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2019年03月28日(木)

FX:ドル高、米長期金利が上昇に転じる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.60、ユーロ/ドル:1.1218、ユーロ/円:124.13 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利が上昇に転じる中、ポジション調整のドル買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では売りが先行、午後には何度か110円の節目割れをうかがう前に値を下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、110円台前半まで値を回復。NYでは更に買いが集まる格好となり、110円台後半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、110円台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばでのもみ合い、午後には買いが優勢となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、1.12ドル台前半まで反落。NYに入ると売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、124円をやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると123円台後半まで売りに押されたあと、買い戻しが集まり124円台を回復するなど、不安定に上下に振れる展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台半ばまで値を伸ばした。昼には買いも一服、124円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/28/19 - 17:31   

債券:反落、買い一服感に加え株式相場反発もあって売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。買い一服感に加え、株式相場の反発もあって、売りが膨らんだ。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りは低下。ただ、前日のレンジをやや切り下げ、2017年12月半ば以来の低水準を更新してから買いにブレーキがかかり、そのまま売りに押される展開にシフトした。通常取引では2.4%に上昇もみられたが、景気減速懸念が拭えず、売りも限定的で、午後には2.3%台に戻った。

Posted by 直    3/28/19 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在216.48万袋と前月を16.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月28日 3月累計 前月(2/27) 前月比 前年比
輸出合計 125.155 2164.760 2586.017 ↓16.3% ↑15.2%
>アラビカ種 115.766 1856.557 2285.562 ↓18.8% ↑16.5%
>ロブスタ種 5.079 96.201 118.713 ↓19.0% ↓58.3%
>インスタント 4.310 212.002 181.742 ↑16.6% ↓8.0%

Posted by 松    3/28/19 - 17:09   

株式:反発、米中通商協議への期待などから買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,717.46↑91.87
S&P500:2,815.44↑10.07
NASDAQ:7,669.17↑25.79

NY株式は反発。中盤までは不安定な値動きが続いたが、その後は米中貿易協議に対する期待が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、早々に下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める展開、最後は朝方の高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、銀行株や運輸株、バイオテクノロジーなどがしっかりと上昇、素材にも買いが集まった。一方で金関連は大きく下落、公益や半導体、通信も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.14%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やマクドナルド(MCD)も1%を超える上昇。キャタピラー(CAT)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと値を伸ばした。一方ベライズン(VZ)は2.96%の下落、インテル(INTC)やウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)も僅かに下落、値を下げたのはこの4銘柄のみだった。

Posted by 松    3/28/19 - 16:48   

大豆:反発、USDA作付意向などにらみポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:889-1/2↑2-0

シカゴ大豆は反発。29日に発表のUSDA作付意向と四半期在庫をにらみながら、ポジション調整の買いが入った。5月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてじり高に転じた。890セント台に上昇して一服、通常取引開始後に横ばい水準に戻す場面もあったが、すぐに買いが集まり、その後は引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    3/28/19 - 16:44   

コーン:ほぼ横ばい、USDA作付意向と四半期在庫前に上値重い展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:374-0↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。米中西部の洪水問題は下支えであるのの、USDA作付意向と四半期在庫の発表前で上値の重い展開になった。夜間取引では売り圧力が強まる中、5月限は下落してから、朝方にかけて買いも入り、前日の終値水準に回復した。通常取引でも上下に振れる値動きだった。

Posted by 直    3/28/19 - 16:38   

小麦:下落、ドル高重石になり売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:464-1/2↓5-0

シカゴ小麦は下落。ドル高が重石となり売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開で、5月限の下落が進んだ。通常取引には460セントを下抜けたが、459-1/2セントと21日以来の安値を付けて一服。460セント台に下げ渋った。

Posted by 直    3/28/19 - 16:34   

天然ガス:続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.712↓0.007

NY天然ガスは続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は季節的な暖房需要の減少が重石となる中で売りに押し戻された。在庫が予想を下回る取り崩しにとどまったことも、弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが先行、2.70ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落。在庫統計発表後は買い戻しが集まる格好となったものの、早々に息切れ。午後からは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/28/19 - 15:06   

石油製品:続落、原油の下落重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.8639↓0.0094
暖房油5月限:1.9707↓0.017

NY石油製品は続落、原油の下落が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは一段と売り圧力が強まり、下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買いが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となったが、プラス圏を回復するには至らないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/28/19 - 15:05   

原油:小幅続落、需給の伸び悩み背景に売り先行も下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:59.30↓0.11

NY原油は小幅続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みが重石となる中、朝方にかけて売りに押される展開となったものの、その後は買いが集まり下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて下げ足を速め、通常取引開始時には58ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には59ドル台まで値を回復。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/28/19 - 15:05   

金:大幅続落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,295.3↓21.6

NY金は大幅続落。米長期金利の低下が一服する中、ドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には改めて売りが加速、1,300ドルの節目を一気に割り込むまで下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、昼過ぎには1,293.3ドルの日中安値まで値を崩した。

Posted by 松    3/28/19 - 14:06   

コーヒー:小幅反発、レアル高支えに買い集まるも上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:94.00↑0.15

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでブラジルレアルがしっかりと反発する中で、買いが集まる展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には93セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には94セント台半ばまで値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/28/19 - 14:03   

砂糖:続落、日中を通じてマイナス圏でもみ合う展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.53↓0.05

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には12.50セントを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると売りも一服、中盤には僅かながらもプラス転換するまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは再び売りに押される展開、最後に買い戻しが入ったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/28/19 - 13:19   

7年債入札、応札倍率は2.54と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/26)
合計 81396.6 32000.0 2.54 2.60
競争入札分 81388.8 31992.2 2.54 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.49% 55.18%
最高落札利回り(配分比率) 2.281% (62.72%) 2.538%

Posted by 松    3/28/19 - 13:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から66億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月22日時点で4,871億ドルと、前週から66億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、206億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/28/19 - 12:15   

天然ガス在庫は360億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1107 ↓ 36 ↓ 39 ↓19.96% ↓33.31%

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Posted by 松    3/28/19 - 11:40   

2019年ウクライナ砂糖ビート作付開始、26日時点でほぼ10%終了
  [砂糖]

ウクライナで2019年の砂糖ビート作付が始まったと報じられた。砂糖生産者協会によると、26日時点で2万ヘクタールと、事前見通しのほぼ10%終了。協会は、2019年の作付が22万-23万ヘクタールになると予想。前年から約20%の減少になり、2年連続の世界の供給過剰に伴う価格低迷が要因という。

Posted by 直    3/28/19 - 11:13   

エジプトとイラク向けで小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2018/19年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、イラク向けで15万トンの小麦輸出成約報告も受け、5万トンが2018/19年度産、10万トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/28/19 - 10:41   

2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から0.97%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 101.9 ↓0.97% ↓4.94% ↑0.5%

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Posted by 直    3/28/19 - 10:12   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/21/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 475.7 35.4 511.1 ↑16.8% 300.0 〜650.0
コーン 904.5 85.4 989.9 ↑8.1% 700.0 〜1350.0
大豆 181.8 17.1 198.9 ↓40.6% 500.0 〜1000.0
大豆ミール 84.3 ▲5.3 79.0 ↓18.9% 100.0 〜300.0
大豆油 11.7 0.0 11.7 ↑112.7% 5.0 〜20.0

Posted by 松    3/28/19 - 08:51   

10-12月期企業収益は前期比1.94%の減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

18年4Q 前期比 18年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2180.7 ↓1.94% ↑1.22%
>税引後収益 1946.0 ↓1.73% ↑0.91%
ネット・キャッシュフロー 2614.9 ↑0.02% ↑2.19%

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Posted by 松    3/28/19 - 08:46   

10-12月期GDP確定値は前期比2.17%増に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年4Q 速報値 18年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.17% ↑2.59% ↑3.36% ↑ 2.5%
個人消費 ↑2.46% ↑2.84% ↑3.51%
国内投資 ↑3.67% ↑4.56% ↑15.21%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.69% ↑1.79% ↑1.82% ↑ 1.8%
>個人消費支出(PCE) ↑1.49% ↑1.46% ↑1.57% NA
>>コア ↑1.75% ↑1.73% ↑1.58%

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Posted by 松    3/28/19 - 08:43   

失業保険新規申請件数は21.1万件に減少、1月以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月23日 前週比 3月16日 市場予想
新規申請件数 211.00 ↓ 5.00 216.00 220.00
4週平均 217.25 ↓ 3.25 220.50 -
継続受給件数 1756.00 NA

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Posted by 直    3/28/19 - 08:39   

2019年ウクライナ春穀物作付、27日時点でほぼ50%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が27日時点で110万ヘクタールになり、事前予想のほぼ50%終了した。春小麦が47%終わって8万3000ヘクタール。

Posted by 直    3/28/19 - 08:30   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、3月27日時点で3670万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は3月27日時点で3670万トンと、前年同期の2990万トンを上回った。このうちコーンが1950万トン、小麦は1320万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トンと、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    3/28/19 - 08:25   

18/19年ブラジル大豆収穫68%終了、マットグロッソ州は完了間近
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2018/19年度大豆収穫はこれまでのところ68%終了し、前年同期の65%や過去5年平均の64%を上回った。生産規模の最も大きいマットグロッソ州の収穫が99%終わって、完了間近である。前年の95%や過去平均の925と比べてペースが速い。、マットグロッソ・ド・スル州は96%s終了。2番目のパラナ州は73%で、過去平均%の77%からだうん。降雨の影響から作業が進まないのが背景にあり、ゴイアス州とサンタカタリナ州の収穫もそれぞれ83%、20%で過去平均を下回った。

Posted by 直    3/28/19 - 08:21   

19/20年度ウルグアイ大豆生産減少見通し、採算面で減反の予想
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウルグアイの2019/20年度大豆生産は240万トンと、前年から11.1%の減少見通しとなった。価格下落で採算性が低いため、栽培意欲が後退しており、作付予想が前年比28.6%減の100万ヘクタール。ただ、ここ数ヶ月間の好天気の継続が見込まれていることから、イールドは平均的な水準になる見通しである。輸出予想が2300万トンで、前年比にして10.5%ダウン。

Posted by 直    3/28/19 - 08:07   

27日のOPECバスケット価格は67.15ドルと前日から0.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/27 (水) 67.15 ↑0.12
3/26 (火) 67.03 ↑0.84
3/25 (月) 66.19 ↓0.48
3/22 (金) 66.67 ↓1.11
3/21 (木) 67.78 ↑0.24

Posted by 松    3/28/19 - 04:23   

3/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/28/19 - 03:48   

2019年03月27日(水)

債券:反発、ECB総裁発言背景に欧州国債につれて買い集まる
  [場況]

債券は反発。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がさらなる利上げ先送りの考えを示したのを背景に欧州国債の買いが進み、つれて米国債にも買いが集まった。夜間の時間帯に買いが先行し、10年債利回りは低下。早朝には2.34%と2017年12月15日来の低水準を付けた。通常取引で一時、2.4%に戻したが、その後で改めて買いが優勢となり、2.3%台後半に下げた。

Posted by 直    3/27/19 - 17:35   

FX:ユーロ安、世界的な景気減速懸念高まる中でユーロ売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:110.51、ユーロ/ドル:1.1244、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、ドルよりもユーロにリスク回避の売り圧力が強まる格好となった。ドル/円は東京では110円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には110円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りが優勢となり、110円台前半まで値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、110円台半ばまで値を回復したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は110円台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.12ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台後半まで値を回復したものの、NY朝には息切れ。その後は米株の下落につれる形で売り圧力が強まり、再び1.12ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では売りが先行、124円台前半までユーロ安が進んだものの、その後は徐々に値を回復、ロンドンでは一時124円台後半まで買いが集まった。NYでは再び売りが優勢となり、中盤には124円台前半まで反落。午後にはやや値を持ち直し、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    3/27/19 - 17:29   

大豆:続落、USDA作付意向や四半期在庫の発表前に売り進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:887-1/2↓13-1/4

シカゴ大豆は続落。29日のUSDA 作付意向や四半期在庫の発表を前にテクニカルな売りが進んだ。夜間取引で売りに押され、5月限は890セント台に下落。通常取引に入ると下げ足が速まり、880セント台に一段安となった。日中も下げ幅を広げ、886-0セントと2018年11月27日以来の安値を更新して売りにブレーキがかかった。

Posted by 直    3/27/19 - 16:58   

コーン:続落、USDA作付意向と四半期在庫控えて売りがやや優勢
  [穀物・大豆]

CBOTコーン5月限終値:373-3/4↓3-1/2

シカゴコーンは続落。29日にUSDA作付意向と四半期在庫の発表を控え、ポジション調整の売りがやや優勢となった。夜間取引から売りの展開で、5月限は軟調な値動き。朝方には売りに弾みが付き、通常取引が始まると急速に値を下げた。372-0セントまで下げ、その後はペースこそ鈍りながら売りの流れが切れることもなった。

Posted by 直    3/27/19 - 16:54   

小麦:小幅高、ロシアの供給タイトとの見方が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:469-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅高。ロシアの供給がタイトとの見方が下支えになった。夜間取引で売り買いにもまれ、5月限は狭いレンジを上下する展開。早朝にかけて一時470セント台前半に上昇してから、通常取引開始後には改めてもみ合いとなり、最後は僅かに先日終値を上回って引けた。

Posted by 直    3/27/19 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在203.96万袋と前月を12.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月27日 3月累計 前月(2/26) 前月比 前年比
輸出合計 182.199 2039.605 2332.214 ↓12.5% ↑13.8%
>アラビカ種 124.555 1740.791 2044.832 ↓14.9% ↑13.5%
>ロブスタ種 1.312 91.122 116.654 ↓21.9% ↓55.3%
>インスタント 56.332 207.692 170.728 ↑21.7% ↑1.8%

Posted by 松    3/27/19 - 16:49   

株式:反落、景気減速懸念高まる中で長期金利の低下を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:25,625.59↓32.14
S&P500:2,805.37↓13.09
NASDAQ:7,643.38↓48.14

NY株式は反落。世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の低下を嫌気する形で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤にかけては一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も下落の勢いは衰えず、昼前には下げ幅も200ポイント以上に拡大した。午後からは再び買いが優勢となり、遅くには僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏に押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、運輸株がしっかりと上昇、工業株も阿須科ながらもプラスとなった以外は、ほとんどのセクターが下落。バイオテクノロジーや半導体、金関連が大きく値を下げたほか、エネルギーやコンピューター、金融株も下げが目立った。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が1.03%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やアップル(AAPL)もしっかりと値を伸ばしたが、上昇銘柄は合計で9銘柄にとどまった。一方でウォルマート(WMT)は1.13%の下落、シェブロン(CVX)やダウデュポン(DWDP)、マイクロソフト(MSFT)、ファイザー(PFE)も下げが目立った。

Posted by 松    3/27/19 - 16:46   

天然ガス:続落、季節的な需要の伸び悩み重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.719↓0.032

NY天然ガスは続落。目先の気温上昇予報を受けて季節的な需要の伸び悩みに対する懸念が改めて強まる中で売りが先行、終値ベースで2月20日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり、2.70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけても軟調に推移、昼過ぎに2.690ドルの安値をつけた後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れとなった。

Posted by 松    3/27/19 - 15:20   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8955↓0.0602
暖房油4月限:1.9806↓0.0093

NY石油製品はガソリン中心に反落。原油や株の下落を嫌気、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後には暖房油がプラス圏で推移する場面も見られたが、早々に伸び悩み。中盤以降は一転して売り圧力が強まる格好となり、一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/27/19 - 15:15   

原油:反落、景気減速への懸念強まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:59.41↓0.53

NY原油は反落。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が集まり、通常取引開始後には60ドル台を回復する場面も見られたが、株式市場が開くと一転して売りに押される展開、昼前には59ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、テクニカルな買いが集まったものの、59ドル台半ばまで値を回復するのが精一杯。引けにかけては59ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    3/27/19 - 15:08   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,316.9↓4.5

NY金は続落。米長期金利が更に低下、株にも売りが先行するという状況下にもかかわらず、対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される格好となる中で投機的な売りが優勢となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけては1,320ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りが優勢となり、通常取引開始時には1,320ドル台前半まで反落、株式市場が開くと改めて売り圧力が強まり、1,310ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きは少なく、1,310ドル台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/27/19 - 14:14   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:93.85↓1.50

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて弱気に作用する中で売りが先行、終値ベースで直近の安値を割り込んだ。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、朝方にややまとまった買いが入ると、96セント台半ばまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には93セント台半ばまで急反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、94セント近辺の水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/27/19 - 14:12   

砂糖:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.58↓0.01

NY砂糖は小幅反落。朝方までは買いが先行する展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝からは騰勢を強め、NYに入ると12.70セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には12.50セントを割り込むまで一気に反落。引けにかけては再び買いが集まったが、プラス圏に値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    3/27/19 - 13:18   

天然ガス在庫は390億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 39.0 ↓ 49.0 〜 ↓ 29.0
>前週 ↓ 47.0
>前年 ↓ 63.0
>過去5年平均 ↓ 27.6

Posted by 松    3/27/19 - 13:16   

5年債入札、応札倍率は2.35と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/25)
合計 96289.6 41000.0 2.35 2.40
競争入札分 96257.6 40968.0 2.35 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.99% 57.66%
最高落札利回り(配分比率) 2.172% (76.16%) 2.489%

Posted by 松    3/27/19 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.78
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/20)
合計 68003.7 18000.4 3.78 2.70
競争入札分 67993.2 17989.9 3.78 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.46% 51.63%
最高割引マージン(配分比率) 0.180% (9.80%) 0.149%

Posted by 直    3/27/19 - 11:37   

1月の米大豆輸出、前月から17.6%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が27日に発表した1月の貿易収支によると、大豆輸出は482万8433トンと前月から17.6%増加した。大豆油が29.7%増えて10万271トン。大豆ミールは104万3006トンで、前月から27.4%増加した。

Posted by 直    3/27/19 - 11:30   

1月の米コーン輸出前月から7.4%増加、小麦は11.5%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が27日に発表した1月の貿易収支によると、コーン輸出は466万5800トンと前月から7.4%減少した。一方、小麦輸出は201万6578トンになり、11.2%減少した。

Posted by 直    3/27/19 - 11:29   

EIA在庫:原油は280万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 442283 ↑ 2800 ↓ 400 ↑ 1930
ガソリン在庫 238620 ↓ 2883 ↓ 2589 ↓ 3469
留出油在庫 130167 ↓ 2075 ↓ 1022 ↓ 4278
製油所稼働率 86.62% ↓ 2.27 ↑ 0.44 -
原油輸入 6540 ↓ 392 - -

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Posted by 松    3/27/19 - 11:25   

1月の米コーヒー輸入、前月から1.8%増加
  [コーヒー]

米商務省が27日に発表した 1月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万5958トン (約159万9300袋)となった。前月の9万4229トン (約157万500袋)から1.8%増加した。

Posted by 直    3/27/19 - 11:22   

19年にエルニーニョ現象の勢力強まる可能性小さい・インド気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、2019年にエルニーニョ現象の勢力が強まる可能性は小さいとの見方を示した。IMDの局長は、当局が監視する国際モデルに基づき、最近、下方修正したばかりであり、6月のモンスーン入りに向けて4月以降、勢力が増すことはないとコメント。海面水温と基準値の差の平均値が0.5-0.8℃の場合に弱いエルニーニョ現象となり、これまでのところ0.5℃は上回っているが、0.8℃を超えていないという。ただ、エルニーニョ現象によるモンスーンへの影響は依然として不透明とも述べた。

インドは6-9月にモンスーン期となり、エルニーニョの勢力が強まると降雨が平均を8割近く下回る。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    3/27/19 - 10:59   

10-12月期経常収支、1343.77億ドルの赤字で市場予想上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

18年4Q 前期比 18年3Q 18年2Q
経常収支 ▲134.377 ↓7.773 ▲126.604 ▲103.568
>モノ+サービス ▲166.964 ↓4.953 ▲162.011 ▲136.875
>一次所得 60.435 ↑0.096 60.339 62.332
>二次所得 ▲27.849 ↓2.918 ▲24.931 ▲29.026
市場予想 ▲126.60

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Posted by 直    3/27/19 - 10:11   

エジプトGASC、12万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が26日に12万トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、カーギルから6万トンずつ、1トン220.91ドル、221ドルで購入。小麦は全て4月25日−5月5日に出荷になるという。

Posted by 直    3/27/19 - 09:46   

1月貿易収支は511.5億ドルの赤字、前月から縮小し予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年1月 前月比 18年12月 市場予想 年初来 2018年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲51149 ↓14.61% ▲59900 ▲57500 ▲51149 ▲622106
>モノ(Goods) ▲73291 ↓10.10% ▲81527 ▲73291 ▲891320
>サービス 22142 ↑2.39% 21626 22142 269214
輸出 (モノ+サービス) 207340 ↑0.95% 205393 207340 2500756
輸入 (モノ+サービス) 258489 ↓2.56% 265293 258489 3122862

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Posted by 松    3/27/19 - 08:42   

19/20度カナダ小麦生産見通し、小幅の下方修正も前年比は増加
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2800万トンと、従来の2810万トンから小幅引き下げた。しかし、前年比にして7.6%の増加。作付は826万ヘクタールから823万ヘクタールに修正。イールドは前年比横ばいの3.50トンで据え置いた。一方、デュラム小麦の生産予測は490万トンから510万トンに引き上げた。全小麦生産で3310万トンとみており、10万トンの上方修正、前年から4.2%の増加を見通す。全小麦輸出も2300万トンから2310万トンに上方修正した。前年との比較にすると1.3%増加。期末在庫は前年の推定600万トンから700万トンに増加予想の見方を維持した。

コーンの生産見通しは1467万4000トンで修正なし、前年から5.7%増加する。カノーラは1975万トンとみており、2050万トンから下方修正。大豆は700万トンの従来予想に変わらない。

Posted by 直    3/27/19 - 08:29   

2019年南アコーン生産見通し、僅かに上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1056万710トンと、前月に発表した初回予測の1051万20トンから僅かに引き上げた。それでも、前年比にすると1.6%の減少。食用となるホワイトコーンは515万2900トンから522万540トンに小幅の上方修正。しかし、主に飼料用のイエローコーンが534万170トンになるとみており、前月時点での535万7170トンをやや下回る。ホワイトとイエローともに前年から減少予想の見方に変わらない。

作付推定は230万500ヘクタールで、前月時点での230万1800ヘクタールから修正した。前年比にすると0.8%の減少である。ホワイトコーンを129万8200へクタールから129万8400へクタール、イエローコーンは100万3600ヘクタールから100万2100ヘクタールにそれぞれ修正。

CECは州別の生産について、、最も規模の大きいフリーステートを406万6000トンから413万1000トンに引き上げた。2番目のムプマランガ、3番目のノースウエストは260万8200トン、162万8000トンで据え置き。ノーザンケープは67万5800トンから66万1490トンに引き下げた。

Posted by 直    3/27/19 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.87%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月22日 前週比 前年比 3月15日
総合指数 424.6 ↑8.87% ↑5.81% ↑1.56%
新規購入指数 267.5 ↑6.36% ↑3.84% ↑0.28%
借り換え指数 1289.5 ↑12.44% ↑8.50% ↑3.47%

Posted by 松    3/27/19 - 07:03   

26日のOPECバスケット価格は67.03ドルと前日から0.84ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/26 (火) 67.03 ↑0.84
3/25 (月) 66.19 ↓0.48
3/22 (金) 66.67 ↓1.11
3/21 (木) 67.78 ↑0.24
3/20 (水) 67.54 ↑0.29

Posted by 松    3/27/19 - 05:59   

3/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・1月貿易収支 (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会

Posted by 松    3/27/19 - 05:56   

2019年03月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在185.74万袋と前月を18.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月26日 3月累計 前月(2/25) 前月比 前年比
輸出合計 242.670 1857.406 2276.815 ↓18.4% ↑13.8%
>アラビカ種 199.743 1616.236 1993.420 ↓18.9% ↑13.4%
>ロブスタ種 24.545 89.810 116.654 ↓23.0% ↓45.3%
>インスタント 18.382 151.360 166.741 ↓9.2% ↓7.8%

Posted by 松    3/26/19 - 17:32   

債券:反落、買い一服感に加え株高も重石となって売り
  [場況]

債券は反落。先週から買いが続いた後で一服感があったうえ、米株式相場の上昇も重石となって売りが出た。ただ、住宅着工件数の減少、米消費者信頼感指数は低下など低調な経済指標が相次いだことや、2年債入札結果が好調と受け止められたために、売りは限られた。

夜間取引から売りに押される展開となり、10年債利回りは上昇した。通常取引に入って2.4%台半ばまで上がった後売りのペースも鈍化。午後にかけて2.4%台前半での推移にとどまった。

Posted by 直    3/26/19 - 17:30   

FX:ドル高、米長期金利の低下一服する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:110.62、ユーロ/ドル:1.1264、ユーロ/円:124.63 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の低下が一服、景気減速に対する懸念を背景とした投資家のリスク回避の動きがひとまず後退する中、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、110円台半ばまで上げ幅を拡大。NYでも勢いは衰えず、早々に110円台後半まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、午後には一旦110円台半ばまで値を下げたものの、遅くには改めて買い意欲が強まった

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内での小動き、午後にはやや売りが優勢となったが、1.13ドル台は維持しての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となったものの、NY朝には早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.12ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤以降も軟調な流れは変わらず、午後遅くには1.12ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、125円を試すまでに上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、午後には124円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    3/26/19 - 17:27   

株式:上昇、米長期金利の低下一服でリスク回避の動きが後退
  [場況]

ダウ工業平均:25,657.73↑140.90
S&P500:2,818.46↑20.10
NASDAQ:7,691.52↑53.98

NY株式は上昇、米長期金利の低下が一服、景気減速に対する懸念を背景としたリスク回避の動きが一服する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を広げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、昼前からは売りに押し戻される格好となり、上げ幅も100ポイントを切るまでに縮小。しかしプラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、引け間際には改めて買いが集まった。

セクター別では、主要セクターは全て上昇。中でもバイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、銀行株やエネルギー薬品、運輸株にもしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(IS)が2.18%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)も2%近い上昇を記録。ビサ(V)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.41%の下落、アップル(AAPL)は1.03%の下落。ホーム・デポ(HD)やダウデュポン(DWDP)、ボーイング(BA)も僅かに下落、下落銘柄はこの5銘柄のみだった。

Posted by 松    3/26/19 - 16:57   

大豆:反落、USDA作付意向や四半期在庫発表前にテクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:900-3/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。29日のUSDA作付意向や四半期在庫の発表を前に、テクニカルな売りが膨らんだ。5月限は夜間取引でやや買いの場面もあったが、一巡して売りが優勢となり弱含み。通常取引では一段と下げ幅を広げ、取引終盤には900セントを下抜けた。ただ、899-1/2セントと20日以来の安値を付けてすぐに売りにブレーキがかかり、僅かにも節目は上回って引けた。

Posted by 直    3/26/19 - 16:56   

コーン:反落、米中西部の天候にらみながらも大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:377-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。米中西部の天候をにらみながらも、大豆の下落につれ安となった。5月限は夜間取引でやや買いが先行したが、380セントを超えると早々にブレーキがかかり、上値の重い展開。朝方には売りが進んで下落となった。通常取引でも売りの流れを維持して軟調に推移し、取引終盤には370セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    3/26/19 - 16:53   

小麦:小幅安、決め手材料に欠けポジション調整の売り買い交錯
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:469-1/4↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。決め手材料に欠け、29日のUSDA四半期在庫発表を控えていることもありポジション調整の売り買い交錯となった。5月限は夜間取引で470セント台に上昇した。通常取引開始時には478-0セントと2月25日以来の高値を付けた。ただ、上値で買いも息切れとなり、取引終盤には前日の終値を挟んでもみ合いながら、最後に僅かにもマイナス引けとなった。

Posted by 直    3/26/19 - 16:48   

API在庫:原油は193万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1930 ↓ 400
>オクラホマ州クッシング ↑ 688 -
ガソリン在庫 ↓ 3469 ↓ 2589
留出油在庫 ↓ 4278 ↓ 1022

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Posted by 松    3/26/19 - 16:39   

天然ガス:反落、弱気の天気予報重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.751↓0.023

NY天然ガスは反落。目先穏やかな気候が続くとの予報が重石となる中、季節的な暖房需要の減少が改めて上値を重くする展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、マイナス転落。中盤以降もジリジリと値を切り下げる展開となり、最後は2.70ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    3/26/19 - 15:16   

石油製品:続伸、原油や株の上昇を支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9557↑0.0178
暖房油4月限:1.9899↑0.0095

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を支えに、しっかり値を伸ばした。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、中盤にかけて一段と上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/19 - 15:12   

原油:反発、世界的な株高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:59.94↑1.12

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、世界的な株高の進行が支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり60ドルの節目を上抜け、そのまま60ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、59ドル台後半の水準はしっかりと維持。最後まで大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。

Posted by 松    3/26/19 - 15:05   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月22日現在3,897億7,300万ユーロと、2週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    3/26/19 - 14:14   

金:反落、米長期金利の低下一服する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,321.4↓7.6

NY金は反落。米長期金利の低下が一服、将来的な景気減速に対する懸念がひとまず後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,320ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,320ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては株価の上昇も嫌気される格好となる中で再び売りが膨らみ、昼過ぎには朝方につけた安値をうかがうまでに値を下げた。引けにかけては買いが集まり、1,320ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/26/19 - 14:07   

コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:95.35↑1.10

NYコーヒーは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、95セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、中盤にはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、ジリジリと値を切り上げる形で取引を終了した。

Posted by 松    3/26/19 - 13:56   

砂糖:反発、原油の上昇など支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.59↑0.11

NY砂糖は反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、朝方までは売りに押される展開となったが、その後は原油の上昇などを支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯は軟調に推移、朝方には12.40セントの安値まで値を下げる場面も見られた。NYにはいると売りも一服、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりを中心とした不安定な上下が続いたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、一気にプラス圏を回復。買い一巡後も最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/19 - 13:28   

2年債入札、応札倍率は2.60と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/25)
合計 104144.5 40000.0 2.60 2.50
競争入札分 103660.6 39516.1 2.62 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.03% 38.56%
最高落札利回り(配分比率) 2.261% (39.90%) 2.503%

Posted by 松    3/26/19 - 13:22   

18/19年度ロシア穀物輸出見通し、史上2番目の高水準・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2018/19年度(7-6月)穀物輸出は4400万トンと、前年の過去最高から減少はするものの、史上2番目の高水準になる見通しとなった。過去5年平均は20%ほど上回るという。このうち小麦が約3600万トンで、これは過去平均に比べて25%増加。一方、コーンの輸出は280万トンの見通しで、前年の半分以下にとどまり、過去平均も下回る。

生産に関すると、2019年の小麦生産予想が7800万-8000万トン。前年や過去5年平均を上回る。昨年8月から10月にかけて行われた小麦を含む冬穀物の作付が前年比5%増の1760万ヘクタール。春小麦の作付は平均的になり、また生育状況が良好になることを前提に生産が上向く見通しという。

Posted by 直    3/26/19 - 12:36   

ロシア春穀物作付、25日時点で1.8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物の作付が25日時点で53万2500ヘクタールと、事前見通しの1.8%終了した。前年同期の17万5700ヘクタールを大きく上回る。オオムギが17万7300ヘクタール、春小麦は3700ヘクタールという。このほか、冬穀物で作付されたうちの32.1%に当たる570万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    3/26/19 - 11:54   

2019年ウクライナ春穀物作付、25日時点で42%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が25日時点で96万2000ヘクタールになり、事前予想の42%終了した。春小麦が36%終わって6万3000ヘクタール。このほか、冬穀物で作付されたうちの91%に当たる690万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    3/26/19 - 11:53   

ロシア取引所、国内需給介入で25日に1750トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、25日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1750トンの穀物を売却した。予定していた9万9280トンの1.8%に相当。売却したのはオオムギと小麦だったという。

Posted by 直    3/26/19 - 11:49   

18/19年度インドコーヒー生産推定、モンスーンの影響で下方修正
  [コーヒー]

調査会社フィッチ・ソリューションズは、インドの2018/19年度コーヒー生産推定を530万袋と、従来の560万袋から引き下げた。主要生産地のカルナタカ州とケララ州でモンスーンの降雨による影響からイールドが低下したのが背景にあるという。それでも、前年比にして1.1%の増加で、州別にもカルナタカ州以外は前年比プラスとみられる。洪水被害に遭ったものの、栽培面積の増加で相殺するとの見方を示した。また、政府支援や増反トレンドに基づいてい、長期的にも生産の増加基調が続くのと見通す。

Posted by 直    3/26/19 - 11:45   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月前半は前年比53.48%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、3月前半の2018/19(4-3月)年度砂糖きび圧搾高は159万1000トンと、前年同期から53.48%減少した。2月後半の25.66%の2倍以上のマイナス幅となった。年初からの圧搾高は3月16日時点で5億6604万6000トンと、前年同期を3.82%下回った。

3月前半の砂糖生産は9000トンで、前年から80.95%落ち込んだ。エタノールは23.41%減って1億4200万リットル。砂糖とエタノールともに前半より大きな減少となった。2018/19年度の砂糖生産は3月16日時点で前年から26.51%減少の2637万7000トン、エタノールは305億6700万リットルとなり、19.11%増加した。

3月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.36キログラムと、前年同期の136.98キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.73%から35.35%に低下、エタノール生産は53.27%から64.65%に上昇した。

Posted by 直    3/26/19 - 11:00   

3月の消費者信頼感指数、124.1に低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年3月 19年2月 市場予想
消費者信頼感指数 124.1 131.4 132.0
現状指数 160.6 172.8
期待指数 99.8 103.8

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Posted by 直    3/26/19 - 10:13   

1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.57%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 19年1月 前月比 前年比 18年12月 修正前 市場予想
全米 271.95 ↑0.57% ↑5.57% ↑0.34% ↑0.30% ↑0.3%

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Posted by 松    3/26/19 - 09:08   

1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比3.58%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年1月 前月比 前年比 18年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 225.93 ↓0.26% ↑3.15% ↓0.24% ↓0.23% NA
20都市総合 212.41 ↓0.22% ↑3.58% ↓0.24% ↓0.23% ↑4.0%
全米 204.71 ↓0.18% ↑4.26% ↓0.19% ↓0.14% NA

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Posted by 松    3/26/19 - 09:05   

3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%減少した。前年同期と比べると4.8%の増加という。

Posted by 直    3/26/19 - 08:58   

19/20年度フィリピンコーン生産、価格上昇寄与して改善見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2019/20年度コーン生産は810万トンと、前年から2.5%増加する見通しとなった。2018/19年度の推定が820万トンから790万トンに一段と引き下げ。台風の影響が背景にあり、修正によって前年割れの見方にシフトである。しかし、価格上昇が寄与して2019/20年度の生産改善が見込まれるという。

輸入予想は前年比横ばいの70万トンとなった。期末在庫見通しに関すると、2018/19年度が47万8000トンから35万2000トンに下方修正で、前年から10万トンダウン。一方、2019/20年度には45万2000トンに持ち直す見通しである。

Posted by 直    3/26/19 - 08:52   

2月住宅着工件数は116.2万戸と前月から8.72%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

19年2月 前月比 19年1月 市場予想
新規住宅着工件数 1162 ↓8.72% 1273 1210
建築許可件数 1296 ↓1.59% 1317 1308

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Posted by 松    3/26/19 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月23日時点で前週から3.0%上昇した。前年同期比にすると0.1%の上昇になる。

Posted by 直    3/26/19 - 07:56   

25日のOPECバスケット価格は66.19ドルと前週末から0.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/25 (月) 66.19 ↓0.48
3/22 (金) 66.67 ↓1.11
3/21 (木) 67.78 ↑0.24
3/20 (水) 67.54 ↑0.29
3/19 (火) 67.25 ↑0.38

Posted by 松    3/26/19 - 06:13   

3/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/26/19 - 06:11   

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