2019年03月26日(火)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在185.74万袋と前月を18.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月26日 | 3月累計 | 前月(2/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 242.670 | 1857.406 | 2276.815 | ↓18.4% | ↑13.8% |
| >アラビカ種 | 199.743 | 1616.236 | 1993.420 | ↓18.9% | ↑13.4% |
| >ロブスタ種 | 24.545 | 89.810 | 116.654 | ↓23.0% | ↓45.3% |
| >インスタント | 18.382 | 151.360 | 166.741 | ↓9.2% | ↓7.8% |
Posted by 松 3/26/19 - 17:32
債券:反落、買い一服感に加え株高も重石となって売り
[場況]
債券は反落。先週から買いが続いた後で一服感があったうえ、米株式相場の上昇も重石となって売りが出た。ただ、住宅着工件数の減少、米消費者信頼感指数は低下など低調な経済指標が相次いだことや、2年債入札結果が好調と受け止められたために、売りは限られた。
夜間取引から売りに押される展開となり、10年債利回りは上昇した。通常取引に入って2.4%台半ばまで上がった後売りのペースも鈍化。午後にかけて2.4%台前半での推移にとどまった。
Posted by 直 3/26/19 - 17:30
FX:ドル高、米長期金利の低下一服する中で買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:110.62、ユーロ/ドル:1.1264、ユーロ/円:124.63 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米長期金利の低下が一服、景気減速に対する懸念を背景とした投資家のリスク回避の動きがひとまず後退する中、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、110円台半ばまで上げ幅を拡大。NYでも勢いは衰えず、早々に110円台後半まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、午後には一旦110円台半ばまで値を下げたものの、遅くには改めて買い意欲が強まった
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内での小動き、午後にはやや売りが優勢となったが、1.13ドル台は維持しての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となったものの、NY朝には早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.12ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤以降も軟調な流れは変わらず、午後遅くには1.12ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、125円を試すまでに上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、午後には124円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 3/26/19 - 17:27
株式:上昇、米長期金利の低下一服でリスク回避の動きが後退
[場況]
ダウ工業平均:25,657.73↑140.90
S&P500:2,818.46↑20.10
NASDAQ:7,691.52↑53.98
NY株式は上昇、米長期金利の低下が一服、景気減速に対する懸念を背景としたリスク回避の動きが一服する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を広げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、昼前からは売りに押し戻される格好となり、上げ幅も100ポイントを切るまでに縮小。しかしプラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、引け間際には改めて買いが集まった。
セクター別では、主要セクターは全て上昇。中でもバイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、銀行株やエネルギー薬品、運輸株にもしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(IS)が2.18%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)も2%近い上昇を記録。ビサ(V)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.41%の下落、アップル(AAPL)は1.03%の下落。ホーム・デポ(HD)やダウデュポン(DWDP)、ボーイング(BA)も僅かに下落、下落銘柄はこの5銘柄のみだった。
Posted by 松 3/26/19 - 16:57
大豆:反落、USDA作付意向や四半期在庫発表前にテクニカルな売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:900-3/4↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。29日のUSDA作付意向や四半期在庫の発表を前に、テクニカルな売りが膨らんだ。5月限は夜間取引でやや買いの場面もあったが、一巡して売りが優勢となり弱含み。通常取引では一段と下げ幅を広げ、取引終盤には900セントを下抜けた。ただ、899-1/2セントと20日以来の安値を付けてすぐに売りにブレーキがかかり、僅かにも節目は上回って引けた。
Posted by 直 3/26/19 - 16:56
コーン:反落、米中西部の天候にらみながらも大豆の下落につれ安
[場況]
CBOTコーン5月限終値:377-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは反落。米中西部の天候をにらみながらも、大豆の下落につれ安となった。5月限は夜間取引でやや買いが先行したが、380セントを超えると早々にブレーキがかかり、上値の重い展開。朝方には売りが進んで下落となった。通常取引でも売りの流れを維持して軟調に推移し、取引終盤には370セント台半ばまで下がった。
Posted by 直 3/26/19 - 16:53
小麦:小幅安、決め手材料に欠けポジション調整の売り買い交錯
[穀物・大豆]
CBOT小麦5月限終値:469-1/4↓0-1/4
シカゴ小麦は小幅安。決め手材料に欠け、29日のUSDA四半期在庫発表を控えていることもありポジション調整の売り買い交錯となった。5月限は夜間取引で470セント台に上昇した。通常取引開始時には478-0セントと2月25日以来の高値を付けた。ただ、上値で買いも息切れとなり、取引終盤には前日の終値を挟んでもみ合いながら、最後に僅かにもマイナス引けとなった。
Posted by 直 3/26/19 - 16:48
API在庫:原油は193万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 1930 | ↓ 400 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 688 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3469 | ↓ 2589 | |
| 留出油在庫 | ↓ 4278 | ↓ 1022 |
Posted by 松 3/26/19 - 16:39
天然ガス:反落、弱気の天気予報重石となる中で売りが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.751↓0.023
NY天然ガスは反落。目先穏やかな気候が続くとの予報が重石となる中、季節的な暖房需要の減少が改めて上値を重くする展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、マイナス転落。中盤以降もジリジリと値を切り下げる展開となり、最後は2.70ドル台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 3/26/19 - 15:16
石油製品:続伸、原油や株の上昇を支えに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.9557↑0.0178
暖房油4月限:1.9899↑0.0095
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を支えに、しっかり値を伸ばした。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、中盤にかけて一段と上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/26/19 - 15:12
原油:反発、世界的な株高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:59.94↑1.12
NY原油は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、世界的な株高の進行が支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり60ドルの節目を上抜け、そのまま60ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、59ドル台後半の水準はしっかりと維持。最後まで大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。
Posted by 松 3/26/19 - 15:05
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から横ばい
[メタル]
ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月22日現在3,897億7,300万ユーロと、2週連続で前週から横ばいとなった。
Posted by 松 3/26/19 - 14:14
金:反落、米長期金利の低下一服する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,321.4↓7.6
NY金は反落。米長期金利の低下が一服、将来的な景気減速に対する懸念がひとまず後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,320ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,320ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては株価の上昇も嫌気される格好となる中で再び売りが膨らみ、昼過ぎには朝方につけた安値をうかがうまでに値を下げた。引けにかけては買いが集まり、1,320ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/26/19 - 14:07
コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:95.35↑1.10
NYコーヒーは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、95セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、中盤にはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、ジリジリと値を切り上げる形で取引を終了した。
Posted by 松 3/26/19 - 13:56
砂糖:反発、原油の上昇など支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.59↑0.11
NY砂糖は反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、朝方までは売りに押される展開となったが、その後は原油の上昇などを支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯は軟調に推移、朝方には12.40セントの安値まで値を下げる場面も見られた。NYにはいると売りも一服、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりを中心とした不安定な上下が続いたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、一気にプラス圏を回復。買い一巡後も最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/26/19 - 13:28
2年債入札、応札倍率は2.60と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/25) |
| 合計 | 104144.5 | 40000.0 | 2.60 | 2.50 |
| 競争入札分 | 103660.6 | 39516.1 | 2.62 | 2.52 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.03% | 38.56% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.261% | (39.90%) | 2.503% |
Posted by 松 3/26/19 - 13:22
18/19年度ロシア穀物輸出見通し、史上2番目の高水準・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2018/19年度(7-6月)穀物輸出は4400万トンと、前年の過去最高から減少はするものの、史上2番目の高水準になる見通しとなった。過去5年平均は20%ほど上回るという。このうち小麦が約3600万トンで、これは過去平均に比べて25%増加。一方、コーンの輸出は280万トンの見通しで、前年の半分以下にとどまり、過去平均も下回る。
生産に関すると、2019年の小麦生産予想が7800万-8000万トン。前年や過去5年平均を上回る。昨年8月から10月にかけて行われた小麦を含む冬穀物の作付が前年比5%増の1760万ヘクタール。春小麦の作付は平均的になり、また生育状況が良好になることを前提に生産が上向く見通しという。
Posted by 直 3/26/19 - 12:36
ロシア春穀物作付、25日時点で1.8%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物の作付が25日時点で53万2500ヘクタールと、事前見通しの1.8%終了した。前年同期の17万5700ヘクタールを大きく上回る。オオムギが17万7300ヘクタール、春小麦は3700ヘクタールという。このほか、冬穀物で作付されたうちの32.1%に当たる570万ヘクタールで追肥が行われたとしている。
Posted by 直 3/26/19 - 11:54
2019年ウクライナ春穀物作付、25日時点で42%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が25日時点で96万2000ヘクタールになり、事前予想の42%終了した。春小麦が36%終わって6万3000ヘクタール。このほか、冬穀物で作付されたうちの91%に当たる690万ヘクタールで追肥が行われたとしている。
Posted by 直 3/26/19 - 11:53
ロシア取引所、国内需給介入で25日に1750トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、25日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1750トンの穀物を売却した。予定していた9万9280トンの1.8%に相当。売却したのはオオムギと小麦だったという。
Posted by 直 3/26/19 - 11:49
18/19年度インドコーヒー生産推定、モンスーンの影響で下方修正
[コーヒー]
調査会社フィッチ・ソリューションズは、インドの2018/19年度コーヒー生産推定を530万袋と、従来の560万袋から引き下げた。主要生産地のカルナタカ州とケララ州でモンスーンの降雨による影響からイールドが低下したのが背景にあるという。それでも、前年比にして1.1%の増加で、州別にもカルナタカ州以外は前年比プラスとみられる。洪水被害に遭ったものの、栽培面積の増加で相殺するとの見方を示した。また、政府支援や増反トレンドに基づいてい、長期的にも生産の増加基調が続くのと見通す。
Posted by 直 3/26/19 - 11:45
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月前半は前年比53.48%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、3月前半の2018/19(4-3月)年度砂糖きび圧搾高は159万1000トンと、前年同期から53.48%減少した。2月後半の25.66%の2倍以上のマイナス幅となった。年初からの圧搾高は3月16日時点で5億6604万6000トンと、前年同期を3.82%下回った。
3月前半の砂糖生産は9000トンで、前年から80.95%落ち込んだ。エタノールは23.41%減って1億4200万リットル。砂糖とエタノールともに前半より大きな減少となった。2018/19年度の砂糖生産は3月16日時点で前年から26.51%減少の2637万7000トン、エタノールは305億6700万リットルとなり、19.11%増加した。
3月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.36キログラムと、前年同期の136.98キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.73%から35.35%に低下、エタノール生産は53.27%から64.65%に上昇した。
Posted by 直 3/26/19 - 11:00
3月の消費者信頼感指数、124.1に低下し市場予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 19年3月 | 19年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 124.1 | 131.4 | 132.0 | |
| 現状指数 | 160.6 | 172.8 | ||
| 期待指数 | 99.8 | 103.8 |
Posted by 直 3/26/19 - 10:13
1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.57%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 19年1月 | 前月比 | 前年比 | 18年12月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 271.95 | ↑0.57% | ↑5.57% | ↑0.34% | ↑0.30% | ↑0.3% |
Posted by 松 3/26/19 - 09:08
1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比3.58%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 19年1月 | 前月比 | 前年比 | 18年12月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 225.93 | ↓0.26% | ↑3.15% | ↓0.24% | ↓0.23% | NA |
| 20都市総合 | 212.41 | ↓0.22% | ↑3.58% | ↓0.24% | ↓0.23% | ↑4.0% |
| 全米 | 204.71 | ↓0.18% | ↑4.26% | ↓0.19% | ↓0.14% | NA |
Posted by 松 3/26/19 - 09:05
3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%減少した。前年同期と比べると4.8%の増加という。
Posted by 直 3/26/19 - 08:58
19/20年度フィリピンコーン生産、価格上昇寄与して改善見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2019/20年度コーン生産は810万トンと、前年から2.5%増加する見通しとなった。2018/19年度の推定が820万トンから790万トンに一段と引き下げ。台風の影響が背景にあり、修正によって前年割れの見方にシフトである。しかし、価格上昇が寄与して2019/20年度の生産改善が見込まれるという。
輸入予想は前年比横ばいの70万トンとなった。期末在庫見通しに関すると、2018/19年度が47万8000トンから35万2000トンに下方修正で、前年から10万トンダウン。一方、2019/20年度には45万2000トンに持ち直す見通しである。
Posted by 直 3/26/19 - 08:52
2月住宅着工件数は116.2万戸と前月から8.72%減少、予想下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 19年2月 | 前月比 | 19年1月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1162 | ↓8.72% | 1273 | 1210 | |
| 建築許可件数 | 1296 | ↓1.59% | 1317 | 1308 |
Posted by 松 3/26/19 - 08:34
小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月23日時点で前週から3.0%上昇した。前年同期比にすると0.1%の上昇になる。
Posted by 直 3/26/19 - 07:56
25日のOPECバスケット価格は66.19ドルと前週末から0.48ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/25 (月) | 66.19 | ↓0.48 |
| 3/22 (金) | 66.67 | ↓1.11 |
| 3/21 (木) | 67.78 | ↑0.24 |
| 3/20 (水) | 67.54 | ↑0.29 |
| 3/19 (火) | 67.25 | ↑0.38 |
Posted by 松 3/26/19 - 06:13
3/26(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会
Posted by 松 3/26/19 - 06:11
2019年03月25日(月)
FX:対ユーロでドル安、先週末の反動からポジション調整の動き中心
[場況]
ドル/円:109.96、ユーロ/ドル:1.1311、ユーロ/円:124.38 (NY17:00)
為替は対ユーロでドル安が進行。先週金曜に市場全体が大きく動いた反動もあり、ポジション調整の動きが中心となる中、米長期金利の低下を背景にドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京朝には先週末の流れを継いだ売りが先行する場面も見られたが、その後は買い戻しが集まり110円台を回復。ロンドンでは一時110.20円台まで値を伸ばした。NYに入ると再び上値が重くなり、午後には一時109円台後半まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、遅くには110円の節目近辺まで値を戻してのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは、東京では1.13ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.13ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入っても同水準で方向感なく上下を繰り返す展開、午後にはやや上値が重くなったが、1.13ドル台は維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には124円を割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後買い意欲が強まり、午後には124円台前半まで値を回復。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、124円台後半まで値を伸ばした。NYでは買いも一服、124円台半ばから後半のレンジ内での推移、昼からは改めて売りが優勢となり、124円台前半から半ばへとレンジを切り下げた。
Posted by 松 3/25/19 - 17:36
債券:続伸、世界景気減速懸念背景に前週末の買いの流れ引き継ぐ
[場況]
債券は続伸。世界の景気減速懸念を背景に前週末の買いの流れを引き継ぐ格好となった。本日は目立った買い材料に乏しかったが、前週末に10年債利回りが3ヶ月物米財務省証券(TB)の利回りを2007年以来で下回ったことなどから景気の先行きに警戒が高まっている。
夜間取引ではやや買いの展開から、売りに転じるなど、方向感の定まらない展開だったが。通常取引で改めて買いが優勢となった。10年債利回りの低下が進み、午後には2.4%を割り込んで、2.37%と2017年12月18日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 3/25/19 - 17:30
全米平均ガソリン小売価格は前週から7.5セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月25日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢262.3 | ↑7.5 | ↓2.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢308.0 | ↑1.0 | ↑7.0 |
Posted by 松 3/25/19 - 17:06
株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダック続落
[場況]
ダウ工業平均:25,516.83↑14.51
S&P500:2,798.36↓2.35
NASDAQ:7,637.54↓5.13
NY株式はダウ工業平均が小幅反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。先週金曜の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、世界的な景気減速に対する懸念が大きな重石となる中で、上値の重い展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にはプラス圏を回復、上げ幅も100ポイントまで広がった。昼からは改めて売りに押される格好となり、マイナス圏での推移が続いたものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
セクター別では、金関連がしっかりと上昇したほか、工業株や一般消費財もやや値を伸ばした。一方で半導体は下落、運輸株や銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.29%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)も1%を超える上昇。ベライズン(VZ)やマイクロソフト(MSFT)、ホームデポ(HD)もしっかりと値を伸ばした。一方でアップル(AAPL)とダウデュポン(DWDP)は、共に1.21%の下落、ウォルグリーン(WBA)やインテル(INTC)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。
Posted by 松 3/25/19 - 17:02
大豆:反発、米中西部の洪水問題など手掛かりにやや買い
[場況]
CBOT大豆5月限終値:906-1/2↑2-3/4
シカゴ大豆は反発。米中西部の洪水問題などを手掛かりにやや買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は小高く推移。朝方にかけて900セント台後半に上がってからいったん買いが細り、通常取引開始後に一時下落したが、901-1/2セントと3営業日ぶりの水準まで下がってすぐに買いの流れが戻った。改めて900セント台後半に上昇し、取引終盤には本日のレンジを切り上げる場面もあった。
Posted by 直 3/25/19 - 17:00
コーン:続伸、洪水による影響懸念や週間輸出検証高が下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:379-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは続伸。米中西部の洪水による作付への影響懸念、週間輸出検証高がまずまずの内容だったことが下支えになった。5月限は夜間取引でやや買いが先行して小幅高。通常取引に入っていったん売りに押されながら、下げるとすぐに買いが入りプラス圏に回復した。380セントを超え、22日の高値に並ぶまで上昇の場面もあった。
Posted by 直 3/25/19 - 16:57
小麦:上昇、米中西部の天候にらみながらテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:469-1/2↑3-1/2
シカゴ小麦は上昇。米中西部の天候をにらみながら、テクニカルな買いが集まった。夜間取引では売り買い交錯となり、方向感に欠ける展開。朝方にかけて売りが台頭したが、前週末の安値を下抜けて463-0セントまで下がったところで買いが進んだ。通常取引で上昇し、470セントを超える場面もあった。
Posted by 直 3/25/19 - 16:43
天然ガス:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.755↑0.002
NY天然ガスは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、朝方まではこれまでの流れを継いだ売りに押されたものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。4月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.70ドル割れを意識する水準まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.70ドル台半ばまでしっかりと回復。中盤には買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持しての推移。引けにかけては改めて買いが優勢となった。
Posted by 松 3/25/19 - 15:25
石油製品:反発、原油の下落につれ売り先行も最後は買い戻し
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.9379↑0.0120
暖房油4月限:1.9804↑0.0145
NY石油製品は反発。原油の下落につれる形で売りが先行したものの、最後はテクニカルな買い戻しがしっかりと集まった。相場は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調なてんかいとなった。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 3/25/19 - 15:22
原油:小幅続落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が重石
[場況]
NYMEX原油5月限終値:58.82↓0.22
NY原油は小幅続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、58ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は株価の下落につれて改めて売り圧力が強まり、58ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。午後には59.35ドルの高値まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/25/19 - 15:13
金:続伸、景気減速懸念やFRBの緩和転換期待支えに買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,329.0↑10.3
NY金は続伸。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、FRBが金融政策を緩和的な方向にシフトさせるとの見方が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,320ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,320ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、手仕舞い売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/25/19 - 14:11
コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:94.25↑0.35
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には92セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には94セント台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/25/19 - 13:51
最大で今年内と来年に1回ずつ利上げ・フィラデルフィア連銀総裁
[要人発言]
フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は25日にロンドンで講演し、最大で今年内に1回、来年に1回の利上げが適切との見方を示した。ただ、様子見姿勢を続け、経済指標や突発的なイベントに基づいて政策を運営する意向にあるともした。
2019年の成長率は2%をやや上回り、2020年に2%前後になると見通した。個人消費はしっかりと持続的なペースで伸び続けるだろうとコメント。これに対し、ビジネス界では先行き不透明感が増しており、投資見通しも前年ほど明るくないと述べた。このほか、世界経済や通商問題を監視しているといい、英国の欧州連合(EU)離脱も懸念材料の一つであることを指摘した。米景気に関すると、僅かにと強調しながらもリスクが若干下向きという。
ハーカー総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。
Posted by 直 3/25/19 - 13:41
砂糖:反落、ブラジルの生産増観測が改めて弱気に作用
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.48↓0.09
NY砂糖は反落。ブラジルの新年度の生産が前年から増加するとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると売り圧力が強まり、12.33セントの安値まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で愛を入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤には買い戻しが入り、僅かながらもプラス転換する場面も診られたが、引けにかけては再び売りに押し戻された。
Posted by 松 3/25/19 - 13:13
2月の中国原油輸入は日量1,026.94万バレルと前年比で21.6%増加
[エネルギー]
中国税関総局が25日に発表した貿易統計の詳細データによると、1月の原油輸入は3,922.万8,260トン(日量1,026.94万バレル)と前月比で1.96%増加した。前年同月比では21.59%の増加となる。年初来の累計では日量1,016.57万バレルと、前年同期を12.41%上回っている。
燃料油の輸入は124万6,516トンと、前年から4.1%増加した。ケロセンは23万5,789トンと前年から15.5%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は321万2,978トンと19.5%減少した。年将来の累計では、燃料油が前年同期を1.7%下回った一方、ケロセンは1.3%の増加。LNGは、29.6%の減少となった。
Posted by 松 3/25/19 - 12:17
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月21日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 340.4 | ↓11.6% | ↓1.0% | 18349.2 | ↓5.9% | 400.2 〜598.9 | |
| コーン | 996.0 | ↑24.0% | ↓25.1% | 28400.9 | ↑22.8% | 701.1 〜950.0 | |
| 大豆 | 858.0 | ↑1.0% | ↑20.8% | 28554.6 | ↓30.3% | 898.3 〜950.1 |
Posted by 松 3/25/19 - 11:52
19/20年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾、前年から0.8%増加
[砂糖]
S&Pグローバル・プラッツが行ったアナリスト調査によると、ブラジル中南部の2019/20年度(4-3月)砂糖きび圧搾は5億7350万トンと、プラッツの2018/19年度推定と比べて0.8%増加する見通しとなった。砂糖の生産予想が前年比7.7%増の2851万トン。砂糖生産に38.9%の砂糖きびが割り当てられるとの見通しで、前年から2.9ポイントアップになるという。ただ、過去5年平均の44%は下回ることを指摘した。
エタノール生産は284億6000万リットルの見通しで、前年から4.6%の減少になる。ただ、プラッツはエタノール生産について原油やガソリンの価格次第であることを強調した。
Posted by 直 3/25/19 - 09:42
2月の中国コーン輸入前年から60.8%増加、小麦輸入は88.2%アップ
[穀物・大豆]
中国税関総局の輸出入詳細データによると、2月のコーン輸入は16万4768トンと、前年同月から60.8%増加した。2019年最初の2ヶ月間で56万5846トン、前年同期を14.4%上回った。2月の小麦輸入は前年から11万6109トンで、88.2%アップ。1-2月あわせて69万4236トンとなり、前年の2.5倍に膨らんだ。
Posted by 直 3/25/19 - 09:19
2月の中国大豆輸入、前年比17.9%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の輸出入詳細データによると、2月の大豆輸入は445万6006トンとなり、前年同月から17.9%減少した。年初からの累計が1183万1854トンで、前年同期を14.9%下回る。
Posted by 直 3/25/19 - 09:19
2月中国砂糖輸入、前年から56.5%減少
[砂糖]
中国税関総局によると、2月の砂糖輸入は1万トンとなり、前年同月から56.5%減少した。前月比にして92.3%の落ち込みになる。
Posted by 直 3/25/19 - 09:18
2019年米作付見通し、コーンと大豆ともに上方修正・業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズによると、2019年作付意向調査でコーンが9090万エーカーの見通しとなった。USDAによる前年の推定から1.9%増加し、また1月の前回調査で9030万エーカーだったのから上方修正。昨年8月時点での初回見通しである9080万エーカーも上回る。
大豆は8590万エーカーで、前年比にして3.7%の減少だが、これも1月時点での8460万エーカーから引き上げられた。引き続き関税絡みで減反が予想され、また、今回の上方修正でもまだ関税問題の速い段階にあったことから、8月時点での8750万エーカーと比べるとダウンになると指摘。それでも、最近の降雨を指摘し、コーンの作付を断念するようになれば、大豆がさらに引き上げられる可能性があるという。
小麦の作付見通しは4590万エーカーで、当初の4660万エーカーからやや下方修正になった。最新見通しは前年から2.5%減少し、少なくとも1919年以来の低水準という。最も規模の大きい硬質赤色冬小麦が2280万エーカーから2220万エーカー、軟質赤色冬小麦は560万エーカーから540万エーカーに引き下げられた。それぞれ前年との比較で3.2%、11.6%の減少になる。一方、白色冬小麦だけは320万エーカーから360万エーカーに引き上げられ、前年比にして1.1%の増加見通しに転じた。春小麦が4.5%減少の1260万エーカーで、10万エーカーの上方修正。同誌は、春小麦が天候次第であることを強調している。デュラム小麦は前年から5.2%増えて220万エーカーになる見通しだが、従来の250万エーカーからは下方修正である。
調査は3月4日から21日にかけて、994件の農家を対象に行われた。
Posted by 直 3/25/19 - 09:18
22日のOPECバスケット価格は66.67ドルと前日から1.11ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/22 (金) | 66.67 | ↓1.11 |
| 3/21 (木) | 67.78 | ↑0.24 |
| 3/20 (水) | 67.54 | ↑0.29 |
| 3/19 (火) | 67.25 | ↑0.38 |
| 3/18 (月) | 66.87 | ↓0.04 |
Posted by 松 3/25/19 - 06:29
3/25(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 3/25/19 - 06:27
2019年03月22日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.43%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/18〜 3/22 | 1.8591 | ↓ 1.43% | ↓ 3.33% | 1.7686 | ↓ 4.57% | ↓ 5.00% |
| 3/11〜 3/15 | 1.8861 | ↓ 1.75% | ↓ 2.46% | 1.8532 | ↓ 0.87% | ↓ 2.58% |
| 3/4〜 3/8 | 1.9198 | ↑ 1.58% | ↓ 1.19% | 1.8694 | ↑ 0.18% | ↓ 0.55% |
| 2/25〜 3/1 | 1.8900 | ↑ 0.63% | ↓ 3.95% | 1.8661 | ↑ 3.68% | ↓ 0.83% |
Posted by 松 3/22/19 - 17:48
債券:大幅反発、弱気の米欧製造業指数受けて買いに弾み付く
[場況]
債券は大幅反発。マークイットが発表した米製造業購買部担当者景気指数の低下、欧州でも製造業関連の指標が弱い内容だったのを受け、世界の景気減速懸念から安全資産を求めて買いに弾みが付いた。
夜間取引が買いが先行し、朝方にはペースも速まっていった。10年債利回りは2.5%を割り込み、通常取引ではさらに低下が進んだ。昼に2.41%と2018年1月2日以来の低水準を付けて買いもやや一服となったが、2.4%台での推移は続けた。また、この日の低下によって10年債利回りは3カ月物米財務省証券(TB)の利回りを2007年以来で下回った。
Posted by 直 3/22/19 - 17:30
FX:ユーロ全面安、欧州の経済指標悪化で景気減速懸念強まる
[場況]
ドル/円:109.86、ユーロ/ドル:1.1300、ユーロ/円:124.22 (NY17:00)
為替はユーロが全面安の展開。欧州の景況感指数が予想以上に悪化、景気減速に対する懸念が改めて高まる中、投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では110円台後半を中心にもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが加速、110円台前半まで値を崩した。NYに入っても売りの勢いは止まらず、米株の下落につれて109円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは一旦買い戻しが集まり110円台前半まで値を回復したものの、午後遅くには改めて売りが加速、110円を割り込んで越週となった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、1.13ドルを割り込むまでに急落。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、NYに入ると中盤にかけて改めて売りが優勢となり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いが入ることもなく、安値圏を維持したまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では126円を中心としたレンジ内での推移、ロンドン朝にはやや買いが優勢となったものの、その後は売りが加速、125円を割り込むまで一気に値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、124円を割り込むまでに下げ幅を拡大。昼には売りも一服となり、124円台前半まで値を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 3/22/19 - 17:26
ブラジルコーヒー輸出:22日現在157.70万袋と前月を13.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月22日 | 3月累計 | 前月(2/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 85.996 | 1576.991 | 1817.137 | ↓13.2% | ↑10.8% |
| >アラビカ種 | 68.494 | 1385.960 | 1626.767 | ↓14.8% | ↑12.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 65.265 | 57.493 | ↑13.5% | ↓59.3% |
| >インスタント | 17.502 | 125.766 | 132.877 | ↓5.4% | ↓21.6% |
Posted by 松 3/22/19 - 17:09
大豆:反落、通商問題の先行きにらみながらポジション調整の売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:903-3/4↓6-3/4
シカゴ大豆は反落。米中通商問題の先行きをにらみながら、週末前でもありポジション調整の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で買いが進む場面があったが、前日の高値まで上昇するとブレーキがかかり、朝方にかけてもみ合いにシフト。通常取引では売りに押されまず900セント台半ばに下落した。一時、下げ足も速まり、その後は900セント台前半で軟調な値動きとなった。
Posted by 直 3/22/19 - 16:54
コーン:続伸、洪水リスクの予報や中国向け輸出成約報告が支援
[場況]
CBOTコーン5月限終値:378-1/4↑2-0
シカゴコーンは続伸。米主要生産地で5月にかけて洪水リスクが続くとの予報に加え、USDAに中国向けの輸出成約報告もあり、買いを支援した。5月限は夜間取引で買いが優勢となって上昇。通常取引開始後に380-3/4セントと2月25日以来の高値を付けて一服、いったん値を消した。しかし、前日の終値水準まで戻すと改めて買いが進み、そのまま小じっかりと推移した。
Posted by 直 3/22/19 - 16:51
株式:大幅反落、世界的な景気減速への懸念高まる中で売り加速
[場況]
ダウ工業平均:25,502.32↓460.19
S&P500:2,800.71↓54.17
NASDAQ:7,642.67↓196.29
NY株式は大幅反落。欧州の経済指標悪化などを受け、世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼前には下げ幅も400ポイントを大幅に超えるまでに拡大した。その後はひとまず売りも一服、午後遅くには下げ幅も200ポイント台にまで縮小したものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、公益株に買いが集まったほか、金関連も底堅く推移したものの、その他のセクターは軒並み下落。銀行株の下げが大きくなった他、バイオテクノロジーやエネルギー、半導体、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が2.52%の上昇となったほか、コカコーラ(KO)、トラベラーズ(TRV)、マクドナルド(MCD)の計4銘柄のみが上昇。一方でナイキ(NKE)は6.61%の急落、ダウデュポン(DWDP)やキャタピラー(CAT)、JPモルガン・チェース(JPM)の下げも3%を超える大幅なものとなった。
Posted by 松 3/22/19 - 16:51
小麦:小幅安、週末を控えてややテクニカルな売りに押される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:466-0↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅安。週末を控えややテクニカルな売りに押された。5月限は間取引でもみ合いだったのから、朝方にかけて買いが優勢となって小じっかり。通常取引では470セント台に値を伸ばし、473-3/4セントと2月27日以来の高値を更新した。しかし、上値で利食い売りも出て値を消し、上下に振れる展開を経て、最後は小安く引けた。
Posted by 直 3/22/19 - 16:41
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| IMM-日本円 | ▼ 59226 | △ 112 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 77172 | △ 2585 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 19358 | ▼ 3417 |
| CME-S&P 500 | ▼ 42259 | △ 13283 |
| NASDAQ100Mini | △ 3460 | △ 16144 |
| CBOT-Tノート10年 | ▼ 96501 | △ 18966 |
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 441121 | △ 55183 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 13752 | △ 402 |
| NYMEX-暖房油 | △ 85991 | ▼ 558 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 27972 | ▼ 3743 |
| COMEX-金 | △ 112127 | △ 13275 |
| COMEX-銀 | △ 22071 | ▼ 4019 |
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| CBOT-小麦 | ▼ 61268 | △ 1806 |
| CBOT-コーン | ▼ 198282 | ▼ 5807 |
| CBOT-大豆 | ▼ 41766 | △ 26313 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 65605 | △ 16077 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 66184 | △ 2932 |
Posted by 松 3/22/19 - 15:41
天然ガス:続落、季節的な需要の減少が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.573↓0.068
NY天然ガスは続落。目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、季節的な需要の減少が改めて売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.70ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、ジリジリと値を切り下げる展開。引けにかけてまとまった売りが出ると、2.70ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/22/19 - 15:12
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.9259↑0.0056
暖房油4月限:1.9659↓0.0212
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から暖房油が主導する形で売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、株価の下落も重石となる中で昼にかけて更に下げ幅を拡大。その後は原油が上昇に転じる中でポジション整理買い戻しが集まり、ガソリンは僅かながらもプラス圏を回復して終了した。
Posted by 松 3/22/19 - 15:08
原油:続落、世界的な景気減速に対する懸念から売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油5月限終値:59.04↓0.94
NY原油は続落。世界的な景気減速に対する懸念から株価の調整が進む中、需要の伸び悩み観測を背景にしたポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には59ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には58ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが修正となり、59ドルまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 3/22/19 - 15:01
2月財政収支は2,339.77億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 19年2月 | 18年2月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲233.977 | ▲215.239 | ▲544.229 | ▲390.956 | ▲227.00 | |
| 歳入 | 167.265 | 155.623 | 1278.482 | 1286.172 | ||
| 歳出 | 401.243 | 370.862 | 1822.712 | 1677.128 |
Posted by 松 3/22/19 - 14:08
金:続伸、景気減速懸念や長期金利の低下手掛かりに買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,312.3↑5.0
NY金は続伸。景気減速懸念が改めて強まり、米長期金利が大幅に低下する中、しっかりと買いが集まる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,310ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はユーロの急落を嫌気する形で一旦は売りに押し戻されたものの、株式市場が開くと改めて買い意欲が強まり、1,310ドル台半ばまで値を回復。株価が下落基調を強める中で、安全資産としての需要が大きな下支えとなった。中盤には再び売りが膨らむなど、不安定値動きが続いたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/22/19 - 14:00
コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:93.90↓0.90
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らみ、直近の安値を改めて更新した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、95セント台を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、93セント台半ばまで急反落。売り一巡後は94セント台まで値を回復したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもなく、早々に息切れ。中盤にかけては94セント台前半を中心としたレンジ内での推移、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 3/22/19 - 13:48
砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.57↑0.07
NY砂糖は小幅反発。日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったものの、基本的には週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には12.60セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入って一旦はマイナス圏まで大きく売りに押し戻されたものの、直ぐに買い戻しが集まり12.60セント前半まで値を回復。中盤には12.70セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/22/19 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,016基と前週から10基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1016 | ↓ 10 | ↑ 21 | ↑2.11% |
| >陸上油田 | 993 | ↓ 8 | ↑ 14 | ↑1.43% |
| >海上 | 20 | ↓ 2 | ↑ 7 | ↑53.85% |
| >>メキシコ湾 | 20 | ↓ 2 | ↑ 7 | ↑53.85% |
| カナダ | 105 | ↓ 56 | ↓ 56 | ↓34.78% |
| 北米合計 | 1121 | ↓ 66 | ↓ 35 | ↓3.03% |
Posted by 松 3/22/19 - 13:05
中国向けで30万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで30万トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/22/19 - 10:20
2月中古住宅販売は551万戸と前月から11.76%増加、予想上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 19年2月 | 前月比 | 19年1月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5510 | ↑11.76% | 4930 | 5100 | |
| 販売価格(中間値) | $249500 | ↑0.08% | $249300 |
Posted by 松 3/22/19 - 10:10
1月卸売在庫は前月から1.18%増加
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年1月 | 前月比 | 18年12月 | |
| 卸売在庫 | 669867 | ↑1.18% | ↑1.12% |
| 卸売在庫率 | 1.340 | ↑0.009 | 1.331 |
Posted by 松 3/22/19 - 10:03
欧州西部で砂糖ビート作付開始、価格下落で減少見通し
[砂糖]
欧州西部で2019/20年度の砂糖ビート作付が始まったが、価格下悪を背景に減少の見通しが報じられた。欧州連合(EU)が2017年9月に砂糖の生産割当を廃止したのに続いて2017/18年度の生産が大きく増加、この結果、価格下落が進む格好となった。フランスの砂糖ビート生産者組合(CGB)のエコノミストは、EUの砂糖ビート作付が前年から約5%減少する見通しを示した。平均的なイールドになる子を前提に生産は1800万トン前後になると予想。ただ、ミツバチの大量死の要因とされるネオニコチノイド農薬の使用禁止に伴い害虫被害が広がるようなことになればさらに70万ほど生産が細るだろうという。
同氏は、EU最大の砂糖生産国フランスのビート作付について前年から8%減少の見通しともした。一方、ドイツ砂糖協会WVZの幹部によると、ドイツでは気温低下の影響もあって作付が停滞している。また、欧州内で引き続きネオニコチノイドの使用を続いている国があることなどからも、競争圧力が負担であると指摘した。ただ、現時点で作付を予測するのは尚早という。英国の食品大手アソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズは、同国の2019/20年ビート作付を前年比5-10%減少と見越す。
Posted by 直 3/22/19 - 09:59
アルゼンチン大豆収穫開始、イールド過去5年平均以上・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内中部で2018/19年度大豆収穫が始まった。水不足や寒波の被害を受けた地域があるものの、イールドは過去5年平均を上回る見通し。取引所は生産見通しを5300万トンで据え置いた。
Posted by 直 3/22/19 - 08:32
18/19年アルゼンチンコーン収穫、20日時点で8.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は20日時点で8.5%終了した。前年同期に13.3%だったのは下回る。取引所は、中部で降雨による遅れはみられたものの、作業は順調に進んでいるという。また、イールドが事前予想以上とも指摘。引き続き4500万トンの生産を見通す。
Posted by 直 3/22/19 - 08:31
21日のOPECバスケット価格は67.78ドルと前日から0.24ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/21 (木) | 67.78 | ↑0.24 |
| 3/20 (水) | 67.54 | ↑0.29 |
| 3/19 (火) | 67.25 | ↑0.38 |
| 3/18 (月) | 66.87 | ↓0.04 |
| 3/15 (金) | 66.91 | ↓0.38 |
Posted by 松 3/22/19 - 06:31
3/22(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・2月中古住宅販売 (10:00)
・2月財政収支 (14:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 3/22/19 - 06:29
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