2019年01月24日(木)
12月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想に反してマイナス
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 18年12月 | 前月比 | 18年11月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 111.7 | ↓0.1% | ↑0.2% | ↑0.1% | |
| 景気一致指数 | 105.1 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 106.7 | ↑0.5% | ↑0.5% |
米カンファレンスボードが発表した2018年12月の景気先行指数は111.7と、前月から0.1%低下した。市場の上昇予想に反して、2ヶ月ぶりのマイナスとなった。
景気先行指数は、過去に発表された景気に先行するとされる10種類の経済指標から算出される。12月には失業保険新規申請件数や先行クレジット指数など6つの指標がプラス要素、株価とISM新規受注、住宅建築許可件数の3つがマイナス要素だった。製造業週平均労働時間は中だった立。
景気一致指数は0.2%の上昇、景気遅行指数は0.5%の上昇となった。
Posted by 松 1/24/19 - 10:10



