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2019年02月22日(金)

債券:反発、欧州景気減速懸念から欧州主要国債につれて買い
  [場況]

債券は反発。低調なドイツの経済指標を受けて欧州景気の減速懸念から欧州主要国債券が買われ、米国債にもつれて買いが集まった。夜間取引から買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの低下が進み、午後には前日のレンジ下限を下抜ける場面もあった。

Posted by 直    2/22/19 - 17:23   

FX:対円中心にドル軟調、米長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:110.63、ユーロ/ドル:1.1334、ユーロ/円:125.39 (NY17:00)

為替は対円を中心にドルが軟調。米長期金利の低下が重石となる中、日中を通じてドルの上値が重い展開となったが、一方で米株の上昇が下支えとなり、大きな動きにつながることはなかった。ドル/円は東京では110円台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが優勢となり、110.90円まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼には110円台半ばまで反落。その後は売りも一服となり、110円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での小動き。午後には買いが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を伸ばした。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となったものの、1.13ドル台前半でしっかりと下げ止まり。NYに入ると1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には125円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、125円台前半まで反落。その後一旦は125円台半ばまで買い戻されたものの、中盤以降はジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    2/22/19 - 17:19   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.80%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/18〜 2/22 1.8782 ↑ 6.80% ↓ 3.82% 1.7998 ↑ 6.36% ↓ 3.63%
2/11〜 2/15 1.7586 ↑ 3.59% ↓ 9.85% 1.6921 ↑ 7.09% ↓ 8.65%
2/4〜 2/8 1.6976 ↓ 2.07% ↓ 12.80% 1.5800 ↑ 3.74% ↓ 13.80%
1/28〜 2/1 1.7335 ↓ 0.49% ↓ 11.08% 1.5231 ↓ 2.30% ↓ 17.18%

Posted by 松    2/22/19 - 16:55   

株式:反発、米中貿易協議に対する期待が引き続き買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:26,031.81↑181.18
S&P500:2,792.67↑17.79
NASDAQ:7,527.55↑67.84

NY株式は反発。米中貿易協議に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅も200ポイントにまで広がった。その後は買いも一服、午後に入ってやや売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏はしっかりと維持。最後まで大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。終値ベースでは11月8日以来の2万6,000台を回復した。

セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、通信などが上昇を主導したほか、半導体や薬品、保険もしっかりと値を伸ばした。一方で運輸株、生活必需品、銀行株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.10%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)、ボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を伸ばした。一方でコカコーラ(KO)は1.26%の下落、ダウデュポン(DWDP)やJPモルガン・チェース(JPM)も値下がりが目立った。

Posted by 松    2/22/19 - 16:53   

大豆:小反落、米中貿易協議の行方見守りポジション調整の売り買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:923-3/4↓0-1/2

シカゴ大豆は小反落。米中貿易協議の行方を見守る中、ポジション調整の売り買いが中心となった。5月限は夜間取引でやや買いが進み、小高く推移。朝方に920セント台半ばまで上昇して買いにブレーキがかかって値を消した。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れながら、最後は小幅安で引けた。

Posted by 直    2/22/19 - 16:47   

コーン:ほぼ変わらず、様子見の空気強く方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:384-1/2↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。週末前で様子見の空気が強く、方向感の定まらない値動きだった。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は小じっかりと推移。しかし、朝方に買いも一服し、値を消していった。通常取引では一時前日終値を下抜け。その後プラス圏に持ち直しても上値が重かった。

Posted by 直    2/22/19 - 16:45   

小麦:小幅続伸、週末控えややポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:491-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。週末を控えややポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。朝方には買いのピッチも加速した。490セント台後半に上がったところで売りが台頭し、通常取引ではまずマイナス圏での推移。売りが一巡して上昇したが、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    2/22/19 - 16:42   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在212.88万袋と前月を11.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/24) 前月比 前年比
輸出合計 311.677 2128.814 1914.186 ↑11.2% ↑59.6%
>アラビカ種 244.927 1871.694 1810.220 ↑3.4% ↑84.9%
>ロブスタ種 52.068 109.561 37.132 ↑195.1% ↑12.6%
>インスタント 14.682 147.559 66.834 ↑120.8% ↑51.6%

Posted by 松    2/22/19 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 367698 ▼ 15809
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 13876 ▼ 5307
NYMEX-暖房油 △ 83583 △ 3459
NYMEX-天然ガス △ 1489 △ 2366
COMEX-金 △ 130766 △ 6578
_
CBOT-小麦 △ 3137 △ 14800
CBOT-コーン △ 82878 △ 8858
CBOT-大豆 △ 17927 △ 3745
ICE US-粗糖 ▼ 12430 △ 2095
ICE US-コーヒー ▼ 41478 △ 8962
_
IMM-日本円 ▼ 33872 △ 2996
IMM-ユーロFX ▼ 50794 ▼ 6685
CBOT-DJIA (x5) △ 6609 ▼ 6867
CME-E-Mini S&P ▼ 132050 ▼ 83512

Posted by 松    2/22/19 - 15:34   

天然ガス:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.717↑0.020

NY天然ガスは小幅続伸。天気予報も含めて需給面の材料に大きな変化は見られなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に騰勢を強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後にややまとまった買いが入ると、2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/22/19 - 15:13   

石油製品:小幅反落、週末を前にポジション整理の売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6112↓0.0032
暖房油3月限:2.0311↓0.0052

NY石油製品は小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には買い意欲が強まり、プラス圏を回復しての推移となった、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/22/19 - 15:04   

原油:反発、株価の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:57.26↑0.30

NY原油は反発。産油国の減産によって需給が引き締まるとの見方が下支えとなる中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、57ドル台を回復しての推移となった。早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、57ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。しかしこの水準では売り圧力も強く、通常取引開始後は一転して下落に転じる格好となった。中盤に57ドル台前半まで値を切り下げたあたりで下げ止まり、午後からは徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    2/22/19 - 15:00   

世界経済など考慮して金融政策決定に忍耐強くなる・FRB報告書
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は22日に発表した半期ごとに議会に提出する金融政策報告書を公表、世界経済や金融市場の展開、インフレ圧力が鈍いことを考慮して、今後の政策金利調整の決定に忍耐強くなる方針をとったと説明した。また金融政策の変更は、今後の経済指標次第であることも強調した。また、バランスシートの縮小に関しては、景気や金融市場の動向によっては終了に向けた計画の調整があり得るとした。

景気については、2018年後半にしっかりと伸び、2018年全体で3%をやや下回る成長を記録したとの見方を示した。雇用拡大や、家計資産の増加、また減税効果もあって可処分所得が増えたことを反映し、年後半に個人消費が力強く伸びたと評価。企業投資も増加したが、前半に比べるとペースは鈍ったという。住宅市場は、住宅ローン金利の上昇、建築材料や雇用のコスト増加が響いて振るわなかったと認識を示した。雇用の伸びのペースは2018年半ばから速まり、賃金もここにきて伸びが進んでいるとの見方を示した。

金融政策報告書の提出に伴い、FRB議長は金融政策に関する議会証言を行う。パウエル議長は26日に上院銀行住宅都市委員会、27日に下院金融サービスで証言を予定している。

Posted by 直    2/22/19 - 14:13   

金:反発、米長期金利の低下が支えとなる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,332.8↑5.0

NY金は反発。米長期金利の低下や対ユーロを中心にとしたドル安の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引ではロンドン時間に売りが優勢となり、1,320ドル台半ばまで値を切り下げての推移。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,330ドル台まで一気に値を戻した。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1,330ドル台半ばまで上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    2/22/19 - 14:09   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:100.00↑0.55

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には1ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後は上昇も一服となり、NYに入ってしばらくは1ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開、中盤にかけては売りに押し戻され前日終値近辺まで値を下げたが、この水準では買い意欲も強く、昼には1ドル台を回復した。

Posted by 松    2/22/19 - 13:52   

砂糖:反発、主要国の生産減少観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.30↑0.10

NY砂糖は反発。新たな材料が出た訳ではなかったが、主要国の生産減少に伴う需給逼迫観が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13.30セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は13.30セントを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/22/19 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,047基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1047 ↓ 4 ↑ 69 ↑7.06%
>陸上油田 1026 ↓ 2 ↑ 67 ↑6.99%
>海上 19 ↓ 2 ↑ 2 ↑11.76%
>>メキシコ湾 19 ↓ 2 ↑ 2 ↑11.76%
カナダ 212 ↓ 12 ↓ 94 ↓30.72%
北米合計 1259 ↓ 16 ↓ 25 ↓1.95%

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Posted by 松    2/22/19 - 13:08   

ロシア取引所、国内需給介入で22日にほぼ2トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、22日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万9980トンの穀物を売却した。予定していた10万2200トンの19.6%に相当。売却したのは全て小麦だったという。

Posted by 直    2/22/19 - 10:28   

18/19年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年から4%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度大豆生産見通しは1億1550万トンと、従来の1億2300万トンから下方修正となった。前年から4%減少。主要生産地各地で高温乾燥の被害を受け、イールドが低下。この結果、生産は当初過去最高が予想されていたのから、大きく引き上げられた格好になる。

18/19年度の国内消費見通しは4750万トンから4600万トンに引き下げられた。それでも、前年に比べると4%増加する。圧搾が前年比2.4%増の4300万トンとみられ、従来予想から100万トン下方修正。輸出は7550万トンから7000万トンに引き下げとなった。前年から16.7%減少の見方にシフトである。

Posted by 直    2/22/19 - 09:43   

18/19年メキシココーン生産推定、僅かに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーン生産推定は2575万トンと、従来の2600万トンから僅かに下方修正となった。メキシコ政府のより具体的なデータに基づいての修正で、当局のデータは栽培面積が当初予想を下回ったことや降雨パターンの乱れを取り込んだとしている。前年から6.6%の減少。

消費予測は4320万トンから3470万トンに上方修正で、前年に比べて3.3%の増加になる。また輸入が1620万トンから1670万トンに引き上げられた。前年からは3.5%アップ。このほか、2018/19年度の期末在庫は329万9000トンの見通しで、従来の311万8000トンから上方修正となった。それでも、前年は43.6%下回る。

Posted by 直    2/22/19 - 09:30   

USDAフォーラム:米国内砂糖生産は前年から3.39%増加
  [砂糖]

USDAフォーラム・砂糖需給推定
出所:米農務省、単位1,000トン

砂糖 19/20年 前年比 18/19年 17/18年 16/17年
生産 9323 ↑ 3.39% 9017 9292 8970
ビート糖 5315 ↑ 8.47% 4900 5279 5103
砂糖きび糖 4008 ↓2.65% 4117 4014 3867
輸入 2962 ↓3.71% 3076 3277 3244
>輸入枠内 1568 ↑ 0.51% 1560 1663 1611
食用消費 12225 ↑ 0.82% 12125 12048 12102
期末在庫 1676 ↓6.63% 1795 2008 1876
在庫率 13.51% ↓107.69% 14.59% 16.14% 15.14%

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Posted by 松    2/22/19 - 09:11   

USDAフォーラム:米小麦と大豆の作付前年から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

19/20年 18/19年 17/18年 16/17年
小麦
作付面積 47.0 47.8 46.1 50.1
>イールド 47.8 47.4 46.4 52.7
>生産 1902 1884 1741 2309
期末在庫 944 1010 1099 1181
在庫率 44.78% 47.80% 55.51% 53.15%
コーン
作付面積 92.0 89.1 90.2 94.0
>イールド 176.0 176.4 176.6 174.6
>生産 14890 14420 14609 15148
期末在庫 1650 1735 2140 2293
在庫率 10.99% 11.67% 14.46% 15.65%
大豆
作付面積 85.0 89.2 90.2 83.5
>イールド 49.5 51.6 49.3 51.9
>生産 4175 4544 4412 4296
期末在庫 845 910 438 302
在庫率 19.84% 22.24% 10.19% 7.17%

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Posted by 松    2/22/19 - 09:08   

18/19年度世界小麦期末在庫見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦期末在庫見通しを2億6200万トンと、従来の2億6300万トンから引き下げた。前年との比較で3.3%の減少。生産推定が前年比、3.8%減の7億6400万トンとし、従来の7億3700万トンから下方修正した。

消費も100万トン引き下げて7億4400万トンとしたが、前年からは0.4%と僅かにも増加の見通しを維持した。貿易は1億7000万トンで据え置き。米国と欧州連合の輸出を引き下げた一方、ロシアの輸出を上方修正したという。

Posted by 直    2/22/19 - 08:44   

18/19年度世界コーン期末在庫見通し、2600万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン期末在庫を2億9700万トンになると見通した。従来の2億2憶7100万トンから2600万トン上方修正。ただ、前年に比べると11.6%の減少になる。生産推定は11億900万トンで、10億7600万トンから引き上げ、前年比で1.7%増加。IGCはまた、2019/20年度の作付が前年から1%増加するとの初回見通しも発表した。

2018/19年度の世界コーン消費は11億4700万トンとみており、従来の11億900万トンから引き上げた。前年との比較にすると2.6%増加。貿易は前年比5.3%増の1億6000万トンの予想を維持した。

Posted by 直    2/22/19 - 08:43   

18/19年世界大豆生産推定、ブラジル天候など背景に下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産推定を3億5800万トンと、従来の3億6300万トンから引き下げた。ブラジルの天候要因などが背景にあるという。しかし、前年からは5%の増加で、米国、アルゼンチンの豊作が全体を押し上げるとの見方を示した。

消費は3億5300万トンの見通しを維持した。前年との比較にして2 %増加。貿易予想は100万トン引き上げて1億5300万トン。期末在庫予想は4300万トンで、従来の5400万トンから引き下げたが、前年に比べると14%の増加になる。

Posted by 直    2/22/19 - 08:42   

USDA、輸出成約高は過去6週間の統合分を発表
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/14/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 3574.8 244.1 3818.9 - 2050.0 〜3300.0
コーン 6056.5 29.2 6085.7 - 4050.0 〜7250.0
大豆 6531.7 378.6 6910.3 - 6100.0 〜9600.0
大豆ミール 1468.8 60.5 1529.3 - 500.0 〜1500.0
大豆油 92.1 0.0 92.1 - 40.0 〜180.0

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Posted by 松    2/22/19 - 08:32   

18/19年度アルゼンチン大豆、87%の作柄好調・BA穀物取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2018/19年度大豆の87%が平均並みから良好、優良のレンジにあることを指摘し、高温、また限定的な降雨でも作柄が好調と評価した。このため、生産は最終的に5300万トンになるとの従来見通しを維持するという。

Posted by 直    2/22/19 - 08:14   

18/19年度アルゼンチンコーン生産見通し、4500万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2018/19年度コーン生産見通しを4500万トンで据え置いた。前週の降雨で西部の土壌水分がやや改善したとコメント。今の生育段階では不十分としながら、目先降雨予報が出ていることも指摘した。また、イールド見通しが明るく、従来の生産見通しを維持するという。

Posted by 直    2/22/19 - 08:14   

21日のOPECバスケット価格は66.50ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21 (木) 66.50 ↑0.53
2/20 (水) 65.97 ↑0.18
2/19 (火) 65.79 ↓0.24
2/18 (月) 66.03 ↑1.16
2/15 (金) 64.87 ↑0.59

Posted by 松    2/22/19 - 07:01   

2/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/22/19 - 06:56   

2019年02月21日(木)

債券:反落、米中貿易協議の進展期待から売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米中貿易協議の進展期待から売りが膨らんだ。前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が年内の利上げのシナリオを意識させる内容だったのも改めてマイナスに作用。夜間取引で小動きだったのから、朝方に売りが優勢となり、通常取引でさらに売りが進んだ。10年債利回りはほとんど一服することなく上昇、午後に2.69%と14日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/21/19 - 17:30   

FX:円高ユーロ安、株価の下落受けてリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:110.68、ユーロ/ドル:1.1333、ユーロ/円:125.44 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米経済指標の悪化を受けて景気減速に対する懸念が高まる中、投資家のリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入る徐々に売りが優勢となり、NY朝には110円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、110円台後半まで値を回復したものの、昼には息切れ。午後からは株が下落基調を強める中で改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、不安定な値動きが続いた。NY朝には1.13ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで反落。午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では125円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝に125.80円まで買い進まれたものの、その後売りに押され125円台前半まで値を下げた。NYに入ると値動きも一服、125円台半ばの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/21/19 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在181.71万袋と前月を3.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月21日 2月累計 前月(1/23) 前月比 前年比
輸出合計 186.677 1817.137 1749.620 ↑3.9% ↑62.6%
>アラビカ種 170.129 1626.767 1646.551 ↓1.2% ↑75.1%
>ロブスタ種 0.000 57.493 37.132 ↑54.8% ↓22.2%
>インスタント 16.548 132.877 65.937 ↑101.5% ↑79.7%

Posted by 松    2/21/19 - 17:13   

株式:反落、上昇一服となる中でポジション調整の売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:25,850.63↓103.81
S&P500:2,774.88↓9.82
NASDAQ:7,459.71↓29.36

NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表された中古住宅販売やフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことも、上値を重くした。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅も00ポイントを大きく超えるまでに拡大。最後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、公益株や生活必需品が上昇したほか、運輸株も底堅く推移。一方でエネルギーやバイオテクノロジー、金関連は下げがきつくなった。半導体や金融株も値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.11%の上昇となったほか、コカコーラ(KO)やマクドナルド(MCD)も1%を超える上昇を記録。一方でウォルグリーン(WBA)は1.85%の下落、ダウデュポン(DWDP)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。

Posted by 松    2/21/19 - 16:54   

大豆:続伸、米中貿易協議の進展見込んで買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:911-0↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。中国が大豆など米産農産物の追加買い付けを提案したと伝わるのを背景に米中貿易協議の進展を見込んだ買いが進んだ。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となり、3月限は小じっかりの値動きにシフトした。朝方には買いに弾みが付き、910セント台に上昇。916-3/4セントと14日以来の水準まで上がってから、買いのペースも鈍り、910セントを挟んでもみ合いとなった。

Posted by 直    2/21/19 - 16:42   

コーン:続伸、米中貿易協議の進展期待が買い支える
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:375-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。米中貿易協議の進展期待が買いを支えた。3月限は夜間取引から買いが集まり、上昇が進んだ。ただ、朝方に378-1/2セントと14日以来の高値を付けたとこで一服。通常取引では370セント台半ばに伸び悩んだ。

Posted by 直    2/21/19 - 16:39   

小麦:5営業日ぶり反発、売り一服感から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:486-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は5営業日日ぶりに反発。売り一服感から買いの展開となった。夜間取引から買いが進み、3月限は上昇。朝方には490セント台に上がる場面もあった。しかし、通常取引に入って若干ペースも鈍り、480セント台後半で上下に振れた。

Posted by 直    2/21/19 - 16:35   

天然ガス:反発、在庫の大幅取り崩し支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.697↑0.061

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことなどが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は2.70ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は2.70ドルに迫るまでに値を切り上げた。

Posted by 松    2/21/19 - 15:18   

石油製品:続伸、強気の材料統計支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6144↑0.0163
暖房油3月限:2.0363↑0.0180

NY石油製品は続伸。在庫統計でガソリンや留出油の取り崩しが確認されたことが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方からは買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も堅調な流れが継続、在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、午後にかけて一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/21/19 - 15:14   

原油:反落、株価の下落嫌気する形で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:59.96↓0.20

NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、経済指標の悪化や株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが優勢となった。在庫統計で原油が予想以上の積み増しとなったことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが先行、57ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、早朝からは一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始時には57ドルを割り込んでの推移となった。在庫統計発表後は一旦57ドル台まで買い戻されたものの、その後は株価の下落につれて売り圧力が強まり、56ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/21/19 - 15:04   

金:大幅反落、買い材料出尽くし感強まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,327.8↓20.1

NY金は大幅反落。前日のFOMC議事録は特にタカ派的なサプライズという訳ではなかったが、これで当面の買い材料が出尽くしたとの見方が強まる中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,330ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、1,330ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、売りの勢いを止めることはできず、早々に伸び悩み。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は1,330ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    2/21/19 - 14:02   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:99.45↓1.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、直近の安値を再び更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、101セントを割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、NYに入ると1ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しばらく1ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は再び下げ足を速める格好となり、最後は99セントの節目近辺まで値を崩した。

Posted by 松    2/21/19 - 13:45   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.20↓0.18

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、13.30セントを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。NYに入ってもしばらくは、動きが見られなかった。中盤にまとまった売りが出ると、13.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/21/19 - 13:28   

30年TIPS入札、応札倍率は2.46
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/18)
合計 19660.0 8000.0 2.46 2.32
競争入札分 19650.1 7990.1 2.46 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 82.03% 75.73%
最高落札利回り(配分比率) 1.093% (11.69%) 1.235%

Posted by 松    2/21/19 - 13:07   

2月の入札予定予定額、前月と同じ1130億ドル
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。5年債が410億ドル、7年債は320億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は2年債と同じ25日、7年債は26日に行う。

Posted by 直    2/21/19 - 12:04   

ブラジルMT州サフリーニャコーン作付74%終了、前年大きく上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州のサフリーニャコーン作付がこれまでのところ74%終了し、前年同期や過去5年平均の46%を大きく上回った。北部で83%と最も作業が進み、逆に南部中央で60%にとどまった。また、同州の2018/19年度産サフリーニャコーンの46%が売却済みで、前年同期の26%に比べてペースが速い。

パラナ州のサフリーニャコーン作付は、地方開発局(Deral)のデータで47%終わり、97%の作柄が良好という。このほか、マットグロッソ・ド・スル州大豆生産者協会(Aprosoja)は同州のサフリーニャコーン作付を前年比6%増の191万ヘクタールと見通しており、このうち前週時点で20%終了。当局はイールドが78袋と、前年の70袋から上昇を見込む。

Posted by 直    2/21/19 - 11:27   

ロシア取引所、国内需給介入で20日に6480トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、20日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で6480トンの穀物を売却した。予定していた10万5570トンの約6%に相当。売却したのは全て小麦だったという。

Posted by 直    2/21/19 - 11:17   

2月1日時点のウクライナ穀物在庫、2440万トンで前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、2月1日時点の国内穀物在庫が2440万トンになり、前年同期を約9%上回った。コーンが1639万5000トン、小麦は614万9000トンという。

Posted by 直    2/21/19 - 11:14   

19年米大豆作付減少見通し、コーン増加・USDAチーフエコノミスト
  [穀物・大豆]

米農務省無(USDA)のチーフエコノミストのヨハンソン氏は21日のUSDAフォーラムで、米国の2019年大豆作付が8500万エーカーと前年から4.7%減少する見通しを示した。記録的な在庫が原点につながるという。一方、コーンの作付は前年から3.3%増加して8500万エーカー。大豆からのシフト先が主にコーンであり、2016年以来の高水準を更新するという。

小麦は前年比1.7%減の4700万エーカーの見通しとした。天候要因から冬小麦の作付が1909年のUSDA調査開始以降最低という。ただ、春小麦は価格上昇が寄与して増加の見通しも示した。

Posted by 直    2/21/19 - 11:09   

EIA在庫:原油は367.2万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 454512 ↑ 3672 ↑ 2609 ↑ 1255
ガソリン在庫 256847 ↓ 1454 ↓ 218 ↓ 1550
留出油在庫 138683 ↓ 1517 ↓ 1627 ↓ 758
製油所稼働率 85.93% ↓ 0.01 ↑ 0.13 -
原油輸入 7522 ↑ 1312 - -

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Posted by 松    2/21/19 - 11:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月15日時点で4,746億ドルと、前週から4億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、61億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/21/19 - 10:58   

18/19年度ウクライナ穀物輸出、コーンが過去最高の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2018/19年度(7-6月)穀物輸出は4780万トンの見通しとなった。前年の約4000万トンから増加、過去5年平均も20%ほど上回る。コーンの輸出が2800万トンと、過去最高更新が見込まれ、世界需要の増加に加え、2018年の豊作も輸出を押し上げるという。

2018年のコーン生産は前年比44.25増の3556万9000トンで、これも記録を塗り替えた。2019年の冬穀物は現在
休眠期にあり、2月初めの時点で好天気に恵まれまた十分な雪で寒波から保護されているとコメント。小麦を中心に冬穀物の作付は公式推定で760万ヘクタールとなっており、過去5年平均をやや上回る。収穫は7月に始まる予定。

Posted by 直    2/21/19 - 10:51   

天然ガス在庫は1,770億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1705 ↓ 177 ↓ 165 ↓3.13% ↓18.18%

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Posted by 松    2/21/19 - 10:47   

1月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想は上昇
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
景気先行指数 111.3 ↓0.1% →0.0% ↑0.1%
景気一致指数 105.5 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 106.7 ↑0.5% ↑0.3%

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Posted by 松    2/21/19 - 10:21   

1月中古住宅販売は494万戸と1.20%減少、15年11月以来の低水準
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
中古住宅販売 4940 ↓1.20% 5000 5050
販売価格(中間値) $247500 ↓2.83% $254700

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Posted by 松    2/21/19 - 10:18   

2月フィラデルフィア連銀指数はマイナス4.1、16年5月以来の低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

19年2月 19年1月 市場予想
現況指数 ▲4.1 17.0 12.0

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Posted by 松    2/21/19 - 08:43   

12月耐久財受注は前月から1.18%増加、予想は下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
耐久財受注 254445 ↑1.18% ↑1.01% ↑1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 164203 ↑0.08% ↓0.22% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 239230 ↑1.84% ↑0.04%

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Posted by 松    2/21/19 - 08:37   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月16日 前週比 2月9日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 23.00 239.00 225.00
4週平均 235.75 ↑ 4.00 231.75 -
継続受給件数 1725.00 NA

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Posted by 松    2/21/19 - 08:31   

エジプトGASC、36万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が20日に計36万トン小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、18万トンのフランス産を輸送費込みで1トン234.50ドルで購入。このほか、ロシア産とルーマニア産、ウクライナ産を万トンずつ、それぞれ238ドル、238.16ドル、237.50ドルで買い付けたという。8日の前回買い付けで米産が含まれていたが、今回はオファー自体がなかったと伝わっている。小麦は全て4月5−15日に出荷になる。

Posted by 直    2/21/19 - 08:16   

20日のOPECバスケット価格は65.97ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20 (水) 65.97 ↑0.18
2/19 (火) 65.79 ↓0.24
2/18 (月) 66.03 ↑1.16
2/15 (金) 64.87 ↑0.59
2/14 (木) 64.28 ↑1.34

Posted by 松    2/21/19 - 06:00   

2/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月中古住宅販売 (10:00)
・1月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    2/21/19 - 05:58   

2019年02月20日(水)

債券:反落、持ち高調整の売り台頭しFOMC議事録受けた株高も重石
  [場況]

債券は反落。持ち高調整の売りが台頭し、また午後には1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて株式相場が上昇したのも重石となった。夜間取引から売りが先行し、10年債利回りはやや上昇。早朝に買いに転じる場面があったが、通常取引で改めて売りの展開となった。2.6%台半ばまで上がって一服。午後はFOMC議事録を消化し、株価もにらみながら、いったん買いが入った後売りに押された。

Posted by 直    2/20/19 - 17:41   

FX:全般小動き、FOMC議事録控え狭いレンジ内でのもみ合い続く
  [場況]

ドル/円:110.85、ユーロ/ドル:1.1336、ユーロ/円:125.63 (NY17:00)

為替は全般小動き。1月のFOMC議事録の発表を午後に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、110円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入るとやや売りが優勢となり、110円台半ばまで値を下げる格好となったものの、議事録発表後は再び買い意欲が強まり、110円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったが、中盤にかけては買い意欲が強まり、1.13ドル台後半まで値を伸ばした。FOMC議事録発表後は一転して売りに押される格好となり、1.13ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、125円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、125円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが優勢となったが、議事録発表後が売りに押し戻された。

Posted by 松    2/20/19 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在163.05万袋と前月を5.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月20日 2月累計 前月(1/22) 前月比 前年比
輸出合計 250.917 1630.460 1539.598 ↑5.9% ↑62.4%
>アラビカ種 199.855 1456.638 1440.094 ↑1.1% ↑99.6%
>ロブスタ種 16.186 57.493 33.932 ↑69.4% ↑10.2%
>インスタント 34.876 116.329 65.572 ↑77.4% ↑123.0%

Posted by 松    2/20/19 - 17:18   

株式:続伸、決め手に欠ける中でこれまでの流れ継いだ買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:25,944.44↑63.12
S&P500:2,784.70↑4.94
NASDAQ:7,489.07↑2.30

NY株式は続伸。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。午後に発表されたFOMC議事録も、流れを決定付けるには至らなかった。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。FOMC議事録発表後は一旦売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、素材がしっかりと上昇したほか、銀行株や半導体、金関連も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、生活必需品も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.32%、ダウデュポン(DWDP)が3.02%それぞれ上昇、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は3.53%、ウォルマート(WMT)2.27%それぞれ下落、ファイザー(PFE)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。

Posted by 松    2/20/19 - 17:01   

大豆:小反発、米中貿易協議の進展期待からやや買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:902-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小反発。米中貿易協議の進展期待からやや買いの展開となった。3月限は夜間取引で売り買いが交錯する中もみ合い、一巡して売りに押された。890セント台で下落が進み、通常取引に入って前日の安値を割り込んだ。しかし、893-1/4セントと1月16日以来の安値を付けたところで買いが入り、その後は下げ幅縮小。取引終盤にはプラス圏に持ち直し、小高く引けた。

Posted by 直    2/20/19 - 16:57   

コーン:小反発、米中貿易協議見守る中ややテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:370-3/4↑1-0

シカゴコーンは小反発。米中貿易協議を見守る中、ややテクニカルな買いが入った。3月限は夜間取引で買いが優勢となり、370セント台前半でしっかりと推移した。朝方に買いも細って値を消し、370セントを割り込んで、さらに通常取引では前日終値を下抜け。しかし、368-1/2セントと2018年11月28日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかった。プラス圏に持ち直し、そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/20/19 - 16:53   

小麦:続落、前日の低調な輸出データ背景にした売りの流れを継続
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:480-3/4↓9-0

シカゴ小麦は続落。前日の低調な輸出データを背景にした売りの流れを継続し、軟調な値動きとなった。夜間取引では買いが集まり、3月限は490セント台に上昇。しかし、朝方には売りに転じてほぼ一本調子で下げていった。通常取引でも売りが進み、初めて470セント台に下落。475-3/4セントと一代安値を付けた。

Posted by 直    2/20/19 - 16:50   

API在庫:原油は125.5万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1255 ↑ 2609
>オクラホマ州クッシング ↑ 3240 -
ガソリン在庫 ↓ 1550 ↓ 218
留出油在庫 ↓ 758 ↓ 1627

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Posted by 松    2/20/19 - 16:37   

天然ガス在庫は1,650億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 165.0 ↓ 181.0 〜 ↓ 142.0
>前週 ↓ 78.0
>前年 ↓ 124.0
>過去5年平均 ↓ 147.0

Posted by 松    2/20/19 - 16:35   

天然ガス:反落、気温低下予報出る中にも関わらず売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.636↓0.026

NY天然ガスは反落。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中にも関わらず、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りに押されジリジリと値を切り下げる展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.69ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/20/19 - 15:11   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5981↑0.0343
暖房油3月限:2.0183↑0.0237

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。ガソリンはそのまま直近の高値を更新するまで値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/19 - 15:08   

原油:続伸、サウジの生産減少継続観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:57.16↑0.71

NY原油は続伸。サウジの生産減少が2月に入っても続いているとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には56ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると、57ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、ポジション整理の売りが上値を押さえる格好となったが、57ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/19 - 14:57   

年内どのような金利調整適切か現時点で不明確・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した1月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の多くは年内の政策金利目標レンジでどのような調整が適切なのか現時点で不明確との見方を示していたことを明らかにした。政策金利が景気を冷やすことも過熱させることもない中立金利のレンジ下限にあることが挙がり、また物価の上昇圧力も抑えられているとの見方が背景にあった。

議事録によると、一部の参加者はインフレ率が基本見通しを上回った場合だけに利上げが必要になるかもしれないとの見方を示した。一方で、景気が想定通り展開するなら後日の利上げが適切になるとみる向きも複数いた。

1月の会合では全ての参加者が金融政策の現状維持を適切と判断し、またFOMCの声明から幾分かの更なる段階的利上げ(some further gradual increases)」を完全に削除し、新たに忍耐強く(be patient)今後の金融政策決定に取り組む意向を示すことを支持した。景気見通しの不透明感が増しているとの見方で一致。世界景気が引き続き減速しており、消費者や企業の信頼感は後退、また通商問題や米連邦政府機関の一部閉鎖などが要因とされた。様子見の方針に伴うリスクはほとんどないとの見方だった。このほか、バランスシートの縮小についてほぼ全ての参加者が、今年終わりに停止することに支持を示した。

Posted by 直    2/20/19 - 14:51   

金:続伸、FOMC議事録の発表控える中で買いの流れ継続
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,347.9↑3.1

NY金は続伸。引け後に1月のFOMC議事録発表を控えて様子見気分の強まる中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入っても底堅い値動きが継続、中盤にかけて徐々に騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1,350ドルの節目目前まで値を伸ばしたものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。

Posted by 松    2/20/19 - 13:59   

中国、国内供給向けの大豆輸入継続・農相
  [穀物・大豆]

中国の韓農相は20日、国内供給向けの大豆輸入を継続する意向を明らかにした。政府が前日に農業セクター改革の一環として大豆を含めて生産拡大計画を発表したが、一方で輸入依存も続くことを指摘した格好になる。農相は、米国が重要な買い付け先であるとも述べた。農務省によると、中国の2018/19年度大豆生産は1600万トン、輸入は8365万トンの見通しとなっている。

Posted by 直    2/20/19 - 13:46   

コーヒー:小幅反発、中盤まで投機的な売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:101.40↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となったものの、その後は売られ過ぎ感の高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると1ドルの大台を割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、一気にプラス転換。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/19 - 13:43   

砂糖:続伸、将来的な需給逼迫懸念支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.38↑0.15

NY砂糖は続伸。主要国の生産減少に伴う将来的な需給逼迫懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝にまとまった売りが出ると、13.10セントを割り込むまで似値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると早々にプラス圏を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には13.40セント台まで上げ幅を拡大。最後はやや上値が重くなったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/19 - 13:15   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.70
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/29)
合計 48631.0 18000.0 2.70 2.89
競争入札分 48617.0 17986.1 2.70 2.89
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.63% 47.66%
最高割引マージン(配分比率) 0.149% (41.80%) 0.115%

Posted by 松    2/20/19 - 11:43   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、2月20日時点で3130万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は2月20日時点で3130万トンとなり、前年同期を21.3%上回った。このうちコーンが1510万トンで、前年比にして67.8%の増加。一方、小麦は8.2%減少して1230万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出を4720万トンになるとみており、前年から19.8%の増加になる。

Posted by 直    2/20/19 - 11:35   

2019年米大豆と小麦作付見通し下方修正・旧インフォーマ
  [穀物・大豆]

有力アナリストのIEGバンテージ(旧インフォーマ・エコノミクス)が米国の2019年大豆と小麦の作付見通しを引き下げたと報じられた。大豆の最新予測は8604万4000エーカーで、小麦が4678万2000エーカー。それぞれ1月時点での8620万4000エーカー、4716万3000エーカーから下方修正である。一方、コーンの作付見通しは9159万1000エーカーとみており、従来の9150万4000エーカーを僅かに上回る。

Posted by 直    2/20/19 - 11:30   

1月の中国砂糖生産、前年から6%減少・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の1月の砂糖生産は263万2300トンと、前年同月の280万3000トンから6.1%減少した。ただ、前月の165万2300トンに比べると57.3%の増加になる。

Posted by 直    2/20/19 - 11:02   

18/19年インド砂糖生産、2月15日時点で前年7.7%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2193万トンと、前年同期の2035万5000トンを7.7%上回った。マハラシュトラ州とカルナタカ州の製糖所が前年より早く稼働を始め、生産は11月後半から前年比での増加基調を維持しているが、ISMAは最州的に前年を下回ると見通す。

マハラシュトラ州では、187件の製糖所が稼働する中で829万8000トンの生産となった。前年同期の183件、747万4000トンから増加。また、カルナタカ州の砂糖生産も387万4000トンになり、前年の307万3000トンから増加し、製糖所の数も52件から57件に増えた。タミルナドゥ州とグジャラート州の生産がそれぞれ35万トン、77万8000トンで、いずれも引き続き前年比プラスとなった。

一方、ウッタルプラデシュ州では15日時点で117件の製糖所が稼動、砂糖生産は639万3000トンとなった。前年同期の119件、645万4000トンを下回った。このほか、アンドラプラデシュ州とテランガナ州はあわせて45万トンと、前年の46万トンから減少した。

Posted by 直    2/20/19 - 10:09   

18/19年度インド小麦生産、初めて1億トン超える可能性
  [穀物・大豆]

インドの農業調査委員会(ICAR)の高官は、国内の2018/19年度小麦生産が初めて1億トンを超える可能性を示した。最近の主要生産地の降雨こよる影響は限定的で、まだ生産の記録更新があり得るとの見方である。2017/18年度には9970万トンと過去最高を記録した。

Posted by 直    2/20/19 - 09:28   

2月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.5%減少した。前年同期と比べると5.0%の増加という。

Posted by 直    2/20/19 - 09:03   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月16日時点で前週から2.7%上昇した。前年同期比にすると0.5%の上昇になる。

Posted by 直    2/20/19 - 08:27   

2018/19年度英小麦輸出、12月時点で前年35.5%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は12月時点で17万4989トンになり、前年同期を35.5%下回った。7月に新年度が始まってから前年割れが続いているが、マイナス幅は11月時点での51.9%から縮小。12月の欧州連合(EU)向けが前年同月から91.1%増加して4万6926トンと、今年度に入って初めて前年比プラスになったのが背景にある。また,非EU向けも前年のゼロから28トンに膨らんだ。

2018/19年度のEU向け輸出は12月までに前年比35.8%減の17万2953トンとなった。非EU向けは前年を7.6%上回る2036トンで、2ヶ月連続アップ。

Posted by 直    2/20/19 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.60%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月15日 前週比 前年比 2月8日
総合指数 365.3 ↑3.60% ↓2.04% ↓6.94%
新規購入指数 232.7 ↑1.66% ↑3.19% ↓9.56%
借り換え指数 1084.4 ↑6.40% ↓8.34% ↓3.25%

Posted by 松    2/20/19 - 07:16   

19日のOPECバスケット価格は65.79ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (火) 65.79 ↓0.24
2/18 (月) 66.03 ↑1.16
2/15 (金) 64.87 ↑0.59
2/14 (木) 64.28 ↑1.34
2/13 (水) 62.94 ↑1.06

Posted by 松    2/20/19 - 06:31   

2/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・1月29-30日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/20/19 - 06:26   

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