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2019年02月07日(木)

債券:続伸、ユーロ圏成長率見通し下方修正などで買い
  [場況]

債券は続伸。欧州委員会によるユーロ圏の成長率見通し下方修正に加え、米中貿易協議に対する懸念が再燃し、安全資産を求めて買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引では一段と下がり、午後に2.64%と1日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    2/7/19 - 17:33   

FX:ユーロ続落、欧州の景気減速懸念などでリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:109.81、ユーロ/ドル:1.1340、ユーロ/円:124.54 (NY17:00)

為替はユーロが続落。欧州の景気減速に対する懸念が高まる中、ユーロの対する売りが引き続き相場を主導する展開となった。米中貿易交渉に対して悲観的な見方が浮上したことも、投資家のリスク回避の動きを強める格好となった。ドル/円は東京では110円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると110円台まで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。NY朝にかけて109円台半ばまで値を下げる展開となった。その後は売りも一服、109円台後半まで値を持ち直しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、午後には1.13ドル台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、1.13ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を戻したものの、午後には再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では124円台後半で上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、124円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、124円台後半まで値を戻したものの、午後遅くには再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/7/19 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在35.28万袋と前月を17.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月7日 2月累計 前月(1/8) 前月比 前年比
輸出合計 271.842 352.793 300.480 ↑17.4% ↑73.8%
>アラビカ種 263.919 330.128 276.691 ↑19.3% ↑75.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 11.147 - -
>インスタント 7.923 22.665 12.642 ↑79.3% ↑55.5%

Posted by 松    2/7/19 - 17:11   

大豆:反落、米中貿易協議に対する懸念改めて強まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:913-1/4↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。米中貿易協議に対する懸念が改めて強まり、売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開になり、3月限はまず920セント前後に小幅下げて推移。通常取引に入って売りに弾みが付いて節目を割り込み、910-1/2セントと1月24日以来の安値を付けた。その後は売りのペースもややスローダウンしたが、最後まで本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    2/7/19 - 17:00   

コーン:下落、USDA需給報告控え売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:376-1/2↓3-1/2

シカゴコーンは下落。USDA需給報告の発表を控える中、米中の通商問題をめぐる不透明感もあって売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で売りが台頭し、370セント台後半に下落。通常取引でも軟調な値動きを続け、引け近くには376-1/4セントと1月31日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/7/19 - 16:57   

小麦:続落、USDA需給報告の発表前に再びポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:513-1/4↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告の発表を前に再びポジション調整の売りが出た。夜間取引で売りが先行し、3月限は弱含み。まず520H台前半に下落し、通常取引に入って510セント台に下げ幅拡大となった。取引終盤には512-1/2セントと1月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/7/19 - 16:52   

株式:大幅続落、米中貿易協議への悲観的な見方が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,169.53↓220.77
S&P500:2,706.05↓25.56
NASDAQ:7,288.35↓86.93

NY株式は大幅続落。米中の貿易交渉に関して、交渉期限とされる3月1日までに米中首脳会談が実現しないとの見方が浮上、交渉が不調に終わるとの懸念が高まる中で売り圧力が強まった。欧州の景気減速に対する懸念が高まったことも、弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、200ポイント近く一気に値を崩す展開となった。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売りが加速し400ポイント近くまで下げ幅を拡大。昼には売りも一服、買い戻しが優勢となる中でジリジリと値を切り上げる格好となったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、公益株が上昇、保険や銀行株が底堅く推移した意外は、ほとんどのセクターが下落。中でも半導体やエネルギー、バイオテクノロジーの下げが大きくなったほか、素材やコンピューター、薬品も下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.14%の上昇、トラベラーズ(TRV)とコカコーラ(KO)の計3銘柄のみが上昇。一方ダウデュポン(DWDP)は1.94%の下落、アップル(AAPL)やゴールドマン・サックス(GS)、シスコ・システムズも下げが大きかった。

Posted by 松    2/7/19 - 16:52   

天然ガス:大幅安、弱気の在庫統計嫌気し改めて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.551↓0.111

NY天然ガスは大幅安。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される中、投機的な売りが改めて相場を押しされる展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には2.50ドル台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/7/19 - 15:08   

石油製品:反落、原油や株の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4258↓0.0333
暖房油3月限:1.9005↓.0117

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は中盤にかけてまとまった売りが断続的に出る格好となり、大きく下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、引けにかけてはジリジリと買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/19 - 15:08   

原油:反落、世界的な景気減速や米中交渉への懸念で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.64↓1.37

NY原油は反落。世界的な景気減速に対する懸念や、米中の貿易交渉に関して悲観的な見方が浮上したことを嫌気する形で株が値を下げる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始時には53ドル台前半まで値を切り下げての推移、中盤にまとまった売りが出ると、52ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼には売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/7/19 - 15:07   

12月消費者信用残高は前月から165.5億ドル増加、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

18年12月 前月比 (年率) 18年11月 市場予想
消費者信用残高 4010.05 ↑16.55 ↑5.0% ↑22.41 ↑16.10
>回転(Revolving) 1044.59 ↑1.74 ↑2.0% ↑4.83
>非回転(Nonrevolving) 2965.46 ↑14.82 ↑6.0% ↑17.58

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Posted by 松    2/7/19 - 15:02   

金:ほぼ変わらず、ポジション整理の売り先行も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,314.2↓0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後は米中貿易協議に関して悲観的な見方が強まり株安が進む中、安全資産としての需要を支えにしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,306ドルまで値を下げる場面も見られた。ロンドン時間に入ったあたりからは徐々に買い意欲が強まり、1,310ドルまで値を回復しての推移。通常取引開始後には僅かながらもプラス転換するまでに値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買いが集まり直ぐに値を回復。中盤以降は前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/7/19 - 13:45   

18/19年度ウクライナ砂糖輸出、1月時点で前年4%下回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の調査部門幹部によると、2018/19年度(9-8月)の砂糖輸出は1月までの4ヶ月間で24万トンになり、前年同期を4%下回った。協会は今年度の輸出を最終的に約50万トンになると見通す。

Posted by 直    2/7/19 - 13:34   

コーヒー:反落、レアル安につれ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:104.30↓1.20

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や商品市場全体の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、104セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、103セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦105セント台までの買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては再び上値が重くなり、104セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/7/19 - 13:34   

18/19年ブラジルMT州コーン生産見通し、約25万トン上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度コーン生産が2878万2110トンになるとの見通しを示した。昨年11月に発表した初回予測の2852万9490トンから25万2620トン上方修正、前年からは4.35%増加する。増反とイールド改善が生産を押し上げるとの見方である。

作付を466万5979ヘクタールから469万2536ヘクタールに上方修正した。前年との比較で1.62%の増加になる。イールドは102.2袋の予想で、従来の101.9袋から引き上げ。前年の99.6袋を上回り、2年ぶりに100袋を超える見方である。

ただ、IMEAは目先エルニーニョ現象発生の可能性があり、ブラジルの降雨が左右される可能性を示唆した。最終的な生産も今後の天候次第と強調した。

Posted by 直    2/7/19 - 13:22   

2018/19年度ブラジルMT州大豆生産下方修正、前年から1.79%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度大豆生産が3194万3062トンになると見通した。前年から1.79%減少、3年ぶりのマイナス転落。また、最新予測は従来の3245万4131トンから引き下げで、昨年5月に発表した初回見通しの3231万7718トンも下回る

作付は前年比1.64%増の961万9692ヘクタールの従来推定を維持した。一方、イールドを56.23袋から55.34袋に下方修正。12月にほとんどの州で平均以下の降雨に見舞われ、高温もあって、イールドが押し下げられたとコメント。イールドは前年の過去最高の57.28袋から低下予想である。

Posted by 直    2/7/19 - 13:21   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.73↓0.17

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。米中の貿易協議に対する悲観的な見方が強まり、商品市場全体が値を下げたことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると一旦買いが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、12.70セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが優勢となり、12.70セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/19 - 13:19   

30年債入札、応札倍率は2.27、最高利回りは3.022%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/10)
合計 43056.7 19000.0 2.27 2.19
競争入札分 43049.0 18992.3 2.27 2.19
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.35% 57.32%
最高落札利回り(配分比率) 3.022% (29.24%) 3.035%

Posted by 松    2/7/19 - 13:07   

18/19年度世界穀物生産見通し、1620万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は7日付のレポートで、世界の2018/19年度穀物生産見通しを26億1140万トンと、昨年12月の前回報告時の25億9520万トンから1620万トン引き上げた。3年連続して26億トン台を維持する格好になるが、前年比で1.8%ダウンと、減少の見方に変わらない。

2018/19年度の小麦生産見通しを7億2510万トンから7億2840万トンに引き上げたが、前年に比べると4.2%の減少、2013/14年度以来の低水準である。欧州連合(EU)とロシアで増加が見込まれるものの、北米では米国の冬小麦に多雨の影響が懸念されるという。2018/19年度の雑穀生産は13億6890万トンの予想で、従来の13億5720万トンから上方修正した。前年からは1.7%の減少。

2018/19年度の穀物消費予想は26億4930万トンから26億5750万トンに引き上げた。前年との比較で1.7%の増加。小麦だけで7億3960万トンから7億4260万トンに上方修正、前年から0.8%増加。飼料用が当初の予想以上で、特にオーストラリアでは乾燥要因から放牧地が縮小、穀物ベースの飼料需要が高まったという。一方、ロシアの飼料用小麦需要は家禽業者のコーンへの乗り換えを反映して減少見通しを示した。雑穀の消費が前年比2.5%増の14億560万トンの見通しで、また、従来の14億90万トンから引き上げた。飼料用がおよそ7億8600万トンと過去最高を更新する見通し。中国とメキシコ、米国の需要が背景にあるとした。

穀物の貿易見通しは4億1660万トンから4億1550万トンに引き下げた。前年との比較にすると1.4%減少。期末在庫は7億7220万トンとみており、前回報告時の7億6210万トンの約1000万トン上方j修正、前年からは5.6%縮小の見方である。

Posted by 直    2/7/19 - 11:31   

18/19年度世界小麦生産推定、330万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度小麦生産推定を7億2840万トンと、昨年12月の前回報告時の7億2510万トンから330万トン引き上げた。それでも、前年比にすると4.2%の減少。

2018/19年度の消費予想は7億3960万トンから7億4260万トンに引き上げた。オーストラリアの飼料需要を上方修正したのが背景にある。前年からは0.8%増加。貿易は1憶7180万トンで、70万トン引き下げ、アジアと欧州連合(EU)の輸入見通しを下方修正したためという。前年に比べると2.6%の減少になる。期末在庫は2億6450万トンから2億6690万トンに引き上げた。カナダとロシアの譲歩修正が全体を押し上げたが、前年からは3.8%ダウン。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/7/19 - 10:50   

18/19年度世界コーン生産推定、1210万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2018/19年度コーン生産推定を10億8050万トンと、昨年12月時点での10億6840万トンから1210万トン引き上げた。欧州連合(EU)、ナイジェリア、ロシア、ウクライナの上方修正が背景にあるという。ただ、世界生産は前年に比べると1.3%減少する。

2018/19年度の消費は前年比4%増の11億1400万トンと見通し、従来の11億790万トンから引き上げた。EUとロシアの飼料用を上方修正。貿易は1億5890万トンの予想で、170万トン上方修正。EUの輸入需要を引き上げた結果という。前年からは4.1%の増加になる。期末在庫に関すると、アルゼンチンとEU、ナイジェリア、米国の上方修正、全体で2億6750万トンから2億7470万トンに引き上げた。過去最高の前年との比較にすると12.2%ダウン。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/7/19 - 10:50   

18/19年度世界大豆生産推定、470万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2018/19年度の世界大豆生産推定を3億6430万トンとし、昨年12月の前回報告での3億6900万トンから470万トン引き下げた。南米を天候要因から引き下げたことによるが、前年比では6.7%増加する。

2018/19年度消費予想は3億5480万トンで、3億5470万トンから僅かに修正した。アルゼンチンとインド、またアジアやアフリカの一部の国を引き下げたが、ブラジルの上方修正で相殺したという。前年に比べると4%の増加。貿易は1億5480万トンから1億5400万トンに若干引き下げた。中国の輸入見通しを一段と下方修正したためで、またこの結果、前年比横ばいの見方にシフトとなった。2018/19年度の期末在庫見通しは5530万トンから5370万トンに下方修正、国別にはアルゼンチンとパラグアイ、中国を引き下げた。在庫は前年に比べると31.6%の積み増しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/7/19 - 10:48   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から79億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月1日時点で4,777億ドルと、前週から79億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、92億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/7/19 - 10:40   

天然ガス在庫は2,370億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1960 ↓ 237 ↓ 247 ↓5.68% ↓17.81%

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Posted by 松    2/7/19 - 10:35   

輸出成約高:コーンと大豆は大きく落ち込む、小麦もやや減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高 - 12月27日までの週
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/27/18 今年度 次年度 合計 前週比
小麦 593.0 0.0 593.0 ↓1.6%
コーン 503.1 0.0 503.1 ↓71.3%
大豆 1051.5 5.3 1056.8 ↓56.1%
大豆ミール 40.6 ▲0.3 40.3 ↓90.7%
大豆油 16.0 0.0 16.0 ↑16.8%

Posted by 松    2/7/19 - 08:35   

失業保険新規申請件数は23.4万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月2日 前週比 1月26日 市場予想
新規申請件数 234.00 ↓ 19.00 253.00 220.00
4週平均 224.75 ↑ 4.50 220.25 -
継続受給件数 1736.00 NA

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Posted by 松    2/7/19 - 08:31   

18/19年仏軟質小麦輸出見通し、僅かに下方修正・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)輸出見通しを1652万2000トンと、従来の1654万2000トンから僅かに引き下げた。前年との比較で5.6%減少する。欧州連合(EU)向けを772万7000トンから755万7000トンに下方修正。前年比にすると18.5%の減少である。一方、域外向けは885万トンと、15万トン引き上げ、前年との比較で9.0%増加。生産は前年比7.0%減の3399万8000トンで据え置いた。期末在庫が292万1000トンになるとみており、従来の277万3000トンから小幅の上方修正、前年の推定298万4000トン(修正値)から縮小になる。

FranceAgriMerは2018/19年度(7-6月)のコーン生産に関しても、1165万3000トンの従来推定を維持した。前年との比較にすると14.3%減少。一方、輸出を450万3000トンから442万トンに下方修正。前年に比べて14.0%ダウンとなるう。EU向けで426万3000トンから418万トンにひきさげた。域外向けは12万トンの従来予想で修正なし。それぞれ前年を下回る。また、期末在庫を216万9000トンとみており、前月時点での195万6000トンから引き上げた。前年からは14.9%の減少になる。

Posted by 直    2/7/19 - 08:20   

6日のOPECバスケット価格は62.30ドルと前日から0.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6 (水) 62.30 ↑0.23
2/5 (火) 62.07 ↓0.25
2/4 (月) 62.32 ↑1.39
2/1 (金) 60.93 ↓0.26
1/31 (木) 61.19 ↑0.26

Posted by 松    2/7/19 - 04:40   

2/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/7/19 - 02:21   

2019年02月06日(水)

FX:ユーロ安、ユーロ圏の景気減速や南欧諸国への懸念が売り誘う
  [場況]

ドル/円:109.96、ユーロ/ドル:1.1362、ユーロ/円:124.94 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、欧州圏の景気に対する先行き不透明感が改めて高まったことや、ブレグジットが円滑に進まないことへの不安、イタリアをはじめとした南欧諸国の財政に対する懸念が高まる中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台後半での上値の重い展開が続いた。ロンドン朝には109円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買いが集まったものの、109円後半まで戻すのが精一杯。NYに入ってもしばらくはレンジ内でのもみ合いが続いた。在庫統計発表後は一転して買いが加速、110円の節目を試す展開。午後には値動きも落ち着き、110円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルの節目近辺でのもみ合い、午後に入ると売り圧力が集まり、ロンドンでは1.14ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売りが加速、午後には1.1360ドル近辺まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは124円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYでは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、125円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/6/19 - 17:32   

債券:続伸、欧州の弱気な経済指標背景に買い入る
  [場況]

債券は続伸。欧州の弱気な経済指標を背景にドイツ国債が買われ、つれて米国債にも買いが入った。米利上げ休止観測も依然下支え。ただ、10年債入札結果が低調と受け止められたため、午後には買いのペースも鈍った。

夜間取引で売りの場面をみながら、早くから買いも集まり、10年債利回りはもみ合いから2.6%台に低下となった。通常取引で2.67%まで下がって一服。午後の取引では入札結果を嫌気した売りによって一時、前日の水準に戻し、その後改めて買いが入って取引終盤は2.6%を下回る低下となった。

Posted by 直    2/6/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在8.10万袋と前月を70.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月6日 2月累計 前月(1/7) 前月比 前年比
輸出合計 42.556 80.951 273.322 ↓70.4% ↓53.7%
>アラビカ種 37.832 66.209 252.570 ↓73.8% ↓60.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 8.980 - -
>インスタント 4.724 14.742 11.772 ↑25.2% ↑72.6%

Posted by 松    2/6/19 - 17:16   

株式:小幅反落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
  [場況]

ダウ工業平均:25,390.30↓21.22
S&P500:2,731.61↓6.09
NASDAQ:7,375.28↓26.80

NY株式は小幅反落、ここまでの買いの勢いも一服、日中を通じてポジション調整の売りが上値を押さえる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行したものの、下げ幅が100ポイントを超えて広げる手前でしっかりと下げ止まり。中盤にはプラス圏まで値を回復する場面も見られたが、買いの勢いもそれ以上続くことはなく、再び売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降は前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、最後まで大きな動きが見られることのないまま取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、薬品株もしっかりと推移l。一方で金関連は下落、エネルギーや素材、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.20%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やスリーエム(MMM)、IBM(IBM)、ファイザー(PFE)もしっかりと上昇。一方でダウデュポン(DWDP)は1.94%の下落、キャタピラー(CAT)やウォルト・ディズニー(DIS)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/6/19 - 16:56   

大豆:続伸、USDAの輸出成約報告背景に中国の需要が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:921-3/4↑1-1/2

シカゴ大豆は続伸。3日連続してUSDAに中国向けの輸出成約報告があったのを背景に中国の需要が下支えの格好となった。3月限は夜間取引で売りが先行し、弱含んだ。しかし、910セント台後半に下落してからペースも鈍化。前日の終値水準に戻し、しばらくもみ合った。朝方に改めて値を下げても、通常取引でプラス圏に回復。そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/6/19 - 16:54   

コーン:小幅安、USDA需給報告にらみながら若干売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-0↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。引き続き8日に発表のUSDA需給報告をにらみながら、前日の上昇を戻す形で若干売りが出た。3月限は夜間取引から小安い展開で、370セント台に下落し、通常取引でも引き続き軟調な値動きだった。ただ、日中には売りのペースも鈍り、取引終盤には380セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    2/6/19 - 16:48   

小麦:小幅下落、USDA需給報告控えてややポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:526-0↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅下落。USDA需給報告の発表を8日に控え、ややポジション調整の売りに押された。3月限は夜間取引で買いが進み、小高くなった。通常取引では買いに弾みが付いて上昇が進んだが、531-1/4セントと2018年12月19日以来の高値を付けたところで買いも息切れ。前日終値を挟んで上下に振れる展開となってから、最後は小幅下げて引けた。

Posted by 直    2/6/19 - 16:45   

天然ガス在庫は2,470億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 247.0 ↓ 255.0 〜 ↓ 222.0
>前週 ↓ 173.0
>前年 ↓ 119.0
>過去5年平均 ↓ 159.6

Posted by 松    2/6/19 - 15:06   

天然ガス:変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.662→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、引けにかけては売りに押し戻された。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には小幅ながらマイナス圏まで値を下げた。昼にかけては改めて買い意欲が強まり、高値近辺まで値を回復。引けにかけては売りが優勢となり、前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/6/19 - 14:59   

石油製品:反発、強気の在庫統計支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4591↑0.0332
暖房油3月限:1.9122↑0.0147

NY石油製品は反発。在庫統計が予想より強気の内容となったことが下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼には買いも一服となったが、最後まで高値近辺を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/6/19 - 14:58   

原油:反発、強気の在庫統計受け足元の需給逼迫観測強まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:54.01↑0.35

NY原油は反発。在庫統計が予想より強気の内容となったことを受け、OPECの減産やこのところの寒波による暖房需要の増加によって足元の需給が逼迫しているとの見方が、改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時53ドルを割り込む場面も見られた。朝方には53ドル台半ばまで値を回復、通常取引開始後は再び53ドル割れを試すまで値を下げたものの、その後在庫統計が発表されると一気に買いが加速、54ドル台前半まで値を伸ばした。昼前には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/19 - 14:58   

エルニーニョ現象の発生確率50%を維持・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は、南半球の秋もしくは冬にエルニーニョ現象が起きる確率を50%で維持した。当局は1月後半のレポートで、エルニーニョ現象が起きる可能性は依然として高いとしながらも、2018年終わりから熱帯太平洋の海面水温および表面化の水温がより中立水準に近くなったことを指摘して確率が50%にやや下方修正していた。

今回のレポートでも、この2週間で海面水温が若干低下したとコメント。ただ、平均以上であるともいう。また、太平洋の西の方で表面化水温が平均より高めであり、これはエルニーニョ現象の前兆になるとした。当局が監視する8つの国際モデルのうち3つは、2019年半ばまでにエルニーニョ現象が発生することを示しているという。

Posted by 直    2/6/19 - 13:52   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し売りが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,314.4↓4.8

NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、僅かにプラス転換したとことで息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開となった。引けにかけてまとまった売りが出ると、1,310ドル台前半まで一気に下げ幅を広げたものの、最後は1,310ドル台半ばまで値を戻して取引終了となった。

Posted by 松    2/6/19 - 13:50   

コーヒー:小幅反発、レアル安重石となるもしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:105.50↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いた。中盤にかけてややまとまった買いが入ると、105セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/19 - 13:31   

砂糖:反発、主要国の生産減少や需給逼迫観測が改めて買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.90↑0.08

NY砂糖は反発。主要国の生産減少に伴う需給逼迫見通しが改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると12.90セント台まで値を切り上げた。その後は一旦手仕舞い売りに押される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐに値を回復。昼前には12.90セント台まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/19 - 13:18   

10年債入札、応札倍率は2.35、最高利回りは2.689%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/9)
合計 63424.5 27000.0 2.35 2.51
競争入札分 63393.6 26969.1 2.35 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.46% 56.92%
最高落札利回り(配分比率) 2.689% (50.52%) 2.728%

Posted by 松    2/6/19 - 13:04   

11月の米国金輸入は前月から88.73%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は7,503.187キログラムと前月の3,975.638キログラムから88.73%増加した。前年同月の9,780.726キログラムからは23.29%の減少となる。年初来の累計では6万880.639キログラムと、前年同期の7万9,777.983キログラムを23.69%下回っている。

Posted by 松    2/6/19 - 12:26   

11月の米大豆輸出、前月から72.4%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2018年11月の貿易収支によると、大豆輸出は506万6985トンと前月から9.2%減少した。大豆油が47.7%増えて9万7906トン。一方、大豆ミールは79万36トンで、前月から1.6%増加した。

Posted by 直    2/6/19 - 11:38   

11月の米コーン輸出前月から10.4%減少、小麦は8.1%ダウン
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2018年11月の貿易収支によると、コーン輸出は510万4748トンと前月から10.4%減少した。小麦輸出は175万5547トンになり、8.1%ダウン。

Posted by 直    2/6/19 - 11:38   

11月の米コーヒー輸入、前月から4.2%減少
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した2018年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万5751トン (約142万9100袋)となった。前月の8万9494トン (約149万1500袋)から4.2%減少した。

Posted by 直    2/6/19 - 11:38   

EIA在庫:原油は126.3万バレルの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 447207 ↑ 1263 ↑ 1445 ↑ 2514
ガソリン在庫 257893 ↑ 513 ↑ 1200 ↑ 1731
留出油在庫 139013 ↓ 2257 ↓ 1936 ↑ 1141
製油所稼働率 90.65% ↑ 0.56 ↓ 0.47 -
原油輸入 7146 ↑ 63 - -

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Posted by 松    2/6/19 - 11:27   

18/19年度世界コーヒー生産見通し据え置き、前年から1.5%増加
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)コーヒー生産見通しを1億6747万2000袋で据え置いた。前年から1.5%の増加になる。アラビカ種が前年比2.5%増の1億400万9000袋。ロブスタ種は6350万袋とみており、前年を0.1%と僅かに下回る。

2018/19年度コーヒー消費は1億6518万5000袋の予想を維持した。前年に比べて2.1%増加。全ての地域で前年を上回る見通しである。

生産は消費を228万7000袋上回る見通しで、2年連続の供給過剰になる。ただ、2017/18年度の推定327万9000袋に比べると過剰幅は小さい。

Posted by 直    2/6/19 - 10:56   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、2月5日時点で2860万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は2月5日時点で2860万トンと、なった。このうちコーンが1330万トン、小麦は1150万トンという。

Posted by 直    2/6/19 - 10:17   

ロシア取引所、国内需給介入で6日に3.8万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万8070万トンの穀物を売却した。予定していた10万4230トンの36.5%に相当する。売却したほとんどは小麦だった。

Posted by 直    2/6/19 - 10:14   

2018/19年度ウクライナ砂糖生産、前年から15%減少
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会の幹部によると、2018/19年度の砂糖生産は1360万トンと、前年から15%減少した。減反に加え、砂糖ビートの糖分含有率低下が背景にあると指摘。ただ、需要を満たすには十分という。

Posted by 直    2/6/19 - 09:39   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで260万3000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。52万3000トンが2018/19年度産、6万6000トンは2019/20年度産。また、仕向け先不明で18万2000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/6/19 - 09:30   

10-12月期労働生産性、製造業は前期比1.29%の上昇
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

18年4Q 前期比 前年比 18年3Q
製造業労働生産性 101.515 ↑1.29% ↑0.69% ↑1.09%

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Posted by 松    2/6/19 - 09:03   

11月貿易収支は493.1億ドルの赤字に縮小、予想大きく下回る
  [エネルギー]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年11月 前月比 18年10月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲49313 ↓11.47% ▲55700 ▲54000 ▲552264
>モノ(Goods) ▲71591 ↓8.53% ▲78264 ▲800728
>サービス 22278 ↓1.27% 22564 248464
輸出 (モノ+サービス) 209873 ↓0.62% 211181 2303137
輸入 (モノ+サービス) 259186 ↓2.88% 266881 2855401

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Posted by 松    2/6/19 - 08:47   

1月のコロンビアコーヒー生産、前年から14.6%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の1月のコーヒー生産は、129万6000袋と前年同月から14.6%増加した。1月の輸出が120万4000袋で、前年を14.3%上回った。

Fedecafeの幹部はロイターとのインタビューで、エルニーニョ現象に伴う乾燥で開花が進んでいることを指摘、2019年のアラビカ種コーヒー生産が改善する見通しを示した。コロンビアの2018年コーヒー生産は多雨と国際価格の下落の影響で、1360万袋と前年から14.2%減少したが、同氏は適切な肥料の使用とあわせて1400万袋近くに回復できると述べた。ただ、価格低迷は引き続き懸念要素であるともいう。

Posted by 直    2/6/19 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.52%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月1日 前週比 前年比 1月25日
総合指数 378.9 ↓2.52% ↓8.98% ↓2.97%
新規購入指数 253.1 ↓4.92% ↓0.90% ↓2.31%
借り換え指数 1053.4 ↑0.33% ↓18.93% ↓5.46%

Posted by 松    2/6/19 - 07:03   

5日のOPECバスケット価格は62.07ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/5 (火) 62.07 ↓0.25
2/4 (月) 62.32 ↑1.39
2/1 (金) 60.93 ↓0.26
1/31 (木) 61.19 ↑0.26
1/30 (水) 60.93 ↑1.22

Posted by 松    2/6/19 - 06:50   

2/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・11月貿易収支 (08:30)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/6/19 - 01:08   

2019年02月05日(火)

FX:ユーロ安、ブレグジットへの懸念高まる中でユーロ売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.96、ユーロ/ドル:1.1405、ユーロ/円:125.41 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、ブレグジットに対する懸念が改めて高まる中、英ポンドの下落につれる形で投機的なユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、小幅ながらも110円台を回復する展開となった。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは109円台後半のレンジ内での推移。NYに入っても特に新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ると1.4120ドルを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、直ぐに売りに落し戻され1.14ドル割れを試すまでに反落。昼にはやや根を持ち直したが、午後遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京朝に買いが集まる場面が見られたものの、直ぐに売りに押し戻され125円台半ばまで反落。ロンドンでは同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125円台前半まで下げ幅を拡大。昼にかけては値を持ち直したが、流れを強気に変えてしまうことはなかった。

Posted by 松    2/5/19 - 17:33   

債券:反発、予想下回るISM非製造業指数や入札結果が下支え
  [場況]

債券は反発。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が低下し、市場予想も下回ったのを背景に買いが進んだ。午後の3年債入札結果が好調と受け止められたのも下支え。ただ、今週は10年債と30年債の入札も控えており、需給をにらんで午後は買いのペースもスローダウンした。

夜間取引でまず買いが入ってから、売りにシフトし、10年債利回りは上昇した。2.74%と1月29日以来の高水準を付ける場面もあったが、この水準で改めて買いが集まり通常取引では2.6%台に低下。午後には2.7%を挟んでのもみ合う展開となった。

Posted by 直    2/5/19 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在3.84万袋と前月を57.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/4) 前月比 前年比
輸出合計 23.247 38.395 89.514 ↓57.1% ↓57.2%
>アラビカ種 20.219 28.377 83.953 ↓66.2% ↓65.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 4.920 - -
>インスタント 3.028 10.018 0.641 ↑1462.9% ↑38.5%

Posted by 松    2/5/19 - 17:17   

株式:続伸、好調な決算やFRBの緩和期待支えに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,411.52↑172.15
S&P500:2,737.70↑12.83
NASDAQ:7,402.08↑54.54

NY株式は続伸。好調な決算や、FRBが政策を緩和方向にシフトするとの期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。夜にトランプ大統領の施政方針演説が予定されていることも、ひとまずは強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤にかけて200ポイント近く値を伸ばす展開となった。昼には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後遅くには改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

セクター別では、コンピュータ間連や素材、一般消費財などの上昇が目立った一方、金融株には売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.32%の上昇となったほか、ダウデュポン(DWDP)も2%を超える伸び。アップル(AAPL)やインテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方でファイザー(PFE)は0.78%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、JPモルガン・チェース(JPM)も下落が目立った。

Posted by 松    2/5/19 - 17:05   

大豆:続伸、利食い売りに押された後テクニカルな買いで持ち直し
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:920-1/4↑1-3/4

シカゴ大豆は続伸。USDAへの中国向け輸出成約報告が伝わって出尽くし感から売りに押される場面があったが、一巡してテクニカルな買いにより持ち直した。3月限は夜間取引で小高く推移し、通常取引に入って利食い売りが膨らみ、一気に910セント台前半に下落となった。しかし、913-1/2セントと3営業日ぶりの安値を付けたところで早々に下げ幅を縮小。前日の終値を挟んでもみ合ってから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    2/5/19 - 16:48   

コーン:上昇、USDA需給報告控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは上昇。USDA需給報告の発表を8日に控えてポジション調整の買いが入った。3月限は夜間取引で買いが進み、前日の高値を超えるなど小じっかりの展開。通常取引が始まりいったん大豆につれて売りに押されて下落したが、一巡して早々に持ち直した。改めてプラス圏での推移となり、380セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    2/5/19 - 16:46   

小麦:小幅続伸、需給報告見極めたいとする中テクニカルな売り買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:527-1/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。8日に発表のUSDA需給報告を見極めたいとする空気が強い中、テクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はやや軟調な展開。通常取引に入って下げ足も速まったが、520セント割れ近くまで下落してから、急速に戻していった。取引終盤には前日終値を超え、小高く引けた。

Posted by 直    2/5/19 - 16:42   

API在庫:原油は251.4万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2514 ↑ 1445
>オクラホマ州クッシング ↑ 889 -
ガソリン在庫 ↑ 1731 ↑ 1200
留出油在庫 ↑ 1141 ↓ 1936

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Posted by 松    2/5/19 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 363924 ▼ 12490
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 4210 △ 848
NYMEX-暖房油 △ 82194 △ 832
NYMEX-天然ガス △ 3025 ▼ 4266
COMEX-金 △ 144905 △ 13549
_
CBOT-小麦 ▼ 18228 ▼ 14682
CBOT-コーン △ 116279 ▼ 37248
CBOT-大豆 ▼ 4202 ▼ 9132
ICE US-粗糖 ▼ 36467 ▼ 19203
ICE US-コーヒー ▼ 55547 ▼ 1466
_
IMM-日本円 ▼ 88456 △ 10948
IMM-ユーロFX ▼ 43539 △ 11271
CBOT-DJIA (x5) △ 26685 ▼ 7050
CME-E-Mini S&P △ 124647 ▼ 15402

Posted by 松    2/5/19 - 15:31   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.662↑0.002

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりと買いが先行する格好となり、中盤には2.70ドル台まで値を伸ばした。昼からは一転して売りに押される格好となり、マイナス圏まで値を下げたものの、引けにかけては再び買い戻され、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/19 - 15:11   

石油製品:小幅続落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4259↓0.0064
暖房油3月限:1.8975↓0.0099

NY石油製品は小幅続落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開、最後は売りが優勢となった。相場は夜間取引から前日終値を中心とした広いレンジ内での推移。早朝までは買いが先行したものの、その後原油の下落につれる形で売りが膨らみ、マイナス転落。通常取引開始後は再び買い意欲が強まったが、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    2/5/19 - 15:06   

原油:続落、景気減速懸念や在庫積み増し予想が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.66↓0.90

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計で前週に続く積み増しが予想されていることも、弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけては55ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には53ドル後半まで下げ幅を拡大した。中盤には改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。昼前からは売りが加速、日中安値を更新するまでに値を下げた。

Posted by 松    2/5/19 - 14:45   

金:前日からほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,319.2↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。前日までの流れを継いだポジション整理の売りが上値を押さえる一方、長期金利の低下を好感した買いがしっかと下支えとなる中で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,310ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小、通常取引開始後にはプラス転換し1,320ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、新たな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    2/5/19 - 14:02   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:104.85↓0.75

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったが、その後売りに押され朝方にはマイナス転落。NYに入ると売り圧力が強まり、104セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は105セント台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず、中盤以降は104セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/5/19 - 13:37   

砂糖:小幅反落、日中方向感なくもみ合うも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.82↓0.03

NY砂糖は小幅反落。新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした小動き。NYに入ると買いが集まり12.90セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。一旦マイナス圏に押し戻されたあと、中盤には再びプラス転換するなど、不安定な値動きとなった。引けにかけては改めて上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/19 - 13:13   

3年債入札、応札倍率は2.55と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/8)
合計 97024.8 38000.1 2.55 2.44
競争入札分 96845.5 37820.8 2.56 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.69% 41.90%
最高落札利回り(配分比率) 2.502% (59.78%) 2.559%

Posted by 松    2/5/19 - 13:05   

関税要因から10-12月期の中国向け大豆輸出極めて小規模、ADM
  [穀物・大豆]

穀物メジャーのアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)は5日、2019年前半に米中の貿易摩擦が解消し、秋には中国向けの大豆販売が回復する見通しを示した。2018年10-12月期決算では、関税要因から中国向けの大豆輸出が極めて小規模にとどまったと指摘。ただ、ルチアーノ最高経営責任者(CEO)は、大豆販売の縮小分の7割ほどはコーンの輸出拡大や、欧州およびタイをはじめとする中国以外に向けた大豆輸出で補ったと述べた。

同氏はまた、3月までは無理だが、今年前半に米中の通商問題が解決し、新穀が出回る10-12月期に中国向けの輸出が膨らむのを見越すという。貿易摩擦の長期化は世界経済に悪影響を及ぼすともコメントした。

ADMの10-12月期一株利益は0.55ドルと、前年同期の1.39ドルから大きく落ち込んだ。売上高が前年比0.8%減の159億4700万ドル。利益、売上高ともに市場予想を下回った。

Posted by 直    2/5/19 - 12:49   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月1日現在3,897億6,800万ユーロと、2週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/5/19 - 11:54   

ロシア取引所、国内需給介入で5日に4.75万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、5日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万7520トンの穀物を売却した。予定していた9万9830トンの半分以下で、売却したほとんどは小麦だった。

Posted by 直    2/5/19 - 11:00   

1月ISM非製造業指数、56.7に下がり7月以来の低水準
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年1月 18年12月 市場予想
NMI/PMI 56.7 58.0 57.0
ビジネス指数/生産 59.7 61.2

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Posted by 直    2/5/19 - 10:08   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで260万3000トン、仕向け先不明で27万4000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/5/19 - 09:07   

2月第一週のチェーンストア売上高、前月比2.0%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.0%減少した。前年同期と比べると6.3%の増加という。

Posted by 直    2/5/19 - 09:02   

カナダ小麦在庫、12月末時点で前年から0.2%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/18 12/31/17 前年比 過去5年平均
全小麦 23233 23283 ↓0.21% 24693
>デュラム除く 17905 18549 ↓3.47% 20522
>デュラム小麦 5328 4734 ↑ 12.55% 4891
コーン 11502 12420 ↓7.39% 11338
大豆 3994 4365 ↓8.50% 3452
カノーラ 145533 13869 ↑ 949.34% 13284

カナダ統計局によると、2018年12月31日時点の国内小麦在庫は2323万3000トンと、前年同期から0.2%減少した。デュラム小麦を除いて前年比3.5%減の532万8000トン。一方、デュラム小麦の在庫は532万8000トンで、前年から12.5%膨らんだ。

コーンの在庫は前年を7.4%下回る1150万2000トンとなった。大豆も8.5%ダウン。一方、カノーラが前年から4.9%増えた。

Posted by 直    2/5/19 - 08:37   

18/19年ブラジル大豆収穫19%終了、前年上回る・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2018/19年度大豆収穫は前週末時点で19%終了し、前週から6ポイントアップ、前年同期の6%を上回った。過去5年平均の6%と比べても改善。生産規模の最も大きいマットグロッソ州の収穫が40%、2番目のパラナ州は255それぞれ終了。マットグロッソ州の降雨がなければさらに作業が進んでいたという。

アグルーラルは、2018/19年度大豆生産が最終的に1億1690万トンになるとみている。当初の1億2140万トンを下回り、一部の高温乾燥による影響を修正要因だった。また、1月にも悪天候が続いたことを指摘し、一段の下方修正を発表する予定を示した。

Posted by 直    2/5/19 - 08:31   

17/18年カメルーンアラビカ種コーヒー輸出、前年から7%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2017/18年度(10-9月)アラビカ種コーヒー輸出は2079トンと、前年の1943トンから7.0%増加した。生産が前年比18.5%増の2495トン。天候が寄与して生産が伸びたとコメント。ただ、近年の資金繰りが困難になっていることや生産コストの増加による影響も認識した。

Posted by 直    2/5/19 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月2日時点で前週から1.5%低下した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。

Posted by 直    2/5/19 - 08:02   

4日のOPECバスケット価格は62.32ドルと前週末から1.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/4 (月) 62.32 ↑1.39
2/1 (金) 60.93 ↓0.26
1/31 (木) 61.19 ↑0.26
1/30 (水) 60.93 ↑1.22
1/29 (火) 59.71 ↑0.14

Posted by 松    2/5/19 - 05:11   

2/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ISM非製造業指数 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    2/5/19 - 05:09   

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