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2019年02月26日(火)

FX:ドル安、景気減速懸念やFRBの緩和転換期待がドルの重石
  [場況]

ドル/円:110.58、ユーロ/ドル:1.1388、ユーロ/円:125.93 (NY17:00)

為替はドル安が進行。将来的な景気減速に対する懸念やFRBが金融政策をハト派的な方向に転換するとの期待が改めて高まる中、ドルの上値が重くなった。ドル/円は東京から売りが先行、110円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても動きは見られず、NYに入ると12月の住宅着工件数が大幅な落ち込みとなったことなどが嫌気される中、改めて売り圧力が強まる展開。パウエルFRB議長が議会証言で金融政策に関して辛抱強い姿勢を取ることを改めて協調したことも弱気に作用、午後には110円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、1.13ドル台後半での推移となった。NYに入ると一旦売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、午後には1.14ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、1.14ドルをやや割り込んだあたりを維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、125円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、126円まで値を回復。NYに入ると再び売りが優勢となったが、押し目では買い意欲も強く、126円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/26/19 - 17:31   

債券:反発、住宅指標やFRB議長証言で利上げ観測後退し買い進む
  [場況]

債券は反発。朝方発表された住宅着工件数が予想も下回る減少となったことや、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が利上げ観測を後退させる格好になり、債券に買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。早朝に買いにブレーキがかかり、前日の水準に戻す場面もあったが、通常取引で経済指標やパウエル議長の証言を消化しながら改めて買いの展開。午後には2.63%まで下がった。

Posted by 直    2/26/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在233.22万袋と前月を11.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月26日 2月累計 前月(1/28) 前月比 前年比
輸出合計 55.399 2332.214 2094.810 ↑11.3% ↑49.3%
>アラビカ種 51.412 2044.832 1941.659 ↑5.3% ↑62.9%
>ロブスタ種 0.000 116.654 50.195 ↑132.4% ↑2.1%
>インスタント 3.987 170.728 102.956 ↑65.8% ↑49.5%

Posted by 松    2/26/19 - 17:12   

株式:反落、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:26,057.98↓33.97
S&P500:2,793.90↓2.21
NASDAQ:7,549.30↓5.16

NY株式は反落。米中貿易協議に対する懐疑的な見方や将来的な景気減速に対する懸念が重石となる中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げての推移となった、売り一巡後もしばらくは不安定な上下を繰り返す展開、中盤には買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには一段と騰勢を強める場面が見られたが、最後は売りに押されマイナス転落した。

セクター別では、情報通信や薬品株、一般消費財などが底堅く推移した以外、多くのセクターが下落。半導体や素材、銀行株、バイオテクノロジー、運輸株などの下げが目立った。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が0.77%、ナイキ(NKE)が0.74%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やビサ(V)もしっかりと値を切り上げる展開。一方キャタピラー(CAT)は2.43%の下落、決算が嫌気されたホームデポ(HD)は0.88%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やJPモルガン・チェース(JPM)も値下がりが目立った。

Posted by 松    2/26/19 - 16:57   

大豆:反落、米中貿易問題で最新ニュース聞かれず売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:917-0↓8-0

シカゴ大豆は反落。米中貿易問題で最新ニュースが聞かれず、売り圧力が強まる格好となった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。朝方には920セントを割り込み、通常取引に入って一段安となった。ただ、912-1/4セントまで下がって売りのペースも鈍り、取引終盤には910セント台後半に下げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/26/19 - 16:49   

コーン:続落、小麦や大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:376-0↓4-0

シカゴコーンは続落。小麦や大豆の下落につれ安となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は370セント台後半に下落。いったん売りにブレーキがかかって下げ渋り、前日の終値を挟んでもみ合う場面もあったが、朝方に改めて弱含んだ。通常取引でも売りの流れを続け、引け近くには375-0セントと2018年11月27日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/26/19 - 16:46   

API在庫:原油は420万バレルの大幅取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4200 ↑ 2430
>オクラホマ州クッシング ↑ 2000 -
ガソリン在庫 ↓ 3800 ↓ 1200
留出油在庫 ↑ 400 ↓ 1820

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Posted by 松    2/26/19 - 16:45   

小麦:続落、米産需要への懸念にテクニカル要因もあって売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:468-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。米産需要への懸念、またテクニカル要因もあって売りの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は初めて460セント台に下落した。一時買い戻しが入って前日の終値を超えるまで持ち直し。通常取引でもまず売りから買いにシフトする場面があったが、一巡して売りが優勢となり、この結果下落が進んだ。取引終盤には463-3/4セントまで下がった。

Posted by 直    2/26/19 - 16:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 341465 ▼ 26233
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 16225 ▼ 2349
NYMEX-暖房油 △ 87331 △ 3749
NYMEX-天然ガス ▼ 17784 ▼ 19272
COMEX-金 △ 126552 ▼ 4215
_
CBOT-小麦 ▼ 3846 ▼ 6983
CBOT-コーン △ 42085 ▼ 40792
CBOT-大豆 △ 5986 ▼ 11942
ICE US-粗糖 ▼ 12214 △ 216
ICE US-コーヒー ▼ 48276 ▼ 6797
_
IMM-日本円 ▼ 33214 △ 657
IMM-ユーロFX ▼ 66591 ▼ 15796
CBOT-DJIA (x5) △ 11890 △ 5281
CME-E-Mini S&P ▼ 136847 ▼ 4797

Posted by 松    2/26/19 - 15:33   

天然ガス:期近除いて小幅反落、朝方まで買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.796↓0.019

NY天然ガスは期近限月を除いて小幅反落。朝方までは目先の気温低下予報を手掛かりに買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢の展開となり、中盤には2.80ドルを割り込むまで反落。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/26/19 - 15:11   

石油製品:反発、前日の急落の反動から投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7243↑0.0206
暖房油4月限:1.9981↑0.0233

NY石油製品は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼にかけて一段と値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/19 - 15:08   

原油:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:55.50↑0.02

NY原油は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、55ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけて徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も不安定な上下を繰り返しながらも値を切り上げる格好となり、中盤には56ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。昼からは売り圧力が強まり、再びマイナス転落したものの、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/19 - 14:55   

景気見通し良好もここ数ヶ月間は逆流・FRB議長上院委証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は26日に上院銀行住宅都市委員会で2年2回の金融政策に関する証言を行い、景気見通しが良好としながら、ここ数ヶ月間は逆流もみられ、相反するサインが出ていると述べた。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の記者会見での発言を繰り返した格好になる。2018年末にかけて金融市場の不安定感が増してきたことや中国や欧州をはじめとする一部主要経済の成長鈍化に言及、また英国の欧州連合(EU)離脱や貿易交渉などを政府の政策に不透明感が高まっているとの見方を示した。さらに、国内の生産性の低迷を指摘した。

FOMCは1月の会合で、新たに忍耐強く(be patient)今後の金融政策決定に取り組む意向を示し、従来の「いくぶんかのさらなる段階的利上げ(some further gradual increases)」を削除していた。パウエル議長はこの日の証言でも金融生産の決定を経済指標次第とコメントした。FRBのバランスシートに関すると、正常化の過程にあっても需要面で拡大を始める前の水準には戻らないとし、金融機関などの推定では1兆ドル前後になっていると述べた。

政府債務が持続不可能な水準にあることも挙げた。米国のデフォルト(債務不履行)は考えられないことであるとコメント、債務上限引き上げの重要性を強調した。このほか、通商問題に関して直接言及することは避けた。ただ、農家の経営破綻が増えていることについて、作物の価格下落によるとする一方で、貿易摩擦がプラスに作用することはないとも述べた。一方、昨年末から今年1月25日まで続いた連邦政府機関の一部閉鎖による景気への影響は小さいとの見方を示した。

Posted by 直    2/26/19 - 14:19   

金:小幅続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売り先行もドル安下支え
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,328.5↓1.0

NY金は小幅続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、一方では米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開、朝方には1,320ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/26/19 - 14:04   

コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:96.80↓3.05

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には97セント台まで下げ幅を拡大。その後はしばらく下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては一段安となり、97セントも割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    2/26/19 - 13:41   

砂糖:続落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売りが継続
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.85↓0.15

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、12.80セント台まで一気に値を崩した。その後は売りの勢いも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/26/19 - 13:16   

7年債入札、応札倍率は2.60と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/29)
合計 83135.7 32000.1 2.60 2.54
競争入札分 83118.6 31983.0 2.60 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.18% 58.27%
最高落札利回り(配分比率) 2.538% (47.52%) 2.625%

Posted by 松    2/26/19 - 13:06   

18/19年度ウクライナ穀物輸出見通し、200万トン上方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務次官は25日、同国の2018/19年度(7-6月)穀物輸出見通しを4900万トンと、従来の4700万トンから引き上げた前年比にして2割以上の増加になる。上昇修正の理由は不明。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新した。

Posted by 直    2/26/19 - 10:32   

ロシア取引所、国内需給介入で26日に2.565万トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、26日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万5650トンの小麦を売却した。予定していた10万7220トンの約2割に相当。売却したのは全て小麦だったという。

Posted by 直    2/26/19 - 10:18   

メキシコ向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。4万8000トンが2018/19年度産、7万2000トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/26/19 - 10:13   

2月消費者信頼感指数は131.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年2月 19年1月 市場予想
消費者信頼感指数 131.4 121.7 125.0
現状指数 173.5 170.2
期待指数 103.4 89.4

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Posted by 松    2/26/19 - 10:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月22日現在3,897億6,900万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/26/19 - 09:33   

10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は1.11%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 18年4Q 前期比 前年比 18年3Q 修正前 市場予想
全米 265.78 ↑1.11% ↑5.72% ↑1.27% ↑1.26% NA
月ベース 18年12月 前月比 前年比 18年11月 修正前 市場予想
全米 270.24 ↑0.30% ↑5.61% ↑0.44% ↑0.38% NA

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Posted by 松    2/26/19 - 09:16   

12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.18%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

18年12月 前月比 前年比 18年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 226.61 ↓0.23% ↑3.76% ↓0.16% ↑0.04% NA
20都市総合 212.96 ↓0.23% ↑4.18% ↓0.15% ↓0.01% ↑4.5%
全米 205.35 ↓0.14% ↑4.72% ↓0.00% ↑0.10% NA

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Posted by 松    2/26/19 - 09:13   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.4%減少した。前年同期と比べると5.1%の増加という。

Posted by 直    2/26/19 - 08:57   

1月の中国原油輸入は日量1,007.20万バレルと前年比で4.8%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が26日に発表した貿易統計の詳細データによると、1月の原油輸入は4,259.万6,550トン(日量1,007.20万バレル)と前月比で2.7%減少した。前年同月比では4.8%の増加となる。

燃料油の輸入は156万1,290トンと、前年から5.8%減少した。ケロセンは44万886トンと前年から13.3%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は327万7,701トンと24.8%増加した。

Posted by 松    2/26/19 - 08:41   

12月住宅着工件数は107.8万戸と前月から11.20%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1078 ↓11.20% 1214 1254
建築許可件数 1326 ↑0.30% 1322 1290

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Posted by 松    2/26/19 - 08:33   

18/19年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は前年比51.5%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2月前半の2018/19年度砂糖きび圧搾高は28万トンとなり前年同期から51.47%減少した。1月前半と後半に増加が続いたのからマイナス転落、シーズン終盤に入り圧搾規模が一段と細っていることが確認された。年初からの圧搾高は2月16日時点で5億6359万5000トンと、前年同期を3.56%下回った。

2月前半の砂糖生産は2000トンと、前年から64.37%落ち込んだ。1月の増加が止まった格好にもなる。エタノールは12.42%の減少に転じ、6100リットルにとどまった。無水エタノールと含水エタノールともにダウン。2018/19年度の砂糖生産は2月16日時点で2636万1000トンと前年から26.45%減少、エタノールは303億5100万リットルとなり、19.48%増加した。

2月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.57キログラムと、前年同期の137.31キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.88%から35.43%に低下、エタノール生産は53.12%から64.57%に上昇した。

Posted by 直    2/26/19 - 08:19   

1月の中国大豆輸入13%減少、コーンと小麦は増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、1月の大豆輸入は737万6976トンと、前年から13.0%減少した。一方、コーン輸入は2.3%増えて40万1078トン。また、小麦輸入が57万8127トンで、前年の2.7倍に膨らんだ。

Posted by 直    2/26/19 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月23日時点で前週から1.6%低下した。前年同期比にすると1.1%の上昇になる。

Posted by 直    2/26/19 - 08:02   

25日のOPECバスケット価格は65.36ドルと前週末から1.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/25 (月) 65.36 ↓1.20
2/22 (金) 66.56 ↑0.06
2/21 (木) 66.50 ↑0.53
2/20 (水) 65.97 ↑0.18
2/19 (火) 65.79 ↓0.24

Posted by 松    2/26/19 - 06:40   

2/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/26/19 - 06:38   

2019年02月25日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢239.0 ↑7.3 ↓15.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢304.8 ↑4.2 ↑4.1

Posted by 松    2/25/19 - 17:41   

債券:反落、米中貿易協議の進展期待強まる中売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領が中国製品への関税引き上げを延期したことを背景に米中貿易協議の進展期待が強まる中、債券にはリスク回避の空気が薄れて売りが膨らんだ。夜間取引で買いの場面もあったが、一巡して売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引でも流れを続けた。ただ、26-27日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることから、午後には売りもやや細った。

Posted by 直    2/25/19 - 17:29   

FX:円安、株高の進行受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:111.05、ユーロ/ドル:1.1357、ユーロ/円:126.13 (NY17:00)

為替は円安が進行。米中貿易協議の期限が先送りされたことを好感して株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強める展開、NYに入っても流れは変わらず、中盤にまとまった買いが入ると111円台前半まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服、やや上値が重くなったものの、111円台は維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル台前半から後半のレンジ内でしっかりの展開となた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、1.13ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一旦は売りに押し戻され、1.13ドル台前半まで値を下げたものの、午後から改めて買いが加速、1.13ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は、東京では125円台半ばを中心とした幅広いレンジ内で上下する展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、125円台後半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの流れは止まらず、中盤には126円台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/25/19 - 17:25   

株式:続伸、米中貿易協議の期限先送り好感し買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,091.95↑60.14
S&P500:2,796.11↑3.44
NASDAQ:7,554.46↑26.91

NY株式は続伸。トランプ大統領が米中貿易協議の交渉期限を先送りする意向を示し、関税引き上げがひとまず回避されたことを好感、中国株の急伸につれてしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼からはジリジリとポジション調整の売りに押し戻される格好となり、最後は100ポイントを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、半導体や素材もしっかりと上昇。一方で金関連や公益株、生活必需品は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が2.02%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やシスコシステムズ(CSCO)、ゴールドマン・サックス(GS)にもしっかりと買いが集まった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)は1.44%の下落、ホームデポ(HD)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、コカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    2/25/19 - 16:58   

大豆:反発、米中貿易協議の進展期待から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:925-0↑1-1/4

シカゴ大豆は反発。米中貿易協議の進展期待から買いが集まった。ただ、様子見の空気も強く、積極的な買いは手控えられた。このため、夜間取引から買いが優勢となったが、5月限は930セント台に上がると早々にペースが鈍化。早朝に934-1/2セントと7日以来の高値を付ける場面をみてから値を消していき、通常取引では920セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/25/19 - 16:58   

コーン:下落、テクニカル要因に加え小麦の下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:380-0↓4-1/2

シカゴコーンは下落。テクニカル要因に加え、小麦の下落につれて売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で買いが進んで上昇し、早くに387-3/4セントと8日以来の水準まで上がった。しかし、通常取引に入って売りが台頭し、一気に値を下げる展開。取引終盤には380セントを下回る場面もあった。

Posted by 直    2/25/19 - 16:53   

小麦:反落、米国輸出に対する懸念から売り進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:472-3/4↓19-3/4

シカゴ小麦は反落。米国輸出に対する懸念から売りが進んだ。夜間取引では売り買いにもまれ、5月限は方向感の定まらない値動きだったが、朝方に売りの展開にシフトし、480セント台に下落。通常取引では下げ足も速まって、470セント台に値を下げた。20日に付けた一代安値を下抜けて一段安となり、引け近くで472-1/4セントまで下がった。

Posted by 直    2/25/19 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在227.68万袋と前月を11.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/25) 前月比 前年比
輸出合計 148.001 2276.815 2034.621 ↑11.9% ↑65.3%
>アラビカ種 121.726 1993.420 1927.120 ↑3.4% ↑64.5%
>ロブスタ種 7.093 116.654 38.092 ↑206.2% ↑2.4%
>インスタント 19.182 166.741 69.409 ↑140.2% ↑46.3%

Posted by 松    2/25/19 - 16:36   

天然ガス:続伸、目先厳しい寒さ続くとの予報支えに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.836↑0.119

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で寒さが厳しくなるとの予報を受け、暖房需要の増加観測を背景にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に騰勢を強める展開、最後は2.80ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/19 - 15:22   

石油製品:大幅続落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5452↓0.0660
暖房油3月限:1.9746↓0.0565

NY石油製品は大幅続落。原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にトランプ大統領の原油高牽制発言を受けて原油が下落に転じると売り圧力が強まり、一気に値を崩した。通常取引開始後は一旦下げ渋る場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。午後にはようやく売りも一服となった。

Posted by 松    2/25/19 - 15:18   

原油:大幅反落、トランプ大統領の原油高牽制発言で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:55.48↓1.78

NY原油は大幅反落。トランプ大統領が原油価格の上昇について懸念を表明、産油国に対処を求めたしたことを受け、減産がこれ以上進まなくなるとの懸念が高まる中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には57ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後はトランプ大統領の発言を受けて売り一色の展開となり、56ドルを割り込むまでに急反落。通常取引開始後には一旦買いが優勢となる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売りが加速、55ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/25/19 - 15:10   

金:小幅反落、対円でのドル高や米長期金利の上昇嫌気し売り優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,329.5↓3.3

NY金は小幅反落。対円でのドル高の進行や米長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,320ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押される格好となり、中盤以降は1,330ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/25/19 - 15:00   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:99.85↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、99セント台半ばまで一気に値を崩したものの、その後は一転して買いが加速、100.50セントまで値を戻すなど、不安定な値動きとなった。中盤にかけては改めて売りに押される展開、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/25/19 - 13:53   

砂糖:反落、原油安が重石となる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.00↓0.30

NY砂糖は反落。原油の急落が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで2月15日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には13.10セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、13セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には13.20セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては再び売りに押される展開となった。、

Posted by 松    2/25/19 - 13:23   

5年債入札、応札倍率は2.40と前回僅かに下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 98574.8 41000.0 2.40 2.41
競争入札分 98537.7 40962.9 2.41 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.66% 60.20%
最高落札利回り(配分比率) 2.489% (38.28%) 2.576%

Posted by 松    2/25/19 - 13:05   

2年債入札、応札倍率は2.50と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 100180.2 40000.1 2.50 2.56
競争入札分 99693.0 39512.9 2.52 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.56% 53.37%
最高落札利回り(配分比率) 2.503% (98.97%) 2.600%

Posted by 松    2/25/19 - 12:20   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月21日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 694.0 ↑90.9% ↑121.1% 16447.7 ↓8.0%
コーン 751.3 ↓20.2% ↓42.9% 24921.7 ↑38.5%
大豆 1307.4 ↑20.7% ↑70.3% 25036.6 ↓33.7%

Posted by 松    2/25/19 - 11:07   

欧州コーヒー在庫、12月に前月から3371袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2018年12月31日時点で68万8739袋と、前月の68万5368袋から3371袋増加した。3ヶ月ぶりのプラス転換。在庫規模が最大のアントワープで1877袋増え、ハンブルとバルセロナでも1000袋以上の増加になった。一方、トリエステでは849袋減少、ジェノバとルアーブルも減少した。

Posted by 直    2/25/19 - 10:50   

ロシア取引所、国内需給介入で25日に405トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、25日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で405トンの小麦を売却した。予定していた10万5430トンの0.4%に相当。

Posted by 直    2/25/19 - 10:45   

ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年26.1%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で3120万トンとなり、前年同期を26.1%下回った。農家の在庫は1770万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1360万トンで、それぞれ前年から26.4%、25.6%減少という。

Posted by 直    2/25/19 - 10:40   

1月の中国大豆輸入、米産は前年から99.7%落ち込む
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、1月の大豆輸入で米産は13万5814トンと、前年から99.7%落ち込んだ。ただ、前月比にすると95%の増加。ブラジル産は493万トンで、前年の2倍以上だった。

Posted by 直    2/25/19 - 10:37   

1月中国砂糖輸入、前年の4.2倍に膨らむ
  [砂糖]

中国税関総局によると、同国の1月砂糖輸入は13万トンと、前年同月の4.2倍に膨らんだ。ただ、前月比にすると23.5%減少。

Posted by 直    2/25/19 - 10:23   

12月卸売在庫は前月から1.09%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

18年12月 前月比 18年11月 市場予想
卸売在庫 661843 ↑1.09% ↑0.37% ↑0.4%
卸売在庫率 1.331 ↑0.027 1.304

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Posted by 松    2/25/19 - 10:03   

メキシコ向けで27.94万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで27万9400トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。8万8500トンが2018/19年度産、19万900トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/25/19 - 09:55   

EU冬穀物、暖冬によりハードニング進んでいない・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは25日に発表した月次報告で、暖冬により冬穀物に霜害の報告は聞かれないものの、多くの地域でハードニングが進んでいないことを指摘した。具体的には英国とフランス、ベネルクス諸国、ドイツ北部やデンマーク南部の冬穀物が全般にハードニングステージにないとコメント。またフランスからポーランド西部にかけた地域、カルパチア盆地やバルカン半島北部では1月後半から耐寒性が後退したという。ただ、ドイツ南部からスロバキアなどの一部東欧、北欧にかけては完全なハードニングステージあるともいう。欧州中部では耐寒性の後退が続く可能性を示唆。しかし、霜害が予想されることはないともした。

MARSは3月に小麦など2019年冬穀物のイールド見通しを発表する予定となっている。

Posted by 直    2/25/19 - 08:44   

22日のOPECバスケット価格は66.56ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22 (金) 66.56 ↑0.06
2/21 (木) 66.50 ↑0.53
2/20 (水) 65.97 ↑0.18
2/19 (火) 65.79 ↓0.24
2/18 (月) 66.03 ↑1.16

Posted by 松    2/25/19 - 06:30   

2/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/25/19 - 06:28   

2019年02月22日(金)

債券:反発、欧州景気減速懸念から欧州主要国債につれて買い
  [場況]

債券は反発。低調なドイツの経済指標を受けて欧州景気の減速懸念から欧州主要国債券が買われ、米国債にもつれて買いが集まった。夜間取引から買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの低下が進み、午後には前日のレンジ下限を下抜ける場面もあった。

Posted by 直    2/22/19 - 17:23   

FX:対円中心にドル軟調、米長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:110.63、ユーロ/ドル:1.1334、ユーロ/円:125.39 (NY17:00)

為替は対円を中心にドルが軟調。米長期金利の低下が重石となる中、日中を通じてドルの上値が重い展開となったが、一方で米株の上昇が下支えとなり、大きな動きにつながることはなかった。ドル/円は東京では110円台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが優勢となり、110.90円まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼には110円台半ばまで反落。その後は売りも一服となり、110円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での小動き。午後には買いが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を伸ばした。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となったものの、1.13ドル台前半でしっかりと下げ止まり。NYに入ると1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には125円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、125円台前半まで反落。その後一旦は125円台半ばまで買い戻されたものの、中盤以降はジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    2/22/19 - 17:19   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.80%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/18〜 2/22 1.8782 ↑ 6.80% ↓ 3.82% 1.7998 ↑ 6.36% ↓ 3.63%
2/11〜 2/15 1.7586 ↑ 3.59% ↓ 9.85% 1.6921 ↑ 7.09% ↓ 8.65%
2/4〜 2/8 1.6976 ↓ 2.07% ↓ 12.80% 1.5800 ↑ 3.74% ↓ 13.80%
1/28〜 2/1 1.7335 ↓ 0.49% ↓ 11.08% 1.5231 ↓ 2.30% ↓ 17.18%

Posted by 松    2/22/19 - 16:55   

株式:反発、米中貿易協議に対する期待が引き続き買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:26,031.81↑181.18
S&P500:2,792.67↑17.79
NASDAQ:7,527.55↑67.84

NY株式は反発。米中貿易協議に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅も200ポイントにまで広がった。その後は買いも一服、午後に入ってやや売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏はしっかりと維持。最後まで大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。終値ベースでは11月8日以来の2万6,000台を回復した。

セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、通信などが上昇を主導したほか、半導体や薬品、保険もしっかりと値を伸ばした。一方で運輸株、生活必需品、銀行株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.10%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)、ボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を伸ばした。一方でコカコーラ(KO)は1.26%の下落、ダウデュポン(DWDP)やJPモルガン・チェース(JPM)も値下がりが目立った。

Posted by 松    2/22/19 - 16:53   

大豆:小反落、米中貿易協議の行方見守りポジション調整の売り買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:923-3/4↓0-1/2

シカゴ大豆は小反落。米中貿易協議の行方を見守る中、ポジション調整の売り買いが中心となった。5月限は夜間取引でやや買いが進み、小高く推移。朝方に920セント台半ばまで上昇して買いにブレーキがかかって値を消した。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れながら、最後は小幅安で引けた。

Posted by 直    2/22/19 - 16:47   

コーン:ほぼ変わらず、様子見の空気強く方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:384-1/2↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。週末前で様子見の空気が強く、方向感の定まらない値動きだった。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は小じっかりと推移。しかし、朝方に買いも一服し、値を消していった。通常取引では一時前日終値を下抜け。その後プラス圏に持ち直しても上値が重かった。

Posted by 直    2/22/19 - 16:45   

小麦:小幅続伸、週末控えややポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:491-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。週末を控えややポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。朝方には買いのピッチも加速した。490セント台後半に上がったところで売りが台頭し、通常取引ではまずマイナス圏での推移。売りが一巡して上昇したが、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    2/22/19 - 16:42   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在212.88万袋と前月を11.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/24) 前月比 前年比
輸出合計 311.677 2128.814 1914.186 ↑11.2% ↑59.6%
>アラビカ種 244.927 1871.694 1810.220 ↑3.4% ↑84.9%
>ロブスタ種 52.068 109.561 37.132 ↑195.1% ↑12.6%
>インスタント 14.682 147.559 66.834 ↑120.8% ↑51.6%

Posted by 松    2/22/19 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 367698 ▼ 15809
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 13876 ▼ 5307
NYMEX-暖房油 △ 83583 △ 3459
NYMEX-天然ガス △ 1489 △ 2366
COMEX-金 △ 130766 △ 6578
_
CBOT-小麦 △ 3137 △ 14800
CBOT-コーン △ 82878 △ 8858
CBOT-大豆 △ 17927 △ 3745
ICE US-粗糖 ▼ 12430 △ 2095
ICE US-コーヒー ▼ 41478 △ 8962
_
IMM-日本円 ▼ 33872 △ 2996
IMM-ユーロFX ▼ 50794 ▼ 6685
CBOT-DJIA (x5) △ 6609 ▼ 6867
CME-E-Mini S&P ▼ 132050 ▼ 83512

Posted by 松    2/22/19 - 15:34   

天然ガス:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.717↑0.020

NY天然ガスは小幅続伸。天気予報も含めて需給面の材料に大きな変化は見られなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に騰勢を強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後にややまとまった買いが入ると、2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/22/19 - 15:13   

石油製品:小幅反落、週末を前にポジション整理の売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6112↓0.0032
暖房油3月限:2.0311↓0.0052

NY石油製品は小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には買い意欲が強まり、プラス圏を回復しての推移となった、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/22/19 - 15:04   

原油:反発、株価の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:57.26↑0.30

NY原油は反発。産油国の減産によって需給が引き締まるとの見方が下支えとなる中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、57ドル台を回復しての推移となった。早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、57ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。しかしこの水準では売り圧力も強く、通常取引開始後は一転して下落に転じる格好となった。中盤に57ドル台前半まで値を切り下げたあたりで下げ止まり、午後からは徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    2/22/19 - 15:00   

世界経済など考慮して金融政策決定に忍耐強くなる・FRB報告書
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は22日に発表した半期ごとに議会に提出する金融政策報告書を公表、世界経済や金融市場の展開、インフレ圧力が鈍いことを考慮して、今後の政策金利調整の決定に忍耐強くなる方針をとったと説明した。また金融政策の変更は、今後の経済指標次第であることも強調した。また、バランスシートの縮小に関しては、景気や金融市場の動向によっては終了に向けた計画の調整があり得るとした。

景気については、2018年後半にしっかりと伸び、2018年全体で3%をやや下回る成長を記録したとの見方を示した。雇用拡大や、家計資産の増加、また減税効果もあって可処分所得が増えたことを反映し、年後半に個人消費が力強く伸びたと評価。企業投資も増加したが、前半に比べるとペースは鈍ったという。住宅市場は、住宅ローン金利の上昇、建築材料や雇用のコスト増加が響いて振るわなかったと認識を示した。雇用の伸びのペースは2018年半ばから速まり、賃金もここにきて伸びが進んでいるとの見方を示した。

金融政策報告書の提出に伴い、FRB議長は金融政策に関する議会証言を行う。パウエル議長は26日に上院銀行住宅都市委員会、27日に下院金融サービスで証言を予定している。

Posted by 直    2/22/19 - 14:13   

金:反発、米長期金利の低下が支えとなる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,332.8↑5.0

NY金は反発。米長期金利の低下や対ユーロを中心にとしたドル安の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引ではロンドン時間に売りが優勢となり、1,320ドル台半ばまで値を切り下げての推移。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,330ドル台まで一気に値を戻した。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1,330ドル台半ばまで上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    2/22/19 - 14:09   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:100.00↑0.55

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には1ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後は上昇も一服となり、NYに入ってしばらくは1ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開、中盤にかけては売りに押し戻され前日終値近辺まで値を下げたが、この水準では買い意欲も強く、昼には1ドル台を回復した。

Posted by 松    2/22/19 - 13:52   

砂糖:反発、主要国の生産減少観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.30↑0.10

NY砂糖は反発。新たな材料が出た訳ではなかったが、主要国の生産減少に伴う需給逼迫観が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13.30セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は13.30セントを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/22/19 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,047基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1047 ↓ 4 ↑ 69 ↑7.06%
>陸上油田 1026 ↓ 2 ↑ 67 ↑6.99%
>海上 19 ↓ 2 ↑ 2 ↑11.76%
>>メキシコ湾 19 ↓ 2 ↑ 2 ↑11.76%
カナダ 212 ↓ 12 ↓ 94 ↓30.72%
北米合計 1259 ↓ 16 ↓ 25 ↓1.95%

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Posted by 松    2/22/19 - 13:08   

ロシア取引所、国内需給介入で22日にほぼ2トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、22日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万9980トンの穀物を売却した。予定していた10万2200トンの19.6%に相当。売却したのは全て小麦だったという。

Posted by 直    2/22/19 - 10:28   

18/19年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年から4%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2018/19年度大豆生産見通しは1億1550万トンと、従来の1億2300万トンから下方修正となった。前年から4%減少。主要生産地各地で高温乾燥の被害を受け、イールドが低下。この結果、生産は当初過去最高が予想されていたのから、大きく引き上げられた格好になる。

18/19年度の国内消費見通しは4750万トンから4600万トンに引き下げられた。それでも、前年に比べると4%増加する。圧搾が前年比2.4%増の4300万トンとみられ、従来予想から100万トン下方修正。輸出は7550万トンから7000万トンに引き下げとなった。前年から16.7%減少の見方にシフトである。

Posted by 直    2/22/19 - 09:43   

18/19年メキシココーン生産推定、僅かに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーン生産推定は2575万トンと、従来の2600万トンから僅かに下方修正となった。メキシコ政府のより具体的なデータに基づいての修正で、当局のデータは栽培面積が当初予想を下回ったことや降雨パターンの乱れを取り込んだとしている。前年から6.6%の減少。

消費予測は4320万トンから3470万トンに上方修正で、前年に比べて3.3%の増加になる。また輸入が1620万トンから1670万トンに引き上げられた。前年からは3.5%アップ。このほか、2018/19年度の期末在庫は329万9000トンの見通しで、従来の311万8000トンから上方修正となった。それでも、前年は43.6%下回る。

Posted by 直    2/22/19 - 09:30   

USDAフォーラム:米国内砂糖生産は前年から3.39%増加
  [砂糖]

USDAフォーラム・砂糖需給推定
出所:米農務省、単位1,000トン

砂糖 19/20年 前年比 18/19年 17/18年 16/17年
生産 9323 ↑ 3.39% 9017 9292 8970
ビート糖 5315 ↑ 8.47% 4900 5279 5103
砂糖きび糖 4008 ↓2.65% 4117 4014 3867
輸入 2962 ↓3.71% 3076 3277 3244
>輸入枠内 1568 ↑ 0.51% 1560 1663 1611
食用消費 12225 ↑ 0.82% 12125 12048 12102
期末在庫 1676 ↓6.63% 1795 2008 1876
在庫率 13.51% ↓107.69% 14.59% 16.14% 15.14%

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Posted by 松    2/22/19 - 09:11   

USDAフォーラム:米小麦と大豆の作付前年から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

19/20年 18/19年 17/18年 16/17年
小麦
作付面積 47.0 47.8 46.1 50.1
>イールド 47.8 47.4 46.4 52.7
>生産 1902 1884 1741 2309
期末在庫 944 1010 1099 1181
在庫率 44.78% 47.80% 55.51% 53.15%
コーン
作付面積 92.0 89.1 90.2 94.0
>イールド 176.0 176.4 176.6 174.6
>生産 14890 14420 14609 15148
期末在庫 1650 1735 2140 2293
在庫率 10.99% 11.67% 14.46% 15.65%
大豆
作付面積 85.0 89.2 90.2 83.5
>イールド 49.5 51.6 49.3 51.9
>生産 4175 4544 4412 4296
期末在庫 845 910 438 302
在庫率 19.84% 22.24% 10.19% 7.17%

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Posted by 松    2/22/19 - 09:08   

18/19年度世界小麦期末在庫見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦期末在庫見通しを2億6200万トンと、従来の2億6300万トンから引き下げた。前年との比較で3.3%の減少。生産推定が前年比、3.8%減の7億6400万トンとし、従来の7億3700万トンから下方修正した。

消費も100万トン引き下げて7億4400万トンとしたが、前年からは0.4%と僅かにも増加の見通しを維持した。貿易は1億7000万トンで据え置き。米国と欧州連合の輸出を引き下げた一方、ロシアの輸出を上方修正したという。

Posted by 直    2/22/19 - 08:44   

18/19年度世界コーン期末在庫見通し、2600万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給の月次報告で、2018/19年度コーン期末在庫を2億9700万トンになると見通した。従来の2億2憶7100万トンから2600万トン上方修正。ただ、前年に比べると11.6%の減少になる。生産推定は11億900万トンで、10億7600万トンから引き上げ、前年比で1.7%増加。IGCはまた、2019/20年度の作付が前年から1%増加するとの初回見通しも発表した。

2018/19年度の世界コーン消費は11億4700万トンとみており、従来の11億900万トンから引き上げた。前年との比較にすると2.6%増加。貿易は前年比5.3%増の1億6000万トンの予想を維持した。

Posted by 直    2/22/19 - 08:43   

18/19年世界大豆生産推定、ブラジル天候など背景に下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産推定を3億5800万トンと、従来の3億6300万トンから引き下げた。ブラジルの天候要因などが背景にあるという。しかし、前年からは5%の増加で、米国、アルゼンチンの豊作が全体を押し上げるとの見方を示した。

消費は3億5300万トンの見通しを維持した。前年との比較にして2 %増加。貿易予想は100万トン引き上げて1億5300万トン。期末在庫予想は4300万トンで、従来の5400万トンから引き下げたが、前年に比べると14%の増加になる。

Posted by 直    2/22/19 - 08:42   

USDA、輸出成約高は過去6週間の統合分を発表
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/14/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 3574.8 244.1 3818.9 - 2050.0 〜3300.0
コーン 6056.5 29.2 6085.7 - 4050.0 〜7250.0
大豆 6531.7 378.6 6910.3 - 6100.0 〜9600.0
大豆ミール 1468.8 60.5 1529.3 - 500.0 〜1500.0
大豆油 92.1 0.0 92.1 - 40.0 〜180.0

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Posted by 松    2/22/19 - 08:32   

18/19年度アルゼンチン大豆、87%の作柄好調・BA穀物取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2018/19年度大豆の87%が平均並みから良好、優良のレンジにあることを指摘し、高温、また限定的な降雨でも作柄が好調と評価した。このため、生産は最終的に5300万トンになるとの従来見通しを維持するという。

Posted by 直    2/22/19 - 08:14   

18/19年度アルゼンチンコーン生産見通し、4500万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2018/19年度コーン生産見通しを4500万トンで据え置いた。前週の降雨で西部の土壌水分がやや改善したとコメント。今の生育段階では不十分としながら、目先降雨予報が出ていることも指摘した。また、イールド見通しが明るく、従来の生産見通しを維持するという。

Posted by 直    2/22/19 - 08:14   

21日のOPECバスケット価格は66.50ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21 (木) 66.50 ↑0.53
2/20 (水) 65.97 ↑0.18
2/19 (火) 65.79 ↓0.24
2/18 (月) 66.03 ↑1.16
2/15 (金) 64.87 ↑0.59

Posted by 松    2/22/19 - 07:01   

2/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/22/19 - 06:56   

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