2019年01月24日(木)
債券:反発、米商務長官発言受け通商協議の先不不透明感から買い
[場況]
債券は反発。ロス米商務長官の米中通商協議についての慎重発言を受け、改めて先行き不透明感から買いの展開となった。米政府機関の一部閉鎖も下支え。夜間取引でまず売り買いにもまれる展開となった後、買いが進み10年債利回りは低下した。通常取引で一段と下がり、一時、17日以来で2.7%を割り込む場面もあった。
Posted by 直 1/24/19 - 17:29
FX:ユーロ全面安、ドラギ発言で欧州経済に対する懸念強まる
[場況]
ドル/円:109.624、ユーロ/ドル:1.1306、ユーロ/円:123.93 (NY17:00)
為替はユーロが全面安の展開。ECBのドラギ総裁が理事会後の会見で、経済成長へのリスクは下向きに転じたと、欧州圏内の景気について弱気の見方を示したことを受け、金融緩和の出口政策に遅れが生じるとの見方が強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台後半まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には一転して売りに押される展開となり、109円台半ばまで値を下げたものの、中盤にかけては再び買い戻しが集まるなど、不安定な値動き。午後には改めて上値が重くなり、109円台半ばに向けてジリジリと値を切り下げる格好となった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半での推移、午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.13ドル台半ばまでのもみ合いが続いた。NYに入るとドラギ総裁の発言を受けてしばらく上下に不安定に振れる格好となったが、その後売り圧力が強まると午後には1.13ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、安値近辺での上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では124円台後半でのもみ合い、ロンドンでは売りが優勢となり、124円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には123円台後半まで下げ幅を拡大、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 1/24/19 - 17:21
株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダック続伸
[場況]
ダウ工業平均:24,553.24↓22.38
S&P500:2,642.33↑3.63
NASDAQ:7,073.46↑47.69
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。好調な企業決算が引き続き相場の下支えとなる一方、米中貿易戦争や世界的な景気減速、米政府機関一部閉鎖の長期化に対する懸念が重石となる中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。昼にかけては売り圧力が強まり、下げ幅が100ポイントを超える場面も見られた。午後からは一転して買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる展開となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、運輸株、コンピューター、エネルギーなどもしっかりと上昇。一方で生活必需品や薬品株、素材、金関連などは値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.80%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やトラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇。一方でメルク(MRK)は3.01%の下落、ファイザー(PFE)は2.87%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、コカコーラ(KO)、ベライズン(VZ)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 1/24/19 - 16:55
大豆:小幅続伸、引き続きブラジルの生産不安が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:916-0↑1-0
シカゴ大豆は小幅続伸。引き続きブラジルの生産不安が下支えとなった。ただ、米中通商協議の先行き不透明感が根強いことなどもあり、日中は方向感に欠ける値動きでもあった。3月限は夜間取引で買いが先行して堅調な展開だったのから、朝方にかけていったんペースが鈍って値を消し、そのままマイナス減に下落。通常取引開始時に910セントを割り込んですぐに買いが集まり、プラス圏に持ち直した。910セント台後半に上がり、前日の高値を超える場面もあったが、やはり上値が重く、取引終盤は910セント台半ばでもみ合った。
Posted by 直 1/24/19 - 16:52
コーン:下落、新規材料見当たらずやや売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:377-0↓1-3/4
シカゴコーンは下落。新規材料が見当たらず、やや売りに押された。夜間取引で小刻みな売り買いが中心となり、3月限はもみ合い。小高くなる場面をみても、朝方には売りが膨らんで下げに転じ、通常取引に入りペースが速まった。ただ、375-3/4セントと17日以来の安値を付けて売り一服となり、その後は下げ渋った。
Posted by 直 1/24/19 - 16:49
小麦:反落、手掛かりに欠けテクニカルな売りの展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:521-1/2↓4-1/2
シカゴ小麦は反落。手掛かりに欠け、テクニカルな売りの展開にあった。3月限は夜間取引でまず前日の買いの流れを引き継いで上昇したが、529-0セントと2018年12月19日以来の高値を付けて一服となった。そのまま朝方には売りが優勢となり下げに転じた。通常取引では520セント台前半に下落し、引け近くに前日の安値を下回った。
Posted by 直 1/24/19 - 16:44
ブラジルコーヒー輸出:24日現在191.42万袋と前月を13.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月24日 | 1月累計 | 前月(12/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 164.566 | 1914.186 | 2202.578 | ↓13.1% | ↑24.3% |
| >アラビカ種 | 163.669 | 1810.220 | 1981.261 | ↓8.6% | ↑23.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 37.132 | 87.623 | ↓57.6% | ↓48.6% |
| >インスタント | 0.897 | 66.834 | 133.694 | ↓50.0% | ↓7.4% |
Posted by 松 1/24/19 - 16:35
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.099↑0.119
NY天然ガスは反発。ここまでの急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫が予想を上回る取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.10ドル近辺まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、3.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼には上昇も一服、引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となり、3.10ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 1/24/19 - 15:00
石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.3876↑0.0019
暖房油2月限:1.8856↓0.0030
NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移するのにつれて朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は流れが一転、在庫統計発表後にはプラス圏を回復するまで買い進まれる展開となったものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び売りが優勢の展開、暖房油は最後にマイナス転落した。
Posted by 松 1/24/19 - 15:00
原油:反発、前日までの下落の反動から買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.13↑0.51
NY原油は反発。決め手となるような強気材料が出たわけではなかったが、前日までの下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には52ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。在庫統計では原油が予想外の大幅積み増しとなり、発表後には売りに押される場面も見られたものの、押し目では直ぐに買いが集まり、そのまま53ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼からは上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/24/19 - 14:59
金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,279.8↓4.2
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,270ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引の開始時には1,270ドル半ばまで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まり1,280ドル台前半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は1,280ドルをやや割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/24/19 - 13:45
コーヒー:続伸、材料難ながらテクニカルな買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:105.30↑1.90
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると直ぐに値を回復。中盤にかけてはしっかりと買いが集まり、最後は105セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/24/19 - 13:35
砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.98↑0.01
NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな強気材料が見当たらない中ながらも、日中を通じてこれまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13セントの節目をしっかりと回復しての推移となった。朝方にかけては売りが優勢となり、マイナス転落する場面もみられたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ってからはややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引をした。
Posted by 松 1/24/19 - 13:15
1月の2年債予定額据え置き、昨年2月からの連続引き上げが一服
[金融・経済]
米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を前月と同じ400億ドルに決めた。2018年2月から12月まで連続の引き上げが一服した格好になる。5年債も410億ドルで据え置き。7年債は320億ドル。5年債入札は2年債と同じく28日に行い、7年債は29日に実施する。
財務省はこのほか、29日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を200億ドルと、2018年10月の前回入査察での190億ドルから10億ドル引き上げた。
Posted by 直 1/24/19 - 13:07
2019年米コーン作付増加、大豆と小麦は減少見通し・業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズによると、2019年作付意向調査でコーンが9030万エーカーの見通しとなった。USDAによる前年の推定から1.3%増加する。一方、大豆8460万エーカーで、前年比にして5.5%の減少。
また、小麦の作付見通しは前年比2.5%減の4660万エーカーとなった。このうち、白色冬小麦が9.2%落ち込んで320万エーカーになる。軟質赤色冬小麦が560万エーカー、前年から7.1%ダウン。春小麦が5.3%減少の1250万エーカーとなった。最も規模の大きい硬質赤色冬小麦は2280万エーカーの見通しで、0.6%とやや減少する。デュラム小麦だけ19.8%増加し、250万エーカーになる見通し。
調査は昨年12月7日から今年1月3日にかけて、626件の農家を対象に行われた。ファーム・フューチャーズは、中国の関税絡みで農家が大豆とソルガムの作付を減らす方向にあることを指摘。また、小麦の減反に課すると価格が不安定なことや冬小麦の作付が遅れたことが背景にあるという。
Posted by 直 1/24/19 - 12:34
米コーン作付見通し引き下げ、大豆は上方修正・旧インフォーマ
[穀物・大豆]
有力アナリストのIEGバンテージ(旧インフォーマ・エコノミクス)が23日に米国の2019年コーン作付見通しを引き下げたと報じられた。コーンを9150万4000エーカーと、昨年12月時点での見通しから44万エーカー下方修正。ただ、前年の8620万4000エーカーから増加の見方は維持した格好になる。一方、大豆は110万エーカー引き上げて8620万4000エーカーとした。前年の8914万5000エーカーから減少。このほか、小麦が4716万3000エーカーになるとの見通しで、前年の4780万エーカーをやや下回る。
Posted by 直 1/24/19 - 12:32
19/20年度世界小麦生産、初回見通しは前年から1.9%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産が7億5100万トンと前年から1.9%増加するとの初回見通しを発表した。ただ、期初在庫が前年から700万トン縮小する一方で、消費は600万トン増加を見越していることを指摘。生産増加でも、2019/20年度の期末在庫は前年比横ばいになる見通しを示した。
2018/19年度生産推定は7億2900万トンから7億3700万トンに引き上げた。前年に比べて3.9%の減少。消費は7億3900万トンから7億4500万トンに上方修正、前年比にして0.5%の増加になる。貿易見通しは1億7000万トンで、100万トン引き下げた。前年から2.9%減少。一方、期末在庫は100万トン引き上げて2億6300万トンとした。前年からは2.6%の減少。
Posted by 直 1/24/19 - 12:01
18/19年度世界コーン生産推定、300万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン生産推定を10億7600万トンと、昨年11月の前回報告から300万トン引き上げた。前年から2.8%の増加になる。
消費は11億1200万トンから11億900万トンに引き下げた。それでも、前年比にして3.5%増加する。貿易は前年比5.3%増の1億6000万トンの予想とし、200万トン引き上げた。期末在庫は2億6600万トンから2億7100万トンに上方修正。前年から10.9%ダウンの見通しである。
Posted by 直 1/24/19 - 11:59
18/19年世界大豆生産見通し、400万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産見通しを3億6300万トンと、昨年11月の前回報告時の3億6700万トンから400万トン引き下げた。ブラジルの高温乾燥が背景にあることを指摘。ただ、前年に比べると6.5%の増加で、過去最高も更新する。消費は3億5600万トンから3億5300万トンに下方修正し、中国の需要縮小が要因とした。前年からは2.3%増加の見通しになる。
貿易予想は1億5200万トンで据え置いた。従来の横ばいの見方から0.7%とやや減少見通しにシフトとなり、20.17/18年度の推定を100万と引き上げたためである。期末在庫予想は5100万トンから5400万トンに上方修正、前年から22.7%膨らむ。
Posted by 直 1/24/19 - 11:58
EIA在庫:原油は797万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 445025 | ↑ 7970 | ↓ 750 | ↑ 6550 | |
| ガソリン在庫 | 259615 | ↑ 4050 | - | ↑ 3640 | |
| 留出油在庫 | 142392 | ↓ 617 | - | ↑ 2570 | |
| 製油所稼働率 | 92.91% | ↓ 1.69 | - | - | |
| 原油輸入 | 8191 | ↑ 664 | - | - |
Posted by 松 1/24/19 - 11:12
18/19年ブラジル大豆収穫6.1%終了、前年や過去5年平均上回る
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2018/19年度大豆収穫は18日時点で6.1%終了し、前年同期に0.8%しか収穫済みでなかったことや、過去5年平均尾1.2%を大きく上回った。乾燥の影響で収穫開始が速まった結果である。また、主要生産地である中部のほとんどでは引き続き水不足に悩まされており、北部でも乾燥傾向が強まっていることから、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、作柄への影響懸念は根強いことを指摘した。
アグルーラルのデータで、国内最大の生産地マットグロッソ州の収穫が12.3%終わり、前年同期の3.2%や過去5年平均の6.3%を上回った。記録的なペースで作業が進んでいるが、イールドは事前予想を下回っているという。州中央に位置するソリソで50袋前後になり、前年同期の約60袋からダウン。南部中央のルカス・ド・リオベルデのイールドは事前予想を10-15%下回っている。
パラナ州の収穫は11.9%終了した。過去5年平均の0.3%から大幅アップで、昨年12月の高温乾燥の奏で生育が進み、前年より2週間ほど早いスタートになったのが背景にあるとした。パラナ州の大豆作柄の60%が良好、28%は平均的、12%が不良という。このほか、ゴイアス州の収穫が4.1%終了。雨不足と気温上昇でイールドが振るわないとした。
アグルーラルは今月初めに、高温乾燥を理由に2018/19年度大豆生産見通しを1億2140万トンから1億1690万トンに引き下げた。当初は前年の1億?930万トンを上回り、2年連続して過去最高を更新するとみていたのが、今回の下方修正によって減少予想に転じた。
Posted by 直 1/24/19 - 11:00
天然ガス在庫は1,630億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月18日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2370 | ↓ 163 | ↓ 145 | ↑ 3.22% | ↓11.91% |
Posted by 松 1/24/19 - 10:48
ロシアの金及び外貨準備高は前週から30億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月18日時点で4,696億ドルと、前週から30億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、11億ドルの増加となる。
Posted by 松 1/24/19 - 10:45
12月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想に反してマイナス
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 18年12月 | 前月比 | 18年11月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 111.7 | ↓0.1% | ↑0.2% | ↑0.1% | |
| 景気一致指数 | 105.1 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 106.7 | ↑0.5% | ↑0.5% |
Posted by 松 1/24/19 - 10:10
18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は前年の3倍以上
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、1月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は52万4000トンと前年同期の3倍以上に膨らんだ。シーズン終盤に入り圧搾規模は縮小だが、2018年12月後半に5.72%の減少だったのから大きく伸びた格好になる。年初からの圧搾高は16日時点で5億6267万5000トンと、前年同期を3.55%下回った。
1月前半の砂糖生産は1万1000トンと、前年の3.7倍になった。5月から連続の減少から大幅改善。エタノールは3500万リットルで、前年比66.18%の増加。3週連続アップであり、また12月より高い伸び、無水エタノールが前年の17.5倍に膨らんだのが背景にある。ただ、含水エタノーは2週連続減少で、またマイナス幅が12.54%にやや大きくなった。2018/19年度の砂糖生産は1月16日時点で2635万トンと前年から26.46%減少、エタノールは302億300万リットルとなり、19.54%増加した。
1月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.61キログラムと、前年同期の137.36キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.93%から35.46%に低下、エタノール生産は53.07%から64.54%に上昇した。
Posted by 直 1/24/19 - 09:01
失業保険新規申請件数は19.9万件、1969年11月以来で20万割り込む
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月19日 | 前週比 | 1月12日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 199.00 | ↓ 13.00 | 212.00 | 217.00 | |
| 4週平均 | 215.00 | ↓ 5.50 | 220.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1713.00 | NA |
Posted by 直 1/24/19 - 08:31
インドネシア、19/20年度粗糖輸入許可を22%引き下げる可能性
[砂糖]
インドネシアが2019/20年度に粗糖輸入許可を前年から22%引き下げ、280万トンとする可能性が報じられた。貿易省傘下のアグリビジネス部門高官は地元紙に対し、国内需給に基づいて輸入許可の発行枠を決めるとコメント。同省によると、国内消費は360万トン、生産が80万トンの見通しとなっている。また、5-6月のラマダンに先駆けて需要増加が予想されることから、年間枠の6割は2019/20年度最初の6ヶ月間にあてられるだろうと述べた。
Posted by 直 1/24/19 - 08:18
23日のOPECバスケット価格は60.52ドルと前日から0.14ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/23 (水) | 60.52 | ↓0.14 |
| 1/22 (火) | 60.66 | ↓0.83 |
| 1/21 (月) | 61.49 | ↑0.59 |
| 1/18 (金) | 60.90 | ↑1.27 |
| 1/17 (木) | 59.63 | ↑0.11 |
Posted by 直 1/24/19 - 08:15
1/24(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会 (1/24 - 07:45)
・失業保険新規申請件数 (1/24 - 08:30)
・12月景気先行指数 (1/24 - 10:00)
エネルギー・メタル
・OPECバスケット価格 (1/24 - 00:00)
・EIA天然ガス在庫統計 (1/24 - 10:30)
・EIA石油在庫統計 (1/24 - 11:00)
Posted by 直 1/24/19 - 08:08
2019年01月23日(水)
FX:円安、米株の下落一服で、投資家のリスク志向やや強まる
[場況]
ドル/円:109.60、ユーロ/ドル:1.1379、ユーロ/円:124.74 (NY17:00)
為替は円安が進行。米株の下落が一服したことなどを受け、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。日銀が政策会合で現在の金融緩和策の継続を決定したことも、円に対して弱気に作用した。ドル/円は東京から買いが先行、109円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは新たな動きが見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まり110円の節目を試す動きとなったものの、目前で息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、109円台半ばまで値を切り下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京から堅調に推移、1.13ドル台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台半ばまで値を下げたものの、NYにはいると再び騰勢を強め、中盤には1.14ドルをうかがう水準まで上げ幅を拡大。午後には上昇も一服となったが、1.13ドル後半の水準は維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、124円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは一旦124円台半ばまで値を下げたものの、その後再び騰勢を強め、NY朝には125円をうかがう水準まで上げ幅を拡大。買い一巡後も124円台後半のレンジをしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 1/23/19 - 17:31
債券:小反落、米株反発背景に安全資産の需要一服
[場況]
債券は小反落。株式相場の反発を背景に安全資産の需要も一服となり、売りに押された。ただ、米中の貿易問題を巡る不透明感や世界景気減速懸念、米連邦政府機関の一部閉鎖が長期化していることなどから大きく売り込むには至らなかった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引に入って2.7%台後半まで上がってから、売りのペースも鈍化した。昼に一時、前日の水準に戻し、午後に若干上昇となった。
Posted by 直 1/23/19 - 17:29
株式:反発、好調な企業決算支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:24,575.62↑171.14
S&P500:2,638.70↑5.80
NASDAQ:7,025.77↑5.41
NY株式は反発。世界的な景気減速に対する懸念が引き続き重石となる中にも関わらず、好調な企業決算などを手掛かりにしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく上昇、前夕に発表されたIBMの決算が予想を上回ったことなどを好感、早々に300ポイント近く値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐにプラス圏を回復。午後からは動きもやや鈍ったが、最後まで底堅く推移した。
セクター別では、公益株や生活必需品の上昇が目立った一方運輸株やエネルギー、半導体、バイオテクノロジーは下落した。ダウ銘柄では、好調な決算を受けたIBM(IBM)が8.46%、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が5.38%、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が4.87%それぞれ大きく上昇。シスコ・システムズ(CSCO)やベライズン(VZ)もしっかりと値を伸ばした。一方シェブロン(CVX)やエクソン・モービル(XOM)、ビサ(V)、インテル(INTC)は下げが目立った。
Posted by 松 1/23/19 - 17:08
大豆:反発、ブラジルの乾燥による影響懸念から買い集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:915-0↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。ブラジルの乾燥による影響懸念から買いが集まった。3月限は夜間取引で買いが優勢となり、910セント台前半に上がった。通常取引開始時には918-1/4セントと前日の高値近くまで上昇。その後やや伸び悩んでも、最後まで堅調な値動きは維持した。
Posted by 直 1/23/19 - 16:52
コーン:ほぼ変わらず、目新しい材料乏しく方向感定まらない値動き
[場況]
CBOTコーン3月限終値:378-3/4↓0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。目新しい材料に乏しく、方向感の定まらない値動きとなった。3月限は夜間取引で買い集まり、380セント台前半に上昇。しかし、通常取引に入って買いも一服となり、値を消した。取引終盤にはもみ合い、最後は前日の終値をやや下回った。
Posted by 直 1/23/19 - 16:50
小麦:続伸、米国輸出改善観測から買い進む
[穀物・大豆]
CBOT小麦3月限終値:526-0↑4-3/4
シカゴ小麦は続伸。米国の輸出改善観測から買いが進んだ。3月限は夜間取引で買いが先行し、上昇となった。通常取引開始時には520セント台半ばに上がり、いったん伸び悩んでも買いの流れが切れることなく、改めてしっかりの値動き。引けにかけて値を伸ばし、527-0セントと2018年12月20日以来の高値を更新した。
Posted by 直 1/23/19 - 16:48
API在庫:原油は655万バレルの積み増し、予想外の大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月18日現在 | 前週比 | |
| 原油在庫 | ↑ 6550 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 360 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 3640 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2570 |
Posted by 松 1/23/19 - 16:40
天然ガス:続落、厳しい冷え込み続く中でも手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.980↓0.060
NY天然ガスは続落。目先厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、3.10ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり格好となり、昼にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、3ドルの大台を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となったものの、終値ベースでは3ドルを回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 1/23/19 - 15:52
石油製品:続落、原油の下落につれて売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.3857↓0.0158
暖房油2月限:1.8886↓0.0125
NY石油製品は続落。原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、早朝にかけてプラス圏を維持しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼前にようやく下げ止まったあともしばらくは上値の重い展開が続いたが、引け前にまとまった買いが入ると下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/23/19 - 15:51
原油:続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みが引き続き重石
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.62↓0.39
NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが重石となる中、日中を通じて上値の重い軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引では前日の反動もあってテクニカルな買い戻しが先行 、早朝には53ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼にかけては52ドルを割り込むまで一気に値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服、安値近辺での推移が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/23/19 - 15:01
金:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
COMEX金2月限終値:1,284.0↑0.6
NY金は小幅続伸。ドル高の進行を嫌気し大きく売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり値を回復した。2月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1,270ドル台後半まで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強めプラス転換、そのまま最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/23/19 - 14:07
コーヒー:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:103.40↑0.05
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には大きく売りに押され102セント台まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。昼からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/23/19 - 13:47
砂糖:反発、新たな材料に欠ける中ながら買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.97↑0.04
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、主要国の生産減少が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にはプラス圏まで値を回復、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には12.80セント台まで値を崩したものの、直ぐに買いが集まり前日終値近辺まで値を回復。引けにかけては一段と買い意欲が強まった。
Posted by 松 1/23/19 - 13:19
エジプト、アルゼンチン産の不足からブラジル産コーン買い付け
[穀物・大豆]
エジプトがブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。プラッツは関係者の話として、エジプトが好むアルゼンチン産の不足から、ブラジル産にシフトしたという。1月は約80万トンの見通しで、このうち4-5隻分がブラジル産になるとコメント。また、エジプトは価格上昇前にウクライナ産も購入していたと伝わっている。
関係者によると、エジプトの2018年コーン輸入は前年とほぼ同水準の910万トンとなった。このうち、アルゼンチン産が270万トンで最大、次いでウクライナ産の250万トン、ブラジルの220万トン。いずれも前年を下回った。一方、米国からの輸入が2017年の20万1000トンから180万トンに大幅増加したという。
Posted by 直 1/23/19 - 10:29
2018年中国コーン輸入24.7%増加、小麦輸入は29.9%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、2018年のコーン輸入は352万トンとなり、前年から24.7%増加した。12月だけでは42万トンと、前年比にして8.2%減少した。小麦輸入に関すると、2018年が前年比29.9%減少の310万トンとなったが、12月に限れば14%増えて24万トンという。
Posted by 直 1/23/19 - 10:18
2018年中国砂糖輸入、前年から22.1%増加
[砂糖]
中国税関総局によると、同国の2018年砂糖輸入は280万トンと、前年同月から22.1%増加した。12月の輸入は17万トンで、前年から25.8%の増加。
Posted by 直 1/23/19 - 10:18
中国の10-12月砂糖生産、前年3.4%上回る・農務省
[砂糖]
中国農務省によると、同国の10-12月砂糖生産は240万トンと、前年同期を3.4%上回った。ただ、最近の寒波で南部の砂糖きびの生育にダメージが生じ、生産への影響にも懸念を示した。10-12月の輸出は131万トンになり、前年から26%増加したという。
Posted by 直 1/23/19 - 10:06
ロシア取引所が国内穀物需給介入を開始、5.656万トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、22日に政府の需給安定を狙った穀物介入プログラムを再開し、5万6560トンの小麦を売却した。予定した10万9850トンの51.5%になる。取引所は2018年10月23日から12月14日の間にあわせて48万トン近くの穀物を売却済み。農務省は2018/19年度におよそ150万トンの売却を計画している。
Posted by 直 1/23/19 - 09:58
18/19年ロシア穀物輸出、1月17日時点で3010万トン
[穀物・大豆]
ロシアの農務省によると、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出は1月17日時点で3010万トンとなり、前年同期を3%上回った。このうち小麦は前年から10.7%増えて2530万トン。しかし、コーンが130万トンと、前年から49.4%の減少になった。
Posted by 直 1/23/19 - 09:47
2018年インドコーヒー輸出、前年から7.36%減少
[コーヒー]
インドコーヒー局によると、同国の2018年コーヒー輸出は35万280トンと、前年から7.36%減少した。このうちロブスタ種が17万9903トンになり、前年から17.65%落ち込んだ。一方、アラビカ種は5万3302トンで、12.66%増加した。仕向け先別に、イタリアへの輸出が7万6437トンと最大、ドイツの2万8582トン、ロシアの2万1397トンと続いたという。
Posted by 直 1/23/19 - 09:34
11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.38%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 18年11月 | 前月比 | 前年比 | 18年10月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 269.20 | ↑0.38% | ↑5.76% | ↑0.42% | ↑0.33% | ↑0.3% |
Posted by 松 1/23/19 - 09:05
1月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.5%減少した。前年同期と比べると6.8%の増加という。
Posted by 直 1/23/19 - 08:56
18/19年度ベトナムコーヒー生産見通し、10%下方修正・ロイター
[コーヒー]
ロイターがトレーダー見通しをまとめた結果、ベトナムの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は2700万袋と、従来の3000万袋から10%の下方修正になった。ダクラク省に拠点を置くトレーダーは、国内価格の低迷で、栽培意欲も高まらないとコメント。また天候要因も指摘した。1月のコーヒー輸出予想は15万-18万トンで、前月の16万トンから増加と減少の見方に割れている。
Posted by 直 1/23/19 - 08:21
小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月19日時点で前週から1.3%低下した。前年同期比にすると0.7%の上昇になる。
Posted by 直 1/23/19 - 07:55
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.72%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月18日 | 前週比 | 前年比 | 1月11日 | |
| 総合指数 | 400.6 | ↓2.72% | ↓5.61% | ↑13.54% |
| 新規購入指数 | 272.5 | ↓2.15% | ↑3.06% | ↑9.13% |
| 借り換え指数 | 1110.5 | ↓5.28% | ↓16.24% | ↑18.68% |
Posted by 直 1/23/19 - 07:53
22日のOPECバスケット価格は60.66ドルと前日から0.83ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/22 (火) | 60.66 | ↓0.83 |
| 1/21 (月) | 61.49 | ↑0.59 |
| 1/18 (金) | 60.90 | ↑1.27 |
| 1/17 (木) | 59.63 | ↑0.11 |
| 1/16 (水) | 59.52 | ↑1.28 |
Posted by 松 1/23/19 - 02:59
1/23(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/23/19 - 02:21
2019年01月22日(火)
債券:反発、世界景気減速懸念などから買い優勢
[場況]
債券は反発。国際通貨基金(IMF)が21日に世界経済成長率見通しの下方修正を発表したことで世界景気の減速懸念から、リスク回避の空気が強まった。さらに、米中貿易協議を巡る不透明感や倍続く米連邦政府機関の一部閉鎖、朝方発表された米中古住宅販売は予想を大きく下回り、株安も手伝って買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの低下が進み、午後には、2.72%と3営業日ぶりの低水準を付けた。
Posted by 直 1/22/19 - 17:29
FX:円高、景気減速に対する懸念高まる中で円が買われる
[場況]
ドル/円:109.37、ユーロ/ドル:1.1360、ユーロ/円:124.23 (NY17:00)
為替は円高が進行。世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、中盤には109円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入ると米株の下落につれて再びジリジリと売り圧力が強まり、午後には109.10円台まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、109円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは、東京朝には1.13ドル台後半でのもみ合い、中盤にかけて売りが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンでは一旦1.13ドル後半まで値を戻したものの、NY朝には改めて売りに押されるなど、不安定な値動き。その後は買い意欲が強まり、昼過ぎには1.13ドル台後半まで値を回復するなど、方向感が定まることはなかった。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には124円台前半まで値を下げた。ロンドンでは一旦124円台半ばまで値を戻したものの、その後は再び上値の重い展開。NYに入ってからは124円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/22/19 - 17:27
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.4セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月21日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢225.1 | ↑0.4 | ↓31.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢296.5 | ↓1.1 | ↓6.0 |
Posted by 松 1/22/19 - 17:13
ブラジルコーヒー輸出:22日現在153.96万袋と前月を19.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月22日 | 1月累計 | 前月(12/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 164.769 | 1539.598 | 1916.606 | ↓19.7% | ↑21.2% |
| >アラビカ種 | 156.943 | 1440.094 | 1712.955 | ↓15.9% | ↑19.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 33.932 | 87.623 | ↓61.3% | ↓43.3% |
| >インスタント | 7.826 | 65.572 | 116.028 | ↓43.5% | ↑9.6% |
Posted by 松 1/22/19 - 17:10
大豆:反落、改めて通商問題巡る不透明感意識して売りの展開
[場況]
CBOT大豆3月限終値:909-1/4↓7-1/2
シカゴ大豆は反落。月末に予定の米中貿易協議について、米政府が予備協議案を拒否したと報じられ、改めて通商問題を巡る不透明感を意識する形で売りの展開になった。3月限は夜間取引でやや買いがみられた後、売りに押されて910セント台前半に下落。朝方にいったん売りが細って下げ渋り、通常取引開始時にはプラス圏に持ち直す場面もあった。しかし、すぐに売りが台頭し、改めて小安くなった。さらに売りに弾みが付いて910セントを下抜け、取引終盤に900セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 1/22/19 - 16:56
株式:反落、景気減速に対する懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:24,404.48↓301.87
S&P500:2,632.90↓37.81
NASDAQ:7,020.36↓136.87
NY株式は反落。世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後には下げ幅も400ポイントを大きく超えるまでに広がった。中国の2018年のGDPが28年ぶりの低い伸びにとどまったことなどが材料視されたほか、午後に米国が今週予定されていた中国代表と通商交渉をキャンセルしたと伝わったことも売りを呼び込んだ。引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、公益株や金関連が底堅く推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギーや半導体、バイオテクノロジーなどの下落が目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.10%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、コカコーラ(KO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の計4銘柄のみが上昇。一方でキャタピラー(CAT)は3.19%、ダウデュポン(DWDP)は3.13%それぞれ下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やゴールドマン・サックス(GS)、アップル(AAPL)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 1/22/19 - 16:54
コーン:反落、通商協議の先行き不透明感背景に大豆につれ安
[場況]
CBOTコーン3月限終値:379-0↓2-3/4
シカゴコーンは反落。米中の通商強を巡る不透明感を背景に、大豆の下げにつれ安となった。夜間取引でやや売りが膨らみ、3月限は下落。380セントを割り込んでいったん売りにブレーキがかかり、通常取引開始時には前週末の終値水準に戻す場面もあった。しかし、すぐに売りに押され、再びマイナス圏での推移となった。370セント台に下落し、取引終盤には前週末の安値を下回る場面もあった。
Posted by 直 1/22/19 - 16:50
小麦:上昇、ロシアの供給細るとの見方から買い優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:521-1/4↑3-1/2
シカゴ小麦は上昇。ロシアの供給が細っているとの見方から買いが優勢となった。夜間取引では売り買いにもまれ、3月限は上下に振れる展開だったのから、朝方に買いが進み始め、しっかりの値動きにシフトした。520Hセントに上昇し、通常取引に入って526-0セントと2018年12月20日以来の高値を付けた。上値で利食い売りもあってその後伸び悩み。取引終盤にはマイナス転落の場面もあったが、引けにかけて520セント台に上昇した。
Posted by 直 1/22/19 - 16:48
2月の米シェールオイル生産は前月から6.2万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は22日に発表した掘削状況レポートで、米国の2月のシェールオイル生産が日量817.9万バレルと、前月から6.2万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで2.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.2万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.9万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.1万バレルそれぞれ生産が増加する。1月の生産量は日量811.7万バレルと、前月に816.6万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、2月に前月から日量8億4,900万立方フィート増加するとの見通しが示された。
Posted by 松 1/22/19 - 15:37
天然ガス:大幅反落、寒波予報にも関わらず手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.040↓0.442
NY天然ガスは大幅反落。目先厳しい冷え込みが続くとの予報が出ている中にもかかわらず、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引から3.30ドル台まで値を大きく切り下げての推移。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、朝方には3.20ドルを割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は一旦下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は3.10ドルも大きく割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/22/19 - 15:27
石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.4015↓0.0513
暖房油2月限:1.9011↓0.0149
NY石油製品は反落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、大きく値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/22/19 - 15:22
原油:反落、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.01↓1.03
NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて懸念材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には53ドル割れを試すまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は株価の下落につれ改めて売り圧力が強まり、52ドル近辺まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には52ドル台半ばまで値を回復。午後からは改めて買い意欲が強まり53ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/22/19 - 15:14
金:小幅反落、景気減速懸念高まる中で安全資産の需要が下支え
[場況]
COMEX金2月限終値:1,283.4↑0.8
NY金は小幅反発。将来的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりとした下支えとなった。2月限は夜間取引では先週末の流れを継いだポジション整理の売りが先行、1,270ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドン朝にかけては一転して買い意欲が強まり、1,280ドル台前半まで値を回復。通常取引開始後には再び1,280ドルを割り込むまで売りに押される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 1/22/19 - 14:10
コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:103.35↓1.60
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、NYに入ると早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開となり、中盤には103セント台前半まで値を崩した。その後は売りの勢いも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/22/19 - 13:40
砂糖:小幅反落、レアル安や原油の下落嫌気し上値の重い展開
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.93↓0.10
NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には12.80セント台前半まで値を下げる場面も見られた。NYに入ると買い戻しが集まったものの、一気にプラス転換するだけの動きもなく、12.90セント台で方向感なくもみ合う展開。昼前に再び12.80セント台まで値を下げるなど、最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 1/22/19 - 13:10
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ減少
[メタル]
ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月18日現在3,897億6,800万ユーロと、前週から200万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、保有金貨を売却したことによるもの。
Posted by 松 1/22/19 - 12:04
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月17日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 516.6 | ↓5.5% | ↑22.0% | 14003.7 | ↓10.4% | 425.0 〜600.0 | |
| コーン | 1108.1 | ↑9.3% | ↑53.2% | 20577.3 | ↑60.9% | 900.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 1110.7 | ↑2.1% | ↓21.9% | 19508.0 | ↓39.6% | 850.0 〜1300.0 |
Posted by 松 1/22/19 - 11:51
EU、12月以降冬作付に目立った霜害報告ない・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSによると、昨年12月の前回レポート以降目立った小麦など冬作物に霜害の報告はなかった。これまでのところ被害はデンマーク、スウェーデン、ハンガリー、ポーランド、ルーマニアで若干出ている程度。このほか、ロシアの一部でやや被害が出た可能性を示唆した。
中欧や東欧では12月半ばから耐霜性が高まっているという。一方、フランス北部や西部、英国、ドイツ北部、デンマーク、ベネルクス諸国ではこれまでのところ穏やかな気候が続いており、耐寒性も高まることなく、例えばマイナス12℃で被害を受けるのが必至との見方を示した。
MARSは3月に小麦など2019年冬穀物のイールド見通しを発表する予定となっている。
Posted by 直 1/22/19 - 11:43
12月中古住宅販売は499万戸、2015年11月以来の低水準
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 18年12月 | 前月比 | 18年11月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4990 | ↓6.38% | 5330 | 5250 | |
| 販売価格(中間値) | $253600 | ↓1.44% | $257300 |
Posted by 直 1/22/19 - 10:10
エジプトが150万-170万トン米産小麦輸入見通し、ロシア産不足で
[穀物・大豆]
エジプトが2018/19年度(7-6月)に150万-170万トンの米産小麦を輸入するとの見通しが報じられた。S&Pグローバル・プラッツによると、12.5%のたんぱく質を含むロシア産の供給不足が背景にある。米産輸入の約80万トンは民間業者が手掛ける見通し。
関係者は、現時点で少なくとも3隻のパナマックス船で荷積みが行われているとコメントした。また、エジプト向けの20万-40万トンの米産で交渉中ともいう。残りは価格が高騰しているのが背景にあるという。残りはエジプト商品供給公社(GASC)が輸入になる見通しと伝わっている。
Posted by 直 1/22/19 - 09:52
18/19年インド砂糖生産見通し、80万トン下方修正・ISMA
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は21日、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産見通しを3070万トンと、従来の3150万トンから80万トン引き下げた。ISMAは昨年7月にまず約3500万トンの砂糖生産を見通していたのから、10月に天候や害虫被害を理由に3150万トンに引き下げ、今回もう一段の下方修正になる。Bモラセスと呼ばれる甘しょ糖からのエタノール直接生産を背景に砂糖きびの割り当て見通しが下方修正につながったという。最新予測は前年比にして約5%の減少。輸出は300万-350万トンの予想で、何らかの罰則でも設けられない限り、政府が義務付けている500万トンには届かないとの見方を示した。
砂糖生産は1月15日時点で1468万6000トンと、前年同期の1355万7000トンを上回った。砂糖生産は10月に年度入りして、最初の45日間は前年をやや下回っていたのから、11月後半以降は増加基調にあり、製糖所の稼働開始が前年より早かったためと指摘した。
ウッタルプラデシュ州の砂糖生産が15日時点で117件の製糖所によって419万3000トンとなった。同州の生産見通しは1128万6000トンで、前年から6%減少。従来予測から引き下げた。
マハラシュトラ州では、188件の製糖所が稼働する中で572万5000トンの生産となった。前年同期比にして70万トンアップ。製糖所の数も5件多い。同州の生産見通しは950万トンで据え置いた。前年の1072万3000トンから減少の見方である。
カルナタカ州の砂糖生産は15日時点で267万6000トンになり、前年の213万5000トンを上回った。ISMAは最終的に420万トンの生産になると、前年の345万2000トンから増加予想。このほか、アンドラプラデシュ州やタミルナドゥ州、グジャラート州、テランガナ州、ビハール州、パンジャブ州、ハリヤナ州、マディヤプラデシュ州などの生産をあわせて620万トンと、前年から25万トンほど増加を見越す。
Posted by 直 1/22/19 - 09:39
21日のOPECバスケット価格は61.49ドルと前週末から0.59ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/21 (月) | 61.49 | ↑0.59 |
| 1/18 (金) | 60.90 | ↑1.27 |
| 1/17 (木) | 59.63 | ↑0.11 |
| 1/16 (水) | 59.52 | ↑1.28 |
| 1/15 (火) | 58.24 | ↓0.15 |
Posted by 松 1/22/19 - 05:29
1/22(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・原油 2月限納会
Posted by 松 1/22/19 - 05:27
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