2019年03月15日(金)
1月求人数は前月から10.2万人増加、JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年1月 | 前月比 | 求人/離職率 | 18年12月 | |
| 求人数 | 7581 | ↑102 | 4.79% | 4.74% |
| 離職数 | 5550 | ↑81 | 3.69% | 3.64% |
| >自発的離職 | 3490 | ↑99 | 2.32% | 2.26% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、1月の求人数は758万1000人と、前月から10万2000人増加した。民間で4万2000人の増加、教育医療の求人数が4万5000人、製造業が1万7000人それぞれ増加した。このほか、建設業やレジャー・ホスピタリティーも増加した。一方、小売業は9万7000人の減少、プロフェッショナルサービスは4万8000人減少した。政府は5万9000人増加した。求人率は4.79%と、前月の4.74%(修正値)から僅かに上昇した。
新規採用は、前月比8万4000人増の590万1000人となった。採用率は3.85%と、前月の3.80%(修正値)から小幅アップ。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は555万人と8万1000人の増加。このうち自発的離職は9万9000人の増加、一方解雇は2万8000人減少した。離職率は前月の3.64%(修正値)から3.69%に、やや上昇した。
Posted by 松 3/15/19 - 10:13



