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2019年03月01日(金)

債券:続落、米中貿易協議の進展期待に株宇高も重石で売り優勢
  [場況]

債券は続落。米中貿易協議の進展期待に加え、株高も重石となり、売りが優勢となった。夜間取引では小動きから売りに押される展開にシフトし、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引でもほぼ一本調子で上がり、2.76%と1月28日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    3/1/19 - 17:31   

FX:対円中心にドル高、投資家のリスク志向強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.87、ユーロ/ドル:1.1370、ユーロ/円:127.08 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。投資家のリスク志向が強まる中、米長期金利の上昇を背景にドルに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、午後からは更に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは112円を試すまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となり、111円台後半の水準でのもみ合いが継続。NYに入るとISM製造業指数の弱気サプライズを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり直ぐに値を回復。午後には一時112円台まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルや東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドン朝には一旦1.13ドル台半ばまで値を下げたものの、その後買い意欲が強まりNYに入ると1.14ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後には1.13ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には127円台を回復した。ロンドンでも買いの勢いは衰えず、NYに入ると127円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押される格好となり、午後には127円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    3/1/19 - 17:23   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/25〜 3/1 1.8900 ↑ 0.63% ↓ 3.95% 1.8661 ↑ 3.68% ↓ 0.83%
2/18〜 2/22 1.8782 ↑ 6.80% ↓ 3.82% 1.7998 ↑ 6.36% ↓ 3.63%
2/11〜 2/15 1.7586 ↑ 3.59% ↓ 9.85% 1.6921 ↑ 7.09% ↓ 8.65%
2/4〜 2/8 1.6976 ↓ 2.07% ↓ 12.80% 1.5800 ↑ 3.74% ↓ 13.80%

Posted by 松    3/1/19 - 17:00   

大豆:小反発、米中貿易問題関するニュースなく売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:911-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は小反発。米中貿易問題に関するニュースもなく、売り買い交錯に終始した。5月限は夜間取引でまず買いが集まり小高くなり、朝方に910セント台後半まで上昇した。通常取引に入ってブラジルの収穫進捗状況など重石となって売りに押され、900セント台に下落。ほぼ一本調子で下げ、900-1/2セントと2018年12月28日以来の安値を付けた。ただ、節目を目前にして売りにブレーキがかかり、下げ幅を縮小していった。取引終盤には前日の終値水準でもみ合ってから小高く引けた。

Posted by 直    3/1/19 - 16:56   

株式:反発、月替わりで新規資金流入も景気減速懸念が重石
  [場況]

ダウ工業平均:26,026.32↑110.32
S&P500:2,803.69↑19.20
NASDAQ:7,595.35↑62.82

NY株式は反発。月が替わって新たな資金が市場に流入する中でしっかりと買いが先行する展開となったが、弱気の経済指標を受けた景気減速懸念が上値を押さえる格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント以上一気に値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落するまで値を下げた。昼からは改めて買い意欲が強まり、最後は上げ幅も100ポイント台まで広がった。

セクター別では、エネルギー関連や薬品株、半導体、コンピューター間連や一般消費財の上昇が目立った一方、金関連は大幅に下落。生活必需品や素材、運輸株も上値が重かった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が'2.05%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと上昇。一方ウォルグリーン(WBA)は6.43%急落、ウォルマート(WMT)、シスコ・システムズ(CSCO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    3/1/19 - 16:56   

コーン:反発、売り一服感から買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:373-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。売り一服感から買いが入った。5月限は夜間取引で小反発となったのが、通常取引が始まると大豆の下落などにつれて売りが膨らみ、下落に転じた。370セントを割り込み、366-0セントと2018年9月20日以来の安値を更新。しかし、下値ですぐに買いが集まり、370セント台前半に上昇した。

Posted by 直    3/1/19 - 16:54   

小麦:続落、米国の輸出低調やテクニカル要因から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:457-1/4↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。米国の輸出が低調なことやテクニカル要因から売りの展開になった。夜間取引では買いが入り、5月限は460セント台前半に上昇したが、上値が重く、早朝には売りが進んで下落。下値を試す値動きとなり、450セントを割り込んで447-1/4セントと一代安値を更新した。その後下げ幅を縮小しても、売りの流れは完全に切れず、取引終盤に前日の終値を超える場面をみながら、最後は前日比マイナスで引けた。

Posted by 直    3/1/19 - 16:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 343674 △ 2209
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10151 △ 6073
NYMEX-暖房油 △ 92275 △ 4944
NYMEX-天然ガス ▼ 33284 ▼ 15501
COMEX-金 △ 170628 △ 44076
_
CBOT-小麦 ▼ 33417 ▼ 29571
CBOT-コーン ▼ 31783 ▼ 73870
CBOT-大豆 ▼ 22389 ▼ 28376
ICE US-粗糖 ▼ 7489 △ 4725
ICE US-コーヒー ▼ 56943 ▼ 8668
_
IMM-日本円 ▼ 39844 ▼ 6630
IMM-ユーロFX ▼ 77054 ▼ 10462
CBOT-DJIA (x5) △ 15442 △ 3552
CME-E-Mini S&P ▼ 137156 ▼ 309

Posted by 松    3/1/19 - 15:32   

天然ガス:続伸、気温低下予報や在庫水準の低さが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.859↑0.047

NY天然ガスは続伸。目先厳しい寒さが続くとの予報や、在庫が平年を大きく下回る水準にあることが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝には買いが集まり前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は改めて買いが加速、2.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、2.80ドル台半ばの水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/1/19 - 15:17   

石油製品:下落、弱気の経済指標を嫌気した原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7303↓0.0220
暖房油4月限:2.0010↓0.0263

NY石油製品は下落。弱気の経済指標を嫌気して急落した原油につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にかけては売りに押し戻され、前日終値近辺まで値を切り下げての推移。通常取引開始後は中盤にかけて売りが加速、大きく値を崩す展開となった。昼には下落も一服となったものの、売りの勢いも衰えず、最後まで上値の重い展開となった。

Posted by 松    3/1/19 - 15:13   

原油:反落、景気減速懸念強まる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:55.80↓1.42

NY原油は反落。経済指標の悪化を受けて景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、一時57ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げてのもみ合い。ISM製造業指数が弱気のサプライズとなると改めて売りが加速、55ドル台後半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、引けにかけては安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/1/19 - 15:04   

1月の世界コーヒー輸出、前年比2.6%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は1077万8000袋と、前年同月から2.6%増加した。アラビカ種が2.2%増えて649万袋、ロブスタ種は428万9000袋で3.2%の増加になった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から20.8%増え、3位のコロンビアは13.9%増加した。インドネシアやインドも前年比プラス。一方、2位のベトナムが8.8%減少したほか、ホンジュラスやメキシコなどが減った。

10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の4ヶ月間3935万9000袋になり、前年同期を6.6%上回った。アラビカが前年比8.0%増の3523万4000袋、ロブスタが4.1%増えて1412万6000袋。

Posted by 直    3/1/19 - 14:19   

2月のブラジルエタノール輸出、前年の2倍超える
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は131万4000リットルと、前年同月の61万3000リットルの2倍を超えた。前月比にすると26.7%の増加になる。

Posted by 直    3/1/19 - 14:11   

2月のブラジル砂糖輸出、前年から16.2%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は120万900トンと、前年同月から16.2%減少した。ただ、前月に比べると9.5%の増加。粗糖が104万8100トンで、前年から0.3%ダウンだが、前月比の場合1.6%の増加となる。精製糖は15万2800トン、前年同月から60.1%落ち込み、しかし前月の2.3倍に膨らんだ。

Posted by 直    3/1/19 - 14:11   

2月のブラジル大豆輸出、前年同月の2倍超
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は609万1100トンと、前年同月の286万4300トンの2倍超となった。また、前月の3倍近くでもある。一方、大豆ミールの輸出が97万6400トンで、前年から27.9%減少、前月からは22.6%ダウン。大豆油が3万6600トンになり、前年から70.9%落ち込み、前月との比較だと7.6%減少した。

Posted by 直    3/1/19 - 14:10   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年比40.2%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は310万8500袋となり、前年同月から40.2%増加した。前月は2.6%上回る。

Posted by 直    3/1/19 - 14:10   

金:大幅続落、対円でのドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,299.2↓16.9

NY金は大幅続落。対円を中心としたドル高の進行や米長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで1月24日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,310ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となた。通常取引開始後は流れも一転、中盤にはISM製造業指数が大幅な落ち込みとなったことを受けて1,310ドル台まで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、最後は1,300ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/1/19 - 14:09   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:100.20↑1.75

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、99セント台を回復しての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開、中盤にかけては小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すには至らず。引けにかけては改めて買いが加速、1ドルの節目を一気に回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/1/19 - 13:55   

砂糖:続落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.87↓0.16

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時こそポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落・朝方には12.70セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で方向感なくもみ合う展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/1/19 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,038基と前週から9基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1038 ↓ 9 ↑ 57 ↑5.81%
>陸上油田 1015 ↓ 11 ↑ 52 ↑5.40%
>海上 22 ↑ 3 ↑ 8 ↑57.14%
>>メキシコ湾 22 ↑ 3 ↑ 8 ↑57.14%
カナダ 211 ↓ 1 ↓ 91 ↓30.13%
北米合計 1249 ↓ 10 ↓ 34 ↓2.65%

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Posted by 松    3/1/19 - 13:07   

18/19年度世界砂糖市場、64.1万トンの供給過剰見通しに下方修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2018/19年度(10-9月)の世界砂糖市場で64万1000トンの供給過剰になるとの見通しを示し、昨年11月時点での217.万トンの供給過剰から引き下げた。2年連続で供給が需要を上回る見方でも、ブラジルと欧州連合(EU)の生産を引き下げたことで余剰幅の大幅修正になったという。

2018/19年度の生産全体は1億7868万トンの見通しで、従来の1億8049万トンから引き下げた。ブラジルを135万トン、EUを80万トンそれぞれ下方修正。一方、タイの生産は80万トン引き上げた。インドは3200万トンで据え置いたが、実際にISOの見通しを下回るようなら需給バンラスのさらなる修正につながるとも指摘。2018/19年の世界消費は1億7804万トンを見越す。前年から1.63%増加だが、過去10年平均は1.67%下回る。

Posted by 直    3/1/19 - 11:07   

19/20年度南アコーン期末在庫初回見通し、前年から56.7%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫が130万5879トンと、 前年から56.7%減少するとの初回見通しを発表した。主に食用となるホワイトコーンが62.6%落ち込んで68万1984トンになると予想。飼料用のイエローコーンも47.72%減って62万3895トンになるとの見通しである。

2018/19年度の推定については、全体を355万269トンから301万8359トンに引き下げた。ホワイトは203万7344トンから182万5084とん、イエローは151万5925トンから119万3275トンにそれぞれ下方修正。

Posted by 直    3/1/19 - 10:35   

18/19年度南ア小麦期末在庫、7.4%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを49万84トンと、前月時点での45万6234トンから3万3850トン、7.4%引き上げた。それでも、前年に比べると32.4%の減少になる。

Posted by 直    3/1/19 - 10:35   

米新車価格、2月は前年から2.8%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、2月の国内新車価格は平均して3万6590ドルとなり、前年同月から2.8%上昇した。全てのメーカーが前月比プラスとなり、中でもフォード・モーターやスバルが5%を超える伸びで目立った。しかし、価格は前月比にすると0.5%の下落、メーカー別にまちまちだった。

Posted by 直    3/1/19 - 10:29   

2月ISM製造業指数は54.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年2月 19年1月 市場予想
ISM製造業指数 54.2 56.6 56.0

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Posted by 松    3/1/19 - 10:05   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数は93.8に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年2月 2月速報値 19年1月 市場予想
消費者指数修正値 93.8 95.5 91.2 95.6

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Posted by 松    3/1/19 - 10:01   

1月個人所得は前月から0.13%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

個人所得
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年1月 前月比 市場予想
個人所得 17992.9 ↓0.13% ↑0.3%

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Posted by 松    3/1/19 - 08:37   

12月個人所得は前月から1.00%増加、消費支出は0.54%減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

18年12月 前月比 市場予想
個人所得 18016.6 ↑1.00% ↑0.3%
個人消費支出 14176.2 ↓0.54% ↓0.2%
貯蓄率 7.56% ↑1.47
個人消費価格指数(PCE) 108.929 ↑0.06% NA
PCEコア 110.922 ↑0.19% NA

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Posted by 松    3/1/19 - 08:33   

18/19年度アルゼンチン大豆イールド、地域間でまちまちの見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2月28日付クロップレポートで、地域間で天候に開きがあり、2018/19年度大豆のイールドもまちまちになる見通しを示した。ここ数日間はほとんどの生産地域で降雨によって土壌水分が改善したとコメント。高イールドが見込まれている地域があるが、シーズン初めからの天候による影響も指摘した。それでも、生産見通しは5300万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/1/19 - 08:17   

18/19年度アルゼンチンコーン、イールド好調・BA穀物取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2月28日付クロップレポートで、早期収穫された2018/19年度コーンのイールドが好調との見方を示した。前週の降雨で収穫は一時停止となったものの、土壌水分には寄与したともいう。生産は4500万トンいなるとの従来見通しを維持した。

Posted by 直    3/1/19 - 08:16   

28日のOPECバスケット価格は65.28ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/28 (木) 65.28 ↑0.31
2/27 (水) 64.97 ↑0.89
2/26 (火) 64.08 ↓1.28
2/25 (月) 65.36 ↓1.20
2/22 (金) 66.56 ↑0.06

Posted by 松    3/1/19 - 06:42   

3/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月個人所得 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/1/19 - 06:39   

2019年02月28日(木)

米国市場騰落率 - 2019年2月末時点
  [騰落率]

2/28/19現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 25916.00 ↑3.67% ↑3.54%
S&P 500種 2784.49 ↑2.97% ↑2.60%
ナスダック 総合指数 7532.84 ↑3.42% ↑3.57%
10年債利回り 2.717 ↑0.083 ↓0.145
5年債利回り 2.517 ↑0.076 ↓0.125
2年債利回り 2.522 ↑0.059 ↑0.272
NYMEX:WTI原油 4月限 57.22 ↑5.88% ↓7.17%
NYMEX:RBOBガソリン 4月限 1.7523 ↑10.74% ↓8.95%
NYMEX:暖房油 4月限 2.0273 ↑8.42% ↑6.50%
NYMEX:天然ガス 4月限 2.812 ↑1.70% ↑5.44%
COMEX:金 4月限 1316.1 ↓0.69% ↓0.14%
COMEX:銀 5月限 15.634 ↓3.29% ↓4.71%
COMEX:銅 5月限 294.80 ↑5.53% ↓5.89%
CBOT:小麦 5月限 459-1/2 ↓11.93% ↓7.17%
CBOT:コーン 5月限 370-3/4 ↓3.76% ↓2.95%
CBOT:大豆 5月限 910-1/4 ↓2.04% ↓13.76%
ICE-US:NY粗糖 5月限 12.78 ↓0.23% ↓4.48%
ICE-US:NYコーヒー 5月限 98.45 ↓9.68% ↓19.30%
ICE-US:ココア 5月限 2247 ↑1.72% ↑1.31%
ICE-US:綿花 5月限 72.82 ↓3.75% ↓12.19%
ICE-US:FCOJ 5月限 117.30 ↓2.66% ↓18.91%

Posted by 松    2/28/19 - 18:40   

債券:続落、予想上回るGDPで底堅い景気意識され売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された2018年10-12月期実質国内総生産(GDP)が予想を上回る増加となり、底堅い景気が意識されて売りが膨らんだ。夜間取引では米朝首脳会談で合意に至らなったことを受けて買いが集まり、10年債利回りは2.6%台半ばまで低下した。しかし、通常取引に入ってGDPを受けピッチの速い売りにシフト、一気に上昇が進んだ。シカゴビジネス指標の改善も重石で、2.7%台に上がり、午後には2.73%と5日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/28/19 - 17:28   

FX:対円中心にドル高、強気のGDP受け買い意欲強まる
  [場況]

ドル/円:111.38、ユーロ/ドル:1.1370、ユーロ/円:126.64 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。朝方発表された10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなったことを受けて米景気減速に対する懸念が後退、投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、111円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、110円台後半までレンジを切り下げての推移。米朝会談の決裂も弱気に作用した。NY入るとGDPの発表を受けて買い戻しが加速、111円台前半まで一気に値を回復する展開。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、午後には111円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは1.14ドル台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると強気のGDPを受けて売り圧力が強まり、1.13ドル台後半まで反落。中盤には売りも一服、午後からは1.13ドル後半でやや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京では126円台前半での小動き、午後には一時126円を割り込む場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、126円台半ばまで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には126円台後半まで上げ幅を拡大。午後には上昇も一服、動意も薄くなった。

Posted by 松    2/28/19 - 17:27   

大豆:下落、米中貿易協議に関する最新ニュース聞かれず売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:910-1/4↓6-1/2

シカゴ大豆は下落。週間輸出成約高が市場予想を上回ったものの、米中貿易協議に関する最新ニュースが依然として聞かれず、月末絡みのポジション調整もあって売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではまず買いが集まり小高くなり、一巡して売りに押され軟調な値動きに転じた。通常取引で売りの流れを続け、20日以来で910セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    2/28/19 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在267.39万袋と前月を7.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/30) 前月比 前年比
輸出合計 89.288 2673.854 2484.911 ↑7.6% ↑43.4%
>アラビカ種 36.259 2321.821 2315.375 ↑0.3% ↑40.4%
>ロブスタ種 9.833 128.546 59.861 ↑114.7% ↓15.8%
>インスタント 43.196 223.487 109.675 ↑103.8% ↑46.5%

Posted by 松    2/28/19 - 16:56   

株式:下落、米朝首脳会談決裂で市場の不安高まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,916.00↓69.16
S&P500:2,784.49↓7.89
NASDAQ:7,532↓21.98

NY株式は下落。ベトナムで行われた米朝首脳会談が不調に終わり、共同声明の発表が見送られたことを受け、投資家の不安が改めて高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表された10-12月期のGDPは予想を上回る伸びとなったが、相場を押し上げるには至らなかった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行する格好となったが、その後売りが膨らみマイナス転落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。午後遅くには改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、公益株や生活必需品、薬品株が小幅上昇となった一方、素材やエネルギー、バイオテクノロジーの下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.04%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やマクドナルド(MCD)、ウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)もしっかりと上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は」3.14%の下落、ダウデュポン(DWDP)やキャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    2/28/19 - 16:55   

コーン:続落、大豆の下落につれ安しテクニカル要因も上値重くする
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:370-3/4↓3-0

シカゴコーンは続落。予想以上の週間輸出成約高が伝わりながら、大豆の下落につれ安となり、テクニカル要因も上値を重くした。夜間取引では様子見の空気が強く、5月限は小動きだったが、朝方に売りが台頭し、弱含んだ。通常取引に入って売りもさらに進み、370セントちょうどと2018年9月20日以来の水準まで下がった。

Posted by 直    2/28/19 - 16:54   

小麦:続落、テクニカル要因に加え米国輸出への懸念から売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:459-1/2↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、改めて米国輸出への懸念から売りが出た。5月限は夜間取引で買いが入り小高く推移していたが、上値は重く、朝方には前日終値を挟んでもみ合う展開にシフト。通常取引に入って売りに拍車が掛かり、下げ幅を広げていった。取引終盤には460セントを挟んで上下に振れてから、引け近くで節目を下抜け、457-3/4セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    2/28/19 - 16:49   

天然ガス:小幅続伸、目先の気温低下予報支えも上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.812↑0.013

NY天然ガスは小幅続伸。目先中西部から北東部の広い範囲で厳しい冷え込みが続くとの予報が支えとなる中で買いが先行したものの、在庫統計が予想を下回る取り崩しとどまったこともあり、上げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には2.80ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は2.70ドル台後半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/19 - 15:10   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7523↓0.0083
暖房油4月限:2.0273↑0.0052

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが先行、早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて一段高、ガソリンも僅かながらプラス転換した。その後は一転して売りに押し戻されたものの、暖房油はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/19 - 15:06   

原油:小幅続伸、強気のGDP受けて景気減速懸念が後退
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:57.22↑0.28

NY原油は小幅続伸。米10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念が後退する中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが先行、米朝首脳会談が不調に終わり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、56ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まる展開。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に値が振れたものの、中盤には57ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、小幅ながらもプラス圏は維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/28/19 - 14:57   

金:続落、強気のGDP受け長期金利上昇する中で売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,316.1↓5.1

NY金は続落。朝方発表された米10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなったことを受け、景気減速に対する懸念が後退、長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、ベトナムで行われていた米朝首脳会談が不調に終わり、共同声明が出されなかったことを受けて投資家の不安が高まる中、安全資産としたの需要が相場を押し上げた。通常取引開始後は流れが一転、強気のGDPを受けて売り一色の展開となり、1,310ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/28/19 - 14:00   

コーヒー:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:98.45↓0.50

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが主導する軟調な展開が続いた。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったが、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ってしばらくは前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。中盤にまとまった売りが出ると、97セント台半ばまで一気に値を崩したが、この水準では買い意欲も強く、最後は98セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/28/19 - 13:44   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.78↓0.19

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、週の安値を改めて割り込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、12.90セントを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、12.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、日中安値近辺で上値の重い展開が継続。引け間際に買いが入ると、やや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/28/19 - 13:23   

2019年ベトナムコーヒー輸出推定、年初2ヶ月間で前年から19.6%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出推定は1−2月あわせて28万4000トンとなった。前年同期から19.6%減少。金額ベースにして前年比26.9%減の5億ドルという。2月の輸出は10万トンの推定で、前年や前月を下回る。

Posted by 直    2/28/19 - 12:36   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から59億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月22日時点で4,805億ドルと、前週から59億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、120億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/28/19 - 11:08   

18/19年度インド砂糖輸出、現時点で1800万-2000万トン・ISMA会長
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は通信社PTIに対し、2018/19年度(4-3月)の砂糖輸出が現時点で政府の割当枠の半分にも届いていないと述べた。協会によると、成約はこれまでのところ粗糖を中心に180万-200万トンとなり、このうち8万-10万トンが出荷済み。最終的に割当枠を満たすことはないとの見方も示した。国内供給を縮小し、製糖所の債務問題解決に向けて政府は2018/19年度に500万トンの砂糖を輸出することを義務付けた。インドの2018/19年度生産は3070万トンと前年の過去最高3250万トンから減少の見通しだが、国内消費は依然として上回り、また前年度からの持ち越し在庫は約1000万トンとみられる。

Posted by 直    2/28/19 - 11:03   

天然ガス在庫は1,660億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1539 ↓ 166 ↓ 173 ↓8.50% ↓22.39%

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Posted by 松    2/28/19 - 10:55   

2月シカゴビジネス指標(PMI)は64.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年2月 19年1月 市場予想
総合指数 64.7 56.7 57.5

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Posted by 松    2/28/19 - 09:47   

18/19年インド砂糖きび生産8%増加見通し、小麦やコーンも増産に
  [砂糖]

インド政府は28日、同国の2018/19年度砂糖きび生産が3億8083万トンと、前年から7.8%増加するとの見通しを発表した。このほか、穀物生産の生産予想を前年比1.4%増の2億8137万トンとし、このうち小麦が2.1%増えて9912万トンになるのを見越す。コーンは2780万トンの見通しで、前年を2.4%上回る。

Posted by 直    2/28/19 - 09:47   

メキシコ向けと韓国向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで16万8000トン、韓国向けで13万3000トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/28/19 - 09:09   

輸出成約高:コーンと大豆は予想上回る、小麦は予想範囲内
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/21/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 476.4 61.0 537.4 - 200.0 〜600.0
コーン 1239.9 120.5 1360.4 - 700.0 〜1300.0
大豆 2196.0 0.2 2196.2 - 550.0 〜1150.0
大豆ミール 113.6 39.0 152.6 - 50.0 〜400.0
大豆油 10.6 0.0 10.6 - 5.0 〜24.0

Posted by 松    2/28/19 - 09:04   

10-12月期GDPは前期比2.59%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

18年4Q 18年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.59% ↑3.36% ↑ 2.3%
個人消費 ↑ 2.84% ↑3.51%
国内投資 ↑ 4.56% ↑15.21%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.79% ↑1.82% ↑ 1.7%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.46% ↑1.57% NA
>>コア ↑ 1.73% ↑1.58%

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Posted by 松    2/28/19 - 08:42   

失業保険新規申請件数は22.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月23日 前週比 2月16日 市場予想
新規申請件数 225.00 ↑ 8.00 217.00 221.00
4週平均 229.00 ↓ 7.00 236.00 -
継続受給件数 1805.00 NA

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Posted by 松    2/28/19 - 08:32   

18/19年カナダ小麦生産、前年比6%増に上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2018/19年度小麦生産推定は3176万9000トンと、従来の3101万9000トンからやや上方修正となった。前年から6%増加、過去5年平均を1%上回る。輸出が2420万トンの見通しになり、2210万トンから引き上げられた。前年比にして10.2%増加。期末在庫は560万トンから420万トンに下方修正、前年の617万3000トン(修正値)を下回る。

Posted by 直    2/28/19 - 08:25   

19/20年度EU砂糖輸出、200万トン以上にならない・Sucden幹部
  [砂糖]

砂糖商社Sucdenの分析部門幹部は27日に開かれた業界イベントで、欧州連合(EU)の2019/20年度砂糖輸出が200万トン以上にならないとの見方を示した。この5年間で140万トンから360万トンに伸びたのが一服する格好になる。2019年のEU砂糖ビート作付が前年から約5.5%減少すると予想。ネオニコチノイド農薬の使用禁止に伴う生産コストの増加を指摘した。

Posted by 直    2/28/19 - 08:12   

27日のOPECバスケット価格は64.97ドルと前日から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27 (水) 64.97 ↑0.89
2/26 (火) 64.08 ↓1.28
2/25 (月) 65.36 ↓1.20
2/22 (金) 66.56 ↑0.06
2/21 (木) 66.50 ↑0.53

Posted by 松    2/28/19 - 06:42   

2/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/28/19 - 06:39   

2019年02月27日(水)

債券:反落、住宅販売ペンディング指数上昇など背景に売り進む
  [場況]

債券は反落。1月の住宅販売ペンディング指数の上昇に加え、社債発行が相次いでいることや、原油価格上昇などを背景に売りが進んだ。また、欧州主要国債が売られ、つれて米国債にも売りが出た。夜間取引ではやや買いの展開だったが、通常取引で売りが進み、この結果、10年債利回りは2.6%台前半から後半に上昇。午後には2.7%近くまで上がった。

Posted by 直    2/27/19 - 17:35   

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:110.99、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:126.19 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利の上昇が支えとなる中、前日の反動もあってドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では110円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には売り圧力が強まり、110円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると売りも一服、NY早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には111円台を回復するまで一気に値を回復。午後には買いも一服となり、111円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.13ドル台後半で軟調に推移、ロンドンに入ると一転して買いが加速、1.14ドル台を回復するまでに値を戻した。NYに入ると改めて売りに押し戻される展開、昼前に1.1360ドル台まで下げたあたりで値動きも落ち着き、午後からは1.1370ドルを中心としたもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では125円台後半で上値の重い展開、午後には売り圧力が強まり、125円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると流れが一転、NY朝には126円台を回復するまでに買い戻しが集まる展開。その後は買いも一服、126円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/27/19 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在258.60万袋と前月を12.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/29) 前月比 前年比
輸出合計 253.803 2586.017 2305.359 ↑12.2% ↑42.0%
>アラビカ種 240.730 2285.562 2142.308 ↑6.7% ↑63.3%
>ロブスタ種 2.059 118.713 59.861 ↑98.3% ↓19.8%
>インスタント 11.014 181.742 103.190 ↑76.1% ↑22.7%

Posted by 松    2/27/19 - 17:15   

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは小幅高
  [場況]

ダウ工業平均:25,985.16↓72.82
S&P500:2,792.38↓1.52
NASDAQ:7,554.51↑5.21

NY株式はダウ工業平均とS&P500が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米中貿易協議に対する先行き不透明感が改めて懸念材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でもみ合う展開、昼前からは徐々に買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。午後遅くには再び上値が重くなった。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、銀行株やエネルギーもしっかり。一方で金関連は下落、半導体や運輸株、保険なども軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.03%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やエクソン・モービル(XOM)も1%を越える上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.91%の下落、ホーム・デポ(HD)は2.46%の下落、ダウデュポン(DWDP)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。

Posted by 松    2/27/19 - 16:58   

大豆:ほぼ変わらず、新規材料見当たらず方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:916-3/4↓0-1/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。新規材料が見当たらず、米中の通商問題を巡って不透明なこともあり、方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引では小刻みな売り買いにより、5月限は狭いレンジを推移。通常取引でも売り買い交錯の展開を継続し、まず920セント台に上昇してから下落にシフトした。910セント台前半に下げたところで改めて買いが進み、920セントに持ち直しながら、取引終盤には前日の終値水準を挟んでのもみあいとなった。

Posted by 直    2/27/19 - 16:58   

コーン:続落、最新ニュースなくテクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:373-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。米中貿易問題関連など最新ニュースもなく、もみ合いの後でテクニカルな売りの展開になった。夜間取引でまず売りが台頭、一巡して買いが入り、5月限は朝方にかけて小じっかりとした。しかし、買いも長続きせず、通常取引に入って改めて下落した。前日の安値を下抜け、さらに下げ幅を拡大。引け近くに372-3/4セントと2018年9月21日以来の水準まで下がった。

Posted by 直    2/27/19 - 16:50   

小麦:続落、引き続きテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:466-3/4↓1-1/2

シカゴ小麦は続落。引き続きテクニカルな売りに押された。夜間取引では買いが先行し、5月限は小幅上昇したが、470セントを超えて買いにブレーキがかかり、下げに転じた。朝方に改めて堅調な値動きになったが、通常取引に入って470セント台半ばまで上がってから値を消していった。前日の終値を下抜け、そのまま引けまでマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    2/27/19 - 16:46   

天然ガス:小幅反発、朝方まで売り先行も強気の天気予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.799↑0.003

NY天然ガスは小幅反発。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後は目先平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視される中で値を回復した。4月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.70ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には前日終値近辺まで値を回復。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、明日の在庫統計で大幅な取り崩しが見られるとの予想も下支えとなる中で、しっかりと高値圏は維持。最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/19 - 15:13   

石油製品:続伸、原油高や強気の在庫統計を好感
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7606↑0.0363
暖房油4月限:2.0221↑0.0240

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦上値が重くなったものの、在庫統計で原油や石油製品在庫の大幅な取り崩しが確認されると改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    2/27/19 - 15:08   

原油:大幅続伸、OPEC減産継続や在庫の大幅取り崩しで買い加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:56.94↑1.44

NY原油は大幅続伸。サウジが今後もOPECの減産が継続するとの見通しを示したことや、在庫統計で原油の大幅取り崩しが確認されたことを手掛かりに、投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には56ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦上値が重くなったものの、在庫統計発表後は改めて買いが加速、57ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、午後に入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、最後は手仕舞い売りに押され57ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/27/19 - 14:58   

資産縮小終了の計画を近く発表の見通し・FRB議長議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は27日に下院金融サービス委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、資産縮小終了の計画を近くに発表する見通しを示した。計画について3回連続して討議し、合意に近付いているとコメント。今年終わりにも終了を見込むと述べた。前日の上院銀行住宅都市委員会での証言では、市場で最終的なバランスシートが1兆ドル前後と推定されていることを指摘した。

金融政策に関し、忍耐強く取り組意向を繰り返した。また景気見通しが良好なことにも言及。一方、インフレ目標を引き上げる意向がないことを示した。このほか、貿易絡みの不透明感が増していることを認識。問題の解決が景気に寄与するとした。

Posted by 直    2/27/19 - 14:15   

金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,321.2↓7.3

NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。朝方には買いが集まり1,330ドル台を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押される展開。途中何度が下げ渋る場面も見られたものの、売りの勢いは止まらず、昼過ぎには1,320ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、1,320ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/19 - 14:05   

コーヒー:反発、レアル高が下支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:98.95↑2.15

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると98セント台まで値を回復した。NYに入ってしばらくは98セントを挟んだ水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開となり、最後は99セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/19 - 13:51   

砂糖:反発、レアル安の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.97↑0.12

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日までの急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入るとしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。しばらくは前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、最後は13セントの節目をうかがう水準まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/27/19 - 13:24   

天然ガス在庫は1,730億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 173.0 ↓ 180.0 〜 ↓ 164.0
>前週 ↓ 177.0
>前年 ↓ 78.0
>過去5年平均 ↓ 100.8

Posted by 松    2/27/19 - 13:05   

EIA在庫:原油は864.7万バレルの大幅取り崩し、輸入が減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 445865 ↓ 8647 ↑ 2430 ↓ 4200
ガソリン在庫 254941 ↓ 1906 ↓ 1200 ↓ 3800
留出油在庫 138379 ↓ 304 ↓ 1820 ↑ 400
製油所稼働率 87.06% ↑ 1.12 ↑ 0.20 -
原油輸入 5917 ↓ 1605 - -

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Posted by 松    2/27/19 - 10:49   

1月住宅販売ペンディング指数は4.56%上昇、予想はマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 103.2 ↑4.56% ↓2.27% ↓0.4%

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Posted by 松    2/27/19 - 10:09   

12月製造業新規受注は前月から0.07%増加、予想下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
製造業新規受注 499876 ↑0.07% ↓0.54% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 409930 ↓0.60% ↓1.28% NA
>防衛除く(ex-Defence) 484838 ↑0.37% ↓1.04%

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Posted by 松    2/27/19 - 10:03   

ブラジルのコーン由来エタノール生産、2019年に75-87.5%増加見通し
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのコーン由来のエタノール生産が2019年に14億-15億リットルになる見通しとなった。前年の8億リットルから少なくとも75%、最大で87.5%の増加となる。また、現在建設中の工場が3-4年度に生産を40億リットル前後押し上げる見通しともいう。、

Posted by 直    2/27/19 - 09:58   

18/19年ブラジル大豆収穫45%終了、前年や過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2018/19年度大豆収穫はこれまでのところ45%終了し、前年同期の25%や過去5年平均の27%を上回った。ただ、この2週間は天候要因からややペースがスローダウンしたと伝わっている。生産規模の最も大きいマットグロッソ州の収穫が約80%終わり、2番目のパラナ州は45%終了。

Posted by 直    2/27/19 - 09:50   

2018/19年度ウクライナ穀物輸出、2月27日時点で3230万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は2月27日時点で3230万トンとなり、前年同期を20.1%上回った。このうちコーンが1580万トンで、前年比64.6%増加。一方、小麦は5.3%%減少して1250万トンという。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は25日に、2018/19年度の穀物輸出見通しを470万トンから4900万トンに引き上げた。前年との比較でから24.4%の増加になる。

Posted by 直    2/27/19 - 09:38   

12月貿易収支(モノ-Goods)速報値は794.9億ドルの赤字
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

18年12月 前月比 18年11月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲79492 ↑12.79% ▲70478
輸出 135718 ↓2.84% 139686
輸入 215211 ↑2.40% 210164

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Posted by 松    2/27/19 - 08:32   

2019年南アコーン生産、初回見通しは前年比16.0%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産が前年から16.0%減少して1051万20トンになるとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンは21.2%減って654万トン、主に飼料用のイエローコーンが前年を10.3%下回る535万7170トンと見通す。

作付推定は230万1800ヘクタールで、前月時点での226万8900ヘクタールからやや引き上げたが、前年比にすると0.7%の減少になる。ホワイトコーンを125万7000へクタールから129万8200へクタールに上方修正。前年との比較では2.37%の増加である。一方、イエローコーンは101万1900ヘクタールから100万3600ヘクタールに引き下げた。前年を4.5%下回る。

CECは州別の生産について、、最も規模の大きいフリーステートで406万6000トンと、前年から22.9%減少を見越す。2番目のムプマランガ、3番目のノースウエストなどほかの州でもほとんどが減少見通しだが、ウエスタンケープとノーザンケープだけは僅かに前年比プラスの見通しとした。

Posted by 直    2/27/19 - 08:28   

2018年南ア小麦生産、最終推定は2.4%上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は2018年小麦生産の最終推定を184万1050トンとし、前月時点での179万8800トンから2.4%引き上げた。前年比にして19.9%の増加。最も規模の大きいウエスタンケープを87万4500トンから89万400トンにやや上方修正。フリーステートやリンポポ、ムプマランガも小幅の上方修正だが、ほかの州は据え置いた。

Posted by 直    2/27/19 - 08:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.34%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月22日 前週比 前年比 2月15日
総合指数 384.8 ↑5.34% ↑0.50% ↑3.60%
新規購入指数 247.0 ↑6.15% ↑3.17% ↑1.66%
借り換え指数 1133.8 ↑4.56% ↓2.72% ↑6.40%

Posted by 松    2/27/19 - 07:02   

26日のOPECバスケット価格は64.08ドルと前日から1.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (火) 64.08 ↓1.28
2/25 (月) 65.36 ↓1.20
2/22 (金) 66.56 ↑0.06
2/21 (木) 66.50 ↑0.53
2/20 (水) 65.97 ↑0.18

Posted by 松    2/27/19 - 06:46   

2/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (2/27 - 07:00)
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月製造業受注 (10:00)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/27/19 - 06:44   

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