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2019年03月14日(木)

債券:小幅続落、英議会のEU離脱に関する議決受けて売り
  [場況]

債券は小幅続落。英議会で昨夜に合意なき欧州連合(EU)離脱が否決され、本日は離脱延期案の可決を受けて売りが出た。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは上昇。通常取引に入って失業保険申請件数の増加、一方で米新築住宅販売が減少など低調な経済指標を消化しながら買いにシフト。利回りの低下が進んだが、2.6%割れに近付いたところで改めて売りが台頭した。そのまま英議会の EU離脱案可決を受けて売りの流れを続けた。

Posted by 直    3/14/19 - 17:39   

FX:ドル高、ブレグジットの先行き不透明感後退する中で買い戻し
  [場況]

ドル/円:111.67、ユーロ/ドル:1.1303、ユーロ/円:126.23 (NY17:00)

為替はドル高が進行。前日に英議会がブレグジットに関する合意なき離脱案を否決、先行きに対する不透明感がやや後退する中で投資家のリスク志向が強まり、ポジション調整のドル貝が加速したドル/円は東京から買いが先行、111円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、111円台後半まで上げ幅を拡大。NYでは一旦111円台半ばまで値を下げたものの、中盤には111.80円台まで値を伸ばした。昼からは買いも一服となったが、111円台後半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.13ドル台前半でジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドン朝には一旦買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りが加速、NY朝には1.13ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなり、1.13ドルの節目を挟んでレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは朝方126円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、126円近辺まで反落。NYに入ると値動きも落ち着き、126円台前半での小動きとなった。

Posted by 松    3/14/19 - 17:27   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:25,709.94↑7.05
S&P500:2,808.48↓2.44
NASDAQ:7,630.91↓12.50

NY株式は、ダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。米中首脳会談が大幅に先送りされる可能性が浮上、通商協議が長期化するとの懸念が重石となる一方、これまでの流れを継いだ投機的な買いよくも強く、日中を通じて前日終値近辺でのもみ合いが続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢となったものの、すぐに売りに押されマイナス転落、そのまま80ポイントまで下げ幅を拡大、日中安値をつけた。中盤にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼からは何度となくプラスとマイナスの間を行き来する格好となったが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。

セクター別では、金融株や保険が上昇したほか、エネルギー関連も底堅く推移。一方金関連は大きく下落、素材や半導体、バイオテクノロジーにも売りが目立った。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.13%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)も1%を超える伸びを記録。JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと上昇した。一方でファイザー(PFE)は1.95%の下落、インテル(INTC)やダウデュポン(DWDP)、ボーイング(BA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/14/19 - 17:01   

大豆:反落、米中通商問題巡る不透明感背景にやや売りの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:898-1/2↓2-1/2

シカゴ大豆は反落。米中通商問題を巡る不透明感を背景にやや売りの展開となった。夜間取引では買いが先行し、5月限は上昇。906-1/4セントまで上がってから買いのペースが鈍り、朝方には前日比マイナスに転じた。900セントを下回り、通常取引でも売りの流れを継続。890セント台半ばまで下がったところでいったん買いが集まり、前日終値を超えるまで持ち直したが、買いが続かず、取引終盤は890セント台後半に下落した。

Posted by 直    3/14/19 - 16:59   

コーン:続伸、天候要因から米中西部作付遅れるとの見方から買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:370-1/4↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。米中西部で天候要因から作付が遅れるとの見方から買いが集まった。5月限は夜間取引で買いの展開になり。小じっかりと推移。朝方にやや買いが細って値を消す場面があったが、通常取引に入り改めて買いが集まり、この結果、370セント台に上昇が進んだ。取引終盤にやや伸び悩み、370セントを下回る場面をみながらも、最後は節目を超えて引けた。

Posted by 直    3/14/19 - 16:54   

小麦:反発、新規材料不足もテクニカルな買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:452-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。新規材料に不足しながら、テクニカルな買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は早くから450セント台に上昇した。朝方に伸び悩む場面もあったが、通常取引が始まると買いに拍車が掛かり、値を伸ばす展開。一時は460セントを上抜けた。ただ、買いが一巡してペースも鈍っていき、450セント台前半に上げ幅を縮めていった。

Posted by 直    3/14/19 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在59.02万袋と前月を33.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月14日 3月累計 前月(2/13) 前月比 前年比
輸出合計 102.631 590.157 882.910 ↓33.2% ↓21.4%
>アラビカ種 100.495 543.543 838.295 ↓35.2% ↓19.6%
>ロブスタ種 0.000 0.956 1.800 ↓46.9% ↓98.7%
>インスタント 2.136 45.658 42.815 ↑6.6% ↓38.7%

Posted by 松    3/14/19 - 16:37   

天然ガス:続伸、在庫の大幅取り崩し受けて買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.855↑0.035

NY天然ガスは続伸。在庫統計で今の季節にしてはかなり大幅な取り崩しが確認される中、将来的な需給逼迫に対する懸念を支えにしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られず、在庫統計発表後は一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり直ぐに値を回復。中盤にかけて2.850ドル台半ばでのもみ合いが続いたあと、最後は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/14/19 - 15:17   

石油製品:小幅反落、株が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8495↓0.0073
暖房油4月限:1.9849↓0.0072

NY石油製品は小幅反落。株が軟調に推移する中で、ポジション整理の売りが上値を重くした。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりとした推移となった。通常取引開始後もしばらくは買いが優勢となったが、中盤にかけては一転して売りに押し戻されマイナス転落。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/14/19 - 15:13   

原油:小幅続伸、産油国の減産継続観測支えに買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:58.61↑0.35

NY原油は小幅続伸。サウジを中心に産油国がしっかりと減産を進める中、目先需給が更に引き締まるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては米中首脳会談がかなり先送りされるとの見方が浮上する中で売りが加速、58ドルの節目割れを試すまで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐにプラス圏を回復。通常取引開始後は特に大きな動きも見られず、58ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/14/19 - 15:03   

金:大幅反落、ブレグジットへの懸念やや後退する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,295.1↓14.2

NY金は大幅反落。前日遅くに英議会がブレグジットに関する合意なき離脱案を否決、市場の懸念がやや後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,300ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,290ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤以降は1,290ドル台半ばまで値を戻しての推移となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/14/19 - 13:59   

コーヒー:小幅反落、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:93.95↓0.50

NYコーヒーは小幅反落、朝方には買いが先行する場面も見られたが、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、97セントを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復、そのまま98セント台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと値を切り下げる展開、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/19 - 13:48   

砂糖:小幅続伸、朝方に大きく値を伸ばすもその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.41↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。朝方には大きく買い進まれる場面も見られたものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でジリジリと上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、12.69セントの日中高値まで急伸。その後は再び売り圧力が強まり、最後は12.40セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/14/19 - 13:33   

ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、13日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。10万2680トンの小麦販売を計画していたが、取り止めた理由は不明。

Posted by 直    3/14/19 - 11:43   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、3月13日時点で3430万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は3月13日時点で3430万トンと、前年同期を670万トン上回った。このうちコーンが1760万トンで、750万トン増加。小麦は1277万トンになり、前年に比べて60万トン減少。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トンと、前年から24.4%の増加を見通す。

Posted by 直    3/14/19 - 11:40   

欧州コーヒー在庫、1月に前月から1万袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は1月31日時点で67万8669袋と、前月の68万8739袋から1万70袋減少した。2ヶ月ぶりのマイナス転落。在庫規模が最大のアントワープで2698袋減り、ジェノバでは8547袋ダウン。このほか、トリエステ、ルアーブルでも前月を下回った。一方、ハンブルとバルセロナではそれぞれ1803袋、731袋増加した。

Posted by 直    3/14/19 - 11:34   

19/20年度世界砂糖市場は400万トンの供給不足見通し・Sucden
  [砂糖]

欧州の商品ブローカーSucden Financialは、2019/20年度(10-9月)の世界砂糖市場が400万トンの供給不足になる見通しを示した。インドとタイ、欧州連合(EU)の生産減少が背景にあるという。同社幹部は、タイでは世界貿易機関(WTO)との合意に基づいた補助制度の改定により、砂糖価格が下落。このため、採算面で砂糖きびからほかの作物栽培に乗り換えていることを指摘し、同国の生産が10%落ち込み1200万トンになると見越す。このほか、インドの生産が天候要因から2019/20年度に2600万-2700万トンと、2018/19年度の3170万トンの予想から減少する見通しとした。

Posted by 直    3/14/19 - 10:49   

アルゼンチン大豆とコーン生産見通し上方修正・ロザリオ取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は13日、同国の2018/19年度大豆生産見通しを5400万トンと、従来の5200万トンから引き上げた。また、コーンを4650万トンから4730万トンに上方修正。それぞれ前年比にして54.3%と47.8%の増加。高温被害を認識しながらも、多雨で気温が下がり、ダメージにブレーキをかける格好となったことを指摘。ほとんどの生産地におけるイールド改善も生産を押し上げるとの見方も示した。

Posted by 直    3/14/19 - 10:37   

天然ガス在庫は2,040億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1186 ↓ 204 ↓ 209 ↓22.58% ↓32.35%

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Posted by 松    3/14/19 - 10:31   

1月新築住宅販売は前月から6.90%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
新築住宅販売件数 607 ↓6.90% 652 623
販売価格(中間値) $317200 ↓0.60% $319100

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Posted by 松    3/14/19 - 10:04   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から35億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月8日時点で4,793億ドルと、前週から35億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、108億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/14/19 - 09:52   

OPEC、世界石油需要を前月から小幅引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2019年 修正 2018年 修正 19年2Q 19年1Q 2017年
世界需要合計 99.96 ↓ 0.04 98.72 ↓ 0.04 99.21 99.02 97.29
非OPEC石油生産合計 64.43 ↑ 0.09 62.19 ↑ 0.02 63.44 63.59 59.45

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Posted by 松    3/14/19 - 09:23   

ブラジルMT州サフリーニャコーン作付、98.8%終了し完了間近
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州のサフリーニャコーン作付がこれまでのところ98.8%終了し、完了間近となった。前年同期や過去5年平均の95%を上回る。早くに作業が行われ、また好天気も手伝い、地元農家は生産増加を見込んでいるという。パラナ州のサフリーニャコーン作付は、地方開発局(Deral)のデータで73%終わった。93%の作柄が良好、残る7%が平均並みとしている。

Posted by 直    3/14/19 - 09:02   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大きく回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/7/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 263.0 83.0 346.0 ↓58.1% 450.0 〜750.0
コーン 372.0 474.6 846.6 ↓32.3% 800.0 〜1500.0
大豆 1911.9 3.0 1914.9 ↑399.5% 1200.0 〜2050.0
大豆ミール 226.0 0.1 226.1 ↑12.0% 50.0 〜300.0
大豆油 14.0 0.0 14.0 ↑72.8% 5.0 〜20.0

Posted by 松    3/14/19 - 08:54   

2月輸入物価指数は前月から0.56%上昇、昨年5月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年2月 前月比 前年比 19年1月
輸入物価指数 125.2 ↑0.56% ↓1.26% ↑0.08%
>非燃料 117.0 →0.00% ↓0.59% ↓0.26%
輸出物価指数 126.2 ↑0.64% ↑0.32% ↓0.48%

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Posted by 松    3/14/19 - 08:40   

失業保険新規申請件数は22.9万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月9日 前週比 3月2日 市場予想
新規申請件数 229.00 ↑ 6.00 223.00 225.00
4週平均 223.75 ↓ 2.50 226.25 -
継続受給件数 1776.00 NA

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Posted by 松    3/14/19 - 08:31   

19/20年メキシココーン生産、1.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度コーン生産は2710万トンと、前年から1.5%増加する見通しとなった。栽培面積が、十分な土壌水分など平均的な天候を前提に前年比2.4%増の730万ヘクタールの見通し。なお、2018/19年度の生産ん推定はメキシコ政府のより具体的なデータに基づいて2575万トンから2670万トンに上方修正となった。

消費予測は4470万トンで、前年との比較にして2.3%の増加になる。輸入が6.6%増えて1780万トンの見通し。このほか、2018/19年度の期末在庫推定が329万9000トンから454万9000トンに引き上げられた。それでも、前年は22.2%下回る。また、2019/20年度には374万9000トンに一段と縮小する見通しとなった。

Posted by 直    3/14/19 - 08:21   

13日のOPECバスケット価格は66.60ドルと前日から0.30ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/13 (水) 66.60 ↑0.30
3/12 (火) 66.30 ↑0.29
3/11 (月) 66.01 ↑1.23
3/8 (金) 64.78 ↓0.79
3/7 (木) 65.57 ↑0.53

Posted by 松    3/14/19 - 06:47   

3/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会

Posted by 松    3/14/19 - 06:45   

2019年03月13日(水)

FX:ユーロ高、ブレグジットの合意なき離脱案否決受けて買われる
  [場況]

ドル/円:111.14、ユーロ/ドル:1.1326、ユーロ/円:125.89 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、英議会がブレグジットに関して合意なき離脱案を否決したことを好感、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、NYに朝には111円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開、2月の生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことも重石となる中、中盤には111円台前半まで値を下げた。午後には英議会の採決や米政府もボーイング737Maxの飛行禁止に踏み切ったことを受けて売りが膨らみ、111円割れを試すまで値を崩したが、その後は買い戻しが集まった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYでは1.13ドル台を回復するまで値を伸ばした。中盤以降は1.13ドルをやや上回ったあたりで一旦動きが鈍ったものの、午後には英議会のブレグジット法案採決を受けてまとまった買いが入ると1.13ドル台前半から半ばのレンジまで一段と値を切り上げた。ユーロ/円は東京では125円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、126円をうかがうまでに値を伸ばした。NYに入ると再び上値が重くなったが、午後には英議会の採決を受けて買いが加速、126円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/13/19 - 17:32   

債券:反落、株式相場の上昇背景にリスク回避の空気薄れて売り
  [場況]

債券は反落。株式相場が上昇したのを背景にリスク回避の空気が薄れて売り圧力が強まった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。2.6%台に上がり、通常取引でも流れを継続した。ただ、朝方発表された2月の生産者物価指数が低調な内容だったことが下支えになり、早い段階でペースはスローダウン。午後には30年債入札結果を消化しながら、限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    3/13/19 - 17:29   

大豆:続伸、値動きの定まらない動きの後テクニカルな買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:901-0↑4-0

シカゴ大豆は続伸。新規材料に乏しく、値動きの定まらない動きとなった後、テクニカルな買いが進んだ。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開だった。朝方に売りが優勢となって値を下げたが、通常取引に入って890セント台前半まで下落して一服。その後は買いに弾みが付いてプラス圏に持ち直し、さらに900セント台に上昇した。

Posted by 直    3/13/19 - 16:51   

コーン:小幅続伸、前日に続いてテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:366-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。前日に続いてテクニカルな買いが入った。5月限は夜間取引でまず売り買いにもまれた後、売りに押されて小安くなった。しかし、通常取引では360セント台前半に下がったところで改めて買いが優勢となり、プラス圏に持ち直した。370セントまで上がってから伸び悩みながらも、最後は小高く引けた。

Posted by 直    3/13/19 - 16:47   

株式:続伸、ブレグジットに注目集まる中で買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:25,702.89↑148.23
S&P500:2,810.92↑19.40
NASDAQ:7,643.41↑52.38

NY株式は続伸。市場の注目が英議会によるブレグジット関連法案に採決に集まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には上げ幅も200ポイントに迫るまでに拡大した。買い一巡後も高値近辺を維持しての推移、午後には米国もボーイング737Maxの一時飛行禁止を打ち出したことを嫌気して大きく売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は値を回復した。

セクター別では、保険関連に売りが優勢となった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもバイオテクノロジーやエネルギー、運輸株、銀行株などの上昇が目立った。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.59%の上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、インテル(INTC)、ウォルグリーン(WBA)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は0.82%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)との2銘柄のみが値下がりとなった。

Posted by 松    3/13/19 - 16:47   

小麦:反落、前日の大幅上昇の反動で利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:447-1/4↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。前日の大幅上昇の反動で利食い売りの展開になった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は弱含んだ。450セントを下抜け、通常取引に入り、440セント割れに迫った。この水準で買いも入り、一時、450セントを超えるまで下げ幅縮小となったが、売りの流れも切れず、取引終盤は440セント台で軟調な値動きだった。

Posted by 直    3/13/19 - 16:45   

天然ガス:続伸、在庫の大幅取り崩し観測手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.820↑0.036

NY天然ガスは続伸。明日の在庫統計が季節はずれの大幅取り崩しになるとの見方が手掛かりなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まる格好となり、2.80ドル台前半まで一気に値を伸ばした。昼からは上昇も一服となったが、手仕舞い売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/13/19 - 15:18   

石油製品:反発、強気の在庫統計支えにガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8568↑0.0413
暖房油4月限:1.9921↑0.0064

NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンが大幅取り崩しとなったことが下支えとなる中、原油や株の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も堅調な流れが継続、在庫統計発表には一段と値を伸ばす展開となった。その後は一旦上値が重くなったものの、午後からはガソリンが主導する形で買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/13/19 - 15:14   

原油:続伸、産油国の減産継続や強気の在庫統計が下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:58.26↑1.39

NY原油は続伸。OPECなどの産油国がしっかりと減産を進めていることが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。EIA在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には58ドル台を回復するまでに上げ幅を拡大。その後は一旦買いも一服となったものの、午後からは改めて騰勢を強める展開、最後は58ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/13/19 - 15:05   

天然ガス在庫は2,090億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 209.0 ↓ 219.0 〜 ↓ 202.0
>前週 ↓ 149.0
>前年 ↓ 93.0
>過去5年平均 ↓ 119.0

Posted by 松    3/13/19 - 14:06   

金:続伸、ブレグジットに関する不透明感の高さが買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,309.3↑11.2

NY金は続伸。ブレグジットに関する先行き不透明感の高さが安全資産としての需要を高める中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドルの節目を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると買いが加速、1,309ドルまで一気に上げ幅を拡大。朝方にかけては一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,309.6ドルの日中高値をつけた。中盤にかけては上昇も一服となったが、高値圏はしっかりと維持。最後は再び騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    3/13/19 - 14:05   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:97.65↑1.65

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落、NYに入ると95セント台前半まで値を切り下げる展開となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、昼前には97セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/13/19 - 13:49   

砂糖:ほぼ変わらず、売り買い交錯する中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.36↑0.03

 NY砂糖は前日からほぼ変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる一方、原油の上昇などを好感した投機的な買い意欲も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。NYに入っても流れは変わらず、12.24セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    3/13/19 - 13:20   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.25、最高利回り3.014%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/7)
合計 36056.2 16000.0 2.25 2.27
競争入札分 36054.0 15997.8 2.25 2.27
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.81% 56.35%
最高落札利回り(配分比率) 3.014% (22.09%) 3.022%

Posted by 松    3/13/19 - 13:06   

2019年ウクライナ春穀物作付、13日時点で11%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が13日時点で25万8000ヘクタールになり、事前予想の11%終了した。春小麦が1万ヘクタール。農務次官は2019年の作付は好天気が寄与して1カ月早く始まり、作業も順調に進んでいるとコメントした。

Posted by 直    3/13/19 - 11:41   

EIA在庫:原油は386.2万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 449072 ↓ 3862 ↑ 2110 ↓ 2580
ガソリン在庫 246090 ↓ 4624 ↓ 2530 ↓ 5850
留出油在庫 136369 ↑ 383 ↓ 1890 ↑ 195
製油所稼働率 87.56% ↑ 0.03 ↑ 0.27 -
原油輸入 6746 ↓ 255 - -

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Posted by 松    3/13/19 - 10:39   

2月の中国砂糖生産、前年から4.6%増加・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の2月の砂糖生産は234万4100トンと、前年同月の224万300トンから4.6%増加した。ただ、前月の263万2300トンに比べると10.1%の減少になる。

Posted by 直    3/13/19 - 10:30   

1月建設支出は前月から1.31%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
建設支出 1279636 ↑1.31% ↓0.79% ↑0.3%

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Posted by 松    3/13/19 - 10:01   

カザフスタン穀物在庫、3月1日時点で1027.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は3月1日時点で1027万8000トンになった。2月時点での1186万8000トンから縮小。このうち小麦が824万8000トン、コーンは10万2600トンで、いずれも前月からダウン。

Posted by 直    3/13/19 - 09:58   

米大豆作付見通し一段と引き下げ、コーン上方修正・旧インフォーマ
  [穀物・大豆]

有力アナリストのIEGバンテージ(旧インフォーマ・エコノミクス)が米国の2019年大豆作付見通しを8549万4000エーカーと、前月時点での8604万4000エーカーから一段と引き下げた。一方、コーンは9159万1000エーカーから9177万1000エーカーに引き上げた。

Posted by 直    3/13/19 - 09:50   

18/19年インド小麦生産推定据え置き、前年比1.2%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2018/19年度小麦生産推定は9970万トンで据え置きとなった。前年の9851万トンから1.2%増加し、過去最高を更新。また、生育状態が良好で、2019/20年度も豊作が予想されていると指摘。2018年のモンスーンは限定的な降雨にとどまったが、タイムリーな作付開始、12月から気温が下がり、またこうもみられ休眠期の小麦に寄与したという。中部の主要生産地では生育が順調との報告がある。

2018/19年度の小麦消費は9553万トンの見通しになり、従来の9800万トンから引き下げられた。下方修正により、前年の9567万7000トン(修正値)を僅かに下回る見方にシフト。輸入は50万トンから5万トンに大幅の下方修正で、関税が30%に引き上げられたのに伴い輸入が止まったのが背景にある。一方、輸出は40万トンから45万トン委上方修正となった。期末在庫見通しが1500万3000トンから1700万トンに上方修正、前年からは28.5%膨らむ。

Posted by 直    3/13/19 - 09:36   

1月耐久財受注は前月から0.35%増加、非防衛航空機が押し上げ
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年1月 前月比 18年12月 市場予想
耐久財受注 255273 ↑0.35% ↑1.27% ↓0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 164386 ↓0.09% ↑0.29% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 241513 ↑0.68% ↑2.22%

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Posted by 松    3/13/19 - 08:35   

2月生産者物価指数(PPI)は前月から0.09%上昇、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年2月 19年1月 市場予想
最終需要 ↑0.09% ↓0.09% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↑0.26% ↑0.2%

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Posted by 松    3/13/19 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.32%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月8日 前週比 前年比 3月1日
総合指数 384.0 ↑2.32% ↓0.88% ↓2.47%
新規購入指数 250.8 ↑4.28% ↑1.74% ↓2.63%
借り換え指数 1108.3 ↓0.23% ↓4.40% ↓2.02%

Posted by 松    3/13/19 - 07:02   

12日のOPECバスケット価格は66.30ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12 (火) 66.30 ↑0.29
3/11 (月) 66.01 ↑1.23
3/8 (金) 64.78 ↓0.79
3/7 (木) 65.57 ↑0.53
3/6 (水) 65.04 ↑0.06

Posted by 松    3/13/19 - 06:50   

3/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月建設支出 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/13/19 - 06:47   

2019年03月12日(火)

FX:ユーロ続伸、ブレグジットに関する英議会の議決睨んで買われる
  [場況]

ドル/円:111.34、ユーロ/ドル:1.1286、ユーロ/円:125.67 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。ブレグジットに関する英議会での法案議決を控える中、前日の流れを継いだ投機的なユーロ買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られず、その後徐々に売り圧力が強まり111.10円まで値を下げたものの、それ以上の動きにはつながらなかった。NYに入ると売りも一服、中盤には買いが優勢となる場面も見られたが、やはり値幅は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると1.1280ドルまで買い進まれたものの、その後は大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動き。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後遅くには1.13ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京では125円台半ばまでレンジを切り上げての推移。午後には売りに押されたが、ロンドンに入ると改めて買いが加速、125円台後半まで値を伸ばした。NY朝には一旦125円台前半まで反落、しかしその後は再び騰勢を強める格好となり、午後には125円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    3/12/19 - 17:35   

債券:反発、低調なCPIや10年債入札結果手掛かりに買い進む
  [場況]

債券は反発。朝方発表された2月の消費者物価指数(CPI)が低調な内容だったうえ、午後の10年債入札結果が好調と受け止められたこともあって、買いが進んだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは2.6%台後半に上がったが、早朝には買いが集まり戻していった。通常取引ではCPIを受けて買いに弾みが付き、そのまましっかりと低下が進んだ。午後は入札結果を手掛かりに2.59%と1月4日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/12/19 - 17:29   

株式:ダウ平均は反落、ボーイングの急落が大きな重石
  [場況]

ダウ工業平均:25,554.66↓96.22
S&P500:2,791.52↑8.22
NASDAQ:7,591.03↑32.97

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。全体的は前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、ダウは新型機737Maxの墜落事故を受けて同機種の飛行を一時的に禁止する国が相次いだことを嫌気したボーイングの急落が大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となり、下げ幅も100ポイントを超えるまでに広がった。しかしそれ以上積極的に売りを出す向きもなく、午後にはやや買い戻しが優勢。遅くには再び売りに押される格好となった。S&Pとナスダックは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開が続いた。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株やコンピューター関連、エネルギー、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で工業株や運輸株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)とユナイテッド・ヘルス(UNH)が共に1.12%の上昇となったほか、ホームデポ(HD)やアメリカン・エクスプレス(AXP)しっかりと上昇。一方でボーイング(BA)は6.15%の急落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やスリー・エム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    3/12/19 - 17:00   

大豆:反発、値ごろ感に加えブラジル生産見通し引き下げも寄与
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:897-0↑7-0

シカゴ大豆は反発。値ごろ感に加え、ブラジルCONABの同国生産見通し引き下げも寄与して買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は狭いレンジを上下に振れる展開。一時やや下げが進み、887-3/4セントと2018年11月27日以来の安値も更新したが、その後改めてもみ合いとなり、通常取引では買いに拍車が掛かって上昇が進んだ。しっかりと値を伸ばし、引け近くには一時、900セント目前まで上がった。

Posted by 直    3/12/19 - 16:56   

コーン:反発、小麦の上昇追って買いの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-3/4↑3-3/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇を追って買いの展開になった。夜間取引でやや買いが入り、5月限は小高くなった。朝方にいったん売りが台頭して下落。361-0セントと一代安値も更新したが、通常取引で改めて買いが集まり、反発した。そのまましっかりと推移し、取引終盤に360セント台後半に上がった。

Posted by 直    3/12/19 - 16:54   

小麦:大幅反発、売られ過ぎの見方強く買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:453-0↑24-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。売られ過ぎの見方が強く、買いが優勢となった。5月限は夜間取引から小高く、朝方には430セント台に上がった。通常取引に入って値上がりが加速。440セント台に上昇が進み、さらに450セントも超えた。取引終盤に457-0セントまで上がってから450セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    3/12/19 - 16:52   

API在庫:原油は258万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月8日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2580 ↑ 2110
>オクラホマ州クッシング ↓ 1100 -
ガソリン在庫 ↓ 5850 ↓ 2530
留出油在庫 ↑ 195 ↓ 1890

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Posted by 松    3/12/19 - 16:43   

天然ガス:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.784↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。4月限は夜間取引買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、2.70ドル台半ばまで反落。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、一気にプラス転換するなど、不安定な値動きとなった。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後には改めて買い意欲が強まり、2.70ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/12/19 - 15:25   

石油製品:下落、需要伸び悩みへの懸念重石となる中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8155↓0.0105
暖房油4月限:1.9857↓0.0085

NY石油製品は下落。夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行する場面も見られたものの、早朝からはジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後の軟調の流れは変わらず、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。ボーイング737Maxの墜落事故を受けて飛行を一時禁止する国が相次ぐ中、需要が伸び悩むとの懸念が改めて弱気に作用する格好となった。

Posted by 松    3/12/19 - 15:21   

原油:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も需要低迷観測が重石
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:56.87↑0.08

NY原油は小幅続伸。朝方まではサウジの減産が継続するとの見方を支えに上昇した前日の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。ボーイング737Maxの墜落事故を受け、同機種の飛行を一時禁止する国が相次いだことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが先行、57ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新。中盤以降は売り圧力が強まり、57ドルを割り込むまで値を下げたものの、最後はプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/12/19 - 15:12   

金:反発、対ユーロでのドル安支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,298.1↑7.0

NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブレグジットに関する英議会での議会を控えていることや、ボーイング737Maxの墜落事故を受け、同機種の飛行を一時禁止する国が相次いだことも、投資家の不安を高め安全資産としての需要を呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて改めて買い意欲が強まり、1,300ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、中盤にかけて1,290ドル台後半でのもみ合いが続いた。引けにかけては、改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/12/19 - 14:22   

コーヒー:続落、材料難の中で投機的な売りが改めて加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:96.00↓1.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、直近の安値を割り込むまでに値を下げた。対ドルでのブラジルレアル高の進行も、下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると98セント台まで買い進まれる場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後しばらくは前日終値近辺での推移が続いたものの、中盤にまとまった売りが出ると、95セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/12/19 - 14:03   

砂糖:小幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.33↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開となった。NYに入ると12.20セントを割り込むまでに値を下げたものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、12.40セント台まで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/12/19 - 13:19   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.59、最高利回りは2.615%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/6)
合計 62166.1 24000.1 2.59 2.35
競争入札分 62155.9 23989.9 2.59 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.44% 59.46%
最高落札利回り(配分比率) 2.615% (78.63%) 2.689%

Posted by 松    3/12/19 - 13:05   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2020年 修正 2019年 修正 2018年
世界需要合計 102.85 ↓ 0.08 101.39 ↓ 0.06 99.94
世界供給合計 103.28 ↓ 0.28 101.57 ↓ 0.32 100.50
価格見通し 2020年 修正 2019年 修正 2018年
WTI原油 $58.00 →0.00 $56.13 ↑ 1.34 $65.06
レギュラーガソリン小売 $2.56 →0.00 $2.50 ↑ 0.03 $2.73

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Posted by 松    3/12/19 - 12:25   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は前年比25.66%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2月後半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は54万3000トンとなり前年同期から25.66%減少した。前半に51.47%落ち込んだのと比べてややペースが鈍った格好になる。年初からの圧搾高は3月1日時点で5億6413万9000トンと、前年同期を3.59%下回った。

2月後半の砂糖生産は2000トンで、前年から52.72%の減少となった。エタノールは13.69%ダウン。砂糖とエタノールともに、前半より小幅マイナスである。2018/19年度の砂糖生産は3月1日時点で前年から26.45%減少の2636万4000トン、エタノールは304億2500万リットルとなり、19.42%増加した。

3月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.54キログラムと、前年同期の137.26キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.84%から35.40%に低下、エタノール生産は53.16%から64.60%に上昇した。

Posted by 直    3/12/19 - 11:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月8日現在3,897億7,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    3/12/19 - 10:54   

3月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、3月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%減少した。前年同期と比べると4.4%の増加という。

Posted by 直    3/12/19 - 09:01   

ブラジルCONAB、大豆生産見通し引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

18/19年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113459.1 ↓1.63% ↓4.88% 3168
コーン 92807.5 ↑1.26% ↑ 14.99% 5438
小麦 5427.6 →0.00% ↑ 27.35% 2657
小麦(19/20年度) 5631.0 →0.00% ↑ 3.75% 2757

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Posted by 松    3/12/19 - 08:59   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定 引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113393.4 ↓1.16% ↓3.77% 3195
コーン 89360.0 ↓0.07% ↑9.83% 5290
>メインクロップ 26107.0 ↓1.02% ↑1.41% 5325
>サブクロップ 63253.0 ↑0.32% ↑13.72% 5275
小麦 5117.1 ↑0.74% ↓3.54% 2539

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Posted by 松    3/12/19 - 08:42   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 665127.7 ↓0.14% ↓1.34% 72491

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Posted by 松    3/12/19 - 08:41   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 53415.0 ↑0.03% ↓10.81% 28.07

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Posted by 松    3/12/19 - 08:40   

2月消費者物価指数は前月から0.17%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年2月 19年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.17% ↓0.02% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    3/12/19 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月9日時点で前週から1.2%上昇した。前年同期比にすると3.0%の上昇になる。

Posted by 直    3/12/19 - 08:03   

11日のOPECバスケット価格は66.01ドルと前週末から1.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (月) 66.01 ↑1.23
3/8 (金) 64.78 ↓0.79
3/7 (木) 65.57 ↑0.53
3/6 (水) 65.04 ↑0.06
3/5 (火) 64.98 ↑0.12

Posted by 松    3/12/19 - 06:37   

3/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    3/12/19 - 06:35   

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