2019年02月20日(水)
債券:反落、持ち高調整の売り台頭しFOMC議事録受けた株高も重石
[場況]
債券は反落。持ち高調整の売りが台頭し、また午後には1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて株式相場が上昇したのも重石となった。夜間取引から売りが先行し、10年債利回りはやや上昇。早朝に買いに転じる場面があったが、通常取引で改めて売りの展開となった。2.6%台半ばまで上がって一服。午後はFOMC議事録を消化し、株価もにらみながら、いったん買いが入った後売りに押された。
Posted by 直 2/20/19 - 17:41
FX:全般小動き、FOMC議事録控え狭いレンジ内でのもみ合い続く
[場況]
ドル/円:110.85、ユーロ/ドル:1.1336、ユーロ/円:125.63 (NY17:00)
為替は全般小動き。1月のFOMC議事録の発表を午後に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、110円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入るとやや売りが優勢となり、110円台半ばまで値を下げる格好となったものの、議事録発表後は再び買い意欲が強まり、110円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったが、中盤にかけては買い意欲が強まり、1.13ドル台後半まで値を伸ばした。FOMC議事録発表後は一転して売りに押される格好となり、1.13ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、125円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、125円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが優勢となったが、議事録発表後が売りに押し戻された。
Posted by 松 2/20/19 - 17:32
ブラジルコーヒー輸出:20日現在163.05万袋と前月を5.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月20日 | 2月累計 | 前月(1/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 250.917 | 1630.460 | 1539.598 | ↑5.9% | ↑62.4% |
| >アラビカ種 | 199.855 | 1456.638 | 1440.094 | ↑1.1% | ↑99.6% |
| >ロブスタ種 | 16.186 | 57.493 | 33.932 | ↑69.4% | ↑10.2% |
| >インスタント | 34.876 | 116.329 | 65.572 | ↑77.4% | ↑123.0% |
Posted by 松 2/20/19 - 17:18
株式:続伸、決め手に欠ける中でこれまでの流れ継いだ買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:25,944.44↑63.12
S&P500:2,784.70↑4.94
NASDAQ:7,489.07↑2.30
NY株式は続伸。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。午後に発表されたFOMC議事録も、流れを決定付けるには至らなかった。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。FOMC議事録発表後は一旦売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、素材がしっかりと上昇したほか、銀行株や半導体、金関連も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、生活必需品も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.32%、ダウデュポン(DWDP)が3.02%それぞれ上昇、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は3.53%、ウォルマート(WMT)2.27%それぞれ下落、ファイザー(PFE)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。
Posted by 松 2/20/19 - 17:01
大豆:小反発、米中貿易協議の進展期待からやや買いの展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:902-1/2↑1-3/4
シカゴ大豆は小反発。米中貿易協議の進展期待からやや買いの展開となった。3月限は夜間取引で売り買いが交錯する中もみ合い、一巡して売りに押された。890セント台で下落が進み、通常取引に入って前日の安値を割り込んだ。しかし、893-1/4セントと1月16日以来の安値を付けたところで買いが入り、その後は下げ幅縮小。取引終盤にはプラス圏に持ち直し、小高く引けた。
Posted by 直 2/20/19 - 16:57
コーン:小反発、米中貿易協議見守る中ややテクニカルな買い入る
[場況]
CBOTコーン3月限終値:370-3/4↑1-0
シカゴコーンは小反発。米中貿易協議を見守る中、ややテクニカルな買いが入った。3月限は夜間取引で買いが優勢となり、370セント台前半でしっかりと推移した。朝方に買いも細って値を消し、370セントを割り込んで、さらに通常取引では前日終値を下抜け。しかし、368-1/2セントと2018年11月28日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかった。プラス圏に持ち直し、そのまま引けまで小じっかりと推移した。
Posted by 直 2/20/19 - 16:53
小麦:続落、前日の低調な輸出データ背景にした売りの流れを継続
[場況]
CBOT小麦3月限終値:480-3/4↓9-0
シカゴ小麦は続落。前日の低調な輸出データを背景にした売りの流れを継続し、軟調な値動きとなった。夜間取引では買いが集まり、3月限は490セント台に上昇。しかし、朝方には売りに転じてほぼ一本調子で下げていった。通常取引でも売りが進み、初めて470セント台に下落。475-3/4セントと一代安値を付けた。
Posted by 直 2/20/19 - 16:50
API在庫:原油は125.5万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 1255 | ↑ 2609 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 3240 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1550 | ↓ 218 | |
| 留出油在庫 | ↓ 758 | ↓ 1627 |
Posted by 松 2/20/19 - 16:37
天然ガス在庫は1,650億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 165.0 | ↓ 181.0 〜 ↓ 142.0 | |
| >前週 | ↓ 78.0 | ||
| >前年 | ↓ 124.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 147.0 |
Posted by 松 2/20/19 - 16:35
天然ガス:反落、気温低下予報出る中にも関わらず売られる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.636↓0.026
NY天然ガスは反落。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中にも関わらず、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りに押されジリジリと値を切り下げる展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.69ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/20/19 - 15:11
石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5981↑0.0343
暖房油3月限:2.0183↑0.0237
NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。ガソリンはそのまま直近の高値を更新するまで値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/20/19 - 15:08
原油:続伸、サウジの生産減少継続観測支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:57.16↑0.71
NY原油は続伸。サウジの生産減少が2月に入っても続いているとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には56ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると、57ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、ポジション整理の売りが上値を押さえる格好となったが、57ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/20/19 - 14:57
年内どのような金利調整適切か現時点で不明確・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した1月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の多くは年内の政策金利目標レンジでどのような調整が適切なのか現時点で不明確との見方を示していたことを明らかにした。政策金利が景気を冷やすことも過熱させることもない中立金利のレンジ下限にあることが挙がり、また物価の上昇圧力も抑えられているとの見方が背景にあった。
議事録によると、一部の参加者はインフレ率が基本見通しを上回った場合だけに利上げが必要になるかもしれないとの見方を示した。一方で、景気が想定通り展開するなら後日の利上げが適切になるとみる向きも複数いた。
1月の会合では全ての参加者が金融政策の現状維持を適切と判断し、またFOMCの声明から幾分かの更なる段階的利上げ(some further gradual increases)」を完全に削除し、新たに忍耐強く(be patient)今後の金融政策決定に取り組む意向を示すことを支持した。景気見通しの不透明感が増しているとの見方で一致。世界景気が引き続き減速しており、消費者や企業の信頼感は後退、また通商問題や米連邦政府機関の一部閉鎖などが要因とされた。様子見の方針に伴うリスクはほとんどないとの見方だった。このほか、バランスシートの縮小についてほぼ全ての参加者が、今年終わりに停止することに支持を示した。
Posted by 直 2/20/19 - 14:51
金:続伸、FOMC議事録の発表控える中で買いの流れ継続
[場況]
COMEX金4月限終値:1,347.9↑3.1
NY金は続伸。引け後に1月のFOMC議事録発表を控えて様子見気分の強まる中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入っても底堅い値動きが継続、中盤にかけて徐々に騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1,350ドルの節目目前まで値を伸ばしたものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。
Posted by 松 2/20/19 - 13:59
中国、国内供給向けの大豆輸入継続・農相
[穀物・大豆]
中国の韓農相は20日、国内供給向けの大豆輸入を継続する意向を明らかにした。政府が前日に農業セクター改革の一環として大豆を含めて生産拡大計画を発表したが、一方で輸入依存も続くことを指摘した格好になる。農相は、米国が重要な買い付け先であるとも述べた。農務省によると、中国の2018/19年度大豆生産は1600万トン、輸入は8365万トンの見通しとなっている。
Posted by 直 2/20/19 - 13:46
コーヒー:小幅反発、中盤まで投機的な売り先行もその後値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:101.40↑0.55
NYコーヒーは小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となったものの、その後は売られ過ぎ感の高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると1ドルの大台を割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、一気にプラス転換。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/20/19 - 13:43
砂糖:続伸、将来的な需給逼迫懸念支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:13.38↑0.15
NY砂糖は続伸。主要国の生産減少に伴う将来的な需給逼迫懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝にまとまった売りが出ると、13.10セントを割り込むまで似値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると早々にプラス圏を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には13.40セント台まで上げ幅を拡大。最後はやや上値が重くなったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/20/19 - 13:15
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.70
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/29) |
| 合計 | 48631.0 | 18000.0 | 2.70 | 2.89 |
| 競争入札分 | 48617.0 | 17986.1 | 2.70 | 2.89 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 51.63% | 47.66% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.149% | (41.80%) | 0.115% |
Posted by 松 2/20/19 - 11:43
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、2月20日時点で3130万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は2月20日時点で3130万トンとなり、前年同期を21.3%上回った。このうちコーンが1510万トンで、前年比にして67.8%の増加。一方、小麦は8.2%減少して1230万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出を4720万トンになるとみており、前年から19.8%の増加になる。
Posted by 直 2/20/19 - 11:35
2019年米大豆と小麦作付見通し下方修正・旧インフォーマ
[穀物・大豆]
有力アナリストのIEGバンテージ(旧インフォーマ・エコノミクス)が米国の2019年大豆と小麦の作付見通しを引き下げたと報じられた。大豆の最新予測は8604万4000エーカーで、小麦が4678万2000エーカー。それぞれ1月時点での8620万4000エーカー、4716万3000エーカーから下方修正である。一方、コーンの作付見通しは9159万1000エーカーとみており、従来の9150万4000エーカーを僅かに上回る。
Posted by 直 2/20/19 - 11:30
1月の中国砂糖生産、前年から6%減少・中国砂糖協会
[砂糖]
中国砂糖協会によると、同国の1月の砂糖生産は263万2300トンと、前年同月の280万3000トンから6.1%減少した。ただ、前月の165万2300トンに比べると57.3%の増加になる。
Posted by 直 2/20/19 - 11:02
18/19年インド砂糖生産、2月15日時点で前年7.7%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2193万トンと、前年同期の2035万5000トンを7.7%上回った。マハラシュトラ州とカルナタカ州の製糖所が前年より早く稼働を始め、生産は11月後半から前年比での増加基調を維持しているが、ISMAは最州的に前年を下回ると見通す。
マハラシュトラ州では、187件の製糖所が稼働する中で829万8000トンの生産となった。前年同期の183件、747万4000トンから増加。また、カルナタカ州の砂糖生産も387万4000トンになり、前年の307万3000トンから増加し、製糖所の数も52件から57件に増えた。タミルナドゥ州とグジャラート州の生産がそれぞれ35万トン、77万8000トンで、いずれも引き続き前年比プラスとなった。
一方、ウッタルプラデシュ州では15日時点で117件の製糖所が稼動、砂糖生産は639万3000トンとなった。前年同期の119件、645万4000トンを下回った。このほか、アンドラプラデシュ州とテランガナ州はあわせて45万トンと、前年の46万トンから減少した。
Posted by 直 2/20/19 - 10:09
18/19年度インド小麦生産、初めて1億トン超える可能性
[穀物・大豆]
インドの農業調査委員会(ICAR)の高官は、国内の2018/19年度小麦生産が初めて1億トンを超える可能性を示した。最近の主要生産地の降雨こよる影響は限定的で、まだ生産の記録更新があり得るとの見方である。2017/18年度には9970万トンと過去最高を記録した。
Posted by 直 2/20/19 - 09:28
2月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.5%減少した。前年同期と比べると5.0%の増加という。
Posted by 直 2/20/19 - 09:03
小売チェーンストア販売指数、前週比2.7%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月16日時点で前週から2.7%上昇した。前年同期比にすると0.5%の上昇になる。
Posted by 直 2/20/19 - 08:27
2018/19年度英小麦輸出、12月時点で前年35.5%下回る
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は12月時点で17万4989トンになり、前年同期を35.5%下回った。7月に新年度が始まってから前年割れが続いているが、マイナス幅は11月時点での51.9%から縮小。12月の欧州連合(EU)向けが前年同月から91.1%増加して4万6926トンと、今年度に入って初めて前年比プラスになったのが背景にある。また,非EU向けも前年のゼロから28トンに膨らんだ。
2018/19年度のEU向け輸出は12月までに前年比35.8%減の17万2953トンとなった。非EU向けは前年を7.6%上回る2036トンで、2ヶ月連続アップ。
Posted by 直 2/20/19 - 08:25
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.60%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月15日 | 前週比 | 前年比 | 2月8日 | |
| 総合指数 | 365.3 | ↑3.60% | ↓2.04% | ↓6.94% |
| 新規購入指数 | 232.7 | ↑1.66% | ↑3.19% | ↓9.56% |
| 借り換え指数 | 1084.4 | ↑6.40% | ↓8.34% | ↓3.25% |
Posted by 松 2/20/19 - 07:16
19日のOPECバスケット価格は65.79ドルと前日から0.24ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/19 (火) | 65.79 | ↓0.24 |
| 2/18 (月) | 66.03 | ↑1.16 |
| 2/15 (金) | 64.87 | ↑0.59 |
| 2/14 (木) | 64.28 | ↑1.34 |
| 2/13 (水) | 62.94 | ↑1.06 |
Posted by 松 2/20/19 - 06:31
2/20(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・1月29-30日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・原油 3月限納会
Posted by 松 2/20/19 - 06:26
2019年02月19日(火)
FX:ユーロ高、株価の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
ドル/円:110.61、ユーロ/ドル:1.1340、ユーロ/円:125.44 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。米中貿易交渉進展への期待などから株式市場が堅調に推移、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京では110円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは110円台後半での推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となったものの、110円台半ばでしっかりと下げ止まり。その後は110円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.13ドルの節目を割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入ると1.13ドル台前半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。NY早朝にまとまった売りが出ると、1.12ドル台後半まで値を崩した。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには1.13ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、124円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には売りも一服、ロンドン朝には125円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。NY早朝には124円台後半まで売りに押し戻された。その後は米株の上昇が支えとなる中で買いが集まり、午後には125円台半ばまで値を切り上げての推移となった。
Posted by 松 2/19/19 - 17:46
債券:反発、様子見の空気強まる中持ち高調整の買い集まる
[場況]
債券は反発。ワシントンで米中貿易協議が始まり、20日には1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を控えていることもあって様子見の空気が強まる中、持ち高調整の買いが集まった。夜間取引で売りに押される場面があったが、一巡して買いに転じ、10年債利回りも小幅上昇だったのから低下。朝方には下げ足も速まって2.6%台前半に低下した。ただ、積極的に買い進む手掛かりも見当たらず、午後は2.6%台半ばでのもみ合いとなった。
Posted by 直 2/19/19 - 17:31
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢231.7 | ↑4.1 | ↓24.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢300.6 | ↑4.0 | ↓2.1 |
Posted by 松 2/19/19 - 17:21
ブラジルコーヒー輸出:19日現在137.95万袋と前月を0.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月19日 | 2月累計 | 前月(1/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 39.186 | 1379.543 | 1369.391 | ↑0.7% | ↑76.4% |
| >アラビカ種 | 22.248 | 1256.783 | 1281.841 | ↓2.0% | ↑168.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 41.307 | 33.932 | ↑21.7% | ↑0.7% |
| >インスタント | 16.938 | 81.453 | 53.618 | ↑51.9% | ↑98.5% |
Posted by 松 2/19/19 - 17:11
大豆:反落、米中貿易協議にらみながら売りの展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:900-3/4↓6-3/4
シカゴ大豆は反落。ワシントンでの米中貿易協議をにらみながら、売りの展開となった。3月限は夜間取引で買いが先行して上昇したが、910H台に上がったところで早々にペースも鈍化。早朝には値を消していき、前週末終値を割り込んでさらに下落が進んだ。通常取引に入って900セントを下抜け、894-3/4セントと1月17日以来の安値を付けて一服。引けにかけて下げ幅を縮め、節目に戻して終了となった。
Posted by 直 2/19/19 - 17:07
コーン:下落、米中貿易協議に注目集まる中テクニカルな売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:369-3/4↓5-0
シカゴコーンは下落。米中貿易協議に注目が集まる中、テクニカルな売りに押された。3月限は夜間取引で買いが入り、小高く推移していたが、朝方には横ばい水準に戻した。さらに通常取引に入って売りが膨らみ下落。取引終盤には370セント台に下がり、369-0セントと2018年11月28日以来の安値を付けた。
Posted by 直 2/19/19 - 17:05
小麦:続落、売りの流れ引き継ぎ弱気の週間輸出検証高も重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:489-3/4↓14-1/2
シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りの流れを引き継ぎ、さらに週間輸出検証高が弱気の内容だったのも重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はじり安。朝方に500セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、通常取引に入って改めて節目を下抜け、そのままほぼ一本調子で下げ幅を拡大していった。引け近くには488-1/2セントと2018年1月17日以来の安値を付けた。
Posted by 直 2/19/19 - 17:02
株式:小幅続伸、米厨貿易協議進展への期待が引き続き下支え
[場況]
ダウ工業平均:25,891.32↑8.07
S&P500:2,779.76↑4.16
NASDAQ:7,486.77↑14.36
NY株式は小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、米中貿易協議進展への期待などが引き続き下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは先週末の終値近辺での推移、その後一旦売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買い集まり昼前には一段高の展開となった。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、午後遅くには更に騰勢を強める場面も見られたが、引けにかけては売りに押され上げ幅を縮小した。
セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、保険や素材、生活必需品、公益株もしっかりの展開。一方でバイオテクノロジーや半導体、薬品などは値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が好決算を支えに2.21%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)やコカコーラ(KO)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、メルク(MRK)は値を下げた。
Posted by 松 2/19/19 - 16:58
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月29日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 383506 | △ 2324 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 8569 | ▼ 2753 |
| NYMEX-暖房油 | △ 80123 | ▼ 3080 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 878 | ▼ 16724 |
| COMEX-金 | △ 124189 | △ 27251 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 11664 | ▼ 12704 |
| CBOT-コーン | △ 74020 | ▼ 38093 |
| CBOT-大豆 | △ 14182 | △ 22444 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 14525 | ▼ 14589 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 50440 | ▼ 306 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 36869 | △ 6218 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 44110 | ▼ 2363 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 13476 | ▼ 4902 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 48537 | ▼ 13076 |
Posted by 松 2/19/19 - 15:34
3月の米シェールオイル生産は前月から8.4万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は19日に発表した掘削状況レポートで、米国の3月のシェールオイル生産が日量839.8万バレルと、前月から8.4万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで4.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.3万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で0.9万バレルそれぞれ生産が増加する。2月の生産量は日量831.4万バレルと、前月に817.9万バレルと推定していたのから大きく引き上げられた。シェールガスの生産は、3月に前月から日量8億5,800万立方フィート増加するとの見通しが示された。
Posted by 松 2/19/19 - 15:23
天然ガス:続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.662↑0.037
NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま2.60ドル台後半まで値を伸ばした。中盤には再び売りに押されたものの、プラス圏は維持。午後からは改めて値を持ち直した。
Posted by 松 2/19/19 - 15:13
石油製品:反落、買われ過ぎ感高まる中で売りが優勢
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5638↓0.0091
暖房油3月限:1.9346↓0.0257
NY石油製品は反落。先週末にかけての急騰で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引から上値の重い展開、朝方にまとまった売りが出ると、大きく値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は原油の上昇につれて一旦値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開となった。
Posted by 松 2/19/19 - 15:10
原油:小幅続伸、産油国の減産で需給引き締まるとの見方が下支え
[場況]
NYMEX原油4月限終値:56.45↑0.47
NY原油は小幅続伸。OPECなどの産油国の減産によって目先需給が引き締まるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方にまとまった売りが出ると、55ドル台後半まで一気に値を崩す展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には直ぐにプラス転換。不安定な上下を繰り返しながらも、昼前には56ドル台半ばまで値を戻した。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/19/19 - 14:47
年内に追加利上げ必要となる可能性・クリーブランド連銀総裁
[要人発言]
クリーブランド連銀のメスター総裁は19日の講演で、米景気が想定通りに進むなら、年内に追加利上げが必要なる可能性を示唆した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は1月の会合で今後に金融政策に関し、様子見姿勢をとることを明らかにしたが、メスター総裁はこの決定を支持するとコメント。景気がより持続的なペースでの拡大局面に移行しているよう、金融政策も移行期にあるとし、現時点で金融政策が後ろ手に回っているわけでなく、また先走っていることもないとみられると述べた。
景気見通しに下振れリスクが顕著になり、当局の雇用と物価の目標達成に影を落とすようなら、金融政策の見通しを修正するともいう。総裁はこのほか、FOMCが今後バンラスシートの縮小終了に向けた計画に取り組んでいく方向にあることを示した。
メスター総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。
Posted by 直 2/19/19 - 14:30
金:大幅続伸、対ユーロでのドル安支えに投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,344.8↑22.7
NY金は大幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで昨年4月以来の高値まで値を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、早々に1,340ドル台まで上げ幅を拡大。その後一旦伸び悩む場面も見られたものの、昼前からは改めて買いが加速、1,240ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 2/19/19 - 13:59
コーヒー:続落、新たな買い材料見あたらない中で軟調に推移
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:100.85↓0.80
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も、大きな下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、中盤には改めて売り圧力が強まり1ドルの節目ちょうどまで下げ幅を拡大した。昼前からは一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 2/19/19 - 13:41
砂糖:続伸、先週金曜の流れを継いだ買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:13.23↑0.23
NY砂糖は続伸。将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中、先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが進行、13.10セント近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開となり、中盤には13.20セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した
Posted by 松 2/19/19 - 13:20
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月14日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 357.1 | ↓36.5% | ↓15.8% | 15747.4 | ↓10.4% | 425.0 〜600.0 | |
| コーン | 941.8 | ↑25.3% | ↓0.2% | 24170.4 | ↑44.9% | 900.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 1031.3 | ↓3.4% | ↑7.2% | 23665.0 | ↓36.1% | 850.0 〜1300.0 |
Posted by 松 2/19/19 - 11:28
19/20年インド砂糖生産、3000万トンに2年連続減少・NFCSFL
[砂糖]
インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が2年連続減少し、3000万トンになる見通しを示した。2017/18年度の3250万トンの過去最高から、2018/19年度に3150万トンにダウンとみられ、一段と落ち込んで3年ぶりの低水準を記録する見方である。マハラシュトラ州の一部で干ばつが作付に影響、カルナタカ州でも干ばつ被害がみられるという。
同氏はこのほか、2018/19年度の輸出が250万-300万トンと、政府の割当枠の500万トンを下回ると予想。ブラジル産が3-4月に出回ることに伴いインドの輸出が止まり、また国内価格の引き上げも輸出を細らせるとの見方を示した。
Posted by 直 2/19/19 - 11:03
ロシア取引所、国内需給介入で19日に1.296万トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、19日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万2960トンの穀物を売却した。予定していた10万2690トンのほぼ13%。売却したのは全て小麦だったという。
Posted by 直 2/19/19 - 10:45
インド乾期作物作付、前年4%下回る
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2018/19年度の乾期(ラビ)作物の作付はこれまでのところ6178万3000ヘクタールとなり、前年同期の6436万ヘクタールを4.0%下回った。このうち、小麦は2984万7000ヘクタールになり、前年の2998万4000ヘクタールから僅かに減少。また、コメや豆類、雑穀、菜種など油種も前年比マイナスという。乾期作物の収穫は主に3-4月に始まる。
Posted by 直 2/19/19 - 10:39
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月15日現在3,897億6,900万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 2/19/19 - 10:09
2月住宅市場指数(HMI)は62に上昇、予想も上回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 19年2月 | 19年1月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 62 | 58 | 59 |
Posted by 松 2/19/19 - 10:07
18/19年豪州小麦生産推定上方修正、WA州イールドが当初予想以上
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、、2018/19年度の国内小麦生産推定を1729万8000トンと、2018年12月の前回報告時の1695万6000トンから2%引き上げた。3月に初回予想を発表してから連続の下方修正だったのが一服した格好になる。収穫がほぼ完了し、国内最大の生産地であるウエスタンオーストラリア州のイールドが当初の予想以上となり、生産を押し上げたという。それでも、生産は前年比にして18.6%の減少、ほかの州のイールドは平均を下回っていると指摘した。
ウエスタンオーストラリアの生産推定を968万トンから1015万トンに引き上げた。前年との比較で27.8%の増加。サウスオーストラリアも286万8000トンから295万トンに上方修正だが、前年からは27.9%の減少になる。
ニューサウスウェールズは195万トンから180万トン、クイーンズランドは43万トンから40万トンにそれぞれ引き下げた。ビクトリアは195万トンで据え置き、規模が極めて小さいタスマニアも4万8000トンで修正なし。
Posted by 直 2/19/19 - 09:55
18日のOPECバスケット価格は66.03ドルと前週末から1.16ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/18 (月) | 66.03 | ↑1.16 |
| 2/15 (金) | 64.87 | ↑0.59 |
| 2/14 (木) | 64.28 | ↑1.34 |
| 2/13 (水) | 62.94 | ↑1.06 |
| 2/12 (火) | 61.88 | ↑0.48 |
Posted by 松 2/19/19 - 06:28
2/19(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/19/19 - 06:25
2019年02月15日(金)
債券:小幅反落、米中貿易協議の進展観測から売り
[場況]
債券は小幅反落。米中貿易協議の進展観測から、売りが膨らんだ。ただ、朝方発表された輸入物価指数の低下、鉱工業生産は予想外に下がったことなどが下支えになり、売りは限定的でもあった。10年債利回りは夜間取引で上下に振れる展開だったのから、朝方にかけて売りに押されて上昇に転じた。通常取引では2.6%台後半に上がり、午後にやや売りのペースも鈍ってもみ合いとなった。
Posted by 直 2/15/19 - 17:34
FX:ユーロ小幅安、欧州圏の景気減速懸念重石となる中で売り優勢
[場況]
ドル/円:110.43、ユーロ/ドル:1.1291、ユーロ/円:124.68 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。欧州圏の景気減速懸念やECBが金融政策を再び緩和方向にシフトさせるとの見方が重石となる中、ユーロに売利圧力が強まる格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、110円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、NY朝には110円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、110円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NY朝には1.12ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、昼過ぎには株高の進行を好感する形で買いが集まり、1.13ドルを回復する場面も見られたが、その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、124円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には124円台前半まで下げ幅を拡大、売り一巡後は124円台半ばまで値を戻したものの、NY朝には再び124円台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、124円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 2/15/19 - 17:23
株式:大幅高、米中貿易協議への楽観的な見方背景に買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:25,883.25↑443.86
S&P500:2,775.60↑29.87
NASDAQ:7,472.41↑45.46
NY株式は大幅高。米中貿易協議に関して、トランプ大統領が合意後の関税撤廃を示唆するなど、楽観的な見方が改めて強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく値を伸ばす展開、早々に300ポイント以上上昇しての推移となった。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、午後にかけてしっかりと高値圏を維持しての推移。引け間際には改めて買い意欲が強まり、上げ幅も400ポイントを超えるまでに広がった。
セクター別でも、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金融株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー、保険、バイオテクノロジー、金関連などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.10%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やダウデュポン(DWDP)も3%を超える上昇。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やキャタピラー(CAT)も大きく値を伸ばした。一方で下落したのは、コカコーラ(KO)とアップル(AAPL)の2銘柄のみだった。
Posted by 松 2/15/19 - 16:55
大豆:反発、米中貿易協議の進展観測流れて買い入る
[場況]
CBOT大豆1月限終値:907-1/2↑4-0
シカゴ大豆は反発。米中貿易協議の進展観測が流れ、買いが入った。夜間取引では買いが優勢となって3月限は上昇、朝方には900セント台後半に上がった。通常取引に入り910セントに迫ったところで買いにブレーキがかかり値を消した。ただ、前日の終値を割り込み、901-1/4セントと1月22日以来の安値を付けると、改めて買いが入りプラス圏に回復。NOPA月間圧搾高も下支えになり、そのまま引けまで堅調な値動きを続けた。
Posted by 直 2/15/19 - 16:54
コーン:横ばい、新規材料見当たらず方向感に欠ける値動き
[場況]
CBOTコーン3月限終値:374-3/4→0-0
シカゴコーンは横ばい。新規材料が見当たらず、方向感に欠ける値動きに終始した。3月限は夜間取引でまず売り買いが交錯する中で上下に振れる展開となった。通常取引に入っても売り買いにもまれる展開が続き、下げてから上昇。最後は前日の終値で引けた。
Posted by 直 2/15/19 - 16:51
小麦:続落、テクニカルな売りの展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:504-1/4↓2-3/4
シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りの展開となった。夜間取引では様子見が強く、3月限は小動きだったのから、通常取引で売りが膨らみ下落。下げ幅を広げて、500セントを割り込み、499-1/4セントと2018年1月24日以来の安値を付けた。ただ、この水準ではすぐに買いも入り、その後は500セント台前半に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 2/15/19 - 16:48
2019年内に利上げ行わない可能性十分・SF連銀総裁
[要人発言]
サンフランシスコ連銀のデイリー総裁は14日のウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューで、2019年内に利上げを行わない可能性は十分あるとの見方を示した。景気の伸び率が2%前後、インフレ率は1.9%の自身の予想通りになるなら、物価上昇圧力が強まることもないとコメント。ただ、米連邦準備理事会の次の金融政策の決定を見通すのは尚早とも述べた。景気や物価の動向次第では追加利上げが適切になるとしながらも、現時点では様子見が望ましいことを指摘した。また、今年末までにバンラスシートの縮小終了は考えられるとする一方、具体的な終了について言及することは見送った。
デイリー総裁は2018年9月にウィリアムズ前総裁の後任として就任した。サンフランシスコ連銀総裁が米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つのは2021年になる。
Posted by 直 2/15/19 - 16:12
12月対米証券投資は483.1億ドルの流出超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 18年12月 | 18年11月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲48313 | 32032 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲33062 | 32140 |
Posted by 松 2/15/19 - 16:06
ブラジルコーヒー輸出:15日現在104.93万袋と前月を7.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月15日 | 2月累計 | 前月(1/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 61.847 | 1049.298 | 1134.840 | ↓7.5% | ↑110.4% |
| >アラビカ種 | 52.691 | 981.195 | 1054.921 | ↓7.0% | ↑420.7% |
| >ロブスタ種 | 7.960 | 18.893 | 33.607 | ↓43.8% | ↑29.6% |
| >インスタント | 1.196 | 49.210 | 46.312 | ↑6.3% | ↑237.7% |
Posted by 松 2/15/19 - 15:56
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.59%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/11〜 2/15 | 1.7586 | ↑ 3.59% | ↓ 9.85% | 1.6921 | ↑ 7.09% | ↓ 8.65% |
| 2/4〜 2/8 | 1.6976 | ↓ 2.07% | ↓ 12.80% | 1.5800 | ↑ 3.74% | ↓ 13.80% |
| 1/28〜 2/1 | 1.7335 | ↓ 0.49% | ↓ 11.08% | 1.5231 | ↓ 2.30% | ↓ 17.18% |
| 1/21〜 1/25 | 1.7421 | ↓ 2.86% | ↓ 10.57% | 1.5590 | ↓ 2.83% | ↓ 15.25% |
Posted by 松 2/15/19 - 15:55
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月22日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 381183 | △ 21572 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 5816 | ▼ 2263 |
| NYMEX-暖房油 | △ 83203 | ▼ 5782 |
| NYMEX-天然ガス | △ 15846 | △ 13414 |
| COMEX-金 | △ 96939 | ▼ 16038 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 1040 | △ 1699 |
| CBOT-コーン | △ 112113 | △ 18631 |
| CBOT-大豆 | ▼ 8262 | ▼ 4048 |
| ICE US-粗糖 | △ 64 | △ 9801 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 50134 | △ 6749 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 43087 | △ 6731 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 41746 | ▼ 10094 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 18378 | ▼ 3295 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 35461 | ▼ 63451 |
Posted by 松 2/15/19 - 15:35
全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から1.27%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 1/31/19 | 12/31/18 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6054.938 | 6132.991 | ↓ 78.053 | ↓1.27% | ↓8.45% |
Posted by 松 2/15/19 - 15:11
天然ガス:反発、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.625↑0.052
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、プレジデント・デーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.60ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2.60ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、中盤には2.60ドルを割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは再び騰勢を強め、朝方につけた高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 2/15/19 - 15:04
石油製品:大幅続伸、株や原油の上昇好感し投機的な買いが加速
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5729↑0.0644
暖房油3月限:2.0203↑0.0487
NY石油製品は大幅続伸。株や原油の上昇を好感、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりとレンジを切り上げての推移となった。朝方からは原油の上昇につれて改めて騰勢を強める格好となり、暖房油は2ドルの節目を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な展開が続いた。
Posted by 松 2/15/19 - 15:03
原油:続伸、株高の進行につれて投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:55.98↑1.19
NY原油は続伸。米中貿易協議に対して楽観的な見方が強まる中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。OPECの減産によって将来的に需給が引き締まるとの見方も、改めて強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、朝方にかけては買いが加速、55ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には56ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 2/15/19 - 15:03
金:反発、投機的な買い集まり2月1日以来の高値を回復
[場況]
COMEX金4月限終値:1,322.1↑8.2
NY金は反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースでは2月1日以来の高値を回復した。米中貿易協議に楽観的な見方が強まり株高が進んだことも、中国の景気が回復し現物需要が増加するとの見方につながった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,320ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後には一旦買いも一服、中盤には1,310ドル台後半まで売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、最後は朝方につけた高値を更新するまでに値を伸ばした。
Posted by 松 2/15/19 - 14:00
インド政府、製糖所支援目的に砂糖の最低支持価格引き上げ
[砂糖]
インド政府は14日、製糖所支援を目的に砂糖の最低支持価格(MSP)を現行の1キログラム当たり29ルピーから31ルピーに引き上げた。政府は昨年6月に価格下落を抑え得るためにMSPの設定を決めたが、パスワン食料相は値上げについて農家への返済を進めるのが狙いとし、値上げによって3月までに製糖所が500億ルピーの追加流動性を確保することになるとコメント。インド製糖所協会(ISMA)の会長も、MSPの引き上げを製糖所に大きなプラスと評価した。一方、砂糖貿易協会AITAの幹部は輸出への効果にはつながらないとの見方を示した。
Posted by 直 2/15/19 - 13:51
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:101.65↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、プレジデント・デーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く、最後は上げ幅を縮小した。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、102セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NY に入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたものの、その後売りに押し戻され小幅ながらもマイナス転落。中盤には再びプラス転換したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 2/15/19 - 13:42
砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:13.00↑0.58
NY砂糖は大幅反発。原油高の進行が下支えとなる中、乾燥気候が続いているブラジルの供給不安が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで1月16日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には12セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってしばらくは伸び悩んだものの、中盤には改めて買い意欲が強まり13セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大。引け間際にまとまった買いが入ると、13.10セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 2/15/19 - 13:16
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,051基と前週から2基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月15日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1051 | ↑ 2 | ↑ 76 | ↑7.79% |
| >陸上油田 | 1028 | ↓ 1 | ↑ 72 | ↑7.53% |
| >海上 | 21 | ↑ 2 | ↑ 3 | ↑16.67% |
| >>メキシコ湾 | 21 | ↑ 2 | ↑ 3 | ↑16.67% |
| カナダ | 224 | ↓ 16 | ↓ 94 | ↓29.56% |
| 北米合計 | 1275 | ↓ 14 | ↓ 18 | ↓1.39% |
Posted by 松 2/15/19 - 13:05
1月NOPA大豆圧搾高は1.72億ブッシェル、前月から僅かに減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 19年1月 | 前月比 | 前年比 | |
| 大豆圧搾高 | 171.63 | ↓0.08% | ↑5.22% |
| 大豆油在庫 | 1549.17 | ↑3.41% | ↓10.37% |
Posted by 松 2/15/19 - 12:54
ウクライナ冬穀物の98%が発芽済み、86%の作柄好調・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2018年に作付された冬穀物の98%(760万ヘクタール)が14日時点で発芽済みとなった。また、86%の作柄が良好あるいは満足できる状態にあり、14%が低調とコメント。過去5年間で最も好調との見方を示した。このほか、冬穀物への追肥を始め、これまでのところ作付されたうちの9%に当たる64万8100ヘクタールで追肥が行われたたという。農務省によると、前年同期を4%上回る。
Posted by 直 2/15/19 - 11:51
ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、15日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。小麦を中心に10万385トンの販売を計画していたが、取りやめた理由は不明。
Posted by 直 2/15/19 - 11:41
ブラジル・ライゼン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年から2%減少
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の2018年10-12月期砂糖きび圧搾は1300万トンと、前年同期から2%減少した。砂糖きびのイールドが前年の73.7トンから68.2トンにダウン。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が41%と前年の48%を下回り、エタノール向けで7ポイント上がって59%。2018/19年度の砂糖きび圧搾は12月時点で前年を2%下回る5960万トンになった。
ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。
Posted by 直 2/15/19 - 11:23
18/19年度豪州小麦生産推定、東部の高温乾燥背景に20%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2018/19年度小麦生産推定は前年比20.2%減の1700万トンとなった。減産の背景にあるのが東部の高温乾燥。しかも、生産推定は従来の1800万トンから100万トン引き下げられ、これで3回連続の下方修正である。
2018/19年度の輸出は1050万トンの見通しで、前年から32.3%ダウン、また従来の1200万トンか一段の下方修正となった。干ばつ絡みの不作、また国内の飼料用消費の増加により、輸出が細るという。期末在庫は334万8000トンの予想で、従来の184万8000トンから上方修正、前年に比べて41.2%の減少になる。
Posted by 直 2/15/19 - 10:53
2月ミシガン大消費者指数速報値、95.5に上昇し市場予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 19年2月 | 19年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 95.5 | 91.2 | 94.0 |
Posted by 直 2/15/19 - 10:02
1月鉱工業生産指数は前月から0.58%低下、予想に反し大幅マイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 19年1月 | 18年12月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.58% | ↑0.09% | ↑0.2% | |
| 設備稼働率 | 78.22% | 78.83% | 78.8% |
Posted by 松 2/15/19 - 09:23
仕向け先不明で20.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で20万5744トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/15/19 - 09:07
2月ニューヨーク連銀指数は8.8に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 19年2月 | 19年1月 | 市場予想 | |
| 総合 | 8.8 | 3.9 | 7.0 |
Posted by 松 2/15/19 - 08:39
1月輸入物価指数は前月から0.48%低下
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 19年1月 | 前月比 | 前年比 | 18年12月 | |
| 輸入物価指数 | 124.3 | ↓0.48% | ↓1.74% | ↓0.95% |
| >非燃料 | 117.0 | ↓0.17% | ↓0.17% | →0.00% |
| 輸出物価指数 | 125.4 | ↓0.56% | ↓0.16% | ↓0.63% |
Posted by 松 2/15/19 - 08:35
18/19年度アルゼンチン大豆作柄好調・BA穀物取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は14日付クロップレポートで、2018/19年度大豆作柄は好調と評価した。前週末の降雨により北部の2018/19年度大豆に被害が拡大する可能性は認識。一方で、北西部とコルドバ州北部中央では重要な生育段階にある中、土壌水分が改善したともいう。このため、生産見通しは現時点で従来の5300万トンを維持した。
Posted by 直 2/15/19 - 08:12
18/19年度アルゼンチンコーン作付完了、前年から5.5%増加
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は完了し、前年比5.5%増の580万ヘクタールになった。早期に作付された農地でイールドが好調とコメント。西部の生産地では土壌水分がタイトともいう。
Posted by 直 2/15/19 - 08:12
14日のOPECバスケット価格は64.28ドルと前日から1.34ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/14 (木) | 64.28 | ↑1.34 |
| 2/13 (水) | 62.94 | ↑1.06 |
| 2/12 (火) | 61.88 | ↑0.48 |
| 2/11 (月) | 61.40 | ↑0.03 |
| 2/8 (金) | 61.37 | ↓0.20 |
Posted by 松 2/15/19 - 06:44
2/15(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・12月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 3月限OP 納会
Posted by 松 2/15/19 - 06:41
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