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2019年03月04日(月)

FX:円高、米株の下落につれてポジション調整の円買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:111.73、ユーロ/ドル:1.1339、ユーロ/円:126.71 (NY17:00)

為替は円高が進行。米株が下落に転じる中、ここまでの円安の流れの反動もあってポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりを中心とした小動き。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは111円台後半での推移となった。NY朝には改めて買いが優勢となったものの、その後株が下落基調を強めると売りが加速、111円台半ばまで値を切り下げた。昼には売りも一服、午後からは111.70円台を中心とした狭いレンジでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半でやや上値の重い展開。午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは1.13ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると株の下落につれて改めて売り圧力が強まり1.13ドル割れを意識する水準まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、1.13.ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ユーロ/円は東京では127円台前半での推移、ロンドンにかけてまとまった売りが出ると、126円台後半まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、米株の下落につれて126円台半ばまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となり、126円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    3/4/19 - 17:27   

債券:反発、先週に売り続いた反動で買い入り株安も寄与
  [場況]

債券は反発。先週に売りが続いた反動で買いが入り、株安も寄与した。夜間取引でまず売りの展開となり、一巡して買いに転じた。10年債利回りは2.77%と1月23日以来の高水準を付ける上昇から低下が進み、通常取引に入って3.72%まで下がった。ただ、今週は雇用統計など注目度の高い経済指標の発表を控えていることから、日中は買いのペースもややスローダウンした。。

Posted by 直    3/4/19 - 17:23   

株式:反落、米中協議への懐疑的な見方や景気減速懸念が重石
  [場況]

ダウ工業平均:25,819.65↓206.67
S&P500:2,792.81↓10.88
NASDAQ:7,577.57↓17.78

NY株式は反落。米中貿易協議が合意に向けた最終局面に入っているとの見方から買いが先行したものの、その後はポジション調整の売りに押し戻される展開となった。米中協議に関しては一方で懐疑的な見方も強いことや、世界的な景気減速に対する懸念が重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけてマイナス転落すると更に売り圧力が強まり、昼過ぎには下げ幅が400ポイント以上に広がった。その後は売りも一服、午後には買い戻しが優勢となったが、下げ幅を200ポイントまで縮小するのが精一杯だった。

セクター別では、金関連がしっかりと上昇したほか、石油サービスをはじめエネルギーも上昇。素材や公益株も底堅く推移した。一方ではバイオテクノロジーや保険、銀行株や運輸株の下落が目立った。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が1.71%の上昇、インテル(INTC)も1%を超える上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やコカコーラ(KO)、アップル(AAPL)も値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.12%の下落、ウォルグリーン(WBA)やマクドナルド(MCD)も2%を超える下落となったほか、ボーイング(BA)やナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    3/4/19 - 16:56   

大豆:続伸、米中貿易協議への期待感から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:916-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。米中貿易協議が最終段階に入ったとの報道を受けて先行きへの期待感から買いが集まった。5月限は夜間取引で買いが優勢となり上昇。小じっかりと推移し、通常取引に入って買いに弾みが付き920セント台に上がった。ただ、貿易協議の展開を見守りたいとする空気もあり、920セント台半ばで早々にペースも鈍り、その後は910セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    3/4/19 - 16:48   

コーン:続伸、前週末の流れ引き継ぎ大豆の上昇につれた買いも入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:374-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。前週末の買いの流れを引き継ぎ、大豆の上昇につれた買いも入った。夜間取引で買いが先行し、5月限は370セント台半ばに上昇した。ただ、通常取引に入って377-3/4セントに一段と上がってやや買いも一服。そのまま引けまで限定的な上昇での推移となった。

Posted by 直    3/4/19 - 16:44   

小麦:続落、断続的に買いみられながら米国輸出低調が改めて重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:455-1/2↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。売られ過ぎ感から断続的に買いもみられたが、米国輸出の低調が改めて重石となって売りに押された。5月限は夜間取引で買いが集まり反発したが、460セントを超えるとペースがスローダウン。上値が重いことに着目し、早朝には売りが膨らみ下落した。下値ではすかさず買いが入るため、その後は上下に振れる展開で、通常取引に入ってもももみ合いを継続。最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    3/4/19 - 16:41   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢242.2 ↑3.2 ↓13.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.6 ↑2.8 ↑8.4

Posted by 松    3/4/19 - 16:34   

天然ガス:小幅反落、朝方買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.857↓0.002

NY天然ガスは小幅反落。朝方には目先の気温低下予報を手掛かりに買いが先行する場面も見られたものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引では売りが先行、先週末の上昇の反動もあり、2.80ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方にかけては一転して買い意欲が強まりプラス転換、2.80ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/4/19 - 15:16   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7490↑0.0187
暖房油4月限:2.0143↑0.0133

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一段と値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油は小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、昼にはしっかりと下げ止まり、午後からは改めて値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    3/4/19 - 15:10   

原油:反発、OPECなどの減産による需給逼迫が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:56.59↑0.79

NY原油は反発。OPECなどの減産によって目先需給が逼迫するとの見方が改めて強気に作用する中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台前半までレンジを回復しての推移となった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には57ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、株が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、中盤には56ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/4/19 - 15:03   

金:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,287.5↓11.7

NY金は続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで1月24日以来の安値を更新した。対ユーロでドル高が進んだことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,290ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には1,280ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には1,290ドル台まで値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    3/4/19 - 14:04   

コーヒー:大幅反落、ブラジルが休みの中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:97.35↓2.85

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルがカーニバルで休み、商いの薄い中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。5月限は夜間の時間帯は先週金曜の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、99セントを割り込むまで値を下げた。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は97セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/4/19 - 13:49   

砂糖:大幅続落、世界生産の増加観測強まる中で売りが加速
  [砂糖]

ICE-US砂糖5月限終値:12.36↓0.26

NY砂糖は大幅続落。新年度の世界生産が前年から増加するとの見方が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで1月4日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると12.70セントを回復するまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開。ブラジルがカーニバルの休みで商いが薄かったこともあって下げ足も速まり、最後は12.40セントを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    3/4/19 - 13:14   

19/20年世界砂糖生産、前年の4年ぶりの減少から回復見通し
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)砂糖生産が1億8600万トンになるとの見通しを発表した。前年比にして0.5%増加で、2018/19年度の4年ぶりの減少から回復になる。最大のブラジルで前年比13.0%増の3390万トンと、3年ぶりに増加に転じる。

世界生産は2020/21年度以降も緩やかなに増加基調を続けるとみており、2023/24年度には1億9800万トンに増加の予想とした。主要生産国の大きな方針改革の不在、一方で中国や欧州連合(EU)、インド、タイ、米国の支援的な政策によって生産が上向くとの見方を示した。ただ、ブラジルの生産は2020/21年に減少に戻り、2023/24年度に3160万トンまで細ると見通した。二酸化炭素排出削減を目的にしたバイオ燃料増産プログラム、またレアル上昇の見通しもあり、ブラジルの生産と輸出が細る見通しとした。

2019/20年度の世界砂糖消費は前年比1.1%増の1億8800万トンの見通しで、5年度には1億9500万トンに伸びるとの見方を示した。2019/20年度の輸出は6200万トン、前年から3.3%増加の見通しで、2018/19年度の減少分をすべて戻す格好になる。また2020/21年度以降も増加基調を続ける予想だが、2023/24年度で6530万トンと、2016/17年度に記録した6880万トンは依然として下回る。

期末在庫に関すると、2018/19年度の推定を8450万トンから8210万トンに下方修正し、従来前年比で増加だったのから0.5%減少する見方にシフトした。2019/20年度には8200万トンに一段と細り、また2022/23年度までに7830万トンに縮小を予想。しかし、2013/24年度に8130万トンに増加に転じる見通しとした。

Posted by 直    3/4/19 - 11:34   

19/20年度豪州砂糖生産、前年から2.8%増加見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2019/20年度(7-6月)砂糖生産が483万トンと前年から2.8%増加する見通しを示した。2019/20年度の輸出予想は前年比7.5%増の387万トン。生産と輸出は2020/21年度以降も同水準で安定するのを見越す。

Posted by 直    3/4/19 - 11:33   

19/20年度世界小麦生産、3年ぶりの増加見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2019/20年度の世界小麦生産が7億5500万トンと、前年から2.7%増加する見通しを示した。3年ぶりのプラス転換になる。栽培面積が2.3%増え、イールドは3.4トンと前年比横ばい予想である。主要生産地で平年並みの天候になることを前提にしており、前年に乾燥に見舞われたオーストラリアと欧州北部、ロシアの一角で作付が上向く見通しもあるとした。また、世界生産は次年度以降も伸び続け、2023/24年度に7億8700万トンに膨らむ見通し。政府の生産支援策を背景に作付が上向くという。

2019/20年度の世界小麦消費は7億5400万トンとみており、前年から0.9%の増加になる。そのまま増加基調を維持し、2023/24年度には7億88200万トンに増加を見越すという。人口増加や所得増加で途上国を中心に食用需要が増える見通し。一方、飼料用は増加が見込まれるものの、コーンなどほかの穀物との価格差にもよると指摘した。

貿易も拡大基調を続けると予想しており、2019/20年度に前年から1.2%増えて1億7600万トンとなり、2023/24年度時点で1億9300万トンに増加の見通しである。期末在庫に関すると、2019/20年度に前年比横ばいの2億5000万トンとなってから、次年度拡大の見通し。5年後には2億6900万トンに膨らむとみている。

Posted by 直    3/4/19 - 11:32   

19/20年豪州小麦生産見通し、増加に転じ3年ぶり高水準・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2018/19年度の国内小麦生産が2391万8000トンと、前年から38.3%増加するとの見通しを発表した。2018/19年度に干ばつ要因で18.6%減少したのから増加に転じ、しかもより大きなプラス幅によって3年ぶりの高水準になるとの見方である。

栽培面積が前年比19.5%増加、イールドが1.7トンから2.0トンに上昇予想。ただ、東部で前年の干ばつの影響から土壌水分が極めて低く、2019/20年度の作付は降雨のタイミング次第と慎重な見方も示した。ABARESはこのほか、生産が2020/21年度にいったん減少し、2021/22年度以降は増加基調になるのを見越す。

2019/20年度の輸出予想が1421万トンで、前年から40%膨らむ。2020/21年度以降は1500万トン台後半で安定するのを見通す。

Posted by 直    3/4/19 - 11:31   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月28日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 440.3 ↓42.6% ↑9.8% 16961.6 ↓7.2%
コーン 865.6 ↑13.6% ↓11.7% 25798.1 ↑35.9%
大豆 843.9 ↓35.5% ↓17.1% 25952.8 ↓33.1%

Posted by 松    3/4/19 - 11:19   

コロンビア向けで10.05万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からコロンビア向けで10万500トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/4/19 - 10:04   

12月建設支出は前月から0.60%下落、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
建設支出 1292717 ↓0.60% ↑0.78% ↓0.3%

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Posted by 松    3/4/19 - 10:01   

18/19年度英国小麦、238.3万トンの供給過剰見通し・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国は2018/19年度(7-6月)に238万3000トンの小麦供給過剰になる見通しとなった。前年の270万3000トンから過剰幅は縮小。2018年11月に発表した初回予想の235万トンは僅かに上回る。生産を1408万6000トンから1395万3000トンに下方修正。前年から6.0%減少する。期初在庫は前年比2.1%減の171万8000トン、輸入が8.4%減少して170万トンの見通しで、いずれも据え置き。2018/19年度の小麦供給は1750万4000トンから1737万1000トンに引き下げ、前年から5.5%減少の予想とした。

国内消費見通しは1498万8000トンで、1515万4000トンから引き下げた。前年との比較で4.4%ダウン。食用と工業用あわせて従来の706万7000トンの予想から702万4000トン、飼料用見通しは773万8000トンから761万5000トンにそれぞれ下方修正。ただ、飼料用に関しては前年比にすると1.3%増加。

Posted by 直    3/4/19 - 08:48   

18/19年ブラジルコーン生産見通し1.5%上方修正
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは1日、ブラジルの2018/19年度コーン生産見通しを1.5%引き上げて9380万トンとした。メインクロップを2750万トンから2800万トン、サフリーニャコーンを6490万トンから6580万トンにそれぞれ上方修正。南部の収穫が順調で、イールドも事前予想を上回っているのが修正につながったという。国内消費は6200万トンとみており、従来の6250万トンからやや引き下げた。輸出は3200万トンと見越す。

Posted by 直    3/4/19 - 08:30   

1日のOPECバスケット価格は65.32ドルと前日から0.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/1 (金) 65.32 ↑0.04
2/28 (木) 65.28 ↑0.31
2/27 (水) 64.97 ↑0.89
2/26 (火) 64.08 ↓1.28
2/25 (月) 65.36 ↓1.20

Posted by 松    3/4/19 - 06:47   

3/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建設支出 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/4/19 - 06:45   

2019年03月01日(金)

債券:続落、米中貿易協議の進展期待に株宇高も重石で売り優勢
  [場況]

債券は続落。米中貿易協議の進展期待に加え、株高も重石となり、売りが優勢となった。夜間取引では小動きから売りに押される展開にシフトし、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引でもほぼ一本調子で上がり、2.76%と1月28日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    3/1/19 - 17:31   

FX:対円中心にドル高、投資家のリスク志向強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.87、ユーロ/ドル:1.1370、ユーロ/円:127.08 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。投資家のリスク志向が強まる中、米長期金利の上昇を背景にドルに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、午後からは更に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは112円を試すまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となり、111円台後半の水準でのもみ合いが継続。NYに入るとISM製造業指数の弱気サプライズを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり直ぐに値を回復。午後には一時112円台まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルや東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドン朝には一旦1.13ドル台半ばまで値を下げたものの、その後買い意欲が強まりNYに入ると1.14ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後には1.13ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には127円台を回復した。ロンドンでも買いの勢いは衰えず、NYに入ると127円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押される格好となり、午後には127円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    3/1/19 - 17:23   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/25〜 3/1 1.8900 ↑ 0.63% ↓ 3.95% 1.8661 ↑ 3.68% ↓ 0.83%
2/18〜 2/22 1.8782 ↑ 6.80% ↓ 3.82% 1.7998 ↑ 6.36% ↓ 3.63%
2/11〜 2/15 1.7586 ↑ 3.59% ↓ 9.85% 1.6921 ↑ 7.09% ↓ 8.65%
2/4〜 2/8 1.6976 ↓ 2.07% ↓ 12.80% 1.5800 ↑ 3.74% ↓ 13.80%

Posted by 松    3/1/19 - 17:00   

大豆:小反発、米中貿易問題関するニュースなく売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:911-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は小反発。米中貿易問題に関するニュースもなく、売り買い交錯に終始した。5月限は夜間取引でまず買いが集まり小高くなり、朝方に910セント台後半まで上昇した。通常取引に入ってブラジルの収穫進捗状況など重石となって売りに押され、900セント台に下落。ほぼ一本調子で下げ、900-1/2セントと2018年12月28日以来の安値を付けた。ただ、節目を目前にして売りにブレーキがかかり、下げ幅を縮小していった。取引終盤には前日の終値水準でもみ合ってから小高く引けた。

Posted by 直    3/1/19 - 16:56   

株式:反発、月替わりで新規資金流入も景気減速懸念が重石
  [場況]

ダウ工業平均:26,026.32↑110.32
S&P500:2,803.69↑19.20
NASDAQ:7,595.35↑62.82

NY株式は反発。月が替わって新たな資金が市場に流入する中でしっかりと買いが先行する展開となったが、弱気の経済指標を受けた景気減速懸念が上値を押さえる格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント以上一気に値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落するまで値を下げた。昼からは改めて買い意欲が強まり、最後は上げ幅も100ポイント台まで広がった。

セクター別では、エネルギー関連や薬品株、半導体、コンピューター間連や一般消費財の上昇が目立った一方、金関連は大幅に下落。生活必需品や素材、運輸株も上値が重かった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が'2.05%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと上昇。一方ウォルグリーン(WBA)は6.43%急落、ウォルマート(WMT)、シスコ・システムズ(CSCO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    3/1/19 - 16:56   

コーン:反発、売り一服感から買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:373-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。売り一服感から買いが入った。5月限は夜間取引で小反発となったのが、通常取引が始まると大豆の下落などにつれて売りが膨らみ、下落に転じた。370セントを割り込み、366-0セントと2018年9月20日以来の安値を更新。しかし、下値ですぐに買いが集まり、370セント台前半に上昇した。

Posted by 直    3/1/19 - 16:54   

小麦:続落、米国の輸出低調やテクニカル要因から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:457-1/4↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。米国の輸出が低調なことやテクニカル要因から売りの展開になった。夜間取引では買いが入り、5月限は460セント台前半に上昇したが、上値が重く、早朝には売りが進んで下落。下値を試す値動きとなり、450セントを割り込んで447-1/4セントと一代安値を更新した。その後下げ幅を縮小しても、売りの流れは完全に切れず、取引終盤に前日の終値を超える場面をみながら、最後は前日比マイナスで引けた。

Posted by 直    3/1/19 - 16:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 343674 △ 2209
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10151 △ 6073
NYMEX-暖房油 △ 92275 △ 4944
NYMEX-天然ガス ▼ 33284 ▼ 15501
COMEX-金 △ 170628 △ 44076
_
CBOT-小麦 ▼ 33417 ▼ 29571
CBOT-コーン ▼ 31783 ▼ 73870
CBOT-大豆 ▼ 22389 ▼ 28376
ICE US-粗糖 ▼ 7489 △ 4725
ICE US-コーヒー ▼ 56943 ▼ 8668
_
IMM-日本円 ▼ 39844 ▼ 6630
IMM-ユーロFX ▼ 77054 ▼ 10462
CBOT-DJIA (x5) △ 15442 △ 3552
CME-E-Mini S&P ▼ 137156 ▼ 309

Posted by 松    3/1/19 - 15:32   

天然ガス:続伸、気温低下予報や在庫水準の低さが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.859↑0.047

NY天然ガスは続伸。目先厳しい寒さが続くとの予報や、在庫が平年を大きく下回る水準にあることが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝には買いが集まり前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は改めて買いが加速、2.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、2.80ドル台半ばの水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/1/19 - 15:17   

石油製品:下落、弱気の経済指標を嫌気した原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7303↓0.0220
暖房油4月限:2.0010↓0.0263

NY石油製品は下落。弱気の経済指標を嫌気して急落した原油につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にかけては売りに押し戻され、前日終値近辺まで値を切り下げての推移。通常取引開始後は中盤にかけて売りが加速、大きく値を崩す展開となった。昼には下落も一服となったものの、売りの勢いも衰えず、最後まで上値の重い展開となった。

Posted by 松    3/1/19 - 15:13   

原油:反落、景気減速懸念強まる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:55.80↓1.42

NY原油は反落。経済指標の悪化を受けて景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、一時57ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げてのもみ合い。ISM製造業指数が弱気のサプライズとなると改めて売りが加速、55ドル台後半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、引けにかけては安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/1/19 - 15:04   

1月の世界コーヒー輸出、前年比2.6%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は1077万8000袋と、前年同月から2.6%増加した。アラビカ種が2.2%増えて649万袋、ロブスタ種は428万9000袋で3.2%の増加になった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から20.8%増え、3位のコロンビアは13.9%増加した。インドネシアやインドも前年比プラス。一方、2位のベトナムが8.8%減少したほか、ホンジュラスやメキシコなどが減った。

10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の4ヶ月間3935万9000袋になり、前年同期を6.6%上回った。アラビカが前年比8.0%増の3523万4000袋、ロブスタが4.1%増えて1412万6000袋。

Posted by 直    3/1/19 - 14:19   

2月のブラジルエタノール輸出、前年の2倍超える
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は131万4000リットルと、前年同月の61万3000リットルの2倍を超えた。前月比にすると26.7%の増加になる。

Posted by 直    3/1/19 - 14:11   

2月のブラジル砂糖輸出、前年から16.2%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は120万900トンと、前年同月から16.2%減少した。ただ、前月に比べると9.5%の増加。粗糖が104万8100トンで、前年から0.3%ダウンだが、前月比の場合1.6%の増加となる。精製糖は15万2800トン、前年同月から60.1%落ち込み、しかし前月の2.3倍に膨らんだ。

Posted by 直    3/1/19 - 14:11   

2月のブラジル大豆輸出、前年同月の2倍超
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は609万1100トンと、前年同月の286万4300トンの2倍超となった。また、前月の3倍近くでもある。一方、大豆ミールの輸出が97万6400トンで、前年から27.9%減少、前月からは22.6%ダウン。大豆油が3万6600トンになり、前年から70.9%落ち込み、前月との比較だと7.6%減少した。

Posted by 直    3/1/19 - 14:10   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年比40.2%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は310万8500袋となり、前年同月から40.2%増加した。前月は2.6%上回る。

Posted by 直    3/1/19 - 14:10   

金:大幅続落、対円でのドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,299.2↓16.9

NY金は大幅続落。対円を中心としたドル高の進行や米長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで1月24日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,310ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となた。通常取引開始後は流れも一転、中盤にはISM製造業指数が大幅な落ち込みとなったことを受けて1,310ドル台まで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、最後は1,300ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/1/19 - 14:09   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:100.20↑1.75

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、99セント台を回復しての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開、中盤にかけては小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すには至らず。引けにかけては改めて買いが加速、1ドルの節目を一気に回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/1/19 - 13:55   

砂糖:続落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.87↓0.16

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時こそポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落・朝方には12.70セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で方向感なくもみ合う展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/1/19 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,038基と前週から9基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1038 ↓ 9 ↑ 57 ↑5.81%
>陸上油田 1015 ↓ 11 ↑ 52 ↑5.40%
>海上 22 ↑ 3 ↑ 8 ↑57.14%
>>メキシコ湾 22 ↑ 3 ↑ 8 ↑57.14%
カナダ 211 ↓ 1 ↓ 91 ↓30.13%
北米合計 1249 ↓ 10 ↓ 34 ↓2.65%

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Posted by 松    3/1/19 - 13:07   

18/19年度世界砂糖市場、64.1万トンの供給過剰見通しに下方修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2018/19年度(10-9月)の世界砂糖市場で64万1000トンの供給過剰になるとの見通しを示し、昨年11月時点での217.万トンの供給過剰から引き下げた。2年連続で供給が需要を上回る見方でも、ブラジルと欧州連合(EU)の生産を引き下げたことで余剰幅の大幅修正になったという。

2018/19年度の生産全体は1億7868万トンの見通しで、従来の1億8049万トンから引き下げた。ブラジルを135万トン、EUを80万トンそれぞれ下方修正。一方、タイの生産は80万トン引き上げた。インドは3200万トンで据え置いたが、実際にISOの見通しを下回るようなら需給バンラスのさらなる修正につながるとも指摘。2018/19年の世界消費は1億7804万トンを見越す。前年から1.63%増加だが、過去10年平均は1.67%下回る。

Posted by 直    3/1/19 - 11:07   

19/20年度南アコーン期末在庫初回見通し、前年から56.7%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫が130万5879トンと、 前年から56.7%減少するとの初回見通しを発表した。主に食用となるホワイトコーンが62.6%落ち込んで68万1984トンになると予想。飼料用のイエローコーンも47.72%減って62万3895トンになるとの見通しである。

2018/19年度の推定については、全体を355万269トンから301万8359トンに引き下げた。ホワイトは203万7344トンから182万5084とん、イエローは151万5925トンから119万3275トンにそれぞれ下方修正。

Posted by 直    3/1/19 - 10:35   

18/19年度南ア小麦期末在庫、7.4%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを49万84トンと、前月時点での45万6234トンから3万3850トン、7.4%引き上げた。それでも、前年に比べると32.4%の減少になる。

Posted by 直    3/1/19 - 10:35   

米新車価格、2月は前年から2.8%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、2月の国内新車価格は平均して3万6590ドルとなり、前年同月から2.8%上昇した。全てのメーカーが前月比プラスとなり、中でもフォード・モーターやスバルが5%を超える伸びで目立った。しかし、価格は前月比にすると0.5%の下落、メーカー別にまちまちだった。

Posted by 直    3/1/19 - 10:29   

2月ISM製造業指数は54.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年2月 19年1月 市場予想
ISM製造業指数 54.2 56.6 56.0

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Posted by 松    3/1/19 - 10:05   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数は93.8に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年2月 2月速報値 19年1月 市場予想
消費者指数修正値 93.8 95.5 91.2 95.6

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Posted by 松    3/1/19 - 10:01   

1月個人所得は前月から0.13%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

個人所得
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年1月 前月比 市場予想
個人所得 17992.9 ↓0.13% ↑0.3%

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Posted by 松    3/1/19 - 08:37   

12月個人所得は前月から1.00%増加、消費支出は0.54%減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年12月 前月比 市場予想
個人所得 18016.6 ↑1.00% ↑0.3%
個人消費支出 14176.2 ↓0.54% ↓0.2%
貯蓄率 7.56% ↑1.47
個人消費価格指数(PCE) 108.929 ↑0.06% NA
PCEコア 110.922 ↑0.19% NA

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Posted by 松    3/1/19 - 08:33   

18/19年度アルゼンチン大豆イールド、地域間でまちまちの見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2月28日付クロップレポートで、地域間で天候に開きがあり、2018/19年度大豆のイールドもまちまちになる見通しを示した。ここ数日間はほとんどの生産地域で降雨によって土壌水分が改善したとコメント。高イールドが見込まれている地域があるが、シーズン初めからの天候による影響も指摘した。それでも、生産見通しは5300万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/1/19 - 08:17   

18/19年度アルゼンチンコーン、イールド好調・BA穀物取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2月28日付クロップレポートで、早期収穫された2018/19年度コーンのイールドが好調との見方を示した。前週の降雨で収穫は一時停止となったものの、土壌水分には寄与したともいう。生産は4500万トンいなるとの従来見通しを維持した。

Posted by 直    3/1/19 - 08:16   

28日のOPECバスケット価格は65.28ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/28 (木) 65.28 ↑0.31
2/27 (水) 64.97 ↑0.89
2/26 (火) 64.08 ↓1.28
2/25 (月) 65.36 ↓1.20
2/22 (金) 66.56 ↑0.06

Posted by 松    3/1/19 - 06:42   

3/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月個人所得 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/1/19 - 06:39   

2019年02月28日(木)

米国市場騰落率 - 2019年2月末時点
  [騰落率]

2/28/19現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 25916.00 ↑3.67% ↑3.54%
S&P 500種 2784.49 ↑2.97% ↑2.60%
ナスダック 総合指数 7532.84 ↑3.42% ↑3.57%
10年債利回り 2.717 ↑0.083 ↓0.145
5年債利回り 2.517 ↑0.076 ↓0.125
2年債利回り 2.522 ↑0.059 ↑0.272
NYMEX:WTI原油 4月限 57.22 ↑5.88% ↓7.17%
NYMEX:RBOBガソリン 4月限 1.7523 ↑10.74% ↓8.95%
NYMEX:暖房油 4月限 2.0273 ↑8.42% ↑6.50%
NYMEX:天然ガス 4月限 2.812 ↑1.70% ↑5.44%
COMEX:金 4月限 1316.1 ↓0.69% ↓0.14%
COMEX:銀 5月限 15.634 ↓3.29% ↓4.71%
COMEX:銅 5月限 294.80 ↑5.53% ↓5.89%
CBOT:小麦 5月限 459-1/2 ↓11.93% ↓7.17%
CBOT:コーン 5月限 370-3/4 ↓3.76% ↓2.95%
CBOT:大豆 5月限 910-1/4 ↓2.04% ↓13.76%
ICE-US:NY粗糖 5月限 12.78 ↓0.23% ↓4.48%
ICE-US:NYコーヒー 5月限 98.45 ↓9.68% ↓19.30%
ICE-US:ココア 5月限 2247 ↑1.72% ↑1.31%
ICE-US:綿花 5月限 72.82 ↓3.75% ↓12.19%
ICE-US:FCOJ 5月限 117.30 ↓2.66% ↓18.91%

Posted by 松    2/28/19 - 18:40   

債券:続落、予想上回るGDPで底堅い景気意識され売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された2018年10-12月期実質国内総生産(GDP)が予想を上回る増加となり、底堅い景気が意識されて売りが膨らんだ。夜間取引では米朝首脳会談で合意に至らなったことを受けて買いが集まり、10年債利回りは2.6%台半ばまで低下した。しかし、通常取引に入ってGDPを受けピッチの速い売りにシフト、一気に上昇が進んだ。シカゴビジネス指標の改善も重石で、2.7%台に上がり、午後には2.73%と5日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/28/19 - 17:28   

FX:対円中心にドル高、強気のGDP受け買い意欲強まる
  [場況]

ドル/円:111.38、ユーロ/ドル:1.1370、ユーロ/円:126.64 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。朝方発表された10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなったことを受けて米景気減速に対する懸念が後退、投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、111円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、110円台後半までレンジを切り下げての推移。米朝会談の決裂も弱気に作用した。NY入るとGDPの発表を受けて買い戻しが加速、111円台前半まで一気に値を回復する展開。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、午後には111円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは1.14ドル台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると強気のGDPを受けて売り圧力が強まり、1.13ドル台後半まで反落。中盤には売りも一服、午後からは1.13ドル後半でやや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京では126円台前半での小動き、午後には一時126円を割り込む場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、126円台半ばまで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には126円台後半まで上げ幅を拡大。午後には上昇も一服、動意も薄くなった。

Posted by 松    2/28/19 - 17:27   

大豆:下落、米中貿易協議に関する最新ニュース聞かれず売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:910-1/4↓6-1/2

シカゴ大豆は下落。週間輸出成約高が市場予想を上回ったものの、米中貿易協議に関する最新ニュースが依然として聞かれず、月末絡みのポジション調整もあって売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではまず買いが集まり小高くなり、一巡して売りに押され軟調な値動きに転じた。通常取引で売りの流れを続け、20日以来で910セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    2/28/19 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在267.39万袋と前月を7.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/30) 前月比 前年比
輸出合計 89.288 2673.854 2484.911 ↑7.6% ↑43.4%
>アラビカ種 36.259 2321.821 2315.375 ↑0.3% ↑40.4%
>ロブスタ種 9.833 128.546 59.861 ↑114.7% ↓15.8%
>インスタント 43.196 223.487 109.675 ↑103.8% ↑46.5%

Posted by 松    2/28/19 - 16:56   

株式:下落、米朝首脳会談決裂で市場の不安高まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,916.00↓69.16
S&P500:2,784.49↓7.89
NASDAQ:7,532↓21.98

NY株式は下落。ベトナムで行われた米朝首脳会談が不調に終わり、共同声明の発表が見送られたことを受け、投資家の不安が改めて高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表された10-12月期のGDPは予想を上回る伸びとなったが、相場を押し上げるには至らなかった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行する格好となったが、その後売りが膨らみマイナス転落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。午後遅くには改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、公益株や生活必需品、薬品株が小幅上昇となった一方、素材やエネルギー、バイオテクノロジーの下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.04%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やマクドナルド(MCD)、ウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)もしっかりと上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は」3.14%の下落、ダウデュポン(DWDP)やキャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    2/28/19 - 16:55   

コーン:続落、大豆の下落につれ安しテクニカル要因も上値重くする
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:370-3/4↓3-0

シカゴコーンは続落。予想以上の週間輸出成約高が伝わりながら、大豆の下落につれ安となり、テクニカル要因も上値を重くした。夜間取引では様子見の空気が強く、5月限は小動きだったが、朝方に売りが台頭し、弱含んだ。通常取引に入って売りもさらに進み、370セントちょうどと2018年9月20日以来の水準まで下がった。

Posted by 直    2/28/19 - 16:54   

小麦:続落、テクニカル要因に加え米国輸出への懸念から売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:459-1/2↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、改めて米国輸出への懸念から売りが出た。5月限は夜間取引で買いが入り小高く推移していたが、上値は重く、朝方には前日終値を挟んでもみ合う展開にシフト。通常取引に入って売りに拍車が掛かり、下げ幅を広げていった。取引終盤には460セントを挟んで上下に振れてから、引け近くで節目を下抜け、457-3/4セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    2/28/19 - 16:49   

天然ガス:小幅続伸、目先の気温低下予報支えも上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.812↑0.013

NY天然ガスは小幅続伸。目先中西部から北東部の広い範囲で厳しい冷え込みが続くとの予報が支えとなる中で買いが先行したものの、在庫統計が予想を下回る取り崩しとどまったこともあり、上げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には2.80ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は2.70ドル台後半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/19 - 15:10   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7523↓0.0083
暖房油4月限:2.0273↑0.0052

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが先行、早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて一段高、ガソリンも僅かながらプラス転換した。その後は一転して売りに押し戻されたものの、暖房油はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/19 - 15:06   

原油:小幅続伸、強気のGDP受けて景気減速懸念が後退
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:57.22↑0.28

NY原油は小幅続伸。米10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念が後退する中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが先行、米朝首脳会談が不調に終わり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、56ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まる展開。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に値が振れたものの、中盤には57ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、小幅ながらもプラス圏は維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/28/19 - 14:57   

金:続落、強気のGDP受け長期金利上昇する中で売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,316.1↓5.1

NY金は続落。朝方発表された米10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなったことを受け、景気減速に対する懸念が後退、長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、ベトナムで行われていた米朝首脳会談が不調に終わり、共同声明が出されなかったことを受けて投資家の不安が高まる中、安全資産としたの需要が相場を押し上げた。通常取引開始後は流れが一転、強気のGDPを受けて売り一色の展開となり、1,310ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/28/19 - 14:00   

コーヒー:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:98.45↓0.50

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが主導する軟調な展開が続いた。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったが、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ってしばらくは前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。中盤にまとまった売りが出ると、97セント台半ばまで一気に値を崩したが、この水準では買い意欲も強く、最後は98セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/28/19 - 13:44   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.78↓0.19

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、週の安値を改めて割り込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、12.90セントを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、12.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、日中安値近辺で上値の重い展開が継続。引け間際に買いが入ると、やや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/28/19 - 13:23   

2019年ベトナムコーヒー輸出推定、年初2ヶ月間で前年から19.6%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出推定は1−2月あわせて28万4000トンとなった。前年同期から19.6%減少。金額ベースにして前年比26.9%減の5億ドルという。2月の輸出は10万トンの推定で、前年や前月を下回る。

Posted by 直    2/28/19 - 12:36   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から59億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月22日時点で4,805億ドルと、前週から59億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、120億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/28/19 - 11:08   

18/19年度インド砂糖輸出、現時点で1800万-2000万トン・ISMA会長
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は通信社PTIに対し、2018/19年度(4-3月)の砂糖輸出が現時点で政府の割当枠の半分にも届いていないと述べた。協会によると、成約はこれまでのところ粗糖を中心に180万-200万トンとなり、このうち8万-10万トンが出荷済み。最終的に割当枠を満たすことはないとの見方も示した。国内供給を縮小し、製糖所の債務問題解決に向けて政府は2018/19年度に500万トンの砂糖を輸出することを義務付けた。インドの2018/19年度生産は3070万トンと前年の過去最高3250万トンから減少の見通しだが、国内消費は依然として上回り、また前年度からの持ち越し在庫は約1000万トンとみられる。

Posted by 直    2/28/19 - 11:03   

天然ガス在庫は1,660億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1539 ↓ 166 ↓ 173 ↓8.50% ↓22.39%

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Posted by 松    2/28/19 - 10:55   

2月シカゴビジネス指標(PMI)は64.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年2月 19年1月 市場予想
総合指数 64.7 56.7 57.5

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Posted by 松    2/28/19 - 09:47   

18/19年インド砂糖きび生産8%増加見通し、小麦やコーンも増産に
  [砂糖]

インド政府は28日、同国の2018/19年度砂糖きび生産が3億8083万トンと、前年から7.8%増加するとの見通しを発表した。このほか、穀物生産の生産予想を前年比1.4%増の2億8137万トンとし、このうち小麦が2.1%増えて9912万トンになるのを見越す。コーンは2780万トンの見通しで、前年を2.4%上回る。

Posted by 直    2/28/19 - 09:47   

メキシコ向けと韓国向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで16万8000トン、韓国向けで13万3000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/28/19 - 09:09   

輸出成約高:コーンと大豆は予想上回る、小麦は予想範囲内
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/21/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 476.4 61.0 537.4 - 200.0 〜600.0
コーン 1239.9 120.5 1360.4 - 700.0 〜1300.0
大豆 2196.0 0.2 2196.2 - 550.0 〜1150.0
大豆ミール 113.6 39.0 152.6 - 50.0 〜400.0
大豆油 10.6 0.0 10.6 - 5.0 〜24.0

Posted by 松    2/28/19 - 09:04   

10-12月期GDPは前期比2.59%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年4Q 18年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.59% ↑3.36% ↑ 2.3%
個人消費 ↑ 2.84% ↑3.51%
国内投資 ↑ 4.56% ↑15.21%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.79% ↑1.82% ↑ 1.7%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.46% ↑1.57% NA
>>コア ↑ 1.73% ↑1.58%

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Posted by 松    2/28/19 - 08:42   

失業保険新規申請件数は22.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月23日 前週比 2月16日 市場予想
新規申請件数 225.00 ↑ 8.00 217.00 221.00
4週平均 229.00 ↓ 7.00 236.00 -
継続受給件数 1805.00 NA

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Posted by 松    2/28/19 - 08:32   

18/19年カナダ小麦生産、前年比6%増に上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2018/19年度小麦生産推定は3176万9000トンと、従来の3101万9000トンからやや上方修正となった。前年から6%増加、過去5年平均を1%上回る。輸出が2420万トンの見通しになり、2210万トンから引き上げられた。前年比にして10.2%増加。期末在庫は560万トンから420万トンに下方修正、前年の617万3000トン(修正値)を下回る。

Posted by 直    2/28/19 - 08:25   

19/20年度EU砂糖輸出、200万トン以上にならない・Sucden幹部
  [砂糖]

砂糖商社Sucdenの分析部門幹部は27日に開かれた業界イベントで、欧州連合(EU)の2019/20年度砂糖輸出が200万トン以上にならないとの見方を示した。この5年間で140万トンから360万トンに伸びたのが一服する格好になる。2019年のEU砂糖ビート作付が前年から約5.5%減少すると予想。ネオニコチノイド農薬の使用禁止に伴う生産コストの増加を指摘した。

Posted by 直    2/28/19 - 08:12   

27日のOPECバスケット価格は64.97ドルと前日から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27 (水) 64.97 ↑0.89
2/26 (火) 64.08 ↓1.28
2/25 (月) 65.36 ↓1.20
2/22 (金) 66.56 ↑0.06
2/21 (木) 66.50 ↑0.53

Posted by 松    2/28/19 - 06:42   

2/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/28/19 - 06:39   

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