2019年03月29日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.08%下落
[砂糖]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/25〜 3/29 | 1.8391 | ↓ 1.08% | ↓ 3.74% | 1.6332 | ↓ 7.66% | ↓ 9.37% |
| 3/18〜 3/22 | 1.8591 | ↓ 1.43% | ↓ 3.33% | 1.7686 | ↓ 4.57% | ↓ 5.00% |
| 3/11〜 3/15 | 1.8861 | ↓ 1.75% | ↓ 2.46% | 1.8532 | ↓ 0.87% | ↓ 2.58% |
| 3/4〜 3/8 | 1.9198 | ↑ 1.58% | ↓ 1.19% | 1.8694 | ↑ 0.18% | ↓ 0.55% |
Posted by 松 3/29/19 - 17:48
FX:全体的に小動きの中、円の上値重い展開
[場況]
ドル/円:110.83、ユーロ/ドル:1.1217、ユーロ/円:124.30 (NY17:00)
為替は全体的に小動きの中、円の上値が重い展開となった。世界的な株価の上昇を受けて、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、110円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後には一旦売りに押される場面も見られたものの、ロンドンに入ると値を回復。その後は目立った動きもなく、NYに入ってからも110円台後半の水準を維持したままでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となったものの、1.12ドル割れをうかがうこともなく下げ止まり。NY早朝にかけて値を回復した。NYでは中盤以降再び売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円台前半のレンジ内で、底堅く推移した。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いたが、NY朝にかけては買い意欲が強まり、124円台半ばまで上げ幅を拡大。その後もしばらく買いが優勢の展開が続いたが、中盤以降は徐々に上値が重くなった。
Posted by 松 3/29/19 - 17:27
債券:続落、株式相場の上昇進みリスク回避の空気薄れて売り
[場況]
債券は続落。株式相場の上昇が進んだのを背景にリスク回避の空気が薄れ、売りが膨らんだ。夜間取引から売り圧力が強まり、10年債利回りは上昇。2.4%台に上がり、通常取引でも引き続き売りに押される展開だった。ただ、世界景気減速が懸念されていることなどが下支えになり、午後にはやや売りも細った。
Posted by 直 3/29/19 - 17:24
ブラジルコーヒー輸出:29日現在228.92万袋と前月を14.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月29日 | 3月累計 | 前月(2/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 124.451 | 2289.211 | 2673.854 | ↓14.4% | ↑10.6% |
| >アラビカ種 | 82.576 | 1939.133 | 2321.821 | ↓16.5% | ↑10.7% |
| >ロブスタ種 | 23.631 | 119.832 | 128.546 | ↓6.8% | ↓54.0% |
| >インスタント | 18.244 | 230.246 | 223.487 | ↑3.0% | ↓11.6% |
Posted by 松 3/29/19 - 17:10
株式:続伸、四半期末を控え投機的な買いが相場を押し上げる
[場況]
ダウ工業平均:25,928.687,729.32↑60.15211.22
S&P500:2,834.407,729.32↑60.1518.96
NASDAQ:7,729.32↑60.15
NY株式は続伸。四半期末を控え、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。クドローNEC委員長が即時利下げの必要性を主張したことも、FRBの緩和転換期待を高める格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを大きく超えるまでに値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて買いが集まる格好となり、上げ幅も200ポイントに拡大した。
セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、半導体や情報通信、運輸株にもしっかりと買いが集まった。一方でエネルギーと金関連は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.36%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える上昇。ボーイング(BA)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ウォルグリーン(WBA)もしっかりと値を伸ばした。一方で下落したのは、スリーエム(MMM)の1銘柄のみだった。
Posted by 松 3/29/19 - 16:55
大豆:反落、コーンの大幅下落につれて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:884-1/4↓5-1/4
シカゴ大豆は反落。USDAへの中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いが進む場面があったが、コーンが大きく下げたのにつれて売りの展開になった。5月限は夜間取引で買いが集まり、890セント台に上昇した。通常取引でもしっかりと推移していたが、上値も重くなっていき、買いが一巡すると下げに転じた。さらに、コーンの値動きを追って売りに弾みが付き、883-0セントと2018年11月1日以来の安値を更新。その後下げ渋る場面をみながらも、最後は本日の安値近くで引けた。
Posted by 直 3/29/19 - 16:54
コーン:大幅下落、弱気のUSDA作付意向と四半期在庫で売り加速
[場況]
CBOTコーン5月限終値:356-1/2↑17-1/2
シカゴコーンは大幅下落。USDA作付意向と四半期在庫ともに予想を上回る弱い内容となったため、売りが加速した。5月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な値動き。通常取引開始時にいったん買いが入って下げ幅を縮めていったが、前日の終値を超えるとすぐに売りに押され、改めて下落となった。しかも、USDAの報告発表に続いて売りに拍車が掛かり、そのまま12日に付けた一代安値の361-0セントを下回った。さらに350セント台に下げ、引け間近には356-0セントと新たな安値を記録した。
Posted by 直 3/29/19 - 16:51
小麦:続落、USDA四半期在庫が予想上回り売り進む
[場況]
CBOT小麦5月限終値:457-3/4↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。USDA四半期在庫が予想を上回ったのを受けて売りが進み、コーンの大幅下落も重石となった。5月限は夜間取引で売りに押されて下落。朝方に下げ渋っても、通常取引に入って売りのピッチが速まり、この結果460セントを割り込んだ。四半期在庫の発表後には一気に452-1/2セントと15日以来の安値を付けた。下値で買いもみられ、その後は450セント台後半で推移した。
Posted by 直 3/29/19 - 16:46
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月26日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 474644 | △ 33523 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 13209 | △ 544 |
| NYMEX-暖房油 | △ 88950 | △ 2959 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 24043 | △ 3929 |
| COMEX-金 | △ 136928 | △ 24801 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 52548 | △ 8719 |
| CBOT-コーン | ▼ 140854 | △ 57427 |
| CBOT-大豆 | ▼ 32370 | △ 9396 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 65837 | ▼ 232 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 66822 | ▼ 638 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 63354 | ▼ 4128 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 82700 | ▼ 5528 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 26360 | △ 7002 |
| CME-S&P 500 | △ 31296 | △ 73555 |
Posted by 松 3/29/19 - 15:33
天然ガス:続落、弱気の天気予報が出る中で売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.662↓0.050
NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、季節的な需要の低下が改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は2.60ドル台後半でのもみ合いが継続、昼からは改めて売り圧力が強まり、引け間際には2.60ドル台半ばまで値を崩す場面も見られた。
Posted by 松 3/29/19 - 15:24
石油製品:反発、原油や株の上を好感する形で投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.8825↑0.0186
暖房油5月限:1.9714↑0.0007
NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感する形で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢で推移、早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。その後しばらくは動きが見られなかったが、引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 3/29/19 - 15:20
原油:反発、産油国の減産継続観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:60.14↑0.84
NY原油は反発。OPECなど産油国が減産を継続するとの見方や将来的な需給逼迫懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースでは昨年11月以来で60ドルの大台を回復した。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には60.73ドルの高値まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、60ドルを割り込んだところで、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては値動きも落ち着き、60ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 3/29/19 - 15:12
金:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,298.5↑3.2
NY金は反発。前日の急落の反動もあり、四半期末を控えてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,290ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には1,300ドルの節目を回復するまでに上げ幅を拡大。買い一巡後は再び1,300ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、それ以上大きく値を崩すことなく、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/29/19 - 14:15
コーヒー:小幅続伸、レアルの値動き睨んで上下に振れる展開
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:94.50↑0.50
NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの値動きを睨み、上下に不安定に振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、朝方にはレアルの上昇につれて95セント台後半まで買い進まれる場面も見られた。NYに入ると買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開。レアルが下落に転じたこともあり、最後まで軟調な流れに変化は見られなかったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/29/19 - 13:59
砂糖:変わらず、朝方まで買い先行もその後上げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.53→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。朝方には対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えに買いが集まる場面も見られたが、その後は徐々に上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると12.60セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、昼前には12.50セントを割り込むまで値を下げた。最後は買い戻しが集まり、前日終値まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/29/19 - 13:23
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,006基と前週から10基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月29日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1006 | ↓ 10 | ↑ 13 | ↑1.31% |
| >陸上油田 | 981 | ↓ 12 | ↑ 4 | ↑0.41% |
| >海上 | 23 | ↑ 3 | ↑ 11 | ↑91.67% |
| >>メキシコ湾 | 23 | ↑ 3 | ↑ 11 | ↑91.67% |
| カナダ | 88 | ↓ 17 | ↓ 46 | ↓34.33% |
| 北米合計 | 1094 | ↓ 27 | ↓ 33 | ↓2.93% |
Posted by 松 3/29/19 - 13:05
USDA作付意向調査:コーンは前年から増加、大豆と小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 2019年 | 前年比 | 市場予想 | 2018年 | 2017年 | ||
| コーン | 92.792 | ↑4.11% | 91.184 | 89.129 | 90.167 | |
| 大豆 | 84.617 | ↓5.13% | 86.191 | 89.196 | 90.162 | |
| 1月推定 | ||||||
| 全小麦 | 45.754 | ↓4.28% | 46.920 | 47.800 | 46.052 | |
| 冬小麦 | 31.504 | 31.290 | ↓3.17% | 31.500 | 32.535 | 32.726 |
| 春小麦 | 12.830 | ↓2.80% | 13.369 | 13.200 | 11.019 | |
| デュラム | 1.420 | ↓31.23% | 2.036 | 2.065 | 2.307 |
Posted by 松 3/29/19 - 12:28
USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想上回る、大豆は予想以下
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 3/1/19 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 全小麦 | 1590.50 | ↑6.36% | 1543.00 | |
| コーン | 8604.88 | ↓3.23% | 8336.00 | |
| 大豆 | 2715.55 | ↑28.74% | 2719.00 |
Posted by 松 3/29/19 - 12:06
3月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.4に上方修正、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 19年3月 | 3月速報値 | 19年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 98.4 | 97.8 | 93.8 | 97.8 |
Posted by 松 3/29/19 - 10:08
2月新築住宅販売件数は66.7万戸と4.87%増加、予想上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 19年2月 | 前月比 | 19年1月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 667 | ↑ 4.87% | 636 | 618 | |
| 販売価格(中間値) | $315300 | ↑ 3.75% | $303900 |
Posted by 松 3/29/19 - 10:04
2019年ベトナムコーヒー輸出、1-3月に前年から15.3%減少の推定
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出は1−3月あわせて47万7000トンの推定となった。前年同期から15.3%減少。金額ベースにして前年比23.8%減の8億3000万ドルという。3月の輸出推定が16万トン。
Posted by 直 3/29/19 - 10:00
3月のシカゴビジネス指標(PMI)、58.7に低下
[経済指標]
シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 19年3月 | 19年2月 | 19年1月 | 18年12月 | 18年3月 | |
| 総合指数 | 58.7 | 64.7 | 56.7 | 63.8 | 57.4 |
Posted by 直 3/29/19 - 09:49
19/20年度世界小麦生産、前年から3.3%増加見通し・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産が7億5900万トンと、前年から3.3%増加する見通しを発表した。消費予想が前年比1.4%増の7億5200万トン。また、貿易は1億7400万トンとみており、前年比にして1.8%の増加になる。期末在庫は2億7000万トンと、前年の2億6400万トン(修正値)からやや膨らむのを見越す。
Posted by 直 3/29/19 - 09:44
19/20年度世界コーン期末在庫、前年比0.9%増加見通し・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産が11億2400万トンになると見通した。前年の11億1400万トン(修正値)から0.9%の増加。消費は11億6200万トンで、1.2%増加し、過去最高を更新する見通しを示した。貿易が1億6000万トンの予想。前年を1億6000万トンから1億6100万トンに引き上げたことから、やや減少をみている格好になる。期末在庫が2億6600万トンと、前年から12.8%ダウン。記録的な消費を背景に3年連続の取り崩しになるという;
Posted by 直 3/29/19 - 09:43
19/20年世界大豆生産、前年比横ばい見通し・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産が前年比横ばいの3応5900万トンになるとの見通しを示した。消費が3億5900万トンで、前年から2%の増加。貿易予想は1億5400万トンと、前年との比較にして0.7%増加だが、IGCは中国の需要次第とも指摘した。期末在庫予想に関すると、2018/19年度を4900万トンから5200万トンに引き上げ、前年比にすると15.6%の増加、2019/20年度には5100万トンに縮小を見越す。
Posted by 直 3/29/19 - 09:41
イラク向けで15万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者からイラク向けで15万トンの2018/19年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/29/19 - 09:34
中国向けで81.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで81万6000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/29/19 - 09:33
2月個人所得は前月から0.23%増加、予想やや下回る
[経済指標]
個人所得
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 19年2月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 18041.7 | ↑0.23% | ↑0.3% |
Posted by 松 3/29/19 - 08:36
1月個人消費支出は前月から0.06%増加、予想下回る
[経済指標]
個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 19年1月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人消費支出 | 14166.0 | ↑0.06% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 7.47% | ↓0.24 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 108.873 | ↓0.06% | NA | |
| PCEコア | 111.004 | ↑0.06% | ↑0.1% |
Posted by 松 3/29/19 - 08:33
18/19年アルゼンチン大豆収穫、27日時点で1.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は27日時点で1.6%終了し、前年同期の8.8%を大きく下回った。生育の遅れが収穫にも影響していることを指摘。中部で緩やかなペースによって作業が開始し、現時点でまだ作業が速まることもないという。イールドはこれまでのところ想定内にあるとし、生産見通しを5300万トンで据え置いた。
Posted by 直 3/29/19 - 08:16
18/19年アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は28日付クロップレポートで、2018/19年度コーンの生産見通しを4600万トンと、従来の4500万トンから100万トン引き上げた。イ=ルドの改善が上方修正につながったという。収穫は27日時点で12.2%終了し、前週の8.5%からアップ。イールドが9.6トンで、10トンを超えていることもあると指摘した。
Posted by 直 3/29/19 - 08:16
28日のOPECバスケット価格は66.38ドルと前日から0.77ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/28 (木) | 66.38 | ↓0.77 |
| 3/27 (水) | 67.15 | ↑0.12 |
| 3/26 (火) | 67.03 | ↑0.84 |
| 3/25 (月) | 66.19 | ↓0.48 |
| 3/22 (金) | 66.67 | ↓1.11 |
Posted by 松 3/29/19 - 06:09
3/29(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月個人消費支出 (08:30)
・2月個人所得 (08:30)
・3月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会
Posted by 松 3/29/19 - 06:06
2019年03月28日(木)
FX:ドル高、米長期金利が上昇に転じる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:110.60、ユーロ/ドル:1.1218、ユーロ/円:124.13 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米長期金利が上昇に転じる中、ポジション調整のドル買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では売りが先行、午後には何度か110円の節目割れをうかがう前に値を下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、110円台前半まで値を回復。NYでは更に買いが集まる格好となり、110円台後半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、110円台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばでのもみ合い、午後には買いが優勢となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、1.12ドル台前半まで反落。NYに入ると売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、124円をやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると123円台後半まで売りに押されたあと、買い戻しが集まり124円台を回復するなど、不安定に上下に振れる展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台半ばまで値を伸ばした。昼には買いも一服、124円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/28/19 - 17:31
債券:反落、買い一服感に加え株式相場反発もあって売り膨らむ
[場況]
債券は反落。買い一服感に加え、株式相場の反発もあって、売りが膨らんだ。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りは低下。ただ、前日のレンジをやや切り下げ、2017年12月半ば以来の低水準を更新してから買いにブレーキがかかり、そのまま売りに押される展開にシフトした。通常取引では2.4%に上昇もみられたが、景気減速懸念が拭えず、売りも限定的で、午後には2.3%台に戻った。
Posted by 直 3/28/19 - 17:19
ブラジルコーヒー輸出:28日現在216.48万袋と前月を16.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月28日 | 3月累計 | 前月(2/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 125.155 | 2164.760 | 2586.017 | ↓16.3% | ↑15.2% |
| >アラビカ種 | 115.766 | 1856.557 | 2285.562 | ↓18.8% | ↑16.5% |
| >ロブスタ種 | 5.079 | 96.201 | 118.713 | ↓19.0% | ↓58.3% |
| >インスタント | 4.310 | 212.002 | 181.742 | ↑16.6% | ↓8.0% |
Posted by 松 3/28/19 - 17:09
株式:反発、米中通商協議への期待などから買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:25,717.46↑91.87
S&P500:2,815.44↑10.07
NASDAQ:7,669.17↑25.79
NY株式は反発。中盤までは不安定な値動きが続いたが、その後は米中貿易協議に対する期待が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、早々に下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める展開、最後は朝方の高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
セクター別では、銀行株や運輸株、バイオテクノロジーなどがしっかりと上昇、素材にも買いが集まった。一方で金関連は大きく下落、公益や半導体、通信も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.14%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やマクドナルド(MCD)も1%を超える上昇。キャタピラー(CAT)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと値を伸ばした。一方ベライズン(VZ)は2.96%の下落、インテル(INTC)やウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)も僅かに下落、値を下げたのはこの4銘柄のみだった。
Posted by 松 3/28/19 - 16:48
大豆:反発、USDA作付意向などにらみポジション調整の買い
[場況]
CBOT大豆5月限終値:889-1/2↑2-0
シカゴ大豆は反発。29日に発表のUSDA作付意向と四半期在庫をにらみながら、ポジション調整の買いが入った。5月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてじり高に転じた。890セント台に上昇して一服、通常取引開始後に横ばい水準に戻す場面もあったが、すぐに買いが集まり、その後は引けまで小じっかりと推移した。
Posted by 直 3/28/19 - 16:44
コーン:ほぼ横ばい、USDA作付意向と四半期在庫前に上値重い展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:374-0↑0-1/4
シカゴコーンはほぼ横ばい。米中西部の洪水問題は下支えであるのの、USDA作付意向と四半期在庫の発表前で上値の重い展開になった。夜間取引では売り圧力が強まる中、5月限は下落してから、朝方にかけて買いも入り、前日の終値水準に回復した。通常取引でも上下に振れる値動きだった。
Posted by 直 3/28/19 - 16:38
小麦:下落、ドル高重石になり売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:464-1/2↓5-0
シカゴ小麦は下落。ドル高が重石となり売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開で、5月限の下落が進んだ。通常取引には460セントを下抜けたが、459-1/2セントと21日以来の安値を付けて一服。460セント台に下げ渋った。
Posted by 直 3/28/19 - 16:34
天然ガス:続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.712↓0.007
NY天然ガスは続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は季節的な暖房需要の減少が重石となる中で売りに押し戻された。在庫が予想を下回る取り崩しにとどまったことも、弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが先行、2.70ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落。在庫統計発表後は買い戻しが集まる格好となったものの、早々に息切れ。午後からは再び売りが優勢となった。
Posted by 松 3/28/19 - 15:06
石油製品:続落、原油の下落重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.8639↓0.0094
暖房油5月限:1.9707↓0.017
NY石油製品は続落、原油の下落が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは一段と売り圧力が強まり、下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買いが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となったが、プラス圏を回復するには至らないまま取引を終了した。
Posted by 松 3/28/19 - 15:05
原油:小幅続落、需給の伸び悩み背景に売り先行も下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油5月限終値:59.30↓0.11
NY原油は小幅続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みが重石となる中、朝方にかけて売りに押される展開となったものの、その後は買いが集まり下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて下げ足を速め、通常取引開始時には58ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には59ドル台まで値を回復。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 3/28/19 - 15:05
金:大幅続落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,295.3↓21.6
NY金は大幅続落。米長期金利の低下が一服する中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には改めて売りが加速、1,300ドルの節目を一気に割り込むまで下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、昼過ぎには1,293.3ドルの日中安値まで値を崩した。
Posted by 松 3/28/19 - 14:06
コーヒー:小幅反発、レアル高支えに買い集まるも上げ幅限定的
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:94.00↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでブラジルレアルがしっかりと反発する中で、買いが集まる展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には93セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には94セント台半ばまで値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/28/19 - 14:03
砂糖:続落、日中を通じてマイナス圏でもみ合う展開続く
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.53↓0.05
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には12.50セントを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると売りも一服、中盤には僅かながらもプラス転換するまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは再び売りに押される展開、最後に買い戻しが入ったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 3/28/19 - 13:19
7年債入札、応札倍率は2.54と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/26) |
| 合計 | 81396.6 | 32000.0 | 2.54 | 2.60 |
| 競争入札分 | 81388.8 | 31992.2 | 2.54 | 2.60 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 64.49% | 55.18% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.281% | (62.72%) | 2.538% |
Posted by 松 3/28/19 - 13:05
ロシアの金及び外貨準備高は前週から66億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月22日時点で4,871億ドルと、前週から66億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、206億ドルの増加となる。
Posted by 松 3/28/19 - 12:15
天然ガス在庫は360億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月22日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1107 | ↓ 36 | ↓ 39 | ↓19.96% | ↓33.31% |
Posted by 松 3/28/19 - 11:40
2019年ウクライナ砂糖ビート作付開始、26日時点でほぼ10%終了
[砂糖]
ウクライナで2019年の砂糖ビート作付が始まったと報じられた。砂糖生産者協会によると、26日時点で2万ヘクタールと、事前見通しのほぼ10%終了。協会は、2019年の作付が22万-23万ヘクタールになると予想。前年から約20%の減少になり、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷が要因という。
Posted by 直 3/28/19 - 11:13
エジプトとイラク向けで小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2018/19年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、イラク向けで15万トンの小麦輸出成約報告も受け、5万トンが2018/19年度産、10万トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/28/19 - 10:41
2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から0.97%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 19年2月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 101.9 | ↓0.97% | ↓4.94% | ↑0.5% |
Posted by 直 3/28/19 - 10:12
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/21/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 475.7 | 35.4 | 511.1 | ↑16.8% | 300.0 〜650.0 | |
| コーン | 904.5 | 85.4 | 989.9 | ↑8.1% | 700.0 〜1350.0 | |
| 大豆 | 181.8 | 17.1 | 198.9 | ↓40.6% | 500.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 84.3 | ▲5.3 | 79.0 | ↓18.9% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 11.7 | 0.0 | 11.7 | ↑112.7% | 5.0 〜20.0 |
Posted by 松 3/28/19 - 08:51
10-12月期企業収益は前期比1.94%の減少
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 18年4Q | 前期比 | 18年3Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2180.7 | ↓1.94% | ↑1.22% |
| >税引後収益 | 1946.0 | ↓1.73% | ↑0.91% |
| ネット・キャッシュフロー | 2614.9 | ↑0.02% | ↑2.19% |
Posted by 松 3/28/19 - 08:46
10-12月期GDP確定値は前期比2.17%増に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 18年4Q | 速報値 | 18年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑2.17% | ↑2.59% | ↑3.36% | ↑ 2.5% | |
| 個人消費 | ↑2.46% | ↑2.84% | ↑3.51% | ||
| 国内投資 | ↑3.67% | ↑4.56% | ↑15.21% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑1.69% | ↑1.79% | ↑1.82% | ↑ 1.8% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑1.49% | ↑1.46% | ↑1.57% | NA | |
| >>コア | ↑1.75% | ↑1.73% | ↑1.58% |
Posted by 松 3/28/19 - 08:43
失業保険新規申請件数は21.1万件に減少、1月以来の低水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月23日 | 前週比 | 3月16日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 211.00 | ↓ 5.00 | 216.00 | 220.00 | |
| 4週平均 | 217.25 | ↓ 3.25 | 220.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1756.00 | NA |
Posted by 直 3/28/19 - 08:39
2019年ウクライナ春穀物作付、27日時点でほぼ50%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が27日時点で110万ヘクタールになり、事前予想のほぼ50%終了した。春小麦が47%終わって8万3000ヘクタール。
Posted by 直 3/28/19 - 08:30
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、3月27日時点で3670万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は3月27日時点で3670万トンと、前年同期の2990万トンを上回った。このうちコーンが1950万トン、小麦は1320万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トンと、前年から24.4%の増加を見通す。
Posted by 直 3/28/19 - 08:25
18/19年ブラジル大豆収穫68%終了、マットグロッソ州は完了間近
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2018/19年度大豆収穫はこれまでのところ68%終了し、前年同期の65%や過去5年平均の64%を上回った。生産規模の最も大きいマットグロッソ州の収穫が99%終わって、完了間近である。前年の95%や過去平均の925と比べてペースが速い。、マットグロッソ・ド・スル州は96%s終了。2番目のパラナ州は73%で、過去平均%の77%からだうん。降雨の影響から作業が進まないのが背景にあり、ゴイアス州とサンタカタリナ州の収穫もそれぞれ83%、20%で過去平均を下回った。
Posted by 直 3/28/19 - 08:21
19/20年度ウルグアイ大豆生産減少見通し、採算面で減反の予想
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウルグアイの2019/20年度大豆生産は240万トンと、前年から11.1%の減少見通しとなった。価格下落で採算性が低いため、栽培意欲が後退しており、作付予想が前年比28.6%減の100万ヘクタール。ただ、ここ数ヶ月間の好天気の継続が見込まれていることから、イールドは平均的な水準になる見通しである。輸出予想が2300万トンで、前年比にして10.5%ダウン。
Posted by 直 3/28/19 - 08:07
27日のOPECバスケット価格は67.15ドルと前日から0.12ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/27 (水) | 67.15 | ↑0.12 |
| 3/26 (火) | 67.03 | ↑0.84 |
| 3/25 (月) | 66.19 | ↓0.48 |
| 3/22 (金) | 66.67 | ↓1.11 |
| 3/21 (木) | 67.78 | ↑0.24 |
Posted by 松 3/28/19 - 04:23
3/28(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 3/28/19 - 03:48
2019年03月27日(水)
債券:反発、ECB総裁発言背景に欧州国債につれて買い集まる
[場況]
債券は反発。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がさらなる利上げ先送りの考えを示したのを背景に欧州国債の買いが進み、つれて米国債にも買いが集まった。夜間の時間帯に買いが先行し、10年債利回りは低下。早朝には2.34%と2017年12月15日来の低水準を付けた。通常取引で一時、2.4%に戻したが、その後で改めて買いが優勢となり、2.3%台後半に下げた。
Posted by 直 3/27/19 - 17:35
FX:ユーロ安、世界的な景気減速懸念高まる中でユーロ売り膨らむ
[場況]
ドル/円:110.51、ユーロ/ドル:1.1244、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はユーロ安が進行、世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、ドルよりもユーロにリスク回避の売り圧力が強まる格好となった。ドル/円は東京では110円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には110円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りが優勢となり、110円台前半まで値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、110円台半ばまで値を回復したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は110円台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開となった。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.12ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台後半まで値を回復したものの、NY朝には息切れ。その後は米株の下落につれる形で売り圧力が強まり、再び1.12ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では売りが先行、124円台前半までユーロ安が進んだものの、その後は徐々に値を回復、ロンドンでは一時124円台後半まで買いが集まった。NYでは再び売りが優勢となり、中盤には124円台前半まで反落。午後にはやや値を持ち直し、そのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 3/27/19 - 17:29
大豆:続落、USDA作付意向や四半期在庫の発表前に売り進む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:887-1/2↓13-1/4
シカゴ大豆は続落。29日のUSDA 作付意向や四半期在庫の発表を前にテクニカルな売りが進んだ。夜間取引で売りに押され、5月限は890セント台に下落。通常取引に入ると下げ足が速まり、880セント台に一段安となった。日中も下げ幅を広げ、886-0セントと2018年11月27日以来の安値を更新して売りにブレーキがかかった。
Posted by 直 3/27/19 - 16:58
コーン:続落、USDA作付意向と四半期在庫控えて売りがやや優勢
[穀物・大豆]
CBOTコーン5月限終値:373-3/4↓3-1/2
シカゴコーンは続落。29日にUSDA作付意向と四半期在庫の発表を控え、ポジション調整の売りがやや優勢となった。夜間取引から売りの展開で、5月限は軟調な値動き。朝方には売りに弾みが付き、通常取引が始まると急速に値を下げた。372-0セントまで下げ、その後はペースこそ鈍りながら売りの流れが切れることもなった。
Posted by 直 3/27/19 - 16:54
小麦:小幅高、ロシアの供給タイトとの見方が下支え
[場況]
CBOT小麦5月限終値:469-1/2↑0-1/4
シカゴ小麦は小幅高。ロシアの供給がタイトとの見方が下支えになった。夜間取引で売り買いにもまれ、5月限は狭いレンジを上下する展開。早朝にかけて一時470セント台前半に上昇してから、通常取引開始後には改めてもみ合いとなり、最後は僅かに先日終値を上回って引けた。
Posted by 直 3/27/19 - 16:52
ブラジルコーヒー輸出:27日現在203.96万袋と前月を12.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月27日 | 3月累計 | 前月(2/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 182.199 | 2039.605 | 2332.214 | ↓12.5% | ↑13.8% |
| >アラビカ種 | 124.555 | 1740.791 | 2044.832 | ↓14.9% | ↑13.5% |
| >ロブスタ種 | 1.312 | 91.122 | 116.654 | ↓21.9% | ↓55.3% |
| >インスタント | 56.332 | 207.692 | 170.728 | ↑21.7% | ↑1.8% |
Posted by 松 3/27/19 - 16:49
株式:反落、景気減速懸念高まる中で長期金利の低下を嫌気
[場況]
ダウ工業平均:25,625.59↓32.14
S&P500:2,805.37↓13.09
NASDAQ:7,643.38↓48.14
NY株式は反落。世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の低下を嫌気する形で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤にかけては一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も下落の勢いは衰えず、昼前には下げ幅も200ポイント以上に拡大した。午後からは再び買いが優勢となり、遅くには僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏に押し戻されて取引を終了した。
セクター別では、運輸株がしっかりと上昇、工業株も阿須科ながらもプラスとなった以外は、ほとんどのセクターが下落。バイオテクノロジーや半導体、金関連が大きく値を下げたほか、エネルギーやコンピューター、金融株も下げが目立った。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が1.03%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やアップル(AAPL)もしっかりと値を伸ばしたが、上昇銘柄は合計で9銘柄にとどまった。一方でウォルマート(WMT)は1.13%の下落、シェブロン(CVX)やダウデュポン(DWDP)、マイクロソフト(MSFT)、ファイザー(PFE)も下げが目立った。
Posted by 松 3/27/19 - 16:46
天然ガス:続落、季節的な需要の伸び悩み重石となる中で売られる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.719↓0.032
NY天然ガスは続落。目先の気温上昇予報を受けて季節的な需要の伸び悩みに対する懸念が改めて強まる中で売りが先行、終値ベースで2月20日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり、2.70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけても軟調に推移、昼過ぎに2.690ドルの安値をつけた後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れとなった。
Posted by 松 3/27/19 - 15:20
石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.8955↓0.0602
暖房油4月限:1.9806↓0.0093
NY石油製品はガソリン中心に反落。原油や株の下落を嫌気、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後には暖房油がプラス圏で推移する場面も見られたが、早々に伸び悩み。中盤以降は一転して売り圧力が強まる格好となり、一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 3/27/19 - 15:15
原油:反落、景気減速への懸念強まる中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:59.41↓0.53
NY原油は反落。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が集まり、通常取引開始後には60ドル台を回復する場面も見られたが、株式市場が開くと一転して売りに押される展開、昼前には59ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、テクニカルな買いが集まったものの、59ドル台半ばまで値を回復するのが精一杯。引けにかけては59ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 3/27/19 - 15:08
金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,316.9↓4.5
NY金は続落。米長期金利が更に低下、株にも売りが先行するという状況下にもかかわらず、対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される格好となる中で投機的な売りが優勢となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけては1,320ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りが優勢となり、通常取引開始時には1,320ドル台前半まで反落、株式市場が開くと改めて売り圧力が強まり、1,310ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きは少なく、1,310ドル台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/27/19 - 14:14
コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:93.85↓1.50
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて弱気に作用する中で売りが先行、終値ベースで直近の安値を割り込んだ。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、朝方にややまとまった買いが入ると、96セント台半ばまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には93セント台半ばまで急反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、94セント近辺の水準で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/27/19 - 14:12
砂糖:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.58↓0.01
NY砂糖は小幅反落。朝方までは買いが先行する展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝からは騰勢を強め、NYに入ると12.70セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には12.50セントを割り込むまで一気に反落。引けにかけては再び買いが集まったが、プラス圏に値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 3/27/19 - 13:18
天然ガス在庫は390億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 39.0 | ↓ 49.0 〜 ↓ 29.0 | |
| >前週 | ↓ 47.0 | ||
| >前年 | ↓ 63.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 27.6 |
Posted by 松 3/27/19 - 13:16
5年債入札、応札倍率は2.35と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/25) |
| 合計 | 96289.6 | 41000.0 | 2.35 | 2.40 |
| 競争入札分 | 96257.6 | 40968.0 | 2.35 | 2.41 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 58.99% | 57.66% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.172% | (76.16%) | 2.489% |
Posted by 松 3/27/19 - 13:07
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.78
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/20) |
| 合計 | 68003.7 | 18000.4 | 3.78 | 2.70 |
| 競争入札分 | 67993.2 | 17989.9 | 3.78 | 2.70 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 53.46% | 51.63% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.180% | (9.80%) | 0.149% |
Posted by 直 3/27/19 - 11:37
1月の米大豆輸出、前月から17.6%増加
[穀物・大豆]
米商務省が27日に発表した1月の貿易収支によると、大豆輸出は482万8433トンと前月から17.6%増加した。大豆油が29.7%増えて10万271トン。大豆ミールは104万3006トンで、前月から27.4%増加した。
Posted by 直 3/27/19 - 11:30
1月の米コーン輸出前月から7.4%増加、小麦は11.5%減少
[穀物・大豆]
米商務省が27日に発表した1月の貿易収支によると、コーン輸出は466万5800トンと前月から7.4%減少した。一方、小麦輸出は201万6578トンになり、11.2%減少した。
Posted by 直 3/27/19 - 11:29
EIA在庫:原油は280万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 442283 | ↑ 2800 | ↓ 400 | ↑ 1930 | |
| ガソリン在庫 | 238620 | ↓ 2883 | ↓ 2589 | ↓ 3469 | |
| 留出油在庫 | 130167 | ↓ 2075 | ↓ 1022 | ↓ 4278 | |
| 製油所稼働率 | 86.62% | ↓ 2.27 | ↑ 0.44 | - | |
| 原油輸入 | 6540 | ↓ 392 | - | - |
Posted by 松 3/27/19 - 11:25
1月の米コーヒー輸入、前月から1.8%増加
[コーヒー]
米商務省が27日に発表した 1月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万5958トン (約159万9300袋)となった。前月の9万4229トン (約157万500袋)から1.8%増加した。
Posted by 直 3/27/19 - 11:22
19年にエルニーニョ現象の勢力強まる可能性小さい・インド気象局
[天候]
インドの気象局(IMD)は、2019年にエルニーニョ現象の勢力が強まる可能性は小さいとの見方を示した。IMDの局長は、当局が監視する国際モデルに基づき、最近、下方修正したばかりであり、6月のモンスーン入りに向けて4月以降、勢力が増すことはないとコメント。海面水温と基準値の差の平均値が0.5-0.8℃の場合に弱いエルニーニョ現象となり、これまでのところ0.5℃は上回っているが、0.8℃を超えていないという。ただ、エルニーニョ現象によるモンスーンへの影響は依然として不透明とも述べた。
インドは6-9月にモンスーン期となり、エルニーニョの勢力が強まると降雨が平均を8割近く下回る。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 3/27/19 - 10:59
10-12月期経常収支、1343.77億ドルの赤字で市場予想上回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 18年4Q | 前期比 | 18年3Q | 18年2Q | |
| 経常収支 | ▲134.377 | ↓7.773 | ▲126.604 | ▲103.568 |
| >モノ+サービス | ▲166.964 | ↓4.953 | ▲162.011 | ▲136.875 |
| >一次所得 | 60.435 | ↑0.096 | 60.339 | 62.332 |
| >二次所得 | ▲27.849 | ↓2.918 | ▲24.931 | ▲29.026 |
| 市場予想 | ▲126.60 |
Posted by 直 3/27/19 - 10:11
エジプトGASC、12万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が26日に12万トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、カーギルから6万トンずつ、1トン220.91ドル、221ドルで購入。小麦は全て4月25日−5月5日に出荷になるという。
Posted by 直 3/27/19 - 09:46
1月貿易収支は511.5億ドルの赤字、前月から縮小し予想も下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 19年1月 | 前月比 | 18年12月 | 市場予想 | 年初来 | 2018年度 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲51149 | ↓14.61% | ▲59900 | ▲57500 | ▲51149 | ▲622106 | ||
| >モノ(Goods) | ▲73291 | ↓10.10% | ▲81527 | ▲73291 | ▲891320 | |||
| >サービス | 22142 | ↑2.39% | 21626 | 22142 | 269214 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 207340 | ↑0.95% | 205393 | 207340 | 2500756 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 258489 | ↓2.56% | 265293 | 258489 | 3122862 |
Posted by 松 3/27/19 - 08:42
19/20度カナダ小麦生産見通し、小幅の下方修正も前年比は増加
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2800万トンと、従来の2810万トンから小幅引き下げた。しかし、前年比にして7.6%の増加。作付は826万ヘクタールから823万ヘクタールに修正。イールドは前年比横ばいの3.50トンで据え置いた。一方、デュラム小麦の生産予測は490万トンから510万トンに引き上げた。全小麦生産で3310万トンとみており、10万トンの上方修正、前年から4.2%の増加を見通す。全小麦輸出も2300万トンから2310万トンに上方修正した。前年との比較にすると1.3%増加。期末在庫は前年の推定600万トンから700万トンに増加予想の見方を維持した。
コーンの生産見通しは1467万4000トンで修正なし、前年から5.7%増加する。カノーラは1975万トンとみており、2050万トンから下方修正。大豆は700万トンの従来予想に変わらない。
Posted by 直 3/27/19 - 08:29
2019年南アコーン生産見通し、僅かに上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1056万710トンと、前月に発表した初回予測の1051万20トンから僅かに引き上げた。それでも、前年比にすると1.6%の減少。食用となるホワイトコーンは515万2900トンから522万540トンに小幅の上方修正。しかし、主に飼料用のイエローコーンが534万170トンになるとみており、前月時点での535万7170トンをやや下回る。ホワイトとイエローともに前年から減少予想の見方に変わらない。
作付推定は230万500ヘクタールで、前月時点での230万1800ヘクタールから修正した。前年比にすると0.8%の減少である。ホワイトコーンを129万8200へクタールから129万8400へクタール、イエローコーンは100万3600ヘクタールから100万2100ヘクタールにそれぞれ修正。
CECは州別の生産について、、最も規模の大きいフリーステートを406万6000トンから413万1000トンに引き上げた。2番目のムプマランガ、3番目のノースウエストは260万8200トン、162万8000トンで据え置き。ノーザンケープは67万5800トンから66万1490トンに引き下げた。
Posted by 直 3/27/19 - 08:17
MBA住宅ローン申請指数は前週から8.87%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月22日 | 前週比 | 前年比 | 3月15日 | |
| 総合指数 | 424.6 | ↑8.87% | ↑5.81% | ↑1.56% |
| 新規購入指数 | 267.5 | ↑6.36% | ↑3.84% | ↑0.28% |
| 借り換え指数 | 1289.5 | ↑12.44% | ↑8.50% | ↑3.47% |
Posted by 松 3/27/19 - 07:03
26日のOPECバスケット価格は67.03ドルと前日から0.84ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/26 (火) | 67.03 | ↑0.84 |
| 3/25 (月) | 66.19 | ↓0.48 |
| 3/22 (金) | 66.67 | ↓1.11 |
| 3/21 (木) | 67.78 | ↑0.24 |
| 3/20 (水) | 67.54 | ↑0.29 |
Posted by 松 3/27/19 - 05:59
3/27(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・1月貿易収支 (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会
Posted by 松 3/27/19 - 05:56
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