
| >アラビカ種 | 200.649 | 2142.308 | 2442.185 | ↓12.3% | ↑30.4% |
| >ロブスタ種 | 9.666 | 59.861 | 95.056 | ↓37.0% | ↓51.0% |
| >インスタント | 0.234 | 103.190 | 213.473 | ↓51.7% | ↓15.5% |
Posted by 松 1/29/19 - 17:14
大豆:続落、米中貿易協議前にポジション調整の売りに押される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:919-0↓4-1/4
シカゴ大豆は続落。2日間にわたる米中貿易協議を前にポジション調整の売りに押された。南米の天候改善見通しも引き続き重石。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は下落した。910セント台に下げてからマイナス幅縮小となり、920セント台に戻す場面もあった。だが、売りの流れが続く中、通常取引では再び910セント台で軟調な展開となった。
Posted by 直 1/29/19 - 17:02
コーン:下落、米中貿易協議にらみ小麦や大豆の下げにつれて売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:377-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは下落。明日から始まる2日間の米中貿易協議をにらみながら、小麦や大豆の下げにつれて売りが出た。夜間取引ではやや売りが先行する中、3月限は小安くなり、売りが一巡して朝方に持ち直し。380セントを超える上昇の場面もあったが、通常取引に入り改めて売りが進み、370セント台後半に下落した。前日の安値を下抜け、さらに値を下げた。
Posted by 直 1/29/19 - 17:00
株式:ダウ平均が反発する一方、S&P500とナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:24,579.96↑51.74
S&P500:2,640.00↓3.85
NASDAQ:7,028.29↓57.39
NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。将来的な景気減速に対する懸念は引き続き大きな重石となっているものの、FOMCの声明発表を明日に控えてポジション調整の買いを入れる向きも多く、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に上げ幅も150ポイント近く広がる展開となった。その後は買いも一服、売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅くもみ合う展開が続いた。
セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、工業株や素材、薬品株もしっかり。一方で半導体やコンピューター関連、情報技術などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が3.14%の上昇、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も2%を超える伸びとなった。スリー・エム(MMM)、キャタピラー(CAT)もしっかり。一方でベライズン(VZ)とマイクロソフト(MSFT)は2%を超える下落、アップル(AAPL)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 1/29/19 - 16:58
小麦:続落、エジプト買い付けに米産含まれなかったの背景に売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:513-1/4↓5-1/2
シカゴ小麦は続落。エジプトの買い付けで米産が含まれなかったのを背景に売りが進んだ。夜間取引でまず売りの展開から買いに転じ、3月限は520セント台に上昇。小じっかりと推移していたが、朝方に息切れとなり、そのまま売りに押されて510セント台に下落となった。通常取引では下げ足も速まり、510-3/4セントと17日以来の安値を付けた。その後はやや下げ幅縮小となったが、最後まで軟調な値動きは続いた。
Posted by 直 1/29/19 - 16:57
エジプトGASC、フランス産とルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が29日に36万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、約半分がフランス産。フランス産の買い付けは2017年以来である。残りはルーマニア産の購入。価格は不明。小麦は全て3月11−20日に出荷になるという。なお、米国産のオファーが2件あり、1件は最低価格でのオファーだったが、最終的に除外されたと伝わっている。
Posted by 直 1/29/19 - 16:51
API在庫:原油は209.8万バレルの積み増し予想は下回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月25日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 2098 | ↑ 3000 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 700 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2200 | ↑ 2400 | |
| 留出油在庫 | ↑ 200 | ↓ 2000 |
Posted by 松 1/29/19 - 16:44
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.950↑0.039
NY天然ガスは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にまとまった売りが出るとマイナス転落、2.80ドルの節目割れをうかがうまで値を下げたものの、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。中盤にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 1/29/19 - 15:09
石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.3509↑0.0178
暖房油2月限:1.8975↑0.0598
NY石油製品は反発。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から暖房油主導で買いが先行、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ガソリンはジリジリと上げ幅を縮小する格好となったものの、暖房油は大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 1/29/19 - 15:05
原油:反発、ベネズエラの供給不安高まる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.31↑1.32
NY原油は反発。米国がベネズエラ国営石油に対する制裁措置を決定したことを受け、同国の生産が改めて落ち込むとの懸念が買いを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、52ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、54ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤以降は53ドル台前半まで値を下げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/29/19 - 14:58
金:続伸、FOMCの声明発表控え投機的な買いが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,315.2↑5.9
NY金は続伸。明日のFOMC声明がハト派的な内容になるとの期待が高まる中、米長期金利の低下を手掛かり投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,310ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、1,310ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤に改めて買いが入ると、1,316.9ドルの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1,310ドル台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/29/19 - 14:00
コーヒー:小幅続落、中盤には買い戻し優勢も最後に売られる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:102.60↓0.05
NYコーヒーは小幅続落。中盤にはポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、103セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りが優勢となり、マイナス転落。中盤には再びプラス転換するなど、前日終値を中心とした比較的狭いレンジ内でもみ合う展開が続いたが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/29/19 - 13:43
砂糖:反落、前日の上昇の反動から投機的な売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.69↓0.10
NY砂糖は反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押される格好となり、早朝には12.60セント台まで反落。NYに入ってからは売りも一服、12.70セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、12.60セントを割り込むまで値を下げる格好となったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、12.70セント近辺まで値を回復した。
Posted by 松 1/29/19 - 13:16
7年債入札、応札倍率は2.54と前回上回る、最高利回り2.625%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/27) |
| 合計 | 81161.9 | 32000.1 | 2.54 | 2.46 |
| 競争入札分 | 81147.7 | 31985.8 | 2.54 | 2.46 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 58.27% | 67.39% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.625% | (1.31%) | 2.680% |
Posted by 松 1/29/19 - 13:06
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月25日現在3,897億6,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 1/29/19 - 12:24
印マハラシュトラ州砂糖きび農家、返済求めて無期限デモ開始
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州で5000人以上の砂糖きび農家が28日に製糖所による返済を求めるデモを始めた。今月半ばに28日までの返済を条件に4日間の抗議デモが一時停止となったが、その後の政府との話し合いが進まず、デモ再開に至った格好になる。農家は砂糖当局の事務所前で返済が保証されるまで無期限のデモを行うという。
Posted by 直 1/29/19 - 11:52
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.89
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/26) |
| 合計 | 57828.7 | 20000.2 | 2.89 | 2.71 |
| 競争入札分 | 57799.2 | 19970.7 | 2.89 | 2.71 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.66% | 67.71% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.115% | (52.48%) | 0.150% |
Posted by 直 1/29/19 - 11:37
2018年ウクライナ砂糖輸出、前年から2%減少
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会の幹部によると、2018年の砂糖輸出は58万6500トンと、前年から2%減少した。12月の輸出が5万9000トンで、2018/19年度最初の4ヶ月間に前年同期を14.3%上回る19万8900トンになったという。
Posted by 直 1/29/19 - 11:35
ロシア取引所、国内需給介入で28日に5万トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、28日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で5万240トンの穀物を売却した。予定していた10万4920トンの約半分で、売却したのは主に小麦という。
Posted by 直 1/29/19 - 11:29
韓国向けで13.8万トンのコーン輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から韓国向けで13万8000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告があったことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/29/19 - 11:20
1月ベトナムコーヒー輸出推定17.5万トン、前年から19.1%減少
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、1月のコーヒー輸出推定は17万5000トンとなった。前年同月から19.1%減少。ただ、前月に比べると13.6%の増加になる。
Posted by 直 1/29/19 - 10:50
19年ブラジル大豆生産見通し下方修正、初回予想も下回る・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2019年大豆生産見通しを1億1790万トンと、前月時点での1億2090万トンから引き下げた。下方修正により、10月に発表した1億1950万トンの初回予想も下回った。また2018年度の推定1億2130万トン(修正値)から2.8%減少する。Abioveはまた、2019年の輸出見通しを7390万トンから7010万トンに下方修正。前年との比較で16.4%の減少になる。
Posted by 直 1/29/19 - 10:46
1月消費者信頼感指数は120.2、3ヶ月連続低下で市場予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 19年1月 | 18年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 120.2 | 126.6 | 126.1 | |
| 現状指数 | 169.6 | 169.9 | ||
| 期待指数 | 87.3 | 97.7 |
Posted by 直 1/29/19 - 10:04
11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.68%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 18年11月 | 前月比 | 前年比 | 18年10月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 227.42 | ↓0.10% | ↑4.30% | ↑0.05% | ↑0.04% | NA |
| 20都市総合 | 213.66 | ↓0.10% | ↑4.68% | ↓0.01% | ↓0.01% | ↑4.9% |
| 全米 | 205.85 | ↑0.05% | ↑5.19% | ↓0.01% | ↑0.10% | NA |
Posted by 松 1/29/19 - 09:14
1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.8%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.8%減少した。前年同期と比べると6.5%の増加という。
Posted by 直 1/29/19 - 08:57
2019年南アコーン作付見通し、前年から2.15%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン作付を226万8900ヘクタールと見通していることを発表した。前年比にして2.15%の減少で、2018年10月の意向調査での244万8400ヘクタールも下回る。主に飼料用のイエローコーンが101万1900へクタールで、前年から3.70%減る見通し。食用となるホワイトコーンは125万7000ヘクタールと、前年に比べて0.88%の減少となった。また揃って意向調査の107万5000ヘクタール、137万.3400ヘクタールからもダウンである。
最も生産規模の大きいフリーステート州で5.12%落ち込み、意向調査での8.63%増加からシフトした格好になる。また、イースタンケープ、リンポポといった規模の小さい州でも前年割れの見通しとなった。反面、2番目のムプマランガ州とノースウエスト州は増加とみられる。
Posted by 直 1/29/19 - 08:56
2018年南ア小麦生産見通し小幅引き下げ、前年からは17.19%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2018年の小麦生産見通しを179万8800トンと、従来の183万600トンから小幅引き下げた。ただ、最も規模の大きいウエスタンケープを90万6300トンから87万4500トンに下方修正しただけで、ほかの州については全て据え置いた。生産は前年比にすると17.19%の増加だが、州別にはまちまちである。
Posted by 直 1/29/19 - 08:55
小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月26日時点で前週から2.5%上昇した。前年同期比にすると2.1%の上昇になる。
Posted by 直 1/29/19 - 08:04
28日のOPECバスケット価格は59.57ドルと前週末から1.33ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/28 (月) | 59.57 | ↓1.33 |
| 1/25 (金) | 60.90 | ↑0.68 |
| 1/24 (木) | 60.22 | ↓0.30 |
| 1/23 (水) | 60.52 | ↓0.14 |
| 1/22 (火) | 60.66 | ↓0.83 |
Posted by 松 1/29/19 - 04:00
1/29(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会
Posted by 松 1/29/19 - 03:57
2019年01月28日(月)
債券:反発、米国株下落に加え入札結果好調と受け止められ買い
[場況]
債券は反発。米株式相場の下落に加え、2年債と5年債の入札結果が好調と受け止められ、買いが集まった。ただ、29-30日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることから、積極的な買いは手控えられた。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。朝方に売りが膨らみ、前週末の水準に戻す場面もあったが、改めて買いが進んだ。2.7%台前半に下がり、午後に買いのペースがスローダウンした。
Posted by 直 1/28/19 - 17:29
FX:ドル安、米株の下落につれてリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:109.34、ユーロ/ドル:1.1426、ユーロ/円:124.92 (NY17:00)
為替はドル安が進行。将来的な景気減速に対する懸念や弱気の決算を受けて米株が大きく下落、投資家のリスク回避の動きが強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台前半から半ばの水準での推移が続いた。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、NY朝には再び売りに押される展開、中盤には109円台前半まで値を下げた。午後からは改めて買いが入ってくる格好となったが、上昇は限定的なものにとどまった。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドン朝には1.14ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、直ぐに1.14ドル台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼からは上値が重くなり、1.14ドル台前半まで下げての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、124円台後半でやや上値の重い展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まったものの、125円の節目に迫ったあたりで息切れ。NY朝には一旦売りに押されたが、直ぐに値を回復。中盤以降は125円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/28/19 - 17:25
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月28日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢225.6 | ↑0.5 | ↓35.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢296.5 | →0.0 | ↓10.5 |
Posted by 松 1/28/19 - 17:14
ブラジルコーヒー輸出:28日現在209.48万袋と前月を18.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月28日 | 1月累計 | 前月(12/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 60.860 | 2094.810 | 2557.929 | ↓18.1% | ↑27.8% |
| >アラビカ種 | 15.210 | 1941.659 | 2254.870 | ↓13.9% | ↑24.4% |
| >ロブスタ種 | 12.103 | 50.195 | 95.056 | ↓47.2% | ↓33.0% |
| >インスタント | 33.547 | 102.956 | 208.003 | ↓50.5% | ↑37.4% |
Posted by 松 1/28/19 - 17:10
大豆:反落、貿易協議控え南米の天候改善見通しもあってやや売り
[場況]
CBOT大豆3月限終値:923-1/4↓2-0
シカゴ大豆は反落。米中貿易協議を控える中、南米の天候改善見通しもあってやや売りに押された。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は920セント台前半に下落。通常取引に入って売りのピッチが加速して一気に910セント台半ばに下がった。ただ、下値ですぐに買いもみられ、その後は920セント台前半に下げ渋った。
Posted by 直 1/28/19 - 17:05
コーン:ほぼ変わらず、米中貿易協議前に様子見ムード
[場況]
CBOTコーン3月限終値:379-3/4↓0-1/2
シカゴコーンはほぼ変わらず。30-31日の米中貿易協議を前に様子見ムードから、方向感に欠ける値動きとなった。米政府機関の一部閉鎖が解除され、USDAのデータを見極めたいとの空気も強まった。3月限は夜間取引でまず売り買いにもまれてから、買いが進み強含んだ。買いが一巡して朝方には売りが優勢となり下落。370セント台後半に下げ、通常取引で軟調に推移していたが、引けにかけて下げ幅を縮めていった。
Posted by 直 1/28/19 - 17:03
小麦:小幅続落、決め手材料に乏しくややポジション調整の売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:518-3/4↓1-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。決め手材料に乏しく、ややポジション調整の売りとなった。夜間取引では買いが先行し、3月限は520セント台前半で小じっかりの値動きだったが、早朝には買いも細り始めた。通常取引に入って急速に売りが膨らみ下落。516-0セントと22日以来の安値を更新した。その後ペースは鈍っても、最後まで売りの流れが切れず、軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 1/28/19 - 17:00
株式:反落、景気減速懸念や弱気の決算嫌気し売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:24,528.22↓208.98
S&P500:2,643.85↓20.91
NASDAQ:7,085.69↓79.17
NY株式は反落。将来的な景気減速に対する懸念が重石となる中、キャタピラーの弱気決算やエヌビディアの売り上げ予想引き下げを嫌気する形でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが加速、早々に400ポイント以上下げ幅を広げる展開となった。中盤には売りも一服、昼からはジリジリと買い戻しが集まる格好となったが、上げ幅は極めて限定的、終値でも200ポイントを超える下げ幅を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、生活必需品や金関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やバイオテクノロジー、エネルギーなどの下落が目立った。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が0.64%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、JPモルガン・チェース(JPM)、IBM(IBM)、ウォルマート(WMT)、トラベラーズ(TRV)の計6銘柄のみが上昇。一方でキャタピラー(CAT)は9.13%の急落、ファイザー(PFE)やベライズン(VZ)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 1/28/19 - 16:54
天然ガス:大幅反落、目先寒さが緩むとの予報が売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.873↓0.199
NY天然ガスは大幅反落。2月荷へいれば寒さが緩むとの予報が出る中で暖房需要の増加観測が後退、ポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りか加速、2.90ドルを大きく割り込むまで値を崩しての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、2.90ドル近辺まで値を回復。通常取引開始後もしばらくは底堅く推移していたものの、中盤以降は改めて売りに押される展開となり、2.80ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/28/19 - 15:05
石油製品:反落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.3331↓0.0563
暖房油2月限:1.8377↓0.0542
NY石油製品は反落。原油や株が大きく値を下げるのにつれ、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/28/19 - 15:00
原油:反落、景気減速に対する懸念が投機的な売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油3月限終値:51.99↓1.70
NY原油は反落。株価の下落が重石となる中、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が投機的な売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、53ドルを割り込むまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には51ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、52ドルまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 1/28/19 - 14:55
米GDP、政府閉鎖の影響から110億ドル減少・CBO
[金融・経済]
米議会予算局(CBO)は28日、米連邦政府機関の一部閉鎖の影響から、2018年10-12月期実質国内総生産(GDP)が30億ドル、2019年1-3月期は80億ドル、あわせて110億ドル減少するとの試算を発表した。それぞれGDPを0.1%、0.2%押し下げる見通し。
米政府は予算を巡って昨年12月22日から今年1月25日までの35日間一部閉鎖していたが、トランプ米大統領と議会の合意によって25日に2月15日までのつなぎ予算が可決、一時解除となった。CBOは、政府が再開することで回復が予想されるものの、30億ドル相当の損失は永久に戻らないという。なお、与野党は向こう3週間、改めて予算を協議するものの、やはり合意に至らなければ再び政府閉鎖の可能性がある。
CBOはこのほか、2019会計年度の財政赤字が8970億ドルと、2018年度の7790億ドルから拡大する見通しを示した。2022年には1兆1280億ドルと、1兆憶ドルを超えることを予想そのまま2029年まで1兆億ドル台ですいいするとの見方である。
Posted by 直 1/28/19 - 14:08
金:続伸、安全資産の需要やFRBの緩和的な政策への期待が下支え
[場況]
COMEX金4月限終値:1,309.3↑5.1
NY金は続伸。景気減速に対する懸念や株価の下落を受けて安全資産としての需要が強まる一方、FOMCを前に緩和的な政策転換への期待も投機的な買いを呼び込む格好となった。4月限は夜間取引から先週金曜の流れを継いだ買いが先行、一時1,310ドルに迫るまで値を伸ばした。買い一巡後は1,300ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、通常取引開始後には一旦1,300ドル台前半まで値を下げる場面も見られたものの、株式市場が開くと改めて買いが加速、1,300ドル台後半まで一気に値を回復した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/28/19 - 13:57
コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨予報嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:102.65↓4.15
NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことを受け、乾燥が続いていたことによる作柄悪化懸念が後退、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には105セントを割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には102セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/28/19 - 13:35
砂糖:反発、割安感強まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.79↑0.35
NY砂糖は反発。先週金曜の急落で割安感が強まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12.50セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12.90セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は12.80セントをやや割り込んだあたりを中心に、底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 1/28/19 - 13:17
5年債入札、応札倍率は2.41と前回上回る、最高利回りは2.576%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/26) |
| 合計 | 98753.0 | 41000.1 | 2.41 | 2.09 |
| 競争入札分 | 98718.2 | 40965.3 | 2.41 | 2.09 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 60.20% | 53.65% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.576% | (36.27%) | 2.652% |
Posted by 松 1/28/19 - 13:04
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月24日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 362.2 | ↓31.0% | ↓37.7% | 14376.5 | ↓11.3% |
| コーン | 893.0 | ↓20.8% | ↓11.7% | 21489.4 | ↑55.8% |
| 大豆 | 929.4 | ↓17.9% | ↓17.9% | 20460.0 | ↓38.8% |
Posted by 松 1/28/19 - 11:41
2年債入札、応札倍率は2.56と前回上回る、最高利回りは2.600%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/24) |
| 合計 | 102572.9 | 40000.1 | 2.56 | 2.31 |
| 競争入札分 | 102154.6 | 39581.8 | 2.58 | 2.32 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 53.37% | 44.97% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.600% | (8.00%) | 2.619% |
Posted by 松 1/28/19 - 11:35
中国再生可能燃料発電能力、2018年に前年から1.2%増加
[エタノール]
中国のエネルギー局によると、同国の再生可能燃料の発電能力が2018年に728ギガワットと、前年から12%増加した。全ての発電能力の38.3%に相当し、前年比にして1.7%ポイントアップ。中国が環境問題対策の一環で、石炭消費削減に向けて再生可能燃料を強く促進しているのが背景にある。当局の報告で、2018年に20.59ギガワットの風力発電能力を追加。このほか、太陽光発電能力を44.3ギガワット、水力初右舷能力を8.54ギガワットそれぞれ伸ばしたという。一方、中国税関総局は、2018年エタノール輸入が103万4453立方メートルになったと発表した。前年の2万1883立法メートルから大幅増加。
Posted by 直 1/28/19 - 10:11
カナダ小麦輸出、中国需要など背景に記録的なペースで進む
[穀物・大豆]
カナダの小麦輸出が記録的なペースで進んでいると報じられた。カナダ政府の穀物委員会によると、同国の2018/19年度小麦輸出は27日時点で887万トンと、前年同期の748万トンや過去10年平均の635万トンを上回った。輸出業者の間で、環太平洋パートナーシップに関する包括的および先進的な協定(TPP11)の発行に伴い中国需要が増加し、またカナダドル安も寄与して輸出が伸びたとみられているという。
Posted by 直 1/28/19 - 09:40
17/18年度産ブラジル大豆売却、中国需要背景に過去最高
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問データグロによると、ブラジルの2017/18年度産大豆の99%が売却済みとなり、2013年と2015年にこの時点で記録した過去最高の98%を上回った。前年同期と比べて4ポイントアップ。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、中国の需要増加に伴うプレミアムが売却ベースを速める格好になったとコメント。ただ、2018/19年度の収穫が始まり、中国プレミアムはすでに後退したともいう。2018/19年度産はこれまでのところ33.7%売却済みで、前年同期の32.6%より売却が進んだが、過去5年平均の36.6%は下回った。
このほか、2017/18年度産コーンは96%売却済みとなり、前年同期の95%からややアップ。サフリーニャコーンに限れば86%を売却し、過去平均の88%に比べて若干下がった。
Posted by 直 1/28/19 - 08:42
25日のOPECバスケット価格は60.90ドルと前日から0.68ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/25 (金) | 60.90 | ↑0.68 |
| 1/24 (木) | 60.22 | ↓0.30 |
| 1/23 (水) | 60.52 | ↓0.14 |
| 1/22 (火) | 60.66 | ↓0.83 |
| 1/21 (月) | 61.49 | ↑0.59 |
Posted by 松 1/28/19 - 05:26
1/28(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会
Posted by 松 1/28/19 - 05:21
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