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2019年03月18日(月)

債券:小反落、FOMC控えてややも持ち高調整の売りに押される
  [場況]

債券は小反落。19-20日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え。やや持ち高調整の売りに押された。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは2.6%を超える上昇となった。朝方にいったん買いが進み2.5/8%まで低下したが、すぐに売りの流れを再開する形で改めて2.6%台に上がった。午後にはペースこそ鈍りながらも、最後まで売りの展開が続いた。

Posted by 直    3/18/19 - 17:39   

FX:ドル小幅安、FOMCの声明発表を控えてジリジリと売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.43、ユーロ/ドル:1.1335、ユーロ/円:126.31 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。FOMCの声明発表を水曜に控えて様子見気分が強まる中ながら、ハト派的な内容になるとの期待がドルの上値を重くする格好となった。ドル/円は東京朝に買いが優勢となる場面も見られたものの、その後はロンドンにかけて111円台半ばでジリジリと値を切り下げる展開。NYに入ってからはやや値を持ち直したものの、中盤に売り圧力が強まると、111円台前半まで値を切り下げた。昼からは売りも一服、111円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には1.13ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで反落。午後遅くには改めて買いが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、126円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、126円台前半まで反落。午後には値動きも落ち着き、126円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/18/19 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢254.8 ↑7.7 ↓5.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.0 ↓0.9 ↑9.8

Posted by 松    3/18/19 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在97.17万袋と前月を7.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月18日 3月累計 前月(2/15) 前月比 前年比
輸出合計 296.581 971.744 1049.298 ↓7.4% ↑10.8%
>アラビカ種 221.603 844.221 981.195 ↓14.0% ↑9.7%
>ロブスタ種 56.713 58.026 18.893 ↑207.1% ↓43.2%
>インスタント 18.265 69.497 49.210 ↑41.2% ↓32.0%

Posted by 松    3/18/19 - 17:15   

株式:続伸、FOMCを前に投機的な買いが相場を押し上げ
  [場況]

ダウ工業平均:25,914.10↑65.23
S&P500:2,832.94↑10.46
NASDAQ:7,714.48↑25.95

NY株式は続伸、FOMCの声明発表を水曜に控え、金融政策が緩和的な方向に向かうとの期待を背景とした投機的な買いが、改めて押し上げる展開となった。ダウ平均は寄利付きからしばらくは先週金曜の終値近辺での推移、中盤には売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引けにかけては一段と買い意欲が強まった。

セクター別では、エネルギー関連がしっかりと値を伸ばしたほか、銀行株や一般消費財も上昇。一方で金間連は下落、公益株や半導体、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.12%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルマート(WMT)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は1.77%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    3/18/19 - 16:58   

大豆:反落、米中貿易協議の先行き不透明感が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:905-3/4↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。米中貿易協議の先行き不透明感が売り圧力を強める格好となった。夜間取引でまず買いが入ったが、5月限は911-1/2セントと6日以来の高値を更新してから値を消した。そのまま売りが優勢となり下落。通常取引に入って900セント台前半まで下げてからペースもスローダウンし、午後には900セント台後半に下げ渋った。

Posted by 直    3/18/19 - 16:47   

コーン:反落、テクニカル要因に加え低調な週間輸出検証高で売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:371-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは反落。テクニカル要因に加え、週間輸出検証高が低調な内容だったことから売りが出た。夜間取引では買いが集まったものの、5月限は早くに375-1/2セントと6日以来の高値を更新して伸び悩み。朝方には前週末終値を挟んでのもみ合いにシフトし、さらに通常取引では売りが進んで軟調な展開となった。370セント割れ近くまで下落する場面もあった。

Posted by 直    3/18/19 - 16:43   

小麦:反落、弱気の週間輸出検証高背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:456-3/4↓5-1/2

シカゴ小麦は反落。週間輸出検証高が弱気の内容だったのを背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は450セント台後半に下落。通常取引でも軟調な値動きを続け、取引終盤には450セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    3/18/19 - 16:41   

4月の米シェールオイル生産は前月から8.5万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の4月のシェールオイル生産が日量859.2万バレルと、前月から8.5万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで4.0万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで2.1万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.7万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で0.8万バレルそれぞれ生産が増加する。3月の生産量は日量850.7万バレルと、前月に839.8万バレルと推定していたのから大きく引き上げられた。シェールガスの生産は、4月に前月から日量8億8,300万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    3/18/19 - 15:23   

天然ガス:反発、足元の在庫水準の低さが改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.850↑0.055

NY天然ガスは反発。足元の在庫水準の低さが改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。4月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、2.80ドル台前半まで一気に値を回復。その後は上昇もひとまず一服となったものの、買いの勢いも衰えず、高値圏をしっかりと維持しての推移・午後からは改めて騰勢が強まり、2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/18/19 - 15:17   

石油製品:ガソリン中心に上昇、原油や株高が下支え
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8828↑0.0251
暖房油4月限:1.9690↑0.0013

NY石油製品はガソリン中心に上昇。原油や株高の進行につれて、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、その後買いが集まり朝方には先週末の終値近辺まで値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎにまとまった買いが入ると一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては、やや売りが優勢となった。

Posted by 松    3/18/19 - 15:12   

原油:反発、OPECの減産継続方針受けて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:29.09↑0.57

NY原油は反発。OPECなどの産油国が今後も減産体制を維持する意向を改めて示したことを受け、将来的に需給が逼迫するとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となった。4月限は夜間取引では売りが先行、58ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、朝方にはプラス圏まで回復。通常取引開始後は中盤にかけて改めて買い意欲が強まる格好となり、59ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/18/19 - 15:02   

金:小幅反落、ブレグジットの不透明感から買い先行も最後は売り
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,301.5↓1.4

NY金は小幅反落。ブレグジットに関する先行き不透明感が改めて高まる中で買いが先行する展開となったものの、最後は売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが先行、1,305ドルまで値を切り上げての推移となった。通常取引の開始時には1,306.7ドルの高値まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけて徐々に上値が重くなる展開、最後は売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/18/19 - 13:53   

コーヒー:反落、レアル高支えとならずテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:96.85↓0.95

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週金曜の反動もあってテクニカルな売りに押される軟調な展開が続いた。対ドルでのブラジルレアル高の進行も、下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦は買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤に賭けてまとまった売りが出ると、96セント台半ばまで一気に値を崩した。昼には改めて買い戻される場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/18/19 - 13:52   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えにポジション整理の買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.84↑0.32

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12.60セント台までレンジを切り上げての推移となった。 NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12.80セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/18/19 - 13:16   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月14日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 353.7 ↓42.2% ↓20.5% 17975.8 ↓6.2%
コーン 795.2 ↓1.0% ↓44.7% 27397.0 ↑25.7%
大豆 841.9 ↓5.2% ↑68.2% 27688.3 ↓31.2%

Posted by 松    3/18/19 - 12:17   

2019年ウクライナ春穀物作付、15日時点で16%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が15日時点で37万ヘクタールになり、事前予想の16%終了した。春小麦が9%終わって1万6000ヘクタール。このほか、冬穀物で作付されたうちの78%に当たる590万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    3/18/19 - 11:27   

18/19年インド砂糖生産、3月15日時点で前年5.9%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は3月15日時点で2734万7000トンと、前年同期の2582万トンを5.9%上回った。インドの砂糖生産は11月後半から増加基調を続けているものの、2月後半の6.9%より低い伸びとなるなどこのところペースが落ちている。マハラシュトラ州とカルナタカ州の製糖所が前年より早い稼働開始となった分、閉鎖も早い。

マハラシュトラ州の砂糖生産は、15時時点で1000万8000トンになり、前年同期にまだ900万トンだったのと対照的に1000万トンを突破した。85件の製糖所がすでに稼働を停止し、前年の38件から大きくアップ。一方、引き続き稼働しているのは110件、前年の149件を下回る。カルナタカ州の砂糖生産が424万5000トンで、前年の351万トンから増加となった。ただ、56件の製糖所がすでに閉鎖し、依然稼働しているのは11件。前年同期に17件が作業を続けていたのより少ない。

タミルナドゥ州とグジャラート州の生産がそれぞれ54万トン、98万トンで、いずれも引き続き前年比プラスとなった。一方、ウッタルプラデシュ州の生産は15日時点で841万4000トンとなり、前年同期の843万9000トンを僅かにも下回った。

Posted by 直    3/18/19 - 11:02   

3月の住宅市場指数、前月比横ばいの62で市場予想下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年3月 19年2月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 62 62 63

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Posted by 直    3/18/19 - 10:05   

2019年EU小麦イールド初回見通し、前年から7.2%上昇・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは18日付レポート、2019.年のEU小麦イールドが8.81トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.42トンから7.2%上昇し、また過去5年平均の5.79トンも1.9%上回る。このうち軟質小麦が前年から7.3%改善して6.04トン、過去平均との比較にしても1.7%上がる。一方、デュラム小麦は3.51トンとみており、前年から0.9%低下だが、過去平均に比べると1.5%アップ。欧州のほとんどで冬場に寒波に見舞われることなく、順調に生育しているとコメント。ただ、南部の水不足も指摘した。

MARSはこの時点でのイールド予想は過去のトレンドに基づいているという。前年も当初は小麦イールドの上昇を予想していたが、春の終わりから連続の下方修正となり、前年や過去平均も下回る見方にシフトした。

Posted by 直    3/18/19 - 09:05   

2018/19年度英小麦輸出、1月時点で前年30.2%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は1月時点で21万3119トンになり、前年同期を30.2%下回った。7月に新年度が始まってから前年割れが続いているが、マイナス幅は2ヶ月連続して縮小。1月の欧州連合(EU)向けと非EU向けともに、前月に続いて増加したのが背景にある。

1月だけで輸出は3万7126トンと、前年同月から9.8%増加した。EU向けで前年比6.4%増の3万3819トン、非EU向けでは前年の1トンに対して1128トンとなった。2018/19年度のEU向け輸出は1月までに20万9954トン、前年から30.8%の減少だが、非EU向けは前年を67.1%上回る3165トンである。

Posted by 直    3/18/19 - 08:52   

14日のOPECバスケット価格は66.91ドルと前日から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/14 (木) 66.91 ↓0.38
3/14 (木) 67.29 ↑0.69
3/13 (水) 66.60 ↑0.30
3/12 (火) 66.30 ↑0.29
3/11 (月) 66.01 ↑1.23

Posted by 松    3/18/19 - 06:12   

3/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・通貨先物 3月限納会

Posted by 松    3/18/19 - 06:03   

2019年03月15日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.75%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/11〜 3/15 1.8861 ↓ 1.75% ↓ 2.46% 1.8532 ↓ 0.87% ↓ 2.58%
3/4〜 3/8 1.9198 ↑ 1.58% ↓ 1.19% 1.8694 ↑ 0.18% ↓ 0.55%
2/25〜 3/1 1.8900 ↑ 0.63% ↓ 3.95% 1.8661 ↑ 3.68% ↓ 0.83%
2/18〜 2/22 1.8782 ↑ 6.80% ↓ 3.82% 1.7998 ↑ 6.36% ↓ 3.63%

Posted by 松    3/15/19 - 17:45   

債券:反発、低調な経済指標が続いて買いの展開
  [場況]

債券は反発。ニューヨーク連銀指数が予想以下、また鉱工業生産は市場予想を下回る上昇と、低調な経済指標が続いたことで、買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、通常取引に入ると経済指標を消化しながらピッチが加速。10年債利回りは2.57%と1月4日以来の対水準を付けた。ただ、株式相場の上昇やミシガン大消費者指数が予想を上回ったこともあり、買いが一巡してからペースも鈍り、午後には2.6%を超える場面があった。

Posted by 直    3/15/19 - 17:33   

FX:ドル反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:111.454、ユーロ/ドル:1.1324、ユーロ/円:126.21 (NY17:00)

為替はドルが反落。ブレグジットに対する先行き不透明感や世界的な景気減速に対する懸念から、リスク回避の動きが強まる中、前日の反動もあってドル売りが優勢となった。ニュージーランドでモスクが襲撃されるテロ事件が発生したことや、北朝鮮が米国との核協議打ち切りを検討していると伝わったことも、ドルに弱気に作用した。ドル/円は東京朝に11.90円台まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押され111円半ばまで急反落。中盤以降は値動きも落ち着き、ロンドンにかけて111.60円台を中心とした狭いレンジでのもみ合いとなった。NYに入ると弱気の指標を嫌気する形で111.円台前半まで下げ幅を拡大。昼にかけて一旦は買い戻しが優勢となったが、午後には再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には一旦1.13ドル割れを試すまで似値を下げたものの、その後は一転して買いが加速、1.13ドル台半ばまで値を回復した。中盤以降は値動きも落ち着き、1.13ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて126円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、直ぐに値を回復。中盤以降は改めて売りが優勢となり、126円台前半での推移となった。

Posted by 松    3/15/19 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在67.52万袋と前月を31.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月15日 3月累計 前月(2/14) 前月比 前年比
輸出合計 85.006 675.163 987.451 ↓31.6% ↓18.0%
>アラビカ種 79.075 622.618 928.504 ↓32.9% ↓13.3%
>ロブスタ種 0.357 1.313 10.933 ↓88.0% ↓98.7%
>インスタント 5.574 51.232 48.014 ↑6.7% ↓49.1%

Posted by 松    3/15/19 - 17:08   

株式:上昇、決め手材料に欠ける中ながら投機的な買いが主導
  [場況]

ダウ工業平均:25,848.87↑138.33
S&P500:2,822.48↑14.00
NASDAQ:7,688.53↑57.62

NY株式は上昇。決め手となる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ブレグジットに対する先行きの不透明感や、朝方発表された経済指標に弱気の内容が目立ったことも、重石とはならなかった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、中盤に売り圧力が強まる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、100ポイント以上一気に値を伸ばす展開となった。昼には買いも一服、ポジション調整の売りが上値を重くしたものの、下げ幅は極めて限定的。最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、金関連や薬品株、金融株もしっかりと上昇。一方で運輸株は下落、エネルギーも上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.67%の上昇、ボーイング(BA)やファイザー(PFE)、マクドナルド(MCD)、ウォルグリーン(WBA)、アップル(AAPL)もしっかりと値を伸ばした。一方でコカコーラ(KO)は0.88%の下落、キャタピラー(CAT)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ユナイテッド。ヘルス(UNH)も値を下げた。

Posted by 松    3/15/19 - 17:03   

大豆:反発、週末控え洪水による作付への影響懸念もあり買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:909-1/4↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。週末を控え、米主要生産地の洪水による作付への影響懸念もあって買いが優勢となった。5月限は夜間取引で買いが集まり、900セント台に上昇した。通常取引に入ると買いに弾みが付き、一気に910セント台に上がった。911-0セントと6日以来の高値を付けて一服。ただ、900セント台前半まで伸び悩むと改めて買いが進み、900セント台後半に上昇となった。

Posted by 直    3/15/19 - 16:51   

コーン:続伸、引き続き米中西部の作付の遅れを懸念して買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:373-1/4↑3-0

シカゴコーンは続伸。引き続き米中西部で洪水の影響から作付が遅れることを懸念している中で買いが入った。夜間取引で買いが先行し、5月限は小高くなった。早朝に売りに押され、下落の場面もあったが、通常取引では改めて強含み。引け近くには373-3/4セントと6日以来の高値を付けた。

Posted by 直    3/15/19 - 16:45   

小麦:続伸、週末を前にポジション調整の買いの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:462-1/4↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。決め手材料には乏しいものの、週末を前にポジション調整の買いの展開となった。5月限は夜間取引でまず買いが入った後、売りに転じ、440セント台に下落が進んだ。しかし、通常取引に入ると再び買いが優勢となり上昇。460Kを超えたところでいったん450セント台後半に値を消しながら、取引終盤には買いに弾みが付き、463-0セントと6日以来の高値を更新した。

Posted by 直    3/15/19 - 16:43   

1月対米証券投資は72.4億ドルの流出超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年1月 18年12月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲7237 ▲48313
純資本フロー(TIC) ▲143651 ▲113493

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Posted by 松    3/15/19 - 16:09   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 385938 △ 12073
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 14154 ▼ 595
NYMEX-暖房油 △ 86548 △ 615
NYMEX-天然ガス ▼ 24229 △ 23220
COMEX-金 △ 98852 △ 1456
_
CBOT-小麦 ▼ 63074 △ 681
CBOT-コーン ▼ 192475 ▼ 78514
CBOT-大豆 ▼ 68080 ▼ 39506
ICE US-粗糖 ▼ 81682 ▼ 49049
ICE US-コーヒー ▼ 69115 ▼ 4161
_
IMM-日本円 ▼ 59338 ▼ 5513
IMM-ユーロFX ▼ 79758 △ 71
CBOT-DJIA (x5) △ 22775 △ 2316
CME-E-Mini S&P ▼ 55542 △ 41491

Posted by 松    3/15/19 - 15:38   

全米コーヒー生豆在庫は2月末時点で前月から3.47%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

2/28/19 1/31/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6264.896 6054.938 ↑ 209.958 ↑ 3.47% ↓3.98%

Posted by 松    3/15/19 - 15:33   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.795↓0.060

NY天然ガスは反落。足元で気温が上昇していることが重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは改めて売り圧力が強まり、2.80ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤にかけては改めて売りが加速、2.80ドルを割り込むまで似下げ幅を拡大した。その後は2.80ドル台前半まで値を回復、相場も落ち着きを取り戻したに見えたが、引け間際にまとまった売りが出ると、再び2.80ドルを割り込んだ。

Posted by 松    3/15/19 - 15:24   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8577↑0.0082
暖房油4月限:1.9677↓0.0172

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから原油の下落につれて売り圧力が強まり、マイナス転落。朝方にかけて下げ幅を広げた。通常取引開始後は売りも一服、下げ幅を縮小する展開。ガソリンは午後から一段と買い意欲が強まりプラス転換したものの、暖房油は上値が重いままだった。

Posted by 松    3/15/19 - 15:19   

原油:小幅反落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:58.52↓0.09

NY原油は小幅反落。IEAが月報で需要に関してやや弱気の見通しを示したこともあり、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて懸念材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ったあたりからは下げ足を速め、通常取引開始時には58ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は流れが一転、米株がジリジリと値を切り上げるのにつれて買いが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/15/19 - 15:10   

2月NOPA大豆圧搾高は前月から9.98%減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年2月 前月比 前年比
大豆圧搾高 154.50 ↓9.98% ↑0.51%
大豆油在庫 1751.87 ↑13.08% ↓5.60%

Posted by 松    3/15/19 - 15:04   

ブラジルMT州で新たなコーン由来エタノール生産工場建設計画
  [エタノール]

ブラジルのマットグロッソ州で新たなコーン由来のエタノール生産工場が建設されると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、工場は中部の穀物輸送の主要道路である国道163号線につながる位置に建設予定。年間52万9000トンのコーン加工能力を備える見通しで、エタノールのほか、飼料やコーン油、電力も生産する。ブラジルでは2017年にマットグロッソ州で最初のコーン由来のエタノール生産工場がオープンし、生産能力も拡大済み。ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ほかにも複数の建設計画が出ているという。

Posted by 直    3/15/19 - 14:16   

金:反発、ブレグジットへの懸念や地政学リスクで買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,302.9↑7.8

NY金は反発。ブレグジットに関する先行き不透明感が改めて懸念材料視されたほか、ニュージーランドのモスク襲撃事件や北朝鮮が米国との核協議から離脱する可能性などを受けて地政学リスクが高まる中、安全資産としての需要が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,306ドルまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、1,300ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/15/19 - 14:01   

コーヒー:小幅反発、レアル安の進行支えに買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:97.80↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。新たな材料に欠ける中、朝方までは売りが優勢の展開となったが、その後はブラジルレアル安の進行を支えに投機的な買いが優勢となった。5月限は夜間取引開始後しばらく前日終値近辺でのもみ合い。早朝からは上値が重くなり、97セントを割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、97セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/15/19 - 13:51   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.52↑0.11

NY砂糖は続伸。取引前半には売りに押される展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買いが集まった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると12.30セントを割り込むまで値を下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は12.50セント台まで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    3/15/19 - 13:14   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,026基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1026 ↓ 1 ↑ 36 ↑3.64%
>陸上油田 1001 ↓ 3 ↑ 28 ↑2.88%
>海上 22 →0 ↑ 9 ↑69.23%
>>メキシコ湾 22 →0 ↑ 9 ↑69.23%
カナダ 161 ↓ 28 ↓ 58 ↓26.48%
北米合計 1187 ↓ 29 ↓ 22 ↓1.82%

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Posted by 松    3/15/19 - 13:08   

ロシア取引所、国内需給介入で14日に1620トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、14日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1620トンの穀物を売却した。予定していた10万17001トンの1.6%に相当。売却したのは主に小麦だったという。

Posted by 直    3/15/19 - 10:47   

1月求人数は前月から10.2万人増加、JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年1月 前月比 求人/離職率 18年12月
求人数 7581 ↑102 4.79% 4.74%
離職数 5550 ↑81 3.69% 3.64%
>自発的離職 3490 ↑99 2.32% 2.26%

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Posted by 松    3/15/19 - 10:13   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数は97.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年3月 19年2月 市場予想
消費者指数速報値 97.8 93.8 94.9

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Posted by 松    3/15/19 - 10:01   

19/20年度EU軟質小麦生産見通し下方修正、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019/20年度l軟質小麦生産見通しを1億4610万トンと、従来の1億4640万トンから30万トン引き下げた。それでも、干ばつに見舞われた前年との比較にすると15%増加。一方、コーンは6250万トンから6300万トンに引き上げた。前年比にして3%の増加になる。

Posted by 直    3/15/19 - 09:55   

2月鉱工業生産指数は前月から0.15%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年2月 19年1月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.15% ↓0.40% ↑0.4%
設備稼働率 78.23% 78.26% 78.5%

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Posted by 松    3/15/19 - 09:26   

3月ニューヨーク連銀指数は3.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年3月 19年2月 市場予想
総合 3.7 8.8 10.0

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Posted by 松    3/15/19 - 08:33   

18/19年仏軟質小麦輸出見通し、上方修正でも前年からは減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)輸出見通しを1710万2000トンと、従来の1652万2000トンから引き上げた。それでも前年との比較で2.3%減少する。域外向けを65万トン引き上げて950万トンとした。前年から17.0%の増加。一方、欧州連合(EU)向けを755万7000トンから748万7000トンに下方修正、前年に比べると19.2%の減少である。生産推定は前年比7.0%減の3401万トン。前月時点での3399万8000トンとほぼ変わらない。期末在庫が244万4000トンになる見通しで、従来の292万1000トンから引き下げた。前年から18.1%縮小。

FranceAgriMerは2018/19年度(7-6月)のコーン生産を1170万トンとみており、従来の1165万3000トンとほぼ同水準、前年との比較にすると13.9%の減少になる。輸出は442万トンから420万トンにやや下方修正した。前年に比べて18.3%ダウン。EU向けで418万トンから396万トンに引き下げた。域外向けは12万トンの従来予想で修正なし。それぞれ前年を19.2%、15.4%下回る。期末在庫を216万9000トンから237万8000トンに引き上げたが、前年からは6.7%の減少になる。

Posted by 直    3/15/19 - 08:25   

前週の降雨でアルゼンチン大豆生育状態が改善・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は3月14日付クロップレポートで、前週の降雨が2018/19年度大豆生育状態を改善したとの見方を示した。ただ、早期に作付された大豆はすでに生育が進んでいるため、水分過多による悪影響も指摘。イールドは当初の予想範囲内にあるとし、生産見通しを5300万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/15/19 - 08:09   

2018/19年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は13日時点で6%終了した。前年同期の8%をやや下回る。作業はエントレリオス州やサンタフェ州、ブエノスアイレス州、コルドバ州に広がり、イールドも好調とコメント。ただ、土壌水分が収穫に適切な水準より20%ほど高いままであることも指摘した。

Posted by 直    3/15/19 - 08:08   

IEA、10-12月期の世界石油需要の伸びを大幅下方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2018年10-12月期の世界石油需要の伸びを前年比で日量95万バレルと推定、これまでより大幅に下方修正した。OECD諸国の需要低迷が背景にあり、アジアや欧州では減少、米国の伸びも縮小した。2018年通年では、日量130万バレルの増加、2019年は140万バレルの増加と、こちらは前月から据え置きとした。中東やアジアの新興国の需要が引き上げられた。

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Posted by 松    3/15/19 - 07:48   

14日のOPECバスケット価格は67.29ドルと前日から0.69ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/14 (木) 67.29 ↑0.69
3/13 (水) 66.60 ↑0.30
3/12 (火) 66.30 ↑0.29
3/11 (月) 66.01 ↑1.23
3/8 (金) 64.78 ↓0.79

Posted by 松    3/15/19 - 06:50   

3/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・1月対米証券投資 (16:00)

エネルギー

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 4月限OP 納会
・原油 4月限OP 納会
・株価指数先物 3月限OP 納会
・株価指数先物 3月限納会

Posted by 松    3/15/19 - 06:42   

2019年03月14日(木)

債券:小幅続落、英議会のEU離脱に関する議決受けて売り
  [場況]

債券は小幅続落。英議会で昨夜に合意なき欧州連合(EU)離脱が否決され、本日は離脱延期案の可決を受けて売りが出た。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは上昇。通常取引に入って失業保険申請件数の増加、一方で米新築住宅販売が減少など低調な経済指標を消化しながら買いにシフト。利回りの低下が進んだが、2.6%割れに近付いたところで改めて売りが台頭した。そのまま英議会の EU離脱案可決を受けて売りの流れを続けた。

Posted by 直    3/14/19 - 17:39   

FX:ドル高、ブレグジットの先行き不透明感後退する中で買い戻し
  [場況]

ドル/円:111.67、ユーロ/ドル:1.1303、ユーロ/円:126.23 (NY17:00)

為替はドル高が進行。前日に英議会がブレグジットに関する合意なき離脱案を否決、先行きに対する不透明感がやや後退する中で投資家のリスク志向が強まり、ポジション調整のドル貝が加速したドル/円は東京から買いが先行、111円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、111円台後半まで上げ幅を拡大。NYでは一旦111円台半ばまで値を下げたものの、中盤には111.80円台まで値を伸ばした。昼からは買いも一服となったが、111円台後半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.13ドル台前半でジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドン朝には一旦買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りが加速、NY朝には1.13ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなり、1.13ドルの節目を挟んでレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは朝方126円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、126円近辺まで反落。NYに入ると値動きも落ち着き、126円台前半での小動きとなった。

Posted by 松    3/14/19 - 17:27   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:25,709.94↑7.05
S&P500:2,808.48↓2.44
NASDAQ:7,630.91↓12.50

NY株式は、ダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。米中首脳会談が大幅に先送りされる可能性が浮上、通商協議が長期化するとの懸念が重石となる一方、これまでの流れを継いだ投機的な買いよくも強く、日中を通じて前日終値近辺でのもみ合いが続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢となったものの、すぐに売りに押されマイナス転落、そのまま80ポイントまで下げ幅を拡大、日中安値をつけた。中盤にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼からは何度となくプラスとマイナスの間を行き来する格好となったが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。

セクター別では、金融株や保険が上昇したほか、エネルギー関連も底堅く推移。一方金関連は大きく下落、素材や半導体、バイオテクノロジーにも売りが目立った。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.13%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)も1%を超える伸びを記録。JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと上昇した。一方でファイザー(PFE)は1.95%の下落、インテル(INTC)やダウデュポン(DWDP)、ボーイング(BA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/14/19 - 17:01   

大豆:反落、米中通商問題巡る不透明感背景にやや売りの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:898-1/2↓2-1/2

シカゴ大豆は反落。米中通商問題を巡る不透明感を背景にやや売りの展開となった。夜間取引では買いが先行し、5月限は上昇。906-1/4セントまで上がってから買いのペースが鈍り、朝方には前日比マイナスに転じた。900セントを下回り、通常取引でも売りの流れを継続。890セント台半ばまで下がったところでいったん買いが集まり、前日終値を超えるまで持ち直したが、買いが続かず、取引終盤は890セント台後半に下落した。

Posted by 直    3/14/19 - 16:59   

コーン:続伸、天候要因から米中西部作付遅れるとの見方から買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:370-1/4↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。米中西部で天候要因から作付が遅れるとの見方から買いが集まった。5月限は夜間取引で買いの展開になり。小じっかりと推移。朝方にやや買いが細って値を消す場面があったが、通常取引に入り改めて買いが集まり、この結果、370セント台に上昇が進んだ。取引終盤にやや伸び悩み、370セントを下回る場面をみながらも、最後は節目を超えて引けた。

Posted by 直    3/14/19 - 16:54   

小麦:反発、新規材料不足もテクニカルな買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:452-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。新規材料に不足しながら、テクニカルな買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は早くから450セント台に上昇した。朝方に伸び悩む場面もあったが、通常取引が始まると買いに拍車が掛かり、値を伸ばす展開。一時は460セントを上抜けた。ただ、買いが一巡してペースも鈍っていき、450セント台前半に上げ幅を縮めていった。

Posted by 直    3/14/19 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在59.02万袋と前月を33.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月14日 3月累計 前月(2/13) 前月比 前年比
輸出合計 102.631 590.157 882.910 ↓33.2% ↓21.4%
>アラビカ種 100.495 543.543 838.295 ↓35.2% ↓19.6%
>ロブスタ種 0.000 0.956 1.800 ↓46.9% ↓98.7%
>インスタント 2.136 45.658 42.815 ↑6.6% ↓38.7%

Posted by 松    3/14/19 - 16:37   

天然ガス:続伸、在庫の大幅取り崩し受けて買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.855↑0.035

NY天然ガスは続伸。在庫統計で今の季節にしてはかなり大幅な取り崩しが確認される中、将来的な需給逼迫に対する懸念を支えにしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られず、在庫統計発表後は一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり直ぐに値を回復。中盤にかけて2.850ドル台半ばでのもみ合いが続いたあと、最後は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/14/19 - 15:17   

石油製品:小幅反落、株が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8495↓0.0073
暖房油4月限:1.9849↓0.0072

NY石油製品は小幅反落。株が軟調に推移する中で、ポジション整理の売りが上値を重くした。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりとした推移となった。通常取引開始後もしばらくは買いが優勢となったが、中盤にかけては一転して売りに押し戻されマイナス転落。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/14/19 - 15:13   

原油:小幅続伸、産油国の減産継続観測支えに買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:58.61↑0.35

NY原油は小幅続伸。サウジを中心に産油国がしっかりと減産を進める中、目先需給が更に引き締まるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては米中首脳会談がかなり先送りされるとの見方が浮上する中で売りが加速、58ドルの節目割れを試すまで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐにプラス圏を回復。通常取引開始後は特に大きな動きも見られず、58ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/14/19 - 15:03   

金:大幅反落、ブレグジットへの懸念やや後退する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,295.1↓14.2

NY金は大幅反落。前日遅くに英議会がブレグジットに関する合意なき離脱案を否決、市場の懸念がやや後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,300ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,290ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤以降は1,290ドル台半ばまで値を戻しての推移となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/14/19 - 13:59   

コーヒー:小幅反落、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:93.95↓0.50

NYコーヒーは小幅反落、朝方には買いが先行する場面も見られたが、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、97セントを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復、そのまま98セント台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと値を切り下げる展開、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/19 - 13:48   

砂糖:小幅続伸、朝方に大きく値を伸ばすもその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.41↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。朝方には大きく買い進まれる場面も見られたものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でジリジリと上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、12.69セントの日中高値まで急伸。その後は再び売り圧力が強まり、最後は12.40セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/14/19 - 13:33   

ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、13日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。10万2680トンの小麦販売を計画していたが、取り止めた理由は不明。

Posted by 直    3/14/19 - 11:43   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、3月13日時点で3430万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は3月13日時点で3430万トンと、前年同期を670万トン上回った。このうちコーンが1760万トンで、750万トン増加。小麦は1277万トンになり、前年に比べて60万トン減少。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トンと、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    3/14/19 - 11:40   

欧州コーヒー在庫、1月に前月から1万袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は1月31日時点で67万8669袋と、前月の68万8739袋から1万70袋減少した。2ヶ月ぶりのマイナス転落。在庫規模が最大のアントワープで2698袋減り、ジェノバでは8547袋ダウン。このほか、トリエステ、ルアーブルでも前月を下回った。一方、ハンブルとバルセロナではそれぞれ1803袋、731袋増加した。

Posted by 直    3/14/19 - 11:34   

19/20年度世界砂糖市場は400万トンの供給不足見通し・Sucden
  [砂糖]

欧州の商品ブローカーSucden Financialは、2019/20年度(10-9月)の世界砂糖市場が400万トンの供給不足になる見通しを示した。インドとタイ、欧州連合(EU)の生産減少が背景にあるという。同社幹部は、タイでは世界貿易機関(WTO)との合意に基づいた補助制度の改定により、砂糖価格が下落。このため、採算面で砂糖きびからほかの作物栽培に乗り換えていることを指摘し、同国の生産が10%落ち込み1200万トンになると見越す。このほか、インドの生産が天候要因から2019/20年度に2600万-2700万トンと、2018/19年度の3170万トンの予想から減少する見通しとした。

Posted by 直    3/14/19 - 10:49   

アルゼンチン大豆とコーン生産見通し上方修正・ロザリオ取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は13日、同国の2018/19年度大豆生産見通しを5400万トンと、従来の5200万トンから引き上げた。また、コーンを4650万トンから4730万トンに上方修正。それぞれ前年比にして54.3%と47.8%の増加。高温被害を認識しながらも、多雨で気温が下がり、ダメージにブレーキをかける格好となったことを指摘。ほとんどの生産地におけるイールド改善も生産を押し上げるとの見方も示した。

Posted by 直    3/14/19 - 10:37   

天然ガス在庫は2,040億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1186 ↓ 204 ↓ 209 ↓22.58% ↓32.35%

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Posted by 松    3/14/19 - 10:31   

1月新築住宅販売は前月から6.90%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
新築住宅販売件数 607 ↓6.90% 652 623
販売価格(中間値) $317200 ↓0.60% $319100

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Posted by 松    3/14/19 - 10:04   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から35億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月8日時点で4,793億ドルと、前週から35億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、108億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/14/19 - 09:52   

OPEC、世界石油需要を前月から小幅引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2019年 修正 2018年 修正 19年2Q 19年1Q 2017年
世界需要合計 99.96 ↓ 0.04 98.72 ↓ 0.04 99.21 99.02 97.29
非OPEC石油生産合計 64.43 ↑ 0.09 62.19 ↑ 0.02 63.44 63.59 59.45

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Posted by 松    3/14/19 - 09:23   

ブラジルMT州サフリーニャコーン作付、98.8%終了し完了間近
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州のサフリーニャコーン作付がこれまでのところ98.8%終了し、完了間近となった。前年同期や過去5年平均の95%を上回る。早くに作業が行われ、また好天気も手伝い、地元農家は生産増加を見込んでいるという。パラナ州のサフリーニャコーン作付は、地方開発局(Deral)のデータで73%終わった。93%の作柄が良好、残る7%が平均並みとしている。

Posted by 直    3/14/19 - 09:02   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大きく回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/7/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 263.0 83.0 346.0 ↓58.1% 450.0 〜750.0
コーン 372.0 474.6 846.6 ↓32.3% 800.0 〜1500.0
大豆 1911.9 3.0 1914.9 ↑399.5% 1200.0 〜2050.0
大豆ミール 226.0 0.1 226.1 ↑12.0% 50.0 〜300.0
大豆油 14.0 0.0 14.0 ↑72.8% 5.0 〜20.0

Posted by 松    3/14/19 - 08:54   

2月輸入物価指数は前月から0.56%上昇、昨年5月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年2月 前月比 前年比 19年1月
輸入物価指数 125.2 ↑0.56% ↓1.26% ↑0.08%
>非燃料 117.0 →0.00% ↓0.59% ↓0.26%
輸出物価指数 126.2 ↑0.64% ↑0.32% ↓0.48%

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Posted by 松    3/14/19 - 08:40   

失業保険新規申請件数は22.9万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月9日 前週比 3月2日 市場予想
新規申請件数 229.00 ↑ 6.00 223.00 225.00
4週平均 223.75 ↓ 2.50 226.25 -
継続受給件数 1776.00 NA

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Posted by 松    3/14/19 - 08:31   

19/20年メキシココーン生産、1.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度コーン生産は2710万トンと、前年から1.5%増加する見通しとなった。栽培面積が、十分な土壌水分など平均的な天候を前提に前年比2.4%増の730万ヘクタールの見通し。なお、2018/19年度の生産ん推定はメキシコ政府のより具体的なデータに基づいて2575万トンから2670万トンに上方修正となった。

消費予測は4470万トンで、前年との比較にして2.3%の増加になる。輸入が6.6%増えて1780万トンの見通し。このほか、2018/19年度の期末在庫推定が329万9000トンから454万9000トンに引き上げられた。それでも、前年は22.2%下回る。また、2019/20年度には374万9000トンに一段と縮小する見通しとなった。

Posted by 直    3/14/19 - 08:21   

13日のOPECバスケット価格は66.60ドルと前日から0.30ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/13 (水) 66.60 ↑0.30
3/12 (火) 66.30 ↑0.29
3/11 (月) 66.01 ↑1.23
3/8 (金) 64.78 ↓0.79
3/7 (木) 65.57 ↑0.53

Posted by 松    3/14/19 - 06:47   

3/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会

Posted by 松    3/14/19 - 06:45   

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