2019年02月28日(木)
米国市場騰落率 - 2019年2月末時点
[騰落率]
| 2/28/19現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 25916.00 | ↑3.67% | ↑3.54% |
| S&P 500種 | 2784.49 | ↑2.97% | ↑2.60% |
| ナスダック 総合指数 | 7532.84 | ↑3.42% | ↑3.57% |
| 10年債利回り | 2.717 | ↑0.083 | ↓0.145 |
| 5年債利回り | 2.517 | ↑0.076 | ↓0.125 |
| 2年債利回り | 2.522 | ↑0.059 | ↑0.272 |
| NYMEX:WTI原油 4月限 | 57.22 | ↑5.88% | ↓7.17% |
| NYMEX:RBOBガソリン 4月限 | 1.7523 | ↑10.74% | ↓8.95% |
| NYMEX:暖房油 4月限 | 2.0273 | ↑8.42% | ↑6.50% |
| NYMEX:天然ガス 4月限 | 2.812 | ↑1.70% | ↑5.44% |
| COMEX:金 4月限 | 1316.1 | ↓0.69% | ↓0.14% |
| COMEX:銀 5月限 | 15.634 | ↓3.29% | ↓4.71% |
| COMEX:銅 5月限 | 294.80 | ↑5.53% | ↓5.89% |
| CBOT:小麦 5月限 | 459-1/2 | ↓11.93% | ↓7.17% |
| CBOT:コーン 5月限 | 370-3/4 | ↓3.76% | ↓2.95% |
| CBOT:大豆 5月限 | 910-1/4 | ↓2.04% | ↓13.76% |
| ICE-US:NY粗糖 5月限 | 12.78 | ↓0.23% | ↓4.48% |
| ICE-US:NYコーヒー 5月限 | 98.45 | ↓9.68% | ↓19.30% |
| ICE-US:ココア 5月限 | 2247 | ↑1.72% | ↑1.31% |
| ICE-US:綿花 5月限 | 72.82 | ↓3.75% | ↓12.19% |
| ICE-US:FCOJ 5月限 | 117.30 | ↓2.66% | ↓18.91% |
Posted by 松 2/28/19 - 18:40
債券:続落、予想上回るGDPで底堅い景気意識され売り膨らむ
[場況]
債券は続落。朝方発表された2018年10-12月期実質国内総生産(GDP)が予想を上回る増加となり、底堅い景気が意識されて売りが膨らんだ。夜間取引では米朝首脳会談で合意に至らなったことを受けて買いが集まり、10年債利回りは2.6%台半ばまで低下した。しかし、通常取引に入ってGDPを受けピッチの速い売りにシフト、一気に上昇が進んだ。シカゴビジネス指標の改善も重石で、2.7%台に上がり、午後には2.73%と5日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 2/28/19 - 17:28
FX:対円中心にドル高、強気のGDP受け買い意欲強まる
[場況]
ドル/円:111.38、ユーロ/ドル:1.1370、ユーロ/円:126.64 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。朝方発表された10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなったことを受けて米景気減速に対する懸念が後退、投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、111円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、110円台後半までレンジを切り下げての推移。米朝会談の決裂も弱気に作用した。NY入るとGDPの発表を受けて買い戻しが加速、111円台前半まで一気に値を回復する展開。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、午後には111円台半ばまで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは1.14ドル台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると強気のGDPを受けて売り圧力が強まり、1.13ドル台後半まで反落。中盤には売りも一服、午後からは1.13ドル後半でやや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京では126円台前半での小動き、午後には一時126円を割り込む場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、126円台半ばまで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には126円台後半まで上げ幅を拡大。午後には上昇も一服、動意も薄くなった。
Posted by 松 2/28/19 - 17:27
大豆:下落、米中貿易協議に関する最新ニュース聞かれず売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:910-1/4↓6-1/2
シカゴ大豆は下落。週間輸出成約高が市場予想を上回ったものの、米中貿易協議に関する最新ニュースが依然として聞かれず、月末絡みのポジション調整もあって売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではまず買いが集まり小高くなり、一巡して売りに押され軟調な値動きに転じた。通常取引で売りの流れを続け、20日以来で910セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 2/28/19 - 16:58
ブラジルコーヒー輸出:28日現在267.39万袋と前月を7.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月28日 | 2月累計 | 前月(1/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 89.288 | 2673.854 | 2484.911 | ↑7.6% | ↑43.4% |
| >アラビカ種 | 36.259 | 2321.821 | 2315.375 | ↑0.3% | ↑40.4% |
| >ロブスタ種 | 9.833 | 128.546 | 59.861 | ↑114.7% | ↓15.8% |
| >インスタント | 43.196 | 223.487 | 109.675 | ↑103.8% | ↑46.5% |
Posted by 松 2/28/19 - 16:56
株式:下落、米朝首脳会談決裂で市場の不安高まる
[場況]
ダウ工業平均:25,916.00↓69.16
S&P500:2,784.49↓7.89
NASDAQ:7,532↓21.98
NY株式は下落。ベトナムで行われた米朝首脳会談が不調に終わり、共同声明の発表が見送られたことを受け、投資家の不安が改めて高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表された10-12月期のGDPは予想を上回る伸びとなったが、相場を押し上げるには至らなかった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行する格好となったが、その後売りが膨らみマイナス転落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。午後遅くには改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、公益株や生活必需品、薬品株が小幅上昇となった一方、素材やエネルギー、バイオテクノロジーの下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.04%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やマクドナルド(MCD)、ウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)もしっかりと上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は」3.14%の下落、ダウデュポン(DWDP)やキャタピラー(CAT)も下げが目立った。
Posted by 松 2/28/19 - 16:55
コーン:続落、大豆の下落につれ安しテクニカル要因も上値重くする
[場況]
CBOTコーン5月限終値:370-3/4↓3-0
シカゴコーンは続落。予想以上の週間輸出成約高が伝わりながら、大豆の下落につれ安となり、テクニカル要因も上値を重くした。夜間取引では様子見の空気が強く、5月限は小動きだったが、朝方に売りが台頭し、弱含んだ。通常取引に入って売りもさらに進み、370セントちょうどと2018年9月20日以来の水準まで下がった。
Posted by 直 2/28/19 - 16:54
小麦:続落、テクニカル要因に加え米国輸出への懸念から売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:459-1/2↓7-1/4
シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、改めて米国輸出への懸念から売りが出た。5月限は夜間取引で買いが入り小高く推移していたが、上値は重く、朝方には前日終値を挟んでもみ合う展開にシフト。通常取引に入って売りに拍車が掛かり、下げ幅を広げていった。取引終盤には460セントを挟んで上下に振れてから、引け近くで節目を下抜け、457-3/4セントと一代安値を更新した。
Posted by 直 2/28/19 - 16:49
天然ガス:小幅続伸、目先の気温低下予報支えも上げ幅限定的
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.812↑0.013
NY天然ガスは小幅続伸。目先中西部から北東部の広い範囲で厳しい冷え込みが続くとの予報が支えとなる中で買いが先行したものの、在庫統計が予想を下回る取り崩しとどまったこともあり、上げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には2.80ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は2.70ドル台後半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/28/19 - 15:10
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.7523↓0.0083
暖房油4月限:2.0273↑0.0052
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが先行、早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて一段高、ガソリンも僅かながらプラス転換した。その後は一転して売りに押し戻されたものの、暖房油はプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/28/19 - 15:06
原油:小幅続伸、強気のGDP受けて景気減速懸念が後退
[場況]
NYMEX原油4月限終値:57.22↑0.28
NY原油は小幅続伸。米10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念が後退する中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが先行、米朝首脳会談が不調に終わり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、56ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まる展開。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に値が振れたものの、中盤には57ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、小幅ながらもプラス圏は維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 2/28/19 - 14:57
金:続落、強気のGDP受け長期金利上昇する中で売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,316.1↓5.1
NY金は続落。朝方発表された米10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなったことを受け、景気減速に対する懸念が後退、長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、ベトナムで行われていた米朝首脳会談が不調に終わり、共同声明が出されなかったことを受けて投資家の不安が高まる中、安全資産としたの需要が相場を押し上げた。通常取引開始後は流れが一転、強気のGDPを受けて売り一色の展開となり、1,310ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/28/19 - 14:00
コーヒー:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で軟調に推移
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:98.45↓0.50
NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが主導する軟調な展開が続いた。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったが、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ってしばらくは前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。中盤にまとまった売りが出ると、97セント台半ばまで一気に値を崩したが、この水準では買い意欲も強く、最後は98セント台まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/28/19 - 13:44
砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.78↓0.19
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、週の安値を改めて割り込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、12.90セントを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、12.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、日中安値近辺で上値の重い展開が継続。引け間際に買いが入ると、やや下げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/28/19 - 13:23
2019年ベトナムコーヒー輸出推定、年初2ヶ月間で前年から19.6%減少
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出推定は1−2月あわせて28万4000トンとなった。前年同期から19.6%減少。金額ベースにして前年比26.9%減の5億ドルという。2月の輸出は10万トンの推定で、前年や前月を下回る。
Posted by 直 2/28/19 - 12:36
ロシアの金及び外貨準備高は前週から59億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月22日時点で4,805億ドルと、前週から59億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、120億ドルの増加となる。
Posted by 松 2/28/19 - 11:08
18/19年度インド砂糖輸出、現時点で1800万-2000万トン・ISMA会長
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)の会長は通信社PTIに対し、2018/19年度(4-3月)の砂糖輸出が現時点で政府の割当枠の半分にも届いていないと述べた。協会によると、成約はこれまでのところ粗糖を中心に180万-200万トンとなり、このうち8万-10万トンが出荷済み。最終的に割当枠を満たすことはないとの見方も示した。国内供給を縮小し、製糖所の債務問題解決に向けて政府は2018/19年度に500万トンの砂糖を輸出することを義務付けた。インドの2018/19年度生産は3070万トンと前年の過去最高3250万トンから減少の見通しだが、国内消費は依然として上回り、また前年度からの持ち越し在庫は約1000万トンとみられる。
Posted by 直 2/28/19 - 11:03
天然ガス在庫は1,660億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 2月22日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1539 | ↓ 166 | ↓ 173 | ↓8.50% | ↓22.39% |
Posted by 松 2/28/19 - 10:55
2月シカゴビジネス指標(PMI)は64.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 19年2月 | 19年1月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 64.7 | 56.7 | 57.5 |
Posted by 松 2/28/19 - 09:47
18/19年インド砂糖きび生産8%増加見通し、小麦やコーンも増産に
[砂糖]
インド政府は28日、同国の2018/19年度砂糖きび生産が3億8083万トンと、前年から7.8%増加するとの見通しを発表した。このほか、穀物生産の生産予想を前年比1.4%増の2億8137万トンとし、このうち小麦が2.1%増えて9912万トンになるのを見越す。コーンは2780万トンの見通しで、前年を2.4%上回る。
Posted by 直 2/28/19 - 09:47
メキシコ向けと韓国向けでコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで16万8000トン、韓国向けで13万3000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/28/19 - 09:09
輸出成約高:コーンと大豆は予想上回る、小麦は予想範囲内
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/21/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 476.4 | 61.0 | 537.4 | - | 200.0 〜600.0 | |
| コーン | 1239.9 | 120.5 | 1360.4 | - | 700.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 2196.0 | 0.2 | 2196.2 | - | 550.0 〜1150.0 | |
| 大豆ミール | 113.6 | 39.0 | 152.6 | - | 50.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 10.6 | 0.0 | 10.6 | - | 5.0 〜24.0 |
Posted by 松 2/28/19 - 09:04
10-12月期GDPは前期比2.59%の増加、予想上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 18年4Q | 18年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 2.59% | ↑3.36% | ↑ 2.3% | |
| 個人消費 | ↑ 2.84% | ↑3.51% | ||
| 国内投資 | ↑ 4.56% | ↑15.21% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 1.79% | ↑1.82% | ↑ 1.7% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 1.46% | ↑1.57% | NA | |
| >>コア | ↑ 1.73% | ↑1.58% |
Posted by 松 2/28/19 - 08:42
失業保険新規申請件数は22.5万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 2月23日 | 前週比 | 2月16日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 225.00 | ↑ 8.00 | 217.00 | 221.00 | |
| 4週平均 | 229.00 | ↓ 7.00 | 236.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1805.00 | NA |
Posted by 松 2/28/19 - 08:32
18/19年カナダ小麦生産、前年比6%増に上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2018/19年度小麦生産推定は3176万9000トンと、従来の3101万9000トンからやや上方修正となった。前年から6%増加、過去5年平均を1%上回る。輸出が2420万トンの見通しになり、2210万トンから引き上げられた。前年比にして10.2%増加。期末在庫は560万トンから420万トンに下方修正、前年の617万3000トン(修正値)を下回る。
Posted by 直 2/28/19 - 08:25
19/20年度EU砂糖輸出、200万トン以上にならない・Sucden幹部
[砂糖]
砂糖商社Sucdenの分析部門幹部は27日に開かれた業界イベントで、欧州連合(EU)の2019/20年度砂糖輸出が200万トン以上にならないとの見方を示した。この5年間で140万トンから360万トンに伸びたのが一服する格好になる。2019年のEU砂糖ビート作付が前年から約5.5%減少すると予想。ネオニコチノイド農薬の使用禁止に伴う生産コストの増加を指摘した。
Posted by 直 2/28/19 - 08:12
27日のOPECバスケット価格は64.97ドルと前日から0.89ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/27 (水) | 64.97 | ↑0.89 |
| 2/26 (火) | 64.08 | ↓1.28 |
| 2/25 (月) | 65.36 | ↓1.20 |
| 2/22 (金) | 66.56 | ↑0.06 |
| 2/21 (木) | 66.50 | ↑0.53 |
Posted by 松 2/28/19 - 06:42
2/28(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会
Posted by 松 2/28/19 - 06:39
2019年02月27日(水)
債券:反落、住宅販売ペンディング指数上昇など背景に売り進む
[場況]
債券は反落。1月の住宅販売ペンディング指数の上昇に加え、社債発行が相次いでいることや、原油価格上昇などを背景に売りが進んだ。また、欧州主要国債が売られ、つれて米国債にも売りが出た。夜間取引ではやや買いの展開だったが、通常取引で売りが進み、この結果、10年債利回りは2.6%台前半から後半に上昇。午後には2.7%近くまで上がった。
Posted by 直 2/27/19 - 17:35
FX:ドル高、米長期金利の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:110.99、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:126.19 (NY17:00)
為替はドル高が進行、米長期金利の上昇が支えとなる中、前日の反動もあってドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では110円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には売り圧力が強まり、110円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると売りも一服、NY早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には111円台を回復するまで一気に値を回復。午後には買いも一服となり、111円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは、東京では1.13ドル台後半で軟調に推移、ロンドンに入ると一転して買いが加速、1.14ドル台を回復するまでに値を戻した。NYに入ると改めて売りに押し戻される展開、昼前に1.1360ドル台まで下げたあたりで値動きも落ち着き、午後からは1.1370ドルを中心としたもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では125円台後半で上値の重い展開、午後には売り圧力が強まり、125円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると流れが一転、NY朝には126円台を回復するまでに買い戻しが集まる展開。その後は買いも一服、126円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/27/19 - 17:32
ブラジルコーヒー輸出:27日現在258.60万袋と前月を12.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月27日 | 2月累計 | 前月(1/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 253.803 | 2586.017 | 2305.359 | ↑12.2% | ↑42.0% |
| >アラビカ種 | 240.730 | 2285.562 | 2142.308 | ↑6.7% | ↑63.3% |
| >ロブスタ種 | 2.059 | 118.713 | 59.861 | ↑98.3% | ↓19.8% |
| >インスタント | 11.014 | 181.742 | 103.190 | ↑76.1% | ↑22.7% |
Posted by 松 2/27/19 - 17:15
株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは小幅高
[場況]
ダウ工業平均:25,985.16↓72.82
S&P500:2,792.38↓1.52
NASDAQ:7,554.51↑5.21
NY株式はダウ工業平均とS&P500が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米中貿易協議に対する先行き不透明感が改めて懸念材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でもみ合う展開、昼前からは徐々に買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。午後遅くには再び上値が重くなった。
セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、銀行株やエネルギーもしっかり。一方で金関連は下落、半導体や運輸株、保険なども軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.03%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やエクソン・モービル(XOM)も1%を越える上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.91%の下落、ホーム・デポ(HD)は2.46%の下落、ダウデュポン(DWDP)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。
Posted by 松 2/27/19 - 16:58
大豆:ほぼ変わらず、新規材料見当たらず方向感に欠ける値動き
[場況]
CBOT大豆5月限終値:916-3/4↓0-1/4
シカゴ大豆はほぼ変わらず。新規材料が見当たらず、米中の通商問題を巡って不透明なこともあり、方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引では小刻みな売り買いにより、5月限は狭いレンジを推移。通常取引でも売り買い交錯の展開を継続し、まず920セント台に上昇してから下落にシフトした。910セント台前半に下げたところで改めて買いが進み、920セントに持ち直しながら、取引終盤には前日の終値水準を挟んでのもみあいとなった。
Posted by 直 2/27/19 - 16:58
コーン:続落、最新ニュースなくテクニカルな売りの展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:373-3/4↓2-1/4
シカゴコーンは続落。米中貿易問題関連など最新ニュースもなく、もみ合いの後でテクニカルな売りの展開になった。夜間取引でまず売りが台頭、一巡して買いが入り、5月限は朝方にかけて小じっかりとした。しかし、買いも長続きせず、通常取引に入って改めて下落した。前日の安値を下抜け、さらに下げ幅を拡大。引け近くに372-3/4セントと2018年9月21日以来の水準まで下がった。
Posted by 直 2/27/19 - 16:50
小麦:続落、引き続きテクニカルな売りに押される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:466-3/4↓1-1/2
シカゴ小麦は続落。引き続きテクニカルな売りに押された。夜間取引では買いが先行し、5月限は小幅上昇したが、470セントを超えて買いにブレーキがかかり、下げに転じた。朝方に改めて堅調な値動きになったが、通常取引に入って470セント台半ばまで上がってから値を消していった。前日の終値を下抜け、そのまま引けまでマイナス圏での推移となった。
Posted by 直 2/27/19 - 16:46
天然ガス:小幅反発、朝方まで売り先行も強気の天気予報が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.799↑0.003
NY天然ガスは小幅反発。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後は目先平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視される中で値を回復した。4月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.70ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には前日終値近辺まで値を回復。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、明日の在庫統計で大幅な取り崩しが見られるとの予想も下支えとなる中で、しっかりと高値圏は維持。最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 2/27/19 - 15:13
石油製品:続伸、原油高や強気の在庫統計を好感
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.7606↑0.0363
暖房油4月限:2.0221↑0.0240
NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦上値が重くなったものの、在庫統計で原油や石油製品在庫の大幅な取り崩しが確認されると改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 2/27/19 - 15:08
原油:大幅続伸、OPEC減産継続や在庫の大幅取り崩しで買い加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:56.94↑1.44
NY原油は大幅続伸。サウジが今後もOPECの減産が継続するとの見通しを示したことや、在庫統計で原油の大幅取り崩しが確認されたことを手掛かりに、投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には56ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦上値が重くなったものの、在庫統計発表後は改めて買いが加速、57ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、午後に入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、最後は手仕舞い売りに押され57ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 2/27/19 - 14:58
資産縮小終了の計画を近く発表の見通し・FRB議長議会証言
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は27日に下院金融サービス委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、資産縮小終了の計画を近くに発表する見通しを示した。計画について3回連続して討議し、合意に近付いているとコメント。今年終わりにも終了を見込むと述べた。前日の上院銀行住宅都市委員会での証言では、市場で最終的なバランスシートが1兆ドル前後と推定されていることを指摘した。
金融政策に関し、忍耐強く取り組意向を繰り返した。また景気見通しが良好なことにも言及。一方、インフレ目標を引き上げる意向がないことを示した。このほか、貿易絡みの不透明感が増していることを認識。問題の解決が景気に寄与するとした。
Posted by 直 2/27/19 - 14:15
金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,321.2↓7.3
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。朝方には買いが集まり1,330ドル台を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押される展開。途中何度が下げ渋る場面も見られたものの、売りの勢いは止まらず、昼過ぎには1,320ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、1,320ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/27/19 - 14:05
コーヒー:反発、レアル高が下支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:98.95↑2.15
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると98セント台まで値を回復した。NYに入ってしばらくは98セントを挟んだ水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開となり、最後は99セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/27/19 - 13:51
砂糖:反発、レアル安の進行支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.97↑0.12
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日までの急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入るとしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。しばらくは前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、最後は13セントの節目をうかがう水準まで値を伸ばした。
Posted by 松 2/27/19 - 13:24
天然ガス在庫は1,730億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 173.0 | ↓ 180.0 〜 ↓ 164.0 | |
| >前週 | ↓ 177.0 | ||
| >前年 | ↓ 78.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 100.8 |
Posted by 松 2/27/19 - 13:05
EIA在庫:原油は864.7万バレルの大幅取り崩し、輸入が減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 2月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 445865 | ↓ 8647 | ↑ 2430 | ↓ 4200 | |
| ガソリン在庫 | 254941 | ↓ 1906 | ↓ 1200 | ↓ 3800 | |
| 留出油在庫 | 138379 | ↓ 304 | ↓ 1820 | ↑ 400 | |
| 製油所稼働率 | 87.06% | ↑ 1.12 | ↑ 0.20 | - | |
| 原油輸入 | 5917 | ↓ 1605 | - | - |
Posted by 松 2/27/19 - 10:49
1月住宅販売ペンディング指数は4.56%上昇、予想はマイナス
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 19年1月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 103.2 | ↑4.56% | ↓2.27% | ↓0.4% |
Posted by 松 2/27/19 - 10:09
12月製造業新規受注は前月から0.07%増加、予想下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 18年12月 | 前月比 | 18年11月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 499876 | ↑0.07% | ↓0.54% | ↑1.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 409930 | ↓0.60% | ↓1.28% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 484838 | ↑0.37% | ↓1.04% |
Posted by 松 2/27/19 - 10:03
ブラジルのコーン由来エタノール生産、2019年に75-87.5%増加見通し
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのコーン由来のエタノール生産が2019年に14億-15億リットルになる見通しとなった。前年の8億リットルから少なくとも75%、最大で87.5%の増加となる。また、現在建設中の工場が3-4年度に生産を40億リットル前後押し上げる見通しともいう。、
Posted by 直 2/27/19 - 09:58
18/19年ブラジル大豆収穫45%終了、前年や過去5年平均上回る
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2018/19年度大豆収穫はこれまでのところ45%終了し、前年同期の25%や過去5年平均の27%を上回った。ただ、この2週間は天候要因からややペースがスローダウンしたと伝わっている。生産規模の最も大きいマットグロッソ州の収穫が約80%終わり、2番目のパラナ州は45%終了。
Posted by 直 2/27/19 - 09:50
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、2月27日時点で3230万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は2月27日時点で3230万トンとなり、前年同期を20.1%上回った。このうちコーンが1580万トンで、前年比64.6%増加。一方、小麦は5.3%%減少して1250万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は25日に、2018/19年度の穀物輸出見通しを470万トンから4900万トンに引き上げた。前年との比較でから24.4%の増加になる。
Posted by 直 2/27/19 - 09:38
12月貿易収支(モノ-Goods)速報値は794.9億ドルの赤字
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 18年12月 | 前月比 | 18年11月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲79492 | ↑12.79% | ▲70478 |
| 輸出 | 135718 | ↓2.84% | 139686 |
| 輸入 | 215211 | ↑2.40% | 210164 |
Posted by 松 2/27/19 - 08:32
2019年南アコーン生産、初回見通しは前年比16.0%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産が前年から16.0%減少して1051万20トンになるとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンは21.2%減って654万トン、主に飼料用のイエローコーンが前年を10.3%下回る535万7170トンと見通す。
作付推定は230万1800ヘクタールで、前月時点での226万8900ヘクタールからやや引き上げたが、前年比にすると0.7%の減少になる。ホワイトコーンを125万7000へクタールから129万8200へクタールに上方修正。前年との比較では2.37%の増加である。一方、イエローコーンは101万1900ヘクタールから100万3600ヘクタールに引き下げた。前年を4.5%下回る。
CECは州別の生産について、、最も規模の大きいフリーステートで406万6000トンと、前年から22.9%減少を見越す。2番目のムプマランガ、3番目のノースウエストなどほかの州でもほとんどが減少見通しだが、ウエスタンケープとノーザンケープだけは僅かに前年比プラスの見通しとした。
Posted by 直 2/27/19 - 08:28
2018年南ア小麦生産、最終推定は2.4%上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は2018年小麦生産の最終推定を184万1050トンとし、前月時点での179万8800トンから2.4%引き上げた。前年比にして19.9%の増加。最も規模の大きいウエスタンケープを87万4500トンから89万400トンにやや上方修正。フリーステートやリンポポ、ムプマランガも小幅の上方修正だが、ほかの州は据え置いた。
Posted by 直 2/27/19 - 08:28
MBA住宅ローン申請指数は前週から5.34%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月22日 | 前週比 | 前年比 | 2月15日 | |
| 総合指数 | 384.8 | ↑5.34% | ↑0.50% | ↑3.60% |
| 新規購入指数 | 247.0 | ↑6.15% | ↑3.17% | ↑1.66% |
| 借り換え指数 | 1133.8 | ↑4.56% | ↓2.72% | ↑6.40% |
Posted by 松 2/27/19 - 07:02
26日のOPECバスケット価格は64.08ドルと前日から1.28ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/26 (火) | 64.08 | ↓1.28 |
| 2/25 (月) | 65.36 | ↓1.20 |
| 2/22 (金) | 66.56 | ↑0.06 |
| 2/21 (木) | 66.50 | ↑0.53 |
| 2/20 (水) | 65.97 | ↑0.18 |
Posted by 松 2/27/19 - 06:46
2/27(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (2/27 - 07:00)
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月製造業受注 (10:00)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 2/27/19 - 06:44
2019年02月26日(火)
FX:ドル安、景気減速懸念やFRBの緩和転換期待がドルの重石
[場況]
ドル/円:110.58、ユーロ/ドル:1.1388、ユーロ/円:125.93 (NY17:00)
為替はドル安が進行。将来的な景気減速に対する懸念やFRBが金融政策をハト派的な方向に転換するとの期待が改めて高まる中、ドルの上値が重くなった。ドル/円は東京から売りが先行、110円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても動きは見られず、NYに入ると12月の住宅着工件数が大幅な落ち込みとなったことなどが嫌気される中、改めて売り圧力が強まる展開。パウエルFRB議長が議会証言で金融政策に関して辛抱強い姿勢を取ることを改めて協調したことも弱気に作用、午後には110円台半ばまで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、1.13ドル台後半での推移となった。NYに入ると一旦売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、午後には1.14ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、1.14ドルをやや割り込んだあたりを維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、125円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、126円まで値を回復。NYに入ると再び売りが優勢となったが、押し目では買い意欲も強く、126円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/26/19 - 17:31
債券:反発、住宅指標やFRB議長証言で利上げ観測後退し買い進む
[場況]
債券は反発。朝方発表された住宅着工件数が予想も下回る減少となったことや、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が利上げ観測を後退させる格好になり、債券に買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。早朝に買いにブレーキがかかり、前日の水準に戻す場面もあったが、通常取引で経済指標やパウエル議長の証言を消化しながら改めて買いの展開。午後には2.63%まで下がった。
Posted by 直 2/26/19 - 17:28
ブラジルコーヒー輸出:26日現在233.22万袋と前月を11.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月26日 | 2月累計 | 前月(1/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 55.399 | 2332.214 | 2094.810 | ↑11.3% | ↑49.3% |
| >アラビカ種 | 51.412 | 2044.832 | 1941.659 | ↑5.3% | ↑62.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 116.654 | 50.195 | ↑132.4% | ↑2.1% |
| >インスタント | 3.987 | 170.728 | 102.956 | ↑65.8% | ↑49.5% |
Posted by 松 2/26/19 - 17:12
株式:反落、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導
[場況]
ダウ工業平均:26,057.98↓33.97
S&P500:2,793.90↓2.21
NASDAQ:7,549.30↓5.16
NY株式は反落。米中貿易協議に対する懐疑的な見方や将来的な景気減速に対する懸念が重石となる中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げての推移となった、売り一巡後もしばらくは不安定な上下を繰り返す展開、中盤には買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには一段と騰勢を強める場面が見られたが、最後は売りに押されマイナス転落した。
セクター別では、情報通信や薬品株、一般消費財などが底堅く推移した以外、多くのセクターが下落。半導体や素材、銀行株、バイオテクノロジー、運輸株などの下げが目立った。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が0.77%、ナイキ(NKE)が0.74%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やビサ(V)もしっかりと値を切り上げる展開。一方キャタピラー(CAT)は2.43%の下落、決算が嫌気されたホームデポ(HD)は0.88%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やJPモルガン・チェース(JPM)も値下がりが目立った。
Posted by 松 2/26/19 - 16:57
大豆:反落、米中貿易問題で最新ニュース聞かれず売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:917-0↓8-0
シカゴ大豆は反落。米中貿易問題で最新ニュースが聞かれず、売り圧力が強まる格好となった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。朝方には920セントを割り込み、通常取引に入って一段安となった。ただ、912-1/4セントまで下がって売りのペースも鈍り、取引終盤には910セント台後半に下げ幅縮小となった。
Posted by 直 2/26/19 - 16:49
コーン:続落、小麦や大豆の下落につれ安
[場況]
CBOTコーン5月限終値:376-0↓4-0
シカゴコーンは続落。小麦や大豆の下落につれ安となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は370セント台後半に下落。いったん売りにブレーキがかかって下げ渋り、前日の終値を挟んでもみ合う場面もあったが、朝方に改めて弱含んだ。通常取引でも売りの流れを続け、引け近くには375-0セントと2018年11月27日以来の安値を付けた。
Posted by 直 2/26/19 - 16:46
API在庫:原油は420万バレルの大幅取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4200 | ↑ 2430 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 2000 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3800 | ↓ 1200 | |
| 留出油在庫 | ↑ 400 | ↓ 1820 |
Posted by 松 2/26/19 - 16:45
小麦:続落、米産需要への懸念にテクニカル要因もあって売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:468-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。米産需要への懸念、またテクニカル要因もあって売りの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は初めて460セント台に下落した。一時買い戻しが入って前日の終値を超えるまで持ち直し。通常取引でもまず売りから買いにシフトする場面があったが、一巡して売りが優勢となり、この結果下落が進んだ。取引終盤には463-3/4セントまで下がった。
Posted by 直 2/26/19 - 16:44
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月12日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 341465 | ▼ 26233 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 16225 | ▼ 2349 |
| NYMEX-暖房油 | △ 87331 | △ 3749 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 17784 | ▼ 19272 |
| COMEX-金 | △ 126552 | ▼ 4215 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 3846 | ▼ 6983 |
| CBOT-コーン | △ 42085 | ▼ 40792 |
| CBOT-大豆 | △ 5986 | ▼ 11942 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 12214 | △ 216 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 48276 | ▼ 6797 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 33214 | △ 657 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 66591 | ▼ 15796 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 11890 | △ 5281 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 136847 | ▼ 4797 |
Posted by 松 2/26/19 - 15:33
天然ガス:期近除いて小幅反落、朝方まで買い先行もその後売られる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.796↓0.019
NY天然ガスは期近限月を除いて小幅反落。朝方までは目先の気温低下予報を手掛かりに買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢の展開となり、中盤には2.80ドルを割り込むまで反落。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 2/26/19 - 15:11
石油製品:反発、前日の急落の反動から投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.7243↑0.0206
暖房油4月限:1.9981↑0.0233
NY石油製品は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼にかけて一段と値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/26/19 - 15:08
原油:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX原油4月限終値:55.50↑0.02
NY原油は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、55ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけて徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も不安定な上下を繰り返しながらも値を切り上げる格好となり、中盤には56ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。昼からは売り圧力が強まり、再びマイナス転落したものの、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/26/19 - 14:55
景気見通し良好もここ数ヶ月間は逆流・FRB議長上院委証言
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は26日に上院銀行住宅都市委員会で2年2回の金融政策に関する証言を行い、景気見通しが良好としながら、ここ数ヶ月間は逆流もみられ、相反するサインが出ていると述べた。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の記者会見での発言を繰り返した格好になる。2018年末にかけて金融市場の不安定感が増してきたことや中国や欧州をはじめとする一部主要経済の成長鈍化に言及、また英国の欧州連合(EU)離脱や貿易交渉などを政府の政策に不透明感が高まっているとの見方を示した。さらに、国内の生産性の低迷を指摘した。
FOMCは1月の会合で、新たに忍耐強く(be patient)今後の金融政策決定に取り組む意向を示し、従来の「いくぶんかのさらなる段階的利上げ(some further gradual increases)」を削除していた。パウエル議長はこの日の証言でも金融生産の決定を経済指標次第とコメントした。FRBのバランスシートに関すると、正常化の過程にあっても需要面で拡大を始める前の水準には戻らないとし、金融機関などの推定では1兆ドル前後になっていると述べた。
政府債務が持続不可能な水準にあることも挙げた。米国のデフォルト(債務不履行)は考えられないことであるとコメント、債務上限引き上げの重要性を強調した。このほか、通商問題に関して直接言及することは避けた。ただ、農家の経営破綻が増えていることについて、作物の価格下落によるとする一方で、貿易摩擦がプラスに作用することはないとも述べた。一方、昨年末から今年1月25日まで続いた連邦政府機関の一部閉鎖による景気への影響は小さいとの見方を示した。
Posted by 直 2/26/19 - 14:19
金:小幅続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売り先行もドル安下支え
[場況]
COMEX金4月限終値:1,328.5↓1.0
NY金は小幅続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、一方では米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開、朝方には1,320ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/26/19 - 14:04
コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:96.80↓3.05
NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には97セント台まで下げ幅を拡大。その後はしばらく下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては一段安となり、97セントも割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 2/26/19 - 13:41
砂糖:続落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売りが継続
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.85↓0.15
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、12.80セント台まで一気に値を崩した。その後は売りの勢いも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/26/19 - 13:16
7年債入札、応札倍率は2.60と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/29) |
| 合計 | 83135.7 | 32000.1 | 2.60 | 2.54 |
| 競争入札分 | 83118.6 | 31983.0 | 2.60 | 2.54 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 55.18% | 58.27% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.538% | (47.52%) | 2.625% |
Posted by 松 2/26/19 - 13:06
18/19年度ウクライナ穀物輸出見通し、200万トン上方修正
[穀物・大豆]
ウクライナの農務次官は25日、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出見通しを4900万トンと、従来の4700万トンから引き上げた前年比にして2割以上の増加になる。上昇修正の理由は不明。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新した。
Posted by 直 2/26/19 - 10:32
ロシア取引所、国内需給介入で26日に2.565万トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、26日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万5650トンの小麦を売却した。予定していた10万7220トンの約2割に相当。売却したのは全て小麦だったという。
Posted by 直 2/26/19 - 10:18
メキシコ向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。4万8000トンが2018/19年度産、7万2000トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/26/19 - 10:13
2月消費者信頼感指数は131.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 19年2月 | 19年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 131.4 | 121.7 | 125.0 | |
| 現状指数 | 173.5 | 170.2 | ||
| 期待指数 | 103.4 | 89.4 |
Posted by 松 2/26/19 - 10:04
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月22日現在3,897億6,900万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 2/26/19 - 09:33
10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は1.11%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 18年4Q | 前期比 | 前年比 | 18年3Q | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 265.78 | ↑1.11% | ↑5.72% | ↑1.27% | ↑1.26% | NA |
| 月ベース | 18年12月 | 前月比 | 前年比 | 18年11月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 270.24 | ↑0.30% | ↑5.61% | ↑0.44% | ↑0.38% | NA |
Posted by 松 2/26/19 - 09:16
12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.18%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 18年12月 | 前月比 | 前年比 | 18年11月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 226.61 | ↓0.23% | ↑3.76% | ↓0.16% | ↑0.04% | NA |
| 20都市総合 | 212.96 | ↓0.23% | ↑4.18% | ↓0.15% | ↓0.01% | ↑4.5% |
| 全米 | 205.35 | ↓0.14% | ↑4.72% | ↓0.00% | ↑0.10% | NA |
Posted by 松 2/26/19 - 09:13
2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.4%減少した。前年同期と比べると5.1%の増加という。
Posted by 直 2/26/19 - 08:57
1月の中国原油輸入は日量1,007.20万バレルと前年比で4.8%増加
[エネルギー]
中国税関総局が26日に発表した貿易統計の詳細データによると、1月の原油輸入は4,259.万6,550トン(日量1,007.20万バレル)と前月比で2.7%減少した。前年同月比では4.8%の増加となる。
燃料油の輸入は156万1,290トンと、前年から5.8%減少した。ケロセンは44万886トンと前年から13.3%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は327万7,701トンと24.8%増加した。
Posted by 松 2/26/19 - 08:41
12月住宅着工件数は107.8万戸と前月から11.20%減少、予想下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 18年12月 | 前月比 | 18年11月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1078 | ↓11.20% | 1214 | 1254 | |
| 建築許可件数 | 1326 | ↑0.30% | 1322 | 1290 |
Posted by 松 2/26/19 - 08:33
18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は前年比51.5%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は28万トンとなり前年同期から51.47%減少した。1月前半と後半に増加が続いたのからマイナス転落、シーズン終盤に入り圧搾規模が一段と細っていることが確認された。年初からの圧搾高は2月16日時点で5億6359万5000トンと、前年同期を3.56%下回った。
2月前半の砂糖生産は2000トンと、前年から64.37%落ち込んだ。1月の増加が止まった格好にもなる。エタノールは12.42%の減少に転じ、6100リットルにとどまった。無水エタノールと含水エタノールともにダウン。2018/19年度の砂糖生産は2月16日時点で2636万1000トンと前年から26.45%減少、エタノールは303億5100万リットルとなり、19.48%増加した。
2月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.57キログラムと、前年同期の137.31キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.88%から35.43%に低下、エタノール生産は53.12%から64.57%に上昇した。
Posted by 直 2/26/19 - 08:19
1月の中国大豆輸入13%減少、コーンと小麦は増加
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、1月の大豆輸入は737万6976トンと、前年から13.0%減少した。一方、コーン輸入は2.3%増えて40万1078トン。また、小麦輸入が57万8127トンで、前年の2.7倍に膨らんだ。
Posted by 直 2/26/19 - 08:08
小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月23日時点で前週から1.6%低下した。前年同期比にすると1.1%の上昇になる。
Posted by 直 2/26/19 - 08:02
25日のOPECバスケット価格は65.36ドルと前週末から1.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/25 (月) | 65.36 | ↓1.20 |
| 2/22 (金) | 66.56 | ↑0.06 |
| 2/21 (木) | 66.50 | ↑0.53 |
| 2/20 (水) | 65.97 | ↑0.18 |
| 2/19 (火) | 65.79 | ↓0.24 |
Posted by 松 2/26/19 - 06:40
2/26(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会
Posted by 松 2/26/19 - 06:38
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