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2019年02月21日(木)

債券:反落、米中貿易協議の進展期待から売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米中貿易協議の進展期待から売りが膨らんだ。前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が年内の利上げのシナリオを意識させる内容だったのも改めてマイナスに作用。夜間取引で小動きだったのから、朝方に売りが優勢となり、通常取引でさらに売りが進んだ。10年債利回りはほとんど一服することなく上昇、午後に2.69%と14日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/21/19 - 17:30   

FX:円高ユーロ安、株価の下落受けてリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:110.68、ユーロ/ドル:1.1333、ユーロ/円:125.44 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米経済指標の悪化を受けて景気減速に対する懸念が高まる中、投資家のリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入る徐々に売りが優勢となり、NY朝には110円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、110円台後半まで値を回復したものの、昼には息切れ。午後からは株が下落基調を強める中で改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、不安定な値動きが続いた。NY朝には1.13ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで反落。午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では125円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝に125.80円まで買い進まれたものの、その後売りに押され125円台前半まで値を下げた。NYに入ると値動きも一服、125円台半ばの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/21/19 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在181.71万袋と前月を3.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月21日 2月累計 前月(1/23) 前月比 前年比
輸出合計 186.677 1817.137 1749.620 ↑3.9% ↑62.6%
>アラビカ種 170.129 1626.767 1646.551 ↓1.2% ↑75.1%
>ロブスタ種 0.000 57.493 37.132 ↑54.8% ↓22.2%
>インスタント 16.548 132.877 65.937 ↑101.5% ↑79.7%

Posted by 松    2/21/19 - 17:13   

株式:反落、上昇一服となる中でポジション調整の売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:25,850.63↓103.81
S&P500:2,774.88↓9.82
NASDAQ:7,459.71↓29.36

NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表された中古住宅販売やフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことも、上値を重くした。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅も00ポイントを大きく超えるまでに拡大。最後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、公益株や生活必需品が上昇したほか、運輸株も底堅く推移。一方でエネルギーやバイオテクノロジー、金関連は下げがきつくなった。半導体や金融株も値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.11%の上昇となったほか、コカコーラ(KO)やマクドナルド(MCD)も1%を超える上昇を記録。一方でウォルグリーン(WBA)は1.85%の下落、ダウデュポン(DWDP)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。

Posted by 松    2/21/19 - 16:54   

大豆:続伸、米中貿易協議の進展見込んで買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:911-0↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。中国が大豆など米産農産物の追加買い付けを提案したと伝わるのを背景に米中貿易協議の進展を見込んだ買いが進んだ。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となり、3月限は小じっかりの値動きにシフトした。朝方には買いに弾みが付き、910セント台に上昇。916-3/4セントと14日以来の水準まで上がってから、買いのペースも鈍り、910セントを挟んでもみ合いとなった。

Posted by 直    2/21/19 - 16:42   

コーン:続伸、米中貿易協議の進展期待が買い支える
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:375-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。米中貿易協議の進展期待が買いを支えた。3月限は夜間取引から買いが集まり、上昇が進んだ。ただ、朝方に378-1/2セントと14日以来の高値を付けたとこで一服。通常取引では370セント台半ばに伸び悩んだ。

Posted by 直    2/21/19 - 16:39   

小麦:5営業日ぶり反発、売り一服感から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:486-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は5営業日日ぶりに反発。売り一服感から買いの展開となった。夜間取引から買いが進み、3月限は上昇。朝方には490セント台に上がる場面もあった。しかし、通常取引に入って若干ペースも鈍り、480セント台後半で上下に振れた。

Posted by 直    2/21/19 - 16:35   

天然ガス:反発、在庫の大幅取り崩し支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.697↑0.061

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことなどが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は2.70ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は2.70ドルに迫るまでに値を切り上げた。

Posted by 松    2/21/19 - 15:18   

石油製品:続伸、強気の材料統計支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6144↑0.0163
暖房油3月限:2.0363↑0.0180

NY石油製品は続伸。在庫統計でガソリンや留出油の取り崩しが確認されたことが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方からは買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も堅調な流れが継続、在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、午後にかけて一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/21/19 - 15:14   

原油:反落、株価の下落嫌気する形で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:59.96↓0.20

NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、経済指標の悪化や株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが優勢となった。在庫統計で原油が予想以上の積み増しとなったことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが先行、57ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、早朝からは一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始時には57ドルを割り込んでの推移となった。在庫統計発表後は一旦57ドル台まで買い戻されたものの、その後は株価の下落につれて売り圧力が強まり、56ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/21/19 - 15:04   

金:大幅反落、買い材料出尽くし感強まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,327.8↓20.1

NY金は大幅反落。前日のFOMC議事録は特にタカ派的なサプライズという訳ではなかったが、これで当面の買い材料が出尽くしたとの見方が強まる中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,330ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、1,330ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、売りの勢いを止めることはできず、早々に伸び悩み。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は1,330ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    2/21/19 - 14:02   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:99.45↓1.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、直近の安値を再び更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、101セントを割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、NYに入ると1ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しばらく1ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は再び下げ足を速める格好となり、最後は99セントの節目近辺まで値を崩した。

Posted by 松    2/21/19 - 13:45   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.20↓0.18

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、13.30セントを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。NYに入ってもしばらくは、動きが見られなかった。中盤にまとまった売りが出ると、13.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/21/19 - 13:28   

30年TIPS入札、応札倍率は2.46
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/18)
合計 19660.0 8000.0 2.46 2.32
競争入札分 19650.1 7990.1 2.46 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 82.03% 75.73%
最高落札利回り(配分比率) 1.093% (11.69%) 1.235%

Posted by 松    2/21/19 - 13:07   

2月の入札予定予定額、前月と同じ1130億ドル
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。5年債が410億ドル、7年債は320億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は2年債と同じ25日、7年債は26日に行う。

Posted by 直    2/21/19 - 12:04   

ブラジルMT州サフリーニャコーン作付74%終了、前年大きく上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州のサフリーニャコーン作付がこれまでのところ74%終了し、前年同期や過去5年平均の46%を大きく上回った。北部で83%と最も作業が進み、逆に南部中央で60%にとどまった。また、同州の2018/19年度産サフリーニャコーンの46%が売却済みで、前年同期の26%に比べてペースが速い。

パラナ州のサフリーニャコーン作付は、地方開発局(Deral)のデータで47%終わり、97%の作柄が良好という。このほか、マットグロッソ・ド・スル州大豆生産者協会(Aprosoja)は同州のサフリーニャコーン作付を前年比6%増の191万ヘクタールと見通しており、このうち前週時点で20%終了。当局はイールドが78袋と、前年の70袋から上昇を見込む。

Posted by 直    2/21/19 - 11:27   

ロシア取引所、国内需給介入で20日に6480万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、20日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で6480トンの穀物を売却した。予定していた10万5570トンの約6%売却したのは全て小麦だったという。

Posted by 直    2/21/19 - 11:17   

2月1日時点のウクライナ穀物在庫、2440万トンで前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、2月1日時点の国内穀物在庫が2440万トンになり、前年同期を約9%上回った。コーンが1639万5000トン、小麦は614万9000トンという。

Posted by 直    2/21/19 - 11:14   

19年米大豆作付減少見通し、コーン増加・USDAチーフエコノミスト
  [穀物・大豆]

米農務省無(USDA)のチーフエコノミストのヨハンソン氏は21日のUSDAフォーラムで、米国の2019年大豆作付が8500万エーカーと前年から4.7%減少する見通しを示した。記録的な在庫が原点につながるという。一方、コーンの作付は前年から3.3%増加して8500万エーカー。大豆からのシフト先が主にコーンであり、2016年以来の高水準を更新するという。

小麦は前年比1.7%減の4700万エーカーの見通しとした。天候要因から冬小麦の作付が1909年のUSDA調査開始以降最低という。ただ、春小麦は価格上昇が寄与して増加の見通しも示した。

Posted by 直    2/21/19 - 11:09   

EIA在庫:原油は367.2万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 454512 ↑ 3672 ↑ 2609 ↑ 1255
ガソリン在庫 256847 ↓ 1454 ↓ 218 ↓ 1550
留出油在庫 138683 ↓ 1517 ↓ 1627 ↓ 758
製油所稼働率 85.93% ↓ 0.01 ↑ 0.13 -
原油輸入 7522 ↑ 1312 - -

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Posted by 松    2/21/19 - 11:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月15日時点で4,746億ドルと、前週から4億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、61億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/21/19 - 10:58   

18/19年度ウクライナ穀物輸出、コーンが過去最高の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2018/19年度(7-6月)穀物輸出は4780万トンの見通しとなった。前年の約4000万トンから増加、過去5年平均も20%ほど上回る。コーンの輸出が2800万トンと、過去最高更新が見込まれ、世界需要の増加に加え、2018年の豊作も輸出を押し上げるという。

2018年のコーン生産は前年比44.25増の3556万9000トンで、これも記録を塗り替えた。2019年の冬穀物は現在
休眠期にあり、2月初めの時点で好天気に恵まれまた十分な雪で寒波から保護されているとコメント。小麦を中心に冬穀物の作付は公式推定で760万ヘクタールとなっており、過去5年平均をやや上回る。収穫は7月に始まる予定。

Posted by 直    2/21/19 - 10:51   

天然ガス在庫は1,770億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1705 ↓ 177 ↓ 165 ↓3.13% ↓18.18%

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Posted by 松    2/21/19 - 10:47   

1月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想は上昇
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
景気先行指数 111.3 ↓0.1% →0.0% ↑0.1%
景気一致指数 105.5 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 106.7 ↑0.5% ↑0.3%

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Posted by 松    2/21/19 - 10:21   

1月中古住宅販売は494万戸と1.20%減少、15年11月以来の低水準
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
中古住宅販売 4940 ↓1.20% 5000 5050
販売価格(中間値) $247500 ↓2.83% $254700

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Posted by 松    2/21/19 - 10:18   

2月フィラデルフィア連銀指数はマイナス4.1、16年5月以来の低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

19年2月 19年1月 市場予想
現況指数 ▲4.1 17.0 12.0

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Posted by 松    2/21/19 - 08:43   

12月耐久財受注は前月から1.18%増加、予想は下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
耐久財受注 254445 ↑1.18% ↑1.01% ↑1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 164203 ↑0.08% ↓0.22% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 239230 ↑1.84% ↑0.04%

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Posted by 松    2/21/19 - 08:37   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月16日 前週比 2月9日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 23.00 239.00 225.00
4週平均 235.75 ↑ 4.00 231.75 -
継続受給件数 1725.00 NA

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Posted by 松    2/21/19 - 08:31   

エジプトGASC、36万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が20日に計36万トン小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、18万トンのフランス産を輸送費込みで1トン234.50ドルで購入。このほか、ロシア産とルーマニア産、ウクライナ産を万トンずつ、それぞれ238ドル、238.16ドル、237.50ドルで買い付けたという。8日の前回買い付けで米産が含まれていたが、今回はオファー自体がなかったと伝わっている。小麦は全て4月5−15日に出荷になる。

Posted by 直    2/21/19 - 08:16   

20日のOPECバスケット価格は65.97ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20 (水) 65.97 ↑0.18
2/19 (火) 65.79 ↓0.24
2/18 (月) 66.03 ↑1.16
2/15 (金) 64.87 ↑0.59
2/14 (木) 64.28 ↑1.34

Posted by 松    2/21/19 - 06:00   

2/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月中古住宅販売 (10:00)
・1月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    2/21/19 - 05:58   

2019年02月20日(水)

債券:反落、持ち高調整の売り台頭しFOMC議事録受けた株高も重石
  [場況]

債券は反落。持ち高調整の売りが台頭し、また午後には1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて株式相場が上昇したのも重石となった。夜間取引から売りが先行し、10年債利回りはやや上昇。早朝に買いに転じる場面があったが、通常取引で改めて売りの展開となった。2.6%台半ばまで上がって一服。午後はFOMC議事録を消化し、株価もにらみながら、いったん買いが入った後売りに押された。

Posted by 直    2/20/19 - 17:41   

FX:全般小動き、FOMC議事録控え狭いレンジ内でのもみ合い続く
  [場況]

ドル/円:110.85、ユーロ/ドル:1.1336、ユーロ/円:125.63 (NY17:00)

為替は全般小動き。1月のFOMC議事録の発表を午後に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、110円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入るとやや売りが優勢となり、110円台半ばまで値を下げる格好となったものの、議事録発表後は再び買い意欲が強まり、110円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったが、中盤にかけては買い意欲が強まり、1.13ドル台後半まで値を伸ばした。FOMC議事録発表後は一転して売りに押される格好となり、1.13ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、125円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、125円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが優勢となったが、議事録発表後が売りに押し戻された。

Posted by 松    2/20/19 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在163.05万袋と前月を5.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月20日 2月累計 前月(1/22) 前月比 前年比
輸出合計 250.917 1630.460 1539.598 ↑5.9% ↑62.4%
>アラビカ種 199.855 1456.638 1440.094 ↑1.1% ↑99.6%
>ロブスタ種 16.186 57.493 33.932 ↑69.4% ↑10.2%
>インスタント 34.876 116.329 65.572 ↑77.4% ↑123.0%

Posted by 松    2/20/19 - 17:18   

株式:続伸、決め手に欠ける中でこれまでの流れ継いだ買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:25,944.44↑63.12
S&P500:2,784.70↑4.94
NASDAQ:7,489.07↑2.30

NY株式は続伸。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。午後に発表されたFOMC議事録も、流れを決定付けるには至らなかった。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。FOMC議事録発表後は一旦売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、素材がしっかりと上昇したほか、銀行株や半導体、金関連も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、生活必需品も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.32%、ダウデュポン(DWDP)が3.02%それぞれ上昇、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は3.53%、ウォルマート(WMT)2.27%それぞれ下落、ファイザー(PFE)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。

Posted by 松    2/20/19 - 17:01   

大豆:小反発、米中貿易協議の進展期待からやや買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:902-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小反発。米中貿易協議の進展期待からやや買いの展開となった。3月限は夜間取引で売り買いが交錯する中もみ合い、一巡して売りに押された。890セント台で下落が進み、通常取引に入って前日の安値を割り込んだ。しかし、893-1/4セントと1月16日以来の安値を付けたところで買いが入り、その後は下げ幅縮小。取引終盤にはプラス圏に持ち直し、小高く引けた。

Posted by 直    2/20/19 - 16:57   

コーン:小反発、米中貿易協議見守る中ややテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:370-3/4↑1-0

シカゴコーンは小反発。米中貿易協議を見守る中、ややテクニカルな買いが入った。3月限は夜間取引で買いが優勢となり、370セント台前半でしっかりと推移した。朝方に買いも細って値を消し、370セントを割り込んで、さらに通常取引では前日終値を下抜け。しかし、368-1/2セントと2018年11月28日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかった。プラス圏に持ち直し、そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/20/19 - 16:53   

小麦:続落、前日の低調な輸出データ背景にした売りの流れを継続
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:480-3/4↓9-0

シカゴ小麦は続落。前日の低調な輸出データを背景にした売りの流れを継続し、軟調な値動きとなった。夜間取引では買いが集まり、3月限は490セント台に上昇。しかし、朝方には売りに転じてほぼ一本調子で下げていった。通常取引でも売りが進み、初めて470セント台に下落。475-3/4セントと一代安値を付けた。

Posted by 直    2/20/19 - 16:50   

API在庫:原油は125.5万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1255 ↑ 2609
>オクラホマ州クッシング ↑ 3240 -
ガソリン在庫 ↓ 1550 ↓ 218
留出油在庫 ↓ 758 ↓ 1627

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Posted by 松    2/20/19 - 16:37   

天然ガス在庫は1,650億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 165.0 ↓ 181.0 〜 ↓ 142.0
>前週 ↓ 78.0
>前年 ↓ 124.0
>過去5年平均 ↓ 147.0

Posted by 松    2/20/19 - 16:35   

天然ガス:反落、気温低下予報出る中にも関わらず売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.636↓0.026

NY天然ガスは反落。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中にも関わらず、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りに押されジリジリと値を切り下げる展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.69ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/20/19 - 15:11   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5981↑0.0343
暖房油3月限:2.0183↑0.0237

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。ガソリンはそのまま直近の高値を更新するまで値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/19 - 15:08   

原油:続伸、サウジの生産減少継続観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:57.16↑0.71

NY原油は続伸。サウジの生産減少が2月に入っても続いているとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には56ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると、57ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、ポジション整理の売りが上値を押さえる格好となったが、57ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/19 - 14:57   

年内どのような金利調整適切か現時点で不明確・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した1月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の多くは年内の政策金利目標レンジでどのような調整が適切なのか現時点で不明確との見方を示していたことを明らかにした。政策金利が景気を冷やすことも過熱させることもない中立金利のレンジ下限にあることが挙がり、また物価の上昇圧力も抑えられているとの見方が背景にあった。

議事録によると、一部の参加者はインフレ率が基本見通しを上回った場合だけに利上げが必要になるかもしれないとの見方を示した。一方で、景気が想定通り展開するなら後日の利上げが適切になるとみる向きも複数いた。

1月の会合では全ての参加者が金融政策の現状維持を適切と判断し、またFOMCの声明から幾分かの更なる段階的利上げ(some further gradual increases)」を完全に削除し、新たに忍耐強く(be patient)今後の金融政策決定に取り組む意向を示すことを支持した。景気見通しの不透明感が増しているとの見方で一致。世界景気が引き続き減速しており、消費者や企業の信頼感は後退、また通商問題や米連邦政府機関の一部閉鎖などが要因とされた。様子見の方針に伴うリスクはほとんどないとの見方だった。このほか、バランスシートの縮小についてほぼ全ての参加者が、今年終わりに停止することに支持を示した。

Posted by 直    2/20/19 - 14:51   

金:続伸、FOMC議事録の発表控える中で買いの流れ継続
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,347.9↑3.1

NY金は続伸。引け後に1月のFOMC議事録発表を控えて様子見気分の強まる中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入っても底堅い値動きが継続、中盤にかけて徐々に騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1,350ドルの節目目前まで値を伸ばしたものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。

Posted by 松    2/20/19 - 13:59   

中国、国内供給向けの大豆輸入継続・農相
  [穀物・大豆]

中国の韓農相は20日、国内供給向けの大豆輸入を継続する意向を明らかにした。政府が前日に農業セクター改革の一環として大豆を含めて生産拡大計画を発表したが、一方で輸入依存も続くことを指摘した格好になる。農相は、米国が重要な買い付け先であるとも述べた。農務省によると、中国の2018/19年度大豆生産は1600万トン、輸入は8365万トンの見通しとなっている。

Posted by 直    2/20/19 - 13:46   

コーヒー:小幅反発、中盤まで投機的な売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:101.40↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となったものの、その後は売られ過ぎ感の高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると1ドルの大台を割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、一気にプラス転換。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/19 - 13:43   

砂糖:続伸、将来的な需給逼迫懸念支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.38↑0.15

NY砂糖は続伸。主要国の生産減少に伴う将来的な需給逼迫懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝にまとまった売りが出ると、13.10セントを割り込むまで似値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると早々にプラス圏を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には13.40セント台まで上げ幅を拡大。最後はやや上値が重くなったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/19 - 13:15   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.70
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/29)
合計 48631.0 18000.0 2.70 2.89
競争入札分 48617.0 17986.1 2.70 2.89
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.63% 47.66%
最高割引マージン(配分比率) 0.149% (41.80%) 0.115%

Posted by 松    2/20/19 - 11:43   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、2月20日時点で3130万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は2月20日時点で3130万トンとなり、前年同期を21.3%上回った。このうちコーンが1510万トンで、前年比にして67.8%の増加。一方、小麦は8.2%減少して1230万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出を4720万トンになるとみており、前年から19.8%の増加になる。

Posted by 直    2/20/19 - 11:35   

2019年米大豆と小麦作付見通し下方修正・旧インフォーマ
  [穀物・大豆]

有力アナリストのIEGバンテージ(旧インフォーマ・エコノミクス)が米国の2019年大豆と小麦の作付見通しを引き下げたと報じられた。大豆の最新予測は8604万4000エーカーで、小麦が4678万2000エーカー。それぞれ1月時点での8620万4000エーカー、4716万3000エーカーから下方修正である。一方、コーンの作付見通しは9159万1000エーカーとみており、従来の9150万4000エーカーを僅かに上回る。

Posted by 直    2/20/19 - 11:30   

1月の中国砂糖生産、前年から6%減少・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の1月の砂糖生産は263万2300トンと、前年同月の280万3000トンから6.1%減少した。ただ、前月の165万2300トンに比べると57.3%の増加になる。

Posted by 直    2/20/19 - 11:02   

18/19年インド砂糖生産、2月15日時点で前年7.7%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2193万トンと、前年同期の2035万5000トンを7.7%上回った。マハラシュトラ州とカルナタカ州の製糖所が前年より早く稼働を始め、生産は11月後半から前年比での増加基調を維持しているが、ISMAは最州的に前年を下回ると見通す。

マハラシュトラ州では、187件の製糖所が稼働する中で829万8000トンの生産となった。前年同期の183件、747万4000トンから増加。また、カルナタカ州の砂糖生産も387万4000トンになり、前年の307万3000トンから増加し、製糖所の数も52件から57件に増えた。タミルナドゥ州とグジャラート州の生産がそれぞれ35万トン、77万8000トンで、いずれも引き続き前年比プラスとなった。

一方、ウッタルプラデシュ州では15日時点で117件の製糖所が稼動、砂糖生産は639万3000トンとなった。前年同期の119件、645万4000トンを下回った。このほか、アンドラプラデシュ州とテランガナ州はあわせて45万トンと、前年の46万トンから減少した。

Posted by 直    2/20/19 - 10:09   

18/19年度インド小麦生産、初めて1億トン超える可能性
  [穀物・大豆]

インドの農業調査委員会(ICAR)の高官は、国内の2018/19年度小麦生産が初めて1億トンを超える可能性を示した。最近の主要生産地の降雨こよる影響は限定的で、まだ生産の記録更新があり得るとの見方である。2017/18年度には9970万トンと過去最高を記録した。

Posted by 直    2/20/19 - 09:28   

2月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.5%減少した。前年同期と比べると5.0%の増加という。

Posted by 直    2/20/19 - 09:03   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月16日時点で前週から2.7%上昇した。前年同期比にすると0.5%の上昇になる。

Posted by 直    2/20/19 - 08:27   

2018/19年度英小麦輸出、12月時点で前年35.5%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は12月時点で17万4989トンになり、前年同期を35.5%下回った。7月に新年度が始まってから前年割れが続いているが、マイナス幅は11月時点での51.9%から縮小。12月の欧州連合(EU)向けが前年同月から91.1%増加して4万6926トンと、今年度に入って初めて前年比プラスになったのが背景にある。また,非EU向けも前年のゼロから28トンに膨らんだ。

2018/19年度のEU向け輸出は12月までに前年比35.8%減の17万2953トンとなった。非EU向けは前年を7.6%上回る2036トンで、2ヶ月連続アップ。

Posted by 直    2/20/19 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.60%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月15日 前週比 前年比 2月8日
総合指数 365.3 ↑3.60% ↓2.04% ↓6.94%
新規購入指数 232.7 ↑1.66% ↑3.19% ↓9.56%
借り換え指数 1084.4 ↑6.40% ↓8.34% ↓3.25%

Posted by 松    2/20/19 - 07:16   

19日のOPECバスケット価格は65.79ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (火) 65.79 ↓0.24
2/18 (月) 66.03 ↑1.16
2/15 (金) 64.87 ↑0.59
2/14 (木) 64.28 ↑1.34
2/13 (水) 62.94 ↑1.06

Posted by 松    2/20/19 - 06:31   

2/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・1月29-30日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/20/19 - 06:26   

2019年02月19日(火)

FX:ユーロ高、株価の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.61、ユーロ/ドル:1.1340、ユーロ/円:125.44 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米中貿易交渉進展への期待などから株式市場が堅調に推移、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京では110円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは110円台後半での推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となったものの、110円台半ばでしっかりと下げ止まり。その後は110円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.13ドルの節目を割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入ると1.13ドル台前半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。NY早朝にまとまった売りが出ると、1.12ドル台後半まで値を崩した。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには1.13ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、124円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には売りも一服、ロンドン朝には125円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。NY早朝には124円台後半まで売りに押し戻された。その後は米株の上昇が支えとなる中で買いが集まり、午後には125円台半ばまで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    2/19/19 - 17:46   

債券:反発、様子見の空気強まる中持ち高調整の買い集まる
  [場況]

債券は反発。ワシントンで米中貿易協議が始まり、20日には1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を控えていることもあって様子見の空気が強まる中、持ち高調整の買いが集まった。夜間取引で売りに押される場面があったが、一巡して買いに転じ、10年債利回りも小幅上昇だったのから低下。朝方には下げ足も速まって2.6%台前半に低下した。ただ、積極的に買い進む手掛かりも見当たらず、午後は2.6%台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 直    2/19/19 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢231.7 ↑4.1 ↓24.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢300.6 ↑4.0 ↓2.1

Posted by 松    2/19/19 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在137.95万袋と前月を0.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月19日 2月累計 前月(1/18) 前月比 前年比
輸出合計 39.186 1379.543 1369.391 ↑0.7% ↑76.4%
>アラビカ種 22.248 1256.783 1281.841 ↓2.0% ↑168.1%
>ロブスタ種 0.000 41.307 33.932 ↑21.7% ↑0.7%
>インスタント 16.938 81.453 53.618 ↑51.9% ↑98.5%

Posted by 松    2/19/19 - 17:11   

大豆:反落、米中貿易協議にらみながら売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:900-3/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。ワシントンでの米中貿易協議をにらみながら、売りの展開となった。3月限は夜間取引で買いが先行して上昇したが、910H台に上がったところで早々にペースも鈍化。早朝には値を消していき、前週末終値を割り込んでさらに下落が進んだ。通常取引に入って900セントを下抜け、894-3/4セントと1月17日以来の安値を付けて一服。引けにかけて下げ幅を縮め、節目に戻して終了となった。

Posted by 直    2/19/19 - 17:07   

コーン:下落、米中貿易協議に注目集まる中テクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:369-3/4↓5-0

シカゴコーンは下落。米中貿易協議に注目が集まる中、テクニカルな売りに押された。3月限は夜間取引で買いが入り、小高く推移していたが、朝方には横ばい水準に戻した。さらに通常取引に入って売りが膨らみ下落。取引終盤には370セント台に下がり、369-0セントと2018年11月28日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/19/19 - 17:05   

小麦:続落、売りの流れ引き継ぎ弱気の週間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:489-3/4↓14-1/2

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りの流れを引き継ぎ、さらに週間輸出検証高が弱気の内容だったのも重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はじり安。朝方に500セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、通常取引に入って改めて節目を下抜け、そのままほぼ一本調子で下げ幅を拡大していった。引け近くには488-1/2セントと2018年1月17日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/19/19 - 17:02   

株式:小幅続伸、米厨貿易協議進展への期待が引き続き下支え
  [場況]

ダウ工業平均:25,891.32↑8.07
S&P500:2,779.76↑4.16
NASDAQ:7,486.77↑14.36

NY株式は小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、米中貿易協議進展への期待などが引き続き下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは先週末の終値近辺での推移、その後一旦売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買い集まり昼前には一段高の展開となった。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、午後遅くには更に騰勢を強める場面も見られたが、引けにかけては売りに押され上げ幅を縮小した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、保険や素材、生活必需品、公益株もしっかりの展開。一方でバイオテクノロジーや半導体、薬品などは値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が好決算を支えに2.21%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)やコカコーラ(KO)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、メルク(MRK)は値を下げた。

Posted by 松    2/19/19 - 16:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 383506 △ 2324
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 8569 ▼ 2753
NYMEX-暖房油 △ 80123 ▼ 3080
NYMEX-天然ガス ▼ 878 ▼ 16724
COMEX-金 △ 124189 △ 27251
_
CBOT-小麦 ▼ 11664 ▼ 12704
CBOT-コーン △ 74020 ▼ 38093
CBOT-大豆 △ 14182 △ 22444
ICE US-粗糖 ▼ 14525 ▼ 14589
ICE US-コーヒー ▼ 50440 ▼ 306
_
IMM-日本円 ▼ 36869 △ 6218
IMM-ユーロFX ▼ 44110 ▼ 2363
CBOT-DJIA (x5) △ 13476 ▼ 4902
CME-E-Mini S&P ▼ 48537 ▼ 13076

Posted by 松    2/19/19 - 15:34   

3月の米シェールオイル生産は前月から8.4万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は19日に発表した掘削状況レポートで、米国の3月のシェールオイル生産が日量839.8万バレルと、前月から8.4万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで4.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.3万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で0.9万バレルそれぞれ生産が増加する。2月の生産量は日量831.4万バレルと、前月に817.9万バレルと推定していたのから大きく引き上げられた。シェールガスの生産は、3月に前月から日量8億5,800万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    2/19/19 - 15:23   

天然ガス:続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.662↑0.037

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま2.60ドル台後半まで値を伸ばした。中盤には再び売りに押されたものの、プラス圏は維持。午後からは改めて値を持ち直した。

Posted by 松    2/19/19 - 15:13   

石油製品:反落、買われ過ぎ感高まる中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5638↓0.0091
暖房油3月限:1.9346↓0.0257

NY石油製品は反落。先週末にかけての急騰で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引から上値の重い展開、朝方にまとまった売りが出ると、大きく値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は原油の上昇につれて一旦値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開となった。

Posted by 松    2/19/19 - 15:10   

原油:小幅続伸、産油国の減産で需給引き締まるとの見方が下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:56.45↑0.47

NY原油は小幅続伸。OPECなどの産油国の減産によって目先需給が引き締まるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方にまとまった売りが出ると、55ドル台後半まで一気に値を崩す展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には直ぐにプラス転換。不安定な上下を繰り返しながらも、昼前には56ドル台半ばまで値を戻した。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/19/19 - 14:47   

年内に追加利上げ必要となる可能性・クリーブランド連銀総裁
  [要人発言]

クリーブランド連銀のメスター総裁は19日の講演で、米景気が想定通りに進むなら、年内に追加利上げが必要なる可能性を示唆した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は1月の会合で今後に金融政策に関し、様子見姿勢をとることを明らかにしたが、メスター総裁はこの決定を支持するとコメント。景気がより持続的なペースでの拡大局面に移行しているよう、金融政策も移行期にあるとし、現時点で金融政策が後ろ手に回っているわけでなく、また先走っていることもないとみられると述べた。

景気見通しに下振れリスクが顕著になり、当局の雇用と物価の目標達成に影を落とすようなら、金融政策の見通しを修正するともいう。総裁はこのほか、FOMCが今後バンラスシートの縮小終了に向けた計画に取り組んでいく方向にあることを示した。

メスター総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。

Posted by 直    2/19/19 - 14:30   

金:大幅続伸、対ユーロでのドル安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,344.8↑22.7

NY金は大幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで昨年4月以来の高値まで値を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、早々に1,340ドル台まで上げ幅を拡大。その後一旦伸び悩む場面も見られたものの、昼前からは改めて買いが加速、1,240ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/19/19 - 13:59   

コーヒー:続落、新たな買い材料見あたらない中で軟調に推移
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー5月限終値:100.85↓0.80

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も、大きな下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、中盤には改めて売り圧力が強まり1ドルの節目ちょうどまで下げ幅を拡大した。昼前からは一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    2/19/19 - 13:41   

砂糖:続伸、先週金曜の流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.23↑0.23

NY砂糖は続伸。将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中、先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが進行、13.10セント近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開となり、中盤には13.20セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した

Posted by 松    2/19/19 - 13:20   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 357.1 ↓36.5% ↓15.8% 15747.4 ↓10.4% 425.0 〜600.0
コーン 941.8 ↑25.3% ↓0.2% 24170.4 ↑44.9% 900.0 〜1100.0
大豆 1031.3 ↓3.4% ↑7.2% 23665.0 ↓36.1% 850.0 〜1300.0

Posted by 松    2/19/19 - 11:28   

19/20年インド砂糖生産、3000万トンに2年連続減少・NFCSFL
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が2年連続減少し、3000万トンになる見通しを示した。2017/18年度の3250万トンの過去最高から、2018/19年度に3150万トンにダウンとみられ、一段と落ち込んで3年ぶりの低水準を記録する見方である。マハラシュトラ州の一部で干ばつが作付に影響、カルナタカ州でも干ばつ被害がみられるという。

同氏はこのほか、2018/19年度の輸出が250万-300万トンと、政府の割当枠の500万トンを下回ると予想。ブラジル産が3-4月に出回ることに伴いインドの輸出が止まり、また校内価格の引き上げも輸出を細らせるとの見方を示した。

Posted by 直    2/19/19 - 11:03   

ロシア取引所、国内需給介入で19日に1.296万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、19日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万2960トンの穀物を売却した。予定していた10万2690トンのほぼ13%。売却したのは全て小麦だったという。

Posted by 直    2/19/19 - 10:45   

インド乾期作物作付、前年4%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2018/19年度の乾期(ラビ)作物の作付はこれまでのところ6178万3000ヘクタールとなり、前年同期の6436万ヘクタールを4.0%下回った。このうち、小麦は2984万7000ヘクタールになり、前年の2998万4000ヘクタールから僅かに減少。また、コメや豆類、雑穀、菜種など油種も前年比マイナスという。乾期作物の収穫は主に3-4月に始まる。

Posted by 直    2/19/19 - 10:39   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月15日現在3,897億6,900万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    2/19/19 - 10:09   

2月住宅市場指数(HMI)は62に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年2月 19年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 62 58 59

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Posted by 松    2/19/19 - 10:07   

18/19年豪州小麦生産推定上方修正、WA州イールドが当初予想以上
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、、2018/19年度の国内小麦生産推定を1729万8000トンと、2018年12月の前回報告時の1695万6000トンから2%引き上げた。3月に初回予想を発表してから連続の下方修正だったのが一服した格好になる。収穫がほぼ完了し、国内最大の生産地であるウエスタンオーストラリア州のイールドが当初の予想以上となり、生産を押し上げたという。それでも、生産は前年比にして18.6%の減少、ほかの州のイールドは平均を下回っていると指摘した。

ウエスタンオーストラリアの生産推定を968万トンから1015万トンに引き上げた。前年との比較で27.8%の増加。サウスオーストラリアも286万8000トンから295万トンに上方修正だが、前年からは27.9%の減少になる。

ニューサウスウェールズは195万トンから180万トン、クイーンズランドは43万トンから40万トンにそれぞれ引き下げた。ビクトリアは195万トンで据え置き、規模が極めて小さいタスマニアも4万8000トンで修正なし。

Posted by 直    2/19/19 - 09:55   

18日のOPECバスケット価格は66.03ドルと前週末から1.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/18 (月) 66.03 ↑1.16
2/15 (金) 64.87 ↑0.59
2/14 (木) 64.28 ↑1.34
2/13 (水) 62.94 ↑1.06
2/12 (火) 61.88 ↑0.48

Posted by 松    2/19/19 - 06:28   

2/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/19/19 - 06:25   

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