2019年01月25日(金)
FX:ユーロ大幅反発、投資家のリスク志向強まる中で買いが加速
[場況]
ドル/円:109.53、ユーロ/ドル:1.1306、ユーロ/円:124.88 (NY17:00)
為替はユーロが大きく反発。ブレグジットに新たな進展が見られるとの期待や米中通商交渉に対する楽観的な見方などから世界的に株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは大きな動きが見られず、NY朝には一段と買い意欲が強まる格好となったが、110円台に乗せることなく息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、109円台半ばまで値を下げた。昼には改めて買いが集まったものの、早々に売りに押し戻される格好となり、最後は109円台半ばでの越週となった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは改めて買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで上昇。NYに入ると更に買いが加速、1.14ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したままでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行 、124円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台後半まで上昇、NYに入ると125円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。午後には売りも一服、やや売りに押し戻される格好で週の取引を終了した。
Posted by 松 1/25/19 - 17:35
債券:反落、米株式相場の上昇背景にリスク回避の空気後退
[場況]
債券は反落。米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート縮小終了を議論しているとのウォール・ストリート・ジャーナルの報道を受けて米株式相場の上昇が進んだのを背景にリスク回避の空気が後退し、売りの展開になった。午後にトランプ米大統領がつなぎ予算で合意し、連邦政府の一部閉鎖が3週間解除となったことも売り圧力を強めた。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りが進み、10年債利回りは上昇。通常取引でさらに上がり、午後には2.76%まで上がった。
Posted by 直 1/25/19 - 17:28
株式:上昇、政府機関閉鎖の解除などへの期待から買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:24,737.20↑183.96
S&P500:2,664.76↑22.43
NASDAQ:7,164.86↑91.40
NY株式は上昇。FRBがバランスシートの縮小を一時停止するとの観測が浮上したことや、米政府機関の一部閉鎖が解除されるとの期待、米中通商交渉に対する楽観的な見方などが下支えとなる中で投機的な買いが先行した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼過ぎには上げ幅も300ポイント以上に拡大した。その後は買いも一服、上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り下げる展開となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。午後にはトランプ大統領と議会主導者が政府機関閉鎖を解除させるために3週間の暫定予算で合意したと伝わったが、既に織り込み済みということもあって反応は特に見られなかった。
セクター別では、金関連が大きく上昇したほか、半導体やバイオテクノロジー、素材やエネルギーもしっかりと上昇。一方で公益株は下落、生活必需品や薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.31%、キャタピラー(CAT)が3.11%それぞれ上昇。ダウデュポン(DWDP)やスリーエム(MMM)、ホーム・デポ(HD)もしっかりと値を伸ばした。一方でインテル(INTC)は5.47%の急落、マクドナルド(MCD)やウォルマート(WMT)、ベライズン(VZ)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 1/25/19 - 16:59
大豆:続伸、ブラジルの乾燥による影響懸念から買い進む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:925-1/4↑9-1/4
シカゴ大豆は続伸。週末を控え、ブラジルの乾燥による影響が懸念されることから、買いが進んだ。夜間取引ではやや売りに押されて小安く推移し、一巡して前日の終値を挟んでのもみ合いにシフト。通常取引に入っていったん売りが進み下落となったが、下値ですぐに買いが集まり持ち直した。プラス圏では買いに弾みが付き、一気に920セント台に上昇した。引け近くには926-1/4セントと9日以来の高値を更新した。
Posted by 直 1/25/19 - 16:51
コーン:反発、大豆の上昇につれ高
[場況]
CBOTコーン3月限終値:380-1/4↑3-1/4
シカゴコーンは反発。大豆の上昇につれ高となった。3月限は夜間取引でまず小動きとなってから、じりじりと買いが進み小高くなった。通常取引が始まるといったん値を消したが、前日終値を下回るとすぐに買いが入り、その後はしっかりと上昇。引けにかけて前日高値を超え、380セント台に上がった。
Posted by 直 1/25/19 - 16:49
小麦:小幅続落、週末控え前日に続いてテクニカルな売りの展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:520-0↓1-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。週末を控え、前日に続いてテクニカルな売りの展開となった。3月限は夜間取引で売りが先行し、弱含んだ。朝方に520セントを割り込み、通常取引に入って516-3/4セントと3日ぶりの安値を付けたところで売りのペースもスローダウン。下げ幅を縮め、前日の終値を超える場面もあったが、売りの流れも切れず、取引終盤は小安く推移した。
Posted by 直 1/25/19 - 16:46
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.86%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/21〜 1/25 | 1.7421 | ↓ 2.86% | ↓ 10.57% | 1.5590 | ↓ 2.83% | ↓ 15.25% |
| 1/14〜 1/18 | 1.7934 | ↓ 1.22% | ↓ 8.01% | 1.6044 | ↓ 1.90% | ↓ 13.51% |
| 1/7〜 1/11 | 1.8156 | ↓ 0.94% | ↓ 6.78% | 1.6354 | ↓ 1.91% | ↓ 11.67% |
| 12/31〜 1/4 | 1.8328 | ↑ 0.18% | ↓ 4.92% | 1.6673 | ↓ 0.01% | ↓ 8.20% |
Posted by 松 1/25/19 - 16:41
ブラジルコーヒー輸出:25日現在203.46万袋と前月を14.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月25日 | 1月累計 | 前月(12/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 120.435 | 2034.621 | 2380.289 | ↓14.5% | ↑32.1% |
| >アラビカ種 | 116.900 | 1927.120 | 2128.867 | ↓9.5% | ↑31.5% |
| >ロブスタ種 | 0.960 | 38.092 | 87.623 | ↓56.5% | ↓47.2% |
| >インスタント | 2.575 | 69.409 | 163.799 | ↓57.6% | ↓3.8% |
Posted by 松 1/25/19 - 16:39
天然ガス:続伸、目先の気温低下予報支えに買いが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.178↑0.079
NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部にかけての広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引では買いが先行、早々に3.20ドル台まで値を回復した。その後は一転して売りに押される格好となり、朝方にはマイナス転落したものの、通常取引開始後は再び騰勢を強める展開。午後からは小幅ながらプラス圏に入ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 1/25/19 - 15:05
石油製品:小幅高、原油や株の上昇が下支え
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.3894↑0.0018
暖房油2月限:1.8919↑0.0063
NY石油製品は小幅高。株や原油の上昇が下支えとなった。相場は夜間取引から原油につれて買いが集まる展開、朝方には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、値を回復。最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/19 - 15:00
原油:続伸、株高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.69↑0.56
NY原油は続伸。株高の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に54ドルの節目に迫るまで値を伸ばす展開となった。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、最後は53ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/19 - 14:56
金:大幅反発、週末を前に投機的な買い戻しが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,298.1↑18.3
NY金は大幅反発。対ユーロでのドル安の進行などが下支えとなる中、週末を前に投機的な買い戻しが加速した。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,280ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,300ドルの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/25/19 - 14:00
コーヒー:続伸、レアル高の進行支えにしっかりの展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:106.80↑1.50
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、107セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。中盤以降は107セントをやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。
Posted by 松 1/25/19 - 13:41
砂糖:大幅反落、生産減少懸念後退する中で売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.44↓0.54
NY砂糖は大幅反落。ブラジルやインドの生産が思ったほどに大きくは落ち込まないとの見方が浮上する中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には12.80セントをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには12.40セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが優勢となり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/19 - 13:33
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,059基と前週から9基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月25日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1059 | ↑ 9 | ↑ 112 | ↑11.83% |
| >陸上油田 | 1038 | ↑ 9 | ↑ 109 | ↑11.73% |
| >海上 | 20 | ↑ 1 | ↑ 3 | ↑17.65% |
| >>メキシコ湾 | 20 | ↑ 1 | ↑ 3 | ↑17.65% |
| カナダ | 232 | ↑ 23 | ↓ 106 | ↓31.36% |
| 北米合計 | 1291 | ↑ 32 | ↑ 6 | ↑0.47% |
Posted by 松 1/25/19 - 13:07
12月の中国原油輸入は日量1,035.24万バレルと前年比で29.9%増加
[エネルギー]
中国税関総局が25日に発表した貿易統計の詳細データによると、12月の原油輸入は4,378.万2,483トン(日量1,035.24万バレル)と前月比で1.17%減少した。前年同月比では29.93%の増加となる。年初からの累計では4億6,190万1,334トン(日量927.60万バレル)と、前年同期を10.12%上回っている。
燃料油の輸入は151万763トンと、前年から13.2%増加した。ケロセンは43万1,260トンと前年から25.6%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は294万1,549トンと41.5%減少した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で16.4%増加、ケロセンは9.4%増加、LNGは4.0%減少した。
Posted by 松 1/25/19 - 12:24
印パンジャブ州砂糖きび農家、返済求めて抗議デモを計画
[砂糖]
インド・パンジャブ州の砂糖きび農家が製糖所による返済を求めて抗議デモを計画していると報じられた。地元紙によると、2018/19年度分はもちろん、2017/18年度分の返済も残っている中、州政府の補助金交付が遅れているのが背景にある。地元の代表機関幹部は、複数の農家グループがデモを予定していると述べた。同州では2018年12月にも返済を巡って農家がデモを行っていた。
Posted by 直 1/25/19 - 11:31
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、1月23日時点で2650万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は1月23日時点で2650万トンとなった。前年同期を16.2%上回る。このうちコーンが1140万トンで、前年から38.5%アップ。一方、小麦は1120万トンと、前年から5.9%の減少になる。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4720万トンと、前年から19.8%増加を見通す。
Posted by 直 1/25/19 - 10:54
18/19年度インド小麦生産、好天気で過去最高の見通し・政府高官
[穀物・大豆]
インドの農務省高官は24日に記者団に対し、2018/19年度の小麦生産が1億トンを超え、過去最高を更新する見通しを示した。推定は州政府からデータに基づいており、冬場の好天気が寄与しているとコメント。政府は近日中に小麦を含む201819年度乾期作物の具体的な生産見通しを発表する予定と伝わっている。
Posted by 直 1/25/19 - 10:49
2018年の中国大豆輸入7.8%減、米産は10年ぶり低水準
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、2018年の大豆輸入は8802万9663トンと、前年から7.8%減少した。このうち米国からの輸入が1660万トンで、前年の約半分にとどまり、2008年以来の低水準を記録した。12月の大豆輸入は前年同月から40.1%減って572万588トン、米産が99%落ち込んで6万9298とんという。
Posted by 直 1/25/19 - 09:05
フィリピン穀物輸入、小麦需要増加など背景に過去最高更新見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2018/19年度(7-6月)穀物輸入は880万トンと過去最高を更新する見通しとなった。過去5年平均は28%ほど上回る。小麦が580万トンで、これも記録更新の予想。製粉用と飼料用揃って需要増加が背景にあるという。また、国内価格の安定化を狙ってコメが過去5年平均二比べて約75%増加する見通し。一方、コーンは前年比ほぼ横ばいの70万トンとみられる。
Posted by 直 1/25/19 - 08:42
18/19年アルゼンチン大豆作付、23日時点で99.3%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度の大豆作付は23日時点で99.3%終了となった。前週から0.5ポイント進み、前年同期も0.4ポイント上回る。
Posted by 直 1/25/19 - 08:30
18/19年度アルゼンチンコーン作付、23日時点で92.7%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は23日時点で92.7%終了した。前週の89.3%からアップ、前年同期の92.4%とほぼ同じペースで進んでいる格好になる。
Posted by 直 1/25/19 - 08:29
24日のOPECバスケット価格は60.22ドルと前日から0.30ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/24 (木) | 60.22 | ↓0.30 |
| 1/23 (水) | 60.52 | ↓0.14 |
| 1/22 (火) | 60.66 | ↓0.83 |
| 1/21 (月) | 61.49 | ↑0.59 |
| 1/18 (金) | 60.90 | ↑1.27 |
Posted by 松 1/25/19 - 03:36
1/25(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月耐久財受注(速報値) (08:30 - 政府機関一部閉鎖の影響で、発表延期)
・12月新築住宅販売 (10:00 - 政府機関一部閉鎖の影響で、発表延期)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 - 政府機関一部閉鎖の影響で、発表延期)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 - 政府機関一部閉鎖の影響で、発表延期)
Posted by 松 1/25/19 - 03:25
2019年01月24日(木)
債券:反発、米商務長官発言受け通商協議の先不不透明感から買い
[場況]
債券は反発。ロス米商務長官の米中通商協議についての慎重発言を受け、改めて先行き不透明感から買いの展開となった。米政府機関の一部閉鎖も下支え。夜間取引でまず売り買いにもまれる展開となった後、買いが進み10年債利回りは低下した。通常取引で一段と下がり、一時、17日以来で2.7%を割り込む場面もあった。
Posted by 直 1/24/19 - 17:29
FX:ユーロ全面安、ドラギ発言で欧州経済に対する懸念強まる
[場況]
ドル/円:109.624、ユーロ/ドル:1.1306、ユーロ/円:123.93 (NY17:00)
為替はユーロが全面安の展開。ECBのドラギ総裁が理事会後の会見で、経済成長へのリスクは下向きに転じたと、欧州圏内の景気について弱気の見方を示したことを受け、金融緩和の出口政策に遅れが生じるとの見方が強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台後半まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には一転して売りに押される展開となり、109円台半ばまで値を下げたものの、中盤にかけては再び買い戻しが集まるなど、不安定な値動き。午後には改めて上値が重くなり、109円台半ばに向けてジリジリと値を切り下げる格好となった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半での推移、午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.13ドル台半ばまでのもみ合いが続いた。NYに入るとドラギ総裁の発言を受けてしばらく上下に不安定に振れる格好となったが、その後売り圧力が強まると午後には1.13ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、安値近辺での上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では124円台後半でのもみ合い、ロンドンでは売りが優勢となり、124円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には123円台後半まで下げ幅を拡大、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 1/24/19 - 17:21
株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダック続伸
[場況]
ダウ工業平均:24,553.24↓22.38
S&P500:2,642.33↑3.63
NASDAQ:7,073.46↑47.69
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。好調な企業決算が引き続き相場の下支えとなる一方、米中貿易戦争や世界的な景気減速、米政府機関一部閉鎖の長期化に対する懸念が重石となる中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。昼にかけては売り圧力が強まり、下げ幅が100ポイントを超える場面も見られた。午後からは一転して買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる展開となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、運輸株、コンピューター、エネルギーなどもしっかりと上昇。一方で生活必需品や薬品株、素材、金関連などは値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.80%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やトラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇。一方でメルク(MRK)は3.01%の下落、ファイザー(PFE)は2.87%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、コカコーラ(KO)、ベライズン(VZ)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 1/24/19 - 16:55
大豆:小幅続伸、引き続きブラジルの生産不安が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:916-0↑1-0
シカゴ大豆は小幅続伸。引き続きブラジルの生産不安が下支えとなった。ただ、米中通商協議の先行き不透明感が根強いことなどもあり、日中は方向感に欠ける値動きでもあった。3月限は夜間取引で買いが先行して堅調な展開だったのから、朝方にかけていったんペースが鈍って値を消し、そのままマイナス減に下落。通常取引開始時に910セントを割り込んですぐに買いが集まり、プラス圏に持ち直した。910セント台後半に上がり、前日の高値を超える場面もあったが、やはり上値が重く、取引終盤は910セント台半ばでもみ合った。
Posted by 直 1/24/19 - 16:52
コーン:下落、新規材料見当たらずやや売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:377-0↓1-3/4
シカゴコーンは下落。新規材料が見当たらず、やや売りに押された。夜間取引で小刻みな売り買いが中心となり、3月限はもみ合い。小高くなる場面をみても、朝方には売りが膨らんで下げに転じ、通常取引に入りペースが速まった。ただ、375-3/4セントと17日以来の安値を付けて売り一服となり、その後は下げ渋った。
Posted by 直 1/24/19 - 16:49
小麦:反落、手掛かりに欠けテクニカルな売りの展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:521-1/2↓4-1/2
シカゴ小麦は反落。手掛かりに欠け、テクニカルな売りの展開にあった。3月限は夜間取引でまず前日の買いの流れを引き継いで上昇したが、529-0セントと2018年12月19日以来の高値を付けて一服となった。そのまま朝方には売りが優勢となり下げに転じた。通常取引では520セント台前半に下落し、引け近くに前日の安値を下回った。
Posted by 直 1/24/19 - 16:44
ブラジルコーヒー輸出:24日現在191.42万袋と前月を13.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月24日 | 1月累計 | 前月(12/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 164.566 | 1914.186 | 2202.578 | ↓13.1% | ↑24.3% |
| >アラビカ種 | 163.669 | 1810.220 | 1981.261 | ↓8.6% | ↑23.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 37.132 | 87.623 | ↓57.6% | ↓48.6% |
| >インスタント | 0.897 | 66.834 | 133.694 | ↓50.0% | ↓7.4% |
Posted by 松 1/24/19 - 16:35
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.099↑0.119
NY天然ガスは反発。ここまでの急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫が予想を上回る取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.10ドル近辺まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、3.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼には上昇も一服、引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となり、3.10ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 1/24/19 - 15:00
石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.3876↑0.0019
暖房油2月限:1.8856↓0.0030
NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移するのにつれて朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は流れが一転、在庫統計発表後にはプラス圏を回復するまで買い進まれる展開となったものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び売りが優勢の展開、暖房油は最後にマイナス転落した。
Posted by 松 1/24/19 - 15:00
原油:反発、前日までの下落の反動から買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.13↑0.51
NY原油は反発。決め手となるような強気材料が出たわけではなかったが、前日までの下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には52ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。在庫統計では原油が予想外の大幅積み増しとなり、発表後には売りに押される場面も見られたものの、押し目では直ぐに買いが集まり、そのまま53ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼からは上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/24/19 - 14:59
金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,279.8↓4.2
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,270ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引の開始時には1,270ドル半ばまで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まり1,280ドル台前半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は1,280ドルをやや割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/24/19 - 13:45
コーヒー:続伸、材料難ながらテクニカルな買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:105.30↑1.90
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると直ぐに値を回復。中盤にかけてはしっかりと買いが集まり、最後は105セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/24/19 - 13:35
砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.98↑0.01
NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな強気材料が見当たらない中ながらも、日中を通じてこれまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13セントの節目をしっかりと回復しての推移となった。朝方にかけては売りが優勢となり、マイナス転落する場面もみられたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ってからはややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引をした。
Posted by 松 1/24/19 - 13:15
1月の2年債予定額据え置き、昨年2月からの連続引き上げが一服
[金融・経済]
米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を前月と同じ400億ドルに決めた。2018年2月から12月まで連続の引き上げが一服した格好になる。5年債も410億ドルで据え置き。7年債は320億ドル。5年債入札は2年債と同じく28日に行い、7年債は29日に実施する。
財務省はこのほか、29日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を200億ドルと、2018年10月の前回入査察での190億ドルから10億ドル引き上げた。
Posted by 直 1/24/19 - 13:07
2019年米コーン作付増加、大豆と小麦は減少見通し・業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズによると、2019年作付意向調査でコーンが9030万エーカーの見通しとなった。USDAによる前年の推定から1.3%増加する。一方、大豆8460万エーカーで、前年比にして5.5%の減少。
また、小麦の作付見通しは前年比2.5%減の4660万エーカーとなった。このうち、白色冬小麦が9.2%落ち込んで320万エーカーになる。軟質赤色冬小麦が560万エーカー、前年から7.1%ダウン。春小麦が5.3%減少の1250万エーカーとなった。最も規模の大きい硬質赤色冬小麦は2280万エーカーの見通しで、0.6%とやや減少する。デュラム小麦だけ19.8%増加し、250万エーカーになる見通し。
調査は昨年12月7日から今年1月3日にかけて、626件の農家を対象に行われた。ファーム・フューチャーズは、中国の関税絡みで農家が大豆とソルガムの作付を減らす方向にあることを指摘。また、小麦の減反に課すると価格が不安定なことや冬小麦の作付が遅れたことが背景にあるという。
Posted by 直 1/24/19 - 12:34
米コーン作付見通し引き下げ、大豆は上方修正・旧インフォーマ
[穀物・大豆]
有力アナリストのIEGバンテージ(旧インフォーマ・エコノミクス)が23日に米国の2019年コーン作付見通しを引き下げたと報じられた。コーンを9150万4000エーカーと、昨年12月時点での見通しから44万エーカー下方修正。ただ、前年の8620万4000エーカーから増加の見方は維持した格好になる。一方、大豆は110万エーカー引き上げて8620万4000エーカーとした。前年の8914万5000エーカーから減少。このほか、小麦が4716万3000エーカーになるとの見通しで、前年の4780万エーカーをやや下回る。
Posted by 直 1/24/19 - 12:32
19/20年度世界小麦生産、初回見通しは前年から1.9%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産が7億5100万トンと前年から1.9%増加するとの初回見通しを発表した。ただ、期初在庫が前年から700万トン縮小する一方で、消費は600万トン増加を見越していることを指摘。生産増加でも、2019/20年度の期末在庫は前年比横ばいになる見通しを示した。
2018/19年度生産推定は7億2900万トンから7億3700万トンに引き上げた。前年に比べて3.9%の減少。消費は7億3900万トンから7億4500万トンに上方修正、前年比にして0.5%の増加になる。貿易見通しは1億7000万トンで、100万トン引き下げた。前年から2.9%減少。一方、期末在庫は100万トン引き上げて2億6300万トンとした。前年からは2.6%の減少。
Posted by 直 1/24/19 - 12:01
18/19年度世界コーン生産推定、300万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産推定を10億7600万トンと、昨年11月の前回報告から300万トン引き上げた。前年から2.8%の増加になる。
消費は11億1200万トンから11億900万トンに引き下げた。それでも、前年比にして3.5%増加する。貿易は前年比5.3%増の1億6000万トンの予想とし、200万トン引き上げた。期末在庫は2億6600万トンから2億7100万トンに上方修正。前年から10.9%ダウンの見通しである。
Posted by 直 1/24/19 - 11:59
18/19年世界大豆生産見通し、400万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産見通しを3億6300万トンと、昨年11月の前回報告時の3億6700万トンから400万トン引き下げた。ブラジルの高温乾燥が背景にあることを指摘。ただ、前年に比べると6.5%の増加で、過去最高も更新する。消費は3億5600万トンから3億5300万トンに下方修正し、中国の需要縮小が要因とした。前年からは2.3%増加の見通しになる。
貿易予想は1億5200万トンで据え置いた。従来の横ばいの見方から0.7%とやや減少見通しにシフトとなり、20.17/18年度の推定を100万と引き上げたためである。期末在庫予想は5100万トンから5400万トンに上方修正、前年から22.7%膨らむ。
Posted by 直 1/24/19 - 11:58
EIA在庫:原油は797万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 445025 | ↑ 7970 | ↓ 750 | ↑ 6550 | |
| ガソリン在庫 | 259615 | ↑ 4050 | - | ↑ 3640 | |
| 留出油在庫 | 142392 | ↓ 617 | - | ↑ 2570 | |
| 製油所稼働率 | 92.91% | ↓ 1.69 | - | - | |
| 原油輸入 | 8191 | ↑ 664 | - | - |
Posted by 松 1/24/19 - 11:12
18/19年ブラジル大豆収穫6.1%終了、前年や過去5年平均上回る
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2018/19年度大豆収穫は18日時点で6.1%終了し、前年同期に0.8%しか収穫済みでなかったことや、過去5年平均尾1.2%を大きく上回った。乾燥の影響で収穫開始が速まった結果である。また、主要生産地である中部のほとんどでは引き続き水不足に悩まされており、北部でも乾燥傾向が強まっていることから、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、作柄への影響懸念は根強いことを指摘した。
アグルーラルのデータで、国内最大の生産地マットグロッソ州の収穫が12.3%終わり、前年同期の3.2%や過去5年平均の6.3%を上回った。記録的なペースで作業が進んでいるが、イールドは事前予想を下回っているという。州中央に位置するソリソで50袋前後になり、前年同期の約60袋からダウン。南部中央のルカス・ド・リオベルデのイールドは事前予想を10-15%下回っている。
パラナ州の収穫は11.9%終了した。過去5年平均の0.3%から大幅アップで、昨年12月の高温乾燥の奏で生育が進み、前年より2週間ほど早いスタートになったのが背景にあるとした。パラナ州の大豆作柄の60%が良好、28%は平均的、12%が不良という。このほか、ゴイアス州の収穫が4.1%終了。雨不足と気温上昇でイールドが振るわないとした。
アグルーラルは今月初めに、高温乾燥を理由に2018/19年度大豆生産見通しを1億2140万トンから1億1690万トンに引き下げた。当初は前年の1億?930万トンを上回り、2年連続して過去最高を更新するとみていたのが、今回の下方修正によって減少予想に転じた。
Posted by 直 1/24/19 - 11:00
天然ガス在庫は1,630億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月18日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2370 | ↓ 163 | ↓ 145 | ↑ 3.22% | ↓11.91% |
Posted by 松 1/24/19 - 10:48
ロシアの金及び外貨準備高は前週から30億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月18日時点で4,696億ドルと、前週から30億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、11億ドルの増加となる。
Posted by 松 1/24/19 - 10:45
12月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想に反してマイナス
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 18年12月 | 前月比 | 18年11月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 111.7 | ↓0.1% | ↑0.2% | ↑0.1% | |
| 景気一致指数 | 105.1 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 106.7 | ↑0.5% | ↑0.5% |
Posted by 松 1/24/19 - 10:10
18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は前年の3倍以上
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、1月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は52万4000トンと前年同期の3倍以上に膨らんだ。シーズン終盤に入り圧搾規模は縮小だが、2018年12月後半に5.72%の減少だったのから大きく伸びた格好になる。年初からの圧搾高は16日時点で5億6267万5000トンと、前年同期を3.55%下回った。
1月前半の砂糖生産は1万1000トンと、前年の3.7倍になった。5月から連続の減少から大幅改善。エタノールは3500万リットルで、前年比66.18%の増加。3週連続アップであり、また12月より高い伸び、無水エタノールが前年の17.5倍に膨らんだのが背景にある。ただ、含水エタノーは2週連続減少で、またマイナス幅が12.54%にやや大きくなった。2018/19年度の砂糖生産は1月16日時点で2635万トンと前年から26.46%減少、エタノールは302億300万リットルとなり、19.54%増加した。
1月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.61キログラムと、前年同期の137.36キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.93%から35.46%に低下、エタノール生産は53.07%から64.54%に上昇した。
Posted by 直 1/24/19 - 09:01
失業保険新規申請件数は19.9万件、1969年11月以来で20万割り込む
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月19日 | 前週比 | 1月12日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 199.00 | ↓ 13.00 | 212.00 | 217.00 | |
| 4週平均 | 215.00 | ↓ 5.50 | 220.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1713.00 | NA |
Posted by 直 1/24/19 - 08:31
インドネシア、19/20年度粗糖輸入許可を22%引き下げる可能性
[砂糖]
インドネシアが2019/20年度に粗糖輸入許可を前年から22%引き下げ、280万トンとする可能性が報じられた。貿易省傘下のアグリビジネス部門高官は地元紙に対し、国内需給に基づいて輸入許可の発行枠を決めるとコメント。同省によると、国内消費は360万トン、生産が80万トンの見通しとなっている。また、5-6月のラマダンに先駆けて需要増加が予想されることから、年間枠の6割は2019/20年度最初の6ヶ月間にあてられるだろうと述べた。
Posted by 直 1/24/19 - 08:18
23日のOPECバスケット価格は60.52ドルと前日から0.14ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/23 (水) | 60.52 | ↓0.14 |
| 1/22 (火) | 60.66 | ↓0.83 |
| 1/21 (月) | 61.49 | ↑0.59 |
| 1/18 (金) | 60.90 | ↑1.27 |
| 1/17 (木) | 59.63 | ↑0.11 |
Posted by 直 1/24/19 - 08:15
1/24(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会 (1/24 - 07:45)
・失業保険新規申請件数 (1/24 - 08:30)
・12月景気先行指数 (1/24 - 10:00)
エネルギー・メタル
・OPECバスケット価格 (1/24 - 00:00)
・EIA天然ガス在庫統計 (1/24 - 10:30)
・EIA石油在庫統計 (1/24 - 11:00)
Posted by 直 1/24/19 - 08:08
2019年01月23日(水)
FX:円安、米株の下落一服で、投資家のリスク志向やや強まる
[場況]
ドル/円:109.60、ユーロ/ドル:1.1379、ユーロ/円:124.74 (NY17:00)
為替は円安が進行。米株の下落が一服したことなどを受け、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。日銀が政策会合で現在の金融緩和策の継続を決定したことも、円に対して弱気に作用した。ドル/円は東京から買いが先行、109円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは新たな動きが見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まり110円の節目を試す動きとなったものの、目前で息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、109円台半ばまで値を切り下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京から堅調に推移、1.13ドル台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台半ばまで値を下げたものの、NYにはいると再び騰勢を強め、中盤には1.14ドルをうかがう水準まで上げ幅を拡大。午後には上昇も一服となったが、1.13ドル後半の水準は維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、124円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは一旦124円台半ばまで値を下げたものの、その後再び騰勢を強め、NY朝には125円をうかがう水準まで上げ幅を拡大。買い一巡後も124円台後半のレンジをしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 1/23/19 - 17:31
債券:小反落、米株反発背景に安全資産の需要一服
[場況]
債券は小反落。株式相場の反発を背景に安全資産の需要も一服となり、売りに押された。ただ、米中の貿易問題を巡る不透明感や世界景気減速懸念、米連邦政府機関の一部閉鎖が長期化していることなどから大きく売り込むには至らなかった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引に入って2.7%台後半まで上がってから、売りのペースも鈍化した。昼に一時、前日の水準に戻し、午後に若干上昇となった。
Posted by 直 1/23/19 - 17:29
株式:反発、好調な企業決算支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:24,575.62↑171.14
S&P500:2,638.70↑5.80
NASDAQ:7,025.77↑5.41
NY株式は反発。世界的な景気減速に対する懸念が引き続き重石となる中にも関わらず、好調な企業決算などを手掛かりにしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく上昇、前夕に発表されたIBMの決算が予想を上回ったことなどを好感、早々に300ポイント近く値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐにプラス圏を回復。午後からは動きもやや鈍ったが、最後まで底堅く推移した。
セクター別では、公益株や生活必需品の上昇が目立った一方運輸株やエネルギー、半導体、バイオテクノロジーは下落した。ダウ銘柄では、好調な決算を受けたIBM(IBM)が8.46%、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が5.38%、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が4.87%それぞれ大きく上昇。シスコ・システムズ(CSCO)やベライズン(VZ)もしっかりと値を伸ばした。一方シェブロン(CVX)やエクソン・モービル(XOM)、ビサ(V)、インテル(INTC)は下げが目立った。
Posted by 松 1/23/19 - 17:08
大豆:反発、ブラジルの乾燥による影響懸念から買い集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:915-0↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。ブラジルの乾燥による影響懸念から買いが集まった。3月限は夜間取引で買いが優勢となり、910セント台前半に上がった。通常取引開始時には918-1/4セントと前日の高値近くまで上昇。その後やや伸び悩んでも、最後まで堅調な値動きは維持した。
Posted by 直 1/23/19 - 16:52
コーン:ほぼ変わらず、目新しい材料乏しく方向感定まらない値動き
[場況]
CBOTコーン3月限終値:378-3/4↓0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。目新しい材料に乏しく、方向感の定まらない値動きとなった。3月限は夜間取引で買い集まり、380セント台前半に上昇。しかし、通常取引に入って買いも一服となり、値を消した。取引終盤にはもみ合い、最後は前日の終値をやや下回った。
Posted by 直 1/23/19 - 16:50
小麦:続伸、米国輸出改善観測から買い進む
[穀物・大豆]
CBOT小麦3月限終値:526-0↑4-3/4
シカゴ小麦は続伸。米国の輸出改善観測から買いが進んだ。3月限は夜間取引で買いが先行し、上昇となった。通常取引開始時には520セント台半ばに上がり、いったん伸び悩んでも買いの流れが切れることなく、改めてしっかりの値動き。引けにかけて値を伸ばし、527-0セントと2018年12月20日以来の高値を更新した。
Posted by 直 1/23/19 - 16:48
API在庫:原油は655万バレルの積み増し、予想外の大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月18日現在 | 前週比 | |
| 原油在庫 | ↑ 6550 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 360 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 3640 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2570 |
Posted by 松 1/23/19 - 16:40
天然ガス:続落、厳しい冷え込み続く中でも手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.980↓0.060
NY天然ガスは続落。目先厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、3.10ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり格好となり、昼にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、3ドルの大台を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となったものの、終値ベースでは3ドルを回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 1/23/19 - 15:52
石油製品:続落、原油の下落につれて売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.3857↓0.0158
暖房油2月限:1.8886↓0.0125
NY石油製品は続落。原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、早朝にかけてプラス圏を維持しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼前にようやく下げ止まったあともしばらくは上値の重い展開が続いたが、引け前にまとまった買いが入ると下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/23/19 - 15:51
原油:続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みが引き続き重石
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.62↓0.39
NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが重石となる中、日中を通じて上値の重い軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引では前日の反動もあってテクニカルな買い戻しが先行 、早朝には53ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼にかけては52ドルを割り込むまで一気に値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服、安値近辺での推移が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/23/19 - 15:01
金:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
COMEX金2月限終値:1,284.0↑0.6
NY金は小幅続伸。ドル高の進行を嫌気し大きく売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり値を回復した。2月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1,270ドル台後半まで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強めプラス転換、そのまま最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/23/19 - 14:07
コーヒー:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:103.40↑0.05
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には大きく売りに押され102セント台まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。昼からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/23/19 - 13:47
砂糖:反発、新たな材料に欠ける中ながら買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.97↑0.04
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、主要国の生産減少が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にはプラス圏まで値を回復、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には12.80セント台まで値を崩したものの、直ぐに買いが集まり前日終値近辺まで値を回復。引けにかけては一段と買い意欲が強まった。
Posted by 松 1/23/19 - 13:19
エジプト、アルゼンチン産の不足からブラジル産コーン買い付け
[穀物・大豆]
エジプトがブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。プラッツは関係者の話として、エジプトが好むアルゼンチン産の不足から、ブラジル産にシフトしたという。1月は約80万トンの見通しで、このうち4-5隻分がブラジル産になるとコメント。また、エジプトは価格上昇前にウクライナ産も購入していたと伝わっている。
関係者によると、エジプトの2018年コーン輸入は前年とほぼ同水準の910万トンとなった。このうち、アルゼンチン産が270万トンで最大、次いでウクライナ産の250万トン、ブラジルの220万トン。いずれも前年を下回った。一方、米国からの輸入が2017年の20万1000トンから180万トンに大幅増加したという。
Posted by 直 1/23/19 - 10:29
2018年中国コーン輸入24.7%増加、小麦輸入は29.9%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、2018年のコーン輸入は352万トンとなり、前年から24.7%増加した。12月だけでは42万トンと、前年比にして8.2%減少した。小麦輸入に関すると、2018年が前年比29.9%減少の310万トンとなったが、12月に限れば14%増えて24万トンという。
Posted by 直 1/23/19 - 10:18
2018年中国砂糖輸入、前年から22.1%増加
[砂糖]
中国税関総局によると、同国の2018年砂糖輸入は280万トンと、前年同月から22.1%増加した。12月の輸入は17万トンで、前年から25.8%の増加。
Posted by 直 1/23/19 - 10:18
中国の10-12月砂糖生産、前年3.4%上回る・農務省
[砂糖]
中国農務省によると、同国の10-12月砂糖生産は240万トンと、前年同期を3.4%上回った。ただ、最近の寒波で南部の砂糖きびの生育にダメージが生じ、生産への影響にも懸念を示した。10-12月の輸出は131万トンになり、前年から26%増加したという。
Posted by 直 1/23/19 - 10:06
ロシア取引所が国内穀物需給介入を開始、5.656万トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、22日に政府の需給安定を狙った穀物介入プログラムを再開し、5万6560トンの小麦を売却した。予定した10万9850トンの51.5%になる。取引所は2018年10月23日から12月14日の間にあわせて48万トン近くの穀物を売却済み。農務省は2018/19年度におよそ150万トンの売却を計画している。
Posted by 直 1/23/19 - 09:58
18/19年ロシア穀物輸出、1月17日時点で3010万トン
[穀物・大豆]
ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は1月17日時点で3010万トンとなり、前年同期を3%上回った。このうち小麦は前年から10.7%増えて2530万トン。しかし、コーンが130万トンと、前年から49.4%の減少になった。
Posted by 直 1/23/19 - 09:47
2018年インドコーヒー輸出、前年から7.36%減少
[コーヒー]
インドコーヒー局によると、同国の2018年コーヒー輸出は35万280トンと、前年から7.36%減少した。このうちロブスタ種が17万9903トンになり、前年から17.65%落ち込んだ。一方、アラビカ種は5万3302トンで、12.66%増加した。仕向け先別に、イタリアへの輸出が7万6437トンと最大、ドイツの2万8582トン、ロシアの2万1397トンと続いたという。
Posted by 直 1/23/19 - 09:34
11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.38%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 18年11月 | 前月比 | 前年比 | 18年10月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 269.20 | ↑0.38% | ↑5.76% | ↑0.42% | ↑0.33% | ↑0.3% |
Posted by 松 1/23/19 - 09:05
1月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.5%減少した。前年同期と比べると6.8%の増加という。
Posted by 直 1/23/19 - 08:56
18/19年度ベトナムコーヒー生産見通し、10%下方修正・ロイター
[コーヒー]
ロイターがトレーダー見通しをまとめた結果、ベトナムの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は2700万袋と、従来の3000万袋から10%の下方修正になった。ダクラク省に拠点を置くトレーダーは、国内価格の低迷で、栽培意欲も高まらないとコメント。また天候要因も指摘した。1月のコーヒー輸出予想は15万-18万トンで、前月の16万トンから増加と減少の見方に割れている。
Posted by 直 1/23/19 - 08:21
小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月19日時点で前週から1.3%低下した。前年同期比にすると0.7%の上昇になる。
Posted by 直 1/23/19 - 07:55
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.72%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月18日 | 前週比 | 前年比 | 1月11日 | |
| 総合指数 | 400.6 | ↓2.72% | ↓5.61% | ↑13.54% |
| 新規購入指数 | 272.5 | ↓2.15% | ↑3.06% | ↑9.13% |
| 借り換え指数 | 1110.5 | ↓5.28% | ↓16.24% | ↑18.68% |
Posted by 直 1/23/19 - 07:53
22日のOPECバスケット価格は60.66ドルと前日から0.83ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/22 (火) | 60.66 | ↓0.83 |
| 1/21 (月) | 61.49 | ↑0.59 |
| 1/18 (金) | 60.90 | ↑1.27 |
| 1/17 (木) | 59.63 | ↑0.11 |
| 1/16 (水) | 59.52 | ↑1.28 |
Posted by 松 1/23/19 - 02:59
1/23(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/23/19 - 02:21
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