ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2019


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2019年03月05日(火)

債券:反発、雇用統計など控えていることから売り一巡後買いも入る
  [場況]

債券はほぼ変わらず。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善を受けて売りに押される場面があったが、雇用統計など今週は引き続き重要経済指標の発表を控えていることから、一巡して買いも入った。夜間取引で買いの展開となってから売りにシフト、通常取引でもまず流れを継続していた。しかし、10年債利回りは2.7%台半ばまで上がって一服。午後には持ち直した。

Posted by 直    3/5/19 - 17:36   

FX:ドル小幅高、全体的に動意薄の中で強気のISMサービス下支え
  [場況]

ドル/円:111.87、ユーロ/ドル:1.1307、ユーロ/円:126.52 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。全体的に動意の薄い展開となる中、ISMサービス指数が予想を上回る伸びとなり、米景気減速に対する懸念が後退する中でドル買いが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは112円をやや下回る水準まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、ISMサービスの発表後は買いが集まり、112円台前半まで上げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な買いも見られず、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開。午後には111円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると押し目で買いが入るようになり、同水準で方向感なく上下に振れる状況が続いた。NYではISMサービス指数の発表を受けて売りが加速、1.13ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.13ドルをはさんだレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、126円台後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、昼には126円台半ばまで反落。午後からは売りも一服、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/5/19 - 17:26   

大豆:反落、米中貿易協議で具体的な進展聞かれず売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:913-3/4↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。米中貿易協議への期待が根強いものの、具体的な進展が聞かれず、売り圧力が強まる格好となった。夜間取引でまず買いが集まったが、5月限の上値は重く、一巡して売りに押されて下落。通常取引では一時、910セントを下回り、取引終盤に売りのペースも鈍って、910セント台半ばに下げ幅縮小となった。

Posted by 直    3/5/19 - 16:59   

株式:小幅続落、日中通じて方向感なくもみ合うも最後は売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:25,806.63↓13.02
S&P500:2,789.65↓3.16
NASDAQ:7,576.36↓1.21

NY株式は小幅続落。米中貿易協議の行方を睨み、日中を通じて様子見気分の強い中で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日の流れを継いだポジション調整の売りが優勢。その後はISMサービス指数が予想より強気の内容となったことなどを好感する形で買いがが集まりプラス転換しものの、それ以上積極的な動きも見られず、早々に伸び悩み、午後に入ってもややプラス圏を維持しての推移が続いたが、引け間際にややまとまった売りが出ると、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金関連や薬品株、通信株などが上昇した一方、運輸株や素材、半導体、エネルギーなどが下落。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.29%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やウォルマート(WMT)も上昇が目立った。一方でウォルグリーン(WBA)は2.07%の下落、スリー・エム(MMM)やダウデュポン(DWDP)も1%を超える下落となった。キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)も下落した。

Posted by 松    3/5/19 - 16:59   

コーン:小幅続伸、小麦上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:375-3/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。小麦の上昇につれて買いが入った。夜間取引でやや買いが優勢となり、5月限は小じっかりと推移した。朝方にいったん売りが膨らみ下落に転じてから、通常取引に入って買いの流れを再開。決め手材料に欠け、買いは限定的ながらも、引けまでプラス圏での推移となった。

Posted by 直    3/5/19 - 16:57   

小麦:反発、カンザス州冬小麦の作柄前週から悪化背景に買い
  [天候]

CBOT小麦5月限終値:462-3/4↑7-1/4

シカゴ小麦は反発。カンザス州の冬小麦作柄が前週から悪化したことを背景に買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。早朝にいったん売り圧力が強まり下落。前日の安値を下回る場面もあったが、通常取引に入って改めて買いが進み、プラス圏に持ち直した。しっかりと値を伸ばし、460セント台に上昇してから一段と上がった。

Posted by 直    3/5/19 - 16:52   

API在庫:原油は729万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 7290 ↑ 1582
>オクラホマ州クッシング ↑ 1100 -
ガソリン在庫 ↓ 391 ↓ 1864
留出油在庫 ↓ 3100 ↓ 1555

続きを読む

Posted by 松    3/5/19 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 359466 △ 15792
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 9792 △ 359
NYMEX-暖房油 △ 95149 △ 2874
NYMEX-天然ガス ▼ 46597 ▼ 13313
COMEX-金 △ 160935 ▼ 9693
_
CBOT-小麦 ▼ 51602 ▼ 18185
CBOT-コーン ▼ 33762 ▼ 1978
CBOT-大豆 ▼ 15652 △ 6737
ICE US-粗糖 △ 5569 △ 13059
ICE US-コーヒー ▼ 64283 ▼ 7340
_
IMM-日本円 ▼ 42609 ▼ 2765
IMM-ユーロFX ▼ 72964 △ 4089
CBOT-DJIA (x5) △ 20977 △ 5535
CME-E-Mini S&P ▼ 85330 △ 51826

Posted by 松    3/5/19 - 15:33   

天然ガス:反発、足元で厳しい寒さ続く中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.884↑0.027

NY天然ガスは反発。足元で厳しい寒さが続いていることを受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/5/19 - 15:17   

石油製品:続伸、日中上下に方向感なく振れるも最後は買われる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7674↑0.0184
暖房油4月限:2.0164↑0.0021

NY石油製品は続伸、日中は原油の値動きにつれて売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となったものの、最後は買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけてはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後はは改めて売りに押される格好となり、暖房油はマイナス転落する場面も見られたものの、中盤以降はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    3/5/19 - 15:14   

原油:小幅反落、中盤以降前日終値近辺でのもみ合い続く
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:56.56↓0.03

NY原油は小幅反落。取引前半までは投機的な売り買いに振り回される、不安定な値動きが続いたものの、中盤以降は前日終値近辺での狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、56ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始時にまとまった買いが入ると57ドル台前半まで値を伸ばしたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。昼からは値動きも落ち着き、前日終値を中心としたレンジ内での推移が継続、最後は僅かながら売りが優勢となった。

Posted by 松    3/5/19 - 14:51   

景気リスク判断するのに数回のFOMC会合が必要・ボストン連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は5日の講演で、景気へのリスクが現実のものになるのか、景気が昨年と比べてどの程度減速するのか判断するのに数回の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が必要になるかもしれないと述べた。2%をやや上回る成長と目標内のインフレ率、労働市場はもうさらに引き締まるとみられる中、このところ下振れリスクが高まっていると指摘。金融市場の熱が冷め、インフレ圧力のサインもみられない中、辛抱強く様子見する金融政策方針が適切との見方を示した。

ローゼングレン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務め、1月の政策金利据え置きにはほかのメンバーとともに賛成票を投じた。次回のFOMC会合は3月19-20日に開催となる。

Posted by 直    3/5/19 - 14:43   

1月財政収支は86.8億ドルの黒字、前年同月より黒字幅縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

19年1月 18年1月 今年度累計 前年同期
財政収支 8.683 49.237 ▲310.250 ▲175.717
歳入 339.980 361.038 1111.217 1130.550
歳出 331.297 311.801 1421.467 1306.267

続きを読む

Posted by 松    3/5/19 - 14:17   

金:小幅続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,284.7↓2.8

NY金は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、1,290ドル台まで値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はISMサービス指数が強気の内容となったことを嫌気する形で更に売り圧力が強まり、1,280ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては下げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/5/19 - 14:03   

コーヒー:反発、前日の急落の反動からしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:99.65↑2.30

NYコーヒーは反発。前日の下落の反動から、ポジション整理の買い戻しが相場をしっかりと押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には98セントまで値を回復する場面も見られた。その後一旦は売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買いが加速、中盤には100セントの節目まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後は上値が重くなったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/5/19 - 13:42   

砂糖:小幅反発、前日までの急落の反動から買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.44↑0.08

NY砂糖は小幅反発。前日までの急落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に騰勢を強める展開、中盤に商いの薄い中でややまとまった買いが入ると12セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/5/19 - 13:21   

19/20度カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産が2810万トンになるとの、前月に発表した初回見通しで据え置いた。前年比にして8.0%増加。作付が前年を9.1%上回る804万ヘクタール、イールドは前年比横ばいの3.50トンを見越す。デュラム小麦の生産予測も490万トンを維持。全小麦生産が3300万トン、前年から3.9%の増加見通しになる。全小麦輸出も2300万トンの見通しで修正なし。前年との比較で0.4%増加する。期末在庫は前年の推定600万トンから700万トンに増加予想。

コーンの生産についても引き続き1467万4000トンを見通した。前年比にして5.7%増加。このほか、カノーラが2050万トン、大豆は700万トンの見通しで据え置いた。

Posted by 直    3/5/19 - 10:43   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月1日現在3,897億7,100万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    3/5/19 - 10:16   

2月ISM非製造業指数は59.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年2月 19年1月 市場予想
NMI/PMI 59.7 56.7 57.2
ビジネス指数/生産 64.7 59.7

続きを読む

Posted by 松    3/5/19 - 10:09   

12月新築住宅販売は62.1万戸と前月から3.67%増加
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

18年12月 前月比 18年11月
新築住宅販売件数 621 ↑ 3.67% 599
販売価格(中間値) $318600 ↑ 4.98% $303500

続きを読む

Posted by 松    3/5/19 - 10:05   

ウクライナ春穀物作付開始、4日時点で1%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年に収穫となる春穀物の作付が始まった。4日時点で2万2500ヘクタールと、事前予想の1%終了。このうち春小麦が300ヘクタールという。また、冬穀物で作付されたうちの50%に当たる380万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    3/5/19 - 09:55   

2月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.6%減少
  [場況]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.6%減少した。前年同期と比べると4.8%の増加という。

Posted by 直    3/5/19 - 09:10   

18/19年インドUP州砂糖生産見通し、天候要因から当初予想下回る
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州政府によると、同州の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は1240万トンの見通しとなった。当初予想の1250万トンを下回り、砂糖き美の作付時に多雨や雹に見舞われ、15%の減反に至ったためという。それでも、前年の1205万トンとの比較にすると僅かに増加。また、製糖所協会が1月に、ウッタルプラデシュ州の生産見通しを1210万トンから1129万トンに引き下げていたのと比べても多い。州政府は2019/20年度の生産を前年並みになると見通すが、エタノール生産への砂糖きびのシフトから減少の可能性があることを指摘した。

Posted by 直    3/5/19 - 08:33   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月2日時点で前週から0.3%上昇した。前年同期比にすると2.3%の上昇になる。

Posted by 直    3/5/19 - 08:01   

4日のOPECバスケット価格は64.86ドルと前週末から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/4 (月) 64.86 ↓0.46
3/1 (金) 65.32 ↑0.04
2/28 (木) 65.28 ↑0.31
2/27 (水) 64.97 ↑0.89
2/26 (火) 64.08 ↓1.28

Posted by 松    3/5/19 - 06:41   

3/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建設支出 (3/4 - 10:00)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・2月ISM非製造業指数 (10:00)
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

・CFTC建玉報告 (15:30)


Posted by 松    3/5/19 - 06:38   

2019年03月04日(月)

FX:円高、米株の下落につれてポジション調整の円買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:111.73、ユーロ/ドル:1.1339、ユーロ/円:126.71 (NY17:00)

為替は円高が進行。米株が下落に転じる中、ここまでの円安の流れの反動もあってポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりを中心とした小動き。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは111円台後半での推移となった。NY朝には改めて買いが優勢となったものの、その後株が下落基調を強めると売りが加速、111円台半ばまで値を切り下げた。昼には売りも一服、午後からは111.70円台を中心とした狭いレンジでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半でやや上値の重い展開。午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは1.13ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると株の下落につれて改めて売り圧力が強まり1.13ドル割れを意識する水準まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、1.13.ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ユーロ/円は東京では127円台前半での推移、ロンドンにかけてまとまった売りが出ると、126円台後半まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、米株の下落につれて126円台半ばまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となり、126円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    3/4/19 - 17:27   

債券:反発、先週に売り続いた反動で買い入り株安も寄与
  [場況]

債券は反発。先週に売りが続いた反動で買いが入り、株安も寄与した。夜間取引でまず売りの展開となり、一巡して買いに転じた。10年債利回りは2.77%と1月23日以来の高水準を付ける上昇から低下が進み、通常取引に入って3.72%まで下がった。ただ、今週は雇用統計など注目度の高い経済指標の発表を控えていることから、日中は買いのペースもややスローダウンした。。

Posted by 直    3/4/19 - 17:23   

株式:反落、米中協議への懐疑的な見方や景気減速懸念が重石
  [場況]

ダウ工業平均:25,819.65↓206.67
S&P500:2,792.81↓10.88
NASDAQ:7,577.57↓17.78

NY株式は反落。米中貿易協議が合意に向けた最終局面に入っているとの見方から買いが先行したものの、その後はポジション調整の売りに押し戻される展開となった。米中協議に関しては一方で懐疑的な見方も強いことや、世界的な景気減速に対する懸念が重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけてマイナス転落すると更に売り圧力が強まり、昼過ぎには下げ幅が400ポイント以上に広がった。その後は売りも一服、午後には買い戻しが優勢となったが、下げ幅を200ポイントまで縮小するのが精一杯だった。

セクター別では、金関連がしっかりと上昇したほか、石油サービスをはじめエネルギーも上昇。素材や公益株も底堅く推移した。一方ではバイオテクノロジーや保険、銀行株や運輸株の下落が目立った。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が1.71%の上昇、インテル(INTC)も1%を超える上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やコカコーラ(KO)、アップル(AAPL)も値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.12%の下落、ウォルグリーン(WBA)やマクドナルド(MCD)も2%を超える下落となったほか、ボーイング(BA)やナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    3/4/19 - 16:56   

大豆:続伸、米中貿易協議への期待感から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:916-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。米中貿易協議が最終段階に入ったとの報道を受けて先行きへの期待感から買いが集まった。5月限は夜間取引で買いが優勢となり上昇。小じっかりと推移し、通常取引に入って買いに弾みが付き920セント台に上がった。ただ、貿易協議の展開を見守りたいとする空気もあり、920セント台半ばで早々にペースも鈍り、その後は910セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    3/4/19 - 16:48   

コーン:続伸、前週末の流れ引き継ぎ大豆の上昇につれた買いも入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:374-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。前週末の買いの流れを引き継ぎ、大豆の上昇につれた買いも入った。夜間取引で買いが先行し、5月限は370セント台半ばに上昇した。ただ、通常取引に入って377-3/4セントに一段と上がってやや買いも一服。そのまま引けまで限定的な上昇での推移となった。

Posted by 直    3/4/19 - 16:44   

小麦:続落、断続的に買いみられながら米国輸出低調が改めて重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:455-1/2↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。売られ過ぎ感から断続的に買いもみられたが、米国輸出の低調が改めて重石となって売りに押された。5月限は夜間取引で買いが集まり反発したが、460セントを超えるとペースがスローダウン。上値が重いことに着目し、早朝には売りが膨らみ下落した。下値ではすかさず買いが入るため、その後は上下に振れる展開で、通常取引に入ってもももみ合いを継続。最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    3/4/19 - 16:41   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢242.2 ↑3.2 ↓13.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.6 ↑2.8 ↑8.4

Posted by 松    3/4/19 - 16:34   

天然ガス:小幅反落、朝方買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.857↓0.002

NY天然ガスは小幅反落。朝方には目先の気温低下予報を手掛かりに買いが先行する場面も見られたものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引では売りが先行、先週末の上昇の反動もあり、2.80ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方にかけては一転して買い意欲が強まりプラス転換、2.80ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/4/19 - 15:16   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7490↑0.0187
暖房油4月限:2.0143↑0.0133

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一段と値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油は小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、昼にはしっかりと下げ止まり、午後からは改めて値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    3/4/19 - 15:10   

原油:反発、OPECなどの減産による需給逼迫が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:56.59↑0.79

NY原油は反発。OPECなどの減産によって目先需給が逼迫するとの見方が改めて強気に作用する中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台前半までレンジを回復しての推移となった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には57ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、株が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、中盤には56ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/4/19 - 15:03   

金:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,287.5↓11.7

NY金は続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで1月24日以来の安値を更新した。対ユーロでドル高が進んだことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,290ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には1,280ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には1,290ドル台まで値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    3/4/19 - 14:04   

コーヒー:大幅反落、ブラジルが休みの中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:97.35↓2.85

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルがカーニバルで休み、商いの薄い中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。5月限は夜間の時間帯は先週金曜の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、99セントを割り込むまで値を下げた。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は97セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/4/19 - 13:49   

砂糖:大幅続落、世界生産の増加観測強まる中で売りが加速
  [砂糖]

ICE-US砂糖5月限終値:12.36↓0.26

NY砂糖は大幅続落。新年度の世界生産が前年から増加するとの見方が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで1月4日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると12.70セントを回復するまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開。ブラジルがカーニバルの休みで商いが薄かったこともあって下げ足も速まり、最後は12.40セントを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    3/4/19 - 13:14   

19/20年世界砂糖生産、前年の4年ぶりの減少から回復見通し
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2018/19年度(10-9月)砂糖生産が1億8600万トンになるとの見通しを発表した。前年比にして0.5%増加で、2018/19年度の4年ぶりの減少から回復になる。最大のブラジルで前年比13.0%増の3390万トンと、3年ぶりに増加に転じる。

世界生産は2020/21年度以降も緩やかなに増加基調を続けるとみており、2023/24年度には1億9800万トンに増加の予想とした。主要生産国の大きな方針改革の不在、一方で中国や欧州連合(EU)、インド、タイ、米国の支援的な政策によって生産が上向くとの見方を示した。ただ、ブラジルの生産は2020/21年に減少に戻り、2023/24年度に3160万トンまで細ると見通した。二酸化炭素排出削減を目的にしたバイオ燃料増産プログラム、またレアル上昇の見通しもあり、ブラジルの生産と輸出が細る見通しとした。

2019/20年度の世界砂糖消費は前年比1.1%増の1億8800万トンの見通しで、5年度には1億9500万トンに伸びるとの見方を示した。2019/20年度の輸出は6200万トン、前年から3.3%増加の見通しで、2018/19年度の減少分をすべて戻す格好になる。また2020/21年度以降も増加基調を続ける予想だが、2023/24年度で6530万トンと、2016/17年度に記録した6880万トンは依然として下回る。

期末在庫に関すると、2018/19年度の推定を8450万トンから8210万トンに下方修正し、従来前年比で増加だったのから0.5%減少する見方にシフトした。2019/20年度には8200万トンに一段と細り、また2022/23年度までに7830万トンに縮小を予想。しかし、2013/24年度に8130万トンに増加に転じる見通しとした。

Posted by 直    3/4/19 - 11:34   

19/20年度豪州砂糖生産、前年から2.8%増加見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2019/20年度(7-6月)砂糖生産が483万トンと前年から2.8%増加する見通しを示した。2019/20年度の輸出予想は前年比7.5%増の387万トン。生産と輸出は2020/21年度以降も同水準で安定するのを見越す。

Posted by 直    3/4/19 - 11:33   

18/19年度世界小麦生産、3年ぶりの増加見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2018/19年度の世界小麦生産が7億5500万トンと、前年から2.7%増加する見通しを示した。3年ぶりのプラス転換になる。栽培面積が2.3%増え、イールドは3.4トンと前年比横ばい予想である。主要生産地で平年並みの天候になることを前提にしており、前年に乾燥に見舞われたオーストラリアと欧州北部、ロシアの一角で作付が上向く見通しもあるとした。また、世界生産は次年度以降も伸び続け、2023/24年度に7億8700万トンに膨らむ見通し。政府の生産支援策を背景に作付が上向くという。

2018/19年度の世界小麦消費は7億5400万トンとみており、前年から0.9%の増加になる。そのまま増加基調を維持し、2023/24年度には7億88200万トンに増加を見越すという。人口増加や所得増加で途上国を中心に食用需要が増える見通し。一方、飼料用は増加が見込まれるものの、コーンなどほかの穀物との価格差にもよると指摘した。

貿易も拡大基調を続けると予想しており、2019/20年度に前年から1.2%増えて1億7600万トンとなり、2023/24年度時点で1億9300万トンに増加の見通しである。期末在庫に関すると、2019/20年度に前年比横ばいの2億5000万トンとなってから、次年度拡大の見通し。5年後には2億6900万トンに膨らむとみている。

Posted by 直    3/4/19 - 11:32   

19/20年豪州小麦生産見通し、増加に転じ3年ぶり高水準・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2018/19年度の国内小麦生産が2391万8000トンと、前年から38.3%増加するとの見通しを発表した。2018/19年度に干ばつ要因で18.6%減少したのから増加に転じ、しかもより大きなプラス幅によって3年ぶりの高水準になるとの見方である。

栽培面積が前年比19.5%増加、イールドが1.7トンから2.0トンに上昇予想。ただ、東部で前年の干ばつの影響から土壌水分が極めて低く、2019/20年度の作付は降雨のタイミング次第と慎重な見方も示した。ABARESはこのほか、生産が2020/21年度にいったん減少し、2021/22年度以降は増加基調になるのを見越す。

2019/20年度の輸出予想が1421万トンで、前年から40%膨らむ。2020/21年度以降は1500万トン台後半で安定するのを見通す。

Posted by 直    3/4/19 - 11:31   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月28日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 440.3 ↓42.6% ↑9.8% 16961.6 ↓7.2%
コーン 865.6 ↑13.6% ↓11.7% 25798.1 ↑35.9%
大豆 843.9 ↓35.5% ↓17.1% 25952.8 ↓33.1%

Posted by 松    3/4/19 - 11:19   

コロンビア向けで10.05万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からコロンビア向けで10万500トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/4/19 - 10:04   

12月建設支出は前月から0.60%下落、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
建設支出 1292717 ↓0.60% ↑0.78% ↓0.3%

続きを読む

Posted by 松    3/4/19 - 10:01   

18/19年度英国小麦、238.3万トンの供給過剰見通し・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国は2018/19年度(7-6月)に238万3000トンの小麦供給過剰になる見通しとなった。前年の270万3000トンから過剰幅は縮小。2018年11月に発表した初回予想の235万トンは僅かに上回る。生産を1408万6000トンから1395万3000トンに下方修正。前年から6.0%減少する。期初在庫は前年比2.1%減の171万8000トン、輸入が8.4%減少して170万トンの見通しで、いずれも据え置き。2018/19年度の小麦供給は1750万4000トンから1737万1000トンに引き下げ、前年から5.5%減少の予想とした。

国内消費見通しは1498万8000トンで、1515万4000トンから引き下げた。前年との比較で4.4%ダウン。食用と工業用あわせて従来の706万7000トンの予想から702万4000トン、飼料用見通しは773万8000トンから761万5000トンにそれぞれ下方修正。ただ、飼料用に関しては前年比にすると1.3%増加。

Posted by 直    3/4/19 - 08:48   

18/19年ブラジルコーン生産見通し1.5%上方修正
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは1日、ブラジルの2018/19年度コーン生産見通しを1.5%引き上げて9380万トンとした。メインクロップを2750万トンから2800万トン、サフリーニャコーンを6490万トンから6580万トンにそれぞれ上方修正。南部の収穫が順調で、イールドも事前予想を上回っているのが修正につながったという。国内消費は6200万トンとみており、従来の6250万トンからやや引き下げた。輸出は3200万トンと見越す。

Posted by 直    3/4/19 - 08:30   

1日のOPECバスケット価格は65.32ドルと前日から0.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/1 (金) 65.32 ↑0.04
2/28 (木) 65.28 ↑0.31
2/27 (水) 64.97 ↑0.89
2/26 (火) 64.08 ↓1.28
2/25 (月) 65.36 ↓1.20

Posted by 松    3/4/19 - 06:47   

3/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建設支出 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/4/19 - 06:45   

2019年03月01日(金)

債券:続落、米中貿易協議の進展期待に株宇高も重石で売り優勢
  [場況]

債券は続落。米中貿易協議の進展期待に加え、株高も重石となり、売りが優勢となった。夜間取引では小動きから売りに押される展開にシフトし、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引でもほぼ一本調子で上がり、2.76%と1月28日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    3/1/19 - 17:31   

FX:対円中心にドル高、投資家のリスク志向強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.87、ユーロ/ドル:1.1370、ユーロ/円:127.08 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。投資家のリスク志向が強まる中、米長期金利の上昇を背景にドルに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、午後からは更に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは112円を試すまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となり、111円台後半の水準でのもみ合いが継続。NYに入るとISM製造業指数の弱気サプライズを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり直ぐに値を回復。午後には一時112円台まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルや東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドン朝には一旦1.13ドル台半ばまで値を下げたものの、その後買い意欲が強まりNYに入ると1.14ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後には1.13ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には127円台を回復した。ロンドンでも買いの勢いは衰えず、NYに入ると127円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押される格好となり、午後には127円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    3/1/19 - 17:23   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/25〜 3/1 1.8900 ↑ 0.63% ↓ 3.95% 1.8661 ↑ 3.68% ↓ 0.83%
2/18〜 2/22 1.8782 ↑ 6.80% ↓ 3.82% 1.7998 ↑ 6.36% ↓ 3.63%
2/11〜 2/15 1.7586 ↑ 3.59% ↓ 9.85% 1.6921 ↑ 7.09% ↓ 8.65%
2/4〜 2/8 1.6976 ↓ 2.07% ↓ 12.80% 1.5800 ↑ 3.74% ↓ 13.80%

Posted by 松    3/1/19 - 17:00   

大豆:小反発、米中貿易問題関するニュースなく売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:911-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は小反発。米中貿易問題に関するニュースもなく、売り買い交錯に終始した。5月限は夜間取引でまず買いが集まり小高くなり、朝方に910セント台後半まで上昇した。通常取引に入ってブラジルの収穫進捗状況など重石となって売りに押され、900セント台に下落。ほぼ一本調子で下げ、900-1/2セントと2018年12月28日以来の安値を付けた。ただ、節目を目前にして売りにブレーキがかかり、下げ幅を縮小していった。取引終盤には前日の終値水準でもみ合ってから小高く引けた。

Posted by 直    3/1/19 - 16:56   

株式:反発、月替わりで新規資金流入も景気減速懸念が重石
  [場況]

ダウ工業平均:26,026.32↑110.32
S&P500:2,803.69↑19.20
NASDAQ:7,595.35↑62.82

NY株式は反発。月が替わって新たな資金が市場に流入する中でしっかりと買いが先行する展開となったが、弱気の経済指標を受けた景気減速懸念が上値を押さえる格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント以上一気に値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落するまで値を下げた。昼からは改めて買い意欲が強まり、最後は上げ幅も100ポイント台まで広がった。

セクター別では、エネルギー関連や薬品株、半導体、コンピューター間連や一般消費財の上昇が目立った一方、金関連は大幅に下落。生活必需品や素材、運輸株も上値が重かった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が'2.05%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと上昇。一方ウォルグリーン(WBA)は6.43%急落、ウォルマート(WMT)、シスコ・システムズ(CSCO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    3/1/19 - 16:56   

コーン:反発、売り一服感から買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:373-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。売り一服感から買いが入った。5月限は夜間取引で小反発となったのが、通常取引が始まると大豆の下落などにつれて売りが膨らみ、下落に転じた。370セントを割り込み、366-0セントと2018年9月20日以来の安値を更新。しかし、下値ですぐに買いが集まり、370セント台前半に上昇した。

Posted by 直    3/1/19 - 16:54   

小麦:続落、米国の輸出低調やテクニカル要因から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:457-1/4↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。米国の輸出が低調なことやテクニカル要因から売りの展開になった。夜間取引では買いが入り、5月限は460セント台前半に上昇したが、上値が重く、早朝には売りが進んで下落。下値を試す値動きとなり、450セントを割り込んで447-1/4セントと一代安値を更新した。その後下げ幅を縮小しても、売りの流れは完全に切れず、取引終盤に前日の終値を超える場面をみながら、最後は前日比マイナスで引けた。

Posted by 直    3/1/19 - 16:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 343674 △ 2209
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10151 △ 6073
NYMEX-暖房油 △ 92275 △ 4944
NYMEX-天然ガス ▼ 33284 ▼ 15501
COMEX-金 △ 170628 △ 44076
_
CBOT-小麦 ▼ 33417 ▼ 29571
CBOT-コーン ▼ 31783 ▼ 73870
CBOT-大豆 ▼ 22389 ▼ 28376
ICE US-粗糖 ▼ 7489 △ 4725
ICE US-コーヒー ▼ 56943 ▼ 8668
_
IMM-日本円 ▼ 39844 ▼ 6630
IMM-ユーロFX ▼ 77054 ▼ 10462
CBOT-DJIA (x5) △ 15442 △ 3552
CME-E-Mini S&P ▼ 137156 ▼ 309

Posted by 松    3/1/19 - 15:32   

天然ガス:続伸、気温低下予報や在庫水準の低さが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.859↑0.047

NY天然ガスは続伸。目先厳しい寒さが続くとの予報や、在庫が平年を大きく下回る水準にあることが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝には買いが集まり前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は改めて買いが加速、2.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、2.80ドル台半ばの水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/1/19 - 15:17   

石油製品:下落、弱気の経済指標を嫌気した原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7303↓0.0220
暖房油4月限:2.0010↓0.0263

NY石油製品は下落。弱気の経済指標を嫌気して急落した原油につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にかけては売りに押し戻され、前日終値近辺まで値を切り下げての推移。通常取引開始後は中盤にかけて売りが加速、大きく値を崩す展開となった。昼には下落も一服となったものの、売りの勢いも衰えず、最後まで上値の重い展開となった。

Posted by 松    3/1/19 - 15:13   

原油:反落、景気減速懸念強まる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:55.80↓1.42

NY原油は反落。経済指標の悪化を受けて景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、一時57ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げてのもみ合い。ISM製造業指数が弱気のサプライズとなると改めて売りが加速、55ドル台後半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、引けにかけては安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/1/19 - 15:04   

1月の世界コーヒー輸出、前年比2.6%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は1077万8000袋と、前年同月から2.6%増加した。アラビカ種が2.2%増えて649万袋、ロブスタ種は428万9000袋で3.2%の増加になった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から20.8%増え、3位のコロンビアは13.9%増加した。インドネシアやインドも前年比プラス。一方、2位のベトナムが8.8%減少したほか、ホンジュラスやメキシコなどが減った。

10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の4ヶ月間3935万9000袋になり、前年同期を6.6%上回った。アラビカが前年比8.0%増の3523万4000袋、ロブスタが4.1%増えて1412万6000袋。

Posted by 直    3/1/19 - 14:19   

2月のブラジルエタノール輸出、前年の2倍超える
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は131万4000リットルと、前年同月の61万3000リットルの2倍を超えた。前月比にすると26.7%の増加になる。

Posted by 直    3/1/19 - 14:11   

2月のブラジル砂糖輸出、前年から16.2%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は120万900トンと、前年同月から16.2%減少した。ただ、前月に比べると9.5%の増加。粗糖が104万8100トンで、前年から0.3%ダウンだが、前月比の場合1.6%の増加となる。精製糖は15万2800トン、前年同月から60.1%落ち込み、しかし前月の2.3倍に膨らんだ。

Posted by 直    3/1/19 - 14:11   

2月のブラジル大豆輸出、前年同月の2倍超
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は609万1100トンと、前年同月の286万4300トンの2倍超となった。また、前月の3倍近くでもある。一方、大豆ミールの輸出が97万6400トンで、前年から27.9%減少、前月からは22.6%ダウン。大豆油が3万6600トンになり、前年から70.9%落ち込み、前月との比較だと7.6%減少した。

Posted by 直    3/1/19 - 14:10   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年比40.2%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は310万8500袋となり、前年同月から40.2%増加した。前月は2.6%上回る。

Posted by 直    3/1/19 - 14:10   

金:大幅続落、対円でのドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,299.2↓16.9

NY金は大幅続落。対円を中心としたドル高の進行や米長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで1月24日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,310ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となた。通常取引開始後は流れも一転、中盤にはISM製造業指数が大幅な落ち込みとなったことを受けて1,310ドル台まで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、最後は1,300ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/1/19 - 14:09   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:100.20↑1.75

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、99セント台を回復しての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開、中盤にかけては小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すには至らず。引けにかけては改めて買いが加速、1ドルの節目を一気に回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/1/19 - 13:55   

砂糖:続落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.87↓0.16

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時こそポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落・朝方には12.70セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で方向感なくもみ合う展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/1/19 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,038基と前週から9基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1038 ↓ 9 ↑ 57 ↑5.81%
>陸上油田 1015 ↓ 11 ↑ 52 ↑5.40%
>海上 22 ↑ 3 ↑ 8 ↑57.14%
>>メキシコ湾 22 ↑ 3 ↑ 8 ↑57.14%
カナダ 211 ↓ 1 ↓ 91 ↓30.13%
北米合計 1249 ↓ 10 ↓ 34 ↓2.65%

続きを読む

Posted by 松    3/1/19 - 13:07   

18/19年度世界砂糖市場、64.1万トンの供給過剰見通しに下方修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2018/19年度(10-9月)の世界砂糖市場で64万1000トンの供給過剰になるとの見通しを示し、昨年11月時点での217.万トンの供給過剰から引き下げた。2年連続で供給が需要を上回る見方でも、ブラジルと欧州連合(EU)の生産を引き下げたことで余剰幅の大幅修正になったという。

2018/19年度の生産全体は1億7868万トンの見通しで、従来の1億8049万トンから引き下げた。ブラジルを135万トン、EUを80万トンそれぞれ下方修正。一方、タイの生産は80万トン引き上げた。インドは3200万トンで据え置いたが、実際にISOの見通しを下回るようなら需給バンラスのさらなる修正につながるとも指摘。2018/19年の世界消費は1億7804万トンを見越す。前年から1.63%増加だが、過去10年平均は1.67%下回る。

Posted by 直    3/1/19 - 11:07   

19/20年度南アコーン期末在庫初回見通し、前年から56.7%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫が130万5879トンと、 前年から56.7%減少するとの初回見通しを発表した。主に食用となるホワイトコーンが62.6%落ち込んで68万1984トンになると予想。飼料用のイエローコーンも47.72%減って62万3895トンになるとの見通しである。

2018/19年度の推定については、全体を355万269トンから301万8359トンに引き下げた。ホワイトは203万7344トンから182万5084とん、イエローは151万5925トンから119万3275トンにそれぞれ下方修正。

Posted by 直    3/1/19 - 10:35   

18/19年度南ア小麦期末在庫、7.4%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを49万84トンと、前月時点での45万6234トンから3万3850トン、7.4%引き上げた。それでも、前年に比べると32.4%の減少になる。

Posted by 直    3/1/19 - 10:35   

米新車価格、2月は前年から2.8%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、2月の国内新車価格は平均して3万6590ドルとなり、前年同月から2.8%上昇した。全てのメーカーが前月比プラスとなり、中でもフォード・モーターやスバルが5%を超える伸びで目立った。しかし、価格は前月比にすると0.5%の下落、メーカー別にまちまちだった。

Posted by 直    3/1/19 - 10:29   

2月ISM製造業指数は54.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年2月 19年1月 市場予想
ISM製造業指数 54.2 56.6 56.0

続きを読む

Posted by 松    3/1/19 - 10:05   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数は93.8に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年2月 2月速報値 19年1月 市場予想
消費者指数修正値 93.8 95.5 91.2 95.6

続きを読む

Posted by 松    3/1/19 - 10:01   

1月個人所得は前月から0.13%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

個人所得
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年1月 前月比 市場予想
個人所得 17992.9 ↓0.13% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    3/1/19 - 08:37   

12月個人所得は前月から1.00%増加、消費支出は0.54%減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年12月 前月比 市場予想
個人所得 18016.6 ↑1.00% ↑0.3%
個人消費支出 14176.2 ↓0.54% ↓0.2%
貯蓄率 7.56% ↑1.47
個人消費価格指数(PCE) 108.929 ↑0.06% NA
PCEコア 110.922 ↑0.19% NA

続きを読む

Posted by 松    3/1/19 - 08:33   

18/19年度アルゼンチン大豆イールド、地域間でまちまちの見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2月28日付クロップレポートで、地域間で天候に開きがあり、2018/19年度大豆のイールドもまちまちになる見通しを示した。ここ数日間はほとんどの生産地域で降雨によって土壌水分が改善したとコメント。高イールドが見込まれている地域があるが、シーズン初めからの天候による影響も指摘した。それでも、生産見通しは5300万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/1/19 - 08:17   

18/19年度アルゼンチンコーン、イールド好調・BA穀物取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2月28日付クロップレポートで、早期収穫された2018/19年度コーンのイールドが好調との見方を示した。前週の降雨で収穫は一時停止となったものの、土壌水分には寄与したともいう。生産は4500万トンいなるとの従来見通しを維持した。

Posted by 直    3/1/19 - 08:16   

28日のOPECバスケット価格は65.28ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/28 (木) 65.28 ↑0.31
2/27 (水) 64.97 ↑0.89
2/26 (火) 64.08 ↓1.28
2/25 (月) 65.36 ↓1.20
2/22 (金) 66.56 ↑0.06

Posted by 松    3/1/19 - 06:42   

3/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月個人所得 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/1/19 - 06:39   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ